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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 千里は、自分で膣口を拡げながら後部座席に座ってカメラを見つめている。薄いニットには乳首が完全に浮き出ていて、短すぎるスカートはもはや何の役にも立っていない。
 ピンク色の髪の美少女……アニメかと思ってしまう。地味な眼鏡の文学少女……僕が好きになった千里は、そんな女の子だったはずだ。
 秀一さんの好みで、すべて変わってしまった。メイクも教えられ、ピアスも開けられた。着る服も、全部ビッチ系の露出が高いものばかりだ。
 僕は、自分の恋人が他人好みに変えられてしまったことに、どうしても興奮してしまう。嫉妬や焦燥感が、そのまま快感や興奮に変換されるのだと思う……。


「危ない日って、妊娠するって事?」
 男の1人が質問した。不安そうと言うか、驚いているような感じだ。
「そうだよ。妊娠しちゃう日だよ。中に出したら、パパになっちゃうかも」
 千里は、膣口を大きく拡げたまま誘うような顔で言う。ヌラヌラと光っている膣口……すでに濡れすぎなほど濡れている。
「マジか。まぁ、いいや」
 男は一瞬たじろいだが、結局そのまま千里の膣に生ペニスを挿入してしまった。
「おチンポ、大っきい」
 嬉しそうに言う千里。結局、危ない日とわかっているのに避妊なしでセックスをしてしまっている……。
「気持ちいい。メチャ良いオマンコじゃん」
 男性は、気持ちよさそうな声で言いながら腰を動かし始めた。千里を感じさせようと言う感じはなく、ただ自分の射精のためだけに腰を動かしているようなやり方だ。
 それでも、千里はとろけきった顔であえぐ。
「気持ちいいっ! おチンポ大きくて、子宮にガンガン当たってるよ。ねぇ、孕ませたいの? 私のこと、妊娠させちゃうの?」
 千里は、とろけきった顔で言いながらカメラの方を見た。男の1人が、千里のスマホで撮影をしているみたいだ。千里は、撮影している男のペニスをくわえた。上下の口を塞がれ、うめくような声をあげ続けている。

 ワンボックスカーの後部座席で、二人の男とセックスをしている……。もう、浮気セックスをすることに何の罪悪感も感じないようだ……。僕は、千里の手コキでイキそうになってきた。千里が二人がかりで犯されているのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう?
「なお君の、カチカチになってきたよ。もう出しちゃうの? 出しちゃったら、また秀一さんの家に泊まりだよ?」
 千里は、興奮しきった顔で言う。僕は、千里が何に対して興奮しているのかわからなくなってしまった。僕にヤキモチを焼かせたい……そんな気持ちが大きかったはずだ。
 今の千里は、ただ肉の快楽に流されているようにしか見えない……。僕は、今日こそは千里と一日過ごしたいと思い、必死で射精を堪える。

 画面の中の千里は、興奮しきった顔になっている。口でされている方の男性が、
「ヤバい。出そう。フェラ上手すぎでしょ」
 と、余裕のない声で言う。そんな事を言いながらも、カメラはずっと千里のフェラ顔を撮し続けている。本当に美味しそうにくわえている……。
「フフ。セックスの先生に教えてもらったんだ。いつでも出して良いよ。お口の中なら妊娠しないから。全部飲んであげる」
 千里は、楽しそうに言う。もう、ビッチを演じているのではなく、ビッチになってしまったんだなと思った。
「セックスの先生? なんだそれ」
 男が、意味がわからないという顔で言う。
「うん。結婚する恋人もいるんだけど、おチンポちっちゃいし早漏なんだ。だから、セックスをいっぱいしてくれる先生がいるの。このピアスもピンクの髪も、先生の好みなんだよ」
 千里は、快感にとろけた顔で答える。
「フィアンセがいるのに、セフレがいるって事?」
「違うよ、セフレじゃなくて、セックスの先生だよ」
 千里は、そんな風に答えた。さらに、
「フィアンセがいるのに、セフレなんて作るはずないでしょ?」
 とも言った。
「なんだそれ。セフレはいなくても、ナンパされて生ハメしてるじゃん」
 男は、笑いながら言う。
「だって、なお君喜ぶんだもん。私がビッチになればなるほど、興奮してくれるの。なお君のために、ビッチになってるんだよ。本当は、なお君以外の人とエッチなんてしたくないの」
 千里は、そんな事を言う。でも、言い終わると同時にペニスをくわえて激しいフェラチオを始めた。
「やべーな」
 男は、あきれたように言う。そして、フェラチオされている方の男が、
「あぁ、ダメだ、出る。飲んでっ」
 と言いながら射精を始めてしまった。
「ん〜」
 千里は、うめくような声をあげながら口内射精を受け止める。そして、出されたそばから喉を大きく動かして飲み干していく……。

「フフ。いっぱい出たね。ごちそうさま」
 無邪気に笑う千里……。カメラは、精液を飲み干してしまった千里の口の周りをアップにしている。口の周りはヌラヌラ光っている。他人の精液にまみれた千里の口……僕は、興奮が異常なほどに高まってしまう。でも、射精は必死で堪える……。

「なお君、出ちゃいそうだよ。良いの? また手でイッちゃうの? オマンコに入れないの?」
 千里が、僕のペニスを緩く手コキをしながら質問する。僕は、興奮しきった状態で彼女のスカートをまくり上げた。穴あきの卑猥なショーツ……。
 千里の秘部が丸見えだ。ビッチな行動からは信じられないほど、綺麗な膣周りだ。ビラビラも小さく、色も薄い。ヘアも秀一さんの趣味で剃り上げてしまっているので、より綺麗に見える。

 そして、千里の膣からは何かヒモが出ている。僕は、イヤな予感しかしないまま、千里に聞いた。
「フフ。なお君へのお土産だよ。引っ張ってみて」
 千里は、興奮した顔で言う。僕は、ヒモを摘まんでゆっくりと引き抜き始めた。ググッと、思ったよりも抵抗感がある。でも、スルスルと抜けてきた。

 抜け落ちたのは、やっぱりタンポンだった。生理? と、思う間もなく、千里の膣からはドロッとした白いモノが溢れ出てきた……。
「フフ、お土産だよ。興奮しちゃう?」
 千里は、興奮した顔で聞いてくる。僕は、慌てて避妊のことを質問した。
「ゴメンね、出されちゃったんだ。あっ、ちょうど出されるところだよ。見て!」
 千里が画面を見ながら言う。僕は、すぐに画面に目を向けた。正常位のような体位で犯されている千里……もの凄く気持ちよさそうにあえいでいる。
「おチンポ気持ちいいっ! カチカチになってきたよ。イクの? 危険日マンコに中出ししちゃうの?」
 千里は、興奮しきった声で言う。男性は、
「ヤバいな、メチャクチャ気持ちいい。オマンコうねってるじゃん」
 と、余裕のない声で言う。
「私もイキそうなの。おチンポ気持ちいいのっ。イッちゃう? 子宮にぶっかけちゃう?」
 千里は、興奮しきった声で言いながらカメラを見つめる。
「なお君、中に出されちゃう。危険日なのに、中出しされちゃうよ。妊娠したらゴメンね、キライにならないで」
 カメラ目線でそんな事を言い続ける千里……。信じられないくらいにとろけて気持ちよさそうな顔になっている。
「ヤバい、出そう。抜くよ」
 男は、さすがに躊躇している。すると、千里の両脚が彼の身体に絡みつき始めた。
「ちょっ、ダメだって、離して」
 ガシッと両脚でホールドされ、男が慌てて言う。
「もう少しなの、イキそうなの」
 とろけた顔で言う千里。僕は、ドキドキしながら画面を見つめる。
「ダメだって、妊娠しちゃうって」
 そう言って、男は動きを止める。でも、ほとんどシームレスに千里が腰を動かし始めた。正常位の下側で、男性を蟹挟みみたいにしながら腰をくねらせるように動かす……どう考えても、異常な行動に見える。

「ヤバいって、マジで出る」
 男は、困ったような声を出している。でも、千里は腰を夢中で動かし続けながら、
「気持ちいいっ。おチンポガチガチになってきた。イキそう、イクっ、なお君、他人チンポでイッちゃうっ!」
 と、カメラ目線で叫ぶ。すると、男が、
「出すぞ、イクっ、うぅっ」
 と、うめきながら射精を始めてしまった……。中に出された途端、千里は身体をガクガク震わせながらのけ反る。
「ヒィ、うぅ、出てる、熱いのでてるのぉ」
 とろけきった顔をさらす千里……。僕は、結局射精をしてしまった……。

「フフ。イッちゃった。またオマンコに入れられなかったね。もしかして、なお君はもう私のオマンコに入れたくないのかな?」
 千里は、からかうような口調で言いながら、手や指についた精液を舐めとる。そして、飲み干しながら、
「やっぱり、薄いね。おちんちんが小さいと、精液も薄くなるんだね。これって、あるあるなのかな?」
 無邪気な顔で精液をすすり取る千里に、僕は少し怖くなってしまった。秀一さんに変えられてしまった部分は大きいと思う。でも、千里に淫乱の血が流れていなかったら、きっとこんなにも淫乱になることはなかったような気もする……。

「じゃあ、今日も秀一さんのところに行くね。泊まってくるから。いっぱい動画も撮るから楽しみにしててね。もしかしたら、秀一さん、また何か千里の事変えちゃうかもよ」
 千里は、意味ありげな顔で言う。僕は、色々想像してしまい、暗い気持ちになった。でも、気持ちとは裏腹に、ペニスは射精したばかりなのにいきり立ったままだ……。
 結局、千里は本当に秀一さんの所に行ってしまった。今日は、僕と一緒に過ごして泊まる予定だったのに……。悲しい気持ちになりながらも、千里がどんな風に変えられてしまうのだろう? と、ドキドキしてしまった。

