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妻によく似た女性が、新宿で立ちんぼしてた2(マガブロ 転載禁止).

前回の話

 僕は、絶望的な気持ちを感じているのにズボンごと股間をまさぐり続けている。圧倒的な快感と興奮を感じながら、画面を食い入るように見つめてしまう。

 男性は、女性……おそらく美冬をバックで犯し続ける。大きなペニスで、力強く犯している。美冬は、ベッドのシーツをギュッと握りながらあえぎっぱなしだ。

「気持ちいい。オマンコ気持ちいいっ、旦那よりぶっといおチンポで、イキ狂ってるのっ!」
 美冬は、ほとんど叫ぶような声であえいでいる。お金だけの繋がりのはずなのに、本気で快感を感じているようにしか見えない。


 僕は、完全にパニックになっている。美冬がコンカフェの男に狂って、新宿で立ちんぼをしている……ニュースやネットでそんな話はよく聞く。
 でも、まさか自分の身に降りかかってくるとは思っていなかった。

 幸せな家庭だと思っていた。コロナの影響で残業がなくなり、収入自体は減ってしまったが、共働きなのでかなり余裕はある生活だと思っていた。
 まさか、美冬がこんな形でお金を稼ぎ、コンカフェの男なんかにつぎ込んでいるなんて、信じられないし信じたくもない……。

「そんなに気持ちいいの? 旦那、粗チンなの?」
 男性は、楽しそうに腰を動かし続ける。自分のペニスやセックスに、絶対の自信を持っているような態度だ。
「粗チンじゃないよ。でも、巨根でもない。やっぱり、後ろから奥までガンガン突かれて、オナホみたいに扱われたいの」
 美冬は、とんでもないことを言っている。

「マジか。お姉さんエグいね。ド淫乱じゃん」
 男性は嬉しそうに腰を動かし続ける。こういう隠し撮りのアダルトビデオは、全部やらせだと思っていた。まさか、本当に立ちんぼの女性を盗撮しているとは思っていなかった。

「だって、おチンポ気持ちいいんだもん。やっぱり、大っきいのが好き」
 美冬は、おどけたように言う。こんなにセックスが好きな女性ではなかった……。少なくとも、僕の前では。これが美冬の本当の顔だと思うと、脚が震えてきてしまう。

 美冬のことは、全部知っているつもりになっていた。まさか、こんな秘密があるなんて……。

「すごいね、ザーメン溢れてるよ。中に出されるのも好き?」
「好きだよ。満たされる。でも、ちょっと怖いかな? 病気とか流行ってるでしょ?」
 美冬は、そんな不安を口にする。だったら、こんなことしなければ良いのに……そんな風に思ってしまう。

「性病になったことないの?」
「う、うん。あるよ。クラミジア」
「マジで? 旦那に移らなかったの?」
「うん。こっそり抗菌薬も飲ませたから……」
 美冬が、酷すぎる会話をしている。
「最悪じゃん。旦那可哀想」
 あきれたように言う男性。でも、どこか楽しそうだ。

「だから、ちょっと怖いんだ。お兄さん、性病持ってないよね?」
「もってないって! でも、持っててもそう言うけど」
「それもそうか」
 二人は楽しそうに笑う。もう、感覚がおかしくなっている。僕は、性病治療薬まで飲まされていたことにショックを受けている。

「ほら、そんなの良いから自分で動いてみて」
 後ろから貫いたまま、そんなことを言う彼。美冬は、すぐに腰を動かし始めた。四つん這いのまま、お尻を前後にスライドさせるように動かしている。
 あまりにもはしたない姿だ。バックで繋がっているのに、美冬の方が動いている。なまめかしく、激しい動きはとても慣れているように見える。

「ヤバ、腰の動き最高じゃん」
 男性は、あきれたように言う。美冬は、嬉しそうに腰を振り続ける。モザイクは目の辺りにしかなく、それも薄い。表情までよくわかってしまう。

