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・寝取られ好きの管理人の激推し寝取られ作品

私35歳、嫁34歳、結婚10年初めての3P

私35歳、妻34歳。結婚10年目、子供は3人いますが子育てには一段落つきました。
妻は肉付きが良く男好きのするタイプで、自身もセックスに対する好奇心は旺盛な方です。
ですから初めて3Pの話を持ちかけた時も、世間で言われるほどの抵抗はなく、割とすんなり受け入れてくれました。
まぁ、その背景には結婚10年目を迎えレスに近い状態になっていたこともあったと思います。
また、私の寝盗られ願望が長かったためビデオ店で借りてくるHビデオは専ら人妻浮気系のものが多く、それをたまにですが一緒に見ていたことも妻の性的好奇心を刺激したのでしょう。

お相手の単独さん探しは私の仕事でした。
妻の条件は二つ。
モノが大きいことと、持続力があること。
激しくバックから突かれるのが好きな妻らしいリクエストでしたが、私にとっては耳の痛いところでした。
まずは某スワッピングサイトの単独募集の掲示板に募集のメッセージを載せました。
できれば画像でモノの大きさが確認できる方という条件で。
ある程度予想はしていましたが応募の数は多く、まさにより取り見取りの状態。
しかし妻の希望に添えるような巨根の持ち主で、密会できる場所と日時に都合がつく方はなかなか現れませんでした。
妻のほうから「どうなったの?」と催促が入るようになった一週間後、この人なら、という単独さんがヒット。
隣の市にお住まいのトシさん。年齢27歳、サイズは自称20センチ。
何通かメールのやり取りを交わした後に画像交換。
看板に偽りなしの巨根の画像には、ご丁寧に比較用の煙草まで添えてありました。
早速その夜妻に画像を見せました。
予想以上の迫力に妻が唾を飲みこむのが分かりました。
「すごいね。こんなの入ったらどうなっちゃうんだろう」
妻は決して男性経験が少ないほうでは無いらしいのですが、これまでの男性経験の中では間違いなくマックスサイズとのこと。
わたしでもそうは記憶に無いくらいのものでしたからそれも当然でしょう。
ここにきて俄かに「他人棒で突きぬかれよがり狂う妻」という、私の長年の妄想が現実味を帯びてきたのです。

妻の快諾を受けて、トシさんと密会日時の調整に入ります。
子供がいるので夜や土日は難しいという私たち夫婦の都合により、初めての密会は平日の午後になりました。
場所はお互いの居住区の中間あたりにあるラブホテル。
近くのショッピングセンターの駐車場で待ち合わせて、そのまま車一台に乗り換えてチェックインという段取りです。
実はこの日までのトシさんとのメールで、ちょっとしたサプライズの演出を考えていました。
それはまず乗り換えの時、妻は後部座席にトシさんと二人で座り、挨拶もそこそこに胸を揉みしだかれるというもの。
初体験の私たちに対して、少なからず複数プレイの経験があるというトシさんからの提案でした。
初対面でよくわからない人に、いきなり妻の胸を愛撫されるというのは正直抵抗がありましたが、そこに至るまでのメールの文面にトシさんの誠実さを感じていたことや、胸の弱い妻がどんな反応をするのかという好奇心もあり、あっさり承諾。
さらにホテルに入った後、妻にお風呂の準備をさせているところに、トシさんが押し掛けて愛撫を始めるといったことまで受け入れてしまいました。
日時決定から実際に会うまでの間、当日妻がどんな反応をみせるのか、私の中で妄想が膨らみ続けました。もちろん拒否されたらどうなるのだろうという不安もありましたが、その時は中断して帰ってこればいいのだからと楽観的に構えて当日を迎えました。
駐車場には私たちの方が先についたようです。
さすがに緊張気味の妻。でもそれは私も同じです。次第に口数が少なくなってきた頃、時間通りにトシさんのものらしき車が到着、私たちの車の横につけました。
後部座席の荷物をどかしてという少し苦しい理由で妻を座らせると、トシさんも乗車。
長めの髪を茶色く染めた、いわゆるイケメンと言ってよいがっちりした体格の青年でした。
笑顔も好印象でこれなら妻も不安は無いだろうと、私は一安心と同時に少し複雑な気分です。
軽く挨拶を交わして車を発進させると、駐車場を出ないうちに後ろから妻の溜め息が…。
驚いてバックミラーを覗くと、既にトシさんの手は片手を妻の背中から廻し、両手で妻のDカップの両胸を激しく揉みしだいています。
初対面の世間話を続けながら、尚も愛撫を続けるトシさん。
私はどう反応してよいかわからず、気付かぬ振りをして会話を続けることしかできませんでした。
次第にバックミラー越しに妻の様子を観察する余裕ができてくると、そこには予想外の光景が。既に口を半開きにして小さな嗚咽を漏らす妻は、頭をトシさんの胸の辺りに預けて完全になすがままの状態です。
あまりに刺激的な展開に私の興奮も一気に最高潮に達し、運転しながらも愚息はパンパンに張りつめています。
しばらくその光景を覗いていたい衝動にかられましたが、ホテルの近くということで決めた待ち合わせ場所です。数分もしないうちに着いてしました。
後部座席から降りてくる妻。俯いていますが頬は上気し吐息も少し乱れたままです。
部屋に入るとトシさんが慣れた様子で冷蔵庫から三人分の飲み物を取り出してくれます。
少し気持ちを落ちつけようと煙草に火をつけながら、私だけビールをいただくことにしました。
私と妻はソファに、トシさんはベッドに腰を降ろします。
先ほどの光景が嘘のような和やかな雰囲気で世間話を続けていたのですが、トシさんが私に目配せをしていることに気付きました。
そうです。私は興奮のあまり次の演出をすっかり忘れていました。
少し逡巡しましたが、先ほどの妻の表情と抑えた喘ぎ声が脳裏によみがえり、意を決しました。緊張のあまり少し上ずった声で妻に風呂を沸かすように伝えます。
お湯が浴槽を打つ音を確認すると、すかさず立ち上がるトシさん。
私は既に三分の一ほどになったビールを一気に流し込みます。
二本目の煙草に火をつけ耳を凝らすと、浴室の方から妻の小さな驚きの声が聞こえました。
その後、しばしの沈黙。
私は煙草の灰が落ちそうになるのにも気づかず、聞き耳をたてていました。
少しすると先ほどの車中より大きな妻の喘ぎ声と衣擦れの音が聞こえます。
次第に大きくなる妻の声。
時間にして二、三分だったでしょうか。突然妻の声が止みました。
代わりに聞こえてきたのは男性のかすかな吐息。
居ても立ってもいられなくなった私は煙草を灰皿に押し付けると、音をたてないように浴室の方へ歩を進めました。
浴室のドアは開け放しになっており、お湯が勢いよく溜まっていく音が続いています。ドアの前の脱衣所で見た光景に私は一瞬息を呑みました。
そこには既にシャツとブラを胸の上までたくしあげられ両胸を露わにしたまま、仁王立ちのトシさんの前に跪き股間に顔を埋めている妻の姿が。
私に気付き、軽く頭を下げほほ笑むトシさん。妻は私に気付く様子もなく右手でペニスの根本を握り夢中で顔を前後させています。
よく見ると妻は既にスカートも脱がされ、パンティーは膝の下まで降ろされた状態です。
私はあまりの予想外の事態にしばし呆然と立ち尽くすのみでしたが、目だけは一心にフェラを続ける妻の口元から離せません。
ふと、トシさんがなにか手振りで私に伝えようとしているのに気付きました。
ズボンを下げて側に来いという意味を理解するまで数十秒かかったでしょうか。促されるままに、私はズボンと下着を脱ぎ二人のそばへ近づいて行ったのです。

トシさんの隣に下半身むき出しのまま並ぶと、それまで夢中でおしゃぶりしていた妻もさすがに気付いたようです。
上目づかいの妻の目線と私の目線が合いました。その目は潤んで、どこか申し訳なさそうに見えました。
その妻の口にはトシさんの肉棒が咥えられたままで、妻の唾液でぬらぬらと光っています。

それにしても驚きました。
妻の妖艶な姿もですが、トシさんのペニスの大きさにです。
間近で見ると「でかい」という言葉しか出てきません。
私の自称人並みサイズの愚息と並ぶと、余計に大きさが際立ちます。
なにしろ、妻が右手で根本から握りしめているのですが、指が届いていないのです。
彼女は160センチと決して小柄ではなく手のひらや指の長さも人並みですから、それでも届かないということは缶コーヒー位の太さはあるのでしょうか。

