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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った4(オリジナル 転載不可).

前回の話

 真奈美は、すっかりと淫乱な女性になってしまった。ネットで募集した男性2人との3Pを希望するなんて、今でも信じられない。
 来週末のその日のことを、もの凄く楽しみにしているのが伝わってくる。そして、真奈美の希望で例のLLLサイズのディルドも購入した。
「こんなに大きいの!?」
 私が買って帰ったそのディルドを見て、真奈美は目を見開いて驚いている。私も、持って帰るのに疲れを感じるくらいに重いそのディルドに、驚いた気持ちのままだ。


 さすがに、これは無理だよという私に、
「そうだね……でも、あの二人のおちんちん、これといつものヤツの中間くらいはあるよね? なんか、怖くなってきちゃった」
 真奈美は、少し緊張気味の顔になっている。でも、緊張した顔になりながらも、そのディルドを握り始めた。
「太い……指、全然回らないね。パパでも回らない?」
 真奈美に言われて、私もディルドを握ってみた。確かに、私の指も届かないくらいの太さだ。
「パパのでも届かないんだね。こんなの、無理だよね……でも、赤ちゃんの頭はもっと太いか……」
 そんな事を言いながら、ディルドを握ったりさすったりしている。無理と言いながらも、試してみたい気持ちになっているのかな? と感じた。

 私は、試してみる? と聞いた。
「……うん。無理だと思うけど、せっかく買ってくれたんだから……試してみようかな?」
 真奈美は、気乗りしない感じで言う。でも、その顔はどう見ても興奮しているし、発情しているようにすら見える。そして、いつも通りのセックスが始まった。最近は、常にセックスをしているような感じになってしまった。息子が大学進学で一人暮らしを始めた当初は、こんな日々が来ることなんて想像もしていなかった。

 寝室に行き、キスをしながら真奈美の服を脱がせていく。ショーツを脱がせると、糸を引くくらいに濡れていて、ショーツまで大きなシミが出来ていた。いつも以上の濡れ具合に驚いていると、
「それ触ってたら、興奮しちゃった……はしたないよね、ごめんなさい」
 と、顔を赤くしながら謝る真奈美……。私は、そんな仕草にも興奮しながら、すぐに使ってみる? と聞いた。

「いきなりは無理だと思う……いつもの使うね」
 真奈美は、そう言うと自分でいつものLLサイズのディルドをつかみ、さっさと挿入してしまった。まるっきり、私の存在はないような態度だ……。
「うぅあぁ、気持ちいいっ! おチンポ奥まで来てるのっ」
 真奈美は、一瞬でスイッチが入ってしまった。そして、激しくディルドを抜き差しし始めた。私とのセックスでは決して出さないような声をあげながら、真奈美はディルドを動かし続ける。
「気持ちいいっ! パパ、おチンポすごいの。奥に当たって、頭真っ白になるッ。パパも気持ちよくなって。オナホ使って良いよ!」
 真奈美は、とろけた顔で叫ぶ。私は、情けない気持ちになりながらも、オナホにローションを満たして挿入した。もう、どれくらいの期間、真奈美に挿入していないだろう? 真奈美は私のペニスを入れようともしないし、私も真奈美がディルドで狂う姿を見ながらオナホを使う方が、快感が大きいと感じている……。

「イグッ、んおぉおっ、おチンポイグッ! オマンコ壊れるっ」
 真奈美は、はしたない言葉を口にしながら身体を硬直させる。足がピンと伸び、腰の辺りが小刻みに震えている。本当に、このディルドを使うとあっという間に果ててしまう。最近では、ローターやMサイズのディルドは、見向きもしなくなった。常にこのLLサイズのディルドを使う感じだ……。

 普通ではあり得ないほどの巨根が、真奈美の膣を出入りしている……。引き抜く時にアゴが上がり、だらしなく口が半開きになる。そして、一気に押し込むと、歯を食いしばるように力を入れながらうめく。
「も、もうダメ、動かせない……」
 真奈美は、息も絶え絶えな状態だ。そして、ディルドを壁の柱に吸盤でくっつけると、立ちバックの体勢で挿入してしまう。最近は、腕が疲れてくるといつもこんな風にする。

