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※田舎の夏はやることがなく、妻が甥っ子を誘惑するのをけしかけたー完ー(転載禁止)

前回の話

 すぐ目の前で、早紀が他の男のペニスを挿入されている……。拓真の時よりも、ドキドキしてしまう。拓真のペニスも立派だったが、まだ若すぎる甥っ子だ。そこまでの危機感は感じていなかった。
 それに引替え、中村さんのペニスは本当に馬鹿げたようなサイズに見える。とても入らない……そう思うほどの巨根だ。でも、二人を産んでいる早紀の膣は、比較的簡単にスルスルとその巨根を受け入れてしまっている。

「うぅ、あぁ、ダメぇ、もう当たってる。奥に当たってるの」
 早紀は、余裕のない声を漏らす。中村さんのペニスは、まだ半分も入っていない。それでも、すでに子宮口まで到達してしまっているみたいだ。
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「もう、子宮が降りてきてますよ。そんなに妊娠したいんですか?」
 中村さんは、そんな言葉を口にする。最初に対面した時のおどおどした感じはない。自信に満ちあふれているように見える。
 それにしても、さえない中年男性だ。もう、初老と言っても良いくらいのルックスだ。頭も薄いし、お腹も出ている。それなのに、ペニスだけは信じられないほどに立派で、すでに根元近くまで挿入してしまっている。

「そ、そんなことないです。でも、お口でしてる時、うずいてました……」
 早紀は、そんな告白をした。入れて欲しくてうずいていた……。俺は、早紀のその言葉がとても信じられない気持ちだった。でも、実際に早紀の顔はとろけきっているように見える。そして、中村さんはさらにペニスを押し込んでいく。すると、早紀のヘソの下辺りが動いた。
「うぅああっ、ダメぇ、突き抜けちゃうっ」
 早紀は、目をむくような顔で驚いた声を漏らす。すると、中村さんが早紀のお腹を押さえながら、
「ここに来てますよ。触ってみて下さい」
 と、早紀に指示をする。早紀は、恐る恐るという顔で自分の下腹部を触った。
「こ、こんなに……。わかります。中村さんの、ここにあるのがわかる……」
 早紀は、本当に驚いている。すると、中村さんが腰を動かし始めた。ゆっくりと、様子を見るような動きをしている。早紀は、さらに驚いた顔になりながら、
「すごい……動いてる……パパ、見える? 中村さんのおちんちん、ここにあるよ」
 と、俺に報告をしてきた。俺は、中村さんの動きにあわせて、早紀の下腹部に盛り上がる部分が出てくることに驚いていた。まるで、モグラが動いているような、エイリアンが移動しているような、見たことのないビジュアルだ。
 俺は、痛くないのかと聞いた。見た感じがあまりにも強烈だったので、つい聞いてしまった。

「痛くない……気持ちいいの。ねぇ、パパも触ってみて。すごいよ」
 早紀は、まさかの提案をしてきた。俺は、屈辱や敗北感がもたげたが、結局好奇心が先立ってしまった。恐る恐る早紀の下腹部に手を伸ばしていく。そして、ヘソの下あたりを押さえると、確かに異物感がある。
 中村さんは、ニヤッとした顔になると、腰の動きを再開した。
「うぅあぁっ、パパ、気持ちいいのっ。ごめんね、ゴリゴリこすれて、すごく気持ちいい……」
 早紀は、罪悪感と興奮が入り混じったような顔で言う。俺は、どうしたら良いのかわからないまま、早紀の下腹部を押し続けた。指先に感じるペニスの動きが、俺を激しく興奮させる。こんなところまで、他の男のペニスが入ってきている……。俺が、一度も踏み入れたことのない場所に、他人があっさりと到達している。
 
 強い嫉妬と敗北感を感じながら、早紀のお腹を押し続けた。こんなにはっきりとした感触がある事に、ただただ驚くばかりだ。
「ご主人、もう少し下を押してあげて下さい。その辺りがポルチオです。奥さん、狂いますよ」
 中村さんは、余裕の顔で言いながら、俺の手の位置を修正してくる。そして、俺はそこを強く押さえた。別に、取り立てて感触は変わらない。でも、早紀は、
「うぅああっぁっ! パパ、ダメぇ、そこダメっ! 気持ちいい……気持ちよすぎて怖いっ」
 と、今まで見たことのないリアクションを取り始めた。
「そうです、そこですよ。もっと強く押してあげて下さい。私のチンポとご主人の手で、ポルチオを両面から刺激するんです」
 中村さんは、そんな指示をしながら腰の動きを早くしていく。指先に伝わってくる感触は、さらに大きくなる。中村さんのペニスを直接触っているような、不思議な感覚も感じる。俺は、さらに強く押した。
「イヤぁっ! パパ、ダメ、もうムリッ、イッちゃうっ! すごいの、パパの指も中村さんのおチンポも、気持ちよすぎちゃうのっ!」
 早紀は、卑猥な言葉を口にした。普段の早紀からは、想像もつかないような言葉だ。俺は、さらに強く下腹部を押し続ける。中村さんのペニスの感触がさらにクリアになり、まるで直接触っているような錯覚すら感じてしまう。

「あっ、アンっ、気持ちいいのっ! もうダメぇ、イクっ! パパ、ごめんなさい、違う人でイクのっ!」
 早紀は、明らかに気持ちよくなった顔になった。俺は、不思議な気持ちになりながらさらに強くお腹を押していく。指先に感じる中村さんのペニスの感触が、さらに強くなる。
「ダメぇっ! イク、パパ、イクっ! もうダメ、イッちゃうっ、イクっ、パパのじゃないのでイクっ!!」
 早紀は、腰を持ち上げ気味にしながら叫んだ。下腹部に、かなりの力が入っているのが伝わってくる。俺は、押すのを止めた。中村さんのペニスは、まだ入ったままだ。本当に長いペニスだ。

