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仲良しのお隣夫婦と、1日パートナーを入れ替えてみた(マガブロ 転載不可)

「なんか、緊張してる?」
 ソファに座っている涼介に、みゆきがニコニコと笑顔で話しかけた。涼介は、
「はい。なんか、本当にするんだなって……」
 と、硬い表情のまま答えた。今、涼介の家に二人きりだ。みゆきは、涼介の妻ではない。涼介の妻の優子は、みゆきの夫の誠吾と一緒に彼の家にいる。


 今日は、パートナーを交換して1日を過ごすという、スワッピングのような事をしている。涼介夫婦と誠吾夫婦は、お隣さん同士だ。
 分譲戸建てで、6戸販売されたうちの隣同士の2戸だ。比較的年齢が近いことや、子供の幼稚園が一緒だった縁で、家族ぐるみで付き合うようになった。

 高橋涼介は、28歳のごく平凡な会社勤めをしているサラリーマンだ。すべてが平均的で、良く言えばなんでもそこそここなすタイプと言えるかもしれな。
 涼介の妻の優子は26歳と若く、小柄な身体と小ぶりな胸のせいでとても幼く見える。恥ずかしがりで人見知りな性格で、20歳の時に涼介と出会って交際を始めるまでは、誰とも交際をしたことがなかった。
 身長は150センチそこそこ、体重も50キロを切っている。パッチリとした二重まぶたに、真っ黒なショートヘア。見るからに、ロリっぽいイメージだ。

 松田誠吾は、30歳の自営業だ。温和な顔をしていて、優しそうと言われるタイプの男性だ。妻のみゆきは、フェロモンを垂れ流しているような、色気過剰な女性だ。
 Fカップの胸に、ムッチリとした体つき。ミニスカートを好んで穿くので、少し太目の肉感的な脚をいつも出している。優子とは、まるで正反対のキャラクターだ。
 ただ、そのせいか優子と涼子はとても仲が良い。馬が合うというのか、一緒に昼食を食べたり、買い物に行ったりもしているほどだ。

 そんな関係の4人が、スワッピングのようなことをする事になったのは、動画配信サービスのせいだ。海外のリアリティ番組のようなもので、パートナーを入れ替えて夫婦生活を送り、自分のパートナーの良さを再発見しようという趣旨のものがあった。
 ただ、度々脱線し、パートナーが入れ替わった状態のまま、肉体関係を結んでしまって修羅場と化す……そんなことも売りの番組だった。

 食事をしながらその動画を見て、最初にみゆきが興味を持った。そして、それに同調した誠吾がプッシュし、押し切られるように実行することになった。
 ただ、その時優子は意外に反対をしなかった。むしろ、興味を持ったような顔になっていた。

「エ、エッチはなしですよ」
 優子は、心配そうに言う。涼介にベタ惚れの彼女は、いくら仲が良いお隣さんでも、誠吾とセックスをすることには強い抵抗を感じているみたいだ。
「そうなの? もしもそういう雰囲気になったら、どうしたら良い?」
 みゆきは、淡々と話を続ける。
「そ、それは……手ならOKです」
 優子は悩んだ様子はあったが、結局そんな妥協をした。
「手はOKなのね。フフ、面白い」
 みゆきは、優子のそんな態度を可愛いと感じている。比較的男性経験の多いみゆきにとって、セックスにそこまでの抵抗感はない。実際、みゆきは涼介とのセックスを楽しみにしている気持ちを持っていた。

 黙って話を聞いていた誠吾が、
「まぁ、こういうのも良い経験になるんじゃない?」
 と、ニコニコとしながら言った。彼は、表には出さないだけで、優子とセックスをしたいと思っていた。
 みゆきとは色々な面で正反対な優子に、強い興味を持っているようだ。みゆきとは、ある事情であまりセックスをしていない。そのことも、優子とのセックスへの期待に繋がっているようだ。

 そして、数日後にパートナーを交換して過ごす一日が始まった。子供達は、それぞれ実家に預けた。
「じゃあ、行ってくるね。みゆきさんと、変なことしちゃダメだからね」
 心配そうに言う優子。いつもニコニコと笑っている彼女が、珍しく不安そうな顔をしている。そこまで心配している割に、彼女の態度は乗り気にも見える。涼介はそれを感じ取っていて、不安に思っていた。
 優子が健吾とセックスをしてしまうのではないか? と、心配していた。セックスはダメだと言っていたが、優子が意外に乗り気に見えることに心配な気持ちが膨らむようだ。
 そんなことを考えていると、みゆきがやってきた。みゆきは、短めのスカートに、胸元がルーズなブラウスを着ている。少しかがむと、イヤでも胸の谷間が気になってしまうような姿だ。

 みゆきは、日頃からこんな格好をしていることが多い。でも、今日はとくに胸元が強調される服を着ているようだ。涼介は、みゆきの姿に見とれてしまった。
 優子とは違って、豊かな胸。ミニスカートから突き出た脚も、肉感的でセクシーだ。優子に対して不満はないが、実際にこうしてフェロモンが溢れるようなみゆきを前にして、色々な想像をしてしまうのは無理もない話だ。

「おじゃましま〜す」
 勝手知ったる家なので、みゆきはそのままリビングまで入っていく。堂々と、まるで我が家のようだ。後を追う形になった涼介は、みゆきのお尻を見ていた。
 歩くたびに揺れるように動く尻に、性欲を刺激されている。みゆきの尻は、大きめだ。安産型と言われるサイズかもしれない。それをミニスカートに押し込んでいるので、ラテン系の女性のようにセクシーだ。

 そして、みゆきはソファに座った。涼介も、L字型の反対側のソファに座ると、
「なんか、緊張してる?」
 と、みゆきがニコニコと笑顔で話しかけた。涼介は、
「はい。なんか、本当にするんだなって……」
 と、硬い表情のまま答える。
「え? するって、エッチを?」
 みゆきは、妖艶な笑みを浮かべている。本気でセックスをしようとしているとしか、思えないような顔だ。
「ち、違います! 交換生活をってことです!」
 涼介は、慌てて訂正する。本当に慌てふためている所に、彼の人の良さが現れているようだ。彼は、どちらかというと性欲は薄い。草食系と言われるようなタイプだ。
「私は、別に良いけどなぁ。エッチ、してみる?」
 みゆきは、冗談とも本気ともつかない口ぶりだ。赤いルージュが目に眩しいくらいで、涼介はドキドキしながらその萌えるように赤い唇を眺めていた。

「せっかく一日あるから、デートしよっか。映画、好きだったよね?」
 みゆきは、楽しそうに言う。本当にデートを楽しみたいと思っている雰囲気だ。涼介は、ハイと答えた。昔から、彼は映画が好きだ。優子と結婚前は、よく一人で見に行っていた。
 ただ、優子がインドアが好きそうな見た目に反してアクティブな性格なので、一緒に映画を見に行ったことは1度あったきりだ。
 その逆に、アクティブで陽キャに見えるみゆきは、実はインドア派だ。二人は、すぐにどの映画にするかを決め始めた。
「前作、見てない」
「それ、もう見た」
 そんな会話を重ねながら、新作のアニメ映画を見に行くとこになった。二人とも、お互いのパートナーを誘ってもまず見に行ってくれない作品だ。

「なんか、楽しくなってきた」
 笑顔のみゆき。涼介も、想像していたのと違う展開に、ワクワクし始めていた。そして、出かける準備を始め、二人は家を出た。
 歩き始めてすぐ、二人とも自然に隣の家を見た。でも、カーテンも閉まっているし、室内は見えない。二人とも、一瞬不安そうな顔をした。でも、
「じゃあ、行こっか」
 という、明るいみゆきの声で歩き始めた。駅に向かいながら、会話を続ける二人。そのアニメの監督の、他の作品の話に花が咲く。4人で食事をしている時には、なかなか出来ない話だ。

「なんか、ホントのデートっぽいね」
 みゆきは、ニコニコと無邪気に笑っている。セクシーで落ち着いた雰囲気からは想像も出来ないくらいに、可愛らしい態度だ。
 涼介は、そんなギャップにドギマギしながらも、どうしても太ももや胸元を見てしまっている。優子にはないもの。無い物ねだりかもしれないが、涼介はどうしても羨ましい気持ちを膨らませてしまう。

 そして、楽しく話ながら駅に着き、電車で移動した。涼介は、すれ違う男性が、みゆきの太ももや胸元を高確率で見ることに気がついていた。
 こんな風に、自分の妻を性的な目で見られるのはどんな気持ちなんだろう? 涼介は、健吾の気持ちを想像していた。

 映画館に着き、ポップコーンやドリンクを購入して席に着いた。いつものことだが、映画はなかなか始まらない。涼介は、チラチラと太ももばかりを見ている。ミニスカートは椅子に座るとかなり際どいところまでずり上がってしまう。
 涼介は、興奮した気持ちのまま太ももを見続け、ふと考えた。今頃、優子達は何をしているのだろう? もしかして、セックスをしているのではないか? そこまで行かなくても、手でしているのではないか? そんな心配をしていた。

 ただ、映画が始まると、そんな心配も一時消えた。映画は、期待以上に面白いものだった。映像の美しさと、展開の読めないストーリー。
 涼介は、笑ったりするタイミングが同じ事に気がついた。みゆきは、涼介と同じタイミングで笑ったりしている。涼介は、それが妙に嬉しいと感じていた。
 映画が終わると、みゆきは本当に上機嫌だった。
「面白かったね。けっこう泣けた」
 饒舌に話をするみゆき。涼介は、喜怒哀楽がハッキリしているんだなと感じていた。色々と、優子と比べてしまっている。隣の芝生は青く見えると言うことだろうなと思いながらも、色々考えているようだ。

「ちょっと、買い物付き合って」
 みゆきは、そんなことを言って歩き始めた。涼介は、完全にリードされていると思いながらも、楽しいと思っている。性格的に、引っ張ってもらう方が性に合っているようだ。
 二人で並んで歩いていると、みゆきが涼介の手を握った。涼介は驚いた顔になるが、みゆきの手を握り返して歩き続ける。みゆきは、はにかんだような顔で涼介を見ている。
 経験は豊富のはずだが、手を繋いだくらいでこんなにもはにかんでいる。涼介は、ドキドキしながら手を握り続けた。そして、そのまま二人は手を繋いで歩き続けた。

 二人とも、それなりの経験はしてきた大人だ。それでも久しぶりにパートナー以外の異性と手を繋いで歩くと言うことには、ときめきのようなものを感じるようだ。
 涼介は、どこまで歩くのだろう? と思い始めていた。繁華街からは徐々に外れてきているし、駅からも遠ざかっている。すると、みゆきは彼を引っ張るように雑居ビルに入った。
 涼介は、店内を見て驚いていた。そこは、ランジェリーショップのようなお店だった。ただ、普通のランジェリーショップとは明らかに雰囲気が違う。置いてあるランジェリーも、やたらとセクシーなモノばかりだ。
 ガーターベルトや、ビスチェ、透けた素材のモノや、そもそも穴が空いていて下着の役目を果たしていないものまである。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思ったー完ー(マガブロ 転載不可)

前回の話

 栄子は、敏也と舌を絡める濃厚なキスを続けながら、激しく敏也に膣奥まで責められ続けている。あえぎ声とうめき声が入り混じったような声を漏らしながら、舌を絡め続けている。
 栄子は、唇をくっつけていない。舌を突き出すようにして敏也の舌に絡めている。それは、どう考えても私に見せつけているとしか思えない……。

 栄子は、私が覗いているのをわかった上で、敏也と激しい子作りセックスを続けている。避妊もせずに、ひたすらむさぼるようにセックスを続けている。
 でも、おそらく栄子はすでに孕んでいるはずだ。生理が遅れていると言っていた……普段、栄子はとても規則正しい生理周期を繰り返している。


「フフ、敏也のいつもと違うよ。凄く固い。カチカチになってる」
 栄子は、挑発的な口調で言う。敏也は、激しく腰を打ち下ろすように動かし続けている。あんなに激しく膣奥まで突かれたら、子宮に入ってしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような勢いだ。

「想像してるの? 治さんと子作りしてる私を。敏也も、寝取られ性癖になっちゃった? アレって、移るんだね」
 栄子は、幸せそうな顔だ。二人の男に愛され、競うように子種を注ぎ込まれるのは、女性にとっては最高のシチュエーションなんだろうか?

