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私より稼ぐ妻に、射精管理をされています完【寝取られブロマガ】

前回の話

さっきは、サムネイルの裸の女性をすずと間違えてしまったが、実際はすずの後輩の女の子だった。でも、後輩の女の子がセックスをしている同じ室内にすずがいることには変わりない。

スマホからは、すずの後輩の甘い声が響き続けている。
『ホント、ヤバいっ! 大っきい! 彼氏のより気持ちいい!』
すずの後輩の純ちゃんは、気持ち良さそうにあえいでいる。それをスマホで撮影しているのはすずだ。正常位で責められている純ちゃんの胸は、ユサユサと揺れっぱなしだ。ロリっぽい感じの女の子だけど、結構立派なおっぱいをしてる。

『彼氏に怒られちゃうよ』
すずの声が聞こえる。ラブホテルで合コンをし、こんな風にセックスを始めてしまうなんて、本当によくある話なんだろうか?

カメラが横の方を撮すと、ソファに半裸の男達が座っていて、煙草を吸ったりビールを飲んだりしている。すずの後輩は、そんな大勢の前で普通にあえいでいる。

すると、ビールを飲んでいる若い男の子が、
「すずちゃん、どう見ても純ちゃんの負けでしょ〜。イキまくってるじゃんw ほら、約束! おいで〜」
と、楽しそうに言う。
『はいはい。じゃあ、撮影代わってよ』
すずが命令する。
「はぁ? なんで? どうして撮るの?」
男の子がポカンとした顔で聞く。
『旦那に見せるために決まってるでしょ』
「エッ!? 旦那に見せる? なに言ってんの?」
男の子は、ますます混乱した顔になっている。

『私がエッチしてるところを見せるの。旦那へのご褒美w』
そう言って、すずはスマホを男の子に渡した。
「マジ? いいの? それってご褒美なの?」
男の子は、スマホを受け取りながらもパニクっている。でも、すぐにすずの姿が画面に映った。すずは上半身裸で、下はかろうじてショーツを穿いている。言ってみれば、パンツ一丁の格好だ。

すずはカメラ目線で、
『私が他の男とエッチするのを見るのが、旦那は大好物なんだよ』
と言った。そして、すずは煙草を吸っている男の子を引き寄せて、カメラの目の前でキスを始めた。

見せつけるように舌を絡めるすず。完全に、レンズの向こうの私を意識している仕草だ。
「こんなの見て喜ぶんだ。NTRってヤツか。そんなヤツ、マジでいるんだw」
スマホで撮影をしている男の子が、不思議そうな声で言う。
『ほら、キミもおいで』
すずは、ソファに座っているもう一人に声をかけた。そして彼が近づくと、
『乳首舐めてくれる?』
と、指示をした。どうやら、この場を仕切っているのはすずのようだ。
すずが指示したのは一人だったが、キスしていた男の子もすずの乳首を舐め始めた。2人の男達に、左右の乳首を舐められているすず。
『そう、気持ち良いよ。上手じゃん。もっと強く舐めなさい』
すずは、まるでSMの女王様のような振る舞いだ。

男の子達は夢中ですずの乳首を舐め続ける。その後ろでは、すずの後輩がバックでハメられてあえぎ続けている。初めてすずのコンパの様子を見たが、これではまるでヤリコンだ。

『2人とも、無駄にいいもの持ってるじゃん』
すずはそう言って、男の子達の前にかがんだ。そして、勃起した二本のペニスを手と口で責め始めた。
「気持ち良いっす」
「すずちゃん、エロい顔してるね」
男の子達に声をかけられながら、すずはフェラチオをしたり、手でもしごき続けている。すずは時折カメラ目線になり、見せつけるように舌を使う。

すると、すずは男の子達のペニスを2本ともいっぺんに口に含もうとする。ダブルフェラというヤツだろうか? でも、さすがにすずの小さな口では無理のようだ。

その代わり、2本を束ねて舌で舐め始めた。一舐めで2本のカリ首をいっぺんに舐めたりする。私は、その超非日常な光景に、立ちくらみがしそうだった。

『もう、準備OKだね。どうする? どんな風にしたい?』
すずが可愛らしい声で聞く。
「入れたいです! 俺からでいいっすか?」
「ダメだろw 俺が先だって」
そんな風に言い争う2人の男の子。すると、すずは四つん這いになり、お尻を突き出すようにして振った。そして、男達の視線を集めながら、ショーツを脱いでいった。

