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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました3(転載禁止)

前回の話

精液まみれのペニスを晒した状態で声をかけられた僕は、言い訳の言葉一つ思い浮かばなかった。でも、有美は冷静に話を始める。僕は、呆然としながら有美の言葉を聞いた。

有美の言葉は、まったく想像も出来ないような内容だった。聞いても、話の内容を理解することが出来なかった。有美は、淡々と説明を続ける。


有美の話してきた内容は、動画の男性と本当に結婚するという内容だった。そして、彼の家で一緒に暮らすと言う信じられないようなものだった。
でも、もっと信じられないのは、僕も一緒に彼の家で生活をするという話だった。有美は、彼と結婚するが、僕とも夫婦生活は続けると言う。

『だって、それしかないでしょ? お金の心配がなくなるんだよ。ヒロ君と私が幸せになるには、これしかないの』
有美は、思い詰めた顔でそんな風に言った。有美の話をまとめると、彼の家で3人で生活をする。生活費のいっさいは、彼が出す。そして、有美に対してレンタル妻としての費用も払い続けるという内容だ。

僕は、まるで彼に寄生するような感じがした。本当に、彼は納得しているのかと尋ねると、
『うん。してるよ。でも、条件があるの……。彼の子供を産む……』
と、言いづらそうに答える有美。僕は、あまりの内容に驚いて声も出せない。
『でも、ヒロ君とも子作りするから、ヒロ君ので妊娠すれば良いんだよ』
有美は、そんな風に言う。僕は、有美の提案がまったく理解出来ないでいた。僕は、僕のことを愛しているのかと質問した。
『なんでそんなこと聞くの? 愛してるから、頑張ってるんだよ……』
有美は、悲しそうに言う。僕は、彼の事はどう思っているのかと聞いた。
『それは……。お客さんだよ。ヒロ君と幸せになるために、利用させてもらう……。そんな気持ちだよ』
有美は、深い苦悩を感じさせる顔で言う。僕は、正直ホッとしていた。色々と見てしまった有美の態度は、演技だったんだなと……。
言葉は悪いが、幸せになるために利用させてもらう……そんな感じなのだろう。僕は、それでもやっぱり抵抗感はあった。僕が働けないのが悪いと言うことはわかっているが、それでもやっぱり有美が他の男性とも夫婦生活をするというのは、イヤに決まっている。

『やっぱり、イヤ?』
有美は、僕の様子を見てそんなことを聞いてくる。僕は、もちろんイヤだと告げた。
『でも、これしかないんだよ。わかって』
有美は、ツラそうに言う。僕は、それでもうんとは言えなかった。

でも、僕の気持ちなど関係なく、引っ越しの日は決まった。僕は、引っ越し予定日を告げてくる有美に、結局なにも言えなかった。そして、引っ越しの日がやってきた。

元々少ない荷物なので、引っ越しもあっという間に終わる。そして、彼の家に上がった。
「初めまして! 千堂です。この度は、僕の無理なお願いを聞いてもらって、本当にありがとうございます!」
年下の僕に、丁寧な言葉遣いで挨拶をする彼。僕は、出鼻をくじかれたような気持ちになりながら、挨拶をした。

家の中を色々と案内してくれる彼。本当に広い家だ。バスルームもトイレも2つあるので、別々の生活が出来てしまいそうだ。

彼の案内で、一通り家の中を説明してもらった。そして、彼からの提案もあった。食事は一緒にするが、その他の生活は基本的に別々にする。
そして有美は、一日一日交替で僕と彼と交互に夫婦生活をする……。そんな内容だった。僕は、強い抵抗感を覚えた。でも、僕が何か言う前に、有美が承諾してしまった。

引っ越し当日と言うこともあり、夕食は出前を頼むことになった。1時間ほどで配達された寿司は、僕でも名前を知っているような有名店のものだった。

食事をしながら、千堂さんが色々と話をしてくる。
「もし、病状が落ち着いているのなら、家で出来る仕事をしてみますか?」
彼は、僕に対してそんな提案をしてくる。僕は、プライドを傷つけられたような気持ちになりながらも、そんなことを言っている場合ではないなと思い、提案を詳しく聞いた。

千堂さんが提案してきたのは、サイトの更新業務だった。彼の関係している店舗などの更新業務で、手間はかかるが作業自体は単純なものだ。誰とも関わらずに仕事が出来ると言うことが、今の僕には魅力的だった。

『良かったね。でも、無理しちゃダメだからね』
有美は、優しい口調で言う。千堂さんも、
「出来る範囲でやってもらえれば良いですからね」
と、優しい口調で言う。僕は、ありがたいと思いながらも、情けない自分に悲しくなってしまった。

