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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

伊黒は、香奈のリクエスト通りに本当に毎日のように遊びに来るようになった。海外赴任までの短い期間、毎日来るつもりのようだ。

そして、伊黒と香菜は直之が興奮するのが面白いのか、挑発するような行為を繰り返すようになっていた。今日も、食事をしながら何度もキスを繰り返す二人。直之は、食事を続けながらもドキドキしっぱなしだった。


香菜は、挑発するように伊黒とイチャイチャを繰り返す。
『ねぇ、舌出して』
伊黒の膝の上に乗って甘えた声で言う香菜。伊黒は、言われるままに舌を突き出す。すると、香菜は直之のことを見たまま舌を絡めていく。唇を押しつけるわけではなく、舌だけを絡ませるキスをする二人。直之は、それを見つめながら呼吸が荒くなってきている。

『なお君、興奮する?』
香菜は、そんな質問をしながら舌を絡め続ける。伊黒は、少しばつが悪そうな顔をしながらも、舌を絡めていく。直之は、興奮しながらも、あの時のようにセックスをしないのかな? と、考えていた。あの旅行以来、香菜は直之を挑発するようにキスをすることはあっても、それ以上のことはしようとしない。
直之は、二人の激しいセックスを見てみたいと思う気持ちが日に日に強くなっていた。それとなく、伊黒に対してもっと思い切ったことをしてもかまわないと言ったりもしているが、香菜の方が思い切った行動に移らないような状況だ。

すると、伊黒が手を伸ばして香菜の胸を揉み始めた。今までにない展開に、直之は背筋をピンと伸ばして緊張した顔になる。香菜は、胸を揉まれて驚いた顔になっている。でも、抵抗をすることはなかった。

伊黒は、香菜の胸を揉み続け、乳首のあたりをつまんだりもし始めた。香菜は、顔を真っ赤にしながらうつむく。でも、抵抗はしない。伊黒は、膝の上の香菜の両胸を揉み続ける。
『んっ、あっ、うぅ、んっ』
香菜は、吐息のようなあえぎ声のような声を上げながら、みるみる耳まで真っ赤になっていく。

直之は、恥ずかしがりながらも甘い吐息を漏らす香菜を見て、ひどく興奮している。息遣いもどんどん荒くなり、股間も完全に勃起してしまっているのがわかる。

すると、伊黒は黙って香菜のシャツを脱がせ始めた。まだ、食事も終わっていない食卓で、大胆な行動に移る伊黒。香菜は、不安そうな顔で直之を見る。でも、直之の興奮しきった顔を見ると、両腕をあげるようにしてシャツを伊黒が服を脱がせやすくしていく。

ブラジャー姿になった香菜。大きな胸がこぼれ落ちそうになっている。谷間もすごく目立っていて、直之はさらに興奮していく。

伊黒は、そのままブラジャーを引きずり下ろすようにした。胸がボロンとこぼれ落ち、真っ白な乳房が丸見えになる。薄いピンクの乳首は、目に見えて勃起しているのがわかる。
『恥ずかしいよ……』
香菜は、やっと言葉を口にする。本当に恥ずかしそうにモジモジとしている感じだ。

伊黒は、乳首にむしゃぶりついた。すぐに舌を使って舐め始めると、
『あっ、ダメ、うぅっ、あっ、み、見てるよ、なお君が見てる』
と、かなり動揺しながらもあえぎ声が混じっていく。
「カチカチになってるよ。香菜ちゃんも興奮してるね」
伊黒は、香菜の乳首を舌と指で責めながら言う。
『だって……。見られてると……。うぅ、ダメぇ、あっ、あんっ、イヤッ、あぁっ!』
香菜は、気持ちよさそうな声を上げ始めた。直之は、そっとズボンの上から股間をまさぐり始める。今までにない展開だ。香菜に挑発されても、興奮して勃起をしながらもこんな風に股間をまさぐることはなかった。

『あっ、あんっ、ダメ、見てる、なお君が見てるっ』
香菜は、耳まで真っ赤になりながらさらに声がとろけていく。伊黒は、夢中で乳首を責め続けている。香菜は、あえぎながら直之を見た。困ったような顔で直之を見つめる香菜……。でも、直之が股間をまさぐっているのを見て、驚いたようなホッとしたような顔になる。

香菜は、乳首を責められながら手を伸ばす。そして、伊黒の乳首のあたりを触り始めた。シャツの上から伊黒の乳首を触る香菜。伊黒も、気持ちよさそうな吐息を漏らす。お互いに乳首を責め続ける二人。

すると、香菜が伊黒にキスをした。さっきの見せつけるようなキスではなく、唇を強く押しつけるような激しいキスだ。全力のキスを見ながら、直之は嫉妬に燃えたような顔になっている。でも、そんな顔になりながらもオナニーまがいの行動は止まらない。

