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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思ったー完ー(マガブロ 転載不可).

前回の話

 栄子は、敏也と舌を絡める濃厚なキスを続けながら、激しく敏也に膣奥まで責められ続けている。あえぎ声とうめき声が入り混じったような声を漏らしながら、舌を絡め続けている。
 栄子は、唇をくっつけていない。舌を突き出すようにして敏也の舌に絡めている。それは、どう考えても私に見せつけているとしか思えない……。

 栄子は、私が覗いているのをわかった上で、敏也と激しい子作りセックスを続けている。避妊もせずに、ひたすらむさぼるようにセックスを続けている。
 でも、おそらく栄子はすでに孕んでいるはずだ。生理が遅れていると言っていた……普段、栄子はとても規則正しい生理周期を繰り返している。


「フフ、敏也のいつもと違うよ。凄く固い。カチカチになってる」
 栄子は、挑発的な口調で言う。敏也は、激しく腰を打ち下ろすように動かし続けている。あんなに激しく膣奥まで突かれたら、子宮に入ってしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような勢いだ。

「想像してるの? 治さんと子作りしてる私を。敏也も、寝取られ性癖になっちゃった? アレって、移るんだね」
 栄子は、幸せそうな顔だ。二人の男に愛され、競うように子種を注ぎ込まれるのは、女性にとっては最高のシチュエーションなんだろうか?

「違う……そんなんじゃない。栄子を、俺だけのものにしたい」
 敏也は、本気としか思えない。今まで、彼がこんなにも女性に執着したのは見たことがない。いつも、常に女性が彼を囲んでいた。
 身の回りの女性みんなが、彼を狙っていたと思う。でも、敏也は適当に遊ぶような接し方しかしてなかった。それなのに、よりによって親友の嫁に本気になるなんて、彼らしくない。

「じゃあ、妊娠させて。もう妊娠してるかもしれないけど、もう一人孕ませて。双子ちゃん産みたい」
 栄子は、メチャクチャなことを言う。でも、こんなにも真剣にそんなことを言っているのを見ると、もしかしたら可能なのかな? と思ってしまう。

「絶対に俺ので孕ませるから。アイツとは、ゴム付きでしかするな」
 敏也は、かなりムキになっている。こんな風に、命令口調も珍しい。
「ダメだよ。そんなのフェアじゃないもん。私は、治さんのことも愛してるよ。敏也のことを愛しても、それは変わらない。だから、私のことを愛してるなら、ちゃんと孕ませて」
 栄子は、どこまでも真剣な口ぶりだ。私も敏也も、かなりおかしくなってしまったと思う。ドヘンタイの寝取られマゾみたいだ。
 でも、実は栄子が一番イカれているのではないか? そんなことも思ってしまう。

「栄子、愛してる。こんなの初めてだよ。栄子の全部を奪いたい」
 敏也は、感情をこめて腰を動かし続ける。彼が本気になっているのを見ると、不思議な気持ちになる。なぜ栄子なんだろう? 栄子も確かにイイ女だが、人妻だ。しかも、親友の……。
 敏也なら、大抵の女性と仲良くなれるはずだ……。私は、オナニーを続けながら覗き続ける。さっきから、チラチラとこっちを見る栄子と、目が合っているような感じがする。

「じゃあ、孕ませて。しっかりと子宮に注ぎ込んで」
 栄子は、きっぱりと言った。私の方を見つめるようにしながら、きっぱりと……。
 敏也は、キスをしながら激しく腰を振る。正直、見ていて大丈夫かな? と思ってしまう。栄子を感じさせようとしているのだと思うが、いたぶっているようにも見えてしまうような、垂直の杭打ちピストンだ。
「うぁっ、あっ、んうぅっ、壊れる、子宮潰れちゃうっ」
 栄子は、苦しげにも見える顔でうめく。でも、敏也は動きを緩めない。栄子は、頭を左右に振りながらあえぐ。乱れた髪は酷いことになっているし、涙目にもなっているように見える。

「んおぉおっ、おぉおぉっ、イグゥ、イグゥッ」
 栄子は、腹から絞り出すような声であえぐ。やっぱり、快感を感じているようには見えない。断末魔のうめき声みたいだ。

「もっと感じてっ。子宮が開くから。感じれば感じるほど、受精したくて子宮が開くからっ!」
 敏也が叫ぶ。本当なのだろうか? そんなのは聞いたことがない。子宮が降りていくというのは、アダルトビデオやエロ同人誌ではよくある表現だ。
 子宮が開いてしまったら、精液が全部入ってしまう……本当に、敏也の子種で孕んでしまう。でも、そんなことを考えながら、私は夢中でペニスをしごき続けた。

「もう、無理だよ。これ以上は気持ちよくなれない。気持ちよすぎておかしくなりそうだもん」
 栄子は、泣き顔で言う。あえぎ声も、嗚咽混じりみたいになっている。
「俺ので孕みたいって言って。言えば、気持ちも高まるから」
 敏也は、意外にオカルトを信じるタイプみたいだ。
「孕ませて。敏也の大っきなオチンポで……治さんのよりも、ずっとずっと大きなオチンポで、子宮の中に直接精液を注いで妊娠させてください」
 栄子は、信じられないくらいに長いセリフを言う。芝居がかっているように感じるが、栄子の顔はどこまでも真剣だ。
「愛してるは?」
 敏也は、そんなリクエストをする。
「愛してる。一番愛してるよ。一番愛してる人の種で、妊娠させてください」
 栄子は、うっとりとした顔で言った。私は、その言葉を聞きながら射精をした。手の平に受け止めながら、信じられないくらいの快感を感じていた。

 部屋の中では、まだセックスを続けている。敏也は、グッタリしているような栄子を激しく責めながら、キスを続けている。
 そんなに激しくキスをしたら、窒息してしまうのではないか? そんな心配をしてしまいそうなキスだ。私は、もうこれ以上見ていられないと思い、そっとリビングに戻った。手の平いっぱいの精液を洗いながらし、和室で眠りにつこうとした。

 本来は、敏也が生活するための和室……まさか、私が寝ることになるとは思っていなかった。寝室からは、まだ栄子の嬌声が聞こえてくる。
 きっと、もう手遅れなんだろうなと思った。明日、いくら私が注ぎ込んだとしても、妊娠なんてさせられないと思う。きっと、もう妊娠しているはずだ。

 翌朝、休日ということもあってのんびりしたスタートだった。和室のふすまを開けると、すでに栄子が朝食を作っていた。敏也は、まだ起きてきていないようだ。
「あっ、おはよ。よく寝れた? 布団、固くなかった?」
 栄子は、ニコニコと良い笑顔だ。昨日、敏也と一晩過ごしたとは思えないような、愛情の溢れる笑みを向けてくれる。私は、ちゃんと寝れたし布団は快適だったと告げた。

「良かった。お腹空いてるでしょ? 先に食べちゃう? 敏也が起きてくるの待つ?」
 そんなことを聞かれた。やっぱり、敏也がいるのは現実なんだなと、少し暗い気持ちになってしまった。でも、とりあえず先に食べると伝えた。

「うん。じゃあ、座ってて。コーヒー飲んで待ってて」
 栄子は笑顔でコーヒーを注いでくれた。そして、楽しそうに調理を続ける。しばらくして、スクランブルエッグやクロワッサンが並べられた。
「昨日は、うるさかった?」
 栄子が、恥ずかしそうに聞く。私は、そんなことはなかったよと告げた。
「いっぱいしてもらえたから、気持ちよすぎて声我慢出来なかった……ごめんね」
 さらに話を続ける栄子に、本当に平気だったしすぐに寝てしまったから聞こえなかったと告げた。

「良かった。寝るの邪魔しちゃってるかなって、気になってたから」
 栄子は、申し訳なさそうだ。私は、全然平気だったと繰り返す。
「ありがとう。でも、次からは廊下にこぼした精液、ちゃんと拭いてね」
 と、小悪魔のような顔で言った。覗いていることがバレていたことに、一瞬で顔が真っ赤になるのを感じた。猛烈に恥ずかしくて、消えてしまいたい。

「でも、今日は私達が覗かれる番だね。いっぱい中に出して欲しいな。まだ、諦めてないよね?」
 栄子は、応援してくれる。嬉しい気持ちが湧いてくるが、今さらじゃないかなと思ってしまう。すると、敏也が起きてきた。寝癖頭のまま入ってきて、
「おはよ〜。寝過ぎた」
 と、寝ぼけ眼で言う。
「寝癖、凄いよ」
 栄子は、笑顔で良いながらコーヒーを用意する。敏也は、コーヒーを置かれてありがとうと言いながら、無造作に栄子を引き寄せてキスをした。
 軽いキスだが、唇と唇がギュッとくっつく。栄子は、そんな軽いキスでも、一瞬で牝の顔になってしまった……。

 その後は、ぎこちない感じになることもなく、楽しい朝食の時間になった。でも栄子は敏也のことばかりを見ている気がしてしまう。そして、敏也も栄子のことを、感情のこもった顔で見つめている。

「腰、平気?」
 敏也が、クロワッサンを食べながら栄子に聞く。
「うん。まだちょっと違和感あるよ。本当に、腰抜けちゃったもん……やりすぎだよ」
 栄子は、はにかむように言う。そんな顔も、たまらなく可愛いと思ってしまう。
「俺も、まだ脚がガクガクしてるよ」
 敏也は、おどけた顔だ。あれから、何時までセックスをしていたのだろう? 一体、何回注がれてしまったのだろう?

