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▲私の浮気がきっかけで出来たルールで、妻が大学生のセフレを作った完(転載禁止)

前回の話

奈々子は、臨月に入った。さすがに拓真の家にいることもなくなり、実家のお義母さんが出産までの間、ウチに来てくれることになった。

娘の44歳での妊娠出産に、お義母さんは全く抵抗はないみたいだ。本当に喜んでいるし、孫の顔を見るのが楽しみだと言ってくれている。

拓真とのこともなくなり、私とのセックスもなくなった。すっかりと生活も正常化した感じになっている。私は、このまま拓真のことは忘れて幸せに暮らせるのではないか? そんな風に思い始めていた。


『あら、もう一人作っても良いのよ。孫は何人いても可愛いものよ』
夕食を食べながら、お義母さんが笑顔で言う。本心から言っている雰囲気だ。
『さすがに無理よ。身体が保たないし』
奈々子が即答する。普段は、どちらかというとしっかり者の奈々子。でも、お義母さんがウチに来てから、幼くなったというか娘に戻った感じだ。

『あら、そうなの? 正治さんはいけるでしょ?』
ドキッとするようなことを言うお義母さん。当たり前だが、お腹の中の子は私の種だと思っている。私は、奈々子次第ですと答えてごまかした。
でも、幸せそうなお義母さんと奈々子の会話を聞いていると、とても居心地が悪くなってしまう。お義母さんを騙しているようで、心苦しくて仕方ない。

そして、そんな日々が5日ほど続き、奈々子は無事に出産をした。初産ではないが、前回から19年も経っているのでそれなりに時間はかかった。元気な男の子だ。

奈々子が退院し、1週間ほどするとお義母さんも実家に戻っていった。奈々子は、久しぶりの子育てに戸惑いながらも楽しそうだ。それは私も同じで、こんなに赤ちゃんって可愛かったっけ? と、思うほどだ。でも、ふとした時に、血のつながりはないんだよな……と、暗い気持ちになる。しかし、赤ん坊の寝顔を見るとそんなことも忘れてしまう。

生まれてきた息子の名前は、弘幸。てっきり、拓真から1文字取るとかすると思っていた。でも、全く関係ない名前になった。それにはホッとした。

そして、それなりに生活が落ち着いてきた頃、
『じゃあ、そろそろ拓真の家に戻るね』
と、奈々子が言い始めた。私は、もう戻らないと思っていただけに、かなり動揺してしまった。でも、動揺しながらも一気に勃起している自分にあきれてしまった……。

奈々子は、赤ちゃんごと拓真の家に行った。行ったというよりも戻ったというべきなのかもしれない。そして、奈々子はまたURLを送ってきてくれた。妊娠前にもそうしていたが、拓真の部屋が見られるwebカメラだ。

私は、見ない方が良いと思いながらも、結局見てしまった。そこには、仲よさそうな3人の家族が映っていた。拓真は積極的に育児をしている。おむつを替えたり、ミルクをあげたりもしている。可愛くて仕方ないという感じだ。

本当の家族……。そう思うと、私は疎外感を感じてしまう。とても不思議な状況になってしまった。奈々子は、私と離婚して拓真と結婚するべきだったように思う。でも、彼の将来のことを考えて、それをしなかったと言っている。私は、とても複雑な気持ちだ……。

二人は、夜になると昔のようにセックスをする。しばらく会えない期間があったことが、二人の絆を強くしたようにも見える。

ベッドの上で、濃厚なキスを続ける二人。私に彼との関係を告白した時は、キスはしないセックスだった。それがいまは、恋人同士のような熱烈なキスをするのが当たり前になっている。
『二人目も作っちゃう?』
奈々子は、キスで興奮した顔で言う。
「本当に? 次は女の子が良いな」
拓真は、そんな風に答える。でも、現実的に奈々子は45歳になっている。ハイリスクになる年齢だ。二人はそんなことを気にすることもなく二人目のことを話している。

他の男と子作りの話をする奈々子……。私は、それを見ながらビールを飲んでいる。広い家に一人きり……私は、泣けそうな気持ちになってしまう。

奈々子は、拓真を押し倒す。そして、上になってキスを繰り返す。キスをしたまま拓真のパジャマを脱がせていくと、あらわになった彼の乳首を舐め始めた。奈々子は、若い恋人の気持ちをつなぎ止めたいという意識が強いのか、奉仕するような行動が多い。

イヤらしく舌を使って乳首を舐めながら、彼のパジャマのズボンも脱がせる。すぐに全裸になった彼のペニスを、細くて長い指がしごいていく。
「奈々子、気持ちいいよ。愛してる」
満足そうに言いながら、拓真が優しく奈々子の頭を撫でる。私は、そんな奈々子の姿を見ながら、まだビールを飲んでいる。もう、これくらいの映像では興奮しなくなってしまった。

奈々子は、幸せそうに乳首を舐めながらの手コキを続ける。本当に心を込めて、幸せそうに舐め続けている。私は、まだ理解できていない。どうして拓真は遙かに年上……どころか、母親と言っても良いくらいの年齢の奈々子に夢中になっているのか……。
それもわからないが、奈々子がこんな動画を配信してくれていることも理解できていない。私を興奮させるため? 復讐のため? でも、一番理解できないのは、こんな状況を受け入れてしまっている自分自身のことかもしれない。

