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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

結衣さんは、射精が終わったのにまだしごき続けてくる。俺は、身をよじるようにしてくすぐったいとアピールする。
『え? 男の人って、出したらくすぐったくなっちゃうの?』
結衣さんは、キョトンとした顔になってしごくのをやめた。俺は、射精した後は敏感になりすぎて、くすぐったくなることを説明した。

『そうなんだ……。女とは違うんだね』
結衣さんは、そんな風に言う。俺は、結衣さんの指に精液がたくさんついていることにドキドキしていた。俺は、女性はイッた後も気持ち良くなれるの? と、質問した。


『う、うん。イッた後も、もっと気持ち良くなれるよ』
結衣さんは、少し恥ずかしそうだ。俺は、調子に乗って結衣さんもオナニーをするのかと質問した。
『し、しないよ! だって、正人さんいるし……』
結衣さんは、慌てて答える。顔が真っ赤になっていて、俺は可愛いなと思ってしまった。

結衣さんは、シャワーで俺の精液を流し始めた。鏡についた精液も流しながら、
『こんなにたくさん出るんだね……。精液って、初めて見たかも』
と、言う。結衣さんが、男性経験が多いのか少ないのか、よくわからなくなる。

俺は、身体を洗ってもらったこともあり、そのまま湯船につかった。すると、今日は結衣さんがタオルを外して自分の身体を洗い始めた。この前は、身体にタオルを巻いたまま頭を洗っていた。麻衣さんは、思い切りよくタオルを取ってしまっている。俺に対して横を向いた形で身体を洗っている結衣さん……。大きな胸が揺れるのがはっきり見えているし、乳首も丸見えだ。

母親とは言え、俺から見れば血のつながりのない若い女性だ。興奮するなと言うのが無理だと思う。それにしても、エロい身体をしていると思う。少し肉付きが良い感じだけど、ポチャッとまでは行かない。肉感的なセクシーすぎる身体だと思う。

『勇気君、背中洗ってくれる? さっきの鉄棒で、腕疲れちゃったんだ』
結衣さんは、そんなことを言ってくる。僕は、すごくドキドキしていた。これは、どういうつもりで言っているのだろう? 本当に、腕が疲れているから手伝ってもらいたいだけなのか、それとも、挑発しているのだろうか?

俺は、ドキドキしながらも、素直に湯船から出た。すでに回復して勃起したペニスが、脈打つように縦に揺れてしまう。すると、結衣さんは俺の勃起したペニスを指でつつきながら、
『フフ。元気いっぱいだね。正人さんも、これくらい元気だといいのに』
と、イタズラっぽく言う。俺は、親父と比べられていることに変な気持ちになってしまった。

そして俺は結衣さんの後ろに座ると、手の平にボディソープを付けて背中を洗い始めた。手とか以外の女性の身体に触れるのは、もしかしたら初めてかもしれない。僕は、柔らかい背中の感触に、夢中になりながら背中をこすり続ける。
『フフ。変な感じ。でも、家族って感じだね』
嬉しそうな結衣さん。俺は、結衣さんの意図がまったくわからないまま、背中を洗い続ける。
『背中はもう綺麗になったよ。ちゃんと、前も洗ってくれるかな?』
結衣さんは、そんなことを言う。その口調は、少し照れている感じがある。やっぱり、天然な結衣さんも、さすがに性的な事は意識しているようだ。俺は、そう思った途端、妙に大胆な気持ちになった。そして、後ろから手を回し、結衣さんの胸の上部を洗い始めた。

柔らかい胸の感触……。死んだ母親の胸も、きっと触ったことはあると思う。でも、記憶にはない。なので、女性の胸に触れるのは実質初めてになる。

人間の身体に、こんなに柔らかい部分があることに戸惑ってしまう。俺は、徐々に手を下にずらしていく。コリッとしたものが手の平に触れる。
『んっ、エッチ』
麻衣さんが、おどけたように言う。俺は、思わず手を離そうとするが、麻衣さんがイヤがっている感じがないので、そのまま手の平で乳首ごと胸を洗い続ける。
『ん、フゥ、勇気君、上手だよ』
麻衣さんは、吐息交じりの声で言う。俺は、結衣さんが感じている事に、ドキドキしてしまう。乳首も、さらに固くなってきているように思える。俺は、思い切って乳首を摘まみ始めた。
『あぁっ、ダ、ダメだよ、摘まんじゃダメ』
麻衣さんは、慌てたような声で言う。でも、俺はそのまま乳首をこねるように触り続ける。
『んっ、うぅぅ、んっ、フゥ。勇気君、エッチだね』
結衣さんは、少しおどけたような口調だ。でも、照れ隠ししているような感じもする。俺は、そんな風に言われてもひたすら乳首を触り続ける。こんなに柔らかい胸なのに、乳首だけはガチガチになってきている。

そして、そのまましばらく乳首を触り続ける俺。麻衣さんは、吐息のようなものを漏らしながら、照れ隠しをするように話を続ける。
『もう、綺麗になったよ。他の所も洗って欲しいな』
麻衣さんは、そんな風に言う。俺は、そんな風に言われて、やっと少し冷静になった。いくら抵抗されないからって、ちょっとやりすぎた……。そんな反省と罪悪感で、俺は慌てて乳首から指を離した。

そして、麻衣さんの腕やお腹なんかを洗い始める。本当に、どこを触っても柔らかくてドキドキしてしまう。女性の身体は、男を興奮させるために出来てるのかな? と、思うくらいだ。

俺は、麻衣さんの太ももも洗い始める。少し太めの肉付きの良い太もも……。触っているだけで、興奮でおかしくなりそうだ。
俺は、爪先まで洗った後、内股を洗い始める。徐々に上の方を洗っていく俺……。麻衣さんは、急に無口になっている。俺は、このまま付け根の方まで洗っても良いのかな? と、葛藤していた。すると、
『ありがとう! もう、綺麗になったよ。じゃあ、一緒に入ろうか!』
と、結衣さんが妙に明るい声で言う。俺は、少しがっかりしながらも、どこかホッとする気持ちもあった。これ以上してしまったら、取り返しがつかないことをしてしまいそうだ……。

麻衣さんが後ろで、俺が前になって湯船につかる。なんとなく、位置が反対な気がする。でも、麻衣さんは、
『良いよ、私にもたれてね。リラックスしてね』
と、声をかけてくる。俺は、言われるままに身体を麻衣さんの身体に預けていく。背中に、柔らかい胸の感触が触れる。麻衣さんは、この状態のまま、色々な話を始める。俺の学校のこと、趣味のことなどなど、本当に色々と聞いてくる。

俺は、興味を持ってもらえてることが嬉しいなと思っていた。でも、やっぱり胸の感触で興奮してしまうのをとめられないでいた。本当に柔らかい。おっぱいの感触のソファや椅子があったら、きっと売れるだろうな……そんなことばかり考えてしまう。

すると、急に麻衣さんが俺のペニスを掴んできた。
『まだ大きいままなんだね。平気なの? ずっと大きいままだと、貧血になったりしない?』
心配そうに聞いてくる麻衣さん。俺は、あんまり勃起したままだと痛くなると言ってみた。


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嫁と軽い露出プレイをしているうちに、友人に見てもらうことになって3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

由紀恵は、ソファで大きく脚を拡げた状態のまま、幸夫にディルドでガンガン責められいてる。僕のよりも遙かに大きなディルドが、長いストロークで由紀恵の膣中を責め続けている。

僕は、あえぎっぱなしになっている由紀恵を見ながら、ペニスを握ってしごき始めた。僕のすぐ横で、他の男に感じさせられている由紀恵……。今まで、想像したこともないシチュエーションだ。

これまでは、ごく軽い露出プレイで満足していたのに、いきなりエスカレートしてしまった感じだ。幸夫は、ディルドの動きをさらに早くしていく。


「痛くないでしょ? ほら、もっと気持ち良くなりなよ」
幸夫は、かなり興奮した顔になっている。そして、むき出しのままのペニスは、勃起しすぎて身体にくっつくくらいにいきり立っている。そのペニスは、ほとんどヘソのあたりまで届いていて、幸夫が持っているディルド以上のサイズなんだなと思った。

『お、奥ダメっ、当たってるの! 壊れちゃうっ、子宮が壊れちゃうっ!』
由紀恵は、とろけた声をあげながらも、不安というか恐怖を感じているような気配もある。
「大丈夫だって。俺のはもっと長いけど、子宮が壊れた子なんていないから」
幸夫は、そう言ってディルドを押し込む。さっきから、あまりストロークさせずに奥に押し込み続けるような動きになっている。
『あっ、あっ、あんっ、ダメっ、すごいのッ、奥気持ち良くなっちゃうっ、うぅうあっ!』
由紀恵は、普段の清楚な感じがウソのように、快感で顔を歪ませながらあえぎ続ける。ディルドの動きにあわせるように、足の指が拡がったり曲げられたりしている。そして、よく見ると、汗が噴き出して玉のようになっている。
こんな風になっている彼女を、見たことがない。それほど強い快感を感じているのだろうか? 僕とのセックスでは感じないほどの快感を……。

「そう。もっと感じて。すごいの来るから。ほら、自分で乳首触ってごらん」
幸夫は、興奮した声で指示をする。由紀恵は、言われるままに自分で乳首を摘まみ始めた。ディルドで激しく膣中を責められながら、両乳首を摘まんでいる由紀恵……。淫乱という言葉しか浮かんでこないような姿だ。由紀恵は、声がさらに甲高くなり、気持ち良くて仕方ないという感じになっている。

「エロいね。由紀恵ちゃん、ホント淫乱だね」
そんな風に声をかけながらディルドを動かし続ける彼。由紀恵は、その言葉にも快感を感じてしまうのか、身体を小さく震わせた。
『ダメぇ、イッちゃうっ、イクっ、すごいの来ちゃうっ、あっぁつ、あっ、こんなのダメぇ、怖いっ、うぅあぁっ!』
由紀恵は、声を震わせながら言う。幸夫は、その言葉を聞いて、さらにディルドの動きを加速する。ディルドの長さを全部使ったような、長いストロークをする彼。由紀恵は、顔を左右にブンブン振るような動きをしながら、
『ダメっ、ダメっ、イクっ、イッちゃっ、こんなの初めてっ! 怖いっ! うぅあぁぁっ!』
と、叫ぶ。気持ち良すぎて怖いというのは、どんなに強い快感なんだろう? 僕は、驚きながらもペニスをしごき続ける。すると、幸夫はいきなりディルドを引き抜いた。
『うぅあああっぁぁぁぁっ』
由紀恵は、身体を内側に折り曲げるようにしながら身体をガクガクッと震わせる。
『ど、どうして抜いちゃうの?』
由紀恵は、切なげな声をあげる。
「あれ? ダメって言ってなかったっけ?」
幸夫は、とぼけたような声で言う。
『イジワル……。もう少しだったのに……』
由紀恵は、とろけた牝の顔で言う。由紀恵のこんな表情は、見たことがない。こんな短時間で、由紀恵は新しい扉が開いてしまったのかもしれない。

すると、幸夫は立ち上がる。そして、部屋を見回して食器棚の方に移動した。そして、ディルドを食器棚の側面部分に貼り付ける。吸盤になっているので、張り付いてしまう。
「ほら、自分で入れて動いてみなよ」
幸夫は、そんな風に由紀恵に指示をする。
『え? う、うん。でも、恥ずかしいな……』
由紀恵は、顔を真っ赤にしている。でも、素直に食器棚の方に移動していく。そして、ディルドに対して背を向けると、お尻を突き出すようにしていく。

『ンッ、うぅっ、太いぃ』
由紀恵は、すぐにとろけた声をあげる。僕は、驚いてしまった。棚に固定されたディルドを、自分で入れてしまった。立ちバックのような状態でディルドを入れた由紀恵。すぐに腰を動かし始める。
『あっ、あんっ、ンッ、うぅ、気持ち良い』
由紀恵は、腰を動かしながらあえぎ始める。僕は、その姿のインパクトに、圧倒されてしまった。立ちバックの体勢で、自分で腰を動かす由紀恵……。最初はゆっくりと探るように動かしていたのに、どんどん動きが速くなっていく。

『あっ、あんっ、気持ち良いっ、すごく太いのっ、ゴリゴリこすれてるのっ』
由紀恵は、お尻をぶつけるような勢いで腰を動かしている。あの大きなディルドは、完全に根元まで入っているような感じだ。
「エロいねぇ。由紀恵ちゃん、気持ち良いでしょ。奥にガンガン当ててるもんね」
はしたない動きを続ける由紀恵に、幸夫が声をかける。
『き、気持ち良いっ! 奥すごいのっ、当たると頭白くなるっ』
由紀恵は、とろけきった顔で叫ぶ。そして、さらに強くお尻をぶつけていく。食器棚が揺れ、軽い地震みたいになってしまっている。

僕は、由紀恵のはしたないオナニー姿を見て、狂ったようにペニスをしごき続けている。こんなにもイヤらしい姿は、見たことがない。由紀恵は、このオナニーに完全にハマってしまったようだ。

『あっ、あっ、ダメっ、イクっ、イクっ、イッちゃうっ!』
由紀恵は、目を剥くような顔で叫ぶ。本当に、切羽詰まった顔だ。
「良いの? イッちゃって。アイツのじゃないチンポでイッても良いの?」
幸夫は、そんな風に言葉責めのような声をかける。由紀恵は、その言葉に泣きそうな顔になる。でも、腰の動きはとめようとしない。
『イ、イッちゃうっ、イッちゃうのっ、たっちゃんごめんね、違うチンポでイッちゃうっ! うぅあっ、イクっ、イクっ!!』
はしたない言葉を口にする由紀恵。そして、大きく身体を震わせた。ディルドを体内に入れたまま、泣きそうな顔になっている由紀恵。

すると、幸夫がいきなり由紀恵の乳首を触り始めた。
『あぁっ、ダメぇ、触っちゃダメなの』
由紀恵は慌てて言う。僕は、由紀恵の乳首を触られてしまったショックで、息が止まりそうになる。
『奥でイクと、全身敏感になるんだよ。今なら、乳首だけでイケると思うよ』
そう言って、由紀恵の乳首をこねるように触り始めた彼。由紀恵は、一瞬でとろけた顔になり、あえぎ始めた。
『ダメぇ、乳首すごく気持ち良いのっ、いつもと違うっ』
由紀恵は、本当に気持ちよさそうな顔をしている。ただ乳首を触られているだけなのに、セックスしているときのような顔になっている。
「すごいね。コリコリじゃん。ホント、淫乱だなぁ」
幸夫は、からかうような口調で言いながら乳首を弄び続ける。由紀恵は、のけ反ったりしながらあえぎ始めた。
『ダメぇ、本当に気持ち良いのっ、イッちゃう、乳首でイッちゃうよぉ』
由紀恵は、泣きそうな顔で僕を見る。他の男の手でイカされそうになっている由紀恵……。すごくイヤなはずなのに、恐ろしいほどに興奮してしまう。そしてなによりも、他の男の手でイカされそうになっている由紀恵は、驚くほど美しく見えた。

『イクっ、イクっ、たっちゃんごめんね、幸夫さんにイカされちゃうのっ、うぅうあっ、イクゥ~~ッ!!』
由紀恵は、僕に謝りながらイカされてしまった。僕は、泣きそうな顔の由紀恵を見ながら、一気に射精をしてしまった。

「夫婦そろってイクなんて、仲良しだねぇ」
幸夫は、そんな風に言う。そして、いきり立ったペニスを握りながら、
「今度は俺もイカせて欲しいな。二人ばっかりズルいよ」
と、言う。そして、イッてグッタリしたようになっている由紀恵の顔の近くにペニスを持って行く。
「ほら、くわえてよ」
幸夫は、興奮した声で指示をする。由紀恵は、顔の目の前にあるペニスを凝視しながら、困ったような顔になっている。幸夫は、由紀恵の頬にペニスを押しつけていく。僕は、由紀恵の美しい顔が汚されたような気持ちになってしまう。でも、由紀恵は顔にペニスを押しつけられ、トロンとした顔になっている。

「ほら、こんなに固くなってる。由紀恵ちゃんが淫乱だから、興奮しちゃったよ」
幸夫は、由紀恵の顔にペニスを押しつけながら言う。僕は、とめることもせずにそれを見つめていた。

由紀恵の顔は、幸夫の我慢汁で濡れて光っている。そして、ペニスが口のあたりに来たとき、舌を出して舐め始めた。由紀恵の舌が、幸夫の亀頭のあたりを舐めている……。僕は、想定していなかった事態に、取り乱してしまいそうになる。でも、興奮してしまう自分もいる。

由紀恵は、戸惑ったような感じで舐めていたが、徐々に舐め方が強くなっていく。
「あぁ、気持ち良い。由紀恵ちゃん、上手だね」
幸夫が気持ちよさそうに言う。由紀恵は、そのまま熱心に幸夫のペニスを舐め続ける。こうやって舐めていると、由紀恵の顔との対比で、幸夫のペニスが大きいのがよくわかる。