 真奈美は、腰を動かし始めた。腰の部分だけを、クイッ、クイッとくねらせるように動かしながら、泣きそうな顔であえぐ……。
「パパ、気持ちいいの。バックで犯されてると、気持ちよすぎて漏れちゃうのっ」
 真奈美は、泣きそうな顔のまま叫び、ハメ潮のようなものを吹き始めた。床がビチャビチャになるのもかまわず、真奈美は腰を動かし続ける。私は、そんな真奈美の姿を見ながら、無心でオナホを動かし続けている……。

 真奈美は、自分で両乳首を摘まみ始めた。そんな姿のまま、腰だけ別の生き物のように動いている。こんなにも快楽に取り憑かれてしまって、大丈夫なのだろうか? 依存症みたいになっていないだろうか? そんな心配もしてしまう。でも、こんな風に、他の男にバックで責められて潮吹きまでする真奈美を想像すると、一気に射精感が限界になってしまう。
 私は、オナホを動かすのを止めて真奈美の痴態を見続けた。すらりと細い身体に、Fカップの大きな胸。38歳になった今も、とても官能的な身体をしている。美しい顔も快感に歪み、セックスのことしか考えられなくなっているのが伝わってくる……。
 そして、真奈美は、
「オマンコイグッ! ンオォオオおぉおぉっ、イグゥ〜〜〜ッ!」
 と、ほとんど叫ぶような声を上げて痙攣した。そして、ベッドに身体を突っ伏すように倒れ込む。壁から生えているディルドは、真奈美の体液でドロドロになっている。そこかしこに白いドロッとしたものも付着していて、真奈美の深い快感が伝わってくるようだ。

「パパ、入れてみて……ゆっくりね」
 真奈美は、トロンとした顔のまま話しかけてくる。私は、慌ててオナホを引き抜き、LLLサイズのディルドを手に持った。でも、やっぱりこれが挿入できるとはとても思えないサイズ感だ。私は、ローションを塗り込んでいく。ローションで濡れて光るディルドは、より凶悪なものに見える。
 真奈美は、ベッドに突っ伏したまま腰を少し持ち上げた。ほぼ寝バックの体勢だ。でも、脚を大きく拡げているし、腰を持ち上げているのでアソコは丸見えだ。まだ、少し拡がったような状態のままになっている。
 真奈美の膣中は、こうやって見てもわかるくらいにうごめいている。ピンクの膣肉が、ウネウネとうねっているような感じだ。

 深い快感を感じると、女性の膣は意思とは関係なく動く……それを知ったのは、LLサイズのディルドのおかげだ。私とのセックスでは、真奈美の膣が動く感覚すら経験したことがない。圧倒的に、快感の量が足りなかったのだと思う。

 私は、LLLサイズのディルドを膣口に押しつけた。押しつけた瞬間に無理だと感じるほど、穴と棒のサイズが合っていない。女性の拳のような感じに見える。とても入らない……止めようかと思っている私の前で、真奈美が腰をディルドに向かって動かしていく。挿入をねだるような、浅ましい姿……。
 真奈美は、潰れたカエルのような姿のまま、腰を浅ましく押しつけようとしている。私は、その姿に興奮しながら、ゆっくりとディルドを押し込んでいく。でも、やっぱり抵抗感が強く、入っていきそうにない。
「うぅっ、あぁ、太い……太すぎるよ……パパ、もっと強く……押してみて」
 真奈美は、不安そうな感じもあるが、そんなリクエストをしてくる。私は、恐る恐るさらに力を込めていく。大きすぎる亀頭部分が入っていき、膣が大きく拡がっていく。でも、カリ首部分の馬鹿げたサイズのせいで、引っかかったような感じになってそれ以上進まない。

