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タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたらー完ー(マガブロ 転載禁止)3/10更新

前回の話

 響子に遠慮は見えない。積極的にこの状況を楽しんでいるようだ。エル君の時は、響子はかなり様子をうかがっていたのだと思う。相手がまだ若すぎることや、外国人ということも影響していたのだと思う。きっと、これが響子の本来の姿のだと思う。
 俺は、ずっと長いことそれに気がつくことなく生活をしていたと言うことになる。自分の鈍感さと間抜けさを感じてしまうが、ベッドの上で妖艶に微笑む恭子を見て、ドキドキが高まるばかりだ。ずり下がったままのチューブトップのようなブラ、胸は丸見えで、なおかつブラに支えられていつも以上にツンと上を向いている。
 清楚な人妻というイメージの彼女だが、いまの彼女の姿は淫乱な発情した牝だ。彼女にこんな表情が出来ることが、いまだに信じられない。


 響子は、誘うように脚を拡げた。透けた素材のパンツは、秘部の辺りが透けすぎて陰唇の形までわかるほどだ。
「脱がしてくれる?」
 響子は、ゾクゾクッとするような色っぽい声でねだる。すると、彼は素直に響子のパンツを降ろし始めた。響子は、楽しそうな顔で彼を見つめている。そして、腰を浮かせて脱がせるのをアシストし始めた。あまりにもはしたなくて淫靡な姿だ。
 「すごく濡れてますね。そんなに興奮してる?」
 馴れ馴れしい言葉遣いの彼。でも、響子は嬉しそうに、
「してるわ。キミ、いい体してるしイケメンだし。うずいちゃうわ」
 と答えた。やっぱり、どう考えてもエル君の時とは態度が違う。響子はショタコンなのかな? と思っていたが、そういうわけではないのかも知れない。いまの響子は、ただの不倫している人妻の顔だ。
「どうして欲しい?」
 男性は、自信たっぷりの雰囲気だ。女性経験も豊富なのだと思う。
「舐めて。いっぱい舐めて」
 恭子はそう言って、膣口を拡げる。拡げると同時に、透明の蜜が溢れ出た。

「けっこう遊んでるんだ。真面目そうなのに、人は見かけによらないね」
 そう言って、彼は響子のクリトリスを舐め始めた。
「うぅっ、あぁ、気持ちいいわ。そうよ、もっと強くして良いわ」
 舐められ始めてすぐに、気持ちよさそうにあえぐ響子。男性は、舌でクリトリスを弾くように舐め、時折甘噛みもしている。
「上手ね。本当に気持ちいいわ。もうイキそうよ」
 響子は、すっかりとろけた顔になっている。夫以外の男性に、こんな顔を晒す……最低の裏切りのはずなのに、俺は興奮しすぎてオナニーを始めてしまった。
 響子は、脚をピンと伸ばしたり腰を持ち上げ気味にしながらあえぎ続けている。考えてみれば、昨日もエル君と激しいプレイをしたり、今日もこの男性の前にエル君とかなり激しいプレイをしている。
 響子の性欲は、どうなっているのだろう? あまりにも性欲が強すぎると感じてしまう。男性は、クリトリスを舐めながら響子の乳首を刺激し始めた。
「気持ちいいっ。もっとつまんで。強く潰してっ」
 響子は、そんなおねだりをしながら高まっていく。やっぱり、どう考えても慣れている。俺が知らなかっただけで、不倫を繰り返してきたのだと思う……。清楚で真面目な女性。母親としても妻としても、満点だったと思う。

 響子は、そのままあえぎ続ける。男性は、指を響子の膣に入れて動かし始めた。
「アンっ、うぅっ、そこ気持ちいいわ。あぁ、ダメ、イク、イッちゃう、イクぅっ」
 響子は、あっけなくイカされてしまった。彼は、響子のクリトリスを舐めながら膣中を責め続ける。響子がイキ果ててもまだ責めている。ガシガシと激しく動かす感じではなく、的確に響子の膣中の気持ちいいポイントを責めているような感じだ。
「あっ、ダメっ、イクっ、うぅっ、イグっ、んおぉっ、イグぅっ」
 響子は、腰が完全に浮いてしまっている。そして、全身を硬直させ痙攣した。男性は、指を引き抜いて責めるのを止めた。うっとりした顔で男性を見つめる響子。媚びたような表情だ。
 男性は、ベッドの上で響子の膣にペニスをこすりつける。大きなペニスを握り、亀頭部分をクリトリスの辺りにこすりつけている。
「うぅ、あぁ、固いわ。本当に素敵なおチンポね」
 響子は、うっとりとした顔のままだ。男性は、そのままペニスをこすりつけ続ける。挿入しようという動きをしないまま、クリトリスを刺激し続けている。

「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいわ。本当に固い」
 響子はあえぎ声混じりに言う。そればかりか、自分の乳首を指先で撫でるように触り始めた。発情した牝の顔で、はしたないことをしながら男性を見つめる響子。もう、そのまま一線を越えてしまいそうだ。
「響子さん、よく浮気してるでしょ」
 男性がニヤニヤしながら聞く。
「そんなことないわ。たまによ」
 響子は、あっけなく浮気を認めてしまった。
「特定の相手なの?」
 彼は質問をしながらも、ペニスをこすりつけ続けている。見ていて心配で仕方ない。少し角度がずれれば、そのまま入ってしまいそうだ。エル君とは、アナルセックスはしたが膣でのセックスはなかった。そこまでしてしまえば同じ事なのかもしれないが、それでも最後の一線を越えるのを見たくないという気持ちがある。

