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・寝取られ好きの管理人の激推し寝取られ作品

バイト先のパートの人妻が、エッチな動画を見せてきた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、思わず聞いてしまった。
「これって、本当にパパさんに見せるんですか? この動画見て、怒られないんですか?」
純子さんは、とろけたような顔のまま、
『怒られないよ。喜んでもらえるよ。パパ、そういう性癖なの。寝取られ性癖ってヤツだよ。でも、最後までしちゃったのは、びっくりすると思う』
と、答えた。やっぱり、最後までするのは想定外だったんだなと思いながら、俺はどうしたら良いのか迷っていた。正直、気持ちいいのでこのまま続けたい。でも、けっこう射精しそうな感覚が強くなっている。


コンドームなしでしてしまっているので、さすがにこれ以上続けるのはマズいなと思う。俺は、困ったまま撮影を続ける。すると、純子さんが妖艶な笑みを浮かべながら腰を動かし始めた。正常位でつながったまま、腰を動かし始めた彼女……。俺は、純子さんがこんなに卑猥な動きをすることに驚きながらカメラを回し続ける。

腰を持ち上げるように、くねらせるように動かす純子さんは、ずっとカメラを見つめている。挑発的で誘うような表情……。俺は、その表情を見つめるだけで、イッてしまいそうな程の快感を感じてしまう。純子さんは、お店にいるときとはまるで違う感じだ。まさか、こんなに淫らな女性だとは思ってもいなかった。

『気持ちいい。パパ、すごく気持ちいいの。正くんのおチンポ、パパのじゃ絶対に届かないところまで入ってる』
純子さんは、カメラを見つめながら言う。その表情にドキドキしっぱなしだ。

『正くんは? 気持ちいい? 人妻のオマンコ、緩くない?』
純子さんは、さっきから卑猥なワードばかりを口にしている。普段の純子さんからは、まったく想像出来ないような言葉だ。俺は、気持ちいいとあえぐように答える。
『フフ。よかった。パパのおチンポより気持ちいいから、もっと楽しませてね』
純子さんはそう言って腰を動かし続ける。腰を浮かせてくねらせるように動かすせいか、強烈に締まってくる。痛みすら感じるほどの締め付けに、さらに射精しそうな感じが強くなる。でも、コンドームをつけていないことが、俺を思いとどまらせる。

『あぁ、気持ちいい。当たってる。奥の気持ちいいところに当たってるよ。パパ、ごめんね、もうパパのじゃ気持ちよくなれないと思う』
そんな風に言いながら腰をグラインドさせ続ける純子さんに、俺は圧倒されっぱなしだ。俺は、ひたすらイクのをこらえ続ける。すると、純子さんは腰を動かしながらクリトリスをまさぐり始めた。さらに卑猥な感じが増す純子さんに、俺は興奮が高まっていく。

『イク。パパ、イッちゃう。正くんのおチンポでイッちゃう。ごめんなさい。パパのじゃないのでイクの。見てて、イクっ、うぅっ、イクっ!!』
純子さんは、叫びながら腰のあたりを震わせる。そして、膣が収縮するように動き始める。痛みを感じるほどの締め付けと、手でしごかれているような動きに、俺は一気に限界が来てしまう。純子さんの膣中に入ったまま、射精を始めてしまう俺……。うめきながら何も言えない。
『あぁっ、パパ、出てる。正くんのザーメン、オマンコの中にいっぱい出てるっ』
純子さんは、俺に中出しをされながらカメラを見つめる。大量に射出される精液に、俺はマズいと思ってしまっている。でも、快感が強すぎて声が出ない。ただうめきながら人妻の純子さんに中出しをし続けてしまっている……。

純子さんは、カメラをまっすぐに見つめながら、
『パパ、出されちゃった。中にいっぱい出されちゃった。ごめんね、妊娠したかも』
と、妖艶な笑みを浮かべている。俺は、やっと快感が落ち着き、
「ごめんなさい。中に……出しちゃいました」
と、言った。
『フフ。ちゃんと映しててね。パパに見せてあげないといけないから』
そんな風に言って、純子さんはゆっくりとペニスを抜いて立ち上がり始めた。俺は、純子さんのアソコを映し続ける。純子さんは、ゆっくりと脚を拡げ始める。ツルツルのアソコ、そして、ピンク色の膣周り。すぐに俺が注いだ精液が溢れ出てくる。

『パパ、見える? こんなに出されちゃったんだ。怒ってる? それとも、興奮してる?』
純子さんは、楽しそうに言う。そして、少し力を入れるような仕草をする。すると、膣から精液が溢れ出てくる。それはすぐに床に垂れていき、液だまりを作る。俺は、自分が出した精液ながら、量に驚いてしまう。

『すごい。本当にいっぱい。パパのよりも気持ちよかったよ。もう、受精してるかも』
そんな風に言う純子さんに、俺は慌ててしまう。思わず、危ない日なのかと聞いてしまった。
『わからないよ。だって、周期とかつけてないし』
純子さんは、あっさりとそう言った。俺は、落ち着かない気持ちになってしまう。

『パパ、もしも妊娠してたらどうする? 喜んじゃう? 興奮しちゃう?』
純子さんは、そんな風に言いながら膣から精液を垂らし続ける。俺は、不安な気持ちのまま純子さんを見つめる。
『フフ。正くんのまだ大きいね。続けて出来る?』
純子さんは、そんな事を言い始めた。俺は、唖然としてしまった。この状況で、さらにリスクを負うつもりなんだろうか? すると、純子さんは俺のペニスを舐め始めた。カメラを見たままイヤらしい舌遣いでペニスを舐め続ける彼女に、俺は一気に興奮してしまう。

『カメラ、そこに置いてくれる? もっと恋人同士みたいにした方が、パパ喜ぶから。そうだ、私のことも、純子って呼び捨てにしてくれる?』
純子さんは、妙に嬉しそうだ。ノリノリと言っても良いくらいのテンションに見える。
俺は、黙ってうなずいた。
『じゃあ、好きなようにして。彼女にするみたいにしてくれたら嬉しいな』
純子さんは、はにかんだように言う。本当に可愛いなと思いながらも、純子さんの旦那さんへの愛がすごいなと思ってしまう。

旦那さんを喜ばせるため、興奮させるためにこんなことまでする……。俺には、よく理解出来ない。でも、憧れだった純子さんとこんなことが出来るのは、正直嬉しい。

俺は、ソファで寝転がる純子さんに覆い被さっていく。そして、恋人にするように優しくキスをした。唇と唇がくっつく感触。本当に柔らかくてドキドキする。俺は、舌を使うキスに切り替えていく。

純子さんは、俺の舌に舌を絡ませながら抱きついてきた。俺は、さっきまでの不安や疑念が消えてなくなり、夢中で舌を絡ませ続ける。

そして、純子さんの乳首を舐め始めた。大きめの胸、白い肌、小ぶりで薄いピンク色の乳首。俺は、夢中で舐め続ける。
『気持ちいい。正くん、もっと舐めて』
気持ちよさそうな声を上げる純子さん。俺は、乳首を舐めながら指でも触る。そして、
「純子、気持ちいい? もっと感じて」
と、言ってみた。純子さんは、嬉しそうな顔で、
『フフ。嬉しいな。正くんと、こんな関係になりたいってずっと思ってたんだよ。正くん、大好き』
純子さんは、嬉しそうだ。俺は、これが旦那さんを興奮させるための言葉なのか、それとも本当にそう思ってくれているのか判断に迷う。でも、素直に嬉しいと感じながら、さらに乳首を責め続けた。
『正くん、気持ちいい。我慢出来なくなっちゃう。ねぇ、もう入れて。正くんの、入れて欲しい』
熱っぽい声で言う彼女。本当に焦れているのが伝わってくる。
「純子、良いの? またコンドームなしで入れても良いの?」
俺は、ドキドキしながらそんな質問をする。純子さんは、
『来て。そのまま入れて欲しい。正くん、大好きだよ』
と、俺のことを見つめながら言ってくれる。俺は、遠いどこかの海の上で頑張っている旦那さんに、申し訳ない気持ちになってきた。でも、それと同じくらいに興奮や優越感のようなものも感じる。

俺は、興奮しきった状態で純子さんの膣にペニスを押し込んでいく。ヌルンと簡単に入ってく俺のペニス。俺は、
「純子、好きだよ」
と、言ってみた。プレイとしての言葉と言うよりも、かなり本気で言った言葉だ。
『嬉しい。私も大好きだよ。初めて会ったときから、良いなって思ってたんだ』
純子さんは、嬉しそうに言いながらキスをしてくれる。俺は、その言葉が本当なのかどうかわからないまま、腰を動かし始めた。

純子さんの舌が俺の口の中で動き回り、細い腕も巻き付いてくる。キスをしながらセックスをしていると、本当に好きという気持ちが大きくなっていく感じがする。俺は、
「純子、好きだ。もっと感じて」
と、言いながら腰を動かし続ける。
『好き。大好き。正くん、夢が叶って嬉しい。ずっと抱いて欲しいって思ってたの』
純子さんは、潤んだような目で俺を見ながらあえぎ続ける。この言葉が旦那さんを喜ばせるためのものだとしても、俺は素直に嬉しいと思いながら腰を動かし続けている。

『当たってる。奥まで当たってる。気持ちいいよ。正くん、こんなの初めてだよ。好き。大好き。もっとしてっ』

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バイト先のパートの人妻が、エッチな動画を見せてきた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、恥ずかしそうにモジモジしながら俺を見つめる純子さんに、ものすごく興奮してしまっている。さっきまでの痴女のような振る舞いから、いつもの清楚な純子さんに戻っていることにも戸惑ってしまう。

俺は、見ますと答えた。どんな動画を見せるつもりなんだろう? 俺は、ドキドキしながらもとりあえずパンツを穿いた。純子さんは、またリモコンを操作する。見慣れたウインドウズのデスクトップ画面に戻り、カーソルが動くのがわかる。そしてファイルが開かれると、動画が始まった。


歩いている女性が映る。短いスカートに、身体にフィットしたブラウス。女性が振り返りながら、
『撮ってる? 恥ずかしいよ……』
と、言ってスカートの裾を下に引き下げるような動きをする。女性は、やっぱり純子さんだ。股下がほとんどないくらいの短いスカートが恥ずかしくて、少しでも下に引っ張ろうとしているようだ。
「似合ってるよ」
男性の声が響く。
『見えてない? 短すぎるよ』
純子さんが恥ずかしそうに言う。俺は、隣にいる純子をさんを見た。純子さんは、興奮した顔で画面を見つめている。俺は、思っていたのとはまるで違う動画に戸惑ってしまう。こんな風に、露出プレイみたいな事をするようなイメージはまるでなかった。

俺にとっての純子さんは、天然で可愛らしい少女のような女性というイメージだ。それが、はしたない格好で町を歩いている。夕方くらいで薄暗い感じはする。でも、人通りはそこそこ多いし、すれ違いざまにジロジロと見ている男性も映っている。

純子さんは、恥ずかしそうに歩き始める。カメラは少し離れた所から純子さんの後ろ姿を映し続けている。手ブレがまったくない感じなので、アクションカムでも使っているのだろうか? そんな事を考えてしまう。そのまましばらく歩き続ける純子さん。

少しすると、旦那さんが声をかけて純子さんを振り返らせる。純子さんは、身体にぴったりした感じのブラウスを着ていて、胸元がざっくりと開いている。胸の谷間が丸見えだ。そして、乳首も浮いているのがわかる。
はっきりと形がわかるほど浮き出た乳首……。俺は、こんな格好で町を歩いていたことに驚いてしまう。そして、驚きながら隣の純子さんを見る。
『恥ずかしいな……。でも、すごくドキドキしちゃったんだ』
純子さんは、恥ずかしそうに言う。でも、どことなく表情が興奮しているように見える。

画面の中では、旦那さんが純子さんに胸を出してみろと指示をする。
『えっ、無理だよ、恥ずかしいもん』
純子さんは、顔を真っ赤にしながら言う。でも、旦那さんはさらに指示を続ける。純子さんは、モジモジと恥ずかしそうにしながら、キョロキョロと周りを見回す。そして、タイミングを計ってブラウスを左右に拡げた。ボタンは留まったままでも、拡げられて胸があらわになる。乳首まで見えてしまっている。
いつも制服の上から見ていた豊かな胸が、丸見えの状態だ。抜けるように白い肌、小さめな乳輪。そして、驚くほど色が薄い乳首。薄ピンク色という感じだ。

純子さんは、すぐにブラウスを戻す。でも、町中でおっぱいをさらけ出したのは間違いない。俺は、すぐに隣を見た。服を着たままの純子さん。ついつい胸を見てしまう。そして、俺は純子さんの乳首がはっきりと浮き出ていることに気がついた。
さっきまでは、エプロンをつけていたので気がつかなかったが、ノーブラみたいだ。
『エッチ。そんなにジロジロ見ちゃダメだよ』
おどけたように言う純子さん。俺は、慌てて視線を外す。
『見てみたい?』
純子さんは、そんな俺に質問してくる。俺は、すぐに見たいですと答えた。
『良いよ。じゃあ、ボタン外してくれる?』
純子さんは、妖艶な笑みを浮かべながら言う。俺は、ドキドキしすぎて立ちくらみがしそうな程になっている。そして、すぐに純子さんのブラウスのボタンに指を伸ばしていく。

1個ずつボタンを外していくと、胸の谷間が徐々にあらわになる。ブラウスに透けた乳首も、本当にエロい。
『フフ。正くんに脱がされちゃう』
純子さんが、そんな風に言う。妙に嬉しそうに聞こえる。俺はそのまま脱がせ続け、ボタンを全部外した。ブラウスが左右に広がり、かろうじて乳首のあたりを隠すような形になっている。胸はほとんど丸見えで、大きな割に垂れていない形の良い胸なんだとわかる。
俺は、震える指でブラウスを左右に拡げていく。丸見えになる胸。画面で見るよりも色が白くてなまめかしい感じだ。
『どう? 興奮する?』
いたずらっぽく聞いてくる純子さんに、俺は、
「メチャクチャ興奮してます」
と、素直に答えた。
『触ってみたい?』
純子さんは、さらに質問を重ねてくる。俺は、ほとんどノータイムでうなずいた。
『良いよ、揉んでみて』
純子さんは無邪気な感じの笑みを浮かべている。俺は、すぐに純子さんの胸を揉み始めた。柔らかい感触に、夢中になってしまう。
『フフ。どんな感じ?』
純子さんは、俺に胸を揉まれながらいたずらっぽく笑い続ける。俺は、大きくて柔らかくて最高ですと答えた。
『好きにしていいよ』
純子さんは、俺の目を見つめながら言う。俺は、すぐに彼女の乳首をさわり始めた。小ぶりだけど驚くほど固くなってる乳首。俺は、興奮しきった状態で触り続ける。
『興奮する?』
純子さんは、興奮してるようにも見える顔で聞いてくる。俺は、黙ってうなずく。
『舐めて』
純子さんは、震えるような声で言う。うわずっている感じだ。俺は、まだかの展開に驚きながら純子さんの乳首にむしゃぶりついた。
『ンッ、ンッ、うぅ、上手』
純子さんは、吐息のような声を漏らす。俺は、純子さんが感じているのを感じながら、夢中で舐め続ける。そして、舐めながらも気になって画面をチラっと見た。画面の中では、スカートをまくり上げてお尻を見せている純子さんが映っている。町の中で、露出プレイをしている……。あまりにもイメージと違う行動だ。

俺は動画にも興奮しながら、純子さんの乳首を舐め続ける。さらに固くなってきた感じのする乳首を、夢中で舐め続ける。バイト先で一緒に働いているときは、こんな関係になることなんて想像もしていなかった。俺は、純子さんが何を考えているのかわからないまま、夢中で舐め続ける。すると、純子さんが、
『フフ。気持ちよくなっちゃう。ねぇ、もう少し動画見てくれる?』
と、声をかけてきた。俺は、いったん舐めるのをやめて画面を見た。

『これ、すごく恥ずかしかったんだよ。誰かに見られてるんじゃないかって、ドキドキしてた』
純子さんは、おっぱい丸出しのまま言う。俺は、興奮したのかと質問した。
『……うん。した。興奮した』
声を震わせながら言う純子さん。興奮しているのが伝わってくるような感じだ。
画面では、純子さんが恥ずかしそうに歩いている。そして、場面が変わってファミレスっぽい店のソファに座る彼女が映る。テーブルを挟んで、旦那さんが撮影を続けているようだ。

「興奮した?」
旦那さんが、嬉しそうに質問する。
『う、うん。興奮しちゃった……』
モジモジと答える彼女。すると、旦那さんがカメラの前に自分の左手をフレームインさせる。その手には、小さなリモコンのようなものが持たれている。彼は、それを押した。赤のLEDが光と、画面の中の純子さんがうつむいて何かに耐えるような仕草を始めた。
『ダ、ダメだよ、恥ずかしい……声でちゃう』
純子さんが、小さな声で言う。本当に恥ずかしくて戸惑っている感じだ。
「ちゃんとカメラ見て」
旦那さんが指示をすると、純子さんはカメラの方を見つめる。軽く泣きそうな顔になっている純子さん。頬が赤い。
『ダメ……。パパ、もうダメ……』
画面を見ながら小さな声で言う純子さん。追い詰められたような顔にも見える。旦那さんは、何も言わずに純子さんの顔を映し続ける。徐々にトロンとした顔になってきているように見える。

『パパ、ダメぇ、もう、うぅ、イ、イッちゃう』
純子さんは、泣きそうな顔で訴える。すると、旦那さんはカメラに写した状態でリモコンを押す。すると、力んでいた純子さんが脱力した。
『パパ、もうやめよ。声でちゃう』
純子さんは、周りを気にしているような素振りをしながら言う。すると、旦那さんはまたスイッチを入れる。一瞬で身体を硬直させる純子さん。泣きそうな、訴えかけるような顔でカメラを見つめる。でも、旦那さんはやめない。

『うぅ、ダ、メ……お願い、ううぅ、イ、イッちゃう』
泣きそうな顔の純子さん。でも、見るからに快感を感じているような感じだ。
「お待たせしました、ビーフドリアでございます」
急にフレームインしてくる店員さん。純子さんは、慌てて背筋を伸ばす。そして、料理が置かれていく。純子さんは、訴えるような顔でカメラを見つめる。店員さんが、他の料理も置いていく。

純子さんは、自分の身体を抱きしめるような仕草をする。そして、ブルブルっと身体を震わせた。

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

直之はパンツの中に射精を続けながら、自分自身驚いていた。手も触れていないのに、香奈と研二の会話だけで射精をしてしまった事に、心底驚いている。

「そうなんだ……。でも、それはマズいんじゃないの?」
伊黒は、心配そうに質問する。



『どうして? 私は嬉しいって思ってるよ。研二の形に変えられるなんて、幸せだよ』
香奈は、幸せそうな顔で言う。直之は、ドキドキしながら成り行きを見守っている。本当に、香奈は伊黒に心まで奪われてしまっているのだろうか? 自分は、捨てられてしまうのではないだろうか? そんな心配で、胸がキリキリ痛んでいる。

