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※意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った3(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「そっか、そりゃそうだよね。今日初めて会った男に愛撫されて、イクわけないよね。これは大変だなぁ、感じさせられるか自信ないなー」
 新藤さんは、わざとなのかセリフが棒読みのようだ。
「はい。感じちゃうなんて、そんな事あるわけないです」
 軽くふざけているような新藤さんに対し、優花は真剣な顔だ。でも、どう見ても優花は感じていたし、おそらくオルガズムに達していた。

「じゃあ、優花ちゃんもしてくれる?」
 そう言って、新藤さんはさっさと服を脱いで全裸になってしまった。ナンパするくらいの男性なので、度胸があるというか思い切りが良いのだと思う。彼のペニスはそそり立つように勃起していて、明らかに僕より大きい。なによりも、包皮が完全に剥けていて、威圧感を感じるくらいにカリ首が拡がっている。
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 でも、アダルトビデオの男優さんと比べると、おそらくそこまでのサイズはない。単に、僕が短小包茎なだけだと思う。
「えっ、大きい……ですよね?」
 優花は、怯んだ顔をしている。優花が、他の男の勃起したペニスを見ている……そう思っただけで、胸がドキドキしすぎて立ちくらみしそうだ。
「そうかな? 普通だと思うよ」
 何食わぬ顔で言いながらソファに腰を下ろす彼。優花は、緊張した顔になっている。そして、不安そうに僕を見た。考えてみれば、感じるか感じないかが趣旨だ。優花が新藤さんを気持ち良くするするのは、意味がない行動だ。

 でも、優花は僕が股間をまさぐっているのを見て、軽く目を閉じて薄く笑った。呆れたと言うのがピッタリくる仕草だ。優花は、僕の返事も待たず、彼の前にひざまずいてしまった。
 今さら冷静になったというか、後悔の気持ちが湧く。何をしているのだろう……止めるべきだ。でも、僕が何か言う前に、優花は彼のペニスを握ってしまった。
「やっぱり、大きい……太いです」
 おずおずと握っている優花、耳まで赤くなっている。恥ずかしがっているわりに、積極的すぎると思う。好奇心は強目の女性だと思うが、あまりに積極的に見える。
「そんな事ないよ。これくらい、経験してるでしょ?」
 彼は軽いノリで言う。よほど自信があるのか、ずっと謙遜している。
「ないです。そんなに経験してないから」
「そうなんだ。何人くらい経験してるの?」
「二人です」
 優花は恥ずかしそうに言う。これは、僕も知らなかった情報だ。優花は、過去の話はほぼ話してくれない。僕と結ばれたときにはすでに処女ではなかったので、何人か経験はあると思っていたが、まさか二人とは思わなかった。少し良かったと思ってしまう。

「それって、旦那さんも入れて?」
「はい、そうです」
「マジか、俺が三人目? それってほぼ処女じゃん」
 新藤さんは、かなり嬉しそうだ。逆に、僕はやめておけば良かったと思っている。経験人数を無駄に増やすことになってしまう。5~6人から一人増えるのと、2人から一人増えるのは大違いだ。
「緊張しちゃいます……」
 優花は、弱気になっている。本当に恥ずかしそうだし、迷いも見える。でも、新藤さんはハイテンションで、フェラチオをしてくれと指示した。
「……はい」
 優花は、そう言ってペニスを舐め始めた。優花の舌が、完全に彼のペニスに触れている。遠慮がちに舐める優花……でも、徐々に大胆になっていく。優花の舌が、カリ首辺りに絡みつく。優花は、普段一緒にアダルトビデオを見るせいか、フェラチオは上手いと思う。
「上手だね。気持ちいいよ」
 新藤さんは、嬉しそうだ。優花は、褒められて嬉しそうにフェラチオを続ける。とても見ていられない光景だが、僕は股間をまさぐり続けてしまう。ズボンの上からの刺激でも、グングン射精感が高まっている。

 優花は、口を大きく開けてくわえ込む。頬がキュッとすぼまっているので、バキュームもしているみたいだ。
「マジで気持ちいい。優花ちゃん、カワイイしおっぱい大きいし、最高だね」
 嬉しそうな彼。優花は、乱れた着衣のまま口での奉仕を続けている。スカートはまくれ上がり、ムチッとした太ももも丸見えだ。優花は、そのまま頭を動かしてフェラチオを続ける。自分の嫁が他の男にフェラチオしているのに、僕は止めることもなくオナニーまがいのことを続けている。
「もっと奥までくわえられる?」
 新藤さんが優しい口調で言うと、優花はペニスをくわえたままうなずいた。そして、そのままペニスをくわえ込んでいく。喉の奥の方までくわえ込んでいくが、すぐに涙目になった。それでも優花はくわえ込んでいく。すると、えずいて咳き込んでペニスを吐き出した。
「ご、ごめんなさい」
 慌てる優花。
「大丈夫? ゴメンね、無理させて。じゃあ、そろそろ始めようか。どの体位が好きなの?」
 新藤さんは、かなり口調が砕けている。気がつくと、僕らはすっかりとリードされているみたいだ。普通で考えれば、優花レベルの女性がナンパに応えてくれたなら、平身低頭で機嫌を取るものだと思う。

「……好きな体位なんてないです。普通にしてください」
 優花は、少し迷いながら答えた。
「そっか、感じちゃダメだもんね。だったら、上になったら? 自分でコントロールした方が良いでしょ」
 そう言って、彼はベッドに仰向けで寝転がると、コンドームを装着し始めた。自発的にちゃんと避妊の準備をする、意外に真面目なところもあるのだろうか? 優花は、恥ずかしそうに服を脱いでいく。そして、全裸になると、彼にまたがり始めた。
 優花はゆっくりと腰を下ろしていき、彼のペニスを掴むと膣口に導いていく。やめてくれ! と、声が喉まで出かかるが、結局何も言えなかった。

