・寝取られ好きの管理人の激推し寝取られ作品
・このブログのオリジナルコンテンツ一覧
・全記事タイトル一覧

#無職になった僕と嫁で、親友の家に居候することになった(転載不可)

新型ウィルスの影響で、あっけなく夫婦そろって無職になってしまった。ハローワークに行ったり、補助金のことを調べたりしたけど、正直お先真っ暗な気持ちになっていた。

そんな中でも、嫁の純子は、
『焦っても仕方ないよ。少しは貯金もあるし、節約しながら仕事探せば良いよ』
と、笑顔で言ってくれる。僕がすぐに悲観的になってしまう性格なのとは逆で、純子はいつも前向きだ。無駄に明るい。僕は、それに助けられた気持ちになりながらも、どうしようと焦っていた。


そんな中、高校からの親友の健吾が、食材とかをいっぱい持って遊びに来た。
「俺は、ずっと自宅で一人で仕事してるから、まず感染してない。安心してくれよ」
そんなことを言いながら、抱えきれないほどの食材を持ってきた健吾。
『こんなに良いの? なんか、悪いな……。じゃあ、美味しいご飯作るから、一緒に食べようよ!』
純子は、本当に嬉しそうだ。最近は、節約でろくなものを食べていなかったので、本当にありがたいと思った。

健吾は、正直なにをやっているのかいまいちわからない。投資とか、そんなことをやっているらしいとしか知らない。とにかく金回りは良く、稼いでいるんだろうなと思っていた。でも、物欲があまりないのか、服もユニクロだし、時計もしなければ車も乗っていない。唯一、バイクが趣味のようで、それにはおかしなくらいお金を使っているらしい。

「でも、健吾も大変なんじゃないの? 株とかよくわかんないけど、みんな損してるって聞くけど」
僕がそんな質問をすると、
「まぁな。資産、半分くらいになっちゃったよ」
と、妙に明るく言う。純子が驚いて、
『半分になっちゃったの!? 大変じゃない。それなのに、こんなに買ってきてもらって、良いの?』
と、聞く。でも、その後彼が話した内容は、衝撃的なものだった。資産は、半分になっても10億ほどある。それに、減ったと言ってもほとんどが株価が下がった影響で、そのうち戻るんじゃない? と、危機感もないみたいだ。

「最近は、FXとか先物はやってないから、損してもしれてるんだよね。それよりも、お前の方が大変だろ? 仕事、なかなか見つからないんじゃないの?」
健吾は、逆に僕を心配してくれる。確かに、言われるとおりだ。

「まぁ、そのうち収まるでしょ。それよりも、肉食べようぜ!」
健吾は、明るく言う。僕は、少し不安が薄くなったなと感じながら、楽しく食事を始めた。

『健吾君って、どうして彼女いないの?』
純子が、そんな質問をする。確かに、最近の彼は、彼女がいないみたいだ。学生の頃は彼女もいたし、それなりにモテていたと思う。僕も不思議に思って、どうして? と、聞いた。
「なんか、面倒なんだよね」
健吾は、そんな風に言う。それとともに、先の展開が読めてしまうからだとも言う。僕は、欲求不満になったりしないの? と、質問する。
「まぁ、それは少しあるかもね。風俗とか行く気にならないし、ナンパも苦手だし……。もう、2年くらいしてないかも」
健吾は、そんな風に答えた。
『2年も? いつも、どうしてるの?』
純子が、そんな質問をする。ワインで結構酔っていて、下ネタに抵抗がなくなっているみたいだ。いつもは結構恥ずかしがりで、下ネタに対しては黙って頬を赤くしている感じなのに、今日はノリノリに見える。

「まぁ、その辺は適当にね。あっ、そうだ、純子ちゃんが手伝ってよ。一回5万くらい払うよ」
健吾は、冗談を言う口調で言った。でも、純子は明らかな冗談口調の彼に、
『……うん。手とかで良いの?』
と、真剣に答えた。
「い、いや、ゴメン、冗談だよ、申し訳ない」
健吾は、狼狽しながら謝る。本当に反省している感じの謝り方だ。僕は、冗談に決まってるじゃんと純子に言った。