妻の目が潤んでいるのは、私への罪悪感よりも余りの大きさに苦しくて涙ぐんでいるからではないか、なんてことを考えてしまうくらい、私はその大きさに圧倒されていました。

「奥さん、ご主人のも…」
トシさんに促され妻の唇が肉棒から離れました。
妻の口に咥えられていた部分が露わになりさらにびっくり。
長さは勿論、亀頭部分の大きさとくびれの凄さに、同性の私が何か凶暴なものを感じるほどでした。
そういえばメールに添付された画像に「半起ちですが」との一文が添えられていたことを今になって思い出しました。
今や妻が右手でトシさんの肉棒を握ったまま、私の愚息を咥えてくれているのですが、私は妻の姿よりもトシさんのモノから目を離すことができないでいました。
「こんなの入ったら、どうなっちゃうんだろう」
数日前の妻のセリフが、今は私の頭の中でリフレインされています。
 トシさんの顔に目線を上げると、照れたような苦笑い。
「少しやりすぎたかな」というような表情で頭を軽く掻いています。
私はどんな表情をしていたのでしょうか。
ただ、トシさんのそんな仕草をこの後何度となく見ることになるとは、その時は予想できませんでした。

これまで見たこともないような巨根が、妻の唾液に濡れて反り返っています。
その凶棒にこれから妻が突き上げられる姿が、これまで繰り返してきた妄想とは比べ物にならないリアルさで私の脳裏を駆け巡っています。

いつの間にか妻は私のペニスから口を離し、再びトシさんへの口内奉仕を続けていました。
両手に肉棒を握ったまま、汗で頬に張り付いた髪を気にもせずにフェラチオする妻。
トシさんの手は妻の胸に伸び、乳首を転がしています。その愛撫に感じ鼻を鳴らしながらもおしゃぶりを止めない妻。
妄想の中で二番目に見たかった光景が今、目の前にあります。
それはこれまで見たどんなアダルトビデオよりも、淫靡で興奮を掻き立てられるものでした。
妻の表情は、初めての行為に対する戸惑いなど微塵もなく、これまで見たこともないような妖艶さを浮かべ始めています。
私の興奮は天井知らずの勢いで増幅し続け、軽い目まいさえ覚えました。
これがめくるめく興奮というものなのでしょうか。
交互のフェラチオが始まって五分位は経っていたと思います。
もう限界です。
このまま発射してしまいたかったのですが、今フェラチオはトシさんの番で私は妻の左手でしごかれている状態。
このままイってしまったのではさすがにバツが悪すぎると思い、妻の手を引き剥がそうとしたところ意外にもトシさんからストップの声が。
しかし考えてみればそれも当然です。妻の交互フェラは回数こそ同じですが、しゃぶっている時間は断然トシさんの方が長かったのですから。
その内容もトシさんのをしゃぶっている時の方が濃密なように感じたのは私のコンプレックス、或いは嫉妬でしょうか。
とにかくトシさんの「奥さんスイマセン、もうイッちゃいそうです。」の一言で交互フェラは中断。
ベッドインの前にお風呂に入ろうということになりました。

この辺りの流れも事前にメールで打ち合わせていました。
最初に私たち夫婦がお風呂に入り、その後トシさんが入浴。
その間に妻と私でベッドインして、お風呂から上がったトシさんが途中から参加という流れです。


私は体も洗わず火照った体のまま湯船に浸かり、妻はシャワーで体を流しています。
先ほどの嵐のような興奮が冷めやらず、お互い言葉を発せないまま数十秒の沈黙が続きました。
最初に口を開いたのは私。
「どうだった?」
我ながら間の抜けたセリフですが、それ以外に言葉が浮かびませんでした。
「大きかった…よね」
私の方を振り向きながら、吐息混じりに妻が応えます。
「びっくりした?」
「うん、だって振り向いたら立ってるんだもん。」
「いきなり始まったの?」
「そう、胸揉まれて」
「下の方も?」
「気付いたら脱がされてた。」
これまでも夫婦生活の中で、昔の男との行為を聞き出してはベッドの中のオカズにすることは何度かありましたが、今回はつい数分前まで続いていた行為です。息苦しいほどの興奮を覚えたのは充満する湯気のせいだけではなかったでしょう。
「もしかしてイッちゃった?」
「…うん。潮、吹かされちゃった。」
脱衣場の足元が濡れていたのは途中から気付いていましたが、まさかあれほどの短時間で潮吹きまでとは。トシさん恐るべき、です。
「おしゃぶりは自分からしたの?」
「うーん。よく憶えてないよ。」
「大きかった」
「…顎が、少し痛い」
他にもいろいろ聞きたかったのですが、本番はこれからですしトシさんをあまりお待たせしては申し訳ないと思い風呂からあがりました。
入れ替わりでトシさんが浴室へ。
火照りも冷めぬまま私と妻はベッドに滑り込みました。

先ほどの妻との会話で十二分に炊きつかされていた私の欲望は、歯止めが利きませんでした。
キスもそこそこに妻の部屋着の前をはだけさせ、先ほどまでトシさんの手のひらの中にあった胸にむしゃぶりつきます。
乳首を舌で転がすと大きな喘ぎ声を上げる妻。
右手を妻の太ももの間に伸ばすと、既に愛液が溢れており指の先端部を入れただけでグチュッと音をたてました。
そのまま陰部への愛撫を続けると、次第に音は大きく妻の嬌声も高くなっていきました。
トシさんへの嫉妬心もあったのでしょう。尚も激しく掻きまわし妻にとっては本日二回目となる潮を吹かせました。
気がつくと既に風呂から上がったトシさんがベッドの傍らに腰掛けています。
私は妻を四つん這いにさせると、先ほどから起ちっぱなしの愚息を妻の秘部にあてがいました。

言うまでもなく人前でセックスするのも私たち夫婦にとって初めての行為でした。
前日までは正直できるものなのか不安もあったのですが、十分な暖気運転があったせいかトシさんの視線も全く気にならず、むしろ興奮を掻き立ててくれます。

そのまま根本まで一気に突き刺しました。
背中を弓なりにそらして声を上げる妻。
大きな臀部を両手でわしづかみにして夢中でピストンを続けます。
「もっと、もっと」
妻はいつもの夫婦生活を再現するように口走りながらヒップを私の方に打ちつけてきます。
いつの間にかトシさんは妻の頭の側に回り、その巨根をこれ見よがしに妻の眼前にそそり立たせています。
妻は戸惑うことなくトシさんのペニスを口に含みました。
咥えているところは妻の頭部に隠れて私には見えません。
しかし喘ぎ声が止み、代わりに妻のくぐもるようなうめき声に変わったのを聞いて、私は今3Pをしているということを強く実感したのです。
そう感じた瞬間が私の限界でした。
私は他人の前だということを忘れ、後で思い出せば恥ずかしいほどの声を上げて、妻の中に大量の精子をぶちまけました。
目の前は真っ白です。

妻もイッたようで、さすがにトシさんのものから口を離し、枕に顔を押し付けています。
いつもの如く息は荒いのですが、右手にはトシさんのペニスを握りしめたまま。


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肩で息をするほど困憊した私は、しかし充実感に満たされ妻の中から自分のモノを引き抜きました。

ゴムを外すと、近年では見たこともないほど多量の精子が放出されていました。
そのままベッド脇のソファに腰を落とし、しばし呆然自失の私。

「ご主人、いいですか?」
トシさんの声に我に帰りました。
ベッド上ではあおむけになった妻と、その両足の間に腰を下ろし既にゴムを装着したトシさん。
事前のメールでの打ち合わせ通り、最終確認をまずは私に求めているのです。
ボーっとしている場合ではありません。遂に待望の瞬間が目の前に訪れようとしているのです。
頷く私。
それを確認したトシさんは視線を妻の方へと向けます。
妻は顔を私の方に向けたまま、小さくゆっくりと頷きました

これは後になって分かったのですが、トシさんは自前のゴムを持参していました。
既製品では合わないので毎回用意するのだとか。
それほどの巨根に今、妻が貫かれようとしています。本当に「どうなっちゃうん」でしょう。
正直後悔の気持ちもあったと思います。
しかし今更後戻りはできません。
私は夢遊病患者のようにおぼつかない足取りで立ち上がり、ベッドの脇の床に跪きました。
挿入の瞬間と妻の表情が一番見やすい場所へ。

それは驚くくらいあっけなく、そしてその後の妻の反応にさらに驚かされました。

ゆっくりと腰を沈めるトシさん。
ミリミリと音を立てるのではないかと思うほど妻の陰部が広がっていくのが分かりましたが、それはみるみる妻の中へと埋まっていきます。
妻は眉間に皺を寄せ、声にならない絶叫を上げています。
次の瞬間、妻の口から信じられない言葉が。
「…あ、あっ…あ…っく…。イク…。」

なんと、妻は唯の一回のピストン運動もなしにイかされてしまったのです。
おそらく驚きと戸惑いの表情を浮かべていたであろう私に構うことなく、トシさんの妻への蹂躙は続きました。

ゆっくりと前後のピストンが始まります。
妻は相変わらす苦悶の表情ですが、数分間肉棒の出し入れが続くと次第に眉間の皺が消え、代わりに声にならなかった喘ぎが私ですら聞いたことのない艶を伴って漏れ始めました。
次第に早く、強くなるトシさんの腰の動き。
それに合わせて妻の陰部から聞こえる「グチュッ、グチュッ」という愛液の音も大きくなってきます。
妻の両手がトシさんの両腕、次に両肩へと伸びていきます。そしてとうとう首へと手を廻しました。
次の瞬間妻の口から絶叫。
「あーーーっっ」
同時に妻とトシさんの結合部から勢いよく、水が跳ねる音が。
最初何が起こったのか、私には理解できませんでした。おそらく妻も同じだったでしょう。
それは私たち夫婦の営みでは想像すらできなかった事態でしたから。

