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・寝取られ好きの管理人の激推し寝取られ作品

海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

伊黒と香菜は、ずっとキスをしている。膣中に精液を注ぎ込まれたまま、固く抱き合いキスをする香菜。直之は、涙を流しながらも今まで経験したことがないくらいに強く勃起している。

少しすると、香菜が恥ずかしそうに、
『しちゃったね……』
と言った。
「香菜ちゃん、ゴメン。裏切らせるようなことさせちゃって……」
伊黒は、本当に申し訳なさそうな顔で言う。


『した後にゴメンって、一番言っちゃダメな言葉だよ』
香菜はそんなことを言うが、口調は明るい。
「ゴ、ゴメン。でも、裏切らせちゃったのは事実だし……。気持ちを抑えられなかったよ」
伊黒は、動揺もしているような感じだ。
『私もだよ。気持ちを抑えられなかった……。伊黒さん、ずっと好きだったの。抱いてもらえて、嬉しいよ……』
香菜は、はにかむように言う。
「俺も好きだった。夢みたいだよ。でも、中に出しちゃったのは……。マズいよね?」
伊黒は、まだ申し訳なさそうに言う。射精したことで冷静になる男性と、何度でもイケる女性との違いが出ているようだ。

二人の会話を、直之はハラハラしながら聞いている。まさかの事態……。多少想像していた悪い筋書きよりも、はるかに悪い現実に、直之は動揺を隠しきれない。

『そうだね。でも、中に出して欲しいって思った。伊黒さんので、満たしてもらいたいって思った。伊黒さん、大好き……』
甘えた声で伊黒に抱きつき、キスをねだるような仕草をする香菜。伊黒も香菜を優しく抱きしめながら舌を絡めていく。

『伊黒さんの、また固くなってきた。このまま、続けて出来る?』
香菜は、恥ずかしそうに聞く。
「もちろん。香菜ちゃんとなら、何回でも出来るよ」
伊黒はそう言って、ゆっくりと腰を動かし始めた。さっきの荒々しいセックスではなく、ゆっくりとした動きのセックス……。お互いの気持ちを確かめ合うようなセックスに、直之は動揺していた。気持ちが盛り上がりすぎて、冷静さをなくしてついセックスをしてしまった……さっきのセックスはそう見えた。でも、今の二人のセックスは、お互いを見つめ合い、慈しむようにキスを繰り返している。勢いでしてしまった過ちという感じではない。

「香菜ちゃん、好きだ。ずっと一緒にいたい」
伊黒は、感情を込めて言う。
『私も。ずっとそばにいたい。会えなくなるなんて、本当に悲しい』
香菜は、泣きそうな声で言う。そして、何度もキスをしながら、スローペースのセックスが続く。お互いに、まだ服を全部脱いでいないまま夢中で愛し合っているようだ。

『伊黒さん、すごく気持ちいいの。こんなの知らなかった。ずっとこうしてたい。好き。大好き』
香菜は、感極まったような声をあげ続ける。本当に、気持ち良くて仕方ないような仕草だ。
「もっと気持ち良くなって。俺のこと忘れないように、もっと感じて」
伊黒も、感情を込めて言う。

そんな二人の濃厚なセックスを見て、直之は絶望的な気持ちになっていた。でも、絶望的な気持ちとは裏腹に、股間だけは別に生き物になったように脈打つように動いている。
直之は、この状況でなぜ勃起しているのか理解出来ないまま、画面を見続けている。そして、ほとんど無意識で股間をまさぐり始めていた。
ズボンの上からまさぐるだけで、驚くほどの快感を感じている直之。血走ったような目で画面を見つめながら、固くいきり立ったペニスをまさぐり続けている。

『ダメ、イク、イク、うぅっ』
香菜は、小さな声で果てる。
「良いよ、もっとイッて。もっと感じて」
伊黒は、そんな風に声をかけながら腰を動かし続ける。大きなベッドの上で、夢中で愛し合う二人。窓の外に、花火が上がっているのが見える。テーマパークの中のホテル。そこで、花火も見ずに愛し合う二人。そして、その光景を見ながらオナニーを続ける直之。

香菜は、その後も何度もイッてしまう。直之は、自分とのセックスではこんなに何度もイク事がないのにな……と、敗北感を感じていた。

『伊黒さんは気持ちいい? 感じてくれてる?』
香菜は、感情を込めて質問する。伊黒は、すぐに気持ちいいと答える。
『私が上になる。伊黒さんにも、いっぱい気持ち良くなって欲しい』
そう言って、香菜は伊黒の下から抜け出した。このタイミングで、やっと二人は残った服を脱ぎ始めた。服を脱ぐのももどかしくセックスを始めた二人だったが、やっと全裸になった。

香菜は、仰向けで寝転がる伊黒に覆い被さるようにしてキスをする。そして、そのまま下にずれていき、彼の乳首を舐め始めた。指と舌で伊黒の乳首を責め続ける香菜……。伊黒は、気持ちよさそうな声であえぐ。
「香菜ちゃん、気持ちいいよ。すごく気持ちいい」
伊黒は、感情を込めて言う。香菜は、嬉しそうな顔になり、
『もっと気持ち良くなって欲しい。私の事、忘れないように。向こうで良い人が見つかっても、忘れないで……』
と言った。そして、伊黒のペニスを舐め始める。心を込めてフェラチオを続ける香菜。伊黒は、
「忘れるはずないよ。香菜ちゃん、好きだよ」
と、答える。

