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姉さん女房に、軽い気持ちで他の男とHしてみない? と言った結果完【ブロマガ】

前回の話

希は、大きくなったお腹にエプロンを身につけ、朝食を準備してくれている。全体的に、少し丸みを帯びた身体。顔も、少し丸くなった。黙っていると冷たいと感じるほど美人な希だけど、丸くなったことで優しい感じになっている。
エプロンで隠れてはいるが、小さめだった胸も膨らんできていて、巨乳とまではいかないにしろ、いい感じになってきた。
『はい、いっぱい食べてね』
希は、私の前にパンやスクランブルエッグを並べていく。そして、最後に紅茶を置いてくれた。私は、ありがとうと言って食事を始めた。

「希ちゃんは食べないの?」
『あ、食べるよ〜。マー君の作ったらね〜』
希はそう言って調理を続ける。そこに、マー君が入ってきた。寝ぐせ頭でまだボーッとした感じの彼。同居を始めて数ヶ月経ち、すっかりと慣れてしまったようだ。初めの頃は、戸惑いとか恐縮している感じがあったが、今ではすっかりと自分の家のようにリラックスしている様子だ。


「おはよ〜」
マー君はそう言って希に近づいていく。
『あ、いま出来るからね〜』
希は、笑顔で答える。私に見せる笑顔とは違う笑顔だ。私に見せる笑顔は、よく言えば家族に見せるようなリラックスした感じの笑顔だ。でも、マー君に見せる笑顔は、媚びた感じの牝の表情に見える。
マー君は、キッチンの希に近づいていく。そして、後ろから希を抱きしめる。
『あん♡ ダメだよ、危ないって』
希は、危ないと言いながらも嬉しそうに笑っている。すると、マー君が希の顔を後ろに向かせてキスをした。フライパンを持ったままキスを受けていた希だったけど、すぐにフライパンから手を離し、振り返ってマー君に抱きついた。

希もマー君も、朝から濃厚に舌を絡めたハードなキスをしている。私は、見慣れてしまった光景ながら、やっぱりドキドキしてしまう。
膨らんだお腹の希。可愛らしいエプロンをして、可愛い妊婦さんという見た目だ。それが、イヤらしく舌を使ってキスを続けている。私は、自分が夫なのか、マー君が夫なのかわからなくなってしまう。

希は、キスをしながらマー君の股間を手でまさぐっている。パジャマのズボンの部分はすでにもっこりと盛り上がり、小山のようになっている。そのまま濃厚なキスが続き、希の息遣いが荒くなっていく。

しばらくすると、希がしゃがみ込みながらマー君のパジャマのズボンを降ろした。一緒にパンツまで降ろしたようで、ペニスがブンッという感じで飛び出してくる。すっかりと勃起して大きくなったペニスは、私の粗末なものとは違い、得意げに天井を向いてビクンビクンと震えている。

『先にフランクフルト食べちゃうね』
希は、下品すぎる冗談を言った後、マー君のペニスを思いきり頬張った。希は、大きなお腹をものともせずにフェラチオを続ける。丁寧に竿の部分やカリ首の部分を舐めたり、思いきり喉奥までくわえ込んだりする。それだけではなく睾丸まで舐め、口に含んだりもしている。
マー君は、フライパンの調理途中の料理を仕上げ始める。希にフェラチオされたまま調理をするマー君を見て、私は言いようのない敗北感を感じていた。でも、私のペニスも痛いほど勃起していて、私はオナニーをしたくてたまらない気持ちになっていた。