妻はどうやらピストンの最中に潮を吹かされてしまったようです。
そのような事があるということはビデオ等で知っていました。
ただ、まさか妻にそんなことが起こりえるとは
驚きや嫉妬を通り越して、私はただ目の前の光景を、文字通り目を皿のようにして凝視し続けることしかできませんでした。

そこでトシさんは一旦肉棒を引き抜きました。
妻は四肢を投げ出し、糸の切れた人形のような姿で横たわっています。
人形と違うのは、その激しい息遣いと上下に波打つ下腹部だけです。

頭を掻きながらトシさんは私の方に目を向けました。
続けていいか確認しているのでしょう。
既に私たち夫婦には他の選択肢はないように思えました。
私は続けて下さいという意思表示のつもりで、何故か片手を差し出しました。

頷いたトシさんは妻の臀部を抱き寄せ四つん這いにしようとします。
既に目は虚ろでなすがままの妻。
気がつくと私のペニスも痛いほどの固さを取り戻していました。


トシさんが妻のヒップを引き寄せて私のスペースを作ってくれました。
私は促されるままに妻の前に回り込みます。
ベッド上で両手、両膝をついた妻の顔の前に私。お尻側にトシさん。
先ほどと位置が逆になった格好です。
ここまで私が気付いた限りでも最低四回はイカされている妻は、既に息も絶え絶えで虚ろな表情でしたが、私が目の前に跪くと顔を上げました。
長いストレートの髪は頬に張り付き、色白の体は桃色に染まり汗で光っています。
涙ぐんだ瞳は何かを訴えているようでしたが、私が頷くとすぐに怒張を口に含みました。
普段の激しく口を前後させるフェラとは違い、口の中全てを使って包みこむようなねっとりとしたしゃぶり方に少し驚きました。
トシさんの巨根により妻は性戯までも変えられてしまったのかと。
確かにあれだけのモノを口にした後では咥えやすいだろうことは容易に想像できます。
長さも太さも三分の二以下で、亀頭に至っては半分くらいの大きさでしょうか。
そんな愚にもつかないことを考えながらも、私は初めて体験する妻の濃厚なフェラに酔いしれていました。
あれだけ蹂躙されながらも懸命に奉仕してくれる妻に愛おしさを感じました。
しかしそんな時間は長く続きませんでした。

高く持ち上げた妻のヒップに、正常位の時よりさらに深く、急な角度でトシさんの凶棒が侵入してきたのです。
妻のフェラが一瞬止まったのを見てそれに気付きました。
顔を上げると眼前には二本の肉棒に前後から串刺しにされた妻の裸体が。
これまでの妄想の中で最も見たかった光景でした。
先ほどとは違った角度でしたが、目の前で巨大な他人棒が妻の中に埋め込まれていきます。
「…むーーーっ」
私の愚息を咥えたまま悲鳴をあげる妻。
トシさんは正常位の時と同様ゆっくりと根本まで挿入していき、ついに私のところからは肉棒が見えなくなりました。
ただ妻は先ほどと違いすぐに絶頂に達することはなかったようです。
それだけ大きさに慣れてきたということでしょうか。

トシさんのピストンが始まります。
ゆっくりと前後に腰を律動させると、出し入れの度に妻の愛液で光沢を帯びた肉棒が目に入ります。
たちまち妻は私のを咥えていられなくなり、大きな声でよがり始めました。
「すごい、すごい、すごい」
私との行為ではあまり耳にしたことのない喘ぎ方です。
トシさんの腰の動きは年下とは思えないほど巧みでした。
ゆっくりとしたピストンにも強弱があり、浅く、深く、時に掻きまわすような動きを加えたり。
少し動きが弱まると、妻は私のを咥え直してくれるのですが深く突かれたり、掻きまわされると咥えていられなくなり善がらされてしまいます。
「あなた、ハァ、こんなの、ハァ、初めてっっ」
子供が出来てからは「あなた」と呼ぶことの殆どなくなった妻が、息を乱しながら叫んでいます。
私の寝盗られ願望をこれでもかと刺激してくれる光景です。後頭部に軽いしびれを覚えるほど私の興奮も絶頂を迎えていました。

妻は咥えることができなくても、私のペニスから右手だけは離さずにいたのですが、とうとう状況が一変します。
トシさんのピストンが目に見えて激しくなってきました。
これまでの余裕に満ちた動きではなく、若い欲望を妻の裸体にぶつけるような荒々しさです。
妻の様子も明らかに変わってきています。
喘ぎ声は今やほとんど絶叫に近く、あまりの激しさに腰を引こうとするのですがトシさんが両手でがっしりと妻のヒップを掴みそれを許しません。
「あなた、ハァ、ごめんなさい、わたし、ハァ、またイッちゃうーーー」
今日何度目の絶頂なのか、妻も私もわかりません。
トシさんはもう私の様子を伺うことはありません。長い髪を振り乱しながら行為に没頭し始めているようです。
とうとうトシさんの下腹部と妻のヒップがぶつかり合うパンパンという音が室内に響き始めました。
妻はとうとう私のペニスから手を離し、枕に顔を埋めます。
「ああああああ、イク、イク、イク、だめーーー、またイッちゃうーーー」
これがイキっぱなしというものなのでしょう。
初めて目にする妻の姿に私は圧倒されるばかりです。
私ならとうの昔に果てているでしょう。
トシさんは尚も攻撃をゆるめません。
「すごい、すごいよ、壊れちゃうよーーー」
妻の声は絶叫から泣き声に変わりつつあるように聞こえました。

パンパンパンとトシさんが妻のヒップを叩きつける音は一層激しさを増し、それに混じって二人の結合部からは妻の愛液が立てるグチュグチュグチュという音も聞こえます。
私はいよいよクライマックスが近付いているのを感じていました。
「ご主人、そろそろイッてもいいですか?」
トシさんが息を乱しながら尋ねてきます。
私に依存があろうはずがありません。
既にはちきれんばかりに膨張した自分の分身を握りしめ、二度頷きました。
トシさんが挿入したまま妻のウエストを掴み、片膝を立てました。
一瞬ピストンが止まります。
それまでずっと枕に顔を伏せっぱなしだった妻が私の方に顔をあげます。
両目からは涙がこぼれており、唇は動いているのですが嗚咽が漏れてくるだけで言葉になりません。
私は頷き妻の頬の涙を空いた左手で拭います。
妻は再度私のモノを口に含みました。

それを見計らってかトシさんの最後の猛攻が始まりました。
これまでとは比べものにならない激しさで、妻の陰部に肉棒が出し入れされます。
咥えたのもつかの間、口を離し両手で枕を掴み、顔を埋め絶叫する妻。
煙が出るのではないかというほどの激しさで腰を打ちつけるトシさん。
息遣いが荒くなってきています。
「奥さん、イクよ、出すよ。」
「ああああああ、だめ、おかしくなっちゃうーーー。」
妻は既に半狂乱です。
「奥さん、ああっ、出る、出すよ、中に、いっぱい。」
「出してーー。いっぱい。私の中に、出してーーー。」
私の頭も痺れっぱなしです。自分の愚息をしごく右手に力が入ります。
「出すよ、出すよ、あああああっ。」
「ああああああ、もうだめ、許して、もう、死んじゃう、死んじゃうよーーーー」
三人の絶叫が重なりました。
トシさんはとどめとばかりに深く腰を打ちつけ、妻は一瞬背中を弓なりに反らせ上半身からベッドに倒れこみます。
倒れた妻の頭越しに、私は妻の背中に向けて白濁液をぶちまけました。


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私35歳、妻34歳。結婚10年目、子供は3人いますが子育てには一段落つきました。

初めての3Pから一週間が経ちました。
想像以上に刺激的な体験の余韻が、まだ私の中に残っている気がしました。
それはおそらく妻も一緒だったでしょう。



トシさんが妻の中に欲望を放出した後、私たち夫婦はしばらくの間茫然自失の体でした。
トシさんは断りを入れてから浴室に行き、シャワーを浴びています。
水音が浴室の床を叩く音が聞こえる中、先に口を開いたのは私の方でした。
「どうする?この後。」
「私はどっちでもいいよ。お父さんは?」
シーツを裸体に巻きつけながら妻が答えます。
少し考えました。
正直言うと「おなかいっぱい」というのが偽らざる私の気持ちです。
初めて目にした妻の淫靡な姿をもっと見てみたいという気持ちもありましたが、それ以上に妻の体がどうにかなってしまうのではないかと、その時は本気で心配しました。
また、私自身がこれ以上の刺激に耐えられるか不安もありました。
「今日はこれくらいにしとこうか。」

