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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になってー完ー(オリジナル 転載不可).

前回の話

 ゆかりちゃんの言葉を聞いても、それほど驚きはなかった。なんとなく、そんな予感はしていた。詩織は、僕のペニスでは感じなくなっているはずだ。僕のペニスなんかよりも圧倒的に気持ちいいものを知ってしまった今、僕とセックスをしたいとも思わなくなっているはずだ。

 ゆかりちゃんは、そんな事を考えている僕のペニスを舐めてくれている。さっきまで自分の膣に入っていたペニスを、心を込めて舐めて清めてくれている。


 かなり大きくなっているお腹に、張ったように大きくなった胸。どこから見ても妊婦という姿のゆかりちゃんが、こんな風に奉仕をしてくれている……。
 背徳感がすごくて、ドキドキしてしまう。祐介に対する罪悪感も感じるが、ある意味ではお互い様かな? と思う。

「本当に気持ちいいよ。孝君のおチンポ、ゆかりのオマンコにピッタリなの。ねぇ、もう入れ替わっちゃう? 孝君のお嫁さんになりたいな……」
 ゆかりちゃんは、潤んだ目で言う。本当に可愛らしい顔をしている。2つ下なだけなのに、もの凄く年下の女の子に見える。

 僕は、その言葉に何も言えない。そして、詩織のことを聞いた。本当に祐介とセックスをしているのかと言うことを。
「うん。病院行ってから行くって行ってたよ。フフ、気になるんだ。見に行っちゃう?」
 ゆかりちゃんは、イタズラっぽく笑いながら言った。僕は、すぐに見に行きたいと答えた。もう、気になって仕方ない。見たくて仕方ない気持ちだ。

「じゃあ、行こっか」
 そう言って、ゆかりちゃんは身支度を調え始めた。卑猥なスリット入りのランジェリーなので、注ぎ込んだ精液が溢れてこないか心配になってしまう。
 そして、身支度を調えると、ゆかりちゃんと家を出た。それにしても、妊婦らしからぬ姿をしている。ミニスカートからは太ももがほとんど見えてしまっているし、ブラウスも胸の谷間が丸見えだ。
 それなのに、お腹はかなり大きい。すれ違う人も、戸惑った顔でゆかりちゃんのお腹を見ているのがわかる。ゆかりちゃんは、手を繋いできた。
 こんな風に、親友の嫁さんと手を繋いで歩くというのも、とてもドキドキしてしまう。罪悪感も背徳感も高まっていき、なぜだか勃起してしまう……。

「フフ、大きくなってるよ。孝君、ドヘンタイだね」
 嬉しそうに言うゆかりちゃん。本当に無邪気な良い笑顔をしている。それなのに、祐介の種ではなく僕の種で妊娠するなんて、あまりにも常軌を逸した行動だと思う。
 でも、詩織も同じだ。ほぼ間違いなく、祐介の種で妊娠したはずだ。まさか、自分の妻が他の男の種で妊娠するなんて、信じられないし信じたくもない。
 でも、僕はすっかりとその状況を受け入れているし、興奮もしている……。

「なんか、夫婦みたいだね。嬉しいな」
 無邪気に喜ぶゆかりちゃん。こんな風に、剥き出しの好意をぶつけらえると、やっぱり嬉しいと思ってしまう。ときめくような気持ちを感じながら、ゆかりちゃんと手を繋いで歩き続けた。

「あっ、垂れてきちゃった……」
 ゆかりちゃんが、顔を赤くしながら言う。ゆかりちゃんの脚を見ると、スカートの中から精液が垂れて流れてきてしまっていた。
 太ももに、精液が垂れている……。ゆかりちゃんは、すごく恥ずかしそうだ。これを見られたからと言って、まさか精液だとは思われないと思うが、それでも人の目が気になる。
 僕は、すぐに拭こうと言ったが、
「このまま歩きたい。ドキドキしちゃう」
 と、ゆかりちゃんは発情でもしているかと思うような表情になっている。ブラウスも、さっきから勃起した乳首が浮き出てしまっている。たぶん、ブラジャーもスリット入りのものをつけているのだと思う。
 ゆかりちゃんは、露出プレイも好きみたいだ。すれ違う人の視線を感じて、身体を小さく震わせたりもしている。かなりドキドキしているようだ。

