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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「う、うん。お願いしても良いかな?」
 剛史は、緊張気味に答える。
「じゃあ、またゴムつけるね。色々調べたんだ。やってみるね」
 純子はそう言って、コンドームのパッケージを破る。そしてコンドームを取り出すと、口にくわえた。あっけにとられる俺の前で、純子は口でコンドームをつけ始めた。
 こんな事は、してもらったことがない。ソープ嬢のような行動に驚いていると、純子はぎこちなくコンドームを装着していく。


「そんな事出来るんだ。すごいね」
 剛史は、驚いた声で言う。純子は、なかなか上手くつけられない。でも、少しずつコツが掴めてきたようだ。そして、やっとペニスにコンドームが装着されていく。
「出来た。意外に難しいんだね」
 純子は、上手く口で装着することが出来て嬉しそうだ。こんな事でも、無邪気な顔で喜んでいる。それにしても、立派なペニスだ。よくこんなものが入るなと思ってしまう。

「ありがとう。なんか嬉しいよ」
 剛史は、申し訳なさそうな顔だ。
「ううん。じゃあ、お願いします」
 純子はそう言って、仰向けに寝転がった。軽く脚を拡げ、剛史の挿入を促すような姿になってしまった。薄いヘアに、小さな陰唇。顔も美しいが、こんなところまで美しいんだなと、変なことに感心してしまう。
 でも、やっぱりクリトリスだけは大きく、そこだけ違和感を感じるほどだ。勃起もしているのだと思う。剛史は、大きなペニスを握ると、純子の膣口にこすりつけ始めた。
 ペニスが触れるとクチョっと湿った音が響き、充分以上に濡れているのがわかる。
「ンッ、フゥ、うぅ」
 ペニスをこすりつけられ、純子はうめくような声を上げる。相変わらず声を出さないが、うめくような声が生々しい。
「ンッ、ンッ、あっ、クゥ」
 ペニスをこすりつけられ続け、徐々に純子の声のトーンも変わってきたように聞こえる。気持ちいい……感じている……認めたくないが、そんな声だ。

 剛史は、ペニスの先端をクリトリスに当てる。そして、ペニスでクリトリスをこすり続ける。
「ンッ、あっ、うぅっ、うぅあっ」
 純子は、堪えきれないような声が漏れ始めた。他の男のペニスで、感じさせられている……悔しい気持ちが大きくなる。なぜこんなものを見ないといけないのだろう? 俺は、部屋から出て行きたい気持ちでいっぱいだ。
 でも、純子はそんな俺の気持ちに気がついたのか、
「けんちゃん、ちゃんと見ててね。見ないとダメだよ」
 と、少し苦しげに聞こえる声で言った。純子は、俺に反省をしろと言っているのだと思う。確かに、あまりに俺のしていることは酷い。借金のカタに嫁を抱かせる……とんでもない話だと思う。

 剛史は、そんな会話をしている間もペニスでこすり続ける。純子のクリトリスは、見てわかるレベルで大きくなってきた。勃起しているのは間違いない。

「純子ちゃん、気持ちいい?」
 剛史は、興奮した声で聞く。
「う、うん。気持ちいいよ。ねぇ、もう準備できてるから……」
 純子は、戸惑いながらも気持ちいいと答えた。そして、挿入をそれとなく促す。
「もっと感じて欲しいな。純子ちゃんにも気持ちよくなってもらいたいよ」
 剛史は、そんなことを言いながらペニスをこすりつけ続ける。俺がお願いしたことをしようとしているのだと思う。でも、剛史自身も、純子を感じさせたいと思っているはずだ。

「も、もう充分だよ。気持ちいいし……その……感じてるよ」
 純子は、俺のことを気にしながら答える。俺以外のペニスで感じてしまうことに、罪悪感を感じてくれているようだ。
「もっと感じて欲しいな。クリトリス、すごく固いよ。もっと感じて」
 剛史は、そんな風に言いながらクリトリスをこすり続ける。純子は、少しアゴが上がるような感じになってきた。漏れてくる吐息のような声も、さらにあえぎ声に近づいている。

「ンッ、うぅ〜っ、んぅ、あっ、もう……来て。大丈夫……だから」
 純子は、挿入を促す。膣周りは濡れて光っていて、充分すぎるほど受け入れの準備が出来ているように見える。
「あっ、アンッ、ダメぇ、もう……平気だから……お願い」
 純子は、焦ったような声だ。でも、剛史はこすり続ける。純子は、腰が動く。持ち上がるようになったり、なまめかしく動いている。
 剛史は、それでもまだこすりつけ続ける。もしかして、イカせようとしている? そんな動きに見える。さっきも、純子のクリトリスを舐めている時、必死でイカせようとしていた。純子も、身体をブルブルッと震わせて、もしかしたらイッてしまったのかな? と言うリアクションだった。
 でも、いくらなんでもイクなんて事はないはずだ。俺の目の前で他の男にイカせられるなんて事は、純子に限ってはないと思う。

 剛史は、まだこすりつけ続ける。純子は、何かを堪えるような顔で俺を見つめる。泣きそうな顔にも見える。こんな目に遭わせてしまっていることに、強い罪悪感を感じてしまう。
 でも、俺の心の中の酷い一面が、これで借金がなくなるのであればラッキーだなと思っている……。

「もう……大丈夫だから……来て……入れて」
 純子は、そんな言い方をする。入れてという言葉が、もの凄くショックだ。
「もっと感じてよ。声我慢してるでしょ? なんか、申し訳ない気持ちになっちゃうからさ」
 剛史は、そんなことを言う。
「で、でも……けんちゃんいるから」
 純子は、俺のことを気にしながら言う。申し訳ない気持ちが大きくなるが、逆に俺がいなかったら声を我慢しないのだろうか? そもそも、我慢していると言うことは、感じていると言うことなんだろうか? そんな事が頭をよぎる。

「でも、もっと感じて欲しいな。無理矢理してるみたいで申し訳ない気持ちになるし」
「そんな事ないよ! 無理矢理だなんて思ってないよ」
 純子が慌てて言う。
「じゃあ、声出してよ」
「う、うん。でも、けんちゃんとしてる時も、こんな感じだよ」
「どうして?」
「だって、恥ずかしいもん」
 純子は、可愛らしいことを言う。確かに、純子はあまり大きな声であえいだりしない。でも、俺としている時はもう少し大きな声を出している。
「声出した方が純子ちゃんも気持ちよくなれると思うよ」
「う、うん」
 こんな会話をしながらも、剛史はずっとペニスをこすりつけている。純子の身体は、時折力が入ったように硬直し、必死で何かを堪えているようだ。

「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、恥ずかしい、うぅあっ、あっ、んっ、うぅ〜〜っ」
 純子は、少し声が出てきた。剛史に言われて、声をあげ始める……まるで、剛史に調教されているような感じだ。不安と焦燥感が強くなる。
「良いね、もっと感じてよ」
「もう、感じてる……気持ちいいの。ダメなのに、気持ちいいの」
 純子は、怒られた子供みたいな顔で言う。
「良いよ、イッてごらん。イクって言いながらイッてごらん」
 剛史は、興奮しきっている。ずっと憧れだった純子と、こんな風にセックスが出来る……剛史にとっては、最高の気持ちなんだと思う。

「イ、イカない……けんちゃんじゃないので、イッたりしないもん」
 純子は、必死の顔だ。どう見ても、イカされてしまう寸前に見える。剛史は、その言葉を聞いてさらに早くペニスをこすりつける。純子は、完全にアゴが上がってしまっている。漏れてくる声も、あえぎ声そのものだ。
「我慢しなくて良いのに。イッちゃいなよ」
 剛史は、かなりムキになっている。どうしても純子のことをイカせたいみたいだ。前回は、ただ挿入して射精するだけで、この上ないくらいに感動していた。でも、今はどうしても純子のことをイカせてみたいようだ。
 純子は、全身に力が入っている。必死でイクのを堪えているように見える。俺以外の男相手に感じるなんて、許せないと思う気持ちも湧いてくる。でも、俺がそんな事を言える立場にないことは重々承知だ。

 すると、ペニスをこすりつけていた剛史が、いきなりペニスを入れた。一気に根元近くまで入ってしまうと、
「うぅぅっ!!」
 と、純子は大きくうめいて全身を震わせた。震わせると言うよりも、痙攣してしまっているような動きだ。
「うわ、スゲぇ……うねってる」
 剛史は、驚いた顔だ。
「ひぃ、うぅあぁ、あぁ、イッちゃった……けんちゃん、ごめんね、イカされちゃったよ……」
 純子は、俺を見ながら言う。純子の目には涙が浮かんでいて、一筋こぼれ落ちていく。剛史は、何も言わずに腰を動かし始めた。嬉しそうな顔で、長いストロークで腰を振っている。
 剛史のこんなにも嬉しそうな顔は、見た記憶がないくらいだ。剛史は、純子のことを見つめながら腰を振る。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいい……けんちゃんごめんなさい。気持ちよくなっちゃうのっ」
 純子は泣きそうな顔で俺を見つめる。その顔は、間違いなく快感を感じている顔だ。

 でも、もの凄く感じているというわけではない。声もあえぎ声にはなっているが、俺としている時よりも低いくらいだ。
 純子は、俺のことを見つめながらあえぐ。何度も謝りながらも、あえぎ続ける。そして、剛史の動きは早くなっていく。純子は、俺のことを見つめたままあえぐ。罪悪感で泣いているような顔のまま……。

 剛史は、急にキスをした。純子は、俺を見つめたままキスを受け入れている。剛史は、激しく舌を絡めながら腰を動かし続ける。純子は、泣いているような目で俺を見つめながら犯され続ける……。
 もう、やめてくれ……そんな気持ちが湧いてくる。でも、剛史は腰を動かし続ける。キスも、やめるつもりはなさそうだ。

 純子は、泣きそうな顔のまま俺を見つめる。それなのに、キスを振りほどこうとしない。見た感じだと、まるで犯されているようにも見える。でも、甘いうめき声と上気したような顔が、無理矢理ではないことを物語っている。
 俺は、不安を感じた。このまま堕とされてしまうのではないか? そんな事を考えてしまう。

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 翌日、剛史は本当に50万円を持ってきた。
「マジで悪かったな……。本当にありがとう。純子ちゃんにも謝っておいてくれる?」
 剛史は、罪悪感が大きいみたいだ。俺は、わかったと言って50万を受け取った。正直、この時点では俺の罪悪感は薄くなっていた。
 それこそ、昨日の夜は純子に謝りっぱなしだった。でも、一晩経つと不思議なほどスッキリした気持ちになっていて、借金がなくなることの喜びの方が遙かに上回っていた。


 カードローンを振り込みで完済して、ケーキを買って帰宅した。
「ありがとう。良かったね。これで、普通に暮らせるね。もう、パチンコはダメだからね」
 純子は、笑顔で言ってくれた。昨日の今日なので、精神的に落ち込んでいるのではないか? そんな心配をしていたが、表面上は明るい純子に戻っていた。

 俺は、もうギャンブルはしないと約束して純子を抱きしめた。
「じゃあ、ご飯にしよっか」
 純子は、明るく言う。そして、夕食を食べ始めた。俺は、いつも以上に饒舌になっていた。やっぱり、借金がなくなったというのは精神的に楽になる。
「フフ、けんちゃん表情が変わったね。優しい顔に戻ってる。嬉しいな……大好き」
 純子は、本当に楽しそうだ。そんな事まで言ってもらって、申し訳ない気持ちが少しもたげる。でも、意外なほどに罪悪感はない。
 自分の嫁を、借金のカタに友人に抱かせる……最悪の話だと思う。もっと、俺も純子も暗くなると言うか、精神的にダメージを受けると思っていた。

「ねぇ、ケーキ食べよ!」
 純子は、最近にないくらいに上機嫌だ。俺は、色々考えてしまった。純子にとって剛史とセックスするのは、それほどたいした話ではなかったのだろうか? 純子は、抜群のルックスの女性だが、意外に男性経験は少なかったと言っていた。
 真面目な性格だし、自分のことをたいして可愛いと思っていない事も影響していると思う。
 あんなに太いペニスを入れられて、どうだったんだろう? あえぎ声はほとんど出していなかったが、余裕はない表情だった……。もしかして、気持ちよかったのかな? と思ってしまった……。

 ケーキを美味しそうに食べる純子。こんな安いケーキでも、本当に美味しそうに食べてくれる。純子とだったら、どんな貧乏生活でも笑って過ごせるのではないか? そんな風に思えた。
 どちらにせよ、愛する嫁を泣かせることはもうやめようと思った。

「けんちゃん……して欲しいな……」
 純子は、就寝する時にそんな風に誘ってきた。モジモジと恥ずかしそうにしている。彼女からのお誘いは珍しい。いつも俺から誘って始まることがほとんどだ。

 俺は、彼女を抱きしめながらキスをした。すると、いつも以上に激しく舌が絡みついてきた。一気に興奮状態になった俺は、夢中で舌を絡めた。
 激しいキスをしながら、純子はなにを考えているのだろう? そんな風に思った。昨日のことが影響しているんだろうなと思う。
 俺の目の前でアイツに抱かれたので、純子は純子なりに何か不安な気持ちなんだろうなと思った。

 キスをしながら脱がしていくと、いつものように恥ずかしがる。昨日はたいして恥ずかしがっていなかった。もしかして、気丈に振る舞っていたのかな? と、心配な気持ちになってきた。

 乳首を舐め始めると、
「あっ、ンッ、気持ちいい。けんちゃん、気持ちいいよ」
 と、すぐにとろけた声であえぎ始める。昨日の剛史とのセックスとは大違いのリアクションだ。
 俺は、夢中で舐め続けた。結婚してからは少し太った純子……胸もかなり大きくなった。でも、色白で滑らかな肌はそのままだ。
 色の薄い小さな乳首も、カチカチに勃起している。俺は、剛史に対抗心を燃やすように舐めて触り続けた。
「気持ちいいっ。すごく気持ちいいよ。好き……大好き」
 純子は、いつもと明らかに反応が違う。昨日のことが影響していると思うと、さすがに申し訳ない気持ちが復活してきた。

 俺は、彼女のパジャマを脱がせて全裸にした。そして、普段はほとんどしないが、アソコを舐め始めた。
「あぁっ、ダメぇ、恥ずかしいよ……うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。けんちゃん、もっとっ」
 純子は、すぐにあえぎ始めた。本当に気持ちよさそうだ。極端に薄いヘアと小さなビラビラ。クリトリスだけは大きめで、包皮から半分以上顔をのぞかせている。
 デカいクリを見て、もしかしたらオナニーが好きだったのかな? と毎回思う。舌がクリトリスに触れる度に、純子は本当に気持ちよさそうにあえぐ。身体もビクンと震えたりもしている。

「ダメぇ、イッちゃうよぉ……けんちゃん、気持ちいいの。愛してる。ずっと一緒にいてね」
 あえぎ声混じりに可愛らしいことを言ってくれる純子……。やっぱり、昨日のことで不安を感じているみたいだ。俺は、包皮を完全に剥いてクリトリスを舐め続けた。
「うぅあっ、あっ、イッちゃうっ、けんちゃん、イク、純子イッちゃうっ!」
 純子は、脚をピンと伸ばしながら身体を震わせた。いつになく、激しいイキ方だったなと思う。そして、俺は剛史に勝った気持ちになっていた。

 結局、アイツは純子をイカせることが出来なかった。たいして感じさせることも出来ていなかったと思う。でも、剛史はクリトリスを舐めていなかった。
 純子の弱点のクリトリスを舐めていたら、純子はもっと乱れていたのだろうか? そんな事を考えてしまう。

 俺は、そんな考えを振りほどくように純子に挿入した。コンドームをつけずに挿入するのは、ほとんどしたことがない。でも、そんな気持ちになってしまった。純子は俺のものだ! と、確認したい気持ちになったのかもしれない。

「あぁっ、けんちゃん気持ちいいよ」
 純子は、気持ちよさそうに声を漏らす。俺も、生膣の感触に声が漏れてしまう。やっぱりすごく気持ちいい。ヒダヒダが絡みついてくるような感じと、体温をダイレクトに感じる。
 夢中で腰を振ると、純子は抱きついてキスをしてきた。気持ちよさそうな顔でキスをする純子が、たまらなく愛おしく見える。

 でも、クリトリスを責めている時とは、感じ方が違うなと思ってしまう。クリトリスを舐めている時の感じ方よりも、かなりおとなしいあえぎ方だ。
 俺のペニスが小さいせいかな? と、暗い気持ちになってしまう。でも、そんな考えを振り払うように腰を振った。
「けんちゃん、気持ちいいよ。けんちゃんは? 気持ちいい?」
 純子は泣きそうな顔で聞いてくる。そんなに気持ちいいのかな? と思いながら、気持ちいいよと答えた。
「良かった……ねぇ、変じゃない? いつもと変わらない?」
 純子は、不安そうに聞いてくる。意味がわからずに、どうして? と聞くと、
「剛史さんとしちゃったから……形、変わってない? 剛史さんの形になってない?」
 純子は、本当に不安そうだ。たった一回で変わるわけがないよと告げると、
「本当に? 剛史さんの、凄く太かったから……まだ、違和感あるの……入ってるみたいな感じがするの」
 と、泣きそうな顔で言った。

 俺は、その言葉に激しく嫉妬してしまった。狂ったように腰を振り、荒々しくキスをする。純子は、戸惑ったような顔のままあえぐ。そして、あっけなく射精をしてしまった……。
「けんちゃんの、ドクンドクンってしてるよ……愛してる。ずっと一緒にいてね」
 純子は幸せそうに言った。

 俺は、純子を抱きしめた。こんなに嫉妬して独占欲を感じたのは、初めてかもしれない。何度も愛していると言いながらキスをした……。
「フフ、嬉しいな……ずっとこのままだといいな」
 純子は、本当に幸せそうに言った……。

 でも、結局三ヶ月くらいしか我慢できなかった。俺は、またパチンコ屋に行くようになってしまった。でも、純子との約束があるので、パチンコはやめてスロットをした。
 そして、勝ったり負けたりを繰り返しているうちに、20万くらいの借金を作ってしまった。今度は、傷が浅いウチにと思って純子に話をした。
「えっ? またパチンコしたの!?」
 純子は、驚いた顔で言う。俺は、違うスロットだよと説明した。
「おんなじじゃん……もう……。やめるって言ったのに」
 怒るかと思っていたが、怒ってはいない。悲しそうな顔になっている。怒られるよりも堪えるなと思いながらも、剛史としてくれないかと言った。
「え〜? 20万でしょ? 返せるよ。そんな金額で私を貸しちゃうの?」
 純子は、悲しそうに言う。でも、俺が何度も頼み込んだことで、
「……わかった。でも、本当に最後だよ。もう、絶対にしないからね」
 と、頬を膨らませながら言った。俺は、そんな顔も可愛いなと思いながらありがとうと言った……。

 翌日、剛史にその話をすると、
「マジで!? 良いのか? 本当に良いの!?」
 と、剛史は大喜びした。こんなに無邪気に喜ぶところに、少し怖いと思ってしまう。でも、背に腹は代えられないと思ってお願いしたいと告げた。
「でも、20万だろ? そんな金額で純子ちゃんを貸すなんて、ちょっと安く見積もりすぎじゃないの?」
 剛史は、そんなことを言ってきた。俺は、自分の考えていることを話した。変な話だが、純子を感じさせて欲しいという話だ。別に寝取って欲しいとか、純子が他の男で感じる姿を見たいとか、そういう趣味はない。単純に、見てみたいと思っただけだ。
「なんで? そんなの見ても、イヤな気持ちになるだけだろ?」
 剛史は、不思議そうな顔で言う。もっともだと思う。
「別に良いけど……でも、自信ないなぁ」
 剛史は同意しながらも自信がなさそうだ。俺は、クリトリスのことを話した。前回は、剛史は少し舐めていただけで、クリの皮を剥いて舐めていなかったことなどを説明した。
「ありがとう……でも、変な感じだな。オマエから純子ちゃんの弱点を聞くなんてさ。わかった。じゃあ、これ、20万」
 剛史は、前払いで払おうとした。俺は、さすがに終わってからにしてくれと頼んだ。

