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嫁に、会社の後輩がシリコンリングを入れたと言ったら興味を持ってしまった2(転載禁止)

前回の話

『えっ!? 見たいの? どうして? 私が他の人とするところ、見てみたいって事?』
由美子は、半分パニックになっているような感じだ。まさか、私がそんな風にうなずくとは思っていなかったようなリアクションだ。

「先輩、あれなんですよ。寝取られ性癖ってヤツ」
正和が、由美子にペニスを握られたまま言う。
『寝取られ性癖? なにそれ』
由美子は、意味がわからないという顔になっている。


「恋人とか奥さんが、他人に抱かれると興奮しちゃうってヤツですよ」
正和は、簡単に要領よく説明する。
『そうなの!? パパって、そんなヘンタイだったの!?』
由美子は、目をぱちくりさせながら言う。私は、そんな事はないと否定する。
『でも、おちんちん大きくなってるよ』
由美子は、私の股間を見ながら言う。確かに、私のペニスはギンギンに勃起している。由美子が正和のペニスを握っているのを見て、こうなってしまったみたいだ。まるで自覚がなかった。

「じゃあ、決まりですね。先輩が喜ぶなら、ちょうど良いじゃないですか。由美子さんは、興味あるんですよね?」
正和は、ちょっと興奮気味だ。
『え? う、うん。興味はあるけど。でも、正和君はどうなの? こんなおばちゃん相手じゃ、その気にならないでしょ?』
由美子は、恥ずかしそうに言う。私は、由美子がその気になっているような感じがしてドキッとしてしまった。

「その気になるに決まってるじゃないですか! 俺、由美子さんとやれたら良いなって、最初に会ったときから思ってましたもん」
正和は、そんなとんでもない発言をする。とても、会社の上司の奥さんにする会話ではない。

『そうなの? なんか、ちょっと嬉しいな。こんなおばちゃんでも、そんな風に思ってもらえるのね』
由美子は、笑顔になっている。本当に嬉しそうだ。
「じゃあ、良いですよね? 先輩も、OKですよね?」
正和は、本当に嬉しそうな感じだ。
『う、うん。パパがOKなら私は別に……』
由美子は、承諾してしまった。期待のこもった顔で私を見つめる正和。私は、喉がカラカラになっていくのを感じながらも、そのままうなずいてしまった。その瞬間、正和は由美子を抱きしめてキスをした。由美子は慌てて顔を背けようとするが、正和は手で固定するようにして由美子をホールドする。

正和は、そのまま強引に舌を使い始めた。私は、目の前で起きている事が信じられない気持ちだ。正和は、私の様子をうかがうこともなく由美子とキスを続ける。舌を差し込み、由美子の口の中をかき混ぜている。

由美子は、抵抗こそしないが自分からは何もしていない。されるに任せている状態だ。正和は、由美子とキスをしながら由美子の胸を揉み始めた。部屋着ががまくれ上がって胸は丸見えだったが、今は正和の手で複雑に形を変えながら揉まれ続けている。

まさか、由美子の胸を他人が揉むなんて……。しかも、それを目の当たりにするなんて……。私は、まだ現実感がない。正和は、由美子の乳首を舐め始めた。舐めながら、指でも刺激をしている。本当に、女性経験が豊富というのが伝わってくるような愛撫の仕方だ。由美子は、特に抵抗しない。でも、気持ちよさそうな感じもない。

正和は、興奮した顔で由美子の乳首を責め続ける。無反応の由美子、責め続ける正和。由美子は全く無抵抗のまま舐められるに任せている。喘ぎ声を出すこともなくただただ舐められ続けている由美子を見て、私はドキドキし始めていた。

すると、由美子が吐息のような声を漏らし始めた。気持ちよさそうな感じではないが、抑えきれない感じになっているようだ。正和は、由美子をソファに押し倒す。スカートがまくれ上がり、ショーツが見えてしまっている。いつものピンク色のショーツ。けっこう年季が入っているヤツだ。