「違うわよ。特定の相手だと、不倫みたいになっちゃうでしょ? 声かけてくれた男の人と、たまにしてるだけよ」
「ナンパについてくんだ。男、メチャクチャ喜ぶでしょ。ナンパして響子さんみたいなイイ女とセックス出来たら、最高だと思うよ」
「ありがとう。でも、なかなか良い出会いってないわ。早かったり、小っちゃかったりで、キミみたいな男の人って凄くレアよ」
 響子は、切なげな顔で言う。もう、挿入して欲しくて我慢出来ないという顔だ。
「チンポデカいのが良いの?」
「キミだって、おっぱい大きい方が良いでしょ? 同じよ」
 響子は、発情したことを隠そうともしていない。
「そっか、響子さん淫乱だもんね。腰、動いちゃってるよ」
 彼が楽しそうに言う。響子の腰は、確かに微妙に動いている。彼のペニスに対して、押しつけるように動いている。入れたくて仕方ないという感じだ。
「恥ずかしいわ……うずいてるの」
「欲しいの?」
「……うん」
 響子が少し迷いを見せながらもそう言うと、男性はゆっくりとペニスを挿入し始めた。コンドームもなにもない生のペニスが、ゆっくりと響子の膣口を押し拡げながら入っていく。
「うぅ……太いわ……素敵よ」
 響子は、抵抗するどころか嬉しそうだ。彼は、ニヤニヤしながら腰を押し込んでいく。もう、亀頭部分は全部入ってしまっているし、竿の半分近くまで入ってしまっている。でも、彼はそこで動きを止めた。
「良いの? 生チンポだよ?」
 彼は、意地悪な顔になっている。響子は切なくて焦れたような顔で彼を見つめながら、
「イジワル……」
 と言った。さっき出会ったばかりの男性に対して、すっかりと心を許しているように見える。

 それにしても、響子がナンパ男とセックスを繰り返していたという事実に強いショックを受けてしまった。にわかには信じられないような言葉だ。俺とのセックスもちゃんとある。でも、考えてみれば、出産を機にセックスレス期間は長かった。
 その間に、そういう事をし始めたのかもしれない。後悔しても仕切れるものではないが、俺自身も寝取られ性癖になってしまっているので、ある意味では願望が叶ったと言えるかもしれない。

 響子は、腰を動かし始めた。押しつけるように動かし、少しでも奥に入れようとあがいている。でも、彼は少し腰を引いてイジワルを続ける。
「そんなに欲しいの? 奥が感じる?」
 彼は、こういうプレイにも慣れているようだ。
「欲しい……奥に当てて。子宮に押し当てて。壊すくらい強くして欲しいの」
 響子は切なげな顔だ。いままで長いこと響子と一緒にいるが、こんな顔を見せられたことはない。完全に、俺の知らない顔だ。嫉妬と敗北感で胸が苦しいが、オナニーで握っている俺のペニスは、さらに固さを増している。

「じゃあ、おねだりしてよ。響子さんがいつも浮気相手にしてるみたいな感じで」
「そんなのしてないわよ。ナンパ男なんて、焦らすことなんてしないわ。いつもなら、とっくに奥まで突かれて中に注がれてるわよ」
 響子は、挑発的に言う。彼のことを煽っているように見える。でも、その言葉もショックだ。ナンパ男に中出しを許している? とてもではないが信じられない。
「え? 妊娠しないの?」
 彼もさすがに驚いている。
「ピル飲んでるわ。さすがに、誰の子かわからない妊娠なんて出来ないもの」
 響子は、冷静に言う。
「凄いね。ナンパされて中出しされるために、ピル飲んでるってこと? 旦那さんとは子作りしてないの?」
 こんな会話をしながらも、腰を押しつけてさらに中に入れようとする響子と、それを上手くいなす彼の攻防は続いている。「してないわ。でも、そろそろ考えてる。子作り始めたら、また清純派に戻るつもりよ」
 響子は笑顔だ。響子に限っては、俺を裏切ることはしないと信じていた。それなのに、ずっと浮気を繰り返してきたと知って悲しくなってしまう。

「じゃあ、今のうちに遊ばないとね。今日は、最高に気持ちいいセックスしようよ」
 男性は、そう言って腰を押し込んだ。一気に根元まで挿入されてしまったペニス……響子はのけ反るようになりながら身体を硬直させる。
「んおおおおぉっ、おチンポ気持ちいいっ。そうよ、これなの。これが欲しかった。子宮壊して。赤ちゃん出来なくなってもいいから、メチャクチャに壊してっ」
 響子は、一瞬でとろけきってしまった。すっかりと我を忘れてしまったような顔で、彼にしがみつきながらキスをしている。響子の方からキスする姿は、とても見ていられない酷い光景だ。

 男性も、嬉しそうに舌を絡めながら腰を動かす。俺には真似出来ない長いストロークで、響子の膣中を責めている。どう考えても、ヘソの辺りまでペニスは到達しているように見える。子宮や内臓はどうなっているのだろう? 響子は、夢中でキスを続けている。絡み合う舌が見え隠れし、絶望的な気持ちだ。

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