 それでも私は力を込めていく。メリメリッと音がしそうな感じに見える。でも、やっぱり無理だ。私は、力を抜いた。
「フゥ……やっぱり、太すぎるね。まだ、無理みたい」
 おどけたように笑う真奈美。まだという言葉に不安を感じるが、とりあえず入らなかったことにホッとした。こんなものが入ってしまったら、さらに私のペニスの出番がなくなりそうだ……。
 そして、3Pの日までに2度ほどチャレンジしてみたが、LLLサイズのディルドを挿入することは出来なかった。私は、少し残念に思う気持ちはあったが、入らなくて良かったと思う気持ちの方が大きかった。

 ついに3Pの日が来た。朝から真奈美は上機嫌だ。鼻歌交じりでメイクをし、髪にもクルクルドライヤーかけてカールをしている。ふわっとしたソフトな感じになり、とても可愛らしくて上品な姿になった。
 どこから見ても、清楚な若妻……そんな感じだ。38歳が若妻かどうかは議論の余地があると思うが、見た目は若妻にしか見えないと思う。

 移動の車の中でも、真奈美は上機嫌だ。これから他の男とセックスするのに、こんなにも上機嫌になっている……正直、複雑な気持ちはある。でも、私は朝からずっと勃起したままだ。興奮しすぎて、呼吸も浅めになっている。
 まさか、自分にこんな隠れた性的指向があったなんて、今でも信じられない。普通に考えれば、自分の妻が他の男とセックスをするなんて、興奮する要素なんてないはずだ。怒りや悲しみを感じるのが普通の男性だと思う……。

 そして、郊外の大きなラブホテルに到着した。そこは、いわゆるパーティールーム的な部屋が複数あり、複数人での使用が許されている。私は、そのまま車を駐車場に滑り込ませた。
 妻とラブホテルに入る……いつ以来のことだろう? 少し懐かしいと思ってしまう。でも、これから真奈美を抱くのは、私ではない……。
 緊張と不安……そして興奮を感じたまま、私は車を降りた。すると、真奈美が手を握ってきた。少し不安そうな顔だ。
「なんか、ドキドキするね……大丈夫かな?」
 真奈美は、そんな言葉を漏らしながらも、目がトロンととろけているように見える。そして、フロントで受付をしてエレベーターに乗った。私は、すぐに彼女のスカートの中に手を差し込んだ。
 真奈美のショーツは、濡れているというレベルではなく、したたりそうな程になっていた。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって2(オリジナル 転載不可).

前回の話 

 詩織の希望もあり、祐介に連絡を取った。そして、会社帰りにお茶をした。こっちの状況を話すと、
「オマエの所もそうなんだ。ウチも、同じ感じだよ。ゆかりに散々いじめられてるよ」
 と、苦笑いで言った。ゆかりちゃんは、自分でけしかけておきながら、祐介が詩織にペニスを見せたことを色々いじってくるそうだ。祐介は、セックス中にそれを言われて興奮し、以前よりも早く射精が出来るようになってゆかりちゃんもあまり痛がらなくなったそうだ。


 お互いにそんなことになっていて、少し面白いなと思ったが、微妙にちょっと違うんだなと思った。そして、週末にまた家で食事をしようと誘うと、
「いいね。でも、何か起きそうだけどな」
 と、祐介は笑った。帰宅してそのことを詩織に話した。
「さすがに行動が早いね。いつも腰が重いのに、こういうことは早いんだね」
 詩織は、からかうように言う。確かに、実際その通りなので何も言い返せない。でも、詩織もどこか嬉しそうだ。それを指摘すると、
「だって、楽しみだもん。でも、本当に良いの? 本当に、して欲しいの?」
 詩織は、小悪魔っぽく笑う。僕は、本気でするつもりなのかと聞いた。祐介とセックスをしたいと言った言葉は、どこまで本気なんだろう? 僕を興奮させるために言ったのだろうか? それとも、本心? 判断がつきかねている。
 それでも僕は、してもかまわないと告げた。そして、正直に、僕自身も見てみたい気持ちだとも言った。

「フフ、やっぱり変態さんになっちゃったね。じゃあ、楽しみにしててね」
 詩織は、イタズラっぽく笑うと僕にキスをしてくれた。正直、まだ迷っている。確かに興奮はしたが、あれはただ詩織が祐介のペニスを握っただけだ。
 その程度のことだったので、興奮できたのだと思う。実際に、詩織は他の男に抱かれる姿を目の当たりにして、興奮できるとは思えない僕もいる……。

