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※田舎の夏はやることがなく、妻が甥っ子を誘惑するのをけしかけた4(転載禁止)

前回の話

 実家で過ごす夏休みも、残り2日になった。明日の昼過ぎには帰るので、今日の夜が最後の夜になる。朝から元気な子供達。今日も、川で遊びたいと言っている。俺と母と子供達で出かける事にした。
 拓真と早紀を残す事にしたのは、もちろん思う存分にセックスをさせるためだ。子供達が拓真を連れて行きたがって大変だったが、宿題があるとか言ってなんとか納得させた。

「パパ、ありがとう。でも、本当のお楽しみは夜まで取っておくね。楽しみにしてて」
 早紀は、俺の耳元で嬉しそうに言った。朝なのに、すっかりと発情したような顔になっている。そして拓真は、なんとも言えないような顔をしている。期待しているような、不安を感じているような、不思議な表情になっている。

 川に着くと、子供達は全力で遊び始めた。母は、それを幸せそうな顔で見つめている。早紀と拓真を家に残してきた事には、それほど疑念は感じていないみたいだ。宿題が出来ていないと言うのは、よくある話だ。俺の時もそうだった……。

「パパ! 捕れた! とったど〜!」
 上の息子が、タモ網で魚を捕まえた。ハイテンションで大喜びしている。俺も、嬉しいなと思いながらも、今頃早紀と拓真は何をしているのだろう? と、考えてしまっていた……。
 ただ、考えても仕方のない事だ。確かめようがない事だし、何があったのかは早紀の報告を聞くしかないと思う。

 そして、昼食のおにぎりなんかを食べ始めたタイミングで、俺はちょっと会社からのメールをチェックしに行くと言って河原から離れた。慌てて実家に戻る。もう、卑猥な想像で頭がいっぱいだ。何をしているだろう? まさか、もう生でセックスをしてしまった? そんな想像をしながら早歩きを続けた。

 実家につくと、こっそりと音を立てないように忍び込んだ。まさか、実家にこんな風に忍び込む日が来るなんて、想像もしていなかった。

 入るなり、声が聞こえてきた。
「そうよ、そこ……あぁ、上手よ。もっと舐めて」
 早紀の声が響く。声を抑えている感じはあるが、玄関でも聞こえてしまっている。もしかしたら、周りに聞こえているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「僕も気持ちいいです。出ちゃいそうです」
 拓真の余裕のない声がする。俺は、無性にドキドキしていた。夏の日の昼間……甥っ子にセックスを教える人妻……。もの凄く淫靡に感じる。
「まだダメよ。もっといっぱい舐めて欲しいわ」
 早紀は、欲情を抑えきれない声で言う。
「でも……もう出したいです。さっきから、ずっと出せなくて苦しいです」
 拓真は、焦れたような声だ。相当不満を感じているようだ。
「ダメよ。もっといっぱい我慢して。その方が、濃いのが出るんだから」
 早紀は、まるで痴女になってしまったような口ぶりだ。俺は、そっとドアを開けて中を覗いた。薄くしか開けていないので、ちょっと見づらい。でも、二人が全裸のままシックスナインをしているのが見えた。
 まさか、昼間っから全裸でこんなことをしているとは思っていなかった。大胆すぎる……でも、俺は興奮が一気に高まる。

 仰向けに寝転がっている拓真の上に、早紀がまたがっている状態だ。当然、拓真の顔の上には早紀のアソコがある。こんなにはしたない姿をさらしていることに、ドキドキが加速していく。

「で、でも……」
 拓真は、射精したくて仕方ない感じだ。朝からずっと寸止めをされているのだろうか? もしもそうなら、それはキツいなと思う。
「じゃあ、入れて良いよ。でも、出したらダメだからね」
 そう言って、早紀は彼のペニスにコンドームを装着し始める。コンドームをつけ始めると、彼のペニスの大きさがよくわかる。締め付けられて窮屈そうなフォルム……。痛くないのかな? と、少し心配になってしまいそうだ。

「じゃあ、今度は後ろからしてみて」
 早紀はそう言って、リビングで四つん這いになってしまった。掘りごたつになっているテーブルに両手をつき、お尻を突き出すようにしながら彼を見つめている。拓真は、目の前の四つん這いの早紀を見て、興奮しきった顔になっている。目が血走って見えるほどだ。

 彼みたいな若者にしてみたら、早紀なんておばさんも良いところだと思う。そんなに興奮するのだろうか? アダルトビデオでも見ていた方が、よほど興奮するのではないだろうか? そんな事を考えてしまう。
 早紀にしてみたら、失礼な話かもしれない。でも、拓真は早紀のお尻を見て目が血走るほどに興奮しているのは間違いない。

「早紀さん、すごくエッチです。お尻、興奮します……」
 拓真は、ペニスをギンギンに勃起させながら早紀のお尻の辺りを見つめ続ける。そして、興奮した顔でペニスを突き立てていった。
「うぅ、あぁ、深い……この方が、奥まで来てるよ」
 早紀は、一瞬でとろけた顔になる。拓真は、我慢しきれないような感じで腰を動かし始めた。
「うぅ、アッ、んっ、気持ちいい。当たってるよ、奥まで当たってる」
 早紀は、気持ちよさそうにあえぐ。本当に気持ちよさそうな顔になっていて、不安がどんどん大きくなっていく。俺とするよりも、感じているのではないか? 俺とのセックスが、色あせてしまうのではないか? そんな心配で苦しくなってしまう。