『もうダメ、我慢出来ないよぉ』
希はうわずった声で言うと、パジャマとショーツを膝まで降ろしてしまう。そして、マー君を壁に押しつけるようにして立たせると、立ちバックの体勢でマー君のペニスを入れてしまった。
『うぅあぁっ、入ってきたぁ♡ マー君のカチカチだよ、うぅっ、気持ち良いっ!』
希は、お腹が大きいのを気にもせず、一気にマー君の巨根を根元まで入れてしまった。彼の巨根だと、子宮口に強く押し当っているはずだ。私は、お腹の子の事が心配で声をあげそうになった。
でも、希はとろけきった顔のまま腰を振り始める。
「希、ダメだって、もっと優しくしないと。赤ちゃん、ビックリしちゃうよ」
マー君は、優しい口調で言う。すっかりと、希の夫役が板についてきたように見える。
『いいの、もう安定してるから、ウッ、あっ、あっ♡ 大っきいっ! 赤ちゃんの部屋、ノックしてるよ! パパのおチンポ、ノックしてるのぉ』
希は、とろけきった顔で腰を振り続ける。大きなお腹と可愛らしいエプロン姿の希……。それが狂ったように腰を振っている姿は、まるでアダルトゲームのようだ。あまりに現実離れした光景……。でも、私は息を飲んで凝視している。

希は、朝なのにお構いなしであえぎ続け、自分で乳首までまさぐり始めた。マー君とのセックスを経験する前は、希はそれなりにセックスは好きだったと思うが、ここまで狂うことはなかった。いまの希は、色情狂と呼ばれてもおかしくないレベルで快感をむさぼるようになってしまった。

『イクッ! イクぅーっ! パパ、イッちゃうっ! うぅあぁっ! パパもイッてっ! 一緒が良いのっ! 一緒にイキたいのおぉっ!』
希は、切なそうな顔でマー君を見つめる。マー君は、やれやれというような態度で希にキスをする。すると、希はビクンと体を震わせて腰が抜けたようにへたり込んでしまった。

希の膣から抜けたマー君のペニスは、短時間のセックスだったとは思えないほどドロドロになっていて、私のセックスとの違いが鮮明になる。私がいくら頑張っても、こんな風には絶対にならない……。

『へへ。腰抜けちゃった。お腹膨らんできたら、前より敏感になっちゃった』
希は、うっとりした顔で言う。
「中が狭くなったから、よけいに当るようになったのかな?」
マー君がそんな事を言う。
『マー君、まだイッてないでしょ? 今度はここでして』
そう言って、キッチンシンクに腰をかけるようにする希。マー君は、慣れた動きで希に挿入した。キッチンでセックスをするときの定番なのかも知れないが、シンクに腰をかけて腕をマー君の首筋に巻付けるようにして抱きつく希。キッチンシンクの補助有りの駅弁ファックみたいな格好になった。
そして、自然な流れで2人はキスをした。キスをしたまま腰を振り続けるマー君。希は、うめいたりしながら必死で舌を絡ませ続ける。朝から濃厚すぎるセックスをする2人。私は、ハッと気がついて時計を見た。遅刻寸前だ。

私は、キッチンで愛し合う希に、
「じゃあ、行ってくるね」
と言って立ち上がった。

『う、うん。行ってらっしゃい、うぅあ、夕ご飯、ひぃぃあぁ、ダメぇ、しゃべれないよぉ、ストップ』
希は、いったんマー君の動きを止めようとする。でも、彼はかまわず腰を振り続ける。

『夕ご飯作って待ってるね、うぅ、あっ、あっ! またイッちゃうっ! ダメぇっ! パパのすごく固くなってきたぁ♡』
私に話しかけながらもあえぎ続ける希に軽く手を振って、私は家を出た。ドアを閉めても、かすかに希の嬌声が聞こえてくる気がしたが、私は気持ちを切り替えて歩き始めた。


まだ学生のマー君は、いつも私よりゆっくりだ。家を出た後、2人が何をしているのかはわからない。でも、夕方家に帰ると、セーラー服やナースの格好をした希が、うつぶせで寝てしまっているのを見かけることがある。

——だらしなく広がった脚、アソコから垂れ流れているザーメン。うつぶせはお腹の子に悪いと思い、ゆっくりと仰向けにすると、
『あ……あなた? また失神しちゃったみたい』
と、妖艶な笑みで話しかけてくる希。髪は乱れ、顔と髪にもザーメンがかかってカピカピになっているのがわかる。希は、私には一度も言ったことがないが、マー君にはフィニッシュの時に顔にかけてと叫ぶことがある。そして、大量のザーメンを顔にかけられて、激しく身体を震わせてイッてしまう。それを初めて見たときは、どう考えてもSな希なのに、実は秘めたM的な面もあるんだなと驚いた。

