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#親友に、妻の身体よりも心を寝取って欲しいとお願いして5(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 恭介は、完全にいきり立ったペニスを見て動揺している。さっきまで、あんなにも反応していなかったペニスが、射精してしまいそうな勢いで勃起している。
 結衣と尚人は、対面座位でキスをしたり愛の言葉をささやいたりしながらセックスを続けている。
「尚人、今度はかけて。顔にかけて欲しい」
 結衣は、興奮した顔で言う。さっきは、顔に出してと言いながら、結局中に出されていた。結衣の顔にかけられたいという願望は大きいようで、発情したような顔でおねだりをしている。
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 恭介は、絶望的な気持ちのまま画面を見つめている。自分で言い出したことなのに、いざ本当にその状況になってしまい、かなり激しく動揺しているようだ。
「良いよ、いっぱいかけてあげる。でも、本当に顔で良いの? 中に出して欲しいんじゃない?」
 尚人は、少しからかうような口ぶりだ。
「……その後でまた出して。それくらい、平気でしょ?」
 結衣は、軽く挑発するような口ぶりだ。卑猥そのもののランジェリーを身につけた結衣……恭介は、結衣がこんなにも淫乱な女性だとは夢にも思っていなかった。尚人との不倫セックスを楽しんでいる姿を見て、不安ばかりが大きくなっている。
「まぁね。結衣ちゃんがそんなエロい下着着てたら、何回でも行けるよ」
 尚人は嬉しそうに言いながら、腰を動かし続けている。結衣はあえぎ声をあげ、しがみつくようになりながら何度もキスを続けていて、感情がさらに大きく動いているような状態だ。

 恭介は、再びペニスが固さを失っていくことに焦燥感を感じている。頭は興奮しているのに、身体が反応していない状況だ。
「興奮してくれてる? もっとエッチなの着た方が良い?」
 結衣は、あえぎ声混じりに言う。本当に気持ちよさそうで、興奮しているのが伝わってくる。
「興奮してる。こんなエッチなの着てると、私もエッチな気持ちになるよ。それに、動画撮ってるのも興奮しちゃう……」
 結衣は、恥ずかしそうにモジモジとしながら言う。
「恥ずかしいって言ってたのに、やっぱり興奮するんだ。結衣ちゃんって、けっこうエッチだよね」
「うん。そう思う。研二さんのこと思いながら、いっぱいオナニーしちゃってるし……」
「嬉しいよ。もっと、俺のチンポに夢中にさせるから」
「バカ……でも、ちょっと怖いな。本当に夢中になってるから」
 七菜は罪悪感も感じている顔だ。恭介は、そんな彼女を見ながらドキドキしている。不安な気持ちを感じている……それなのに、興奮する気持ちが大きくなっていく。
 恭介は、焦った顔でペニスをしごき続ける。やっぱり、固さを失ったペニスは一向に勃起する気配もない。

「俺はもう夢中だよ。結衣ちゃん、愛してる」
 尚人は、真剣な顔だ。そして、二人はまたキスをしながら対面座位で愛し合っていく。
「好き……愛してる。もっと狂わせて。オマンコ、尚人の形に作り替えて」
 結衣は、すでにこれ以上ないくらいに尚人に夢中になっているように見える。
「そんなこと言って、アイツのこと忘れてない?」
 尚人が、急に恭介のことを話題に出した。
「……忘れてるよ。今は、尚人のことしか考えてない」
 結衣はそう言ってキスをした。感情を込めてのキスに、尚人も感情を込めてキスをする。

「そろそろ出すよ。本当に、顔にかけて欲しいの?」
「かけて……尚人のザーメン、顔にぶっかけて欲しい」
 結衣は、声が震えてしまっている。恭介は、結衣がそんな願望を持っていたことを知らずにいた。想像もしたことがなかった。
「あぁ、イクよ、結衣ちゃん、イクよっ」
 うめくように言いながら、尚人がペニスを引き抜いてしごき始めた。結衣は、目を閉じて顔を少し上げるようにして準備をする。すると、尚人は勢いよく精液を結衣の顔めがけて射出し始めた。
「うぅっ、あぁ、熱い……尚人、イクっ、イクゥ」
 顔中を精液でドロドロにされながら、興奮しきった声でうめく結衣。尚人も、ペニスをしごいて最後の一滴まで結衣の顔にかけようとしている。

 顔どころか、髪や首筋にまで精液は降り注ぎ、酷い姿になっている。それなのに、結衣は恍惚の表情で身体をこわばらせている。恭介は、妻のそんな酷い姿を見つめている。すると、あれだけしごいても反応しなかったペニスが、また固さを取り戻していきり立った。
 恭介は、そんなペニスをそのまましごき始めた。
「いっぱい出たね。フフ、こんなところまで飛んでる」
 結衣は、壁に付着した精液を指差している。尚人の精液は、勢いが良すぎて壁にまで飛んでいた。尚人は、バツが悪そうな顔で、
「こんなことしたことないから……コントロールしきれなかったよ」
 と笑った。
「でも、顔に上手くかかったよ。ドキドキしちゃう……匂いと熱で、すごく興奮する」
 結衣は、発情した牝の顔だ。恭介は、今まで結衣にこんな願望があったことを知らなかった。顔に精液をかけられて興奮している姿は、想像すらしたことがなかった。