由美子は、慌ててスカートを整える。でも、次の瞬間、正和は由美子のスカートをまくり上げてしまった。そして、強引にショーツに指をかけ、引き下げ始めた。慌てる由美子。正和は、かまわずにあっという間にショーツを下ろしてしまった。

「やっぱり興奮してますね。メチャクチャ濡れてますよ」
正和は、嬉しそうに言う。私は、正和の言葉につられて由美子の股間を見た。確かに、由美子の膣周りは濡れて光っていて、太ももの方も少し濡れているように見える。

慌てて手で隠そうとする由美子。でも、正和はその手を掴んで強引にどかす。正和は、一気にショーツを引き抜くと、由美子の両脚を拡げてしまった。あまりにも慣れている……。私は、正和の動きに驚いていた。同時に、関心もしていた。本当になめらかな動きだと思う。

『ダッ、ダメッ、恥ずかしい……シャワー浴びてない』
由美子は、顔を真っ赤にしながら言う。でも、そう言いながらも、あまり強い抵抗をしていないことに気がついた。もう、覚悟を決めたのだろうか?

正和は、強引に由美子のアソコを舐め始めた。さすがに激しく抵抗している。
『ダメッ! ダメだったら、汚いから、ダメッ、本当にダメ!』
正和の頭を押して押しのけようとするが、正和は強引に押さえつけるようにしながら舐め続ける。一見、無理矢理犯しているように見える。でも、すぐに由美子はあえぎ始めてしまった。
『うぅっ、あっ、ンッ、ダメぇ、あっ、アンッ、イヤッ、あっ、あぁっ』
乳首を責められているときはほとんど声を出さなかったのに、クリトリスを舐められていると声を我慢することが出来ないようだ。
「濡れやすいんですね。もっと気持ちよくなって下さい。ちゃんとほぐさないと、俺の大きいですから」
正和は、そんな事を言いながら由美子のクリトリスの皮を剥いて直接舐め始めた。のけ反るようになりながらビクンと身体を震わせている。
『うぅあっ、あっ、ダメッ、うぅっ、剥いちゃダメッ、あぁっ、あぁあっ!!』
由美子は、大きくうめく。あえぎっぱなしだ。舐めるたびに、ビチャビチャと湿った音も響いている。私は、由美子がこんな風に感じている姿を見たことがない。

「もっと感じて下さいね。そうじゃないと、ほぐれないですから」
正和は、口の周りを由美子の蜜で光らせながらそんな事を言う。由美子は、何も答えずに不安そうな顔を私に向ける。でも、私の股間を見ると、由美子は目をまくるして驚いたような表情をする。私自身が不思議に思うくらいに勃起してしまっているペニス……。由美子が感じている姿を見て、本当に興奮してしまう。

嫁を、他人の舌によって感じさせられている姿……。興奮する要素なんて、どこにもないと思う。それでも私は、興奮が抑えきれない状況だ。

『も、もうダメ、ダメなの、うぅっ、あっ、アンっ、とめて、あぁっ、あぁぁ~っ』
由美子は、感じながらも戸惑っているようだ。すると、正和は指を二本束ねるようにして由美子の膣中に入れてしまった。あっけなく、根元まで入ってしまった彼の指。
『うぅああっ!!』
由美子は、のけ反りながら叫ぶ。でも、痛そうな感じではなく、すっかりと顔がとろけてしまっているように見える。正和は、そのまま指を動かし始める。膣の上側、多分Gスポットの場所をこするように責める。

『うぅあっ、うぅっ、あっ、そこダメッ、ダメッ、イヤッ、ああぁ~~っ』
由美子は、さっきまでとはまるで違うリアクションだ。快感が大きすぎて怯んでいる……そんな風に見える。
「由美子さんのオマンコ、めちゃくちゃ締まりますね。なんか、トレーニングとかしてるんですか?」
由美子の膣に指を入れたまま質問する彼。由美子は、スクワットとかをしていると答える。この状況でする会話でもないと思うが、二人は会話を続ける。
「やっぱり。これじゃ、すぐイカされちゃいそうだな」
正和は、そんな風に言いながら由美子のGスポットを責め続ける。由美子は、あえぎっぱなしだ。私とセックスをしているときでも、こんなにあえがないように思える。