「あぁ、そうみたいだね。大丈夫?」
私はそんな言葉をかけながらも、性的欲求を抑えきれず、セーラー服姿で妖艶な笑みを浮かべる希に覆いかぶさるように抱きつき、キスをした。一瞬、精液独特の生臭い味が口に広がったが、すっかりと慣れてしまった私は構わずに舌を突っ込んでかき混ぜた。
『あなた、固くなってるね♡』
希は、私のペニスをズボン越しに握りながら言う。私は、他の男のザーメンまみれになった希を抱きしめ、そのまま慌ててズボンとパンツを脱いで挿入しようとした。
『いいの? さっきしたばっかりだから、ガバガバだよw』
希は、挑発的な顔で言う。私は、その言葉に逆に燃えて、希の中に挿入した。ガバガバだよと言っていたが、全然そんな事はなく、絡みついてくるような感覚がある。私は腰を振り始めた。すぐにグチョグチョと音を立てる希のアソコ。
でも、音の原因はマー君のザーメンだ。こぼれ出てくるザーメンは、寝室中を栗の花の臭いでいっぱいにする。私は、希の膣中のザーメンを少しでも掻き出そうと頑張って腰を振り続けた。今さら掻き出しても、すでに希はマー君の種で妊娠している……。意味がないのはわかっている。

『やっぱり、ガバガバになってるね。なんか、入ってるかわかりづらいよ。ごめんね、気持ち良くないよね?』
可愛らしい言い方をする希。妊娠して以来、言葉づかいなんかが目に見えて代わってきた。がさつで男っぽい口調は、すっかりと影を潜めてしまった。母性が芽生えているのだろうか?

私は、希にそんな事を言われて情けない気持ちになった。入れているのにわかりづらいなどと言われ、去勢された雄犬のような情けない気持ちだ。

「希、愛してる!」
私は、絞り出すように言った。
『私も愛してるよ。こんなお腹になっちゃったけど、嫌いになってない?』
希は、心配そうな顔で言う。強気だった希の大きな変化に戸惑いながら、嫌いになるはずがないと答えた。
『本当に? 他の男の赤ちゃん孕んじゃったのに?』
希は、微妙にからかうような感じの口調が混じり始めていた。私は、ゾクゾクッとして興奮してしまった。

希に、それでも愛してると答えると、
『また固くなってるし。ホント、ヘンタイだねw でも、愛してるよ。絶対に捨てないでね』
希は、真顔で言ってくれた。私は、愛してると何度も言いながら腰を振り、何度もキスをした。

『愛してるよ。入ってるの全然わかんないけど、多少は気持ち良いよ』
希はからかうように言いながらも、気持ちよさそうな顔をしてくれる。私は、馬鹿にされるようなことを言われるたびに興奮が高まっていき、早くもイキそうになってきた。
『固くなってきたよ? もしかして、もうイクとか? ハァ……。もっと頑張ってよ』
希は、不満そうに言う。でも、セーラー服のコスプレや、髪や顔に付着したガピガピになったザーメンが私を興奮させてしまう。

『さっき、マー君は30分は入れっぱなしだったよ。何回も何回も天国に連れて行ってくれたよ。どうしてあなたは、1回も連れて行ってくれないの?』
大げさに悲しそうな顔をする希。私は、申し訳なさと敗北感で泣きそうな気持ちになる。
「ごめん。頑張るよ」
謝りながら腰を振る私。これ以上みじめな夫はいないと思う。
『頑張れ〜。頑張って少しは気持ち良くしてよ♡』
希は、そんな事を言いながら私の乳首を刺激してきた。すると、本当にあっけなく射精してしまった……。
『フゥ……。お疲れ様』
希は無表情でそう言うと、私の下から滑り出て浴室に行ってしまった。