すずの形の良いお尻が丸見えになり、自慢の美脚も妙になまめかしく見える。
『ほらぁ、早く入れなって。早い者勝ちでいいからさ』
すずは四つん這いのまま誘う。すると、1人がすずの後ろに回り込み、ペニスを握ってすずのお尻に割り込ませていく。出遅れた1人は、無駄な抵抗はやめ、黙ってなりゆきを見守っている。

『人妻に、生でハメるつもり?』
冷たく言うすず。男の子は、慌ててペニスを離した。最初の印象と違い、男の子達は弱気な感じだ。もっとチャラくて遊び慣れた連中かと思っていたが、それは見た目だけのようだ。

すると、怯んだ男の子を押しのけるように、もう一人がすずの後ろに回り、ペニスを一気に挿入してしまった。
『うぅ、大っきいじゃん』
すずは、一瞬驚いた感じだったが、余裕の顔でそう言った。
「すずちゃんのアソコ、スゲぇ気持ち良いっす。生ハメした方が、旦那さん喜ぶでしょ?」
入れた男の子は、そんな事を言った。
『へぇ、わかってんじゃんw キミ、センス良いわね』
すずはそんな事を言った。褒められた男の子は、嬉しそうに笑い、すぐに腰を振り始めた。それは、テクニックとかそういう感じはなく、力強さだけはあるという感じの荒々しいピストンだった。

『んっ、んっ、激しいね、気持ち良いよ、うっ、ぅ、あっ、あぁっ』

すずはまだ余裕がある感じで、それでも気持ちよさそうにあえぐ。
「俺のチンポ、旦那さんよりデカいっすか?」
ピストンをしながら質問する彼。
『デカいよ。旦那は短小で早漏だよw おまけに、包茎だしw』
すずは、私をバカにするようなことを言う。でも、それは100%真実だ。
「マジっすかw じゃあ、今日は俺達のチンポで思いっきり楽しんじゃって下さい」
『デカいだけじゃダメだって。キミのピストン、単調すぎるし』
冷たく言うすず。男の子は思わず謝る。すると、すずはバックでハメたまま体勢を入れ替え始め、あっという間に騎乗位になってしまった。それは、普通の騎乗位とは向きが違い、すずが背を向けるような格好での騎乗位だった。

すずは、すぐに腰を動かし始めた。単純に上下に動かすのではなく、ヘソから下だけを動かす感じのベリーダンサーっぽい動きだ。
「おぉ、ヤベぇ、なんだこの動き」
男の子は、驚いたような声をあげる。
『あぁ、気持ち良い。キミのちょうど当るよ。ヤバいね、すぐイッちゃいそう』
すずはそんな事を言いながら腰を振る。でも、まだまだ余裕がある感じだ。

『キミもおいで。気持ち良くしてあげるわよ』
すずはもう一人に声をかける。そして、近づいてきた男の子に、フェラチオを始めた。それは、あまりにも卑猥な姿だった。男の子の上にまたがりなまめかしく腰を振りながら、もう一人のペニスをくわえている……。自分の妻なのに、まるでAV女優のたぐいに見えてしまう。

しばらくそんな3Pが続いたが、意外にもフェラされている男の方が先に根を上げた。
「ヤバい、イキそう、イクっす! あぁっ!」
男の子がうめくように言いながら射精をした。すずは、くわえたままそれを口で受け止めた。
すずは、口に射精を受けている間も、腰の動きは止めなかった。もっとも、動き自体は小さくなっていたが……。

『いっぱい出たねぇ。スッキリした?』
すずは、口内射精をした男の子に質問をした。
「はいっ、最高でした! もしかして、飲んでくれたんですか?」
男の子は、感動したような口調で聞く。
『飲んじゃったわよ。あんなに出されたら、飲まなきゃ窒息しちゃうでしょ?』
こともなげに言うすず。私は、強い衝撃を受けていた。さっきに続いて、また飲精してしまったすず……。嫉妬と焦燥感が際限なく高まっていく。
でも、そんな事よりも病気が怖い。飲んじゃっているので、男の子が性病だったら高確率で移りそうな気がする。都内では、梅毒が爆発的に広がっているらしいし、私は心配だった。

『じゃあ、次はキミだね。絞りつくしてアゲル』
すずはそう言って、腰の動きを早めていく。
「ヤバいっす、マジ気持ち良い。彼女より全然良いっす」
挿入している男の子が、余裕のない口調で言う。
『固くなってきたねぇ。どうするの? 人妻に中出し決めちゃう?』
すずは腰の動きを緩めずに、そんな事を聞く。
「決めちゃいます。旦那さんも、それが望みでしょ?」
男の子は、カメラ目線で言った。まるで、私に直接語りかけているような感じだった。