香菜は、一生懸命に口で奉仕を続ける。直之は、香菜に口でしてもらう事があまりない。ただでさえ早漏気味なので、口でしてもらうと、より早くイッてしまうからだ。

直之は、自分にする以上に心を込めて口でする香菜を見て、さらに敗北感と嫉妬が強くなっていく。
『本当に、固い。伊黒さんの、大きくて固い……。こうしてるだけで、ドキドキしちゃう』
香菜は、興奮気味の声で言う。牝の本能か、伊黒の立派な物をくわえているだけで、快感を感じているような顔になっている。
「そんなに違う? 気持ちいい?」
伊黒が質問すると、香菜はすぐに、
『全然違う……。知らなかった。こんなに違うんだね。気持ち良すぎて怖いくらいだよ』
と、恥ずかしそうに言う。直接的な表現はないにしても、直之は自分の事を言われていると感じ、強い劣等感を感じていた。

『もう、入れても良い? 欲しくて我慢出来なくなっちゃった。はしたないよね……』
香菜は、本当に恥ずかしそうだ。でも、恥じらいながらもすぐに伊黒にまたがり、ペニスを自ら導いていく。
『うぅっ、太い……。伊黒さんの、太くて固い……』
香菜は、恥ずかしそうに言いながらも腰をどんどん降ろしていく。そして、根元まで挿入してしまった。
『あぁ、ダメぇ、入れただけなのに、イッちゃう……』
香菜は、身体を震わせるようにしながら言う。
「香菜ちゃん、俺もすごく気持ちいいよ」
伊黒も本当に気持ちよさそうだ。

香菜は、すぐに腰を動かし始める。ぎこちない動きで、腰を上下に動かし続ける。
『あっ、あんっ、うぅっ、これ凄い。さっきより、奥まで入ってるのっ。うぅっ、あっ、あんっ、気持ちいいっ、こんなの初めてっ』
香菜は、我を忘れたように腰を上下に動かし続ける。動く度に揺れる胸、そして、荒い息遣いとあえぎ声。直之は、まさかこんなにも香菜が夢中になるなんて、少しも想像していなかった。
二人が一緒に泊まると決まったとき、少しは想像した。でも、二人の性格を考えたとき、それはないだろうなと安心もしていた。それなのに、二人は我を忘れたように愛し合っている。
裏切られたという思いを抱きながらも、直之はオナニーまがいの事を続けてしまっている。

「痛くない? 大丈夫?」
伊黒が心配そうに質問する。
『痛くない。気持ちいいの。こんなの知らなかった。奥まで届くと、胸がキュンてなっちゃう。頭も真っ白になる。もっと好きになっちゃう。伊黒さん、好き。大好き。どんどん好きになっちゃう。好きがあふれちゃう』
香菜は、恋する女の子に戻ってしまっているような感じだ。そして、身体を折り曲げるようにして伊黒にキスをし始めた。絡み合う舌。なまめかしく動く腰。直之は、ますます画面に目が釘付けになっている。彼は、画面を凝視しながら、さっきから射精してしまいそうな感覚に陥っていた。

「香菜ちゃん、もう出そう」
伊黒が余裕のない声で言う。すると、香菜は、
『イッて。中に出して欲しい。伊黒さんの、全部受け止めたい。好き……。あ、愛してる』
と、恥ずかしそうに言いながらキスをした。そのまま激しく腰を動かし続け、夢中で舌を使い続ける香菜。少しすると、伊黒が香菜を抱きしめながらうめいた。

『あぁ、伊黒さん、出てる……ドクンドクンってなってる……好き、愛してる』
香菜は、うっとりしたような感じで言う。中に出されながら、幸せそうな顔をする香菜……。直之は、そんな彼女の表情を見ながら、パンツの中に射精をしてしまった。

伊黒は、うめきながら射精を続ける。そして出し終えると、
「香菜ちゃん、愛してる。ずっとずっと想ってた」
と、感情を込めて言う。本当に、香菜の事が好きでたまらないという感情が伝わってくるような言い方だ。直之は、自分が射精してしまった事に強く動揺をしている。どうして興奮してしまったのだろう? どうして、こんなにも快感が強いのだろう? そんな疑問で頭が混乱してしまっているようだ。

『花火、終わっちゃったね……』
香菜が、唐突に言う。
「ホントだ。見れなくて残念だね」
伊黒は、少しけだるそうに言う。
『明日見ようよ。明日も、閉園まで一緒にいたい』
香菜が切なそうに言う。
「そうだね。まだ、明日もあるんだよね。この後はどうする? まだ閉園まで時間あるよ」
伊黒が質問する。
『じゃあ、まだ遊ぼ。でも、今からは恋人同士で。友達じゃなくて、恋人として』

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