由紀恵は、ひとしきり幸夫のペニスを舐めると、大きく口を開けてくわえていく。イヤらしく舌を使い、頬をすぼませるようにしてフェラチオを続ける由紀恵……。
僕は、由紀恵が他の男のペニスをくわえている姿に、強い嫉妬を感じている。でも、やっぱり興奮してしまう。由紀恵は、僕にするとき以上に丁寧にフェラチオしているように見える。

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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった(オリジナル 転載禁止)

最近、急に母親が出来た。親父が再婚したからだ。本当の母親は、俺がまだ1歳の時に病気で死んでしまったので、ほとんど記憶がない。でも、めちゃくちゃ母親のことが好きだったと言う記憶だけは、なんとなく残ってる。

親父は、本当に母が好きだったみたいで、ずっと長いこと女の気配すらない生活を送っていた。趣味のバイクでサーキットを走ったり、クライミングで岩を登ったりしていて、もしかしたら事故死して母のところに行きたいのかな? と、思うような感じすらあった。

それが、本当にいきなり結衣さんはやって来た。部活が終わって帰宅すると、リビングに結衣さんはいた。眼鏡をかけた地味な感じの印象。でも、よく見るとびっくりするくらいに整った顔立ち。セーターを着ていても、隠しきれない胸の大きさ。
ズボンを穿いていたので、まったくと言って良いくらいに露出のない格好なのに、妙にエロい感じ。


ビックリしている俺に、
『は、初めまして。結衣です!』
と、緊張で声を裏返しながら言った彼女。すぐに親父が、
「急な話だけど、その……お母さんだよ」
と、ソワソワしながら言った。その言い方がおかしくて、思わず笑う俺。
「なんだよ、笑うなよ。まぁ、その……今日から家族だ!」
親父は、なぜか飲んでいたお茶のコップで乾杯するような動作をする。俺は、さらに笑いながら、おめでとうと言っていた。

親父の再婚に、俺は100%賛成だった。男手一つで、本当によく育ててくれたと思っている。弁当を作ってくれたり、参観日、運動会、色々なイベントにも参加してくれた。俺のことを気にして恋人を作らないのかな? と、心配になるときもあったくらいだ。

なので、親父が再婚したのは本当に嬉しいと思った。でも、まったく女の気配もなかったので、驚いたことは間違いない。そして、本当に急に、次の日から結衣さんがいる生活が始まった。

最初はお互いに緊張していたけど、すぐに慣れた。考えてみれば、親父よりも俺との方が年齢が近い。俺に、本当の母親の記憶が少ないのもよかったのだと思う。

ただ、共同生活が始まると、やっぱり色々と気になることも出てきてしまう。今まで一度も女性と交際したことがない俺なので、身近に若い女性がいるのは、正直刺激が多い。戸籍上母親だとしても、やっぱり他人は他人だ。性的な目で見てしまうのを、抑えられない感じになってしまう。
干された洗濯物、洗濯籠に入った脱いだ下着……。手を洗いに行ったら風呂に入っていた結衣さん。正直、ドキドキしてしまう。

そして、最近は暑くなったので、ノースリーブのシャツに短パンという姿の時が多い。チラチラ見えるブラのヒモや、短パンから伸びる白い太もも……。最近は、結衣さんのことをおかずにオナニーをすることもある。

そんな日々が続く中、俺が風呂に入っていると、いきなりドアが開いた。
『えっ! ご、ごめんね!』
大慌てでドアを閉める結衣さん。俺は、バッチリと結衣さんの裸を見てしまった。張りのある大きな胸。乳輪も乳首も、ビックリするくらいに小さい。色白なのは身体も同じで、抜けるように白い裸体だ。
俺は、目を見開いて凝視してしまったと思う。締まったドアの向こう、
『ゴメンね、入ってたんだね』
と、結衣さんが声をかけてくる。俺は、すぐ出ますから! と、慌てて声をかける。
『良いよ、慌てなくても。それより、背中でも流そうか?』
と、言う結衣さん。俺は、慌てて、
「そんなの良いです!」
と、答える。でも、ドアが開いた。ビックリして慌てて目をそらす俺。でも、チラッと見えた結衣さんは、タオルを身体に巻き付けていた。
『そんなに恥ずかしがらなくても良いでしょ? ほら、裸の付き合いって言うじゃない』
結衣さんは、そんな風に言いながら入ってきてしまう。俺は、浴室用の小さな椅子に座ったまま、慌てて後ろを向いた。

すると、結衣さんは手にボディソープを付けて俺の背中を洗い始める。洗うと言っても、手の平でこするという感じだ。柔らかい手の平が身体に触れて、俺は一気に興奮してしまった。

『筋肉すごいんだね。やっぱり、部活で運動してると違うんだね~』
結衣さんは、そんな風に褒めながら俺の背中を洗い続ける。俺は、この異常な状況にドキドキしっぱなしだ。母親と言っても、血のつながりはない。俺から見れば、ただの若い女性だ。こんな状況になって、興奮するなと言う方が無理だと思う。

俺は、部活で筋トレしてるんでとか答えながらも、必死で勃起したペニスを太ももに挟んで隠している。こんなのは、見られたらアウトだ。

結衣さんは、俺の高校での話を色々と聞いてくる。俺は、それに答え続ける。結衣さんは、俺の腕も洗い始めた。そして、それが終わると太ももまで洗ってくる。
「そ、そこは良いです。もう洗いましたから!」
俺は、とっさにウソをつく。
『あら、そうなの。じゃあ、前も洗うね』
そう言って、結衣さんは後ろから手を回して俺の身体の前側を洗い始める。といっても、手の平でこするように洗うので、乳首が刺激されてしまう。ボディソープがローション代わりになり、ビックリするくらいに気持ちいい。
今まで、乳首なんて触ったことがなかったので、俺はこんなに気持ちいいんだ! と、驚くばかりだ。

そして、結衣さんはシャワーで俺の身体のボディソープを流し始める。あらかた流されると、
『はい、綺麗になったね。じゃあ、お風呂に入ってゆっくりしててね』
結衣さんは、笑顔で言う。俺は、言われるままに浴槽に入った。勃起しているペニスを隠しながらだったので、かなり変な動きになったと思う。でも、結衣さんは後ろを向いていた。そのまま出ていくと思っていたが、彼女は頭を洗い始めた。

俺は、まさかの展開に驚いてしまう。彼女は、身体にタオルを巻き付けたまま、さっきまで俺が座っていた椅子に座り、頭にシャワーのお湯をかけている。そして、シャンプーまで始めた。

結衣さんの、意図がわからない……。裸の付き合いと言っても、それは男同士の話だと思う。確かに、結衣さんは少し天然なところはある。俺に対しては、警戒心も薄い。ノーブラでいたりすることもある。
もしかして、本当に家族のように接しているのだろうか? 俺は、まだそこまで結衣さんに心を開いていない。そんなことを考えながら、頭を洗い続ける結衣さんを見つめる俺。

俺は、結衣さんが本当にすごい格好をしているなと思った。彼女は今目を閉じている……。そう思うと、つい凝視してしまう。

濡れて身体に張り付いたバスタオルは、結衣さんの身体のラインをハッキリと見せている。ウェストのくびれも、大きな胸もクッキリ見える。何よりも、頭を洗っているので、胸がユサユサと揺れているのが見える。普段から、大きいなと思ってはいた。でも、ここまでとは思っていなかった。

バスタオルを巻いているだけなので、よく見ると太もももほとんど見えてしまっている。超ミニスカート状態だ。俺は、細い身体なのに、意外にむっちりした太ももにドキドキしてしまった。
学校の女子は、最近の流行なのか細い子ばかりだ。脚も、鶏ガラみたいなのばっかりだ。俺は、肉感的な結衣さんの太ももを見て、無性に興奮してしまっている。頭を洗う結衣さん。髪が長いので、まだ少しかかりそうだ。

俺は、こっそりとペニスをしごき始めた。揺れる胸、むき出しのむっちりした白い太もも……。もう、我慢出来るはずがない。

オナニーをしながら、ふと視線を鏡に持って行くと、タオルの中が見えてしまっている……。薄いヘア……。俺は、興奮しすぎて一気に射精してしまった。湯船の中で射精をすると、精液が生き物みたいに漂う。こんな風になるなんて、今まで知らなかった。

俺は、あまりの快感に驚いた。でも、すぐに冷静になる。風呂の中の精液をすくって排水ますに向かってリリースする……。結衣さんは、頭をシャワーで流し始めている。俺は、
「さ、先に出ます!」
と、短く言って慌てて風呂を出た。
『えっ、一緒に入ろうよ!』
結衣さんがそんな事を言っている。でも、俺は黙って逃げるように脱衣場からも出て行った……。

俺は、部屋に戻って思い出していた。結衣さんの身体やタオルの奥……。射精したばかりなのに、もう勃起してしまっている。もう一回オナニーをしようかな? と、思いながら目を閉じて思い出していると、ドアがノックされた。返事をすると、結衣さんがドアを開けてくる。
『一緒に入ろうと思ったのに。そんなに恥ずかしがらないで。家族でしょ?』
結衣さんは、少し寂しそうな顔で言う。俺は、思わず謝った。
『今度は、一緒に入ろうね。おやすみなさい』
結衣さんは、そう言ってドアを閉めた。俺は、結衣さんはどういうつもりなのかな? と、考えてしまった。親父が留守がちなので、寂しいのかな? とも思う。今週も、出張ばかりで家にいたのは1日くらいだ。

俺は、仲良くなろうとして頑張ってくれている結衣さんを、オナニーのおかずにしてしまったことに罪悪感を感じていた……。

『今日は、外に食べに行っちゃおうか? ちょっと買い物もしたいから付き合ってね』
朝ご飯を食べながら、そんなことを言ってくる結衣さん。髪をまとめて眼鏡をかけている姿は、地味な感じに見える。図書館の司書さんみたいな雰囲気だ。
でも、俺は昨日見てしまった裸を重ねてしまう。地味な見た目からは想像もつかないほどのエロい身体……。俺は、また勃起し始めていた。

俺は、わかったと伝える。
『じゃあ、早く帰ってきてね。待ってるね』
笑顔で言う結衣さん。やっぱり、どうしても母親とは思えない。なんというか、同棲している彼女とかそんな感じがしてしまう。

俺は、学校にいるときですら、結衣さんの裸を想像してしまっていた。そして、今度は一緒にお風呂に入ろうという言葉を、過剰なほど意識していた。

結局俺は、部活をサボって早めに帰宅した。
『あれ? 早かったね! じゃあ、早速買い物行こうか!』
嬉しそうに言う彼女。すでに出かける準備は終えていて、カーディガンにロングスカート、ベレー帽というのかキャスケットというのかわからないが、帽子もかぶっている。
文学少女というか、やっぱり地味な感じの格好だ。でも、そんな格好をしていても抜群に可愛らしいのは、もともとの顔が可愛いからだと思う。

俺は、すぐに着替える。そして、出かけた。歩いてショッピングモールに向かう俺たち。歩くと、20分くらいはかかる。でも、色々と話をし続ける結衣さんのおかげで、楽しいと思える。

公園の横を通ると、
『勇気君、逆上がり出来る!?』

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僕のミスのせいで、嫁のアナルを開発されることになりました完(オリジナル 転載不可)

前回の話

恭子は、橋元さんにまたがったまま腰を動かし続けている。僕の方に身体を向けたまま、アナルにも双頭ディルドを入れられたままの状態だ。
さっき僕が射精した精液は、すっかりと飲み干してしまったようだ。
『フフ。まだ大きいままだね。良いよ、オナニーしても。私が橋元さんに中出しされるの見て、いっぱい興奮してね』
恭子は、妖艶な笑みを浮かべながら言う。


僕の失敗から始まった恭子の肉体奉仕……。最初は、アナルだけの約束だった。そして、恭子も仕方なくしているような感じだったはずだ。でも、今の恭子は完全に楽しんでいるように見える。

「じゃあ、ご主人の肩に手をついてみて下さい」
橋元さんは、そんな風に言う。恭子は、すぐに言われたとおりに僕の両肩に手をつき始めた。僕のすぐ目の前に、恭子の顔がある。その顔は快感にとろけきっていて、なぜか挑発的な感じで僕を見つめている。

僕の方に両手をついて立ちバックのような体勢になった恭子。橋元さんは、立ち上がって腰を使い始める。アナルに差し込まれたままのディルドも、器用に動かし続ける。
『うぅう゛っ! んおぉっ! おぉおお゛っ! 気持ち良いっ! あなた、気持ち良いのっ! お尻もオマンコも気持ち良いっ!』
恭子は、僕のすぐ目の前で叫びながらあえぐ。時折、眼球がぐるんと動いて白目を剥いたようになる恭子。そんなになるほど気持ち良いのだろうか? 僕は、僕が与えることの出来ない快感を与え続ける橋元さんに、強い危機感を感じていた。もう、この快感なしでは生きていけないのではないか? もう、後戻り出来ないのではないか? そんな風に思ってしまう。

「ほら、ご主人の前で、感じすぎですよ」
橋元さんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。恭子は、甲高い声と野太い声をあげながら、僕の両肩をグッと掴んでくる。痛みを感じるほどの力強さだ。
「気持ち良いの? 橋元さんの、そんなに気持ち良いの?」
僕は、恭子のあまりのリアクションに、そんな質問をしてしまう。
『気持ち良いのっ! 橋元さんのおチンポ、太くて固いのっ! 子宮に当たってるのっ!』
恭子は、我を忘れているような顔だ。僕は、泣きそうにも見える恭子に、思わずキスをした。すぐに絡みついてくる恭子の舌。息遣いはかなり荒い。興奮しきっているのが伝わってくる。

「おぉ、もっと締まってきた。やっぱり、ご主人のことが好きなんですね」
橋元さんは、そんなことを言いながら責め続ける。恭子は、さらに顔をとろけさせながらあえぎ続ける。
『あ、あなた、イッちゃうっ、イクっ、イッちゃうのっ! うぅああぁっ! ごめんなさいっ! イクっ!』
恭子は、僕のことを見つめたまま身体を震わせる。僕は、興奮しすぎてめまいがしそうな感じになっていた。

「これだと、なかなか私がイケませんね。じゃあ、また変わりましょう。ご主人はディルドをお願いします」
そう言って、恭子とを対面座位の体勢に持ち込む彼。お尻からは、尻尾のように双頭ディルドが生えたままの状態だ。恭子は、橋元さんに抱きつくようにしながら腰を動かし始める。

僕の目の前で、他の男に抱きつきながら腰をくねらすように動かす恭子……。すでに、とろけきった声であえいでいる。お尻から垂れ下がった双頭ディルドが、本物の尻尾みたいに揺れているのが見えている。

『あなた、早く……動かして下さい』
恭子は、僕の方を見ずに指示をしてくる。僕は、弾かれたように慌てて動く。そして、双頭ディルドをしっかりと握ると、激しく出し入れを始めた。
『ンおぉおっ! ぉおおぉっ! 気持ち良いっ! あなた、もっと奥までっ!!』
恭子は、必死に叫ぶ。僕は、大丈夫かな? と、不安になりながらも、ディルドを勢いよく奥まで送り込む。恭子は、のけ反りながらあえぎ、野太い声をあげる。

僕は、徐々にコツがつかめてきて、恭子の腰の動きにあわせてディルドを動かしていく。恭子は、トランス状態になったようにでたらめに早く腰を動かしていく。
『イグゥゥッ!!』
恭子は、うめくように言うと、橋元さんとキスをし始めた。濃厚なキスをしながら、まだ腰を動かす恭子。僕も、ひたすらディルドを動かし続ける。

そのまま、いびつな3Pは続いていく。すると、恭子はガクガクッと腰のあたりを震わせ、潮を吹き始める。繋がったままなので勢いよく飛び散らないが、ソファの座面と床はみるみる濡れていく。

「あぁ、イキそうだ。本当に中に出して良いですか?」
橋元さんは、少し余裕のない声で言う。
『あ、あなた、中に出してもらっても良いですか? 出してもらいたいの。奥にいっぱい出してもらいたい……。あなたも、見たいんでしょ? 私が種付けされるところ、しっかりと見たいんでしょ?』
恭子は、叫ぶような口調で言う。僕は、恭子の気持ちがわからなくなってしまった。怒ってる? それとも、興奮している? もしかしたら、僕を試している? とめて欲しい? 一気に色々な考えが頭をよぎる。でも、僕は興奮に押されるように、黙って何度もうなずく。

『橋元さん、イッて下さい。私の子宮に、いっぱいかけて下さい。私もイキますっ、イッちゃうっ、一緒にイクっ! うぅうう゛ッ!!』
恭子は、顔をグチャグチャにしながら叫ぶ。もう、よだれも涙も出てしまっているような、ひどい状態だ。すると、橋元さんが腰を勢いよく上下に動かし始めた。そして、そのまま恭子の唇も奪う。恭子は、両腕両脚を巻き付けるようにして抱きつき、うめきっぱなしになる。

僕は、本当に中に出されてしまうんだなと覚悟した。そして、やっぱり興奮に突き動かされるように、オナニーを始めた。しごいた途端、強すぎる快感が走る。目の前では、体中から体液を漏らしながらあえいでいる恭子がいる。
愛する妻が、他の男に妊娠させられるかもしれない……。そんな状況で、オナニーを続ける僕。もう、なにもかもがおかしくなってしまったのかもしれない。

