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▲ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた4(転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんは、嬉しそうに俺に腕を組んできた。浴衣姿でまだメイクもしていないミクちゃんは、見た目が少し子供っぽくなった。眉毛が薄くなっていて、目が少し小さくなったような印象になっている。
 でも、メイクをしているときよりも生々しい感じがして、より興奮してしまう。浴衣姿のミクちゃんは、本当に妖艶に感じる。でも、おっぱいはないので、浴衣がはだけて谷間が見えるというようなハプニングは期待出来ない。

「今日は、ツーリング楽しみだね。二人で走るのなんて、初めてだよ」
 ミクちゃんは、笑顔で言いながら朝食を食べる。無邪気で可愛らしい笑顔だ。とても、ついさっきまで色々なモノを飲ませ合っていたとは思えないような、健全な空気だ。
 ミクちゃんは、美味しそうに朝食を食べながら幸せそうな笑みを見せる。かと思うと、テーブルの下で脚を伸ばしてきて、俺の股間を爪先でつつく。
 イタズラっぽい笑みを浮かべながら、足の指でペニスをまさぐっている。俺は、さっき射精をしたばかりなのに、すぐに勃起してしまった。

 ミクちゃんは、表面上おしとやかに食事をしている。でも、足の指でかなり激しくペニスを責めている。ミクちゃんの表情も、興奮したものに変わってきた。
「美味しい? いっぱい食べてね」
 ミクちゃんはそう言って、スプーンでスクランブルエッグを食べさせてきた。俺は、股間を刺激されながら食べさせられて、妙に興奮してしまった。もしかしたら、食欲と性欲は相乗効果があるのだろうか?

 ミクちゃんは、俺の口の中にスプーンでスクランブルエッグを流し込む。そして、そのスプーンを自分の口の中に入れた。まるで、フェラチオしているようにイヤらしくスプーンを舐めている。
「美味しい。なんか、ドキドキしちゃうな」
 ミクちゃんは、イヤらしくスプーンを舐めながら言う。本当に妖艶でドキドキしてしまうような表情だ。昨日までは、こんな朝は想像出来なかった。まさか旅に出て、こんなにもエッチな恋人が出来るとは、夢にも思っていなかった。

 そして、朝食を食べて部屋に戻り、着替えを始めた。でも、ミクちゃんは着替え始めた俺に抱きついてキスをしてきた。舌が口の中に飛び込んできて、俺の舌に絡みついてくる。同時に、股間もまさぐられた。
 ついさっき射精をしたのに、ミクちゃんも全然満足していないようだ。可愛い顔をして、本当に性欲が強い。このあたりは、やっぱり男なんだなと思ってしまう。

「光男さんの、大きくなってる。まだ時間平気でしょ? チェックアウトギリギリまでしたいな……」
 ミクちゃんは、モジモジと恥ずかしそうに言う。こう言う仕草が、本当に可愛い。女性よりも、可愛い女の子というものに対してのイメージが、しっかりとあるのかも知れない。

 ミクちゃんは、俺のパンツを引き下ろすと、すぐに大きく口を開けてくわえてきた。すぐに絡みついてくる舌と、強烈なバキューム。俺は、強制的にフル勃起させられた。
「光男さんのおチンポ、本当に素敵です。大きくて、固くて、カリ首が張り出てて最高です」
 ミクちゃんは、とろけた顔で俺のペニスをフェラチオし続ける。正直、フェラチオはあまり好きではない。視覚的な興奮はあるにしても、たいして気持ちよくないと思っていたからだ。でも、ミクちゃんのフェラチオは本当に気持ち良い。
 気を抜くと、あっさりと射精させられてしまいそうだ。ミクちゃんは、俺の睾丸やアナルも舐めながらフェラチオを続ける。そして、自分のペニスもしごき始めた。
 ペニクリをしごきながらフェラチオをする……。女性にされているよりも、視覚的な興奮が強い。見慣れたはずのペニスでも、こんな風に女の子にしか見えないミクちゃんについていると、まるで違うもののように感じる。