「違う……そんなんじゃない。栄子を、俺だけのものにしたい」
 敏也は、本気としか思えない。今まで、彼がこんなにも女性に執着したのは見たことがない。いつも、常に女性が彼を囲んでいた。
 身の回りの女性みんなが、彼を狙っていたと思う。でも、敏也は適当に遊ぶような接し方しかしてなかった。それなのに、よりによって親友の嫁に本気になるなんて、彼らしくない。

「じゃあ、妊娠させて。もう妊娠してるかもしれないけど、もう一人孕ませて。双子ちゃん産みたい」
 栄子は、メチャクチャなことを言う。でも、こんなにも真剣にそんなことを言っているのを見ると、もしかしたら可能なのかな? と思ってしまう。

「絶対に俺ので孕ませるから。アイツとは、ゴム付きでしかするな」
 敏也は、かなりムキになっている。こんな風に、命令口調も珍しい。
「ダメだよ。そんなのフェアじゃないもん。私は、治さんのことも愛してるよ。敏也のことを愛しても、それは変わらない。だから、私のことを愛してるなら、ちゃんと孕ませて」
 栄子は、どこまでも真剣な口ぶりだ。私も敏也も、かなりおかしくなってしまったと思う。ドヘンタイの寝取られマゾみたいだ。
 でも、実は栄子が一番イカれているのではないか? そんなことも思ってしまう。

「栄子、愛してる。こんなの初めてだよ。栄子の全部を奪いたい」
 敏也は、感情をこめて腰を動かし続ける。彼が本気になっているのを見ると、不思議な気持ちになる。なぜ栄子なんだろう? 栄子も確かにイイ女だが、人妻だ。しかも、親友の……。
 敏也なら、大抵の女性と仲良くなれるはずだ……。私は、オナニーを続けながら覗き続ける。さっきから、チラチラとこっちを見る栄子と、目が合っているような感じがする。

「じゃあ、孕ませて。しっかりと子宮に注ぎ込んで」
 栄子は、きっぱりと言った。私の方を見つめるようにしながら、きっぱりと……。
 敏也は、キスをしながら激しく腰を振る。正直、見ていて大丈夫かな? と思ってしまう。栄子を感じさせようとしているのだと思うが、いたぶっているようにも見えてしまうような、垂直の杭打ちピストンだ。
「うぁっ、あっ、んうぅっ、壊れる、子宮潰れちゃうっ」
 栄子は、苦しげにも見える顔でうめく。でも、敏也は動きを緩めない。栄子は、頭を左右に振りながらあえぐ。乱れた髪は酷いことになっているし、涙目にもなっているように見える。

「んおぉおっ、おぉおぉっ、イグゥ、イグゥッ」
 栄子は、腹から絞り出すような声であえぐ。やっぱり、快感を感じているようには見えない。断末魔のうめき声みたいだ。

「もっと感じてっ。子宮が開くから。感じれば感じるほど、受精したくて子宮が開くからっ!」
 敏也が叫ぶ。本当なのだろうか? そんなのは聞いたことがない。子宮が降りていくというのは、アダルトビデオやエロ同人誌ではよくある表現だ。
 子宮が開いてしまったら、精液が全部入ってしまう……本当に、敏也の子種で孕んでしまう。でも、そんなことを考えながら、僕は夢中でペニスをしごき続けた。

「もう、無理だよ。これ以上は気持ちよくなれない。気持ちよすぎておかしくなりそうだもん」
 栄子は、泣き顔で言う。あえぎ声も、嗚咽混じりみたいになっている。
「俺ので孕みたいって言って。言えば、気持ちも高まるから」
 敏也は、意外にオカルトを信じるタイプみたいだ。
「孕ませて。敏也の大っきなオチンポで……治さんのよりも、ずっとずっと大きなオチンポで、子宮の中に直接精液を注いで妊娠させてください」
 栄子は、信じられないくらいに長いセリフを言う。芝居がかっているように感じるが、栄子の顔はどこまでも真剣だ。
「愛してるは?」
 敏也は、そんなリクエストをする。
「愛してる。一番愛してるよ。一番愛してる人の種で、妊娠させてください」
 栄子は、うっとりとした顔で言った。私は、その言葉を聞きながら射精をした。手の平に受け止めながら、信じられないくらいの快感を感じていた。

 部屋の中では、まだセックスを続けている。敏也は、グッタリしているような栄子を激しく責めながら、キスを続けている。
 そんなに激しくキスをしたら、窒息してしまうのではないか? そんな心配をしてしまいそうなキスだ。私は、もうこれ以上見ていられないと思い、そっとリビングに戻った。手の平いっぱいの精液を洗いながらし、和室で眠りにつこうとした。

 本来は、敏也が生活するための和室……まさか、私が寝ることになるとは思っていなかった。寝室からは、まだ栄子の嬌声が聞こえてくる。
 きっと、もう手遅れなんだろうなと思った。明日、いくら私が注ぎ込んだとしても、妊娠なんてさせられないと思う。きっと、もう妊娠しているはずだ。

 翌朝、休日ということもあってのんびりしたスタートだった。和室のふすまを開けると、すでに栄子が朝食を作っていた。敏也は、まだ起きてきていないようだ。
「あっ、おはよ。よく寝れた? 布団、固くなかった?」
 栄子は、ニコニコと良い笑顔だ。昨日、敏也と一晩過ごしたとは思えないような、愛情の溢れる笑みを向けてくれる。私は、ちゃんと寝れたし布団は快適だったと告げた。

「良かった。お腹空いてるでしょ? 先に食べちゃう? 敏也が起きてくるの待つ?」
 そんなことを聞かれた。やっぱり、敏也がいるのは現実なんだなと、少し暗い気持ちになってしまった。でも、とりあえず先に食べると伝えた。

「うん。じゃあ、座ってて。コーヒー飲んで待ってて」
 栄子は笑顔でコーヒーを注いでくれた。そして、楽しそうに調理を続ける。しばらくして、スクランブルエッグやクロワッサンが並べられた。
「昨日は、うるさかった?」
 栄子が、恥ずかしそうに聞く。私は、そんなことはなかったよと告げた。
「いっぱいしてもらえたから、気持ちよすぎて声我慢出来なかった……ごめんね」
 さらに話を続ける栄子に、本当に平気だったしすぐに寝てしまったから聞こえなかったと告げた。

「良かった。寝るの邪魔しちゃってるかなって、気になってたから」
 栄子は、申し訳なさそうだ。私は、全然平気だったと繰り返す。
「ありがとう。でも、次からは廊下にこぼした精液、ちゃんと拭いてね」
 と、小悪魔のような顔で言った。覗いていることがバレていたことに、一瞬で顔が真っ赤になるのを感じた。猛烈に恥ずかしくて、消えてしまいたい。

「でも、今日は私達が覗かれる番だね。いっぱい中に出して欲しいな。まだ、諦めてないよね?」
 栄子は、応援してくれる。嬉しい気持ちが湧いてくるが、今さらじゃないかなと思ってしまう。すると、敏也が起きてきた。寝癖頭のまま入ってきて、
「おはよ〜。寝過ぎた」
 と、寝ぼけ眼で言う。
「寝癖、凄いよ」
 栄子は、笑顔で良いながらコーヒーを用意する。敏也は、コーヒーを置かれてありがとうと言いながら、無造作に栄子を引き寄せてキスをした。
 軽いキスだが、唇と唇がギュッとくっつく。栄子は、そんな軽いキスでも、一瞬で牝の顔になってしまった……。

 その後は、ぎこちない感じになることもなく、楽しい朝食の時間になった。でも栄子は敏也のことばかりを見ている気がしてしまう。そして、敏也も栄子のことを、感情のこもった顔で見つめている。

「腰、平気?」
 敏也が、クロワッサンを食べながら栄子に聞く。
「うん。まだちょっと違和感あるよ。本当に、腰抜けちゃったもん……やりすぎだよ」
 栄子は、はにかむように言う。そんな顔も、たまらなく可愛いと思ってしまう。
「俺も、まだ脚がガクガクしてるよ」
 敏也は、おどけた顔だ。あれから、何時までセックスをしていたのだろう? 一体、何回注がれてしまったのだろう?

「治さん、どうして大きくなってるの? 朝から、したいの?」
 栄子は、ゾクゾクッとするような妖艶な顔で聞いてきた。私は、思わずうなずいてしまった。完全に気圧されてしまっている……。

 栄子は、すぐに僕の前にひざまずいた。そして、ズボンとパンツを膝までズリ降ろす。あっという間に下半身剥き出しにされてしまった。
 私のペニスは、完全に勃起しているし、異常なくらいに高ぶっている。
「フフ、元気いっぱいだね」
 栄子は、嬉しそうに言いながらくわえてくれた。すぐに絡みついてくる舌……軽い痛みを感じるくらいのバキューム。すでに完全に勃起していたが、さらに大きさと固さが増したような気がする。

 栄子は、嬉しそうにフェラチオを続けてくれる。チラッと見ると、敏也は嫉妬にまみれた顔で見つめている。でも、興奮もしているのは間違いないような雰囲気だ。
 私の寝取られ性癖が、移ってしまった? そんなことはあり得ないはずなのに、ついそんなことを考えてしまう。私は、すでに射精しそうな感覚になっている。
 栄子のフェラチオは、あまりに上達してしまった。他の男性に仕込まれたと思うと、悔しい気持ちが膨らむ。でも、やっぱり興奮する気持ちを抑えられない。

「出ちゃいそうだよ。お口で出しちゃうの?」

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った6(マガブロ 転載不可)

前回の話

 私は、栄子の酷い言葉を聞いた途端、暴発するように射精をしてしまった。粗チン過ぎて入ってるかわからない……そんな言葉を言われたいとは思っていない。でも、それを想像した瞬間、一気に射精してしまった……。

 動画は、まだ続いている。膣口を汚した精液を拭き取る栄子……敏也は、
「危なかったよ。危うく中に出すところだった」
 と言っている。


「出しても良かったのに」
「さっきと言ってる事、違うんじゃない?」
 敏也が、あきれたように言う。でも、栄子は何食わぬ顔で、
「そうだっけ? でも、本当に気持ちよかったよ。中に出されるかもしれないって思ったら、頭真っ白になっちゃった」
 栄子は、甘えたように言う。膣の奥まで突かれると、女性はみんなこうなってしまうのだろうか? すっかりと、媚びた牝の態度になっている。

 ネットや雑誌の情報だが、奥まで突かれても痛いだけだという意見もある。子宮口に当たったら、痛くて悶絶するという情報を見た。
 でも、実際に膣奥を責められた栄子を見ると、そんな情報は誤りだったんだろうなと思う。少なくても、栄子は膣奥を責められると狂う。
 快感が強すぎて、狂ったように感じてしまう。個人差なのかもしれないが、ネットの情報もアテにならないと感じた。

「綺麗にするね」
 栄子は、敏也のペニスを口で清め始めた。さっきまで自分の膣に入っていたペニスを、まったく気にすることなくくわえている。
 とても愛おしそうに、心をこめてしているように見える。少しすると、
「ねぇ、大っきくなっちゃったよ。もう一回出来る?」
 と、うわずった声で聞いた。栄子は、すっかりとセックスに狂ってしまったように感じる。栄子は、セクシーな見た目に反して、私しか男を知らなかった。
 私の粗チンでは、栄子の淫乱を開花させられなかったということだと思う。もう、敗北しか感じない。

「もちろん出来るよ。でも、帰らなくても平気なの? 時間大丈夫?」
「う、うん。すぐして。まだ大丈夫」
 栄子は、焦った口調で言う。そして、二人はベッドでセックスを始めた。敏也が上になり、キスをしながら腰を振る。栄子は、大きくうめきながら高まっていく。
 時折脚がピンと伸びたり、敏也の背中に爪を立てたりしながら、栄子は深い快感を感じ続けている。

 敏也の腰の動きは、よく見ると一定ではない。浅く突いたり早く動いたり、奥まで入れて止まったりもする。栄子は、切なげな声をあげたり焦れたような顔をしたりしながらも、どんどん高まっていく。
「気持ちいい。本当にダメ……もう、敏也の形に変わってる。敏也ので拡がっちゃってる」
 栄子は、泣きそうな声で言いながら、彼にしがみつく。幸せそうで気持ちよさそうだ。その、感情のこもったような顔を見るのが、本当にツラい。

 栄子は、本当に泊まりに行ってしまった。そして、敏也の種で妊娠する宣言までしていた。本気なのだろうか? 動画の中では、二人はずっとキスをしながらセックスをしている。
 愛し合っている二人のセックスにしか見えない。敏也も、私の依頼を超えて感情的なものが生まれてしまったのだろうか?