 週末になると、祐介とゆかりちゃんが遊びに来た。ピザやチキンなんかを食べながら、表面上は普通の会話を続けている。でも、詩織もゆかりちゃんも、妙に露出が高い格好だ。示し合わせたようにミニスカートで、詩織は胸元がざっくり開いているシャツで、巨乳のゆかりちゃんは薄手のニットを着ている。かなり薄い素材のニットみたいで、ブラの形が透けて見えている。

 食事もだいたい終わってワインやビールを飲みながら会話を続けていると、詩織が口火を切った。最近の僕たちのセックスの話をしている。
「孝君、寝取られ性癖に目覚めちゃったの?」
 ゆかりちゃんが、からかうように言う。でも、僕はそんなことはないと答えた。答えながら、完全に目覚めてしまっているのにな……とも思った。
「ウチも、ゆかりが孝弘の見たいって言ってるんだよね」
 祐介が、おどけるように言う。ゆかりちゃんは、顔を赤くしながら、
「そ、そんなこと言ってないじゃん!」
 と、否定した。
「でも、そんな感じのことは言ってたでしょ?」
「そ、それは……受け取り方の問題だよ」
 ゆかりちゃんは、開き直ったように言った。詩織は、
「じゃあ、ゆかりちゃんも見る? 孝君の。確かに、不公平だよね」
 と、言い始める。僕は、予想していなかった展開にドキドキしてしまう。

「え? う、うん。じゃあ、見せてもらおうかな?」
 ゆかりちゃんは、少し恥ずかしそうな顔になったが、結局そんなことを言った。
「ほら〜。やっぱり見たいんじゃん」
 祐介は楽しそうだ。イヤではないのだろうか? ゆかりちゃんが他の男のペニスを見ることが……。
「だって、どんな感じなのか興味あるし……」
ゆかりちゃんは、モジモジと答える。すると、祐介が解説をした。ゆかりちゃんは、祐介以外の男性と経験がないそうだ。
「だから、他の人のがどんななのか、興味あるんだ」
 ゆかりちゃんは、完全に下ネタっぽくなっているのに恥ずかしがる様子もない。詩織も同じだ。

「孝君、見せてあげて」
 詩織は、そんなお願いをしてきた。その顔は真剣だ。僕は、まさか僕に話を振られるとは思っていなかったので、戸惑ってしまっている。そして、恥ずかしいし無理だよと答えた。すると、祐介が、
「俺の時は煽ってたのに、それはダメだって」
 と言ってくる。ゆかりちゃんは、
「じゃあ、祐介も脱ぐから孝君も脱いでよ。それなら、恥ずかしくないでしょ?」
 と、グイグイと迫ってくる。僕は、祐介と比べるとペニスが小さいので、堂々と披露する気持ちにもなれない。祐介は、何の躊躇もなくズボンとパンツを脱ぎ始める。勃起こそしていないが、それでも大きいとわかるペニスが剥き出しになった。

 僕は、それでも恥ずかしいと渋る。
「じゃあ、私も脱ぐからお願い!」
 と、ゆかりちゃんはニットを脱いでしまった。ブラ姿になったゆかりちゃん……大きい胸の谷間がエグい。僕は、一気に興奮して勃起してしまった。
「ほら、ゆかりちゃんも脱いだんだから、男らしく脱ぎなって」
 詩織が僕にそんなことを言う。今日の主役は、詩織と祐介だと思っていた。僕は、イヤだなと思いながらも、ここまでされてしまっては抵抗は難しいと諦めた。

 渋々ズボンとパンツを脱いで、勃起してしまっているペニスを晒す。
「孝君の、凄い形だね。ディルドみたい」
 ゆかりちゃんが、ボソッと言った。詩織は、ディルドって何? と質問する。ゆかりちゃんは、ハッと気がついた顔になり、顔を真っ赤にした。祐介がニヤニヤしながら、
「大人のオモチャだよ。おちんちんの形したヤツ。カリ首が凄く張り出てて、迫力あるんだよ。孝弘の、けっこうエグいカリ首してるじゃん」
と言ってきた。僕は、あまりそんな自覚がなかったので、そんなものなのかな? と、思った。