「ホント、お兄さんのおチンポ気持ちいいよ。こんなに気持ちいいおチンポ、久しぶり。ねぇ、全力で動ける? 泣きわめいても止めずに犯し抜いて欲しいな」
 美冬は、そんなことまで言っている。お金のために仕方なく身体を売っている……それなら、まだ少しは救いがあると思う。
 でも、こんな姿を見せられてしまったら、なにも言えない……。

「マジか、了解!」
 男性はそう言って、美冬の腰を掴んで動き始めた。さっきよりも力強くて激しい腰の動きに、美冬はのけ反りながらあえぐ。
「イグイグッ、オマンコイグッ」
 すぐに果てる美冬……でも、男性はそのまま力強く腰を振り続ける。肉がぶつかる音が響き続け、美冬の声は嗚咽を漏らして泣いているようになっている。

「スゲぇ声。マジでセックス大好きなんだ」
「好きっ、オマンコ好きっ! もっと犯して、うぅあっ、オォッ、おぉおおぉっ、壊してっ!」
 美冬は、叫びながらあえぎっぱなしだ。こんなにもセックスが好きだったなんて、想像もしたことがなかった。

 自分の妻が立ちんぼをしていたと知ったとき、どういうリアクションをすればいいのだろう? 僕は、なにも出来ずにただ股間をまさぐっている。

 寝室では、美冬が熟睡している。いつも、彼女が寝たあとにこっそりとオナニーをするのが日課だ。でも、まさか寝ている美冬自身がオカズになるとは思っていなかった。

 きっと、普通なら美冬を起こして問いただすのだと思う。当然だと思う。でも、僕はペニスを出して直接しごき始めた。理解を超えてしまい、パニックになったのかもしれない。

「気持ちいいっ、もっと奥にっ、うぉおおぉっ、子宮にハメてっ! おチンポつっこんでっ!」
 美冬は、我を忘れて叫ぶ。もう、サービスとか、相手を興奮させて早く終わらせたいとか、そんな感じではないと思う。本気でセックスを楽しんでいるとしか思えない態度だ……。

「マジで当たりすぎない? こんな子いるんだ。最高」
 男性は、嬉しそうに腰を激しく打ち付ける。のけ反りながらあえぐ美冬は、よだれも垂れて目の焦点まで合っていないように見える。
「マジで孕ませたい」
 男性は、かなり興奮している。こんな風に盗撮ビデオを販売しているくらいなので、経験は豊富のはずだ。それでもかなり興奮しているように見える。それほど美冬は当たりだということなんだろうか?

「孕ませてっ、違う種で孕みたいっ!」
 美冬は、とろけきった顔で叫ぶ。本当に妊娠を望んでいるとしか思えない態度だ。こんな事を、いつもしているのだろうか? 毎日、何人くらいの男性とこんなセックスをしている? 今までのトータルで、何人と寝た? 

 僕は、死にそうな顔でオナニーを続けていると思う……。こんなに興奮してしまう自分に、激しい自己嫌悪を感じてしまう。

「ほら、出すぞ。子宮開いとけ!」
 男性は、無理なことを叫ぶ。自分の意思で開いたり出来るはずがない。
「開いてるっ! 子宮口開いてるっ! 妊娠したいって叫んでるのっ!」
 美冬も、常識を外れたことを叫んでいる。でも、この二人のセックスを見ていると、本当にそんなこともあるのかもしれないと思ってしまう。

「うぅっ、孕めっ!」
 男性は、うめきながら美冬の膣中に射精をした。立て続けの2連射だ……。さすがに、危険日ではないと思う。そう信じたい。でも、そうじゃないかもしれないと思ってしまう。
 僕は、見ていられないくらいにとろけた顔で種付けされている美冬を見て、あっけなく射精をしてしまった……。

「うぅああぁ、ああぁあぁ、最高だよ……オマンコ喜んでる」
 夢うつつのような美冬……幸せそうだ。男性はペニスを引き抜くと、美冬の口の突き立てた。
 美冬は、うっとりしたような、魂の抜けたような顔のままお掃除フェラを始める。感情をこめて、自分を天国に導いたペニスを清めている。