 長い時間、敏也は腰を振り続ける。栄子は髪を振り乱しながらあえぎ、何度も果てている。そして、敏也はペニスを引き抜くと、栄子の口にくわえさせて射精を始めた。
 射精ギリギリで引き抜いたせいか、くわえさせる前に少し精液が飛び、栄子の顔にかかっている。それでも栄子は、幸せそうに彼のペニスをくわえている。

「ヤバかった、またギリギリ」
「中で良かったのに。続けてなのに、いっぱい出たね」
「飲んだの?」
「うん。今、お腹の中に敏也のがあるよ。なんか、幸せ」
 栄子は、うっとりとした顔で言う。完全に敏也に惚れている……悔しい気持ちを感じるが、どうしても興奮が収まらない。
「そろそろ帰るね。泊まって良いか聞いてみる。愛してるよ」
 栄子はそんな言葉を残して部屋を出て行った。動画はそこで終わった。長い動画だった……。

 今頃、何をしているのだろう? きっと、また子作りをしているんだろうなと思う。いくらなんでも、エスカレートしすぎだと思う。失敗したという言葉では言い表せないほど、後悔している。でも、動画が増えるのを期待する気持ちもある……。

 次の日も、栄子は帰ってこなかった。動画が増えていないかをチェックしながら、一日を過ごす。でも、動画は増えないし、連絡もない。そのまま、あっという間に1週間が過ぎてしまった。
 もしかして、もう帰ってこないのだろうか? そんな気持ちが湧いてくる。そして、さらに1週間が過ぎた。さすがにもう限界だ……連絡を取ろうと思っていると、動画が増えた。
 それは、手持ちカメラでのハメ撮り映像みたいに始まった。栄子は、カメラ目線でフェラチオをしている。すっかりと発情したような顔で大きなペニスを舐め回し、頬張っている。
 撮影されているのをわかった上で、フェラチオをしている……衝撃を受けながらも、見入ってしまった。

 よく見ると、栄子は裸ではない。透けた感じのキャミソールみたいなものを着ている。セクシーなランジェリー姿だ。透けているので胸は丸見えだが、乳首は隠れている
 ムッチリとした抱き心地の良さそうな身体が、妙になまめかしい。全裸よりも、かなり卑猥に見える。
 そんな姿の栄子が、夢中になってフェラチオを続けている。かなりのインパクトを感じる光景だ。栄子は、ひたすら舐め続ける。張り出した立派なカリ首に、舌が絡みつく。
 動画で見ていてもわかるほど、フェラチオが上手くなった。私としか男性経験がなかった栄子は、フェラチオは下手くそだった。
 見た目とのギャップを感じるくらいに、ウブで下手くそだった。それが、見た目のセクシーさに見合ったテクニックを身につけたみたいだ。
 他の男に、フェラチオを仕込まれた……最悪な状況だ。悔しい気持ちが膨らむが、堪えきれずにペニスを出してしごき始めた……。

 アダルトビデオを見ながらオナニーをするのとは、まったく違う快感。どうしてこんなに気持ちいいのか、自分でもまったく理解出来ない。寝取られ性癖というのはわかるが、ここまで興奮してしまう心理が不思議で仕方ない。

「やっぱり、大っきい。くわえてるだけで、子宮がうずくよ」
 発情した顔で言う栄子……快感の虜になっている。
「大きいおチンポ好き?」
 敏也が質問すると、
「好き〜」
 と、とろけた顔で答える栄子……思わず、自分のペニスを見てしまった。画面で見るとサイズがわかりづらいが、それでも圧倒的なサイズ差を感じる。
「大きいと、どんな感じ?」
「大きいので奥まで突かれると、幸せな気持ちが溢れてくるよ。気持ちよくて、頭が真っ白になってく……」
「アイツのとは違う?」
「全然違うよ。治さんのは、少しも届かないから。1回も届いたことないよ」
 栄子は、聞きたくない言葉を口にする。
「俺とアイツ、どっちとするのが気持ちいい?」
「そんなの比べものにならないよ。このおちんちんの方がずっと気持ちいいよ」
「じゃあ、俺とアイツ、どっちが好き?」
「え? エッチしてる時は、敏也だよ。奥まで突かれながらキスされると、敏也のことしか考えられなくなる」
「なんだよそれ。俺、チンポだけ?」
「フフ、そうかも」
 おどけたように言いながら、栄子はペニスを舐め続ける。本当に愛おしそうに舐める姿は、幸せそうだ。二人が夫婦のように見える。

 栄子は、カメラ目線のままペニスを飲み込んでいく。長いペニスが、どんどん栄子の口内に消えていく。喉の奥の方まで届いているんじゃないのかと思った途端、栄子はむせるように咳き込んだ。
 涙目になっている栄子は、それでも微笑んでいる。
「やっぱり、全部は無理だね。長すぎるもん」
「そろそろ入れる?」
「うん。欲しくなっちゃった」
 栄子はそう言って、敏也にまたがり始めた。あっさりとペニスを入れてしまうと、すぐに腰を動かし始めた。敏也は、結合部をアップにしている。
 太すぎるペニスが、栄子の膣を拡げて根元まで入っているのが映る。栄子は、ヘソから下をくねらせるようにしながら腰を前後に動かし続けている。
 こんな動きまで上手になってしまった。敏也の家で生活した2週間で、一体どれほどのセックスをしたのだろう? もう、すっかりと敏也に変えられてしまったみたいだ。

「気持ちいい? もっと感じて。気持ちよくなって欲しい」
 栄子は、必死の顔だ。夢中になって腰を動かし続ける栄子を見ていると、このまま栄子は帰ってこないのではないか? と思ってしまう。
「固くなってきた。もう、イッちゃう?」
 栄子は、嬉しそうだ。
「出るよ。栄子、愛してる」
 余裕のない声で言う敏也。栄子は、幸せそうな顔で腰を動かし続ける。そして、敏也は搾り取られるように射精を始めた。
「アン。フフ、ドクドクしてるよ。嬉しい」
 栄子は、幸せそうな顔になっている。中に出されると、そんなに幸せなんだろうか?
「めっちゃ出た。栄子、愛してるよ」
 敏也は、撮影しながら言う。
「ホントにいっぱいだね。愛してる」
 栄子とても幸せそうだ。

「じゃあ、見せてあげたら」
「うん。ちゃんと撮ってね」
 そう言って、栄子は立ち上がった。カメラは、秘部をアップにする。膣から溢れる精液……ダラダラととめどなく出てくる。
 溢れた精液は、敏也の脚に垂れている。かなりの量だ。
「治さん、見える? こんなに出されてるんだよ。大きさも違うけど、精液の量も全然違うの」
 急に名前を呼ばれて、固まってしまった。この動画は、私に見せる前提で撮影をした? 栄子が何を考えているのかまったく理解出来なくなってきた。
「子宮口にくっついたまま、ドクドク出されちゃうんだよ。子宮にいっぱい入ってると思う」
 栄子は、うわずった声で説明をする。私は、不安を感じながらも画面から目が離せない。

「生理、遅れてるんだ。もしかしたら、治さんの夢が叶ったのかも」
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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまったー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 純子は、潤んだような目で剛史を見つめている。剛史も、慈しむような顔で純子を見つめながらゆっくりと腰を動かしている。
 二人がいつもしているような、激しいセックスではない。ゆっくりと、お互いの気持ちを確かめ合っているような優しいセックスをしている。
「今日は、アイツとはしないの?」
 剛史が、少し悲しそうな顔で聞く。こんな俺に嫉妬する必要もないと思うが、剛史は俺に嫉妬しているみたいだ。そして、この動画は恐らく昨日の動画だ。昨日、俺は純子とセックスをしていない……。


「しないよ。だって、わからなくなっちゃうもん。あと少しして、安全な日になってからする……」
「えっ? でも、矛盾しちゃうんじゃない? 妊娠した月数とかが合わなくなるでしょ?」
「フフ、そんなのわからないよ。けんちゃん、私が髪切っても気がつかないんだよ。1週間や2週間狂ってても、気がつかない……」
 純子は、悲しそうに言う。俺は、その通りだなと思ってしまった。純子がいることが当たり前になっていて、少しの変化にもまったく気がつけなくなっていた……それは、言い訳だ。昔から、俺はそんな細かい変化に気がつくようなタイプではなかった。
 それだけ、純子のことをちゃんと見ていなかったのだと思う。今さら反省しても遅いが、色々やり直したいと思ってしまう。

「そっか……じゃあ、俺も本気で純子を妊娠させるよ」
 剛史は、本気の顔で言う。俺に見せるビデオを撮っていながらこんな事を言うのは、宣戦布告と変わらないと思う。
「うん。愛してる。私のこと、剛史ので妊娠させて」
 純子は、真っ直ぐに彼を見つめながら言う。今朝の俺に対する態度……いつも通りだった。裏でこんな事をしているなんて、少しもわからなかった。

「純子、愛してる」
 剛史はそう言ってキスをし、腰の動きを早めていく。純子は、剛史に抱きつきながら夢中で舌を絡めている。剛史のことを求めている……深く繋がりたいと思っているのが伝わってくるような動きだ。
 俺としているときに、純子はこんな風になっていただろうか? 考えてみたら、ろくに見ていなかったように思う。自分が射精することばかりを気にかけて、純子を感じさせようとか、イカせてやるとか、ほとんど考えずに自分勝手なセックスに終始していたと思う。

「剛史、もうイキそう。剛史のが子宮に当たるたびに、幸せが溢れてくる……愛してるが止まらなくなる」
 純子は、信じられないことを言う。いくらなんでも、剛史にハマりすぎだ。元はと言えば、借金のカタに純子を抱いたような男のはずだ。
 純子は、剛史のことしか見えないという顔で彼を見つめている。剛史も、本気の顔で純子を見つめながら、
「愛してる。アイツよりも、絶対に純子を幸せに出来ると思ってる」
 と言った。剛史は、本気で俺から純子を奪うつもりなんだと思う。そして、純子もそれを望んでいるように見える……。

「……ありがとう。でも……」
 純子は、少し表情が曇った。さすがに、俺への気持ちが完全に消えているわけではないのだと思う。剛史は、無言でキスをしながら腰を振り続けた。

 純子は、うめき声をあげながら剛史に抱きついている。キスも、かなり激しい。こんなに感情をこめたセックスをしていたら、気持ちが通い合うのも無理もないと思う。
 それにしても、本当に純子は可愛いと思う。こうやって映像で見ていても、非の打ち所がない美人だと思う。どうして俺なんかと結婚したのか、いまだに謎だ。

「剛史、入っちゃいそうだよ。剛史の子宮の中まで入ってきそう……」
 純子は、とろけた顔で言う。さすがにそんなことはあり得ないと思うが、剛史の太くて長いペニスは、ずっと子宮口に当たりっぱなしなのだと思う。
 痛いだけ……大きくても痛いだけ。そんな言葉を真に受けていた。子宮口に当たっても、女性は痛いだけで気持ちよくない……そんな話を信じていた。
「大丈夫? 痛くない?」
 剛史は、純子に言われて心配そうに声をかける。腰の動きも緩めた。
「大丈夫。痛くないよ。もっとして欲しい。本当に子宮の中に入れて、そのまま中に出して欲しい」
「わかった。なるべく奥で出すから。純子もいっぱい感じて。その方が、もっと子宮降りてくるはずだよ」
剛史はそんな風に言いながら腰を動かす。身体を起こして、ペニスがGスポットに直撃するように角度を付けているみたいだ。
「うぅっ、あっ、そこ気持ちいいっ。剛史、もっと、愛してる。ああっ、あっ、あぁ〜〜ッ、イクっ、イクぅっ」
 純子は、乱れに乱れて叫ぶ。そして、剛史の乳首にむしゃぶりつくようにして舐め始めた。身体を必死で持ち上げ、剛史の乳首を舐め続ける純子……剛史も、気持ちよさそうな顔をしている。

「凄いよ、固い。固くなってきた。剛史の、カチカチだよ。ねぇ、イッて。出して。妊娠したいっ」
 純子は、我を忘れたように叫ぶ。もう、俺は身を引くべきなのかな? と思った。
「純子、イクよ。愛してるっ」
 そして、剛史はキスをしながら射精を始めた。両腕両脚を剛史に絡めながらうめく純子……長い時間キスが続く。

「中に入ってくる感じあったよ……いつもと全然違った」
 純子は、うっとりとした顔で言う。本当に幸せそうで、気持ちよさそうな顔だ。
「純子、今日がダメでも絶対に妊娠させるからね」
 剛史は力強く言う。心の底からの言葉みたいだ。
「うん。絶対に妊娠させてね」
 純子は、イタズラっぽく微笑んだ……。

 俺は、グッタリとしてしまった。しばらくボーッとしたあと、帰宅した。
「あれ? 早かったね! お疲れ様〜」
 純子は、キョトンとした顔で出迎えてくれた。確かに、今日は少し早めの帰宅だ。あんな動画を見て、気持ちが萎えてしまったこともある。
 純子は、洗濯物の取り込み中だった。俺は、ソファに座りながら、純子のことを観察していた。今日は、剛史と会っていたのだろうか? ダメ押しの子作りをしていたのだろうか?

