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嫁が元彼とかなり過激なセックスを経験していた3(転載禁止)

前回の話

結衣からのメッセージを見て、それだけでイキそうなほど興奮してしまった。そして、狂ったようにペニスをしごき始めると、ものの1分程度で射精までしてしまった……。

俺は荒い呼吸を続けながら、放心状態みたいになっていた。結衣が、元カレとセックスをしている……それだけでも嫉妬でおかしくなりそうなのに、泊まってくると言っている。俺は射精して冷静になったこともあり、すぐに電話をして呼び戻そうと思った。


電話をかけると、すぐに結衣が出た。
『はい……』
結衣は、小さな声で言う。俺は、今どこにいるのか聞いた。聞くまでもない事なのに、思わず聞いてしまっていた。
『まだ、克彦さんのおウチ……』
小さな声で言う彼女。俺は、全く状況が読めずにただただ動揺しているような状況だ。一緒にいるの? と聞くと、
『……うん。一緒だよ』
と、答えづらそうに言う。俺は、さらに何をしているのかと聞いた。
『……縛られてる……。柱にくくりつけられてる』
結衣は、そんな風に言う。俺は、どうやって電話に出てるのかと聞いた。
『……克彦さんがスマホ持ってくれてる』
結衣は、そう答えた。俺は、この会話も全部聞かれてしまっているんだなと思った。でも、そう思っても質問をとめることが出来ない。縛られてくくりつけられてるだけなのかと聞いた。
『……バイブを入れられてる……。乳首にも、オモリをつけられてる……』
結衣は、モジモジした感じで答える。俺は、元カレの前でそんな姿になっている結衣を想像し、おかしくなりそうなほど嫉妬してしまっている。

気持ちいいの? と、質問する。もう、気になって仕方ない。
『イ、イキそう……ごめんね、イッちゃう、イキます、うぅっ、イクっ、イクっ!』
結衣は、そんな風に言いながらうめき声を上げる。俺は、信じられないような状況に心拍数が上がり続ける感じだ。
『イッちゃった……。ごめんね、なお君……。またイキそう……』
震えるような声で言う結衣。俺は、何を言ったら良いのかわからなくなってしまっている。
『さっきから、ずっとイカされてる……。オマンコにバイブ入れられて、ずっと動いてるの。あぁ、ダメ、なお君とお話したら、もっと気持ちよくなっちゃう……。ごめんね、イク、イキます、うぅあぁっ』
結衣は、泣きそうな声になっている。俺は、想像以上の状況になってしまっているんだなと怖くなってきた。そして結衣は、
『もうダメ、なお君、戻れなくなる……昔に戻っちゃう。許して、もう許して……』
結衣は、震えるような声だ。本当に危機感を感じているような声になっているのが心配だ。すると、唐突に電話が切れた。俺は、何が起きたのかわからないまま、慌ててかけなおそうとする。でも、俺がかける前にかかってきた。画面を見ると、通常着信ではない。ネットのカメラ電話で着信している。俺は、震える指で通話ボタンを押した。

画面には、単管の足場のようなパイプで組まれた拘束台みたいなものが映っている。そこに、結衣が縛り付けられている。亀甲縛りのような感じで縛られ、パイプにくくりつけられて強制立ちバックのような体勢にされている。
アソコにはバイブが差し込まれているようで、革のショーツみたいなものを履かされて固定されている。バイブがうねって動いているのが、革のショーツ越しに分かる感じだ。

『み、見ないで……。なお君、ごめんなさい。思い出しちゃったの……。結衣は淫乱な雌豚だってこと、思い出させてもらったの』
結衣は、泣き顔みたいになっている。その顔を、カメラはアップで撮し続ける。元カレが撮影していると思うと、悔しくて仕方ない。敗北感と焦燥感。それが俺を追い詰める。

『うぅ、あぁ、ダメ、本当にダメなの、気持ちよすぎておかしくなっちゃう。イク、なお君、見ないで、イク、イッちゃうっ! うぅうぅ〜〜っ!』
うめきながら体を震わせる結衣。その震え方は痙攣しているように激しくて、俺は心配になってしまう。カメラは、乳首にぶら下げられたオモリも映す。かなり重そうな重りがついていて、結衣の乳首は引っ張られてすごく伸びてしまっている。
元に戻るのか心配になってしまう。そして、カメラは秘部もアップにしていく。革のパンツで隠れているが、結衣の膣から溢れた蜜は太ももにまでたれてしまっていて、ヌラヌラと卑猥に光っている。カメラは、まるで俺に見せつけるように色々なアングルで結衣を映していく。