「ねぇ、イッちゃう。ダメぇ、イクっ、うぅっ」
 ゆかりちゃんは、僕の手を強く握りながらそんな事を言う。それなりに人通りもある歩道で、ゆかりちゃんはイッてしまった……。
 そして、電車に乗って移動を始めた。ゆかりちゃんは、やっぱり発情したような顔のままだ。そして、僕の股間に腰を押しつけながら、モジモジと身体を動かし続けている。僕も、完全に勃起してしまっていて、興奮状態だ。でも、さすがに下手なことも出来ず、そのまま移動を続ける。

 電車を降りて歩き始めると、
「あのままハメて欲しかったな」
 と、ゆかりちゃんが恥ずかしそうに言ってきた。こんなにお腹の大きな妊婦なのに、淫乱な部分が強くなってきているように感じる。

 ゆかりちゃんは、家に着くと、そっとドアを開けた。そして、物音を立てないように中に入っていき、僕も同じように気配を殺しながら部屋に上がっていく。
 すると、もう声が聞こえてきた。
「イグっ、オマンコイグっ、祐介、もっと奥にっ! 大丈夫だから、もっと突いてっ!」
 と、詩織の我を忘れたようなあえぎ声が聞こえてきた。ゆかりちゃんは、リビングのドアを薄く開けて中を覗いている。僕も同じように覗いた。

 詩織は、ヒモで出来たような卑猥なランジェリーだけを身にまとい、ソファの上で祐介にまたがっている。とろけきった顔に、汗ばんで光る身体。
 もう、長い時間セックスをしていたのだろうか? 僕は、ショックを受けながらも興奮している。すると、ゆかりちゃんがファスナーに指をかけてペニスを剥き出しにしてきた。
 そして、戸惑う僕を無視して、バックでハメてしまった。でも、声は我慢している。声を我慢しながら、腰をゆっくりと動かしている。強烈な締め付けを感じながら、僕はすでに射精感を感じるほどの快感を感じている。

「子宮に当たると、そんなに気持ちいいの? でも、平気? 破水しない?」
 祐介は、腰を突き上げる動きをしながら質問する。やっぱり、大きなお腹の詩織のことを心配しているみたいだ。あのお腹の中に、祐介の赤ちゃんがいる……そう思うと、嫉妬でモヤモヤしてしまう。
 でも、どうしても興奮する気持ちが抑えられない。自分の妻が、目の前で浮気をしている……他の種で妊娠したお腹を晒している……興奮する要素なんて、ないはずだ。それなのに、興奮する気持ちをまったく抑えられない。

「気持ちいいよ。本当に気持ちいい。祐介のオチンポハメてると、何も考えられなくなる……。好き。愛してる。祐介の赤ちゃん、もっと産みたい。あと二人作ろうね」
 詩織は、そんな事を言いながら祐介にキスをした。抱き合い、濃厚に舌を絡めながらキスをする二人……。幸せそうで、見ていて本当にツラい。
「で、でも……良いのかな? 悪い気がする」
「だって、ゆかりちゃんも孝君ので妊娠したんだよ。お互い様じゃない? もう、このまま入れ替わっちゃう?」
「ダメだって! アイツのこと、好きじゃなくなったの?」
「大好きだよ。愛してる。でも、身体は祐介の方が好きって言ってる」
 詩織は、衝撃的なことばかりを言い続ける。僕は、泣きそうな気持ちになっているのに、どうしても興奮が抑えられない。ゆかりちゃんが腰を動かし続けているので、射精寸前になってしまっている……。

「そ、そうなんだ……」
 口ごもる祐介。
「祐介は? 私とゆかりちゃん、どっちが好き?」
 詩織が嫉妬しているような雰囲気で質問する。すると、ゆかりちゃんの膣がキュゥっと締まり始めた。ゆかりちゃんも、ドキドキしているようだ。