奈々子は、やっとフェラチオを始めた。舌が太いペニスに絡みつき、睾丸まで舐めるのが見える。本当に心を込めて嬉しそうにフェラチオをしている。

「奈々子、もう帰るのやめたら? ずっと一緒にいようよ」
拓真は、そんなことを言う。どう考えても、若気の至りだと思う。でも、拓真は真剣な口調で言う。
『ダメ。嬉しいけど、それはダメ。愛してるわ。拓真のこと、誰よりも』
奈々子は、少し悲しげに言う。色々な感情が渦巻いているんだろうなと思う。私のことよりも、彼のことの方が好きなのだと思う。
私は、そんなことを考えながらもやっぱり勃起している。奈々子が他の男に愛していると言うたびに、嫉妬と興奮が湧き上がる。

奈々子は、喉の奥までくわえ込んでフェラチオを続ける。すっかりと上達してしまった奈々子の口技を見ながら、私はやっとオナニーを始めた。

奈々子は、ひたすらフェラチオを続ける。長い時間、愛情を込めて奉仕を続けている。
『気持ちいい? もっと気持ちよくなって』
そんなことを言いながら、舐め続ける。拓真は、
「そろそろ代わるよ」
と、奈々子に優しく言葉をかける。奈々子は、うなずいてパジャマを脱ぎ始めた。すぐに全裸になった奈々子。拓真は、優しく奈々子の乳首を舐め始める。それだけではなく、吸うような動きもしている。
『フフ。大きな赤ちゃん。ダメよ、ちゃんと残しておいてね』
奈々子は、おどけたように言う。拓真は、吸い続ける。実際に、母乳を飲んでしまっているみたいだ。私ですらしたことがない……と言うよりも、出産後にまだ一度もセックスをしていない。私は、悔しい気持ちと嫉妬で胸が苦しくなる。でも、やっぱり嫉妬に比例するように興奮も大きくなる。

奈々子は、幸せそうな顔で母乳を飲まれている。でも、時折こっちを見る。完全にカメラ目線だ。私のことを気にしているのだろうか? 多分、拓真はカメラのことを知らされていないのだと思う。
私は、ペニスをしごき続ける。奈々子と目が合ったような気持ちのまま、ゆっくりとしごき続ける。

『もう、入れて欲しいな』
奈々子は、甘えたように言う。
「舐めてあげる」
拓真はそう言って、奈々子の脚の間に身体を持って行き、クリトリスを舐め始めた。奈々子は、すっと脚を開いて舐めやすいようにする。二人の息の合った動きにも、嫉妬が燃える。
『あっ、ンッ、気持ちいい。拓真、すごく気持ちいいわ』
奈々子は、拓真の頭を優しく撫でながらあえぐ。拓真は、心を込めて奈々子に口での奉仕を続ける。二人のセックスは、こんな風に愛撫が長い。私とのセックスは、すぐに挿入してあっさりと終わっていた。
二人は、時間をかけてゆっくりと愛し合っている。私は、自分のつたないセックスが恥ずかしくて仕方ない。

『あっ、うぅ、だめぇ、剥いちゃダメ、あっ、あぁっ、気持ちいい。拓真、愛してる』
泣きそうな声で言う奈々子。感情が極まってしまっているみたいだ。拓真は、淡々と舐め続ける。指でクリトリスの皮を剥いたりしながら、的確に責め続けている。
大きくあえぎ、時折身体を震わせる奈々子。拓真は、私よりも奈々子の感じる場所を把握しているのだと思う。夫の私が知らないこと……。でも、考えてみたらもう私は夫という立場でもないのかもしれない。

そして、何度も奈々子をイカせた後、拓真は奈々子に覆い被さっていく。当たり前のようにコンドームをつけていないペニスを挿入していく彼……。
『あぁ、拓真……愛してる』
「奈々子、愛してるよ」
二人は、見つめ合いながらセックス始めた。拓真が身体を起こして腰を振っているので、奈々子の大きな胸がゆさゆさ揺れる。そして、揺れる奈々子の胸は、母乳で濡れている。あふれて出てしまうみたいだ。

母乳をあふれさせながら、気持ちよさそうにあえぐ奈々子。本当に幸せそうだ。奈々子は、あえぎ続ける。拓真は、奈々子の両足を伸ばして抱えるようにして腰を動かす。これをされると、奈々子は激しく感じる。
『あっ、あっ、気持ちいいっ! 拓真、ダメ、イッちゃうっ! イクっ! うぅあっ!』
奈々子は、あっさりと果てた。これをされると気持ちよくて仕方ないみたいだ。拓真は、両脚を離して奈々子にキスをする。そして、キスをしたままのセックスが続く。奈々子は、夢中で舌を使いながら彼にしがみつく。拓真の腰の動きはそれほど速くないが、奈々子の感じ方は激しい。

私は、むさぼるようにキスをする奈々子を見ながらペニスをしごき続ける。キスをしている姿が、一番興奮してしまう。しばらくキスをしながらのセックスが続くが、奈々子が、
『イクっ、イクぅ〜っ!』
と、追い詰められたような声で叫ぶ。

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