「いや、俺も嬉しいけど……。やっぱり、申し訳ない気持ちになるよ」
伊黒は、真剣な顔で言う。彼にしてみれば、直之が色々と願いを聞いてくれたことには、大きな恩義を感じているようだ。
『でも、なお君あんな風なんだよ。昨日だって、見てたでしょ? あんなことして興奮するんだもん。だから、私と研二がこんな風に愛し合ってることだって、きっと興奮するはずだよ』
香奈は、そんな風に言う。直之は、図星をつかれたような状況に、激しく動揺してしまっている。

「でも、昨日は香奈ちゃんも興奮してたよね? アイツが混じってた方が、興奮するの?」
伊黒は、そんな質問をする。香奈は、
『そ、そんな事ないよ。でも、研二が焼き餅焼いてくれてるのわかって嬉しかった』
香奈は、はにかんだように言う。直之は、その言葉を聞いて驚いていた。まさか、伊黒が焼き餅を焼いていたとは思ってもいなかったからだ。自分自身は、激しく伊黒に嫉妬をしていた。でも、まさか伊黒が嫉妬していたなんて気がつきもしなかった……。

「だって、俺としてるのにアイツとキスしてたでしょ? けっこう本気で悲しかったよ」
伊黒がそう言うと、香奈はすぐに伊黒にキスをし始めた。積極的に舌を使い、夢中で舌を絡める香奈。心のこもった、本気のキスだ。直之は、香奈の本気のキスを見ながら、再び勃起してしまっている。長いキスが続き、直之はこらえきれなくなったのか、ズボン越しに股間をまさぐり始めた。会社の屋上で、こんなことをしている……。直之は、周りが見えなくなるほどの興奮を感じてしまっているようだ。

『ダメ、キスでイッちゃう。研二、もう我慢できない。動いて。メチャクチャにして欲しい』
香奈は、牝の顔でおねだりをする。伊黒は、ゆっくりと腰を動かし始めた。夫婦のベッドの上で、他の男に抱かれる香奈……。直之は、それを見ながらオナニーまがいのことをしている。もう、全員が正常な判断が出来なくなってしまっているような感じだ。
『あぁぁ、研二、すごいの。奥に当たってる。研二のじゃなきゃ、届かないところに当たってるよ』
とろけた声であえぐ香奈。伊黒は、嬉しそうな顔で腰を動かし続ける。徐々に早くなっていく腰の動き。香奈は、とろけきった顔をさらしながら、両腕も両脚も彼の身体に巻き付けるようにしていく。

直之は、香奈が伊黒に種付けされたがっているように感じている。自分とするはずだった子作り……。それを、研二としている。直之は、強い嫉妬を感じながら股間をまさぐり続ける。本気なんだろうか? 二人は今避妊をせずにセックスをしている。妊娠してもおかしくないような状況だ。

「香奈、気持ちいい?」
伊黒が、香奈を呼び捨てにしながら聞く。
『気持ちいい。研二のことしか考えられなくなっちゃう。愛してる。研二、一番愛してるよ』
香奈は、心のこもった言い方をする。直之は、その言葉に強いショックを受けていた。自分がいないときに、こんな言葉を口にする……。それは、直之を興奮させるためのものではない。直之がいないところで口にする言葉は、全部香奈の本心のはずだ。直之は、そのことに気がつき、足が震えるような気持ちになっていた。

「香奈、愛してるよ。本当に、妊娠させたい」
伊黒も、そんなとんでもないことを口にする。そして、長いストロークで香奈の膣を責め続ける。香奈は、伊黒の身体にしがみつくようになりながら、本当に気持ちよさそうにあえぎ続ける。
『ダメぇ、もうイッちゃう。研二、イッちゃう。愛してる。研二、愛してるっ!』
香奈は、どんどん高まっていく。そのとろけた顔が、ちょうど画面に映ってしまっている。直之は、自分が見たことのない愛する妻のとろけきった顔を見て、敗北感を感じ続けていた。

「良いよ、何回でもイッて。愛してる。もう、俺のこと忘れられなくさせるから」
研二は、そんな風に言いながら腰の動きを加速していく。
『うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! 研二、もう忘れられないよ。こんなの、もう忘れられない。愛してる。もっとして、もっと研二のこと忘れられなくさせて』
香奈は、高ぶって我を忘れたような声を上げ続ける。直之は、そんな香奈を見ながらすでに射精寸前になっている。

「良いよ、何回でもイッて。もっと気持ちよくさせるから」
そう言って、伊黒は腰をさらに早く動かす。肉同士がぶつかる鈍い音が響く中、香奈のあえぎ声は悲鳴のような、泣き声のような感じになっていく。
『イクっ、イクぅっ、もうダメ、研二もイッてっ! 一緒にイキたいっ』
香奈は、切なげな声を上げる。伊黒は、さらに腰を早く動かしていく。
「香奈、イクよ。中に出すから。妊娠させるから!」
研二は、我を忘れてしまったように言う。直之は、不思議に思っていた。隠し撮りをしている状況なのに、伊黒は何を考えているのだろう? 本気なのだろうか? そんな事ばかりを考えている。香奈は、嬉しそうな顔で、
『出して。中に全部出して。妊娠したい。研二ので妊娠したい』
と、絞り出すように言った。直之は、悪夢を見ているような気持ちになりながらも、股間をまさぐり続けてしまっている。
「本当に、良いの? 出すよ。妊娠させるよ」
伊黒は、真剣な口調で言う。
『出して。愛してる。もう、決めたの』
香奈は、意味深な言葉を口にする。直之は、ドキッとしていた。何を決めたのだろう? 自分は、捨てられてしまうのだろうか? そんな事を考え、冷や汗が吹き出るような心境になっている。
「あぁ、香奈、出る。イクよ。妊娠させるよ」
伊黒は、余裕のない声で言う。香奈は、なにも言わずに伊黒にキスをする。キスをしたままのセックスを続ける二人。少しすると、伊黒が身体を押し込みながら香奈の中に射精を始めた……。

香奈は、身体を震わせながら全力で伊黒に抱きつく。巻き付けた両脚も、震えているような感じだ。伊黒も、身体を震わせながらさらに腰を押し込むようにしている。なるべく膣奥深くに注ぎ込もうという意思が見えるようだ。

少しすると、二人はキスをやめた。そして、見つめ合って微笑み合う二人。
『研二、愛してる』
香奈は、心を込めて言う。伊黒も、同じような言い方で愛してると告げた。

『本当に、出来たかも……。なんか、わかった気がする』
香奈は、そんな事を言う。
「え? わかるものなの?」
驚いた顔で聞く伊黒。
『フフ。わかんない。だって、妊娠したことないもん』
おどけたように言う香奈。
「なんだ、びっくりした」
伊黒は、妙に楽しそうだ。

『でも、なんかビビッときたよ。もしかしたら、本当に予感なのかも』
香奈は、自分自身も戸惑ったような顔で言う。
「そうなんだ……。でも、そうだったら嬉しいな」
伊黒は、そんな風に言う。本当に、それを望んでいるような口調に聞こえる。
『うん。そうなったら嬉しいな……』
香奈は、甘えたように言う。そして二人は、イチャイチャし始めた。ベッドの上で、甘えた顔で伊黒の胸に頬を埋める香奈……。伊黒は、優しく香奈の頭をなで続ける。

『ずっとこのままだったら良いのにな』
香奈は、感情を込めて言う。伊黒も、
「そうだね。愛してるよ。でも、どうするの? アイツが帰ってくるでしょ? そろそろ着替える?」
伊黒は、そんな風に言う。
『……このまま。なお君に見てもらう。私と研二の本当の関係を……』
思い詰めたような顔で言う香奈。直之は、ドキッとしている。本気なんだろうか? そんな心配で、足が震えてしまっている。

動画は、少しして終わった。直之は、いきり立ったペニスをまさぐるのをやめた。そして、冷静になってとりあえず職場に戻る。でも、頭の中はさっきの動画でいっぱいになっているし、落ち着かない気持ちになっている。

帰ったら、二人は本当にセックスをしているのだろうか? それを見せつけられるのだろうか? そんな心配で、胸が苦しくなっている。直之は、そんな気持ちのまま仕事を続けるが、集中できていないので、細かいミスが増える。でも、途中で帰るわけにも行かず、直之は仕事をこなし続ける。そして、いつも以上に長く感じた職務時間が終わった。

直之は、一瞬迷った。帰ることを伝える電話をするべきかどうか……でも、直之は結局そのまま何もせずに帰宅した。

ドアを開けるとき、直之は心臓が口から出そうなほどドキドキしていた。見たくないものを見せつけられるのではないか? そんな心配で、軽く吐きそうな気持ちにすらなっている。

でも、香奈はいつも通りに出迎えた。
『お帰りなさ~い』
元気いっぱいに出迎える香奈。直之は、拍子抜けしながら、
「あれ? アイツは?」
と、伊黒のことを尋ねた。
『今日は来てないよ。忙しいのかな?』
と、何食わぬ顔で言う香奈。直之は、平気でウソをつく香奈に怖くなりながらも、笑顔でそうなんだと言った。

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バイト先のパートの人妻が、エッチな動画を見せてきた(オリジナル 転載禁止)

なんとか志望校に合格して、念願の一人暮らしが始まった。憧れの東京での暮らしだったけど、何をするにも物価が高くて、すぐにアルバイトを探して働き始めた。

アパートのすぐ近くというだけで決めたファミレスのバイトだったけど、食事も安く出来るし、深夜を絡ませれば時給もそこそこ高い。何よりも、女子高生や女子大生、OLさんまでバイトしてて、出会いのチャンスがあるかなってテンションが上がり気味だった。

不思議なもので、別に可愛くないと思っていた子でも、一緒に働いていると可愛いと思うようになる。興味がなかった年上の女性も、悪くないなって思うようになったりもした。そんな中で、けっこう仲良くなったのがパートのおばちゃんだった。


俺が、土日や授業がない平日のランチタイムにシフトに入ったりするので、一緒に働くこともそれなりに多くなった。パートのおばちゃんは純子さんという名前で、30前後だと思う。
まだ子供はいないと言っていた。肌が白くてとにかく美肌なので、てっきり学生だと思っていた。ぱっちりとした二重まぶたに、長いまつげ。スタイルは普通かな? という感じだけど、胸が結構大きくて、ファミレスの制服を着ると妙にエロい感じだ。

俺は、純子さんと一緒に働くのが楽しみになっていた。見た目の美人さとは裏腹に、すごく親しみやすくて、ちょっと天然なところもあったりして可愛い人だと思う。ランチタイムにシフトに入る学生はあまりいないので、基本的にはランチタイムは主婦のパートさんが多い。そんな事もあって、俺はけっこう可愛がられているかな? と感じていた。

『正くん、彼女は出来たの?』
一緒にシフトインする度に、そんな質問をしてくる純子さん。俺は毎回、まだ出来ないですと答える。
『そうなの? 正くんイケメンなのに。あっ、もしかして、男の人の方が好きなの? でも、そういう愛の形があってもいいと思う。私は、全然ありだと思うよ』
純子さんは、少し慌てた感じで言う。本気で俺がそっちの趣味の人だと思っている感じだ。冗談なのか天然なのかわからないところが可愛いと思ってしまう。

働いているときは、純子さんはテキパキとしていて頼りになるタイプだ。普段の天然なところがウソのように、周りをよく見てヘルプしたりしながら仕事をこなしていく。
どうしても、主婦の方々はのんびりしている感じがある。ランチタイムは、言ってみれば戦場みたいになるので、純子さんがいるのといないのでは天と地ほど違う。

でも、それは純子さんも同じことを思ってくれているみたいで、
『フウ、やっと落ち着いたね。ホント、正くんがいると本当に助かるわ。安心して任せられるもんね』
と、言ってくれる。ランチタイムをさばいた後の純子さんは、なんだかいつもセクシーに見える。少し髪が乱れ、上気したような感じになっている。汗ばんだ彼女の身体を抱きしめてみたくなる。

そんな感じで、俺は純子さんに恋心を募らせていった。そんなある日、純子さんが家のwifiが調子悪いと言い始めた。俺は、再起動したのかとか、ファームウェアのアップデートはしたのかと質問した。
『ふぁーむうぇあ? なにそれ? 農園?』
キョトンとした顔で言う純子さん。俺は、思わず抱きしめたいと思うくらいに可愛いと思った。俺は、熱心に説明をする。
『よくわかんない。そうだ、ちょっと見に来てくれないかな? 今日の帰りって、時間ない?』
純子さんは、そんな風に言う。俺は、ドキッとしてしまった。でも、旦那さんがいることを思い出し、そう言えば旦那さんは直してくれないのかな? と、疑問を持った。でも、純子さんの頼みなので、考えるよりも先にOKと言ってしまっていた。

『ありがとう! 助かるわ。じゃあ、また後でね』
純子さんはそう言って持ち場に戻っていった。俺は、ドキドキして仕方なかった。考えてみれば、純子さんとはこのファミレス以外で会ったことがない。町内が一緒なのでばったり会ったりしても良さそうなものだけど、意外なほど会ったことがない。

そして、弾む気持ちを抑えながらバイトを続ける。どうしても、純子さんの事を目で追ってしまう。肌が綺麗と言う事は、本当に強い武器なんだなと思う。白くてつやつやしているので、すごく若く見える。俺の同級生と比べても、下手したら若く見える。
でも、純子さんは見た目は若いけど中身は大人なので、そのギャップもたまらない感じがする。

そして、仕事を終えた。少しだけ先に上がった純子さん。俺は、バックヤードに着替えに入る。すると、純子さんは着替え終わって椅子に座っていた。待っていてくれたと思うと、妙に嬉しい。
『お疲れ様~』
笑顔で出迎えてくれる純子さん。俺は、すぐに着替えて準備をする。
『じゃあ、行こうか。ごめんね、本当に助かるわ』
純子さんは、笑顔で言う。俺は、一緒に店を出るのかな? と思った。一緒に出て行くと、他の人たちに誤解されてしまわないかな? と心配になりながらも、結局すぐに一緒に店を出た。

とくに注目を浴びることもなく二人で店を出て行く俺たち。歩いて純子さんの家に向かう。俺は、旦那さんはwifi見れないのかと聞く。
『え? そう言うの、あんまり得意じゃないかも。でも、どっちにしても今はいないから無理なんだ』
純子さんは、さらっとそう言う。俺は、なんか聞いてはいけないことだったかと思って焦って謝った。

『違うよ! 今、船の上ってこと』
純子さんは、そんな風に言った。驚いている俺に、純子さんは説明をしてくれた。旦那さんは、船乗りだそうだ。外国を行き来する大きな船の航海士だそうだ。俺は、少し驚きながらも、今旦那さんがいないと言う事にドキドキしてしまった。そんな状況で、家に上がる……。ついつい変な想像をしてしまう。

そして、純子さんのマンションに着いた。それは、有名財閥系デベのマンションで、かなり高級そうに見える。俺は、純子さんがパートしていると言う事から、勝手にアパートとかに住んでいるものだと思っていた。

オートロックを開ける純子さん。なんか、来客用のスペースがデカくて驚いてしまう。俺の部屋より全然大きい……。
そして、エレベーターに乗る俺たち。純子さんは、ボタンを押さずにカードみたいなモノをかざす。すると、エレベーターは動き始めた。どうやら、ボタンを押しただけでは動かないシステムっぽい。

そして、エレベーターを降りて部屋に入る。まず、ドアがデカい。マンションのドアのサイズではないと思う。一戸建てのドアのようだ。
『どうぞ上がって~。ちょっと散らかってるけど、ごめんね』
純子さんは、いつも通りの感じだ。俺だけが、妙に緊張しているような状態だ。俺は、玄関の広さが、俺の部屋くらいだなと思いながら家に上がる。なんか、この時点でエッチな妄想は消えてしまっていた。圧倒されている……。そんな情けない気持ちだ。

俺は、リビングのルーターを見た。見てすぐに、ケーブルがちゃんと刺さっていないだけなことに気がついた。それを指摘して挿し直すと、
『もう直っちゃったの!? 正くんって、何でも出来るんだね! すごい!』
と、無邪気に喜んでくれた。俺は、別にたいしたことしてないですと答えるが、純子さんは本当に尊敬しているような顔で褒めてくれる。

『そうだ、ご飯食べてく? お礼に、夜ご飯作るわよ』
純子さんがそんな事を言う。俺は、すぐに食べると答えた。純子さんは、エプロンを着けて料理を始める。俺は、ソファに座って出してもらった紅茶を飲み始める。テレビもデカいし、ソファのふかふかだ。なんか、勝手にイメージしていた純子さんの家とはまるで違って落ち着かない。

純子さんは、鼻歌を歌いながら料理を続ける。楽しそうだ。いつもは、ファミレスの制服姿ばかりを見てるので、すごく新鮮だ。制服よりも少し短いスカート。店の時とは違って生足だ。いつストッキングを脱いだのだろう? そんな事を考えてしまう。

そして、エプロンを着たことで、余計に胸が大きいのが強調されたような気がする。部屋に、純子さんと二人きり。俺は、なんか妙に興奮してしまう。正直、勃起もしてしまっている。

『いつも、家では何食べてるの?』
純子さんが手際よく料理をしながら質問してくる。俺は、バイトの従食が多いという話とか、自分でチャーハンやラーメンを作ると話した。
『それじゃ、栄養偏っちゃうでしょ? ちゃんと野菜も食べてる?』
純子さんは、そんな心配をしてくれる。俺は、野菜も食べるようにしますと答えた。
『いつでもうちに食べてきてよ。一人で食べるのも寂しいから』
純子さんは、さらっとそんな事を言ってくれた。俺は、嬉しいなと思いながらも、やっぱり男としては見られていないなと感じた。弟とか、そんな印象なんだろうなと思う。

そして、食事を始めた。サラダやスープ、肉野菜炒めなんかが並ぶ。久しぶりの家庭的な食事に、ちょっと感動してしまう。
『おいしい? いっぱい食べてね』
そんな風に言ってくれる純子さん。俺は、お礼を言いながら食べ続ける。

『正くんって、やっぱりイケメンだよね。どうして彼女作らないの?』
純子さんは俺の顔を見つめてそう言ってくる。俺は、自分がイケメンとは思っていないので、そんな事ないですという。
『そんな事ないよ。少なくても、私の好みの顔だよ』
純子さんは、ドキッとするようなことを言ってくる。俺は、もしかして、チャンスあるのかも!? と、感じてしまう。