そして、橋元さんは短くうめいて身体を震わせる。同時に、恭子も身体をガクガクッと痙攣させる。恭子は、中に出されながら夢中で舌を使う。橋元さんの口内を、狂ったようにかき混ぜている。

僕は、いつまで経ってもキスをやめない恭子を見ながら、また射精をしてしまった……。

「フゥ。いつもより、たくさん出たかもしれないです」
橋元さんは、珍しくおどけたような口調で言う。笑顔だ。いつもは2回目の射精を終えると、さっさと帰ってしまう感じなのに、今日は楽しそうに微笑んでいる。

『すごく気持ち良かったです……。中に出されると、幸せな気持ちになりました……』
媚びるような仕草で話を続ける恭子。僕は、僕以外の男性に牝の顔を見せる恭子に、怒りのような感情を感じてしまう。でも、結局なにも言えず、黙って見つめてしまう。

『あなたも、いっぱい出たんだね。フフ。興奮しすぎだよ』
おどけたように言う恭子。僕は、とりあえずキスが終わったことにホッとしてしまった。

「じゃあ、2回出したんで、そろそろ帰ります」
橋元さんは、急にいつもの感じになってしまった。
『ちょっと待って下さい。綺麗にしますね。あんなに気持ち良くしてくれたんですから、ご奉仕させて下さい』
恭子はそんなことを言って、橋元さんのペニスを舐めて清め始めた。自分から、指示されたわけでもなくお掃除フェラをする恭子……。僕は、そんなことまでしなくても良いのに……と、思いながらも興奮してしまう。

「恭子さんも、すっかり気に入ったみたいですね。そんなにこのチンポは気持ち良いですか?」
橋元さんは、落ち着いた口調で質問する。
『気持ち良いです。こんなの知っちゃったら、もう戻れないです』
恭子は、幸せそうな顔でフェラチオを続ける。
「次も、アナルだけじゃなくて膣でもするんですか?」
橋元さんは、事務的にも聞こえる口調だ。
『ダメですか? おまんこにも入れてもらいたいです』
恭子は、卑猥な言葉を口にしながら言う。
「じゃあ、ピル飲み始めて下さい。さすがに、妊娠したら大変ですからね」
橋元さんは、そんな風に言う。
『大変? どうしてですか? 妊娠しないってわかってたら、中に出してもらう意味ないです』
恭子は、驚くようなことを言い始める。
「え? 意味?」
橋元さんは、意味がわからないという顔になっている。僕も、意味がわからないと思っていた。

『主人は、私が妊娠させられるかもしれないって言うのが興奮するみたいなんです。だから、気にせずに中に出して下さいね。出来ちゃったら、その時考えます』
イタズラっぽく言う恭子。
「そうですか。わかりました。じゃあ、私も妊娠させる可能性を上げるために、亜鉛やエビオスを摂取するようにしておきますね」
橋元さんは、落ち着いた口調で言う。そして、お掃除フェラは終わり、彼は帰っていった。

『あなた……見て。こんなに出されちゃったよ』
恭子は、ソファに座ってM字開脚をする。すると、膣口が丸見えになり、精液が流れ出てくるのがはっきりと見える。それは、確かにすごい量だ。太ももまで流れたそれは、膝のあたりまで行っている。
「……今日は、危ない日なの?」
僕は、そんなことを聞くのが精一杯だ。
『まさか。大丈夫な日に決まってるでしょ? 本当に妊娠しちゃったら、どうするの? もしかして、本当にそれが見たいの?』

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嫁と軽い露出プレイをしているうちに、友人に見てもらうことになって2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

由紀恵は、クリトリスをまさぐりながら、幸夫のペニスを凝視している。幸夫は、大きすぎるくらいのペニスをしごきながら、由紀恵のオナニーを見つめている。

「本当に触りたいの?」
僕は、そんな質問をする。
『……うん。触ってみたい……幸夫さんのおちんちん、触らせてもらいたい』
由紀恵は、興奮しきった声で言う。幸夫にセックスをしている姿を見てもらう……。そんなことを実行するくらいなので、由紀恵が淫乱なのはわかっていた。でも、他人のペニスを触りたいと言うなんて、想定もしていなかった。


「別に触るくらい、いくらでも触ってくれて良いよ!」
幸夫は、いったんオナニーをやめて言う。すると、由紀恵は僕の方を振り返り、
『触っても良い?』
と、聞いてきた。僕は、ものすごく迷った。さっき、勢いで触るくらい良いんじゃないかと言ってしまったが、急に冷静になってしまった。触るのは、最初の趣旨とは違う。ただ見てもらうだけの約束だったはずだ。でも、僕は結局、
「触るくらい、良いよ」
と、言ってしまった。すると、由紀恵はすぐに幸夫の方に視線を向ける。そして、手を伸ばしていく。由紀恵の白い指が、幸夫の太いペニスに巻き付いていく……。僕は、イヤな気持ちが大きくなっていくのに、なぜか興奮している自分にも気が付いていた。

『太いっ! えっ、それに、なんでこんなに固いの?』
由紀恵は、ビックリしたように言う。確かに、幸夫のペニスはどう見ても太い。そして、大きい。大きいと、柔らかいのではないか? 固さなら、僕の方が上なのではないか? そんな風に思っていたのに、固さまですごいようだ。

「そりゃ、由紀恵ちゃんのオナニー見せてもらったら、ガッチガチになるに決まってるじゃん」
幸夫は、軽いノリで言う。普段は、どちらかというと無口な幸夫。でも、いまは本当に楽しそうに話している。
『いつもは、この固さじゃないの?』
由紀恵は、いつもよりもフレンドリーな話し方になっている。恥ずかしさなんかは、なくなったような感じだ。
「うん。こんなに固くなったのは、高校の時以来だよ」
幸夫は、笑いながら言う。吊られて、由紀恵も笑っている。他の男のペニスを握りながら、楽しそうに笑っている由紀恵……。僕は、胸がドキドキしながらも、やっぱり興奮している。

僕は、もうやめさせようという気持ちから、由紀恵のクリトリスを触り始めた。
『あっ、ンッ、ダメぇ、恥ずかしいよ』
由紀恵は、甘い声をあげながら、はにかんだように言う。でも、幸夫のペニスは握ったままだ。僕は、嫉妬のような感情に突き動かされながら、クリトリスを触り続ける。気のせいかもしれないが、いつもよりもクリトリスが固くなっている感じがある。
 
『あっ、あんっ、ダメっ、まだ握ってるのに、うぅっあっ、ダメぇ』
ペニスを握ったままあえぐ由紀恵。
「そのおチンポ、入れてみたいって思ってるでしょ」
僕は、そんなことを言った。そんなことを言うつもりはなかったのに、気が付いたら言ってしまっていた。

『そっ、そんなことない! 思ってないよ!』
大慌てで言う由紀恵。でも、その動揺の仕方が気になってしまう。
「じゃあ、入れるよ。幸夫に見てもらうよう」
僕は、そんな風に言った。すると、由紀恵はやっと幸夫のペニスから手を離し、僕の上にまたがってくる。幸夫が見ている真正面で、由紀恵は腰を下ろしてくる。ペニスの先に由紀恵の膣口が触れる。
次の瞬間、一気に根元まで入ってしまった。
『あんっ、入ってきた。幸夫さんに見られてるのに、入っちゃった』
由紀恵は、そんなことを言う。その声は、うわずっているように感じる。やっぱり、見られながらのセックスは、たまらなく興奮してしまうみたいだ。

「すごいね、ずっぽり入ってる」
幸夫は、からかうような口調だ。でも、由紀恵は声をかけられて、ビクンと身体を震わせる。普段している軽い露出プレイとは、比べものにならないほど興奮しているのが伝わってくる。
『イヤァ、見ないで……恥ずかしい』
由紀恵は、恥ずかしそうな声で言う。セックスをしているところ……。それをこんなに間近で見られては、恥ずかしくて当然だと思う。

「でも、見て欲しくて俺を呼んだんでしょ?」
幸夫は、自分のペニスをしごきながら由紀恵に声をかけ続ける。セックスの最中に、声をかけられる……プチ露出プレイの時に、想像はしたことがある。でも、実際にこんな風に声をかけられるのは、想像以上にドギマギしてしまう。

『そ、それは……そうだけど……こんなに近くで見られたら、恥ずかしいよ』
由紀恵は、そんな風に答える。僕は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
『あっっ、ダメぇ、動いちゃダメぇ』
由紀恵は、さらに恥ずかしそうに言う。
「なにがダメなの? 見てもらいたいんでしょ? 気持ち良くなってる顔も、見てもらうんでしょ? ほら、もっと感じてる顔、幸夫に見せてあげなよ」
僕は、そんな風に声をかけながら、腰を動かし続ける。でも、幸夫に見られている事が、すごく気になってしまう。僕の粗末なペニスを見て、どう思っているのだろう? 内心、笑っているんじゃないか? そんな想像をしてしまう。

『あっ、あっ、あんっ、ダメぇ、気持ち良いっ、声出ちゃう。恥ずかしいよ』
由紀恵は、恥ずかしそうに声をあげる。でも、さっきから由紀恵の膣は、信じられないほどに締まっているし、経験したことがないほどうねって動き回っている。

「もっと声出してよ。由紀恵ちゃんが感じてる顔、もっと見せてよ」
幸夫も、そんな風に声をかける。まるで、言葉責めみたいになっている。僕は、夢中で下から突き上げ続けた。愛する妻の感じている顔……そして、胸や膣。その全てを幸夫に見られている。僕は、ドキドキしっぱなしだった。
『恥ずかしい、そんなに見ないで』
由紀恵は、あえぎながらもまだ恥ずかしそうだ。すると、幸夫はペニスを握り、しごき始める。わざわざ立ち上がり、由紀恵によく見えるようにしながらオナニーをする彼。由紀恵の膣が、さらにキュウっと締まるのを感じる。

「ほら、見てよ、こんなにバキバキになってる」
幸夫は、由紀恵に声をかけながらオナニーを続ける。
『あぁ、そんなに……興奮してるの? 私のこと見て、興奮してる?』
由紀恵は、興奮しきったような声をあげる。僕は、興奮しすぎて夢中で突き上げ続ける。でも、由紀恵の膣が痛いくらいに締まっているせいか、もうイキそうになってしまった。
『あっ、あっ、固くなってきた。イッちゃうの? な、中はダメだよ!』
慌てる由紀恵。僕は、興奮しすぎてコンドームを忘れていた事を思い出した。そして、慌ててペニスを抜く。由紀恵は、すぐに僕のペニスをくわえてくれた。一気に射精する僕。
由紀恵は、軽くうめきながら僕の射精を口で受け止めてくれる。僕は、いつも以上の強い快感を感じながら、大量の精液を出し続けた。

『いっぱい出たね。いつもよりもたくさんだったよ』
由紀恵は、嬉しそうに言ってくれる。口の中の精液は、全部飲んでくれたみたいだ。僕は、そんなことをしてくれる由紀恵に嬉しくなりながらも、射精した事で急速に冷静になり、恥ずかしい気持ちになってきた。

「由紀恵ちゃん、俺もイキそうになってきたから、手伝ってくれる?」
幸夫は、由紀恵に近づきながら言う。
『う、うん。手伝うね』
由紀恵はそう言って、あっさりと幸夫のペニスを握ってしまった。そして、しごき始める。僕は、こんなことは想定していなかったし、見てもらうだけという趣旨とは逸脱してしまっているのでとめようとした。

でも、由紀恵が、
『すごい……もっと固くなってる。こんなの入れたら、痛いんじゃないかな? 固すぎるよ』


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嫁と軽い露出プレイをしているうちに、友人に見てもらうことになって(オリジナル 転載禁止)

「え? オマエ、なに言ってんの? 狂ったか?」
友人の幸夫は、怪訝な顔で言う。僕は、無理もないなと思いながら、もう一度話を繰り返す。
「イヤ、言ってることはわかってるよ。でも、本気でそれを実行しようとしてるのかってことだよ。本気だとしたら、お前いかれてるぞ」
幸夫は、少し怒っているような顔になっている。まったくもって無理もない話だと思う。
「だいたい、由紀恵ちゃんはどう思ってるんだよ。もう、話はしてるのか?」
幸夫は、眉間にシワを寄せながら言う。僕は、由紀恵の承諾と言うよりも、由紀恵の発案だと言うことを告げた。


「え? そ、そうなのか……そう言うことなら、話は別だよ。OK、いくらでも見るよ」
幸夫は、笑顔になっている。
「でも、セックスしてるの見てもらいたいだなんて、由紀恵ちゃんも意外にドヘンタイなんだな。あんなに清楚系の美人なのに」
由紀恵は、さっきの怒ってる感じがウソのように、満面の笑みだ。幸夫は、生真面目な男だが、融通の利かないくそ真面目なヤツというわけではない。なので、こんなお願いをしてみる気になった。

嫁の由紀恵とは、結婚して5年経つ。結婚する5年前から交際をしているので、10年の付き合いだ。そのせいもあるのか、最近少しセックスにもマンネリを感じていた。

エッチな下着やコスプレ、ちょっとだけ露出プレイみたいなこともしてみた。すると、由紀恵はすごく興奮して激しく乱れた。
『だって、誰かに見られるかもって思ったら……』
由紀恵は、事が終わったあとにそんな風に言った。僕は、由紀恵の意外な性癖に驚きながら、マンネリ打破のきっかけになるかな? と、思った。

その時から、下着をつかずにミニスカートでデートをしたり、ホテルの窓際でエッチをするようになった。由紀恵は、人の気配がするとより興奮する感じになっていて、ちょっとずつ行為もエスカレートしていった。

由紀恵は、今年28歳になった。スラッとしたスタイルをしているが、胸は少し大きめで、昔陸上部だった影響か太ももが少し太い。僕は、少し太めの太ももを気にしながらミニスカートを穿く彼女がたまらなく好きだ。そんな由紀恵と軽い露出プレイみたいなことをしていると、本当に興奮する。

そんなある日、由紀恵が、
『本当に見られたら、どうなっちゃうんだろう? 見られるかもって思うだけでこんなに興奮するんだから、興奮しすぎて変になっちゃうのかな?』
と、恥ずかしそうに、それでいて興奮した口調で言ってきた。僕は、由紀恵の発言に驚きながらも、さらに乱れる由紀恵を想像して興奮してしまった。それからは、実際に誰かに見られていることを想定して言葉責めみたいなことをしていたが、結局、由紀恵の希望で本当に実行しようと言うことになった。

ただ、実際に野外とかで誰かに見てもらうのはリスクが大きすぎると思い、色々と考えた。ネットで募集をする事も考えたが、やっぱり怖い。そんな中、信頼出来る友人の幸夫に話を持ちかけた。そして、話はトントン拍子に決まっていき、週末に実行する運びになった。

『なんか、ドキドキしちゃうね。でも、本当に見られたら、恥ずかしくて続けられなくなっちゃうのかな?』
由紀恵は、楽しみと不安が入り交じったような顔で言う。僕は、きっと平気だよと言いながら、なにが平気なのだろう? と、自分の言った言葉に笑えてきてしまった。

「こんばんは。お久しぶりです」
幸夫は、やっぱり緊張した顔でやってきた。僕は、彼を招き入れながら、由紀恵の様子をうかがう。
『こんばんは。今日は、変なことお願いして、ごめんなさい』
由紀恵は、幸夫にそんな風に挨拶をする。二人とも、かなり緊張しているのがわかる。
「全然平気だよ。むしろ、嬉しいかな? 由紀恵ちゃん、すごく美人さんだし」
幸夫は、珍しく饒舌だ。いつもは、生真面目な性格が表に出て、口数も少なめだ。それが今は、本当に楽しそうにしゃべり続けている。

『そ、そんなことないですよ! 私なんて、全然です』
由紀恵は、猛烈に照れている感じだ。僕は、由紀恵は本当に美人だなと思っている。清楚な感じの正統派の美人だなと思う。でも、由紀恵本人は自己評価が低く、自分のことを美人だとは思っていない節がある。

幸夫は、由紀恵のことを褒めながら話を続ける。そして、とりあえずビールを飲み始める。いきなりプレイを始めるのは、さすがに無理だなと思う。

「イヤ、今はいないよ。もう、1年くらい経つかな? なかなか出会いがなくてね」
幸夫は、由紀恵の質問に対してそんな風に答える。恋人がいるのかどうかと言う質問だ。確かに、最近の幸夫には女っ気はない。仕事が忙しいのもあるかもしれないが、職場が男性ばかりの職場なので、本当に出会いがないのだと思う。

『じゃあ、あっちの方はどうしてるんですか?』
由紀恵は、そんな質問をする。酔いのせいもあるのか、普段の彼女からは想像も出来ない質問だ。
「まぁ、それは適当に。風俗とかは嫌いだから、出会い系のアプリとか使ってるよ」
幸夫は、そんな風に答える。由紀恵は、幸夫の話に興味を持ったようで、かなり詳しく話を聞いている。

『けっこう遊んでるんだね。真面目な人かと思ってたから、意外だなぁ』
由紀恵は、口調もかなり砕けてきた。あっさりと仲良くなってしまった二人を見て、僕はドキドキしていた。僕たちがセックスをしている姿を見てもらうだけのはずが、少し違う方向に行ってしまっているように思える。でも、不思議と興奮する気持ちも湧いてくる。

由紀恵が、他の男性と親しげにしている姿……。嫉妬の感情が湧いているはずなのに、興奮してしまうのはなぜなんだろう?

