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嫁に、会社の後輩がシリコンリングを入れたと言ったら興味を持ってしまった2(転載禁止)

前回の話

『えっ!? 見たいの? どうして? 私が他の人とするところ、見てみたいって事?』
由美子は、半分パニックになっているような感じだ。まさか、私がそんな風にうなずくとは思っていなかったようなリアクションだ。

「先輩、あれなんですよ。寝取られ性癖ってヤツ」
正和が、由美子にペニスを握られたまま言う。
『寝取られ性癖? なにそれ』
由美子は、意味がわからないという顔になっている。


「恋人とか奥さんが、他人に抱かれると興奮しちゃうってヤツですよ」
正和は、簡単に要領よく説明する。
『そうなの!? パパって、そんなヘンタイだったの!?』
由美子は、目をぱちくりさせながら言う。私は、そんな事はないと否定する。
『でも、おちんちん大きくなってるよ』
由美子は、私の股間を見ながら言う。確かに、私のペニスはギンギンに勃起している。由美子が正和のペニスを握っているのを見て、こうなってしまったみたいだ。まるで自覚がなかった。

「じゃあ、決まりですね。先輩が喜ぶなら、ちょうど良いじゃないですか。由美子さんは、興味あるんですよね?」
正和は、ちょっと興奮気味だ。
『え? う、うん。興味はあるけど。でも、正和君はどうなの? こんなおばちゃん相手じゃ、その気にならないでしょ?』
由美子は、恥ずかしそうに言う。私は、由美子がその気になっているような感じがしてドキッとしてしまった。

「その気になるに決まってるじゃないですか! 俺、由美子さんとやれたら良いなって、最初に会ったときから思ってましたもん」
正和は、そんなとんでもない発言をする。とても、会社の上司の奥さんにする会話ではない。

『そうなの? なんか、ちょっと嬉しいな。こんなおばちゃんでも、そんな風に思ってもらえるのね』
由美子は、笑顔になっている。本当に嬉しそうだ。
「じゃあ、良いですよね? 先輩も、OKですよね?」
正和は、本当に嬉しそうな感じだ。
『う、うん。パパがOKなら私は別に……』
由美子は、承諾してしまった。期待のこもった顔で私を見つめる正和。私は、喉がカラカラになっていくのを感じながらも、そのままうなずいてしまった。その瞬間、正和は由美子を抱きしめてキスをした。由美子は慌てて顔を背けようとするが、正和は手で固定するようにして由美子をホールドする。

正和は、そのまま強引に舌を使い始めた。私は、目の前で起きている事が信じられない気持ちだ。正和は、私の様子をうかがうこともなく由美子とキスを続ける。舌を差し込み、由美子の口の中をかき混ぜている。

由美子は、抵抗こそしないが自分からは何もしていない。されるに任せている状態だ。正和は、由美子とキスをしながら由美子の胸を揉み始めた。部屋着ががまくれ上がって胸は丸見えだったが、今は正和の手で複雑に形を変えながら揉まれ続けている。

まさか、由美子の胸を他人が揉むなんて……。しかも、それを目の当たりにするなんて……。私は、まだ現実感がない。正和は、由美子の乳首を舐め始めた。舐めながら、指でも刺激をしている。本当に、女性経験が豊富というのが伝わってくるような愛撫の仕方だ。由美子は、特に抵抗しない。でも、気持ちよさそうな感じもない。

正和は、興奮した顔で由美子の乳首を責め続ける。無反応の由美子、責め続ける正和。由美子は全く無抵抗のまま舐められるに任せている。喘ぎ声を出すこともなくただただ舐められ続けている由美子を見て、私はドキドキし始めていた。

すると、由美子が吐息のような声を漏らし始めた。気持ちよさそうな感じではないが、抑えきれない感じになっているようだ。正和は、由美子をソファに押し倒す。スカートがまくれ上がり、ショーツが見えてしまっている。いつものピンク色のショーツ。けっこう年季が入っているヤツだ。

由美子は、慌ててスカートを整える。でも、次の瞬間、正和は由美子のスカートをまくり上げてしまった。そして、強引にショーツに指をかけ、引き下げ始めた。慌てる由美子。正和は、かまわずにあっという間にショーツを下ろしてしまった。

「やっぱり興奮してますね。メチャクチャ濡れてますよ」
正和は、嬉しそうに言う。私は、正和の言葉につられて由美子の股間を見た。確かに、由美子の膣周りは濡れて光っていて、太ももの方も少し濡れているように見える。

慌てて手で隠そうとする由美子。でも、正和はその手を掴んで強引にどかす。正和は、一気にショーツを引き抜くと、由美子の両脚を拡げてしまった。あまりにも慣れている……。私は、正和の動きに驚いていた。同時に、関心もしていた。本当になめらかな動きだと思う。

『ダッ、ダメッ、恥ずかしい……シャワー浴びてない』
由美子は、顔を真っ赤にしながら言う。でも、そう言いながらも、あまり強い抵抗をしていないことに気がついた。もう、覚悟を決めたのだろうか?