私は、情けない気持ちになりながらも、希とセックス出来た幸せを感じていた。基本的に、マー君がいるときは私はセックスすることが出来ない。夫なのに、マー君が希を狂わせる姿を見ることしか許されない。せっかくのチャンスを5分も保たせることが出来ない私は、雄としては最下層なのだと思う。こんな風にマー君のおこぼれをもらうような日々だ——


私は、会社で朝の2人のセックスを思い出してモヤモヤしていた。途中で抜けてしまったので最後まで見ていないが、あのあと当然のようにマー君は希の中に注いだんだろうなと思う。多分、希の膣中に注いだ量はマー君の方が多いはずだ。それも、圧倒的に……。


時折そんな事を思い出しながら、それでも仕事を頑張っていると、希からの着信があった。私は、周りを見て問題なさそうだったので電話に出た。

「もしもし? どうしたの?」
仕事中に希からかかってくることは少ないので、どうしたのかな? と思いながら話し始めると、
『あ、うん。……夕ご飯……なにが良いかな? って……』
希が、そんな事を聞いてくる。私は、そんな事かと安堵しながらも、
「別になんでもいいよ。希ちゃんが作りやすいので良いから」
と答えた。
『う、うん。フゥ……じゃあ、肉じゃが? ぅうぅ……とか、サンマ焼く?』
希は、そんな事を言う。でも、明らかに変な感じだ。
「どうしたの? 体調でも悪いの?」
私が心配で聞くと、
『へ、へーき……うぅ、くぅ……だいじょうぶ、うぅあっ』
と、苦しげな声を出す。私は、ここでやっと気がついた。
「……マサくんいるの?」
『う、ううん、いないよ、くぅあぁ、ふぅぁ、』
希は、そんな返事をする。でも、どう考えてもしている最中だ。寝取られ動画の、最高に盛り上がるシチュエーションだ……。

「じゃあ、肉じゃががいいかな?」
私は、興奮して勃起しながら答える。
『うん。あっ、あっ、ダ、ダメぇっ、強すぎるっ! はぁっうぅっ!』
希は、普通にあえいでしまっている。そして、パンっパンっという、肉を打つ音も響いている。私は、手が震えながらも聞き続けた。そして、いきり立ったペニスをしごきたくてたまらない気持ちになってしまっていた。

『ダメっ! 聞かれちゃうっ! イヤぁっ! あっ! あっ! もうダメぇっ! イクッ! イッちゃうっ! 聞かれてるのにイッちゃうっ! イクッイクッ! イクぅーっ!!』
私は、電話から音が漏れないか心配になってしまった。それほど大きな声で希はあえいでいた。すると、プチンと電話は切れた……。


私は、すぐにトイレに駆け込む。そして、破裂しそうなペニスを取り出し、狂ったようにしごき始めた。あっけなく射精してしまった私。トイレの扉にたっぷりとザーメンがかかってしまった……。
私は、それをトイレットペーパーで拭き取りながら、涙があふれそうだった。そして、色々なことを想像しながら仕事を続け、少し早めに会社を出た。今頃、どんなことをしているのだろう? まだセックスの最中なのだろうか? そんな事を考えながら、嫉妬と焦燥感と興奮がグチャグチャになってしまい、つい電車で勃起してしまった。ハッと気がつくと、目の前に座っているOLさんが、顔を赤くして私の盛り上がった股間を見ているのに気がつき、慌ててその場を立ち去った。

家に帰ると、想像とは違って希しかいなかった。
『お帰り〜。今日は早かったね!』
と言って、私に抱きついてきてくれる希。可愛らしいエプロン姿だ。そして、シチューとかそんな感じの甘い匂いが漂っている。
「あれ? マー君は?」
私が聞くと、
『今日はゼミの飲み会だって。たまには二人で食べよ?』
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姉さん女房に、軽い気持ちで他の男とHしてみない? と言った結果4【ブロマガ】