 純子は、いつも通りの部屋着に、薄いメイクしかしていない。浮気をしたような気配はないように見える。そして、食事時、今日は子作りをしないのかと聞いた。
「うん、今日はしないよ。5日後くらいにしよ。排卵日前後だから」
 純子は、よどみなく言う。これは、どっちだろう? 俺にウソをついているのか、アイツにウソをついているか? 純子は、まったく動揺もなく言った。

 そして、実際に5日後にセックスをした。動画で確認すると、結局あれから2回も剛史とセックスをしていた。二人は、愛情のこもったセックスを繰り広げていた……。

「あぁっ、けんちゃんの固いよ」
 挿入すると、純子は控えめな声で言った。声は小さいが、気持ちよさそうで嬉しそうな顔に見える。俺は、すぐに腰を振り始めた。
 生の膣肉の感触は、本当に気持ちいい。絡みついてくるようで、一気に射精感が高まる。俺は、少しでも感じさせたくて、剛史と同じように身体を起こして角度を付けて純子の生膣を責めた。

「気持ちいいっ。けんちゃん、そこ気持ちいいよ」
 純子は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。いつになく、感じてくれているように思えた。そのまま腰を振り、クリトリスを触ったりもしてみた。
「うぅぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。けんちゃん、すごく気持ちいい。もっとして……愛してる」
 純子は、とろけたような顔で言う。ちゃんと責めれば、俺の粗末なペニスでもこんなに感じてくれる……そう思うと、今まであまりにおざなりだったなと思ってしまう。

 射精しそうなのを堪えながら腰を振り続けた。すると、純子が動画のように乳首にむしゃぶりついてきた。窮屈そうに身体を曲げながら、夢中で舐めてくれる。
 強い快感に、一気に余裕がなくなっていく。本当に気持ちよくてたまらない。でも、同じ事をアイツにもしていると思うと、敗北感がもたげてくる。

「けんちゃん、イッてっ。中に出してっ! 妊娠させてっ!」
 純子は、叫んだ。俺は、夢中で腰を振りながらキスをした。すぐに絡みついてくる小さな舌。堪えきれずに射精を始めてしまった……。
 あまりに早い射精に、恥ずかしい気持ちが湧く。でも、純子は幸せそうに抱きついてきて、
「けんちゃん、凄かったよ。気持ちよかった。赤ちゃん出来てると良いね」
 と言った。俺は、ゾクッとしてしまった。すでにアイツので妊娠していたら、俺の種で孕むという可能性はゼロだ。そして、今この瞬間も、純子の体内でアイツの種が育とうとしている……そう思うと、強い嫉妬を感じてしまう。

 そして、日々が過ぎた。あのクラウドストレージには、動画が増えた。俺は、どうしようかなと思いながら、結局個室ビデオ店に寄った。
 剛史は、淡々と動画をアップロードしてくれている。でも、もう何ヶ月もアイツとコンタクトを取っていない。
 剛史は、なにを考えているのだろう? 本気で純子を奪うつもり? イヤな考えばかりが増えていく。

 動画は、部屋に入るなりキスをする二人を映している。
「今度こそ、妊娠させてね」
 純子は、そんな事を言いながら剛史の服を脱がせていく。
「わかったよ。でも、そんなに簡単にできるものじゃないでしょ? 焦らずに行こうよ」
 剛史は、落ち着いた口調で言う。このやりとりを見て、ホッとした。妊娠はしていなかったことがわかった。いくら排卵日前後とは言え、そんなに簡単に受精はしないみたいだ。

 純子は、キスをしながら服を脱いでいく。そして、二人はキスをしながらお互いの性器を愛撫し始めた。とにかく、ずっとキスをしていたい……そんな態度だ。そして、そそり立つペニスをしごく純子の顔は、すでにとろけてしまっている。
 剛史は、純子の秘部をまさぐりながらキスを続けている。まだ、純子が部屋に入って5分も経っていないと思う。

「ンッ、ンフゥ、ンフゥッ」
 キスをしながらうめく純子。すでに指を膣中に入れられ、かなり激しく責められている。剛史は、純子の感じるポイントを完全に把握しているようだ。
「もうダメ、イッちゃう。来て。剛史、愛してる」

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った5(マガブロ 転載不可)

前回の話

「わっ、出た!」
 栄子は、ビックリした顔で言う。栄子は、アイツのサイズの大きな輪っかで、私のペニスをしごくような真似をしていた。実際は指も手も触れていなかったのに、私のペニスは大量の精液をまき散らしている。
 直接手でしごかれているわけではないのに、圧倒的な快感でうめき声をあげてしまう。

「フフ、手も触れてないのに出ちゃったね」
 栄子は、本当に楽しそうに言う。私は、羞恥で顔が赤くなるのを感じながらも、激しい興奮を感じたままだ。今日もセックスをしていたなんて、聞いていない……。


 二日続けてアイツに抱かれたと思うと、嫉妬よりも危機感の方が強くなる。やっぱり、止めておけば良かった? そんなことを考えてしまう。
「良かった……興奮してくれて。ドキドキしてた。もしかして、嫌われちゃうかなって思ってたんだよ」
 栄子は、とてもそう思っているとは思えない口ぶりだ。
「敏也さんのこと、好きになってるよ。大好き。明日も会いたいって思ってる」
 栄子は、飛び散った精液を拭き取りながら言う。ドキドキしながら、私よりも好きなのかと聞いた。
「そんな事ないよ。でも、もう同じくらい好きになってる。治さんのことも好きだけど、敏也さんの事も好き。でも、今は付き合い始めだからずっと一緒にいたいって思ってる……ごめんね」
 栄子は、申し訳なさそうに言う。正直に話してくれる栄子に安心する気持ちはあるが、やっぱり不安が高まっていく。

「フフ、まだ元気だね。こんなに興奮してくれるなら、もっと早くすれば良かったね」
 栄子は、私のペニスを再び掴みながら言う。握られただけなのに、射精感が湧いてきてしまう。私は、どんな風にセックスをしたのかと聞いた。
「本当に聞きたいんだね。変なの」
 栄子は、そんな風に言いながらもペニスをしごいてくる。私は、強い快感を感じながら聞かせて欲しいとお願いをした。

「今日は、敏也の部屋に入ってすぐにキスしたよ。愛してるって言いながら、夢中でキスした」
 栄子は、そんな事を言う。その顔は、急に牝になってしまったようで、見ているだけで興奮してしまう。
「また固くなった。ホントにヘンタイさんだね。私が他の人に愛しているって言うの、そんなに興奮しちゃうんだ」
 栄子は、私のペニスを指で絡ませるように弄びながら、楽しそうだ。本当に気持ちいい。ついさっき射精をしたばかりなのに、もう射精感を感じてしまう。

「ずっとずっとキスして、キスだけでイッたよ。あんなの初めて。治さんともしたことない……ごめんね」
 栄子は、ペニスを緩くしごきながら言う。もう、この時点で敗北感にまみれてしまう。栄子はさらに、
「我慢出来なくて、そのまま玄関でしたよ。スカートまくり上げて、下着ズラしただけでハメられた……」
 栄子は、声がうわずってきた。興奮が抑えきれないみたいだ。私は、思わずゴムは? と聞いた。もう、危機感で呼吸も苦しい。
 栄子は、私のことを真っ直ぐに見つめながら、
「どっちだと思う? コンドーム、付けたと思う? 付けなかったと思う?」
 と聞いてくる。じっと目を見つめられ、胸が苦しくなる。まさか……でも、いくらなんでもそこまでは……私は、返答に困っていた。

「フフ、ちゃんと付けたよ。安心して」
 栄子は、急に微笑みながら答えた。無表情で見つめられると、正直怖かった。でも、ちゃんと付けていたと聞いて本当にホッとした。
「後ろから犯されて、気持ちよすぎて声が我慢出来なかったよ……廊下に聞こえちゃうかもって思ったら、もっと感じたの」
 栄子は、説明をしながらの手コキを続けてくれる。世の中に、こんなに興奮して気持ちいいことがある事に驚いてしまう。

 私は、思わずイッたの? と聞いた。
「うん。何回もイッたよ。まだ、部屋に入って10分も経ってないのに、何回もイッた」
 栄子は、挑発的に言う。もう、煽っているとしか思えない口ぶりになっている。
「そのまま上着を脱がされて、ブラジャーも剥ぎ取られたよ。荒々しく脱がされて、すごく興奮した。荒っぽくされると、ドキドキする……」
 栄子は、自分の性癖まで告白してくる。私では出来ないことだ。どうしても、栄子のことを考えてしまう。イヤじゃないかな? 痛くないかな? そんなことを考えてしまうので、荒っぽくするのは出来ないと思う……。

「もう無理って叫んでも、腰を掴まれてガンガン突かれたの……敏也、見た目と違ってSだったんだ。でも、それが好き。めちゃくちゃに犯されて、立てなくなるくらいにイカされた……。中に出されて、失神しそうだった……あっ、コンドームの中にって事だよ!」
 栄子は、慌てて訂正する。私は、一気に不安になってしまった。この動揺ぶりは、もしかしてコンドームなんてつけなかった? 疑念が一気に膨らむ。

「ねぇ、したい……入れても良い?」
 栄子は、興奮した顔で言う。僕がすぐにうなずくと、そのまままたがってきた。思わずコンドームのことを言うが、
「赤ちゃん、欲しいな……」
 と言って、そのまま挿入してしまった。
「あっ、んぅ、固い……凄く固いよ」
 栄子は、気持ちよさそうに言う。でも、動画の栄子とはまるで反応が違う。アイツとしている時は、もっと必死な顔だった。もっと、切羽詰まった声だった……。

「緩くなってない?」
 栄子が、そんな事を聞いてくる。でも、それは心配して聞いてきているのではなく、挑発するような口ぶりだ。言われてみて気がついたが、感触が違う。
 生で挿入しているので、快感は強い。でも、いつもの栄子の膣とは違う感じがする。緩くなっていると言うことではなく、感触自体が違って感じる。
 先入観からの気のせいかもしれないが、絡みついてくる感触やうねる感じがまるで違う……。

 僕は、緩くなんてなっていないと告げた。
「良かった。敏也の大きいのでしたから、拡がっちゃってるかと思った。でも、治さんのはいつもと違うよ。カチカチだよ」
 栄子は、嬉しそうに言いながら腰を動かし始めた。うねるように、強烈に締め付けてくる。アイツとのセックスは気持ちよかったのかと聞くと、
「気持ちよかった。今までで一番気持ちよかった。ごめんなさい。治さんとするよりも気持ちよかったです」
 と、罪悪感にまみれた顔で言った。私は、その言葉をきっかけにしたようにあっけなく射精してしまった……。

「あぁ、出てる……熱いよ……治さん、愛してる」
 栄子はそう言ってキスをしてくれた。幸せを感じるが、敏也とのことが気になる。そして、しばらくキスを続けた後、ベッドで抱き合いながら話し始めた。この先どうするつもりなのかと聞くと、
「敏也と会うよ。いっぱいエッチもする。治さんが許してくれるなら、泊まったりもしたい」
 栄子は、うわずった声で言う。興奮が抑えきれないみたいだ。本当に敏也に惚れてしまったようにしか見えない。言葉が出せない私に、
「ダメ? 泊まっても良い?」
 と、しつこく聞いてくる。私は、気圧されるようにうなずいた。
「本当に? 嬉しい。じゃあ、すぐ支度するね」
 栄子は、笑顔で言う。私は、支度? と聞いた。
「うん。すぐに支度して、行ってくるね」
 栄子は、熱に浮かされたような顔で言う。まさか今から? と思ったが、栄子は本気みたいだ。