「ゆかりちゃん、そんなの使ってるの?」
 詩織が、少し驚いた顔で聞く。
「たまにだよ。祐介のだと痛くなっちゃうから」
 ゆかりちゃんがそんな風に答えるが、祐介は、
「一人の時でも使ってるでしょ?」
 と、ニヤニヤしながら言った。ゆかりちゃんは、顔を赤くして言わないでよと言っている。
 僕は、ゆかりちゃんがオナニーをしているところを想像して、かなり強く興奮してしまった。
 ゆかりちゃんは、顔を赤くしたまま僕のペニスを掴んできた。
「固い! 凄く固いね」
 ゆかりちゃんは、驚いた声で言う。それ以上に驚いた顔になっている祐介が、
「ちょっ、ダメだよっ、何握ってんの!」
 と、慌てて言う。ゆかりちゃんは何食わぬ顔で、
「ほら、こことか凄いよ。祐介のより良い形してる」
 そう言って、僕のカリ首を指で撫でた。握られた驚きと、カリ首を指で撫でられた気持ちよさに、思わず声が漏れた。

 すると、詩織が、
「じゃあ、私も祐介君の握る!」
 と、悪ノリし始めた。僕は、ダメだよと言いかけたが、すでにゆかりちゃんに握られている状況なので言うに言えない。モタモタしている間に、詩織は祐介のペニスを握ってしまった。
「あれ? 柔らかいよ」
 詩織が、イタズラっぽく言う。勃起していないのをわかっていて言っているような雰囲気だ。
「まだ勃ってないから……」
 祐介は、戸惑った顔になっている。ゆかりちゃんが僕のペニスを興味深そうに撫でたり握っているのが、凄く気になっているみたいだ。
「じゃあ、大きくするね」
 詩織はそう言うと、上着を脱いでしまった。あっという間にブラ姿になった詩織……少し頬が赤い。ゆかりちゃんと比べると小ぶりな胸だが、今日のブラはセクシーなレースの刺繍張りのものだ。

「うわ、エロい」
祐介は、詩織のブラ姿を見て嬉しそうに言う。そして、あっという間にペニスは勃起した。やっぱり、大きさではかなわない。でも、確かにカリ首は僕の方が張り出ているように見える。
 ブラジャー姿の妻達が、違うパートナーのペニスを握っている……一気に淫靡な空間に変わってしまったようだ。

「詩織ちゃん、どう? 少し柔らかいでしょ」
 ゆかりちゃんが、僕のペニスを握ったまま詩織に話しかける。詩織は、
「そうだね、でも、充分じゃない? 凄く大きいし……」
 と、少し恥ずかしそうに祐介のペニスを握ったりさすったりしている。
「いやいや、まだ完全体じゃないし! 大きいから、血の巡りが悪いんだよ」
 祐介は、ムキになっている。これだけサイズの差を見せつけているのに、固さでも勝ちたいものなんだろうか? あまり闘争心のない僕には、不思議な気がする。
「じゃあ、どうしたら完全体になるの?」
 詩織が、興味を引かれたような感じで聞く。
「おっぱい見せてくれたら」
 祐介は、即答した。いつもゆかりちゃんの巨乳を見ているのに、詩織の小ぶりな胸なんか気になるのだろうか? 不思議な気がする。
「え? 私のなんか見たいの? ゆかりちゃんみたいに大きくないよ?」
 詩織も、同じ事を疑問に思ったようだ。
「詩織ちゃん、スタイルいいから見てみたい」
 祐介は、そんなことを言った。
「それって、私がスタイル悪いって事?」
 ゆかりちゃんは、少しムッとしている。
「い、いや、そういうわけじゃなくて、ほら、おっぱいはいくつあってもいものだし」
 祐介は、焦ってしどろもどろになっている。言っていることも、笑ってしまうような内容だ。