「本当に素敵だったよ。くわえてるだけで、まだオマンコキュンキュンしちゃう」
 美冬は、3回戦が始まりそうな口ぶりだ。
「いや、マジで最高すぎる。て言うか、なんでソープとか行かないの? お姉さんだったら、高級ソープでやってけるでしょ。こんな立ちんぼよりも安全なんじゃない? いろんな意味で」
 男性は、そんなことを言い始めた。言われてみると、確かにその通りだ。

「ダメなの。最近、風俗店も確定申告とかうるさいから。旦那にバレちゃうでしょ?」
 美冬は、そんなことを言った。脱税のために、リスクを冒している?
「なるほどね、それはあるかも。じゃあ、お姉さんバイトしない? ウチなら日払いでOKだし、うるさいこと言わないし」
 そんな提案を始めた彼。涼子は、興味を引かれたみたいだ。

 彼の説明は、結局売春だった。でも、富裕層の会員だけを相手にするデートクラブ的なものみたいだ。
「金持ちのヒヒじじいだけ相手にしてればいいから、病気とか妊娠のリスクも低いと思うけど。たぶん、今より稼げると思うよ」
 男性は、よどみなく説明をする。確かに、非合法の動画で稼いでいる彼なら、色々なルートは知っているのかもしれない。

「う~ん、若い人はいないの? 乱暴な人とか絶倫の人」
 美冬は、願ってもない提案なのに、そんなことを言い始めた。心配になるのは当然だと思う。
「大丈夫だよ、変な人はいないから」
「違うの、そういう人がいた方が良いの」
 美冬は、想定外のことを言い始めた。
「マジでドヘンタイなんだ。お姉さん、見た目と違いすぎません?」
 あきれたように言う彼。動画は、ここで唐突に終わった。あまり詰まった話は外に出せないのだと思う。

 美冬は、結局どんな選択をしたのだろう? ただ、どんな選択をしたにしろ、立ちんぼか高級コールガールかの違いでしかない……。

「どうしたの? ジッと見てるね。フフ、可愛いって思った?」
 食事中に彼女を見つめた僕に、頬を赤くしながら言う彼女……。恥じらう仕草がたまらなく可愛らしいが、僕が彼女を見ていたのは、何か変化がないかと観察していただけのことだ。

 売春をしていると、何か変化があるかもしれない。そんな変化を見つけようと観察をしていた……考えてみれば、変な話だ。問いただすことの出来ない僕の、気弱な行動だ。

 それでも僕は、誤魔化すように可愛いよと言った。こればかりは、実際に可愛いので仕方ない。売春をしていようが、美冬が可愛いのは間違いない話だ。

「ねぇ、今日はダメ? 疲れてる?」
 耳まで赤くしながらおねだりをする彼女……とても演技とは思えない。本気で恥ずかしがっているとしか思えない態度だ。
 僕は、メチャクチャ嬉しいと思いながらも、この前もしたばかりだよね? と聞いた。

「う、うん。2日前にしたね……でも、ダメ? エッチな美冬は嫌い?」
 美冬は、本気としか思えない態度だ。普段、セックスは飽きるほどしているはずだ。今さら僕なんかと平凡なセックスをしても、満足なんか出来ないと思う。

 僕は、そんなことはないと言った。エッチな美冬が好きだと。嬉しいよとも言った。
「よかった。愛してる。ずっと一緒にいようね」
 美冬は、本当に愛をこめて言ってくれていると思った。でも、裏では立ちんぼもしているし、コンカフェの推しの男性に貢いでもいるみたいだ。

 僕は、こんな無邪気な笑顔でよく裏切れるなと怖くなってしまう。でも、どうしても興奮もとめられない。僕は、かなり重度の寝取られ好きのようだ……。

 そして食事が終わり、風呂に入って寝室に移動した。やっぱり、美冬とのセックスはたまらなくドキドキするしテンションも上がる。
 僕だけの美冬だったはずなのに、どうしてこんな事になっているのだろう……。

 タオルを巻いた美冬が入ってきて、真っ直ぐに僕に抱きついてキスをしてくれる。すぐに照明を消して真っ暗にすると、恥ずかしそうにタオルを外した。
 真っ暗といっても、間接照明で僅かに明るい。身体のラインも表情も、かろうじてわかるくらいはある。

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妻によく似た女性が、新宿で立ちんぼしてた(マガブロ 転載禁止).