「治さん、どうして大きくなってるの? 朝から、したいの?」
 栄子は、ゾクゾクッとするような妖艶な顔で聞いてきた。私は、思わずうなずいてしまった。完全に気圧されてしまっている……。

 栄子は、すぐに私の前にひざまずいた。そして、ズボンとパンツを膝までズリ降ろす。あっという間に下半身剥き出しにされてしまった。
 私のペニスは、完全に勃起しているし、異常なくらいに高ぶっている。
「フフ、元気いっぱいだね」
 栄子は、嬉しそうに言いながらくわえてくれた。すぐに絡みついてくる舌……軽い痛みを感じるくらいのバキューム。すでに完全に勃起していたが、さらに大きさと固さが増したような気がする。

 栄子は、嬉しそうにフェラチオを続けてくれる。チラッと見ると、敏也は嫉妬にまみれた顔で見つめている。でも、興奮もしているのは間違いないような雰囲気だ。
 私の寝取られ性癖が、移ってしまった? そんなことはあり得ないはずなのに、ついそんなことを考えてしまう。私は、すでに射精しそうな感覚になっている。
 栄子のフェラチオは、あまりに上達してしまった。他の男性に仕込まれたと思うと、悔しい気持ちが膨らむ。でも、やっぱり興奮する気持ちを抑えられない。

「出ちゃいそうだよ。お口で出しちゃうの?」

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った6(マガブロ 転載不可).

前回の話

 私は、栄子の酷い言葉を聞いた途端、暴発するように射精をしてしまった。粗チン過ぎて入ってるかわからない……そんな言葉を言われたいとは思っていない。でも、それを想像した瞬間、一気に射精してしまった……。

 動画は、まだ続いている。膣口を汚した精液を拭き取る栄子……敏也は、
「危なかったよ。危うく中に出すところだった」
 と言っている。


「出しても良かったのに」
「さっきと言ってる事、違うんじゃない?」
 敏也が、あきれたように言う。でも、栄子は何食わぬ顔で、
「そうだっけ? でも、本当に気持ちよかったよ。中に出されるかもしれないって思ったら、頭真っ白になっちゃった」
 栄子は、甘えたように言う。膣の奥まで突かれると、女性はみんなこうなってしまうのだろうか? すっかりと、媚びた牝の態度になっている。

 ネットや雑誌の情報だが、奥まで突かれても痛いだけだという意見もある。子宮口に当たったら、痛くて悶絶するという情報を見た。
 でも、実際に膣奥を責められた栄子を見ると、そんな情報は誤りだったんだろうなと思う。少なくても、栄子は膣奥を責められると狂う。
 快感が強すぎて、狂ったように感じてしまう。個人差なのかもしれないが、ネットの情報もアテにならないと感じた。

「綺麗にするね」
 栄子は、敏也のペニスを口で清め始めた。さっきまで自分の膣に入っていたペニスを、まったく気にすることなくくわえている。
 とても愛おしそうに、心をこめてしているように見える。少しすると、
「ねぇ、大っきくなっちゃったよ。もう一回出来る?」
 と、うわずった声で聞いた。栄子は、すっかりとセックスに狂ってしまったように感じる。栄子は、セクシーな見た目に反して、私しか男を知らなかった。
 私の粗チンでは、栄子の淫乱を開花させられなかったということだと思う。もう、敗北しか感じない。

「もちろん出来るよ。でも、帰らなくても平気なの? 時間大丈夫?」
「う、うん。すぐして。まだ大丈夫」
 栄子は、焦った口調で言う。そして、二人はベッドでセックスを始めた。敏也が上になり、キスをしながら腰を振る。栄子は、大きくうめきながら高まっていく。
 時折脚がピンと伸びたり、敏也の背中に爪を立てたりしながら、栄子は深い快感を感じ続けている。

 敏也の腰の動きは、よく見ると一定ではない。浅く突いたり早く動いたり、奥まで入れて止まったりもする。栄子は、切なげな声をあげたり焦れたような顔をしたりしながらも、どんどん高まっていく。
「気持ちいい。本当にダメ……もう、敏也の形に変わってる。敏也ので拡がっちゃってる」
 栄子は、泣きそうな声で言いながら、彼にしがみつく。幸せそうで気持ちよさそうだ。その、感情のこもったような顔を見るのが、本当にツラい。

 栄子は、本当に泊まりに行ってしまった。そして、敏也の種で妊娠する宣言までしていた。本気なのだろうか? 動画の中では、二人はずっとキスをしながらセックスをしている。
 愛し合っている二人のセックスにしか見えない。敏也も、私の依頼を超えて感情的なものが生まれてしまったのだろうか?

 長い時間、敏也は腰を振り続ける。栄子は髪を振り乱しながらあえぎ、何度も果てている。そして、敏也はペニスを引き抜くと、栄子の口にくわえさせて射精を始めた。
 射精ギリギリで引き抜いたせいか、くわえさせる前に少し精液が飛び、栄子の顔にかかっている。それでも栄子は、幸せそうに彼のペニスをくわえている。

「ヤバかった、またギリギリ」
「中で良かったのに。続けてなのに、いっぱい出たね」
「飲んだの?」
「うん。今、お腹の中に敏也のがあるよ。なんか、幸せ」
 栄子は、うっとりとした顔で言う。完全に敏也に惚れている……悔しい気持ちを感じるが、どうしても興奮が収まらない。
「そろそろ帰るね。泊まって良いか聞いてみる。愛してるよ」
 栄子はそんな言葉を残して部屋を出て行った。動画はそこで終わった。長い動画だった……。

 今頃、何をしているのだろう? きっと、また子作りをしているんだろうなと思う。いくらなんでも、エスカレートしすぎだと思う。失敗したという言葉では言い表せないほど、後悔している。でも、動画が増えるのを期待する気持ちもある……。

 次の日も、栄子は帰ってこなかった。動画が増えていないかをチェックしながら、一日を過ごす。でも、動画は増えないし、連絡もない。そのまま、あっという間に1週間が過ぎてしまった。
 もしかして、もう帰ってこないのだろうか? そんな気持ちが湧いてくる。そして、さらに1週間が過ぎた。さすがにもう限界だ……連絡を取ろうと思っていると、動画が増えた。
 それは、手持ちカメラでのハメ撮り映像みたいに始まった。栄子は、カメラ目線でフェラチオをしている。すっかりと発情したような顔で大きなペニスを舐め回し、頬張っている。
 撮影されているのをわかった上で、フェラチオをしている……衝撃を受けながらも、見入ってしまった。

 よく見ると、栄子は裸ではない。透けた感じのキャミソールみたいなものを着ている。セクシーなランジェリー姿だ。透けているので胸は丸見えだが、乳首は隠れている
 ムッチリとした抱き心地の良さそうな身体が、妙になまめかしい。全裸よりも、かなり卑猥に見える。
 そんな姿の栄子が、夢中になってフェラチオを続けている。かなりのインパクトを感じる光景だ。栄子は、ひたすら舐め続ける。張り出した立派なカリ首に、舌が絡みつく。
 動画で見ていてもわかるほど、フェラチオが上手くなった。私としか男性経験がなかった栄子は、フェラチオは下手くそだった。
 見た目とのギャップを感じるくらいに、ウブで下手くそだった。それが、見た目のセクシーさに見合ったテクニックを身につけたみたいだ。
 他の男に、フェラチオを仕込まれた……最悪な状況だ。悔しい気持ちが膨らむが、堪えきれずにペニスを出してしごき始めた……。

 アダルトビデオを見ながらオナニーをするのとは、まったく違う快感。どうしてこんなに気持ちいいのか、自分でもまったく理解出来ない。寝取られ性癖というのはわかるが、ここまで興奮してしまう心理が不思議で仕方ない。

「やっぱり、大っきい。くわえてるだけで、子宮がうずくよ」
 発情した顔で言う栄子……快感の虜になっている。
「大きいおチンポ好き?」
 敏也が質問すると、
「好き〜」
 と、とろけた顔で答える栄子……思わず、自分のペニスを見てしまった。画面で見るとサイズがわかりづらいが、それでも圧倒的なサイズ差を感じる。
「大きいと、どんな感じ?」
「大きいので奥まで突かれると、幸せな気持ちが溢れてくるよ。気持ちよくて、頭が真っ白になってく……」
「アイツのとは違う?」
「全然違うよ。治さんのは、少しも届かないから。1回も届いたことないよ」
 栄子は、聞きたくない言葉を口にする。
「俺とアイツ、どっちとするのが気持ちいい?」
「そんなの比べものにならないよ。このおちんちんの方がずっと気持ちいいよ」
「じゃあ、俺とアイツ、どっちが好き?」
「え? エッチしてる時は、敏也だよ。奥まで突かれながらキスされると、敏也のことしか考えられなくなる」
「なんだよそれ。俺、チンポだけ?」
「フフ、そうかも」
 おどけたように言いながら、栄子はペニスを舐め続ける。本当に愛おしそうに舐める姿は、幸せそうだ。二人が夫婦のように見える。