『そ、そうなんだ……。でも、助かるなって思ったから……。ゴメンね、真に受けちゃって』
純子は、珍しく落胆した顔で言う。
「……そんなに苦しいの?」
健吾は、心配そうに聞く。
『まだしばらくは平気だと思うけど……。家賃が痛いなって……』
純子は、いつもの笑顔が消えている。
「だったら、ウチに引っ越して来なよ。部屋なんて余ってるし、家賃浮くじゃん」
健吾は、そんな風に言う。彼の家は、少し郊外の一軒家だ。てっきり借家だと思っていたけど、彼の所有らしい。一度遊びに行ったことがあるが、5~6室ある大きな家だった記憶がある。

『良いの? 本当に?』
純子は、笑顔が戻っている。僕は、これも冗談なのかな? と、思ったが、健吾は本気で言ってるみたいだった。

そして、あっという間に引っ越しは終わった。管理会社との原状回復のことも健吾が交渉してくれて、保証金が全額戻ってきた。日常損耗のガイドラインの事なんて、僕は知らなかったので本当に助かった。世の中、知識がないと損をするんだなと思い知った。

「いや、それが普通だから。別に、俺はなにもしてないよ」
健吾はそう言って、お礼も受け取らなかった。そして、3人での共同生活が始まった。彼も在宅で仕事をしているし、僕は職がないので家にいることが多い。でも、3人での生活はとても楽しいものだった。

食事は楽しいし、一緒にゲームをしたり映画を見たりしていると、ウィルス騒動なんて別の世界のことのように感じてしまう。お金をいっさい入れていない僕は、引け目は感じてしまう。でも、
「いや、家事とかしてくれてるでしょ。めちゃくちゃありがたいよ。ご飯もめちゃくちゃ美味いしさ。だから、お金のことは気にしなくて良いよ」
健吾は、笑顔で言ってくれる。僕は、ただ感謝することしか出来なかった。

そして、共同生活は続いていく。最初は遠慮していた純子とのセックスも、頻度は少ないもののするようになっていた。

『ダメ、もっとゆっくり……声出ちゃう』
純子は、苦しげな声で言う。僕は、慌てて動きを緩めた。健吾に気を遣いながらのセックス……。でも、立場を考えると仕方ないと思う。僕は、腰の動きをゆっくりしながら、純子にキスをした。キスをしたまま腰を振ると、一気に射精感が高まる。そして、そのままあっけなく射精をした。

『ゴメンね……。声我慢出来なくなっちゃうから……』
純子は、甘えたような声で言いながら僕に抱きついてくる。僕は、今だ無職の自分にふがいなさを感じながらも、彼女を抱きしめた。

『前に言ってた健吾君のオナニーを手伝うヤツ、やってみようと思うんだ。でも、お金はもらったりはしないよ。いつもお世話になってるでしょ? だから……』
純子は、思い詰めたように言う。僕は、すぐに反対しようとした。でも、自分の置かれた状況を考えると、なにも言えなくなってしまった……。


「えっ!? な、なに言ってんの。そんなのダメだって」
健吾は、驚いたように言う。でも、純子は引き下がらない。
「う、うん。ありがとう。そっか、そんなに負い目に思ってたんだ……。じゃあ、手で……してもらっても良いかな? でも、お前はイヤじゃないの?」
健吾は、動揺している感じで僕にも聞いてきた。僕は、言いたいことが頭の中でグルグル回ったが、結局なにも言えなかった。

『じゃあ、早速する? ここで良いのかな?』
純子は、緊張した声で言う。健吾は、僕と純子を交互に見ながら、黙ってうなずいた。
『じゃあ、トシくん部屋に戻っててくれる?』
純子は、僕のことを見ずに言う。僕は、黙ってうなずきながらリビングを出た。