浴室から出てきたトシさんに、丁重に説明したところ快く承諾していただき、その日はお開きとなりました。
私と妻にとっての初めての3Pは、時間にして一時間と少しでしたが、こうしてゲームセットを迎えたのです。


それから一週間、私たちは一日と空けることなく毎晩求め合いました。
まるで新婚当初、いえそれ以上の激しさでお互いの欲望をぶつけ合うようなセックスが続いたのです。
セックスの最中の会話は、お互い自然とあの時のことを口にします。
「3P、どうだった?」
「よかった。ん…興奮したよ。」
「トシさんの、入った時はどうだったの?」
「最初は痛かった。けど途中から…。あんっ」
「途中から、何?」
「ハァ、ハァ、だんだん気持ち良くなって。ああっ。」
「俺のよりよかったの?」
「ああっ。ごめんなさい。だって、あんなの初めてで。」

そんな妻との会話であの時の痺れるような興奮が蘇り、猛々しい欲望が私の中からとめどなく溢れ出てくるのです。
妻の反応はと言うと、正直あれだけの体験の後ですから、私とのセックスでは満足できなくなってしまうのではないかと不安でしたが、そんな私の心配は杞憂に終わりました
家では子供がいますから、どうしても声は抑え気味になるのですが、これまで通り、というよりこれまで以上に悦びの反応を体で示してくれたのです。

とはいえ、お互いに仕事もありますから、少しずつ夫婦生活の間隔も開きだした頃、また私の中に邪な欲望が芽生えてきたのです。

再び3Pをしたというのは、あの体験をした人ならごく当然の感情の帰結でしょう。
妻も自分から口にすることはありませんでしたが、私から切り出せば了承してくれる雰囲気はありました。
私の中の欲望とは、次に3Pをした時に妻が、私のいない所でトシさんに「二人で会いたい」と誘われたなら、どんな反応をするか見てみたい、というものでした。

どうしてそんな事を考えたのかはわかりません。
下手をすれば家庭を壊しかねない行為だというのも理解していました。
ただ、おそらくそんなことにはならないという楽観的な気持ちが私の欲望を後押ししたのです。
確たる根拠はないのですが、強いて言えば、3Pの後の妻との性生活の中で、以前より夫婦の絆が強くなったような気がしていたこと、くらいでしょうか

妻には一部内緒で事を進めるのですから、裏切りといえばそうなのかもしれません。
しかし、これは妻を信頼するが故の裏切りだという、自分勝手なよくわからない理屈で己を納得させて、私の計画はスタートしたのです。




この計画の肝はトシさんがどれだけ私の願望に理解を示してくれるかと、それに沿った寝盗り方をしてくれるかに尽きます。
早速メールでの打ち合わせを始めました。
さすがのトシさんも、私からの依頼のようなシチュエーションは経験がないとのことでしたが、大いに興味を示していただきました。
まずは計画の第一段階はクリアできたようです。

続いて打ち合わせは具体的な内容に入って行きました。
成功のための条件としてトシさんから上がったのは、まず一つ、妻が誘いに乗りやすいような状況を自然と作ること。
そして二つ目に、仮に成功した場合その後の進捗状況を、私が細かに把握できること。でした。
さらに、誘い方については、いきなり二人で会おうと言っても妻が戸惑うでしょうから、まずはアドレスの交換から始めて、その後ゆっくり時間をかけて攻略したほうがよいのでは、との提案がありました。
いちいち尤もな話ばかりで、結局具体的な段取りはほとんどトシさんが考えたものが中心になってしまいましたが、その内容については私にも異存はなく、おおまかな枠組みができたところで、残るは妻の承諾と再会日時の調整のみとなったのです。

その晩、いつにも増して激しいセックスの最中に妻へ二度目の3Pの話を持ちかけました。
予想はしていましたがあっさり承諾。少し拍子抜けするほどでしたが、なんにせよ計画の第二段階もクリアできたようです。

以前書いたように、私たち夫婦は平日の日中しか時間がとれないため、三者の仕事の都合がつくまで思ったより時間がかかり、結局日時が決まったのは、初めての密会から三ヶ月後、季節は既に春から夏へ変わっていました。



その日は朝から30度を超える猛暑日で、前回と同じ待ち合わせ場所に、やはり前回同様先に着いた私たちは、クーラーを全開にしてトシさんの到着を待っていました。
二度目ということもあり妻の様子も落ち着いたもので、それはノースリーブのシャツにショートジーンズというラフな服装にも表れていました。
専ら緊張しているのは企みのある私の方で、なんとなくギクシャクしてしまう会話で妻に気付かれはしないかと心中穏やかではありませんでした。
そいうこうしているうちにトシさんも到着し、乗り合わせてホテルへ向かいます。
今回はサプライズの企画はなし。
妻は助手席、トシさんは後部座席でしたが、二度目の気安さからか三人の雰囲気も随分打ち解けたものでした。

前回と同じホテル、同じ部屋に到着。
乾杯もそこそこにプレイへと移ります。
一度文字通りの裸の付き合いをしているからなのか、自分たちでも驚くほどスムーズに行為へと入っていけました。
今回は後の展開も考えて、初めから三人同時にベッドインすることにしていました。
ベッドの中央に仰向けに横たわる妻を挟んで、両脇から私とトシさんの愛撫が始まります。
私が右側からキスをしながら妻の胸を、トシさんは左側から妻の下半身へと唇と手を滑らせていきました。
四本の手と二つの唇で同時に愛撫されるという初めての経験に、妻は早くも深い吐息を漏らしています。
私がシャツをたくし上げ直に乳首を口に含んでいる間に、トシさんは早くも妻の下半身を露わにさせ陰部へと指を這わせています。
照明を落とした室内に、妻の喘ぎと陰部から漏れる愛液の音が響きます。
トシさんの舌が妻の太ももからウェスト、そして左胸へと上がってきました。
私も舌と唇で右胸への愛撫を続けていますので、妻は両胸を別々の唇で吸われている状態です。
私は愛撫を続けながら開いた手でズボンと下着を脱ぎ棄て、既に張りつめた怒張を妻の太ももへと擦りつけます。
目を閉じ喘ぎながら妻は右手を私の愚息へと伸ばしてきました。
トシさんも愛撫を中断し衣服を脱ぎ始めていましたので、今度は私が妻の陰部へと右手を滑らせます。
既に愛蜜で溢れかえった部分に指を差し込み抜き差しを始めると、妻はひと際甲高く嬌声を上げながら私のペニスを上下にしごき始めます。
左手にも既にトシさんの巨根が握られていました。
トシさんは妻のシャツを一気に脱がせ、首筋や耳たぶに唇を這わせながら下半身を妻の口元へと近づけていきます。
それまで目を閉じていた妻が、瞼を上げトシさんの巨根へと視線を絡めます。
一瞬うっとりとほほ笑んだような表情を見せ、ためらうことなく唇を被せました。
妻が目一杯に口を開き、コーヒー缶ほどもある巨大な肉棒を頬張る姿は、二度目とはいえ凄まじいものがあります。
私は一気に固さを増した愚息にゴムを被せ、妻の両足を開き、妻の濡れそぼった割れ目へと肉棒を突き刺しました。
正常位での挿入は、前回と違い、妻のフェラチオする唇の動きや表情が数十センチ先に見てとれます。
私が肉棒を送り込む度に、妻は巨根を咥えながら声にならない喘ぎを漏らし続けます。
挿入して数分、或いは一分くらいだったかもしれません。私は早くも限界を迎えてしまい、妻が他人棒を咥える姿を凝視しながら放出しました。
その瞬間、妻は眉間にしわを寄せ「むーーっ」と声にならない叫びをあげましたが、私の動きが止むと再びトシさんへの口内奉仕を続けます。
前回トシさんの精を受け止めた時とはあまりに違う反応に、少し気落ちする自分もいましたがそれ以上に興奮していることにも気付きました。
不思議な感情でしたが、これが寝盗られ願望を刺激されるということなのでしょう。
妻への嫉妬と愛情がないまぜになったこの気持ちは、やはり3Pでないと味わうことができません。

ゆっくりとペニスを引き抜くと、それを見てトシさんが妻から離れました。
テーブルの上に置いたバッグから、持参した特大サイズのゴムを取り出しそそり立つ凶棒へ被せ始めます。
私はゴムを外すと妻の頭の側へ回り、まだ固さを失っていないペニスを妻の口元へ近づけました。
妻は起き上がり、四つん這いになって私のモノを口に含みました。
これはバックからトシさんに犯してほしいという妻の意思表示なのでしょうか。
膝をつきトシさんに向け高く持ち上げた妻のヒップは、巨根の侵入を待ち切れず誘っているかのように見えます。
トシさんがベッドに上り、妻の後ろに跪きました。
その後の行為に私も妻も虚を突かれました。
一気に挿入するのかと思いきや、妻の陰部へと顔を近づけ猛然とした勢いでむしゃぶり始めたのです。
意外な攻撃に妻も面喰らったらしく、私のペニスから口を離し激しくよがり始めました。
陰部を喰らいつくすような勢いでトシさんの口撃は続きます。
卑猥な音が部屋中に響き渡り、妻の喘ぎも一層甲高く、大きくなっていくのがわかりました。
とうとう妻の口から
「ああっ、もうダメーーー。イッちゃうーーーーー。」
前回は年齢に似合わない老練な指での愛撫やピストンに舌を巻いたものでしたが、今回は若さを前面に押し出した激しさに、またしても私は兜を脱がされました
寝盗られのパートナーとして、この人にしてよかったなどと、ひどく場違いな思いをこの時抱いたのを覚えています。