 そして、早速この流れで剛史を家に招いた。
「あっ、お帰りなさい! 剛史さん、何度もごめんなさい。ホント、けんちゃんバカでしょ〜?」

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった(オリジナル 転載禁止)

「え〜? またなの? でも、どうして? この前全部返したんでしょ?」
 嫁の純子が、あきれたように言う。俺は、土下座する勢いで謝りながら、パチンコで負けてしまった話を告白した。
「またパチンコなの? もう、やめるって言ってたじゃん」
 純子は、さすがに怒った顔になった。でも、本気で怒っているわけではないことはわかっている。

 情けない話だが、俺はギャンブルが好きだけど弱い。すぐに熱くなる性格なので、結局負けてしまう。それほど稼ぎが良いわけではないのに、いつも負けてばかりで申し訳ないとは思っている……。

「……いくら借りたの?」
「5万……」
「もう……。でも、それくらいなら、ちゃんと返せるでしょ? 私も、嫌なんだからね」
 純子は、困ったような顔になっている。俺は、その表情を見ていけると思い、必死で頼み込んだ。
「わかった。でも、本当に最後にしてね。剛史さん、良い人だけど……やっぱりエッチするのは抵抗あるもん」
 純子は、渋々同意してくれた。こんな風に、同僚の剛史から借りたお金を、純子が身体で返してくれる。正直、俺はクズだと思う。自分でも、そんなのはダメだと思っている。

 きっかけは、カードローンの借金が50万以上になった時、これはマズいと思って同僚の剛史に相談したことだ。彼は、副業でネットでなんかしていて金回りが良い。
 もしかしたら、いったん建て替えてもらって金利なしで貸してくれないかな? と言う下心もあった。すると、剛史は純子のことを言いだした。
 1回セックスをさせてくれたら、50万出すという話を……。最初は冗談だと思ったが、剛史は本気だった。純子が初恋の子にそっくりで、ずっと良いと思っていたそうだ。
 俺は、きっぱりと断ることが出来ず、持ち帰って純子に相談した。

「それって、私が剛史さんに1回抱かれたら、50万の借金を肩代わりしてくれるって事?」
 純子は、怒るでもなくキョトンとした顔で言った。意味がわからないという顔だった。そうだよと告げると、
「私に、そんな価値ないよ。剛史さん、からかってるんじゃない?」
 と、まったく信用しない。純子は、昔からそう言うところがある。自己評価が低い。
 夫のひいき目もあるかもしれないが、純子はめちゃくちゃイイ女だ。パッチリした二重まぶたと、整った顔立ち。昔は、渋谷や原宿でよくスカウトされたそうだ。結婚前は痩せていてガリガリに近かったが、最近は肉付きが良くなって胸も大きくなった。
 本人は、いつも痩せなきゃと言っているが、俺は今の体型が最高に好きだ。純子とは、交際期間も含めると10年の付き合いだが、いまだにセックスを頻繁にしている。
 そして、剛史を家に呼んで話をした。
「本気で言ってるの? 50万だよ?」
 純子は、剛史が本気だとわかってもそんなリアクションだ。正直、少しズレていると思った。普通は、怒る場面だと思う。借金のカタに抱かせろと言っているのと同じなので、怒ってもいい場面だと思う。
 それなのに、純子は自分にその価値があるのかどうかを気にしている。剛史とセックスすることには、それほど抵抗感がないように見えてしまった。

 剛史は、それこそ土下座でもする勢いでお願いを始めた。剛史は、朴訥な感じだ。ネットで稼いでいるのに、見た目は農業でもしてそうな雰囲気だ。
 イケメンでもないし、スタイルが良いわけでもない。どちらかというと、モテないタイプに属するようなルックスだ。
「……本当に良いの? 50万だよ? 後悔しちゃわない?」
 純子は、想像以上に前向きだ。考えてみれば、俺の借金のことを怒ってもいない。もしかしたら、沖縄出身と言うことも影響しているのだろうか? 沖縄の男性は、俺みたいなタイプが多いと聞く。

「後悔なんて、するわけないよ! 純子ちゃんさえ良かったら、本当にお願いしたい。でも、イヤなら無理にとは言わないよ。50万は、無利息で貸しても良いから」
 剛史は、そんなことを言ってくれる。持つべきものは友だなと思いながらも、情けない気持ちにもなっていた。

「けんちゃんはどう思ってるの? イヤじゃないの?」
 純子は、俺に振ってきた。もちろん、イヤに決まっている。純子を他人に抱かせるなんて、あり得ないと思っている。でも、1回で50万という話を聞くと、気持ちが揺らぐ。
 かっこ付けても仕方ないと思い、素直にそう言った。
「そっか……。ねぇ、愛してる? 純子のこと、どれくらい愛してる?」
 純子は、真っ直ぐに俺の目を見ながら聞いてきた。これは、試されているなと直感した。俺は、大げさに両手を目一杯拡げ、宇宙一愛していると言った。そして、やっぱりやめようとも言った。でも、本気でやめようとは思っていない。俺なりの作戦だった。

「わかったよ。じゃあ、する。剛史さん、お願いします」
 純子は、そう言って服を脱ぎ始めた。
「えっ、えっ? いま? これから?」
 剛史は、今まで見たこともないくらいに慌てた。パニック過ぎて鼻水が吹き出ている。
「え? だって、こういうのは早い方が良いでしょ? 剛史さんの気持ち変わっちゃう前に」
 純子は、もうブラとショーツ姿だ。いつも見慣れた、家庭用の普通の下着。けっこうな使用感がある。でも、大きな胸の谷間がはっきり見えているし、

「マジで? えっ、研二いるよ」
 剛史は、大きな身体でかなり動揺している。
「うん。だって、けんちゃんにも見ててもらわないと、反省しないでしょ? けんちゃんがいないところでしても、意味ないと思うから」
 純子は、そんなことを言った。俺は、あまりの急展開に理解が追いつかない。
「えっ? 研二の前で、純子ちゃんとするって事?」
 剛史は、かなり緊張している。ドキドキしているのが伝わってくるような態度だ。
「じゃあ、寝室に移動しよっか」
 純子は、下着姿のまま立ち上がる。そして、剛史の腕を掴んで引っ張り始めた。剛史は、動揺しながらも立ち上がり、純子の後を追う。
「けんちゃん、早く来て」
 フリーズしている俺に、純子は恥ずかしそうに声をかける。純子は、ふざけているわけでもなんでもなく本気のようだ……。

 俺は、自分で言い出したことなのに激しく動揺していた。そして、後を追う。寝室に入ると、純子はすぐに照明を常夜灯だけにした。でも、LEDのタイプの照明器具なので、常夜灯モードにしてもけっこう明るい。
「あんまり見ないで……恥ずかしい……」
 純子は、そんなことを言いながらもさっさと下着を脱いでしまった。全裸の純子が、剛史の目の前にいる……。剛史は、見ないでと言われたが当然のように凝視している。無理もないと思う。

「おっぱい、大きいね」
 剛史は、恥ずかしそうに下着を脱いだ純子に、そんな言葉をかけた。あまりにもデリカシーがない気がしたが、俺が何か言える立場にはないと思った。
「ありがとう。最近太っちゃったんだ……」
 純子はそんなことを言われても、胸を隠したりはしていない。剛史に対して正面を向いたままだ。
「全然太くないよ。本当にセクシーで良い身体してると思う」
 剛史は、緊張気味に言う。
「剛史さん、お願いします」
 純子は、そう言ってベッドに寝転がった。俺は、やっぱりやめようと言いたい気持ちになってきた。でも、純子は恥ずかしそうにしているが、嫌がっているようには見えない。
「う、うん。じゃあ、始めるよ」
 剛史はそう言うと、服を脱ぎ始めた。焦ったようにさっさと脱ぐと、大きな身体があらわになる。引き締まった感じではなく、固太りっぽい体型だ。
「身体、大きいんだね」
 純子は、そんなことを言う。少し緊張しているような感じはあるが、意外なほど落ち着いている。純子は28歳で、俺たちの2つ下だ。でも、純子はほとんどタメ口で剛史とも話している。
 昔から、純子はあまり人見知りはしないタイプだった。誰とでもすぐに仲良くなるタイプだった。剛史は、まだ迷ったような顔をしているが、ベッドにあがって純子に近づく。

 純子は、硬い表情で剛史を見つめている。すると、剛史はスッと顔を近づけて純子にキスをしてしまった。唇と唇が触れている……。やめてくれと叫びたくなったが、純子は嫌がっている感じはない。
 剛史は、興奮した様子でキスを続ける。唇が触れているだけのキスだが、それでも衝撃が大きい。俺は、軽く考えていた。たかが1回のセックスで借金がなくなるのなら、ラッキーなんじゃないか? そんな風に思っていた。

 剛史は、舌を使い始めた。剛史の舌が、純子の口の中に差し込まれている。薄暗くてもディティールがわかる程度には明るいので、はっきりと見えてしまっている。
 剛史は、荒い息遣いでキスを続ける。舌を動かしながら、夢中でキスをしている。でも、純子はほぼノーリアクションだ。舌を絡めることもないし、彼の身体に腕を回すこともない。

 剛史はしばらくキスを続けた後、純子の胸にキスを始めた。キスは徐々に乳首に近づいていき、とうとう乳首を舐め始めてしまった。
 他の男の舌が、純子の乳首に触れている……。想像を超えた状況だ。剛史は、興奮した様子で乳首を舐め続ける。指でも触り始めた。
 俺は、なぜここにいるのだろう? なにを見せられているのだろう? そんな気持ちになってきた。でも、さっきから純子はまったくリアクションをしていない。
 あえぎ声はおろか、吐息すら漏らしていない。俺とのセックスでは、乳首を舐めたら可愛らしい吐息が漏れ、すぐにあえぎ始めてくれる。
 どちらかというと、純子は敏感な方だと思う。でも、純子は本当になにもリアクションがない。急に罪悪感が湧いてきた。純子は、我慢してくれているのかもしれない。本当は、嫌で仕方ないはずだ。
 今さらながら、やっぱりやめてくれと言いたくなる。純子を見つめて、どうしたら良いのか聞こうとした。すると、俺と目が合った純子が、平気だよと言う顔で薄く笑った。
 申し訳ない気持ちで泣きそうになってしまった。でも、純子がそんな合図を送ってきたことで、あっさりと引き下がってしまった。
 俺は、夫失格なんだと思う。まるで、ヒモみたいだなと思ってしまった……。

 剛史は、かなり熱心に純子の胸を責めている。乳首を夢中で舐め続けている。でも、やっぱり声は漏れてこない。こんな状況なのにホッとしてしまった。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になってー完ー(オリジナル 転載不可)

前回の話

 ゆかりちゃんの言葉を聞いても、それほど驚きはなかった。なんとなく、そんな予感はしていた。詩織は、僕のペニスでは感じなくなっているはずだ。僕のペニスなんかよりも圧倒的に気持ちいいものを知ってしまった今、僕とセックスをしたいとも思わなくなっているはずだ。

 ゆかりちゃんは、そんな事を考えている僕のペニスを舐めてくれている。さっきまで自分の膣に入っていたペニスを、心を込めて舐めて清めてくれている。


 かなり大きくなっているお腹に、張ったように大きくなった胸。どこから見ても妊婦という姿のゆかりちゃんが、こんな風に奉仕をしてくれている……。
 背徳感がすごくて、ドキドキしてしまう。祐介に対する罪悪感も感じるが、ある意味ではお互い様かな? と思う。

「本当に気持ちいいよ。孝君のおチンポ、ゆかりのオマンコにピッタリなの。ねぇ、もう入れ替わっちゃう? 孝君のお嫁さんになりたいな……」
 ゆかりちゃんは、潤んだ目で言う。本当に可愛らしい顔をしている。2つ下なだけなのに、もの凄く年下の女の子に見える。

 僕は、その言葉に何も言えない。そして、詩織のことを聞いた。本当に祐介とセックスをしているのかと言うことを。
「うん。病院行ってから行くって行ってたよ。フフ、気になるんだ。見に行っちゃう?」
 ゆかりちゃんは、イタズラっぽく笑いながら言った。僕は、すぐに見に行きたいと答えた。もう、気になって仕方ない。見たくて仕方ない気持ちだ。

「じゃあ、行こっか」
 そう言って、ゆかりちゃんは身支度を調え始めた。卑猥なスリット入りのランジェリーなので、注ぎ込んだ精液が溢れてこないか心配になってしまう。
 そして、身支度を調えると、ゆかりちゃんと家を出た。それにしても、妊婦らしからぬ姿をしている。ミニスカートからは太ももがほとんど見えてしまっているし、ブラウスも胸の谷間が丸見えだ。
 それなのに、お腹はかなり大きい。すれ違う人も、戸惑った顔でゆかりちゃんのお腹を見ているのがわかる。ゆかりちゃんは、手を繋いできた。
 こんな風に、親友の嫁さんと手を繋いで歩くというのも、とてもドキドキしてしまう。罪悪感も背徳感も高まっていき、なぜだか勃起してしまう……。

「フフ、大きくなってるよ。孝君、ドヘンタイだね」
 嬉しそうに言うゆかりちゃん。本当に無邪気な良い笑顔をしている。それなのに、祐介の種ではなく僕の種で妊娠するなんて、あまりにも常軌を逸した行動だと思う。
 でも、詩織も同じだ。ほぼ間違いなく、祐介の種で妊娠したはずだ。まさか、自分の妻が他の男の種で妊娠するなんて、信じられないし信じたくもない。
 でも、僕はすっかりとその状況を受け入れているし、興奮もしている……。

「なんか、夫婦みたいだね。嬉しいな」
 無邪気に喜ぶゆかりちゃん。こんな風に、剥き出しの好意をぶつけらえると、やっぱり嬉しいと思ってしまう。ときめくような気持ちを感じながら、ゆかりちゃんと手を繋いで歩き続けた。

「あっ、垂れてきちゃった……」
 ゆかりちゃんが、顔を赤くしながら言う。ゆかりちゃんの脚を見ると、スカートの中から精液が垂れて流れてきてしまっていた。
 太ももに、精液が垂れている……。ゆかりちゃんは、すごく恥ずかしそうだ。これを見られたからと言って、まさか精液だとは思われないと思うが、それでも人の目が気になる。
 僕は、すぐに拭こうと言ったが、
「このまま歩きたい。ドキドキしちゃう」
 と、ゆかりちゃんは発情でもしているかと思うような表情になっている。ブラウスも、さっきから勃起した乳首が浮き出てしまっている。たぶん、ブラジャーもスリット入りのものをつけているのだと思う。
 ゆかりちゃんは、露出プレイも好きみたいだ。すれ違う人の視線を感じて、身体を小さく震わせたりもしている。かなりドキドキしているようだ。

「ねぇ、イッちゃう。ダメぇ、イクっ、うぅっ」
 ゆかりちゃんは、僕の手を強く握りながらそんな事を言う。それなりに人通りもある歩道で、ゆかりちゃんはイッてしまった……。
 そして、電車に乗って移動を始めた。ゆかりちゃんは、やっぱり発情したような顔のままだ。そして、僕の股間に腰を押しつけながら、モジモジと身体を動かし続けている。僕も、完全に勃起してしまっていて、興奮状態だ。でも、さすがに下手なことも出来ず、そのまま移動を続ける。

 電車を降りて歩き始めると、
「あのままハメて欲しかったな」
 と、ゆかりちゃんが恥ずかしそうに言ってきた。こんなにお腹の大きな妊婦なのに、淫乱な部分が強くなってきているように感じる。

 ゆかりちゃんは、家に着くと、そっとドアを開けた。そして、物音を立てないように中に入っていき、僕も同じように気配を殺しながら部屋に上がっていく。
 すると、もう声が聞こえてきた。
「イグっ、オマンコイグっ、祐介、もっと奥にっ! 大丈夫だから、もっと突いてっ!」
 と、詩織の我を忘れたようなあえぎ声が聞こえてきた。ゆかりちゃんは、リビングのドアを薄く開けて中を覗いている。僕も同じように覗いた。

 詩織は、ヒモで出来たような卑猥なランジェリーだけを身にまとい、ソファの上で祐介にまたがっている。とろけきった顔に、汗ばんで光る身体。
 もう、長い時間セックスをしていたのだろうか? 僕は、ショックを受けながらも興奮している。すると、ゆかりちゃんがファスナーに指をかけてペニスを剥き出しにしてきた。
 そして、戸惑う僕を無視して、バックでハメてしまった。でも、声は我慢している。声を我慢しながら、腰をゆっくりと動かしている。強烈な締め付けを感じながら、僕はすでに射精感を感じるほどの快感を感じている。

「子宮に当たると、そんなに気持ちいいの? でも、平気? 破水しない?」
 祐介は、腰を突き上げる動きをしながら質問する。やっぱり、大きなお腹の詩織のことを心配しているみたいだ。あのお腹の中に、祐介の赤ちゃんがいる……そう思うと、嫉妬でモヤモヤしてしまう。
 でも、どうしても興奮する気持ちが抑えられない。自分の妻が、目の前で浮気をしている……他の種で妊娠したお腹を晒している……興奮する要素なんて、ないはずだ。それなのに、興奮する気持ちをまったく抑えられない。

「気持ちいいよ。本当に気持ちいい。祐介のオチンポハメてると、何も考えられなくなる……。好き。愛してる。祐介の赤ちゃん、もっと産みたい。あと二人作ろうね」
 詩織は、そんな事を言いながら祐介にキスをした。抱き合い、濃厚に舌を絡めながらキスをする二人……。幸せそうで、見ていて本当にツラい。
「で、でも……良いのかな? 悪い気がする」
「だって、ゆかりちゃんも孝君ので妊娠したんだよ。お互い様じゃない? もう、このまま入れ替わっちゃう?」
「ダメだって! アイツのこと、好きじゃなくなったの?」
「大好きだよ。愛してる。でも、身体は祐介の方が好きって言ってる」
 詩織は、衝撃的なことばかりを言い続ける。僕は、泣きそうな気持ちになっているのに、どうしても興奮が抑えられない。ゆかりちゃんが腰を動かし続けているので、射精寸前になってしまっている……。

「そ、そうなんだ……」
 口ごもる祐介。
「祐介は? 私とゆかりちゃん、どっちが好き?」
 詩織が嫉妬しているような雰囲気で質問する。すると、ゆかりちゃんの膣がキュゥっと締まり始めた。ゆかりちゃんも、ドキドキしているようだ。

「それは……どっちも好きだよ」
「ズルい。でも、正直だね。ねぇ、愛してるって言いながらめちゃくちゃに犯して欲しい」
 詩織は、とろけたような声で言う。すると、祐介は腰を激しく動かし始めた。あんなに大きなペニスが、妊娠で大きくなったお腹の詩織を犯している……。大丈夫だろうか? 破水しないだろうか? 心配で仕方ない。