でも、純子さんはいつもと同じ感じでニコニコしてるばかりで、良い雰囲気になる気配もない。俺は、なんとなく旦那さんの事を聞いた。船乗りと言う事に、興味を持ったからだ。

『長いと、3ヶ月くらい帰ってこないんだよ。寂しいけど、もう慣れちゃった』
純子さんは、寂しそうに言う。俺は、こんな風に俺が家にいて平気なのかと聞いた。
『大丈夫だよ。正くんのことは、よく話してるもん。今度、パパがいるときに遊びに来なよ。きっと、話が合うと思うよ』
純子さんは、そんな風に言う。子供がいないのに、パパって呼ぶんだなと思った。

そして、楽しい食事の時間が終わると、
『そうだ、正くんに見てもらいたいのがあったんだ。まだ、時間平気かな?』
純子さんは、相変わらずの朗らかな笑顔で言う。俺は、平気ですと答えた。

すると、純子さんはテレビをつけて横にあるパソコンの電源も入れた。60インチくらいはありそうなデカい画面に、見慣れたパソコンのデスクトップ画面が映る。純子さんは、リモコンでカーソルを動かしてファイルを開くと、動画を再生し始めた。

画面いっぱいに、フェラチオしている女性が映る。ペニスをくわえ、上目遣いでカメラを見ている……。俺は、慌てて純子さんを見た。何か、間違えて再生してしまったんだと思った。
「じゅ、純子さん、これ、間違ってませんか!?」
動揺しながら純子さんを見る俺。でも、純子さんは笑顔のままだ。
『間違ってないよ。正くんに見てもらいたいんだ』

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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

麻衣さんは、本性を隠していただけなのかもしれないが、どんどん淫乱になっていった。毎日のように俺とのセックスを求めるようになってしまった。親父が家にいるときでも、隙を見てハメてしまうような感じだ。

夕食が終わり、リビングでテレビを見ながらビールを飲んでいる親父。麻衣さんは、キッチンで片付けをしている。俺は、片付けを手伝いながら、麻衣さんのスカートの中に手を突っ込んでクリトリスのあたりをまさぐり続ける。


ショーツから染み出ている麻衣さんの蜜。濡れすぎて、指がビチョビチョだ。
『じゃあ、それ洗ってくれる?』
麻衣さんは、そんな風に俺に指示をしてくる。俺は、食器を洗うフリをしながら、ショーツの中に指を差し込んで膣に入れていく。麻衣さんは、ゾクゾクッと快感を感じているような背筋の伸ばし方をする。
水が流れる音が響く中、俺は麻衣さんの膣中をかき混ぜる。痛いくらい締め付けてくる膣。そして、潤んだような目で俺を見つめる麻衣さん。でも、必死で声を我慢しているのが伝わってくる。

親父は、テレビを見続けている。ビールを飲みながら、ピーナッツを食べたりしている。俺は、麻衣さんに親父の方を見るように目で合図をする。麻衣さんは、困ったような顔で親父の方を見つめる。さらに締まってくる膣。俺は、麻衣さんの気持ち良いところを指でこするように触り続ける。

麻衣さんは、親父のことを見ながら身体を小さく震わせる。俺は、麻衣さんに食器を洗わせ始めた。食器を洗う音が響く中、俺はペニスを取り出す。麻衣さんは、急にしゃがみ込んで俺のペニスを加え始めた。ガッつくように、激しくフェラチオをする麻衣さん。カリ首に舌が巻き付き、強烈なバキュームも始まる。

俺は、食器を洗いながらゾクゾクッとした快感を感じ続けていた。すると、いきなり親父が、
「麻衣、ビールもらえる?」
と、声をかけてきた。慌ててペニスを吐き出す麻衣さん。すぐに立ち上がると、
『は~い』
と、可愛らしい声で返事をして冷蔵庫からビールを持っていく。
「ありがとう。麻衣も飲む?」
と、優しい口調で言う親父。
『あ、うん。片付け終わったら頂こうかな?』
麻衣さんは、そんな風に言って戻ってきた。その顔は、びっくりするくらい発情した感じになっていて、麻衣さんが異常なまでに興奮しているのが伝わってきた。麻衣さんは、戻ってくるなりスカートの中に手を突っ込んでショーツを脱ぎ始める。
そして、脱ぎ終わるとスカートをまくり上げてシンクに両手をついてお尻を突き出してくる。

真っ白なお尻、そして、発情した顔。麻衣さんは潤んだ目で俺を見つめながら、声に出さずに”いれて”と、口を動かした。俺は、まさか本当にここまでのことをするとは思っていなかったので、動揺してしまった。でも、麻衣さんは俺のペニスを握って自分の膣口に持っていくと、そのまま腰を押し込むようにして入れてしまった……。

一気に根元まで入れてしまった麻衣さん。歯を食いしばるような顔になって声を我慢している。俺は、自分で言い出したことなのに、本当にこのシチュエーションになった事にビビってしまっている。

麻衣さんは、かまわずに腰を動かし始める。お尻をぶつけてくるような感じだ。麻衣さんの膣は、握ってくるような強さで締め付けてくる。そして、俺のペニスは簡単に子宮口に到達してしまった。

いつも以上に子宮が降りてきている感じ……。妊娠しているのに、平気だろうか? そんな俺の心配なんか関係なく、ガンガン腰を動かし続ける麻衣さん。俺は、親父のことを気にしながら、麻衣さんの激しい腰の動きを見つめている。

親父は、ビールを飲みながらテレビを見ている。集中している感じだ。でも、いつこちらを振り返るかわからない状況だ。俺は、ビビり倒している。すると、麻衣さんは俺にキスをしてきた。身体をひねって俺の方を向き、興奮しきったか感じでキスをしてくる麻衣さん。舌が飛び込んできて、めちゃくちゃに動き回る。俺も、興奮して舌を絡めていくが、どうしても親父のことが気になってしまう。

俺は、麻衣さんの顔を親父の方に向ける。麻衣さんは、泣きそうな顔になりながらも腰を止めない。それどころか、さらに腰の動き速くなっていく。

俺は、異常なシチュエーションに興奮しきってしまい、あっけなく麻衣さんの膣中に射精を始めた。その瞬間、麻衣さんは身体をガクガクッと大きく震わせる。その瞬間、親父がまた声をかけてきた。
テレビを見たまま、
「麻衣、おいでよ」
と、麻衣さんを誘う。麻衣さんは、俺に中出しをされたまま、見たこともないくらいに顔をとろけさせている。そして、ガクガクッと腰を震わせたまま、
『い、今終わります。少し待ってて』
と、なんとか声を絞り出した。でも、その声は妙にうわずっているし、震えているような感じだ。でも、親父はのんきに、
「ついでにもう一本持ってきて」
と、麻衣さんにお願いをする。麻衣さんは、はいと返事をしながら、腰を前に動かす。そして、抜ける俺のペニス。すぐに、床に精液が垂れ流れていって液だまりを作ってしまう。

麻衣さんは、冷蔵庫からビールを2本取り出すと、乱れたスカートを戻しながら親父の元に歩いて行く。俺は、気配を消しながら床の精液をティッシュで拭い取る。

そして、そっとキッチンを出て行く。麻衣さんと親父は、仲良くビールを飲んでいる。でも、麻衣さんの膣中は俺の精液でいっぱいになっているはずだし、ショーツだって穿いていない。バレないかな? と、心配になってしまった。俺は、とりあえずトイレに行ってペニスを拭いた。そして、自室に戻るとベッドに寝転がる。

俺の精液で妊娠してしまった麻衣さん。妊娠した後も、俺とのセックスを続けているし、親父ともラブラブのままだ。麻衣さんは、何を考えているのだろう? この先、どうするつもりなんだろう? そんな事を考えてしまう。

俺は、そんな事を考えながらウトウトとしてしまった。気がつくと、麻衣さんが俺の上にまたがっていた。驚いて声を出しそうになる俺に、キスをしてくる麻衣さん。俺は、口を塞がれて声が出せない。

麻衣さんは、全裸で腰を振っている。でも、あまり激しくはない。ベッドが揺れたりきしんだりしないように、コントロールしているような感じだ。

少しすると、
『声出しちゃダメだよ。起きちゃうから』
と、うわずった声で言う麻衣さん。その表情は、本当に興奮しきっているような感じだ。俺は、すっかり目が覚めてしまった。麻衣さんは、腰を振りながら俺の服を脱がせていく。

そして、上半身裸になった俺の乳首に、むしゃぶりつくように吸い付いてくる。舌が乳首を強くはじくと、声が漏れそうな快感が走る。
『フフ。ダメだよ。声出しちゃダメ』
麻衣さんは、妖艶に微笑みながら腰を動かす。本当に気持ちよくて、また射精感がわいてきてしまう。
『あぁ、固い。勇気君のおチンポ、ガチガチだよ。すぐイッちゃいそう』
麻衣さんは、声を潜めながら言う。本当に気持ちよくて仕方ないという顔だ。俺は、麻衣さんの乳首をつまむ。コリコリに勃起した乳首を強くつまむと、麻衣さんは身体をガクガクッと震わせた。
『うぅあぁ、ダメぇ、声出る』
麻衣さんは、とろけきった顔で言う。本当に気持ちいいというのが伝わってくる顔だ。そして俺は、ふと麻衣さんのおなかを見た。この体位だと、おなかが結構膨らんできているなと思った。
それが、赤ちゃんのせいなのか太ったせいなのかはわからない。でも、俺はドキドキした。俺の赤ちゃんが、麻衣さんのおなかの中で育っている……。それは、上手く言葉では説明できないような感情を俺に抱かせる。

麻衣さんは、そのまま腰を動かし続け、なんども身体をビクンと跳ねさせる。そして、俺がイキそうになってくると、また身体を折り曲げてキスをしてきた。俺は、麻衣さんと舌を絡めながら膣中深く射精を始めた。

そのまま、しばらくむさぼるように激しくキスを続けた後、麻衣さんが、
『フフ。気持ちよかった?』
と、甘えたように聞いてくる。俺は、黙ってうなずく。声を出したら親父を起こしてしまう……。そんな危機感で声が出せない。

『いっぱい出たね。おなかの赤ちゃん、溺れちゃうよ』
麻衣さんは、楽しそうに言う。俺は、親父は大丈夫かと質問した。
『平気だよ。飲み過ぎて寝てるから。それよりも、まだ出来るでしょ? まだ、足りないの。オマンコ壊れるくらいに犯して欲しいな』
麻衣さんは、とろけた顔で言う。本当にセックスに夢中になってしまった感じだ。清楚で地味な印象だった麻衣さん。多分、男性経験もほとんどないままに親父と結婚したんだと思う。

麻衣さんは、俺のペニスをくわえてきた。そして、激しく舐めて吸う。
『フフ。やっぱりすごいね。勇気君のおチンポ、本当に素敵。ねぇ、気持ちいい? いっぱい気持ちよくなってね』
麻衣さんは、甘えた声で言いながら俺のペニスを舐め続ける。麻衣さんのフェラチオは、本当に上達したと思う。俺とのセックスで、しっかりと練習できたのだと思う。

麻衣さんは、俺の睾丸を口に含んで舐めながら、イヤらしい指使いでペニスをしごく。
『フフ。いっぱい精液作ってね。中に出してもらうと、すごく気持ちいいんだ』
麻衣さんは、幸せそうに言う。親父に悪いと思ってないのだろうか? 俺は、つい質問してしまう。
『思ってるよ。でも、正人さん淡泊だから。全然抱いてくれないんだ。だから、勇気君にいっぱい抱いてもらうの』

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

伊黒は、びっくりした顔で直之を見つめる。香奈は、恥ずかしそうにモジモジした感じで伊黒と直之を交互に見ている。直之は、伊黒の視線を感じながらもわざと視線を外しているような感じだ。

香奈が、伊黒に抱きつきながら彼を押し倒していく。そして、もつれるような感じで抱き合い、香奈が積極的にキスをし始めた。上になった香菜は、荒々しく舌を使ったキスを続ける。まるっきり、香奈が男性のような感じだ。伊黒は、直之を気にしながらも舌を絡め始めた。


直之は、いつも香奈と一緒に眠るベッドに上に、他の男がいることに激しく嫉妬を感じている。でも、最近の彼の例に漏れず、異常なほどの興奮も感じてしまっている。

『すごい……。伊黒さんの、カチカチになってる。舐めてもいい?』
甘えた声で言う香奈。伊黒は、黙ってうなずく。すると、香奈は彼の首筋にキスをしながら、徐々に下に降りて行く。途中、乳首舐めも始めた香奈。吸ったり舐めたり、心を込めて愛撫を続けていく。伊黒は、気持ちよさそうなうめき声を漏らしながらも、やっぱり直之のことが気になっているようだ。

直之は伊黒の乳首を舐めながら、ペニスもしごき始めた香奈を見て興奮が抑えきれなくなってしまった。ズボンのファスナーを下ろし、完全に勃起したペニスを取り出すと、そのまましごき始めた。

香奈は、そんな直之をチラッと見た。そして、なんとも言えない表情を見せる。挑発と罪悪感、そして、興奮。そんないくつもの表情が入り交じっているように見える。

そして香奈は、大きく口を開けて伊黒のペニスをくわえ込んでいく。本当に目一杯大きく口を開けている香奈……。それでも、ペニスはギリギリな感じで香奈の口の中に入っていく。
「あぁ、香奈ちゃん……気持ち良いよ」
思わず声を漏らす伊黒。香奈は、心を込めて丁寧にフェラチオを続けていく。舌がカリ首に絡みつき、頬がキュッとすぼまってバキュームをかけているのがわかる。

香奈は、そのまま頭を前後に動かし始める。伊黒は、そんな香奈を優しい目で見つめながら、吐息のような声を漏らし続けている。
そのまま、香奈の心のこもったフェラチオは続いていき、直之のオナニーの手も徐々に動きが速くなっていく。直之は、すでに射精感を感じている。さすがに早すぎると感じて、動きを緩める彼。自分が早漏なことに、劣等感と恥ずかしさを感じているような表情になっている。

『もう、準備OKかな?』
伊黒のペニスを握りながら質問する香奈。伊黒は、黙ってうなずく。そして、すぐに慌てて、
「コンドームつけるね」
と、言い始めた。香奈は、恥ずかしそうな顔でうなずく。伊黒は、自分のカバンからコンドームを取り出す。直之は、色々な事を考えてしまった。あのとき、香奈は中に出して欲しいと伊黒にねだった。そして、実際に中に出されてしまった。その時の香奈は、本当に嬉しそうで幸せそうだった。そして今、伊黒はコンドームを装着しようとしている。いつ打ち合わせたのだろう? それとも、伊黒は元々コンドームを持ち歩くタイプだったのだろうか? 直之は、陰で二人は連絡を取り合っているんだろうなと感じていた。

そして、伊黒の立派なペニスにコンドームが装着された。薄い紫っぽい色のコンドームが装着されているが、見るからに窮屈そうだ。竿の部分の一番下まで、コンドームが届いていないようにも見える。

コンドームを装着した伊黒を見つめ、香奈が仰向けに寝転がる。そして、潤んだような瞳で伊黒を見つめる。直之は、牝の顔で自分以外の男のペニスを求める香奈に、強いショックを受けていた。それなのに、直之はペニスをしごき続けている。

香奈は、急に直之の方を見た。
『なお君……。続けて良いの?』
香奈は、この期に及んで罪悪感がもたげてきたようだ。でも、直之がペニスをしごいているのを見て、少し安心したような顔になる。そのまま香奈は、伊黒の方に向き直った。

熱っぽい、潤んだような瞳で伊黒を見つめる香奈。どう見ても、伊黒に対して恋愛感情を持っている表情だ。香奈は、そんな顔のまますっと脚を拡げる。完全に、雄を誘う雌の動きだ。
『伊黒さん、来て……』
まだ、伊黒のことを愛撫しただけで香奈の方は愛撫をされていない。それでも香奈の膣周りは、したたるほど濡れて光っている。

「香奈ちゃん……行くよ」
伊黒がそう言って覆い被さっていく。直之は、画面の中ではなく実際に目の前で行われようとしている二人のセックスを、血走ったような目で見つめ続けている。香奈は、潤んだような瞳で伊黒にうなずく。

コンドームをつけられた伊黒のペニスは、少しサイズが小さいコンドームのせいか、締め付けられていて窮屈そうだ。でも、締め付けられているせいで、相対的に余計に大きく見える。

伊黒は、ペニスを膣口に押しつける。香奈は、伊黒の顔を見つめる。もう、直之の方を見ようともしない。伊黒は、そのままペニスを入れて行く。
『うぅ、あ、うぅ、くっ、うぅ』
香奈は、声をこらえきれないような感じでうめき声を漏らす。直之のペニスは、すでに半分以上挿入されていて、さらに奥まで入っていく。
香奈はさらに大きくうめくと、伊黒にキスをした。すぐに彼に抱きつき、濃厚なキスをしていく香奈。伊黒も、舌を絡めながら腰を動かし始めた。
『うぅっ、んっ、うぅ~っ、んぅ~っ』
キスをしながらうめく香奈。伊黒の身体に強く抱きついている。伊黒は、徐々に動きを速くしていく。直之は、興奮しきった顔でそれを見つめながらオナニーを続ける。
少しすると、伊黒が、
「大丈夫? 痛くない?」
と、香奈に優しく聞く。すでに何度もセックスをしていて、今更そんな質問をする必要もないのにそんなことを聞く伊黒。直之は、伊黒の意図がわからないままオナニーを続ける。
『だ、大丈夫。伊黒さんの、大きいからびっくりしちゃった……』
香奈も、初めて伊黒とセックスをしたような感じで言う。直之は、そんな会話を聞きながらも夢中でペニスをしごき続けている。
伊黒は、少し身体を起こし気味にして腰を動かす。つながっている部分が見えるようになり、直之はいっそう興奮が強くなるのを感じる。そして同時に、伊黒はわざわざ見えやすいようにしてくれたのかな? と、想像もした。

『あっ、んっ、うぅっ、あっ、あんっ』
香奈は、キスが中断されたことであえぎ声を漏らし始める。でも、声を必死に我慢しているのが伝わってくるような表情になっている。伊黒は、身体を起こし気味にしたまま腰を振り続ける。直之は、伊黒の大きなペニスが出入りするのを凝視しながら、これでは香奈の膣が拡がってしまう……。と、心配な気持ちになっていた。

「気持ちいい?」
伊黒が質問すると、香奈は慌てた感じで声を抑える。そして、チラッと直之の方を見る。
『わ、わかんない』
答えに困った香奈は、そんな返答をした。でも、直之は香奈の顔を見てそんなわけないだろうと思っていた。伊黒は直之が止めることもなくオナニーをしているのを見て、少し安心したような顔になっている。そして、
「後ろからしても良いかな?」
と、香奈に言う。香奈は、少し戸惑いながらもうなずく。すると、伊黒はペニスをいったん抜いて香奈を四つん這いにしていく。わざとなのか偶然なのか、顔を直之の方に向けている。

