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■いつも怖い姉さん女房が、私の後輩には可愛らしい姿を見せていた5(転載禁止)

前回の話

「こ、黒人って、あの黒人ですか?」
 亮の驚いたような声が響く。画面には、うつ伏せで弱々しく寝転がっているかなめが映っている。色白で美しい裸体……でも、お尻は亮に叩かれたせいで真っ赤になっている。
「あのって、どの黒人だよ」
 かなめは、あきれたように言う。でも、声はまだ弱々しいというか、とろけてしまっているような感じがする。それにしても、さっきのセックスは衝撃的だった。あの強気なかなめが、完全に支配下に置かれて媚びるような態度を取っていた……。

 私に対しては一度も見せたことのない態度だし、他の人間に対しても、絶対にしない態度だと思っていた。ペニスの大きさで、あんなにもリアクションが変わる物なんだろうか? あんなにも感じさせられてしまうものなんだろうか? 私は、まだ現実として受け止めきれない気持ちがある。

「そうっすよね、あの黒人ですよね。そんな願望があったんですね。意外っす」
 亮は、少し引いている感じの口調だ。さすがの彼も、ドン引き状態なのだと思う。
「言うなよ。アイツには」
 かなめはそう言って顔を亮に向ける。すると、カメラに気がついて怒った顔になる。
「なんで撮ってんだよ。消せ。今の発言、すぐ消せって」
 かなめは、かなり怒っている……と言うよりも、慌てている。私にその願望を知られるのが、そんなに嫌なのかな? と思った。そして、そんなにまで秘密にしておきたいというところに、私への愛を感じて少し嬉しいと思ってしまった。

「わ、わかりました! 止めます、消します!」
 そう言って、画面が横を向いてブレブレになる。
「はい、消しました! ごめんなさい。絶対にナイショにするっす」
 そう言って、スマホを置く彼。でも、動画はまだ続いている。しかも、意外に良い角度でベッドの上を撮している。どこかに立てかけてる? どちらにしても、かなめにウソをついてまで撮影を続けているようだ。私は、亮によくやったと褒めてやりたい気持ちになっていた。

「まったく、油断も隙もないな。あんな性癖聞かれたら、最悪だからな」
 かなめは、そんな風に言いながらもまだグッタリしている。
「そんなに知られたくないんですか?」
「当たり前だろ。き、嫌われるだろ……」
 かなめは、少し言いよどむ。動揺する姿が、やたらと可愛らしい。いつも、私は怒られてばかりだ。強気で怖い嫁……。でも、今の姿は可愛らしい。

「そんなことないんじゃないっすか。かなめさんがドエロだってわかったら、絶対に喜ぶと思うけどな〜」
 亮はそんなことを言う。
「バカ、言えるか。アイツは、オマエとは違うんだよ」
 かなめは、そんなことを言う。私は、妙に嬉しくなった。でも、同時に申し訳ない気持ちになっていく。こんな風に隠し撮りをしてもらっていることが、恥ずかしい……。
「ラブラブなんですね。そんなに先輩のこと好きなんですか」
「まぁ、そりゃ夫婦だから。そんなこと良いんだよ。ケツ、叩きすぎなんだよ。痛いったらありゃしない」
 キレ気味に言うかなめ。
「そんなぁ、ぶってって言ってたじゃないですか」
 亮が、トホホという顔で言う。
「言ってない。ウソつくなよ」
 かなめは、きっぱりと言い切った。もう、モードは変わっているようだ。さっきまでの弱気な顔は綺麗に消えている。

「すんません。でも、マジで気持ちよかったっす。ホント、最高でした」
「そんなのは良いよ……それより、いつまで入れとく気?」
 かなめは、今さらながらそう言った。亮は、寝バックのような体位でハメたままだ。
「ごめんなさい。でも、抜いて良いんですか? なんか、さっきからオマンコがキュウキュウって締め付けてきてますよ」
 亮がそんなことを言った。私は、その言葉に動揺してしまう。私自身もまだ、飛び散った精液をそのままにしてしまっている。拭く気も起こらないし、まだペニスもいきり立ったままだ。
「うっさい。まだ、続けたいのか?」
 かなめは、ぶっきらぼうに質問する。
「え? 良いんですか?」
 亮は、テンションが上がった。
「まぁ、一回も二回も同じだから」
 かなめは、気のないそぶりで話を続ける。
「マジですか。じゃあ、正常位でハメて良いっすか?」
 亮は、かなりハイテンションだ。
「なんで? 正常位が好きなのか?」
 かなめは、興味深そうな感じだ。
「はい。だって、キスしながら出来るから」
 亮は、まっすぐな目でかなめを見つめている。私は、妙にドキドキしてしまった。何か、身体だけの繋がり以上の物が生まれてしまいそう……そんな風に感じる。
「キスは禁止だよ。さっきも勝手にしやがって」
 ぶつくさと文句を言うかなめ。
「あれ? キスしてって言ってませんでしたっけ?」
 亮が、ニヤニヤしながら聞く。
「言ってない。ホント、適当なことばっかり言って」
 かなめは、少しイラッとした顔で言う。でも、どことなく恥ずかしそうにしている感じもある。
「すいません。じゃあ、体位変えますね」
 亮は、明るく言うと体勢を変えていく。ペニスを差し込んだまま、かなめの身体をひっくり返すように表にする。長いペニスなので抜けることもなく体勢が変わった。
「なんで抜かないんだよ。一回ゴム替えないとあふれるだろ」
 かなめは、少し落ち着きのない顔になっている。
「そっか、ゴムしてましたもんね。忘れてました」
 亮は、素直にペニスを引き抜く。
「うぅっ」
 かなめは、思わず声が漏れてしまう。引き抜かれた亮のペニスは、やっぱりどう見ても立派だ。男として、誇らしいんだろうなと嫉妬してしまう。