 栄子は、本当に支度をしてしまった。旅行用のトランクケースに荷物を詰めると、一番お気に入りの服を着て出て行ってしまった。
 私は、慌てて敏也に連絡をしようとした。でも、スマホを見て思いとどまった。アイツからのメッセージが届いていた。特にメッセージはないが、動画のダウンロードのURLが記載されている。

 焦れながらダウンロードをする。なかなか大きなファイルで、少し時間がかかっている。内容は、だいたい想像はついている。でも、焦燥感や興奮や期待が渦巻くようだ。
 再生を始めると、おそらく敏也の部屋が映った。玄関も映っているし、ベッドも映っている。ワンルームっぽいが、大きさがかなりのものだ。
 スタジオルームとでも言うのだろうか? ソファに座る敏也が映っている。すぐにインターホンが鳴った。敏也がドアを開けると、栄子が入ってきた。入ってきたと同時に、キスを始めた。
 敏也に抱きつき、むさぼるように激しくキスをしている。この前の隠し撮りとは違い、より鮮明な動画だ。絡み合う舌まではっきりと見えてしまっている。

 栄子は、必死で抱きつく。舌もめちゃめちゃに使っている。こんなにも必死で激しいキスを見せつけられると、敗北感が一気に高まる。
 それにしても長いキスだ。栄子の報告の通りだ。すると、栄子は身体を震わせた。
「イッちゃった……敏也、愛してる」
 栄子は、恋する乙女の顔で言う。いつも落ち着いた雰囲気で、28歳の歳よりも年上に見える。でも、今は可愛らしい女の子みたいな態度だ。
「キスだけでイッたの?」
「うん。だって、敏也とキスするだけで子宮の辺りがうずくの。ねぇ、もう我慢出来ない。今すぐ来て……」
 栄子はそう言って、玄関の下駄箱に両手をついた。そしてスカートをまくり上げると、真っ白なお尻が丸見えになった。
「あれ? 穿いてないの?」
 敏也が驚く。
「うん。だって、どうせすぐ脱いじゃうでしょ?」
 そう言って、お尻を突き出すようにする。まさか、栄子がここまで積極的にセックスを求めていたとは思ってもいなかった。
 敏也は、すぐにズボンとパンツを降ろす。そそり立ったペニスが、跳ね上がるようにあらわになった。ヘソに届くほどそそり立った大きなペニス……。
 イケメンというよりは美形と言った方がしっくりくる彼に、こんなにも凶悪なペニスがついていることが違和感だ。敏也は、
「待って、ゴム取ってくる」
 と言った。
「すぐ来て。待てないよ」
 栄子は、焦れた声で言いながらお尻をさらに突き出す。もう、欲しくて仕方ないという態度だ。
「……わかった」
 敏也は、一瞬躊躇が見えた。でも、すぐに栄子の膣口にペニスを押しつけた。聞いていた話と違う……慌ててしまったが、今さらどうしようもない。
「敏也……愛してる」
 栄子が言うと同時に、敏也は腰を突き入れた。コンドームのつけられていない生のペニスが、あっさりと根本付近まで入ってしまっている。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った4(マガブロ 転載不可)

前回の話

 栄子は、泣いているような顔であえぎながら何度も何度も敏也にキスをする。敏也は、腰を動かしながら愛してると言い続けている。
 どう見ても、愛し合っている二人のセックスだ。たった一ヶ月と少しで、ここまでの関係になったことが信じられない。セックス自体は、この動画の時が初めてだと思う。でも、とてもそうは見えない……。
 私は、ズボンの中が精液でグチャグチャになっているのが気持ち悪いと思いながらも、まだ興奮している。射精しても、まったく興奮が収まらない。


 敏也は、優しい顔で、
「本当に、一緒になってくれるの?」
 と聞いた。彼も、本気になっているようにしか見えない。でも、少なくても私の依頼でしている事だ。きっと、これも本気ではないはず……そう思うが、動画を見ると不安しか感じない。

「なりたい……敏也、愛してる」
 栄子は、切なげな顔で言う。二人がセックスをするのは、この時が初めてのはずだ。それなのに、すでに感情は通い合っている。
 セックスの快感で心まで堕とされた……そうではないようだ。先に心が堕とされたことに、強すぎる危機感を感じる。

「もっと気持ちよくなって。俺の形に変えるから。もう、俺のじゃなきゃ感じない身体に変えるから」
 敏也は、そんな事を言いながら激しく腰を使う。大きなペニスが、長いストロークで出入りしている。栄子は、のけ反り気味になりながらあえぎ、何度も愛していると言っている。
 敏也は、キスをしながら腰を動かし始めた。栄子は、抱きついて夢中でキスをしている。しがみつくような、強い抱きつき方だ。

「んっ、んぅ〜〜っ」
 うめき声はどんどん大きくなり、キスも激しくなる一方だ。あまりにも栄子が本気になりすぎていて、怖いくらいだ。そして、しばらくそのままセックスが続き、敏也はキスをしたまま射精を始めた。
「ドクドクしてる……敏也、愛してる」
 栄子は、嬉しそうに言う。その表情は慈愛に満ちたもので、どう見ても本気としか思えない顔だ。
「でも、アイツに悪いな……」
 敏也が、急にそんなことを言い始めた。
「……うん。でも……」
 栄子は、口ごもってしまった。
「そんなに焦らずに、もっとお互いをよく知ろうよ」
「わかった。じゃあ、もっと敏也のこと知るね」
 そう言って、栄子は敏也から身体を離した。そして、コンドームを外すと、そのペニスをくわえ始めた。
「あっ、栄子ちゃん、そんなの良いよ」
 慌てる敏也。でも、栄子は嬉しそうにお掃除フェラを続ける。敏也は、栄子の頭を撫でながら、優しい顔で見つめている。
 栄子は、うっとりした顔でフェラチオを続ける。
「本当に大きいね……まだ固いままだよ」
 栄子は、甘えたような顔で言う。
「栄子ちゃん、まだ出来る?」
「うん。したい。抱いて欲しい」
 栄子は、うわずったような声で言った。敏也は、嬉しそうな顔で栄子にキスをする。絡み合う舌が見え隠れして、嫉妬心や焦燥感がもたげてくる。

「ねぇ、後ろから……して欲しい」
 栄子は、恥ずかしそうにおねだりをした。
「バック好きなの?」
「うん。でも、恥ずかしくてあんまりしてない」
 栄子はモジモジと答えた。確かに、栄子とのセックスは正常位ばかりだ。たまに私が頼んで騎乗位になる程度で、バックですることは少ない。

「したいこと、何でも言って。恥ずかしがらなくても良いから」
「うん。……後ろから激しくして欲しい……」
 栄子は小さな声で言うと、四つん這いになった。敏也は、コンドームを装着していく。中性的に見える美形の敏也なのに、ペニスは大きい。そこは男性的だ。
 正直、羨ましいと思ってしまう。ルックスもペニスの大きさも、私はまるで勝ち目がない。

「行くよ」
 敏也は、そう言って腰を押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、敏也、すごいっ」
 栄子はとろけた顔で言う。敏也は腰を動かし始めた。リクエスト通り、激しい動きだ。
「アンッ、うぅっ、気持ちいいっ、敏也の太いっ、こすれてる……うぅ、こんなの初めて」
 栄子は、とろけた顔で言う。本当に気持ちよさそうだ。栄子に、こんな願望があったことを知らなかった。私と交際する前では処女だった。経験もないし、恥ずかしがりだった。
 でも、この前の合コンで、淫乱な顔もチラッと見えた。私に言わないだけで、栄子は色々な願望や妄想を抱いているのかもしれない。

 それにしても、どうやってこんなに短期間で親密になったんだろう? 栄子の惚れっぷりが、この目で見ても信じられないレベルだ。長いこと交際をしていた男女にしか見えない。

「アンッ、うぅっ、気持ちいいっ。こんなの知らないっ、ダメぇ、イッちゃう、もうイッちゃうよぉ」
 栄子は、腰を突き出すようにしながら鳴き声を漏らす。私とのセックスで、こんなに気持ちよさそうな顔を見せたことはない。
 女の子の参加者とレズキスをしながら、精液を飲んだ栄子……あれが、本当の彼女の姿なのかもしれない。

「もっと感じて。俺のに狂って」
 敏也は、声を震わせながら腰を振り続ける。栄子は、背中を反らすようにしながら、お尻を突き出して押しつけるようにしている。
「深いのっ。敏也の、凄く奥まで届いてるっ」
 栄子は、本当に気持ちよさそうだ。そして、幸せそうだ……。敏也は、本気で栄子を堕とそうとしている。もう、ほとんど堕ちてしまっているように見える。
「痛くない?」
「痛くない。気持ちいい。もっと押し込んでみて……うぅあっ、そうっ、あっ、アンッ、ダメっ、イクっ、イクっ、敏也愛してるっ!」
 栄子は、激しく膣奥を突かれながら叫び続ける。敏也も、遠慮なく腰を奥まで押し込みながらセックスを続ける。揺れる胸、嗚咽ようなあえぎ声。本当に、栄子がセックスをしている……見たかった光景のはずなのに、後悔の気持ちも大きくなってきている。それなのに、私は興奮しっぱなしだ。
 勃起したペニスをズボンから出して、しごきたい気持ちでいっぱいだ。でも、こんな河川敷では誰かに見られてしまう。仕方なく、またズボンの上からまさぐり始めた。
 さっき出してしまった精液でドロドロになったパンツ……それがローション代わりになっているのか、快感が強い。

「ほら、もっと感じてっ! アイツのより気持ちいいって言ってごらん!」
 敏也は、冷静さがなくなってきている。クールな彼らしくなく、興奮しているみたいだ。
「うぅっ、気持ちいいっ! 治さんより気持ちいいっ!」
 栄子は、あっさりと叫ぶ。あまりにツラい言葉だが、私の興奮はさらに高まっていく。
「もっと感じてっ!」
「胸も揉んでっ! メチャクチャにしてっ」
 栄子はとろけきった声でおねだりをする。敏也は、栄子の大きな胸を鷲掴みにしながら腰を振り続けている。グニャッと大きく変形している胸、乳首はビンビンに勃起しているように見える。

 敏也は、荒々しく栄子の胸を揉みしだきながら腰を振り続ける。まるで、犯しているような光景だ。栄子は、こんな風にされているのにさらに気持ちよさそうな顔になっている。
 敏也は、急に栄子のお尻を叩いた。平手で叩くと、ピシンと乾いた音が響く。
「ヒィッ、うぅあっ、ダメぇ」
 栄子は、身体を硬直させる。でも、その顔はさらにとろけてしまったようになっていて、見ているのが本当にツラい……。
「オマンコ、キュンキュンしてるよ」
 敏也はそう言いながらまた平手でお尻を叩いた。
「アグゥ、うぅあぁ、敏也……イッちゃうぅ」
 栄子は、やっぱり快感を感じている。栄子がマゾだったなんて、考えたこともなかった。私の知らない妻の秘めた顔……それを、他の男に見られてしまっている。強い危機感を感じながらも、私は股間をまさぐり続ける。

 こんな昼間の河川敷で、何をしているのだろう? 冷静な私がそんな疑念を持つ。でも、やっぱり手を止めることは出来ずにいる。

「ホラホラ、もっとイッていいから。栄子は、淫乱でマゾなんだから」
 敏也は、まるで調教しているみたいだ。そして、またお尻を叩く。栄子のお尻が、赤くなってきているのがわかる。
「イグっ、うぅっ、イグゥ〜ッ」
 栄子は、歯を食いしばるような顔でうめく。こんなに快感を感じて、大丈夫だろうか? 本当のマゾに堕とされてしまうのではないか? 心配で仕方ない。

「ホント、ドMだね。もっと感じさせてあげるよ」
 そう言って、敏也は栄子の乳首を摘まみ始めた。映像でも見てもわかるほど、ギュッと摘ままれている。変形した乳首、うめく栄子。でも、やっぱり顔はさらにとろけている。
 アヘ顔というのが流行っているが、それに近いような顔になってしまっている。痛みを与えられているのに、笑っているような顔であえいでいる……。

「イクっ、乳首イクっ、気持ちいいのっ。敏也もっと強くっ!」
 栄子は、痛みよりも快感を感じている。貪欲に快感を求め続ける姿は、私の知っている恥ずかしがりの栄子ではない。敏也は、栄子を調教しようとしている……。
 そのまま、調教プレイは続く。栄子は、何度もオルガズムに達しながらも貪欲に快感を求める。
「敏也、気持ちいいよ。奥まで突かれると、敏也のことしか考えられなくなる」
「アイツのことは忘れちゃう?」
「忘れちゃう……ダメなのに、頭の片隅にも浮かばなくなるよ……もっとして。もっと敏也の形に変えて」
 私は、その言葉を聞いてあっけなく射精をしてしまった。もう、パンツの中はドロドロすぎて少しズボンに染み出てきている。

