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#僕のEDを治すため、親友に妻の心まで奪わせることにした2(転載禁止)

前回の話

 玲奈のデートの報告を聞き、結局射精までする事が出来た。やっぱり、EDは精神的なものだったみたいだ。ちゃんと興奮すれば、中折れすることもなさそうだ。
 でも、昨晩玲奈としているとき、少し気を抜いたら中折れしそうにはなった。きっと、根本的に治療する事が必要なのかもしれない。
 それにしても、手をつないでデートをしたと聞いただけで、あんなにも強い興奮を感じるとは思っていなかった。写真も撮ったと言っているのに、結局見せてくれない。

 玲奈と雅治が手をつないで動物園でデートをしている……それだけの事なのに、なぜだか興奮が抑えれない。僕は、昼休みになると雅治に連絡を取った。そして、色々と昨日の話を聞いた。
「いや、別に本当に動物園でデートしただけだぞ。高校生に戻ったみたいだったよ。でも、手を繋いで歩いたら、久しぶりにときめいた。やっぱり、玲奈ちゃん良い女だよ。変な事するの、この辺でやめといた方が良いと思うぞ」
 雅治は、見た目に反して真面目なところがある。玲奈の事を本当に堕とすのではないか? そんな事も思っていたが、話している感じだとそれもなさそうだ。

 僕は、写真の事を聞いた。
「え? 見てないの? 結構撮ったぞ。俺のスマホにも入っているから、後で送ろうか?」
 雅治は、そんな事を言ってくれる。僕は、すぐに送ってくれるようにお願いした。

「この先、どうするの? もう、止める? それとも、またデートした方が良い?」
 雅治は、少し遠慮がちに質問する。僕は、雅治はどうしたいのかと聞いた。
「そりゃ、したいでしょ。玲奈ちゃんとデートできるなら、ヘンタイのお願いでもなんでも聞くよ」
 雅治は、からかうように言う。僕は、ヘンタイと言われてもあまりダメージを感じなくなってしまった。そして、思い切って提案してみた。もっと、本格的に堕としてくれないかと。
「本格的に? どの程度の話?」
 雅治は、戸惑っている。無理もないと思う。僕は、流れに任せると言った。玲奈が望むような形にして欲しいと……。
「望むって、もしキスしたいとか抱いて欲しいって言ったらどうするつもり?」
 雅治は、真剣な口調で質問する。僕は、そこまでの事は考えていないと言った。
「考えてないって、男と女だから何があるかわからんぞ。ここまでって線引きしてくれた方が、俺はやりやすいけど」
 雅治は、そんな提案をしてきた。でも、その口ぶりは、最後まで行こうと思えば行けると言っているようで、少しモヤモヤしてしまう。雅治がモテるのもわかっているし、僕とは経験人数が段違いだという事もわかっている。
 それでも、そんな風に言われると、玲奈が軽く扱われているようで少し怒りを感じてしまう。
 
 僕は、少しムキになってしまったせいか、そうなったらそうしてかまわないと言ってしまった。
「え? セックスしても良いって事か? さすがにそれは……」
 雅治は、自分で言い出したようなものなのに、かなり戸惑っている。僕は、
「玲奈が望むなら、それでかまわないよ。でも、そうなる事はないと思うけど」
 と、少しだけ煽るような言い方をした。別に、僕は怒っているわけではない。でも、少しは彼に言いたくなってしまったのだと思う。

「了解。じゃあ、頑張るわ。そうだ、今後はどうする? 写真とか動画は必要?」
 雅治が、ドキッとするような提案をしてきた。僕は、とっさに言葉が出てこなかった。口ごもる僕に、
「了解。良い動画、撮っとくよ」
 と、彼は自信たっぷりに言った……。

 雅治との通話が終わると、すぐにメッセージが届いた。写真がいくつか添付されている。楽しそうに笑っている玲奈が映った。基本的に、玲奈の写真が多い。ゾウの前とか、キリンの前で笑って映っている。
 とくに、取り立てて刺激もないような写真なのに、激しく興奮してしまった。こんな笑顔を、僕以外の男性に向けている……。そう思っただけで、今まで感じた事のないような強い嫉妬を感じてしまう。

 写真を確認していくと、次第に2人で映るものが増えてきた。誰に撮って貰っているのかはわからないが、2人並んで笑っている。
 こうやって写真で見ると、びっくりするくらいの美男美女だ。僕なんかと並んでいるよりも、はるかに絵になっている……。

 写真は続く。かなりの量だ。すると、一緒に写っている写真に変化が出てきた。手を繋いで映っているものや、腕を組んでいるもの……僕は、嫉妬で泣きそうな気持ちになってしまった。それなのに、こらえきれずに股間をまさぐり始めてしまった。

 でも、自分が会社にいる事を思い出し、慌てて手を股間から離した。玲奈は、甘えたように雅治と腕を組んでいる。身体をくっつけ、頭も彼の腕にもたれ掛かるようにしている……。

 たった一度のデートで、ここまで仲良くなるのだろうか? もう、交際が始まったと言われても信じてしまいそうな一枚だ……。
 雅治の自信は、この写真からきているのかな? と、思ってしまった。