『ふふ。わかってるねぇ。じゃあ、旦那より気持ち良いおチンポで、旦那よりも深いところに注ぎ込んでごらん』
すずはそう言って、腰の振りをさらに早くした。グチョグチョという湿った音と、すずの可愛らしいあえぎ声が響き続ける。

「ダメっす、出る! うぅっ!」
男の子は苦しげにうめきながら、すずと繋がったまま射精を開始した。
『あぁ、出てるね。熱いよ……。あ〜あ、人妻に中出ししちゃったねぇ』
すずは楽しそうに言う。そして、スッと立ち上がる彼女。彼女は、カメラの目の前に立つと、自分のアソコをそっと左右に拡げた。

すぐにツゥーッと垂れてくるザーメン。私は、すずの膣からザーメンが流れ出ている状態に、心配になってしまった。妊娠や性病……。平気なのだろうか?

すずはカメラ目線のままアソコを拡げ、膣口からあふれ出るザーメンを見せつけるようにしている。

すると、横のすずが、
『ほら、見てごらん。まだ出てきてる』
と言った。すずは、スカートをまくり上げてアソコを丸見えにしている。ショーツはいつの間にか脱いでくちゃくちゃっと丸まった状態で床に落ちていて、私はそんな事にも気がつかないほど真剣に画面を見ていたんだなと思った。

すずは、アソコを指で拡げている。膣口からは少しだけどザーメンが流れ出ていて、一気に部屋の中に生臭い匂いが拡がった。
他人のザーメンを膣口から垂れ流すすず……。いままでも、怪しい場面は何度もあった。でも、こんな風に直接的に浮気の証拠を見せてくるのは初めてだ。一線を越えてしまったような感じがする。

私は、嫉妬のあまり彼女に襲いかかった。そして、爆発しそうになっているペニスを他人のザーメンが流れ出ている膣口に押し込んだ。
『アン。入っちゃった。どう? 緩くなってない? さっきも、すぐそこで送ってもらった車の中でぶっといのハメたばっかりだけど』
私は、その言葉に絶望感を持ちながら腰を振った。確かに、いつもよりも膣が緩い感じはする。でも、1か月ぶりのセックスは、脳まで痺れるほど気持ち良かった。

『ほら、もっと頑張りなさい。今度は3か月射精管理するからね』
すずは、絶望的な事を言う。3か月も射精出来ない……。私にとっては、地獄の日々だ。
『なにもっと固くしてるの? ホント、ドMだねぇ』
すずは私にガンガン突かれても余裕の顔のままだ。もっと狂わせたい……もっと感じさせたい……でも、いつもそれは叶わない。

私は、必死に腰を振り続ける。
『あっ、んっ、気持ち良いよ。いつもより固いじゃん』
すずはそんな事を言ってくれる。正直、全然気持ちよさそうには見えないが、それでもそう言ってもらえると凄く嬉しい気持ちになる。

しばらくそのままセックスは続く。いつもよりも緩くなっている事で、私も早漏なのにまだ頑張れている。すると、
『私の事、好き?』
と、すずが真面目な顔で聞いてきた。私は、もちろんだと言った。
『どうして? こんなにヤリマンなのに、嫌いにならないの?』
すずは、真顔のまま聞く。私は、どんな風でも、何があってもすずはすずだと言った。嫌いになんてなれないと言った。

すると、すずは嬉しそうに私にキスをしてきた。そして、キスをしたまま体勢を入れ替え上になろうとする。すると、ペニスはあっけなく抜けてしまった。
『抜けちゃった。ごめんね、失敗しちゃった』
そう言って、あらためて私のペニスを入れて騎乗位になったすず。私のペニスが短かったんだなと思った。

すずは、さっきの動画の動きをする。なまめかしく、滑らかに動く腰。膣の締めつけも強烈になってきた。
『んっ、んっ、ふぅ、あぁっ! 気持ち良いっ! ヒロ君、愛してるっ!』
すずは気持ちよさそうな声をあげながら、そんな事を言ってくれた。
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子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました【ブロマガ転載禁止】

結婚して10年経ち、私達はどうしても子供が授かれませんでした。子作りを始めて3年目に、夫婦そろって検査したところ、不妊の理由は私でした。精液の中の精子の量が少なく、ギリギリ自然に受精出来るかどうかという境界にいるようでした。