 千里は、次の日の昼にウチに来るまで連絡をしてこなかった。ずっとやきもきしていた僕に、笑顔でただいまと言う千里……。見たところ、特に変化はない。さすがに、ネタ切れなのかな? と、思っていると、千里が尻尾みたいなものをぶらせていることに気がついた。
「フフ。可愛いでしょ。猫みたい?」
 千里は、そう言って後ろを向く。ミニスカートの中から、尻尾が映えている。確かに、猫のような尻尾だ。どうなっているのだろう? と、不思議に思っている僕の前で、千里はスカートをまくり上げていく。千里は、Tバックの下着を履いていた。そして、尻尾は彼女のお尻から生えている……。

「昨日は、お尻も使えるように調教してもらったんだ。これで、生理の時でも秀一さんに抱いてもらえるよ」

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 アニメキャラのようにピンク色の髪になった千里は、僕を射精させた後も足でペニスを踏み続けている。
「いっぱい出たね。でも、足で踏まれて出しちゃうなんて、なお君もっと変態になったんだね。今日は、秀一さんに良い物ももらったから、後で使おうね」
 千里は、僕のペニスをグイグイと踏みつけながらイタズラっぽく微笑んだ。本当に可愛らしい顔だ。秀一さんに教えられたメイクで、ぱっちり二重の美少女という感じになっている。
 そして、耳に開けられたピアスも、ピンク色に染められた髪も、全部彼の好みだ。自分の恋人を良いように変えられてしまい、今さら強いショックを受けてしまう。でも、千里が何か変えられるたびに、僕は信じられないほどの強い快感を感じてしまう。


 画面の中では、射精した男のペニスを舐め続ける千里が映っている。口の周りに精液を付着させたまま、丁寧にお掃除フェラを続けている。千里の話だと、彼はナンパしてきた男性だそうだ。初対面の男性とこんなことをしている……。いつもの清楚な彼女と比べると、まるで別人に思えてしまう。
 ピンク色の髪の千里が、多目的トイレで初対面の男性にフェラチオしている……。エロアニメのようなビジュアルに無性にドキドキしてしまう。

「フフ、まだカッチカチ。おチンポ、元気だね」
 画面の中の千里が、ビッチのような言葉を使う。でも、ビジュアルにマッチしていると感じてしまう。いつもの眼鏡をかけた真面目な感じの千里とは、まったく違うイメージだ。

「お姉さんがエロすぎるから。いつもこんなことしてるの?」
 男性は、満足げな声で聞く。
「してないよ。初めてこんなことしたよ」
 千里は、素直に告白する。
「またまた〜。お姉さん、ヤリマンでしょ? 乳首もメチャ浮いてるし」
 そう言って、男性はシャツに浮き出ている乳首を摘まんだ。
「うぅっ、あぁ、もっと強くぅ」
 千里は、一瞬でとろける。男性は、片手で撮影をしながら千里の乳首をグイグイ摘まんでいく。
「うぅ、あぁ、気持ちいい。もっと強くして」
 千里は、本当に気持ちよさそうだ。
「マジで淫乱じゃん。ねぇ、やらせてよ」
 男は、軽いノリで言う。
「え? 良いよ。すぐ出来るの?」
 千里は、笑顔で聞く。
「マジで? 良いの? 出来るに決まってるでしょ」
 男は、千里のあっさりした返事に逆にびっくりしている感じだ。

「じゃあ、ハメて」
 千里は、あっさりとそんなことを言ってお尻を突き出すような格好になる。そして、スカートをまくり上げて秘部をさらけ出した。
「うわ、なにこれ。こんなパンツ穿いてるんだ。やっぱり、目茶苦茶ヤリマンでしょ」
 男は、びっくりした声で言いながらカメラを千里のアソコに向ける。スリットが入って秘部が丸出しのパンツ……。まるで下着の意味がない。
「ヤリマンじゃないもん。ちょっと、エッチが好きなだけだよ」
 モジモジと恥ずかしそうに言う千里。妙に可愛い。でも、やっていることはメチャクチャだ。千里は、自分でアソコを拡げてしまう。カメラは、大きく拡げられた秘部をアップにしていく。うごめくピンクの秘肉、すぐに精液があふれ出てきた。
「あれ? なんか出てきた。もしかして、もうやった後なの?」
 男性は、さすがにドン引きしたような声だ。
「うん。中にいっぱい出されちゃってるよ」
 千里は、アソコを広げたまま恥ずかしそうに答える。
「やっぱりビッチじゃん。じゃあ、俺ので掻き出してやるよ」
 そう言って、男はあっさりと千里の膣に生挿入してしまった。他人の精液があふれる膣に入れることに、抵抗はないのだろうか? 僕は、そんなことを考えてしまった。生理的に気持ち悪いし、性病のことなんかも気にならないものだろうか? でも、男性はすぐに根元まで突っ込むと、腰を動かし始めた。
「気持ちいい。おチンポ固くて気持ちいいよ」
 千里は、すぐにとろけた声をあげる。それだけではなく、甘い声であえぎ始めた。
「声ヤバいって。聞こえるから!」
 男性は、少し慌てている。でも、慌てていながらも腰を止めない。
「だ、だって、気持ちいいの。こんなところでハメられるの、初めてだから。ドキドキしちゃう。見られたら、どうしよう?」
 千里は、不安そうに言いながらもあえぎ声を出し続ける。本当に気持ちよさそうで、とろけた顔になっている。

「声我慢して。さすがにマズいから」
 男はそう言いながら腰を動かし続ける。こんな、初対面のナンパ男に身体を許す……しかも、生挿入まで。もう、僕の好きだった地味で清楚な千里は、いなくなってしまったんだなと思った。

「ごめんね、ナンパされちゃった。初めてだから、ドキドキしちゃったよ」
 僕のペニスを踏んでいる千里が、ニヤニヤしながら言う。僕は、他に聞くべき事はあるはずなのに、気持ちよかったの? と聞いてしまった。
「気持ちよかったよ。誰か来るんじゃないかって思ったら、ドキドキしてオマンコ勝手に締っちゃうの」
 千里は、発情したような顔になっている。もう、僕は訳がわからなくなってしまっていた。僕と一緒にいるときに、急に秀一さんに呼ばれて中出しをされる……。完全に都合に良いセフレ状態だ。その上、その帰りにナンパされて生ハメまでしてしまった。
 どうしちゃったんだろう? 千里は、おかしくなってしまったのだろうか? でも、そんな千里にペニスを踏まれて勃起しきっている僕も、完全に異常だと思う。

「ねぇ、なお君も出来る? もう、カチカチだよ」
 千里は、僕のペニスを踏みつけながら聞いてくる。僕は、黙ってうなずく。画面の中では、千里があえぎ声を必死で抑えながら犯され続けている。もう、興奮が高まりすぎてすぐにでも射精してしまいそうだ。

「じゃあ、秀一さんからのプレゼント出すね」
 カバンを探りながら千里が言う。楽しそうにニヤついた顔になっている。僕は、一体に何を出すのだろう? と、ドキドキしていた。すると、千里が取り出したのはペニスバンドだった。僕は、意味が理解できずにポカンとしている。

「フフ。これ、ここにおちんちんハメられるんだよ。内側のここのところが、オナホになってるんだって」
 千里はそう言いながら、ペニスバンドの内側のオナホ部分にローションを塗り込んでいく。僕は、まだよくわかっていない。何をするんだろう? そう思っていると、千里が僕のペニスにオナホ部分をハメていく。人体とは違う、ゾリゾリしたようなエッヂの立った快感……。思わずうめいてしまった。そんな僕にかまわず、千里はペンスバンド部分のベルトを締めていく。

「フフ。立派なおチンポになったね」
 千里は、嬉しそうに言う。僕は、ペニスバンドを装着した形になり、そそり立ったペニスがエグいことになっている。
 大きい……それに、カリ首の拡がり方が極端だ。秀一さんのペニスよりも、凶悪な姿に見える。でも、僕の本体はこのペニスバンドの中に隠されている状態だ。

「なお君、すぐハメて。見てるだけで欲しくなっちゃった」
 千里は、ソファにM字開脚に座る。すると、スリットの隙間から千里の膣周りが見える。ドロドロに濡れて光っている膣からは、白い物が流れ出てしまっている……。
 僕は、怯んでいた。さすがに、この状態でセックスをするのは惨めすぎる……。でも、千里はアソコを拡げながら妖艶な笑みを浮かべて僕を誘う。
「早くハメて。動画見てたら、うずいちゃった」
 千里は、焦れきったような顔になっている。結局、僕は惨めな気持ちのまま千里に覆い被さっていった……。ペニスバンドの先端が、千里の膣口に触れる。でも、当然のことながら感覚はない。
「すごい……太いよ、早く押し込んで」
 千里は、とろけきった顔でおねだりをした。僕は、意を決して腰を押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい。なお君、オマンコ拡がってるの。なお君のぶっといおチンポで、千里のオマンコ拡がってるっ」
 千里は、一瞬で顔をとろけさせた。僕は、まったく快感を感じていない。膣の感触なんて、少しも伝わってこない。それでも千里のとろけた顔が嬉しくて、腰を動かし始めた。
「ヒィうぅ、アッ、気持ちいいっ。全然違うっ! んオおぉっ、おぉおおっ、おチンポ気持ちいいっ!」
 千里は、今まで僕には見せたことのない顔であえぎ始めた。

 そして、僕も気持ちよくなってきた。千里の膣が締ることでペニスバンドが引っ張られ、ペニスバンドの中の僕のペニスの動きとずれが生じる。それによって、僕のペニスはオナホにこすり上げられる。ゾリゾリした強い刺激……。まったり系のオナホしか経験がない僕は、あまりの刺激に腰が引けそうだ。

「なお君、気持ちいい。これなら、なお君とのセックスでもイケるかも」
 千里は、本当に嬉しそうに言う。僕は、複雑な気持ちのまま腰を動かす。僕の腰の動きで、千里が野太いようなうめき声をあげる……強い快感を感じてくれているのが伝わってきて嬉しい。でも、結局これは僕の物ではないので、僕が感じさせているとは言えないのかもしれない。

 僕は、夢中で腰を振る。画面の中では、トイレの中で犯されあえぐ千里が映り続けている。一体、どれだけの時間セックスをしたのだろう? 誰か来なかったのだろうか? そんな心配をしてしまう。