『疲れちゃったね。一緒にお風呂入ろうよ』
有美は、そんな風に言ってくる。僕は、素直に一緒にお風呂に入ることにした。有美は、まったく以前と変わらずに優しい。カバンにカメラを仕込んでいたことも、とくに何も言ってこない。普通は、盗撮なんかしたら離婚の危機だと思う。でも、有美は何も変わらないままだ。

千堂さんの家のお風呂は、驚くほどの大きさがあった。ビジネスホテルの小さめの大浴場のようなサイズ感だ。驚く僕に、
『凄いでしょ。私も、最初はビックリしちゃったんだ』
有美は、そんなことを言いながら慣れた動きでジェットバスのスイッチを入れる。

千堂さんと一緒に、何回もお風呂に入ったんだろうなと思うと、嫉妬心が膨らんでしまう。でも、嫉妬の感情を持つと、驚くほど簡単に勃起してしまう。
『ヒロ君、大きくなってる。私と一緒に入って興奮しちゃった?』
嬉しそうに言う有美。確かに、久しぶりに一緒にお風呂に入るので、それで興奮している部分もある。相変わらず、細いウェストと形の良い胸、抜けるように白い肌。最高の身体をしていると思う。

『ヒロ君、あれ使ってしちゃおうよ』
有美は、そんな風に言って壁に立てかけてあったエアーマットみたいなものを床に敷く。そして、シャンプーなどと一緒に並べられていたローションのボトルを手に取った。
『ここに寝て』
有美の指示で、エアーマットの上に寝転がる僕。すると、有美はお湯と混ぜたローションを僕に塗りつけてくる。そして、有美は身体を使って僕にローションを塗り始めた。

まるで、風俗店でサービスを受けているような状況になってしまった。有美は、ローションまみれの指で僕の乳首を触ったりしてくる。気持ち良くて、声が漏れてしまいそうになる。
『フフ。気持ち良い? いっぱい気持ち良くなってね』
そう言って、乳首やペニスを責めてくる有美……。自分の胸に塗ったローションで、僕の身体を責めてくる。

僕は、快感に声を漏らしながらも、千堂さんにもこんなことをしているんだろうなと想像していた。
『ヒロ君の、カチカチ。もう入れちゃうね』
そう言って、有美は僕のペニスを一気に挿入した。包み込まれる感覚と、絡みつくひだの感触……。僕は、思わずあえぐ。
『フフ。ヒロ君、可愛い声だね。ねぇ、いっぱい中に出してね。ヒロ君ので先に妊娠させて』
有美は、そんなことを言いながら腰をくねらせ始める。一気に快感が増し、僕は有美にしがみついた。有美は、
『ヒロ君、愛してる。誠さんとエッチしても、怒らないでね。いっぱい気持ち良くなっちゃうと思うけど……』
有美は、申し訳なさそうに言う。僕は、千堂さんとのセックスは、そんなに気持ち良いのかと質問した。
『うん。気持ち良い。誠さんの大きなおちんちんで奥まで責められたら、頭真っ白になっちゃう』
有美は、興奮したような声で言う。想像しただけで、高ぶってしまっているようだ。

僕は、嫉妬がさらに大きくなり、泣きそうな感情になってきた。でも、それ以上に快感が強くなっていることに、僕は戸惑っている。
『ヒロ君、もっと固くなってきたよ。イッちゃうの? 全部出して。ヒロ君ので妊娠させて』
有美は、僕の耳元で挑発するように言う。僕は、本当にあっけなくイッてしまった。
『アン。ヒロ君、ドクドクしてる。愛してる。赤ちゃん、出来たかな?』
有美は、幸せそうな顔で言う。でも、僕は敗北感を感じていた。有美は、ほとんどあえぎ声をあげていなかった。千堂さんとのセックスでは、悲鳴に似た声をあげたり、野太いうめき声のようなものまであげていた。
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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました2(転載禁止)