『あっ、あっ、ダメッ、ダメッ、もうダメっ』
まるで余裕のない声で言う由美子。さっきから、足の指が内側に強く曲げられている感じだ。脚自体にもギュッと力が入っているように見える。
「うねってきた。イキそうなんですね。でも、まだダメですよ。もっと気持ちよくしてあげます」
正和はそう言って、膣に指を入れたまま由美子のクリトリスを舐め始めた。由美子は、アゴを上げて腰を浮かせる。歯を食いしばったせいか、声は漏れなくなる。でも、うめき声は大きくなっていくばかりだ。正和は、由美子のクリトリスを舐めながら、腕ごと指を動かし続ける。由美子は、腰が完全に浮いてしまっている。すると、
『イヤッ! イヤァ~~ッ!』
と叫びながら、嫁は潮吹きを始めた。AVではおなじみの潮吹き……。でも、この目で見るのは初めてだし、まさか由美子のそれを見ることになるなんて、想像もしたことがなかった。
『ダメッ、止めてっ、イヤッ、あっ、止まらない、出ちゃうっ、イヤァ~~ッ!』
由美子は、潮吹きを続けながら叫ぶ。戸惑いと快感が入り交じり、見たこともない表情になってしまっている。
「ほらほら、もっと感じて下さいよ。気持ちいいんでしょ?」
正和は、かなり興奮した顔でそんな事を言う。そして、さらに指の動きを激しくし、由美子はもっと大量の潮吹きをする。

正和は、顔の周りがビチョビチョだ。でも、気にすることもなく責め続けている。すると、由美子は歯を食いしばる顔でうめきながら身体をガクガクッと震わせた……。正和は、由美子がイッたのを見届けると、やっと指を引き抜いた。肩で息をするような感じの由美子……。

「由美子さん、潮吹きなんですね」
正和は、口の周りを腕で拭いながら言う。
『ち、違うわよ。こんなの初めてよ! 恥ずかしい……』
由美子は、慌てた感じで言う。本当に恥ずかしがっている仕草だ。

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バイト先のパートの人妻が、エッチな動画を見せてきた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

純子さんは、本当に嬉しそうに俺とのデートを楽しんでくれた。単純に手を握るだけで、少女のようにはにかみながら握り返してくる。

『こんなの、本当に久しぶり。凄くドキドキしちゃうな……』
純子さんは、可愛らしい顔で言ってくれる。ぱっちりした二重まぶたの純子さん。瞬きするたびに、長いまつげも揺れる。見つめられると、ますます惚れてしまいそうだ。



でも、こんなにも可愛らしい感じなのに、旦那さんのためにあんなビデオを撮ったりする……。人は見かけによらないなと思う。俺は、もう一度純子さんに、さっきの動画を旦那さんに見せるつもりなのかと聞いた。
『うん。だって、見たいって言ってるから……。思ったよりも、過激な内容になっちゃったけど……。きっと、喜んでくれると思う』
純子さんは、少し緊張気味の顔になっている。でも、同時に興奮したような顔になっている気もした。純子さんは、腕を組んできた。大きな胸が腕に当たり、ドキッとしてしまう。

『さっきの話、本気にしても良いの?』
純子さんは、胸をさらに押しつけるようにしながら質問してくる。俺は、どの話なのかと質問した。
『そ、その……恋人に……なるってやつ』
純子さんは、一瞬で耳まで真っ赤にして言う。俺は、純子さんのそんな仕草にドキドキしっぱなしだ。
「もちろんです。俺で良ければ」
俺は、すぐに答えた。純子さんは、本当に嬉しそうな顔で笑ってくれる。
『じゃあ、今日だけじゃなくて、これからはいっぱいデートしてね。夕ご飯も、毎日食べに来て欲しいな』
純子さんは、本当にウキウキしている感じだ。俺は、旦那さんの事を聞いた。
『う、うん。日本にいるときは、ゴメンね……会えなくなっちゃうけど』
純子さんは、口ごもる。でも、俺は少し安心もしていた。確かに、純子さんにはメチャクチャ惚れている。でも、旦那さんから完全に奪おうとは思っていない。さすがに、人妻を離婚させて一緒になるなんて言う考えは、今の俺にはない。