「フフ、変なの。でも、いいよ。完全体にしてみて」
 そう言って、詩織はあっさりとブラジャーを外してしまった。抜けるような白い肌、小ぶりな乳輪と乳首、どちらも色が凄く薄い。大きさを除けば、最高クラスのおっぱいのはずだ。
「綺麗だね、めちゃくちゃ綺麗なおっぱいじゃん」
 祐介は、興奮と言うよりも感動しているような感じだ。
「いいなぁ、乳輪小っちゃくて……」
 ゆかりちゃんは、羨ましそうだ。僕は、詩織の胸を見られていることに、強い衝撃を感じている。いくらなんでも、やり過ぎ……でも、詩織は今日は祐介と最後までするつもりのようなことを言っている……。

 今さら迷いがでてしまっている。止めないと……そんな気持ちだ。でも、なぜだか興奮してしまう僕がいる……。
「あれ? もっと固くなったよ。詩織ちゃんのおっぱい見て、興奮してるの?」
 ゆかりちゃんが、キョトンとした顔で言う。すると、詩織が、
「違うよ。孝君は寝取られ性癖だから、私のおっぱいが祐介さんに見られて喜んでるんだ」
 と、言ってしまった。慌てて否定したが、ゆかりちゃんは嬉しそうに、
「へぇ、そうなんだ。孝君、意外に一番変態なんだね〜」
 と言った。言葉に詰まる僕に、さらにゆかりちゃんは、
「じゃあ、もっと興奮させてもらえば?」
 と言い始めた。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって(オリジナル 転載不可).

 久しぶりに高校からの友人の祐介が遊びに来た。嫁さんのゆかりちゃんと一緒だ。祐介とは出会った当初から気が合って、よく一緒に遊んでいた。大学も同じだったので、本当によく一緒に過ごしていた。ただ、社会人になって結婚をすると、少し疎遠になった。
 今日は、僕の昇進祝いを兼ねて、久しぶりにウチで食事をしようと言うことになった。
「おめでとう。良かったな」
 祐介は、肉やワインを持ってきた。ゆかりちゃんも、
「お久しぶりです。詩織ちゃん、こんばんは」
 と、ニコニコしながら入ってきた。過去にも何度か食事をしているので、嫁の詩織とゆかりちゃんは仲が良い。年齢も一緒と言うこともあるのだと思う。詩織も、嬉しそうに挨拶をしている。170cmと長身の詩織と150cmのゆかりちゃんが並ぶと、大人と子供みたいな感じがして少し面白い。


 それにしても、ゆかりちゃんは相変わらず本当に可愛らしい。150cmと小柄なこともあるが、童顔で子供みたいだ。でも、胸は大きくてアンバランスな感じがたまらないなと思う。今日も、可愛らしい感じの服を着ているが、スカートはかなり短い。つい太ももを見てしまう。
 詩織が、長身でスレンダーな身体をしているので、余計に太目の太ももに目を奪われてしまうのかも知れない。逆に、祐介は詩織の足を見ているのがわかる。無い物ねだりなんだろうけど、スラリと細くて長い脚に、目を奪われているようだ。
 詩織は、170cmと長身で、スラリとしたスタイルの良い身体をしている。ゆかりちゃんが可愛らしい顔立ちをしているのと対照的に、美人顔だと思う。そして、ゆかりちゃんと違って胸は小さい。本当に、ゆかりちゃんとは色々な面で正反対だなと感じる。

 そして、すき焼きをメインに、楽しい食事会が始まった。仕事の話はあまりなく、昔の話が多い。でも、次第に子供の話になっていく。どちらもまだ子供はいない。
「そろそろかなって思ってるよ。もう、あっという間に30歳になっちゃうしね」
 詩織が、そんなことを言い始めた。僕は、少し意外だった。詩織とは、子作りを始めようという話はしていないからだ。
「そうなんだね。ウチも、そろそろ始めようかな? でも、そもそもしてないもんね」
 ゆかりちゃんは、少し責めるような口調で言った。祐介が、
「そ、そんなことないでしょ。なに言ってんの」
 と、慌てて否定をする。でも、ゆかりちゃんは酔いが進んでいるのか、
「してないじゃん。最後にしたのって、いつだっけ?」
 と、すねたように言った。僕は、かなり意外だった。ゆかりちゃんは、すごく肉感的でセクシーだ。可愛い顔とのギャップで、セックスも楽しそうだと思う。

