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#ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は8(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 ロイは、顔を上げて僕を見つめる。そして、目で笑うと、ゴクンと飲み干してしまった。口内に射精をされてしまっても、嫌がるどころか微笑んでいる。僕は、どうしたら良いのかわからずに、真央の方を見た。真央は、アールにアナルを犯されながら、すでにあえぎ声に変わっている。痛みを感じている気配は消えて、強い快感を感じているようだ。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、出してっ、中に欲しいっ」
 真央は、アナルを犯されているとは思えないリアクションをしている。本当に、初めてなのだろうか? そんな疑念を持ってしまうくらいに、真央はあえぎとろけた顔を晒している。
「ほら、彼に中に出されても良いかって聞いて」
 アールは、落ち着いた口調で言う。本当に、男の僕でも見惚れてしまうような整った顔立ちだ。ステレオタイプと言っても良いくらいの、典型的な白人のイケメンだと思う。
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「藤治、良いよね? 中に出してもらっても良いよね!?」
 真央は、必死の顔で聞いてくる。でも、僕もロイのペニスをくわえたり、彼に口内射精をしてしまっている。その上、僕は真央より先にロイに腸内に射精をされている。この状況で、真央にダメだと言えるはずもない。僕がうなずくと、
「出してっ。藤治が良いって言ってるっ!」
 と、真央は叫ぶ。僕は、この状況から逃避するように、ロイのペニスをくわえてフェラチオを再開した。不思議な感覚だ。自分の妻が、白人男性にアナルを犯されているのを見ながら、黒人男性のペニスをフェラチオする……。自分でしている事ながら、現実感が脆弱だ。
 僕は、そんな気持ちになりながらも、少しでも気持ち良くなってもらおうと、工夫しながらフェラチオを続ける。口いっぱいの太さのペニス……表面は柔らかい層があるが、中はしっかりとカチカチの固さだ。
 そして、カリ首を舐め回すと、ロイは気持ちよさそうにうめいてくれる。男性のペニスなんて、舐めることも触ることもなかった。まさか、自分がこんなにも興奮しながらフェラチオをする日が来るなんて、想像も出来なかった。

 アールは、ニヤニヤとこちらを見ながら腰を動かしている。今は正常位で、長いストロークで真央のアナルを犯し続けている。本当に、長いペニスだ。白いので、一見柔らかそうに見える。でも、真央はさらにトロトロにとろけた顔であえぎっぱなしだ。
「イクっ、出してっ! 好きっ、中にいっぱい下さいっ!」
 真央は、恋する女の子の顔で叫ぶ。もう、夫の僕がいても少しも気にしていないみたいだ。まだ、日本でヨメカリをしていた時の方が、僕に対する気遣いはあったように思う。

「ダスヨ。マオ、あいしてるよ」
 アールは、愛の言葉をささやくが、どう見ても感情はこもっていない。適当に、セックスを盛り上げるために言っている……それが見え見えだ。
「愛してるっ、出して、溢れさせてっ」
 真央は、すでに我を忘れたようになっている。漫画のように、目がハートマークになっているみたいだ。そして、アールは真央にキスをしながら、腸内に注ぎ込んだ。真央は、全力で彼に抱きついている。身体を震わせながら、夢中で舌を絡めている。酷い姿だ……。
 そして、二人の長いプレイは終わった。すると、ロイはいきり立ったままのペニスを、無造作に真央の膣に挿入した。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、もうイッてるの、死んじゃうよぉ」
 真央は、黒い大きなペニスをねじ込まれ、泣いているような顔でうめく。でも、ロイが腰を動かし始めると、あっけなくあえぎ始めた。
「うぅあっ、あっ、当たるっ、奥に当たってるっ。子宮開いちゃうっ!」
 真央は、不安そうな顔で叫ぶ。僕の事を見つめながらあえいでいるが、罪悪感はもう感じていないようだ。僕は、真央が膣もアナルも犯され、そのまま中に出されている現状を見て危機感を感じている。でも、すでに僕のペニスもカチカチに勃起してしまっている。

「マオ、ハラマセルネ」
 ロイは、覚えた日本語が面白いみたいだ。でも、その顔は真剣で、真央のことを無責任に妊娠させたいのかな? と感じた。
「ダメぇ、アールので孕みたい。ロイは、藤治のこと孕ませて」
 真央は、イタズラっぽく言う。僕は、その言葉にドキッとしながらも、前立腺の辺りがキュウキュウとうずき始めた。
 ロイはそんな言葉をかけられても、腰の動きを止めない。むしろ、さらに力強さが増した。僕は、激しく正常位で責められている真央を見て、嫉妬のような感情も感じている。早く、僕の事も犯して欲しい……そんな願望が増すばかりだ。
「マオ、両方塞いであげるよ」
 アールはそう言って、真央の体勢を変え始めた。結果的に、真央はロイにアナルを犯されたまま上を向き、濡れすぎなほど濡れて精液まで溢れている膣をさらけ出した。
 アールは、そのまま真央の生膣にペニスを滑り込ませた。
「ヒィッ、グゥ、うぅっ、無理、無理です、裂けるぅ」
 真央は、必死の顔だ。確かに、アールのペニスは中途半端に亀頭部分が入っているようだが、そこで止まっている。
「じゃあ、パパさんと変わる? オマンコ犯してもらえば?」
 アールは、イジワルっぽく言う。
「……ダメ……このままねじ込んで……」
 真央は、あっさりとそんなおねだりをしてしまった。アールは、楽しそうにペニスをねじ込んでいく。もう、半分以上は入っている。
「ヒィッ、うぅ、裂けちゃう……おチンポ太すぎる……」
 真央は、苦しげに声を漏らす。確かに、見るからにギチギチだ。とても入るとは思えない。すでにロイのペニスはアナルに根元まで入ってしまっているし、アールのペニスもすでにこれ以上は入りそうにないように見える。
「ほら、もっとリラックス」
 アールは楽しそうに言う。そして、さらに腰押し込んでいき、突然ズルンと根元まで入ってしまった。
「アガッ、あぁ、ダメぇ、イグゥ」
 真央は、快感に身体を震わせる。凄い状態になってしまった。大柄な二人に挟まれるように両穴を犯されている……真央は小柄なので、そんな事はとても無理に見える。