「詩織、愛してる。また妊娠させるから。俺の赤ちゃん、産ませるからっ」
 祐介も、声が興奮している。
「愛してる。祐介の赤ちゃん、いっぱい産みたい」
 二人は、感情のこもったセックスを続ける。僕は、そんな二人のセックスを見ながら、あっけなく射精を始めてしまった。ゆかりちゃんは、中出しをされて身体を震わせる。気持ちよさそうな顔になっている。
「祐介、イッてっ! 詩織のオマンコ、パパのザーメンで溢れさせてっ! 愛してる。一番愛してるっ!」
 詩織は、声を震わせながら叫ぶ。祐介も、愛していると言いながら射精を始めた……。

 しばらくキスを続けていた二人。少しすると、詩織が祐介のペニスを口で清め始めた。そのタイミングで、ゆかりちゃんはリビングに入っていく。
「ゆ、ゆかり……」
 慌てる祐介。でも、詩織はまったく動じることなくお掃除フェラを続けている。ゆかりちゃんは、祐介に近づくとスカートを脱いだ。
「見て。こんなに溢れてるよ。孝君に、たっぷり中出ししてもらったんだ」
 ゆかりちゃんは、声を震わせながら言う。かなり興奮しているみたいだ。そして、ゆかりちゃんは祐介のペニスを舐め始めた。詩織とのダブルフェラ……。僕は、強い嫉妬を感じてしまう。でも、詩織に嫉妬しているのか、ゆかりちゃに嫉妬しているのか自分でもあやふやになってきた。

 詩織は、急に立ち上がって僕の方に来た。そして、脚を拡げて膣から精液を溢れさせる。ダラッと流れてきた精液は、見るからに粘度が高い。
「見て。こんなに出してもらったよ。この濃いザーメンで、赤ちゃん孕んだんだよ」
 詩織は、挑発的に言う。スラリとしたスタイル。でも、今はお腹が大きく膨らんでいて、胸も大きくなっている。どう見ても妊婦という姿なのに、ヒモみたいなランジェリーは卑猥そのものだ。
 僕の種ではない種で妊娠してしまった……。それだけでも強烈な状況なのに、詩織は祐介の赤ちゃんをもっと産みたいと言っている……。

 詩織は、僕のペニスを握ってきた。
「カチカチだね。私が浮気してるの、興奮しちゃう?」

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって6(オリジナル 転載不可)

前回の話

 結局、詩織とゆかりちゃんはそろって妊娠していた。二人とも、無邪気に喜んでいるような状況だが、僕も祐介も言葉には出さないが不安を感じている。
 どう考えても種違いの妊娠だ。詩織とセックスをしていないのに、妊娠した……祐介の種で妊娠してしまったのだと思う。
 ゆかりちゃんも、同じような状況だ。ただ、妊娠が発覚してからは、急に生活が元に戻った。頻繁にしていたスワッピングしてのデートもなく、今まで通りの夫婦の時間が戻ってきた。


「男の子か女の子か、調べたい? それとも、生まれるまでの楽しみにする?」
 詩織は、ことあるごとにそんな質問をしてくる。僕は、出来るなら事前に知りたいと答えた。
「フフ、そうなんだ。私は、生まれるまで知らない方が良いかな?」
 詩織は、無邪気な笑顔で言う。本当に楽しみにしているのが伝わってくる表情だ。僕は、正直怖いと思っている。詩織は、僕以上にお腹の子がどちらの子かわかっているはずだ。
「男の子だったら、公園でキャッチボールとか教えてあげてね」
 楽しそうに話を続ける詩織。祐介とゆかりちゃんとのことは、記憶から消えているのだろうか?

 僕は、今まで経験したことのないタイプの恐怖を感じながら、それでも楽しく話を続けた。詩織は、本当に楽しそうに笑う。少しの疑念や不安も感じていないみたいだ。

 そして、詩織のお腹も妊婦らしくなってきた。僕も、お腹の子がどちらの種なのか、あまり考えなくなってきていた。そんなある日、帰宅すると祐介とゆかりちゃんが家にいた。
「おかえりなさ〜い」
 ゆかりちゃんは、何ヶ月ぶりの再会なのにそんな事を感じさせない良い笑顔だ。逆に、祐介はちょっとぎこちない。詩織も良い笑顔で話をしているみたいだ。
 明らかに、男性陣の方が動揺している。僕もぎこちない感じになってしまっている。

 そして、祐介達に買ってきてもらった惣菜を使いつつ、夕ご飯の準備が始まった。キッチンで、楽しそうに調理をする二人。
 祐介と僕は、ダイニングで先にビールを飲み始めた。
「どう? 順調なの?」
 祐介は、やっぱり緊張気味だ。僕も緊張しながらも会話を続ける。でも、二人とも、お腹の子がどちらの子かとい言う話をしない。

 もう、わかっていることだし、今さら言っても仕方ないという気持ちがある。ゆかりちゃんも、お腹が大きくなっているのがわかる。
 詩織よりも身体が小さいせいか、お腹がより目立つ感じだ。でも、妊婦なのにミニスカートを穿いているところが、ゆかりちゃんらしいなと思った。
 僕は、急に欲情してしまった。妊婦をそんな目で見るのはどうかと思うが、ミニスカートからのぞく太ももがとてもなまめかしく感じてしまった。
 そして、今さら気がついたが、どう考えても胸が大きい。もともと巨乳の部類だったが、今は本当に目立っている。
 薄手のニットを着ているが、小山みたいに盛り上がっている。僕は、軽く勃起しそうになって慌てて視線を外した。

 食事が始まると、子供が産まれた後のことばかりがテーマになる。服やベビーベッドはどこで買おうとか、子ども向けのテーマパークの話だとか、とても盛り上がっている。
 詩織もゆかりちゃんも、本当に色々と調べているみたいだ。楽しみで仕方ない……そんな感じが伝わってくる。
「詩織ちゃんは、男の子が良いの? 女の子?」
 ゆかりちゃんが、ニコニコ笑いながら質問する。
「私は男の子かな? パパとキャッチボールとか逆上がりするの見たいな」
 詩織は、幸せそうな顔で言う。
「私は女の子が良いかな? 祐介、デレデレになりそうだけど」
 そんな会話を続ける二人。色々と気になることはあるが、やっぱりなにも言い出せない。すると、詩織が祐介に、あっちの方はどうしているのかと聞き始めた。
「えっ? そ、それは、自分でしたり……」
 祐介も、予想外の質問だったみたいで慌てている。それを聞いたゆかりちゃんが、
「そうなの? 自分でしてたんだ。言えば手伝ったのに」
 と言う。詩織が僕に、
「自分でしてるの?」
 と、聞いてきた。僕は黙ってうなずいた。

「自分でしてたんだね。じゃあ、今抜いてあげようか?」
 ゆかりちゃんが、なぜか僕に聞いてきた。
「ゆかり、ダメだって。もうそういうのは……」
 祐介が慌てる。でも、詩織が急に立ち上がって祐介の横に移動して座った。
 この時点で、僕はかなりドキドキしていた。まさか、お腹がそんな状態なのにセックスをするつもりなのだろうか? そんな心配をしてしまう。
「あれ? なんか大きくなってるよ。ゆかりちゃんが孝君とエッチなことしそうなの、興奮しちゃうの?」
 詩織は、煽るように言う。
「そ、そんな事は……」
 口ごもる祐介。詩織は、ズボンの上から彼のペニスを掴んだ。
「フフ、大っきいね。固くなってるよ」
 詩織は、優しい母親の顔から発情した牝のような顔に変化している。ゆかりちゃんも、僕の横に座って股間をまさぐってきた。
「やっぱり固くなってる。フフ、詩織ちゃんが他の男のおチンポ握るの、そんなに嬉しいんだ」
 ゆかりちゃんは、からかうような口調だ。

「ダメだよ、ゆかり……握ったら……」
 祐介は、かなり動揺している。悲しそうな顔に見える。でも、ゆかりちゃんは僕のペニスをズボンごとしごくような動きをする。
「フフ、祐介君のすごいね。本当にカチカチ。ゆかりちゃんがあんなことしてるのに、どうして興奮するの?」
 詩織も、いじめるような口調になっている。口ごもる祐介……。詩織は、ファスナーに指をかけた。
 無抵抗のまま、いきり立ったペニスを晒す祐介……。久しぶりに見たそのペニスは、やっぱり圧倒的に大きい。このペニスが、詩織を孕ませた……そう思うと、嫉妬と敗北感でいっぱいになってしまう。

「こんなに大きかったっけ? すごいね。指、届かないよ」
 そんな事を言いながら、詩織は手コキを始めた。祐介は、思わずうめく。

「詩織ちゃん、牝顔になってるよ。あのおチンポ、欲しいって顔してる」
 ゆかりちゃんは、僕を挑発するように言う。その言葉で、僕のペニスは射精感すら覚えるほどに固く勃起し始めた。
「フフ、カチカチ」
 ゆかりちゃんは、嬉しそうに言いながら僕のペニスを剥き出しにした。やっぱり、祐介の巨根と比べると悲しくなるほど小さい……。
 ゆかりちゃんは、嬉しそうに手コキを始めた。小さな指が、亀頭や竿に絡みついてくる。

 あっけなく、妊娠前に戻ってしまった……。もう、あんな異常なプレイはしないものだと思っていた。
「フフ、祐介君のもっと固くなったよ。ゆかりちゃんが他のチンポ握ってるの、興奮しちゃうの?」
 詩織は、やっぱり挑発口調だ。
「そ、そんな事は……」
 祐介は言いよどむ。でも、そのペニスは血管が浮き出るほど勃起していきり立っている。

 詩織は、細い指を絡みつかせていく。指の腹が、カリ首の気持ちいいところをこするように刺激していく。祐介は、うめくような吐息を漏らしながらも、ゆかりちゃんのことを見つめている。
 僕は、詩織が指が回りきらないくらいの巨根を握っているのを見て、射精寸前になっていた。ゆかりちゃんの手コキの気持ちよさもあるが、詩織が他の男を手コキしていると言うことが、僕を異常なくらいに興奮させるみたいだ。

「孝君、ゆかりちゃんの指は気持ちいい?」
 詩織は、祐介のペニスをしごきながら聞いてきた。僕は、ほとんど迷うこともなくうなずいた。
 ゆかりちゃんは、僕のペニスをしごきながら、
「祐介、気持ちいい? 詩織ちゃんの指、気持ちいい?」
 と、焼き餅を焼いているような感じで聞いた。
「う、うん。久しぶりだし……」
 祐介がそう答えると、詩織は急に彼のペニスをくわえてしまった。口を大きく開け、太いペニスを頬張る姿……。僕は、その姿を見て射精寸前なほどに高まってしまう。
 すると、ゆかりちゃんが手コキをやめた。焦らされたような感じになるが、すぐに僕のペニスをくわえてきた。絡みついてくる舌の感覚に、さらに射精感が増してしまう。
「ダメだよ……ゆかり……」
 祐介は、弱々しい声をあげる。でも、彼のペニスもギンギンに勃起したまま詩織の口の中にある。

 戸惑ったような顔をしている僕と祐介を無視して、二人はフェラチオを続ける。大きくなってきたお腹の二人が、卑猥に舌と唇を使ってフェラチオを続ける姿は、背徳感を感じる。
 最近は、詩織は母親の顔みたいになっていた。性的な部分は抜け落ちて、聖なる存在みたいになったように感じていた。
 詩織は、挑発と興奮が入り混じったような顔でフェラチオしながら、僕のことを見つめている。思わず視線を落とすと、ゆかりちゃんも同じように祐介のことを見つめながらフェラチオをしていた。

 こうやって見ると、本当にゆかりちゃんは小っちゃくて可愛らしい。顔も童顔だし、とてもアラサーには見えない。
 ゆかりちゃんは、可愛らしい顔からは想像も出来ないくらいに卑猥な舌遣いでフェラチオを続けてくれる。大きくなっているお腹と、まくれ上がってほとんど根元まで見ている太ももに強い興奮を感じる。

「あぁ、出そう……詩織ちゃん、出ちゃうよ」
 祐介は、余裕のない声をあげる。でも、詩織は僕のことを見つめたままフェラチオを続けていく。たぶんわざとだと思うが、舌でカリ首を巻き付けるようにしたりするさまを、僕に見せつけるようにしている。
 そして、僕をニヤッという目で見つめると、またペニスをくわえ込んで激しく頭を振り始めた。
「あぁ、ダメだよ、出る、うぅ」
 祐介は、あっけなく射精を始めた。詩織は、うめきながら口内射精を受け止める。祐介も、うめきながら射精を続ける。

 射精を終えた詩織が、僕らのすぐ横まで来た。ニヤニヤしながら、僕の顔の前で口を開けると、祐介の精液でいっぱいの口内を見せつけてきた。詩織は、そのまま口を閉じると飲み干してしまった。
 それを見たと同時に、僕はあっさりと射精を始めた……。ゆかりちゃんは、軽くうめきながら口内射精を受け止めてくれる。祐介の目の前で、ゆかりちゃんに口内射精をするのは、申し訳ない気持ちも膨らむ。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって5(オリジナル 転載不可)

前回の話

「あぁっ、すごい……熱いの出てるよ」
 ゆかりちゃんは、膣内射精を受けながら幸せそうに言う。2ヶ月生理が来ていないという発言を受けて、僕は激しく動揺している。
 ゆかりちゃんは、祐介とはゴムありでしかしていないとも言った。僕の子種で、孕んでしまったのだろうか? でも、それ以上に動揺しているのは、詩織も生理が来ていないという情報に対してだ。


 本当に、詩織は生理が来ていないのだろうか? 妊娠してしまっている? 考えてみれば、僕も詩織とセックスをする時はコンドームをつけている。自然な流れで詩織が促すので、当然のようにコンドームをつけてのセックスをしていた。

「ねぇ、産んでもいい? 孝君の赤ちゃん、産んでもいいかな?」
 ゆかりちゃんは、僕の上で繋がったまま質問してきた。着衣のままとは言え、公園のベンチでセックスをしてしまっている……。あまりにマズい状況だ。
 僕は、ゆかりちゃんの中に出した快感がまだ収まっていない。あえぐような荒い呼吸を続けている。

 それにしても、とんでもない状況になっている。本当に、あべこべの状態だ。スワッピングプレイをしているという自覚はあるが、妊娠をパートナーを入れ替えた状態でさせるなんて、絶対にダメなヤツだ。
「あれ? どうしたの? 考えてる? でも、ダメって言われても産んじゃうよ。詩織ちゃんも、同じ気持ちだと思うよ」
 ゆかりちゃんは、そんな事を言う。僕は、本当に詩織は妊娠しているのかと聞いた。
「たぶん。だって、あんなに生理遅れないもん。それに、孝君は中に出してないでしょ? だったら、まず間違いないんじゃない?」
 ゆかりちゃんは、少し挑発するような感じで言う。僕は、その言葉にゾクゾクッとしながらも、絶望的な気持ちが大きくなる。

「フフ、やっぱり孝君もヘンタイだね。おチンポすごく固くなったよ。出したばっかりなのに、ものすごく固くなってる」
 ゆかりちゃんは、公園のベンチということを忘れてしまっているような態度だ。僕は、さすがにマズいと言った。
「平気だよ。服着てるもん。それよりも、産んでもいいよね?」
 ゆかりちゃんは、そんな事を言いながら腰を動かし始めた。さすがに、激しい動きはしない。でも、くねらせるように、こすりつけるように動いている。僕は、ゾクゾクしながらも興奮しきってしまった。

 ゆかりちゃんの膣は、本当に気持ちいい。小柄で膣が小さいのが、僕の小ぶりなペニスにフィットしているのだと思う。

 僕は、どうして産みたいの? と聞いた。祐介の子じゃないのに、産んでしまっていいの? とも聞いた。
「うん。祐介は喜ぶよ。すっかりと寝取られマゾになっちゃったもん。でも、孝君もでしょ? 詩織ちゃんが妊娠させられたって聞いても、ギンギンに勃起してるもんね」
 ゆかりちゃんは、楽しそうに言う。
「そうだ。久しぶりに、4人でしちゃおっか。今からウチに行って覗いてみない?」
 ゆかりちゃんは、興奮気味に言う。僕は、少し迷ったが、すぐにうなずいた。詩織が祐介に抱かれている姿を見てみたい……そんな気持ちは、最近抑えきれないくらいに高まっている。

 詩織は、こんな乱れたセックスライフを送っていても、基本的には恥ずかしがりのままだ。祐介とのセックスに関しても、ほとんど教えてくれない。詩織がアナル舐めをしている姿は見たが、きっともっとすごいことをしているはずだ。
 ゆかりちゃんは、そんな事を言ったのに腰を激しく動かし始めた。人目をまったく気にしていない、スパートをかけたような動きだ。
「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ、イッちゃう……孝君、好きなの……本当に好き。赤ちゃん産ませてください」
 ゆかりちゃんは、とんでもないことを言う。プレイとして言っているのか、本気でそう思っているのかわからないような口ぶりだ。ドキドキしてしまって心臓が壊れそうな程だ……。
 僕は、なにも言えない。どう答えて良いのか本当にわからない。すると、ゆかりちゃんは強引に対面座位に移行してキスをしてきた。
 めちゃくちゃに舌を使い、抱きつきながら腰を振る彼女……人が通りかかったら、完全にアウトだ。
「うぅっ、うぅ〜〜っ」
 ゆかりちゃんは、キスをしながらうめく。そして、身体をガクガクッと震わせると、やっと脱力した。

「気持ちよかったよ。ホント、不思議だね。祐介のだと大きすぎて痛いのに、孝君のだとピッタリハマるの。本当に気持ちいいよ。もっと好きなっちゃう。ねぇ、好き? ゆかりのこと、好き?」
 ゆかりちゃんは、言動がエスカレートしてきている。本気になっている? 少し怖くなってきた。でも、本気になるもなにも、僕の種で妊娠しているのが本当なら、それどころの話ではないはずだ……。

 そして、僕とゆかりちゃんは衣服を整えて公園を出た。ゆかりちゃんは、普通に歩く時も手を繋いでくる。本当の恋人同士のようにしてくれる。嬉しいと思うし、ときめくような感じもする。でも、詩織も同じ事をしているのかな? と思うと、嫉妬で目がくらみそうだ。

「なに考えてるの? 詩織ちゃんの妊娠? それとも、私のお腹の赤ちゃん?」
 ゆかりちゃんは、無邪気な感じの笑顔で言う。いつも感じるが、本当に可愛らしい女の子だなと思う。でも、やっていることはかなり過激だと思う……。

 そして、ゆかりちゃんの家に着いた。電気はついているので、詩織も祐介もいるのだと思う。詩織ちゃんは、ドアの鍵をそっと開けた。ほとんど音を立てないように、ゆっくりとドアを開けていく。
 玄関には、詩織の靴があった。でも、今のところ声は聞こえてこない。僕らはそっと玄関に上がり、廊下を歩き始める。ゆかりちゃんは、楽しそうに笑っている。イタズラをしている時の子どものような、邪気のない顔をしている。

 すると、廊下に詩織の服が脱ぎ散らかされているのが見えた。下着までそこにある。畳まれることもなく、クチャクチャッと廊下に放置されているような状況だ。
 廊下で全裸になった? 脱ぎ散らかされた服からは、そんな想像をしてしまう。その下着を見て、ゆかりちゃんはニヤニヤとした笑顔を見せてきた。

 そして、リビングに近づくと、
「ちょっと休もうよ。さすがにすぐは無理だよ」
 と、祐介の声が聞こえてきた。でも、詩織の声は聞こえてこない。
「あぁ、ダメ、うぅ、詩織ちゃん……ダメ……」
 祐介が、不思議なほど弱々し声をあげている。ゆかりちゃんは、薄くリビングへのドアを開けた。すると、ソファに座った祐介のペニスをくわえている詩織が見えた。