「それは……まぁ、いいじゃん」
 祐介は、しどろもどろになっている。すると、詩織が食いついた。
「どうしてしないの? ゆかりちゃん、エッチ嫌いなの?」
 詩織も酔っているようだ。急に下ネタっぽい流れになってきて、少し戸惑ってしまった。僕は、どちらかというとセックスには淡泊な方だ。月に1回あれば充分と思う感じだ。そう言えば、詩織はどうなんだろう? 考えたこともなかった事に気がついた。

「好きだよ。大好き。でも、祐介がね……」
 ゆかりちゃんは、意味ありげな言い方をして止めた。
「え? 祐介さんが、エッチ嫌いってこと?」
 詩織は、さらに興味を引かれた顔になっている。想像していなかった展開に、ドキドキしてしまう。なんとなく、セックスの話はあまりしたくないと思った。二人の秘密というか、プライベート中のプライベートな話だと思う。

「いや、好きだよ。むしろ、性欲は強い方だよ」
 祐介が、そんな答え方をした。僕も、その言葉を聞いて不思議に思った。
「え? じゃあ、どうして?」
 詩織は、混乱気味だ。
「まぁ、なんて言うかな、その……サイズの不一致」
 祐介は、言葉に迷っている感じだ。祐介の身長は180cm近くある。確かに、ゆかりちゃんとの身長差は30cmくらいになるはずだ。でも、それでセックスをしないというのも意味がわからない。

「別に、身長差があっても出来るんじゃないの?」
 詩織も、同じ事を考えたようでそんなコメントをした。すると、ゆかりちゃんが恥ずかしそうに、
「う、うん。身長じゃないんだ」
 と言った。詩織は、さらに意味がわからないという顔になり、どういうこと? と聞く。祐介が、
「俺のが大きすぎて、痛がるんだよね」
 と、恥ずかしそうに答えた。
「えっ? 大きいって、その……おちんちんってこと?」
 詩織が、一瞬で顔を赤くしながら言う。
「うん。ゆかりのも小さいから」
 祐介は、困った顔で答えた。ゆかりちゃんが、
「ちゃんと時間かけないからだよ。祐介、いつも雑なんだよ」
 と、祐介を非難する。
「いや、そういうレベルのサイズ差じゃないでしょ? 時間かけても、痛がるじゃん」
 祐介は、怒っている感じではないが、諭すように言う。
「でも、時間かけてくれたら、少しはマシに出来るじゃん」
 ゆかりちゃんも引き下がらない。
「手でしごいてて、イキそうになったら入れるって、種馬みたいでちょっと抵抗があるよ」
 祐介は、少し悲しそうに言う。
「だって、仕方ないじゃん。痛くなるんだもん」
 ゆかりちゃんも、やっぱり引き下がらない。

「そんなに大きいの? でも、ローションとか使ったら出来るんじゃない?」
 詩織が、二人をなだめるように言う。
「もう、使ってるよ。でも、やっぱり痛くなっちゃうんだ。祐介、大きいだけじゃなくて遅いから」
 ゆかりちゃんは、そんなことまで言う。大きくて遅い……男としては、長所だと思う。僕なんかは、大きくもないし早漏だ。羨ましいと感じてしまう。

「ごめんね、でも、ゆかりちゃんも小さいでしょ? お互い様だって」
 祐介は、やっぱりソフトに言う。責められても、怒りを感じない性格なのは昔から変わっていないみたいだ。
「だから、いっぱいしたら拡がるでしょ? 頑張ろうよ」
「でも、痛がってるゆかりちゃんは見てられないよ」
 二人は、愛し合っているんだなと思った。お互いがお互いを思いやっている。でも、そのせいでセックスが出来なくなっているのは、少し皮肉な感じもする。