「それは……どっちも好きだよ」
「ズルい。でも、正直だね。ねぇ、愛してるって言いながらめちゃくちゃに犯して欲しい」
 詩織は、とろけたような声で言う。すると、祐介は腰を激しく動かし始めた。あんなに大きなペニスが、妊娠で大きくなったお腹の詩織を犯している……。大丈夫だろうか? 破水しないだろうか? 心配で仕方ない。

「詩織、愛してる。また妊娠させるから。俺の赤ちゃん、産ませるからっ」
 祐介も、声が興奮している。
「愛してる。祐介の赤ちゃん、いっぱい産みたい」
 二人は、感情のこもったセックスを続ける。僕は、そんな二人のセックスを見ながら、あっけなく射精を始めてしまった。ゆかりちゃんは、中出しをされて身体を震わせる。気持ちよさそうな顔になっている。
「祐介、イッてっ! 詩織のオマンコ、パパのザーメンで溢れさせてっ! 愛してる。一番愛してるっ!」
 詩織は、声を震わせながら叫ぶ。祐介も、愛していると言いながら射精を始めた……。

 しばらくキスを続けていた二人。少しすると、詩織が祐介のペニスを口で清め始めた。そのタイミングで、ゆかりちゃんはリビングに入っていく。
「ゆ、ゆかり……」
 慌てる祐介。でも、詩織はまったく動じることなくお掃除フェラを続けている。ゆかりちゃんは、祐介に近づくとスカートを脱いだ。
「見て。こんなに溢れてるよ。孝君に、たっぷり中出ししてもらったんだ」
 ゆかりちゃんは、声を震わせながら言う。かなり興奮しているみたいだ。そして、ゆかりちゃんは祐介のペニスを舐め始めた。詩織とのダブルフェラ……。僕は、強い嫉妬を感じてしまう。でも、詩織に嫉妬しているのか、ゆかりちゃに嫉妬しているのか自分でもあやふやになってきた。

 詩織は、急に立ち上がって僕の方に来た。そして、脚を拡げて膣から精液を溢れさせる。ダラッと流れてきた精液は、見るからに粘度が高い。
「見て。こんなに出してもらったよ。この濃いザーメンで、赤ちゃん孕んだんだよ」
 詩織は、挑発的に言う。スラリとしたスタイル。でも、今はお腹が大きく膨らんでいて、胸も大きくなっている。どう見ても妊婦という姿なのに、ヒモみたいなランジェリーは卑猥そのものだ。
 僕の種ではない種で妊娠してしまった……。それだけでも強烈な状況なのに、詩織は祐介の赤ちゃんをもっと産みたいと言っている……。

 詩織は、僕のペニスを握ってきた。
「カチカチだね。私が浮気してるの、興奮しちゃう?」

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって6(オリジナル 転載不可).

前回の話

 結局、詩織とゆかりちゃんはそろって妊娠していた。二人とも、無邪気に喜んでいるような状況だが、僕も祐介も言葉には出さないが不安を感じている。
 どう考えても種違いの妊娠だ。詩織とセックスをしていないのに、妊娠した……祐介の種で妊娠してしまったのだと思う。
 ゆかりちゃんも、同じような状況だ。ただ、妊娠が発覚してからは、急に生活が元に戻った。頻繁にしていたスワッピングしてのデートもなく、今まで通りの夫婦の時間が戻ってきた。


「男の子か女の子か、調べたい? それとも、生まれるまでの楽しみにする?」
 詩織は、ことあるごとにそんな質問をしてくる。僕は、出来るなら事前に知りたいと答えた。
「フフ、そうなんだ。私は、生まれるまで知らない方が良いかな?」
 詩織は、無邪気な笑顔で言う。本当に楽しみにしているのが伝わってくる表情だ。僕は、正直怖いと思っている。詩織は、僕以上にお腹の子がどちらの子かわかっているはずだ。
「男の子だったら、公園でキャッチボールとか教えてあげてね」
 楽しそうに話を続ける詩織。祐介とゆかりちゃんとのことは、記憶から消えているのだろうか?