香菜は、キスをしながら伊黒の股間に手を伸ばす。そして、ズボンごとペニスを握る。伊黒は、うめくような声を上げながらキスを続けていく。

香菜は、床に降りてひざまずいた。そのままの状態で、伊黒のズボンとパンツを脱がせていく。直之は、いつもと違う展開に興奮に目を輝かせている。そして、剥き出しになった伊黒のペニス。直之は、やっと実物を目にすることができたという気持ちになっていた。

動画でわかっていたことだが、大きい。小柄な彼の体に対して、大きすぎると言ってもいいくらいのサイズ比だ。直之は、この時点でかなりひるんでいた。敗北感のようなものも味わっていた。

『伊黒さんの、大きいんだね。びっくりしちゃった』
香菜は、驚いた声で言う。まるで、初めて見たようなリアクションだ。直之は、そんな小芝居をする香菜に、少し怖いなと思っていた。こんな自然なリアクションをされては、香菜の浮気に気がつくことなんてできない……そんな風に思っていた。

香菜は、直之を見る。挑発しているようにも見える目だ。そして、香菜は舌を這わせ始めた。太いペニスに、香菜の可愛らしい舌が絡みついていく。伊黒は、うめくような声を上げながら、香菜のフェラチオを見つめている。

『すごく固い。それに、太いね……』
そんなことを言いながら舐め続ける香菜。直之は、ドキドキしながらそれを見つめ、ペニスをまさぐる手を動かし続ける。ズボンの上からなのに、一気に射精感が湧き上がっているようだ。

「香菜ちゃん、気持ちいいよ。くわえられる?」
伊黒は、優しい口調で言う。香菜は、
『うん。やってみる。歯が当たっちゃうかも』
と、言いながら口を大きく開けてくわえ始めた。ギリギリの感じで入っていく太いペニス。直之は、動画で見るのとは迫力が違うなと思いながら、とにかくペニスをしごき続ける。

そして、香菜は伊黒のペニスを半分ほどくわえ込むと、頭を動かしてフェラチオを始めた。いつもの食卓で、自分の妻がほかの男にフェラチオをしている……。直之は、嫉妬で涙目になっている。でも、すでに射精寸前なほどに高ぶってもいる。

香菜は、太いペニスに苦労しながらフェラチオを続ける。少しでも奥にくわえ込もうとして、えずいたりもしながら続ける香菜。しばらくそのままフェラチオを続けた後、香菜は目だけを直之に向けた。直之は、ほかの男のペニスをくわえたままの香菜と目が合い、思わず動きが止まる。香菜は、目が笑っているような感じだ。

直之は、自分のことを見つめながらフェラチオを続ける香菜を見て、息が苦しいほどの興奮を味わっていた。そして、ファスナーに指をかけてペニスを取り出すと、握ってしごき始めた。

香菜は、直之がペニスを出してしごき始めたのを見て、さらに激しくフェラチオを続ける。じっと直之の目を見ながら、フェラチオを続ける香菜。見せつけるように、伊黒の睾丸を舐めたり、乳首を舐めたりもする。

『なお君、興奮してる? イヤじゃない?』
香菜は、心配そうに質問する。直之は、ホッとしていた。動画での香菜の態度を見ると、伊黒に対して本気になっていたように思えた。もしかしたら、伊黒の元に走ってしまうのではないか? そんな心配もしていた。でも、恋愛体質な香菜なので、伊黒に本気になっているのと同時に、自分に対しての気持ちも変わっていなかったんだなと思っていた。

直之は、興奮していると告げる。香菜は、
『フフ。焼き餅焼き屋さんだね。もっと興奮させるね』
と、可愛らしく言いながらイヤらしく舌を使う。伊黒は、時折心配そうに直之のことを見るが、彼がオナニーをしているのを見て安心したような表情になる。

『なお君、見える? 伊黒さんのこんなに大きいの。なお君のより、大きいね』
香菜は、声がうわずっている。挑発的なことを言いながらも、かなり心配しているような雰囲気だ。直之は、オナニーをしながら、
「……入れてみたい?」
と、質問する。すでに何度も香菜と伊黒がセックスをしているのを知っていながら、そんなことを言う直之……。香菜に何か言われるのを期待しているような雰囲気だ。
『そ、そんなのダメだよ!』
慌てたように香菜が言う。激しすぎる反応が、逆に怪しい感じになってしまっている。すると伊黒が、
「どうして? 焼き餅焼いてもらいたいんでしょ?」
と、言葉を続ける。
『そ、それは……そうだけど……。でも、なお君、イヤでしょ?』
香菜は、困ったような顔で言う。直之は、
「香菜がしたいなら……」
と、香菜に判断を委ねるようなことを言う。香菜は、困ったような顔のまま、
『ダメ……。なお君、意地悪言わないで』

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