前回の話

『あなた、朝ですよ。起きて下さい』
希の優しい声で目を覚ました。私は、一瞬自分がどこにいるのかわからず、軽くパニックになってしまった。どうやら私は、ソファで寝てしまったようだ。
「あ、おはよう……。あれ? 彼は?」
私は、昨日の事を思い出しながら希に質問した。昨夜、二人は何度もセックスをして、私はそれを見ながらオナニーをさせられた……。そして、希の嬌声を聞きながら、いつの間にか気を失ったように寝てしまった。

『もう帰りましたよ。昨日はごめんなさい。やり過ぎちゃいました』
希は、昨日のサディスティックな顔がウソのように、優しく貞淑な感じだ。
「い、いや、私こそ……情けない姿を見せてしまって……」
『ううん。可愛かったですよ。でも、楽しんでくれたみたいで、嬉しいです』
希は、にこやかな顔で言う。
「嫌じゃなかった?」
『とんでもない。あなたのじゃ届かないところを、いっぱいいじめてもらいましたから』
希は、ニヤッとしながら言う。私は、そんな事を言われてドキドキしてしまった。
「そ、そっか……良かったね」
私は、おどおどしながら言う。
『良かった? 何がですか?』
希は、丁寧な言葉づかいながら、刺すような目になってきた。
「い、いや、その……。気持ち良くて良かったね……」
『良かった……ですか? 私が、あなたの粗チンじゃもう感じなくなっちゃったのに、良かった……ですか?』
希は、そんな事を言う。私は、希のサディスティックモードは終わっていないことに気がついた。すると、いきなり股間を足で踏まれた。思わずうめく私に、
『ハァ……。なんでこんなになってるのかなぁ……。ひどいこと言われてるのに、ビンビンじゃん』
一気に言葉づかいが砕ける希。
「ごめんなさい」
私は、とっさに謝ってしまった。
『別にいいけど……。私がアンタの目の前で他の男とエッチしたのに、なんでそんなに興奮するの?』
希は、あきれたように質問してくる。
「ごめん。どうしてなんだろう? わからないけど興奮しちゃう……」
私は、理由なんてわからないので素直に気持ちを話した。すると、希は黙ってパジャマの下を脱ぎ、ショーツまで脱いでしまった。まるっと毛のないアソコが丸見えになる。急に脱ぎ始めた希に驚いていると、彼女は軽く脚を広げ始めた。
『こんなに出されちゃってるのに? それでも興奮するの?』
希の声と共に、希のアソコからドロッとしたザーメンが流れ出てきた。粘度の高そうな白い液体が、とめどなく溢れてきて床に液だまりを作っていく。
「うぅ、そんなに……」
私は、あまりの量に驚いてしまった。

『アンタが寝た後も、何度も注がれちゃったからな。安全な日だと思うけど、違ったら確実に妊娠させられてるよ』
希は、からかうような口調で言う。私は昨日、男の子に狂わされて何度も注ぎ込まれる希を見て信じられない程興奮し、何度もオナニーをしてしまった。そして、興奮しすぎてしまったせいか、ほとんど気を失うように寝てしまった。

「そんな……。も、もし出来てたら……どうするつもりなの?」
私は、泣きそうな声で聞いた。でも、希はまた私のペニスをズボンの上から踏んで来て、
『どうするつもりって聞いときながら、なんでもっと固くしてるんだよ。私が孕まされるの見たいんだろ? 他の種で孕まされるの期待してるんだろ?』
私のペニスをグイグイ踏みつけながら、あきれたような声で聞く希。私は、
『そんな事ない! そんなの、望んでない……』
私は、言いながら声が小さくなってしまった。自分でも、本当に望んでいないのか自信が持てなかったからだ。

『な〜に、弱気になってるんだよ。本当に望んでるんじゃないの? この、寝取られマゾがw』
吐き捨てるように言う希。私は、なにも言い返せず、うつむいてしまった。

『どうするつもり? もうやめる? それとも、また見る?』
刺すような目で聞いてくる希に、私はビビり倒しながらも、
「希ちゃんが、イヤじゃなければ……」
『ホント、ズルい言い方だな。見たいか見たくないかだろ?』
希は、かなりイラついた口調で聞いてきた。
「見たい! 見たいです!」
私は、怯えて返事をした。
『ド変態……』
希はそう言うと、脱いだ下着やパジャマのズボンを拾って出て行ってしまった。私は、希を怒らせてしまったなと思いながらも、またあの興奮を味わえるんだ……と、ドキドキしながら思ってしまった。