 僕は、今まで経験したことのないタイプの恐怖を感じながら、それでも楽しく話を続けた。詩織は、本当に楽しそうに笑う。少しの疑念や不安も感じていないみたいだ。

 そして、詩織のお腹も妊婦らしくなってきた。僕も、お腹の子がどちらの種なのか、あまり考えなくなってきていた。そんなある日、帰宅すると祐介とゆかりちゃんが家にいた。
「おかえりなさ〜い」
 ゆかりちゃんは、何ヶ月ぶりの再会なのにそんな事を感じさせない良い笑顔だ。逆に、祐介はちょっとぎこちない。詩織も良い笑顔で話をしているみたいだ。
 明らかに、男性陣の方が動揺している。僕もぎこちない感じになってしまっている。

 そして、祐介達に買ってきてもらった惣菜を使いつつ、夕ご飯の準備が始まった。キッチンで、楽しそうに調理をする二人。
 祐介と僕は、ダイニングで先にビールを飲み始めた。
「どう? 順調なの?」
 祐介は、やっぱり緊張気味だ。僕も緊張しながらも会話を続ける。でも、二人とも、お腹の子がどちらの子かとい言う話をしない。

 もう、わかっていることだし、今さら言っても仕方ないという気持ちがある。ゆかりちゃんも、お腹が大きくなっているのがわかる。
 詩織よりも身体が小さいせいか、お腹がより目立つ感じだ。でも、妊婦なのにミニスカートを穿いているところが、ゆかりちゃんらしいなと思った。
 僕は、急に欲情してしまった。妊婦をそんな目で見るのはどうかと思うが、ミニスカートからのぞく太ももがとてもなまめかしく感じてしまった。
 そして、今さら気がついたが、どう考えても胸が大きい。もともと巨乳の部類だったが、今は本当に目立っている。
 薄手のニットを着ているが、小山みたいに盛り上がっている。僕は、軽く勃起しそうになって慌てて視線を外した。

 食事が始まると、子供が産まれた後のことばかりがテーマになる。服やベビーベッドはどこで買おうとか、子ども向けのテーマパークの話だとか、とても盛り上がっている。
 詩織もゆかりちゃんも、本当に色々と調べているみたいだ。楽しみで仕方ない……そんな感じが伝わってくる。
「詩織ちゃんは、男の子が良いの? 女の子?」
 ゆかりちゃんが、ニコニコ笑いながら質問する。
「私は男の子かな? パパとキャッチボールとか逆上がりするの見たいな」
 詩織は、幸せそうな顔で言う。
「私は女の子が良いかな? 祐介、デレデレになりそうだけど」
 そんな会話を続ける二人。色々と気になることはあるが、やっぱりなにも言い出せない。すると、詩織が祐介に、あっちの方はどうしているのかと聞き始めた。
「えっ? そ、それは、自分でしたり……」
 祐介も、予想外の質問だったみたいで慌てている。それを聞いたゆかりちゃんが、
「そうなの? 自分でしてたんだ。言えば手伝ったのに」
 と言う。詩織が僕に、
「自分でしてるの?」
 と、聞いてきた。僕は黙ってうなずいた。

「自分でしてたんだね。じゃあ、今抜いてあげようか?」
 ゆかりちゃんが、なぜか僕に聞いてきた。
「ゆかり、ダメだって。もうそういうのは……」
 祐介が慌てる。でも、詩織が急に立ち上がって祐介の横に移動して座った。
 この時点で、僕はかなりドキドキしていた。まさか、お腹がそんな状態なのにセックスをするつもりなのだろうか? そんな心配をしてしまう。
「あれ? なんか大きくなってるよ。ゆかりちゃんが孝君とエッチなことしそうなの、興奮しちゃうの?」
 詩織は、煽るように言う。
「そ、そんな事は……」
 口ごもる祐介。詩織は、ズボンの上から彼のペニスを掴んだ。
「フフ、大っきいね。固くなってるよ」
 詩織は、優しい母親の顔から発情した牝のような顔に変化している。ゆかりちゃんも、僕の横に座って股間をまさぐってきた。
「やっぱり固くなってる。フフ、詩織ちゃんが他の男のおチンポ握るの、そんなに嬉しいんだ」
 ゆかりちゃんは、からかうような口調だ。