前回の話

有美は、男性の睾丸を舐めながら手コキを続けている。愛情のこもった感じの丁寧な奉仕だ。僕は、そんな有美を見ながら射精しそうなほど強い興奮を感じていた。

『誠さんのおちんちん、本当に素敵です。こんなの知っちゃったら、もう普通じゃ物足りなくなっちゃう』
有美は、そんなことを言いながら舌と指で奉仕を続ける。


「もう、僕以外とはしないで欲しいな。僕だけの有美ちゃんでいて欲しいよ」
男性は、そんなことを言う。有美に対して、相当な熱を上げているのがわかる。
『じゃあ、誠さんも私以外の人とエッチしちゃダメですよ』
有美は、そんな風に言う。
「本当に? 僕がそうしたら、有美ちゃんも誰ともエッチしない?」
男性は、かなり嬉しそうだ。
『良いですよ。もう、このおちんちん以外は入れない』
有美は、妙に嬉しそうに言う。
「でも、旦那さんに誘われたら? どうするの?」
男性は、心配そうに聞く。
『う~ん、寝たフリしちゃいます』
有美は、そんな風に言った。僕は、その言葉を聞いてドキッとしてしまった。さっき、有美はすぐに寝てしまった。疲れ切っているのだと思っていたが、もしかして……。

僕は、不安になってしまった。有美は起きているのではないか? 僕とのセックスが始まらないように、寝たフリをしていたのではないか? 僕は、いったん動画をとめて寝室に向かった。

そっと音を立てずにドアを薄く開ける。すると、有美の規則正しい寝息が聞こえてくる。ごく軽いいびきも混じるので、寝たフリではなさそうだ。僕は、安心してリビングに戻った。

動画を再開すると、有美のフェラチオが映る。他の男のペニスをくわえる有美……。僕は強い嫉妬を感じながらも、一気に興奮が高まっていく。

『もう、我慢出来ない。誠さんのおちんちん、入れても良いですか?』
興奮した声で質問する有美。マイクロビキニ姿の彼女は、本当に卑猥な感じしかしない。美しく、清楚な有美。本当に、自慢の嫁だ。そんな彼女が、裸同然のマイクロミニのビキニを着てフェラチオしている……。AVや風俗みたいな事を、愛する嫁がしている……。

「良いよ。入れてごらん」
男性は、そんな風に言う。すると、有美がスッと立ち上がる。マイクロビキニ姿は、有美のスタイルの良さを際立たせているような感じだ。細いウェスト、形の良い胸、スラッと伸びた長い脚……。僕だけのモノだったはずだ。
『じゃあ、誠さんのおちんちん、入れちゃいますね』
うわずった声で言いながら、男性にまたがる有美。何の躊躇もなく、生のペニスを入れてしまう。
『うぅあぁ、大きい。誠さんのおちんちん、子宮に当たってます。こんなに刺激されたら、安全日でも受精しちゃいそうです』
有美は、可愛らしい声で卑猥な言葉を口にする。
「僕ので妊娠してよ。妊娠したら、僕と結婚してくれるでしょ?」
男性は、真剣な口調で言う。本気としか思えないような口調だ。
『フフ。妊娠したら、考えますね』
有美は、まるで小悪魔のような言葉を口にする。
「絶対に妊娠させる!」
男性は元気よく宣言すると、腰を突き上げ始めた。対面座位で、夢中で腰を突き上げる男性。有美は、すぐに男性にしがみつくように抱きつく。
『あっ、アンッ、気持ち良いっ、おちんちん奥まで来てますっ! もっと、もっと強くして、うぅあっ、そう、あっ、アンッ、気持ち良いっ! おちんちん気持ち良いっ!』
有美は、すぐにあえぎ始めてしまった。本当に気持ちよさそうにあえぐ有美。男性は、力一杯腰を動かし続ける。
「旦那さんより気持ち良い?」
男性は、そんな質問をする。
『気持ち良いですっ。全然違う。誠さんのおちんちんの方が、100倍気持ち良いっ!』
嫁は、そんなことを言いながらあえぎっぱなしになっている。僕は、自分のペニスを取り出し、そっと握ってみた。握っただけで隠れてしまうペニス……。長さが全然足りていないと思う。そして、太さも……。

「もっと気持ち良くなって」
男性が、そんな声をかけながら腰を突き上げ続ける。
『もうダメっ、イクっ、イクっ、誠さん、愛してるっ! 愛してるのっ!』
有美は、そんな言葉を口にしながらのけ反り身体を震わせる。深い快感を感じているのがわかるリアクションだ。
「有美ちゃん、愛してる。ずっと一緒にいたい!」
男性は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。
『私も一緒にいたいっ。誠さんと、いつも一緒にいたいっ!』
有美は、そんな言葉を口にしながらあえぎ続ける。そして、有美は自分から男性にキスを始めた。下から突き上げられながらキスをする有美……。本当に、感情がこもっているように見える。