「なお君、気持ちいい。本当にすごいの。オマンコこすれてイキそうだよ。なお君ので、初めてイケそうなのっ」
 千里は、嬉しそうに言う。でも、実際には僕の物ではないので複雑な気持ちだ。それでも僕は腰を動かし続ける。千里が感じてくれるのが本当に嬉しい。
「ダメぇ、イクっ、いっちゃうっ、なお君、イクっ!」
 千里は、気持ちよさそうに叫ぶ。僕は、夢中で腰を動かしながら、射精しそうな感覚が大きくなってきた。実際に、生で千里の膣に入れたら、とっくに射精してしまっていると思う。でも、ペニスバンドでこんな形での刺激なので、射精感が多少は緩い。

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

千里とのセックスは、完全に変わってしまった。元々そういう性癖があったのかはわからないが、僕を嫉妬させていじめるようなプレイを好むようになっていた。

「もう良いよ、入れて」
 僕に愛撫され、気持ちよさそうにあえいでいた千里が、トロンとしたような顔で言う。僕は、すぐにコンドームをつけようとした。でも、
「なお君、そっちじゃないよ。大っきなおチンポ入れて欲しいな」
 と、からかうような口調で言われてしまった。僕は、屈辱的な気持ちになりながらも、最近いつも使っているディルドを手に取った。

 
 ズシッと重いディルド。千里と一緒にアダルトショップで買った大人のオモチャだ。リアルな造形のペニス型の張り型だけど、どう見ても大きい。あの時、秀一さんに抱かれて目覚めてしまったのか、奥の方まで刺激しないと物足りないと言われてしまう。

 千里は、ディルドを潤んだ目で見つめている。期待に目が輝いているように見える。
「なお君、早く入れて下さい。千里の淫乱なオマンコにハメてください」
 千里は、自分で陰唇を左右に拡げておねだりをし始めた。黒髪で小柄、眼鏡もかけて文学少女という印象の千里……。それが、ド淫乱のビッチがするようなことをしている……。
 あまりのギャップに毎回驚かされるが、触ってもいないペニスが射精しそうになっていて、僕は慌てて目をそらす。そして、ディルドにローションを塗り込んでいく。

 千里の膣周りは、指で拡げた途端に蜜があふれてしまうほど濡れている。それでも、このディルドは太すぎるのでローションを塗る。千里は、トロンとしたような顔でディルドを見つめ続けている。

 最近では、もう僕のペニスには興味がなくなってしまったようだ。実際、千里に3ヶ月以上挿入できていない。僕は、大きく指で拡げられた膣口にディルドを押し当てた。
「なお君、早く……焦らさないで」
 切なげな声でせかしてくる千里に、僕は悲しい気持ちになってしまう。もう、僕のものではまったく満足できなくなってしまった……。そういうことだと思う。

 僕は、色々な思いを振り払うようにディルドを押し込んでいく。
「うぅ、あぁ、太いよ……なお君、おチンポ太くて気持ちいい」
 千里が、卑猥な言葉を口にした。そんな言葉を口にしそうにない見た目なのに、とろけた声で卑猥な言葉を口にし続けている。
「動かして。オマンコ奥まで突いて」
 とろけた顔で僕を見つめる彼女。僕は、ディルドを動かし始めた。こんなに太いものが、小柄な彼女の膣に入っているのが不思議だと思いながら抜き差しし続ける。ググッと抵抗を感じるが、それを無視して強引に動かす。
「あっ、ンッ、うぅっ、気持ちいいっ。オマンコこすれてるよ、なお君、奥まで当たってるよ」
 千里は、すぐにとろけた顔であえぎ始める。こんなに太くて大きなディルドでも、まったく痛みを感じないみたいだ。僕は、どんどん動きを速くしていく。千里は、あえぎながらアゴが上がっていく。ほとんど天井を見つめるような姿で、気持ちよさそうにあえぎ続けている。

「なお君のが届かないところ、いっぱい刺激されてるよ。本当に気持ちいいの。ここまで届かないと、少しも気持ちよくなれないんだよ」
 千里は、とろけた顔で言い続ける。僕は、必死でディルドを動かし続ける。千里は、背中がのけ反り始めてきた。本当に気持ちよさそうに僕の責めを受け続ける彼女に、僕は愛していると言う気持ちが大きくなる。

 千里は、あえぎながら僕の股間を足で踏み始めた。
「フフ。もう出ちゃいそうだね。そんなに興奮しちゃう? なお君のじゃないので気持ちよくなってるのに?」
 千里は、挑発的な顔で言いながらグイグイ股間を踏んでくる。僕は、声が漏れてしまった。こんな風に踏まれているだけなのに、快感が本当に強い。千里も、繰り返しのプレイで僕の感じる場所がよくわかっているようだ。

 僕は、先にイカされないように必死でディルドを使い続ける。千里は、とろけた顔であえぎながら、足でペニスを刺激してくれる。
 ディルドを抜き差しし続ける僕。すると、ディルドが動かしづらくなってきた。イキそうになっているんだなと思い、僕はさらに力を込める。グイグイと、秘肉をかき分けてディルドが出入りを繰り返す。
 千里は、あえぎ声が野太く変化してきた。
「うぅあっ、あっ、うぅ。んおぉっ、おぉおぉっ、オマンコ気持ちいいっ」
 以前の千里が、絶対に口にしない言葉を口にしながら高まっていく。すると、千里のスマホが鳴った。千里は、慌ててスマホを手に取る。僕とプレイ中なのに、まるで気にしていないみたいだ。

「なお君、秀一さんが抱いてくれるって。ごめんね、すぐ行かなきゃ」
 そう言って、千里は股間に刺さっているディルドを引き抜く。ぽっかりと穴が空いたようになっている膣。中の肉壁がうねるように動いているのが見える。

 千里は、すぐに身支度を調えていく。クローゼットから下着を取り出し、身につけていく彼女。身につけた下着は、ブラのショーツもアダルトショップで買ったセクシーなものだ。どちらにもスリットが付いていて、肝心の場所が隠せていないようなタイプのものだ。
 千里は、透けて丸見えのビスチェも着ると、ミニスカートとブラウスを着た。スカートは短すぎて、普通に階段も上れないような丈だ。ブラウスも、真っ白で生地が薄く、乳首が響いて浮き出ているのがわかってしまうようなものだ。
 黒髪で眼鏡をかけた地味な印象の千里が、ビッチの姿をしている……。僕は、他の男に変えられてしまった千里を、悲しい気持ちで見つめる。千里は、眼鏡を外してコンタクトレンズを入れて準備を終えた。
 コンタクトレンズにしただけで、一気に美少女になる。千里は自己評価が低い女の子なので、自分が可愛いと言うことにあまり気がついていない。
 秀一さんは、千里を自分色に染めることが好きなようで、色々と千里のことを変化させようとしてくる。耳に開けた小さなピアスも、彼とのデートの時に開けられてしまったものだ。
 僕は、千里のピアスを見るたびに、彼女を変えられてしまったことを悲しく感じる。でも、千里が変化すればするほど、僕の興奮も高まってしまう……。

 秀一さんとのプレイは、今では千里が単独で行くようになっていた。僕が同伴できていたのは、最初の3回程度だった。
「だって、なお君がいたら、集中できないでしょ? 後でちゃんとビデオ見せてあげるからね」
 千里にそんな風に言われ、僕はそれを止めることすら出来なかった。

 僕は、プレイの途中で放り出され、性欲の行き場がなくなってしまった。興奮が収まるどころか高まる一方なので、仕方なく前回のビデオを見始めた。

 動画が始まると、画面いっぱいに千里の顔が写る。眼鏡をしていない顔……。ぱっちりとした二重まぶたがとても可愛らしい。でも、これも秀一さんが教えたメイクのおかげだ。つけまつげにアイメイク。そして、二重まぶたにするためのアイプチまで彼に与えられた。
 画面に映っている千里は、以前の地味な文学少女というイメージとはほど遠い。

「おチンポくわえても良いですか?」
 千里は、カメラ目線で卑猥な言葉を口にする。すると、カメラはズームアウトしていき、千里の身体と秀一さんの身体が映り始めた。
 千里は、女子校生みたいなブレザーの姿になっている。こんなコスプレも、秀一さんは頻繁にさせる。千里にこんな格好をさせて、街中を歩いてデートするそうだ。
 千里は、恥ずかしさを感じながらも、ものすごく興奮してしまうと言っていた。実際、野外でのプレイもたまにしているみたいだ。

 秀一さんにとっては、本当に都合の良いセフレなんだと思う。そして千里も、セフレとして扱われることに強い興奮を感じているようだ。
  画面の中の千里は、嬉しそうにペニスを舐めている。舌が巻き付くように絡みつき、強烈にバキュームも始まる。あっという間に勃起していくペニス。やっぱり大きい。さっき使っていたディルドと、同じくらいはあると思う。
 もっとも、あのディルドは千里のチョイスだ。何種類ものディルドを握って、秀一さんのサイズを探した。

 千里は、大きく口を開けて秀一さんのペニスをくわえていく。僕は、千里が他の男のペニスをくわえる姿を見ても、以前ほどの衝撃を受けなくなっていた。刺激というものは、慣れていくものなんだなと思う。でも、同時に怖くなってしまう。刺激を求めてどこまで行ってしまうのだろう? そんな恐怖も感じる。

「本当に素敵です。このおチンポ、最高です」
 千里は、うわごとのように言いながらフェラチオを続ける。千里の顔との比較で、やたらとペニスが大きく見えている。
「あぁ、太い……おチンポ好きぃ。早くハメて欲しいです」
 千里は、とろけきった顔だ。秀一さんは、カメラで千里のフェラチオ姿を撮し続ける。ビデオは、もう30本くらいになった。僕に見せるために撮ってくれていると言うが、千里自身もハメ撮りされることが快感なんだと思う。

