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タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたら3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 エル君は、お尻を押してほぐすようなマッサージを続けている。それは、本当に普通のマッサージをしているようにしか見えない。どんな形であっても、他の男が響子のお尻を触っている……そう思うと、不安な気持ちが膨らむ。でも、想像通りに興奮する俺がいる。
「本当に固いですね。凝ってます」
 エル君は、そう言ってグイグイお尻を押し続ける。彼が若くてイケメンと言う事もあるせいか、セクシャルな感じはあまりない。でも、エル君は股間がもっこりと盛り上がっている。やっぱり、興奮しているようだ。前回の動画の若妻の時、エル君はパンツを脱いでも半分勃起している程度だった。
 もしかして、エル君的に響子は好みのタイプなんだろうか?実際、響子は清楚で本当に美しい顔立ちをしている。その上、胸もボリュームがたっぷりだ。


「気持ちいいわ。これで、脚のむくみは取れるのかしら?」
 響子はそんな質問をしている。お尻を揉まれると、足のむくみが取れる……本気でそう思っているようだ。
「はい、取れますよ。お尻の筋肉は、脚の筋肉と直接繋がってますから」
 エル君は、本当かウソかわからないようなことを言う。
「そうなのね。嬉しいわ」
 響子は、やっぱりまだ落ち着かない感じだ。無理もないと思う。こんな風に若い男性に触られるのは、経験がないかも知れない。
 エル君は、そのままお尻をさすり続ける。響子は多少恥ずかしそうにしているが、ほとんど無抵抗だ。男性にお尻を触られているという感覚が薄いのかもしれない。エル君は、また下の方に手をずらしていく。そして、太ももを揉みほぐす。脚の付け根の際どいところだが、かなり力を入れてほぐしているようだ。

「ほぐれてきましたね。柔らかくなってます」
 エル君は、真面目な声で言いながら太ももを揉みほぐす。動画では、このまま脚をほぐしながら、秘部に手を押し当てていた。偶然を装って手の甲や端の部分を押しつけていた。でも、今日のエル君はかなり慎重だ。
「ん……んっ」
 響子は、ごく軽い吐息を漏らす。それは、やっぱりマッサージされて気持ち良くて漏れているような吐息だ。性的な快感を感じて漏れている吐息とは思えない。いつ触るのだろう? このまま、秘部には手を触れないつもりなんだろうか?
 でも、さっきから響子の秘部には大きなシミが出来ている。たぶん、目立つ色をわざと選んでいるのだと思う。肌着には引くほど大きなシミが出来ている。これは、性的な快感を感じていると思っていいのではないか? 俺はドキドキしすぎて呼吸まで荒くなってきた。

 すると、微妙に手が秘部に触れる。でも、ほんの一瞬だ。それでも響子は身体を硬くする。エル君は、微妙に触れる感じで揉み続ける。響子は、この状況でも何も言わない。でも、緊張したような雰囲気になっている。
 響子は、動画の女性のように感じている様子を見せない。声も吐息程度だし、あえぎ声になったりはしていない。でも、シミはさらに大きくなっていて、おそらく感じているんだろうなと思う。
 すると、エル君はマッサージを中断した。
「仰向けになってくださいね」
 さわやかで優しい口調で言う彼。卑猥な空気もないし、興奮している気配も見せない。でも、股間はさらに膨らんでしまっていて、明らかに興奮していると思う。響子は、素直に仰向けになった。響子の性格を考えると、恥ずかしくてもうやめるかと思った。
 でも、響子はモジモジと恥ずかしそうな気配はあるが、指示どおりに仰向けになってしまった。仰向けになった響子を見て、一発で感じているのがわかってしまった。肌着に浮き出ている乳首、クッキリとわかるレベルで浮いてしまっている。
 優花は、おそらく自分の乳首が浮いていることに気がついている。それでも隠そうとはしていないが、みるみる顔が赤くなってきている。
「じゃあ、ほぐしますね。痛かったら言って下さい」
 エル君は、本当に流ちょうな日本語で話している。優花は、恥ずかしそうにうなずいた。エル君は、まずは腕を揉みほぐす。それは、ちゃんと真面目にマッサージをしているようなやり方だ。優花は、さっきまでの少し緊張した感じからリラックスした感じに変わっている。
「気持ちいいわ。本当に、上手なのね」
 響子は、感心したように言う。本当に警戒心を持っていないようだ。若くて真面目そうな彼に、好感を持っているように見える。
「ありがとうございます。肩の前の部分をほぐしますね」
 そう言って、彼は鎖骨の辺りをマッサージし始めた。指先で鎖骨の辺りをほぐしているので、手の平の部分は乳房に置かれている。普通なら胸を触られたと言いそうな状況だが、真面目にマッサージをしているエル君に、響子は何も文句を言わない。でも、少し緊張したような顔になっている。もう、心臓がバクバクしてしまう。思ったよりも抵抗のない響子……このままどこまで進んでしまうのだろう?
「大胸筋もほぐしますね」
 エル君はそう宣言すると、有無を言わせずに乳房を押すようにほぐし始めた。もう、完全に胸を揉んでいるような状態だ。
「んっ……んっ」
 吐息を漏らす響子。でも、やっぱりまだ抵抗しない。エル君は、そのままほぐし続ける。さするのではなく、本当にほぐしているような動きだ。明らかに、他の動画の女性とは違うやり方だ。一言で言うと、かなり慎重だ。これは、ヤマモトを通しているから慎重にしてくれているのだろうか? それとも、響子がまた抵抗しそうな雰囲気があるから?