 栄子は、カメラ目線のままペニスを飲み込んでいく。長いペニスが、どんどん栄子の口内に消えていく。喉の奥の方まで届いているんじゃないのかと思った途端、栄子はむせるように咳き込んだ。
 涙目になっている栄子は、それでも微笑んでいる。
「やっぱり、全部は無理だね。長すぎるもん」
「そろそろ入れる?」
「うん。欲しくなっちゃった」
 栄子はそう言って、敏也にまたがり始めた。あっさりとペニスを入れてしまうと、すぐに腰を動かし始めた。敏也は、結合部をアップにしている。
 太すぎるペニスが、栄子の膣を拡げて根元まで入っているのが映る。栄子は、ヘソから下をくねらせるようにしながら腰を前後に動かし続けている。
 こんな動きまで上手になってしまった。敏也の家で生活した2週間で、一体どれほどのセックスをしたのだろう? もう、すっかりと敏也に変えられてしまったみたいだ。

「気持ちいい? もっと感じて。気持ちよくなって欲しい」
 栄子は、必死の顔だ。夢中になって腰を動かし続ける栄子を見ていると、このまま栄子は帰ってこないのではないか? と思ってしまう。
「固くなってきた。もう、イッちゃう?」
 栄子は、嬉しそうだ。
「出るよ。栄子、愛してる」
 余裕のない声で言う敏也。栄子は、幸せそうな顔で腰を動かし続ける。そして、敏也は搾り取られるように射精を始めた。
「アン。フフ、ドクドクしてるよ。嬉しい」
 栄子は、幸せそうな顔になっている。中に出されると、そんなに幸せなんだろうか?
「めっちゃ出た。栄子、愛してるよ」
 敏也は、撮影しながら言う。
「ホントにいっぱいだね。愛してる」
 栄子とても幸せそうだ。

「じゃあ、見せてあげたら」
「うん。ちゃんと撮ってね」
 そう言って、栄子は立ち上がった。カメラは、秘部をアップにする。膣から溢れる精液……ダラダラととめどなく出てくる。
 溢れた精液は、敏也の脚に垂れている。かなりの量だ。
「治さん、見える? こんなに出されてるんだよ。大きさも違うけど、精液の量も全然違うの」
 急に名前を呼ばれて、固まってしまった。この動画は、私に見せる前提で撮影をした? 栄子が何を考えているのかまったく理解出来なくなってきた。
「子宮口にくっついたまま、ドクドク出されちゃうんだよ。子宮にいっぱい入ってると思う」
 栄子は、うわずった声で説明をする。私は、不安を感じながらも画面から目が離せない。

「生理、遅れてるんだ。もしかしたら、治さんの夢が叶ったのかも」
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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った5(マガブロ 転載不可).

前回の話

「わっ、出た!」
 栄子は、ビックリした顔で言う。栄子は、アイツのサイズの大きな輪っかで、私のペニスをしごくような真似をしていた。実際は指も手も触れていなかったのに、私のペニスは大量の精液をまき散らしている。
 直接手でしごかれているわけではないのに、圧倒的な快感でうめき声をあげてしまう。

「フフ、手も触れてないのに出ちゃったね」
 栄子は、本当に楽しそうに言う。私は、羞恥で顔が赤くなるのを感じながらも、激しい興奮を感じたままだ。今日もセックスをしていたなんて、聞いていない……。


 二日続けてアイツに抱かれたと思うと、嫉妬よりも危機感の方が強くなる。やっぱり、止めておけば良かった? そんなことを考えてしまう。
「良かった……興奮してくれて。ドキドキしてた。もしかして、嫌われちゃうかなって思ってたんだよ」
 栄子は、とてもそう思っているとは思えない口ぶりだ。
「敏也さんのこと、好きになってるよ。大好き。明日も会いたいって思ってる」
 栄子は、飛び散った精液を拭き取りながら言う。ドキドキしながら、私よりも好きなのかと聞いた。
「そんな事ないよ。でも、もう同じくらい好きになってる。治さんのことも好きだけど、敏也さんの事も好き。でも、今は付き合い始めだからずっと一緒にいたいって思ってる……ごめんね」
 栄子は、申し訳なさそうに言う。正直に話してくれる栄子に安心する気持ちはあるが、やっぱり不安が高まっていく。

「フフ、まだ元気だね。こんなに興奮してくれるなら、もっと早くすれば良かったね」
 栄子は、私のペニスを再び掴みながら言う。握られただけなのに、射精感が湧いてきてしまう。私は、どんな風にセックスをしたのかと聞いた。
「本当に聞きたいんだね。変なの」
 栄子は、そんな風に言いながらもペニスをしごいてくる。私は、強い快感を感じながら聞かせて欲しいとお願いをした。

「今日は、敏也の部屋に入ってすぐにキスしたよ。愛してるって言いながら、夢中でキスした」
 栄子は、そんな事を言う。その顔は、急に牝になってしまったようで、見ているだけで興奮してしまう。
「また固くなった。ホントにヘンタイさんだね。私が他の人に愛しているって言うの、そんなに興奮しちゃうんだ」
 栄子は、私のペニスを指で絡ませるように弄びながら、楽しそうだ。本当に気持ちいい。ついさっき射精をしたばかりなのに、もう射精感を感じてしまう。

「ずっとずっとキスして、キスだけでイッたよ。あんなの初めて。治さんともしたことない……ごめんね」
 栄子は、ペニスを緩くしごきながら言う。もう、この時点で敗北感にまみれてしまう。栄子はさらに、
「我慢出来なくて、そのまま玄関でしたよ。スカートまくり上げて、下着ズラしただけでハメられた……」
 栄子は、声がうわずってきた。興奮が抑えきれないみたいだ。私は、思わずゴムは? と聞いた。もう、危機感で呼吸も苦しい。
 栄子は、私のことを真っ直ぐに見つめながら、
「どっちだと思う? コンドーム、付けたと思う? 付けなかったと思う?」
 と聞いてくる。じっと目を見つめられ、胸が苦しくなる。まさか……でも、いくらなんでもそこまでは……私は、返答に困っていた。

「フフ、ちゃんと付けたよ。安心して」
 栄子は、急に微笑みながら答えた。無表情で見つめられると、正直怖かった。でも、ちゃんと付けていたと聞いて本当にホッとした。
「後ろから犯されて、気持ちよすぎて声が我慢出来なかったよ……廊下に聞こえちゃうかもって思ったら、もっと感じたの」
 栄子は、説明をしながらの手コキを続けてくれる。世の中に、こんなに興奮して気持ちいいことがある事に驚いてしまう。

 私は、思わずイッたの? と聞いた。
「うん。何回もイッたよ。まだ、部屋に入って10分も経ってないのに、何回もイッた」
 栄子は、挑発的に言う。もう、煽っているとしか思えない口ぶりになっている。
「そのまま上着を脱がされて、ブラジャーも剥ぎ取られたよ。荒々しく脱がされて、すごく興奮した。荒っぽくされると、ドキドキする……」
 栄子は、自分の性癖まで告白してくる。私では出来ないことだ。どうしても、栄子のことを考えてしまう。イヤじゃないかな? 痛くないかな? そんなことを考えてしまうので、荒っぽくするのは出来ないと思う……。

「もう無理って叫んでも、腰を掴まれてガンガン突かれたの……敏也、見た目と違ってSだったんだ。でも、それが好き。めちゃくちゃに犯されて、立てなくなるくらいにイカされた……。中に出されて、失神しそうだった……あっ、コンドームの中にって事だよ!」
 栄子は、慌てて訂正する。私は、一気に不安になってしまった。この動揺ぶりは、もしかしてコンドームなんてつけなかった? 疑念が一気に膨らむ。

「ねぇ、したい……入れても良い?」
 栄子は、興奮した顔で言う。僕がすぐにうなずくと、そのまままたがってきた。思わずコンドームのことを言うが、
「赤ちゃん、欲しいな……」
 と言って、そのまま挿入してしまった。
「あっ、んぅ、固い……凄く固いよ」
 栄子は、気持ちよさそうに言う。でも、動画の栄子とはまるで反応が違う。アイツとしている時は、もっと必死な顔だった。もっと、切羽詰まった声だった……。

「緩くなってない?」
 栄子が、そんな事を聞いてくる。でも、それは心配して聞いてきているのではなく、挑発するような口ぶりだ。言われてみて気がついたが、感触が違う。
 生で挿入しているので、快感は強い。でも、いつもの栄子の膣とは違う感じがする。緩くなっていると言うことではなく、感触自体が違って感じる。
 先入観からの気のせいかもしれないが、絡みついてくる感触やうねる感じがまるで違う……。

 僕は、緩くなんてなっていないと告げた。
「良かった。敏也の大きいのでしたから、拡がっちゃってるかと思った。でも、治さんのはいつもと違うよ。カチカチだよ」
 栄子は、嬉しそうに言いながら腰を動かし始めた。うねるように、強烈に締め付けてくる。アイツとのセックスは気持ちよかったのかと聞くと、
「気持ちよかった。今までで一番気持ちよかった。ごめんなさい。治さんとするよりも気持ちよかったです」
 と、罪悪感にまみれた顔で言った。私は、その言葉をきっかけにしたようにあっけなく射精してしまった……。

「あぁ、出てる……熱いよ……治さん、愛してる」
 栄子はそう言ってキスをしてくれた。幸せを感じるが、敏也とのことが気になる。そして、しばらくキスを続けた後、ベッドで抱き合いながら話し始めた。この先どうするつもりなのかと聞くと、
「敏也と会うよ。いっぱいエッチもする。治さんが許してくれるなら、泊まったりもしたい」
 栄子は、うわずった声で言う。興奮が抑えきれないみたいだ。本当に敏也に惚れてしまったようにしか見えない。言葉が出せない私に、
「ダメ? 泊まっても良い?」
 と、しつこく聞いてくる。私は、気圧されるようにうなずいた。
「本当に? 嬉しい。じゃあ、すぐ支度するね」
 栄子は、笑顔で言う。私は、支度? と聞いた。
「うん。すぐに支度して、行ってくるね」
 栄子は、熱に浮かされたような顔で言う。まさか今から? と思ったが、栄子は本気みたいだ。