 帰宅すると、玲奈が出迎えてくれた。でも、少し元気がない。僕は、心配で、どうしたのかと聞いた。
「うん……雅治さんに、また誘われちゃったんだ」
 少し申し訳なさそうな顔になっている。僕は、直接連絡を取り合った事に驚いてしまった。いつの間に? 質問すると、
「この前のデートの帰りに、連絡先交換したんだ」
 と、玲奈はさらに申し訳なさそうに言う。僕は、激しくドキドキしていた。僕のコントロール外で、連絡を取り合う2人……。危機感が湧いてくる。でも、興奮もしてしまう。

「今度は、ドライブして中華街で食事しようって」
 玲奈は、不安そうな顔だ。僕は、良いねと言った。
「え? 良いの?」
 玲奈は、少し驚いている。僕は、嫌なの? と聞いてみた。
「嫌じゃないよ。でも、ケイちゃんが嫌かなって」
 僕は、正直にすごく興奮していると告げた。勃起している股間も誇示する。
「本当だ。もう大きくなってる。そんなに興奮しちゃうの? 焼き餅焼いてくれて嬉しいな……」
 玲奈は、表情が変わってきた。申し訳なさそうな感じから、興奮したような感じに……。

「ケイちゃん……今のうちにしようよ。固くなってるんでしょ? すぐ来て」
 玲奈はそういって、すぐに服を脱ぎ始めた。僕も、慌てて服を脱いでいく。あっという間に2人とも全裸になると、もつれるようにベッドに倒れ込んでキスを始めた。

 玲奈は本当に可愛いと思う。勃起しなくなった僕を興奮させようと、卑猥なランジェリーを着てくれたりもした。そして、僕が興奮するからと言って、雅治とデートまでしてくれる。僕は、ピュアな玲奈の気持ちにつけ込んで、自分のヘンタイ的な性癖を満足させようとしているだけなのではないか? と、罪悪感が強くなってきた……。

「もう、来て。ケイちゃん、愛してる」
 玲奈は、興奮した声で誘ってくる。僕は、すぐにいきり立ったペニスを突き立てた。ペニスが膣口に触れると、クチョッとしめった音が響く。驚くほどに濡れている。僕は、そのまま腰を突き出した。

「うぅっ、ケイちゃん、固いよ。すごく固い」
 玲奈は、嬉しそうに言う。僕は、すぐに腰を動かし始めた。玲奈は、すぐにあえぎ始める。すっかりと準備が出来ていた玲奈に、少し戸惑ってしまう。そして、疑念も……。雅治にデートに誘われたから、こんなに濡れているのではないか? アイツに抱かれる事を想像して、興奮したのではないか? そんな想像をするだけで、信じられないほどに高ぶってしまう。

「うぅっ、アッ、気持ちいい。ケイちゃん、すごく固いよ。もしかして、想像してる? 雅治さんと私がデートしてるところ……」
 玲奈は、荒い息遣いのまま質問してくる。僕は、図星すぎてドキッとしてしまった。何も答えない僕に、
「やっぱり、そうなんだね……。じゃあ、もっと興奮させるね。いっぱい焼き餅焼いて貰うえるように頑張るね」
 と、少し挑発するような顔で言う。僕のために他の男とのデートを頑張ると言っている玲奈に、矛盾を感じながらも異常に興奮してしまう。そして、自分でも驚くほどあっけなく射精してしまった……。

「アンッ、イッちゃったの? フフ、興奮しすぎだよ」
 玲奈は、僕の早漏に怒る事もなく笑顔で言う。本当に嬉しそうに見える。僕は、ゴメンと謝った……。
「でも、こんな風に普通に出来るようになったなら、もう雅治さんとデートなんてしなくても良いんじゃない?」
 玲奈は、もっともな事を言い始めた。確かに、EDはもう治っていると言って良いと思う。
「フフ。どうしてガッカリしてるの? 変なの」
 玲奈は、少し恥ずかしそうに微笑む。僕は、デートは止めるつもりなの? と聞いた。
「止めないよ。だって、雅治さんとのデートのために、さっき下着買ってきたもん」
 玲奈は、イタズラっぽく笑った。僕は、その言葉に異常に興奮してしまい、玲奈に覆い被さっていく。
「アンッ。続けてなんて、初めてだね。嬉しいな」
 玲奈は、僕に激しく責められながら、妖艶に微笑んでいた……。

 結局、デートは確定した。僕は、なんとなく、玲奈の手の平の上で転がされているような感覚になっていた。でも、玲奈のドライブデートを楽しみにする僕は、それはそれでいいのかもしれない……いっそ、このまま手の平の上で転がされ続けたいと思ってしまった。

 玲奈のデートの前日、自分でも不思議なほど玲奈の事を抱きたくなってしまった。荒々しくキスをして抱きしめると、
「ダメだよ、明日デートなんだから。今日は、もう寝るの。明日のために」
 と、玲奈はイタズラっぽく言う。でも、そんな事をされればされるほど、無性に抱きたくなってしまう……。
「ダメ。明日、いっぱいお話ししながらしようよ。その方が、興奮するでしょ? 明日は、写真見せてあげてもいいかな?」
 玲奈は、興奮しているような顔で言う。僕が興奮しているように、玲奈もこんなことを言いながら興奮している? そう思うと、不安な気持ちが大きくなってしまう。僕を興奮させるために、どこまでやってしまうのだろう? もしかしたら……気が気ではない。

 そして、結局玲奈は本当にセックスをさせてくれなかった……。

【続きは出典元から】

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