トシさんの勢いは止まりませんでした。
肩で息をする妻のヒップを両手で力強く引き寄せると、一気に根本まで挿入するや否や、激しいピストンを開始したのです。
前回とはあまりにも違う強引な流れに、妻は戸惑いながらも悦びの反応を隠せません。
挿入して一分も経たないうちに
「すごい、すごい、またイク、ああっ、イク、イク、イク、イッちゃうよーーーー」
前回にも増しての絶叫の連続。
トシさんの下半身が妻のヒップを打ちつける音も最初から全開です。
既にイキっぱなしの状態が数分間続き、妻は恍惚の表情を浮かべながら、涙と涎で顔を濡らしています。
私はそれをふき取ることもできず、ただ張りつめた愚息を握りしめ見つめるのみです。
トシさんがさらに激しく数回腰を打ちつけました。
「おおぅ、おおぅ、おおおおーーーーっ」
獣のような叫び声は妻のものです。
始めて聞く嬌声に私もイキそうになりましたが、この後の展開のため必死で我慢しました。
うつ伏せに倒れこむ妻。
しかし、陰部から抜けたトシさんの凶棒はまだ天井に向かってそそり立っているのです。
どうやらトシさんはまだイッてなかったようで、力づくで妻を仰向けにさせると、荒々しく両足を開かせ、正面から妻を串刺しにします。
再び激しいピストン。
妻の両足を揃えたまま抱え込み、より深く巨根を妻の体の内部へ送り込みます。
妻は両手を上にあげ、シーツを掴み、これ以上ない位に顎を反らせながら絶叫し続けています。
「すごい、すごい、すごい、すごいーーーー。」
「もうだめ、許して、もうだめーーー、あああああああ。」
ふと、トシさんが少し腰の動きを緩め、妻とつながったまま上半身を妻の上に倒してきました。
妻の両脇の下から手を廻し、抱きしめるような形での正常位に移行します。
それに気付いた妻と、トシさんの視線が絡まりました。
妻の両手がトシさんの首へ伸び、巻きついていきます。
二人の顔が近付いて行くのを、息を止めて見つめている私の眼前で遂に二つの唇が重なり合いました。


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実は、これは私とトシさんのシナリオにあった行為でした。
妻がトシさんの誘いに乗りやすくなる雰囲気作りの最重要ポイントとして、私が唯一提案したのが二人のキス。
前回、キスをしないという取り決めがあったわけではなかったのですが、流れの中でその機会が訪れませんでした。私は内心ホッとしたような、後悔するような、複雑な気分でしたが、やはり寝盗られ妄想の中で、これは見たいというのがどうしてもありました。
トシさんからは「ホントにいいんですか?」と念を押されましたが、妻が拒まなければという条件付きでお願いしたのです。

それは、始めて妻が他人棒を口に含んだ瞬間や、挿入を許した瞬間にも劣らない興奮でした。
唇を重ねて数秒もしないうちに二人の舌が絡み合いはじめます。
まるで本気で愛し合う恋人同士のように、お互いの唇を貪り合う妻とトシさん。
特に妻は、私が側にいることを忘れているかのように、時折目を開け恍惚の表情を浮かべながら濃厚なキスを続けています。
トシさんが唇を離し妻に話しかけます。
「奥さん、このまま、イキたい。」
真っ直ぐにトシさんの目を見返し答える妻。
「欲しい、ねぇ、もう来て。」
それを見つめる私の怒張は、発射寸前まで張りつめています。

それまで小休止状態だったトシさんの腰が、再び律動を始めました。
妻も再び大きな喘ぎ声を発し始めましたが、それを唇で塞ぐトシさん。
絡み合う唇からはくぐもった妻の喘ぎが漏れ続けます。
トシさんの腰の動きが激しさを増し、二人の両腕は一層きつくお互いを抱き締めます。
「むーーー、むーーー、むうううーーー」
妻が再びイキ始めたようです。
妻の漏れだす声が激しくなるにつれ、トシさんもそれに応えるように激しく腰を打ちつけますが、唇同士はお互いを離すまいとするかのように尚も激しく絡みつきます。
とうとう妻は両足をトシさんの腰に絡みつけ、二人の体は本当に一つになろうとするかのように密着の度合いを増していきます。
いよいよクライマックス。
トシさんの声も漏れ始め、呻くような二人の声が重なり合い、下半身がぶつかり合うパンパンパンという音と共に部屋中に響き渡ります。
トシさんが一度、鬼頭部分が見えるほど大きく腰を引き、渾身の力のひと刺しを妻の中へと貫きました。
「むーーーーーーーーー」
最後まで唇を離すことなく、二人同時に絶叫。
妻の両足はトシさんの腰の後ろで交差し、自分の中にぶちまけられた精子を最後の一滴まで絞り取ろうとするかのように、きつく巻きついていました。


部屋の温度が2.3度上がったような気がしました。
気がつけば私は汗だくになっていました。
二人同時の絶頂を迎えた後も、きつく抱き合い唇を絡めたままでいる妻とトシさんは、言うまでもなく全身が汗で光っています。
おそらく一分はそのままの体勢でいたでしょうか。
二人の激しい吐息が徐々に落ち着き始めた頃、トシさんから唇を離します。
二つの唇は一筋の糸を引きながら離れていきました。
「お風呂、入ってきますね」
トシさんはそう言うと妻の体から離れ、全裸のまま浴室へと消えて行きました。
少し頭を掻きながらだったのは言うまでもありません。

妻は四肢をベッド上に投げ出し、露わになった胸やヘアを隠そうともせず目を閉じています。
嵐の後の静寂。
あまりに微動だしないので気絶しているのではないかと思ったほどでした。

私は吸い寄せられるように妻の体に覆いかぶさり、夢中で妻の唇を求めました。
初めは反応の鈍かった妻も、次第に息を荒げ、全身で悦び始めます。
この時の私はおそらく嫉妬の塊だったのでしょう。
妻の全身から香るトシさんのコロンの香りも、一層嫉妬心を掻き立てます。
トシさんの触れた部分すべてを自らの手と舌で洗い流そうとするかのように、妻の舌を吸い、胸を揉みしだき、首筋に舌を這わせました。
妻も手を伸ばし、私のペニスを握りしめました。
これまで何度も放出しそうになりながらも堪えてきた愚息は、最近の記憶にないほど膨張し、先端からは透明な液が溢れ出ています。
妻の手は、その液を肉棒全体に塗りたくりながら上下にしごき始めます。
その卑猥な指使いに早くも絶頂を迎えそうになる私。
急いで枕元のゴムに手を伸ばすと、妻が喘ぎながら意外な一言を発しました。
「お願い。付けないで、直接入れて。」

妻がどんな考えで突然そのようなことを言い出したのか。
トシさんとの余りに濃厚な、恋人同士と見紛うようなセックスを、夫に見せてしまった罪悪感からなのか。
それとも溺れるような快感の中で、より深い快楽を求めたからなのか。
多分、両方だったのでしょう。
そう考えた私は、無言で何もつけていないペニスを妻の中へと埋め込んで行きました。
「ああー。」
深く長い喘ぎを漏らす妻。
「熱い」
思わず私が口にしました。
久しぶりに味わう肉壁の感触に、さらに愚息が膨張し始めるのを感じながら、ゆっくりと味わうように肉棒を出し入れさせました。
身体を倒し、妻を抱き寄せます。
「もっと、もっと突いて。」
妻は先ほどトシさんにそうしたように、両手を首に回し、両足は私の腰に絡みつかせながら叫びます。
私のピストンに合わせるように、妻も腰を打ちつけてきます。
そのたびに妻の膣は収縮を繰り返し、私のペニスに絡みついてきました。
我慢を続けていた私の愚息は、すでに絶頂寸前です。
「ごめん、もう、イクよ。」
「きて。ねぇ、一緒にイこう。」
「出るよ、出る。どこに出して欲しい?」
「あぁっ。あなたの。あなたの好きなところに出して。」
「顔に、出すよ。飲んでくれる?」
「かけて、いっぱい。飲ませて。あなたの。」
勿論、妻の中に出すことを私の体は望んでいました。
しかし、いくらめくるめく快感の波の中でも、それに身を委ねて前後の見境がなくなるほどには、私も若くはありません。
「ああああっ。」
二人同時に叫ぶやいなや、私はペニスを膣から引き抜き、妻の顔を跨ぎます。
すかさず妻は愚息を握りしめ激しくしごきながら、口に含みました。
「あああああっ。」
ここで私だけが再度絶叫。
空間に放出すれば一メートルは飛んだのではないかと思うほどの勢いで、私は精を妻の口腔へとほとばしらせました。