そして、私はいきり立つペニスをなんとか収め、リビングに移動した。
『朝ご飯、出来てるから〜』
さっきとはまったく違う、優しい声の希。食卓には朝食が並び、味噌汁のいい匂いが漂っている。
「あ、ありがとう」
私はそう言って食卓につき、頂きますと言って食べ始めた。
『今日はどうするの? 家でゆっくりする? それとも、お出かけする?』
希が優しい口調で聞いてくる。そう言えば、今日は休みだ。そんな事も忘れてしまうほど、昨日の出来事は衝撃的だった。
「そうだね、家でゆっくりしようか? 希ちゃんも疲れてるでしょ?」
『確かにね。さすがに腰がツラいよ』
希はそんな事を言う。昨日、あれだけ激しくセックスをすれば、疲れて当然だと思う。
「じゃあ、片付けやるから、ゆっくりしてて」
『ありがと〜。じゃあ、ゆっくり食べててね』
そう言って、リビングのソファに移動した希。私は、手早く朝食を終え、後片付けを始めた。夢中で食器を洗っていると、いきなり後ろからズボンの股間を握られた。ビックリして食器を取り落とすと、
『ねぇ、してあげる……』
そう言って、後ろから抱きついたまま私の股間をまさぐる希。
「ちょ、ちょっと、どうしたの?」
驚いて聞く私に、
『なんか、キッチンに立ってると、セクシーだよ』
希はそんな事を言って、私の股間をまさぐり続ける。そして、シャツの上から乳首まで触ってきた。快感に一気に股間が固さを帯びると、希はズボンとパンツを脱がせてきた。あっという間に下半身裸になり、勃起したペニスをさらす私。それを、握ってくる希。柔らかい手の平の感触に、小さくうめいた私に、
『片手で隠れちゃうんだ。マー君のは両手で握っても、まだ先っぽがはみ出てたのに』
と言ってきた。私は、屈辱を感じながらも、昨日の男の子のペニスのことを思い出してしまった。どちらかというとオタクっぽい雰囲気で、痩せ型の彼。でも、見た目の雰囲気とは似つかわしくないほどの巨根を持っていた。
私のものよりも、はるかに太くて長いものが希の膣中に出入りする光景を目の当たりにして、私は人生で一番の興奮と快感を味わってしまった。

『あらあら、馬鹿にされてカチカチにするなんて、本当にドヘンタイだねぇ』
そんな事を言いながら、ペニスをしごき続ける希。
『これくらい小さい方が、楽でいいやw』
そんな事を言われてしまった。情けなくて申し訳ない気持ちになる私。希は、そのまま私の前に回り込み、ひざまずくとフェラチオを始めた。私の小さなペニスを根元までくわえると、バキュームしながら舌で舐めてくる。気持ち良くて声が漏れてしまうが、希はすぐに口からペニスを吐き出し、
『細くて短いから、くわえてても全然興奮しないな。マー君のは、窒息しそうになってドキドキしたけどw くわえてるだけで、うずいて欲しくなったよ♡』
ニヤニヤしながら言う希。私はその言葉に反応して、猛烈に興奮してしまった。
「やっぱり、大きい方が気持ちいいの?」
私は、答えが分かりきっていることを聞いてしまった。
『それって、答える必要ある? わかりきってるでしょ?』
やれやれという感じで答える希。それでも私は希の口から聞きたいと思ってしまった。
「愛がなくても、気持ち良いものなの?」
私は、自分で言っていて青臭いなと思うようなことを聞いた。
『私もそう思ってたんだけどね。あれだけ圧倒的なので奥まで突かれると、愛とか超越しちゃうみたいだよ。逆に、あんな快感与えられたら、愛が芽生えるよw』
希は、ニヤニヤしながら言う。私は、慌てて、
「す、好きになっちゃったの?」
と聞いた。希が他の男に抱かれるとか、孕まされてしまうとかいう妄想はしていたが、心まで寝取られるということは想定もしていなかった。さすがに、そんな事までは望んでいない私は、激しく動揺してしまっていた。