そして、ビールもなくなってきた頃、
『たっちゃん、そろそろ始めちゃう?』
と、由紀恵が恥ずかしそうに言ってくる。顔は真っ赤だが、酔いのせいなのかもしれない。僕は、黙ってうなずく。そして、幸夫にも声をかけて寝室に移動を始めた。間接照明だけにして薄暗くすると、幸夫を部屋の隅の椅子に座らせる。

由紀恵は、ベッドの中央で仰向けで寝転がっている。まだ、着衣のままだ。薄暗いとは言え、服の色もわかる程度の明るさは残っている。

僕は、由紀恵に覆い被さるようにしてキスを始めた。幸夫が見ているのを意識してしまうと、なんとなく照れくさいような気持ちになる。舌を使うのもためらわれ、唇を押しつけるキスを続ける。すると、由紀恵の方から舌を使い始めた。

戸惑っている僕とは違い、荒い息遣いで舌を絡めてくる由紀恵。それだけではなく、キスをしながら僕のペニスをズボンごと掴んでくる。

僕は、由紀恵の積極的すぎる行動に、一気に火がついて興奮し始めた。積極的に舌を使い、濃厚なキスをする僕。由紀恵は、荒い息遣いのまま舌を絡めてくる。僕は、キスをしながら由紀恵の服を脱がせていく。

下着だけになった由紀恵。僕は、チラッと幸男の方を見る。すると、幸夫は真剣な顔で由紀恵の身体を見つめていた。僕は、他の男に由紀恵の下着姿を見られていることに、喉がカラカラになるような焦燥感を感じていた。このまま続けていいのかな? と、躊躇していると、由紀恵の手が伸びてきて僕の股間を再びさすり始める。

僕は、躊躇する気持ちよりも興奮が上回り、由紀恵のブラジャーを外し始めた。形の良いDカップの胸があらわになる。僕は、幸男に見られているのを感じながら、彼女の乳首にむしゃぶりついていく。

由紀恵の乳首は、最初から驚くほど固くなっていた。
『あっ、んっ、んぅっ、あんっ、あっ!』
由紀恵は、可愛らしい声を漏らし始める。でも、さすがに幸夫のことを意識しているのか、声を抑えている感じがする。僕は、指でも乳首を触りながら、夢中で舌を使う。

幸夫が見ている前で、こんなことをしている……。僕は、さらにドキドキが強くなっていく。すると、由紀恵がシャツの上から僕の乳首を触り始めた。僕は、興奮と快感がさらに高まり、夢中で由紀恵の乳首を責め続ける。

すると、由紀恵が僕のシャツを脱がせてくる。上半身裸の僕の乳首を舐める彼女。僕は、軽いうめき声をあげながら由紀恵の愛撫を楽しむ。
由紀恵は、僕の乳首を舐めながらペニスもさすり続ける。ズボン越しでも、驚くほど快感が強い。由紀恵は、しばらくそんな風に責めたあと、僕の下も脱がせてきた。あっという間に全裸にされる。
『たっちゃんの、いつもよりカチカチ』
そんな風に言いながら、僕のペニスを握ってくる。そして、乳首舐めをしながらしごいてくる。僕は、勃起しているペニスを見られていることに羞恥を感じながらも、由紀恵の胸を触った。
『んっ、ふぅ、んっ、んうっ』
由紀恵は、可愛らしいうめき声をあげ続ける。そして、由紀恵は僕のペニスをくわえ始めた。すぐに舌がカリ首を責め立てる。僕は、一気に射精感が高まり、うめいてしまった。

由紀恵は、まるで見せつけるように舌を使う。カリ首回りを舐めながら、睾丸の方まで舐めてくる。いつもはあまりしないようなフェラチオの仕方だ。幸夫に見られていることを、より以上に意識しているようだ。

僕は、射精感が高まってきてしまったので、由紀恵のスカートを脱がせ始めた。由紀恵は軽く腰を浮かせ、脱がしやすくしてくれる。ショーツ一枚になった彼女。幸夫の視線が気になるのか、恥ずかしそうにモジモジと内股になっている。

僕は、軽く由紀恵の脚を拡げる。すると、ショーツの真ん中あたりに、大きなシミが見えた。
「すごく濡れてるよ。見られて興奮してるの?」

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僕のミスのせいで、嫁のアナルを開発されることになりました5(オリジナル 転載不可)

前回の話

「大丈夫ですか?」
橋元さんは、まだ身体を細かく震わせている恭子に対し、落ち着いた声で話しかける。
『大丈夫です。すごすぎて、頭真っ白になっちゃいました……』
恭子は、トロンとした顔で答える。僕は、ズボンの中であっけなく射精をしてしまい、放心状態みたいになっていた。

「コンドームがないだけで、そんなに違いましたか?」
橋元さんは、さらに質問を重ねる。


『はい。違いました。全然違いました』
恭子は、まだ少しボーッとした感じだ。
「どうしますか? 少し休憩しますか?」
橋元さんは、そんな風に質問する。すると、恭子はソファの上で四つん這いになる。お尻を突き出すようにしながら、
『お尻にも……入れて下さい』
と、恥ずかしそうにおねだりをした。真っ白なお尻……アナルまで丸見えだ。もともと薄いヘアだが、恭子はお尻の周りは完全に脱毛しているようでなにもない。
「オマンコの方が気持ち良いんじゃないんですか?」
橋元さんは、楽しそうに聞く。
『そ、そんなことないです……お尻も、すごく気持ち良いです』
恭子は、本当に恥ずかしそうだ。
「じゃあ、拡げておねだりして下さい」
橋元さんは、調教するような口調になってきている。恭子は、恐る恐るお尻を拡げる。すると、アナルが丸見えになってしまう。

恭子のアナルは、少しいびつな形に見える。度重なるアナルセックスのせいで、変形してしまった。恭子は、橋元さんとこんなことをするようになり、色々と肉体を変えられてしまっている。

クリトリスも大きくなり、包皮からはみ出るようになっているし、アナルもいびつになってしまっている。何よりも全身が敏感になってしまった感じだ。
自分の嫁が、他人の手によって変えられてしまう……。それは、僕を泣きたくなるような気持ちにさせる。もう、元には戻せない……。一生、橋元さんに変えられてしまったという事実はついて回る……。

僕は、そんなことを考えて胸が詰まりそうになっているのに、もう勃起してしまっている。射精しても、まったく興奮が収まらない。この状況で興奮をしてしまうのは、完全におかしくなっているのだと思う。

『橋元さんの大っきなおちんちん、私のアナルに入れて下さい』
恭子は、顔を真っ赤にしながらおねだりをする。すると、橋元さんはカバンからなにか取り出し始める。それは、長いディルドだった。両方にペニスの形があるタイプのものだ。双頭ディルドとか言うタイプだと思う。レズの人が使うもののはずだ。

「今日は、これで結腸を抜いてみましょう」
彼はそんな風に言いながらディルドにワセリンを塗り拡げ始める。
『そ、そんな長いの……入らないです』
恭子は、お尻を拡げたまま言う。確かに、その双頭ディルドはとても長い。でも、太さはそれほどでもない感じだ。橋元さんの太くて長いペニスは、恭子のアナルには全部入らない。結腸の入り口で止まってしまうそうだ。

「大丈夫ですよ。奥まで入ったら、今まで味わったことのない快感が待ってますよ」
橋元さんは手際よく準備を終えると、すぐに恭子のアナルに挿入を始めてしまった。恭子は、恐怖を感じているような顔をしながらも、お尻を拡げたままだ。
『うぅあぁ、入ってきたぁ』
恭子は、ディルドが腸内に入ってくると、すぐにとろけた声をあげる。恭子にとってそこは、排泄器官ではなく性器になってしまっているようだ。

「リラックスして下さいね」
橋元さんは、そんな風に言いながらどんどんディルドを入れていく。
『うぅあぁ、ダメぇ、こ、これ……気持ち良いです』
恭子は、とろけた声で言う。ディルドは、たぶん奥の方まで到達しているように見える。
「当たりましたよ。息を吐いて下さい。ゆっくり結腸まで入れますからね」
橋元さんは、ゆっくりとディルドを押し込んでいく。
『うぅあっぁ、ダメぇ、は、入らないです、うぅ、無理……です……うぅっ』
恭子は、息を吐きながらもそんな風に泣き言を言う。
「大丈夫。もう、少し入ってる感じですよ。ほら、深呼吸して」
橋元さんは、そんな風に言いながら、グイグイと押し込むようにする。すると、一気にディルドが入っていく。
『うぅう゛っっ!! ひぅあぁ、ダメぇ、入ってるぅ』
恭子は、ビックリするくらいにとろけた顔になっている。
「よし、入った。そのまま力抜いておいて」
橋元さんは、そう言ってさらにディルドを入れていく。
『うぅああぁ、ダメぇ、こ、怖い、うぅあっ、変な感じですっ』
恭子は、不安そうな顔になっている。ディルドは、驚くほどの長さが入ってしまっている。

「動かしますよ。リラックス」
そう言って、橋元さんはディルドを抜き始めた。
『んおぉおおおぉおっ! ダメぇ、こ、こんなっ、あっ、あぁ~っ! 気持ち良すぎて怖いっ!!』
抜けていくディルド。恭子は、のけ反るように背を反らしながら、うめき声とあえぎ声が混じったような声をあげる。

橋元さんは、ディルドを動かす。ゆっくりと入れていき、ゆっくりと引き抜いていく。
『うぅう゛っ!! おぉおおぉおっ! ダメぇ、イクっ、イッちゃうっ! おかしくなるっ! もう、抜いてっ! 抜いて下さいっ!』
恭子は、身をよじるようにして叫ぶ。橋元さんは、長いディルドを活かしてロングストロークで恭子のアナルを犯し続ける。引き抜くときにのけ反り、押し込むと身体を折り曲げるようにする恭子。
もう、あえぎ声が獣じみてきてしまっている。
『ダメダメダメっ! 出るっ! うぅ~~っ!!』
恭子は、切羽詰まったような声で叫びながら、膣口から勢いよく潮を吹き始めてしまった。噴水のように、かなりの勢いで飛び散る透明のしぶき。潮吹きなんて、AVの中だけの話だと思っていた。

ディルドの動きにあわせ、勢いよく、大量に飛び散る液体。
『イヤッ! とめてっ! 抜いてっ! 出ちゃうのっ! 見ないでっ!』
恭子は、パニックになったような感じで叫び続ける。僕は、こらえきれなくなってしまい、ペニスをファスナーから出してしごき始めてしまった。すぐそこに恭子がいるのに、堂々とペニスを出してオナニーをする僕……。恭子は、それに気が付いているのかわからないが、泣き叫ぶようにしながら潮吹きを続けている。

そして、橋元さんは一気にディルドを引き抜いてしまった。
『アガァッ! あぁ、ひぃぅ』
恭子は、ガクガクッと身体を震わせながらアゴを上げて天井を見つめる。ディルドが引き抜かれたアナルは、まだ開いたままだ。ピンク色の秘肉がうごめいているような感じがする。

「じゃあ、そろそろ私も……」
橋元さんは、そう言ってペニスを恭子のアナルに挿入した。半ば開いている恭子のアナルは、あっさりと橋元さんの極太を飲み込む。

『うぅあぁ、太いです、拡がっちゃうぅ』
恭子は、ろれつが怪しくなった口調でうめくように言う。橋元さんのペニスは、あっけなく入っていく。
「だいぶ拡がってるね。これなら、私のモノでも奥まで入りそうだ」
橋元さんは、嬉しそうに言う。そして、グイグイとペニスを押し込んでいく。
『うぅあぁ、無理です、太すぎて、うぅあぁ、ダメぇ、拡がっちゃうぅ』
恭子は、背中を限界までのけ反らせているような感じだ。橋元さんは、恭子の腰のあたりを掴みながらペニスを押し込んでいく。

『うぅぅっ、ダメぇ、壊れるっ』
恭子は、泣きそうな声だ。でも、橋元さんはさらに押し込んでいく。アナルの中に、さらに快感を感じる部位があるなんて知りもしなかった。結腸……普通は、ペニスなどでは届かない場所にあるのだと思う。そして、ペニスを入れるような構造ではないはずだ。

それでも、橋元さんのペニスはそこに到達しているようだし、中に入っていきそうな感じだ。

『あぁっっぁ~~っっ! イグゥゥッ!!!』
恭子が、急に大きな声であえぎ始める。同時に、身体を驚くほど痙攣させている。
「ふぅ……入った。圧迫感がすごいですね。これじゃ、私もすぐにイッてしまいそうだ」
橋元さんは、どこか満足げだ。僕は、また恭子の初めてを奪われてしまったんだなとショックを受けながらも、夢中でペニスをしごき続ける。

『も、もうダメです、おかしくなっちゃう、抜いて下さい! こんなのダメ、戻れなくなる』
恭子は、泣き声で哀願する。
「ほら、もっと感じて。ご主人が喜びますよ」
橋元さんはそう言って腰を動かし始めた。今までよりもより深く入っていくペニス。恭子のあえぎ方も、今までにない激しいものになっている。

『あっ、あぁ~っ! あぁあ゛っ!! イクイクイグっ!!』
恭子は、我を忘れたように叫ぶ。さっきから、ソファにしがみつくようになっているし、足の指が内側にギュッと曲げられている。
「あぁ、気持ち良い。出しますよ。結腸の中に出しますよ」
橋元さんは、気持ちよさそうな声で言う。
『イッてっ! 出してっ! もうダメっ! 死んじゃうっ!!』
恭子は、必死の感じで叫ぶ。橋元さんは、思い切りペニスを押し込みながら射精を始めた。結腸の中に射精をされ、恭子はのけ反るように身体を跳ねさせる。そして、そのまま電池が切れたようにソファに倒れ込んでしまった。

橋元さんに、アナルを貫かれたまま失神してしまった恭子……。僕は、失神するほどの快感を与えられてしまった恭子を見ながら、射精寸前になっていた。

「ふぅ……。やっと入りましたね。ご主人、恭子さんの結腸の中は、膣なんか比べものにならないほど気持ち良いですよ。出来れば、ご主人にも味わってもらいたいですね」
橋元さんは、恭子のアナルを貫いたまま話しかけてくる。僕は、橋元さんのと比べて情けないほど小さなペニスを握ったまま、思わずうなだれてしまった。
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僕のミスのせいで、嫁のアナルを開発されることになりました4(オリジナル 転載不可)

前回の話

「こんばんは。今日もよろしくお願いしますね」
橋元さんは、温和な笑みを浮かべて部屋に上がり込んでくる。僕は、何も言えずに会釈することしか出来ない。でも、恭子は、
『よろしくお願いします。今日は、お知らせしたとおりまだ何も準備してないんです。橋元さんのやりやすいようにして下さいね』
と、笑顔で言う。今日は、いつもみたいに僕が恭子に浣腸をするということをしていない。橋元さんとアナルセックスをするための準備を僕がする……。それは、屈辱的なことではあった。でも、それをしなくて良いとなると、物足りないと思ってしまう僕がいる。



「はい、今日は色々と持ってきましたからね。たっぷり楽しませてあげますよ」
橋元さんは、ニヤニヤ笑いながら言う。僕は、この時点ですでにドキドキしてしまっていた。
『はい……楽しみです』
恭子は、はにかむように笑いながら言う。その顔は、期待に満ちているように見える。

「じゃあ、早速始めましょうか。まずは、下だけ脱いで下さい」
橋元さんは、淡々と指示をする。恭子は、恥ずかしそうにうなずくと、スカートを脱ぎ始めた。薄いピンク色のショーツ……布がかなり小さなセクシーなものだ。
恭子は、思い切りよくショーツを脱いでいく。短く整えられヘア……。僕は、恭子が橋元さんのためにそんなことまでしていると思うと、嫉妬で胸が苦しくなる。

恥ずかしそうにモジモジしながらも、秘部を隠さずに立っている恭子。すると、橋元さんが恭子が脱いで置いたショーツを手に取る。恭子は、慌ててそれを取り返そうとするが、橋元さんが先にショーツを広げてしまう。
「あらあら、こんなに濡らして。そんなに楽しみにしてたんですか?」
橋元さんは、からかうような口調で言う。確かに、恭子が脱いだショーツには、大きなシミが出来ているのがわかる。
『ご、ごめんなさい。知らないうちに……』
恭子は、顔を真っ赤にしながらモジモジと言う。でも、言葉が上手く見つからないのか、口ごもってしまった。
「良いんですよ。恭子さんが淫乱なのは、もうご主人にもバレてますからね」
橋元さんは、そんなことを言いながらショーツのシミを舐め始めた。恭子は、さらに顔を赤くしながらモジモジしている。