妻は最後の一滴まで絞り取ろうとするかのように、口を窄め、肉棒を咥え続けます。
本日二度目ですから、そんなに量は多くは無かったのでしょうが、妻は全てを呑みこむとペニスから口を離し一つ大きく吐息を吐きだしました。
私は妻の体を抱き起こし、きつく抱き寄せ唇を合わせました。
荒い息遣いの中、数分に及ぶ長いキスだったと思います。
唇を離すと、妻は潤んだ瞳で私を見つめ返していました。
この時ばかりは、正直企みを中断しようかと思い少し悩みました。
しかし、体中で火照り続ける欲望の余韻が、その考えを打ち消してしまいます。

「よかった。」
「うん。私も。もう何回イッたかわかんない。」
「俺、風呂入ってくるから。よかったら、トシさんともう一回する?」
「えー。お父さんがお風呂入ってる間に二人で?」
「うん。トシさんも物足りないんじゃない?この前も一回だけだったし。」
「うーん。お父さんがお風呂上がってきてからするんじゃダメ?」
「そこは任せるよ。」
段取り通り、私は妻を残し浴室へと向かいました。
入れ替わりにトシさんとすれ違います。
トシさんは目で「ホントにいいんですか。」と念を押してきました。
私は妻に気付かれないよう小さく頷きます。

浴室に入るとお湯は新しく入れ替えてありました。
蛇口の開け、お湯を足しながら身体も流さずに浴室へ身体を沈みこませると、感じたことのない疲労感と快楽の余韻がわき上がってきました。
目を閉じ、息を吐き出すと、先ほどの光景が脳裡に蘇ります。
狂乱の宴と言っても差支えないでしょう。
『すごいことをしてるな。俺たち夫婦。』
何を今更と思うでしょうが、少し冷静になると、なんだか自分たちのしてることが信じられないような気がしてくるのです。
しかし宴はまだ終わったわけではありません。
妻が私のいない所で堪えようのない快楽に身を任せてしまうのか。
また胸が高鳴ってくるのを感じていると、開けたままにした浴室のドアの向こうから妻の声が聞こえてきました。

「あーーーーん。」
それは会話の声ではありませんでした。
とうとう始まったようです。
さらに高鳴る胸の鼓動を感じつつ、蛇口のお湯の勢いを強めると私は浴槽から身を乗り出し聞き耳を立て始めました。
「あっ、あっ、あっ、ダメ、ダメ。イク、イッちゃうーーー。」
「いいの?奥さん。ここ気持ちいい?」
「よすぎるーーー。あああああ、イク、イク、イク。またイッちゃうーーーー。」
「いいよ、たくさんイッて。奥さんのイッてるとこ、見せて。」
「いや、いやあああーー。許して、もうダメ、ダメだったらーー。」
正直、直接目にするより声だけの方が興奮しました。
体中の血液の温度が一気に上がったかのようでした。
声だけを聞いていたい気持ちもあったのですが、やはり我慢できず、私は浴槽から上がると音を立てないよう脱衣所から歩み出て、部屋の中を覗き込みました。


先ほどより照明を落としたベッドの上で、二人は互いの性器を舐め合っている最中でした。
浴室のお湯の音が響く中、私の耳には妻がトシさんの巨根を咥えたまま、時折発する喘ぎ声と、互いの性器を舐め合う卑猥な音だけが聞こえます。
気がつくと既に二度も放出したと言うのに、愚息は反りかえり痛いほど張りつめています。
トシさんが妻の陰部から口を離しました。
「奥さん。どう、欲しい?」
「欲しい。早く、入れて。」
「旦那さん、まだお風呂入ってるのにいいの?なんか悪いって言うか。」
「もう我慢できないの。お願い、早く、ちょうだい。」
先ほど目を潤ませて私を見つめあっていた妻と、今の快楽に溺れる妻とどちらが本当の姿なのでしょうか。
しかし、私は嫉妬に狂うような気持にはなりませんでしたし、妻のどちらの姿にも魅せられていました。

ベッドではトシさんの誘導で妻が上になり、巨大な肉棒を握りしめながら腰を落とし始めています。
「ああっ、すっっっごい。」
深く息を吐きながら、ゆっくりと自ら巨根を受け入れる妻。
根本まで入ると、ためらいがちに前後に腰を振り始めました。
私の方に背を向けながら、トシさんのモノを味わいつくすかのような妻の腰の動きは、これ以上ないほどいやらしく見ているだけで三度目の放出をしそうになるほどでした。
トシさんが下から妻のヒップを鷲づかみにし、より激しく前後に揺さぶります。
妻の喘ぎは一層大きくなり、指が食い込んだ尻の肉が汗で光っています。
「ああああああ。すごい、すごい、すごい。」
今度はトシさんの手が妻の両胸を下から揉みしだき始めました。
妻の腰の動きはトシさんのアシストが無くなったにもかかわらず、前後左右に激しさを増す一方です。
トシさんが下から突き上げる動きを見せ始めると、絶叫しながら髪を振り乱す姿はまるでロデオを見ているかのようです。
ベッドのギシギシときしむ音が大きくなるにつれ、私の心臓の鼓動もバクバクと勢いを増し続けます。

「どうしよう、またイッちゃうーーーー。」
「いいよ、一緒にイこう。」
トシさんが再び妻のヒップを掴み一層激しく下から突き上げます。
その度に妻のDカップの胸は、音を立てるかのような勢いで上下に揺れています
「ねぇ、またイッていい?トシさん、一緒にイッてくれる?」
「いいよ、俺もイキそう。奥さんの中に、たくさん出すよ。」
「あああああ、出して、たくさん出してーーー。」
「奥さんの子宮に、かけるよ、ああああっ。」
「かけてーー。ああああああ。」
「あーーーーーーーっ。」
二人の絶叫の中、私も声を上げることなく、三度目の精を手の平の中にぶちまけました。
天井を見上げるように、大きく背中を反らした妻は、一瞬動きを止めた後トシさんの上へと倒れこみました。
大きく息を乱しながら、どちらからともなく唇を重ねます。
しばらくの間舌を絡ませ合うのを見届けた後、私は浴室に戻り蛇口の栓を閉めました。
時間をかけて身体を拭き、バスタオルを腰に巻いて部屋に戻りました。
妻はベッド上でシーツに身を包み、こちらに背を向け横たわり、トシさんはソファに腰掛けてミネラルウォーターを飲んでいました。
私は、極力優しい声色を意識して妻へ話しかけました。
「お風呂、入ってきたら。」
「うん。」
妻は私が手渡したバスタオルを体に巻きつけ、俯きながら浴室へ向かいました。

その後、トシさんから直前の行為の前に妻からアドレスを聞き出したことを教えてもらい、私の企みの第三段階までは成功といっていい結末を見たのです。


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私35歳、妻34歳。結婚10年目、子供は3人いますが子育てには一段落つきました。


二度目の3Pを終えた夜。
白昼の狂乱の残り火を体内に宿したまま、私たち夫婦は激しく交わりました。
妻を抱きながら私の脳裏に浮かぶのは、昼間妻が見せた淫靡な姿です。
私以外の唇を、貪り舌をからめ合う妻、シックスナインの体勢で巨根を口一杯に頬張り嗚咽を漏らす妻、騎乗位で髪を振り乱し、腰をいやらしく前後させる妻。
そのどれもが刺激的すぎて、とても今目の前にいる妻の姿だとは思えません。

しかし改めて今日、一番興奮した時のことを思い出しました。
それは、私一人が浴室にいる中、妻とトシさんの行為の声を耳にした時です。
なぜあれほど心臓が高鳴ったのかは今でもよく分かりません。
覗き趣味に近い行為に興奮したからなのか、様子が見えないことで却って想像力が掻きたてられたのか、それとも私のいない所での妻の狂態に嫉妬したからなのか。
おそらく全てなのでしょう。

妻とのセックスを終え、ペットボトルの水を直接喉に流し込む私の頭の中には、再びこみ上げてくる邪な欲望と、それを満たすための計画が交錯し渦を巻いていました。
トシさんからの密会の誘いに妻がどう反応し、果たして身を委ねるのか。
身を委ねた場合、どんな乱れ方をするのか。
今日浴室で味わった以上の興奮を求め、それを押さえつけるには私の理性はあまりに矮小でした。

数日が過ぎました。
トシさんからのメールはまだありません。
私が計画をトシさんに持ちかけた際の約束事に、妻とのメールのやりとりはすべて私に転送するというのがありました。
これをトシさんから申し出でてくれたのは非常に有り難かったです。
私から頼むのは、相手を信用していないようでなんとなく気が引けてしまいましたので。

さらに数日が過ぎ、遂にトシさんからのメールが。
昼間仕事中だったのにも関わらず、一気に動悸が速くなるのを感じました。
しかし、内容は妻とのやりとりの報告ではなく、翌日にメールを送ったが返信がないとの連絡でした。
もしかしてドメイン指定などしていないかとのことだったので、それはしていないと思うから、もう一度送ってみてくれないかと返信。

