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タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたら4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 俺の動揺は、かなり激しい。響子は、どう見ても期待しているめだ。胸をはだけさせられているのに、全くの無抵抗だ。オイルで光る胸は、いつも以上に大きく卑猥に見える。子供を産んで母乳で育てたのに、綺麗な物だと思う。ただ、子育て前よりも乳首は大きくなったように思う。
 そして今は、さらに勃起して大きくなっているみたいだ。エル君は、まったく躊躇なく剥き出しになった胸を直接手の平でこすり始めた。
「んっ、うぅっ、んっふぅ、うぅあっ」
 響子は、さっきよりもさらにとろけた吐息を漏らす。微妙に、あえぎ声っぽい物も混じっているみたいだ。エル君は、無言でマッサージを続けている。徐々に動きはこするだけではなく、指で乳首を摘まんだり、弾いたりするようになってきた。


 もう、どう考えてもマッサージではなく愛撫だ。響子なら、拒否すると思っていた。まさか、受け入れるなんて予想していなかった。清楚で真面目を絵に描いたような女性……最近では、母親の顔ばかりだった。それが今は、トロンととろけたような淫らな顔で、エル君の施術を見つめている。

 自分で仕組んだことなのに、裏切られたと思ってしまう。こんな事を思うのはあまりにも身勝手だとわかっているが、どうしてもそんな風に思ってしまう。
 透けた肌着なので、薄いヘアも丸見えだ。それでも肌着があることで、よりなまめかしく見える。響子は、うめいたり軽くあえぎ声を漏らしている。でも、それ以上進む感じはない。エル君は、慎重に乳首だけを責めている。
 響子は、いつの間にか軽く内股になっていた。少しモジモジと動いている感じもある。やっぱり、感じてしまっているみたいだ。俺の心拍数はさらに上昇する。しつこくマッサージは続く。響子は、顔がさらにとろけてしまっていて、どこか物欲しそうに見えてしまう。これが、響子の本性なのだろうか? 俺の知らない彼女が垣間見える。

 すると、エル君が響子の太ももをマッサージし始めた。でも、いきなり付け根の際どいところだ。おそらく、普通のマッサージでこんなところを揉んだら、悲鳴を上げられるかもしれない。エル君は、さっきの乳首へのマッサージとは違い、真面目なマッサージを続ける。でも、さらに際どいところを揉んだりさすっている。
 響子は、さっきとは違って顔が赤い。かなり恥ずかしそうだ。モジモジとした動きはさらに大きくなり、少し拒否しているような雰囲気を出し始めている。さっきまでの淫らな雰囲気はない。
 そんな様子に気がついたのか、エル君は攻めあぐねているように見える。それでも際どいところをさすりながら、偶然みたいな感じでクリトリスの辺りを触る。すると、響子が大きくうめいた。それは、拒否の感じはまるでなく、甘い物が混じったような声だ。
 そして、エル君は思いきってクリトリスの辺りを触り始めた。やっぱり抵抗のない響子。エル君は、そのままこすり始める。
「んっ、うぅっ、ヒィ、うぅっ、あっ、アンッ」
 響子は、軽くあえぎ始めた。声を抑えようという感じはそれほど強くないみたいだ。

 エル君は、大胆にまさぐり続ける。かなり強くクリトリスをこすり上げているように見える。
「うぅっ、アンッ、アンッ、うぅ~~っ」
 響子は、完全に感じているときの声を漏らしている。そして、エル君は彼女の肌着を脱がせていく。指をかけて降ろしていくが、今回は響子はダメと言わない。ゆっくりと降ろしていく彼。
 すると、響子は腰を浮かせるようにして持ち上げた。響子がアシストしたことで、あっさりと肌着が脱がされていく……。とうとう全て脱がされてしまった。肌着の上はまくれ上がってまだ残っているが、胸が全部出ているのでまったく役目は果たせていない。実質、全裸みたいな状態だ。
 すると、響子は脚を軽くだが拡げた。まるで、もっとと言っているような行動だ。そして、エル君は指を二本挿入してしまった。
「ヒィッ、グゥっ」
 思わずうめく響子。エル君は、同時に左手でもクリトリスを責める。膣に入れた指は掻き出すように動かしているし、クリトリスをこする力も強そうだ。
「あっ、あっ、あぁ~~ッ、ダメぇ、もう……」
 響子は、はしたなくあえぎながら余裕のない声で言う。エル君は、一定のリズムで責め続ける。おそらく、響子をイカせようとかそんなことではなく、冷静に一定のリズムで責め続けている。彼の性的嗜好を知りたいと思った……。

 響子は、あえぎ声をあげながら責められ続けている。もう、感じてしまっているのは間違いないし、イキそうになっている気配もある。エル君は、アダルトビデオみたいな激しい動かし方はしていない。でも、長いストロークで的確に責めている。
「気持ち良いですか?」
 エル君が、やっと口を開いた。
「気持ち良いわ。もっと強く……して」
 響子は、言葉に詰まりながら言う。とても言いづらそうで、恥ずかしそうだ。
「痛かったら言って下さい」
 そんな言葉をかけた後、猛然と指の動きを強くするエル君。でも、アダルトビデオほどの激しさではない。
「うぅっ、あっ、アンッ、もう、うぅっ、イ、イクっ、イクっ、うぅっ~~っ」
 響子は、腰を浮かせるようにしながら果ててしまった……それでも動きを止めない彼。すると、
「ダメっ、と、とめっ、イヤッ、あっ、あっ、あぁ~~っ」
 と、叫びながら潮吹きを始めた。エル君のソフトな動きに合わせて、透明の飛沫が飛び散っている。かなりの勢いで飛び散っていて、噴水みたいに見えてしまう。響子は、歯を食いしばるような顔でうめき続け、潮を吹き続ける。こんなに大量に、どこに入っていたのだろう? と思うくらいの量だ。

