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#嫁とデートしたがる友人に、1回だけの約束でデートさせた結果5(転載不可)

前回の話

いおりは、セックスのたびに謙也とのことを持ち出して私を煽るようになっていた。でも、謙也に見せてもらう動画と、いおりが話す内容はかなり差がある。最後までしていなかったにしても、いおりは謙也に潮吹きまでさせられた。
それを私に報告しないままナイショにしているということに、モヤモヤしたものを感じてしまう。でも、そのモヤモヤも興奮に変わっていくのを感じている。

『フフ。気持ちいい? 謙也さんの大きくて、この穴からはみ出ちゃってたよ』
いおりは、私をオナホで責めながらそんなことを言ってくる。私のペニスにかぶせているオナホは、挿入口の反対にも穴が空いている貫通タイプのものだ。2つの穴はそれぞれ狭さが違い、2種類の締りの良さが体験できるタイプだ。私は、その狭い方にペニスを差し込んでいる。


まさか、いおりにオナホで責められる日が来るなんて想像もしていなかった。本物の膣ではありえない内部構造……正直、かなり気持ちいい。そのもの自体の気持ちよさもあるが、いおりにやられているということがさらに快感を増すみたいだ。

私のペニスは、反対側の穴から飛び出る気配もない。根本までしっかり入れているが、どうやっても反対側の穴までは届かない感じだ。こうやって、直接的に比較されると落ち込んでしまう。

いおりは、私の乳首も舐めてきた。乳首を舐められながらのオナホは、本当に気持ちいい。もしかしたら、普通にセックスをするのと同じくらい……それ以上かもしれない。

『気持ちいい? 謙也さんも、すごく気持ちいいって言ってたよ。乳首、好き?』
それとなく謙也の話を混ぜてくるいおり。私は、気持ちいいというのがやっとだ。
『こうやって謙也さんのおちんちんオナホでしてたら、本当にカチカチになってきて凄かったよ。私もすごく興奮しちゃった……。入れてほしいなって思ったよ』
はにかむように言ういおり。私は、いつもと同じでこのタイミングで射精をしてしまった。圧倒的な快感に、うめきながら射精を続けると、
『フフ。いっぱい出てる。興奮したんだね。本当に、パパは寝取られ性癖なんだね』
と、いおりはすごく楽しそうに言う。私は、快感が強すぎて言葉も出ない……。

こんな風に、いおりとのセックスはかなり変質してしまった。私がいおりに挿入せずに終わることも多くなってしまった。いおりは欲求不満ではないかな? と心配になるが、申し訳無さと悔しさでそれを聞くことも出来ない……。

そんなある日、謙也が遊びに来た。と言っても、私がこっそり誘った。いおりは、あのとき以来の対面だ。
『あら、久しぶり。どうしたの、急に?』
いおりは、ごく普通に彼を出迎える。動揺もないみたいだ。逆に、謙也のほうが少しぎこちない感じになってしまっている。
「うん。近くに用事があったから寄ったんだ。これ、お土産」
ワインとつまみの入った袋を手渡してくる彼。いおりは、笑顔でお礼を言いながら、
『ちょうどたーくん寝てるから、飲んじゃおっか』
と言った。息子は、遊び疲れてグッスリ寝ている。私がこのタイミングに合わせてそうした……。さすがに、自宅でなにかが起こるとは思っていない。でも、少しは何かが起こるのではないかという期待。私は、すでに勃起してしまっていた。

飲み始めると、謙也のぎこちなさも消えた。いつもどおりの楽しい彼になっている。いおりも楽しそうに話を続ける。特にセクシャルな話題はなく、近況報告やテレビの話題、仕事の話なんかもする。
『まだ彼女は出来ないの?』
いおりがそんな質問をする。
「うん。まだだよ。ていうか、なかなか出会いもないんだよね」
謙也はそんな風に言う。でも、別に焦っている感じはない。もともとモテるタイプなので、その気になればいくらでも彼女なんて作れるはずだ。でも、多分興味がないのだと思う。女性とは、適当に遊ぶくらいが丁度いいと思っているのだと思う。

『欲求不満になったりしないの?』
いおりが、急に踏み込んだ話題に切り替える。
「まぁ、そのへんは適当に。それに、いおりちゃんがしてくれるしね」
謙也は、にこやかに言う。
『バカ。今日も、そのつもりだったの?』
いおりは、そんな風に言う。
「バレた。じゃあ、お願いしてもいいかな?」
謙也は、笑いながら言う。私は、まさかの展開にドキッとしていた。
『私は別にいいけど……。パパ、どうする?』
いおりは、そんな質問をしてくる。でも、質問している感じだけど、その顔はニヤけていると言うか、挑発的な感じに見える。私は、いおりが良いなら良いよと答えた。

『OKだって。じゃあ、してあげる』
いおりはそう言うと、すぐに謙也の横に座る。そして、いきなりキスをし始めた。いおりの方から舌を差し込み、謙也の口の中をかき混ぜている。謙也は、慌てた感じで私を見る。でも、私がうなずくと、すぐに舌を絡め始めた。