「ダメだよ、ゆかり……握ったら……」
 祐介は、かなり動揺している。悲しそうな顔に見える。でも、ゆかりちゃんは僕のペニスをズボンごとしごくような動きをする。
「フフ、祐介君のすごいね。本当にカチカチ。ゆかりちゃんがあんなことしてるのに、どうして興奮するの?」
 詩織も、いじめるような口調になっている。口ごもる祐介……。詩織は、ファスナーに指をかけた。
 無抵抗のまま、いきり立ったペニスを晒す祐介……。久しぶりに見たそのペニスは、やっぱり圧倒的に大きい。このペニスが、詩織を孕ませた……そう思うと、嫉妬と敗北感でいっぱいになってしまう。

「こんなに大きかったっけ? すごいね。指、届かないよ」
 そんな事を言いながら、詩織は手コキを始めた。祐介は、思わずうめく。

「詩織ちゃん、牝顔になってるよ。あのおチンポ、欲しいって顔してる」
 ゆかりちゃんは、僕を挑発するように言う。その言葉で、僕のペニスは射精感すら覚えるほどに固く勃起し始めた。
「フフ、カチカチ」
 ゆかりちゃんは、嬉しそうに言いながら僕のペニスを剥き出しにした。やっぱり、祐介の巨根と比べると悲しくなるほど小さい……。
 ゆかりちゃんは、嬉しそうに手コキを始めた。小さな指が、亀頭や竿に絡みついてくる。

 あっけなく、妊娠前に戻ってしまった……。もう、あんな異常なプレイはしないものだと思っていた。
「フフ、祐介君のもっと固くなったよ。ゆかりちゃんが他のチンポ握ってるの、興奮しちゃうの?」
 詩織は、やっぱり挑発口調だ。
「そ、そんな事は……」
 祐介は言いよどむ。でも、そのペニスは血管が浮き出るほど勃起していきり立っている。

 詩織は、細い指を絡みつかせていく。指の腹が、カリ首の気持ちいいところをこするように刺激していく。祐介は、うめくような吐息を漏らしながらも、ゆかりちゃんのことを見つめている。
 僕は、詩織が指が回りきらないくらいの巨根を握っているのを見て、射精寸前になっていた。ゆかりちゃんの手コキの気持ちよさもあるが、詩織が他の男を手コキしていると言うことが、僕を異常なくらいに興奮させるみたいだ。

「孝君、ゆかりちゃんの指は気持ちいい?」
 詩織は、祐介のペニスをしごきながら聞いてきた。僕は、ほとんど迷うこともなくうなずいた。
 ゆかりちゃんは、僕のペニスをしごきながら、
「祐介、気持ちいい? 詩織ちゃんの指、気持ちいい?」
 と、焼き餅を焼いているような感じで聞いた。
「う、うん。久しぶりだし……」
 祐介がそう答えると、詩織は急に彼のペニスをくわえてしまった。口を大きく開け、太いペニスを頬張る姿……。僕は、その姿を見て射精寸前なほどに高まってしまう。
 すると、ゆかりちゃんが手コキをやめた。焦らされたような感じになるが、すぐに僕のペニスをくわえてきた。絡みついてくる舌の感覚に、さらに射精感が増してしまう。
「ダメだよ……ゆかり……」
 祐介は、弱々しい声をあげる。でも、彼のペニスもギンギンに勃起したまま詩織の口の中にある。

 戸惑ったような顔をしている僕と祐介を無視して、二人はフェラチオを続ける。大きくなってきたお腹の二人が、卑猥に舌と唇を使ってフェラチオを続ける姿は、背徳感を感じる。
 最近は、詩織は母親の顔みたいになっていた。性的な部分は抜け落ちて、聖なる存在みたいになったように感じていた。
 詩織は、挑発と興奮が入り混じったような顔でフェラチオしながら、僕のことを見つめている。思わず視線を落とすと、ゆかりちゃんも同じように祐介のことを見つめながらフェラチオをしていた。