『まぁ、嫌いではないわな。キスも嫌じゃないし、中に出されたとき、その時は本気で孕みたいって思ったし』
希は、そんな事を真顔で言ってきた。私は、何も言えずに足が震えてしまった。

『あれ? さすがに小っちゃくなったか。心まで奪われるのは嫌なのか?』
希は、私の小さくなったペニスを指で突きながら、いじめっ子の顔で言う。私は、何度もうなずいた。

『でも、手遅れかもな。だって、早く会って中に出されたいって思ってるし♡』
希は、妙に可愛らしい言い方をした。本当に、恋している少女のような可愛らしい仕草と言い方だった。私は、希が私以外の男性にときめいている姿を見て、やっと後悔が始まった。取り返しのつかないことをしてしまったのではないか? そんな気持ちだ。

『じゃあ、片付けよろしく〜』
希はそう言って、ソファに戻っていった。私は、みじめな気持ちで下着とズボンを穿くと、片付けを再開した。

でも、この会話を最後に、希はまた普通に戻ってくれた。サディスティックな感じも、いじめっ子みたいな感じも影を潜め、優しい希に戻ってくれた。私は、希の心が奪われる可能性を感じ、マー君の話はしないことにした。もちろん、他の男性として欲しいと言うことも……。

そして、また元通りの、仲の良い夫婦としての生活が始まった。ただ、行ってらっしゃいのキスはあっても、セックスはしない生活になってしまった。多分、私から誘えば普通にセックスしたのだと思うが、自信をなくしてしまった私は、どうしても希を誘うことが出来なかった。

そして3か月が経ったある日、
『あなた、これ見てくれる?』
と、満面の笑みで希が話しかけていた。私は、ご機嫌な希を見てこっちまで笑顔になりながら希が渡してきた書類に目を通した。それは、妊娠届出書だった。
『ここのところ、書いてくれる?』
そう言って、氏名欄を指差す希。私は、頭が真っ白になってしまった。
「妊娠届出って? 誰の?」
『え? 私に決まってるじゃん。やっと確定診断でたから。妊娠2か月だよ』
希は、淡々と答える。
「エッ!? だって、セックスしてないじゃん!」
私は、ビックリして大きな声で聞いてしまった。
『うっさいなぁ。デカい声出すなよ。毎日してたぞ。ほら、見て見ろよ』
希はそう言って、私にUSBメモリを投げてきた。私はそれを受け取り、
「そ、そんな……。誰と?」
と聞いた。
『決まってるだろ? マー君とだよ』
希は、そんな事を言う。私は、パニックになり、
「そんな! そんなのウソでしょ!?」
と、パニクって聞いた。

『うるさいなぁ。いいから見てみろよ』
希に言われてパニック状態のままノートパソコンを立ち上げ、USBメモリを刺す。すると、20個以上の動画ファイルが並んでいた。
『えっと、これかな? これ再生してみな。多分、この日に孕んだから』
希は、そんな事を言う。私は、悪い冗談だと思いながら、言われたファイルを再生した。

すると、希のアップ姿が映る。希はなぜかウェディングドレス姿だった。ベールこそしていないが、髪飾りはしている。そのドレスは、私との結婚式の時のものだ。レンタルですませようとした希に、一生の記念だからと言って買い取りを勧めたのは私だ。

その純白のドレスを着た希が映っている。
『どう? なんか、照れ臭いな……』
カメラに向かってそんな事を言う希。その頬は、ほんのりと赤くなっていて、恥ずかしそうな表情をしている。
「凄く似合ってるよ。希、愛してる」
カメラを持っている男が、そんな事を言う。姿は映っていないが、声に聞き覚えがある。彼だ……。