 栄子は、本当に支度をしてしまった。旅行用のトランクケースに荷物を詰めると、一番お気に入りの服を着て出て行ってしまった。
 私は、慌てて敏也に連絡をしようとした。でも、スマホを見て思いとどまった。アイツからのメッセージが届いていた。特にメッセージはないが、動画のダウンロードのURLが記載されている。

 焦れながらダウンロードをする。なかなか大きなファイルで、少し時間がかかっている。内容は、だいたい想像はついている。でも、焦燥感や興奮や期待が渦巻くようだ。
 再生を始めると、おそらく敏也の部屋が映った。玄関も映っているし、ベッドも映っている。ワンルームっぽいが、大きさがかなりのものだ。
 スタジオルームとでも言うのだろうか? ソファに座る敏也が映っている。すぐにインターホンが鳴った。敏也がドアを開けると、栄子が入ってきた。入ってきたと同時に、キスを始めた。
 敏也に抱きつき、むさぼるように激しくキスをしている。この前の隠し撮りとは違い、より鮮明な動画だ。絡み合う舌まではっきりと見えてしまっている。

 栄子は、必死で抱きつく。舌もめちゃめちゃに使っている。こんなにも必死で激しいキスを見せつけられると、敗北感が一気に高まる。
 それにしても長いキスだ。栄子の報告の通りだ。すると、栄子は身体を震わせた。
「イッちゃった……敏也、愛してる」
 栄子は、恋する乙女の顔で言う。いつも落ち着いた雰囲気で、28歳の歳よりも年上に見える。でも、今は可愛らしい女の子みたいな態度だ。
「キスだけでイッたの?」
「うん。だって、敏也とキスするだけで子宮の辺りがうずくの。ねぇ、もう我慢出来ない。今すぐ来て……」
 栄子はそう言って、玄関の下駄箱に両手をついた。そしてスカートをまくり上げると、真っ白なお尻が丸見えになった。
「あれ? 穿いてないの?」
 敏也が驚く。
「うん。だって、どうせすぐ脱いじゃうでしょ?」
 そう言って、お尻を突き出すようにする。まさか、栄子がここまで積極的にセックスを求めていたとは思ってもいなかった。
 敏也は、すぐにズボンとパンツを降ろす。そそり立ったペニスが、跳ね上がるようにあらわになった。ヘソに届くほどそそり立った大きなペニス……。
 イケメンというよりは美形と言った方がしっくりくる彼に、こんなにも凶悪なペニスがついていることが違和感だ。敏也は、
「待って、ゴム取ってくる」
 と言った。
「すぐ来て。待てないよ」
 栄子は、焦れた声で言いながらお尻をさらに突き出す。もう、欲しくて仕方ないという態度だ。
「……わかった」
 敏也は、一瞬躊躇が見えた。でも、すぐに栄子の膣口にペニスを押しつけた。聞いていた話と違う……慌ててしまったが、今さらどうしようもない。
「敏也……愛してる」
 栄子が言うと同時に、敏也は腰を突き入れた。コンドームのつけられていない生のペニスが、あっさりと根本付近まで入ってしまっている。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った4(マガブロ 転載不可).

前回の話

 栄子は、泣いているような顔であえぎながら何度も何度も敏也にキスをする。敏也は、腰を動かしながら愛してると言い続けている。
 どう見ても、愛し合っている二人のセックスだ。たった一ヶ月と少しで、ここまでの関係になったことが信じられない。セックス自体は、この動画の時が初めてだと思う。でも、とてもそうは見えない……。
 私は、ズボンの中が精液でグチャグチャになっているのが気持ち悪いと思いながらも、まだ興奮している。射精しても、まったく興奮が収まらない。


 敏也は、優しい顔で、
「本当に、一緒になってくれるの?」
 と聞いた。彼も、本気になっているようにしか見えない。でも、少なくても私の依頼でしている事だ。きっと、これも本気ではないはず……そう思うが、動画を見ると不安しか感じない。

「なりたい……敏也、愛してる」
 栄子は、切なげな顔で言う。二人がセックスをするのは、この時が初めてのはずだ。それなのに、すでに感情は通い合っている。
 セックスの快感で心まで堕とされた……そうではないようだ。先に心が堕とされたことに、強すぎる危機感を感じる。

「もっと気持ちよくなって。俺の形に変えるから。もう、俺のじゃなきゃ感じない身体に変えるから」
 敏也は、そんな事を言いながら激しく腰を使う。大きなペニスが、長いストロークで出入りしている。栄子は、のけ反り気味になりながらあえぎ、何度も愛していると言っている。
 敏也は、キスをしながら腰を動かし始めた。栄子は、抱きついて夢中でキスをしている。しがみつくような、強い抱きつき方だ。

「んっ、んぅ〜〜っ」
 うめき声はどんどん大きくなり、キスも激しくなる一方だ。あまりにも栄子が本気になりすぎていて、怖いくらいだ。そして、しばらくそのままセックスが続き、敏也はキスをしたまま射精を始めた。
「ドクドクしてる……敏也、愛してる」
 栄子は、嬉しそうに言う。その表情は慈愛に満ちたもので、どう見ても本気としか思えない顔だ。
「でも、アイツに悪いな……」
 敏也が、急にそんなことを言い始めた。
「……うん。でも……」
 栄子は、口ごもってしまった。
「そんなに焦らずに、もっとお互いをよく知ろうよ」
「わかった。じゃあ、もっと敏也のこと知るね」
 そう言って、栄子は敏也から身体を離した。そして、コンドームを外すと、そのペニスをくわえ始めた。
「あっ、栄子ちゃん、そんなの良いよ」
 慌てる敏也。でも、栄子は嬉しそうにお掃除フェラを続ける。敏也は、栄子の頭を撫でながら、優しい顔で見つめている。
 栄子は、うっとりした顔でフェラチオを続ける。
「本当に大きいね……まだ固いままだよ」
 栄子は、甘えたような顔で言う。
「栄子ちゃん、まだ出来る?」
「うん。したい。抱いて欲しい」
 栄子は、うわずったような声で言った。敏也は、嬉しそうな顔で栄子にキスをする。絡み合う舌が見え隠れして、嫉妬心や焦燥感がもたげてくる。

「ねぇ、後ろから……して欲しい」
 栄子は、恥ずかしそうにおねだりをした。
「バック好きなの?」
「うん。でも、恥ずかしくてあんまりしてない」
 栄子はモジモジと答えた。確かに、栄子とのセックスは正常位ばかりだ。たまに私が頼んで騎乗位になる程度で、バックですることは少ない。

「したいこと、何でも言って。恥ずかしがらなくても良いから」
「うん。……後ろから激しくして欲しい……」
 栄子は小さな声で言うと、四つん這いになった。敏也は、コンドームを装着していく。中性的に見える美形の敏也なのに、ペニスは大きい。そこは男性的だ。
 正直、羨ましいと思ってしまう。ルックスもペニスの大きさも、私はまるで勝ち目がない。

「行くよ」
 敏也は、そう言って腰を押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、敏也、すごいっ」
 栄子はとろけた顔で言う。敏也は腰を動かし始めた。リクエスト通り、激しい動きだ。
「アンッ、うぅっ、気持ちいいっ、敏也の太いっ、こすれてる……うぅ、こんなの初めて」
 栄子は、とろけた顔で言う。本当に気持ちよさそうだ。栄子に、こんな願望があったことを知らなかった。私と交際する前では処女だった。経験もないし、恥ずかしがりだった。
 でも、この前の合コンで、淫乱な顔もチラッと見えた。私に言わないだけで、栄子は色々な願望や妄想を抱いているのかもしれない。

 それにしても、どうやってこんなに短期間で親密になったんだろう? 栄子の惚れっぷりが、この目で見ても信じられないレベルだ。長いこと交際をしていた男女にしか見えない。

「アンッ、うぅっ、気持ちいいっ。こんなの知らないっ、ダメぇ、イッちゃう、もうイッちゃうよぉ」
 栄子は、腰を突き出すようにしながら鳴き声を漏らす。私とのセックスで、こんなに気持ちよさそうな顔を見せたことはない。
 女の子の参加者とレズキスをしながら、精液を飲んだ栄子……あれが、本当の彼女の姿なのかもしれない。

「もっと感じて。俺のに狂って」
 敏也は、声を震わせながら腰を振り続ける。栄子は、背中を反らすようにしながら、お尻を突き出して押しつけるようにしている。
「深いのっ。敏也の、凄く奥まで届いてるっ」
 栄子は、本当に気持ちよさそうだ。そして、幸せそうだ……。敏也は、本気で栄子を堕とそうとしている。もう、ほとんど堕ちてしまっているように見える。
「痛くない?」
「痛くない。気持ちいい。もっと押し込んでみて……うぅあっ、そうっ、あっ、アンッ、ダメっ、イクっ、イクっ、敏也愛してるっ!」
 栄子は、激しく膣奥を突かれながら叫び続ける。敏也も、遠慮なく腰を奥まで押し込みながらセックスを続ける。揺れる胸、嗚咽ようなあえぎ声。本当に、栄子がセックスをしている……見たかった光景のはずなのに、後悔の気持ちも大きくなってきている。それなのに、私は興奮しっぱなしだ。
 勃起したペニスをズボンから出して、しごきたい気持ちでいっぱいだ。でも、こんな河川敷では誰かに見られてしまう。仕方なく、またズボンの上からまさぐり始めた。
 さっき出してしまった精液でドロドロになったパンツ……それがローション代わりになっているのか、快感が強い。