 こうやって見ると、本当にゆかりちゃんは小っちゃくて可愛らしい。顔も童顔だし、とてもアラサーには見えない。
 ゆかりちゃんは、可愛らしい顔からは想像も出来ないくらいに卑猥な舌遣いでフェラチオを続けてくれる。大きくなっているお腹と、まくれ上がってほとんど根元まで見ている太ももに強い興奮を感じる。

「あぁ、出そう……詩織ちゃん、出ちゃうよ」
 祐介は、余裕のない声をあげる。でも、詩織は僕のことを見つめたままフェラチオを続けていく。たぶんわざとだと思うが、舌でカリ首を巻き付けるようにしたりするさまを、僕に見せつけるようにしている。
 そして、僕をニヤッという目で見つめると、またペニスをくわえ込んで激しく頭を振り始めた。
「あぁ、ダメだよ、出る、うぅ」
 祐介は、あっけなく射精を始めた。詩織は、うめきながら口内射精を受け止める。祐介も、うめきながら射精を続ける。

 射精を終えた詩織が、僕らのすぐ横まで来た。ニヤニヤしながら、僕の顔の前で口を開けると、祐介の精液でいっぱいの口内を見せつけてきた。詩織は、そのまま口を閉じると飲み干してしまった。
 それを見たと同時に、僕はあっさりと射精を始めた……。ゆかりちゃんは、軽くうめきながら口内射精を受け止めてくれる。祐介の目の前で、ゆかりちゃんに口内射精をするのは、申し訳ない気持ちも膨らむ。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって5(オリジナル 転載不可).

前回の話

「あぁっ、すごい……熱いの出てるよ」
 ゆかりちゃんは、膣内射精を受けながら幸せそうに言う。2ヶ月生理が来ていないという発言を受けて、僕は激しく動揺している。
 ゆかりちゃんは、祐介とはゴムありでしかしていないとも言った。僕の子種で、孕んでしまったのだろうか? でも、それ以上に動揺しているのは、詩織も生理が来ていないという情報に対してだ。


 本当に、詩織は生理が来ていないのだろうか? 妊娠してしまっている? 考えてみれば、僕も詩織とセックスをする時はコンドームをつけている。自然な流れで詩織が促すので、当然のようにコンドームをつけてのセックスをしていた。

「ねぇ、産んでもいい? 孝君の赤ちゃん、産んでもいいかな?」
 ゆかりちゃんは、僕の上で繋がったまま質問してきた。着衣のままとは言え、公園のベンチでセックスをしてしまっている……。あまりにマズい状況だ。
 僕は、ゆかりちゃんの中に出した快感がまだ収まっていない。あえぐような荒い呼吸を続けている。

 それにしても、とんでもない状況になっている。本当に、あべこべの状態だ。スワッピングプレイをしているという自覚はあるが、妊娠をパートナーを入れ替えた状態でさせるなんて、絶対にダメなヤツだ。
「あれ? どうしたの? 考えてる? でも、ダメって言われても産んじゃうよ。詩織ちゃんも、同じ気持ちだと思うよ」
 ゆかりちゃんは、そんな事を言う。僕は、本当に詩織は妊娠しているのかと聞いた。
「たぶん。だって、あんなに生理遅れないもん。それに、孝君は中に出してないでしょ? だったら、まず間違いないんじゃない?」
 ゆかりちゃんは、少し挑発するような感じで言う。僕は、その言葉にゾクゾクッとしながらも、絶望的な気持ちが大きくなる。

「フフ、やっぱり孝君もヘンタイだね。おチンポすごく固くなったよ。出したばっかりなのに、ものすごく固くなってる」
 ゆかりちゃんは、公園のベンチということを忘れてしまっているような態度だ。僕は、さすがにマズいと言った。
「平気だよ。服着てるもん。それよりも、産んでもいいよね?」
 ゆかりちゃんは、そんな事を言いながら腰を動かし始めた。さすがに、激しい動きはしない。でも、くねらせるように、こすりつけるように動いている。僕は、ゾクゾクしながらも興奮しきってしまった。