「入ったよ。ほら、天国つれてってあげるネ」
 アールはそう言いながら腰を動かし始めた。
「うぅっ、うぁうっ、うぅ~~~っ!」
 真央は、感じていると言うよりは追い詰められているような顔だ。そして、あえぎ声と歯を食いしばったようなうめき声が混じる。
「キツキツで気持ちいいよ」
 アールは本当に気持ちよさそうに腰を動かしている。彼にしてみたら、小柄な真央の膣なんて、かなり狭めのオナホみたいなものだと思う。アールは、さらに腰を動かす。そして、ロイもその動きに合わせるように腰を突き上げ始めた。
 真央は、必死の顔でうめく。歯を食いしばり、頭を激しく左右に振りながら快感に耐えている。僕は、酷すぎる姿を見せつけられながらも、勃起しすぎて痛いくらいだ。

「藤治、イクっ、イグッ、こんなの初めてっ! ゴメンね、もう無理、イグイグッ、んおぉおおっ」
 真央は、可愛らしく清楚な顔から出ているとは思えない野太い声を上げながら果てた。それでも二人は責め続ける。真央は悲鳴を上げ、嗚咽を漏らして泣き始めた。本当に、これではただのオナホ扱いだ。真央のことを気遣っている様子もない。すると、ロイにこっちに来いと呼ばれた。
 僕は、迷いながらも彼に近づく。すると、ペニスをくわえられた。真央のアナルを突き上げながら、僕のペニスをフェラチオする彼……。あまりにもカオスな状態だ。すると、アールが僕にキスをしてきた。
 彼にキスをされて、ドキッとしてしまった。間近で見て、その整った顔の美しさに驚かされる。同時に、男にキスをされているのに興奮してしまう……。アールも、男性も女性もいけるタイプみたいだ。
「私にもしてください」
 真央は、嫉妬した顔で言う。それでもアールは僕にキスを続ける。不思議と興奮した顔になっている。真央とキスしている時は、もっと冷静な感じだった。真央は、泣きそうな顔で僕らのキスを見つめながら、彼の乳首を触り始めた。

 少しして、アールが真央にキスを始めた。嬉しそうな顔で舌を絡める真央。夢中のキスだ。僕は、キスを止められて切ないような気持ちになってしまった。僕も、すっかりと牝化してしまっているのかもしれない。
 そんなことを思っていると、ロイがアナルに指をねじ込んできた。前立腺を直撃され、強い快感を感じる。一気に射精感も湧き上がり、限界になってしまう。ロイは、さらに激しくフェラチオを続け、前立腺をメチャクチャに刺激してきた。
 僕は、アールとキスを続ける真央を見ながら、ロイの口の中に射精を始めてしまった……。長い射精が終わると、力なくへたり込んでしまった。二人に犯され続ける真央。夢中でキスをしながら、嬉しそうな顔を見せている。

 僕は、新婚旅行で真央を妊娠させるという目論見が崩れていくのを感じながらも、治まらない興奮にドキドキし続けていた。結局、そのまま真央は両穴に精液を注ぎ込まれ、失神するようにグッタリと寝てしまった。
 アールとロイは、またねと言って手を繋いで仲良く出ていった……。
「妊娠しちゃうよ。早くすすり取って」
 いつの間にか目を覚ましていた真央。僕は、言われるままに真央の膣口に口をつけ、強く吸い始めた。ドロッとした精液が口内に入ってくる。僕は、嫌悪感ではなく興奮を感じながら飲み干していく。
 すると、真央は僕のペニスを足で刺激してきた。
「固くなってる。カチカチだよ、ヘンタイ。興奮しすぎだよ」
 真央は、楽しそうに僕のペニスを刺激し続ける。足で踏みつけるように刺激しているのに、僕は射精しそうな感覚だ。そして、そのまま真央の中の精液をすすり続けた。
「来て……赤ちゃん作ろ」
 真央は、優しい顔になっている。さっきまでの痴女のような姿は消えている。どっちが彼女の本当の姿なのだろう?

 僕は、真央の膣に挿入した。二人の精液が溢れているような秘部……酷い状態だ。それでも夢中で腰を振り、中に残った精液を掻き出すようにする。でも、長さが足りないので、奥の方は掻き出せていない。
 そもそも、手遅れだと思う。今さら掻き出しても、すでに彼らの精子は子宮の中に入っているはずだ。僕は、必死で腰を振り続けた。溢れてくる精液の臭いと、ほとんどあえがない真央……地獄のようなセックスだが、僕はもうイキそうだ。
「入ってるかわからないよ。藤治のって、こんなに細かったっけ?」
 真央は、煽るわけでもなく言う。僕は、屈辱的な気持ちを感じながらも、細くてゴメンと謝った。
「頑張って。藤治に孕ませてもらいたいよ」
 真央は、そう言ってキスをしてくれた。僕は、夢中で舌を絡めながら腰を振り続けた。

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