 最悪な状況なのに、最高の快感を感じてしまう。そして、敏也は思いきり腰を押し込むような形でセックスを続ける。栄子は、あえぎ声からむせび泣くような声に変わり、終いには歯を食いしばるような顔でうめき始めた。
 もう、セックスと言うよりも拷問でも受けているようだ……。そして、敏也は腰を押し込みながら射精をした。栄子は、背中を大きく反らせながら全身を震わせる。うめき声が響き続けている。

 射精を終えた敏也が、ペニスを引き抜く。
「んおぉぉおおぉ」
 野太い声をあげながら、栄子はまた身体を震わせた。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った3(マガブロ 転載不可)

前回の話

 私は、棒で殴られたようなショックを受けてしまった。こっそりと覗いているリビングのソファの上では、栄子がコソコソと小声でしゃべっている。
 ”敏也さん、好き”と言っていた。まだ、敏也に話をしてから10日ほどしか経っていない。それなのに、栄子は確かに好きと言った。
 あまりにもペースが早すぎる。敏也は、並外れたイケメンではあるが、それにしても早すぎる。栄子は、好奇心は旺盛だけど、貞操観念はしっかりしていた方だ。
 この前の王様ゲームでは、かなり弾けてしまってはいたが、私に対する気持ちは少しも揺らいでいないと思っていた。


「ダメ、一回だけって言ったでしょ。そんなこと言わせるなんて、酷い友達だね」
 栄子は、少し非難するような口ぶりだ。確かに、友人の嫁にそんな事を言わせるのは、酷い男と言われても仕方ないと思う。
「うん。私も……でも……」
 言いよどむ栄子。どんな会話をしているのか、気になって仕方ない。敏也に、途中経過は報告しなくていいと言ったことを後悔してしまいそうだ。

「フフ、変なの。でも、嬉しいな……好き……だよ」
 栄子は、また好きと言った。その好きが、どの程度の好きなのかはわからない。でも、栄子が他の男に対してそんな事を言っているのが信じられない。

 栄子は、小声で話し続ける。こんな時間なので、スマホでメッセージのやりとりとか、チャットみたいなことをするべきだと思う。
 私がいるのに電話で話をするのは、あまりにもリスキーだと思う。栄子は、楽しそうに話を続ける。そんな姿を見て胸が苦しい。こんなにも嫉妬心をかき立てられるなんて、夢にも思っていなかった。

 ドキドキしすぎて見ていられなくなってしまった。そっと寝室に戻り、寝ようとあがいた。でも、目がさえてしまって眠れない。
 そして、30分ほどして栄子は戻ってきた。音を立てないようにこっそりと入ってきて、ベッドを揺らさないように布団に潜り込む。シングルベッドを二台くっつけているので、それほど揺れは伝わってこない。
 私は、ドキドキしながら寝たふりを続けた。早く寝たいのに、色々考えすぎて眠れそうにない。すると、
「ンッ、ウフゥ、うぅ」
 と、栄子の悩ましい声が聞こえてきた。私に背を向けた状態で横になっている栄子……モソモソと股間の辺りが動いている。

 オナニーをしている? まさかの状況に、喉がカラカラになってきた。栄子は、軽い吐息を漏らしながら股間をまさぐり続けている。
 女性でも、オナニーくらいはするものなのかも知れないが、栄子がするイメージはなかった。
「ンッ、あっ、うぅ、うぅあっ」
 栄子の声は徐々に大きくなっていく。そして、股間をまさぐる動きも早くなってきている。敏也のことを考えながらしているのかな? と、嫉妬にまみれたような気持ちになってしまう。
 少しすると、栄子はうめきながら身体を震わせた。そして、すぐに寝息を立て始めた。スッキリして、眠たくなったようだ。
 私は、想像以上に早い展開にドキドキしながら、栄子の後ろ姿を見つめていた。

 翌朝、栄子は上機嫌だった。可愛らしい仕草で、朝食を並べていく。いつもニコニコしている彼女だが、今日はとくに機嫌が良いように思える。
 もしかして、今日何かあるのだろうか? 敏也と会う予定? 私は、イヤな予感とドキドキする期待で感情が混乱している。
「いってらっしゃい。頑張ってね」
 そういって、栄子はキスをしてくれた。キスをすると、いつもとは違う良い匂いがした。シャンプーが違う? 何か香水的な物? 栄子がいつもと違うように見えて、本当に心配になってしまった。

 ただ、今日もアイツからの連絡はなかった。少なくても、今日はセックスをしていない? でも、二人で会っているんだろうなと思う。
 帰宅すると、栄子は笑顔で出迎えてくれた。いつも以上に、弾けるような笑顔だ。栄子は、きっと隠し事の苦手なタイプなんだろうなと思う。
 まるで、デートしてきましたよと顔に書いてあるみたいだ。強い嫉妬を感じるのに、色々な想像をして興奮してしまう。今、栄子の心にはアイツが何パーセントくらいいるんだろう? そんな事をを考えてやきもきしてしまう。

 その夜、嫉妬していることもあって栄子を抱いた。栄子は、嬉しそうにキスをしてくれる。積極的に舌を絡めながら、荒い息遣いでキスを続ける。栄子も、かなり興奮しているみたいだ。
「治さんって、この前の合コン時、もしかしてイッちゃったの?」
 栄子は、突然聞いてきた。あの日も含めて一切聞いてこなかったので、気がつかれていないと思っていた。私は、どうして? と、質問に質問で返してしまった。動揺しすぎているのだと思う。
「うん。あの後ホテル行ったでしょ? パンツ、汚れてたから」
 栄子は、少し言いづらそうだ。私は、観念してそうだと告げた。
「それって、興奮したからだよね? なにに興奮したの? あの子達のエッチなの見て?」
 栄子は、さらに質問を重ねる。どうしてこのタイミングで聞いているのだろう? 私は、ドキドキしながらも正直に答えた。
「私がお口でしたの見て興奮したの? どうして? イヤな気持ちになったんじゃなくて、興奮だったの?」
 栄子は、不思議そうに聞いてくる。私は、自分でもよくわからないけど興奮してしまったと告げた。自分の寝取られ性癖のことは当然わかっている。でも、それを栄子に打ち明けるのは抵抗がある。

「ヤキモチなのかな? でも、興奮するのは変だよね」
 栄子は、本当に不思議そうな顔になっている。私は、ごまかすように栄子を責め始めた。大きな胸……本当に、官能的な姿だ。ムッチリした太もももたまらない。
 この身体を、敏也が好きにする……そう思うだけで、射精しそうなほどの高ぶりを感じてしまう。

 コンドームをつけようとすると、
「そのまま来て。赤ちゃん欲しい」
 と、栄子はうわずった声で言う。彼女の興奮と愛情を感じる。私は、そのまま正常位で繋がった。栄子は、幸せそうな顔で私を見つめなあらあえぐ。そして、腰を振りながら色々な想像をしていた。
「アンッ、うぅっ、固いよ。いつもよりカチカチだよ」
 栄子は、興奮した声で言う。私は、夢中で腰を振り続けた。敏也に抱かれる栄子を想像しながら、夢中で腰を振った。
「すごく固い。興奮してるね。なに想像してるの? この前のこと、思い出してるの?」
 栄子は、快感に震えるような声で聞いてくる。私は、そんな事はないと答えながら腰を動かし続ける。
「フフ、固くなった。やっぱり、思い出してるんだね。私が、他の人のを飲んじゃったの思い出してる?」
 栄子は、小悪魔のような顔で言う。こんな表情をする栄子を、見た記憶がない。ゾクゾクッと、背筋を快感が駆け抜けたような気がした。

 私は、慌てて飲んじゃったの? と聞いた。あの時は、他の女に子に口移しで精液を飲ませていたはずだ。
「うん。半分くらい戻されちゃったから……。違う人の精液、飲んじゃった……怒ってる?」
 栄子は、言いながらも興奮している。顔が上気してしまったようになっている。
 私は、怒っていないと告げながら、美味しかったのかと告げた。
「え? 美味しくはなかったよ。でも、飲んでイッちゃった……治さんの前でそんな事して、頭真っ白になるくらい興奮した……」
 栄子は、説明しながら声を震わせている。トロンとした目は、発情した牝そのものだ。

 私は、嫉妬に任せて腰を振った。メチャクチャに激しく振り続けた。栄子は、幸せそうな顔であえぐ。本当に気持ちよさそうに見える。
 栄子が、他の男の精液まで飲んでいた……嫉妬でおかしくなりそうだ。でも、私は突然射精をしてしまった。堪えきれずに栄子の膣中に注ぎ込むと、
「アンッ、出ちゃったの? 興奮したの? 変なの」
 と、不思議そうに言われた。私も驚いているくらいなので、驚かれて当然かも知れない。

 その後は、栄子はやたらと甘えてきた。抱きつきながら、指で乳首を触ってきたりする。そんな甘い時間が過ぎていく。
「また、見たいって思ってる?」
 栄子は、ボソッと聞いてきた。意味がわからず、なにを? と聞くと、
「ヤキモチ焼くようなこと」
 と、栄子はからかうような口調だ。でも、どこか興奮しているような雰囲気もする。そんな事を聞かれて驚きながらも、栄子はどうなの? と聞いた。
「王様ゲームはもう良いかな? なんか、ドキドキしすぎちゃうし恥ずかしかったから……」
 栄子は、そんな返答をする。どういうのならしたいのと聞いてみた。
「え? べ、別にないよ。ただ、治さんがヤキモチ焼いてくれるのが嬉しいだけだよ」
 栄子は、かなり動揺している。私は、このタイミングで敏也のことを言おうか迷った。でも、迷ったあげく、彼に任せることにした……。

 それから、一週間が経ち、二週間が経った。最初のスピード感から考えると、なにもないのが不思議なくらいだ。敏也に連絡をするべきか迷いながらも、日々の栄子の様子を観察する。
 上機嫌の時が多いくらいで、それほど変化はない。相変わらずスマホを気にする場面も多いが、そこまで怪しい様子もない。

 結局、失敗だったのかな? さすがに、人妻は落とせなかったのかな? と思い始めていた頃、敏也からのメールが届いた。
 失敗の報告かな? と思ってスマホを見ると、セックスはした、続けるかは動画を見て決めてくれ……と、書いてあった。動画があると言うことに、戸惑ってしまった。
 確かに、そんな話は出た。でも、撮影を頼んではいない……。なにが映っている? セックスの動画? パニックになりそうだ。

 私は、会社を出て社用車に乗って駐車場を出た。そして、河川敷の空地に車を停めて、動画の確認を始めた。動画は、データが大きいので転送サービスのような所からダウンロードするタイプだった。
 ダウンロードを開始して、動画が落ちるのを待った。その間、悪い予感ばかりが膨らんでいく。昨日、栄子は敏也とセックスをしたということだろうか? そんな気配もなかったと思う。

 ジリジリと身もだえしそうになりながらダウンロードの完了を待った。そして、完了するとすぐに再生を始めた。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った2(マガブロ 転載不可)

前回の話

 栄子は、緊張気味に棒を持ち上げている。2番と書かれた棒だ。でも、3番はブラジャー姿のギャルだった。さっきはおっぱいまでさらけ出して、もう一人のギャルと濃厚なキスをしていた。
 いくら完全個室とは言え、居酒屋でこんな事をするのはやり過ぎだと思う。でも、みんなそんな事は気にしている様子もない。


「フフ、お願いします。私、左の方が感じるんで」
 ギャルは、楽しそうに言いながらブラを引き下げた。かなりの大きさのおっぱいが、あらわになる。やっぱり、日焼けした肌と真っ白なおっぱいのコントラストが強烈だ。
 男性陣はかなり盛り上がっているし、他のギャル二人も楽しそうな雰囲気だ。日頃から、こんな事ばかりをしているみたいだ。
 栄子は、かなり戸惑った顔をしている。顔が赤くなっているし、本当に恥ずかしそうだ。それでもギャルに近づき、
「じゃあ、舐めるね」
 と言って、あっさりと彼女の乳首を舐め始めた。
「アン、気持ちいい。ヤバい」
 ギャルは、さっきのキスで興奮状態だからか、すぐにとろけた顔に変わった。いくらなんでも、ノリが軽すぎる気がする。でも、栄子が相手が女性とは言え、他人の乳首を舐めている姿は、かなり強烈だ。
 敏也は、ニヤニヤしながら私を見つめている。たぶん、彼は私の寝取られ性癖のことに気がついている。その上で、色々段取りをしてくれたのだと思う。