 ゆかりちゃんの膣は、本当に気持ちいい。小柄で膣が小さいのが、僕の小ぶりなペニスにフィットしているのだと思う。

 僕は、どうして産みたいの? と聞いた。祐介の子じゃないのに、産んでしまっていいの? とも聞いた。
「うん。祐介は喜ぶよ。すっかりと寝取られマゾになっちゃったもん。でも、孝君もでしょ? 詩織ちゃんが妊娠させられたって聞いても、ギンギンに勃起してるもんね」
 ゆかりちゃんは、楽しそうに言う。
「そうだ。久しぶりに、4人でしちゃおっか。今からウチに行って覗いてみない?」
 ゆかりちゃんは、興奮気味に言う。僕は、少し迷ったが、すぐにうなずいた。詩織が祐介に抱かれている姿を見てみたい……そんな気持ちは、最近抑えきれないくらいに高まっている。

 詩織は、こんな乱れたセックスライフを送っていても、基本的には恥ずかしがりのままだ。祐介とのセックスに関しても、ほとんど教えてくれない。詩織がアナル舐めをしている姿は見たが、きっともっとすごいことをしているはずだ。
 ゆかりちゃんは、そんな事を言ったのに腰を激しく動かし始めた。人目をまったく気にしていない、スパートをかけたような動きだ。
「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ、イッちゃう……孝君、好きなの……本当に好き。赤ちゃん産ませてください」
 ゆかりちゃんは、とんでもないことを言う。プレイとして言っているのか、本気でそう思っているのかわからないような口ぶりだ。ドキドキしてしまって心臓が壊れそうな程だ……。
 僕は、なにも言えない。どう答えて良いのか本当にわからない。すると、ゆかりちゃんは強引に対面座位に移行してキスをしてきた。
 めちゃくちゃに舌を使い、抱きつきながら腰を振る彼女……人が通りかかったら、完全にアウトだ。
「うぅっ、うぅ〜〜っ」
 ゆかりちゃんは、キスをしながらうめく。そして、身体をガクガクッと震わせると、やっと脱力した。

「気持ちよかったよ。ホント、不思議だね。祐介のだと大きすぎて痛いのに、孝君のだとピッタリハマるの。本当に気持ちいいよ。もっと好きなっちゃう。ねぇ、好き? ゆかりのこと、好き?」
 ゆかりちゃんは、言動がエスカレートしてきている。本気になっている? 少し怖くなってきた。でも、本気になるもなにも、僕の種で妊娠しているのが本当なら、それどころの話ではないはずだ……。

 そして、僕とゆかりちゃんは衣服を整えて公園を出た。ゆかりちゃんは、普通に歩く時も手を繋いでくる。本当の恋人同士のようにしてくれる。嬉しいと思うし、ときめくような感じもする。でも、詩織も同じ事をしているのかな? と思うと、嫉妬で目がくらみそうだ。

「なに考えてるの? 詩織ちゃんの妊娠? それとも、私のお腹の赤ちゃん?」
 ゆかりちゃんは、無邪気な感じの笑顔で言う。いつも感じるが、本当に可愛らしい女の子だなと思う。でも、やっていることはかなり過激だと思う……。

 そして、ゆかりちゃんの家に着いた。電気はついているので、詩織も祐介もいるのだと思う。詩織ちゃんは、ドアの鍵をそっと開けた。ほとんど音を立てないように、ゆっくりとドアを開けていく。
 玄関には、詩織の靴があった。でも、今のところ声は聞こえてこない。僕らはそっと玄関に上がり、廊下を歩き始める。ゆかりちゃんは、楽しそうに笑っている。イタズラをしている時の子どものような、邪気のない顔をしている。

 すると、廊下に詩織の服が脱ぎ散らかされているのが見えた。下着までそこにある。畳まれることもなく、クチャクチャッと廊下に放置されているような状況だ。
 廊下で全裸になった? 脱ぎ散らかされた服からは、そんな想像をしてしまう。その下着を見て、ゆかりちゃんはニヤニヤとした笑顔を見せてきた。