「なんか、信じられないな……そんなに大きいなんて事、あるの? だって、子供も産むんだよ。いくら大きくても、赤ちゃんの頭よりは小さいでしょ?」
 詩織は、もっともなことを言った。正直、僕も愛撫が足りないだけなのではないか? 濡れ方が足りないだけなのではないか? そんな風に思う。

「そう思うでしょ? 本当に大きいんだよ。見てみる?」
 ゆかりちゃんは、思い詰めたような顔になっている。
「え? 見たい」
 詩織は、あっさりと見たいと答えた。でも、祐介は慌てて、
「ダメだよ、なに言ってんの。そんなの無理だって」
 と言う。当たり前の話だと思う。友人の嫁にペニスを見せるなんて、あまりにおかしな話だ。
「良いじゃん、見たいって言ってるんだから。減るもんじゃないでしょ?」
 ゆかりちゃんはそんなことを言うと、祐介のズボンを脱がせ始めた。
「ちょっ、ダメだって、何やってんの」
 祐介は、慌てている。でも、強引にふりほどこうとはしていない。本当に、身体の大きさに似つかわしくなく、草食系な感じだ。

「見せるくらい、良いでしょ? その方が、話が早いし」
 そう言いながら、すでにズボンを降ろしてしまった。パンツ丸見え状態の祐介……確かに、股間がモッコリとしているように見える。
「見せて。そんなに大きいのが本当なら、見たい」
 詩織も、悪ノリ気味だ。僕は、迷っていた。止めた方が良いと思う。それはわかっている。でも、僕自身も興味があった。それに、祐介のズボンを脱がそうとバタバタしていると、ゆかりちゃんのパンツが丸見えだった。可愛らしいピンクのショーツ……それが、はっきりと見えていた。

 僕は、もっとゆかりちゃんの下着や太ももを見たいと思ってしまった。そのせいで、この悪ノリ状態を止めることもなく見つめている。
 そして、祐介はパンツも脱がされてしまった。ダランと垂れたペニス……確かに大きい。でも、驚くほどではない気もする。

「あれ? そんなに大きいかな?」
 詩織は、祐介のペニスを見てそう言った。詩織が、他の男のペニスを見ている……。不安な気持ちが湧いてきた。嫉妬? 焦り? 自分でも、この感情の正体が見えない。

「まだ、大きくなってないもん。祐介の、普通の時との差がすごいの。これくらいだったら、普通にエッチできるのに……無駄に大きくなっちゃうんだ」
 ゆかりちゃんが、そんな説明をした。僕は、この状態からどこまで大きくなるのだろう? と、興味を引かれていた。
「無駄って、仕方ないでしょ? 好きで大きいわけじゃないんだから」
 祐介も、少しムキになったような感じだ。でも、ゆかりちゃんはそのまま祐介のパンツも脱がせてしまうと、
「じゃあ、大きくするね。すごいんだよ」
 と、楽しそうに言った。そして、すぐに彼のペニスを握ってしごき始める。
「ゆかりちゃん、恥ずかしいよ……」
 祐介は、ペニスをしごかれながら恥ずかしそうに声を漏らす。
「ほら、詩織ちゃんが見てるよ。ちゃんと見せてあげようよ」
 ゆかりちゃんは、そんな風に言いながら手コキを始めた。祐介は、恥ずかしそうにしているが、無抵抗だ。そして、ムクムクと勃起していくペニス……。
「大きくなってきた。良いよ、もっと大きくして」
 ゆかりちゃんは、少し興奮したような声になっている。
「もう、充分でしょ。恥ずかしいって」
 祐介が、そんなことを言い始めた。でも、恥ずかしがっている割にはそれほど抵抗もしていない。みるみると大きくなっていくペニスは、本当に驚くほどの大きさになってきた。

 小柄なゆかりちゃんの手には大きすぎて、握っているのに指が届いてない。そして、握った手からはみ出ている部分は、手で隠れている部分よりもさらに長い。
 詩織は、祐介のペニスを見て、
「本当に大きいんだね……。ゆかりちゃんの身体には、大きすぎるかも」
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