「脚、広げて下さい」
短く指示をする橋元さん。恭子は、恥ずかしそうに脚を軽く広げる。橋元さんは、少しかがむようにして恭子のアソコを見始めた。
「あふれてるじゃないですか。濡れすぎですよ」
橋元さんは、とても楽しそうだ。そして、指で恭子の内股あたりを触る。恭子は、黙って無抵抗に触られていて、少し震えているようにも見える。
「こんなに濡らして。本当に、恭子さんは淫乱ですね~」
橋元さんは、指を恭子の顔の前に持って行く。橋元さんの指は、すぐにわかるほど濡れて光っている。
『うぅ……』
恭子は、うめくように言う。そして、橋元さんは濡れた指を恭子の口の中に突っ込んでいく。恭子は、すぐに指をフェラチオするように舐め始める。橋元さんは、恭子の舌を摘まんだりしながら弄ぶようにしている。
『うぅ、あ、うぅうぅあぁ』
舌をもてあそばれて、うめき続ける恭子。でも、漏れるうめき声が甘い感じになっている。

「興奮しすぎですよ。ほら、そこに両手ついてお尻向けて下さい。今日は、これで浣腸してあげますからね」
橋元さんは、そう言ってカバンから浣腸器を取り出す。シリンダー型の、大きなタイプだ。それを見て、恭子は少し怖がっているような顔になる。でも、言われるままにソファに両手を突いてお尻を向けた。

リビングで、恭子が他の男にお尻を突き出し、肛門までさらけ出している……。こんなにも異常な状況なのに、僕はすでに射精感を伴うほどの勃起をしてしまっている。

橋元さんは、ステンレスの水筒のような物も取り出し、蓋を開ける。そして、浣腸器を差し込むと、溶液を吸い取り始めた。シリンダーいっぱいになった溶液……。すごい量だと思う。イチジク浣腸とは比べものにならない量だ。

橋元さんは、ワセリンを指に取る。そして、おもむろに恭子のアナルに塗り始めた。
『うぅっ』
思わずうめく恭子。でも、橋元さんは気にせずにワセリンを塗り広げていく。そして、人差し指をアナルに挿入し、中にも塗っていく。
『ダ、ダメぇ、まだ中は綺麗になってないです』
恭子は、耳まで真っ赤にしながら言う。でも、橋元さんは楽しそうに嫁のアナルの中にワセリンを塗り広げていく。

『うぅっ、あっ、ダメぇ、汚いです……』
恭子は、本当に恥ずかしそうに言う。でも、橋元さんは指を大きく動かしていく。
『うぅ、あっ、あっ、ダメぇ、あんっ、汚れちゃうぅ』
恭子は、感じ始めてしまっている。
「ワセリン塗ってるだけなのに、もう気持ち良くなっちゃったんですか?」
橋元さんは、からかうような口調だ。
『ち、違う……違います、うぅっ』
恥ずかしそうに言う恭子。すると、橋元さんは指を引き抜いた。

「汚れてはないですね」
橋元さんは、自分の指を観察しながら言う。恭子は、本当に恥ずかしそうにうつむいている。
「じゃあ、自分で拡げてて下さい」
橋元さんは、そんな風に指示をする。すると、恭子は後ろ手に手を伸ばし、自分のアナルを大きく拡げ始めた。

浣腸されるために、大きくアナルを拡げている恭子……。僕は、悲しい気持ちになりながらも、異常なほどにペニスがいきり立ってしまっている。

「いきますよ」
橋元さんはそう言うと、躊躇なく浣腸器を突き立てる。目を閉じて耐えているような顔になっている恭子。橋元さんは、そのまま溶液を注入していく。
『うぅっ、あぁ、入ってきてる……うぅぁ、も、もう……ダメぇ』
恭子は、少し苦しそうだ。橋元さんは、そのままシリンダーを押し込んでいく。そして、全部溶液を注ぎ込んでしまった。
『も、もう出そうです』
苦しげな恭子。でも、橋元さんは浣腸器に溶液を再び充填していく。
「まだまだですよ。ほら、お尻ちゃんと突き出して」
橋元さんは、そんな指示をする。そして、2本目の浣腸を始めた。
『うぅっ、く、苦しいです。もう、無理……あぁ、ダメぇ』
恭子は、苦しそうだ。でも、その顔を見ていると、快感を感じているように見える。

「まだまだですよ。我慢して下さいね」
優しい言葉をかけながら、溶液を注入していく橋元さん。結局、2本目もあっさりと注入してしまった。恭子は、右手でお腹をさするようにしている。そして、
『も、もう出ちゃいそうです……。お願い、トイレに……うぅ』
と、すがるように橋元さんに言う。

「まだまだ。ほら、お尻突き出しなさい」
橋元さんは、クールに指示をする。恭子は、苦しげにお尻を突き出した。そして、3本目の浣腸が始まる。
『うぅあっ、ダメっ、本当にダメぇっ! 出ちゃう、出ちゃいますっ! いやぁッ!』
溶液を注入されるに従い、悲鳴のような声をあげる恭子。でも、橋元さんはそのまま注入を続け、全部入れると浣腸器を引き抜く。すると、浣腸器が引き抜かれるタイミングで、透明の溶液が少し飛んでしまう。
『イヤッ! ダメっ! 出ちゃうっ、お願い、トイレに、うぅっ』
恭子は、必死で言う。いつも橋元さんには排泄する姿を見られているのに、恭子は本気でイヤがっている感じだ。

「ご主人、バケツを持ってきて下さい」
急に僕に指示をする橋元さん。
『イ、イヤッ、トイレに、うぅ、お願い、します……』
恭子は、弱々しく言う。
「もう、トイレまで移動出来そうにないんで、お願いしますね」
橋元さんは、僕にそんな風に言う。僕は、慌ててバケツを取りに向かった。そして、大慌てでリビングに戻ると、恭子はローテーブルの上でしゃがむように座っていた。

『うぅ、は、早く……出ちゃう、バケツ……早く……うぅぁぁ』

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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました完(転載禁止)

前回の話

僕は、二人の寝室をのぞき見しながら、股間を激しくまさぐり続けていた。パジャマの上から竿を握り、オナニーするようにしごく僕……。有美は、今日は何度も僕にチャンスをくれたのに、僕はろくに応えることが出来なかった。

ベッドの上では、千堂さんがゆっくりとしたリズムで腰を動かしている。全然激しくない動きなのに、有美はのけ反ったりしがみついたりしながら、激しく感じているようだ。


「たくさんイッて。そして、僕ので妊娠して欲しい」
千堂さんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。僕は、二人の夫婦のようなセックスを見ながら、オナニーを続けてしまっている。湧き上がるような快感……。興奮が、どこまでも高まっていくような感覚に驚くばかりだ。

『もう、してると思います。だって、妊娠したいって強く思ってるから』
有美はそう言って、千堂さんにキスをする。キスしたままのセックスが始まると、有美のうめくような声だけが漏れてくる。のけ反り、しがみつき、夢中で舌を絡める有美。感情のこもった熱烈なセックスをしているなと思う。僕は、敗北感を感じながらも、射精寸前になってしまっていた。

有美の中に注ぎ込まないと、僕ので妊娠させられない……。そんな当たり前のことはわかっているのに、僕はオナニーの手をとめられないでいる。

『誠さんの、すごく固くなってきた。中に出して下さい。誠さんの精液で、有美の子宮をいっぱいにして下さい』
有美は、感情のこもった声で言う。
「イクよ。有美、愛してる」
千堂さんは、余裕のない声で言う。そして、再びキスをしたまま腰を振る。そのまま彼は、有美の中に射精を始めてしまった……。

僕は、なんとか射精をこらえながらそれを見つめる。二人は、射精が終わってもくっついたままキスを続けている。本当に、妊娠したくて仕方ないという気持ちが伝わってくるような仕草だ。

『いっぱい出ましたね。誠さん、元気いっぱい』
有美は、甘えたような声で言う。何回見ても、自分の妻が他の男に媚びるような仕草をするのは、本当に胸が苦しくなる。
「有美ちゃんが相手だからだよ。何回しても、したりない感じだよ」
千堂さんは、そんなことを言う。本当に、幸せそうな感じだ。
『フフ……。私もです。もっとして欲しいな……。じゃあ、大きくしちゃいますね』
有美は甘えたような口調で言うと、彼のペニスをくわえてバキューム音を響かせ始めた。僕は、有美がどういうつもりなのかまったくわからなくなってしまった。これは、演技なのだろうか? それとも、本当に千堂さんに心奪われてしまったのだろうか? さっきは、隙を見て僕の所に来てくれた。そして、僕に中に出して欲しいと言ってくれた。僕の種で妊娠するのを、望んでいてくれていると思っていた。

でも、目の前で千堂さんのペニスを勃起させようとしている有美を見ると、もう僕の赤ちゃんは欲しくないのかな? と、思ってしまう。

「あぁ、有美ちゃんスゴいよ……。そんなに吸われたら、すぐに大きくなっちゃうよ」
千堂さんは、さすがに少し疲れたような口調だ。
『すぐに大きくなるようにしてるんですよ。フフ。もう大きくなってきた』
イタズラっぽく言う有美。本当に、千堂さんのことが好きで仕方ない……そんな風に見えてしまう。

『大きくなった。じゃあ、入れますね。もう、我慢出来ないです』
有美はそう言って彼のペニスを握ると、自分の膣口に導いていった。
『うぅあぁ、すごく固い。こんなに固くなってて、嬉しいです。好き、誠さん大好き』
有美は、本当に嬉しそうに言う。
「僕もだよ。こんなに何回も求めてくれて、最高に幸せだよ」
千堂さんは、心を込めて言う。
『千堂さんの気持ち良すぎて、何回でもしたくなっちゃう。いつも、早く抱いて欲しいなって思ってるんですよ』
有美は、そんな風に言う。
「彼といるときも?」
千堂さんは、いきなりそんな質問をする。
『はい。ヒロ君といるときも……ヒロ君に抱かれてるときも、そう思ってます』
有美は、照れたように言う。僕は、有美のまさかの発言に、頭を殴られたようなショックを受けてしまった。

「そうなんだ……。嬉しいよ。じゃあ、僕としてるときは? 彼に抱かれたいって思うの?」
千堂さんは、そんな質問までする。
『フフ。ナイショです。もっと気持ち良くしてくれないと、そう思っちゃうかも』
有美は、まるで小悪魔のような感じで言う。すると、千堂さんは身体を起こして有美にキスを始めた。対面座位で、キスをする千堂さん。ものすごく、荒々しい感じでキスをしている。なんというか、興奮しているのがわかる。

『誠さん、激しいです。もしかして、焼きもちですか?』
有美は、嬉しそうに言う。
「……そうだよ。ものすごく嫉妬してる。有美、愛してる。有美は?」
千堂さんは、珍しく少しイラッとしたような雰囲気だ。
『愛してる。誠さん、愛してます』
有美は、可愛らしく言う。千堂さんは、有美にキスをしたまま腰を突き上げ始めた。いつになく激しく腰を突き動かす千堂さん。有美は、うめきながら千堂さんに抱きついている。それだけではなく、自分からも積極的に舌を絡めているのがよくわかる。

そのまま、千堂さんは動き続ける。僕は、射精寸前のペニスをゆっくりとしごき続ける。気を抜いたら、すぐに出てしまいそうな状況だ。少しすると、
『もうダメっ、イクっ、誠さん、イッちゃうっ! 気持ち良いのっ、一番気持ち良いのっ!』
と、有美は切羽詰まったような口調で言う。気持ち良すぎて追い詰められてしまったような感じだ。

「いまも、彼の事考えてる? 彼に抱かれたいって思ってる?」
千堂さんは、嫉妬を隠そうともせずに質問する。
『お、思ってない。誠さんのことだけ考えてるっ。イッて、中でイッて、妊娠させて下さいっ』
有美は、息も絶え絶えな感じで言う。そして、有美は自分からキスをすると、めちゃくちゃに舌を絡ませ始める。それだけではなく、千堂さんの腰の動きにあわせるように、自分の腰も動かし始めた。

僕は、有美の卑猥すぎる腰の動きを見ながら、あっけなく射精を始めてしまった。圧倒的な快感……なんとか声が漏れるのを抑え込む。そんな僕の目の前で、有美は千堂さんに膣内射精をされ始めた。中に注ぎ込まれながら、身体をのけ反らせてイッてしまった有美……。

僕は、逃げるように自分の寝室に戻った。有美の言葉は、本心なのだろうか? 本当に、あんなことを思っているのだろうか? 僕は、不安な気持ちのまま眠りについた。

次の朝、有美が起こしに来てくれた。
『おはよう。朝ご飯出来てるよ!』
有美は、にこやかに話しかけてくる。僕は、寝ぼけながらもありがとうと言った。すると、すぐに有美は抱きついてキスをしてきた。舌が飛び込んできて、荒々しく僕の口の中をかき混ぜてくる。歯を磨いていないと思って振りほどこうとしたが、有美はそのまま僕の股間をまさぐってくる。
『フフ。もう固くなってる。ねぇ、すぐ欲しい……。ヒロ君ので妊娠させて』
有美は、興奮した声で言いながら、僕のパジャマのズボンを脱がせてくる。僕は、一気に興奮状態になり、有美の服を脱がせていく。そして、下半身裸のまま、もつれるようにセックスを始めた。

『ヒロ君、もっと奥まで……。掻き出して。誠さんの精液、まだ入ったままだから』
有美は、あえぎ声混じりに行ってくる。僕は、その言葉に強い嫉妬心を燃やしながら、夢中で腰を振り続けた。少しでも奥に押し込み、有美の膣中の精液を掻き出そうとあがく僕。でも、今さら掻き出したところで、遅いのではないか? そんな気持ちにもなってしまう。
『そう、もっと強く、うぅっ、頑張って』
有美は、あえぎ声をあげながらそんなことを言う。僕は、必死で腰を振りながら、なんとか僕ので妊娠させたいなと思っていた。

『ヒロ君、好き? 嫌いになってない?』
有美は、心配そうに聞いてくる。僕は、昨日の有美を見ているだけに、有美がそんな心配をしているのが不思議だった。僕のことを、好きという気持ちが残っている? 

一気に射精感が強くなってきた僕は、もう射精しそうだと告げた。
『まだダメ。身体が準備出来てない。もっと、気持ち良くしてくれないと、身体が妊娠したがらないよ』
有美は、そんな風に言う。僕は、その言葉にドキッとしながらも、必死で腰を動かし続ける。

僕は、射精しそうになるのを必死でこらえながら腰を動かし続けている。気を紛らわそうと、ふと横を見た。すると、薄くドアが開いているのがわかる。僕は、ドキッとしてしまった。そして、人の気配もある。

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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました4(転載禁止)

前回の話

『フフ。会社、遅れちゃいますね』
有美は、イタズラっぽく言う。千堂さんは、
「本当だ。つい夢中になっちゃったね」
と、満足げに言う。そして、二人は離れて身支度を調え始めた。千堂さんは経営者なので、多少遅れようと問題はないはずだ。でも、真面目な性格なのか、慌てて用意をしているように見える。


そして、呆然としている僕の尻目に、千堂さんは会社に出発した。二人きりになると、有美はイタズラっぽい笑みを浮かべながら、
『ヒロ君、さっきイッちゃったでしょ。私が妊娠させられちゃうかもしれないのに、オナニーしてたでしょ』
と、言ってくる。責めているような内容だが、表情は笑顔だ。千堂さんと暮らすようになるまでは、僕も有美も追い詰められていた。笑顔も少なくなっていた。

今の状況は、夫の僕にとってはツラい部分も多いが、結果的には良かったのかもしれないと思うようになってきた。僕は、有美を抱きしめてキスをしようとした。すると、有美は軽く僕の身体を押し返しながら、
『ダメだよ。今日は、千堂さんの日だよ。ヒロ君としたら、浮気になっちゃうでしょ。ルールは守らないとダメだよ』
と、言ってくる。僕は、色々な言葉が頭をグルグル回ったが、結局引き下がった。確かに、ルールはルールだなと感じた。

『でも、ヒロ君大きくなったままなんだね。苦しそう……。じゃあ、興奮させてあげるから、自分でしてみて』
有美は、そんなことを言い始めた。僕は、言っている意味がわからず、動きが止まってしまう。すると、有美はゆっくりとスカートをまくり上げていく。

ショーツを穿いていないので、アソコが丸見えだ。薄く小さく形を整えられたヘア……。これは、千堂さんの好みだそうだ。そして、有美はゆっくりと脚を広げていく。そして、膣口を広げるようにした。
ピンク色の膣肉が丸見えになる。そして同時に、白いモノがあふれ出す。中に出されてしまった千堂さんの精液……。相変わらずというか、凄い量だ。

『フフ。こんなにいっぱい。もしかしたら、これで妊娠しちゃったかもね』
有美は、挑発的な言い方をする。僕は、その言葉にドキドキしながらも、溢れ出る精液から目が離せない。有美の膣から垂れて床に液だまりを作っている状態だ。

『フフ。やっぱり興奮するんだね。良いよ、オナニーしても良いよ』
有美は、どこか挑発的だ。以前は、どちらかというと気弱な感じで、引っ込み思案というイメージだった。それが今は、まるで僕に対して言葉責めでもしているような口ぶりだ。

でも、僕はそんなことを思いながらも、言われるままにオナニーを始めてしまった。ズボンとパンツを膝まで降ろし、さっきの射精でドロドロになっているペニスをしごき始めると、突き抜けるような快感を感じてしまう。