言い方は悪いが、セフレ。でも、感情はしっかりとある。そんな感じで良いのかな? と思った。

すると、純子さんは急にキスをしてきた。こんな町中の人混みの中で、大胆すぎるなと思った。純子さんは、上気したような顔になっている。そんな顔のまま、
『正くん、欲しくなっちゃった……。正くんの、今すぐ入れて欲しい』
と、荒い息遣いで言ってくる。俺は、純子さんのまさかの発言に驚きながらも、さっきから見えてしまっている胸の谷間にドキドキしていた。純子さんは、胸元がルーズなシャツを着ている。スカートは膝より少し短い程度だ。大きな胸が強調されているようなスタイルだ。

俺は、家に戻るかと質問した。
『ダメ。我慢出来ない。あっち行こ』
そう言って、グイグイと俺を引っ張っていく彼女。純子さんは、そのまま公園に入っていく。大きな公園で、人もそこそこ歩いている。純子さんはどんどん奥まで入っていく。そして、テニスコートの奥の方のベンチに座った。この時間はテニスコートもクローズしているので、周りには人気はない。
なんとなく、ちょっと怖いくらいな雰囲気だ。
純子さんは、俺に抱きついてキスをしてきた。舌が飛び込んできて、俺の舌を舐め回す。純子さんは、荒々しいキスをしながら俺の股間をまさぐってきた。

『フフ。もう固いね。正くんも興奮してるんだね』
そんな風に言いながら、俺のズボンのファスナーを下ろす彼女。そのまま、俺のペニスも出してしまった。俺は、公園のベンチでペニスをさらけ出している状況に腰が引けてしまう。でも、純子さんはすぐに俺のペニスをくわえてしまった。舌が絡みつき、強烈にバキュームもしてくる。
『固い。正くんの、凄く固い。それに、大きいよ。くわえてるだけで、ドキドキしちゃう。正くんは? ドキドキしてる?』
純子さんはすでに発情したような顔になっている。俺は、メチャクチャドキドキしていると言った。でも、同時に心配になって、旦那さんの事を聞いた。さっきのセックスは、動画を撮って彼に見せるという建前があった。でも、今のこのセックスはただの浮気ではないか? 旦那さんに怒られないだろうか? 

『大丈夫。きっと、喜ぶと思う。私に恋人が出来たら、焼き餅焼いて凄く興奮してくれると思う。パパは、そういう人だから』
純子さんは、自信たっぷりに言う。俺は、一体どんな人なんだろう? と、思っていた。自分の奥さんに恋人が出来て喜ぶ? そんな事、あり得るのだろうか?

『パパね、こういうのが夢だったんだ。ずっと言われてたんだよ。他の人とエッチして欲しいって』
純子さんは、恥ずかしそうに言う。俺は、どうして俺と? と聞いた。
『フフ。だって、ずっと正くんのこと良いなって思ってたから。他の人とエッチなんて絶対にイヤだって思ってたけど、正くんとなら……しても良いかなって……ううん、して欲しいって思ってたの』
純子さんは、本当に照れた顔で言う。俺は、純子さんがそんなに俺のことを良いなと思っていてくれたなんて、信じられない気持ちだ。もの凄く嬉しいし、俺も同じだったので思いが叶ったとも思う。

『入れちゃうね。我慢出来ない』
そう言って、純子さんは俺の上に座ってきた。スカートをまくり上げただけで、あっさりとペニスが入ってしまう。ショーツは元々穿いていなかったようだ。俺に対して後ろ向きのままペニスを入れてしまった純子さんは、すぐにのけ反り気味になりながらあえぐ。
『ダメぇ、気持ちよすぎて声我慢出来そうにないよ』

