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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った6(オリジナル 転載不可)

前回の話

 真奈美は、泣いているような顔であえぎながらお漏らしを続ける。アンモニア臭も広がり、掃除が大変だなと思ってしまった。
 私に抱きつくような体勢になった真奈美は、バックで激しく突かれながら私を見つめている。こんな風に他人に犯される真奈美を見ることになるなんて、数ヶ月前までは夢にも思ってなかったことだ。

 まさみ君は、腰を振り続ける。真奈美の腰の辺りをホールドし、力強く腰を動かす。見た目は中性的で可愛い感じだが、意外に力強い動きをしている。そして、まさみ君は正面を見ているので、私と目が合ったままの状況だ。


 こうやって間近で見ると、本当に綺麗な顔をしている。男相手におかしいが、少しドキドキしてしまう。チラッと横を見ると、射精を終えた高橋さんが、ソファに座って缶ビールを飲んでいる。
 この光景も、異常だなと感じる。乱交パーティーとか、そんな感じがする。
「ねぇ、またイキそうなの。パパ、イッても良い? パパのじゃないおチンポでイッても良い?」
 真奈美は、泣きそうな顔で言う。普段から、色々とおねだりをしたりわがままを言ったりすることがあまりない真奈美が、懇願するように言う姿はとてもドキドキする。
「ほら、パパさんとキスしないと。パパさんとキスしながら、違うチンポでイカないと」
 まさみ君が、意外なほどサディスティックなことを言う。すると、真奈美はすぐに私にキスをしてきた。すぐに舌が滑り込んできて、私の口内をめちゃくちゃにかき回す。興奮しているのが伝わってくるような激しいキスだ。

 私は、真奈美とキスしながら、まるでまさみ君とセックスをしているような錯覚に陥っていた。まさみ君の腰の動きが、真奈美を通してダイレクトに伝わる感覚……夫として、悔しい気持ちも湧くし、嫉妬心も高まる。
 真奈美は、私とキスをしながらペニスを掴んできた。もう、射精寸前なほどにいきり立った私のペニスは、握られただけで射精してしまいそうだ。

「パパ、イクっ、イクっ、このおチンポ本当に気持ちいいの。反ってて、私の気持ちいいところにぴったりハマるのっ」
 真奈美は、とろけた顔で言う。まさみ君は、ひたすら動き続ける。ふと床を見ると、溢れ出た高橋さんの精液が液だまりを作っている。
「パパ、もうダメっ、イクっ、おチンポイクっ、うぅうぁぁっ、イグゥッ」
 真奈美は、さっきの高橋さんとのセックス以上にあえいでいる。大きさでは、高橋さんのペニスが上回っていたが、気持ちよさはまさみ君の方が上なのかもしれない。

「あぁ、すごい、めちゃくちゃ締まってきた。出して良いですか? パパさん、真奈美さんの膣中にザーメン出して良いですか?」
 まさみ君は、私のことを真っ直ぐに見つめながら言う。長いまつげが、とてもセクシーに見えてしまう。私は、すぐにうなずいてしまった。
「出しますよ? 奥さんのオマンコの中、他人種であふれちゃいますよ? 本当に良いんですか?」
 まさみ君は、そんな卑猥なことを言う。可愛い顔でこんな言葉を使うのは、とても違和感がある。でも、そんなことにも興奮してしまう。

「パパ、孕んじゃう。安全日だけど、妊娠しちゃう。だって、このおチンポ気持ちよすぎるの。パパ、どうしよう? 出してもらっても良い?」
 真奈美は、やっぱり泣きそうな顔で聞いてくる。私は、黙ってうなずいた。すると、まさみ君がスパートをかける。真奈美は、のけ反るような格好になりながら、
「パパ、イクっ、イッちゃうっ、パパのおチンポが届かないところ、気持ちよくしてもらってるのっ!」
 と、ひどいことを叫ぶ。でも、私はその言葉でより興奮が強くなってしまった。そして、まさみ君は真奈美の膣奥深くに射精を始めた。
「うぅあぁぁあっ、パパ、出てるよ……子宮にドクドクかかってる。パパのじゃない精液が、中まで入っちゃう……」
 真奈美は、恍惚とした顔で言う。妻の子宮に、精液をぶちまけられている……最悪の状況なのに、私は興奮しきっている。

 すると、中出しを終えたまさみ君が、私に抱きついてキスをしてきた。慌てて顔を背けようとしたが、まさみ君の舌が滑り込んでくる。まさみ君は、私に強く抱きつきながら舌を使い始めた。
 そればかりか、私のペニスを握ってきた。そして、激しくしごく。私は、あっけなく射精させられてしまった……。
「フフ、パパさん出ちゃったね。真奈美さんじゃなくて、僕にイカされちゃったね」
 まさみ君は、妖艶な笑みを浮かべて言う。私は、ゾクゾクしっぱなしだ。チラッと真奈美を見ると、高橋さんの大きなペニスを頬張っている。
 夢中な顔で、必死でフェラチオをする真奈美……。膣からは溢れた精液が流れている。