そして、部屋に戻ってソファに座る。でも、まったく落ち着かない。僕がふがいないばかりに……。焦燥感と絶望感で立ったり座ったりしてしまう。

僕は、泣きそうな気持ちのまま落ち着かない時間を過ごしていたが、意外に早く純子は戻ってきた。
『終わったよ』
純子は、笑顔で言ってきた。僕は、なにを言って良いのかわからず、ゴメンと謝った。
『謝らなくても良いよ。これくらいはしないと申し訳ないもん』
純子は、笑顔のままで言う。僕は、本当にイヤじゃないの? と、聞いた。でも、聞いておきながら、イヤに決まってるよなと気が付いた。それでも純子は、
『全然イヤじゃないよ! 健吾さん、すごくシャイで恥ずかしがってて、なんか可愛かったよ』
純子は、そんな風に言う。僕は、もう一度ゴメンと謝った。

その夜、僕はなかなか寝付かれなかった。純子が、健吾のオナニーを手伝った……。仕方ない状況かもしれないけど、それでも嫉妬というか、胸が痛くなってしまう。どんな風にしたんだろうか? 手でしただけ? もしかして、それ以上? モヤモヤして眠れない……。


そして、週に一回程度で純子は健吾のオナニーを手伝うようになった。不思議なもので、あんなに申し訳ないと思っていた気持ちも薄くなり、純子も抵抗がなくなってしまった感じになっていた。
そして、健吾も申し訳なさそうな感じは多少残りながらも、気軽に頼んでくるようになっていた。そんなある日、またいつものように夕食の終わりがけ、
「純子ちゃん、今日もお願い出来るかな?」
と、健吾が軽いノリで言ってきた。
『うん。良いよ。じゃあ、お風呂から出たら、リビングに来てね』
純子も、ごく軽いノリで承諾をする。もう、僕の顔色をうかがうこともなくなってしまった。
そして、それぞれに風呂に入り、純子はリビングに移動する。僕は、いつもなら自分たちの部屋に戻るのだけど、今日は一緒について行った。不思議そうな顔で僕を見ている純子。

【続きは出典元から】



・FC2BlogRankingでこの続きを探す
・オリジナルの体験談一覧(姉妹ブログも含む)
関連記事
・友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって4
・パートに出て綺麗になった妻と、お客さんの裏垢男2
・久しぶりに妻と温泉宿に行ったら、イケメン二人に声をかけられたー完ー
・姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下2
・ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられたー完ー
・妻が意外に乗り気で寝取られプレイに同意してくれました(kindle)
・事故で半身不随になった私と、いつも優しい年下の妻



電子書籍です

新作出版です

本を書きました

新刊です

本を書きました

本を書きました

本を書きました

ハード系です

カテゴリ

kindle 電子書籍出版情報

電子書籍出しました

2話収録です

2話収録です

2話収録です

ハード系です

新作です

新作です

新刊です

新刊です

バッドエンド



プロフィール

管理人:萌え体験好き
オリジナルの体験談は、転載する時には必ず本文の最後にリンクをつけて下さい。

検索フォーム

マガブロ

月刊マガブロ価格:¥ 220

紹介文:ここだけのオリジナルストーリーです。

寝取られ系のモノが多くなります。
淡い恋心を抱いていた幼馴染みとの話や、幼馴染みが他の男に抱かれてしまう話、友達の恋人との切ない話等々です。

また、このマガブロは、1ヶ月課金のタイプです。
1度お支払いいただければ、購入した月のマガブロは全て読めます。


月が変わっても、購入した月のマガブロはいつでも読むことが出来ます。

購読していただいた方の情報は、名前、メルアド、IPアドレスも含めて、私には一切通知されません。

ご購入は、クレジットカード以外でも可能です。
電子マネー、銀行振り込み、ペイジー、コンビニ払いなどが選択できます。

筆者マガブロ一覧
http://hmoeta.com/blog-entry-5355.html

マガブロ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アダルト
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
4位
アクセスランキングを見る>>

リンク元ランキング