純子さんは、俺の膝上に座ってとろけた顔になっている。俺は、さっきよりも遙かに締め付けてくる純子さんの膣に驚きながらも、周りを気にしてしまう。いくら人気がないとはいえ、公園内には人がけっこういるはずだ。こんなの見られたら事件になってしまう……。

『ねぇ、どうしたの? 心配になっちゃった?』
純子さんは、焦れたような声で言う。俺は、純子さんのあまりに大胆な行動と淫乱ぶりに心底驚いてしまう。あまりにイメージと違う。俺は、さすがにこんな場所じゃマズいと言う。でも、純子さんはその言葉が聞こえなかったように腰を動かし始めた。
『大丈夫。声出さないから。ねぇ、後ろから乳首触って欲しい……はしたなくてゴメンね……』
純子さんは、腰を小さく動かしながらおねだりまでしてくる。俺は、そんな純子さんに興奮してしまい、結局言いなりになって後ろから乳首を触り始めた。

『うぅっ、あっ、あっ、そう、もっとっ! あぁ、気持ちいい。正くん、イッちゃいそう』
純子さんは、本当に気持ちよさそうだ。膣はさらに締まってくる。俺は、もしかしたらとんでもない女性を好きになってしまったのかな? と思い始めていた。

俺は、周りを気にし続ける。誰か近づいてこないか……。でも、やっぱりこんな外れの方には誰も来ない。俺は、少しだけ安心して大胆な気持ちになってきた。純子さんのシャツの中に手を突っ込み、直接乳首を触り始めた。やっぱり固くコリコリになっている乳首。俺は、強めにつまんだりしながら責め続ける。
『あぁ、ダメぇ、イクっ、正くん、イクっ! イッちゃうっ! うぅうっ!』
純子さんは、けっこう大きな声を出してしまっている。でも、なんとか声を抑えようとしている感じはある。

『ねぇ、思いっきり突いて欲しい。絶対声出さないから、犯すみたいにして欲しい』
純子さんは、声をうわずらせながら言う。本当に興奮しきっているような感じだ。そして、純子さんは俺を誘うように体勢を変えていき、立ちバックの体勢になった。ベンチのすぐ横のテニスコートのフェンスに両手をつく純子さん。肉体は繋がったままだ。俺は、この異常な状況にドキドキしながらも、強い興奮を感じていた。そして、言われるままに腰を激しく振り始めた。

『うぅっ、うっ、うぅ~~っ!』
純子さんは、口をしっかりと閉じて歯を食いしばっているような顔だ。俺は、公園の片隅でまるで犯すように純子さんを責め立てている。良いのかな? と言う気持ちは当然ある。でも、俺も快感でまともな判断が出来なくなってきているようだ。

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嫁に、会社の後輩がシリコンリングを入れたと言ったら興味を持ってしまった(転載禁止)

「え? シリコンリングって、あのチンポに入れるヤツか?」
私は、部下の正和の発言に驚いて聞いてしまった。
「そうですよ。っていうか、他にありますか?」
正和は、笑いながら言う。相変わらず、食えない男という感じだ。私は、常に女に囲まれているような感じのモテ男の彼が、そんなものの力を借りるのがよくわからなかった。なんでそんなものをつけたのかと聞いたら、
「なんか、格好よくないですか? 改造チンポって。サイボーグっぽくないですか?」
と、笑顔で言う。相変わらずのイケめんっぷりに軽く嫉妬しながらも、シリコンリングに興味をそそられてしまった。


「見ますか?」
興味津々の私に、おどけながら言う彼。私は、すぐにそんなの良いよと答える。
「そうですか。残念」
笑いながら言う彼。冗談なのか本気なのか、いまいちわからない。でも、そう言う軽いノリが彼の持ち味だなと思う。

そして、数日後、正和と一緒に昼を食べているとき、
「そう言えば、エグかったですよ。シリコンリング。どの子も失神しちゃって大変でしたよ」
と、何食わぬ顔で言ってきた。私は、あれから数日なのに、どの子もって言った彼に驚いた。