すると、カメラは移動して結衣の前に立つようなアングルになる。そして、カメラが下の方を映すと、そそり立つペニスが映った。それは、一見して異様な姿のペニスで、結衣が言っていたようにイボイボがそこかしこに付いている。
話では聞いたことがあるが、実際に見るのは初めてだ。ネットでも、見たことがなかった。こんなにイボイボが付いていて、痛くないのだろうか? そんな事を考えてしまうくらい、異様な姿だ。

そして、見た目の異様さにすぐに気が付かなかったが、よく見るとすごく大きい。まるで、ペットボトルがくっついているようなサイズ感だ。もしかしたら、カメラ越しなのでそう見えるだけなのかもしれない。それにしても、大きい気がする……。

元カレは、そのペニスを結衣の顔に近づけていく。すると、結衣は自分から顔を突き出すようにしてペニスをくわえてしまった……。拘束されて動きづらいのに、吸い寄せられるようにしてペニスをくわえた……。その吸い寄せられたような動きに、俺はドキッとしてしまった。まるで、調教された従順な奴隷……。そう思えてしまう。

結衣は、異形のペニスを必死でフェラチオする。大きく口を開けても、イボイボが通るたびに結衣の唇がまくれ上がったりする。それにも構わず、ひたすら奉仕を続ける結衣。その顔は、本当に興奮しているような感じだ。

『あぁ、すごい……。くわえてるだけでイキそうです』
結衣は、うわずった声で言う。そんな事を言いながら、結衣は口でのご奉仕を続けていく。

カメラは、それを上から撮し続ける。生々しくて、とても卑猥な感じだ。そして、しばらくそのまま口での奉仕が続いていく。俺は、こらえきれずにオナニーを始めてしまった。ペニスを握って軽くしごくだけで、一気に射精感が高まっていく。

『もう、我慢できない……入れてください。結衣のオマンコに、ぶっといおチンポハメてください』
結衣は、信じられない言葉を口にしている。俺は、耳を疑った。結衣が、そんな卑猥な言葉を口にするなんてとても信じられない。

「旦那さんと電話繋がってるのに、そんなこと言ってもいいの?」
元カレは、そんな事を聞く。こんなことをしておきながら、今更よく言うなと思ってしまう。
『うぅ……。なお君、ごめんなさい。もう我慢できないの……。入れても良い? 克典さんのおチンポ、ハメてもらってもいいですか?』
じれきった声でおねだりをする結衣。言い方が、ハメてもらってもいいですか? という言い方なのがすごく気になってしまう。完全に、結衣のほうが立場が低い感じになっている。入れさせてあげるではなく、入れていただく……そんな関係性が垣間見えてしまう。

俺は、電話越しに話しかけられているのに何も答えられない。完全に気圧されてしまっている。

すると、俺が何も返事をしていないのに、元カレは結衣の後ろに回り込んだ。そして、結衣の革のショーツを脱がせ始める。横にヒモがついているので、それをほどくことですぐに脱げてしまった。ショーツが脱げると同時に、飛び出すようにバイブが出てくる。そして、床に音を立てて落ちた……。元カレは、ペニスを握って結衣の膣口にこすりつけ始めた。

『うぅ、あぁ、ダメ、早くハメてください。焦らさないで……お願いします』
結衣は、そんな風におねだりを重ねる。元カレは、ひたすらペニスをこすりつけるだけで入れようとしない。そもそも、彼はコンドームを付けていない……。俺は、それを指摘するべきか迷っていた。当然、指摘するべきだと思うし、挿入自体をとめるべきだと思う。でも、俺は何も言えないままペニスをしごき続ける。カメラに映らないように気をつけながら、こっそりとペニスをしごき続けてしまう。

『ハメて下さい。もう、うぅ、ダメ、焦らさないで……オマンコにハメて下さい』
震える声でおねだりを続ける結衣。でも、元カレはこすりつけるだけでハメようとしない。少しすると、結衣は急に、
『うぅあっ、イクっ! うぅう゛ッ!!』
とうめきながら体を震わせた。ハメる前からイッてしまう……。俺は、さらに敗北感が強くなる。そして、腰のあたりを痙攣させている結衣に、元カレは一気にペニスをハメてしまった。
『アガァっ! うぅあぁ、ダメェ、イクゥ』
結衣は、ハメられただけでとろけきった顔で身体を震わせる。イボイボのペニスが、入ってしまった……。しかも、コンドームも何もない状態で。元カレにハメられた上に妊娠までさせられてしまったらどうしよう? そんな不安を感じているくせに、俺はオナニーを止められない。