 そもそも、合コンで王様ゲームなんてまずやらない。私も、合コンは何度も参加したが、王様ゲームは今日が初めてだ。
「ヤバい、栄子ちゃん舐めるの上手じゃん」
 舐められながら、そんな言葉を口にするギャル。本当に気持ちよさそうな顔になっている。栄子は、褒められて嬉しくなったのか、かなり一生懸命に舐めている。左の乳首を舌で舐めながら、右の乳首を指で触り始めてしまった。
「あっ、ンッ、気持ちいい。ヤバい、これハマりそう」
 ギャルは、栄子の頭を愛おしそうに撫でている。ゴテゴテのネイル。ネイル自体もかなり長い。栄子が、交わることのないタイプの女性だと思う。

「恵美、キスしてよ」
 乳首を舐められているギャルが、さっきキスをした恵美ちゃんに声をかけた。
「なに、優子ハマっちゃった? レズに転向する?」
 恵美ちゃんは、楽しそうに言いながらすぐに優子ちゃんに近づいてキスを始めた。優子ちゃんは、本気のキスをしている。恵美ちゃんも、最初はニヤニヤしていたが、本気の顔で舌を絡め始めてしまった。

 男性陣は、かなり盛り上がっている。勃起した股間を、ズボンごとまさぐりながらもっとやれとか声をかけている。王様ゲームというのは、こんな感じなのだろうか? いくらなんでも、猥褻すぎるように見える。
 栄子は、夢中で乳首を舐め続けている。この異常な3Pを、真面目にこなしているように見える。
「ねぇ、栄子ちゃんもキスして。栄子ちゃんとキスしたい」
 優子ちゃんが、甘えた声で言う。栄子は、思わずという感じで私を見た。でも、すぐに視線を外す。私とは他人だという設定を、律儀に守ろうとしているようだ。
 でも、きっと全員知っているはずだ。敏也が話をしていると思う。その上で、こんな感じの乱れた王様ゲームをしているのだと思う。

「早く早く〜。栄子ちゃん、めっちゃ可愛いからキスしたい!」
 優子ちゃんにせかされて、栄子は戸惑いながら唇を近づけていく。でも、優子ちゃんはすぐに吸い付くように栄子にキスをしてしまった。
 いきなり舌を差し込んで、栄子の口内をめちゃくちゃに犯す優子ちゃん……。相手が女性とは言え、優子が他の人とキスをしている光景は、かなり衝撃的だ。
 栄子の話が本当ならば、キスをするのも二人目のはずだ。処女で、交際経験もないまま私と付き合い始めた栄子……。セクシーなルックスからは想像も出来ないほど、ウブで恥ずかしがりだった。
 私さえ変なことを考えなければ、私しか知らないままだったはずだ。後悔するような気持ちも湧いてくる。でも、栄子が他人とキスをしている姿は、今まで感じたこともないくらいの強い興奮を感じさせてくれる……。

 優子ちゃんは、とろけた顔でキスを続ける。すると、栄子も舌を絡め始めた。栄子の顔も、上気したようにほんのり赤くなっていて、目もトロンとしてきたように見える。恵美ちゃんは、栄子に入れ替わるようにして優子ちゃんの乳首を舐め始めている。
 恵美ちゃんも優子ちゃんも、すっかりと発情したような表情になっている。優子ちゃんの乳首は、見てわかるレベルで勃起している。こんなになるんだ……と、思うくらいに変化している。

「フフ、優子可愛い。男相手にはドSなのに」
 恵美ちゃんは、そんな風に言いながらキスに参加し始めた。3つの舌が絡み合うような、今までに見たことのないビジュアルだ。
 栄子も、かなり興奮した顔に変わってきている。ふともう一人のギャルを見た。すると、彼女は男性陣のペニスをくわえて握っていた。敏也の横にいる男性二人は、ペニスをさらけ出している。それを、ギャルの一人がくわえて手でもしごいている。
 一度に二本のペニスを扱いながら、彼女も興奮した顔になっている。敏也は、ニヤニヤしながら私を見ている。彼も楽しそうだ。

 こんなのは、王様ゲームでもなんでもないと思う。ただの乱交だ。さすがにマズいと思い始めた。すると、敏也がいったん終了させて次のくじ引きをしようと促す。
 男性二人は、勃起したペニスをさらけ出したままだ。優子ちゃんもおっぱいを隠そうとしない。栄子は、顔を真っ赤にしながら、チラチラとペニスをさらけ出している男性のことを見ている。
 栄子にしてみれば、初めて見る私以外のペニスのはずだ。そして、妙にそのペニスが大きく見えてしまう。実際は、さほど大きいわけではないと思う。
 私のペニスを比べても、そこまで違いはなさそうだ。でも、こうやってこの状況で見ると、不思議と大きく見える。劣等感のようなものを感じてしまいそうだ。

「早くやろうよ。なんか、中途半端になっちゃってるし。もう、ハメたい」
 優子ちゃんは、すっかりとやる気になってしまっている。男性陣は、かなりの盛り上がりだ。
「ていうか、ハメれば良いじゃん。どうせ我慢出来ないじゃん」
 フェラチオしていたギャルが、からかうように言う。
「美羽だって、ハメたいんじゃないの? チンポくわえてたじゃん」
 そんな会話を続ける彼女たち。本当に、住む世界が違うと感じる奔放さだ。セックスすることに、取り立てて抵抗感はないみたいだ。

「まぁまぁ、ほら、くじ引いて」
 そう言って、敏也が仕切る。でも、くじを引かせる順番を勝手に決めてどんどん話を進めている。どう考えても、展開を仕組んでいると思う。
「おっ、来たっ!」
 フェラチオされていた男性が、嬉しそうに王様のくじを引いた。
「よし、ちょっとギャンブル! 3番と5番が王様にフェラチオ!」
 どよめく参加者。3番は栄子で、5番は美羽ちゃんだった。栄子は、焦った顔になっている。チラチラ私と敏也を見ている。でも、美羽ちゃんはまったく躊躇なくフェラチオを始めてしまった。

 ソファにドカッと座っている王様……茶髪のチャラい男だ。歳はそこまで若くないように見えるが、とにかくチャラい。
「あぁ、良いねぇ。気持ちいいよ。ホラホラ、栄子ちゃんも早く!」
 王様は、栄子を誘う。栄子を見る目が、血走っているように見えてしまう。栄子が、性欲の対象としてみられている……そう思うだけで、ドキドキしてしまう。脇に噴き出た汗は、そのまま腰の辺りまで垂れていくほどだ。
 でも、やっぱり私は興奮している。異常なレベルで、興奮してしまっている。
 栄子は、意外にあっさりと男性の横に移動した。そして、美羽ちゃんのフェラチオを凝視している。恥ずかしそうに顔は赤くなっているが、好奇心いっぱいという目になっている。

「一緒に舐めよ?」
 美羽ちゃんが、そう言ってペニスを口から吐き出して、亀頭の辺りを舐め始めた。チロチロと、長い舌が亀頭の周りを舐め回す。扇情的な光景だ。
 栄子は、恐る恐るという感じで舌を出し、亀頭を舐め始めてしまった。
「あぁ、エグい、最高すぎる」
 王様は、本当に気持ちよさそうだ。栄子の舌が、他人のペニスに触れている……。我が目を疑う光景だ。でも、こんな光景をいつも妄想していた。
 ある意味では夢が叶った瞬間だが、後悔の気持ちも強い。相手が敏也だったら、もっと違う感情を持ったのかもしれないが、こんなチャラい見ず知らずの男のペニスを舐めていると思うと、後悔の気持ちの方が大きいような気がする。

 王様は、気持ちよさそうにうめいたり最高と言ったりしている。栄子は、アメでも舐めるような舐め方でペニスを舐めている。
 人生で、二本目のフェラチオ……本当にぎこちない舐め方だ。美羽ちゃんは、巧みに舌を使っている。大きく舐めているので、栄子の舌に舌が触れたりもする。
 ビジュアルとしては、最高だと思う。男として、最高のシチュエーションだと思う……。

「栄子ちゃん、くわえてみて。私、タマ舐めるから」
 美羽ちゃんは、指示をすると睾丸をくわえるように舐め始めた。王様はうめきながら気持ちいいとささやく。栄子は、口を大きく開けてペニスをくわえ込んでいく。
 栄子が、他の男のペニスをくわえている……信じられないような光景だ。でも、私は手も触れていないペニスが、射精しそうになっていることに驚いている。
「ンッ、フゥ」
 急に聞こえてきた甘い吐息。慌てて横を見ると、優子ちゃんがとろけきった顔で男性にまたがっていた。スカートで見えないが、ハメてしまったような感じだと思う。
 こんなに大勢の前で、ハメてしまった……。貞操観念とか羞恥心が、私の想像を超えている。優子ちゃんは、腰をなまめかしく振りながら男性のことを見つめている。
 まるで、恋する乙女のような顔で彼を見つめている。セックスをすると、相手を好きになる……よく聞く話だ。優子ちゃんは、熱っぽい目で彼を見つめながら、濃厚なキスを始めてしまった。

 居酒屋の貸切の個室で、ここまでしてしまう……。大丈夫なのだろうか? 注意されたり警察を呼ばれたりしないだろうか? 私は、不安を感じながらも興奮しきっている。
 栄子は、大きなペニスをくわえながら、ゆっくりと頭を動かし始めた。

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 俺がいつも通りに会社で働いている間、二人は遊園地でデートをして、アイツの家に寄った……。まったく予想もしていなかった状況だ。
 少なくても、デートの約束をした時点で、剛史は連絡をくれると思っていた。まさかの事後報告だ。画面の中では、二人が夢中でキスをしている。

 俺は、慌てて動画を止めた。そして、周りを見回した。もうかなり遅い時間なので、社内にも人はまばらだ。いつもなら、俺も帰る時間帯だ。
 俺は、逃げるように会社を出ると、行きつけのネットカフェに滑り込んだ。そして、個室ブースでノートパソコンで動画を見始めた。


 純子は、発情したような顔のまま、
「剛史に、中に出してもらいたい」
 と言っている。剛史は、
「嬉しいよ。でも、さすがに中は……安全な日なの?」
 と、口ごもる。
「大丈夫な日だよ。だから……剛史に出してもらいたい。剛史のオンナだってマーキングしてもらいたいの」
 純子は、恥ずかしそうに言う。でも、言っていることはメチャクチャだ。今日の朝も、純子はいつも通りだった。なにかおかしな所はなかったし、隠し事をしている気配もなかった。

「わかった」
 剛史は、覚悟を決めたように言う。すると、純子は嬉しそうに彼のズボンを脱がせ始めた。
「フフ、やっぱり大っきいね」
 純子は、無邪気に嬉しそうだ。そそり立った彼のペニスは、やっぱり立派だ。雄としての敗北を感じてしまう。純子は、少しの躊躇もなくくわえてしまった。
「あっ、まだシャワー浴びてないよ」
 慌てる剛史。
「へーき。剛史のなら、全然平気」
 そう言って、イヤらしく舐め続ける。舌が絡みつき、見ているだけで嫉妬が燃え上がるのを感じる。こんなにも一生懸命にするなんて、やっぱり感情的なものもかなり入っているんだなと思う。
 そもそも、今回のこのセックスは、俺の借金とは無関係の話だ。ただの浮気……。

 純子は、一日遊園地で遊んできた剛史のペニスを、愛おしそうにフェラチオし続けている。汗とかで汚れているはずなのに、気にもしていない。
「本当に素敵だよ……くわえてるだけで、イキそうになっちゃう」
 純子は、すでにスイッチが入ったような表情になっている。剛史とのセックスを、心から望んでいるようだ。俺は、危機感ばかりが強くなり、脚も震えそうだ。
 どうしてこんな事をさせたのだろう? デートなんてダメだと言えば良かったのに……。剛史は、優しく純子の頭を撫でている。もう、すっかりと彼氏気取りだ。
 純子は、かなり奥までくわえている。でも、剛史のペニスは全部は入らない。さすがに長すぎるようだ。それでも純子は、必死になって飲み込もうとしている。

