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タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたら5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「いっぱい出たわね。気持ち良かった?」
 響子が、エル君のアナルから指を引き抜きながら聞く。その表情はとても妖艶で、いつもの清純な彼女のイメージとはまるで違う。口の中は空っぽのようで、すっかりと飲み干してしまったみたいだ。
「あ、ありがとうございます。すごく気持ちよかったです。どこでこんなの覚えたんですか?」
 エル君は、うっとりとしたような顔になっている。整った顔立ちの彼なので、まるで女の子のように見える。
「ずっと前に付き合ってた子が、お尻感じるってわかったから、一緒に色々試したの」
 響子が、過去の彼のことを話す。その口ぶりだと、歳下の男の子と交際していたことがあるようだ。
「すごかったです。またして欲しい……」
 エル君は、モジモジと恥ずかしそうだ。いつもは、大人の女性を徹底的にイカせる側なので、こんな風に責められるのは新鮮なのかもしれない。でも、タイなので、そういったプレイにも遭遇する機会は多そうだ。


「良いわよ。日本でも、開発してあげる」
 そう言って、エル君にキスをする響子。まだ口には精液が残っていそうだが、エル君も嬉しそうに舌を絡めている。すごい状況だ。響子の意外すぎる一面を見てしまったが、俺の興奮は高まったままだ。
「そろそろ帰らないとね」
 響子がそう言って、片付けを始める。エル君も、慌てて身体を起こした。そして、二人はシャワーを浴びに部屋を出た。動画はここで終わった。俺は、しばらくグッタリしてしまった。想像以上に響子は奔放だった。どう見ても、楽しんでいた。まさかキスまでするとは思っていなかったし、響子がエル君のアナルまで責めるとは夢にも思っていなかった。

 しばらくして、俺はトイレに行った。パンツの中の精液を拭き取り、そっと寝室に戻る。響子は、完全に熟睡状態だ。エル君とのプレイをした後、俺ともセックスをした。クタクタになったのだと思う。
 それは俺も同じ事で、息子と1日遊んだせいで身体が重い。気がつくと、俺も寝てしまっていた。
「おはよ。よく寝てたね」
 目を開けると、響子が笑顔で話しかけてきた。彼女も寝起きみたいで、まだ眠そうだ。すっぴんでも、本当に美しい。目覚めてすぐに響子の笑顔があるなんて、最高の目覚めだ。メイクをしていないと、かなり幼く見える。
 時計を見ると、まだ8時前だ。疲れていたわりに、早めに目が覚めた。息子はまだ寝ているようで、声は聞こえない。
「今日は、お買い物に行くんだよね? お土産とかも買わないとだね」
 まったりとした空気が流れている。明日の夕方の飛行機で帰国するので、今日は色々と買い物をする予定だ。正直、今日もマッサージを受けさせたいと思ったが、さすがに不自然だしやり過ぎだと思う。二日連続で、性的なマッサージを受けさせてしまった。あの感じだと、日本に戻ってもマッサージを受けると思う。

 少しダラダラベッドで過ごしていると、息子が目を覚ました。朝からハイテンションで、お腹が空いたと騒いでいる。俺は、そろそろ準備をしようと言ってベッドから出た。ヒゲを剃ったり歯を磨いたり、出かける準備を続ける。
 響子は、とてもスッキリした顔をしていた。いつも以上に機嫌もよく、肌もつやつやに見える。マッサージのおかげだろうか? 結局、最後まですることはなかったが、何度も何度もイカされてしまっていた。挿入がなかっただけで、実質セックスをしたのと変わらない気もする。
「お待たせ。いこっか」
 響子が笑顔で言うと、息子は大喜びで部屋を出て行く。まだまだ可愛い盛りだ。そのうち生意気なことを言うようになるのだと思うが、今は可愛くて仕方ない。
 廊下を歩き、レストランを目指す。リゾートホテルなので、全体的に豪華な雰囲気だ。今回は使わなかったが、大きなプールもあるみたいだ。半分屋外で、海が見えるレストラン。少し時間が遅いので、人はまばらだ。ビュッフェスタイルではないので、ウェイターさんが運んできてくれる。
 3人には多すぎる量。朝からけっこう重めの物もある。串焼きやパンケーキ、よくわからない揚げ物。とても種類が多いし、どれも美味しい。南国のフルーツでよくわからない物もあるが、あまり味がしない。そして、この後の予定を話し合った。車で20分ほどのショッピングモールに行くことにした。デカいおもちゃ屋さんも入っているので、息子も喜ぶ。

 そして、タクシーでモールを目指した。本当に大きい。千葉にあるような巨大なモールと同じくらいのサイズ感だ。
「すごいね、おっきいね」
 響子も、ビックリした顔だ。中に入ると、ブランドショップが多い。ちょっとイメージとは違ったが、色々と見て回った。響子は、ワンピースとか雑貨を買っている。可愛らしい物が結構あるみたいだ。お土産にドライフルーツやマンゴーのお菓子を買った。
 そして、オモチャ売り場に移動した。息子は大はしゃぎだ。色々と商品を見ていると、日本のアニメのオモチャが多いことに驚かされた。フィギュアとかもたくさん置いてあり、日本で買うのと比べて安いのか高いのか判断がつかない。それでも懐かしいようなキャラの物もあり、けっこう楽しめた。
 買い物も終わり、昼食を食べた。色々迷ったが、フードコートのような場所でタイ料理を食べた。地元の人が使うような店かもしれないが、スープも麺も美味しいし、やっぱり食べ物の好みは合うなと思った。嫁も息子も、美味しいと言っている。二人の笑顔を見ていると、頑張った甲斐があるなと思える。本当に、幸せな海外旅行だ。