ただ、まだ若かった事もあり、そのうち授かれると思い、不妊治療はせずに基礎体温を取ってセックスをするというようなやり方で子作りをしました。

結果、それから7年経っても授かれませんでした。そして、不妊治療を本格的に始めようとしてもう一度検査をすると、私の精子の量は絶望的なほど少なくなっていました。

そして、人工授精も難しいというような精子の状態で、難しいと判断せざるを得ないほどの状態でした。
『仕方ないよ。別に、子供がいなくても2人で楽しく過ごしていけるでしょ?』
と、嫁の久美子は言ってくれました。でも、久美子が本当に子供が大好きで、自分の子供が欲しくて仕方ないのを知っている私は、ただうなだれて謝る事しか出来ませんでした。

そんなある日、私の兄から電話がありました。息子の悠斗君が受験で上京するので、1週間ほど泊まらせてくれというお願いでした。いくつか大学を受験するそうです。私は、喜んで受け入れると言いました。
悠斗君の事は生まれたときから知っていますし、小さな頃から本当によく遊びました。彼も私に良くなついてくれていたと思います。ただ、兄が仕事の関係で大阪に引っ越してしまったので、ここ3年ほどあまり会う機会はありませんでした。

電話が終わった後で、久美子には少し言いづらいなと感じました。私と違い、兄には子供が2人います。同じ兄弟でも、まったく違います……。そして、その子供を滞在させるというのは、久美子にとっては辛いのではないかな? と、今さら思いました。

でも、話してみると久美子は喜んでくれました。内心はわかりませんが、表面上はとても喜んでくれました。
『悠斗君、もう大学受験なんだね。ついこの間までランドセルしょってたのにね。』
懐かしそうに言う久美子。確かに、あっという間でした。そして、悠斗君が滞在する日もあっという間に訪れました。

「浩介おじさん、お世話になります!」
元気よく挨拶をする悠斗君。しばらく見ない間に、すっかりと大人になった感じがします。身長も175cm位はありそうですし、顔つきもすっかりと大人びたように思えます。
『久しぶりだね。受験、頑張りなよ〜。美味しいご飯、いっぱい作るからね!』
久美子は、嬉しそうでした。でも、私は泣きそうな気持ちになってしまいました。本当は、こんな風に自分の子供に色々としてやりたいと思っているはずです。私が種なしなばっかりに、久美子には悲しい思いをさせているんだろうなと思うと、ついつい感傷的になってしまいます。

そして、3人での生活が始まりました。それは、新鮮で楽しいものでした。悠斗君は、ほがらかで礼儀正しく、好青年に成長していました。

『悠斗君、どうして東京で受験するの?』
久美子が、大阪で受験しない理由を聞きました。
「一人暮らししたいんです。それに、東京なら叔父さんも叔母さんもいるから、安心かなぁって……」
人なつっこい笑みを浮かべて言う悠斗君。私は、頼られて悪い気持ちはしませんでした。

そしてその夜、ベッドの上で久美子が、
『悠斗君、本当に大きくなったね。それに、良い男に育ってるね』
と、嬉しそうに言いました。でも、気のせいかも知れませんが、どこか寂しそうに思えました。私は、うんとしか言えませんでした……。

そして、子供がいるような楽しい時間が過ごせましたが、あっという間に1週間は過ぎ、悠斗君が帰る日になりました。私達は、本当に寂しいなと思ってしまいましたが、
「じゃあ、4月にまた来ます!」
と、悠斗君は自信たっぷりに言いました。難関校の法学部が第一希望のようですが、彼には自信があるようでした。実際、彼は第一希望に合格し、4月から東京に暮らすことが決まりました。
さすがにウチで生活するということはなく、1Kのアパートに暮らすことになりましたが、ウチから徒歩で15分くらいの近所でした。わざわざ、ウチに近い物件を探したようです。

久美子は、目に見えて上機嫌になりました。そして、彼の新生活が始まりました。夕ご飯をウチに食べに来ることが多く、そして久美子も週に一回くらいは洗濯をしてあげたりするようになりました。悠斗君から合い鍵も預かりました。

『でも、彼女が出来たら終了よ。彼女さんにやってもらわないと』
と、久美子は言います。
「いやぁ……。しばらく出来そうもないです」
と、頭をボリボリかきながら悠斗君は言いました。

私は、こんな生活が半年ほど続いた頃、ある思いを強くしていました。それは、悠斗君に久美子を妊娠させてもらいたいという思いでした。遺伝子的には、全くの他人ではありません。しかも、血液型も同じです。それに、彼の遺伝子なら文句はあるはずもないです。

でも、そんな事はとても言い出せず、迷う日々でした。そんなある日、たまたま昼間に、悠斗君とばったり街中で出会いました。そして、昼ご飯を食べる事になったのですが、久美子なしで2人で食事をするのはとても久しぶりでした。