「お疲れ様。今日も大変だった?」
 妻の美冬が、仕事を終えて帰ってきた僕に、ねぎらいの言葉をかけながら夕食の準備をしてくれる。

 美冬もパートに出ていて、共働きだ。家事は、出来る方がするという感じでやってきたが、最近は僕の仕事が忙しく、美冬に任せっぱなしになってしまっている。

 僕は、クタクタに疲れてはいるが、なるべく笑顔で大丈夫だと答えた。そして、洗濯物の取り込みを始めた。
「ありがとう! 疲れてるのに、ゴメンね」
 美冬は、良い笑顔で言ってくれる。彼女の笑顔を見ていると、本当に癒やされる。
 

 そして、夕食が始まった。出来合いの惣菜との組み合わせだが、それでも手間のかかった愛情を感じる食事だ。
「美味しい?」
 僕が食べる姿を見ながら、幸せそうに微笑む彼女……もっと稼いで楽をさせてあげたいなと思いながらも、コロナの影響はなかなか深刻だなと思っている。

 給料こそ変わっていないが、残業はすっかり減ってしまった。サービス残業も増えてしまったが、まだクビにならないだけマシかな? と思っていた。

 美冬は、28歳の優しい雰囲気の女性だ。比較的身長は低めだが、胸はかなり大きい。全体的に、ムチッとした感じもある。ポチャッとした女性……と思われるかもしれないが、脱ぐと意外なほど良いスタイルをしている。
 肩に掛かるくらいの髪を、家にいるときはポニーテールみたいにまとめている事が多い。

 本当に、良い妻だと思う。性格も良いし、僕の事を真っ直ぐに愛してくれている。なによりも、セックスが抜群に良い。取り立ててテクニックがあるというわけではないが、その肉感的でセクシーな身体だけで、骨抜きにされる。

 恥ずかしがりなところがあるので、あえぎ声を必死で堪えるところもたまらないと思っている。
「ねぇ……今日はダメ? 明日、お休みでしょ?」
 今日も、美冬の方から恥ずかしそうにお誘いがかかった。僕は、もちろん大丈夫だよと告げた。

 片付けをして、風呂に入った。腰のタオルを巻いた状態で寝室で待っていると、同じく身体にタオルを巻き付けた美冬が入ってきた。
「お待たせ……」
 頬を赤くしながらベッドに入ってきた美冬に、僕はすぐにキスをした。最近は美冬とのセックスだけを楽しみに、1週間頑張っているような感覚だ。

 キスをしながら美冬のタオルを外し、乳首を触り始める。美冬は、可愛らしい声であえぎながら、同じように僕の乳首を触ってきた。

 キスしながらお互いの乳首をまさぐっていると、どんどん気持ちが高まってくる。
「伸吾、愛してる」
 美冬は、普段は滅多に口にしない言葉を言ってくれる。僕は、愛してると言いながら彼女の乳首を舐め始めた。

「んっ、アンッ、あっ、気持ちいい」
 美冬は、どんどん高まっていく。僕は、最高の気持ちになりながら責め続けた。すると、美冬の手が僕の股間に伸びてくる。

「固い……カチカチだよ。嬉しいな」
 心から嬉しそうな美冬。そのまましごいてくれる。最高の気分になりながら、夢中で乳首を舐め続けた。すると、真冬がフェラチオを始めた。舌がカリ首に絡みつくと、一気に射精しそうになってしまう。