「相変わらず、イキやすいね。こんな姿見せたら、旦那さんドン引きするよ」
元カレは、撮影を続けながら言う。これが、元カレの部屋でリアルタイムで行われていると思うと、居ても立っても居られないような気持ちになってくる。
『ごめんね……なお君、はしたなくてごめんなさい』
結衣は、本当に申し訳無さそうに言う。元カレは、
「動いてごらん。できるでしょ?」
と、結衣に声をかける。すると、結衣は抵抗することもなく素直に腰を動かし始めた。拘束台に縛り付けられているのに、結衣は腰を動かしている。前後に揺さぶるようにして腰を動かす彼女……。すぐにとろけた顔であえぎ始めてしまった。

『気持ちいい。イボイボがこすれてる。ご主人さまのおチンポ、結衣の気持ちいいところをゴリゴリこすってます。イボチンでもっと狂わせてくださいっ』

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嫁が元彼とかなり過激なセックスを経験していた2(転載禁止)

前回の話

結衣は、ビデオカメラを取り出した。いつも使っているビデオだ。持って行ったなんて全然気がつかなかった。ドキドキして緊張する俺の前で、結衣がビデオをテレビに繋ぎ始めた。まだ細いヒモで亀甲縛りみたいになったまま、淡々と作業をする結衣。

映像が映ると、元彼が写った。固定アングルで撮っているようで、横からの映像だ。結衣も写っているが、まだ着衣のままだ。
「本当に撮ってるの? 結衣ちゃんも男運がないというか、ある意味引きが強いよね。緊縛師の次は、寝取られ趣味の旦那さん?」
元彼は、穏やかな口調で言う。オールバックで精悍な感じのルックスだが、しゃべり口は優しい感じだ。


『そうなんです。しかも、立たなくなっちゃったから……。このビデオを見て治ると良いなって……』
結衣は、困ったような感じで話し続ける。
「まぁ、きっと治るよ。結衣ちゃんが他の男に縛られてイカされまくってるの見たら、あっという間に完治だよ」
そんな風に言う彼。
『ち、違います。今日は、縛ってもらうだけです。言ったでしょ? それ以上は浮気になっちゃうから』
慌てて説明をする結衣。
「そうなんだ。でも、縛られるだけで満足出来るの? あの結衣ちゃんが」
元彼は、ニヤッと言う感じで笑う。それはまるで、結衣の本性を知っているぞと言ってるみたいでモヤモヤしてしまう。

『出来ますよ。もう、昔の私じゃないですから。なお君と、ラブラブなんです』
結衣は、そんな事を言う。
「へぇ、ラブラブね……」
少し笑っている感じの元彼。確かに、本当にラブラブならこんな事はしないはずだ……。

「じゃあ、脱いでくれる?」
指示をする元彼。なんとなく、口調が少し厳しくなった気がする。結衣も、一気に緊張したような顔になる。そして、服を脱いでいく。元彼が見ているのにまったくかまわずに脱いでいく結衣を見て、俺はかなりドキドキしていた。大丈夫かな? 何か悪いことが起きるんじゃないかな? と思ったりもした。

そして下着姿になると、そのままさらに一気に脱いでいく。羞恥心なんかはないみたいに見える。
「相変わらず可愛い身体だね。なんか、犯罪的なことしてる気分になるよ」
元彼が言う。40歳は過ぎているはずだが、本当に若々しい。結衣が子供みたいな見た目なのでさすがに年の差は感じるが、夫婦と言ってもさほど違和感はないかもしれない。

『恥ずかしいです。これでも少し太ったんですよ』
結衣は、そんな風に言いながらもたいして恥ずかしがっていないように見える。
「胸、少し大きくなったもんね。じゃあ、縛るよ」
そう言って、彼は細いヒモで結衣を縛り始めた。その動きは本当に滑らかで、ある種芸術的だと思ってしまった。結衣は、黙って縛られていく。元彼も真剣な顔だ。ピンと張り詰めたような空気を感じる。