『私も愛してるよ♡ 今日は、絶対に妊娠させてね♡』
希は、うわずった声で言った。
「誘発剤飲んでるんでしょ? きっと大丈夫だよ」
『うん。じゃあ、お口でするね♡』
そう言って、ウエディングドレスの希がひざまずいた。そして、マー君のズボンのファスナーに手をかける希。カメラは、見下ろす角度で撮影を続ける。

パニック状態の私が、
「そ、そんな……。いつから?」
と聞くと、
『いつからって、あの時からに決まってるだろ? 次の日からほとんど毎日だよ』
と、希は何食わぬ顔で答えた。
「……どうしてこんな……」
『だって、あんな快感知っちゃったら、一日だって我慢出来ないよ』
希は、画面を見ながら言う。

画面の中では、ウエディングドレスの希が、驚くほど大きなペニスを頬張っている。口を目一杯開けて、くわえ込み、頭を動かしたりしてフェラチオをしている。純白の手袋で、太すぎるペニスを握っている……。
私と永遠の愛を誓ったドレス姿で、私ではない男のペニスを夢中で舐めている。

希は、幸せそうな顔でフェラチオを続ける。
『あぁ、本当に素敵♡ 太いし、カチカチ♡』
うわずった声でいいながら、フェラチオを続ける希。根元まで飲み込み、えづきながらもフェラチオを続ける。それにしても、大きなペニスだ。希が小顔ということもあるが、ほとんど長さは同じくらいに見える。

私は、激しい動揺を感じながらも、
「このドレスって、あの時の……」
と、絞り出すように言う。
『そうだよ。アンタとの結婚式のドレスだよ。永遠の愛を誓ったのに、他の男に抱かせるなんてね……。あの時は、夢にも思ってなかったよ』
希は、一切私の方を見ずに言う。

画面の中では、希が熱心にフェラチオを続けている。頬の内側にペニスを当てているのか、頬がぷくっと膨らんだりする。あまりにもイヤらしいフェラチオ姿だ。
「希、ダメだって、出ちゃうよ」
マー君が、少し慌てた口調で言う。
『ダメだよ! 最初は子宮に飲ませてくれないと♡』
希は可愛らしい口調で言うと、ベッドに寝転がった。そこでやっと、その場所が私達の寝室だと気がついた。

ベッドに寝転がる純白のドレス姿の希。本当に、美しい。でも、希を撮影しているのは、私ではない……。
希はスカートをまくり上げると、脚をM字に開脚した。ガーターベルトに白いレースの飾り付きのストッキング。でも、股間部分にはショーツがなかった。毛のないアソコ。違和感を感じるくらいに幼く見える。
でも、純白の衣装には、パイパンはピッタリくる感じだ。

『もう、準備出来てるよ♡ お口でしてるだけで、軽くイッちゃった♡ ねぇ、マー君のぶっといオチンポ、希のおまんこに入れて下さい♡』
まくり上げたスカートを抱えたまま、希が可愛らしい口調で言う。私に話しかけてくるときとはまったく違う口調だ。
希が私と話すとき、上から目線な感じが常にある。でも、マー君と話をする希は、目上の人に対するような敬意が感じられる。私は、そこにも強いショックを受けていた。

「じゃあ、カメラ置くよ。二人の大切な日だから、ちゃんと記録に残そうね」
マー君は優しい口調で言う。あの時の、おどおどした男の子と言う感じはまったくしない。男らしさすら感じるような口調だ。

そして、カメラがテーブルか何かに置かれて、固定アングルになった。ほぼ真横からのアングルで、希が覆いかぶさろうとするマー君を見つめているのが映っている。

希のまなざしは、深い愛情に溢れているように見える。私は、ウエディングドレス姿で他の男性にそんな表情を見せる希を見て、足元に急に穴が空いてしまったような絶望を感じた。

マー君は、すでに全裸になっている。ドレスを着たままの希とは対照的だ。マー君は、その大きなペニスを握って希のアソコに押し当てた。希は、押さえていたスカートから手を離し、マー君の背中に腕を回して抱きしめる。そして、そのまま二人は一つになった。
『あぁっ、入ってきたぁ♡ マー君、愛してるっ』
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