「ほら、もっと感じてっ! アイツのより気持ちいいって言ってごらん!」
 敏也は、冷静さがなくなってきている。クールな彼らしくなく、興奮しているみたいだ。
「うぅっ、気持ちいいっ! 治さんより気持ちいいっ!」
 栄子は、あっさりと叫ぶ。あまりにツラい言葉だが、私の興奮はさらに高まっていく。
「もっと感じてっ!」
「胸も揉んでっ! メチャクチャにしてっ」
 栄子はとろけきった声でおねだりをする。敏也は、栄子の大きな胸を鷲掴みにしながら腰を振り続けている。グニャッと大きく変形している胸、乳首はビンビンに勃起しているように見える。

 敏也は、荒々しく栄子の胸を揉みしだきながら腰を振り続ける。まるで、犯しているような光景だ。栄子は、こんな風にされているのにさらに気持ちよさそうな顔になっている。
 敏也は、急に栄子のお尻を叩いた。平手で叩くと、ピシンと乾いた音が響く。
「ヒィッ、うぅあっ、ダメぇ」
 栄子は、身体を硬直させる。でも、その顔はさらにとろけてしまったようになっていて、見ているのが本当にツラい……。
「オマンコ、キュンキュンしてるよ」
 敏也はそう言いながらまた平手でお尻を叩いた。
「アグゥ、うぅあぁ、敏也……イッちゃうぅ」
 栄子は、やっぱり快感を感じている。栄子がマゾだったなんて、考えたこともなかった。私の知らない妻の秘めた顔……それを、他の男に見られてしまっている。強い危機感を感じながらも、私は股間をまさぐり続ける。

 こんな昼間の河川敷で、何をしているのだろう? 冷静な私がそんな疑念を持つ。でも、やっぱり手を止めることは出来ずにいる。

「ホラホラ、もっとイッていいから。栄子は、淫乱でマゾなんだから」
 敏也は、まるで調教しているみたいだ。そして、またお尻を叩く。栄子のお尻が、赤くなってきているのがわかる。
「イグっ、うぅっ、イグゥ〜ッ」
 栄子は、歯を食いしばるような顔でうめく。こんなに快感を感じて、大丈夫だろうか? 本当のマゾに堕とされてしまうのではないか? 心配で仕方ない。

「ホント、ドMだね。もっと感じさせてあげるよ」
 そう言って、敏也は栄子の乳首を摘まみ始めた。映像でも見てもわかるほど、ギュッと摘ままれている。変形した乳首、うめく栄子。でも、やっぱり顔はさらにとろけている。
 アヘ顔というのが流行っているが、それに近いような顔になってしまっている。痛みを与えられているのに、笑っているような顔であえいでいる……。

「イクっ、乳首イクっ、気持ちいいのっ。敏也もっと強くっ!」
 栄子は、痛みよりも快感を感じている。貪欲に快感を求め続ける姿は、私の知っている恥ずかしがりの栄子ではない。敏也は、栄子を調教しようとしている……。
 そのまま、調教プレイは続く。栄子は、何度もオルガズムに達しながらも貪欲に快感を求める。
「敏也、気持ちいいよ。奥まで突かれると、敏也のことしか考えられなくなる」
「アイツのことは忘れちゃう?」
「忘れちゃう……ダメなのに、頭の片隅にも浮かばなくなるよ……もっとして。もっと敏也の形に変えて」
 私は、その言葉を聞いてあっけなく射精をしてしまった。もう、パンツの中はドロドロすぎて少しズボンに染み出てきている。

 最悪な状況なのに、最高の快感を感じてしまう。そして、敏也は思いきり腰を押し込むような形でセックスを続ける。栄子は、あえぎ声からむせび泣くような声に変わり、終いには歯を食いしばるような顔でうめき始めた。
 もう、セックスと言うよりも拷問でも受けているようだ……。そして、敏也は腰を押し込みながら射精をした。栄子は、背中を大きく反らせながら全身を震わせる。うめき声が響き続けている。

 射精を終えた敏也が、ペニスを引き抜く。
「んおぉぉおおぉ」
 野太い声をあげながら、栄子はまた身体を震わせた。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った3(マガブロ 転載不可).

前回の話

 私は、棒で殴られたようなショックを受けてしまった。こっそりと覗いているリビングのソファの上では、栄子がコソコソと小声でしゃべっている。
 ”敏也さん、好き”と言っていた。まだ、敏也に話をしてから10日ほどしか経っていない。それなのに、栄子は確かに好きと言った。
 あまりにもペースが早すぎる。敏也は、並外れたイケメンではあるが、それにしても早すぎる。栄子は、好奇心は旺盛だけど、貞操観念はしっかりしていた方だ。
 この前の王様ゲームでは、かなり弾けてしまってはいたが、私に対する気持ちは少しも揺らいでいないと思っていた。


「ダメ、一回だけって言ったでしょ。そんなこと言わせるなんて、酷い友達だね」
 栄子は、少し非難するような口ぶりだ。確かに、友人の嫁にそんな事を言わせるのは、酷い男と言われても仕方ないと思う。
「うん。私も……でも……」
 言いよどむ栄子。どんな会話をしているのか、気になって仕方ない。敏也に、途中経過は報告しなくていいと言ったことを後悔してしまいそうだ。

「フフ、変なの。でも、嬉しいな……好き……だよ」
 栄子は、また好きと言った。その好きが、どの程度の好きなのかはわからない。でも、栄子が他の男に対してそんな事を言っているのが信じられない。

 栄子は、小声で話し続ける。こんな時間なので、スマホでメッセージのやりとりとか、チャットみたいなことをするべきだと思う。
 私がいるのに電話で話をするのは、あまりにもリスキーだと思う。栄子は、楽しそうに話を続ける。そんな姿を見て胸が苦しい。こんなにも嫉妬心をかき立てられるなんて、夢にも思っていなかった。

 ドキドキしすぎて見ていられなくなってしまった。そっと寝室に戻り、寝ようとあがいた。でも、目がさえてしまって眠れない。
 そして、30分ほどして栄子は戻ってきた。音を立てないようにこっそりと入ってきて、ベッドを揺らさないように布団に潜り込む。シングルベッドを二台くっつけているので、それほど揺れは伝わってこない。
 私は、ドキドキしながら寝たふりを続けた。早く寝たいのに、色々考えすぎて眠れそうにない。すると、
「ンッ、ウフゥ、うぅ」
 と、栄子の悩ましい声が聞こえてきた。私に背を向けた状態で横になっている栄子……モソモソと股間の辺りが動いている。

 オナニーをしている? まさかの状況に、喉がカラカラになってきた。栄子は、軽い吐息を漏らしながら股間をまさぐり続けている。
 女性でも、オナニーくらいはするものなのかも知れないが、栄子がするイメージはなかった。
「ンッ、あっ、うぅ、うぅあっ」
 栄子の声は徐々に大きくなっていく。そして、股間をまさぐる動きも早くなってきている。敏也のことを考えながらしているのかな? と、嫉妬にまみれたような気持ちになってしまう。
 少しすると、栄子はうめきながら身体を震わせた。そして、すぐに寝息を立て始めた。スッキリして、眠たくなったようだ。
 私は、想像以上に早い展開にドキドキしながら、栄子の後ろ姿を見つめていた。

 翌朝、栄子は上機嫌だった。可愛らしい仕草で、朝食を並べていく。いつもニコニコしている彼女だが、今日はとくに機嫌が良いように思える。
 もしかして、今日何かあるのだろうか? 敏也と会う予定? 私は、イヤな予感とドキドキする期待で感情が混乱している。
「いってらっしゃい。頑張ってね」
 そういって、栄子はキスをしてくれた。キスをすると、いつもとは違う良い匂いがした。シャンプーが違う? 何か香水的な物? 栄子がいつもと違うように見えて、本当に心配になってしまった。

 ただ、今日もアイツからの連絡はなかった。少なくても、今日はセックスをしていない? でも、二人で会っているんだろうなと思う。
 帰宅すると、栄子は笑顔で出迎えてくれた。いつも以上に、弾けるような笑顔だ。栄子は、きっと隠し事の苦手なタイプなんだろうなと思う。
 まるで、デートしてきましたよと顔に書いてあるみたいだ。強い嫉妬を感じるのに、色々な想像をして興奮してしまう。今、栄子の心にはアイツが何パーセントくらいいるんだろう? そんな事をを考えてやきもきしてしまう。