そして、あっという間に亀甲縛りが完成する。
「久しぶりの緊縛はどう?」
『なんか、懐かしいです……。ちょっと、ドキドキしてます』
結衣は、そんな風に答える。俺は、元彼の目の前で全裸になっている結衣を複雑な気持ちで見ていた。

すると、隣に座った由比が、
『もう大きくなってる。ED治ったね。もう、これ以上見なくても良いんじゃない?』
と、言ってきた。確かに、さっきはすぐに射精までした。EDが治ったと言われればその通りだと思う。でも、俺は動画を見るのを中断出来ない。
『見たいの? 変なの。彼が言ってたけど、なお君は寝取られ趣味なのかな?』
結衣は、釈然としないような感じだ。でも、とくにビデオを止めたりもしない。

「せっかく撮ってるんだから、もう少し縛るよ」
元彼は、そう言ってヒモではなく縄を使って結衣の手首を縛り始めた。そして、Xの文字のような拘束台に固定していく。結衣はそのまま足首も固定され、亀甲縛りをされたまま手足を伸ばしてX字型に拘束されてしまった。
『も、もう充分です。ほどいて……』
結衣は、そんな風に言う。その口調は落ち着きがなく、どこか興奮しているように聞こえる。
「やっぱり、縛られるのが好きなんだね。イキそうになってるでしょ。本当に結衣は縄酔いしやすいね」
元彼は、嬉しそうに言う。そして、カメラに近づいてくる。すると、カメラが大きく動いた。元彼が手に持ったようだ。

縛られた結衣をアップで撮し始める彼。
『恥ずかしいです。そんな近くで撮らないで下さい』
結衣は、耳まで赤くしている。本当に恥ずかしがっているような感じだ。
「恥ずかしがってても、ここはすごいことになってるよ」
そんな風に言って、結衣の秘部をアップにし始める彼。ヒモで縛られているのでアソコが強調されているように見えてしまう。そして、結衣の膣口はカーワックスを塗り込んだように輝いていた。
濡れすぎて光っている……。俺は、その光景を見て驚いていた。あんなに短時間でここまで濡れてしまうものだろうか? 
『だって……。久しぶりだから』
結衣は、顔を真っ赤にしたまま答える。元彼と嫁が会っているだけでも緊急事態なのに、この状況はロックダウンが必要なほどの危機的状況だと思う。

「結衣は、淫乱なところ治ってないんだね」
元彼は、結衣を呼び捨てにしながら舐め回すように撮影を続けていく。
『そ、そんな事ない……違う……』
結衣は、何かを堪えるような感じで言う。でも、その顔はもう隠せないほどのとろけ具合だ。

「ほら、鏡で見てごらん。綺麗な縄装束だよ」
そう言って、元彼はカメラを横に振る。すると、そこの壁面はほとんど全部が鏡になっている。これは、プレイ部屋なんだろうか? ラブホテルにあるようなSMルームには見えない。もっと本格的な設備の部屋に見える。

『あぁ、ダメ……こんなの……うぅ』
結衣は、自分の姿を鏡で見てうめくような声をあげ始めた。どう見ても、感じている……。縛られているだけで快感を感じてしまっているようだ。そして、モジモジと身をよじるように動かし始めた。
「そんなに身体を動かしたら、もっと締め付けられるよ。あぁ、それを狙ってるのか」
『違います……違う……あぁ、ダメ、うぅ、くぅ』
結衣は、身をよじればよじるほど顔がとろけていく。縛られただけで感じてしまう……。どうしてそうなるのかよくわからなかったが、精神的なものだけではなく、ヒモがアソコに食い込んで刺激をするという部分もあるみたいだ。

それにしても、緩みもなくちゃんと左右対称に縛られている。本当に、美しいと思ってしまう。素人の俺でも、技術がすごいというのがわかる。

すると、結衣が拘束されて身動きがあまり出来ない状況で、身体を微妙に折り曲げたりのけ反り気味になったりし始める。
「イキそうだね。まだダメだ。勝手にイクんじゃない」
冷たい命令区口調で言う彼。さっきまでの穏やかな感じから急に変わった。なんとなく、張り詰めた空気になった気がする。
『あぁ、ダメ、許して……もう……』
結衣は、とろけた顔で言う。元彼に、イカされかかっている……。俺は、嫉妬でおかしくなりそうだ。
「なお君の、暴発しちゃいそうだね」
隣に座っている結衣が、俺のペニスを見て楽しそうに言う。確かに、俺は勃起しすぎて射精感すら覚えるほどだ。