「大丈夫ですか?」
 中村さんは、少し不安そうな声で聞いた。
「……大丈夫です。中村さんの、ずっと子宮に当たってます……子宮の中にも入るかと思った……」
 早紀は、トロンとした顔で言う。もう、すっかりと快感を植え付けられてしまったような気配がする。こんなにあっさりと、堕とされてしまうものなんだろうか? いくらなんでも、早紀のこの反応は激しすぎるように思える。

「奥が、本当に感じるんですね。奥さんは、アナルが感じるタイプですよ」
 中村さんは、そんなことを言い始めた。
「え? アナルですか? したことないです。でも、どうして?」
 早紀は、不思議そうな顔で聞いた。奥が感じることと、アナルが感じることに関係があるとは思えない。
「奥が感じる女性は、アナルからの方が子宮口に良い感じで当たるんです。たぶん、奥様もそのタイプですよ」
 中村さんは、ペニスを入れたままそんな発言をする。
「で、でも、こんなの入らないです……絶対に無理だと思う」
 早紀は、不安そうな顔で言い始めた。大きいから入らない……そう言っているように聞こえる。興味はあるのだろうか? 大きくなければ、入れてみたいのだろうか?
「では、先にご主人のでほぐせば良いですよ。では、まずは指でほぐしますね」
 そう言って、中村さんはペニスを抜いた。ズロンとペニスが抜けると、早紀はのけ反りながら身体をガクガク震わせる。
「んおぉおぉっ、イグぅ」
 ペニスを抜いただけで、過剰なほど感じてしまう……。もう、これで終わりにした方が良い……そんな危機感も感じる。これ以上調教されてしまったら、後戻りできなくなるように思えてしまう。

 でも、中村さんは強引に早紀を四つん這いにした。早紀は、耳まで真っ赤にしながらも、秘部をさらけ出している。
「恥ずかしいです……見ないで……」
 早紀は、恥ずかしいと言いながらも四つん這いのままだ。その顔は、不安以上に期待に輝いているように見える。
 中村さんは、カバンから取り出したローションを早紀のお尻に塗り広げ始めた。早紀は、まるで無抵抗だ。まさかの状況に、ドキドキしてしまう。このまま、アナルまで触られる? 犯される? 早紀は、嫌がっていない? パニックになりそうだ。
 早紀が、他の男性とセックスをするだけで、充分すぎるほどに嫉妬してしまうし、興奮もしている。これ以上は求めていない……それなのに、俺は黙って中村さんの指が早紀のアナルに入っていくのを見ている……。

「うぅっ、な、なんか変な感じします」
 早紀は、アナルの入り口辺りを指でほぐされ、不安そうな声を漏らす。すでに指の第一関節辺りまでは入っている。
「大丈夫ですよ。ちゃんと時間をかければ痛くないですから」
 中村さんは、そんなことを言いながらほぐし続ける。アナルをほぐす動きも、すごく慣れている。何度となく、こんな事を繰り返してきたんだろうなと感じる。
「うぅ、あぁ、なんか、出ちゃいそう……」
 早紀は、人差し指をほとんど根元まで挿入されると、不安そうな声を漏らす。
「大丈夫ですよ。中は、空みたいです」
 中村さんはそんなことを言いながら、早紀のアナルをほぐし続ける。あんなにキツキツに見えていたアナル……でも、人差し指が余裕のある感じで入っている。
 中村さんは、ほぐすように指を回すように動かす。早紀は、うめきながら声を漏らし続けている。でも、さっきから声に甘いものが混じってきているようだ。

「二本にしますよ」
 中村さんは、そう言って指を二本にした。
「うぅあぁ、拡がってる……」
 早紀は、不安そうだ。でも、二本の指はあっけなく挿入されてしまった。痛みは感じていないみたいだ。早紀は、不安そうに俺の顔を見てきた。でも、何も言わない。俺は、自分の妻が目の前で他の男にアナルをほじくられているのに、激しい興奮を感じている。あまりに酷い話だと思う。
「柔らかくなってきましたよ。そろそろ、ご主人にしてもらいましょうか」
 中村さんは、そう言って早紀のアナルから指を引き抜いた。早紀は、四つん這いのまま、
「パパ、ゆっくりしてね……」
 と、不安そうに言う。俺は、すぐにコンドームを装着すると、早紀のアナルにペニスを押しつけた。今まで、アナルセックスをしてみたいと思ったことなどなかった。
 でも、こんな姿を見せられると、早紀のアナルをめちゃくちゃに犯してみたいという気持ちになる。俺は、ゆっくりとペニスを押し込んでいく。なんとなく、中村さんにコントロールされているような気がして屈辱は感じる。
 
「うぅ、あぁ、パパ、入ってきた……」
 早紀は、不安そうに言う。でも、痛そうな感じもない。俺は、強烈に締め付けられる亀頭に驚いていた。痛みを感じるくらいの締まり……でも、意外に抵抗感なく入っていく。
「あぁっ、パパ、すごいっ」
 根元まで挿入すると、早紀が気持ちよさそうな声を漏らした。俺は、ペニスが締め付けられてうっ血するのではないか? と、思っていた。でも、すぐに締まっているのは根元だけで、それ以外は感触がほとんどないことに気がついた。
 俺は、ゆっくりと動き始めた。
「うぅ、あぁ、パパ、出ちゃいそう……なんか出ちゃいそうなの」

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