「じゃあ、おねだりしてごらん」
 秀一さんが楽しそうに指示をする。すると、千里は仰向けで寝転がり、脚を拡げてM字開脚にしていく。スカートはまくれ上がり、穴あきのはしたないショーツが丸見えだ。
 千里は、指で陰唇を拡げていく。ほとんど色素沈着のない綺麗な陰唇……大きく拡げられて膣口も開いてしまっている。
「あれ? オイルでも塗ったの?」
 秀一さんは、千里のアソコを見てからかうように言った。確かに、千里の膣周りは光っている。濡れすぎて油でも塗ったようになっている……。

「ずっと秀一さんのおチンポのこと考えてたから……恥ずかしいです。早くおチンポハメて下さい」
 千里は、顔が真っ赤だ。恥ずかしすぎて、耳まで赤くなっているようだ。こんなにはしたないことをしていても、恥ずかしがる気持ちが残っているのが千里らしいなと思ってしまう。

 秀一さんは、カメラを置いてアングル固定にする。そして、大きなペニスを握って千里の膣口にこすりつけ始めた。
「うぅあぁ、固いです、おチンポ固い。ハメて下さい。淫乱な千里のオマンコ、目茶苦茶に犯してください」

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前回の話

『すごい……こんなにたくさん……』
千里は、顔や身体にかかった精液を見ながらとろけた顔で言う。
「ザーメンまみれになったね。綺麗だよ」
秀一さんは、そんなことを言った。何が綺麗なのかわからないが、精液まみれになっている千里を見て、僕は今まで感じたことがないような興奮を感じている。

『すごく気持ちよかったです。あんなの初めて……。脚に力はいらないです』
ぽーっとした顔で言う彼女。

すっかりと、秀一さんに心を許してしまっているように見える。今日、初めて会った男性に、心を許してしまう千里……でも、先に身体を許してしまったので、そうなることも当然なのかもしれない。

「彼氏さんも気持ちよかったみたいだよ。触ってもいないのに、射精してたから」
秀一さんにそんなことを言われ、僕は動揺してしまった。見ていないようで、見ていた……。千里も、
『はい。なお君も興奮してくれたみたいで、安心しました』
と、ホッとしたように言う。僕は、千里にも見られていたんだなと思うと、恥ずかしくて仕方ない。

『なお君、ごめんなさい。秀一さんに、いっぱい気持ちよくされちゃった……。いっぱいイカされちゃった……』
千里は、精液まみれの状態のまま謝ってくる。僕は、そんなに気持ちよかったのかと聞いた。
『うん。気持ちよかった。奥の方まで入れてもらうと、なんにも考えられなくなるくらい気持ちよかった。なお君が見てるのに、やめられなかった……』
千里は、申し訳なさそうに言う。僕は、千里の言葉にショックを受けながらも、ある意味で夢が叶ったなと思っている。自分の恋人を、他人に抱かせる……。異常な願望だったと思う。でも、それを目の当たりにして、僕は夢が叶ったなと思ってしまっている……。

「彼氏さん、どうですか? 満足できましたか?」
秀一さんは、穏やかな顔で聞いてくる。
僕はペニス丸出しのまま、しどろもどろでハイと返事をした。
『なお君、満足できたみたいだね』
千里は、まだ精液にまみれたままだ。僕は、千里に満足できたの? と聞いた。
『うん。でも、もう少ししたいな……ダメかな?』
少し恥ずかしそうに言う千里。僕は、予想していなかった返答にドキッとしてしまった。もう、充分じゃないか? そんな風に思ってしまう。
でも、僕は精液まみれの千里の顔を見て、結局興奮が抑えられずにうなずいてしまった。

『秀一さん、もう一回お願いしても良いですか?』
はにかんだ顔で聞く千里に、秀一さんは、
「もちろん。喜んで。でも、ちょっと休憩しましょうか」
と、落ち着いた口調で言う。千里は、
『はい。じゃあ、ちょっと流してきますね』
と言って、シャワーを浴びに行った。秀一さんと二人になると、とにかく気まずい。何か言わないと……と思いながらも、自分の恋人を寝取った男性にかける言葉が浮かんでこない。

すると、秀一さんが、
「どうでしたか? 本当は、もうやめたいって思ってませんか?」
と、気を遣ったような感じで聞いてくる。僕は、そんなことないですと答える。
「本当に、続けても良いですか?」
念を押してくる彼。僕は、うなずきながら、でもコンドームは使って欲しいと言った。
「私、パイプカットしてるんですよ。妊娠の心配はないです。どうですか? 目の前で中に出しましょうか? 千里さんの子宮に精液をたっぷり注ぎましょうか?」
秀一さんは、優しい口調で狂ったことを言う。僕は、一瞬怒りのゲージが動いた。でも、膣から他の男の精液をあふれ出させる千里を想像して、興奮のゲージが振り切れてしまった。

僕は、パイプカットは本当なのかと聞いた。
「もちろんですよ。私はこういう趣味ですから、何かあったらマズいですからね」
淡々と説明を続ける彼。僕は、こんな形で出会った男性の言葉を信じて良いものかと迷った。確かに、誠実を絵に描いたようなルックスをしている。でも、こんな寝取りプレイを趣味にしている男性が、まともなはずもない。

そうこうしていると、千里が戻ってきてしまった。身体にタオルを巻き付けただけの彼女。ドキッとする姿だ。大きな胸がタオルを弾けそうな感じにしている。

『なに話してたの?』
千里は、好奇心いっぱいの顔で質問してきた。僕は、言葉に詰まってしどろもどろになる。すると、秀一さんが、
「私がパイプカットしてるって話したら、彼氏さんが千里さんに中出しして欲しいって言ってたところです」
と言い始めた。しれっとウソをつく彼に驚き、アワアワして何も言えない僕。
『なお君、そんなこと言ってたの? でも、それが望み?』
千里は、まっすぐに僕を見つめながら言う。僕は、違うと言おうと思いながらも、
「千里ちゃんは、イヤじゃないの?」
と、聞いてしまった。
『え? 私は、なお君が望むなら……』
千里は、あっさりとOKを出してしまう。僕は、激しく迷ってしまった。妊娠の危険がないとしても、中に出されるのはさすがに違うと思う。そこまでのことをしてしまっては、プレイとは言えなくなってしまう……。でも、僕は、じゃあお願いしますと言ってしまった。

「わかりました。じゃあ、始めましょう」
そう言って、彼は千里を抱き寄せてキスをし始めた。さっきまでとは打って変わり、積極的に千里を抱きしめて舌を使う。まるで、人が変わってしまったような積極性だ。千里は、少し驚いた感じになりながらも、すぐに舌を絡めていく。
僕は、絡み合う舌を見つめながら、本当にこれでいいのだろうか? と、迷い続けている。とめた方が良いと思う。今ならまだとめられる。でも、結局何もせずにただ見つめることしかできない。

秀一さんは、キスをしながら千里のアソコを触り始める。タオルがはだけ、千里の胸やアソコが見え隠れする。全裸の状態よりもこんな風に見え隠れする方が卑猥さが増す。

千里は、キスをしながらうめく。アソコを触られ、気持ちよさそうな声を漏らしている。秀一さんの指は、千里のクリトリスあたりをまさぐり続ける。触り方が、さっきまでより激しい。

「気持ちいい?」
秀一さんに聞かれ、千里はとろけた顔で、
『気持ちいいです。もう、入れて欲しい……』
と切なげに言う。
「おねだりの仕方、忘れちゃったの?」
秀一さんがニヤニヤしながら言う。秀一さんは、徐々に本性が出てきているような感じがする。千里は、恥ずかしそうな顔になりながらも、脚を大きく拡げる。そして、自分で膣口を拡げながら、
『秀一さんの大きなおチンポ、千里のいやらしいオマンコにハメてください』
と、おねだりをした。信じられないくらいに卑猥な姿に、僕は興奮しきってしまう。まさか、千里がこんなことまでしておねだりをするなんて、この目で見ても信じられない。

千里は、潤んだような目で秀一さんのことを見つめる。
「本当に、生チンポハメても良いの? 中に出されちゃうよ?」
秀一さんは、言葉責めみたいになっている。
『うぅ……はい。ハメてください。秀一さんの生チンポ、千里の淫乱なオマンコにハメてください』
千里は、興奮しきった声で言う。彼女自身、このシチュエーションに興奮しているみたいだ。

秀一さんは、楽しそうに千里に覆い被さっていく。そして、いきり立ったペニスを千里に握らせる。
「ほら、自分で誘導してごらん」
秀一さんがそんなことを言いながら、ゆっくりと腰を突き入れていく。千里は、彼のペニスを自分の膣に誘導していく。そして、彼の大きなペニスが膣中に入っていく。
『うぅ、あぁ、なお君、ごめんね、秀一さんの生チンポ、入っちゃってるの』
千里は、卑猥な言葉を口にしながら僕を見つめる。僕は、ドキドキしながら千里の顔を見つめる。

「入ってるどころか、子宮にキスしてるよ。彼氏さんの目の前で、他人のチンポが子宮に当たってるって、どんな気持ち?」
秀一さんが、そんなことを聞く。もう、完全にキャラが変わってしまった。
『そ、それは……なお君、ごめんね、気持ちいいって思ってる……』
千里は、僕の方を見て泣きそうな顔になっている。おかしな話だと思う。自分でハメてくれとおねだりをしていたくせに、こんな風に謝るなんて矛盾だと思う。

千里はそんな風に謝った直後なのに、秀一さんを見ながら、
『動いてください。いっぱい突いてください』
と言い始めた。僕は、千里も二重人格になってしまったのかと動揺してしまう。秀一さんは、すぐに腰を動かし始めた。
『うぅっ、あっ、あんっ、気持ちいいっ。子宮にキスしてるッ。なお君、秀一さんのおチンポ、子宮にずっとキスしてるのっ』
切なげな顔で叫ぶ千里。こんなにも連続でセックスをし続けること自体、僕とは経験がない。そんなに気持ちいいのだろうか? 秀一さんとのセックスは、そんなにも気持ちいいのだろうか? 僕は、劣等感を感じながらペニスをしごく。二人に見られることも気にせず、オナニーをしてしまう。もう、僕も千里もおかしくなってしまったとしか思えない。