香奈は、目の前でペニスをしごく直之を見つめているし、直之もすぐ目の前で四つん這いになっている香奈のことを見つめている。伊黒は、すぐにペニスを突き立てていく。
『うぅっ! あ、うぅ、み、見ないで……』
香奈は、触れられる程近くににいる直之に、泣きそうな顔で言う。でも、直之は香奈のことを凝視しているし、伊黒もかまわずにペニスを埋め込んでいく。

『ヒィ、うぅ、なお君、ごめんなさい、声出ちゃう……』
香奈は、罪悪感にまみれた顔で言う。伊黒は、そんな香奈にかまわず腰を動かし始めた。
『あっ、あっ、うぅっ、ダ、ダメッ、激しい、うぅっ、声出る、出ちゃう、なお君、見ないで、うぅあっ』
香奈は、泣きそうな顔で直之に言葉をかけ続ける。直之は、そんな香奈のことを見つめながら腰を動かし続ける。

『ダメぇ、なお君、我慢できない、うぁうっ、あっ、アンッ、声出ちゃうっ、ごめんなさいっ』
香奈は、直之の顔を見つめたままあえぎ始めてしまった。あんなに直之を挑発するようにキスやフェラチオをしていた香奈が、本当に弱々しく、罪悪感を感じながらあえぐ……。直之は、そんな香奈を見つめながら興奮しきっていた。

動画の中では、愛し合っていた二人。直之は、自分が捨てられることすら覚悟していた。でも、今の香奈の様子を見ていると、自分への愛情がなくなっていないんだなと安心している。

伊黒は、さらに動きを速くしていく。肉がぶつかる音も響き続ける。
『あっ、アンッ、アンッ、ダメッ、なお君ごめんなさいっ、感じてる、感じてるのっ、気持ちいいのっ!』


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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

伊黒は、香奈のリクエスト通りに本当に毎日のように遊びに来るようになった。海外赴任までの短い期間、毎日来るつもりのようだ。

そして、伊黒と香菜は直之が興奮するのが面白いのか、挑発するような行為を繰り返すようになっていた。今日も、食事をしながら何度もキスを繰り返す二人。直之は、食事を続けながらもドキドキしっぱなしだった。


香菜は、挑発するように伊黒とイチャイチャを繰り返す。
『ねぇ、舌出して』
伊黒の膝の上に乗って甘えた声で言う香菜。伊黒は、言われるままに舌を突き出す。すると、香菜は直之のことを見たまま舌を絡めていく。唇を押しつけるわけではなく、舌だけを絡ませるキスをする二人。直之は、それを見つめながら呼吸が荒くなってきている。

『なお君、興奮する?』
香菜は、そんな質問をしながら舌を絡め続ける。伊黒は、少しばつが悪そうな顔をしながらも、舌を絡めていく。直之は、興奮しながらも、あの時のようにセックスをしないのかな? と、考えていた。あの旅行以来、香菜は直之を挑発するようにキスをすることはあっても、それ以上のことはしようとしない。
直之は、二人の激しいセックスを見てみたいと思う気持ちが日に日に強くなっていた。それとなく、伊黒に対してもっと思い切ったことをしてもかまわないと言ったりもしているが、香菜の方が思い切った行動に移らないような状況だ。

すると、伊黒が手を伸ばして香菜の胸を揉み始めた。今までにない展開に、直之は背筋をピンと伸ばして緊張した顔になる。香菜は、胸を揉まれて驚いた顔になっている。でも、抵抗をすることはなかった。

伊黒は、香菜の胸を揉み続け、乳首のあたりをつまんだりもし始めた。香菜は、顔を真っ赤にしながらうつむく。でも、抵抗はしない。伊黒は、膝の上の香菜の両胸を揉み続ける。
『んっ、あっ、うぅ、んっ』
香菜は、吐息のようなあえぎ声のような声を上げながら、みるみる耳まで真っ赤になっていく。

直之は、恥ずかしがりながらも甘い吐息を漏らす香菜を見て、ひどく興奮している。息遣いもどんどん荒くなり、股間も完全に勃起してしまっているのがわかる。

すると、伊黒は黙って香菜のシャツを脱がせ始めた。まだ、食事も終わっていない食卓で、大胆な行動に移る伊黒。香菜は、不安そうな顔で直之を見る。でも、直之の興奮しきった顔を見ると、両腕をあげるようにしてシャツを伊黒が服を脱がせやすくしていく。

ブラジャー姿になった香菜。大きな胸がこぼれ落ちそうになっている。谷間もすごく目立っていて、直之はさらに興奮していく。

伊黒は、そのままブラジャーを引きずり下ろすようにした。胸がボロンとこぼれ落ち、真っ白な乳房が丸見えになる。薄いピンクの乳首は、目に見えて勃起しているのがわかる。
『恥ずかしいよ……』
香菜は、やっと言葉を口にする。本当に恥ずかしそうにモジモジとしている感じだ。

伊黒は、乳首にむしゃぶりついた。すぐに舌を使って舐め始めると、
『あっ、ダメ、うぅっ、あっ、み、見てるよ、なお君が見てる』
と、かなり動揺しながらもあえぎ声が混じっていく。
「カチカチになってるよ。香菜ちゃんも興奮してるね」
伊黒は、香菜の乳首を舌と指で責めながら言う。
『だって……。見られてると……。うぅ、ダメぇ、あっ、あんっ、イヤッ、あぁっ!』
香菜は、気持ちよさそうな声を上げ始めた。直之は、そっとズボンの上から股間をまさぐり始める。今までにない展開だ。香菜に挑発されても、興奮して勃起をしながらもこんな風に股間をまさぐることはなかった。

『あっ、あんっ、ダメ、見てる、なお君が見てるっ』
香菜は、耳まで真っ赤になりながらさらに声がとろけていく。伊黒は、夢中で乳首を責め続けている。香菜は、あえぎながら直之を見た。困ったような顔で直之を見つめる香菜……。でも、直之が股間をまさぐっているのを見て、驚いたようなホッとしたような顔になる。

香菜は、乳首を責められながら手を伸ばす。そして、伊黒の乳首のあたりを触り始めた。シャツの上から伊黒の乳首を触る香菜。伊黒も、気持ちよさそうな吐息を漏らす。お互いに乳首を責め続ける二人。

すると、香菜が伊黒にキスをした。さっきの見せつけるようなキスではなく、唇を強く押しつけるような激しいキスだ。全力のキスを見ながら、直之は嫉妬に燃えたような顔になっている。でも、そんな顔になりながらもオナニーまがいの行動は止まらない。

香菜は、キスをしながら伊黒の股間に手を伸ばす。そして、ズボンごとペニスを握る。伊黒は、うめくような声を上げながらキスを続けていく。

香菜は、床に降りてひざまずいた。そのままの状態で、伊黒のズボンとパンツを脱がせていく。直之は、いつもと違う展開に興奮に目を輝かせている。そして、剥き出しになった伊黒のペニス。直之は、やっと実物を目にすることができたという気持ちになっていた。

動画でわかっていたことだが、大きい。小柄な彼の体に対して、大きすぎると言ってもいいくらいのサイズ比だ。直之は、この時点でかなりひるんでいた。敗北感のようなものも味わっていた。

『伊黒さんの、大きいんだね。びっくりしちゃった』
香菜は、驚いた声で言う。まるで、初めて見たようなリアクションだ。直之は、そんな小芝居をする香菜に、少し怖いなと思っていた。こんな自然なリアクションをされては、香菜の浮気に気がつくことなんてできない……そんな風に思っていた。

香菜は、直之を見る。挑発しているようにも見える目だ。そして、香菜は舌を這わせ始めた。太いペニスに、香菜の可愛らしい舌が絡みついていく。伊黒は、うめくような声を上げながら、香菜のフェラチオを見つめている。

『すごく固い。それに、太いね……』
そんなことを言いながら舐め続ける香菜。直之は、ドキドキしながらそれを見つめ、ペニスをまさぐる手を動かし続ける。ズボンの上からなのに、一気に射精感が湧き上がっているようだ。

「香菜ちゃん、気持ちいいよ。くわえられる?」
伊黒は、優しい口調で言う。香菜は、
『うん。やってみる。歯が当たっちゃうかも』
と、言いながら口を大きく開けてくわえ始めた。ギリギリの感じで入っていく太いペニス。直之は、動画で見るのとは迫力が違うなと思いながら、とにかくペニスをしごき続ける。

そして、香菜は伊黒のペニスを半分ほどくわえ込むと、頭を動かしてフェラチオを始めた。いつもの食卓で、自分の妻がほかの男にフェラチオをしている……。直之は、嫉妬で涙目になっている。でも、すでに射精寸前なほどに高ぶってもいる。

香菜は、太いペニスに苦労しながらフェラチオを続ける。少しでも奥にくわえ込もうとして、えずいたりもしながら続ける香菜。しばらくそのままフェラチオを続けた後、香菜は目だけを直之に向けた。直之は、ほかの男のペニスをくわえたままの香菜と目が合い、思わず動きが止まる。香菜は、目が笑っているような感じだ。

直之は、自分のことを見つめながらフェラチオを続ける香菜を見て、息が苦しいほどの興奮を味わっていた。そして、ファスナーに指をかけてペニスを取り出すと、握ってしごき始めた。

香菜は、直之がペニスを出してしごき始めたのを見て、さらに激しくフェラチオを続ける。じっと直之の目を見ながら、フェラチオを続ける香菜。見せつけるように、伊黒の睾丸を舐めたり、乳首を舐めたりもする。

『なお君、興奮してる? イヤじゃない?』
香菜は、心配そうに質問する。直之は、ホッとしていた。動画での香菜の態度を見ると、伊黒に対して本気になっていたように思えた。もしかしたら、伊黒の元に走ってしまうのではないか? そんな心配もしていた。でも、恋愛体質な香菜なので、伊黒に本気になっているのと同時に、自分に対しての気持ちも変わっていなかったんだなと思っていた。

直之は、興奮していると告げる。香菜は、
『フフ。焼き餅焼き屋さんだね。もっと興奮させるね』
と、可愛らしく言いながらイヤらしく舌を使う。伊黒は、時折心配そうに直之のことを見るが、彼がオナニーをしているのを見て安心したような表情になる。

『なお君、見える? 伊黒さんのこんなに大きいの。なお君のより、大きいね』
香菜は、声がうわずっている。挑発的なことを言いながらも、かなり心配しているような雰囲気だ。直之は、オナニーをしながら、
「……入れてみたい?」
と、質問する。すでに何度も香菜と伊黒がセックスをしているのを知っていながら、そんなことを言う直之……。香菜に何か言われるのを期待しているような雰囲気だ。
『そ、そんなのダメだよ!』
慌てたように香菜が言う。激しすぎる反応が、逆に怪しい感じになってしまっている。すると伊黒が、
「どうして? 焼き餅焼いてもらいたいんでしょ?」
と、言葉を続ける。
『そ、それは……そうだけど……。でも、なお君、イヤでしょ?』
香菜は、困ったような顔で言う。直之は、
「香菜がしたいなら……」
と、香菜に判断を委ねるようなことを言う。香菜は、困ったような顔のまま、
『ダメ……。なお君、意地悪言わないで』

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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

結局、麻衣さんは本当に妊娠してしまった。でも、麻衣さんは親父ともタイミングを見てセックスをしていたので、怪しまれることはなかった。
親父は、年の離れた兄弟が出来ることをバツが悪そうに話してきた。俺は、ヒヤヒヤしながらも、良かったねと言った。麻衣さんは、結局親父の子として産んで育てるという選択をした。俺は、正直ドキドキしていた。あの時の麻衣さんの勢いだと、本当に俺と一緒になろうとするかと思った。


麻衣さんは、地味で真面目な見た目に反して、かなり思い切ったことをしそうな雰囲気がある。メンヘラ的な気質があるのかな? と、感じることも多い。実際、妊娠しても俺との関係は継続された。当然、何もなかったことにするんだろうなと思っていた俺は、麻衣さんが部屋に忍び込んできたとき、心底驚いてしまった。

何かが動く気配を感じて目を覚ました俺。足下を見ると、麻衣さんが俺のペニスをくわえていた。パジャマ姿のまま、イヤらしくペニスを舐める姿……。俺は、夢の中にいるかと思って軽くパニックになった。

『あ、ゴメンね、起こしちゃった?』
麻衣さんは、イタズラっぽい笑みを浮かべている。俺は、慌てて、何やってるの!? と、言った。麻衣さんは、
『声大きいよ。聞こえちゃうでしょ?』
と、ささやくように言う。俺は、今日は親父が家にいることを思い出し、慌てて声をひそめながら、もう一度どうしたの? と聞いた。
『したくなっちゃったの。1ヶ月くらい、バタバタだったでしょ? 勇気君も、溜まってるんじゃない?』
麻衣さんは、上気したような顔で聞いてくる。すでに、興奮しているのが伝わってくるような顔だ。俺は、妊娠してるのにマズいんじゃないですか? と聞いた。
『大丈夫よ。まだ、お腹も大きくなってないでしょ? それに、我慢出来ないの。勇気君のおチンポのことばっかり考えてるの……』
麻衣さんは、はしたない言葉を口にする。俺は、ドキドキしていた。もう、麻衣さんとセックスをすることはないだろうと思っていた。子供が出来てしまっては、麻衣さんも慎重になるだろうと思っていた。

麻衣さんは、口ごもる俺にかまわず、再びフェラチオを再開する。イヤらしく舌が絡みついてきて、俺は快感にうめいてしまう。
『気持ち良い? 勇気君のおチンポ、やっぱり凄いね。大きくて、すごく固い』
麻衣さんは、うっとりしたような顔で言いながら、俺の睾丸まで舐めてくる。血は繋がっていなくても、自分の母親が夜這いをしている……。そう思うと、俺はドキドキしてしまう。異常なシチュエーション。しかも、家には親父もいる。この状況で、こんなことをしてしまうのは、あまりにもリスキーだと思う。

麻衣さんは、眼鏡をはめたままだ。どう見ても、真面目な女性。地味な印象の、学級委員タイプ。そんな彼女が、イヤらしい舌遣いで俺のペニスを舐め回している。麻衣さんは、フェラチオしている自分自身に興奮しているような雰囲気だ。
『おチンポ美味しい。勇気君のザーメン、飲ませて欲しいな』
麻衣さんは、うわずった声で言いながらフェラチオを続ける。睾丸まで舐めてみたり、軽く噛んできたりする。麻衣さんは、最初からこうなることが目的だったのだろうか? あの時、お風呂に入ってきたのは、こうなることを望んでいたからだろうか? 俺は、そんな想像をしながらも、すっかりと目が覚めて興奮状態になっていた。俺は、セックスはしないのかと聞いた。
『ダメよ。正人さんいるでしょ? 起きちゃうわ』
結衣さんは、俺のペニスをイヤらしく舐めながらそんな風にい。俺は、罪悪感を優越感を感じながらも、麻衣さんの淫乱ぶりに少し怖くなってもいる。

俺は、麻衣さんは満足出来るの? と、質問した。
『出来ないわよ。だから、明日早く帰ってきてね。正人さんが帰ってくる前に、めちゃくちゃに犯して』
麻衣さんは、発情したような顔でそう言った。俺は、その言葉に異常なほど興奮してしまった。
『フフ。カチカチ。興奮してるね。いつでも出して良いよ。早く飲ませて』
麻衣さんは、そんな風に言いながらフェラチオを続ける。喉の奥までくわえ込み、バキュームしたりもする。本当に、フェラチオが上手になったと思う。俺で練習をしたというか、色々と実験を繰り返してきた感じなので、今では口だけであっけなくイカされてしまう。

麻衣さんは、俺のペニスを口でしながら、股間をまさぐり始めた。
『んっ、ん、うぅ、んっ』
ペニスをくわえたまま、うめくような声をあげる麻衣さん。オナニーをする姿を見るのは、本当にドキドキする。女性のオナニー姿なんて、なかなか見られるものではないと思う。

俺は、あっと言う間に限界になってきてしまう。そして、イキそうだと告げると、麻衣さんが俺のペニスを吐き出した。
『やっぱり、我慢出来ない。声出さないから、入れちゃうね』
麻衣さんは、そう言って下半身だけ裸になる。そして、俺にまたがって生ペニスを挿入した。

『あぁあぁ、凄い。やっぱりこれが好き。ずっと欲しかったんだよ。我慢してたの。勇気君のおチンポ欲しくて、おかしくなりそうだったんだよ』
麻衣さんは、とろけきった顔で言う。俺は、この1ヶ月、麻衣さんが普通の良い母親という感じになったので、妊娠をきっかけに異常な関係をやめたのだと思っていた。普通の親子になるのだと思っていた。

『ダメ、声出ちゃう。気持ち良すぎちゃう』
麻衣さんは、腰をくねらせるように動かしながら、切なげな声で言う。そして、麻衣さんはキスをしてきた。舌が俺の口をこじ開け、ものすごい勢いで俺の舌に絡みついてくる。1ヶ月ぶりのキスは、すごく気持ち良かった。麻衣さんの荒い息遣いに、どアップになっている可愛らしい顔。俺は、夢中で舌を絡めに行く。
麻衣さんは、キスで口が塞がったせいか、腰の動きを加速していく。さっき、口でイク寸前まで責められていた俺は、あっけなくイキそうな感じになってきた。
『我慢して。まだイッちゃダメ』
麻衣さんは、荒い息遣いで言う。その言い方にもゾクゾクしてしまう。親父が寝ているのに、息子の部屋に夜這いをかける麻衣さん。考えてみれば、かないヤバい母親だ。血のつながりはないが、それでも異常な状況だと思う。

俺は、イクのを必死でこらえている。まったく関係のないことを頭に思い浮かべながら、なるべく力を抜いて射精感が遠ざかるようにし続ける。でも、麻衣さんの膣は驚くほど締め付けてきて、ウネウネとうねるような動きまでしている。

麻衣さんは、腰だけを前後に激しく動かしながら、俺の口の中をめちゃくちゃにかき回す。俺が必死でイクのを堪え続けていると、
『イクっ、勇気君、イッていいよ。一緒にイコ』
と、絞り出すような声で言う。俺は、その言葉を聞くと同時に、一気に射精を始めた。麻衣さんは、歯を思い切り食いしばりながらのけ反り、身体をガクガクッと震わせる。そして、すぐにキスをしてきた。俺は、キスをしながらの射精に、最高の快感を感じていた。