 オイルにまみれた響子の身体が、のけ反りくねる。胸が波打つように揺れ、とんでもなくなまめかしくてセクシーだ。そして、軽く持ち上げていた腰がさらに持ち上がっていき、ブリッヂをしてしまうのではないか? そんな心配をするほどになってきた。俺は、堪えきれずにペニスを出してしごき始めた。
 響子の声は、苦しそうにも聞こえる。全力で歯を食いしばっているので、そうなってしまうのだと思う。
「もう無理っ、止めてっ、ストップ! うぅっ、んおぉっ、おぉっ」
 響子は、今まで聞いたことのない声を漏らした。腰の辺りがガクガク震え、強いオルガズムを感じているようだ。すると、エル君は指を引き抜いた。響子は、電池が切れたようにペタンと腰を降ろし、グッタリとしてしまっている。脚は閉じる力がないのか、はしたなく拡がってしまっている。
「大丈夫ですか?」
 エル君は、優しい声で聞く。興奮していないのかな? と感じるが、股間はしっかりと盛り上がっている。
「だ、大丈夫よ。ありがとう……もう少し、胸をマッサージしてくれるかしら?」
 響子は、はにかみながら言う。本当に恥ずかしそうだし、モジモジしている。
「わかりました」
 エル君は、再び胸を触り始めた。
「んっ、フゥ……気持ちいいわ」
 響子は、うっとりしているような顔だ。エル君は、そのまま触り続ける。乳首は、さらに勃起して大きくなったように見える。すると、エル君は体勢を変えた。響子の下半身にまたがって、胸をマッサージし始める。
 彼のペニスは、ズボン越しでもわかるくらいにもっこりしている。それは、響子の視界に入っていると思う。実際、響子の視線はそこにピントが合わされているように見える。

「んっ、うぅ、ンフゥ」
 響子は、さっきとは違って強い快感を感じている様子ではない。じっくりと、絶え間ない快感を味わっているようだ。
「気持ち良い……上手よ……」
 響子は、もう恥ずかしがっている様子はない。そして、エル君に心を開いているように見える。エル君は、満足げに微笑みながらマッサージを続ける。そして、響子の脚を思い切り開脚させて股間を押しつけた。見た感じだと、セックスをしてしまっているような体勢だ。でも、彼はズボンを穿いているし、ペニスを出してもいない。
 エル君は、腰を動かしながらマッサージを続ける。もっこりと盛り上がった股間を、クリトリスの辺りにこすりつけるような状況だ。
「うぅっ、アンッ、アンッ、気持ち良い。こすれてる……気持ちいいわ」
 響子は、はしたない格好をさせられているのに無抵抗だ。そして、気持ち良いと言い続けている。もう、このまま最後まで行ってもおかしくない……それがわかっていながら、俺はオナニーを続けてしまう。

 響子は、もうあえぎ声みたいな声で反応している。エル君の動きも相まって、まるでセックスをしてしまっているみたいだ。でも、響子は動画の女性のようにはねだらない。欲しいと言う顔はしているように見えるが、なんとか欲望は抑えているようだ……。
 すると、エル君が、
「スペシャルマッサージしても良いですか?」
 と言い始めた。ドキッとしたような顔を見せる響子。俺もビックリしている。もしかして、エル君の方が我慢できなくなった? 響子は、夫の俺が言うのも恥ずかしいが、抜群にイイ女だ。エル君がしたくなるのも無理はないと思うし、少し嬉しい。
「う、うん。お願いします」
 響子は、耳まで赤くしながらそう言った。俺は、頭を殴られたレベルのショックを受けてしまった。これは、セックスに同意したのと同じだと思う。俺が仕向けたことでも、やっぱりショックだ。

 でも、エル君は挿入するのではなく、響子のクリトリスを舐め始めた。
「だ、だめっ、イヤ、恥ずかしい……ダメ……」
 響子は予想していなかったようで、慌てて彼を押しのけようとする。でも、彼は微動だにせず舐め続ける。
「うぅっ、うぅ~~ッ、ダメぇ、あっ、アンッ、アンッ、恥ずかしい」
 あえぎながらも恥ずかしがる響子……いつの間にか、彼を押しのけようとする動きはなくなっている。エル君は、嫌がる気配もなく舐め続けている。こんな風に秘部を舐めるのは、動画ではなかったように思う。
 見ず知らずのおばさんのアソコを舐めるのは、ハードルが高いのかもしれない。でも、響子なら喜んで舐めるということなんだろうか?

「イ、イクっ、イッちゃうっ、ダメぇ」
 響子は、あっけなく果てた。でも、エル君はさらに舐め続ける。指で包皮を剥いて、直接舐めているようだ。響子は、脚がピンと伸びたりしている。相当気持ち良いみたいだ。
 もう、これが普通のマッサージでないことは、とっくに理解していると思う。響子は、何度も身体を硬直させてオルガズムに達し続ける。エル君は、時間をかけてじっくりと響子のことを責め続ける。
「イヤッ、もうダメっ、ダメっ、イヤァッ!」
 追い詰められたような声で叫ぶ響子。すると、エル君はやっと舐めるのをやめた。グッタリと動かない響子。トロンとしたような目でエル君を見つめている。もう、完全に発情してしまっているような顔だ。

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