すると翌日、妻からの返信内容が添えられたメールが届きました。
なんでも、迷惑メールが多かったのと、トシさんのアドレスを登録していなかったので気付かなかったとのこと。
軽いお礼程度の内容でしたが、妻がトシさんへ返信のメールを返したというその事実だけで、私は興奮のあまり愚息を固くしてしまいました。

その後も、先日のプレイ内容に直接触れるような内容は避けて、世間話やお互いの近況報告程度のやりとりを続けたのは、トシさんに考えがあってのことだったようです。
そうして一週間程過ぎたでしょうか。
まるで面識のないメル友のような会話内容に、私が少しもどかしさを感じ始めた頃、とうとう私の欲望を正面から刺激する内容のメールが届きました。
以下原文です。因みに文章内の妻の名前は、密会前から使用していたハンドルネームというか偽名です。


トシさん:おはようございます。
昨日の地震、すごかったですね。
ナミさんのほうは大丈夫でしたか?
僕は彼女とエッチしている最中だったので、かなりビックリしました(*_*;
彼女のアソコが急に痙攣みたいになって…抜けなくなるかと思うくらいでした。
話には聞いていましたが、あれが膣痙攣ってやつなんですかね?
でも…結構気持ちよかったです(*^。^*)

妻:おはようございます。
こちらも結構揺れたみたいですね。
私は熟睡していて気付かなかったんですけど(・.・;)
膣痙攣って言葉は初めて聞きました。
私はなったこと…多分ないと思います。

ただ…トシさんのが入った時は全身がしびれましたよ(*^_^*)
でもトシさんからすれば、私みたいなオバさんより若い彼女さんの方が気持ちいいですよね(^。^)


文面を呼んで少し手が震えました。
もちろん興奮のあまりです。
妻の方からあの時のことを持ちだした内容にもですが、特に最後の顔文字に込められたであろう妻の微妙な心境が私の嫉妬心を刺激します。

その日は仕事中であることも忘れて、何度メールを読み返したか分かりません。
読めば読むほど、妻が背徳の誘惑に溺れ始めているのが感じられ、背筋がぞくぞくする程の興奮を覚えるのです。

そして、直接トシさんに確かめたわけではないのですが、この展開がトシさんのシナリオ通りだったのではないかと気付いたのは数日後。
その後の二人のメール内容をまとめると、まずトシさんは、妻の返信に対して決してわざとらしくない言葉で、妻のことを褒め称えます。
自分は確かに若い彼女がいるが妻の大人の魅力で価値観が変わりそうだとか、妻の体を知ってから彼女とのセックスでは正直物足りなさを感じるとか。
それは男の私が読んでいても思わず「御上手」と言いたくなるほどの文面でした。
妻も最初は戸惑っていましたが、次第と満更でもない様子が伺えるようになってきて、ついにはトシさんとのセックスの悦びを赤裸々に語るようになっていました。

その後はメールの内容も堰を切ったように卑猥な内容が多くなり、互いの返信の頻度も文面のいやらしさに比例して多くなっていきました。

このままいけば遠からず、妻はトシさんに抱かれるため、私の眼を忍んで会いに行く。
そう確信せざるを得ないほど、二人のメールの内容は親密なものとなっていました。

ところがここにきて事態は私の予想外の方向へ。
頃合いと見計らってトシさんがお誘いをかけるのですが、どうしても最後のところで妻が首を縦に振りません。
やはり、私や家族を裏切るということに抵抗があるのでしょう。
文面からも妻の迷いは見てとれました。
私としてはかなり複雑な心境です。
二度目の3Pの時、妻との長いキスの後、同じような気持ちになったことを思い出しました。
そして、出した結論もやはりその時と同じでした。

ここまできたら後にはひけない。
通常の感覚の夫なら、私の行為はさぞや愚かなものに見えたことでしょう。
しかし、この時の私は既に邪な欲望に全身を絡め取られ、抗う術を見いだせなくなっていたのです。
完全に、寝盗られ行為の持つ魅力の虜となっていたのです。

状況を打開すべく、完全に行き詰まり気味のトシさんに私の方から提案をしました。
妻をレス状態に持ち込むことをです。

ちょうどこの頃、私の仕事が忙しくなったこともあり夫婦生活の間隔は開き始めていました。
そこにつけて意識的に私が誘わなくなれば、妻の欲求不満も増すだろうと考えたのです。
稚拙な試みでしたが、効果は思いの他ありました。
よく考えてみれば3P体験の前の状態に戻っただけなのですが、妻にしてみれば3P直後の人が変わったような性生活があっただけに、一気に己の性欲を持て余すようになったのです。
一週間もレス状態が続くと、妻から求めてくるようになりました。
私は仕事の疲労を理由に、寝かせてくれと頼みます。
そんな私の懇願を受け入れざるを得ない妻。
私も忍耐を強いられましたし、愚かな行為をしているというジレンマもありました。
しかし、やはりここまで来たらの思いで妻の誘いを断り続け一ヶ月が経過しました。

我ながらよく我慢できるなと、この頃になると妙な感心を自分自身に対してしたものですが、この頃は本当に激務が続いたこともあったでしょう。

我慢できなくなったのは妻の方でした。

この間トシさんは、決してしつこくない程度に妻のことを誘い続けていました。
そして決定的なメールが届いたのです。


トシさん:おはようございます。
ナミさん。この前の話、考えていただけましたでしょうか。
最近は、ナミさんとのセックスが頭から離れず、彼女ともレス気味です。
彼女も不審に感じてるみたいで、ギクシャクしています。
一回だけでいいんです。
もう一度、あの時の夢のような時間を過ごさせてください。
僕も彼女がいますし、大事にしていますから、この関係を壊すつもりはありません。
ですから、ナミさんが心配されるように、あなたの家庭を壊すつもりも全くありません。
こんな言い方をすると軽蔑されるかもしれませんが、ナミさんを抱きたいだけなんです。
しつこいと思われたなら、仕方ありません。
その時は、はっきり仰ってください。
長いメールでごめんなさい。
お返事待ってます。

妻:おはようございます。
トシさんみたいな素敵な男性が、こんなオバさんにそこまで固執する理由がわからないんですが…。
正直に言うと、私もトシさんに抱かれたくてしかたありません。

一度だけなら、夢と思って…

でも、本当にいいの?私みたいなオバさんで。
気が変わったならいつでも言って下さいね。
時間と場所はお任せします…


---


この時の私の心境を、なんと表現したらよいのでしょう。
初めての3P体験依頼、これまでに経験のない類の興奮は幾度となく味わってきたのですが、今回はそのいずれとも似て非なるものでした。
間違いなく興奮はしているのですが、背筋が寒くなるような興奮とでもいうのか、いまだにうまく当てはまる言葉は思いつきません。

その日帰宅してからの妻の様子ですが、いつもと変わりありませんでした。
夜になると妻を抱きたくなりましたが、思いとどまりました。
トシさんに抱かれる決心をしたのは、レス状態が続いていることも少なからず影響しているのでしょうから、ここで妻の気持ちが変わっては元も子もないと思ったのです。
 
翌日には早速トシさんから、二人で会うことを了承してくれたことに対する感謝のメールが。
密会日時と場所の提案も添えられていました。
日時は三日後のお昼過ぎ。場所は3Pの時とは別のホテル街でした。
さほど時間をおかず、妻から承諾の返事が届いたようです。
文面にはまだ幾ばくかの戸惑いが見てとれましたが、妻もここまで来たら引き返すつもりは無いようでした。
この時「引き返せるものなら」という迷いがあったのは、寧ろ私の方でした。
しかし「いや、ここまで来たら」の堂々巡りを繰り返すうち、当日の朝を迎えてしまったのです。

この日も、妻の様子に変わったところは見てとれません。
違うのは、いつもは先に家を出る妻が「今日は休みだから」と私を見送ったことくらいです。玄関先で、私はとても妻と目を合わせることができず、必要以上に急いで靴を履き出社しました。

会社に着いてからも、どうにも落ち着きません。
どうせなら休みにすればよかったのですが、午前中に外せない会議が入ったのでそれもできず。とはいえ会議中も終始上の空。
密会の時間に合わせて外出の予定を入れておいたので、急なトラブル等でそれがままならなくなることの無いように祈るだけです。

密会予定の時間まで30分を切りました。
私は同僚に、外出先は病院なので電話は繋がりにくいかもしれないと告げ、郊外のパチンコ屋の立体駐車場へと車を走らせます。
五階建ての立体駐車場の最上階へ。平日昼間なので他に車はありません。
私は、動悸が速くなるのを深呼吸で落ち着け、携帯電話を取り出します。

トシさんとの打ち合わせで、密会の様子は携帯電話を通話状態にすることで私に聞かせることになっていました。
ホテルに入室後、妻がお風呂かトイレに入るのを見計らって、トシさんの携帯から私に電話がくることになっています。