『気持ち良かったよ。ありがとう。じゃあ、そろそろ戻るね。怪しまれちゃう』
麻衣さんは、そう言ってスッと立ち上がる。そのままパジャマを着ると、部屋を出て行く。出て行く間際、
『明日、早く帰ってきてね』
と、笑顔で言った。俺は、結局最後までしたのに、あれだけでは足りなかったんだなと思った。そして、俺の精液を膣中に入れたまま、親父の元に戻るんだ……と、麻衣さんの行動に驚いてしまった。

朝、3人で食事をした。麻衣さんは、普通に親父にラブラブな態度で接しているし、俺に対しては母親の顔で接してくる。親父も幸せそうな顔をしている。俺は、罪悪感を感じてしまった。死んだ母親のことを凄く愛していた親父。長いこと、俺を一人で育ててくれた。麻衣さんと結婚して、親父は凄く明るくなった。やっと、気持ちの整理がついたのかもしれない。

「じゃあ、行ってくる。今日は、かなり遅くなちゃうから、先に寝てて」
親父は、麻衣さんに優しい口調で言いながら、玄関に向かう。そして、出て行った。俺は、トーストを食べながら、そろそろ学校に行く時間だなと思った。

すると、戻ってきた麻衣さんが、俺にキスをしてきた。まだ口の中にトーストがあるのに、かまわずに濃厚なキスをしてくる。俺は、驚きながらも興奮し始めていた。麻衣さんは、俺の口の中のトーストを奪っていく。そして、それを飲み込むと、
『フフ。美味しい。もっと食べさせて』
と、さっきまでの母親の顔から淫乱な痴女の顔に変わって言う。俺は、言われるままにトーストを口に入れ、咀嚼する。すると、麻衣さんは俺にキスをしながら口の中のトーストを奪っていく。麻衣さんは、荒い息遣いでそれを飲み込む。俺も、口移しで食べさせる行為に、強い興奮を感じてしまう。

そして、何度かそれを繰り返すと、麻衣さんが俺の股間を握ってきた。ズボンごとペニスを握る麻衣さん。
『ねぇ、今日は学校休めない? 一日中、犯して欲しいな……』
麻衣さんは、発情した牝の顔で言う。俺は、すぐに休むと答えた。俺の成績は、かなり優秀な方だ。1日休んだところで影響はないし、学校もうるさく言ってくるような学校ではない。

麻衣さんは、テーブルに両手をついてスカートをまくり上げた。すると、真っ白なお尻が丸見えになる。ショーツは穿いていないみたいだ。
『すぐ来て。今すぐ犯して』
麻衣さんは、トロトロにとろけた声で言う。俺は、麻衣さんの膣からあふえれた蜜が、膝のあたりまで濡らしているのに驚いてしまった。いつからこうなっていたのだろう? 親父は、気が付かなかったのだろうか? そんな心配をしながらも、慌ててズボンとパンツを脱ぐ俺。

ガチガチに固くなったペニスを握ると、麻衣さんの膣に押しつけていく。すると、俺が入れる動作をする前に、麻衣さんの方がお尻をぶつけるように押しつけてきた。一気に膣に飲み込まれる俺のペニス……。
また、握られているような強い締め付けを感じる。
『うぅああっ、気持ち良いっ! 勇気君のおチンポ、やっぱり気持ち良いっ』

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

直之は、絶望的な気持ちのまま、圧倒的な快感を感じていた。うめきながら精液を出し続ける直之。画面の中では、香菜が研二に抱きつきながらキスを続けている。そして、研二は香菜の中に精液を注ぎ続ける。

直之は、ほとんど泣いているような顔になりながら、自分のペニスを握りしめている。
「香菜、愛してる」
研二は、玲奈の中に出し尽くすと、優しい顔でささやくように言う。香菜は、その言葉を受けて本当に嬉しそうに微笑んだ。



『研二、愛してる。フフ。まだ固いよ。続けて出来る?』
香菜は、イタズラっぽく言う。
「でも、そろそろチェックアウトだよ」
伊黒が時計を見て言う。
『まだ30分あるよ。ギリギリまで……愛してる』
香菜は、感情を込めた口調で言う。もう、気持ちを抑えるつもりはまるでないみたいだ。
「わかった。香菜、動くよ」
伊黒はそう言って、腰を動かし始めた。射精直後に、そのまま続けてセックスをする……。普通は、なかなか出来ることではない。くすぐったい感じになってしまうし、そもそも勃起を維持することが出来ない。でも、伊黒は当たり前のように腰を動かし始め、香菜に優しくキスをする。香菜は、嬉しそうに伊黒に腕を回して抱きつきながら、舌を絡めていく。

外の光りが入ってくる中、二人は夢中で愛し合う。建物の外では、カップルや家族連れがテーマパークを楽しんでいる中、夢中でお互いを求め合う……。直之は、握りしめたペニスが柔らかくならないことに驚きながら、ペニスをしごき始めた。

『気持ち良い。研二、どうしよう。気持ち良すぎて怖い。研二は? 気持ち良い?』
香菜は、真剣なまなざしでそんな質問をする。
「気持ち良いよ。今までこんなに気持ち良かったことないよ。愛してる」
伊黒は、心を込めて言う。
『私もだよ。こんなの知らなかった。セックスがこんなに気持ちいいものだなんて、想像もしてなかった。好き。研二が動く度に、好きがどんどん大きくなる。もっとして。研二に染めて』
香菜は、そんな言葉を口にしながらあえぎ続ける。本当に気持ちよさそうで、幸せそうだ。直之は、強い敗北感を感じながら二人を見つめる。敗北感とか劣等感にまみれながらも、ペニスをしごき続ける直之……。すると、玄関で物音がし始めた。直之は、慌てて動画をとめて衣服を整える。

『ただいま~! ゴメンね、遅くなっちゃった!』
玄関から、元気いっぱいの声が響く。直之は、慌てて玄関に向かった。玄関には、大きな袋をぶら下げた香菜がいた。いつもの笑顔で、特に変わった様子はない。直之は、香菜が戻ってきたことにまず驚いていた。きっと、もう戻ってこない……。直之は、8割方そうなると思っていた。
直之は、笑顔でお帰りと言った。香菜は、お土産のチョコなんかを直之に渡しながら、
『ゴメンね、楽しくてつい長居しちゃった! お腹すいてる?』
と、本当に申し訳なさそうに言う。直之は、さっきの動画とのギャップに、ただただ戸惑ってしまっていた。香菜は、笑顔のまま袋からぬいぐるみなんかを取り出す。そして、それをソファに座らせながら、
『これ、買って貰っちゃった。なんか、気を遣わせちゃったな……。こんな事しなくても良いのにね』
香菜がそんな風に言う。直之は、色々と聞きたいことが頭をグルグル回っている。でも、動画を見ていることなど言えるはずもなく、どんな感じだったの? と、なにも知らないフリをして質問した。

香菜は、紅茶を入れながら説明を始める。二日間の楽しい出来事を、笑顔で詳しく話し続ける。でも、ほとんど真実を話しているが、キスのことや一緒のベッドで寝たこと、セックスのことなどは話をしない。直之は、香菜の考えというか、方針がわかってきた。
隠すと言うことは、自分と別れるつもりはない……。そんな風に判断して、直之はホッとしていた。でも、安心しながらも、モヤモヤしてもいた。自分を裏切って、隠し事まで作る……。それは、冷静に考えれば立派な離婚事由だ。直之は、全てを知っているだけに、もどかしい気持ちでモヤモヤしてしまっている。

香菜は、説明を終えると、
『でも、寂しくなっちゃうね。伊黒さんも、悲しそうだったよ』
と、しんみりと言う。直之は、
「そうだね。すぐ帰ってこられれば良いのにね」
と、言った。
『出発までの間、毎日遊びに来てもらいなよ。美味しい夕ご飯、作るよ』
香菜は、笑顔で言う。直之は、ドキッとしていた。動画の中でも、香菜は毎日会いたいというようなことを言っていた。毎日抱いてもらいたいとも言っていた。直之は、香菜の言葉をそのまま素直には受け取れずにいる。自分が会いたいからそう言っている……。そうとしか思えない。でも、直之は、結局良いねと言った。
『じゃあ、連絡しておいてね』
香菜は、そんな風に言った。直之は、香菜のあまりに普通の態度に心の底から驚いていた。少しも怪しい部分がない。動画を見ていなかったら、ただ楽しく遊んできた……。そうとしか感じられなかったはずだ。

そして、時間も遅いのですぐに風呂に入ってベッドに入る二人。直之は、逡巡した後、
「なにもなかった?」
と、聞いた。
『なにもって? どういう意味?』
香菜は、キョトンとした顔で言う。直之は、香菜のその態度に感心すらしていた。女性の浮気は見抜けない……それは、本当なのだなと感じていた。

直之は、男女が一緒の部屋で寝たんだから、そういうことはなかったの? と、聞く。普段の直之ならば、とても聞けないような内容だ。直之は、気が弱い部分がある。そんな彼が食い下がって質問を続けるのは、少しムキになっているからかもしれない。

『フフ。ナイショ』
香菜は、可愛らしい声で言う。直之は、モヤモヤしながらも、それ以上のことは聞けなくなってしまった。すると、いきなり香菜が抱きついてきた。そして、直之の股間を触る。
『どうしたの? さっきから、ずっとこうなってるね。興奮してるの? 焼きもち焼いてるから?』
香菜は、イタズラっぽく言う。直之は、まったく想定していなかった香菜の行動に慌ててしまっている。直之は、慌てて身をよじって逃れようとするが、香菜はパジャマのズボンごとペニスを掴んでしまった。
『凄いよ、本当に固くなってる。こんなの初めてじゃない?』
香菜は、驚いた顔で言う。本当に驚いているような雰囲気だ。直之は、言い訳の言葉も浮かばず、ただただ焦っている。

『こんなになるほど焼きもち焼いてくれてるんだね。なんか、嬉しいな。なお君、愛してる』
そう言って、香菜は直之に覆い被さってキスをし始めた。香菜は、珍しく自分から舌を使い、積極的に激しいキスを続ける。直之は、香菜のその態度に驚きながらも夢中で舌を絡める。でも、直之の頭の中には、キスをする伊黒と香菜の姿がある。

激しい嫉妬と興奮。直之は、さっきあれだけ射精したにもかかわらず、ガチガチに勃起していた。すでに、軽く射精感すら覚えるくらいに。

香菜は、興奮した様子で直之のパジャマを脱がせていく。そして、自分も裸になる。直之は、大きな胸が揺れるのを見ながら、伊黒が香菜の胸を揉んだり舐めたりしていた場面を思い出していた。

『なお君、来て。すぐ欲しい』
興奮した声で言う香菜。直之は、コンドームを取ろうとする。
『なお君、そのまま来て。今日は大丈夫だから』
香菜は、小さな声で恥ずかしそうに言う。直之は、迷った。本当に大丈夫な日なのだろうか? もしかしたら、伊黒とあんな事になったので、万が一妊娠したときのことを考えて、自分とも避妊なしでのセックスをしようとしているのではないか? そんな疑念を持ってしまう。

躊躇して動かない直之を、香菜が押し倒すようにして仰向けにする。そして、そのまま彼のペニスを挿入してしまった。
『あぁっ、なお君すごい。固くなってる。いつもより固いよ。すごく気持ち良いの』
香菜は、そう言うとすぐに腰を動かし始めた。直之は、あまりの快感にうめく。香菜が伊黒に抱かれている姿を思い出しながら、自分の上で腰を振る香菜を見つめている。香菜は、最初から激しく腰を動かしている。直之は、久しぶりの生膣の感触に最高の快感を感じているが、どうしても香菜の反応が気になってしまっている。

香菜は、さっきからあまりあえいでいない。色々と言葉を口にはしているが、あえぎ声自体は少ない。直之は、伊黒とのセックスで狂ったようにあえいでいた香菜を思い出していた。敗北感……。直之の中で、それが大きくなっていく。

『あぁ、凄い。もっと固くなってきた。イッちゃうの? イッて。愛してる』
香菜はそう言って、直之にキスをしてきた。そして、キスをしたままめちゃくちゃに腰を振る。すると、直之はあっけなく射精を始めてしまった……。
『フフ。ドクンドクンってなってるね』
嬉しそうに言う香菜。直之は、やっと興奮が収まっていった。

『なお君、今日は凄かったよ。あんなに固くなるんだね。伊黒さんに焼きもち焼くと、こうなるのかな?』
香菜は、少し恥ずかしそうに言う。直之は、
「……そうかもね。本当に、なにもなかったの?」
と、あらためて質問した。香菜は、まだ直之の上に乗ったまま、
『どう思う? 本当はどうだったと思う?』
と、質問に質問を返した。
「そ、それは……」
口ごもる彼。全てを知っているとは言えない状況に、直之は挙動不審になってしまう。
『手は繋いだよ。恋人みたいに、ずっと繋いでたんだ』
香菜は、挑発的に言う。直之は、
「……そうなの? それだけ?」
と、声を震わせながら聞く。

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

直之は、荒い息遣いのまま動画を見つめている。飛び散った精液を拭き取りながら、画面の中の二人を見つめる直之……。画面の中では、二人は抱き合ったままキスを続けている。

直之は、強烈な後悔を感じていた。どうして二人のデートを許可してしまったのだろう? 一泊で行くことを、なぜ許可してしまったのだろう? そんな後悔で、胸が潰れそうになっている。

『明日もあるんだよね。楽しみだね。朝ご飯、どこで食べる?』
香菜は、甘えた声で伊黒に話しかける。二人はまだ全裸のままで、繋がった状態だ。

伊黒は、香菜の上から身体をどかしながら、
「キャラクターと一緒に食べるところ行ってみようか?」
と、優しい声で言う。
『うん。そうする。楽しみだね。そういえば、お部屋って何時まで使えるの?』
香菜が、伊黒の胸に頬を寄せながら聞く。甘えた仕草……そして、幸せそうな表情。直之は、強い危機感を感じていた。香菜は、完全に伊黒に心を許してしまっている……。すぐに電話をして呼び戻そう……。そんな気持ちにもなっている。でも、スマホの画面から磁力が出ているみたいに、目が離せない状態になってしまっている。

「11時かな? 先に朝ご飯食べて、一回戻ってくる? 荷物とか車に運ばないとね」
彼はそう言う。
『うん。そうしたい。その時も……その……抱いて欲しい』
香菜は、モジモジと本当に恥ずかしそうに言う。
「うん。俺もそのつもりだったよ」
伊黒が、優しい口調で言う。すると、香菜は嬉しそうに伊黒に抱きつき、
『フフ。気が合うね。身体の相性も良いし、大好き。さっき言ったこと、本当? 私のこと、ずっと好きだった?』
と、甘えた声で聞く。直之は、この地獄はいつ終わるのだろう? と、思いながら画面を見つめる。
「うん。本当だよ。でも、そんなこと言えないしね。やっと言えて、すっきりしたよ」
伊黒は、少し申し訳なさそうな感じになっている。やはり、カメラで撮影していることを意識しているのかもしれない。そして、二人は一緒にお風呂に行ったり、ソファでくつろいだりしながら過ごす。直之は、ただその動画を見続けていた。

散々イチャイチャした後、二人は仲良く一緒のベッドで寝始めた。動画は、二人が抱き合ったまますぐに眠りにつく姿を映し続ける。直之は、やっと終わった……。そんな気持ちで動画を見ていた。すると、伊黒がそっと起きだし、ベッドから降りる。そして、真っ直ぐにカメラの方に歩いてきて手を伸ばす。動画は、そこで終わった……。

直之は、強い眠気を感じながらも色々なことを考えていた。手遅れになる前に、伊黒に話をした方が良いかもしれない……。香菜にも、早く戻ってくるように電話をした方が良いのかもしれない……。そんなことばかりを考えてしまっている。

直之は、スマホを気にしながらも、気を失うように眠りについた。翌朝、直之は目が覚めるとすぐにスマホを見た。でも、メッセージもなにもない。直之は今日は会社が休みなので、いつもならもう少しゆっくりと眠る。でも、今日はすっかりと目が覚めてしまっているようだ。

朝から、ずっとスマホを気にする直之……。でも、特になにも動きはない。そのまま、昼になる。昨日話していたとおり、朝もセックスをしたのだろうか? そんなことが気になってしまう直之は、再び昨日の動画を見始めた。

二人が、愛していると言い合いながらセックスをする姿……。直之は、それを見てどうしてこんなに興奮してしまうのだろう? と、思いながらオナニーをしてしまう。すぐに射精をすると、罪悪感と自己嫌悪に陥る。

そして夕方になると、メッセージが届いた。
”wifiないから、写真だけ”
短いメッセージとともに、URLが届く。すぐにタップすると、クラウドストレージが開く。新しいフォルダを確認すると、写真がたくさんアップロードされていた。

昨日見た写真とは、明らかに違う親密な二人。恋人に向けるような表情で映っている香菜の顔を見て、直之は泣きそうな顔になっている。一緒にキャラクターと映る二人。アトラクションの列に並ぶ二人……。どれも、本当に楽しそうな表情をしている。

直之は、セックスをしている姿を見るのと同じくらいのショックを受けていた。伊黒のことを、昔から好きだと言った香菜……。直之は、それに気が付かなかった。香菜は、気持ちを隠して伊黒と接していたんだなと思うと、直之は切ない気持ちにもなってしまう。

直之はダメージが大きく、写真を見るのをやめた。そのまま、放心状態のようになった彼。そのまま夜になった。そろそろ帰ってくるかな? 直之は、そんな風に思い始めた。でも、22:00を過ぎても帰ってくる気配もない。そして、昨日から今に至るまで、結局香菜からの連絡はなかった。

すると、またメッセージが届く。すぐに確認すると、動画が一本だけアップロードされていた。直之は、すぐに再生を始める。動画は、また伊黒のアップから始まる。カメラをセットして、撮影を始めた場面からだ。

『お待たせ~』
香菜の声が響き、伊黒は慌てて声の方に身体を向ける。すると、香菜が画面に映り込んでくる。身体にタオルを巻いただけの姿だ。
「あ、じゃあ、俺も浴びてくる」
伊黒が言うと、
『平気だよ。時間もったいないし……』
と、香菜は言いながら伊黒に抱きついてキスをし始めた。窓の外は明るい。もう、昼間だとわかる。直之は、どのタイミングなのだろう? 朝食後なのだろうか? そんなことを考えた。