 美冬は、一生懸命に奉仕してくれる。気持ちよくて腰が浮いてしまう。そして、射精感も高まるばかりだ。すると、美冬がフェラチオをやめて仰向けに寝転がった。

 軽く脚を拡げ、発情したような顔で僕を見つめる。僕は、たまらなくなって彼女に覆い被さった。そして、キスをしながら挿入し、腰を動かし始める。
 最近では、そろそろ子供を作ろうと話しているので、避妊はしていない。包み込まれるような感触に、思わずうめいてしまう。

「気持ちいいよ。すごく固い。もっと動いて」
 美冬は、気持ちよさそうにあえぎながら僕を見つめてくる。結婚して2年なので、まだまだ倦怠期とは縁がない。毎週のようにセックスをしていても、飽きる気配もない。

 僕は、夢中で腰を動かし続ける。潤んだような瞳で見つめてくる美冬……本当に気持ちよさそうだ。そして、僕はキスをしながら射精を始めた。
 挿入してから、まだたいして経っていない。早漏なのが申し訳ないと思うが、美冬は嬉しそうに微笑んでいる。

「気持ちよかった?」
 優しく聞いてくる彼女に、早くてゴメンねと伝えた。
「ううん。平気だよ。それだけ興奮してくれてるってことでしょ? 嬉しいよ」
 美冬は笑顔で言ってくれる。僕は、彼女を抱きしめながら幸せをかみしめていた。

 そんなある日、暇つぶしにYouTubeを見ていた。最近問題になっている、新宿の立ちんぼの動画だ。迷惑系というわけではないかも知れないが、ユーチューバーの一人が立っている女性達と周辺にいる男性を勝手に撮影するという動画だ。

 カメラに気がつくと、慌てて顔を背ける人たち。モザイクもなく映していて、さすがにやり過ぎだなと思って見ていた。女性陣はほぼマスクをしているのでよくわからないが、目元や服装から見ると、かなり若い。
 男性は、かなり年配の人が多い印象だ。正直、気持ち悪いなと思いながら見ていたが、女性の一人が美冬にそっくりだった。
 マスクをしていてもわかるくらいに、目元の印象が美冬だった。でも、服は見た事がないものだ。やたらとヒラヒラしているというか、ゴスロリっぽい可愛らしい服。
 28歳の美冬がまずしないような格好だ。僕は、世の中にはこんなにも似ている人がいる事に驚いた。そして、美冬に似た女性が、こんな事をしてお金を稼がないといけない状況に、胸が痛くなった。

 それにしても、こんなにも大勢の女性が立ちんぼをしている事に驚いてしまった。そして、買っている男性の多さにも……。
 その後も、関連動画を見続けた。すると、実際に立っている女性にインタビューしている動画もあった。

 立ちんぼをしている理由に、衝撃を受けてしまった。ホストクラブの推しをナンバー入りさせるためにやっているそうだ。一瞬意味がわからなかったが、ホストクラブの担当の男性を、売り上げランキングのナンバー5以内にするためだという意味だそうだ。

 かなり衝撃を受けた。ホストクラブの男性に、恋心を持っているからお金を使うのだと思っていた。それならば、他の男に身体を売ってお金を作るという事と、矛盾するように思う。
 それはそれ、これはこれ……みたいな感覚? 愛する男性のために、気持ち悪いおっさんに身体を売る……どう考えても、理解出来ないと思った。

 こんな動画、見なければよかったと思いながら、自分は幸せでよかったと感じた。そして、数日経った。たまたま新宿に仕事に行く事になった。
 最近は、シェア自転車を使って移動する事が多いので、いつも通りにシェアステーションに行った。