カメラは、結衣のアソコを再びアップで捉える。しっかりと食い込んだヒモは、クリトリスのあたりを刺激しているようだ。そして、溢れた蜜はさらに垂れ流れていて、膝の横のあたりまで濡らしている。
「結衣は、何も変わってないね。内に秘めた欲望は、旦那さんには伝えてるの?」
再び穏やかな口調に戻った彼。結衣は、
『……言えないです。淫乱な私は、見せられない……』
と、答える。
「そうだよね、あんなの見せたら嫌われちゃうよね」
『うぅ……もう、変わったの。今の私は違うの……』
結衣は、快感にとろけた顔で絞り出すように言う。
「変わってないよ。結衣は、昔の淫乱なM女のままだよ」
彼がそう言うと、結衣は身体をガクガクッと震わせながら、
『うぅああっ!』
と、とろけきった顔でうめいた。

「勝手にイッちゃったね。ホント、昔から変わらないね。感じやすいし、イキやすい。じゃあ、もっとイカせてあげようか」
そう言って、彼は結衣の乳首にオモリのようなものをぶら下げ始めた。クリップで乳首を挟むようにして装着されたそれはけっこうな重さがあるようで、乳首が引っ張られて伸ばされてしまっている。
『うぅ、ダメぇ、縛るだけ……こんなの違う、うぅ、あぁ、外して下さい、ダメ、うぅっ』
結衣はそんな風に言っているが、顔はさらにとろけてしまっている。もう片方にもそれを装着されると、結衣は小さく身体を震わせた。
「またイッた。乳首が感じるのも変わってないね」
元彼は、そんな風に言いながら撮影を続ける。結衣は、その状態でうめき続ける。とくに何かされているわけでもないのに、あえぐような感じになってきた。そして、また身体を震わせる。
「またイッた。本当に淫乱だね」
『ち、違います……あぁ、ダメ、うぅっ!』
言っているそばからまた身体をガクガク震わせる結衣……。俺とのセックスでも、結衣はイクにはイッていると思う。でも、挿入してかなり腰を動かしてからだ。多分、イカずに終わることも多いんだと思う。イキづらい女性……そんな風にも思っていた。俺は、敗北感と自己嫌悪を感じてしまう。

「あ~あ、くるぶしまで濡れてるよ」
そう言って、元彼は結衣の足首を撮す。膝からさらに垂れた結衣の蜜は、くるぶしまで塗らしてしまっている……。元彼は、結衣の身体に手を触れていない。責めたりしているわけでもないのに、結衣は勝手に何度もイカされている……。
『もうダメ、あぁ、あっ、ンッ、うぅぅっ、イクっ、イキますっ! あぁぁ~~っ!』

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嫁が元彼とかなり過激なセックスを経験していた(転載禁止)

『えぇ~? ナイショだよ』
妻の結衣は、恥ずかしそうな顔で答えた。いつもの夕食の後のまったりした時間で、テレビバラエティ番組が元彼との対面企画みたいな事をしているのを見て、俺が結衣に元彼のことを聞いた流れだ。

「どうして? 聞かせてよ」
俺は、ナイショにされて余計に気になってしまった。考えてみれば、俺の方は元カノの話を結衣に詳しく聞かれていたが、俺は結衣の元彼の話を聞いたことはなかった。


もちろん、興味はあったし聞きたいなと思ったこともある。でも、それを聞くのはなんとなくプライドが許さなかったのかもしれない。

でも、結婚もしたし、今さらプライドも何もない。俺は、しつこく聞いた。すると、結衣は気乗りしないながらも答えてくれた。
大学時代に付き合っていたのは社会人の男性で、けっこう年上だった。30代半ばだったそうだ。どこで知り合ったのかと聞いたら、
『……ナイショだよ。恥ずかしいよ』
と、顔を真っ赤にしながら言う。結衣は、すごく可愛いとかすごく美人という感じではないが、愛嬌があって可愛らしいと思う。背も小さくて痩せているので、子供みたいに見えることもある。でも、けしてモテないタイプではないと思う。どちらかというと、超美人とかよりも男性が言い寄ってくるタイプだと思っていた。