そんなことを考えている直之の前で、二人は濃厚なキスを続ける。舌が絡み合い、お互いの口の中をかき混ぜるような熱烈なキスだ。

『座って』
香菜が伊黒に言う。素直にソファに座る伊黒。香菜は、すぐにファスナーに指をかけて脱がしていく。ズボンとパンツが膝まで降ろされ、そそり立つペニスがあらわになる。
『フフ。凄いね。明るいところで見ると、怖いくらいだね』
香菜はそう言って、すぐにペニスをくわえてしまった。
「あぁ、香菜ちゃん、シャワー浴びてないし……」
慌てる伊黒。
『平気だよ。伊黒さんのなら、全然平気。すごく固いね。興奮してる?』
香菜は、興奮した声で聞きながらペニスを舐め続ける。息遣いも荒くなっているのがわかるくらいだ。
「してるよ。すごく興奮してる。だって、香菜ちゃんとこんなことが出来るなんて、夢みたいだから」
伊黒は、本当に嬉しそうな顔で言う。香菜は、
『私もだよ。夢が叶って嬉しい……。伊黒さんの、本当に凄い。大きくて固くて、ドキドキする』
香菜は、そう言いながらフェラチオを続ける。直之は、敗北感にさいなまれながらも、堪えきれずにペニスを出してしごき始めた。

伊黒との1泊のデートによって、直之も香菜も、隠れていたものが一気に噴出してしまったような状況だ。直之の性癖、香菜の本当に気持ち……。それは、こんなことをしなければ、ずっと表に出てこないものだったはずだ。

香菜は、夢中でフェラチオを続ける。心を込めて、丁寧に愛情を込めてしているように見える。
『ここも凄いね。こんなに張り出してたんだ……。これがこすれて、頭真っ白になっちゃった……』
香菜は、興奮した声で言いながらフェラチオを続ける。伊黒は、
「香菜ちゃん、気持ち良いよ。すごく気持ち良い。俺も、舐めたい」
と、興奮した声で言う。すると、香菜はスッと立ち上がって身体のタオルを外す。ソファに座る伊黒の前で、全裸になってしまった。窓から明るい日差しが差し込み、香菜の裸体もハッキリと見えてしまっている状況だ。

「綺麗だよ。凄く綺麗だ」
伊黒は感動したような顔で言う。そして、すぐに香菜の大きな胸にむしゃぶりついていく。
『あっ、んっ、伊黒さん、好き』
香菜は、とろけた声を漏らしながら、伊黒の髪に指を絡めていく。
「すごく固くなってる。香菜ちゃんも、興奮してるんだね」
嬉しそうに言う伊黒。香菜は、
『してるよ。だって、伊黒さんの舐めてたら、身体の奥が熱くなるの……』
と、恥ずかしそうに言う。
「俺もだよ。香菜、愛してる」
伊黒は、香菜の名前を呼び捨てにして愛の言葉をささやく。香菜は、嬉しそうな顔になり、
『研二、愛してる。海外に行っちゃうまで、毎日会いたい。毎日抱いて欲しい……』
香菜は、感情を込めて言う。直之は、香菜の本気が伝わってきて、危機感で汗が噴き出す。脇や背中に冷たい汗を感じながらも、ひたすらにオナニーを続けてしまっている……。

直之は、自分がおかしくなってしまったと感じていた。普通なら、すぐに香菜に電話をするべきだと思っている。でも、それをする事なくオナニーを続けてしまっている。直之は、自分が壊れてしまったのかな? と、怖くなってもいた。

すると、伊黒が身体をかがめるようにして香菜の下腹部を舐め始めた。一瞬、身をよじろうとした香菜。でも、伊黒の舌がクリトリスに触れると、
『うぅあっ、研二、気持ち良いっ』
と、一瞬でとろけて声をあげてしまった。伊黒は、香菜の膣口を舐め続ける。クリトリスに舌が触れる度、香菜はのけ反るようになったり、身体を折り曲げるようにして震わせたりする。
『気持ち良いっ。研二、凄いの、こんなの初めて。すぐイッちゃいそうだよ』
香菜は、甘えたような、媚びるような声で言う。直之は、自分の妻が他の男に媚びるような仕草をしていることに、絶望的な気持ちがわき上がる。でも、それすらも快感に変換されたように、ペニスをしごき続けてしまっている。

「香菜ちゃん、溢れてくるよ。もっと気持ち良くなって。俺のこと、ずっと忘れないようにもっと感じて欲しい」
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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

結衣さんとの生活は、どんどんエスカレートして行ってしまった。親父が出張でいないときは、ほぼ毎日セックスをするようになってしまった。結衣さんが生理の時でも、口でしてくれる感じだ。

麻衣さんみたいな可愛らしくておっぱいの大きな女性と、毎日のようにセックスが出来るのは、童貞だった俺にとっては夢のような日々だ。でも、血が繋がらないとはいえ、自分の母親にあたる結衣さんとセックスをすることに、罪悪感は感じてしまう。


人の気配に目が覚めると、結衣さんが俺のペニスをくわえていた。俺は、寝たふりを続けながら薄目を開けて状況を確認する。麻衣さんは、全裸だ。そして、俺のズボンとパンツを脱がせてフェラチオをしている。
『んっ、んっ、うぅぅっ、んぅ~っ』
麻衣さんは、ひたすら頭を振りながら、俺のペニスを責め立てる。でも、よく見ると、麻衣さんの手は股間の方に伸びていてせわしなく動いている。もう少し目を開けて確認すると、麻衣さんは膣に入れたディルドを動かし続けていた。

オナニーしながらのフェラチオ……。そんなに欲求不満が溜まっているのだろうか? つい、数時間前にもセックスをしたばかりなのに、麻衣さんはどうしてしまったのだろう? 俺とのセックスを経験して、麻衣さんは弾けてしまったように感じる。もともと淫乱な体質だったのかもしれないが、出会った頃はそんな風には少しも見えなかった。

『あぁ、固い。勇気君のチンポ、ガチガチになってる。欲しい……オマンコに入れて欲しい……生チンポで、イカせて欲しい』
麻衣さんは、そんな言葉をささやきながらフェラチオを続ける。一応、俺を起こさないように声を潜めているような感じはある。

麻衣さんの舌は、俺のペニスのカリ首を責め立てる。舌で強くこするように舐めたり、バキュームをして痛いくらい吸ってくる。それだけではなく、睾丸を口に含んでくれたり、竿を甘噛みしてきたりもする。とにかく、本当に気持ちいいフェラチオだ。
最初の頃は、麻衣さんは本当にフェラチオが下手くそだった。童貞の俺でも、それはわかるくらいだった。でも今は、気を抜くと口でイカされてしまうこともあるくらいに、すっかりと上達してしまった。

『うぅぅ、イクっ、イクっ、うぅっ!』
麻衣さんは、ディルドを狂ったように動かしながらイッてしまったようだ。でも、身体をガクガクと震わせながらも、フェラチオは止めようとしない。俺も、射精感が高まってきてしまった。すると、麻衣さんはフェラチオを止めてペニスを口から吐き出し始めた。俺は、一瞬不満を感じた。生殺しみたいになってしまう。でも、そう思ったのもつかの間、麻衣さんがまたがってきた。

『うぅあぁ、太い。おチンポ太いのぉ』
麻衣さんは、とろけた声で言いながら腰を下ろしてくる。そして、根元まで完全に入れてしまうと、腰をなまめかしく前後や上下に動かし始めた。まるで、官能的なダンスでも踊っているような腰の動き……。僕は、ペニスを握ってしごかれているような感覚になってきた。

圧倒的な快感……。でも、また生で入れてしまった。コンドームを使った方が良いと言っても、麻衣さんは平気で生挿入をしてしまう。赤ちゃんが出来てしまったらどうするつもりなのかと聞くと、
『フフ。大丈夫。正人さんと勇気君は親子でしょ? DNAも一緒のような物よ』
と、答えになっていないような返答をするばかりだ。

麻衣さんは、上下に激しく腰を振りながら、あえぎっぱなしになってきた。もう、声を潜めるのをあきらめたような声であえいでいる。
『気持ち良い。勇気君のおチンポ、本当に凄いの。こんなの知ったら、もう戻れない。あぁ、ダメぇ、またイッちゃう。勇気君のおチンポで、息子のおチンポでイッちゃうのっ』
麻衣さんは、声を震わせながら言う。麻衣さんも、母子でセックスをしていることに、罪悪感と背徳感を感じているようだ。

すると、いきなり麻衣さんが倒れ込んできて、俺にキスをしてきた。すぐに舌が飛び込んできて、俺の舌を絡め取っていく。
『んっ、んふぅ、んぅっ、ふぅ~~っ』
麻衣さんは、必死で舌を絡めながら狂ったように腰を振り続ける。俺は、さらに射精感が増していき、すぐにでも出てしまいそうな感覚になってきた。

『あぁ、カチカチになってきた。出して。ママの中に出して。ママのこと、妊娠させてっ』
麻衣さんは、興奮しきった声で叫ぶ。眼鏡をかけた、地味な感じの女性……。それが第一印象だった。あの時は、胸が大きいなとは思いながらも、きっとこの人はセックスなんかにはたいして興味がないんだろうなと思っていた。

俺は、イキそうなのを必死でこらえる。でも、寝ているフリがバレないように、あまり力むことも出来ない。そもそも、寝たふりをする必要もなさそうに感じるが、なんとなく今さら起きているアピールもしづらい。

『イッてっ、出してっ! ママのこと、妊娠させてっ』
麻衣さんは、そんなとんでもないことを口走りながらまたキスをしてきた。ギュウっと締まる膣。軽い痛みを感じるレベルだ。そして、俺の口の中で暴れ回る麻衣さんの舌。俺は、最高の気持ちになっていた。ほとんど我慢することも出来ず、あっけなく麻衣さんの膣中に射精を始めてしまった。

『うぅうぅう゛っ!! 出てるぅ、勇気君のザーメン、子宮に全部入っていくのぉ』
麻衣さんは、腰のあたりを中心にガクガクと震わせながら、膣を何度も何度も収縮させていた。俺は、最後の一滴まで搾り取られているような感覚になりながらも、うめき声を堪えていた……。

『またやっちゃった……。勇気君のオチンポ、本当にダメ……。気持ち良すぎてダメになる……』
麻衣さんは、少し反省したような声で言いながら、俺の上からどいた。そして、お掃除フェラを始めてくれた。竿の中の残りまで、吸い取るようにバキュームしてくれる麻衣さん……。喉を鳴らして飲み干すと、
『フフ。美味しい。勇気君のザーメン、濃くて美味しい』
と、恍惚としたような声で言う。俺は、麻衣さんの膣中に射精するより、飲んでもらう方が嬉しいと感じてしまう。膣中に出すのは、確かに圧倒的に気持ち良いが、妊娠させてしまったらどうしよう? そんな不安で息が詰まりそうになる。

麻衣さんは、その後もしばらくフェラチオしてくれた後、俺のパンツとズボンを穿かせ始めた。そして、自分もパジャマを着ると、俺の横で寝始めた。俺の部屋のベッドは、もともとシングルベッドだった。でも、ある日帰宅すると、ダブルベッドに変わっていた。麻衣さんは、恥ずかしそうにモジモジしながら、
『ベッド、かなりくたびれてたから、買い換えておいたよ』
と、言った。俺の部屋のベッドは、まだ買って1年ほどしか経っていない物だった。麻衣さんの考えはよくわかっていたし、嬉しいと思っていた。でも、やっぱり良いのかな? と、自問してしまう感じだった。

麻衣さんは俺の腕を勝手に動かし、腕枕にする。腕に麻衣さんの重みを感じて、俺は幸せな気持ちになる。麻衣さんは、頭というか顔を俺の胸のあたりに埋めるようにしてくる。そして、すぐに寝息を立て始めた。
俺の胸で眠る麻衣さん……。可愛すぎて倒れそうだ。そして、俺も射精の疲れで、少しすると寝てしまった……。

麻衣さんとの生活は、セックスに染まっているような感じだ。食事をしているときも、テーブルの下にもぐり込んできて、俺のペニスをくわえてくる。
「ちょ、ちょっと麻衣さん、まだ食べてるよ!」
慌てて俺が言うと、
『だって、欲しくなっちゃったんだもん。ねぇ、食べさせてあげる』
麻衣さんはそう言って、俺の膝の上に乗ってくる。そして、対面座位で挿入すると、一瞬でとろけた顔になる。膣肉に包み込まれる感触……。気持ち良くて、思わずうめいてしまう。麻衣さんは、俺の食べかけのハンバーグを口に含むと、咀嚼した後キスをしてきた。俺の口内に流し込まれるハンバーグ……。俺は、興奮状態でそれを飲み干す。
『美味しい?』
麻衣さんも、トロンとした顔で聞いてくる。俺は、美味しいと告げた。その後も、ご飯や卵焼きを口移しで食べさせてくる麻衣さん。俺は、興奮しながらそれを食べさせてもらう。麻衣さんは、腰を微妙に動かしながら口移しで食べさせてくれて、そのまま激しいキスに切り替わっていった。
口移しで食べさせてもらうのがこんなに興奮するのはどうしてだかわからないが、俺はもう、食事どころではないくらいに興奮してしまった。

『フフ。勇気君のカチカチになった。そんなに興奮してくれたの? 嬉しいな』
麻衣さんは、口の周りをドロドロにしながら言う。麻衣さんも、かなり興奮しているようだ。俺は、腰を突き上げるように動かし始めた。
『あぁっ、勇気君、気持ち良い。もっと、もっとして。ママのオマンコ、壊れるくらいに突いてっ』
とろけた顔で言う麻衣さん。俺は、麻衣さんのキスをしながら腰を突き上げ続ける。エプロン姿のままの麻衣さん……。凄く可愛らしい。そんな麻衣さんが、セックスに狂っている……。俺は、ギャップに興奮しながらも、夢中で腰を動かし続ける。まだ食事は終わっていないのに、麻衣さんのペースにハマってしまっている……。

『勇気君、気持ち良いの。すぐイッちゃう。勇気君、好き。大好き。いっぱい出してね。ママのこと、妊娠させてね』

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

伊黒と香菜は、ずっとキスをしている。膣中に精液を注ぎ込まれたまま、固く抱き合いキスをする香菜。直之は、涙を流しながらも今まで経験したことがないくらいに強く勃起している。

少しすると、香菜が恥ずかしそうに、
『しちゃったね……』
と言った。
「香菜ちゃん、ゴメン。裏切らせるようなことさせちゃって……」
伊黒は、本当に申し訳なさそうな顔で言う。


『した後にゴメンって、一番言っちゃダメな言葉だよ』
香菜はそんなことを言うが、口調は明るい。
「ゴ、ゴメン。でも、裏切らせちゃったのは事実だし……。気持ちを抑えられなかったよ」
伊黒は、動揺もしているような感じだ。
『私もだよ。気持ちを抑えられなかった……。伊黒さん、ずっと好きだったの。抱いてもらえて、嬉しいよ……』
香菜は、はにかむように言う。
「俺も好きだった。夢みたいだよ。でも、中に出しちゃったのは……。マズいよね?」
伊黒は、まだ申し訳なさそうに言う。射精したことで冷静になる男性と、何度でもイケる女性との違いが出ているようだ。

二人の会話を、直之はハラハラしながら聞いている。まさかの事態……。多少想像していた悪い筋書きよりも、はるかに悪い現実に、直之は動揺を隠しきれない。

『そうだね。でも、中に出して欲しいって思った。伊黒さんので、満たしてもらいたいって思った。伊黒さん、大好き……』
甘えた声で伊黒に抱きつき、キスをねだるような仕草をする香菜。伊黒も香菜を優しく抱きしめながら舌を絡めていく。

『伊黒さんの、また固くなってきた。このまま、続けて出来る?』
香菜は、恥ずかしそうに聞く。
「もちろん。香菜ちゃんとなら、何回でも出来るよ」
伊黒はそう言って、ゆっくりと腰を動かし始めた。さっきの荒々しいセックスではなく、ゆっくりとした動きのセックス……。お互いの気持ちを確かめ合うようなセックスに、直之は動揺していた。気持ちが盛り上がりすぎて、冷静さをなくしてついセックスをしてしまった……さっきのセックスはそう見えた。でも、今の二人のセックスは、お互いを見つめ合い、慈しむようにキスを繰り返している。勢いでしてしまった過ちという感じではない。

「香菜ちゃん、好きだ。ずっと一緒にいたい」
伊黒は、感情を込めて言う。
『私も。ずっとそばにいたい。会えなくなるなんて、本当に悲しい』
香菜は、泣きそうな声で言う。そして、何度もキスをしながら、スローペースのセックスが続く。お互いに、まだ服を全部脱いでいないまま夢中で愛し合っているようだ。

『伊黒さん、すごく気持ちいいの。こんなの知らなかった。ずっとこうしてたい。好き。大好き』
香菜は、感極まったような声をあげ続ける。本当に、気持ち良くて仕方ないような仕草だ。
「もっと気持ち良くなって。俺のこと忘れないように、もっと感じて」
伊黒も、感情を込めて言う。

そんな二人の濃厚なセックスを見て、直之は絶望的な気持ちになっていた。でも、絶望的な気持ちとは裏腹に、股間だけは別に生き物になったように脈打つように動いている。
直之は、この状況でなぜ勃起しているのか理解出来ないまま、画面を見続けている。そして、ほとんど無意識で股間をまさぐり始めていた。
ズボンの上からまさぐるだけで、驚くほどの快感を感じている直之。血走ったような目で画面を見つめながら、固くいきり立ったペニスをまさぐり続けている。

『ダメ、イク、イク、うぅっ』
香菜は、小さな声で果てる。
「良いよ、もっとイッて。もっと感じて」
伊黒は、そんな風に声をかけながら腰を動かし続ける。大きなベッドの上で、夢中で愛し合う二人。窓の外に、花火が上がっているのが見える。テーマパークの中のホテル。そこで、花火も見ずに愛し合う二人。そして、その光景を見ながらオナニーを続ける直之。

香菜は、その後も何度もイッてしまう。直之は、自分とのセックスではこんなに何度もイク事がないのにな……と、敗北感を感じていた。

『伊黒さんは気持ちいい? 感じてくれてる?』
香菜は、感情を込めて質問する。伊黒は、すぐに気持ちいいと答える。
『私が上になる。伊黒さんにも、いっぱい気持ち良くなって欲しい』
そう言って、香菜は伊黒の下から抜け出した。このタイミングで、やっと二人は残った服を脱ぎ始めた。服を脱ぐのももどかしくセックスを始めた二人だったが、やっと全裸になった。

香菜は、仰向けで寝転がる伊黒に覆い被さるようにしてキスをする。そして、そのまま下にずれていき、彼の乳首を舐め始めた。指と舌で伊黒の乳首を責め続ける香菜……。伊黒は、気持ちよさそうな声であえぐ。
「香菜ちゃん、気持ちいいよ。すごく気持ちいい」
伊黒は、感情を込めて言う。香菜は、嬉しそうな顔になり、
『もっと気持ち良くなって欲しい。私の事、忘れないように。向こうで良い人が見つかっても、忘れないで……』
と言った。そして、伊黒のペニスを舐め始める。心を込めてフェラチオを続ける香菜。伊黒は、
「忘れるはずないよ。香菜ちゃん、好きだよ」
と、答える。