 すると、屋外にカートのコースがあることに気がついた。初心者向けから上級者向けまで、けっこうコースも多い。息子が乗りたいと言い始め、結局乗ることにした。講習とかもあり、意外に時間がかかりそうだ。
「じゃあ、先に荷物持って戻ってるね。帰りの準備もしないとだし」
 響子が、そんな提案を始めた。俺は、すぐに彼女の意図を察した。そして、よろしくと言って、息子とカートの受付を始めた。
 荷物を全部持って歩き始めた響子。気のせいだと思うが、けっこう早足だ。明らかに急いでいるように見える。俺は、ドキドキしながらも、ヤマモトにメッセージを入れた。すると、すぐに、
”もう、奥さんから連絡もらったよ。任せといて!”
 と、サムズアップの絵文字と共に返信が来た。響子がすでに連絡を入れたことに驚かされたが、ドキドキが増す。最後のチャンスなので、どこまで行ってしまうのだろう? 最後までは行かないと思うが、それを期待する俺もいる。

 息子と一緒に、軽く講習を受けた。でも、そこはタイなのでけっこういい加減だ。そして、早々に初心者向けのカートでコースインした。息子と俺のカートは、同じ物だった。3年生の息子と俺が一緒のカートで走ると思うと、ちょっと心配だ。でも、走っているところを見ると、かなり遅く見える。まぁ、大丈夫だろうと思えた。
 走り始めてすぐに、見た目と全然違うことに驚いた。やたらと速く感じる。ちょっと怖いくらいだ。目線が低いので、体感速度がエグいようだ。驚いたことに、息子が速い。恐怖感が少ないせいか、ガンガン行っている。
 そして、おそらく体重の違いのせいか、息子のカートはストレートで加速していく。頑張っているが、なかなか追いつけない……。想像以上に良い勝負だ。俺は、響子のスペシャルマッサージのことを忘れて夢中で走った。息子が本当に楽しそうに走っているのを見て、やってよかったなと思える。
「まだ走りたい!」
 息子は、一枠だけでは満足出来ないみたいだ。でも、俺もまだ走りたいと思っている。そして、続けて走ることにした。

 慣れてきたせいか、タイムは上がっていく。でも、いきなりスピンしてしまった。ペースが上がると、リスクも増えるみたいだ。と言っても、スピンしたところで危ないこともなかった。突っ込んでくるカートもいないし、すぐに復帰も出来る。
 そうこうしているうちに、4枠も続けて走っていた。さすがに疲れてきた。前腕がパンパンだ。思ったよりも腕力を使っているみたいだ。息子も、さすがに満足したようだ。
「パパ、日本でも走りたい」
 息子は、すっかりハマったようだ。俺は、良いねと言って彼の頭を撫でた。息子との時間は、かけがえのないものだ。幸せで楽しい時間だ。でも、今頃響子はどこまでしているだろう? そんな心配をしてしまう。

 軽くカフェでアイスを食べ、ホテルを目指した。なんとなく、電車を使ってみた。思った通り、息子は楽しそうだ。外国で、電車やバスに乗るのは意外に楽しい。色々な物が日本と違い、ちょっとスリルも感じる。
 ホテルに戻ると、もう日が落ちかかっていた。けっこう長時間、遊んでしまった。部屋に戻ると、すでに響子はいた。色々と荷物を整理して片付けている。
「あっ、お疲れ様~。どうだった? 楽しかった?」
 響子は、穏やかな笑みを浮かべながら息子に話しかけている。一見、いつもの響子と代わらない。でも、俺はすぐにわかってしまった。セックスをしたと思う。上手く説明出来ないが、フェロモンが溢れてしまっているような雰囲気だし、軽く発情しているような表情をしている。

 俺は、勃起を隠しながら接した。そして、夕ご飯を食べに移動した。最後の夕食なの外に食べに行った。ヤマモトに教えてもらったレストランに行くと、かなり賑わっていた。ヤマモトが予約を入れてくれていたので、スムーズに入店出来た。
「エビ、プリプリだね」
 トムヤムクンのスープを飲みながら、美味しそうに言う響子。確かに、とても新鮮というか歯ごたえもあってプリプリだ。そう言えば、エビってプリプリという以外に、褒め方があるのだろうか? なんとなく、ついプリプリだと言ってしまう。それを響子に言うと、
「そう言えばそうだね。ブリブリとかって言わないもんね」
 その言葉に、相変わらず独特のセンスだなと思った。天然キャラとは言わないが、少し変わっている。B型なので個性的……なんて言うつもりはないが、ある程度傾向としてはあるのかもしれない。

「楽しかったね。あっくんも楽しかったでしょ?」
 息子に、良い笑顔で話しかける響子。でも、この笑顔の下で、不倫をしてしまった? やっぱり、考えすぎなんだろうか? でも、さっきの表情はどう見ても情事の後という雰囲気だった。デザートも食べて、店を出た。
 夜の町歩きもなかなか楽しい。お店も遅くまで開いているし、屋台的な店もある。海外旅行は、やっぱり楽しいなと思う。治安が多少不安な部分もあるが、この辺りならまず大丈夫だと思う。
 歩いている響子を後ろから見ていると、本当にイイ女だと思う。ムチッと抱き心地の良さそうな身体に、清楚を絵に描いたような顔。すれ違う外国人も、響子を見る率が高い。夫としては、本当に誇らしいし気分も良い。それなのに、どうして他人に抱かせようとしているのだろう? 

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