 その夜、嫉妬していることもあって栄子を抱いた。栄子は、嬉しそうにキスをしてくれる。積極的に舌を絡めながら、荒い息遣いでキスを続ける。栄子も、かなり興奮しているみたいだ。
「治さんって、この前の合コン時、もしかしてイッちゃったの?」
 栄子は、突然聞いてきた。あの日も含めて一切聞いてこなかったので、気がつかれていないと思っていた。私は、どうして? と、質問に質問で返してしまった。動揺しすぎているのだと思う。
「うん。あの後ホテル行ったでしょ? パンツ、汚れてたから」
 栄子は、少し言いづらそうだ。私は、観念してそうだと告げた。
「それって、興奮したからだよね? なにに興奮したの? あの子達のエッチなの見て?」
 栄子は、さらに質問を重ねる。どうしてこのタイミングで聞いているのだろう? 私は、ドキドキしながらも正直に答えた。
「私がお口でしたの見て興奮したの? どうして? イヤな気持ちになったんじゃなくて、興奮だったの?」
 栄子は、不思議そうに聞いてくる。私は、自分でもよくわからないけど興奮してしまったと告げた。自分の寝取られ性癖のことは当然わかっている。でも、それを栄子に打ち明けるのは抵抗がある。

「ヤキモチなのかな? でも、興奮するのは変だよね」
 栄子は、本当に不思議そうな顔になっている。私は、ごまかすように栄子を責め始めた。大きな胸……本当に、官能的な姿だ。ムッチリした太もももたまらない。
 この身体を、敏也が好きにする……そう思うだけで、射精しそうなほどの高ぶりを感じてしまう。

 コンドームをつけようとすると、
「そのまま来て。赤ちゃん欲しい」
 と、栄子はうわずった声で言う。彼女の興奮と愛情を感じる。私は、そのまま正常位で繋がった。栄子は、幸せそうな顔で私を見つめなあらあえぐ。そして、腰を振りながら色々な想像をしていた。
「アンッ、うぅっ、固いよ。いつもよりカチカチだよ」
 栄子は、興奮した声で言う。私は、夢中で腰を振り続けた。敏也に抱かれる栄子を想像しながら、夢中で腰を振った。
「すごく固い。興奮してるね。なに想像してるの? この前のこと、思い出してるの?」
 栄子は、快感に震えるような声で聞いてくる。私は、そんな事はないと答えながら腰を動かし続ける。
「フフ、固くなった。やっぱり、思い出してるんだね。私が、他の人のを飲んじゃったの思い出してる?」
 栄子は、小悪魔のような顔で言う。こんな表情をする栄子を、見た記憶がない。ゾクゾクッと、背筋を快感が駆け抜けたような気がした。

 私は、慌てて飲んじゃったの? と聞いた。あの時は、他の女に子に口移しで精液を飲ませていたはずだ。
「うん。半分くらい戻されちゃったから……。違う人の精液、飲んじゃった……怒ってる?」
 栄子は、言いながらも興奮している。顔が上気してしまったようになっている。
 私は、怒っていないと告げながら、美味しかったのかと告げた。
「え? 美味しくはなかったよ。でも、飲んでイッちゃった……治さんの前でそんな事して、頭真っ白になるくらい興奮した……」
 栄子は、説明しながら声を震わせている。トロンとした目は、発情した牝そのものだ。

 私は、嫉妬に任せて腰を振った。メチャクチャに激しく振り続けた。栄子は、幸せそうな顔であえぐ。本当に気持ちよさそうに見える。
 栄子が、他の男の精液まで飲んでいた……嫉妬でおかしくなりそうだ。でも、私は突然射精をしてしまった。堪えきれずに栄子の膣中に注ぎ込むと、
「アンッ、出ちゃったの? 興奮したの? 変なの」
 と、不思議そうに言われた。私も驚いているくらいなので、驚かれて当然かも知れない。

 その後は、栄子はやたらと甘えてきた。抱きつきながら、指で乳首を触ってきたりする。そんな甘い時間が過ぎていく。
「また、見たいって思ってる?」
 栄子は、ボソッと聞いてきた。意味がわからず、なにを? と聞くと、
「ヤキモチ焼くようなこと」
 と、栄子はからかうような口調だ。でも、どこか興奮しているような雰囲気もする。そんな事を聞かれて驚きながらも、栄子はどうなの? と聞いた。
「王様ゲームはもう良いかな? なんか、ドキドキしすぎちゃうし恥ずかしかったから……」
 栄子は、そんな返答をする。どういうのならしたいのと聞いてみた。
「え? べ、別にないよ。ただ、治さんがヤキモチ焼いてくれるのが嬉しいだけだよ」
 栄子は、かなり動揺している。私は、このタイミングで敏也のことを言おうか迷った。でも、迷ったあげく、彼に任せることにした……。

 それから、一週間が経ち、二週間が経った。最初のスピード感から考えると、なにもないのが不思議なくらいだ。敏也に連絡をするべきか迷いながらも、日々の栄子の様子を観察する。
 上機嫌の時が多いくらいで、それほど変化はない。相変わらずスマホを気にする場面も多いが、そこまで怪しい様子もない。

 結局、失敗だったのかな? さすがに、人妻は落とせなかったのかな? と思い始めていた頃、敏也からのメールが届いた。
 失敗の報告かな? と思ってスマホを見ると、セックスはした、続けるかは動画を見て決めてくれ……と、書いてあった。動画があると言うことに、戸惑ってしまった。
 確かに、そんな話は出た。でも、撮影を頼んではいない……。なにが映っている? セックスの動画? パニックになりそうだ。

 私は、会社を出て社用車に乗って駐車場を出た。そして、河川敷の空地に車を停めて、動画の確認を始めた。動画は、データが大きいので転送サービスのような所からダウンロードするタイプだった。
 ダウンロードを開始して、動画が落ちるのを待った。その間、悪い予感ばかりが膨らんでいく。昨日、栄子は敏也とセックスをしたということだろうか? そんな気配もなかったと思う。

 ジリジリと身もだえしそうになりながらダウンロードの完了を待った。そして、完了するとすぐに再生を始めた。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った2(マガブロ 転載不可).

前回の話

 栄子は、緊張気味に棒を持ち上げている。2番と書かれた棒だ。でも、3番はブラジャー姿のギャルだった。さっきはおっぱいまでさらけ出して、もう一人のギャルと濃厚なキスをしていた。
 いくら完全個室とは言え、居酒屋でこんな事をするのはやり過ぎだと思う。でも、みんなそんな事は気にしている様子もない。


「フフ、お願いします。私、左の方が感じるんで」
 ギャルは、楽しそうに言いながらブラを引き下げた。かなりの大きさのおっぱいが、あらわになる。やっぱり、日焼けした肌と真っ白なおっぱいのコントラストが強烈だ。
 男性陣はかなり盛り上がっているし、他のギャル二人も楽しそうな雰囲気だ。日頃から、こんな事ばかりをしているみたいだ。
 栄子は、かなり戸惑った顔をしている。顔が赤くなっているし、本当に恥ずかしそうだ。それでもギャルに近づき、
「じゃあ、舐めるね」
 と言って、あっさりと彼女の乳首を舐め始めた。
「アン、気持ちいい。ヤバい」
 ギャルは、さっきのキスで興奮状態だからか、すぐにとろけた顔に変わった。いくらなんでも、ノリが軽すぎる気がする。でも、栄子が相手が女性とは言え、他人の乳首を舐めている姿は、かなり強烈だ。
 敏也は、ニヤニヤしながら私を見つめている。たぶん、彼は私の寝取られ性癖のことに気がついている。その上で、色々段取りをしてくれたのだと思う。

 そもそも、合コンで王様ゲームなんてまずやらない。私も、合コンは何度も参加したが、王様ゲームは今日が初めてだ。
「ヤバい、栄子ちゃん舐めるの上手じゃん」
 舐められながら、そんな言葉を口にするギャル。本当に気持ちよさそうな顔になっている。栄子は、褒められて嬉しくなったのか、かなり一生懸命に舐めている。左の乳首を舌で舐めながら、右の乳首を指で触り始めてしまった。
「あっ、ンッ、気持ちいい。ヤバい、これハマりそう」
 ギャルは、栄子の頭を愛おしそうに撫でている。ゴテゴテのネイル。ネイル自体もかなり長い。栄子が、交わることのないタイプの女性だと思う。

「恵美、キスしてよ」
 乳首を舐められているギャルが、さっきキスをした恵美ちゃんに声をかけた。
「なに、優子ハマっちゃった? レズに転向する?」
 恵美ちゃんは、楽しそうに言いながらすぐに優子ちゃんに近づいてキスを始めた。優子ちゃんは、本気のキスをしている。恵美ちゃんも、最初はニヤニヤしていたが、本気の顔で舌を絡め始めてしまった。

 男性陣は、かなり盛り上がっている。勃起した股間を、ズボンごとまさぐりながらもっとやれとか声をかけている。王様ゲームというのは、こんな感じなのだろうか? いくらなんでも、猥褻すぎるように見える。
 栄子は、夢中で乳首を舐め続けている。この異常な3Pを、真面目にこなしているように見える。
「ねぇ、栄子ちゃんもキスして。栄子ちゃんとキスしたい」
 優子ちゃんが、甘えた声で言う。栄子は、思わずという感じで私を見た。でも、すぐに視線を外す。私とは他人だという設定を、律儀に守ろうとしているようだ。
 でも、きっと全員知っているはずだ。敏也が話をしていると思う。その上で、こんな感じの乱れた王様ゲームをしているのだと思う。