 詩織は、やっぱり全裸だ。スレンダーな身体がなまめかしく見える。そして、詩織は祐介のペニスをくわえているだけではなく、祐介のアナルに指を挿入していた。
 指で祐介のアナルを責めつつ、喉の奥の方までペニスをくわえ込む……あんなに大きな祐介のペニスが、あっさりと根元までくわえられている。
 どう見ても、喉の奥までペニスが入っているような状態だ。よくあんなことが出来るなと、驚かされてしまう。そして、アナルに指を入れて責めている姿も、普段の詩織からは想像も出来ないような痴女めいた姿だ。

「あぁ、詩織ちゃん……ダメ……うぅ」
「フフ、ホント好きだね。お尻されるとすぐにギンギンになるね。そんなに気持ちいいの?」
 詩織は、うわずった声で聞く。詩織は、かなり興奮しているように見える。
「気持ちいい……詩織ちゃん、もっとこすって」
 祐介が、切なげな声をあげる。すると、詩織はすぐに指の動きを強くした。腕ごと揺さぶるように動かすと、祐介はのけ反り気味になりながら悲鳴のような声をあげる。
「フフ、可愛い声。もっと感じて良いよ。本当は、もっと太いのが欲しいんじゃない?」
 祐介のアナルを責め立てながら、そんな質問をする詩織……。まさか、詩織にこんな一面があるなんて想像も出来ていなかった。

「そ、そんなことない……」
「本当に? 指、二本にしてあげようか?」
 詩織が挑発するように聞くと、祐介は何も答えない。答えられないのかもしれない。すると、詩織は本当に指を二本にした。祐介のアナルは、あっさりと指二本の侵入を許す。同時に、祐介の声が大きくなった。
「うぅあっ、気持ちいいっ。詩織ちゃん、強くして」
 祐介は、やっぱり切なそうな声だ。こんなに女の子みたいなリアクションになるなんて、どんな快感なんだろう? 今まで興味はなかったのに、祐介の気持ちよさそうな姿を見て気になってしまった。

「フフ、お汁ダラダラ出てるよ」
 アナルを指で責めながら、詩織が楽しそうに言う。確かに、祐介の巨根からは我慢汁が大量に溢れている。竿全体が濡れているのか、詩織の唾液なのかなんなのかわかりづらくなっているが、亀頭から溢れるようになっているのがわかる。

 詩織は、楽しそうに指を動かし続ける。かなり激しい動きだ。アダルトビデオで、男優が潮を吹かせる時のような激しい動きになってきている。
「うぅ〜〜っ。ダメ、ヒィッ、うぅあっ」
 祐介は、まるであえいでいるような声だ。そして、ペニスは勃起しすぎて、手も触れていないのに脈打つようにビクンと動いている。
「ホラホラ、もっと感じて良いよ。おチンポ早くガチガチにして。もう、我慢出来ないの。早くハメて欲しい」
 詩織も、切なげな声をあげる。表情は見えないが、焦れたような声をあげている。詩織も、快感の虜になっているみたいだ。

 それにしても、朝からずっとセックスをしていたのだろうか? 生臭いような臭いが漂っているし、ソファの周りはティッシュだらけだ。
 テーブルの上にはカップラーメンや飲み物がある。本当に、やりっぱなしだったのが伝わってくるような状況に見える。

 すると、ゆかりちゃんがいきなり僕のペニスを掴んできた。その瞬間、僕はパンツの中に射精をしてしまった……。あまりの快感に、声が漏れそうになる。でも、ゆかりちゃんがキスをして口を塞いできた。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって4(オリジナル 転載不可)

前回の話

 僕は、ゆかりちゃんの膣中に射精を続けながら、詩織が祐介の身体にしがみつくようになりながら叫ぶ姿を見つめていた。
 幸せそうに、本当に気持ちよさそうに祐介の身体に両腕両脚を絡めながら、絶叫するようにあえいでいる。
「フフ、いっぱい出たね。孝君のザーメンで、オマンコの中ヤケドしちゃいそうだったよ」
 ゆかりちゃんは、妖艶な笑みを浮かべている。小柄でロリ可愛いゆかりちゃんなのに、まるで痴女のような雰囲気になっている。


「もうダメっ! イッてるのっ、祐介のおチンポでイッてるのっ! 孝君、ごめんなさい。孝君のより気持ちいいの……」
 詩織は、泣きそうな顔になっている。でも、祐介が腰を動かし続けているので、あえぎっぱなしだ。こんなにも気持ちよさそうな詩織は、見たことがない。本当に、奪われてしまうのではないかと心配になってしまう。
「気持ちいい? 奥にガンガン当たってるけど、平気?」
 祐介は、興奮した顔で聞く。
「気持ちいいっ! もっと奥に当ててっ! こんなの初めてだよ……孝君とは経験したことない……祐介の方がずっと気持ちいい」
 詩織は、申し訳なさそうに言う。でも、その顔はとろけっぱなしだ。すると、ゆかりちゃんがキスをしてきた。
「私を見て。大好きだよ。孝君のこと、大好きになった」
 そんなことを言いながら、キスをしてくれる。対面座位で、まだ繋がったままだ。僕のペニスは、ゆかりちゃんの狭い膣が締め付けてくるせいでまだいきり立ったままだ。
 ゆかりちゃんは、舌を絡めてくれる。すごく感情がこもったようなキスを続けてくれる。僕も、詩織のことが気になりながらも舌を絡めていく。

 詩織は、泣きそうな顔で僕を見つめている。ゆかりちゃんとキスをしているのが悲しいのか、祐介のペニスで感じすぎてしまった罪悪感なのかわからないが、本当に泣きそうな顔になっている。

「あぁ、ヤバい。もうイキそう。詩織ちゃん、イッても良い?」
 祐介が、余裕のない声で聞く。詩織は、
「良いよ、イッてっ! 中に出して欲しいっ。好きっ、祐介好きっ!」
 詩織は、感情を込めたような声で叫ぶ。好きと言ってしまった……ショックで泣きそうな気持ちになる。
「フフ、幸君のおチンポ、もっと固くなったよ。詩織ちゃんが祐介のこと好きになって、興奮してるんだね。寝取られ好きのヘンタイだね」
 ゆかりちゃんは、そんなことを言いながら腰を微妙に動かし始めた。くすぐったさも感じるが、すごく気持ちいい。ゆかりちゃんは、妖艶な笑みを浮かべたまま腰を動かし続ける。僕は、射精感が再び湧いてくるのを感じながらも、詩織の事を見つめている。

「イクっ、うぅっ」
 祐介は、うめきながら射精を始めた。コンドームをつけた状態での射精だが、詩織の体内で射精をしていると思うと、嫉妬で身体が燃え上がりそうだ。
「うぅあぁ、ああぁ、出てる……ドクンドクンしてる……好き……祐介大好き」
 うっとりしたような顔で言う詩織。本当に、気持ちよすぎて夢見心地になっているようだ。

「フフ、好きになったんだって。詩織ちゃん、取られちゃうよ」
 ゆかりちゃんは、挑発的に言う。僕は、不安で胸が苦しい。すると、詩織が、
「孝君、ごめんね。いっぱいイカされちゃった……好きになっちゃった」
 と、本当に申し訳なさそうに言う。僕は、そんなに気持ちよかったの? と、聞いてしまった。
「気持ちよかったよ。頭の中、真っ白だもん……。ねぇ、ちょっと横になるね。力が入らない……」
 そう言って、詩織はソファに横になった。その横に座る祐介。そのペニスは、まだ勃起したままに見える。コンドームの中には、大量の精液がたまっているみたいだ。

「ゆかり、早く中の精液流さないと……。妊娠しちゃうでしょ」
 祐介は、不安そうな顔だ。
「大丈夫だよ。今日は、安全でもないけど危なくもない日だから」
 ゆかりちゃんは、不安を増すようなことを言う。でも、祐介はなぜか安心した顔になった。
「祐介は気持ちよかった? 詩織ちゃんのオマンコ、どうだったの?」
 ゆかりちゃんは、僕と生で繋がったまま祐介と会話をする。異常な状況だ……。
「気持ちよかったよ。その……最後まで出来たから、気持ちよかった」
 祐介は、かなり気を遣っている。
「良かったね。私も、気持ちよかったよ。孝君の痛くなくてすごく気持ちよかった。カリ首が、オマンコの中ゴリゴリこすって最高だったよ」
 ゆかりちゃんは、祐介とは違って気を遣うようなコメントはしていない。祐介は、ショックを受けた顔になっている。二人の力関係が、面白いなと思ってしまう。

 すると、ゆかりちゃんはスッと立ち上がった。そして、そのまま祐介のすぐ横に移動する。
「祐介、見える? 中に出されたよ。こんなに溢れてきてるの」
 そんな風に言いながら、軽く脚を拡げている。祐介は、ゆかりちゃんのアソコを凝視しながら悲しそうな顔になっている。ゆかりちゃんのアソコからは僕の精液が溢れて垂れている。床に垂れてしまった精液は、液だまりみたいになっていた。
「本当に、大丈夫なの? 妊娠しない?」
 すごく心配そうに言う祐介。
「そんなに心配だったら、祐介ので掻き出して。今なら、ほぐれてるから痛くないかも」
 ゆかりちゃんは、可愛い顔からは信じられないくらいにどぎついことを言った。

 すると、祐介はゆかりちゃんを押し倒しながらペニスを挿入する。大きなペニスが、小さなゆかりちゃんのアソコに入っていく。
「うぅっ、あぁ、祐介……大丈夫だよ。今日は、痛くない」
 ゆかりちゃんは、そんなことを言う。祐介は、嬉しそうに腰を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、ダメ、もっと浅く……奥は……痛いよ」
 ゆかりちゃんは、少し顔をしかめる。祐介は、ゴメンと言って腰の動きを調整し始めた。

 やっぱり、ゆかりちゃんの身体には祐介のペニスは大きすぎるみたいだ。動きをかなりセーブして浅いピストンになっている。すると、グッタリしていた詩織が身体を起こして僕の方に移動してきた。
「フフ、祐介君必死になってるね」
 楽しそうに言う詩織。そのまま僕に抱きついてキスをしてきた。詩織も、すごく興奮しているのがわかる。したが僕の口の中をかき混ぜるように動き回る。
「ゆかりちゃんのこと、本当に好きになった?」
 詩織は、嫉妬しているのを隠そうともしない顔だ。でも、こんな風に嫉妬してもらえて、嬉しいと感じる僕がいる。

 僕は、言葉に迷いながらも好きになったと告げた。そして、詩織も祐介のことを好きになったのかと尋ねた。
「うん。好きになった。あんなのでずっと子宮までいじめられたら、もうまともに考えられなくなっちゃうよ。もっとして欲しいって思い続けてた」
 詩織は、挑発でもするような感じで言う。私は、聞かなくてもわかることなのに、どっちが気持ちいいか聞いた。
「聞きたいの? わかってるでしょ?」
 詩織は、言いよどむ。気を遣っているのが伝わってくる。でも、同情されていると思うと、悲しくなるし敗北感が湧き上がる。

 詩織は、そのまま僕にまたがってペニスを入れてしまった。僕は、思わず固まってしまった。明らかに感触が変わっている。挿入した感覚が薄い。詩織の膣が拡がっているのか、ゆかりちゃんの狭膣の後だからかわからないが、明らかに感覚が薄い。
「孝君、違う感じがする?」
 詩織は、心配そうな顔になっている。僕は、どうしてそんなことを聞くのかと聞いた。
「だって、ビックリした顔になってるし……私も、ちょっと違う感じがしたから」
 詩織は、とても言いづらそうだ。僕は、どう違うのかと聞く。

「なんか、いつもよりも感触が薄いかな?」
 やっぱり、詩織も同じ事を考えたようだ。僕は、拡がってしまったのではないか? と、聞いた。
「そんなはずは……」
 詩織も言いよどむ。僕は、不安と焦燥感が大きくなり、嫉妬もしてしまう。

ゆかりちゃんは、たまに痛そうな顔をするが、あえぎ声も出している。祐介は、慎重に腰を動かしながらゆかりちゃんのアソコを見つめている。祐介が腰を動かす度に、中から精液が溢れてくる……。
「こんなに……本当に、妊娠しない?」
 祐介は、もの凄く心配している。でも、ゆかりちゃんは、
「あれ? 祐介と孝君って、同じO型でしょ? だったら大丈夫だよ」
 そんなことを言うゆかりちゃん。ドキッとしてしまう。

「ねぇ、ゆかりちゃんの方が気持ちいい?」
 詩織は、腰を動かしながら聞いてくる。僕は、言葉に詰まりながらも、同じくらいだと告げる。
「ふ〜ん、そうなんだ。でも、今は緩いって思ってるでしょ?」
 詩織は、すねた顔で言う。私は、そんなことはないと言いながらも、感触が薄いままだなと思っていた。

「ねぇ、もう充分でしょ? 全部出たよ。ちょっと、痛くなっちゃったから抜いてくれる?」
 ゆかりちゃんは、そんなことを言う。
「う、うん。ごめんね」
 祐介は、悲しそうな顔だ。すると、詩織も僕の上からどいてしまった。
「ごめんね、緩くて」
 詩織は、そんな皮肉を言う。僕は、そんなことないと慌てて言った。
 すると、詩織はそのまま祐介の前に移動する。そして、無言のまま彼にまたがってしまう。まさか……と、思っている僕の前で、詩織は腰を下ろし始めた。悪夢のような状況なのに、僕は何も言えない。
「うぅ、あぁ、大きい……やっぱり、全然違うみたい」
 詩織は、うめくような声で言う。あっさりと生のペニスを入れてしまった。
「詩織ちゃん、さすがにマズいんじゃ……」
 祐介は、動揺している。でも、詩織を押しのけようとするほどの抵抗はしていない。ゆかりちゃんは、
「ごめんね、痛くなっちゃったの。詩織ちゃん、相手してあげて」
 ゆかりちゃんは、そんなことを言いながら詩織の胸を揉み始めた。
「うぅぅっ、アンッ、気持ちいい。ゆかりちゃん、舐めて」

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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思ったー完ー(オリジナル 転載不可)

前回の話

「ご主人、すみませんね。仕事が入ってしまったもので。真奈美を連れて行くのも面倒なので、しばらく預かってください」
 元彼は、にこやかに狂った事を言う。まともに見えても、やっぱりイカレていると思った。その足下には、全裸で首輪をつけられた真奈美が、まるでネコがじゃれるように元彼の脚に顔や身体をこすりつけている。牝ネコ? 牝犬? 真奈美は、一言もしゃべらずに私を見つめている。


「ほら、半年ぶりでしょ? ご奉仕してあげなさい」
 元彼が指示をすると、真奈美はそのまま四つん這いで私の足下に移動してきた。本当に、ネコや犬になったような動きをしている。自分の妻が、こんな調教を受けている……そう思うだけで、焦燥感で脚が震える。すると、真奈美は普通に私のズボンを脱がせてきた。
 四足歩行の生き物になりきっていると思っていたのに、普通に私のズボンと脱がせてくる。そして、あっけにとられている私のパンツも降ろすと、おかしな程勃起しているペニスをくわえてきた。

 近くで見ると、尻尾がどうなっているのかわかった。アナルに差し込まれているような感じだ。差し込み部分は見えないが、抜けないようなプラグ的な物が付いているのだと思う。

 真奈美は、甘えた仕草でフェラチオを続ける。その強烈な快感に、あっという間に射精感が湧き上がる。真奈美のフェラチオは、とんでもなく上達していた。バキュームするのと併せて、舌がカリ首に巻き付くように絡みついてくる。圧倒的な快感に、すぐに射精寸前になってしまった。
 真奈美は、上目遣いで私を見つめながらフェラチオを続ける。近くで見ると、ヘアがなくツルツルになっているのがわかる。そして、クリトリスの少し上辺りに、淫妻と書いてあるのもわかった。
 何かテープのようなもの? マジックか何かの落書? 私は、フェラチオの快感にうめきながらも真奈美の恥丘の辺りを凝視する。
 それは、入れ墨みたいに見える。まさか、そこまでするはずがない……そう思いながらも、もしかしたらと思ってしまう。

 そして、クリトリスにも何かついていた。ピアスのようなものがクリトリス自体に貫通しているようだ……。そんなところにピアスが出来る事も知らなかった。
 乳首にも同じようなピアスが貫通している……。あまりにも調教されすぎている事に、言葉も出ない。真奈美は、本当にしゃべれなくなってしまったのかと思うくらいに、何も言わない。でも、フェラチオは熱心に続けてくれている。
 私は、異常な身体の真奈美を見つめながら、あっけなく射精をしてしまった。久しぶりのオナニー以外の射精に、声が漏れてしまう。射精をしているペニスを、さらにバキュームする。
 私は、絞り尽くされたような気持ちになりながら射精を続けた。そして、射精を終えると放心状態になってしまった。ショックが大きすぎて、言葉も出てこない。

 真奈美は、私の目の前で口を開ける。口の中には、大量の精液が溢れそうになっていた。真奈美は、それを飲み干してしまうと、私のペニスをくわえて清め始めた。
 くすぐったさを感じるが、優越感のようなものも感じる。でも、元彼の事が気になってしまう。すると、真奈美は元彼の足下に移動して、じゃれつくように脚に身体をすり寄せる。

 そして、真奈美は元彼の前で四つん這いのままお尻を高く上げて突き出すようにする。そして、膣を指で拡げて誘うようにお尻をくねらせる。
 この状況でも、真奈美は一切言葉を発しない。私は、不安になってきた。本当に、言葉を忘れてしまったのではないか? おかしくなってしまったのではないか?
 すると、元彼はおもむろに拳を握って真奈美の膣に押しつける。うめくような声をあげる真奈美は、それでもお尻を高く突き上げたまま、膣を指で拡げ続けている。

「うぅあぁ、あぁぁっ、うぅっ、んぅっ」
 真奈美は、苦しげにうめく。でも、まだしゃべらない。元彼は、そのまま拳を挿入していく。まさかと思っている私の前で、あっけなく膣に拳が入っていった……。
「んうぅっ、うぅっ、あぁああぁっ」
 真奈美は、うめくような声をあげ続ける。苦しそうに見えるが、痛そうではない。そして、拳の一番広い部分が入ってしまった。
「んおぉおおぉっ、おぉおぉおおぉっ」
 フィストファックをされ、気持ちよさそうにうめく真奈美……。私は、目の前の光景を信じられない思いで見つめていた。あの時、LLLサイズのディルドは入らなかった。結局、挿入を断念した。でも、それよりも大きな拳が、真奈美の膣中に入っている……。

 私は、吸い寄せられるように二人に近づいた。元彼は、拳を動かし始めた。あんなに大きなものが膣中に入っていて、こんなにもスムーズに動いている。
 真奈美は、うめくような声と甲高いような声が入り混じり、快感に顔はとろけきっている。
 ピンクの可愛らしい首輪……ペット扱いをされている。そして、乳首やクリトリスのピアスも強烈なインパクトだ。
 でも、どうしても気になるのが、恥丘の淫妻という文字だ。きっと、ステッカーとかマジックのようなもので書かれているだけ……そう思いたい。でも、見れば見るほど、入れ墨に見える。

 こんな風に、肉体的に改造されてしまった真奈美……。こんな姿は、誰にも見せられない。明らかにやり過ぎで常軌を逸している……。
「んおぉおおぉおっ、おぉ〜〜っ!」
 真奈美は野太い声でうめきながら、お漏らしを始めた。元彼の腕の動きにあわせるように、真奈美の膣口からは液体が飛び散る。あっという間にフローリングに水たまりが出来て、アンモニア臭も漂ってくる。
 真奈美は、野太い声でうめきながらお漏らしを続ける。すると、真奈美はこんな状況にもかかわらず、乳首のピアスを摘まんで引っ張り始めた。
 乳首が引っ張られて伸びていく。ピアスが乳首を引き裂きそうで、見ていて怖い。でも、そんな事をした真奈美は、さらに快感に顔がとろけていく。