「うぅ、あぁ、拡がっちゃう……」
 優花は、驚いたような口調で言いながら腰を下ろしていく。他人のペニスが、優花の膣に入っていく……寝取られ物のアダルトビデオを見ているときに妄想したことが、現実になっていく……。
 そして、優花は腰をペタンと下まで降ろしてしまった。
「うぅっ、大きすぎる……」
 優花は、かなり怯んでいる。でも、すぐに腰を動かし始めてしまった。
「気持ちいいよ。優花ちゃんのオマンコ、めちゃくちゃ具合良いじゃん」
 新藤さんは、本当に嬉しそうで気持ちよさそうだ。優花の膣を評価されている……酷い状況なのに、僕はペニスをまさぐり続ける。ズボンの上からの刺激でも、射精しそうな感覚になっている。

「マジで気持ちいい。最高だよ」
 新藤さんは、さらに気持ちよさそうに優花の膣を評価する。優花は、頬を赤くしながら腰を上下に動かし続ける。僕とのセックスで、ほとんどしない体位だ。優花が自分で腰を動かし、他の男とセックスしている。呼吸が苦しいほど嫉妬してしまう。
「んっ、うぅっ、アンッ、うぅっ」
 優花は、必死で声を堪えながら腰を動かしている。その顔はどう見てもとろけて気持ちよさそうなのに、声を出さないように歯を食いしばるような顔をしている。
「マジで最高。優花ちゃん、感じてるみたいな顔になってるよ。大丈夫?」
 新藤さんは、完全にからかっていると思う。心配しているような口ぶりでも、顔がにやけている。
「だ、大丈夫……です。感じてない……うぅ」
 優花は、苦しげに答えながらも腰を動かしている。
「そうだよね。旦那さんが見てるのに、他人棒で感じるわけないもんね。ほら、もっと動いてよ。そんなんじゃ、なかなか射精しないよ」
 新藤さんは、イジワルな口調になっている。でも、まるでアダルトビデオみたいな光景に、僕の興奮はうなぎ登りだ。

 優花は、腰を上下に動かす速度を早くしていく。お尻と彼の身体がぶつかり、鈍く湿ったような音を立てる。もう、やめて欲しいと思っているのに、僕は堪えきれずにペニスを出して直接しごき始めた。
 最高の快感を感じる。もう、今すぐにでも射精してしまいそうだ。優花は、歯を食いしばるようにしながら腰を動かし続ける。でも、声はあまり出ていない。感じているのはもう間違いないが、思ったよりも感じていないのかもしれない。
 やっぱり、感情的な物がなければさほど感じないのだろうか?
「オマンコ締まってるよ。イキそうなの?」
 新藤さんが意地悪く聞く。
「ち、違う。イカない。イカないもん」
 優花は、必死の顔だ。でも、声を我慢できてしまう程度の快感なのだろうか?

 優花は、必死で腰を動かしながら声を堪え続ける。その表情を見れば感じているのは明白だと思うが、優花の必死の抵抗が嬉しい。
「イ、イッて……もうイッて下さい」
 優花は、腰をさらに激しく動かしながら言う。
「ゴメンね、俺遅いんだよね」
 新藤さんは軽く謝る。でも、悪いと思っている感じはない。すると、優花は身体を窮屈そうに曲げながら、彼の乳首を舐め始めた。必死で舐めながらも、腰の動きは早いままだ。
「あぁ、エグい。メチャ気持ちいい」
 乳首を舐められながらの騎乗位は、最高に気持ち良いようだ。優花は、はしたなく腰を動かし続ける。まさか、妻のこんなにもはしたない姿を見せられることになるとは、想像もしていなかった。

「マジで最高。キスもしてよ」
 新藤さんは、もう本能剥き出しだ。紳士的な面は、もう片付けてしまったようだ。
「は、はい……しますね」
 優花は、迷いながらもキスをした。騎乗位で、キスをしながらでたらめに腰を振る彼女……。我が目を疑ってしまう光景だ。目の前で他の男とセックスをして、騎乗位でキスをしながら乱れるなんて、裏切りだと思ってしまう。
 絡み合う舌、荒い息遣いとうめき声。もう、見ていられない。新藤さんは、これでもまだ射精しそうな感じではないようだ。
「ツバ飲ませてよ。優花ちゃんカワイイから、飲ませて欲しいな」
 そう言って、口を大きく開ける彼。優花は、キョトンとした顔だ。でも、すぐに彼の口に、少し上からよだれを垂らし始めた。アダルトビデオでよく見る光景なので、ピンときたのだと思う。

 新藤さんは、嬉しそうに優花の唾液を飲み干していく。そして、さらに口を開けておねだりをする。優花は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら唾液を垂らしていく。新藤さんは、本当に嬉しそうに飲み干しながら、さらに口を開ける。優花は、恥ずかしそうに唾液を垂らしながら、興奮した顔になっている。
 そして、優花は5回唾液を注いだ後、堪えきれなくなったように自分からキスをした。優花の舌が、積極的に動いている。それにあわせて腰の動きも激しくなっている。優花が夢中でセックスをしているような状況になっている。
「気持ち良い?」
 新藤さんが質問すると、
「す、少し……タケルの方が気持ちいいです」
 と、優花は声を震わせるようにしながら答える。僕は、嬉しいと思いながらも、どう見ても僕とするよりも気持ちよさそうだと思ってしまう。

「じゃあ、自分でクリ触ってみてよ。自分でするなら感じてもいいんでしょ? オナニーみたいなもんじゃん」

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