「有美ちゃん、もうイキそう。出すよ、中に出すからね!」
男性も、かなり興奮状態のようだ。そんな言葉を口にしながら、腰を狂ったように突き上げ続ける。
『出して、中に出してっ。愛してる。誠さん、愛してるっ!』
有美はそう言って男性にキスをした。そして、男性はキスをしたまま腰を突き上げ、すぐに射精を始めてしまった……。

有美は、膣中に出されながらもキスを続ける。男性も、夢中で舌を絡めながら、射精を続けている。僕は、家政婦ではなく、本当の夫婦みたいになってしまっているなと感じていた。

射精をした後も、ひたすらキスを続ける二人。僕は、握っていたペニスをしごき始めてしまった。どうしてそんなことをしてしまったのかわからない。でも、有美が他の男とキスをしている姿を見ながらするオナニーは、一瞬で射精しそうになるほど強い快感があった。

『いっぱい出ましたね。フフ。こんなに出されちゃったら、本当に赤ちゃん出来ちゃうかも』
有美は、嬉しそうに言う。僕は、有美が本気なのか演技なのかわからなくなっていた。でも、そんな気持ちになりながらも、僕は夢中でペニスをしごき続けている。

「本当に、妊娠したら僕と結婚してくれる?」
男性は、真剣な口調で質問する。
『良いですよ。誠さんのお嫁さんになります』
有美は、真剣な口調で言う。本気で言っているとしか思えない口調だ。
「じゃあ、このままもう一回出すね。絶対に妊娠させるからね」
男性は、そんな風に言って腰を動かし始めた。
『えっ? 続けて? すごい、あっ、アンッ、もう固くなってる』
有美は一瞬戸惑いながらも、嬉しそうに言う。男性は、やっぱり嬉しそうな顔で腰を突き上げ続ける。僕は、射精直後にすぐに2回戦目を始めた男性を見て、負けた気持ちになっていた。

『ダメっ、すぐイッちゃう、ねぇ、私が動くよ。私にさせて』
有美は、そんな風に言う。そして、男性が動きをとめると、有美が腰を動かし始めた。
『気持ち良い? もっと気持ちよくなって下さいね』
有美は、優しい口調で言いながら腰を動かし続ける。イヤラシく、腰をくねらせるように動かし続ける有美……。私とのセックスでは、こんな動きはしたことがない。

男性は、腰を動かし続ける有美の胸を触り始めた。マイクロビキニの上から乳首をつまんだり、こすったりすると、
『気持ち良いっ。乳首も気持ち良いです。誠さんも気持ち良くしてあげる』
有美はそう言って、彼の乳首を触り始めた。気持ちよさそうな声を漏らす男性。有美は、腰を動かしながら乳首を愛撫し続ける。
「あぁ、気持ち良い。有美ちゃん、本当に気持ちいいよ」
男性は、本当に気持ちよさそうな声を漏らす。
『もっと、気持ち良くしてあげる』
有美はそう言って、男性の乳首を舐め始めた。対面座位で、窮屈そうに身体を曲げて乳首を舐める有美……。僕は、こんなタイミングでいきなり射精してしまった。暴発するような射精……。今までに経験のない快感に、うめき声が漏れてしまう。

「有美ちゃん、寝室に行こうよ。ベッドでしよう」
男性は、そんなことを言い始めた。そして、二人は慌ただしくリビングを出て行った……。

僕は、射精して飛び散ってしまった精液をティッシュで拭きながら、動画を見続ける。動きは何もない。すると、動画が途切れた。動体検知の機能があるらしい。すぐに始まった動画は、全裸の有美が入ってきたところから始まった。
動画の時間表示を見ると、2時間ほど経過している。有美は、全裸のままカメラの前を横切る。有美の表情は、とろけたような感じになっている。

鼻歌交じりで通り過ぎていく有美は、本当に楽しそうで幸せそうに見える。仕事で仕方なくレンタル妻をしているとは思えない。

少しすると、男性も全裸でカメラの前を通り過ぎる。やっぱり、ニコニコしている。僕は、こんな動画を見るんじゃなかったなと後悔を始めていた。

そして、少しすると、今度は全裸の二人が入ってきた。髪が濡れている感じがするので、お風呂に入ったのかもしれない。二人で仲良く入浴……。僕は、嫉妬でおかしくなりそうだ。

全裸の有美がカメラに近づいてくる。僕は、バレたのかと思ってドキドキしてしまった。でも、有美はカメラに気が付いたとかではなく、カバンを手に取っただけだった。そして、移動が始まる。カメラは廊下の壁を写すばかりだったが、寝室に入るとどこかに置かれたようで、固定アングルになった。

カメラは、ベッドを映している。

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