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#婚約者の可愛い妹が急に手コキしてくれたことで知った、知りたくなかった秘密4(転載禁止)

前回の話

 美桜ちゃんは、結局なにもしてこなかった。話の流れで、僕がここにいることをバラしてしまうのではないか? なし崩しに、4人でのプレイに雪崩れ込むつもりなのではないか? そんな心配をしていた。でも、結局美桜ちゃんは何もしなかった。
 まさみと美桜ちゃんは、グッタリしたようにベッドに寝転がっている。あれだけ激しいセックスを続ければ、疲労困憊するのも無理がないと思う。そして、叔父さんも疲れたようにベッドに腰掛けている。さすがに、ペニスは小さく柔らかくなっている。

 僕は、結局3回射精をした。まさみが叔父さんに抱かれる姿を覗き見しながら、何度も射精をしてしまった……。休憩をしている3人を覗き見しながら、僕は色々なことを考えていた。まさみが浮気をしていたという事実。そして、相手が叔父さんと美桜ちゃんだったこと。

 正直なところ、怒りは感じている。でも、それほど大きくはない。それよりも、僕がこの状況で興奮してしまっていることの方が問題だと思う。自分の妻が浮気をしている姿を見て興奮するなんて、あまりにも狂っていると思う。最近流行のNTR系の話みたいだ。
 僕は、自分に寝取られ性癖があるなんて思っていなかった。一生縁のないことだと思っていた。まさみが浮気をするなんて、あり得ないとまで思っていた。

『お姉ちゃん、気持ちよかったね。本当に、これで最後にしちゃうの? 叔父さんのこと、美桜が独り占めしても良いの?』
 美桜ちゃんは、こぼれ落ちそうなほどの大きな瞳でまさみを見つめる。本当に、可愛い顔だと思う。少女漫画家が描いたような大きな目……。違和感を感じるくらいに大きい。でも、そんな違和感があるような瞳が似合うくらいに、美桜ちゃんの顔の作りは整っていて可愛らしい。
 僕は、そんな美桜ちゃんと過ちを犯してしまった。最後まではしなかったにせよ、許されることではないと思う。そう考えると、まさみのことを責める資格があるのだろうか? 僕には、そんな資格はないのではないか? そんなことを考えてしまう。

『うん。さすがにマズいから……。式は挙げなくても籍は入れるし……正輝にも悪いから』
 まさみは、申し訳なさそうな顔になっている。僕は、その言葉にホッとしながらも、今までは散々浮気をして僕を裏切っていたんだなと思った。
『さっきも言ったけど、正輝さんに言えば良いのに。きっと、4人で楽しくセックスできると思うよ。私も、正輝さんのこと嫌いじゃないし。全然アリだよ』
 美桜ちゃんは、ドキッとするようなことを言う。僕とのことを告白してしまうのではないか? そんな危機感でドキドキしてしまう。

『ダメだよ。なんで正輝が美桜とするの? そんなのダメ』
 まさみは、ヤキモチを焼いているような感じで言う。僕は、そんなまさみの言葉に嬉しくなっていた。でも、同時にそこまで僕のことを思っていてくれるなら、どうして浮気なんてしたのだろう? そんな疑念を持ってしまう。
『自分は散々叔父さんとエッチしてるのに、正輝さんはダメなの? 不公平だよ』
 美桜ちゃんは、そんな風に言う。
『ダメなものはダメなの。そんなことよりも、そろそろ帰らなきゃ。まだ、何の準備も出来てない。夕ご飯、なんか惣菜買って帰ろうかな?』
 まさみは、少し焦っている。でも、まだ僕が帰る時間帯ではない。それでもまさみは慌てて帰り支度を始める。他人の精液を膣中に入れたまま……。

 そして、叔父さんもまさみも美桜ちゃんの部屋から出て行った。すぐにクローゼットが開けられ、
『フフ。やっぱりオナニーしてたんだね。どう? お姉ちゃんのこと嫌いになった?』
 美桜ちゃんは、ランジェリー姿だ。こんな状況でも、胸の谷間や太ももに目が釘付けになってしまう。僕は、嫌いになんてなっていないが、ショックを受けていると言った。
『そうだよね。お義兄さん可哀想。慰めてあげるね』
 そう言って、美桜ちゃんはいきなりキスをしてきた。すぐに小さな舌が飛び込んできて、僕の舌を絡め取るようにする。僕は、落ち込んだ気持ちが一瞬で消えた。そして、いけないと思いながらも舌を絡めてしまう。嫁の妹とキスをする……。絶対にダメなヤツだ。
 それでも、ここまでの超絶美少女とキスをしているという事実が、僕を異常に興奮させる。美桜ちゃんは、僕のパンツを下ろしてペニスを握ってくる。柔らかい指がカリ首あたりを撫で回し、気持ちよすぎて射精感が湧いてしまう。

『お義兄さんの、カチカチ。叔父さんのより固いよ。でも、サイズは小っちゃいけど』
 おどけたように言う美桜ちゃん。僕は、いつからあんな関係になっているのかと聞いた。
『3ヶ月くらい前かな? 私が誘ったんだ。なんか、エッチ上手そうだったから』
 美桜ちゃんは、そんな告白を始める。僕は、まさみはどうして一緒に参加しているのかと聞いた。
『見られちゃったの。叔父さんとエッチしてるところ。そしたら、お姉ちゃんもしたいって。叔父さんの、ホント大っきいから』
 美桜ちゃんは、そんな説明をしてくれた。僕は、どうして僕にあんな物を見せたのかと聞いた。
『それは……。お義兄さんのことが好きだから。私の好みなの。だから、お姉ちゃんから取っちゃおっかなって』
 美桜ちゃんは、僕のことを見つめながら言う。妖艶な笑みを浮かべていて、本気なのかからかっているのか判断がつかない。思わず僕は、アレが小さいよと言った。