「早く早く〜。栄子ちゃん、めっちゃ可愛いからキスしたい!」
 優子ちゃんにせかされて、栄子は戸惑いながら唇を近づけていく。でも、優子ちゃんはすぐに吸い付くように栄子にキスをしてしまった。
 いきなり舌を差し込んで、栄子の口内をめちゃくちゃに犯す優子ちゃん……。相手が女性とは言え、優子が他の人とキスをしている光景は、かなり衝撃的だ。
 栄子の話が本当ならば、キスをするのも二人目のはずだ。処女で、交際経験もないまま私と付き合い始めた栄子……。セクシーなルックスからは想像も出来ないほど、ウブで恥ずかしがりだった。
 私さえ変なことを考えなければ、私しか知らないままだったはずだ。後悔するような気持ちも湧いてくる。でも、栄子が他人とキスをしている姿は、今まで感じたこともないくらいの強い興奮を感じさせてくれる……。

 優子ちゃんは、とろけた顔でキスを続ける。すると、栄子も舌を絡め始めた。栄子の顔も、上気したようにほんのり赤くなっていて、目もトロンとしてきたように見える。恵美ちゃんは、栄子に入れ替わるようにして優子ちゃんの乳首を舐め始めている。
 恵美ちゃんも優子ちゃんも、すっかりと発情したような表情になっている。優子ちゃんの乳首は、見てわかるレベルで勃起している。こんなになるんだ……と、思うくらいに変化している。

「フフ、優子可愛い。男相手にはドSなのに」
 恵美ちゃんは、そんな風に言いながらキスに参加し始めた。3つの舌が絡み合うような、今までに見たことのないビジュアルだ。
 栄子も、かなり興奮した顔に変わってきている。ふともう一人のギャルを見た。すると、彼女は男性陣のペニスをくわえて握っていた。敏也の横にいる男性二人は、ペニスをさらけ出している。それを、ギャルの一人がくわえて手でもしごいている。
 一度に二本のペニスを扱いながら、彼女も興奮した顔になっている。敏也は、ニヤニヤしながら私を見ている。彼も楽しそうだ。

 こんなのは、王様ゲームでもなんでもないと思う。ただの乱交だ。さすがにマズいと思い始めた。すると、敏也がいったん終了させて次のくじ引きをしようと促す。
 男性二人は、勃起したペニスをさらけ出したままだ。優子ちゃんもおっぱいを隠そうとしない。栄子は、顔を真っ赤にしながら、チラチラとペニスをさらけ出している男性のことを見ている。
 栄子にしてみれば、初めて見る私以外のペニスのはずだ。そして、妙にそのペニスが大きく見えてしまう。実際は、さほど大きいわけではないと思う。
 私のペニスを比べても、そこまで違いはなさそうだ。でも、こうやってこの状況で見ると、不思議と大きく見える。劣等感のようなものを感じてしまいそうだ。

「早くやろうよ。なんか、中途半端になっちゃってるし。もう、ハメたい」
 優子ちゃんは、すっかりとやる気になってしまっている。男性陣は、かなりの盛り上がりだ。
「ていうか、ハメれば良いじゃん。どうせ我慢出来ないじゃん」
 フェラチオしていたギャルが、からかうように言う。
「美羽だって、ハメたいんじゃないの? チンポくわえてたじゃん」
 そんな会話を続ける彼女たち。本当に、住む世界が違うと感じる奔放さだ。セックスすることに、取り立てて抵抗感はないみたいだ。

「まぁまぁ、ほら、くじ引いて」
 そう言って、敏也が仕切る。でも、くじを引かせる順番を勝手に決めてどんどん話を進めている。どう考えても、展開を仕組んでいると思う。
「おっ、来たっ!」
 フェラチオされていた男性が、嬉しそうに王様のくじを引いた。
「よし、ちょっとギャンブル! 3番と5番が王様にフェラチオ!」
 どよめく参加者。3番は栄子で、5番は美羽ちゃんだった。栄子は、焦った顔になっている。チラチラ私と敏也を見ている。でも、美羽ちゃんはまったく躊躇なくフェラチオを始めてしまった。

 ソファにドカッと座っている王様……茶髪のチャラい男だ。歳はそこまで若くないように見えるが、とにかくチャラい。
「あぁ、良いねぇ。気持ちいいよ。ホラホラ、栄子ちゃんも早く!」
 王様は、栄子を誘う。栄子を見る目が、血走っているように見えてしまう。栄子が、性欲の対象としてみられている……そう思うだけで、ドキドキしてしまう。脇に噴き出た汗は、そのまま腰の辺りまで垂れていくほどだ。
 でも、やっぱり私は興奮している。異常なレベルで、興奮してしまっている。
 栄子は、意外にあっさりと男性の横に移動した。そして、美羽ちゃんのフェラチオを凝視している。恥ずかしそうに顔は赤くなっているが、好奇心いっぱいという目になっている。

「一緒に舐めよ?」
 美羽ちゃんが、そう言ってペニスを口から吐き出して、亀頭の辺りを舐め始めた。チロチロと、長い舌が亀頭の周りを舐め回す。扇情的な光景だ。
 栄子は、恐る恐るという感じで舌を出し、亀頭を舐め始めてしまった。
「あぁ、エグい、最高すぎる」
 王様は、本当に気持ちよさそうだ。栄子の舌が、他人のペニスに触れている……。我が目を疑う光景だ。でも、こんな光景をいつも妄想していた。
 ある意味では夢が叶った瞬間だが、後悔の気持ちも強い。相手が敏也だったら、もっと違う感情を持ったのかもしれないが、こんなチャラい見ず知らずの男のペニスを舐めていると思うと、後悔の気持ちの方が大きいような気がする。

 王様は、気持ちよさそうにうめいたり最高と言ったりしている。栄子は、アメでも舐めるような舐め方でペニスを舐めている。
 人生で、二本目のフェラチオ……本当にぎこちない舐め方だ。美羽ちゃんは、巧みに舌を使っている。大きく舐めているので、栄子の舌に舌が触れたりもする。
 ビジュアルとしては、最高だと思う。男として、最高のシチュエーションだと思う……。

「栄子ちゃん、くわえてみて。私、タマ舐めるから」
 美羽ちゃんは、指示をすると睾丸をくわえるように舐め始めた。王様はうめきながら気持ちいいとささやく。栄子は、口を大きく開けてペニスをくわえ込んでいく。
 栄子が、他の男のペニスをくわえている……信じられないような光景だ。でも、私は手も触れていないペニスが、射精しそうになっていることに驚いている。
「ンッ、フゥ」
 急に聞こえてきた甘い吐息。慌てて横を見ると、優子ちゃんがとろけきった顔で男性にまたがっていた。スカートで見えないが、ハメてしまったような感じだと思う。
 こんなに大勢の前で、ハメてしまった……。貞操観念とか羞恥心が、私の想像を超えている。優子ちゃんは、腰をなまめかしく振りながら男性のことを見つめている。
 まるで、恋する乙女のような顔で彼を見つめている。セックスをすると、相手を好きになる……よく聞く話だ。優子ちゃんは、熱っぽい目で彼を見つめながら、濃厚なキスを始めてしまった。

 居酒屋の貸切の個室で、ここまでしてしまう……。大丈夫なのだろうか? 注意されたり警察を呼ばれたりしないだろうか? 私は、不安を感じながらも興奮しきっている。
 栄子は、大きなペニスをくわえながら、ゆっくりと頭を動かし始めた。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った(マガブロ 転載不可).

 妻の栄子と結婚して3年経ち、彼女も28歳になった。そろそろ子供を作ろうかという話をすることが多くなった。私も30歳になって、仕事もそれなりに出来るようになり、年収も1000万を超えた。
 子供を作るには、良いタイミングだと思っている。でも、私には妻に話していない秘密があった。交際期間を含めると、5年も秘密にしていたいことだ。
 私には、寝取られ性癖がある。栄子のことを、誰かに抱いてもらいたいと思い続けている。でも、そんな事は言えるはずもなく、ずっと胸に秘めていた。


 栄子とセックスをしている時も、そんな想像をしていた。栄子が、他の男に抱かれてあえぐ姿……。でも、あまりリアルに想像が出来ない。
 栄子は、私と交際するまでは処女だった。男性と付き合ったのも、私が初めてだった。23歳までそうだったというのは、今どきはかなり珍しいのではないかと思う。
 かといって、栄子が不細工と言うことではない。むしろ、凄く美人だと思う。可愛い系ではないが、黙っているだけでフェロモンを出してしまうような、セクシー系の顔立ちだ。

 ぷっくりとした唇が、とても色っぽいと思っている。そして、こぼれそうな大きな胸と、少しむちっとしたお尻と太ももは、まさにセックスそのものという感じがするほどセクシーだ。

 そんな栄子が、男性と交際経験もなく処女だったというのは、かなり驚いた。見た目の印象で、男性経験が多いんだろうなと思い込んでいた私は、初めてのセックスの時、かなり雑にペニスを挿入してしまった。
 まさか初めてとは思っていなかったので、様子を見ることもなく一気に根元まで入れてしまった。栄子は、悲鳴のような声をあげて涙をこぼした……。

 あれから5年経ち、結婚もした。とくに倦怠期もなく、今でもラブラブな毎日を送っている。栄子は、落ち着いた大人の女性という見た目に反して、無邪気で子供っぽいところがある。
 そんな栄子が、本当に可愛い。それなのに、栄子を他の男に抱かせることばかりを考えてしまう。そればかりか、他の男性に恋をして欲しいと思ってもいる。