「気持ちいい? 彼氏が見てるのに、気持ちいい?」
秀一さんは、言葉責めを続ける。千里は、我を忘れたようにあえぎ続ける。秀一さんは、さっきとは違ってペニスを奥に押し込んだまま動く。ストロークをさせると言うよりは、ペニスの先をこすりつけているように見える。

千里は、のけぞったりしながらあえぎ続ける。さっきのセックスよりも、感じているように見える。
「奥、好きだね。この方が気持ちいい?」
質問をする秀一さん。千里は、
『こっちの方が気持ちいいです。もっとこすりつけて。おチンポ奥にもっと押しつけてっ!』
奈々子は、卑猥な言葉を口にし続ける。さっきまでの罪悪感にまみれたような顔は消えている。千里は、あえぎっぱなしになってきた。泣いているような声は、嗚咽のような声、僕とのセックスでは一切出さない声を上げながら高まっていく。

すると、急に千里は僕を見た。
『なお君、イク、イッちゃう。違うおチンポで、イッちゃう……ごめんね、なお君のより気持ちよくなってる』

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、こんなにもあっけなく射精してしまったことに情けない気持ちになりながら、お漏らしを続ける千里を見つめる。目隠しをされたまま後ろから突かれ続け、床をお漏らしでビチョビチョにし続ける千里……。

『もう無理っ! 許して、ダメっ! 恥ずかしいのっ!』
千里は、本当に恥ずかしそうに叫び続ける。こんなにも恥ずかしい姿を見られ、泣きそうな声になっている。すると、秀一さんが千里の目隠しを外してしまう。千里は、泣き声だったのにとろけきった顔になっていて、言葉と表情が一致していない。


「ほら、もっと感じてごらん。彼氏さんもオナニーして楽しんでるよ」
秀一さんは、本当に楽しそうに言いながら腰を動かし続ける。千里は、振り返って僕を見た。射精したペニスを握ったままの僕を見て、千里は複雑な表情になる。
『なお君、どうして出しちゃってるの? そんなに興奮したの?』
千里は、あえぎ声交じりで言ってくる。僕は、素直に興奮したことを告白した。
『やっぱり、本当に寝取られ好きなんだね』
千里は、納得したような口調で言う。秀一さんは、僕と千里の会話を邪魔しないようにか、腰の動きをゆっくりにしている。それでも千里はとろけた顔になっているし、時折ブルッと身体を震わせる。

夢にまで見た光景……オモチャではなく、本物の他人棒。千里は、それでこんなにも気持ちよくなってしまっている。裏切られたと思う気持ちもあるし、強い興奮の気持ちもある。

僕は、震える声でそんなに気持ちいいの? と聞いた。千里は、ほとんどノータイムで、
『気持ちいい。すごく気持ちいいよ。頭真っ白になっちゃう。ごめんね、なお君の前でこんなに感じちゃって』
と、しおらしく謝った。でも、その顔は完全にとろけている。さっきから、動きを緩めた秀一さんに合わせるように、微妙に腰を動かしてしまっている。なまめかしく動く腰回り。僕は、いままでの人生で一番興奮している。

「じゃあ、もっと見せてあげないと」
そう言って、秀一さんは僕を手招きする。僕は、まるで催眠術にでもかかったように素直に近づいてしまった。秀一さんは、僕に指示をする。僕は、言われるままに千里の下に寝そべって上を向いた。長いペニスが出入りするのが丸見えだ。そして、秀一さんが動くたびに、さっきのお漏らしの名残が落ちてくる。

僕は、千里のお漏らしを顔に浴びながら結合部を凝視する。見てわかるほど拡げられている膣。そして、小刻みに震える太もも。どれだけ深い快感を与えられているのだろう? 僕は、不安で仕方ない。

「見えますか? おへそのあたり見てくださいね」
腰を動かしながら、秀一さんがそんなことを言ってくる。僕は、何だろう? と思いながら千里のヘソのあたりを見つめる。すると、はっきりと動いているのがわかった。
秀一さんのペニスの抜き差しに合わせ、千里の下腹部も動いている。まるで、地面をモグラが動くような感じだ。

ヘソのあたりまでそんな動きをしているのがわかる。僕は、あんなに深いところまでペニスを入れられたら、子宮口が壊れてしまうのではないか? そんな心配をしてしまう。

『なお君の、大きくなってる。興奮してる? 私が秀一さんの大っきなおちんちんで子宮までいじめられてるの見て、興奮してるの?』
千里は、そんなことを聞いてくる。僕は、違うと否定したくなるが、自分の勃起しすぎて揺れているペニスを見て言葉を飲み込んだ。

『もっと興奮して。オナニーして良いよ。私ももっと気持ちよくなるから。秀一さんので、もっとイカせてもらうから』
千里は、とろけた顔で言う。その顔は本当に気持ちよさそうで、幸せを感じているようにも見えてしまう……。

秀一さんは、僕らの会話を聞きながら黙って腰を動かしている。話に加わることもなく、千里の子宮口をいじめ続けている。千里のお漏らしはもっと激しくなってきて、僕の顔に降り注ぐような勢いになってしまっている。独特のアンモニア臭に思わず怯みそうになる。でも、それすら興奮の材料になっている気がしてドキドキしてしまう。

秀一さんは、さらに腰の動きを加速していく。
『ひっ、うぅっ、あっ、深い……なお君、ごめんね、イク、イッちゃう。こんなのダメ、気持ちよすぎるの。うぅあっ、あっ、気持ちいいっ。オモチャよりも全然気持ちいいのっ』
千里は、泣きそうな声で言いながらお漏らしも続ける。一体、どんな風に責めればこんなにも感じるのだろう? 男として、相手にここまでの快感を与えられるのは誇らしいんだろうなと思う。敗北感と嫉妬。色々な感情が駆け抜けていく。

秀一さんは、さらに腰を激しく動かす。パンパンという音が響き、千里は大きな声であえぐ。初対面の男性にここまで感じさせられる……僕は、もっと声を抑えられないのだろうか? と思ってしまう。僕が見ているんだから、もっと我慢……と言うよりも、僕以外の相手で感じるなんて、淫乱すぎるのではないか? そんな風に思ってしまう。

『ダメっ、ダメっ、あっ、あっ、アグゥ、うぅっ、いや、いやっ!』
千里は、追い詰められた声であえぐ。そして、さっきよりもさらに勢いよくお漏らしを始めた。大量のお漏らしが降り注ぎ、僕は思わず目を閉じた。顔中に熱い飛沫が当たっていき、臭いも立ちこめる。こんな酷い状況なのに、僕はこらえきれずにペニスをしごいてしまっている。

うめきっぱなしの千里。すでに何度も身体を震わせている。すると、いきなり秀一さんがペニスを引き抜いた。千里は、聞いたこともないような声でうめく。そして、腰が抜けたようにへたり込んできた。僕の顔に、ドロドロになった膣口が当たってきた。むせかえるような臭いと味……。僕は、千里のお漏らしが口内に入ってきているのに顔を背けることもしない。

『なお君、ごめんね、腰抜けてるの』
千里は、すぐに腰を持ち上げられないみたいだ。僕は、目の前にある千里のクリトリスを舐め始めた。
『あぁ、ダメ、なお君、うぅ、敏感になってるから』
千里は、身体をビクつかせながらうめく。そんなリアクションに嬉しくなって夢中で舐め続けると、千里はあえぎ始めた。気持ちよさそうにあえぎながら、僕の髪をぐちゃぐちゃにするようにして頭を掴んでくる。こんなに感じている千里を見たことがない。

僕は、固く大きくなっている彼女のクリトリスを舐め続けた。すると、秀一さんが自分のペニスからコンドームを外し始める。パチンと良い音を立ててコンドームが外れると、気のせいかもしれないが亀頭のあたりが一回り大きくなったように見える。

コンドームがついていないペニスは、生々しい感じがする。血管のうねりやあふれた我慢汁……コンドームがついている時は、言ってみればバイブのように感じた。千里が感じまくっていても、バイブで感じさせられているような感覚もあった。

秀一さんは、いきり立ったペニスを千里の顔に近づけていく。千里は、あえぎながらも彼のペニスを見た。熱っぽいような目で見つめている。僕は、ドキドキして仕方ない気持ちになっていた。千里の表情は、秀一さんのペニスを欲しがっているようにしか見えない。さらに千里の顔に近づいていくペニス。すると、千里は舌を突き出すようにして舐め始めた。自発的にそんなことをする千里……。僕は、本当に千里が秀一さんのペニスを気に入ってしまったんだなと感じた。

「このおチンポ好き?」
秀一さんが質問すると、千里はすぐに、
『好き。大好きになっちゃいました』
と答える。そして、嫌らしく舌を這わせて舐め続けていく。
「そんなに気持ちよかった?」
秀一さんが落ち着いた口調で質問する。
『……とっても』
恥ずかしそうに千里が答える。僕は、会話をする二人に嫉妬しながら千里のクリトリスを舐め続けた。千里は、気持ちよさそうに声を漏らしながらも会話を続ける。
『奥まで当たると、本当に気持ちよかったです。女の幸せって、これなのかなって……。こんなの、今まで知らなかったです』
千里は、はにかむように言う。秀一さんに対してそんなリアクションを取っているのが本当にツラい。こんなに嫉妬するなんて、想像していなかった。僕が言い始めてしたことなので、ある程度は展開も予想していた。でも、全部が外れている。
千里がこんなに感じてしまうことも、僕がこんなに嫉妬して興奮することも、千里が牝の顔で秀一さんを見つめることも……。

「まだまだだよ。もっと気持ちよくさせてあげるからね」
秀一さんは、自信たっぷりに言う。まだ、何かあるのだろうか? まだ見せていないテクニックでもあるのだろうか?
これ以上千里を狂わされてしまったら、マズいのではないか? 僕は、不安な気持ちで胃がキリキリ痛み出している。でも、千里はうっとりした顔のまま、
『……開発されちゃう……』
と、言った。他の男に開発される……僕は、そう思っただけで泣きそうな気持ちになってしまう。でも、そんな気持ちになりながらも、興奮がさらに高まるのを感じていた。