「ホント、無駄にデカいな」
 抜けたペニスを見つめながら、かなめが吐き捨てるように言う。でも、そんな態度を取りながらも、視線は彼のペニスに注がれたままだ。無表情にも見えるが、口の端が少し上がっていて、微妙に微笑んでいるようにも見える。
「気に入っちゃいました?」
 亮は、軽口を叩きながらコンドームを外す。外したコンドームを縛ってゴミ箱に捨て、新しいコンドームを装着し始める。
「あれ? イタタ、毛を巻き込んじゃって」
 もたつく彼。
「モタモタすんなよ」
 かなめがイラッとした顔で言う。
「あれ? 早く入れて欲しいんですか?」
 亮がからかうように言う。
「バッ、バカ、そんなわけないだろ。早く終わらせて帰りたいだけだから」
 慌てるかなめ。こんな風に動揺している彼女は、なかなか見ることが出来ないなと思った。
「素直じゃないっすね。でも、なんか可愛い」
 亮がそんなことを言う。
「こんなババア相手に可愛いとか言ってんじゃないよ。ほら、良いから早くしろよ」
 かなめは、顔が真っ赤だ。普段強気でがさつな彼女が、こんなにわかりやすく照れている姿……ものすごく可愛いと思ってしまう。同時に、その可愛さが私に向けられず、他人に向けられているのが凄く悔しい。

「あれ、なんか、あれれ、すんません。柔らかくなっちゃった」
 亮は、諦めていったんコンドームを外しながら言う。彼のペニスは、ダラッと垂れてしまっている。さっきまでの、威圧感すら感じる勃起状態ではなくなってしまった。
「ハァ……。ほら、仰向けで寝てみな」
 そんな風に言いながら、かなめが亮の横に移動する。そして、仰向けで寝転がった亮の乳首を舐め始めた。それだけではなく、ペニスを手でしごき始める。
「あぁ、最高っす。メチャ気持ちいい」
 亮は、嬉しそうに言う。かなめに、風俗店のようなサービスをされて本当に気持ちよさそうだ。かなめは、舌と指を使って亮を責め立てる。ぶっきらぼうの口調からは想像できないほど、丁寧で一生懸命の愛撫だ。
「気持ちいい。メチャクチャ気持ちいいっす」
 亮は、感激した口調で言いながらかなめの顔を見つめている。でも、そのペニスはまだダラッとしてしまっている。私も経験があるが、途中で一度フニャッとしてしまうと、なかなか復活しない。焦る気持ちがよりマイナスに働くのだと思う。

 すると、かなめが亮の脚を掴んで無理矢理持ち上げるようにする。そして、上を向いた感じになった彼のアナルを舐め始めた。
「あぁ、ヤバい、それメチャ良い」
 アナルを舐められながら、気持ちよさそうな声をあげる彼。かなめは、亮のアナルを一生懸命に舐め続ける……。この前の録音でも聞いたが、かなめがアナル舐めをしていること自体が信じられない。男勝りでプライドの高い彼女が、年下の男のアナルを舐めている……。私は、嫉妬や興奮以上に、信じられない気持ちが大きくなる。
「うぅ、気持ちいい。それ、ヤバいっす。先輩にもしてるんですか?」
 亮は、うめきながら聞く。かなめは、アナルを舐めながら指で乳首や睾丸まで愛撫している。かなめの過去の男性遍歴はよくわからない。でも、こういうテクニックを見てしまうと、色々な想像をして暗い気持ちになる……。
「しない。こんなことしなくても、ちゃんと勃つし」
 かなめは、ぶっきらぼうに答えてアナルを舐め続ける。すると、亮のペニスは急に電源が入ったみたいに勃起を始めた。
「アナル、好きなんだな。今度、掘ってやろうか?」
 ニヤニヤしながらかなめが言う。どこまで本気かわからないが、かなめが言うと本気で言っているみたいに聞こえてしまう。

「マジですか? 新しい扉、開いてくれるんすね!」
 亮も、どこまで本気かわからないようなことを言う。
「ホントにこいつだけは……」
 あきれるかなめ。でも、妙に楽しそうだ。二人の距離は、確実に縮まっている。私は、そんな二人を見ながらドキドキし続けていた。

 そして、かなめは仰向けに寝転がり、黙って脚を拡げる。もう、挿入されることに少しも抵抗を感じていないみたいだ。
「かなめさん、お願いします! 脚抱えておねだりして下さい!」
 亮は、大げさな手振りをしながらお願いをする。
「ホント、私の周りはヘンタイしかいないんだな」
 かなめはそんなことを言いながら、素直に両脚を抱えるようにして開脚する。挿入をねだるようなポーズ……。私は、かなめがそんなことをしているのが信じられない。
「早くおチンポ入れて下さい」
 かなめは、抑揚のない声ながら、そんなことまで言ってしまった。亮は、興奮した顔で慌ててコンドームをつける。でも、ちょっともたついている。
「つけてやるよ」
 かなめはそう言って、亮からコンドームを奪う。そして、それを口にくわえるようにして彼のペニスに装着し始めた。

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