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※借金を返すために、妻がサブスクを始めた6(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 愛菜は、すっかりとサブスクにハマってしまった。もの凄くお金になることもありがたいが、色々なパターンで抱かれることにすっかりと夢中になってしまったように見える。

「正勝さん、今度外でしてみない?」
 私とのセックス中に、そんな提案をしてくる愛菜……。サブスクを初めて以来、不思議と私とのセックスも増えた。あれだけ激しいセックスをしたり、強い快感を植え付けられているのに、私との平凡なセックスを望んでくれる……。
 不思議な気はするが、夫婦仲は良くなったと思う。私は、さすがに外でするのはリスクが高いよと告げた。
「でも、して欲しいな……凄かったよ。頭真っ白になっちゃった。見られながらするのって、やっぱり気持ちいいよ」
 愛菜は、はにかんだように恥ずかしがりながらも、言っていることは過激だ。
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 本当に、不思議な感覚だ。借金生活に陥って、この先どうなるのだろう? と、不安を感じる生活をしていた。それが今は、思っている以上に早く借金が返せそうで、余裕すらある生活に戻ってきた。
 でも、それもすべて愛菜のサブスクのおかげだと思うと、やっぱり複雑だ。何のかんの言っても、結局はただの売春だ。妻の身体を売って、借金を返す……最低の夫だと思う。

「明日は、どんな人かな? 抽選の人だよね? ミクちゃんみたいに女の子だったりして。そう言えば、ミクちゃんがサブクスの時に一緒にプレイしたいって言ってるよ。声かけてみる?」
 愛菜は、そんなことを言い始めた。二人が連絡を取り合っていることに驚きながらも、ドキドキしてしまった。あんなに若くて可愛い女の子の裸を見たり、セックスをしている姿を見られる……興奮するに決まってる。
 私は寝取られ性癖だが、普通の性欲もある。あわよくば、ミクちゃんとセックス出来たら良いなと思ったりもしている……。

 私は、良いねと告げた。
「じゃあ、呼んでおくね。抽選の人も、喜ぶよね?」
 愛菜は、目が好奇心で輝いている。私は、すぐにうなずいた。明日の抽選の人はラッキーだなと思った。愛菜もとんでもなく可愛いと思うが、ミクちゃんは若くて可愛い。ツインテールの似合う、ロリ可愛い女の子だ。
 抽選の人の情報は、ほとんどない。そもそもSNSのハンドルネームみたいな名前で応募してくる人がほとんどで、明日の人は黒棒という名前で応募していた。
 駄菓子の黒棒は大好きで、よく食べる。ドンキホーテで売っているのを、たくさん買ってきたりする。

 駄菓子好きの男性なのかな? と、色々な想像を膨らませた。翌日、サブスクをするのに私とセックスをする……愛菜は、すっかりと淫乱に目覚めてしまった感じがする。

「やっぱり、ドキドキだね。どんな人かな?」
 愛菜は、ドキドキしっぱなしだ。今日は、複数人数でも入れるラブホテルで待ち合わせている。黒棒さんとミクちゃん、そして私達だ。
 ミクちゃんにもホテルの情報は伝えてあるので、直接来る予定だ。

 そして、色々と準備をしているうちに、けっこうギリギリの時間になってきた。30分くらいは早く着くつもりだったのに、これだとギリギリだ。
 私達は、慌てて家を出た。ミクちゃんが先についてしまうのではないかと心配をしながら、車でホテルを目指した。
「今日はどんなことされちゃうんだろう? ドキドキする。正勝さん、いっぱい興奮してね」
 愛菜は、助手席で落ち着かない感じだ。それにしても、本当に生活は一変してしまった。こんな風に、自分の妻を他人に抱かせるために車で移動する……。どう考えても異常な日々だ。
「フフ、もう興奮してるね。そんなに嬉しいの? 今日は、また新しい扉が開いちゃうかもよ?」
 愛菜は、挑発的に言う。私は、ドキドキしながらも運転を続けた。確かに、私のペニスはズボンを突き破りそうなほど勃起している……。

「好き? 私のこと、愛してる?」
 愛菜は、急にそんな質問をしてきた。もちろん愛していると即答したが、そんな質問をしてきたことに不安を感じた。理由を聞くと、
「だって、私って他の人とセックスしてイキまくってるでしょ? 淫乱な姿見られて、嫌われてないかなって……」
 と、愛菜は不安そうに言う。まさかそんな心配をしていたなんて、想像していなかった。私は私で、こんな事をさせているせいで、愛菜に嫌われていないかな? と、心配していたほどだ。

「フフ、変なの。お互いにそんなこと考えてたんだね。じゃあ、今日もいっぱい感じちゃうね。正勝さんも、いっぱいオナニーしてね」
 愛菜は、無邪気に見える笑顔をこぼした……。ホテルに着き、フロントで受付をしてエレベーターに乗った。エレベーターの中で、愛菜は無口だった。
 緊張している……でも、呼吸が若干荒い。そして、エレベーターを降りてドアをノックした。