「俺も興奮した。なんか、いけないことしてるみたいだよ」
 尚人もかなり興奮した顔だ。すると、結衣が尚人のペニスをくわえてお掃除フェラを始めた。卑猥に動く舌……ズルズルとすすり取る音も響いている。結衣は、喉を大きく動かしながら精液を飲み干していく。そればかりか、顔中に飛び散った精液を指で集めて口に入れ、飲み干してしまっているようだ。
「あぁ、結衣ちゃん……好きだよ。大好きだ」
 心を込めて言う尚人。結衣は嬉しそうに舐めて清め続ける。必死でお掃除フェラをする結衣を見ながら、恭介は狂ったようにペニスをしごいているが、血管がうねるほど勃起していたペニスが徐々に固さを失っていく……。

 恭介は、完全に固さを失い縮んでしまったペニスを、呆然と眺めている。
「好き……愛してる。ねぇ、中に出して欲しい。もう一回、尚人のでいっぱいにして欲しい……」
 結衣は、熱を込めた口調だ。すると、尚人がスマホを手に持って撮影を始めた。発情した牝の顔がアップになり、まだそこかしこに付着したままの精液も鮮明になる。
「エロい顔してるよ。カメラ見てごらん」
 尚人が指示をすると、結衣は恥ずかしそうにカメラを見つめる。恭介は、言いなりになっている結衣を見て焦燥感を感じているが、興奮する気持ちが膨らんでいく。それなのに、ペニスは一向に勃起する気配を見せない。
「ねぇ、早く入れて欲しい……尚人のぶっといおチンポ、結衣の淫乱なオマンコにハメて欲しい」
 泣きそうな顔でカメラを見つめる結衣。本当に、焦れてしまっているような顔だ。

「そんなに気持ちいいの? そんなに欲しいの?」
「欲しい。もう、ずっと尚人のおチンポのことばっかり考えてる」
「チンポだけ?」
「そうだよ。おチンポだけ」
 おどけたように言う結衣。本当に幸せそうで楽しそうだ。恭介は、ますます怯んだような顔になっている。でも、フニャフニャになったペニスをしごき続け、なんとか勃起させようとあがいている。
 尚人に、結衣の心まで堕として欲しいとお願いをしたときには、まさかこんなに早く実現するとは夢にも思っていなかった。と言うよりも、実現すること自体がないと思っていた。

「その前に、一緒にお風呂入ろうよ。髪もドロドロじゃん」
 尚人は、結衣の髪をアップに映しながら言う。顔の精液は、あらかた飲んでしまったのでほとんど付着していない。でも、髪には精液がドロッとしたまま付着している。
「平気。すぐ欲しいの。尚人のおチンポ、すぐにハメて」
 結衣は、興奮した声で言いながら膣口を拡げた。ドロッとした精液が溢れ出し、シーツにまで垂れ流れていく。恭介のペニスは膣から溢れ出す精液を見た途端、また勃起し始めた。
「溢れてるよ。もっと溢れさせてあげるよ」
 そう言って、尚人はスマホ片手に結衣の膣に指を挿入し始めた。
「うぅっ、ダメぇ、恥ずかしい……」
 結衣は、身体をよじろうとする。でも、尚人はそのまま指で掻き出すように動かし始めた。
「あっ、ダメっ、イヤッ、あっ、アンッ、うぅっ」
 結衣は、指で精液を掻き出されながらあえぐ。尚人は、結衣のGスポットを刺激しながら、膣中に残ったままの精液をどんどん掻き出していく。

 結衣は、顔を真っ赤にしながらあえぎ続け、精液を掻き出され続けている。尚人は、結衣の秘部をアップで撮影しながら器用に指での刺激を続けていく。
「イクっ、尚人、イッちゃうっ! オマンコイクっ、キスしてっ!」
 結衣は、卑猥な言葉交じりに可愛らしくキスをねだる。恭介は、泣いているのかと思うような顔でオナニーを続けている。
 尚人は、すぐにキスをした。キスをしたまま、指を激しく動かし続けている。結衣は必死で舌を絡め、何度も身体を震わせてうめく。膣から溢れ出た精液は、シーツに大きなシミを作ってしまっているが、尚人はかまわずに続ける。そして、結衣は身体を大きく震わせて尚人にしがみついた。
「もうイッちゃったの? 指でもイケるなら、俺のチンポじゃなくてもいいんじゃない?」
「イジワル……早くハメて。尚人のおチンポで、オマンコいっぱいにして欲しい。尚人の形に変えて欲しい」
 結衣は、卑猥なランジェリー姿のまま開脚し、尚人を挑発している。尚人は、興奮した顔で結衣に覆い被さると、避妊具も何もつけていないペニスをねじ込んだ。
「うぅっ、大きい。やっぱり違うよ。指よりもずっと気持ちいい」
 結衣は、快感にとろけた顔でうめくように言う。

「指よりも気持ちいいんだ。アイツのよりも気持ちいい?」
 尚人は、イジワルな顔だ。
「うぅ……そんなこと言わないで」
 結衣は罪悪感にまみれた顔でうめく。そして、そのままの顔で尚人にキスをした。動画はここで終わった。恭介は、また固さを失ってしまったペニスを握ったまま泣きそうな顔だ。でも、結局すぐに次の動画を再生した。

 動画が始まると、結衣の顔のアップになった。その表情を見て、恭介は敗北感にまみれた顔になる。結衣は、媚びたような笑みを浮かべている。そして、セックスをしているとわかるようなとろけた顔だ。

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