「パパさん、僕のも綺麗にして欲しいな」
 まさみ君は、ソファに座って私を見つめる。その股間は、まだ勃起したままだ。真奈美の体液やまさみ君の精液でドロドロのままのペニスは、彼の見た目に反してとても立派だ。間違いなく、私の粗末なものよりも大きい。
 でも、いくらなんでもお掃除フェラチオをしろというのは、あまりに常軌を逸している。当然、男性のペニスなんてくわえたことも舐めたこともない。
 でも、濡れたような目で私を見つめるまさみ君は、男とは思えないほど妖艶な雰囲気だ。さっきしたキスも、嫌悪感はまるで感じなかった。むしろ、興奮したくらいだ……。

 真奈美を見ると、まだ夢中でフェラチオを続けている。それは、お掃除フェラチオを越えて勃起をさせよとしているように見える。

 私は、結局吸い寄せられるようにしてまさみ君のペニスをくわえてしまった。生臭いような塩辛いようななとも言えない味がする。
 そして、カチカチなことにも驚いてしまう。勃起したペニスが固いのは当然知っているが、ここまで固いんだなと驚いてしまった。
 私は、見様見真似でお掃除フェラチオを続ける。考えてみれば、夫婦そろって初対面の男性のペニスをくわえているのは、異常すぎて現実味がない。

 私は、とにかく夢中で舐め続けた。すると、口の中のペニスがさらに固さを帯びていく。私は、自分のフェラチオで彼のペニスが固くなる感覚に、喜びのような感情を持った。
 そんなものが上手くなる必要なんて少しもないのに、少しでも勃起させようと知恵を絞ってしまう。自分がやられて気持ちいいと思う場所を責め続けると、
「パパさん、気持ちいいです。すごく上手」
 と、まさみ君が気持ちよさそうな声で言ってくれる。その言葉に喜びを感じるのもどうかと思うが、やっぱりテンションが上がるのを感じる。

「うぅあぁっ、太いっ」
 急に聞こえてきた真奈美の声に驚き、慌てて彼女を見た。すると、真奈美は対面座位で高橋さんと繋がっていた。

 真奈美は、当たり前のように生ペニスを膣に入れている。安全日なのでまず妊娠はしないと思うが、そんなことよりも精神的なダメージを感じる。
 コンドームなしの、直接の触れあい……そんなことは、ネットで知り合ったような単独男性として良いことではない。
 病気も怖いし、精神的に罪悪感を感じるはずだ。それなのに、真奈美はすでに腰を振り始めている。前後に揺さぶるように、夢中で腰を振っている。
「本当に大きい。高橋さんのおチンポ、子宮をググって押してくるの。本当に気持ちいいよ」
 真奈美は、うっとりしたような顔で言いながら腰を振る。なまめかしく、そして激しい動き……。真奈美は、巨根に夢中だ。そんなに違うものなんだろうか? いくら大きさが違うと言っても、倍も違うわけではない。
 それなのに、真奈美は見たこともないくらいにとろけた顔で、苦しげにあえぎ続ける。私は、そんな真奈美をチラチラ見ながら、夢中でお掃除フェラチオを続ける。もう、男性のペニスをくわえている嫌悪感は感じていない。まさみ君が、女性のように思えている。
 きっと、なまめかしい顔で可愛らしい声であえいでいるせいだと思う。

「あっ、アンッ、おチンポ気持ちいいっ。パパ、このおチンポ、この格好だと奥に強く当たって内臓までズラしてくるの」
 真奈美は、そんなとんでもないことを言う。いくらなんでもそんなことはないと思うが、真奈美の感じ方を見ると、そうなのかな? と、思ってしまう。

 真奈美は、夢中で腰を動かし続ける。高橋さんのことを熱っぽい目で見つめながら、ソファがきしむほど激しく腰を動かし続けている。
「本当に気持ちいいです。このおチンポ、好きぃ」
 真奈美は、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。時折、不随筋のように身体をビクッと震わせたりしている。
 自分でも制御出来ないほどの快感を感じているのだろうか?

「ほら、パパさん見てるよ。間男のチンポくわえながら、奥さんのこと見てるよ」
 高橋さんも、挑発的に言う。真奈美は、私のことを見つめながら、感情の読めない顔になっている。馬鹿にしているようにも、哀れんでいるようにも見える。
 この状況は、なんだろう? 私は、このままで良いのだろうか? と、思いながらもフェラチオを続ける。自分の妻を貫き、私が与えられない快感を与えたペニスを、夢中でフェラチオし続ける……。気が狂ってると言われても仕方ないような状況だ。

「パパさん、上手ですね。もう、綺麗になりました。じゃあ、奥さんたっぷりと楽しませますから、オナニーでもしててください」
 そう言って、まさみ君は真奈美の方に移動していく。真奈美は、高橋さんとキスをしながら腰を振り続けている。イケメンで中性的なまさみ君とキスをしているのは、少しレズ的な美しさを感じた。でも、高橋さんとキスをしながらセックスをしている姿は、不倫にしか見えない。私は、ここまで激しいセックスになるとは思っていなかったので、後悔の気持ちが湧いている。

「真奈美さん、アナルは経験ないんでしたっけ?」
 まさみ君が質問する。真奈美は、
「そ、そんなにはないわ」
 と、答えた。私は、ビックリして真奈美を見つめた。私とは経験がないし、そんな話を聞いたこともない。
「へぇ、あるんだ。パパさんとですか?」

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