正和は、強引に由美子のアソコを舐め始めた。さすがに激しく抵抗している。
『ダメッ! ダメだったら、汚いから、ダメッ、本当にダメ!』
正和の頭を押して押しのけようとするが、正和は強引に押さえつけるようにしながら舐め続ける。一見、無理矢理犯しているように見える。でも、すぐに由美子はあえぎ始めてしまった。
『うぅっ、あっ、ンッ、ダメぇ、あっ、アンッ、イヤッ、あっ、あぁっ』
乳首を責められているときはほとんど声を出さなかったのに、クリトリスを舐められていると声を我慢することが出来ないようだ。
「濡れやすいんですね。もっと気持ちよくなって下さい。ちゃんとほぐさないと、俺の大きいですから」
正和は、そんな事を言いながら由美子のクリトリスの皮を剥いて直接舐め始めた。のけ反るようになりながらビクンと身体を震わせている。
『うぅあっ、あっ、ダメッ、うぅっ、剥いちゃダメッ、あぁっ、あぁあっ!!』
由美子は、大きくうめく。あえぎっぱなしだ。舐めるたびに、ビチャビチャと湿った音も響いている。私は、由美子がこんな風に感じている姿を見たことがない。

「もっと感じて下さいね。そうじゃないと、ほぐれないですから」
正和は、口の周りを由美子の蜜で光らせながらそんな事を言う。由美子は、何も答えずに不安そうな顔を私に向ける。でも、私の股間を見ると、由美子は目をまくるして驚いたような表情をする。私自身が不思議に思うくらいに勃起してしまっているペニス……。由美子が感じている姿を見て、本当に興奮してしまう。

嫁を、他人の舌によって感じさせられている姿……。興奮する要素なんて、どこにもないと思う。それでも私は、興奮が抑えきれない状況だ。

『も、もうダメ、ダメなの、うぅっ、あっ、アンっ、とめて、あぁっ、あぁぁ~っ』
由美子は、感じながらも戸惑っているようだ。すると、正和は指を二本束ねるようにして由美子の膣中に入れてしまった。あっけなく、根元まで入ってしまった彼の指。
『うぅああっ!!』
由美子は、のけ反りながら叫ぶ。でも、痛そうな感じではなく、すっかりと顔がとろけてしまっているように見える。正和は、そのまま指を動かし始める。膣の上側、多分Gスポットの場所をこするように責める。

『うぅあっ、うぅっ、あっ、そこダメッ、ダメッ、イヤッ、ああぁ~~っ』
由美子は、さっきまでとはまるで違うリアクションだ。快感が大きすぎて怯んでいる……そんな風に見える。
「由美子さんのオマンコ、めちゃくちゃ締まりますね。なんか、トレーニングとかしてるんですか?」
由美子の膣に指を入れたまま質問する彼。由美子は、スクワットとかをしていると答える。この状況でする会話でもないと思うが、二人は会話を続ける。
「やっぱり。これじゃ、すぐイカされちゃいそうだな」
正和は、そんな風に言いながら由美子のGスポットを責め続ける。由美子は、あえぎっぱなしだ。私とセックスをしているときでも、こんなにあえがないように思える。

『あっ、あっ、ダメッ、ダメッ、もうダメっ』
まるで余裕のない声で言う由美子。さっきから、足の指が内側に強く曲げられている感じだ。脚自体にもギュッと力が入っているように見える。
「うねってきた。イキそうなんですね。でも、まだダメですよ。もっと気持ちよくしてあげます」
正和はそう言って、膣に指を入れたまま由美子のクリトリスを舐め始めた。由美子は、アゴを上げて腰を浮かせる。歯を食いしばったせいか、声は漏れなくなる。でも、うめき声は大きくなっていくばかりだ。正和は、由美子のクリトリスを舐めながら、腕ごと指を動かし続ける。由美子は、腰が完全に浮いてしまっている。すると、
『イヤッ! イヤァ~~ッ!』
と叫びながら、嫁は潮吹きを始めた。AVではおなじみの潮吹き……。でも、この目で見るのは初めてだし、まさか由美子のそれを見ることになるなんて、想像もしたことがなかった。
『ダメッ、止めてっ、イヤッ、あっ、止まらない、出ちゃうっ、イヤァ~~ッ!』
由美子は、潮吹きを続けながら叫ぶ。戸惑いと快感が入り交じり、見たこともない表情になってしまっている。
「ほらほら、もっと感じて下さいよ。気持ちいいんでしょ?」
正和は、かなり興奮した顔でそんな事を言う。そして、さらに指の動きを激しくし、由美子はもっと大量の潮吹きをする。

正和は、顔の周りがビチョビチョだ。でも、気にすることもなく責め続けている。すると、由美子は歯を食いしばる顔でうめきながら身体をガクガクッと震わせた……。正和は、由美子がイッたのを見届けると、やっと指を引き抜いた。肩で息をするような感じの由美子……。

「由美子さん、潮吹きなんですね」
正和は、口の周りを腕で拭いながら言う。
『ち、違うわよ。こんなの初めてよ! 恥ずかしい……』
由美子は、慌てた感じで言う。本当に恥ずかしがっている仕草だ。

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