「イヤ、3人だけですよ。さすがに。でも、シーツびっちゃびちゃになったり、大きい方漏らしちゃったりして大変でした」
正和は、爽やかな笑顔には似合わないエグい話を続ける。私は、周りのお客の事を気にしながらも、言い回しに気をつけて話を続ける。
「こんなに効果あるんなら、ダブルにしちゃおっかなって思ってます。そうしたら、亀頭が3つあるのと同じですからね」
正和は、何食わぬ顔で言う。

私は、やり過ぎはキモくなるよと言ってみた。
「確かにそうですね。今でもけっこうキモいですもん」
正和は、笑顔で言った。私は、少し興味をそそられていた。私のペニスは、自慢ではないが小っちゃい……。早漏気味だし、セックスにまるで自信がない。妻は、満足しているのだろうか? 私と結婚したばかりに、オンナとしての喜びに不満を感じているのではないか? そんな心配をしてしまうくらいだ。

1ヶ月後、正和がいつもの人の良い笑顔で近づいてきた。
「ダブルにしちゃいました。今日からセックス出来るようになるんで、さっそく試してみます」
正和は、端正な顔立ちでエグい話をする。本当に、人は見た目によらないんだな……と、思ってしまう。

そして次の日、正和は満面の笑みで、
「ダブル、エグいです。泡吹いて痙攣しちゃってヤバかったです」
と、言った。私は、それでは本末転倒なのではないか? と、言った。感じさせるためにしたことで、女性が失神したり泡吹いてしまっては、意味がないと感じたからだ。
「そんな事ないです。失神するのはイキまくった後なんで。現に、その子達から毎日鬼電っす」
そんな風に言う彼。ただでさえイケメンで女性には困らないのに、セックスでも虜にしてしまったら世の中の男性にますます女性が回っていかなくなるなと思った。

その日の夜、久しぶりに嫁とセックスをした。息子がじいちゃんの家に泊まりに行ったからだ。
由美子は、37才になるがまだまだ体型はそれなりに維持しているし、肌のつやつやだ。東北出身で元々肌は綺麗だったが、30を過ぎてますます他の同年代の女性と差が出てきた感がある。

私は、肉付きの良い彼女を抱きしめ、キスをした。本当に、抱き心地が良い。太っているわけではないが、ムッチリとした感触はある。私は、彼女の乳首を舐め始めた。
『あっ、ンッ、パパ、気持ちいいよ』
控えめな声であえぐ由美子。昔から、彼女が乱れる姿は見たことがない。気持ちよくないわけではないと思うが、我を忘れて感じるという事はない。私は、力不足を感じながら、それでも必死で愛撫を続ける。

そして、クリトリスを触り始めると、彼女の声が少し大きくなる。でも、触ってみても乾いた感じがある。濡れてドロドロ……そんな風にはなったことがない。体質にもよって違うんだろうなと思うが、やっぱり少し寂しい。すると、
『パパ、私がするね』
と言って、由美子が私に覆い被さってくる。そして、私の乳首を舐めたりしながら、ペニスをしごき始めてくれる。あっという間に射精感が湧き上がってしまう……。このままではすぐに射精してしまいそうだ。

私は、慌ててコンドームを装着し、彼女に覆い被さっていく。
『ンッ、うぅ、ゆっくり……』
由美子は、少し痛そうな顔になる。相変わらず、膣周りは少し乾いた感じがある。それでもこのドームの潤滑剤の力で、するすると入っていく。

久しぶりの膣の感触……。私は、この時点で射精寸前だ。でも、こんなに早く出してしまっては申し訳ないという気持ちで、必死にイクのをこらえながら腰を振る。
『パパ、凄く固くなってる。もう出る? 良いよ、イッて』
由美子は、優しい顔で言ってくれる。私は、情けない気持ちに包まれながら、あっけなく射精をしてしまった。うめく私。妻は、そっとキスをしてくれる。そして、
『フフ。気持ちよかった? 久しぶりだったから、不思議な感じ』
と、言った。私は、気持ちよかった? と、質問しかけてやめた。聞くまでもないからだ……。