香菜は、一生懸命に口で奉仕を続ける。直之は、香菜に口でしてもらう事があまりない。ただでさえ早漏気味なので、口でしてもらうと、より早くイッてしまうからだ。

直之は、自分にする以上に心を込めて口でする香菜を見て、さらに敗北感と嫉妬が強くなっていく。
『本当に、固い。伊黒さんの、大きくて固い……。こうしてるだけで、ドキドキしちゃう』
香菜は、興奮気味の声で言う。牝の本能か、伊黒の立派な物をくわえているだけで、快感を感じているような顔になっている。
「そんなに違う? 気持ちいい?」
伊黒が質問すると、香菜はすぐに、
『全然違う……。知らなかった。こんなに違うんだね。気持ち良すぎて怖いくらいだよ』
と、恥ずかしそうに言う。直接的な表現はないにしても、直之は自分の事を言われていると感じ、強い劣等感を感じていた。

『もう、入れても良い? 欲しくて我慢出来なくなっちゃった。はしたないよね……』
香菜は、本当に恥ずかしそうだ。でも、恥じらいながらもすぐに伊黒にまたがり、ペニスを自ら導いていく。
『うぅっ、太い……。伊黒さんの、太くて固い……』
香菜は、恥ずかしそうに言いながらも腰をどんどん降ろしていく。そして、根元まで挿入してしまった。
『あぁ、ダメぇ、入れただけなのに、イッちゃう……』
香菜は、身体を震わせるようにしながら言う。
「香菜ちゃん、俺もすごく気持ちいいよ」
伊黒も本当に気持ちよさそうだ。

香菜は、すぐに腰を動かし始める。ぎこちない動きで、腰を上下に動かし続ける。
『あっ、あんっ、うぅっ、これ凄い。さっきより、奥まで入ってるのっ。うぅっ、あっ、あんっ、気持ちいいっ、こんなの初めてっ』
香菜は、我を忘れたように腰を上下に動かし続ける。動く度に揺れる胸、そして、荒い息遣いとあえぎ声。直之は、まさかこんなにも香菜が夢中になるなんて、少しも想像していなかった。
二人が一緒に泊まると決まったとき、少しは想像した。でも、二人の性格を考えたとき、それはないだろうなと安心もしていた。それなのに、二人は我を忘れたように愛し合っている。
裏切られたという思いを抱きながらも、直之はオナニーまがいの事を続けてしまっている。

「痛くない? 大丈夫?」
伊黒が心配そうに質問する。
『痛くない。気持ちいいの。こんなの知らなかった。奥まで届くと、胸がキュンてなっちゃう。頭も真っ白になる。もっと好きになっちゃう。伊黒さん、好き。大好き。どんどん好きになっちゃう。好きがあふれちゃう』
香菜は、恋する女の子に戻ってしまっているような感じだ。そして、身体を折り曲げるようにして伊黒にキスをし始めた。絡み合う舌。なまめかしく動く腰。直之は、ますます画面に目が釘付けになっている。彼は、画面を凝視しながら、さっきから射精してしまいそうな感覚に陥っていた。

「香菜ちゃん、もう出そう」
伊黒が余裕のない声で言う。すると、香菜は、
『イッて。中に出して欲しい。伊黒さんの、全部受け止めたい。好き……。あ、愛してる』
と、恥ずかしそうに言いながらキスをした。そのまま激しく腰を動かし続け、夢中で舌を使い続ける香菜。少しすると、伊黒が香菜を抱きしめながらうめいた。

『あぁ、伊黒さん、出てる……ドクンドクンってなってる……好き、愛してる』
香菜は、うっとりしたような感じで言う。中に出されながら、幸せそうな顔をする香菜……。直之は、そんな彼女の表情を見ながら、パンツの中に射精をしてしまった。

伊黒は、うめきながら射精を続ける。そして出し終えると、
「香菜ちゃん、愛してる。ずっとずっと想ってた」
と、感情を込めて言う。本当に、香菜の事が好きでたまらないという感情が伝わってくるような言い方だ。直之は、自分が射精してしまった事に強く動揺をしている。どうして興奮してしまったのだろう? どうして、こんなにも快感が強いのだろう? そんな疑問で頭が混乱してしまっているようだ。

『花火、終わっちゃったね……』
香菜が、唐突に言う。
「ホントだ。見れなくて残念だね」
伊黒は、少しけだるそうに言う。
『明日見ようよ。明日も、閉園まで一緒にいたい』
香菜が切なそうに言う。
「そうだね。まだ、明日もあるんだよね。この後はどうする? まだ閉園まで時間あるよ」
伊黒が質問する。
『じゃあ、まだ遊ぼ。でも、今からは恋人同士で。友達じゃなくて、恋人として』

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海外赴任が決まった友人が、俺の嫁とデートをさせてくれと言ってきた(オリジナル 転載禁止)

「え? 香菜となんだって?」
直之は、思わず聞き返した。親友の伊黒の言った言葉が、聞こえてはいるけど理解できなかったからだ。伊黒は、
「いや、しばらく戻れなくなっちゃうから、思い出に香菜ちゃんとデートさせて欲しいなって……。ダメかな?」
と、言った。切れ長の目でクールな印象の伊黒が、モジモジとしながらそんなセリフを言うことに、直之はさらに驚いた。

直之と伊黒は、高校時代からの付き合いだ。中肉中背でルックスもごく普通の直之と、ちょっと怖い印象を持たれがちだけがルックスの良い伊黒は、なぜか初対面の時から馬が合った。
あまり女性にもてない直之に、モテて仕方ない伊黒が女の子を紹介したりすることもあった。

そんな伊黒が、海外赴任が決まった途端、急に直之の妻の香菜とデートがしたいと言い出したことは、直之にとっては青天の霹靂だった。

「それって、本気で言ってるの? なんで今さら香菜とデートしたいの?」
直之は、驚いていると言うよりは怪訝な顔で質問する。直之と香菜は大学の頃に出会った。なので、もう7年くらいは経過している。当然のことながら、伊黒と香菜の付き合いも7年経つ。

直之と香菜、伊黒と当時の彼の彼女とで、ダブルデートもしたことがあるし、3年前に直之と香菜が結婚してからは、頻繁に家に遊びに来たりもしている。
直之は、伊黒が香菜を女性として見ていることにも驚いていた。二人は、とても仲が良い。見ていて、気の合う良い友達なんだなと思っていた。

「香菜ちゃん、可愛いなってずっと思ってたんだよね。でも、直之の嫁さんだから、女としては見ないようにしてたんだけど、何年か会えなくなると思ったら一回くらいデートしたいなって……」
伊黒は、照れくさそうに言う。いつもクールな彼が、こんなに照れくさそうにしているのはこの先二度と見れないかもしれないなと思いながら、直之は会話を続けている。

「別に、俺はかまわないけど。香菜がOKなら、良いよ。て言うか、今まで二人でどっか行ったことなかったっけ?」
直之は、ぼんやりした記憶を遡りながら聞く。
「いや、ないよ。コンビニに行ったことくらいはあるかもしれないけど、どっかに遊びに行ったりはないよ」
伊黒は、きっぱりと答える。直之は、そうだっけと生返事をしながら、
「じゃあ、香菜に聞いてみるよ」
と、言った。そして、すぐにスマホで香菜に連絡を取り始める。それを見て、伊黒は慌てて止める。
「いや、電話じゃなくて、直接話してみてよ。て言うか、俺がいる前で話してくれるとありがたいな」
そんな風に言う伊黒。直之は、伊黒には沢山の借りがあるので、これくらいは仕方ないなと思っていた。そして、デートと言っても、別におかしな事にはならないだろうと、伊黒のことを信頼していた。

「じゃあ、これからウチに来るか? 飯もまだだろ?」
直之は、そんな風に誘う。伊黒は、喜びながらうなずいた。そして、二人は直之の自宅に向けて移動を開始する。直之の車に乗りこむと、直之はいろいろと質問を始めた。
「海外赴任って言っても、たまには帰ってこられるんだろ?」
「異常に交通の便が悪いところなんだよ。基本、船しかないし。5年くらいは行ったきりになるかな?」
「マジか……。今時、そんな場所あるんだな」
「セニョール・デ・ロス・ミラグロス市場って、聞いたことないか? ほら、テレビでもたまに取り上げてるアマゾンの奥地の」
「いや、聞いたことない。て言うか、アマゾンなの? それって、赴任なのか? 島流しっぽいけど」
「まぁ、新規開拓みたいな感じだからな。でも、可能性がヤバい。ほぼ手つかずだから、上手く行けば独占できるかもしれないんだよね」
そんな会話を続ける二人。一区切りつくと、直之は香菜とのことを聞き始めた。
「デートって、なにするの?」
「ディズニーランドとシー。出来れば、泊まりで行きたいんだけどダメかな? 1日じゃ、二つは回れないからさ」
「え? 泊まり? 一緒の部屋で?」
直之は、少し動揺している。思っていたのとは違う内容に、割と真剣に衝撃を受けているようだ。
「うん。シーの中のホテル、高いから」
「え? 中のホテルに泊まるつもりなの?」
「うん。一回泊まってみたいって思ってたんだよ」
「それは、香菜も喜ぶと思う。ずっと泊まりたいって言ってたからな」
「マジで? でも、良いの? そんなこと言ってたなら、オマエと泊まった方が良い気がするけど」
「俺はそんなにディズニーに興味ないからね」
「そうなんだ。じゃあ、悪いけど香菜ちゃん借りるよ」
「あ、あぁ」
そんな会話をしていると、車は直之の駐車場に到着した。直之は、複雑な心境を処理し切れていないような表情をしている。それに引き換え、伊黒は嬉しそうな笑顔だ。そして家に入ると、
『あれ~。伊黒さんだ! いらっしゃいませ。嬉しいな』
と、香菜は本当に嬉しそうな笑顔で言う。エプロン姿の彼女は、夕ご飯を作っている最中だ。大きな胸がエプロンを盛り上げていて、イヤでも目がそこに行ってしまう。
香菜は、先月29歳になった。ほがらかで明るい性格の彼女は、いつでもニコニコしている。童顔気味と言うことも相まって、とても若く見える。いまだに学生と間違えられることも多い。

伊黒は、クールな顔をくしゃくしゃにして笑っている。本当に嬉しそうだ。
「お邪魔します。香菜ちゃん、いつも可愛いね」
伊黒は、いつものように香菜のことを褒めながら靴を脱ぎ始める。香菜は、
『そんなことないよ! 私なんて、全然可愛くないもん。伊黒さんは、いつも格好いいよ』
と、頬をほんのりと赤くしながら言う。社交辞令とかそんなことは考えず、人の言葉をそのまま受け取るのが彼女の良いところだと直之は思っている。

ただ、実際に香菜のルックスは可愛らしい。パッチリした二重まぶたに、整った顔。童顔気味なので綺麗と言うよりは可愛いと言われることが多いが、本人はあまり自覚がない。
ピンク色の物が好きで、エプロンも可愛らしピンク色の物を身につけているが、アラサーなのに痛いかな? と、最近は気にしているようだ。

『伊黒さん来るなら、もっと良いの作れば良かったな。ゴメンね』
そんな風に言いながら配膳をする香菜。肉じゃがや焼き魚などの、ごく普通の夕食だ。でも、伊黒は嬉しそうに、
「こういう普通の夕ご飯が一番だよ。香菜ちゃんが作ってくれるな物なら、何でも美味いんだけどね」
と、言う。その言葉を聞いて、本当に嬉しそうに微笑む彼女。

直之は、いつも見慣れた光景にハッと気がついたような気持ちになる。どう見ても、二人はお互いに好意を持っている。友人と言うよりは、男女の好意に見える。今まで、そんなことを考えたこともなかったが、あらためて見てやっと気が付いた感じだ。

食事の終わりがけ、伊黒が直之に話し始めた。直之は、伊黒に促されるままに香菜に伊黒とのデートの件を話し始める。
『えっ? 海外に行っちゃうの? いつから? いつまで?』
香菜は、デートの話よりも海外赴任の話の方に食い付いている。伊黒が説明すると、香菜はボロボロっと涙をこぼす。香菜が泣いてしまったことで、直之も伊黒も大慌てになる。

『それって、断れないの? 5年も会えないなんて、寂しいよ』
香菜が泣きながら言う。直之は、香菜の涙を見て複雑な心境になっていた。嫉妬のような感情……それが、直之の心の中に芽生えている。
「いや、上手く行かなさそうならすぐに戻ってくるパターンもあるから。多分、そんなに上手く行かないと思うし」
伊黒はそんな風に説明をする。香菜は、
『でも、上手く行ったら5年より長くなるかもしれないでしょ?』
と、泣き顔で言う。
「でも、たまには帰ってくるつもりだし。なかなか難しいかもしれないけど、世界の果てに行くわけじゃないし」
伊黒は、直之に説明したこととは違う内容を話す。
『絶対だよ。約束』
香菜は、やっと泣き止んでそう言った。すると、伊黒が遠慮がちに、
「その……デートは?」
と、聞く。
『うん。する。出発までに、何回もする』
香菜は、そんな風に言う。直之は、慌てた顔で、
「え? 何回もするの?」
と、聞いた。
『うん。だって、しばらく会えなくなっちゃうんだよ。良いでしょ? なお君は、私が伊黒さんとデートするの、イヤ?』
つぶらな瞳で見つめながら質問する香菜に、直之はイヤとは言えなくなってしまった。
『良かった。じゃあ、すぐ予約しようよ』
そう言って、香菜はホテルのサイトを見始めた。意外に空いていて、翌週の火曜からの予約をすることが出来た。

「平日に、大丈夫?」
直之が質問する。
「あぁ、来月にはもう出発だから、会社も悪いと思ってるみたいで、いつでも休んで良いよって言ってるんだよね」
伊黒がそんな風に答える。そして、その後も色々と海外赴任の話をした後、伊黒は帰って行った。

『なお君、怒ってる? 泊まりはやっぱりやめた方が良い?』
二人きりになると、香菜が心配そうに聞く。
「……でも、下手したら何年も会えなくなっちゃうし。香菜はどうしたいの?」
直之は、心の中の葛藤と戦いながらそう言った。
『……行きたいな。なお君が許してくれるなら、行ってみたい』
香菜は、罪悪感を感じているような顔で言う。さすがに、泊まりで行くと言うことに色々と考えてしまっているようだ。
「せっかく予約も取れたんだし、楽しんで気なよ。伊黒なら安心だよ」
直之は、心の中の葛藤と戦いながらそう言った。香菜は、
『ありがとう。なお君、愛してる』
と、泣き笑いのような顔で言った……。

翌日、伊黒が直之の会社まで会いに来た。
「その……本当に良いのか?」
伊黒は、言葉に迷いながらもシンプルに質問した。
「あぁ。でも、一つだけ条件がある」
直之は、一晩考えた条件を口にした。なるべく写真や動画を撮って欲しいという内容だ。何をしてもかまわないが、何があったのかは知りたいという気持ちを伝えた。
「え? そんなことなら、いくらでも」
伊黒は、ホッとしたような顔で言う。条件と言われたときは、なにを言われるのか不安な気持ちが膨らんでいた。

ただ、直之はさらに話を続ける。ホテルの部屋で過ごすときは、隠し撮りをしておいて欲しいと言う内容だ。
「え? う、うん。でも、その……なにもないよ。変なことするつもりはないし、そういうことは絶対にないよ」
伊黒は、言いづらそうに話す。ただ、直之は驚くようなことを口にした。香菜がイヤがらなければ、何をしてもかまわないという内容だ。
「え? な、なんで? 良いのか? て言うか、香菜ちゃんも変なことするはずないよ」
伊黒は、軽くパニックになっている。
「……香菜が望むなら、その……望むとおりにしてやって欲しい」
直之は、少し悲しげに言う。
「な、なに言ってんだよ! そんなの、ダメに決まってるだろ? なんでそんなこと言う?」
まるで意味がわからないという顔になっている伊黒。直之は、
「香菜に後悔させたくないんだ。香菜がしたいことをしてやって欲しい。俺は、香菜を信じてるし、愛してるから。だから、香菜が万が一そういうことを望んで、そういうことになっても、俺の香菜への気持ちは変わらないよ」
直之は、そんなことを言った。
「……わかった。でも、そんなことにはならないよ。香菜ちゃん、本当にオマエのことが大好きだからさ。羨ましい限りだよ」
伊黒は、そう言って笑った。

そして、あっと言う間に時は流れ、出発の朝になった。でも、直之はいつも通りに仕事に向かう。香菜は、出発の準備をしながら、明るい顔で直之に話しかける。
『ホントに、ゴメンね。2日間、楽しんでくるね。お土産買ってくる!』
香菜は、明るく言う。罪悪感のような物は感じていないようだ。香菜自身、伊黒と変なことになるとは夢にも思っていないからだ。

そして、直之は落ち着かない気持ちで仕事を続ける。特に連絡もなく夕方になり、会社を出る直之。家に戻ると、とにかく落ち着きなく掃除をしたりゲームをしたり、コンビニに行ったりする彼。ずっとスマホを気にしているが、結局何の連絡もなく夜になる。

そして、落ち着かない気持ちのままスマホを気にし続けるが、気が付くと寝てしまっていた。ふと目が覚めると、伊黒からメッセージが届いていた。
”まとめてアップしておいた。確認して”
短いメッセージとともに、URLが記載してある。クリックすると、ファイルを転送するサービスのサイトに繋がる。直之は、タブレットにダウンロードをして内容を確認し始めた。それは、大量の写真や動画データだった。

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嫁と軽い露出プレイをしているうちに、友人に見てもらうことになって完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

若い男性は、由紀恵の手でしごかれ始め、
「あぁ、柔らかい」
と、嬉しそうに言う。もう一人の男性が、
「兄ちゃんの、しゃぶってやれよ」
と、由紀恵に言う。由紀恵は、二本のペニスをしごきながら、僕の方を見てくる。不安そうな顔ではなく、妙に挑発的な感じの顔だ。そして、由紀恵は身体を折り曲げるようにしてかがみ、若い男性のペニスを舐め始めた。舌でカリ首当たりを舐め回す由紀恵……。若い男性のペニスを舐め始めた途端、膣が痛いくらいに締まり始めた。
初対面の男性のペニス。シャワーも当然浴びていない。そんなペニスを、舐めている……。そして、そんな状況なのに由紀恵は興奮している。


「あぁ、気持ちいいです」
若い男性は、戸惑った感じながらも嬉しそうな声を漏らす。中年の方の男性は、ニヤニヤと下品な顔で笑いながらそれを見つめている。

由紀恵は、しばらくカリ首当たりを舐め回した後、口を開けて若い男性のペニスをくわえてしまった。うめく男性。すごく気持ちよさそうだ。人気のない夜の公園で、由紀恵が他の男にフェラチオをしている。
僕は、こんな状況なのに興奮しすぎて射精しそうな感覚になってきている。由紀恵は、僕のペニスを膣に入れたままフェラチオを続ける。腰は動かしていないのに、膣自体が収縮するように動いていて、僕は射精を堪えるのに必死だ。