 本当に便利な世の中になった。こうやって自転車を借りて移動して、目的地近くのステーションに戻せばいい。わざわざ借りたところに戻らなくて良いのは、本当に便利だ。

 東京は坂もそれほど多くないので、快適に移動した。そして、目的地近くのステーションに自転車を置いて客先に向かった。

 仕事も無事に終わり、契約も取れた。上機嫌でシェアステーションを探すが、貸し出し中ばかりだ。大久保公園まで行かないと空いてない事が分かり、とりあえず歩き始めた。

 まだ日も落ちていない昼間の時間なのに、立ちんぼがけっこういて驚いてしまった。考えてみれば、この辺りを歩くのも本当に久しぶりだ。
 韓国ブームの時に新大久保で飲み会をしたとき以来だ。公園近くの歩道は、一種異様な雰囲気だった。等間隔に立つ女性……と言うよりも、少女。

 僕は、興味を引かれて立ち止まって観察してしまった。すると、少女達にいい歳したおっさんが話しかける姿が散見される。
 少し話して離れていく男性、次の男性が声をかける。少女は、マスクを少しずらして顔を見せる。男性は、テンション高い感じで話を続け、二人で歩き去った。

 目の当たりにすると、不安な気持ちになってきた。あんなに幼いような少女が、売春をしている……日本、大丈夫? そんな事を思ってしまった。

 僕は、そそくさと立ち去ってシェア自転車ステーションを目指した。すると、動画で見た女性がいた……。
 生で見ると、距離もあるせいか美冬に見える。背もスタイルも、美冬そっくりだ。でも、服装はやっぱりロリっぽい感じのもので、目元の印象と相まって10代の少女に見える。

 想像以上にそっくりで、ドキドキしてしまった。すると、男性が声をかけた。結構長い時間話している。ほどなくして、女性はマスクを少しずらして顔を見せた。

 美冬……としか思えないくらい似ている。でも、目の感じや口の感じがちょっと違う。なんというか、少し派手な印象だ。涙袋というのだろうか? やたらと大きく見える。

 美冬をギャルにしたら、こんな感じなのかな? と思いながら、ちょっとドキドキしていた。世の中には3人似てる人がいると聞いた。その一人がここにいたんだなと思った。

 美冬似の女性は、そのおじさんと歩き去った。ステーションと方向も同じなので、なんとなく後を付いていく。すると、すぐ近くのラブホテルに入っていく二人……。
 僕は、そのままシェアステーションに行って自転車に乗った。会社へ戻りながら、色々考えてしまった。

 僕は、自分でも不思議なほど興奮している。異常な世界を見たせいで、興奮している……そう思いたいのに、あの美冬似の女性のせいだと自覚している。

 美冬が、あんな風に売春して他の男性に身体を売っているのを想像して、興奮している……寝取られ性癖なんてないはずなのに、想像して興奮してしまう。
 僕は、自己嫌悪に陥りながらも自転車をこぎ続けた。そして、仕事を終えて帰宅すると、美冬が笑顔で出迎えてくれた。

 やっぱり、こうやって見るとけっこう違う。涙袋なんてないし、口も立ちんぼの女性よりも小さいと思う。でも、やっぱり背格好はそっくりだと思った。

「どうしたの? じっと見てるね」
 美冬は、キョトンとした顔だ。僕は、なんでもないと答えながら、やっぱり妄想してしまっていた。美冬が立ちんぼをしている状況を……。

 少しぎこちなくなりながらも、いつも通りに過ごした。夜になると、美冬が誘ってきた。まだ水曜日なのに珍しい。それでも、僕も興奮していたので、そのままセックスを始めた。

 腰を振りながらも、やっぱり美冬が売春をしている姿を想像していた。ただでさえ早い射精が、今日はいつも以上に早かった。完全に早漏だ……。
「良いよ、嬉しいもん」
 謝る僕に、美冬は微笑む。ふと、美冬は欲求不満にならないのかな? と思ってしまった。

 少し性癖に歪みが出た僕は、寝取られものの動画や漫画を見るようになった。最初は嫌悪感みたいなものを感じていたが、すっかりとその刺激に慣れてしまった。
 美冬とのセックスが減ったわけではないが、オナニーの回数が増えた。そんなある日、立ちんぼ女性を盗撮するという動画を見た。


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