『私が千堂さんので妊娠するかもしれないのって、そんなに興奮するモノなの?』
有美は、膣口から精液を垂れながらしながら聞いてくる。僕は、そんなことはないと即答した。
『でも、オナニーしながらそんな風に言っても、説得力ないよ』
有美は、笑いながら言う。こんな惨めな状況でオナニーをしている僕を、有美はバカにしたり蔑んだりはしない。不思議だなと思う。こんな取り柄も何もない、心まで病んでしまっている僕を、どうして見捨てないんだろう? 100人に聞いても、きっと100人が千堂さんとくっつくべきだと言うと思う。

僕は、流れをいっさい無視するように、千堂さんとのセックスはそんなに気持ち良いのかと質問した。
『え? この状況でそんなこと聞くんだね。フフ。ヒロ君も、少しは余裕出来てきたんだね。良かった……』
有美は、本当に安心したような口ぶりだ。僕は、こんな形であっても、有美が安心してくれたことが嬉しいと思ってしまった。

『千堂さんとのエッチは、凄く気持ち良いよ。見ててわかってると思うけど、我を忘れちゃうの』
有美は、言いづらそうに答える。僕は、千堂さんのことも本当に愛しているのかと質問した。
『……エッチしてるときは愛してるって思ってる。でも、今はヒロ君の方がずっと好き』
有美は、そんなことを言う。はっきりと、隠すことなく気持ちを話している感じだ。僕は、そんな言葉すら興奮の材料にしてしまっている。

『フフ。ヒロ君すごく興奮してるね。ヒロ君って寝取られ性癖なのかな?』
有美は、ふとそんなことを言う。僕は、考えたことがなかったけど、言われてみればその通りだなと思ってしまった。

僕は、有美の膣から流れ出る精液を見つめながら、夢中でオナニーを続ける。いつも以上の興奮に、あっけなくイキそうになってくると、
『イッちゃうの? 明日はヒロ君の番なのに? 薄い精液じゃ、妊娠させられないんじゃない? それとも、千堂さんに妊娠させてもらいたいのかな?』
有美は、イタズラっぽく言う。僕は、思わずしごく手を止めた。

『フフ。明日まで、ちゃんと溜めとかないとダメだよ。ヒロ君に妊娠させてもらいたいんだからね』
有美は笑顔でそう言った。僕は、うなずきながらも、射精が中途半端に終わったモヤモヤを感じてしまっていた。

そして、僕も仕事を始めた。千堂さんのサイトの更新業務だ。たいした仕事量ではないのですぐに終わってしまう。でも、こんな風に在宅で仕事が出来ることに、本当に感謝しかない。今の僕は、完全に寄生してしまっているような感じだ。男とし、夫として情けない気持ちになる。でも、有美が笑顔でいてくれるので、それに救われているなと思う。

千堂さんは、夕方早くに帰ってきた。
『おかえりなさ~い』
有美は、すぐに玄関に出迎えに行く。僕も、挨拶をしようと玄関に向かう。すると玄関で抱き合いながら濃厚なキスをする二人が見えた。僕は、足を止めて呆然とそれを見つめる。

千堂さんの口の中に差し込まれた舌……。有美の方が積極的に舌を使っているようだ。本当に、新婚の夫婦のように見えてしまう。

『まだ早いけど、夕ご飯にしますか? それとも、私?』
有美は、可愛らしく言う。僕は、ゾクゾクッとしてしまった。有美が、他の男に媚びている。嫉妬や絶望感が湧いてくる。

千堂さんは、もちろん有美だと答える。
『フフ。嬉しい』
有美は本当に嬉しそうに言うと、千堂さんのズボンのファスナーに指をかける。そして、あっという間にズボンとパンツを降ろしてしまった。

千堂さんの巨根は、すでに大きくなりかかっている。それに対して、有美はフェラチオを始めた。
「あっ、まだシャワー浴びてないよ」
慌てる千堂さん。
『平気。誠さんのなら、全然汚くないよ』
そう言って、大きく口を開けてくわえてしまう有美。頬がすぼまり、バキュームをしているのがわかる。
「あぁ、有美ちゃん、気持ち良いよ」
千堂さんは、嬉しそうだ。一気に勃起するペニス。有美は、くわえ込んだまま舌を使っているようだ。しばらくフェラチオを続ける有美。でも、すぐに立ち上がると下駄箱に両手をついて腰を突き出した。千堂さんは、興奮した顔で有美のスカートをまくり上げていく。すぐにあらわになるお尻。ショーツは穿いていない。
「穿いてないんだね」
千堂さんは、興奮した声で言う。
『だって、すぐに入れて欲しかったから。ねぇ、来て。誠さんのおっきなおちんちん、入れて下さい』
有美は、甘えた声でおねだりをする。千堂さんは、吸い寄せられるように有美に挿入をした。
『あっ、誠さんのすごく固い』
有美は、とろけた声で言う。本当に気持ち良くて仕方ないというのが伝わってくるような声だ。

千堂さんは、すぐに腰を動かし始める。長いペニスが、長いストロークで有美の膣中を責め立てていく。
『気持ち良い。誠さんのおちんちん、奥まで当たって気持ち良い』
有美は、可愛らしく言う。千堂さんは、腰の動きを徐々に早くしていく。玄関に、肉がぶつかる音が響き、有美のあえぎ声もこだましている。

僕は、この状況で完全に勃起してしまった。そして、オナニーをしたくてたまらない気持ちにもなってしまっている。

『誠さん、イッちゃう、もうイクっ、誠さんのおちんちん、気持ち良すぎるのっ』
有美は、背中をのけ反らせながら叫ぶ。もう、イク寸前という感じだ。誠さんは、急に動きをとめた。
『ど、どうして? なんでとめちゃうの? もう少しだったのにぃ』
有美は、唇をとがらせながら言う。すねているような顔だ。
「キスしながら、一緒にイキたいなって……」
千堂さんは、恥ずかしそうに言う。有美は、
『誠さん、可愛い。じゃあ、ベッドに行こうよ。キスしながら中に出されたら、すぐに妊娠しちゃいそうだね』
と、嬉しそうに言う。

そして二人は寝室に向かう。僕は、迷ったあげくに二人の後を追った。ドアの前に立ち、聴覚に集中する僕。でも、造りの良いドアで、寝室も広いせいかあまり聞こえてこない。でも、有美のあえぎ声らしいものは聞こえてくる。

僕は、疎外感を感じながらも興奮状態になってしまっている。そして、しばらく迷った後、そっとドアを開け始めた。中が見えるギリギリの薄さでドアを開けると、ベッドの中央で正常位で繋がる二人が見える。

言っていたように、キスをしたままセックスを続けている。有美の腕も脚も千堂さんに巻き付くようになっていて、種付けされたいという気持ちが出てしまっているように見える。

千堂さんの寝室のベッドの上で、種付けされるのを望むような行動を取っている有美を見て、僕は負けた気持ちしか湧いてこない。それなのに、僕は信じられないほど興奮してしまっていて、結局我慢出来ずにオナニーを始めてしまった。

『ンッ、ン~ッ、ンッうぅっ』
キスをしたままうめく有美。さっきから、爪先がせわしなく伸びたり曲がったりしている。本当に気持ちいいときの反応なのかな? と、思いながらオナニーを続ける僕は、すでにイク寸前だ。

『あぁ、固くなってきた。誠さんのおチンポ、すごく固くなってきた。イッて、中に出してっ、妊娠させてっ!』


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前回の話

恭子の口の中に驚くほど大量に射精をしながら、僕は情けない気持ちになっていた。あまりにも早い射精……。橋元さんは、淡々と恭子を後ろから犯し続けている。

恭子は、僕のペニスを口から吐き出し、精液もダラダラと垂れ流す。そして、口の周りを精液まみれにしながら、僕の方を見つめてくる。


『き、気持ち良かった? 満足?』
恭子は、苦しげな感じで聞いてくる。橋元さんは、速さを変えることなく腰を動かし続ける。僕は、恭子の目を見つめながら、黙ってうなずく。
『あなた、ごめんなさい。私も……気持ち良くなってる』
恭子は、途切れがちになりながらそんな風に言う。僕は、その言葉に胸が痛くなりながらも、なぜか興奮してしまっていた。

「良いですよ、もっと気持ちよくなって下さいね」
橋元さんは、そんなことを言いながら腰を振り続ける。
『ンッ、うぅっ、うぅあっ、あっ、あなた、み、見ないで』
恭子は、泣きそうな声で言う。でも、その顔は快感にゆがんでいるようにも見える。僕は、どうして膣でのセックスをOKしてしまったのだろう? と、後悔し始めていた。

約束では、アナルセックスだけで良かったはずだ。実際、長いことそれだけで許してもらっていた。それなのに、今日は膣でのセックスを承諾した上に、僕が興奮していることまでバレてしまった。

今までの生活が、一気に変わってしまう……。そんな危機感を感じながらも、あえぐ恭子から目が離せないでいる。

口の周りを精液まみれにしたままの恭子が、もう一度、
『見ないで』
と、言ってくる。僕は、うなずいて顔を背けようとした。すると、橋元さんが、
「見ないのはダメですよ。約束違反です」
と、口を挟んでくる。確かに、僕が恭子が抱かれる姿を見なければいけないというのは、最初に決めた約束の一つだ。僕は、結局そのまま恭子のことを見つめ続ける。

『うぅっ、あっ、あっ、ごめんなさい、うぅあっ! あなた、もう、あっ、あっ、あんっ、ダメぇ』
恭子は、抑えていた声がこらえきれなくなってきているような感じだ。あえぎ声……どう聞いても、快感を感じている声だ。
「ほら、もっと見てもらって下さい。ご主人のじゃないモノで感じてる顔を」
橋元さんは、言葉責めのような感じで声をかけてくる。恭子は、もう一度声を我慢し始めた。歯を食いしばるようにしながら、うめき声を漏らす恭子……。すると、僕の手を握ってきた。

ビックリするくらい強く僕の手を握る恭子……。痛みすら感じるくらいの強さだ。
『うぅっ、うぅっ、うぅあっ、あっ、んっん、くぅ』
恭子は、本当に必死で声を我慢している感じだ。僕は、恭子が気持ち良くなってしまっているのを理解しながらも、声を我慢してくれていることに愛を感じていた。
「ご主人がこんなに近くで見てると、いつも以上に興奮しちゃうんですね。奥さんのオマンコ、痛いくらいに締めてきますよ」
橋元さんは、そんな風に言う。僕は、その言葉にさらにドキッとしてしまう。
『そんなことないですっ。あなた、違うの、そんなんじゃないのっ』
恭子は、慌てて否定をする。でも、言い終わるかどうかというタイミングで、橋元さんは腰を思い切り突き入れた。
『ンヒィッ! うぅあぁ、ダメぇ』
恭子は、信じられないほどとろけた顔になりながらも、僕の顔を見つめる。
「ほらほら、もっと感じてる顔、見せてあげて下さい」
橋元さんは、そんな風に言いながら腰を打ち付ける勢いで動かし続ける。
『んっ、あぅっ、あっ、ダメぇ、と、とめてっ、イヤ、あっ、あんっ、あぁっ!』
恭子は、僕の手をきつく握りながらあえぎ続ける。もう、声が我慢しきれなくなっているのは明白だ。パンッ、パンッ、と、乾いた音を立てながら橋元さんのピストンは続く。恭子は、まるで泣き顔のようになりながらも、まだ僕を見つめている。

「オマンコうねってきましたよ。イキそうなんですね。どうぞ、イッて下さい」
そんな風に言いながら、橋元さんはさらに腰の動きを加速していく。
『うぅあっ、あっ、ダメぇ、あなた、ごめんなさい、もう、うぅっ、イ、イキそうなの、あなた、見ないで、イク、イッちゃうっ、ごめんなさいっ! うぅああっ!!』
恭子は、僕の手を握りつぶすように握りながら、腰のあたりりを中心に身体をガクガクッと震わせた。

「あ~あ、イッちゃいましたね。ご主人が見てる前で、派手にイキましたね」
橋元さんは、得意げに言う。勝ち誇ったような顔になっている。僕は、ただただ悔しいと思いながらも、なぜか射精しそうなほど強く勃起していた。

僕の手を握ったまま、弱々しく倒れ込む恭子。でも、まだ後ろから橋元さんに挿入されたままだ。いわゆる、寝バックという体位になってしまっている。

橋元さんは、そのまま腰を動かし始める。
「ほら、もっと感じて下さい。ご主人がもっと興奮出来るように、たくさんイッて下さい」
橋元さんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。
『ダメぇ、もうとめて……ダメです、おねがい、うぅっ、もう、あっ、んっ、うぅあっ』
恭子は、うめくような声で言う。でも、橋元さんは長いペニスを活かして、ストロークの長い寝バックを続ける。恭子は、身をよじるようにしながらあえぎ、シーツをグチャグチャに握りしめている。

そして、クッションに顔を押しつけ始めた。漏れる声。うめき声のようになっているが、あえぎ声を出しているのだと思う。

「ほら、もっと感じて良いですよ。ご主人も、喜んでますよ」
そんなことを言いながら腰を動かす橋元さん。いつもの控えめな感じのキャラクターは、消えてしまったように感じる。調教する調教師のような、サディスティックな顔を見せている。

『うぅっ、うぅ~っ、ぅ~~~っ!』
恭子は、クッションに顔を押しつけながら、シーツを強く握りしめている。
「あぁ、いいね。すごく気持ち良いよ。奥さんも、もっと気持ち良くさせてあげる」
橋元さんはそんなことを言うと、いきなり指を二本、恭子のアナルに挿入してしまった。
『ダメぇっ! ぬ、抜いてっ、ダメっ、イヤッ、イヤァッ!』
恭子はクッションから顔を上げ、そんな風に叫ぶ。頭を左右にブンブン振っていて、後ろ手に彼を押しのけようともしている。でも、橋元さんは腰を動かしながら指も動かす。恭子のアナルに入った指は、恭子の腸内をかき混ぜているのだと思う。

『うぅっ、うぅう゛っ! 抜いてっ! うぅあっ、あっ、イヤッ、ダメなの、こんなの、ううあっ、あんっ、あんっ、あぁっっ!』
恭子は、徐々に声が大きくなっていく。どう見ても、感じているのだと思う。
「ほら、ご主人に見せてあげて下さい。両方の穴を責められて、イキそうになってる顔を」
橋元さんは、そんなことを言う。芝居がかったようなセリフだが、僕は激しく反応してしまった。もう、触ってもいないペニスが、暴発寸前だ。

『あなた、ごめんなさい、またイッちゃう。イキそうなの、ごめんなさい、感じたくないのに、気持ち良くなっちゃうのっ』
恭子は、涙を流しながら僕に謝る。僕は、他の男に膣もアナルももてあそばれている恭子を見ながら、彼女の手を強く握った。同じように、強く握り返してくる恭子……。でも、その顔はとろけきっている。

「あぁ、イキそうだ。出しますよ。奥さんも一緒にイッて下さい」
橋元さんは、そんな風に言ってスパートをかけた。
『あっ、あっ、アガッ、アグッ、イクっ、イクっ、イクっ、もダメっ、イクっ! イクぅっ!!』
恭子は、今まで聞いたことのないような切羽詰まった声であえぎ、僕の顔を見ながら身体をガクガクッと震わせた。それにあわせるように、
「あぁ、イクっ、イクっ」
と、橋元さんも短く吠えた。嫁は、ベッドに突っ伏すようになりながら、腰のあたりをガクガク震わせている。すると、橋元さんはアナルから指を抜いた。抜くときに、またガクガクッと短く震える恭子。そして、橋元さんはペニスも抜いた。

すると、さっさとコンドームを外して結び、ゴミ箱に捨てる。そして、
「ありがとうございました。今日は、いつもより気持ち良かったです。奥さんも、そうみたいですね」
と、落ち着いた口調で言いながら帰り支度を始める。そして、まだベッドに突っ伏したままの恭子にかまわず、さっさと帰って行ってしまった。2回射精したら、もう用はないと言わんばかりのクールな感じだ。

ベッドに突っ伏したままの恭子……。だらしなく足が拡がっているので、膣口もアナルも丸見えだ。グチョグチョに濡れて少し開いている膣口。ピンク色の膣肉がうごめくようになっているのが見える。
そして、アナルもやっぱり少し拡がったようになっていて、中から橋元さんの精液がダラダラと垂れていた。
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僕のミスのせいで、嫁のアナルを開発されることになりました2(オリジナル 転載不可)

前回の話

恭子は、ぐったりとうつ伏せになったままだらしなく脚を拡げてしまっている。アナルからは精液が流れ出ていて、まだ穴が開いたように開いてしまっている。
でも、そんなことよりも気になってしまうのが、恭子の膣周りが濡れて光っていて、膝のあたりまでそれが続いていることだ。もしかして、感じてしまっている? 僕は、そんな疑念を持ってしまった。



「まだ終わってないですよ。あと一回射精しないと終わりませんよ。ほら、ご奉仕してちゃんと立たせて下さいね」
橋元さんはそう言って、ベッドに仰向けで寝転がる。頭にはクッションを2つ重ねて敷いているので、頭は上がった状態だ。恭子は、ゆっくりとした動きで起き上がると、橋元さんの横に移動する。そして、
『失礼します』
と、言って、橋元さんの乳首を舐め始めた。丁寧に、橋元さんの乳首を舐めながら指でも触り続ける彼女。僕は、恭子に風俗嬢まがいのことをさせていることに、胸が痛くなる。