いつものリビングで、謙也といおりがキスをしている……。いおりは、本当に夢中でキスをしているような感じだ。長いキス……。絡み合う舌がチラチラ見えるのが官能的だ。私は、恐ろしいまでの興奮を感じてしまっている。ペニスは制御を失ったようにビクンビクンと脈打つように動いているし、射精感も感じている。

キスをしながら、吐息が漏れ始めている。いおりも興奮してしまっている感じだ。すると、謙也がキスをしながら胸を揉み始めた。服の上から胸を揉まれ、いおりはまた吐息を漏らす。謙也は、ブラウスの中に手を入れ直接揉み始めた。
リビングのソファの上で、いおりが他人に胸を揉まれている……。私は、あまりの展開に動揺してしまう。止めたほうが良いのではないか? そんな危機感を感じながらも、私は何も出来ない。

すると、いおりが謙也の股間をまさぐり始めた。ズボンの上から掴むようにまさぐるいおり。
『フフ。もう大きくなってる。溜まってるの?』
いおりは、そんな質問をする。いたずらっぽい顔で、好奇心で目がキラキラ輝いているような表情だ。
「うん。めちゃ溜まってる。また、これでしてくれる?」
そう言って、彼はカバンからオナホを取り出した。
『良いよ。してあげる』
いおりはそれを受け取りながら、興奮したような顔で答えた。

謙也は無言でズボンとパンツを脱ぐ。いおりも、ブラウスを脱いだ。普段遣いのブラジャーは、薄いピンクのシンプルなタイプだ。少し着古した感じもあり、セクシーさとは遠い気がする。それでも、謙也は興奮した顔でいおりの胸の谷間を見つめる。

こうやって、自分の妻が性欲丸出しの目で見られているのは、夫としては複雑だ。嫌な気持ちもあるし、心配な気持ちになる。でも、優越感と言うか、誇らしい気持ちも少しある。

「ブラも外してよ」
謙也が甘えたような言い方をする。いおりは、すぐに私を見つめる。少し困ったような顔だ。でも、私はすぐにうなずいた。いおりは、薄く笑うとブラを外し始めた。張りのある美しい胸があらわになる。
「綺麗だね。良いおっぱいだ」
褒める謙也。
『この前も見たでしょ』
いおりは、そんな風に言う。でも、言った直後に、しまったという顔になる。いおりは、私には自分が責められたという報告はしなかった。一方的にオナホで謙也を責めたという話だけだった。

いおりは、バツが悪そうにオナホを準備する。ローションを中に塗り込み、謙也のペニスにも塗っていく。
「あぁ、ヤバい。もう気持ちいい」
ペニスにローションを塗り込まれ、気持ちよさそうに声を漏らす彼……。ローション越しとはいえ、いおりが他の男のペニスを握っている……。あまりにもう現実離れした光景に見える。そして、私の興奮はさらに高まっていく。

ローションでヌラヌラ光るペニスは、すごく大きく見える。画面の中で見るよりも、迫力がある気がする。そして、握っているいおりの指は、親指と人差指が届いていない。いおりは、そのまま手でしごき始める。
「あぁ、ヤバい、めちゃ気持ちいい。オナホより気持ちいいよ」
謙也が嬉しそうに言う。
『そうなの? じゃあ、このまましてあげる』
そう言って、いおりは手コキを続ける。気持ちよさそうな声を漏らしながら、謙也はいおりの胸を見つめている。手コキの動きに合わせて、微妙に揺れる胸。艶かしくてとてもセクシーに見える。

『本当に大きい……。こんなの、入るの?』
いおりは、手コキをしながら質問する。
「入るよ。だって、女性は赤ちゃん産むんだから」
『それもそっか。でも、痛がる人もいるでしょ?』
「まぁ、たまにね。若い子は痛がったり気持ち悪くなったりすることもあるかな」
『そうだよね。こんなに太いと、裂けちゃいそうだもん』
「でも、子供生んだことある子は、メチャクチャ感じてるよ。失神する子もいるし」
『そ、そうなんだ……』
いおりは、手コキをしながら言葉に詰まる。
「試してみたい?」
謙也は、少しドヤ顔気味で質問する。
『し、しないよ!』
慌てるいおり。
「でも、入れてみたいって思ってるでしょ?」
『それは……そんなことないよ』
いおりは、困った感じだ。すると、謙也はいおりの乳首をつまんだ。
『アフぅ、うぅ、ダメだよ』
とろけたような声を漏らすいおり。
「カチカチじゃん。本当は、このチンポが欲しいって思ってるでしょ」
謙也は、私の気持ちをわかっているせいか、グイグイと行く。いおりは、戸惑った顔になりながらも、
『まぁ……少しは……』
いおりはそんな風に言う。謙也は、そのまま乳首を触り続ける。摘んだりこすったりしながら、乳首を執拗に責める。いおりは、顔がとろけ始めてしまっている。でも、そのまま頑張って手コキも続ける。

「ほら、無理しないで欲しいって言えばいいのに」

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