「彼女はまだ出来ないの?」
私の質問に、少し恥ずかしそうにしながら、
「はい。なかなか良い子がいなくて」
と、答える悠斗君。
「どんな子がタイプなの?」
私がそれとなく聞くと、
「そうですね……。落ち着いた感じの子が好きです」
悠斗君はそんな風に言います。
「そっか。見た目とかはどんな感じが好きなの?」
「えっと……。久美子叔母さんみたいな感じの人かな?」
と、照れながら答える彼。私は、もしかして私の考えが実現するのでは? と、少し興奮してしまいました。
「あんなおばちゃん、守備範囲外でしょ?」
私が軽い調子で聞くと、
「そんな事ないです! 叔母さん、凄く綺麗だし、優しいし」
と、力説する彼。私は、もしかして本気なのかな? と、嬉しくなってしまいました。
そして、周りを気にしながら小声で聞いてみました。久美子とセックスをするつもりはないかと……。
「えっ!? また、冗談ばっかり」
当然、本気にしない彼。私は、これまでの不妊治療の事を話し、本気だという事を告げました。これを話す事で、関係が壊れてしまうかもしれない……そう思いましたが、色々な面で追い詰められていた私は、この方法しかないと思ってしまっていました。

「……そうだったんですね。子供、作らない考えなのかなって思ってました……。僕、無神経でしたね……」
悠斗君は、自分の存在そのものが、久美子にとってはプレッシャーになっていた事を瞬時に理解したようです。さすがに法学部に合格するだけあって、頭の出来が違うのかな? と、感心してしまいました。

私はそんな事はないという事と、悠斗君の存在が、ある意味では久美子の救いだったとも言いました。
「でも、良いんですか? 叔父さんは、久美子さんがその……僕に……」
顔を真っ赤にしてもごもご言う彼。私は、彼はイヤではないんだなと感じました。そして、悠斗君だから頼めるんだよという事を説明しました。

「……わかりました。でも、僕経験ないから、上手く出来るかどうか……。でも、頑張ります」
悠斗君は、恥ずかしそうに言います。
「大丈夫、久美子が教えてくれるから」
と、私が言うと、悠斗君は安心したように少し笑顔になりました。

そして、その夜、私は久美子に悠斗君とのことを話しました。
『な、なに言ってるの? 冗談?』
久美子は、本当にびっくりした顔で言いました。その後、2時間話し合いをしました。その結果、久美子は迷いながら同意してくれました。ただし、私もしくは久美子がイヤだと感じたら、すぐに中止するという約束で。

そして、私は久美子の気が変わってしまうのが怖くて、すぐに行動に移りました。二日後、悠斗君が家に来ました。いつもニコニコしている彼が、凄く緊張しているのがわかります。
「こんにちは。今日は、その……よろしくお願いします……」
いつもとはまったく違う様子の彼に、久美子は吹き出して笑いました。さっきまで、久美子も緊張して硬い表情でしたが、一気に緊張がほぐれたようです。

『そんなに緊張しないの。私だって緊張してたんだから』
すっかりとリラックスした様子の久美子。私は、自分で言い出した事ながら、実際に事が始まりそうになると腰が引けてしまいました。

「は、はい。わかりました。頑張ります!」
力強く言う彼に、久美子ははまた吹き出しました。
『頑張るものじゃないわよ。大丈夫、取った食べたりしないから』
そう言って、久美子は悠斗君にシャワーを浴びてくるように言いました。彼は、言われるままにシャワーを浴びに行きます。

『あなたはどうするの? 悠斗君が頑張るところ、見るの?』
久美子は、イタズラっぽい笑みを浮かべて言いました。緊張が解けて、少しハイになっているようです。私は、リビングで待っていると言いました。正直、気になる気持ちはあります。でも、まさか見るわけにもいかないですし、見てしまったら、それこそトラウマになりそうです。

そして、私はリビングへ、久美子は寝室へと移動しました。しばらくすると、浴室の方で物音がし、廊下を歩く音がします。すぐに寝室のドアが開いて閉る音がしました。私は、寝室の中に2人がいると思うと、今さら後悔を始めてしまいました。いくら子供が欲しいからと言って、とんでもない選択をしてしまったのではないか? そんな後悔が大きくなります。

私は、どうしていいのかわからず、ただ座っていました。でも、物音を立てないようにして、耳をそばだてるような感じでした。とくに話し声も何も聞こえません。

今、2人は何をしているのだろう? 想像ばかりが大きくなります。たっぷりと30分くらいはそのまま何も起きずにすぎていきました。

すると、かすかにですが、久美子のあえぎ声のようなものが聞こえて来ました。私は、急に冷水をぶっかけられたような気持ちになりました。

本当に、しているんだ……。
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