千里は、大きく口を開けて秀一さんのペニスをくわえ込む。目一杯開けた口に、ギリギリのサイズ感のペニス。こんなに太いペニスが、あんなに小さな膣に入るのが不思議で仕方ない。

千里は大きなペニスをくわえると、頭を動かし始めた。唇にカリ首が引っかかるような感じだ。熱心にフェラチオを続ける千里。千里自身も、目に見えて興奮している。立派なペニスをくわえているだけで、快感を感じているのだろうか? 僕は、必死でクリトリスを舐め続ける。すると、フェラチオしている千里が、自分の乳首を触り始めた。両手で乳首をさするように触る彼女……。
僕は、そんなことまでする千里に正直ドン引きしている。千里は、うめき声のようなものを出しながらフェラチオを続ける。乳首をさすってつまんで刺激しながら……。

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

修一さんは、腰を突き上げながら千里の様子をうかがう。千里は、とろけた顔であえぎっぱなしになっている。そして、
『もうダメ、本当にダメなの。なお君、見ないで……ダメ、イク、イッちゃうの……』
と、泣きそうな声で言う。僕は、その声にドキドキしながらもペニスをしごく手を止められないでいる。自分の恋人が、他の男にイカされかかっている……。通常ならばありえない状況だと思う。でも、僕はそんな千里を見て今までの人生で一番の興奮を感じている。


「ほら、もっとよく見てもらわないと。近くで見てもらおうよ」
秀一さんは、落ち着いた口調で言う。千里は、本当に恥ずかしそうに、
『そんなの無理です。ダメ……見られたくない……イクの見られたくないです』
と答える。泣きそうな顔でそんな風に言う千里は、本当に僕のことを想ってくれているんだなと思える。でも、言葉とは裏腹に、千里の身体はイキそうになっているのが伝わってくるような変化が見える。ビンビンに勃起している乳首、ドロドロに濡れた膣口。そして、大きなペニスがねじ込まれている膣の付け根、クリトリスも包皮から顔を出すくらいに勃起している……。

どこから見ても、セックスに快感を感じている身体。僕は、あっさりと他人棒で感じてしまう千里に、裏切られたような気持ちも感じてしまっている。
僕がこんなことをさせているにも関わらず、千里が裏切ったように感じるのは身勝手だとわかっている。それでも僕は、千里が他のペニスでは感じないと言うストーリーも期待していた。愛がないセックスでは、結局感じなかった……。そんな展開になることを期待していた。

僕は、迷いながらも二人に近づく。そして、千里の膣口を覗き込む。太いペニスが出入りするたびに、湿った水音が響き、千里の顔もとろけていく。僕がすぐ近くに来たことで、千里は顔がさらに赤くなった。恥ずかしくて仕方ないのか、僕の方を見もしない。本当にすぐ目の前で、千里の膣を他人のペニスが出入りしている……。

千里は、歯を食いしばるような顔になっている。あえぎ声を上げるのを必死でこらえているような感じだ。でも、秀一さんが規則正しく腰を突き上げ続け、千里はこらえきれなくなったようにまたあえぎ声を上げる。

『なお君……見ない……で……。もう、無理……イク……うぅ』
千里は、苦しそうにも見える顔だ。僕は、こんな風になるのを想像できていなかった。まさか、千里がこんなに感じてしまうなんてイメージできていなかった。それは、千里も同じだったのかもしれない。想像以上の快感を感じてしまい、千里自身も戸惑っているのが伝わってくる。

僕は、ズボンごと股間をまさぐりながら千里に質問してしまった。そんなに気持ちいいの? と。
『ごめんなさい。気持ちいいの。すごく感じてる……。なお君が見てるから……すごく……』
千里は、泣きそうな顔で言う。秀一さんは、会話している僕らに構わず腰を動かし続ける。
「彼氏さんも、ズボン脱いでオナニーしてくださいね」
秀一さんは、朗らかに言う。僕は、声をかけられているのに彼の顔をまともに見られない。
『なお君、直接しごいていいよ。私ばっかり気持ちよくなって、申し訳ないもん……』
千里は、あえぎ声混じりに言う。僕は、葛藤しながらも結局すぐにズボンとパンツを下ろしてペニスをしごき始めた。
『なお君も、もう出してたんだね。良かった……興奮してくれてるんだ』
千里は、ホッとしたように言う。この状況でホッとした顔になる千里に、僕は違和感を感じてしまう。

あらためて見ると、千里の裸は本当になまめかしい。取り立ててスタイルが良いわけでもないが、胸が大きくムチッとしていて抱き心地が良さそうだ。そんな千里を、他人が好きに犯している……。嫉妬で胸が苦しくなるのに、僕はペニスをしごき続ける。

『なお君、私もいっぱい気持ちよくなってるの。いっぱいイッちゃったの。ごめんね、でも、なお君も一緒だもんね』
千里は、あえぎ声混じりに言う。本当に気持ちよさそうだ。それにしても、秀一さんは本当に射精をしない。これだけ動いても、まだイク気配がない。千里は、ますますあえぎっぱなしになっていく。
『あっ、あんっ、ダメ、もう無理、あぁ、イッて下さい、もうイッてっ!』
千里は、悲鳴に似た声で叫ぶ。でも、秀一さんはイクことなく腰を動かし続ける。千里は、さらに何度も体を震わせ、
『なお君、もうダメ、イキすぎて死んじゃう』
と、泣き顔でイッてくる。僕は、こんなにも深い快感を教え込まれてしまった千里に、不安な気持ちが大きくなっていく。すると、秀一さんが腰を突き上げるのをやめた。そして、千里を持ち上げて自分の横に座らせる。
「彼氏さん、今入れてみて下さい。すごいことになってますから」
秀一さんがそんな提案をしてくる。僕は、意味がわからない。千里も、不思議そうな顔をしている。ペニスが抜けた後の膣。少し隙間が開いていると言うか、穴が空いているように見える。見た感じ、緩くなってしまったみたいに見えてしまう。

戸惑う僕に、千里が、
『なお君、来て。今すぐ抱いて欲しい』
と切なげな顔で言ってくる。僕は、慌ててコンドームを装着すると、すぐに彼女に覆いかぶさった。さっきまで他人のペニスが入っていた……そう思うだけで、嫉妬でおかしくなりそうだ。
そして一気に挿入すると、秀一さんが言っていた意味が理解できた。千里の膣中は、すごく熱くてうねっていた。
実際に経験はないので想像になるが、イソギンチャクに絡みつかれたような感覚。入れているだけで搾り取られそうな感じがしてしまう。

『なお君、違う感じする?』
千里は、心配そうに聞いてくる。僕は、いつもとまるで違う感触だと告げた。
『なお君、好き……怒ってない?』
千里は、心配そうに聞いてくる。さすがに冷静になったのだろうか? でも、すぐ横には全裸の秀一さんが待機している。このドームがついたままのペニス。見るからに窮屈そうだ。そして、ドロドロに汚れてしまっている。あれがよく聞く本気汁というものだろうか?

僕は、怒ってないと言いながら腰を動かし始めた。
『良かった。なお君、愛してる』
千里は、安心したように言う。でも、僕は複雑な気持ちになっていた。腰を動かしているのに、千里はまるで普通の感じで話をしている。さっきまでの追い詰められたようなあえぎ方は、どこにもない……。
僕は、逆に千里はいつもと違う感じがするのかと聞いた。
『えっ? う、ううん。同じだよ。いつもと同じ』
千里はそんな風に答える。でも、明らかに動揺しているように見えてしまい、僕は不安な気持ちになる。何かが違うのだろうか? 僕は、すぐ横の秀一さんを意識しながらも腰を振り続ける。
大きなペニスは、圧倒的に存在感がある。僕は、劣等感にまみれなが腰を動かし続ける。本当に気持ちいい。うねりながら絡みついてくるヒダヒダの感触。どうしていつもはこんな感じじゃないのだろう? 

すると、聞いてもいないのに秀一さんが、
「身体が妊娠モードになってるんですよ。搾り取ろうとして、すごく動いてるでしょ?」
と説明をしてきた。僕は、素直にそうなんだと感心しながらも、いつもの僕とのセックスではそんな反応をしないんだなと暗い気持ちになる……。

『なお君、気持ちいいよ。愛してる。もっと動いて』
千里は、興奮した顔で言う。でも、どことなく焦れている感じもしてしまう。僕は、夢中で腰を振り続けた。あっという間に射精感が高まるが、さすがにさっき出したのでもう少し耐えられそうだ。なんとかして、少しでも千里を感じさせたい……。そんな気持ちで腰を動かし続ける。でも、千里はあえいでくれてはいるが、どう見ても物足りなさそうだ。

すると、秀一さんがコンドームを外し始めた。締め付けられていたのがなくなり、ペニスが一回り大きくなったような錯覚に陥る。僕は、彼が何をしているのか理解できないまま腰を動かし続ける。秀一さんは、ゆっくりとペニスを千里の顔に近づけていく。
僕を見てあえいでいた千里が、そっちを見始めた。僕が腰を動かしているのに秀一さんのペニスを見つめる千里に、強い嫉妬を感じてしまう。千里は、熱っぽいような目で秀一さんのペニスを見つめている。欲しがっているようにしか見えない。

そして、さらに近づいてくる秀一さんの巨根。すると、千里はスッと顔を近づけて舌を絡みつかせてしまった。僕が挿入して腰を動かしているのに、他の男のペニスを舐める千里……。急に膣の締まりが強くなり、ドキッとしてしまった。千里はそのまま口を開けてくわえこんでいく。かなり大きく口を開けているのがわかる。

千里は、まるで催眠術にでもかかったような目でそれをした。でも、急にハッと気がついたような顔になり、僕の方を見た。他の男のペニスを頬張ったまま僕を見つめる彼女……。僕も、千里の異様な姿に言葉も出なくなっている。