「気持ち良いよ。軽く噛んでみて」
橋元さんは、自分の欲望のままに指示をする。恭子は、橋元さんの乳首を甘噛みしたりしながら、丁寧に奉仕を続ける。橋元さんの太いペニスは、徐々に大きさを取り戻していく。
「よし、次はこっちだ」
橋元さんは、恭子にペニスを舐めるように指示をする。さっきまで、恭子のアナルに入っていたペニス……。まだ、拭いてすらいない。恭子は、躊躇しながらも橋元さんのペニスを舐め始めた。

もう、何度も繰り返してきているので、恭子の舌使いはとても滑らかだ。僕としか経験がなく、フェラチオなんてほとんどしたことがなかった恭子が、すっかりと風俗嬢のようになってしまった。

「上手になったね。じゃあ、玉の方もしてくれる?」
橋元さんは、そんな指示をする。恭子は、言われるままに彼の睾丸を舐め始めた。睾丸を舐めたり口に含んだりしながら、ペニスを手でしごき続ける恭子。もう、彼のペニスは完全に勃起しているように見える。

「あぁ、気持ち良い。じゃあ、次はこっちも」
そう言って、橋元さんはさっさと四つん這いになる。すると恭子は、橋元さんのお尻を手で広げるようにして彼のアナルを舐め始めた。僕は、申し訳ない気持ちで泣きそうになる。恭子は、黙々と橋元さんのアナルを舐め続けている。

すると、彼のペニスはさらに膨張したような感じになり、ブンブンと縦に揺れる。相当に興奮しているようだ。しばらく恭子のアナル舐め奉仕が続き、橋元さんの気持ちよさそうなうめき声が響く。

僕は、早く終わってくれと願いながら、目をそらすことなく恭子のアナル舐め奉仕を見つめていた。すると、今度は橋元さんが仰向けになり、恭子を強引にシックスナインの体勢に持っていく。

恭子は、すぐに彼のペニスをくわえ込んでいき、橋元さんも恭子のクリトリスのあたりを舐め始めた。恭子は、クリトリスを舐められながらも必死で頭を動かし続ける。

もしかしたら、フェラチオでイカせて終わりにしようとしているのかもしれない。でも、橋元さんはイク気配もなく恭子のクリトリスを舐め続ける。恭子は、たまに動きが止まったりするようになってきた。そして、
『んっ、ん~っ』
と、ペニスをくわえたままうめき声をあげたりする。僕の位置からは、恭子のアソコが丸見えだ。濡れすぎなほど濡れた膣周りに、精液がまだあふれているアナル……。僕は、見たくもないと思っているのに、どうしても目をそらすことが出来ない。

「舐めても舐めてもあふれてきますね。そんなに興奮して、膣にも入れて欲しいって思ってるんですか?」
橋元さんは、丁寧な言葉遣いで質問する。恭子はすぐに、
『お、思ってないです! 早く……イッて下さい』
恭子はそう言いながらも、手でしごき続ける。さっきから、かなり激しくフェラチオをしたり手でしごいたりしているのに、橋元さんはイキそうにない。いつも、2回目はなかなか射精してくれない感じだ。

「2回目なんだから、そんなに簡単にはイケないですよ。それよりも、これが気に入ったみたいでしたね」
橋元さんは、そう言って恭子の膣中に指を差し込んだ。うめく恭子。でも、必死でフェラチオを続けている。橋元さんは、ニヤニヤしながら恭子の膣中をかき混ぜ続ける。

『ん~っ、うぅ』
恭子は、うめきながらフェラチオを続ける。シックスナインなんて、僕とはしたことがない。恭子は、ひたすらフェラチオを続ける。橋元さんは、膣中を指でかき混ぜながら、クリトリスも触り始めた。

うめき声が大きくなる恭子……。感じてしまっているのだろうか? 僕は、胸が苦しくなるばかりだ。橋元さんは、さらに指の動きを早くする。恭子は、徐々にフェラチオの速度が落ちていき、時折止まってしまう。

そのままさらに橋元さんの責めは続き、恭子は動きが完全に止まる。そして、ペニスを吐き出すと、
『うぅっ、ダメっ、うぅあっ!』
と、短く叫んで身体をガクガク震わせてしまった。
「イッちゃいましたね。最近、感度上がってきたんじゃないですか?」
橋元さんは、本当に楽しそうだ。
『……そんなことないです』
恭子は、弱々しく言う。
「じゃあ、続けましょうか。今度は、上になって下さい」
橋元さんは、そんな指示をする。恭子は、小さな声でハイと言うと、スッと立ち上がって橋元さんにまたがっていく。

『失礼します』
恭子はそのまま腰を下ろしていく。当たり前のように橋元さんのペニスをアナルに押し当てると、そのまま一気に入れてしまった。あんなに太いペニスなのに、あっけないほど簡単に根元まで入ってしまっている。
『んっ、うぅ』
短くうめく恭子。そして、そのまま腰を上下に動かし始めた。恭子は、歯を食いしばるような顔で声を抑えている。でも、時折うめき声のようなものが漏れてしまっている。
「良いですね。気持ち良いですよ」
橋元さんは、そんな風に言いながら恭子の胸を揉み始めた。
『んっ、うっ、うぅ、うぅっ』
恭子は、軽くうめきながら腰を動かし続ける。太すぎるペニスが、恭子のアナルを犯し続けている。僕は、早くこのツラい時間が終わってくれないかと願いながら、それでも見続けることしか出来ない。

しばらくの間、恭子の上下動が続く。すると、恭子の胸を揉んでいた橋元さんが、恭子のクリトリスを触り始めた。さらにうめき声が大きくなる恭子。必死で声を抑えているような感じになっている。

『んっ、うぅっ、うぅ~っ、んあっ、あっ、んっ!』
恭子は、必死で声をこらえながら腰を動かし続ける。どう見ても、快感を感じてしまっているように見える。僕は、そんな風に思ってしまう自分に、さらに罪悪感を感じてしまう。

「あふれてきてますね。こっちにも、入れて欲しいんじゃないんですか?」
親指でクリトリスをまさぐりながら、そんな質問をする橋元さん。
『そっ、そんなことないです、うぅ、早くイッて下さい、うぅっ、あっ、んっ』
恭子は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。すると、橋元さんは親指を恭子の膣中に入れてしまった。
『うぅああっ、ダメぇ、あっ、ぬ、抜いてください、うぅっあっ、あっ、あんっ』
恭子は、声がこらえきれなくなってきているようだ。橋元さんは、恭子にそんな風に言われても親指を動かし続ける。大きくなっていく恭子の声。歯を食いしばるような表情だ。

『んっ、あっ、あんっ、うぅ~っ! ダメぇ、あっ、あぁっっ!』
恭子は、余裕のない声でうめく。アゴが上がり、身体はのけ反り気味になっている。僕は、まさかイッてしまうのだろうか? そんなにも強い快感を感じているのだろうか? と、不安な気持ちになってきた。

すると、橋元さんはスッと指を引き抜いた。ガクガクッと身体を震わせる恭子……。
『ど、どうして……』
思わず声が漏れる彼女。
「どうして? 抜いて欲しかったんじゃないんですか?」
橋元さんは、ニヤニヤしながら言う。恭子は、ハッと気がついたような顔になり、顔を真っ赤にしながらうつむく。

「本当は、こっちに入れて欲しいんでしょ? 私も、こっちに入れた方が早くイキますよ。さっさとやって、終わりましょうよ」
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僕のミスのせいで、嫁のアナルを開発されることになりました(オリジナル 転載不可)

『あなた、もうそろそろ時間だから、お願い出来ますか?』
嫁の恭子が、少し慌てた声で言う。僕は、ノートPCのキーボードから手を離し、
「ゴメン、もうそんな時間なんだ。すぐ用意するね」
と、言った。そして、仕事を中断してサイドボードの中からいつものものを取り出す。

嫁の恭子は、おもむろにスカートをまくり上げると、ショーツも脱ぎ始めた。薄いヘアに肉感的な太もも……。僕は、思わず見とれてしまう。でも、恭子はそのまま後ろを向く。そして、お尻を突き出すようにしてきた。


僕は、用意した袋の中からいつものイチジク浣腸を取り出す。同時に、白色ワセリンを指に取り、イチジク浣腸の先端に塗る。
「じゃあ、行くよ」
僕は、そう言って恭子のアナルにイチジク浣腸を差し込んでいく。
『ん、うぅ』
短くうめくような声を出す恭子。僕は、そのまま容器を潰して中の溶液を注入していく。
『うぅ、冷たい……』
恭子は、恥ずかしそうに言う。僕は、ギュッと潰して中の溶液を全部入れていく。恭子は、お尻を突き出したままそれを受け入れている。僕は、全部注ぎ込むと、イチジク浣腸を抜き取った。
『ゴメンね、ありがとう』
恭子は、恥ずかしそうに言うと、ショーツを穿いてスカートも戻した。僕は、
「僕こそゴメン……。本当にいつもゴメン」
と、謝る。

『仕方ないよ。そんなに謝らないで』
恭子は、優しい顔で言ってくれる。僕は、うつむいてゴメンと言うしか出来ない。すると、インターホンが鳴った。恭子は、大きなため息をつくと、玄関の方に移動した。僕は、いたたまれない気持ちになりながらも、身動き出来ずにいる。

少しすると、恭子が戻ってきた。橋元さんと一緒に……。
「こんばんは、今日もよろしくお願いしますよ」
橋元さんは、満面の笑みで挨拶をしてくる。50代半ばの彼は、年の割に若々しい。腹も出ていないし、髪もふさふさだ。ジーンズにジャケット。飲食店や美容室のオーナーといった風貌だ。僕は、小さな声でよろしくお願いしますというのがやっとだった。

『は、橋元さん……もう、我慢出来ないです。お手洗いに……』
恭子は、内股気味にモジモジしている。さっきのイチジク浣腸が効いてきてしまっているようだ。橋元さんは、ニヤニヤした顔で腕時計を眺める。そして、
「あと5分。しっかり我慢しないと、綺麗にならないからね」
と、言う。恭子は、眉間にシワを寄せた苦悶の表情を浮かべながらも、わかりましたと言った。

「橋元さん……。今日も、僕は見てないとダメなんですか?」
僕は、そんな風に質問する。
「え? だって、条件でしょ。守ってくれないなら、すぐに返済してもらいますよ?」
橋元さんは、無感情にそんな風に答えた。僕は、小さな声ですみませんとだけ言う。
「それに、見てた方が安心でしょ? 私が約束破るかもしれないし」
橋元さんは、そんな風に言う。その横では、恭子がモジモジしながら必死でお腹を押さえている。
『は、橋元さん……もう、ダメです……お願い……します』
恭子は、本当に苦しげだ。橋元さんは、笑顔のまま腕時計に目を落とす。
「まだ、あと2分」
冷たく言う彼。恭子は、お腹を押さえて身体を折り曲げるようにしている。本当に、我慢の限界に来ているみたいだ。
『で、出ちゃいます。お願い……します。トイレに……行かせて下さい』
恭子は、哀願するように言う。僕は、本当に申し訳ない気持ちで胸がいっぱいになっていた。

こんな風になってしまったのは、僕が仕事でミスをしたせいだ。単純な発注数のミスだったのだけど、桁が二つ違ったせいで、そのままだと会社をクビになるかもしれないくらいのミスだった。それを、相手先の会社の社長さんだった橋元さんがフォローしてくれて、ミスはなかったことになった。

でも、助けてもらった見返りとして、週に一度恭子を抱かせると言う状況になってしまった。ただ、普通の膣でのセックスは無しで、アナルセックス……。そして、その準備は僕がすること、行為の最中、僕は見学することが条件になった。
あまりに異常な条件だけど、セックスだけは許して欲しいという僕の要望をいびつな形で聞いてくれた結果、こんな条件になってしまった。

恭子は、僕のせいでこんなことになってしまったのに、文句の一つも言わない。そして、こんなアブノーマルなプレイにも耐えてくれている。本当に、彼女には頭が上がらない……。

「よし、時間だ。行くよ」
そう言って、恭子を引っぱっていく彼……。恭子は、トイレで排泄する姿を毎回橋元さんに見られている。
僕は、二人がトイレに行ったタイミングで、寝室に移動する。そして、ベッドの布団を床に移動し、ベッドの上には防水パッドを敷く。

廊下の方から、かすかに恭子の声が聞こえてくる。
『見ないでッ、お願い、うぅっ、見ない……で、うぅ、下さい、うあぁ、イヤァ』
恭子は、ほとんど泣き声だ。排泄姿を見られるなんて、本当にツラい事だと思う。僕があんなミスさえしなければ……後悔してもしきれない。

そして、恭子の泣き声が響き続ける中、僕は針のむしろみたいな気持ちで待ち続ける。

恭子の声がしなくなり、少しすると歩いてくる気配が伝わってくる。僕は、照明を暗くした。そして、恭子と橋元さんが入ってきた。二人とも、すでに全裸になっている。橋元さんは、僕をチラッと見ると、薄く笑った。温和な笑みなのに、僕は小馬鹿にされているような気持ちになってしまう。

橋元さんはベッドに寝転がり、恭子は恥ずかしそうにベッドの上に上がる。恭子は、僕のことをいっさい見ない。そして、
『失礼します』
と、言って、橋元さんの乳首を舐め始めた。
「あぁ、気持ち良い。すごく良いよ」
すぐに気持ちよさそうな声をあげる彼。僕は、気配を殺してそれを見続ける。毎回、なぜ見学をしないといけないのだろう? どうして僕を同席させたいのだろう? と、疑問で頭がいっぱいになる。

恭子は舌で彼の乳首を舐めながら、指でも乳首を刺激する。すると、だらんとなっていた彼のペニスが、徐々に起き上がってくる。
恭子は、恥ずかしそうな素振りを見せながらも、慣れた舌使いで乳首を舐め続ける。指も休むことなく動いている。
「あぁ、良いよ。すごく上手になった」
橋元さんは、満足げに言う。確かに、恭子の愛撫はすごく上手くなったと思う。元々、恥ずかしがりで経験が僕しかなった彼女は、愛撫が下手だった。経験不足丸出しの、ぎこちない動きだった。

それが今は、滑らかに舌と指を使っている。僕は、自分の嫁が他の男に変えられてしまったんだなと、絶望的な気持ちになるばかりだ。

「良いよ、すごく良い。じゃあ、そろそろ下もしてくれる?」
橋元さんは、そんな風に指示をする。まるで、恭子が風俗嬢扱いされているような感じがする。僕は、泣きそうな気持ちを感じながらも、目が離せないでいた。

恭子は、言われるままに彼のペニスを舐め始めた。チロチロと、様子をうかがうような感じで竿やカリ首を舐める彼女……。でも、的確に気持ち良いところを舐めているように見える。
「気持ち良いよ。睾丸も舐めて」
橋元さんは、そんな指示をする。恭子は、言われるままに彼の睾丸を口に含む。四つん這いの姿勢でフェラチオをする恭子……。大きな胸がより強調されながら揺れている。小柄なのに、胸は大きい。そして、スタイルも悪くないのに、太ももは少し太い。昔、陸上部だった影響かもしれない。

僕には、もったいなようなイイ女だと思う。僕が、あんな失敗さえしなければ、僕だけの身体だったはずだ。何度時間を戻したいと思っただろう? 僕は、涙がこぼれるのをこらえられなくなっていた。

恭子は、睾丸やペニスを舐め続ける。そして、大きく口を開けると、彼の太いペニスをくわえた。同時に、頬をすぼめて吸引も始める。
頭を前後に動かし始めた恭子を見て、僕はさらに絶望的な気持ちが大きくなる。本当に、申し訳ない……。僕は、ただただそう思っていた。橋元さんへの怒りを感じるべき状況だと思う。でも、僕は生来の気弱もあり、橋元さんへの怒りを感じることが出来ない。
この期に及んでも、まだ助けてもらった感謝の方が大きい。夫として、最低だと思う。

恭子は、フェラチオしながら橋元さんの乳首も触り始めた。イヤらしく舌を使い、音を立ててバキュームをしながら、乳首まで触る……。まるっきり、風俗嬢になってしまったような感じがする。

「あぁ、良いよ。すごく気持ち良い。本当に、フェラが上手くなったねぇ」
橋元さんは、満足げに言う。しばらく、そんな状況が続いていく。
『よし、お尻ほぐすよ。またがって』
橋元さんは、そんな指示をする。恭子は、一瞬で顔を真っ赤にしながらモジモジと恥ずかしそうな素振りを見せる。
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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました3(転載禁止)

前回の話

精液まみれのペニスを晒した状態で声をかけられた僕は、言い訳の言葉一つ思い浮かばなかった。でも、有美は冷静に話を始める。僕は、呆然としながら有美の言葉を聞いた。

有美の言葉は、まったく想像も出来ないような内容だった。聞いても、話の内容を理解することが出来なかった。有美は、淡々と説明を続ける。


有美の話してきた内容は、動画の男性と本当に結婚するという内容だった。そして、彼の家で一緒に暮らすと言う信じられないようなものだった。
でも、もっと信じられないのは、僕も一緒に彼の家で生活をするという話だった。有美は、彼と結婚するが、僕とも夫婦生活は続けると言う。