そんな結衣が、元彼との出会いを話したがらないのはもの凄く興味をそそられてしまう。俺は、かなりムキになりながら質問を続ける。でも、結衣は本当に言いたがらない。

『だって、あんまり良い出会い方じゃなかったし……』
言いよどむ結衣。俺は、ナンパとかコンパかと聞いた。
『ううん。違うよ。良いじゃん、そんなの。今が幸せなんだから』
結衣は、そんな風に言うばかりだ。俺は、余計に気になって仕方ない。そのまま、しつこく聞き続けると、
『……じゃあ、聞いても何も聞かない? 教えたら、それで終わりでも良い?』
結衣は、渋々とそんな事を言い始めた。俺は、わかったと告げる。すると、結衣は恥ずかしそうに出会い系で知り合ったと言い始めた。俺は、あまりにも予想していなかった角度からのパンチに、声が出ない。まさか、出会い系を使ったことがあったなんて予想もしていなかった。

俺は、なんで? と、意味不明の質問をしてしまった。
『うん。なかなか趣味が合う人がいなくて……』
結衣は、さっきの約束を忘れたのか質問に答えてくれる。趣味って? と聞く俺に、
『え? ……ナイショ』
と、かなり焦った顔で言う。なぜか顔も赤くなっていて、本当に緊張しているというか、ドキドキしているような雰囲気が伝わってくる。こうなってくると、さらに俺の興味は増す一方だ。

しつこく聞き続ける俺に、結衣はあきらめたような顔で、
『……縛って欲しかったんだ……』
と、ビックリするようなことを言い始めた。俺は、結衣がMだなんて聞かされていなかったし知りもしなかった。そして、縛るというのがSM的な物以外でも何かあるのかな? と少しパニックになってしまった。

縛るって、SMの? と聞くと、
『うん。そうだよ。でも、今はそんな願望なくなってるよ』
結衣は、耳まで真っ赤にしながら話を続ける。俺は、急に激しい嫉妬心を感じた。結衣を縛ったり調教していた男がいる……。そう思うだけで、独占欲や嫉妬心が渦を巻くように大きくなっていく。
俺は、どんなことをしていたのか質問した。
『……縛られたりだよ』
結衣は、もの凄く言いづらそうだ。俺は、詳しく教えてくれと頼み込む。

『……嫌いになったりしない? 私のこと、軽蔑したりしない?』
結衣は、少し悲しそうな顔になっている。そして、動揺もしているみたいだ。俺は、内容を聞いてもいないのにそんなことは決められないなと思いながらも、わかったと告げた。

『じゃあ、話すね』
そう言って、結衣が話し始めた内容は衝撃的だった。縛るというのは、ただ縛るだけではなく吊したりもする本格的な緊縛だった。そして、その男性というのはいわゆる緊縛師という仕事をしている男性で、外国でも実演講義をしたり、AVなんかでも仕事をしているような男性だったみたいだ。

俺は、ごく平凡な人生を歩んできたと思っていた結衣が、ビックリするような過去を持っていたことに言葉も出ない。
『引いてる? 嫌いになってない?』
結衣は、本当に心配そうに聞いてくる。俺は、そんな事はないと否定しながらも、心の中ではドン引きしていた。

見た目が子供みたいな結衣が、ハードなSM緊縛を経験していた。それは、こんな風に聞かされてもウソだろ? と思ってしまう。

『あとは、全裸で縛られて首輪をつけられて、リードつけられて散歩させられたりとか……』
俺は、思わず野外で? と聞く。
『うん。公園とか、深夜の住宅街で……』
恥ずかしそうに答える結衣。俺は、見つかったりしなったのかと聞いた。
『何回か見つかったことある。でも、見られたときすごく恥ずかしかったけど……その……イッちゃったの……』
モジモジと恥ずかしそうに言う結衣。俺は、他にはどんなことをしたのかと聞いた。すると、野外でハメられたりとか、ハプニングバーでみんなが見てる前で縛られてバイブでイカされたりしたと答えた……。

俺は、思わず結衣を抱きしめた。そして、激しくキスをしながら衣服を剥ぎ取るように脱がせていく。
『あっ、ダメ、なお君恥ずかしいよ……』
結衣は、そんな風に言いながらも抵抗はない。俺は、独占欲が刺激されているせいか、無性に結衣を抱きたいと思ってしまっている。そして、彼女を中途半端に脱がせた状態でソファに押し倒した。