 こんなのは、真奈美ではない……そう思いたいのに、どこからどう見ても、真奈美だ。そして、元彼は尻尾も掴んで引っ張り始めた。すると、アナルがもの凄く拡げられていく。そして、腸内に入っているプラグのような物も見える。
 でも、それはとんでもなく大きいようで、抜けてくる気配はない。それでもアナルを極限まで拡げられて、真奈美は身体を震わせながら大きな声でうめく。
「おおぉおおぉおぉっ!!」
 硬直したようになりながら、雄叫びを上げ続ける真奈美……。私の知っている妻の姿ではない。この半年で、すっかりと調教されてしまったようだ。

 尻尾を引っ張りながら、激しくフィストファックを続ける元彼は、目が怖い。無表情で冷たい目……でも、真奈美はあえぎっぱなしで本当に気持ちよさそうだ。
 すると、いきなり尻尾が抜けた。ビリヤードの球……よりも確実に大きなプラグ部分。それがスポンと音を立てて抜けてしまった。
「んおぉおぉぅ、ヒィあぁ、あああぁぁ」
 真奈美は、やっぱりしゃべらない。でも、そのうめき声はトロトロにとろけきっているとしか思えない。

 尻尾が抜けて、ぽっかりと穴が空いたようになっているアナル。ついつい覗いてしまう。本当に拡がりきったアナルは、中も見えてしまっている。腸内がうごめくように動いている……。まさか、妻のこんな部分まで見る事になるなんて、さすがに想像はしていなかった。
 すると、元彼は無造作に拳をもう一つアナルに押しつけた。
「うぅあぁあぁっ、ヒィうぅあぁ、ぁあぁあぁ」
 真奈美は、本当に追い詰められたような声だ。でも、膣に入れる時以上に簡単に、あっけなく拳がアナルに消えてしまった……。
「アガァッ、あぁああぁ、も、もう無理……裂けちゃう……壊れちゃうっ」
 真奈美が、やっと声を発した。両穴に拳を差し込まれ、真奈美は痙攣しっぱなしだ。もう、口はだらしなく開き、よだれまで垂らしている。目の焦点が合っていないような感じで、意識が混濁しているように見える。
「ほら、こんなにも調教が進んだ事、ちゃんと見てもらわないと。まだまだやりたい事あるんでしょ? 許可もらわないと」
 元彼は、両拳を入れたまま言う。もう、こんなにガバガバにされてしまっては、普通のセックスなんて出来ない……そんな絶望的な気持ちになってしまった。

「あ、あなた、もっと調教してもらっても良いですか? 身体も、もっと改造されたいの……」
 真奈美は、トロンとした顔のまま言う。私が絶句しているのに、真奈美は話を続ける。
「豊胸手術して、クリトリスも吸引して拡大してもらうの……ご主人さまにもっと喜んで頂けるように、淫らな身体にしてもらう」
 そんな事を言う真奈美。言っている事がまったく理解出来ない。
「入れ墨ももっと増やしたい……子宮マークや、アナルの薔薇……もっと酷い事されたいの……」
 この言葉を聞いて、私は崩れ落ちてしまった。腰が抜けた……そんな体験をする事になるなんて、悪夢のようだ。

 床にへたり込んでいる私の前で、元彼は両腕を動かし始めた。
「うぅうアアッ、ダメぇ、裂けるっ、裂けちゃうっ! オマンコとケツマンコ、繋がっちゃうっ!」
 真奈美は、悲鳴を上げながらそんな言葉を叫ぶ。でも、元彼はかまわずに狂ったように腕を抜き差しし続ける。
 私は、真奈美が壊されてしまう恐怖で気を失いそうだ。真奈美は、お漏らしをしながらわめき続ける。もう、断末魔の悲鳴と言っても良いくらいの声だ。
「イグゥッ、イグゥ〜〜ッ!」
 真奈美は、歯を食いしばるような感じで叫ぶ。身体は痙攣し続けていて、本当に壊れてしまうのではないか? と、心配になってしまう。

 そのまま、元彼は激しくダブルフィストファックを続ける。真奈美は泣き叫びながら何度も何度も身体を痙攣させる。そして、絶叫しながら身体を硬直させ、意識を失ってしまった……。
 元彼は、ニヤッと笑うと腕を引き抜く。引き抜いた時も、真奈美は釣り上げられた魚のように身体を激しく震わせた。完全に失神状態の真奈美……アナルからは排泄物もあふれ出てきた。地獄のような状況だ。

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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った7(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、射精することもなくペニスを引き抜いた。私のペニスでは、真奈美を感じさせることが出来ない……。その現実を突きつけられ、心が折れてしまった。
「パパ、どうしたの?」
 真奈美は、不安そうな顔で聞いてきた。私は、満足させられなくて申し訳ないと告げた。
「そ、そんな事ないよ、気持ちいいよ」
 真奈美は、言いづらそうだ。でも、実際に私のペニスでは物足りなかったんだと思う。


 真奈美は、四つん這いのままだ。膣からもアナルからも精液が溢れだしている。
「今度は、高橋さんのぶっといオチンポ、ケツマンコにハメて欲しいです」
 真奈美は、すでに気持ちを切り替えているようだ。私の事を見もしない。
「旦那のじゃ、ダメだった?」
 高橋さんは、小馬鹿にしたような態度だ。でも、そのいきり立った大きなペニスを見ると、その態度も仕方ないのかなと思ってしまう。
「そんなことは……でも、今は高橋さんの大っきなオチンポが欲しいです」
 真奈美は、可愛らしい態度でおねだりを続ける。もう、38歳だ。アラフォーで大学生の子持ち。そんな真奈美が、牝の顔でおねだりをする。私は、この状況でも激しく興奮して勃起している。射精感すら湧いたままだ。
「悪い奥さんだ。じゃあ、自分で拡げてごらん」
 高橋さんは、この場を支配しているような雰囲気を醸し出している。真奈美は、言われるままに両手でアナルを大きく拡げた。

「は、恥ずかしい……」
 耳まで真っ赤にしている真奈美。アナルからは精液があふれ出て、シーツを汚している。
「パパさんの目の前で、よくやりますね。ホント、奥さん淫乱なんだ」
 まさみ君も、からかうように言う。真奈美は、顔を真っ赤にしたままアナルを拡げ続け、高橋さんに生ペニスで貫かれた。
「うぅあぁっ、太い……裂けちゃいそうです」
 真奈美は、一気にとろけた顔になる。でも、裂けちゃうと言いながらも顔はとろけきっている。
「ほら、旦那さんの事見ないと。旦那さんが見てる前で、ケツマンコ犯されてイクんだろ?」
 高橋さんが、冷たい口調で言う。真奈美は、素直に私の方見ながら、
「パパ、高橋さんのぶっといチンポで、ケツマンコ犯されてるの。このまま、イッてもいい?」
 と、切なげな顔で聞いてくる。私は、そんなに気持ちいいの? と、聞いた。
「気持ちいい。すごく気持ちいいの。パパのよりも凄く太いから、本当に気持ちいいの」
 真奈美は、後ろから高橋さんに貫かれたまま答えた。

 高橋さんは腰を 激しく振り始めた。
「うぅあっ、あっ、パパ気持ちいいっ。ごめんなさい。もうイクっ、ケツマンコイグっ! 見てて、パパのじゃないオチンポでイクのっ!」
 真奈美は、とろけきった顔で叫んだ。こんな姿を見せる事に、もう何の抵抗も感じていないようだ。初めての寝取られプレイ……まさか、こんなにもエスカレートしてしまうとは思っていなかった。

 そして、真奈美はこの後も乱れたセックスを続け、膣にも腸内にも射精を受けた。グッタリした真奈美……二人は、私にお礼を言って部屋から出て行った。
「すごかったね。パパ、どんな気持ち? イヤな気持ちになってる?」
 真奈美は、うっとりしたような顔で言う。私は、イヤな気持ちにはなっていないし、とても興奮したと告げた。でも、妊娠は心配だと言った。
「それは平気だよ。安全日だから。それよりも、淫乱な女でごめんなさい。お尻とか……ナイショにしてて」
 真奈美は、申し訳なさそうに言う。私は、誰とどんな形でアナルセックスをしたのかと聞いた。
「パパの前に付き合ってた人」
 真奈美は、やっぱり申し訳なさそうに言う。
「最初は痛いだけだったけど……慣れてきたらすぐに気持ちよくなって……お尻でもイケるようになったの」
 菜々美は、興奮してきている。私とセックスをした時、菜々美は処女だったはずだ。私との初体験の時、もの凄く痛がっていた。でも、それは演技だったのだろうか?
 あれは、ウソだったの? と、聞いた。
「違うよ。本当に処女だったの。元彼、私のお尻でしかしなかったから……。調教プレイされてたの。処女のまま、お尻でイク女にしてやるって」
 真奈美は、衝撃の告白をしてきた。真奈美と初めて結ばれた時、もの凄く感動した。こんなにも素敵な女性の初めての男になれた……最高の気分だった。それが、プレイの一環だったなんてあまりにもショックだ。
 もしかして、私と交際がスタートしてもその元彼に調教されていたのかと聞いた。
「……ごめんなさい。でも、半年くらいで別れたから」
 真奈美は、申し訳なさそうだ。

 次の瞬間、ショックを受けている私のペニスを握りしめてきた。
「本当にカチカチだね。パパも、私と一緒でマゾなんだ。しかも、寝取られマゾ。一緒に、調教されちゃう?」
 真奈美は、今までに見せた事のない妖艶な表情をしている。その目つきは、少し怖いくらいだ。元彼と、まだ連絡を取っているのかと聞いた。
「取ってないよ。でも、連絡先はわかってる。……もしかして、本気で調教されたいの?」
 真奈美は、目を丸くして言う。私は、慌てて否定をした。

 この日から、全てが変わってしまった。どちらかというと控えめで、私を立ててくれるような感じだった真奈美は、Sキャラみたいになってしまった。セックスの回数も相変わらず多く、真奈美がリードしてする事がほとんどになっていた。

「あれ? ちゃんと入ってる?」
 真奈美は、LLサイズのディルドで散々イキまくった後、私のペニスを挿入していた。屈辱的な気持ちになりながら、根元まで入っていると告げると、
「ごめんね、拡がっちゃってるみたい。入ってるのわからなかった」
 と、挑発的な目で言ってくる。正常位で挿入しただけなのに、私はもう射精しそうな感覚になっている。
「ご主人さまのオチンポも、すごく大きかったんだよ。このディルドよりも、高橋さんのよりも大きかったんだ」
 真奈美は、そんな事を言いながら腰を動かしてくる。
「でも、ご主人さまのオチンポは、一回もオマンコには入れてもらえなかったの。全部ケツマンコだけ……。あの大きなオチンポ、オマンコに入れたらどうなっちゃうんだろう? 一瞬で堕とされちゃうのかな?」
 真奈美は、怪しく腰を動かしながら言う。ゆっくりとしか動かしていないのに、私は射精を必死で堪えている。少しでも気を抜いたら、あっけなく射精してしまいそうだ。

「どうしてもう出そうになってるの? 想像してる? 私がご主人さまに堕とされる姿」
 真奈美は、挑発的な目で私を見つめながら腰を動かし続ける。私は、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、出ちゃったね。気持ちよかった? 私はまだ物足りないから、オモチャで責めてくれる?」
 真奈美は、そんな事を言いながらディルドを手渡してきた。私は、複雑な気持ちになりながらも、そのままディルドを挿入する。私のものよりも遙かに立派なディルド……あっけなく簡単に入ってしまった。
「気持ちいい。やっぱり、パパのと全然違うよ。本当に気持ちいいの」
 真奈美は、さっきまでとはまるで違うリアクションをしている。本当に気持ちよさそうだ。私は、元彼はこれよりも大きかったの? と聞きながらディルドを動かし続ける。敗北感や嫉妬で胸が苦しい。
「大きかった。全然大きかったよ。ケツマンコ、ガバガバにされちゃうかと思うくらい……。欲しくなっちゃった。あの大きなので、犯されたいって思っちゃった」
 真奈美は、とろけたような顔で言う。私は、アナルに入れても良いかと聞いた。
「良いよ。来て」
 真奈美は、ディルドを膣に入れたまま四つん這いになった。本当に卑猥な姿だ。とても大学生の息子がいる主婦には見えない姿だ。私は、興奮しきった気持ちでペニスをアナルに挿入した。
「うぅあぁあぁ、気持ちいい。ケツマンコなら、ちゃんとわかるよ。パパの細いオチンポでも、ちゃんとわかる」
 真奈美は、ひどい事を言いながらも気持ちよさそうだ。私を挑発するために言っているのだとは思うが、私はまんまと興奮している。

 腰を振り始めると、圧迫感が強い。膣に入ったディルドが、私のペニスをゴリゴリこするような感覚だ。真奈美は、うめくようにあえぎながら、ディルドを抜き差しし始めた。
「うぅっ、んおぉっ、おぉぉぉっ、気持ちいいっ! パパ、もっと激しくしてっ」
 真奈美は、とろけきったような顔になっている。こんなに感じさせる事が出来て、嬉しいと思いながらも複雑な気持ちだ。
 私は、射精を必死で堪えながら腰を激しく振る。真奈美も、心配になるほど激しくディルドを動かし続ける。こんな異常な形でのセックスが、すっかりと普通になってしまった。私は、ひたすら腰を振り続け、やっぱりあっけなく射精をしてしまった。

「そのまま入れてて。もう少しなの、もう少しでイケるからっ!」
 真奈美は、命令するように言うと、ディルドを狂ったように動かし続ける。そして、うめき声と言うよりも、断末魔の声みたいなものをあげながら痙攣した。
「気持ちよかった。パパ、興奮した? それとも、もう飽きてきた?」
 真奈美は、グッタリした感じで聞いてくる。まるで、スポーツをした後みたいだ。私は、相変わらず興奮したと告げた。
「本当に、元彼に連絡取る?」
 真奈美は、真剣な顔で言う。私は、思わず質問した。真奈美はどう思っているのかと。
「……したい。連絡取って、また調教されてみたい」
 真奈美は、私の目を見つめたまま答えた。ショックは受けたが、それ以上に興奮が抑えられない。私は、黙ってうなずいた。

 そして、本当にあっという間にその日は来てしまった。
「やっぱり、やめる? なんか、後戻り出来なくなりそうだね」
 真奈美は、不安そうな顔になっている。でも、服装は短めのスカートに胸元がざっくり開いたブラウスを着ている。どこから見ても、やる気満々に見える。私は、やっぱり、やめた方が良いのかな? と、不安で黙っていた。
 すると、私の股間を指で弾きながら、
「やめる気ないみたいだね。フフ、変なの。じゃあ、行こうか」
 と、真奈美は笑った。私の股間は、確かに異常なほど勃起していきり立っている。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって3(オリジナル 転載不可)

前回の話

「出し過ぎだよ〜。ドロドロになっちゃったじゃん」
 詩織は、顔中精液まみれにしながら、少し怒ったように言う。でも、表情自体は笑顔だ。そして、ゆかりちゃんも僕の精液で顔がドロドロだ。
 二人の妻が、夫のものではない精液で顔をドロドロにしている……。異常な状況だと思う。でも、僕は激しく興奮したままだし、祐介も嫉妬心丸出しの顔でゆかりちゃんを見つめている。


「詩織ちゃん、綺麗だね。精液まみれでも、すごく綺麗……」
 ゆかりちゃんは、発情でもしてしまったのかと思うような表情で詩織を見つめている。その表情に、僕はドキドキしっぱなしだ。
 ゆかりちゃんは、顔についた僕の精液を指で触る。
「祐介のよりも、濃い感じだね」
 そんな事を言いながら、指先についた精液を舐めてしまった。
「やっぱり、濃いよ。味も濃い」
 詩織ちゃんは、僕の精液をそんな風に批評する。
「ダ、ダメだって、なに舐めてんの!」
 祐介が、慌てて言う。本当に焦っている顔になっている。意外にヤキモチ焼きというか、嫉妬しやすい性格なのかもしれない。
「フフ、ヤキモチ? 珍しいね。祐介がヤキモチ焼くなんて。祐介のも、飲んでみるね」
 ゆかりちゃんは、そんな事を言いながら詩織に近づいている。そして、詩織の頬についた祐介の精液を舐めてしまった。
「やっぱり、薄いね。大きいと、量は多いけど薄いのかな?」
 と、からかうように言った。すると、いきなり詩織がゆかりちゃんの頬を舐めた。
「ホントだ、味が違う」
 そんな事を言う。ゆかりちゃんが、
「え? 祐介の口に入ったの?」
 と、聞くと、
「うん。だって、すごい勢いだったから。少し飲んじゃった」
 と、答えた。僕は、強すぎるショックを受けて脚が震えそうだ。詩織が、他の男の精液を飲んでしまった? 嫉妬で息が詰まりそうだ。
「そうなんだ、ごめんね、マズかったでしょ?」
 ゆかりちゃんは、そんな風に謝る。そして、いきなり詩織にキスをした。ビックリした顔で固まる詩織。僕も同じだ。ゆかりちゃんは、舌を絡めるハードなキスをしている。
 顔中精液まみれの二人が、キスをしている……。あまりのも異常な状況だ。ゆかりちゃんは、キスをしながら詩織の顔の精液もすすり取る。そして、すすり取りながらキスをするので、詩織の口にも祐介の精液が入ってしまっている状況だ。

 すると、詩織も舌を絡め始めた。すごく興奮した顔で、夢中でキスをしている。次第にキスも激しくなり、詩織もゆかりちゃんの顔の精液をすすり取る。
 二人は、口を精液まみれにしながら激しいキスを続ける。もう、僕と祐介の精液は混じり合って、どちらのものかわからない。

 荒い息遣いの二人。二人とも、かなり興奮している。精液まみれのレズキスに、興奮しているのだろうか? そして、長いキスが終わる。
「ドキドキしちゃった……ゆかりちゃん、キス上手なんだね。女の子とも経験あるの?」
 詩織は、上気した顔で聞く。相手が女の子だとしても、こんなにとろけたような顔になっている詩織を見るのは、かなりショックだ。でも、僕は自分でもあきれるほどに勃起している。射精したばかりなのに、すでに射精しそうな感覚も沸いているほどだ。

「うん。女子校だったから。詩織ちゃん、イヤじゃなかった?」
 ゆかりちゃんは、少し心配そうだ。
「全然イヤじゃなかったよ。なんか、ドキドキしちゃった」
 詩織がはにかんだように答えると、ゆかりちゃんはまたキスをした。詩織の事を抱きしめるようにしながら、積極的に舌を使っている。ゆかりちゃんが、男になったような感じのキスだ。
 イメージでは、逆だった。ゆかりちゃんが責められる側……そんな印象だった。でも、ゆかりちゃんは慣れた感じでキスを続ける。そして、そのまま詩織の事をゆっくりと押し倒してしまった。
 上半身裸の二人が、絡み合うようにキスをしている。すごく興奮しているが、綺麗だなと思う僕もいる。女の子同士のキスは、卑猥な感じよりも美しさを感じる。
 僕は、嫉妬心はあまり湧いていないが、射精しそうな感じの興奮は高まっていく。ふと祐介を見ると、やっぱり興奮した顔で二人を見つめている。