 俺は、フェラチオされながらミクちゃんの乳首を浴衣越しに触り始めた。可愛らしいうめき声が響き、ミクちゃんのフェラチオはさらに激しくなっていく。
「もうダメ、欲しい。光男さんの大っきいおチンポ、ミクの淫乱なケツマンコにハメて下さい」
 ミクちゃんは、可愛い顔から出ているとは思えないような卑猥な言葉を口にする。そのギャップに、俺の興奮も高まるばかりだ。

 ミクちゃんは、恥ずかしそうにモジモジしながら浴衣を脱いでいく。すると、ミクちゃんは卑猥な下着を身につけていた。黒のレース仕立てのセクシーなランジェリー……いつの間に着替えたのだろう? と、思っていると、ブラもショーツも肝心の部分に縦のスリットが入っていて、乳首もペニクリも丸見えになっていることに気がついた。

 ぺったんこの胸……でも、卑猥なランジェリーのせいで、とてもイヤらしく見える。そして、ショーツからはみ出たペニクリと、スリットから見えてしまっているアナル周り。まるっきり、男を興奮させるためだけに作られたような下着だ。
 俺は、思わずいつも持ち歩いているの? と聞いた。
「はい。浴衣の下とかに着ると、ドキドキしちゃうの。エッチな気持ちになって、おちんちん大きくなっちゃう……バレないかってドキドキするの……」
 ミクちゃんは、興奮を隠せない顔で言う。本当にエッチな子だなと思う。でも、俺はミクちゃんにさらに惹かれていくのを感じる。
 普通に考えれば、淫乱すぎて付き合いきれないと思うかも知れない。でも、こんなに可愛い顔をしているミクちゃんが、ペニクリもついていてド淫乱だと思うと、強い興奮を感じてしまう。

「ねぇ、もうハメて欲しいの……光男さんのおチンポくわえてたら、我慢出来なくなっちゃった」
 ミクちゃんは、耳まで赤くしながらおねだりをする。そして、卑猥なランジェリー姿のまま四つん這いになると、両手でアナルを目一杯拡げ始めた。
「光男さん、ハメて下さい。もう、綺麗にしてあります」
 ミクちゃんは、うわずったような声でおねだりをする。俺は、興奮しきった状態でミクちゃんのアナルにペニスを押しつけた。
拡げられたアナル……中にローションが仕込んであるのかヌラヌラ光っている。もう、やる気満々だったんだなと思う。いつの間に準備したのだろう?

 そして、腰を押し込んでいくと、
「うぅあぁ、おチンポ入ってきたぁ」
 と、ミクちゃんはとろけきった顔になる。強烈な締め付けと、とろけきったミクちゃんの声……。俺は、興奮しきった状態で腰を動かし始めた。
「うぅあぁ、気持ちいいっ。おチンポこすれてます。ミクの気持ちいいところに、ゴリゴリこすれてますっ」
 ミクちゃんは、すっかりととろけてしまっている。ペニスを入れただけなのに、最高に気持ちよさそうだ。

 俺は、そのまま腰を動かし続ける。徐々にペースも上がっていき、ミクちゃんの勃起したペニクリが俺の腰の動きにあわせて揺れる。そんな光景にも、興奮してしまう。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。ケツマンコ気持ちいいっ」
 ミクちゃんは、あえぎながら乳首を触り始めた。俺にバックで責められながら、自ら乳首を触る……淫乱すぎて驚いてしまう。でも、全力で快楽に没頭するミクちゃんは、ゾクゾクするほどセクシーに見える。

「あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう! 光男さん、ミクイッちゃうっ」
 ミクちゃんは、とろけきった声で言いながらも乳首を触り続けている。俺は、腰を打ち付けるように動かしながら、ミクちゃんのいきり立ったペニクリをしごき始めた。
「ダメぇ、出ちゃう、光男さん、ミクイッちゃうよぉ」
 とろけきった声のミクちゃん。俺は、ガチガチに固くなったペニクリをしごきながら、腰を激しく振った。

 亀頭周りを包み込むような肉の感触……。すごく気持ちいい。結腸の方まで到達しているらしいが、構造はよくわからない。でも、根元の方の強烈な締め付けと、亀頭周りの直接包み込まれる感触は、女性とのセックスよりも気持ちいいと感じる。
「ダメぇ、ダメっ、イクっ! 光男さん、愛してますっ!」
 ミクちゃんは、叫びながら射精を始めた。手の中で、ドクドクと脈打つように震えるペニクリ……そして、部屋に拡がる精液の匂い……。俺は、興奮しきった気持ちでミクちゃんの腸内深くに射精をした。
「うぅ、あぁ、出てる……出てます……光男さんの男汁、いっぱい出てるよ」
 ミクちゃんは、中に注ぎ込まれながら幸せそうな顔で言う。女性と違って、妊娠の心配はない。それでも、不思議と種付けをしている気持ちになる。

 ミクちゃんは、布団に突っ伏すように寝転がる。でも、俺のペニスはまだ入ったままだ。寝バックのような体勢になった。朝からの立て続けの射精なのに、まだ勃起したままだ。出しても出しても、興奮が収まらない……。

「フフ、光男さんのまだガチガチだね。本当に、逞しいな……大好き。もう、光男さんに夢中だよ」
 ミクちゃんは、とろけきった顔で言う。俺は、俺のペニスに惚れているのかな? と、心配な気持ちもする。でも、俺もまだミクちゃんの中身を好きになったとは言いがたいので、どっちもどっちなのかも知れない……。

「まだ20分ある……ねぇ、今度は前からして欲しい。キスしながらして欲しい」
 ミクちゃんは、甘えた声で言う。本当に、心の底から俺のことを好きだという感じがする。嬉しいと思う反面、ちょっと重すぎるのではないか? と、心配もしてしまう。俺は、ミクちゃんを抱えるようにして正常位に移行した。
 卑猥なランジェリーから覗く乳首がイヤらしい。不思議なもので、ぺったんこの胸でもこんな風にランジェリーから見え隠れしていると、とても卑猥でセクシーなものに見える。

 ミクちゃんは、潤んだような目で俺を見つめている。こんなにも好きという感情を表に出した目で、見つめられたことはないかも知れない。
「光男さん、好きです。本当に、恋人にしてくれるの?」
 ミクちゃんは、不安そうな顔だ。そんな顔も、可愛いと思ってしまう。俺は、黙ってキスをした。そして、愛していると言った。自分でも、昨日合ったばかりのミクちゃんに、愛しているは言いすぎかな? と思う。でも、自分でも戸惑うくらいに好きになってしまった。

「嬉しい……愛してます。光男さんのオンナにして下さい」
 ミクちゃんは、幸せそうに言った。俺は、ミクちゃんにキスをしながら腰を振る。メチャクチャに振る。しがみついてくるミクちゃんに、好きという気持ちがさらに大きくなる。そして、舌を絡めるキスをしながら腰を振り、結局そのまま射精をした……。こんな風に、ずっとキスをしたまま最後まで行ったことはない。
 最高の気持ちだった。身体が溶け合って一つになるような気持ちになりながら、ミクちゃんの華奢な身体を抱きしめ続けた……。

 そして、チェックアウトの時間を5分ほど過ぎてフロントに着いた。とくに問題なくチェックアウトをし、宿の人に見送られながら宿を出た。ミクちゃんは、嬉しそうに腕を組んでくる。不思議な感覚だ。宿を出るときには、恋人同士になっていた……。

 そして、一緒にビーナスラインを目指した。

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