結衣は、不安そうな顔で俺を見つめている。俺は、すぐにそのまま挿入しようとした。でも、コンドームをつけていないことを思い出し、すぐに寝室に取りに行く。すると、結衣も黙って俺についてきてベッドに寝転がる。
『なお君、ゴメンね』
泣きそうな顔で謝る彼女。俺は、コンドームを慌てて装着すると、結衣に覆い被さっていく。ペニスを膣口に押しつけると、驚くほど濡れていた。濡れているを通り越えて、したたりそうになっている膣口。俺は、興奮状態のままペニスを挿入した。
『うぅあっ、なお君、すごく固いよ』
とろけた声であえぐ結衣。俺は、がむしゃらに腰を振り始めた。もう、嫉妬と独占欲しかない感じだ。

あえぐ結衣を見ながら、こんなにも濡れているのは元彼とのプレイを思い出したからなのではないか? そんな事を考えてしまう。俺の知らない結衣の顔を知っていた元彼。もう、悔しくて泣きそうだ。
『あっ、あんっ、なお君、気持ちいいよ。ゴメンね、怒ってる?』
あえぎながら謝ってくる結衣。俺は、そんな事はないと言いながら腰を動かし続ける。そして、気持ちよかったのかと聞いた。縛られて野外で犯されるのは、感じたのかと聞いた。
『うぅあっ、あっ、ゴメンね、感じたの。すごく感じたの。頭が真っ白になるくらい気持ちよかったの。でも、今はもう違うから。許して、なお君、ごめんなさい』
結衣は、そんな告白をしながらあえぎ続ける。俺は、その言葉を聞かされて余計に嫉妬心が高まる。でも、嫉妬心と同じくらい興奮も高まってしまい、あっけなく射精をしてしまった……。

『なお君、ゴメンね、怒ってる?』
結衣は、心配そうに聞いてくる。俺は、怒ってはいないと告げた。
『じゃあ、興奮してる? 今日は、いつもより固かったし早かったね』
結衣にそんな事を言われ、俺は口ごもる。確かに、言うとおりだったと思う。自分でも、わけがわからないくらいに興奮してしまっていたし、驚くほど快感も強かった。

『なお君が怒らないなら、また聞かせるね。フフ。なお君って、ヤキモチ焼き屋さんだったんだね』
結衣は、妙に楽しそうだ。俺は、複雑な気持ちのままうなずいた……。

この日から、微妙に結衣と俺との力関係が変わり始めていった。どちらかというと、それまでは亭主関白っぽい家庭だった。でも、最近では俺が結衣にコントロールされているなと感じることが増えてしまった。

『今日は、どうする? 聞きたい?』
結衣は、俺の乳首を舐めながら聞いてくる。最近のセックスは、こんな風に結衣に責められながら過去の話を聞かされるパターンばかりだ。これで最後にしよう……そう思うのに、どうしてもやめることの出来ない俺がいる。

結局、うなずいた俺。結衣は、楽しそうに話し始める。
『外で、浣腸とかもされたんだ。恥ずかしくてトイレに行かせて下さいってお願いしても、ダメだって……。リードを木に縛られて、放置されたんだ……』
そんな告白をしながら、俺のペニスをしごいてくる結衣。圧倒的な快感が走る。どうして興奮してしまうのだろう? 俺は、自分でも意味がわからないまま話を聞き続ける。

『我慢して我慢して、それでも許してくれなくて、泣いちゃったんだ。本当に恥ずかしかったの。そしたら、イカせたらおトイレ行っても良いって言われて、すぐに入れてもらったの。我慢してるのに、後ろからガンガン突かれて漏らしちゃいそうになって、もっと泣いたんだ。でも、彼はずっと腰を振り続けてきたの。我慢しながら必死でアソコを締めてたら、ビックリするくらい気持ちよくなったの……』
こんな話を聞かされながら手でしごかれる……。俺は、何をしているのだろう? と、自分で自分に問いかけてしまう。でも、俺はもうイキそうになってしまっている。イク寸前……その状態で話を聞かされて、俺は興奮がとめどなく大きくなっていく。

『泣き叫びながら突かれてたの。もう、我慢も限界になっちゃったの。でも、先に彼がイッてくれたんだ。おトイレ行ってもいいって言われて、慌ててリードをほどき始めたの。でも、全然ほどけなくて……。そしたら、若い子が通りかかって見られちゃったの……。ビックリしてどこかに行こうとしてるのに、彼が呼び止めて見ろって言うから……』

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