 拓真は、気持ちよさそうな顔で腰を動かし続ける。でも、あまり勢いがない。
「早紀さん……ごめんなさい。もう出ちゃいます」
 拓真は、まったく余裕のない声だ。余裕がなくて腰を激しく動かせないようだ。
「じゃあ、私が動くわね」
 早紀は興奮した顔で言うと、腰を無理矢理動かし始めた。バックで貫かれたまま、腰を押しつけていくように動かしている。拓真は、膝立ちのまま気持ちよさそうにうめく。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいわ。拓真君のおちんちん、奥の気持ちいいところに当たってる。パパのが届かないところまで、犯されちゃう」
 早紀は、イタズラっぽく言う。俺は、ドキッとしてしまった。もしかして、覗いている事に気がついている? そんな想像をしてしまう。

「あぁ、早紀さん……出そうです。気持ちよすぎて……」
 拓真は、膝立ちのまま情けない声をあげる。ついこの間まで童貞だった彼にしてみれば、早紀とのこんなプレイは最高な気持ちになるのかもしれない。

「まだダメよ。ちゃんと我慢して」
 早紀は、妖艶とも言えるような顔で拓真に意地悪を言い続ける。
「もう、無理です。射精したいです。させて下さい」
 苦しげに、絞り出すように言う拓真に、早紀は嬉しそうな顔で腰を動かし続ける。早紀は、どんな気持ちなんだろう? 男が、何も知らないウブな少女を好きに出来るのと同じような気持ちなんだろうか?
「あぁ、気持ちいいわ。本当に気持ちいい。おちんちん、カチカチになってていっぱいこすれてるの」
 早紀は、卑猥に腰を動かしながらイヤらしい言葉を口にし続ける。俺は、完全に勃起してしまっている。異常なほどにいきり立っている。目の前のプライベートレッスンに羨ましいという気持ちも湧いてしまう。

 まだ中3でこんなセックスを経験できたら、本当に最高だと思う。拓真は、必死で歯を食いしばるような顔のまま射精をこらえ続ける。でも、もう限界みたいだ。すると、早紀はスッと身体を離してしまった。
「まだダメよ。今、勝手に出そうと思ったでしょ」
 早紀は、ニヤけた顔でからかうように言う。早紀の膣から抜け出たペニスは、縦に揺れるようになっている。勃起しすぎてそうなっているのだと思う。

「じゃあ、今度は指で気持ちよくしてくれるかしら」
 早紀は、そう言ってソファに腰を下ろす。そして、脚をM字に開脚して誘うような顔で拓真を見つめる。俺の位置からは、早紀のアソコがどうなっているのかなんてわからない。拓真が、早紀アソコを凝視している……。そんな状況が見えるだけだ。
 血走ったような興奮しきった拓真の顔……。自分の妻が、こんなにも性的な目で見つめられているのは、夫としては複雑だ。誇らしいような気持ちもあるが、不安や心配も大きい。

「じゃあ、指を二本入れられる? 手の平を上向きで入れてみて」
 早紀は、興奮しきった声で指示をする。拓真は、言われた通りに指を挿入していった。
「うぅっ、あぁ、そう、もっと奥まで」
 早紀は、とろけた声で指示をする。拓真は、興奮しきった顔で早紀の膣口を見つめながら指を入れていく……。俺は、そろそろ戻らないとマズいと思いながらも、目を離す事が出来ない。

「そうよ、そこ……。上に押すようにして」
 早紀は、うわずった声で指示をする。
「うぅっ! そう、そこよ、あぁ、気持ちいい。こすってみて」
 そんな卑猥なレッスンが続く。拓真は、言われるままに指を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、アンッ、そう、上手よ、もっとこすって、うぅあっ、あっ」
 早紀は、あっけなくあえぎ始めた。こんなに年下の男の子に、感じされられてしまっている……。俺は、強い違和感を感じながらも、興奮が高まるばかりだ。
「ヒィッ、うぅっ、あっ、気持ちいい。もっとこすって、うぅっ、あっ、クリも触って」
 早紀は、夢中になっている。俺とのセックスの時は、基本的に受け身だけだ。こんな風に色々と指示をしてくる事なんてない。今の早紀は、俺の知っている早紀とはかなり違う感じがする。

「すごいです、うねり始めてます」
 拓真は、早紀の膣中に指を入れたまま驚いた顔になっている。
「もう、イキそうなの。上手よ。ねぇ、キスしてくれる?」
 早紀は、あまり余裕のない声でそんな事を言った。まるで、おねだりをしているような声に聞こえる。
 拓真は、すぐに早紀にキスをした。ぎこちないながらも、舌を積極的に使っている。童貞喪失後、一気に大人になったみたいだ。

 早紀は、トロンとした顔で舌を絡め続ける。拓真は、キスをしながら夢中で指を動かし続ける。興奮しすぎて、動きがかなり激しくなっている。あんなに激しく膣中を指で責められたら、痛くないのだろうか? そんな心配をしてしまうくらいに、動きは激しくなっている。クチョクチョという水音も、リビングに響き渡るほど大きい。
 まさか、生まれ育った家のリビングで、自分の妻が甥っ子とは言え他の男にこんな事をされるなんて、夢にも思ったことがない……。

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