ただ、セックスが終わった後、由美子は珍しく甘えてきた。こんな風にイチャつくのは、結婚する前の時以来かもしれない。
私は、正和の話をし始めた。多少ソフトな表現にしながらも、女性がどうなったのかも含めて話してみた。

『え? 大きい方を漏らしちゃったの? それって、死んじゃったんじゃないの?』
びっくりした顔の由美子。強烈な下ネタだが、それを恥ずかしがるような年齢でもない。私は、多少大げさに言ってるんじゃないの? と、言ってみた。

私は、冗談っぽく、
「僕もやってみようかな?」
と、言ってみた。
『え~? 本気なの?』
由美子は、そんな風に言う。でも、拒否反応はない。意外に、興味を持ったような雰囲気がある。昔から、彼女は好奇心が旺盛だ。スマホにもすぐに変えたし、バンジージャンプやボルダリングも流行る前には経験していた。

私は、興味あるの? と質問した。
『え? 別にそうでもないけど……。ただ、本当なのかなって……』
由美子は、口ごもる。でも、すぐに、
『そんなに気持ちよくなるなんて、ちょっと信じられないな』
と、言った。それは、自分に言い聞かせているようにも見えてしまい、私はドキッとしてしまった。

「じゃあ、ちょっと話聞いてみる? 明日、うちで一緒に飯食べようか?」
私がそう言うと、由美子はあっさりと、
『うん。じゃあ、美味しいの作っておくね』
と、言った。私は、断ると思っていたので驚いてしまった。本当に興味があるんだ……。そう思うと、危機感を感じてしまう。

次の日、正和に話をした。
「へぇ、奥さんって、意外にエッチなんですか?」
正和は、そんな風に言う。思ったことを、何でも口にしてしまうタイプだ。でも、憎めないキャラクターなので、トラブルになることもあまりない。

「先輩も、やるべきですよ。それって、奥さんがそう言ってるのと同じですって」
もっともらしく言う彼。私は、納得してしまう。確かに、興味があるから話を聞くわけだ。

そして、夕方になると、早めに会社を出た。
「由美子さん、久しぶりだなぁ。会うの、楽しみです。先輩にはもったいない綺麗な方ですもんね」
正和は、笑顔で言う。私は、うるさいよと言いながらも、嫁を褒められて嬉しい気持ちになる。そして、帰宅すると、
『こんばんは。久しぶりね~』
と、由美子が明るく正和に話しかける。彼も、
「久しぶりです! 相変わらず、綺麗っすね!」
と、気安く言う。あまり人見知りしない二人なので、すぐに楽しい雰囲気になっていく。

そして、食事が始まる。
「美味い!! こんなに美味しい煮付け、初めて食べました!」
調子の良いことを言い続ける彼。でも、由美子は本当に楽しそうに笑っている。こんなに笑っている由美子は、久しぶりに見た気がする。

そして、食事が終わるとビールやワインを飲み始めた。やっと本題のシリコンリングの話になる。正和は、多少はオブラートに包みながらも、生々しいセックスの話を続ける。由美子は、特に恥ずかしがったり嫌悪感を持ったりすることなく話を聞き続ける。

『でも、大変だったでしょ? 失神しちゃったら、後片付けとか』
好奇心いっぱいの顔で会話を続ける由美子。
「もう、最悪でしたよ。漏らすし」
笑いながら言う正和。由美子も笑っている。そして由美子が、
『そんなに気持ち良いものなのかしら? なんか、イメージ出来ないわ。だって、段差が増えるだけでしょ?』
由美子は、けっこう酔いが進んでいるようだ。そんな際どい質問までし始めている。
「え? だって、カリ首がこすれると気持ちよくないですか? あれが、3倍あるんですよ!? 3倍!! シャアみたいなもんです」
適当なことを言い続ける彼。由美子は、
『カリ首がこすれる? そんな感覚ないわよ』
と、言う。正和は、
「え? それって、先輩としててって事ですか? 他の人の時も?」

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