しばらく由紀恵のフェラチオが続くと、中年が由紀恵の美しい顔に太いペニスを押しつけていく。
「ねぇちゃん、俺のもくわえてくれよ」
そんな風に言いながら由紀恵の頬にペニスをこすりつけるようにする彼。僕は、美しい由紀恵が汚されていく感覚に、ドキドキしてしまった。

すると、由紀恵は中年のペニスを舐め始める。若い男性のペニスは手コキに切り替えた。
「良いね、上手いじゃん」
中年は、由紀恵に嬉しそうに声をかける。由紀恵は、熱心に中年のペニスを舐め続ける。若い男性はまだ清潔感がある。でも、この中年は腹も出っぷりと出ているし、頭髪もかなり薄い。正直、女性に相手にされるタイプには見えない。

由紀恵は、そんな男のペニスを一生懸命に舐め続けている。そして、
『本当に大きい。太すぎて、お口に入らないかも』
と、うっとりとしたような声で言い始めた。僕は、こんな不潔そうな男のペニスをくわえるつもりなんだ……と、驚いている。でも、由紀恵は大きく口を開けてそれをくわえ込んでいった。

ギリギリのサイズ感。本当に太いペニスだ。でも、由紀恵はそれをくわえていく。余裕は全くないが、なとかくわえ込んだ由紀恵。そのまま、頭を前後に動かし始める。
「ねぇちゃん、ホントにチンポ好きなんだな」
中年は下品な言い方をする。由紀恵は、そんなことを言われても無心で頭を前後に動かし続ける。手に握った若い男性のペニスも、ずっと動かし続けている。そして、膣がさらにうごめくように収縮し始める。由紀恵は、この状況に強い興奮を感じているみたいだ。

中年は、嬉しそうに由紀恵のフェラチオを受け続ける。由紀恵は、かなり苦しそうな顔になっているが、それでもフェラチオをやめない。こんな事までするなんて、由紀恵はなにを考えているのだろう? 僕を興奮させるため? でも、さすがにやり過ぎにしか思えない。

すると、中年が、
「もっと奥までくわえろよ。ほら、口開けろ」
と言いながら、腰を使い始めた。由紀恵の頭を両手で固定し、セックスでもするように腰を振る彼。由紀恵は半分程までしかくわえられていなかったが、中年は無理矢理押し込んでいく。ほとんど根元までペニスを押し込まれている由紀恵。一気に顔が真っ赤になり、えずくような声をあげ始める。

「ほらほら、喉まで届いてるぞ。気持ちいいだろ」
そんな風に言いながら、由紀恵の口を犯し続ける彼。由紀恵は涙目になって吐きそうな声をあげながらも、無抵抗だ。まるっきり、由紀恵がオナホにされてしまったような状態だ。

僕は、由紀恵の人格が無視されてオナホ代わりになっている状況に、今までに感じたことのない興奮を感じていた。幸夫とのセックスも強烈だった。由紀恵の心まで奪われてしまったようなシチュエーションは、焦燥感と絶望感で息が止まりそうだったが、興奮も信じられないほどに大きかった。
でも、今の状況は、あの時に近いほどの興奮を感じてしまう。由紀恵は、えずきながらも口を大きく開け続ける。よだれというか、粘液のようになったものが口からあふれていく。僕と繋がったまま、喉を犯され続ける由紀恵……。僕は、もう射精を堪えるのが困難なほど高ぶってしまっている。

「ホント、チンポ好きな女だな」
中年は、下品な笑みを浮かべながら言う。そして、由紀恵の服を脱がせてしまった。ブラまで外された由紀恵は、ほとんど役に立っていない短すぎるスカートだけの姿になってしまった。

こんな野外で、ほぼ全裸になった由紀恵。でも、由紀恵はそのままの状態で中年のペニスを再びくわえた。そして繰り返されるイラマチオ。
「よし、イクぞ」
中年は、興奮した声で言う。そして、さらに激しく腰を動かす。由紀恵は、涙目を通り越して涙を流しながら喉を犯され続ける。中年は、そのまま由紀恵の喉奥の射精を始めてしまった……。
苦しそうにうめく由紀恵。気持ちよさそうにうめく中年。中年は、射精を終えるとペニスを引き抜く。太いペニスが由紀恵の粘液だらけになっていてる。由紀恵は、むせるように咳き込みながら口の中の精液を足下に吐き出し続ける。すごい量の精液が、由紀恵の口から流れ出ている。

苦しそうに咳き込む由紀恵に、中年は、
「ありがとな。またよろしく頼むわ」
と、軽い感じで声を変えて去って行った。射精が終わればもう興味はない……。そんな感じが伝わってくる。由紀恵は、本当にオナホになってしまったんだなと強く感じた。

口の周りをドロドロにしながら、由紀恵が振り向いて僕を見てくる。僕は、他人の精液で汚された由紀恵の顔を見て、なぜだか美しいと感じていた。もともと美しい顔をしているのは間違いないが、さらに美しいと感じてしまう。

『ちょっと飲んじゃった。すごい量なんだもん』
由紀恵は、涙目のまま笑う。僕は、その言葉に強いショックを受けながら、由紀恵の膣中に射精を始めてしまった。
『あん。イッちゃったね。動いてないのにイッちゃうんだね』
由紀恵は、笑いながら言う。僕は、情けない気持ちになりながらも、信じられないほどの強い快感に声も出ない。
『どうする? 中出しされちゃった後だけど、入れたい?』
由紀恵は、若い男性にそんな風に声をかけてしまった。
「い、良いんですか? 入れたいです!」
彼は、驚きながらも嬉しそうに言う。僕は、まさか……と思いながらも、ドキドキし始めている。

由紀恵は、若い男性を横に座らせる。僕の横に、恐縮した感じで座る彼。由紀恵は、スッと立ち上がる。そして、若い男性にまたがってしまった。対面座位でまたがる由紀恵。長いペニスを握って、自分の膣口に誘導する。でも、なぜかそれを途中でやめた。

ペニスから手を離すと、急に僕を見てくる。そして、
『たっちゃん、手伝って。おちんちん、ちゃんと入るように手伝って』
と、妖艶な笑みを浮かべて言ってくる。僕は、思わず固まる。でも、僕は震える手で若い男性のペニスを掴んだ。他人の勃起しているペニスなんて、当然触ったこともない。固い……自分のものよりも固く感じる。そして、その熱さにも驚く。僕は、複雑な気持ちのまま彼のペニスを直立させた。

由紀恵は、僕が保持しているペニスに向けて腰を下ろしていく。そして、ほとんど何の躊躇もなく入れてしまった。慌てて手を離す僕。由紀恵は、長い彼のペニスを一気に根元まで入れてしまう。
「あぁ、すごい……」
思わず声を漏らす彼。由紀恵は、
『すごい、長いよ。子宮に届いちゃってる』
由紀恵は、本当に驚いたような顔だ。そして、そのまま彼に、
『気持ちいい?』
と、質問した。
「は、はい。すごく気持ちいいです。僕、初めてだったんです」
男の子は嬉しそうに言う。
『そうなの? ゴメンね、初めてがこんな痴女で』
由紀恵は、おどけた感じで言う。男の子は、
「そんなことないです。最高です」
と、嬉しそうに言った。由紀恵は、その言葉を聞いて嬉しそうに微笑み、彼にキスをした。キスをしたまま腰を振り始めた由紀恵。

由紀恵は、気持ちよさそうにうめきながら、激しく腰を振り続ける。僕のすぐ横で、キスをしながら初対面の男の子とセックスをする二人。僕は、ドキドキしながらそれを見つめる。

由紀恵は、ひたすら腰を動かし続ける。膣口をこすりつけるような動きになりながら、夢中で腰を動かし続ける。
『あぁ、ダメぇ、すぐイッちゃう。このおちんちん、子宮に入っちゃいそう。たっちゃん、イカされちゃう。童貞君にイカされちゃうよぉ』
由紀恵は、僕にそんなことを言いながら腰を動かし続ける。避妊具無しのセックス……。相手は童貞と言っているので、まだ性病のリスクは低いかもしれないが、妊娠のリスクはある。

僕は、そんなに気持ちいいの? と、質問した。
『気持ちいいよ。すごく長いの。ずっと子宮に当たってるの。たっちゃん、ゴメンね、たっちゃんより気持ちいい』
由紀恵は、そんな風に言うと彼にキスを始めた。むさぼるようなキスをする二人。由紀恵の腰の動きは、さらに早くなっていく。由紀恵の膣口を見ると、僕が注いだ精液が溢れ出ている感じだ。

男の子のペニスで、掻き出されてしまっている……。僕の精液ではなく、彼の精液で妊娠してしまう……。そんな危機感を持ってしまう。

でも、由紀恵は腰を動かし続ける。妊娠とかそんなことは一切考えていない感じで、全力で腰を動かしている。
「ダ、ダメです。出そう。イキそうです」
男の子は、余裕のない顔で言う。
『イッちゃうの? 中に出しちゃうの? 子宮にかけたら、妊娠しちゃうわよ。人妻を妊娠させちゃうの?』
由紀恵は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。いじめるような顔になっている。男の子は、
「そ、それは……」
と、返答に詰まる。由紀恵は、腰をなまめかしく動かしながら、
『たっちゃん、どうしたら良い? 中に出してもらっても良い?』

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親父の再婚相手は、親父よりも俺と歳が近い地味系巨乳だった5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、強烈な快感が通り過ぎると、慌ててペニスを引き抜いた。そして、結衣さんに中に出してしまったことを謝った。
ベッドの上で手首と足首を連結された状態の結衣さん。強制的にM字開脚になっているので、膣口から精液があふれ出しているところまで丸見えだ。薄いヘアに、大きな胸。本当に、地味な印象からは想像も使いないほどにイヤらしい身体をしている。
結衣さんは、トロンととろけたような顔で俺を見つめている。フレームレスのいつもとは違うお洒落な感じの眼鏡。すごく似合っていると思う。



『大丈夫だよ。今日は、大丈夫な日だから。それよりも、そんなにすぐ抜いちゃダメだよ。終わった後が大事なんだから……。来て……キスして』
結衣さんは、甘えたような声で言う。俺は、慌てて彼女に覆い被さり、キスをした。舌を使って彼女の唇や舌を舐めるように擦ると、結衣さんの舌が絡みついてくる。俺は、キスの気持ち良さにあらためて驚きながら、夢中で舌を絡め続ける。

『終わった後は、こんな風にイチャイチャするものなんだからね』
結衣さんは、甘えたように言ってくる。本当に可愛い女性だなと思った。好きという感情がさらに大きくなってしまう。血のつながりがないにしても、結衣さんは俺の母親だ。マズい状況だなと思ってしまう。

『フフ。当たってるよ。カチカチになったのが、脚に当たってる』
結衣さんは、嬉しそうに言う。俺は、自分のペニスがガチガチに勃起したままだと言うことに気が付いた。慌ててペニスを結衣さんの身体から離すと、ごめんなさいと謝る。

『謝らなくても良いよ。嬉しいから。そんなに興奮してくれるの? 私の身体、興奮する?』
結衣さんは、モジモジと恥ずかしそうに言う。俺は、メチャクチャ興奮すると告げた。
『まだ出来る? 良いよ、入れても』
結衣さんは、そんな風に言う。俺は、黙ってうなずいてペニスを挿入した。
イッたばかりで少しくすぐったさも感じるが、さっきよりもさらに気持ちいいと感じる。結衣さんは、
『すごい……カチカチだね。勇気君の、子宮に当たってる』
と、さらにとろけたような顔で言う。俺は、
「気持ちいいですか? 痛くないですか?」
と、あらためて質問した。
『痛くないよ。すごく気持ちいい。こんなの知らなかったから、ビックリしちゃった』
結衣さんは、そんな風に言う。俺は、ペニスをなるべく奥まで入れた状態で動きをとめてみた。

『あぁあぁ、すごい、押し込まれてるよ、気持ちいい』
結衣さんは、本当に気持ちよさそうな声をあげる。俺は、そのまま彼女の乳首を触ってみた。
『うぅっ、乳首も気持ちいい。すごく敏感になってる』
結衣さんは、切なげな顔で言う。俺は、腰の動きをとめたまま、彼女の乳首を触り始めた。
『んっ、あっ、気持ちいい。うぅっ、うぅあっ、もっと、強く、うぅっ』
結衣さんは、気持ちよさそうにあえぐ。俺は、さらに結衣さんの乳首を強く触り始めた。しばらくあえぎながら俺を見つめていた結衣さんが、
『動いて。勇気君、動いて』
と、甘えたような口調で言う。俺は、少し意地悪な気持ちのまま、腰を奥に押しつけるだけで動かないようにしている。
『意地悪しないで。動いて。お願い』
結衣さんは、切なげな声で言う。俺は、結衣さんのクリトリスも触り始めた。でも、腰は押し込んだままにして動かないでいると、結衣さんが泣きそうな顔で腰を自分で動かし始める。でも、拘束されているのでほとんど動かせず、くねらせるような感じで少し動く程度だ。

俺は、結衣さんが必死で腰をくねらせるのを見て、メチャクチャ興奮してしまった。あの地味で真面目そうな結衣さんが、必死で快感を得ようと腰を動かしている……。俺は、興奮しすぎて息遣いが荒くなるのを感じる。

『動いて。お願い、意地悪しないで』
結衣さんがおねだりをし続ける。俺は、最高の気分になっていた。そして、手首足首を連結している拘束具を外すと、結衣さんに上になって下さいと言ってみた。

結衣さんは、
『う、うん。恥ずかしいけど……してみるね』
と、モジモジと言いながら寝転がった俺にまたがり始める。そして、ゆっくりと腰を下ろしてきた。結衣さんが、自分からペニスを入れていく姿は本当に卑猥で、ペニスがより固くなるのを感じる。
『うぅあぁ、固い……それに、太いよ』
結衣さんは、そんな風に言いながら腰を下ろしていく。そのまま一気に根元まで入れてしまうと、
『ヒィうぅ、奥に当たってるよ。勇気君のおチンポ、オマンコの奥まで当たってるの』
と、顔を真っ赤にしながら卑猥な言葉を言う。自分で言いながら、その言葉に興奮しているような感じだ。結衣さんは、真面目な見た目とは違って、かなりエッチな女性なんだなと思った。アダルトショップのこととか、ディルドのことを考えると、昔から色々とエッチな妄想をしてきたんだなと思う。

結衣さんは、そのまま腰を動かし始める。上下に激しく動かしながら、
『あっ、あんっ、気持ちいいっ! おチンポ太いのっ、奥までグリグリしてるのっ!』
と、卑猥な言葉を口にする。とろけた顔、半開きの口。時折身体を細かく震わせる姿は、セックスに没頭しているんだなと思った。そして、結衣さんの腰の動きはこすりつけるような動きに変わっていく。この動きだと、俺のペニスは奥に当たったままになっている。

『うぅあっ、あっ、うぅう゛っ! イクッ、イクっ、勇気君、イッちゃうっ!!』
結衣さんは、さっきよりもイクのが早くなっている。焦らされて敏感になっているのかもしれない。腰を押しつけ、前後に勢いよく振り続ける結衣さん。俺は、射精感が高まるのを感じていた。
『うぅあっ!! イクっ!! クッ! うぅぅう゛っ!!』
結衣さんは叫ぶと、身体を硬直させて震えた。
『またイカされちゃった……。勇気君の気持ち良すぎるよ……』
結衣さんは、甘えたような声で言う。そして、身体を俺に預けるように倒してくると、キスをし始めた。俺の口の中を優しくかき回す彼女……。俺は、さらにペニスが固くなるのを感じる。
『フフ。カチカチ。じゃあ、次は勇気君が気持ち良くなる番だね』
結衣さんはそう言うと、俺の乳首を舐め始める。同時に、腰も上下に動かしてくる。あまりの気持ちよさに、俺はうめいてしまった。
『気持ちいい? 良いよ、いつでも出して良いよ。中にいっぱい出してね』
結衣さんは、そんな風に言いながら乳首を舐め続ける。俺は、最高の気分になりながら、俺の身体に密着している大きな胸を眺めていた。

そのまま、最高に気持ちいい状態が続くと、あっけなく限界が来てしまった。イキそうだと告げると、結衣さんはキスをしてくる。さっきよりも激しく舌を使い、俺の口の中をかき回す結衣さん。腰の動きも、ぶつかる音が響くほど激しくなる。俺は、搾り取られるように結衣さんの中に射精をしてしまった……。

イッた後も、キスを続ける結衣さん。夢中になっているような感じだ。そして沢山キスをした後、
『気持ち良かった?』
と、結衣さんが照れくさそうに聞いてくる。俺は、最高に気持ち良かったと言った。
『勇気君、今度からはちゃんとコンドームつけないとダメだからね』
結衣さんは、顔を真っ赤にしながら言う。俺は、次もあるんですか? と、聞いた。
『……ダメ?』
結衣さんは、本当に恥ずかしそうに言う。俺は、ダメじゃないですと答えた。結衣さんは、本当に嬉しそうな顔で笑うと、またキスをしてきた。俺は、結衣さんの膣中に入ったままのペニスが、また固くなるのを感じながら舌を絡め続けた……。

結衣さんとの生活は、大きく変わった。親父が出張でいない時は、恋人のようにして過ごす感じになった。セックスも、結衣さんの方から誘ってくる事も多くなってきた。

今日も学校から帰ると、結衣さんが夕ご飯を作っていた。でも、彼女は裸にエプロンを着けただけの格好で料理をしていて、
『お帰りなさい~』
と、言ってくる顔がすでにトロンとしている。俺は、卑猥な結衣さんの格好を見て、我慢出来ずに抱きしめてキスを始めた。すぐに絡みついてくる舌。
『興奮した?』
結衣さんは、恥ずかしそうに聞いてくる。俺は、自分の股間に彼女の手を持って行き、ズボン越しにペニスを触らせながら、
「めちゃくちゃしてる」
と、言った。嬉しそうに笑う彼女。すぐに俺のズボンとパンツを脱がせてしまう。

『フフ。大っきくなってる』
嬉しそうに笑う彼女。そのまま、俺のペニスをくわえてしまう。シャワーを浴びていないことを言っても、結衣さんはかまわずにフェラチオをしてくれる。俺は、ますます彼女にハマっていく自分を感じながら、裸エプロン姿の結衣さんを眺めている。

エプロンの横から、胸が見えてしまっている。でも、乳首は上手く隠れていて、下手に丸見えよりもイヤラシく感じてしまう。
そして、ギリギリ下腹部が隠れる長さなので、ひざまずいてフェラチオしていると太ももがほとんど根元まで見えてしまっていて、たまらなくセクシーだ。

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