 ゆかりちゃんは、キスをしながら詩織の乳首を触り始めた。
「ンッ、うぅ、フゥ」
 詩織は、キスをしながらうめく。ゆかりちゃんも、興奮した顔でキスを続け、乳首も刺激し続けている。どこまでするつもりだろう? そんな不安を感じていると、ゆかりちゃんは詩織の乳首を舐め始めた。
「ンッ、あっ、ダメぇ、」
 詩織は、弱々しい声をあげる。でも、ゆかりちゃんを押しのけようとはしていない。ゆかりちゃんは、そのまま舐め続ける。舌を使ったり、歯で軽く噛んだりしながら詩織の乳首を責め続けている。

「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいい……ゆかりちゃん、上手だよ……」
 詩織は、気持ちよさそうにあえぎ始めた。ゆかりちゃんの舌も指も、絶え間なく動く。詩織は、のけ反るような格好になったり、ゆかりちゃんにしがみつくような感じになったりを繰り返しながらあえぐ。
 顔も快感にとろけてしまっていて、止めさせようという感じは少しもない。
 祐介に、詩織の感じている顔を見られている……。僕は、激しく動揺している。嫉妬のような感覚と、止めさせないといけないという焦燥感も感じる。

「詩織ちゃん、私のも舐めて」
 そう言って、ゆかりちゃんは体勢を変えた。身体を180度回転させ、自分のおっぱいを詩織の顔の上に持っていく。すると、詩織もすぐにゆかりちゃんの乳首を舐め始めた。
 お互いに、夢中で相手の乳首を舐める……完全にレズプレイが始まってしまった。ゆかりちゃんも、可愛らしい吐息を漏らしながら乳首を舐め続ける。詩織も、気持ちよさそうにうめきながらゆかりちゃんの乳首を舐める。
 僕は、まったく想像していなかった展開にドキドキしながらも、ペニスを握ってしごき始めてしまった。祐介の方を見ると、祐介もペニスをしごいている。妻同士のレズプレイを見ながら、オナニーをする夫……。聞いた事もないアブノーマルな状況だ。

 ゆかりちゃんは、まくれ上がってしまいそうな詩織のスカートを完全にまくり上げる。ショーツが丸見えの状態になった詩織は、恥ずかしそうな顔になった。でも、同じようにゆかりちゃんのスカートをまくっていく。そして、ほとんど同時に二人はお互いのショーツを脱がせてしまった。
 ゆかりちゃんは、かなり興奮した動きで詩織のアソコを舐め始めた。詩織も、すぐにゆかりちゃんのアソコを舐める。
「んっ、うぅ〜っ」
 うめきながら舐める詩織……ゆかりちゃんも、可愛らしい声でうめいている。まさか、こんな形のシックスナインを見る事になるなんて、夢にも思っていなかった。二人は、お互いのクリトリスを舐め続ける。
 ゆかりちゃんはかなり激しく舐めている。こういうプレイにも慣れている感じが伝わってくる。詩織も、夢中で舐め続けている。ゆかりちゃんのアソコは、見てわかるほどに濡れて光っていた。
 祐介の位置からは、詩織のアソコが丸見えのはずだ。おっぱいだけではなく、アソコまで見られてしまった……。嫉妬が大きくなり、不安も感じる。でも、祐介が詩織のアソコを見ながらオナニーしていると思うと、すごく興奮してしまう。やっぱり、僕は寝取られ性癖があるんだなと感じた……。

 二人のクンニは、さらに激しくなっていく。舐める勢いも強くなっていき、あえぎ声やうめき声も大きくなる。本当に感じているのが伝わってくるような激しさだ。
「ダメぇ、ゆかりちゃん、イッちゃう……イキそう……」
 詩織が、切なげな声をあげる。
「良いよ、イッて。詩織ちゃん、いっぱいイカせてあげる!」
 叫ぶように言うゆかりちゃん。詩織は、身体を震わせながら果てた。脚がピンと伸び、かなり力が入っているのがわかる。

「フフ、イッちゃっったね。でも、クリイキだけじゃ物足りないでしょ? 祐介、きて。ゴムつけて入れてあげて」
 ゆかりちゃんは、口の周りを手腕で拭いながら指示をした。祐介は、慌ててオナニーを止め、カバンから取り出したコンドームを装着し始める。
 詩織は、祐介のペニスを見つめている。期待しているような、なんとも言えない表情をしている。僕は、かなり動揺している。このまま、やられてしまう……でも、それは僕も望んでいた事だ。
 詩織が巨根に貫かれるのを見てみたい……確かに、そんな願望を持っている。詩織も、はっきりと祐介のペニスを入れてみたいと言った。

「ゆかり、良いの?」
 祐介は、心配そうな顔でゆかりちゃんに聞く。ゆかりちゃんは、
「うん。良いよ。見てみたい。詩織ちゃんが大っきなおチンポで狂うの、見てみたいの」
 と、興奮したような顔で言う。詩織は、急に僕を見てきた。心配そうな顔で、僕を見つめている。でも、僕がペニスをしごいているのを見ると、安心した顔になった。
「孝君、見ててね。祐介さんの大っきなおちんちん、入るところ見ててね」
 詩織は、そんな事まで言う。そして、祐介が詩織の脚の間に身体を持ってきた。ゆかりちゃんは、入れ替わるように身体をどかし、僕の方にやってきて横に座った。

 祐介は、コンドームをつけたペニスを詩織の膣口にこすりつけるようにする。
「うぅ、あぁ、固い……」
 詩織は、色っぽい声で言う。僕は、ドキドキしながら不安で苦しい。本当に、良いのだろうか? このまま進めてしまって、後悔しないだろうか? 止めようか迷っていると、いきなりゆかりちゃんが僕のペニスを握ってきた。
「わっ、カチカチ。こんなに興奮してるんだね。詩織ちゃんが大っきなおチンポ入れられるの、そんなに興奮するんだね」
 と、楽しそうに言った。それを聞いて安心したのか、祐介はペニスを入れていく。
「うぅっ、ふ、太いよ……すごく、うぅ、太いの」
 詩織は、驚いた声をあげる。痛そうとか、気持ちよさそうという感じはない。ただ驚いているみたいだ。
「痛い?」
 祐介は、ペニスを半分ほど入れた状態で質問する。
「平気だよ。続けて」
 詩織は、そんな風に言いながらも少し不安そうな声だ。祐介は、そのまま腰を押し込んでいく。ズブズブと入ってくペニス……やっぱり、大きさが違和感を感じるほどに大きい。
「こ、こんなに……太い……あぁ、こすれてる……。孝君、ごめんね、もう気持ちいいの」

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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った6(オリジナル 転載不可)

前回の話

 真奈美は、泣いているような顔であえぎながらお漏らしを続ける。アンモニア臭も広がり、掃除が大変だなと思ってしまった。
 私に抱きつくような体勢になった真奈美は、バックで激しく突かれながら私を見つめている。こんな風に他人に犯される真奈美を見ることになるなんて、数ヶ月前までは夢にも思ってなかったことだ。

 まさみ君は、腰を振り続ける。真奈美の腰の辺りをホールドし、力強く腰を動かす。見た目は中性的で可愛い感じだが、意外に力強い動きをしている。そして、まさみ君は正面を見ているので、私と目が合ったままの状況だ。


 こうやって間近で見ると、本当に綺麗な顔をしている。男相手におかしいが、少しドキドキしてしまう。チラッと横を見ると、射精を終えた高橋さんが、ソファに座って缶ビールを飲んでいる。
 この光景も、異常だなと感じる。乱交パーティーとか、そんな感じがする。
「ねぇ、またイキそうなの。パパ、イッても良い? パパのじゃないおチンポでイッても良い?」
 真奈美は、泣きそうな顔で言う。普段から、色々とおねだりをしたりわがままを言ったりすることがあまりない真奈美が、懇願するように言う姿はとてもドキドキする。
「ほら、パパさんとキスしないと。パパさんとキスしながら、違うチンポでイカないと」
 まさみ君が、意外なほどサディスティックなことを言う。すると、真奈美はすぐに私にキスをしてきた。すぐに舌が滑り込んできて、私の口内をめちゃくちゃにかき回す。興奮しているのが伝わってくるような激しいキスだ。

 私は、真奈美とキスしながら、まるでまさみ君とセックスをしているような錯覚に陥っていた。まさみ君の腰の動きが、真奈美を通してダイレクトに伝わる感覚……夫として、悔しい気持ちも湧くし、嫉妬心も高まる。
 真奈美は、私とキスをしながらペニスを掴んできた。もう、射精寸前なほどにいきり立った私のペニスは、握られただけで射精してしまいそうだ。

「パパ、イクっ、イクっ、このおチンポ本当に気持ちいいの。反ってて、私の気持ちいいところにぴったりハマるのっ」
 真奈美は、とろけた顔で言う。まさみ君は、ひたすら動き続ける。ふと床を見ると、溢れ出た高橋さんの精液が液だまりを作っている。
「パパ、もうダメっ、イクっ、おチンポイクっ、うぅうぁぁっ、イグゥッ」
 真奈美は、さっきの高橋さんとのセックス以上にあえいでいる。大きさでは、高橋さんのペニスが上回っていたが、気持ちよさはまさみ君の方が上なのかもしれない。

「あぁ、すごい、めちゃくちゃ締まってきた。出して良いですか? パパさん、真奈美さんの膣中にザーメン出して良いですか?」
 まさみ君は、私のことを真っ直ぐに見つめながら言う。長いまつげが、とてもセクシーに見えてしまう。私は、すぐにうなずいてしまった。
「出しますよ? 奥さんのオマンコの中、他人種であふれちゃいますよ? 本当に良いんですか?」
 まさみ君は、そんな卑猥なことを言う。可愛い顔でこんな言葉を使うのは、とても違和感がある。でも、そんなことにも興奮してしまう。

「パパ、孕んじゃう。安全日だけど、妊娠しちゃう。だって、このおチンポ気持ちよすぎるの。パパ、どうしよう? 出してもらっても良い?」
 真奈美は、やっぱり泣きそうな顔で聞いてくる。私は、黙ってうなずいた。すると、まさみ君がスパートをかける。真奈美は、のけ反るような格好になりながら、
「パパ、イクっ、イッちゃうっ、パパのおチンポが届かないところ、気持ちよくしてもらってるのっ!」
 と、ひどいことを叫ぶ。でも、私はその言葉でより興奮が強くなってしまった。そして、まさみ君は真奈美の膣奥深くに射精を始めた。
「うぅあぁぁあっ、パパ、出てるよ……子宮にドクドクかかってる。パパのじゃない精液が、中まで入っちゃう……」
 真奈美は、恍惚とした顔で言う。妻の子宮に、精液をぶちまけられている……最悪の状況なのに、私は興奮しきっている。

 すると、中出しを終えたまさみ君が、私に抱きついてキスをしてきた。慌てて顔を背けようとしたが、まさみ君の舌が滑り込んでくる。まさみ君は、私に強く抱きつきながら舌を使い始めた。
 そればかりか、私のペニスを握ってきた。そして、激しくしごく。私は、あっけなく射精させられてしまった……。
「フフ、パパさん出ちゃったね。真奈美さんじゃなくて、僕にイカされちゃったね」
 まさみ君は、妖艶な笑みを浮かべて言う。私は、ゾクゾクしっぱなしだ。チラッと真奈美を見ると、高橋さんの大きなペニスを頬張っている。
 夢中な顔で、必死でフェラチオをする真奈美……。膣からは溢れた精液が流れている。

「パパさん、僕のも綺麗にして欲しいな」
 まさみ君は、ソファに座って私を見つめる。その股間は、まだ勃起したままだ。真奈美の体液やまさみ君の精液でドロドロのままのペニスは、彼の見た目に反してとても立派だ。間違いなく、私の粗末なものよりも大きい。
 でも、いくらなんでもお掃除フェラチオをしろというのは、あまりに常軌を逸している。当然、男性のペニスなんてくわえたことも舐めたこともない。
 でも、濡れたような目で私を見つめるまさみ君は、男とは思えないほど妖艶な雰囲気だ。さっきしたキスも、嫌悪感はまるで感じなかった。むしろ、興奮したくらいだ……。

 真奈美を見ると、まだ夢中でフェラチオを続けている。それは、お掃除フェラチオを越えて勃起をさせよとしているように見える。

 私は、結局吸い寄せられるようにしてまさみ君のペニスをくわえてしまった。生臭いような塩辛いようななとも言えない味がする。
 そして、カチカチなことにも驚いてしまう。勃起したペニスが固いのは当然知っているが、ここまで固いんだなと驚いてしまった。
 私は、見様見真似でお掃除フェラチオを続ける。考えてみれば、夫婦そろって初対面の男性のペニスをくわえているのは、異常すぎて現実味がない。

 私は、とにかく夢中で舐め続けた。すると、口の中のペニスがさらに固さを帯びていく。私は、自分のフェラチオで彼のペニスが固くなる感覚に、喜びのような感情を持った。
 そんなものが上手くなる必要なんて少しもないのに、少しでも勃起させようと知恵を絞ってしまう。自分がやられて気持ちいいと思う場所を責め続けると、
「パパさん、気持ちいいです。すごく上手」
 と、まさみ君が気持ちよさそうな声で言ってくれる。その言葉に喜びを感じるのもどうかと思うが、やっぱりテンションが上がるのを感じる。

「うぅあぁっ、太いっ」
 急に聞こえてきた真奈美の声に驚き、慌てて彼女を見た。すると、真奈美は対面座位で高橋さんと繋がっていた。

 真奈美は、当たり前のように生ペニスを膣に入れている。安全日なのでまず妊娠はしないと思うが、そんなことよりも精神的なダメージを感じる。
 コンドームなしの、直接の触れあい……そんなことは、ネットで知り合ったような単独男性として良いことではない。
 病気も怖いし、精神的に罪悪感を感じるはずだ。それなのに、真奈美はすでに腰を振り始めている。前後に揺さぶるように、夢中で腰を振っている。
「本当に大きい。高橋さんのおチンポ、子宮をググって押してくるの。本当に気持ちいいよ」
 真奈美は、うっとりしたような顔で言いながら腰を振る。なまめかしく、そして激しい動き……。真奈美は、巨根に夢中だ。そんなに違うものなんだろうか? いくら大きさが違うと言っても、倍も違うわけではない。
 それなのに、真奈美は見たこともないくらいにとろけた顔で、苦しげにあえぎ続ける。私は、そんな真奈美をチラチラ見ながら、夢中でお掃除フェラチオを続ける。もう、男性のペニスをくわえている嫌悪感は感じていない。まさみ君が、女性のように思えている。
 きっと、なまめかしい顔で可愛らしい声であえいでいるせいだと思う。

「あっ、アンッ、おチンポ気持ちいいっ。パパ、このおチンポ、この格好だと奥に強く当たって内臓までズラしてくるの」
 真奈美は、そんなとんでもないことを言う。いくらなんでもそんなことはないと思うが、真奈美の感じ方を見ると、そうなのかな? と、思ってしまう。

 真奈美は、夢中で腰を動かし続ける。高橋さんのことを熱っぽい目で見つめながら、ソファがきしむほど激しく腰を動かし続けている。
「本当に気持ちいいです。このおチンポ、好きぃ」
 真奈美は、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。時折、不随筋のように身体をビクッと震わせたりしている。
 自分でも制御出来ないほどの快感を感じているのだろうか?

「ほら、パパさん見てるよ。間男のチンポくわえながら、奥さんのこと見てるよ」
 高橋さんも、挑発的に言う。真奈美は、私のことを見つめながら、感情の読めない顔になっている。馬鹿にしているようにも、哀れんでいるようにも見える。
 この状況は、なんだろう? 私は、このままで良いのだろうか? と、思いながらもフェラチオを続ける。自分の妻を貫き、私が与えられない快感を与えたペニスを、夢中でフェラチオし続ける……。気が狂ってると言われても仕方ないような状況だ。

「パパさん、上手ですね。もう、綺麗になりました。じゃあ、奥さんたっぷりと楽しませますから、オナニーでもしててください」
 そう言って、まさみ君は真奈美の方に移動していく。真奈美は、高橋さんとキスをしながら腰を振り続けている。イケメンで中性的なまさみ君とキスをしているのは、少しレズ的な美しさを感じた。でも、高橋さんとキスをしながらセックスをしている姿は、不倫にしか見えない。私は、ここまで激しいセックスになるとは思っていなかったので、後悔の気持ちが湧いている。

「真奈美さん、アナルは経験ないんでしたっけ?」
 まさみ君が質問する。真奈美は、
「そ、そんなにはないわ」
 と、答えた。私は、ビックリして真奈美を見つめた。私とは経験がないし、そんな話を聞いたこともない。
「へぇ、あるんだ。パパさんとですか?」

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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った5(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、夢中でペニスをしごき続けた。一瞬で射精感が高まってしまい、思わずしごく速度を緩めてしまった。
真奈美は、まさみ君の反り返った巨根をくわえている。高橋さんは、真奈美の乳首を責め続けている。触り方が本当にイヤらしく、ねちっこい感じだ。
 真奈美は、うめきながらフェラチオを続けている。私は、本当に3Pを始めてしまったなと思いながら、興奮しきってしまった。

真奈美に他の男性とセックスをしたいと言われた時、ショックも感じたが興奮の方が遙かに大きかった。でも、まさか本当に3Pをするとは思っていなかった。セックスには積極的な女性だったが、貞操観念もしっかりしているし、良き母親で良き妻だった。


 そんな真奈美が、息子とほとんど同じ年のまさみ君のペニスをくわえている……。その顔はすでにとろけてしまっていて、牝の顔になっている。真奈美は、息子のことを考えないのだろうか? 罪悪感を持たないのだろうか? そんなことも考えてしまう。

「あぁ、大きい……本当に素敵だわ。このおチンポ、くわえてるだけで変な気持ちになる……」
 真奈美は、卑猥な言葉を口にしながらフェラチオを続ける。真奈美の秘部から溢れ出た蜜は、すでに太ももを越えて膝の辺りまで濡らしている。すねの所にまで届きそうな勢いだ。こんなにもペニスに焦がれる真奈美は、見たことがない。
「真奈美さん、溢れてますよ。そんなにおチンポ欲しいですか?」
 高橋さんが、真奈美の乳首を摘まむように責めながら聞く。
「は、恥ずかしいです……見ないで……」
 真奈美は、あふれた蜜を指摘されて、顔を真っ赤にしながら恥ずかしがる。でも、高橋さんはあふれた蜜を指で触りながら、
「こんなに溢れて、エッチな奥さんですねぇ」
 と、楽しそうだ。高橋さんの指先は、ロウでも塗り込んだように光っている。本当に、真奈美は興奮しきっているのだなとわかる。
「だって、こんなに素敵なおチンポに囲まれてるから……もう、入れて欲しいです」
 真奈美は、焦れた顔になっている。
「じゃあ、入れてみてください。最初は、対面座位でしましょうよ」
 まさみ君が、穏やかに言う。本当に中性的というか、イケメンそのものだ。まさみは、すぐにそのまままたがっていく。
「ゴムは良いんですか?」
 まさみ君が、少し慌てる。
「パパ、しなくても良いでしょ? 今日は平気な日だし……」
 真奈美は、顔を赤くしながらモジモジと聞いてきた。私は、真奈美の言葉に驚いてしまった。平気な日とかそういうのは関係なく、初対面の男性とセックスをするのに、コンドームなしでしたいというのが信じられない。
 妊娠のことや性病のこともそうだが、夫の目の前で生セックスをすると言うことに、抵抗はないのだろうか? 私は、言葉に詰まっている。どう答えるべきなのかわからない。でも、真奈美は私の返答を待つことなく、まさみ君にまたがっていった……。