 身体だけを寝取られるのではなく、心まで寝取ってもらいたい……我ながら、狂ったような願望だと思う。でも、もちろんそんなことは実現するとは思っていなかった。

 そんなある日、大学の時の友人にばったりと再会した。彼、敏也とはかなり仲良くしていた。しょっちゅう一緒に遊んでいた。社会人になってばったりと遊ばなくなったが、それは彼が大阪に行ってしまったからだ。
「ビックリしたよ。まさか、オマエにこんなところで出会うなんてな。結婚式以来だよな」
 敏也は、懐かしそうに言う。確かに、結婚式以来彼とは会っていなかった。私は、結婚はまだなのかと聞いた。
「うん。まだまだ全然。今は彼女もいないくらいだし」
 敏也は、トホホという顔で言う。でも、それは彼が彼女を作らないだけで、彼はめちゃくちゃ女性にモテる。
 整った顔立ちは、イケメンと言うよりは美形だ。スタイルも良いし、口もうまい。大学の時は、色々な女性に告白されている場面を見た。
 講師や、食堂のパートの人妻、出入りの配送業者の女性にまで告白されていた。そんな彼なので、女性と交際すると言うことに、あまり魅力を感じていないのかもしれない。

「そうそう、俺、またこっちに戻ってくるんだよね。来月から転勤」
 敏也は、そんな風に言った。その瞬間、私は色々なアイデアが浮かんでしまった……。とりあえず、こっちに戻ってきたら一緒に食事でもしようと告げた。
「あぁ。よろしくな。嫁さんも、一緒に連れてこいよ」
 敏也は、急にそんなことを言った。私は、心の中を読まれたのかと思ってドキッとした。なぜ? と聞くと、
「え? だって、嫁さん置いてきぼりじゃ、可哀想だろ?」
 敏也は、そんな事を言う。私は、少しホッとした。でも、敏也は続けて、
「それに、嫁さんべっぴんさんだしな」
 と言った。私は、もしかしてうまく行くのではないか? そんなことを思い始めていた。

 帰宅して、そのことを栄子に話したら、
「え? 敏也さんって、あのイケメンの?」
 と、彼女はしっかりと彼を認識していた。結婚式の時に一度会ったきりなのに、記憶に刻まれているようだ。
「へぇ、良かったね。仲良しだったんでしょ?」
 栄子は、笑顔で言う。私は、栄子がなにを考えているのかな? と、色々想像してしまった。一緒に食事に行こうというと、
「え? うん。嬉しいな。でも、邪魔じゃない?」
 栄子は、遠慮がちに言う。私は、そんなことはないと答えた。
「うん、じゃあ行こうかな? 楽しみだね」
 栄子は、無邪気な笑顔で言った。私は、ドキドキしていた。二人を仲良くさせたい。そんな下心を持っている。もちろん、その先のことは考えていない。
 出来れば、セックスをしたり恋に落ちたりして欲しいと思う。でも、男女の仲はそんなに単純ではないことはよくわかっている。

 その夜、栄子を抱いた。無性に抱きたくなってしまった。荒々しくキスをする私に、
「どうしたの? 激しいね」
 と、栄子は少し戸惑ったように言う。私は、そんなことはないと言いながらキスを続け、大きな胸を揉みしだいた。パジャマ越しでも、柔らかくて張りも感じる。
 パジャマを脱がせると、揺れながら胸があらわになる。本当にセクシーで良い身体をしていると思う。乳首を舐め始めると、栄子は恥ずかしそうにと息を漏らす。
 栄子は、いつまで経っても恥ずかしがりが治らない。でも、そんな栄子が可愛いと思う。

「あっ、ンッ、ンッ、あっ」
 栄子は、なかなか声をあげない。あえぎ声ではなく、吐息を漏らし続ける。乳首はすでに固くしこっていて、快感を感じているのが伝わってくる。
 気持ちいい? と聞くと、
「治さん、気持ちいいよ。ねぇ、もう……来て」
 と、焦れたように言う。私は、もっと感じさせたいと思いながら乳首を舐め続ける。指で触ったりもしながら、夢中で舐め続けた。
「うぅっ、うぅ〜ッ、あっ、アンッ、うぅ、治さん、気持ちいい」
 恥ずかしそうに声を漏らす栄子……。そのままパジャマを脱がして全裸にして行く。恥ずかしそうに内股になる栄子……。ショーツを脱がせていくと、ショーツが湿っているのがわかる。
 栄子は、恥ずかしがりなわりにとても敏感だ。すぐに濡れてこんな状態になる。私は、手を伸ばして栄子の秘部を触り始めた。
「あっ、ダ、ダメッ、恥ずかしいよ……」
 身体をくねらせるようにする栄子……。でも、私の指先は驚くほど濡れた秘部に触れている。クリトリスを探り当て、触り始めると、
「うぅぅ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいい……ねぇ、もう来て。欲しいの」
 と、焦れたように言う。本当に切なげで、焦れきっているのがわかる。

 それでも触り続けると、クリトリスがカチカチになってきた。栄子は、あえぎながら私のペニスを握ってくる。
「もう、カチカチだよ。早く……」
 焦れた声で言う彼女……。でも、私はもう少し感じてくれないかな? と思っていた。栄子は、セクシーな身体と顔からは違和感があるくらいに恥ずかしがりだ。あえぎ声もいつも我慢してしまう。

 なんとかもっと声を出させたい……そんな風に思いながら、クリトリスをまさぐり続けた。でも、気持ちよさそうではあるが、声の大きさはそれほど変化がない。
「治さん、もう……入れて」
 栄子は、切なげな声で言う。快感を感じてくれているのは間違いないと思うが、やっぱりもっと感じて欲しいと思ってしまう。
 ふと、これが敏也だったらどうなんだろう? と思ってしまった。女性経験が豊富な彼ならば、もっと栄子を感じさせることが出来るのではないか? そんなことを考えてしまう。
「凄く固い……いつもより興奮してる?」
 栄子が、私のペニスを握ったまま不思議そうな顔をする。敏也が栄子を感じさせている姿を想像すると、異常なほどの興奮を感じてしまう……。
 今まで、想像するだけだった栄子を寝取らせるプレイ。もしかして、可能性が出てきたかも……そう思うと、射精感すら感じるほどに高ぶるのを感じる。

 そして、コンドームを装着すると、栄子に挿入した。そろそろ子作りをと話しているが、まだ具体的に実行に移っていない。
 今も、自然とコンドームを装着した。栄子に覆い被さってペニスを押し当てると、熱っぽいような目で私を見つめてくる。こんな目で見つめられると、ドキドキしてしまう。
「うぅっ、あぁ、入ってきた……気持ちいい」
 栄子は、私を見つめたまま声を漏らす。気持ちよさそうな顔で、私を見つめてくれる。口は半開きになっていて、ぷっくりとした唇がとてもなまめかしい。
 私は、痛いほどの締め付けを感じながら腰を振り、夢中でキスをした。柔らかい唇の感触に、とろけそうになってしまう。私は、夢中で腰を振り続ける。いつも、腰を振りながら栄子が寝取られる姿を想像していた。
 でも、ぼんやりと抽象的なイメージで想像するので、たいして興奮は大きくならなかった。今日は、敏也のことをイメージしているので、かなり鮮明なイメージだ。

 敏也が、栄子を抱いている姿……今までにないくらいにリアルにイメージしてしまっている。すると、自分でもまったく制御できない感じで射精感が盛り上がった。
 いつもは射精しそうになると、多少動きを弱めて射精をコントロールする。でも、そんな小細工も出来ないまま、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、気持ちよかったよ。ありがとう」
 栄子は、いつも通りにはにかんだように言う。セックスをした後にありがとうと言われると、なぜか凄く嬉しい。

 そして、イチャイチャしながら眠りについた。この日から、セックスの回数は増えた。私が発情したように興奮してしまい、ほとんど毎日のように求める……そんな流れだ。

「どうしたの? 今日もすごく興奮してたね。何かあったの?」
 栄子は、嬉しそうな顔で聞いてくる。でも、私は理由の説明なども出来ず、曖昧に微笑んだ。そうこうしているうちに、敏也の引っ越しが終わった。
 再会した時、彼は家を探しに来ていたそうだ。一ヶ月前に家を探すなんて、なかなかのタイトスケジュールだったと思う。それくらい、急に転勤は決まったそうだ。

 そして、彼が選んだ家は、ウチのすぐ近くだった。私と再会した時には、すでに契約は済ませた後だったそうだ。なので、本当に偶然近くに越してきたという感じだ。
 引っ越しを終えた3日後に、早速一緒に食事をした。栄子といつも行く、メキシコ料理のファミレスだ。最初は少し緊張気味だった二人も、すぐに楽しく会話を始めた。
「そうそう、治ともよく行ったんだよね。このお店。懐かしいよ」
「そうなんですか? 私、ここのファヒータが大好きで、いつもトルティーヤお替わりしちゃんです」
「俺も俺も。3回くらいお替わりしちゃう」
「そんなにしたら、具がなくなっちゃうんじゃないですか?」
「そうそう。だから、ソースだけつけて食べるの」
 そんな会話をして盛り上がる二人。こうやって見ると、本当に彼はイケメンだ。セクシーな栄子と、けっこうお似合いに見える。私は、この時点ですでに少し不安を感じている。
 あっさりと寝取られてしまうのではないか? そんな不安だ……。

 話は、私と敏也の昔の話が多くなる。栄子は、興味深そうに話を聞き、
「へぇ、治さんって、合コンとか行ってたんだ」
 栄子は、少しイラッとした口調だ。

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