僕は、嫉妬に任せて腰を動かす。さっきまでよりも激しく腰をぶつけていく。すると、千里はペニスをくわえたままうめき声を上げ始めた。さっきまでよりも大きな声でうめくようにあえいでいるのがわかる。

僕は、もっと感じろと思いながら腰を動かし続ける。すると、うめいていた千里が本格的にフェラチオを始めてしまった。頭を前後に動かしながら舌を使う……。そんな千里を見て、僕は後悔し始めていた。どうしてこんなことをさせてしまったのだろう? オモチャでやめておけばよかった……。そんな後悔で一杯になる。

「彼氏さんがしてるのに、違うおちんちんくわえていいの?」

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

千里は、目を閉じたまま顔に精液をかけられ続けている。よけることもなく、顔をドロドロに汚されていく千里……。僕は、しごいてもいなかったペニスが射精してしまったことに、我ながら激しく驚いてしまっていた。

僕は、勃起していた自覚すらなかった。それなのに、手も触れずに射精をした……。いくらなんでも興奮しすぎだと思う。僕は、おかしくなってしまったのかな? と感じていた。

画面の中では、秀一さんがシャワーで千里の顔の精液を流し始める。顔中精液で汚された千里の顔を、僕は一生忘れないのではないかな? と感じていた。そして、二人は一緒に湯船に入った。


秀一さんの身体に背を預けるように湯船につかる千里。少し落ち着きがない感じだ。でも、秀一さんが耳元で何か言うと、楽しそうに笑った。僕は、もうこの時点で満足してしまっていた。他の男と楽しそうにしている千里……それだけで、もう充分すぎるほどの嫉妬と興奮を感じている。

千里は、何か話をしながら微笑んでいる。何を話しているのだろう? すごく楽しそうに感じる。さっきまでの緊張でガチガチだった千里が、ウソのようだ。

秀一さんは、千里の耳たぶにキスをしながら胸を揉み始めた。乳首をこねくり回されながら耳たぶを軽く噛まれる千里……。小さく身体を震わせながら、とろけた顔をさらしている。秀一さんの愛撫は、とても滑らかで優しそうだ。千里は、見たこともないくらいに顔をとろけさせている。

秀一さんが何かささやくと、千里は顔だけ振り返って秀一さんを見つめる。自然な感じでキスをしてしまう二人……。僕は、嫉妬で呼吸が荒くなる。キスなんて、していいと言ったつもりはない。でも、ダメとも言っていなかったかもしれない……。

二人は、唇を軽く重ねるようなキスを続ける。その間も、彼は千里の乳首を愛撫し続けている。そして、二人のキスは徐々に激しさを増していく。最初に舌を入れたのは、秀一さんだ。千里は、それを抵抗することもなく受け入れている。
しばらくは一方的に口内をかき混ぜられていた千里。でも、秀一さんが何か言うと、おずおずと舌を絡め始めた。千里が、他の男と舌を絡めるキスをしている……。僕は、想定していなかった状況にうろたえるばかりだ。パンツの中の精液も、気持ち悪いなと思う。

積極的にも見えるくらいに舌を絡めている千里。本当に、夢中でキスをしているように見えてしまう。別に、秀一さんは不細工ではない。でも、一目惚れするようなルックスでもないはずだ。それなのに、千里は夢中でキスを続けている。どうしてだろう? 千里も、この異常な状況に興奮しているのだろうか?

少しすると、二人はキスをやめた。そして、湯船を出て行く。そして、二人がタオルを身体に巻き付けた状態でリビングに入ってきた。僕は、慌てて気配を殺して動きを止める。秀一さんは僕を見もしないが、千里は僕の方を見た。そして、恥ずかしそうにうなずくと、秀一さんとベッドルームに入っていった。

ドアを閉めずにベッドルームに入った二人……。僕は、覗いても良いんだなと理解した。そして、やっぱり気配を殺しながら近づいていく。部屋の中を覗くと、ベッドの上で二人がもつれるように抱き合いながらキスをしていた。

こんなにたくさんキスをするなんて、想像もしていなかった。キスだけでこんなにも衝撃を受けてしまう……。セックスが始まったら、僕はどうなってしまうのだろう? そんな事を考えながらのぞきを続ける僕。すると、秀一さんがキスをしながら千里のタオルを外し始めた。

大きな胸がこぼれ落ち、千里は恥ずかしそうな顔になっている。
「すごく綺麗だね。おっぱいも大きいし」
千里のことを褒める彼。38歳のサラリーマンの彼にしてみたら、20歳の女子大生を抱けるのはラッキーだと思っているのかもしれない。千里は、そんな事ないですと言って照れる。でも、実際に千里は綺麗で可愛いと思うし、胸も大きくてセクシーだと思う。

ぱっと見た感じは、眼鏡をかけた真面目な女の子……文学少女という雰囲気だ。でも、今は眼鏡を外しているので、いつもよりは垢抜けて見える。そんな千里が、他の男に胸を揉まれ始めている。僕は、焦燥感で声を出してしまいそうだ。優しく千里の胸を揉む彼。
「柔らかいね。お餅みたいだよ」
褒め言葉なのか判断に迷う言葉をかける彼。でも、千里は嬉しそうに、
『ありがとうございます。大きくて、コンプレックスなんです……』
と答える。
「そうなの? 最高のおっぱいだよ。自信持って良いと思うけど」
そんな言葉をかけながら、乳首を舐め始めた。
『あっ、ンッ、うぅ、うぅあぁ』
千里は、甘い声をあげる。でも、声を我慢しているような感じもする。そのまま秀一さんは、千里の乳首を舐め続ける。
「もう、固いね。さっきもすぐに固くなったけど、乳首感じる方なの?」
優しい口調で質問する彼。千里は、恥ずかしそうにうなずく。そして、
『もっと強く舐めて欲しいです……軽く噛んでください』
と、リクエストをし始めた。僕は、彼女のそんな言動に驚いて声が出そうだ。

秀一さんは、言われるままに千里の乳首を強く舐め始める。
『うぅっ、ンッ、うぅっ、うぅっ、あっフゥ』
千里は声のトーンが変わっていく。さらにとろけた感じだ。でも、かたくなに声を堪えているような感じがする。すると、秀一さんが千里の乳首を軽く噛んだ。
『ひぃっ、うぅっ』
千里は、一瞬痛そうな顔になった。でも、すぐによりとろけた顔に変わる。秀一さんは、千里の乳首を軽く噛んだり舌で強く舐めあげたりしながら、指でも摘まみ始めた。乳首がグニャッと変形するくらいに強く摘まむと、千里は、
『うぅううあぁっ、ダメぇ』
と、とろけきった声をあげる。噛んだり摘まんだりしながら、秀一さんが責め続ける。すると、千里は徐々に声が変わっていき、
『あっ、あんっ、うぅっ、ダメぇ、あっ、ふぅ、あぁっんっ』
と、あえぎ声になっていく。
「良いよ、もっと声出してごらん。我慢してたら、気持ちよくなれないよ。彼氏さんに、もっととろけた声を聞かせてあげないと」
そう言って、強めに乳首を噛んだ。
『ヒィアッ、ダメぇ、気持ちいいです。声我慢出来ないです』
本当に恥ずかしそうにそう言うと、千里は我慢するのをあきらめたようにあえぎ始めた。
「可愛い声だね。もっと感じてごらん。乳首でイッても良いからね」
そんな風に言いながら、千里の乳首を噛んだり摘まんだりし続ける彼。千里は、トロトロにとろけた顔であえぎ続ける。もう、声を我慢するのはあきらめたようだ。

セックスに対して好奇心の強い千里……でも、他の男性相手にはそれほど感じないのではないかと思っていた。心が伴わないセックスで、感じることはない……そんな期待もしていた。

『アッ、あんっ、ダメッ、気持ちいいです。ひぃぅっ、アッ、あんっ、もっと強くっ! うぅあぁっ! そう、もっとっ! アグゥ、ダメぇ、気持ちいいっ』
乳首を強く噛まれて、本当に気持ちよさそうになっている千里。僕は、ズボンの上からペニスをまさぐり始めた。精液でグチャグチャになっているせいか、ズボン越しの刺激でもかなり気持ちいい。

『うぅあっ、アッ、ダメぇ、ダメッ! もうダメです、うぅっ! イヤッ、イヤァ!』
追い詰められたような声に変わっていく彼女。
「良いよ、イッてごらん。乳首でイッてごらん」
秀一さんはそんな言葉をかけると、心配になるほど強く千里の乳首を噛んだ。
『うぅうぁああぁっ!!』
千里は、身体をのけ反らせるようにしながら叫ぶ。そして、身体をガクガクッと2回震わせた……。もしかしたら、イカされてしまった? 僕は、乳首で千里をイカせてしまった彼に敗北感を感じる。いつも千里とセックスをしていても、彼女をイカせることが出来るのはまれだ。

「イッちゃったね。乳首でもイケるんだ」
嬉しそうな彼。
『初めてです……こんなの初めてです……』
千里は、はにかみながら言う。部屋が明るかったら、多分顔は真っ赤だと思う。
「へぇ、そうなんだね。乳首でもイケるって事は、こっちはもっとイキやすいのかな?」
彼はそう言って、無造作に千里のアソコを触り始めた。
『アッ、うぅ、気持ちいいです。あぁ、ダメぇ』
千里は、すぐにあえぎ始めてしまった。初対面の男性にアソコをまさぐられているのに、恥ずかしがることも抵抗することもなくあえいでいる。もう、すっかりとセックスに没頭しているように感じる。

さっきまでは、本当にするの? と不安そうに言っていたのに、今は不安を感じている気配もない。あんなに強く乳首を噛まれても感じていた。僕は、千里のことをまだまだ何も知らなかったんだなと思ってしまう。そして同時に、まだ秘めた欲望や欲求があるんだろうか? と、そんな風に思ってしまう。

そして僕は、想像していた異常に興奮している。千里が他の男に抱かれる姿を見たいという気持ちは、自分でもどの程度の欲求かわかっていなかった。でも、さっき手も触れずに射精をしてしまった事で、本当に寝取られ性癖が強かったんだなと気がついた。