「ドキドキする……。こんな気持ち久しぶり……」
 真奈美は、緊張気味に言いながらもまさみ君のペニスを掴んだ。そして、そのまま自分の膣に導いていく……。避妊具なしの生のペニスが、真奈美の膣に触れている……その光景がはっきりと見える。私は、そんな危機的な状況を見ながらも、オナニーの手を止められない。すでに射精しそうな感覚もある……。

「真奈美さん、可愛い顔ですね」
 まさみ君が褒めると、真奈美は顔を真っ赤にしながら照れる。でも、そんな仕草も可愛らしい。真奈美は、大学生の息子がいるがまだ18歳だ。早く産んだこともあり、まだまだ若々しいし可愛らしいと思う。
「おばちゃんをからかわないの」
 そう言って、まさみは腰を下ろしていった。
「うぅっ、太いわ……本当に太い。それに、熱い」
 ズブズブとペニスを挿入しながら、真奈美は嬉しそうに言う。もう、ペニスは半分以上入ってしまっている。いつも使っているディルドよりも大きなペニス……。
「気持ちいいです。真奈美さんのオマンコ、めちゃくちゃ締まりますね」
 まさみ君は、嬉しそうだ。
「ホント? フフ、嬉しいな。奥まで入れるね」
 真奈美は、嬉しそうに腰を下ろしていく。
「うぅっ、子宮潰れてる……おチンポ、もう奥まで当たってる」
 真奈美は、恥ずかしそうな顔をしながらも、卑猥な言葉を口にした。そして、そのまま腰を下ろしきった。

「どうですか? 痛くないですか?」
 まさみ君が、心配そうに聞く。
「平気よ。気持ちいいわ。本当に気持ちいい」
 真奈美は、すでに余裕のない顔になってきている。
「まさみさん、子宮降りてきてますよ。身体が妊娠したがってるんじゃないですか?」
 まさみ君にそう言われて、真奈美は耳まで赤くなった。
「そうかも……。子宮の奥がうずいてるみたいよ」
 まさみは、すでにとろけかかった顔になっている。

「動いてください」
 まさみ君が指示をすると、真奈美はすぐに腰を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、あぁっ、深いわ……気持ちいい。子宮が潰れてる……奥に当たってるの」
 真奈美は、腰を動かしながら言う。まだ、様子を見るようなおとなしい動きだ。それでも、ディルドでオナニーをしている時みたいな顔になっている。
 真奈美が、気持ちよさそうな顔で他の男の上で腰を振る……。まさに、見たかった光景だ。でも、実際実行してしまい、今さら後悔もしている。想像だけで終わらせるべきだった……そう思ってしまう。

「あっ、ンッ、気持ちいいっ。まさみ君のおチンポ、すごくこすれるの。反ってるから、気持ちいいところにゴリゴリ来てるのっ」
 真奈美は、すでに冷静さを失っている。本当に気持ちよさそうに、本当に興奮した顔で腰を振り続ける。もう、私が見ていることなんて忘れてしまっているようだ。

「もっと感じてください。真奈美さん、マジで可愛いよ」
 まさみ君は、真剣な顔で言う。本当にそう思っているような顔だ。すると、真奈美が彼を見つめたまま、
「まさみ君も、格好いいわ。キュンキュンしてる。本当にイケメンね」
 と、切なげな顔で言う。息子と同じくらいの年の男の子に、こんなにも媚びた態度を取っている……。私は、焦燥感を感じながらもオナニーの手を止められない。
「好きになりそうです」
 まさみ君が、真剣な顔で言う。すると、真奈美は堪えきれないようにキスをした。思い切り抱きつき、舌を彼の口の中に差し込んで動かしている。
「うぅっ! んぅ〜〜っ」
 真奈美は、うめく。うめきながら、キスをしている。イケメンの彼とキスをしている真奈美は、本当に嬉しそうだ。私は、キスをしている姿が一番ショックが大きいと思っていた。
 生での挿入……ショックは大きかった。信じられない気持ちになった。でも、真奈美がキスをしている姿は、それ以上にショックが大きい。

 真奈美は、自分から舌を使い続ける。まさみ君も、舌を絡ませ始めた。キスが激しすぎて、絡み合う舌が見え隠れしている。
 真奈美は、激しいキスをしながら腰を動かし続ける。さっきよりも、動きはかなり早い。すると、高橋さんが真奈美の後ろに回り込み、胸を揉み始めた。
「うぅぅっ、んぅ〜っ」
 まさみは、キスをしながらうめく。かなり大きな声になっている。まさみは、腰の動かし方を変えた。上下に動いていたのものが、揺さぶるような感じになている。奥までいれまま動かしているよだ。
「ダメぇ、イキそう。イッちゃう。パパ、違うおチンポでイッちゃうっ」
 真奈美は、すでに我を忘れたような顔になっている。そんな顔のまま、キスを続けて腰を振る。あっけなくセックスをしてしまった。こんなにも簡単に、他人のペニスを入れてしまうなんて、さすがに想定していなかった。

 高橋さんは、後ろから手を回して真奈美の乳首を責め続ける。かなり強い力を入れているように見える。気持ちいいところまでペニスを差し込まれ、乳首も唇も責められている。もう、完全に3P状態だ。

 すると、高橋さんが真奈美の肩を掴むようにして動きを止めさせた。
「ダメっ、もう少しなの、イカせて下さいっ」
 真奈美は、とろけた顔で叫ぶ。でも、高橋さんは、
「まだダメだよ。次は、私のペニスを味わって下さい」
 と言いながら真奈美を立たせる。そして、座っているまさみ君の前で立ちバックの姿にした。
「あぁ、ダメぇ、ゾクゾクしちゃう。大っきなおチンポ、本当に欲しかった。ずっと考えてました」
 真奈美は、声を震わせながら言う。そして、高橋さんはそのまま生ペニスを挿入していく。
「うぅっ、太い。パパ、見える? このおチンポ大きいの」
 まさみは、私を見ながら言う。でも、私がオナニーをしているのにも無関心で、お尻を突き出すようにしながら高橋さんの挿入を待っている。高橋さんは、真奈美の腰を掴んで固定状態にしながら腰を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、大きいっ、ダメぇ、潰れてるっ、子宮潰れちゃうっ」
 真奈美は、まさみ君の時とは違って不安そうに声を漏らし始めた。でも、痛みを感じている気配はない。LLサイズのディルドよりも大きなペニス……そんな大きな日本人なんて、いないと思っていた。

「真奈美さん、すごく気持ちいいです。出産してるとは思えない締まりだ」
 高橋さんも、気持ちよさそうに言う。二人とも、しきりに真奈美の膣の締まりを褒めているが、私はあまりピンときていない。もしかしたら、私のペニスが小さすぎて締まりの良さに気がつけないだけなのかもしれない……。
「思い切りして下さい。その……性欲処理だと思ってして下さい。私を感じさせるとか、考えないで下さい」
 真奈美は、とんでもないことを言い始めた。まさかの発言に、私はドキドキしてしまう。同時に、射精を堪えるのが難しいくらいになってしまった。
 私は、しごくのをやめてまさみの不倫セックスを見つめる。

「そういうのが好みなんですね。わかりました」
 高橋さんは、落ち着いた声だ。
「お願いします……めちゃくちゃに……して下さい」
 真奈美は、震える声で言った。すると、高橋さんはすぐに腰を動かし始めた。激しい動きだ。まるで、スパートをかけたような力強い動きだ。
「ううぁっ、あっ、すごいっ、気持ちいいっ! 突き抜けちゃう、オマンコ突き抜けるっ!」

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私しか知らない妻が、他の男に抱かれる姿を見たいと思った4(オリジナル 転載不可)

前回の話

 真奈美は、すっかりと淫乱な女性になってしまった。ネットで募集した男性2人との3Pを希望するなんて、今でも信じられない。
 来週末のその日のことを、もの凄く楽しみにしているのが伝わってくる。そして、真奈美の希望で例のLLLサイズのディルドも購入した。
「こんなに大きいの!?」
 私が買って帰ったそのディルドを見て、真奈美は目を見開いて驚いている。私も、持って帰るのに疲れを感じるくらいに重いそのディルドに、驚いた気持ちのままだ。


 さすがに、これは無理だよという私に、
「そうだね……でも、あの二人のおちんちん、これといつものヤツの中間くらいはあるよね? なんか、怖くなってきちゃった」
 真奈美は、少し緊張気味の顔になっている。でも、緊張した顔になりながらも、そのディルドを握り始めた。
「太い……指、全然回らないね。パパでも回らない?」
 真奈美に言われて、私もディルドを握ってみた。確かに、私の指も届かないくらいの太さだ。
「パパのでも届かないんだね。こんなの、無理だよね……でも、赤ちゃんの頭はもっと太いか……」
 そんな事を言いながら、ディルドを握ったりさすったりしている。無理と言いながらも、試してみたい気持ちになっているのかな? と感じた。

 私は、試してみる? と聞いた。
「……うん。無理だと思うけど、せっかく買ってくれたんだから……試してみようかな?」
 真奈美は、気乗りしない感じで言う。でも、その顔はどう見ても興奮しているし、発情しているようにすら見える。そして、いつも通りのセックスが始まった。最近は、常にセックスをしているような感じになってしまった。息子が大学進学で一人暮らしを始めた当初は、こんな日々が来ることなんて想像もしていなかった。

 寝室に行き、キスをしながら真奈美の服を脱がせていく。ショーツを脱がせると、糸を引くくらいに濡れていて、ショーツまで大きなシミが出来ていた。いつも以上の濡れ具合に驚いていると、
「それ触ってたら、興奮しちゃった……はしたないよね、ごめんなさい」
 と、顔を赤くしながら謝る真奈美……。私は、そんな仕草にも興奮しながら、すぐに使ってみる? と聞いた。

「いきなりは無理だと思う……いつもの使うね」
 真奈美は、そう言うと自分でいつものLLサイズのディルドをつかみ、さっさと挿入してしまった。まるっきり、私の存在はないような態度だ……。
「うぅあぁ、気持ちいいっ! おチンポ奥まで来てるのっ」
 真奈美は、一瞬でスイッチが入ってしまった。そして、激しくディルドを抜き差しし始めた。私とのセックスでは決して出さないような声をあげながら、真奈美はディルドを動かし続ける。
「気持ちいいっ! パパ、おチンポすごいの。奥に当たって、頭真っ白になるッ。パパも気持ちよくなって。オナホ使って良いよ!」
 真奈美は、とろけた顔で叫ぶ。私は、情けない気持ちになりながらも、オナホにローションを満たして挿入した。もう、どれくらいの期間、真奈美に挿入していないだろう? 真奈美は私のペニスを入れようともしないし、私も真奈美がディルドで狂う姿を見ながらオナホを使う方が、快感が大きいと感じている……。

「イグッ、んおぉおっ、おチンポイグッ! オマンコ壊れるっ」
 真奈美は、はしたない言葉を口にしながら身体を硬直させる。足がピンと伸び、腰の辺りが小刻みに震えている。本当に、このディルドを使うとあっという間に果ててしまう。最近では、ローターやMサイズのディルドは、見向きもしなくなった。常にこのLLサイズのディルドを使う感じだ……。

 普通ではあり得ないほどの巨根が、真奈美の膣を出入りしている……。引き抜く時にアゴが上がり、だらしなく口が半開きになる。そして、一気に押し込むと、歯を食いしばるように力を入れながらうめく。
「も、もうダメ、動かせない……」
 真奈美は、息も絶え絶えな状態だ。そして、ディルドを壁の柱に吸盤でくっつけると、立ちバックの体勢で挿入してしまう。最近は、腕が疲れてくるといつもこんな風にする。

 真奈美は、腰を動かし始めた。腰の部分だけを、クイッ、クイッとくねらせるように動かしながら、泣きそうな顔であえぐ……。
「パパ、気持ちいいの。バックで犯されてると、気持ちよすぎて漏れちゃうのっ」
 真奈美は、泣きそうな顔のまま叫び、ハメ潮のようなものを吹き始めた。床がビチャビチャになるのもかまわず、真奈美は腰を動かし続ける。私は、そんな真奈美の姿を見ながら、無心でオナホを動かし続けている……。

 真奈美は、自分で両乳首を摘まみ始めた。そんな姿のまま、腰だけ別の生き物のように動いている。こんなにも快楽に取り憑かれてしまって、大丈夫なのだろうか? 依存症みたいになっていないだろうか? そんな心配もしてしまう。でも、こんな風に、他の男にバックで責められて潮吹きまでする真奈美を想像すると、一気に射精感が限界になってしまう。
 私は、オナホを動かすのを止めて真奈美の痴態を見続けた。すらりと細い身体に、Fカップの大きな胸。38歳になった今も、とても官能的な身体をしている。美しい顔も快感に歪み、セックスのことしか考えられなくなっているのが伝わってくる……。
 そして、真奈美は、
「オマンコイグッ! ンオォオオおぉおぉっ、イグゥ〜〜〜ッ!」
 と、ほとんど叫ぶような声を上げて痙攣した。そして、ベッドに身体を突っ伏すように倒れ込む。壁から生えているディルドは、真奈美の体液でドロドロになっている。そこかしこに白いドロッとしたものも付着していて、真奈美の深い快感が伝わってくるようだ。

「パパ、入れてみて……ゆっくりね」
 真奈美は、トロンとした顔のまま話しかけてくる。私は、慌ててオナホを引き抜き、LLLサイズのディルドを手に持った。でも、やっぱりこれが挿入できるとはとても思えないサイズ感だ。私は、ローションを塗り込んでいく。ローションで濡れて光るディルドは、より凶悪なものに見える。
 真奈美は、ベッドに突っ伏したまま腰を少し持ち上げた。ほぼ寝バックの体勢だ。でも、脚を大きく拡げているし、腰を持ち上げているのでアソコは丸見えだ。まだ、少し拡がったような状態のままになっている。
 真奈美の膣中は、こうやって見てもわかるくらいにうごめいている。ピンクの膣肉が、ウネウネとうねっているような感じだ。

 深い快感を感じると、女性の膣は意思とは関係なく動く……それを知ったのは、LLサイズのディルドのおかげだ。私とのセックスでは、真奈美の膣が動く感覚すら経験したことがない。圧倒的に、快感の量が足りなかったのだと思う。

 私は、LLLサイズのディルドを膣口に押しつけた。押しつけた瞬間に無理だと感じるほど、穴と棒のサイズが合っていない。女性の拳のような感じに見える。とても入らない……止めようかと思っている私の前で、真奈美が腰をディルドに向かって動かしていく。挿入をねだるような、浅ましい姿……。
 真奈美は、潰れたカエルのような姿のまま、腰を浅ましく押しつけようとしている。私は、その姿に興奮しながら、ゆっくりとディルドを押し込んでいく。でも、やっぱり抵抗感が強く、入っていきそうにない。
「うぅっ、あぁ、太い……太すぎるよ……パパ、もっと強く……押してみて」
 真奈美は、不安そうな感じもあるが、そんなリクエストをしてくる。私は、恐る恐るさらに力を込めていく。大きすぎる亀頭部分が入っていき、膣が大きく拡がっていく。でも、カリ首部分の馬鹿げたサイズのせいで、引っかかったような感じになってそれ以上進まない。

 それでも私は力を込めていく。メリメリッと音がしそうな感じに見える。でも、やっぱり無理だ。私は、力を抜いた。
「フゥ……やっぱり、太すぎるね。まだ、無理みたい」
 おどけたように笑う真奈美。まだという言葉に不安を感じるが、とりあえず入らなかったことにホッとした。こんなものが入ってしまったら、さらに私のペニスの出番がなくなりそうだ……。
 そして、3Pの日までに2度ほどチャレンジしてみたが、LLLサイズのディルドを挿入することは出来なかった。私は、少し残念に思う気持ちはあったが、入らなくて良かったと思う気持ちの方が大きかった。

 ついに3Pの日が来た。朝から真奈美は上機嫌だ。鼻歌交じりでメイクをし、髪にもクルクルドライヤーかけてカールをしている。ふわっとしたソフトな感じになり、とても可愛らしくて上品な姿になった。
 どこから見ても、清楚な若妻……そんな感じだ。38歳が若妻かどうかは議論の余地があると思うが、見た目は若妻にしか見えないと思う。

 移動の車の中でも、真奈美は上機嫌だ。これから他の男とセックスするのに、こんなにも上機嫌になっている……正直、複雑な気持ちはある。でも、私は朝からずっと勃起したままだ。興奮しすぎて、呼吸も浅めになっている。
 まさか、自分にこんな隠れた性的指向があったなんて、今でも信じられない。普通に考えれば、自分の妻が他の男とセックスをするなんて、興奮する要素なんてないはずだ。怒りや悲しみを感じるのが普通の男性だと思う……。

 そして、郊外の大きなラブホテルに到着した。そこは、いわゆるパーティールーム的な部屋が複数あり、複数人での使用が許されている。私は、そのまま車を駐車場に滑り込ませた。
 妻とラブホテルに入る……いつ以来のことだろう? 少し懐かしいと思ってしまう。でも、これから真奈美を抱くのは、私ではない……。
 緊張と不安……そして興奮を感じたまま、私は車を降りた。すると、真奈美が手を握ってきた。少し不安そうな顔だ。
「なんか、ドキドキするね……大丈夫かな?」
 真奈美は、そんな言葉を漏らしながらも、目がトロンととろけているように見える。そして、フロントで受付をしてエレベーターに乗った。私は、すぐに彼女のスカートの中に手を差し込んだ。
 真奈美のショーツは、濡れているというレベルではなく、したたりそうな程になっていた。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって2(オリジナル 転載不可)

前回の話 

 詩織の希望もあり、祐介に連絡を取った。そして、会社帰りにお茶をした。こっちの状況を話すと、
「オマエの所もそうなんだ。ウチも、同じ感じだよ。ゆかりに散々いじめられてるよ」
 と、苦笑いで言った。ゆかりちゃんは、自分でけしかけておきながら、祐介が詩織にペニスを見せたことを色々いじってくるそうだ。祐介は、セックス中にそれを言われて興奮し、以前よりも早く射精が出来るようになってゆかりちゃんもあまり痛がらなくなったそうだ。


 お互いにそんなことになっていて、少し面白いなと思ったが、微妙にちょっと違うんだなと思った。そして、週末にまた家で食事をしようと誘うと、
「いいね。でも、何か起きそうだけどな」
 と、祐介は笑った。帰宅してそのことを詩織に話した。
「さすがに行動が早いね。いつも腰が重いのに、こういうことは早いんだね」
 詩織は、からかうように言う。確かに、実際その通りなので何も言い返せない。でも、詩織もどこか嬉しそうだ。それを指摘すると、
「だって、楽しみだもん。でも、本当に良いの? 本当に、して欲しいの?」
 詩織は、小悪魔っぽく笑う。僕は、本気でするつもりなのかと聞いた。祐介とセックスをしたいと言った言葉は、どこまで本気なんだろう? 僕を興奮させるために言ったのだろうか? それとも、本心? 判断がつきかねている。
 それでも僕は、してもかまわないと告げた。そして、正直に、僕自身も見てみたい気持ちだとも言った。

「フフ、やっぱり変態さんになっちゃったね。じゃあ、楽しみにしててね」
 詩織は、イタズラっぽく笑うと僕にキスをしてくれた。正直、まだ迷っている。確かに興奮はしたが、あれはただ詩織が祐介のペニスを握っただけだ。
 その程度のことだったので、興奮できたのだと思う。実際に、詩織は他の男に抱かれる姿を目の当たりにして、興奮できるとは思えない僕もいる……。