 少し間を置いて、返事が聞こえる。女性の声だ……ミクちゃんの声に聞こえた。そして、ドアが開くと、全裸のミクちゃんがいた。彼女は後ろからハメられているが、ハメているのは黒人だ。
「愛菜ちゃん、先に始めてるよ。このおチンポ、最高に気持ちいいの」
 ミクちゃんはツインテールの可愛らしい姿のまま、後ろから大きなペニスに貫かれている。黒棒さんは、
「初めまして、黒棒です。ベンと呼んでください。今日は、よろしくネ」
 と、流ちょうな日本語で挨拶をしてきた。あっけにとられている愛菜。私も、言葉に詰まってしまっている。色々な面で、想像を超えてしまっている。

「まずは、見てて下さい。ミクちゃんとファックします」
 彼の日本語は、本当に流ちょうだ。少しイントネーションが違うところもあるが、丸っきり日本人だ。でも、身体はデカいし分厚い。ミクちゃんにハメているペニスも、見えている部分がやたらと大きい。
 そして、彼の見た目は、なかなか整っているように見えた。見た感じ黒人だが、おそらく色々な血が混じっていそうだ。整った顔は、イケメンと言っても良いかもしれない。

 彼は、すぐに腰を振り始めた。力強く、長いストロークで小柄なミクちゃんを犯し始めた。ミクちゃんは、とろけきった顔であえぐ。
 もう、すっかりと出来上がってしまっていて、トロンとした顔は発情した牝のようだ。ベンがリズミカルに立ちバックで責めるので、ツインテールがユサユサ揺れる。
 胸は小さめなのでさほど揺れていないが、それが犯罪的な危険な臭いをさせる。小柄な彼女は、まるで子供だ。それが、こんなにも大柄なベンに犯されているのは、イケないことをしているみたいだ。

「アンッ、アンッ、イクっ、またイクっ、このおチンポ気持ち良いのっ! 愛菜ちゃん、キスしてっ」
 ミクちゃんは、余裕のない顔で叫ぶ。すると、愛菜はすぐにミクちゃんにキスを始めた。舌を差し込み、かなり激しくかき回す。
 ミクちゃんは、すぐに舌を絡める激しいキスを始めた。愛菜は、かなり興奮している。夢中のキスという感じだ。ベンは、二人のキスを見て嬉しそうな顔になる。

 私は、興奮しすぎて立ちくらみみたいになってきた。そっとソファに座り、3人を眺めた。もう、最初から蚊帳の外だ。でも、こんなにも興奮している自分に、我ながらあきれてしまう……。

「イクっ、イクぅっ!!」
 ミクちゃんは、激しく身体を震わせる。そして、腰が落ちてしまったのか、ペタンと床に座り込んだ。大きなペニスが抜け、その全容が見えた。
 そのペニスは、コンドームも何もつけられていない。黒くて太くて長い……ディルドやペニスバンドよりも、全然大きい。黒人のペニス……イメージしていたとおりの大きさだ。
 あまりのサイズの違いに、敗北感すら感じない。ただただ畏れを抱いてしまう。

 ミクちゃんの体液でドロドロになったペニスは、所々まだらに白いモノも付着している。ミクちゃんは、目の前にペニスに吸い寄せられるように顔を近ずけて舐め始めた。
 可愛らしい少女のような顔……でも、発情したように大きすぎるペニスを舐めて奉仕をしている。小さな顔との比較で、ペニスはより大きく見えている。

「愛菜ちゃんも、舐める?」
 ボブが、人なつっこい笑みを浮かべながら聞いた。愛菜は、さっきから彼のペニスを見つめていた。見惚れてしまっているような顔で、じっと見つめていた。
 ボブに声をかけられ、ハッと気がついたような顔になると、いったん私を見た。でも、私の股間の辺りを見ると、薄く笑ってすぐにフェラチオに参加し始めた。

 ボブのペニスを、二人が舐めている。男にとって、夢のような状況だ。二人は、くわえたり舐めたりを交互に繰り返し、終いには睾丸まで舐め始めた。

「おぉう、気持ちいいよ。二人とも、ビッチだね」
 嬉しそうな彼。二人は、本当に心をこめてフェラチオを続ける。舌が大きな亀頭に絡みつき、酷く卑猥に見える。私は、堂々とペニスを出してしごき始めた。
 もう、寝取られ性癖を隠すつもりもないし、かっこ付けるつもりもない。でも、ビデオも回し始めた。撮影しないと、会員に見せる動画がなくなってしまう。

 オナニーしながら撮影をするということに、情けなくて悲しい気持ちも湧く。でも、やっぱり突き抜けるような強い興奮と快感を感じてしまう。

 二人は、一生懸命にダブルフェラを続ける。そして、時折二人はキスもする。卑猥に舌を絡めるキスをしながら、手で黒棒をしごき続ける。
「ボブも混ぜて」
 彼はそう言ってキスに割り込んだ。3つの舌が絡み合い、卑猥なキスが続く。彼の舌は大きくて分厚い。そんな舌が愛菜の口内にねじ込まれると、強い危機感を感じてしまう。

 愛菜は、今までのサブスクとはリアクションが違う。こんなにも発情丸出しの顔は、したことはなかったと思う。本能的に、強い雄に惹かれるのだろうか?

 すると、ボブは二人を小脇に抱えるようにして持ち上げると、ベッドに移動を始めた。

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