 美桜ちゃんは、僕の言葉に吹き出しながら、
『そんなの関係ないよ。セックスが良いから好きになるわけじゃないし。お義兄さんの優しいところ、本当に好き』
 と言ってまたキスをしてくれる。僕は、まさかの告白にテンションが上がりまくってしまう。僕なんかがまさみに好きになって貰っただけでも奇跡なのに、美桜ちゃんにまで好かれる? 僕は、急にモテ期が来てしまったなと戸惑うばかりだ。
『お義兄さんは美桜のこと好き?』
 僕のすぐ近くに顔を持ってきて質問する彼女……。まぶしてく直視できないような感覚になってしまう。僕は、とっさに好きだと答えてしまった。
『お姉ちゃんより?』
 僕のペニスをしごきながら質問する彼女……。僕は、質問には答えずに、こんなのはダメだよと言った。
『お姉ちゃんは浮気してるのに? 楽しまないと損だよ』
 そう言って、さらにキスを重ねてくる……。僕は、それでもダメだと言い続ける。すると、美桜ちゃんは僕にまたがってショーツをずらすと、そのまま挿入してしまった。あっと思うまもなく包み込まれる感触……。気持ちよすぎてうめいてしまった。

『フフ。しちゃったね。これで、お姉ちゃんとおんなじだ。これからは、たくさん美桜とエッチしようね』
 美桜ちゃんは、そう言って腰を動かし始める。僕は、やってしまった……と、激しく動揺している。よりによって、まさみの妹とと……。
 僕は、この状況でもまだダメだよと言う。
『どうして? 美桜のこと嫌い?』
 美桜ちゃんにそんな風に言われると、そんなことはないと言ってしまう。
『じゃあ、これからもエッチしようね』
 そう言って、美桜ちゃんは僕にキスをしながら腰を動かしてくる。あっという間に射精感が高まっていき、余裕がなくなってしまう。
『フフ。お義兄さんのもっと固くなった。気持ちいい? 美桜で感じてくれてる?』
 美桜ちゃんは、潤んだような目で僕を見つめながら言う。どう考えても、僕なんかを好きになるはずがないと思ってしまう。こんな美少女だったら、相手はいくらでもいるはずだ。でも、こんな目で見つめられると、僕の気持ちも大きく動いてしまう。

 僕は、積極的に舌を絡めていく。美桜ちゃんは、僕に抱きつきながら舌を絡め、腰も動かしてくれる。背徳感に心臓がドキドキしながらも、僕はイクのを必死でこらえ続けた。
 でも、もう限界だ。
「美桜ちゃん、ダメ、出そう」
 情けない声で僕が言うと、
『良いよ、イッて。美桜の中にいっぱい出して』
 と、うわずった声で言った。腰の動きはさらに早くなり、僕はあっけなく射精を始めた……。
『フフ。いっぱい出てる。気持ちよかったですか?』
 美桜ちゃんは、楽しそうに言う。僕は、黙ってうなずいた。中に出してしまった……。いくら何でもやり過ぎた。僕は、動揺と罪悪感で混乱してしまう。

『どうする? 今度は一緒にする? お姉ちゃんと叔父さんと4人で』
 美桜ちゃんは、笑顔だ。僕は、そんなのは出来ないと言った。
『どうして? その方が、みんな幸せになれるのに』
 美桜ちゃんは、残念そうだ。僕は、まさみがもう最後にすると言っていたことを思い出した。そのことを指摘すると、
『本当に、最後になると思うの? お姉ちゃん、いつも同じこと言ってるんだよ』
 と、ニヤニヤしながら言う。僕は、まさみを信じると言った。
『じゃあ、試してみようよ。お姉ちゃんが約束守れるかどうか』
 美桜ちゃんは、良いアイデアがあるという感じで言った。僕は、黙ってうなずいた。

 帰宅すると、良い匂いが漂っている。ビーフシチューだと思う。
『お帰りなさ〜い』
 キッチンから、まさみの元気な声が響いてくる。僕は、さっき見たことも忘れて元気よくただいまと言った。食事中、まさみはいつも通りに楽しそうに話しかけてくる。まるで、さっきのことなんてなかったように。
『どうしたの? なんか元気ないよ』
 まさみは、心配そうに聞いてくる。僕は、そんなことないよと言いながら話題を変えていく。美桜ちゃんに恋人がいないことを話題にすると、
『モテるんだけどね。好きな人はいるみたいだけど』
 そんなことを言うまさみ。僕は、少しドキッとした。そして、それとなく叔父さんのことも話題にした。最近、一緒にご飯食べてないねと。
『そういえばそうだね。叔父さんも、忙しいんじゃない?』
 まさみは、平然と話を続ける。特に動揺も見せず、ごく普通の態度だ。僕は、ドキドキしていた。こんなにも平然と話が出来るのものなのか? 動揺を見せずに話が出来るものなのかと……。

 その夜、まさみが珍しくセックスを求めてきた。恥ずかしそうに言うまさみ。僕は、正直複雑な気持ちになりながらもまさみを抱いた。
『正輝、好き。愛してる』

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