『だって、それしかないでしょ? お金の心配がなくなるんだよ。ヒロ君と私が幸せになるには、これしかないの』
有美は、思い詰めた顔でそんな風に言った。有美の話をまとめると、彼の家で3人で生活をする。生活費のいっさいは、彼が出す。そして、有美に対してレンタル妻としての費用も払い続けるという内容だ。

僕は、まるで彼に寄生するような感じがした。本当に、彼は納得しているのかと尋ねると、
『うん。してるよ。でも、条件があるの……。彼の子供を産む……』
と、言いづらそうに答える有美。僕は、あまりの内容に驚いて声も出せない。
『でも、ヒロ君とも子作りするから、ヒロ君ので妊娠すれば良いんだよ』
有美は、そんな風に言う。僕は、有美の提案がまったく理解出来ないでいた。僕は、僕のことを愛しているのかと質問した。
『なんでそんなこと聞くの? 愛してるから、頑張ってるんだよ……』
有美は、悲しそうに言う。僕は、彼の事はどう思っているのかと聞いた。
『それは……。お客さんだよ。ヒロ君と幸せになるために、利用させてもらう……。そんな気持ちだよ』
有美は、深い苦悩を感じさせる顔で言う。僕は、正直ホッとしていた。色々と見てしまった有美の態度は、演技だったんだなと……。
言葉は悪いが、幸せになるために利用させてもらう……そんな感じなのだろう。僕は、それでもやっぱり抵抗感はあった。僕が働けないのが悪いと言うことはわかっているが、それでもやっぱり有美が他の男性とも夫婦生活をするというのは、イヤに決まっている。

『やっぱり、イヤ?』
有美は、僕の様子を見てそんなことを聞いてくる。僕は、もちろんイヤだと告げた。
『でも、これしかないんだよ。わかって』
有美は、ツラそうに言う。僕は、それでもうんとは言えなかった。

でも、僕の気持ちなど関係なく、引っ越しの日は決まった。僕は、引っ越し予定日を告げてくる有美に、結局なにも言えなかった。そして、引っ越しの日がやってきた。

元々少ない荷物なので、引っ越しもあっという間に終わる。そして、彼の家に上がった。
「初めまして! 千堂です。この度は、僕の無理なお願いを聞いてもらって、本当にありがとうございます!」
年下の僕に、丁寧な言葉遣いで挨拶をする彼。僕は、出鼻をくじかれたような気持ちになりながら、挨拶をした。

家の中を色々と案内してくれる彼。本当に広い家だ。バスルームもトイレも2つあるので、別々の生活が出来てしまいそうだ。

彼の案内で、一通り家の中を説明してもらった。そして、彼からの提案もあった。食事は一緒にするが、その他の生活は基本的に別々にする。
そして有美は、一日一日交替で僕と彼と交互に夫婦生活をする……。そんな内容だった。僕は、強い抵抗感を覚えた。でも、僕が何か言う前に、有美が承諾してしまった。

引っ越し当日と言うこともあり、夕食は出前を頼むことになった。1時間ほどで配達された寿司は、僕でも名前を知っているような有名店のものだった。

食事をしながら、千堂さんが色々と話をしてくる。
「もし、病状が落ち着いているのなら、家で出来る仕事をしてみますか?」
彼は、僕に対してそんな提案をしてくる。僕は、プライドを傷つけられたような気持ちになりながらも、そんなことを言っている場合ではないなと思い、提案を詳しく聞いた。

千堂さんが提案してきたのは、サイトの更新業務だった。彼の関係している店舗などの更新業務で、手間はかかるが作業自体は単純なものだ。誰とも関わらずに仕事が出来ると言うことが、今の僕には魅力的だった。

『良かったね。でも、無理しちゃダメだからね』
有美は、優しい口調で言う。千堂さんも、
「出来る範囲でやってもらえれば良いですからね」
と、優しい口調で言う。僕は、ありがたいと思いながらも、情けない自分に悲しくなってしまった。

『疲れちゃったね。一緒にお風呂入ろうよ』
有美は、そんな風に言ってくる。僕は、素直に一緒にお風呂に入ることにした。有美は、まったく以前と変わらずに優しい。カバンにカメラを仕込んでいたことも、とくに何も言ってこない。普通は、盗撮なんかしたら離婚の危機だと思う。でも、有美は何も変わらないままだ。

千堂さんの家のお風呂は、驚くほどの大きさがあった。ビジネスホテルの小さめの大浴場のようなサイズ感だ。驚く僕に、
『凄いでしょ。私も、最初はビックリしちゃったんだ』
有美は、そんなことを言いながら慣れた動きでジェットバスのスイッチを入れる。

千堂さんと一緒に、何回もお風呂に入ったんだろうなと思うと、嫉妬心が膨らんでしまう。でも、嫉妬の感情を持つと、驚くほど簡単に勃起してしまう。
『ヒロ君、大きくなってる。私と一緒に入って興奮しちゃった?』
嬉しそうに言う有美。確かに、久しぶりに一緒にお風呂に入るので、それで興奮している部分もある。相変わらず、細いウェストと形の良い胸、抜けるように白い肌。最高の身体をしていると思う。

『ヒロ君、あれ使ってしちゃおうよ』
有美は、そんな風に言って壁に立てかけてあったエアーマットみたいなものを床に敷く。そして、シャンプーなどと一緒に並べられていたローションのボトルを手に取った。
『ここに寝て』
有美の指示で、エアーマットの上に寝転がる僕。すると、有美はお湯と混ぜたローションを僕に塗りつけてくる。そして、有美は身体を使って僕にローションを塗り始めた。

まるで、風俗店でサービスを受けているような状況になってしまった。有美は、ローションまみれの指で僕の乳首を触ったりしてくる。気持ち良くて、声が漏れてしまいそうになる。
『フフ。気持ち良い? いっぱい気持ち良くなってね』
そう言って、乳首やペニスを責めてくる有美……。自分の胸に塗ったローションで、僕の身体を責めてくる。

僕は、快感に声を漏らしながらも、千堂さんにもこんなことをしているんだろうなと想像していた。
『ヒロ君の、カチカチ。もう入れちゃうね』
そう言って、有美は僕のペニスを一気に挿入した。包み込まれる感覚と、絡みつくひだの感触……。僕は、思わずあえぐ。
『フフ。ヒロ君、可愛い声だね。ねぇ、いっぱい中に出してね。ヒロ君ので先に妊娠させて』
有美は、そんなことを言いながら腰をくねらせ始める。一気に快感が増し、僕は有美にしがみついた。有美は、
『ヒロ君、愛してる。誠さんとエッチしても、怒らないでね。いっぱい気持ち良くなっちゃうと思うけど……』
有美は、申し訳なさそうに言う。僕は、千堂さんとのセックスは、そんなに気持ち良いのかと質問した。
『うん。気持ち良い。誠さんの大きなおちんちんで奥まで責められたら、頭真っ白になっちゃう』
有美は、興奮したような声で言う。想像しただけで、高ぶってしまっているようだ。

僕は、嫉妬がさらに大きくなり、泣きそうな感情になってきた。でも、それ以上に快感が強くなっていることに、僕は戸惑っている。
『ヒロ君、もっと固くなってきたよ。イッちゃうの? 全部出して。ヒロ君ので妊娠させて』
有美は、僕の耳元で挑発するように言う。僕は、本当にあっけなくイッてしまった。
『アン。ヒロ君、ドクドクしてる。愛してる。赤ちゃん、出来たかな?』
有美は、幸せそうな顔で言う。でも、僕は敗北感を感じていた。有美は、ほとんどあえぎ声をあげていなかった。千堂さんとのセックスでは、悲鳴に似た声をあげたり、野太いうめき声のようなものまであげていた。
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働けなくなった僕の代りに、嫁がレンタル妻を始めました2(転載禁止)

前回の話

有美は、男性の睾丸を舐めながら手コキを続けている。愛情のこもった感じの丁寧な奉仕だ。僕は、そんな有美を見ながら射精しそうなほど強い興奮を感じていた。

『誠さんのおちんちん、本当に素敵です。こんなの知っちゃったら、もう普通じゃ物足りなくなっちゃう』
有美は、そんなことを言いながら舌と指で奉仕を続ける。


「もう、僕以外とはしないで欲しいな。僕だけの有美ちゃんでいて欲しいよ」
男性は、そんなことを言う。有美に対して、相当な熱を上げているのがわかる。
『じゃあ、誠さんも私以外の人とエッチしちゃダメですよ』
有美は、そんな風に言う。
「本当に? 僕がそうしたら、有美ちゃんも誰ともエッチしない?」
男性は、かなり嬉しそうだ。
『良いですよ。もう、このおちんちん以外は入れない』
有美は、妙に嬉しそうに言う。
「でも、旦那さんに誘われたら? どうするの?」
男性は、心配そうに聞く。
『う~ん、寝たフリしちゃいます』
有美は、そんな風に言った。僕は、その言葉を聞いてドキッとしてしまった。さっき、有美はすぐに寝てしまった。疲れ切っているのだと思っていたが、もしかして……。

僕は、不安になってしまった。有美は起きているのではないか? 僕とのセックスが始まらないように、寝たフリをしていたのではないか? 僕は、いったん動画をとめて寝室に向かった。

そっと音を立てずにドアを薄く開ける。すると、有美の規則正しい寝息が聞こえてくる。ごく軽いいびきも混じるので、寝たフリではなさそうだ。僕は、安心してリビングに戻った。

動画を再開すると、有美のフェラチオが映る。他の男のペニスをくわえる有美……。僕は強い嫉妬を感じながらも、一気に興奮が高まっていく。

『もう、我慢出来ない。誠さんのおちんちん、入れても良いですか?』
興奮した声で質問する有美。マイクロビキニ姿の彼女は、本当に卑猥な感じしかしない。美しく、清楚な有美。本当に、自慢の嫁だ。そんな彼女が、裸同然のマイクロミニのビキニを着てフェラチオしている……。AVや風俗みたいな事を、愛する嫁がしている……。

「良いよ。入れてごらん」
男性は、そんな風に言う。すると、有美がスッと立ち上がる。マイクロビキニ姿は、有美のスタイルの良さを際立たせているような感じだ。細いウェスト、形の良い胸、スラッと伸びた長い脚……。僕だけのモノだったはずだ。
『じゃあ、誠さんのおちんちん、入れちゃいますね』
うわずった声で言いながら、男性にまたがる有美。何の躊躇もなく、生のペニスを入れてしまう。
『うぅあぁ、大きい。誠さんのおちんちん、子宮に当たってます。こんなに刺激されたら、安全日でも受精しちゃいそうです』
有美は、可愛らしい声で卑猥な言葉を口にする。
「僕ので妊娠してよ。妊娠したら、僕と結婚してくれるでしょ?」
男性は、真剣な口調で言う。本気としか思えないような口調だ。
『フフ。妊娠したら、考えますね』
有美は、まるで小悪魔のような言葉を口にする。
「絶対に妊娠させる!」
男性は元気よく宣言すると、腰を突き上げ始めた。対面座位で、夢中で腰を突き上げる男性。有美は、すぐに男性にしがみつくように抱きつく。
『あっ、アンッ、気持ち良いっ、おちんちん奥まで来てますっ! もっと、もっと強くして、うぅあっ、そう、あっ、アンッ、気持ち良いっ! おちんちん気持ち良いっ!』
有美は、すぐにあえぎ始めてしまった。本当に気持ちよさそうにあえぐ有美。男性は、力一杯腰を動かし続ける。
「旦那さんより気持ち良い?」
男性は、そんな質問をする。
『気持ち良いですっ。全然違う。誠さんのおちんちんの方が、100倍気持ち良いっ!』
嫁は、そんなことを言いながらあえぎっぱなしになっている。僕は、自分のペニスを取り出し、そっと握ってみた。握っただけで隠れてしまうペニス……。長さが全然足りていないと思う。そして、太さも……。

「もっと気持ち良くなって」
男性が、そんな声をかけながら腰を突き上げ続ける。
『もうダメっ、イクっ、イクっ、誠さん、愛してるっ! 愛してるのっ!』
有美は、そんな言葉を口にしながらのけ反り身体を震わせる。深い快感を感じているのがわかるリアクションだ。
「有美ちゃん、愛してる。ずっと一緒にいたい!」
男性は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。
『私も一緒にいたいっ。誠さんと、いつも一緒にいたいっ!』
有美は、そんな言葉を口にしながらあえぎ続ける。そして、有美は自分から男性にキスを始めた。下から突き上げられながらキスをする有美……。本当に、感情がこもっているように見える。

「有美ちゃん、もうイキそう。出すよ、中に出すからね!」
男性も、かなり興奮状態のようだ。そんな言葉を口にしながら、腰を狂ったように突き上げ続ける。
『出して、中に出してっ。愛してる。誠さん、愛してるっ!』
有美はそう言って男性にキスをした。そして、男性はキスをしたまま腰を突き上げ、すぐに射精を始めてしまった……。

有美は、膣中に出されながらもキスを続ける。男性も、夢中で舌を絡めながら、射精を続けている。僕は、家政婦ではなく、本当の夫婦みたいになってしまっているなと感じていた。

射精をした後も、ひたすらキスを続ける二人。僕は、握っていたペニスをしごき始めてしまった。どうしてそんなことをしてしまったのかわからない。でも、有美が他の男とキスをしている姿を見ながらするオナニーは、一瞬で射精しそうになるほど強い快感があった。

『いっぱい出ましたね。フフ。こんなに出されちゃったら、本当に赤ちゃん出来ちゃうかも』
有美は、嬉しそうに言う。僕は、有美が本気なのか演技なのかわからなくなっていた。でも、そんな気持ちになりながらも、僕は夢中でペニスをしごき続けている。

「本当に、妊娠したら僕と結婚してくれる?」
男性は、真剣な口調で質問する。
『良いですよ。誠さんのお嫁さんになります』
有美は、真剣な口調で言う。本気で言っているとしか思えない口調だ。
「じゃあ、このままもう一回出すね。絶対に妊娠させるからね」
男性は、そんな風に言って腰を動かし始めた。
『えっ? 続けて? すごい、あっ、アンッ、もう固くなってる』
有美は一瞬戸惑いながらも、嬉しそうに言う。男性は、やっぱり嬉しそうな顔で腰を突き上げ続ける。僕は、射精直後にすぐに2回戦目を始めた男性を見て、負けた気持ちになっていた。

『ダメっ、すぐイッちゃう、ねぇ、私が動くよ。私にさせて』
有美は、そんな風に言う。そして、男性が動きをとめると、有美が腰を動かし始めた。
『気持ち良い? もっと気持ちよくなって下さいね』
有美は、優しい口調で言いながら腰を動かし続ける。イヤラシく、腰をくねらせるように動かし続ける有美……。私とのセックスでは、こんな動きはしたことがない。

男性は、腰を動かし続ける有美の胸を触り始めた。マイクロビキニの上から乳首をつまんだり、こすったりすると、
『気持ち良いっ。乳首も気持ち良いです。誠さんも気持ち良くしてあげる』
有美はそう言って、彼の乳首を触り始めた。気持ちよさそうな声を漏らす男性。有美は、腰を動かしながら乳首を愛撫し続ける。
「あぁ、気持ち良い。有美ちゃん、本当に気持ちいいよ」
男性は、本当に気持ちよさそうな声を漏らす。
『もっと、気持ち良くしてあげる』
有美はそう言って、男性の乳首を舐め始めた。対面座位で、窮屈そうに身体を曲げて乳首を舐める有美……。僕は、こんなタイミングでいきなり射精してしまった。暴発するような射精……。今までに経験のない快感に、うめき声が漏れてしまう。

「有美ちゃん、寝室に行こうよ。ベッドでしよう」
男性は、そんなことを言い始めた。そして、二人は慌ただしくリビングを出て行った……。

僕は、射精して飛び散ってしまった精液をティッシュで拭きながら、動画を見続ける。動きは何もない。すると、動画が途切れた。動体検知の機能があるらしい。すぐに始まった動画は、全裸の有美が入ってきたところから始まった。
動画の時間表示を見ると、2時間ほど経過している。有美は、全裸のままカメラの前を横切る。有美の表情は、とろけたような感じになっている。

鼻歌交じりで通り過ぎていく有美は、本当に楽しそうで幸せそうに見える。仕事で仕方なくレンタル妻をしているとは思えない。

少しすると、男性も全裸でカメラの前を通り過ぎる。やっぱり、ニコニコしている。僕は、こんな動画を見るんじゃなかったなと後悔を始めていた。

そして、少しすると、今度は全裸の二人が入ってきた。髪が濡れている感じがするので、お風呂に入ったのかもしれない。二人で仲良く入浴……。僕は、嫉妬でおかしくなりそうだ。

全裸の有美がカメラに近づいてくる。僕は、バレたのかと思ってドキドキしてしまった。でも、有美はカメラに気が付いたとかではなく、カバンを手に取っただけだった。そして、移動が始まる。カメラは廊下の壁を写すばかりだったが、寝室に入るとどこかに置かれたようで、固定アングルになった。

カメラは、ベッドを映している。

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