 週末になると、祐介とゆかりちゃんが遊びに来た。ピザやチキンなんかを食べながら、表面上は普通の会話を続けている。でも、詩織もゆかりちゃんも、妙に露出が高い格好だ。示し合わせたようにミニスカートで、詩織は胸元がざっくり開いているシャツで、巨乳のゆかりちゃんは薄手のニットを着ている。かなり薄い素材のニットみたいで、ブラの形が透けて見えている。

 食事もだいたい終わってワインやビールを飲みながら会話を続けていると、詩織が口火を切った。最近の僕たちのセックスの話をしている。
「孝君、寝取られ性癖に目覚めちゃったの?」
 ゆかりちゃんが、からかうように言う。でも、僕はそんなことはないと答えた。答えながら、完全に目覚めてしまっているのにな……とも思った。
「ウチも、ゆかりが孝弘の見たいって言ってるんだよね」
 祐介が、おどけるように言う。ゆかりちゃんは、顔を赤くしながら、
「そ、そんなこと言ってないじゃん!」
 と、否定した。
「でも、そんな感じのことは言ってたでしょ?」
「そ、それは……受け取り方の問題だよ」
 ゆかりちゃんは、開き直ったように言った。詩織は、
「じゃあ、ゆかりちゃんも見る? 孝君の。確かに、不公平だよね」
 と、言い始める。僕は、予想していなかった展開にドキドキしてしまう。

「え? う、うん。じゃあ、見せてもらおうかな?」
 ゆかりちゃんは、少し恥ずかしそうな顔になったが、結局そんなことを言った。
「ほら〜。やっぱり見たいんじゃん」
 祐介は楽しそうだ。イヤではないのだろうか? ゆかりちゃんが他の男のペニスを見ることが……。
「だって、どんな感じなのか興味あるし……」
ゆかりちゃんは、モジモジと答える。すると、祐介が解説をした。ゆかりちゃんは、祐介以外の男性と経験がないそうだ。
「だから、他の人のがどんななのか、興味あるんだ」
 ゆかりちゃんは、完全に下ネタっぽくなっているのに恥ずかしがる様子もない。詩織も同じだ。

「孝君、見せてあげて」
 詩織は、そんなお願いをしてきた。その顔は真剣だ。僕は、まさか僕に話を振られるとは思っていなかったので、戸惑ってしまっている。そして、恥ずかしいし無理だよと答えた。すると、祐介が、
「俺の時は煽ってたのに、それはダメだって」
 と言ってくる。ゆかりちゃんは、
「じゃあ、祐介も脱ぐから孝君も脱いでよ。それなら、恥ずかしくないでしょ?」
 と、グイグイと迫ってくる。僕は、祐介と比べるとペニスが小さいので、堂々と披露する気持ちにもなれない。祐介は、何の躊躇もなくズボンとパンツを脱ぎ始める。勃起こそしていないが、それでも大きいとわかるペニスが剥き出しになった。

 僕は、それでも恥ずかしいと渋る。
「じゃあ、私も脱ぐからお願い!」
 と、ゆかりちゃんはニットを脱いでしまった。ブラ姿になったゆかりちゃん……大きい胸の谷間がエグい。僕は、一気に興奮して勃起してしまった。
「ほら、ゆかりちゃんも脱いだんだから、男らしく脱ぎなって」
 詩織が僕にそんなことを言う。今日の主役は、詩織と祐介だと思っていた。僕は、イヤだなと思いながらも、ここまでされてしまっては抵抗は難しいと諦めた。

 渋々ズボンとパンツを脱いで、勃起してしまっているペニスを晒す。
「孝君の、凄い形だね。ディルドみたい」
 ゆかりちゃんが、ボソッと言った。詩織は、ディルドって何? と質問する。ゆかりちゃんは、ハッと気がついた顔になり、顔を真っ赤にした。祐介がニヤニヤしながら、
「大人のオモチャだよ。おちんちんの形したヤツ。カリ首が凄く張り出てて、迫力あるんだよ。孝弘の、けっこうエグいカリ首してるじゃん」
と言ってきた。僕は、あまりそんな自覚がなかったので、そんなものなのかな? と、思った。

「ゆかりちゃん、そんなの使ってるの?」
 詩織が、少し驚いた顔で聞く。
「たまにだよ。祐介のだと痛くなっちゃうから」
 ゆかりちゃんがそんな風に答えるが、祐介は、
「一人の時でも使ってるでしょ?」
 と、ニヤニヤしながら言った。ゆかりちゃんは、顔を赤くして言わないでよと言っている。
 僕は、ゆかりちゃんがオナニーをしているところを想像して、かなり強く興奮してしまった。
 ゆかりちゃんは、顔を赤くしたまま僕のペニスを掴んできた。
「固い! 凄く固いね」
 ゆかりちゃんは、驚いた声で言う。それ以上に驚いた顔になっている祐介が、
「ちょっ、ダメだよっ、何握ってんの!」
 と、慌てて言う。ゆかりちゃんは何食わぬ顔で、
「ほら、こことか凄いよ。祐介のより良い形してる」
 そう言って、僕のカリ首を指で撫でた。握られた驚きと、カリ首を指で撫でられた気持ちよさに、思わず声が漏れた。

 すると、詩織が、
「じゃあ、私も祐介君の握る!」
 と、悪ノリし始めた。僕は、ダメだよと言いかけたが、すでにゆかりちゃんに握られている状況なので言うに言えない。モタモタしている間に、詩織は祐介のペニスを握ってしまった。
「あれ? 柔らかいよ」
 詩織が、イタズラっぽく言う。勃起していないのをわかっていて言っているような雰囲気だ。
「まだ勃ってないから……」
 祐介は、戸惑った顔になっている。ゆかりちゃんが僕のペニスを興味深そうに撫でたり握っているのが、凄く気になっているみたいだ。
「じゃあ、大きくするね」
 詩織はそう言うと、上着を脱いでしまった。あっという間にブラ姿になった詩織……少し頬が赤い。ゆかりちゃんと比べると小ぶりな胸だが、今日のブラはセクシーなレースの刺繍張りのものだ。

「うわ、エロい」
祐介は、詩織のブラ姿を見て嬉しそうに言う。そして、あっという間にペニスは勃起した。やっぱり、大きさではかなわない。でも、確かにカリ首は僕の方が張り出ているように見える。
 ブラジャー姿の妻達が、違うパートナーのペニスを握っている……一気に淫靡な空間に変わってしまったようだ。

「詩織ちゃん、どう? 少し柔らかいでしょ」
 ゆかりちゃんが、僕のペニスを握ったまま詩織に話しかける。詩織は、
「そうだね、でも、充分じゃない? 凄く大きいし……」
 と、少し恥ずかしそうに祐介のペニスを握ったりさすったりしている。
「いやいや、まだ完全体じゃないし! 大きいから、血の巡りが悪いんだよ」
 祐介は、ムキになっている。これだけサイズの差を見せつけているのに、固さでも勝ちたいものなんだろうか? あまり闘争心のない僕には、不思議な気がする。
「じゃあ、どうしたら完全体になるの?」
 詩織が、興味を引かれたような感じで聞く。
「おっぱい見せてくれたら」
 祐介は、即答した。いつもゆかりちゃんの巨乳を見ているのに、詩織の小ぶりな胸なんか気になるのだろうか? 不思議な気がする。
「え? 私のなんか見たいの? ゆかりちゃんみたいに大きくないよ?」
 詩織も、同じ事を疑問に思ったようだ。
「詩織ちゃん、スタイルいいから見てみたい」
 祐介は、そんなことを言った。
「それって、私がスタイル悪いって事?」
 ゆかりちゃんは、少しムッとしている。
「い、いや、そういうわけじゃなくて、ほら、おっぱいはいくつあってもいものだし」
 祐介は、焦ってしどろもどろになっている。言っていることも、笑ってしまうような内容だ。

「フフ、変なの。でも、いいよ。完全体にしてみて」
 そう言って、詩織はあっさりとブラジャーを外してしまった。抜けるような白い肌、小ぶりな乳輪と乳首、どちらも色が凄く薄い。大きさを除けば、最高クラスのおっぱいのはずだ。
「綺麗だね、めちゃくちゃ綺麗なおっぱいじゃん」
 祐介は、興奮と言うよりも感動しているような感じだ。
「いいなぁ、乳輪小っちゃくて……」
 ゆかりちゃんは、羨ましそうだ。僕は、詩織の胸を見られていることに、強い衝撃を感じている。いくらなんでも、やり過ぎ……でも、詩織は今日は祐介と最後までするつもりのようなことを言っている……。

 今さら迷いがでてしまっている。止めないと……そんな気持ちだ。でも、なぜだか興奮してしまう僕がいる……。
「あれ? もっと固くなったよ。詩織ちゃんのおっぱい見て、興奮してるの?」
 ゆかりちゃんが、キョトンとした顔で言う。すると、詩織が、
「違うよ。孝君は寝取られ性癖だから、私のおっぱいが祐介さんに見られて喜んでるんだ」
 と、言ってしまった。慌てて否定したが、ゆかりちゃんは嬉しそうに、
「へぇ、そうなんだ。孝君、意外に一番変態なんだね〜」
 と言った。言葉に詰まる僕に、さらにゆかりちゃんは、
「じゃあ、もっと興奮させてもらえば?」
 と言い始めた。

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友人夫婦と食事をしてたら、アレのサイズの話になって(オリジナル 転載不可)

 久しぶりに高校からの友人の祐介が遊びに来た。嫁さんのゆかりちゃんと一緒だ。祐介とは出会った当初から気が合って、よく一緒に遊んでいた。大学も同じだったので、本当によく一緒に過ごしていた。ただ、社会人になって結婚をすると、少し疎遠になった。
 今日は、僕の昇進祝いを兼ねて、久しぶりにウチで食事をしようと言うことになった。
「おめでとう。良かったな」
 祐介は、肉やワインを持ってきた。ゆかりちゃんも、
「お久しぶりです。詩織ちゃん、こんばんは」
 と、ニコニコしながら入ってきた。過去にも何度か食事をしているので、嫁の詩織とゆかりちゃんは仲が良い。年齢も一緒と言うこともあるのだと思う。詩織も、嬉しそうに挨拶をしている。170cmと長身の詩織と150cmのゆかりちゃんが並ぶと、大人と子供みたいな感じがして少し面白い。


 それにしても、ゆかりちゃんは相変わらず本当に可愛らしい。150cmと小柄なこともあるが、童顔で子供みたいだ。でも、胸は大きくてアンバランスな感じがたまらないなと思う。今日も、可愛らしい感じの服を着ているが、スカートはかなり短い。つい太ももを見てしまう。
 詩織が、長身でスレンダーな身体をしているので、余計に太目の太ももに目を奪われてしまうのかも知れない。逆に、祐介は詩織の足を見ているのがわかる。無い物ねだりなんだろうけど、スラリと細くて長い脚に、目を奪われているようだ。
 詩織は、170cmと長身で、スラリとしたスタイルの良い身体をしている。ゆかりちゃんが可愛らしい顔立ちをしているのと対照的に、美人顔だと思う。そして、ゆかりちゃんと違って胸は小さい。本当に、ゆかりちゃんとは色々な面で正反対だなと感じる。

 そして、すき焼きをメインに、楽しい食事会が始まった。仕事の話はあまりなく、昔の話が多い。でも、次第に子供の話になっていく。どちらもまだ子供はいない。
「そろそろかなって思ってるよ。もう、あっという間に30歳になっちゃうしね」
 詩織が、そんなことを言い始めた。僕は、少し意外だった。詩織とは、子作りを始めようという話はしていないからだ。
「そうなんだね。ウチも、そろそろ始めようかな? でも、そもそもしてないもんね」
 ゆかりちゃんは、少し責めるような口調で言った。祐介が、
「そ、そんなことないでしょ。なに言ってんの」
 と、慌てて否定をする。でも、ゆかりちゃんは酔いが進んでいるのか、
「してないじゃん。最後にしたのって、いつだっけ?」
 と、すねたように言った。僕は、かなり意外だった。ゆかりちゃんは、すごく肉感的でセクシーだ。可愛い顔とのギャップで、セックスも楽しそうだと思う。

「それは……まぁ、いいじゃん」
 祐介は、しどろもどろになっている。すると、詩織が食いついた。
「どうしてしないの? ゆかりちゃん、エッチ嫌いなの?」
 詩織も酔っているようだ。急に下ネタっぽい流れになってきて、少し戸惑ってしまった。僕は、どちらかというとセックスには淡泊な方だ。月に1回あれば充分と思う感じだ。そう言えば、詩織はどうなんだろう? 考えたこともなかった事に気がついた。

「好きだよ。大好き。でも、祐介がね……」
 ゆかりちゃんは、意味ありげな言い方をして止めた。
「え? 祐介さんが、エッチ嫌いってこと?」
 詩織は、さらに興味を引かれた顔になっている。想像していなかった展開に、ドキドキしてしまう。なんとなく、セックスの話はあまりしたくないと思った。二人の秘密というか、プライベート中のプライベートな話だと思う。

「いや、好きだよ。むしろ、性欲は強い方だよ」
 祐介が、そんな答え方をした。僕も、その言葉を聞いて不思議に思った。
「え? じゃあ、どうして?」
 詩織は、混乱気味だ。
「まぁ、なんて言うかな、その……サイズの不一致」
 祐介は、言葉に迷っている感じだ。祐介の身長は180cm近くある。確かに、ゆかりちゃんとの身長差は30cmくらいになるはずだ。でも、それでセックスをしないというのも意味がわからない。

「別に、身長差があっても出来るんじゃないの?」
 詩織も、同じ事を考えたようでそんなコメントをした。すると、ゆかりちゃんが恥ずかしそうに、
「う、うん。身長じゃないんだ」
 と言った。詩織は、さらに意味がわからないという顔になり、どういうこと? と聞く。祐介が、
「俺のが大きすぎて、痛がるんだよね」
 と、恥ずかしそうに答えた。
「えっ? 大きいって、その……おちんちんってこと?」
 詩織が、一瞬で顔を赤くしながら言う。
「うん。ゆかりのも小さいから」
 祐介は、困った顔で答えた。ゆかりちゃんが、
「ちゃんと時間かけないからだよ。祐介、いつも雑なんだよ」
 と、祐介を非難する。
「いや、そういうレベルのサイズ差じゃないでしょ? 時間かけても、痛がるじゃん」
 祐介は、怒っている感じではないが、諭すように言う。
「でも、時間かけてくれたら、少しはマシに出来るじゃん」
 ゆかりちゃんも引き下がらない。
「手でしごいてて、イキそうになったら入れるって、種馬みたいでちょっと抵抗があるよ」
 祐介は、少し悲しそうに言う。
「だって、仕方ないじゃん。痛くなるんだもん」
 ゆかりちゃんも、やっぱり引き下がらない。

「そんなに大きいの? でも、ローションとか使ったら出来るんじゃない?」
 詩織が、二人をなだめるように言う。
「もう、使ってるよ。でも、やっぱり痛くなっちゃうんだ。祐介、大きいだけじゃなくて遅いから」
 ゆかりちゃんは、そんなことまで言う。大きくて遅い……男としては、長所だと思う。僕なんかは、大きくもないし早漏だ。羨ましいと感じてしまう。

「ごめんね、でも、ゆかりちゃんも小さいでしょ? お互い様だって」
 祐介は、やっぱりソフトに言う。責められても、怒りを感じない性格なのは昔から変わっていないみたいだ。
「だから、いっぱいしたら拡がるでしょ? 頑張ろうよ」
「でも、痛がってるゆかりちゃんは見てられないよ」
 二人は、愛し合っているんだなと思った。お互いがお互いを思いやっている。でも、そのせいでセックスが出来なくなっているのは、少し皮肉な感じもする。

「なんか、信じられないな……そんなに大きいなんて事、あるの? だって、子供も産むんだよ。いくら大きくても、赤ちゃんの頭よりは小さいでしょ?」
 詩織は、もっともなことを言った。正直、僕も愛撫が足りないだけなのではないか? 濡れ方が足りないだけなのではないか? そんな風に思う。

「そう思うでしょ? 本当に大きいんだよ。見てみる?」
 ゆかりちゃんは、思い詰めたような顔になっている。
「え? 見たい」
 詩織は、あっさりと見たいと答えた。でも、祐介は慌てて、
「ダメだよ、なに言ってんの。そんなの無理だって」
 と言う。当たり前の話だと思う。友人の嫁にペニスを見せるなんて、あまりにおかしな話だ。
「良いじゃん、見たいって言ってるんだから。減るもんじゃないでしょ?」
 ゆかりちゃんはそんなことを言うと、祐介のズボンを脱がせ始めた。
「ちょっ、ダメだって、何やってんの」
 祐介は、慌てている。でも、強引にふりほどこうとはしていない。本当に、身体の大きさに似つかわしくなく、草食系な感じだ。

「見せるくらい、良いでしょ? その方が、話が早いし」
 そう言いながら、すでにズボンを降ろしてしまった。パンツ丸見え状態の祐介……確かに、股間がモッコリとしているように見える。
「見せて。そんなに大きいのが本当なら、見たい」
 詩織も、悪ノリ気味だ。僕は、迷っていた。止めた方が良いと思う。それはわかっている。でも、僕自身も興味があった。それに、祐介のズボンを脱がそうとバタバタしていると、ゆかりちゃんのパンツが丸見えだった。可愛らしいピンクのショーツ……それが、はっきりと見えていた。

 僕は、もっとゆかりちゃんの下着や太ももを見たいと思ってしまった。そのせいで、この悪ノリ状態を止めることもなく見つめている。
 そして、祐介はパンツも脱がされてしまった。ダランと垂れたペニス……確かに大きい。でも、驚くほどではない気もする。

「あれ? そんなに大きいかな?」
 詩織は、祐介のペニスを見てそう言った。詩織が、他の男のペニスを見ている……。不安な気持ちが湧いてきた。嫉妬? 焦り? 自分でも、この感情の正体が見えない。

「まだ、大きくなってないもん。祐介の、普通の時との差がすごいの。これくらいだったら、普通にエッチできるのに……無駄に大きくなっちゃうんだ」
 ゆかりちゃんが、そんな説明をした。僕は、この状態からどこまで大きくなるのだろう? と、興味を引かれていた。
「無駄って、仕方ないでしょ? 好きで大きいわけじゃないんだから」
 祐介も、少しムキになったような感じだ。でも、ゆかりちゃんはそのまま祐介のパンツも脱がせてしまうと、
「じゃあ、大きくするね。すごいんだよ」
 と、楽しそうに言った。そして、すぐに彼のペニスを握ってしごき始める。
「ゆかりちゃん、恥ずかしいよ……」
 祐介は、ペニスをしごかれながら恥ずかしそうに声を漏らす。
「ほら、詩織ちゃんが見てるよ。ちゃんと見せてあげようよ」
 ゆかりちゃんは、そんな風に言いながら手コキを始めた。祐介は、恥ずかしそうにしているが、無抵抗だ。そして、ムクムクと勃起していくペニス……。
「大きくなってきた。良いよ、もっと大きくして」
 ゆかりちゃんは、少し興奮したような声になっている。
「もう、充分でしょ。恥ずかしいって」
 祐介が、そんなことを言い始めた。でも、恥ずかしがっている割にはそれほど抵抗もしていない。みるみると大きくなっていくペニスは、本当に驚くほどの大きさになってきた。

 小柄なゆかりちゃんの手には大きすぎて、握っているのに指が届いてない。そして、握った手からはみ出ている部分は、手で隠れている部分よりもさらに長い。
 詩織は、祐介のペニスを見て、
「本当に大きいんだね……。ゆかりちゃんの身体には、大きすぎるかも」
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