携帯を持つ手が小刻みに震えます。
こんな気持ちで電話を待つのは初めてでした。
携帯の時間表示が待ち合わせ時間を示します。
まだ着信はありません。
3分経過。
着信ランプが点灯しました。
一気に呼吸が苦しくなります。
しかし着信番号を見ると、なんと会社の電話番号。
今にして思えば着信を保留するなりしてしまえば良かったのでしょうが、私は根が真面目な上にこの時は焦っていました。
思わず通話ボタンを押してしまったのです。
内容は仕事上の確認の電話でした。
同僚の話に速いテンポの相槌を入れる私。
こうしている間にもトシさんが電話をかけてくるかもしれないと思うと、気が気ではありません。
同僚に不審に思われようがどうでもいいという気持ちで、適当な指示を矢継ぎ早に出して電話を切りました。

深く息を吐き出し、運転席のシートに背を埋めると、再び着信が。
今度は間違いありません。トシさんの番号です。
携帯を床に落とすほど慌てながらも、急いで拾い上げ通話ボタンを押し、無言で耳に当てます。
会話はありません。これは事前の打ち合わせ通りです。
通話状態を確認したトシさんが、携帯をテーブルか何かに置く音だけが聞こえました。

しばしの静寂。
最初に聞こえたのはドアが開いてすぐに閉まる音でした。
段取り通りなら、おそらく妻がシャワーを浴びて出てきたところでしょう。
私は、バスタオルを体に巻きつけた妻がトシさんのもとへ歩み寄っていく姿を妄想し、早くも呼吸が荒くなるのを感じました。
次にベッドがきしむ音が聞こえ、続いて電話機の奥から飛び込んできた声に息を呑みました。
「あんっ」
当り前なのですが、間違いなく妻の声です。
「そんな、いきなり。ああっ。」
「あっ、あっ、ああんっ。」
最初は何をしているのか分かりませんでした、妻の喘ぎ方と、声と一緒に徐々に大きくなってくるグチュグチュという音で状況が思い浮かんできました。
妻はいきなりベッドに押し倒され、いきなり陰部への愛撫を受けているのでしょう。
妻は元々濡れやすい方でしたし、愛液の量も多い方だとは思っていましたが、それでも携帯を通して聞こえてくる音の大きさに少し驚きました。
蜜の音は最早グッチョ、グッチョと妻が潮を吹く寸前の様子なのが分かります。
「ああああああ、イッちゃうよーーーーーー。」
さすがに潮を吹く瞬間の音までは拾えませんでしたが、妻がトシさんの指で盛大に愛液を巻き散らしたのは想像がつきました。
二人の荒い息遣いが聞こえます。
「すごいよ、ナミさん。」
本日始めて聞くトシさんの声です。
メールで親密になっていたことは知っていましたが、偽名とはいえ妻を名前で呼びかけるのを聞き、私の嫉妬心が大きく煽られます。
「シーツびしょびしょだよ。バスタオル敷かないと。」
「恥ずかしい。言わないで。」
「でも嬉しいよ。こんなに感じてくれて。」
「ああっ。だめ、だめ、だめだったらーー。」
再び愛撫が始まった様子です。
放出したばかりのはずの妻の愛液が、また卑猥な音を立て始めます。
今度はあっという間でした。
「あああああ、またイク。ねぇ、またイッちゃうよーーーー。」
「いいよ、たくさんイッて。」
「だめーーーー。イク、イク、イク。ああああああーーーー。」
既に絶叫に近い喘ぎ声です。
前回、前々回よりも妻の声が激しく、大きいように聞こえるのは携帯を通しているからなのか。
私の興奮もこれまで以上で、公共の場所であることも忘れズボンを下げて、パンパンに張りつめた愚息を取り出してしまいました。
指だけで連続してイかされた妻の乱れた呼吸が聞こえます。
「ナミさん。俺のもいい?」
トシさんが何を聞いているのかはすぐに分かりました。
ベッドがわずかにきしむ音を立てたのは、妻が身体を起こしたからでしょう。
「すごい」
吐息と共に、妻の感嘆とも悦びともとれる声を漏らします。
「うっ。」
トシさんの微かなうめき声。
どんな体勢なのかはわかりませんが、妻がトシさんの巨根への口内奉仕を始めたようです。
妻が鼻を鳴らす音と、トシさんが時折立てるうめき声。
私の中に、前回の映像が蘇ってきます。
ただ、前回と違い私の目がない分、妻は嬉々として遠慮のないフェラを続けているのではないか。そんな妄想もふくらみ続けます。
そこへトシさんが呻きながら、妻にささやく声が。
「ああっ。気持ちいいよナミさん。俺のはどうなってる?」
巨根から一旦口を離し、答える妻。
「おっきい。すごいよ」
「固くなってる?」
「固くて、熱い。鉄みたい。すごい、すごいよ。」
「すごい」を連呼する妻の声に、私は早くも精子を運転席の床にぶちまけてしまいました。

「ナミさん。もう我慢できない。入れたい。」
「私も、欲しい。」
覚悟はしていましたが、遂にその瞬間がきたようです。
私のいない所で、巨大な他人棒を受け入れる妻。
既に妻の性欲にも火がついたようで、戸惑う様子は微塵もありません。
どんな表情でおねだりをしているのか、ますます妄想は膨らみ、さっき果てたばかりの私の愚息も萎える様子はありません。
トシさんの準備ができたようです。
「入れるよ。いい?」
「ああっ。来て。」
「ホントに入れちゃうよ。いいの?」
「お願い。入れて。」
焦らすトシさんとおねだりをする妻のやりとりに、息を呑む私。
数秒の沈黙だったのでしょうが、私には遥かに長く感じられました。
「ああっ。」
遂に、トシさんの巨根が妻の体を刺し貫いたようです。
ベッドの軋み音が小さいのは、トシさんが今回はゆっくりとしたピストンから初めているからなのでしょう。
「すごい、すごい。」
待ちわびたかのような妻の声は、3Pの時とは明らかに違いました。
禁断の快楽に身を、もしかしたら心まで委ねているのかもしれません。

数分ゆったりとしたピストンが続きましたが、妻の喘ぎはかなり大きくなってきています。
ここでトシさんが予想外の行動にでました。
「あんっ、どうしたの?はぁ、はぁ。」
「ん?何が?」
「どうして抜いちゃったの?」
「入れて欲しい?」
「入れて。お願い、早く。」
「じゃあさ、少し恥ずかしい事言ってくれたら入れてあげる。」
「何?」
「どっちがいい?」
「何が?」
「俺のと、ご主人のと。どっちが気持ちいい?」
「言えないよ。そんなこと。」
「だめ、言って。」
トシさんは、言いながら再び肉棒を突き刺したようです。
「ああんっ。だめ、言えないよー。」
「じゃあ、抜いちゃうよ。」
「だめー。抜かないでー。お願い。」
再びピストンを開始したのがわかりました。
「ああああああっ。すごい、すごい。壊れちゃうーー。」
先ほどより激しく出し入れしているのが、ベッドの軋む音からわかりました。
「ねえ、もっと、もっと頂戴。」
「気持ちいの?」
「いいっ。すごくいいっ。」
「何が気持ちいの?」
「これ、私の中に入ってる、これーーーー。」
「これじゃわかんないよ?誰の、何が気持ちいいか教えて。」
「やだー、言えない、そんなこと。」
事前の打ち合わせで、トシさんに私の寝盗られ願望を思う存分刺激してくださいというお願いはしていました。
しかしまさかここまでとは。想像以上です。トシさんが頭を掻いている仕草が目に浮かぶようでした。
「じゃあ、抜いちゃう。」
「だめー、言うから、言うからお願い抜かないでー。トシさんのおちんちんが気持ちいいー。」
ここでパンパンパンと妻のヒップをトシさんの下半身が打ちつける音が聞こました。
ピストンが更に激しくなったようです。
「おちんちんなんて言い方しないで。チンポでしょ。」
「あああああああ、トシさんの、トシさんのチンポ気持ちいいーーー。」
「ご主人のとどっちがいいの?」
「ああああああ、だめ、言わせないでーーー。」
「言って、ほら、ほら、ほら。」
尚も激しさを増すトシさんのピストンに、妻はとうとう陥落しました。
「あああああああ、トシさんのほうがいいっ。主人のチンポよりトシさんのほうが大きくて気持ちいいーーーー。ああーー。だめーーーー。イッちゃうーーーーーー。」
「俺もイクよ。中に出すよーーー。ああああ、もう一回言ってーー。」
「主人のチンポより、トシさんのチンポの方が大きくて気持ちいいーーー、ああああ、イク、イク、イク、イッちゃうううーーーーーー。」
私は目の前が霞む程の興奮と共に、今日二回目の精を吐き出しました。
それはかつてないほどの放出感で、白濁液は運転席のフロントガラスにまで届くほどの勢いでした。

携帯の向う側からは、二人の激しい息遣いが聞こえてきます。
私は下半身を露わにしたまま、シートに背を倒しました。
そして不思議な充足感に包まれたまま、目を閉じ、携帯の通話終了ボタンを押したのです。




長文、乱文失礼しました。



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