 そして、リビングに近づくと、
「ちょっと休もうよ。さすがにすぐは無理だよ」
 と、祐介の声が聞こえてきた。でも、詩織の声は聞こえてこない。
「あぁ、ダメ、うぅ、詩織ちゃん……ダメ……」
 祐介が、不思議なほど弱々し声をあげている。ゆかりちゃんは、薄くリビングへのドアを開けた。すると、ソファに座った祐介のペニスをくわえている詩織が見えた。

 詩織は、やっぱり全裸だ。スレンダーな身体がなまめかしく見える。そして、詩織は祐介のペニスをくわえているだけではなく、祐介のアナルに指を挿入していた。
 指で祐介のアナルを責めつつ、喉の奥の方までペニスをくわえ込む……あんなに大きな祐介のペニスが、あっさりと根元までくわえられている。
 どう見ても、喉の奥までペニスが入っているような状態だ。よくあんなことが出来るなと、驚かされてしまう。そして、アナルに指を入れて責めている姿も、普段の詩織からは想像も出来ないような痴女めいた姿だ。

「あぁ、詩織ちゃん……ダメ……うぅ」
「フフ、ホント好きだね。お尻されるとすぐにギンギンになるね。そんなに気持ちいいの?」
 詩織は、うわずった声で聞く。詩織は、かなり興奮しているように見える。
「気持ちいい……詩織ちゃん、もっとこすって」
 祐介が、切なげな声をあげる。すると、詩織はすぐに指の動きを強くした。腕ごと揺さぶるように動かすと、祐介はのけ反り気味になりながら悲鳴のような声をあげる。
「フフ、可愛い声。もっと感じて良いよ。本当は、もっと太いのが欲しいんじゃない?」
 祐介のアナルを責め立てながら、そんな質問をする詩織……。まさか、詩織にこんな一面があるなんて想像も出来ていなかった。

「そ、そんなことない……」
「本当に? 指、二本にしてあげようか?」
 詩織が挑発するように聞くと、祐介は何も答えない。答えられないのかもしれない。すると、詩織は本当に指を二本にした。祐介のアナルは、あっさりと指二本の侵入を許す。同時に、祐介の声が大きくなった。
「うぅあっ、気持ちいいっ。詩織ちゃん、強くして」
 祐介は、やっぱり切なそうな声だ。こんなに女の子みたいなリアクションになるなんて、どんな快感なんだろう? 今まで興味はなかったのに、祐介の気持ちよさそうな姿を見て気になってしまった。

「フフ、お汁ダラダラ出てるよ」
 アナルを指で責めながら、詩織が楽しそうに言う。確かに、祐介の巨根からは我慢汁が大量に溢れている。竿全体が濡れているのか、詩織の唾液なのかなんなのかわかりづらくなっているが、亀頭から溢れるようになっているのがわかる。

 詩織は、楽しそうに指を動かし続ける。かなり激しい動きだ。アダルトビデオで、男優が潮を吹かせる時のような激しい動きになってきている。
「うぅ〜〜っ。ダメ、ヒィッ、うぅあっ」
 祐介は、まるであえいでいるような声だ。そして、ペニスは勃起しすぎて、手も触れていないのに脈打つようにビクンと動いている。
「ホラホラ、もっと感じて良いよ。おチンポ早くガチガチにして。もう、我慢出来ないの。早くハメて欲しい」
 詩織も、切なげな声をあげる。表情は見えないが、焦れたような声をあげている。詩織も、快感の虜になっているみたいだ。

 それにしても、朝からずっとセックスをしていたのだろうか? 生臭いような臭いが漂っているし、ソファの周りはティッシュだらけだ。
 テーブルの上にはカップラーメンや飲み物がある。本当に、やりっぱなしだったのが伝わってくるような状況に見える。

 すると、ゆかりちゃんがいきなり僕のペニスを掴んできた。その瞬間、僕はパンツの中に射精をしてしまった……。あまりの快感に、声が漏れそうになる。でも、ゆかりちゃんがキスをして口を塞いできた。

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