 エル君は、じっくりとほぐし続ける。まだ、乳首には少しも触れていない。乳房を触られ続けているのに、響子はやっぱり無抵抗のままだ。そして、五分以上そのままの状況が続く。そう言えば、いつの間にか会話がなくなっている。
 すると、かすかに手が乳首に触れた。ビクッと身体を震わせる響子。でも、何も言わない。エル君は、そのままマッサージを続けるが、時折同じように偶然っぽく乳首を触る。
「んっ、うぅ」
 響子の声が、少し変わった。トーンが高くなったというか、甘いものが混じっているように聞こえる。抵抗がないのに、エル君は慎重だ。あくまで偶然を装って触ることを繰り返している。
 響子の顔は、真っ赤になっている。猛烈に恥ずかしがっているのがわかる。乳首を触られているということは、当然わかっているはずだ。そして、こんなに恥ずかしがっているということは、彼がわざと触っていると自覚しているのだと思う。

 このまま進むと思ったが、エル君はまたマッサージを中断した。その瞬間、響子はどうして? という顔をした。でも、すぐにハッと気がついたように無表情に戻った。そんな恭子を見て、さらにドキドキしてしまう。明らかに、続けて欲しいと思っていたようだ。
「じゃあ、オイルマッサージをしますね。リラックスしててください」
 エル君は、やっぱり有無を言わせない。キョトンとしている響子を無視して、オイルを手に取って響子の腕に塗り広げていく。響子は、何をするのだろう? と、不思議そうだ。オイルマッサージがどんなものか、まったくイメージできていないみたいだ。無理もないと思う。

「血流が良くなって、老廃物が排出されます」
 エル君は、やっぱりもっともらしいことを言い続けている。マッサージをしたくらいで、老廃物が排出されるとは思えない。でも、響子は納得したような顔でうなずいた。本当に、人を疑うことを知らない女性だ。それなのに、俺はそれにつけ込んでこんな事をしている。罪悪感が急激にもたげてくる。
 そして、エル君はオイルを脚にも塗り始め、さするようにマッサージを続ける。ここまでされていても、響子はやめてと言わない。無抵抗のまま、恥ずかしそうにオイルマッサージを受けている。今度は、エル君は秘部を触らない。ギリギリの際どいところまではオイルを塗っているが、さっきみたいに秘部に触れるようなことがない。
 響子は恥ずかしそうにモジモジしながら、時折軽い吐息を漏らしている。まるで、何かを期待しているような雰囲気になってしまっている。でも、やっぱりエル君は秘部には触れない。そして、鎖骨の辺りにオイルを塗り始めた。
 響子は、少し心配そうな顔をした。でも、やっぱり抵抗しないので、エル君は徐々に下の方にオイルを塗り広げていく。肌着の上から胸に塗ると、透けてしまったような感じになってしまった。

 卑猥な姿だ。胸の形ははっきりとわかってしまっているし、乳首もより浮き出てしまったように見える。すると、彼は乳首のある部分にもオイルを塗っていく。そして、そのまま手の平でさすり、こすりあげていく。
「うぅっ、んっ、うぅ、ヒィ、うぅ」
 響子は、乳首を刺激されてとうとう甘い声を漏らした。あえぎ声ではないが、明らかに感じているような吐息とうめき声だ。エル君は、乳首を重点的にこすりあげていく。肌着は脱がせていないが、もうほとんど丸見えみたいになってしまっている。
「んっ、うぅっ、あっ、アンッ、うぅ」
 甘い声が漏れる響子……俺は、この状況なのに強すぎる興奮を感じている。自分でまいた種なのに、裏切られたような気持ちも感じている……。エル君は、乳首をこする手の動きを早めていく。もう、愛撫をしているような状態だ。響子は、完全に感じている顔で声を漏らし続ける。でも、必死で声を抑えようとしている。
 すると、エル君が肌着を脱がせようとし始めた。でも、響子は慌てて彼の手を掴んで、
「ダ、ダメ」
 と言う。すると、エル君は脱がせるのを諦めた。ホッとしたような顔をした恭子。俺は、安心した気持ちとガッカリする気持ちの両方を感じている。
 エル君は、オイルを手に取ると、響子の秘部の辺りに塗り始めた。慌てた顔をする響子……でも、すぐにうめくような声をあげ始めた。エル君は、指先で秘部をこすりあげる動きをしている。
 オイルでヌラヌラ光る指、ショーツもオイルまみれだ。そして、クリトリスの辺りがポチッと浮いているのを確認してしまった。さすがに乳首ほどはっきりとはしていない。でも、明らかに突起がある。
 エル君は、オイルでクリトリスをこすり続ける。響子は、すっかりと余裕のない顔になっていて、歯を食いしばるような表情だ。
「んっ、うぅ~~っ、んっ、うぅ~っ」
 響子の声は、歯を食いしばったようなうめき声だけになった。相当強く歯を食いしばらないと、声が漏れてしまうみたいだ。響子は完全に感じているし、オルガズムに達する寸前みたいに見える。

 彼は、そのままクリトリスを重点的に刺激し続ける。もう、マッサージではなく愛撫になっている。クリトリスをこすりあげ、時折弾いたりしながら責めている。響子は、脚がピンと伸びてきた。どう見ても、イク寸前だ。すると、エル君は響子の乳首も触り始めた。
「うぅっ、んっ、あっ、んっ、アンッ、ヒィアッ」
 響子は、声を堪えきれなくなってきている。やっぱり、どれだけ愛し合っていても、こんなものかと思ってしまう。俺以外では感じない……そんな響子をどこかで期待していた。響子は、完全に性的な快感を感じているし、オルガズムに達する寸前だ。

 エル君は、響子のショーツを脱がせようとした。でも、響子はさっきみたいに彼の手首辺りを掴んで、
「ダメ……」
 と言う。

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