「すごいね、こんなに濡れる子初めてだよ」

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初めて同士で付き合った彼女にオモチャを使っていたら、寝取られた(オリジナル 転載禁止)

『なお君、本当にするの? なんか、ちょっと怖いな』
恋人の千里が、不安そうに言ってきた。僕は、慌てて千里の気持ちを再確認した。
『うん。その……するのは良いけど、なお君の気持ちが変わっちゃうんじゃないかなって……。本当に、どうしても見たいの?』
千里が、釈然としない顔で言う。僕は、どうしても見たいし、見ても千里への気持ちは変わらないと言い切った。

『わかった。じゃあ、行ってくるね。危ない目に遭ったら、助けてね』
そう言って、千里は隣の部屋に繋がるドアに近づいていく。

千里とは、大学に入ってから付き合い始めた。彼女は20才で僕は21才だ。1学年違うが、図書館でちょくちょく顔を合わせているウチに、同じ作家が好きというきっかけで話すようになった。

千里は、小柄で可愛らしい感じの女の子だ。今どき珍しく髪は真っ黒で、眼鏡をかけている。文学少女という雰囲気の女の子という印象だけど、胸だけが見た目に不似合いに大きい。
僕も、どちらかというと内向的なタイプで、女性と交際したこともないまま21才になっていた。そして、千里も男性と交際したことがない女の子だった。

千里は、彼氏がいる生活という者に憧れが強かったみたいで、デートも色々な場所に行った。好奇心も強いタイプの女の子なので、すぐにセックスにものめり込んでいった。それは僕も同じで、会えば必ずセックスをするくらいにのめり込んでいた。

千里は、持ち前の好奇心の強さから、色々なグッズにも興味を示した。ローターや小ぶりなバイブ、リモコンローターのような物まで使うようになった。

ファミレスで食事をしながら、僕はローターのスイッチを入れた。ビクンと身体を震わせ、泣きそうな顔で僕を見つめる千里。周りの音楽や雑音に紛れてローターの音は聞こえないが、千里は完全にセックスの最中のような顔になってしまっている。

『なお君、ダメ……声出る……』
周りに聞こえないような小さな声で言う千里。僕は、リモコンのダイヤルを回して振動を強くする。
『うぅっ、ダ、ダメ、なお君、ダメ……』
千里は、顔を赤くしながら言う。声を必死で我慢しているような態度になっている。僕は、困ったような顔になりながらも感じてしまっている千里を見て、ドキドキしてしまう。そして、僕は店員さんを呼ぶボタンを押した。慌てる千里。
『ダメだよ、止めて。店員さん来ちゃう』
でも、すぐに店員さんが来てしまった。僕は、デザートの注文を始める。千里は、うつむいて必死で声を堪えているような顔になっている。僕は、千里に、
「千里ちゃんは何にする?」
と、声をかけた。驚く千里。店員さんは、千里の方を向く。
『わ、私は良いです』
そんな風に断る彼女。僕は、店員さんにお勧めは何かと聞いた。店員さんは、フェアの桃を使ったデザートの説明を千里に向かって始める。千里は、明らかに挙動不審になりながらも説明に相づちを打つ。

僕は、ドキドキしながらさらに振動を強くする。千里は、ミニパフェを頼みながら身体を震わせた……。
「イッちゃった?」
僕がドキドキしながら質問すると、
『イッちゃった……声出ちゃいそうだったよ……バカ』
千里は、モジモジしながら言う。でも、怒っている感じはなく、とろけたような顔になっている。僕は、ここでやっとリモコンでローターを停止した。

僕が、気持ちよかったの? と質問すると、
『うん……。凄く……。早くおうちに行きたいな』
千里は、発情したような顔になっている。僕は、我慢出来なくなったの? と聞いた。千里は、恥ずかしそうな顔のまま、
『うん。今すぐして欲しい』
と、荒い息遣いのまま言う。こんなにも人が大勢いる中でイッてしまった千里に、僕は自分でも戸惑うほどに興奮してしまった。

そして、デザートを食べ終えるとすぐに帰宅した。その途中でもずっとリモコンバイブを使い続け、千里は何回も身体を震わせてイッてしまう。泣きそうな顔で僕を見つめながら、
『もうダメだよ、歩けなくなっちゃう。イジワルしないで』
と言ってくる。でも、その顔はとろけきっていて、普段の真面目な彼女の雰囲気からは想像も出来ないくらいに卑猥な感じになっている。そして、彼女のスカートの中から垂れた蜜が膝のあたりまで濡らしているのがわかる。

僕がそれを指摘すると、
『だって、溢れてきちゃうの……恥ずかしい……。早く帰ろ』
と、耳まで真っ赤にしながら言う。ついこの間まで処女で男性とは付き合ったこともなかった千里が、こんなにも淫らな女の子になってしまったのは、嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り交じる。何度もイキながら、僕の手をつないで歩き続ける千里。でも、リモコンローターを止めてくれとは言ってこない。

そして、僕の部屋に着くとすぐに抱きついてキスをしてきた。可愛らしい小さな舌が、僕の口の中をめちゃくちゃにかき混ぜてくる。普段のキスでは、こんなに激しくしてくることはない。僕は、清楚で奥手の千里が、こんなにも興奮して発情状態になっていることに激しく興奮してしまう。

『なお君、もう欲しいの。我慢出来ないの』
耳まで真っ赤にしながらおねだりをしてくる彼女。僕は、すぐに彼女の服を脱がせていく。
『で、電気消してっ! 恥ずかしい』
千里は、慌てて叫ぶように言う。千里は、こんなにも淫らなセックスをするようになっても、いまだに恥ずかしがって明るいところでは裸になったりしない。

言われるままに間接照明に切り替え、千里の服を脱がせていく。薄暗い中でも、大きな胸があらわになる。僕は、彼女をベッドに寝かせて自分も裸になり、コンドームを装着して彼女に覆い被さっていく。
『なお君、凄いよ、気持ちいい。凄く固くなってるね』
千里は、とろけた声で言う。僕は、強烈な締め付けに入れただけでもうイキそうだ。僕は、ゆっくりと腰を動かし始める。でも、早く腰を振ったらあっけなくイッてしまいそうだ。

『あっ、ンッ、なお君、気持ちいい。すごく気持ちいいよ。好き、大好きっ』
控えめな声であえぎながら、千里は身体をブルっと震わせる。こんなに小さな動きでも、すぐにイッてしまう千里。ローターで高まっていたこともあると思うけど、とても敏感な身体なんだと思う。

僕は、千里にキスをした。舌を絡ませながら腰を振ると、僕はあっけなくイッてしまった……。
『なお君、興奮してたね。気持ちよかった?』
千里は、うっとりしたような顔で聞いてくる。僕は、凄く気持ちよかったと言いながらも、申し訳ない気持ちになっている。こんなにも早くイッてしまって、千里は不満なのではないか? 毎度の事ながらそう思ってしまう。

「あれ、使う?」
僕は、そんな質問をする。千里は、恥ずかしそうにモジモジしながらも、黙ってうなずいた……。やっぱり、満足なんてしてないんだな……。そう思いながら、僕はバイブを引き出しから取り出す。僕のペニスよりも少し大きく、先端部分がうねったりするタイプだ。千里は、恥ずかしそうな顔でそれを見つめる。でも、恥ずかしそうにしていながらも、期待に目が輝いているような気もする。

濡れすぎなほど濡れた膣にバイブを挿入すると、
『あぁっ、なお君、ゆっくり……』
と、とろけた声で言う彼女。ゆっくりと言いながらも、興奮しきっているのが伝わってくる。僕は、バイブを抜き差ししながら千里を見つめる。千里は、控えめな声であえぎながら僕を見つめる。
『なお君、ゴメンね、気持ちいいの。なお君のじゃないのに、気持ちよくなってるの』
千里は、泣きそうな声で言う。僕は、そんなの気にしてないからもっと感じてと言った。
『う、うん。なお君、ごめんなさい。うぅっ、あっ、あんっ、気持ちいいの。なお君、もっと……』
千里は、そんな風におねだりをしてくる。でも、ごめんなさいと言いながらも、それほど大きな声であえいでいるわけではない。一見、僕とセックスをしているときと変わらないように見える。でも、千里は必死で声を我慢している感じだし、ギュッと握った拳はかなり力が入っているようだ。

そして何よりも違うのが、足の指がギュッと内側に曲げられ続けていることだ。僕とのセックスでは、こんなリアクションはしない。かなり気持ちいいんだろうなと感じる。僕は、オモチャに負けていることに悲しくなりながらも、なぜか興奮も大きくなっていく。

『なお君、もうダメ、キスして、なお君好きっ! 
切羽詰まったような顔で叫ぶ千里。僕は、バイブを動かしながらキスをした。身体を震わせる千里。僕は、バイブのスイッチを入れた。奥に押し込んだままなので、千里の膣の奥の方でうねるように動いているはずだ。

千里は、僕に抱きつきながら夢中で舌を使う。興奮しきっているのがわかる。真面目で奥手な彼女が、バイブで感じている……。それは、凄く卑猥でドキドキしてしまう。

千里は、僕に抱きついたまま身体をガクガクッと震わせた。バイブを止めて引き抜くと、千里は潤んだような目で僕を見つめている。
『なお君、ごめんなさい……いっぱい気持ちよくなっちゃった……』
謝る千里に、僕は気にしないでと言った。でも、心の中では、こんなオモチャの方が気持ちいいんだな……と、敗北感を感じていた。

こんな風に、千里のセックスは充実しているし回数も多い。でも、徐々に変なことを想像するようになってしまった。オモチャではなく、他の男性とセックスをしたらどうなるのだろう? 僕のよりも大きなペニスの男性とセックスをしたら、どうなるのだろう? そんな事を考えるようになっていった……。

半年ほどそんな思いを胸に秘めたまま生活をし、バイブも2回買い換えた。その度に少し大きなタイプに交換していった。千里の感じ方は、バイブが大きくなるにつれて大きくなっていった。

そんなある日、僕は千里に言ってみた。
『え? 違う人と? なお君じゃない人と、エッチをするって事?』

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