 剛史のペニスが根元近くまでは行っていくと、純子は涙目になった。目が潤んで、今にも落涙しそうになっている。でも、純子はさらに奥までくわえようとあがく。
 剛史は、無理しないでと声をかける。その顔は、快感に弛緩しているような感じもする。こんなに必死でフェラチオしてもらったら、男としては最高の気分だと思う。

「やっぱり、全部は無理だね。ホント、大っきい。けんちゃんのなら、楽に全部くわえられるんだよ」
 純子は、馬鹿にしているような感じではないが、比較するようなことを言う。悔しい……でも、事実なので仕方ない。
「そんなに気に入った? 大っきいの好き?」
「うん。好きになった。こんなに違うなんて、想像もしてなかったよ」
 純子は、恥ずかしそうに言う。
「好きなのは、チンポだけ?」
「違うよ。最初はそうだったけど、今は違う。気がつくと、剛史のことばっかり考えてるよ」
 純子は、すっかりと恋する女の子の顔になっている。俺は、純子がここまでハマるとは思っていなかった。あまりに、見込みが甘かった。

「交代するよ」
 そう言って、剛史は純子の服を脱がせ始めた。
「明るいよ……暗くして」
 恥ずかしそうに言う純子。剛史は、リモコンを操作して部屋を暗くした。見えなくなるかな? と思ったが、ナイトビジョンに切り替わった。
 白黒映像みたいになり、目だけが光っている感じになってちょっと不気味な感じはする。でも、ディティールまではっきり見えることに驚いてしまう。

 二人は、そのままベッドに移動した。そして、剛史は優しく純子をベッドに寝かせて服を脱がせ始めた。純子は、潤んだような目で彼を見つめている。愛する人を見つめるような目だ。
 剛史は、脱がせながらも何度もキスをする。純子も、嬉しそうにキスをしている。そして、全裸になった純子を、剛史は責め始めた。
 優しく乳首を舐めると、純子はすぐに声を漏らす。俺が見ているときとは違って、声を我慢しようという気持ちはないようだ。
「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいい。剛史、乳首も気持ちいいよ。乳首でこんなに気持ちいいの、初めて……」
 純子は、気持ちよさそうにあえぐ。剛史は、乳首を舐めたり指で弾くようにしながら責め続ける。まさか、純子のガチの浮気を見ることになるとは思っていなかった。
 俺の借金のカタに、仕方なく抱かれる……それとは、まったく違う状況だ。今さら後悔の念が強くなるが、この動画は当然過去の出来事だ。今さらどうしようもない……。

「今までで初めて?」
「うん。こんなの初めて」
 そんな会話をする二人。剛史は、俺が見る動画を撮っているのにそんな会話をしている。なにを考えているのだろう?

「ねぇ、もう入れて欲しい。我慢出来ないもん……」
 純子は、可愛らしくおねだりをする。でも、剛史はそのまま素早く動いて純子のアソコを舐め始めた。
「あぁっ! ダメっ! 汚いっ! シャワー浴びさせてっ!」
 大慌てで身をよじる純子。でも、剛史は何も言わずに強引に舐め続ける。純子は、しばらく身をよじったりしていたが、結局あえぎ始めた。
 剛史は、指でクリトリスの辺りを触りながら舐めている。たぶん、包皮を剥いているようだ。
「あっ、ンッ、ダメぇ、気持ちいい。剛史、気持ちいいっ」
 純子は、声を震わせながらあえぐ。こんなに気持ちよさそうにあえぐ姿を見せつけられると、本当に純子を失うのではないかと不安になる。

 純子との毎日は、本当に幸せな日々だった。美しい純子……でも、すごく可愛らしくて性格も良い。ちょっと天然な部分はあるが、毎日楽しくて飽きない。
 それなのに、俺はギャンブルの借金を純子に身体で払わせてしまった。今さら反省しても遅いが、申し訳ない気持ちが大きくなる。

 ずっとあえぎ続ける純子……声を抑えるつもりもないみたいだ。俺とセックスをしているときでも、こんなにあえがない。まだ前戯の段階なのに、凄く気持ちよさそうだ。
「イッちゃうっ、剛史、イクっ、イクっ、うぅっ!」
 純子は、悲鳴のような声を上げながら果てた。本当に、あっさりとイカされてしまった。
「敏感だね。そんなに気持ちよかった?」
「うん。凄く……剛史、来て……愛してる」
 純子は、愛していると言い始めた。もう、浮気ではなく本気にしか見えない。
「俺もだよ。純子、愛してる。……このまま入れるからね」
 剛史は、真剣な口調だ。まさか、本当に生でしてしまうのだろうか? 純子は、確かにそう言っていた。でも、剛史は俺のことを考えて実行しないと思っていた。

「来て。そのまま来て欲しい。本当に愛してる。ずっと、剛史のことばかり考えてるよ」
 純子は、想いを込めて言う。もう、二人のことをは止められないのではないか? そんな絶望を感じる。俺は、何がしたくてこんな事をしているのだろう? 動画まで撮らせて、何がしたいんだろう? 自分でも、わからなくなってきた。

 剛史は、純子に覆い被さってペニスを押しつける。純子は、何も言わずに彼を見つめている。絡み合う視線……そのまま剛史は腰を押し込み始めた。
「うぅあぁ、剛史……入ってきたよ。あぁ、違う……全然違う。生だとこんなに違うんだね」
 純子は、感動しているような口ぶりだ。そして、二人はキスを始めた。剛史の腰も、ゆっくりと動き始めた。純子は、強く抱きつく。剛史に抱きつきながら、夢中でキスをしている。

 こんなに生々しいセックスを見せられるなんて、あまりにも衝撃的だ。

「気持ちいい。剛史、もっと激しくして。奥までメチャクチャにして」
 純子は、声が震えている。剛史は、腰の動きを加速していく。徐々に、肉がぶつかるような音も響き始めた。
「純子、気持ちいいよ。全然違う。生だと、気持ちよすぎてもうイキそう」
 剛史は、すでに余裕のない声になってきている。
「良いよ。イッて。中に出して」
 純子は、声をうわずらせながら言う。本当に短期間で、恋に落ちてしまったなと思う。でも、剛史とのセックスがそんなにも気持ちいいのなら、身体につられて心も堕ちてしまうんだろうなと思う。

「本当に良いの? 妊娠しても良いの?」
 剛史は、少し迷いが見える。無理もないと思う。
「良いのっ! ……妊娠したい。剛史の赤ちゃん欲しいよ……」
 純子は、悩みながらもそう言う。本当に、心からそう思っているような声だ。
「そんなに好きになったの? 俺のこと……」
 剛史は、少し自信がなさそうだ。確かに、あまりにも短期間で関係が深くなりすぎている気がする。
「好きだよ……。剛史なら、私のこと他人に抱かせたりしないでしょ?」
 純子は、そんな事を言う。やっぱり、イヤだったんだなと思った。当然だと思う。剛史のことが好きとか嫌いとかではなく、俺が純子をものみたいに扱ったことがイヤだったんだと思う……。

「もちろんだよ。誰にも触らせない」
 剛史は、きっぱりと言い切った。純子は、嬉しそうな顔になりながら、
「愛してる。……妊娠させてください」
 と、感情を込めて言う。でも、俺はこの状況なのに、今のタイミングで妊娠しても、俺の子ということになるのではないか? 確か、そんな法律があったはずだ……と、思ってしまった。

 剛史は、嬉しそうにキスをしながら腰を振る。純子はともかく、剛史は俺に対して宣戦布告しているのと変わらない気がする。
 俺が見るのを知った上で、こんなセックスをしている……もしかしたら、俺があまりにも平和ボケしているだけなのかもしれない……。


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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 会社の屋上で、ノートパソコンにイヤホンを繋いで音声を聞く……嫁の浮気の音声を……。俺は、やめておけば良かったと後悔し始めている。
 どうしてこんな事をお願いしてしまったのだろう? 知らなければ良かった。なにも知らずに、そのまま過ごしておけば良かった。そんな後悔でいっぱいだ。

「どうしよう。気持ちいいの。こんなに気持ちよくなったことないよ。剛史さん、好き……もっと好きになった。今日のデートで、剛史さんの事忘れられなくなった……」
 純子は、あえぎ声混じりに言う。

もう、本気で言っているとしか思えない感情のこもった声だ。
 借金の肩代わりのお礼に、ちょっとサービスをしている……そんな感じではなくなってしまっている。

「純子ちゃん、俺、アイツがもっと借金すればいいのにって思ってる。ごめんね、でも、そう思ってる」
 剛史は、苦しげに言う。俺が聞くことをわかった上で、こんなセリフを言っていると思うと、正直かなり複雑な気持ちだ。
「ううん。私も……そう思ってる。でも、そんなの関係なしで、またデートしたいって思ってる……ダメなのに、そう思っちゃう」
 純子は、悩んでいるような声だ。葛藤しているのが伝わってくるような、深刻な声だ。
「純子ちゃん、好きだ。ずっとずっと好きだった」
「好き。私も大好き。キスして……いっぱいキスして」
 そして、声が聞こえなくなる。その代わり、時折純子のくぐもったうめき声と、ベッドがきしむような音が響く。俺は、強い危機感を感じながらも、また借金作っても安心だなと思ってしまった。我ながら、クズだと思う。でも、二人もクズだ……。俺を裏切ってこんな事をしている。俺のことを批難することなんて出来ないと思う。

「固いよ。カチカチになってきた。こすれて気持ちいいの……剛史さんの、もっと大きくなってる」
 純子は、感情のこもった声で言う。急速に気持ちが傾いていくのがわかるような声だ。
「もっと感じて。俺ので狂って欲しい」
「突いて。剛史さんの大っきいので、奥まで突いてっ」
 純子は、声がうわずりすぎてかすれ気味だ。すると、すぐに純子のあえぎ声が変わった。
「アンッ、うぅっ、あっ、あっ、気持ちいいっ! 剛史さんの、奥にずっとくっついてるのっ!」
 純子は、一切声を抑えようとはしていない。俺の目の前で剛史とした時は、ほとんど声を出していなかった。あの時も、本当はこんな風にあえぐほど気持ちよかったのだろうか?
 俺のギャンブルのせいで、純子にとんでもないことをさせてしまっている。反省の気持ちは大きいが、どうしてもやめられない……。

 純子のあえぎ声はさらに大きく追い詰められたようになっていく。剛史とのセックスは、まだ数回程度の話だ。セックスは、お互いに慣れてこないと本当の気持ちよさは味わえないものだと思う。
 そんなに相性が良いのだろうか? 俺よりも、剛史との方が相性が良い? 嫉妬と敗北感を感じてしまう。
「痛くない? もっと浅くしようか?」
 剛史は心配そうに声をかける。
「平気だよ。気持ちいいの。もっと奥まで強く当てて。こんなの初めて……初めて剛史さんのが入ってきた時、それだけでイッちゃったんだ。必死で声を我慢してた……顔にも出さないように、我慢してたの」
 純子は、衝撃的な告白をする。あれは、必死で我慢していた態度だった……俺の見ている前で、初めからイカされていた……裏切られたような気持ちだ。
 でも、考えてみれば純子は2回目の時にはもうイカされていた。やっぱり、相性は良いんだろうなと思う。

「そんなに気持ちいい? アイツと、そんなに違うの?」
「うぅ……違うの……。こんなに奥までしてもらったことない……」
 純子は、俺のことを言われて声が小さくなる。罪悪感を感じているような声になった。そんな態度にホッとする気持ちもある。でも、心の奥底で、純子もこんなに感じてるなら、こんなに楽しんでいるのなら、また借金をしてもいいか……と思う気持ちもある……。

「奥、気持ちいい? 当たると気持ちいい?」
 剛史は、どことなく得意気な声だ。
「気持ちいいの……ダメなのに、すごく気持ちいい……こんなの知らなかった……もう、忘れられないよ。剛史さんの形に変わっちゃったもん」
 純子は、あえぎ声をあげながら苦しげに言う。罪悪感と快感の狭間で、葛藤しているのが伝わってくる。でも、そんなの気にせずに感じれば良いのに……と思っている。純子も楽しんでくれた方が、俺の罪悪感も薄くなる。アイツとのセックスに狂ったところで、純子は俺の元から居なくならないという確信もある。

「もっと変える。純子ちゃんの中、俺の形にする」
「して。もっと剛史さんの形に変えて。好き。大好き。いつも剛史さんのこと考えてるよ」
 純子は、思いの丈をぶちまける。彼女のこんなに感情のこもった声は、久しく聞いていない。
「俺もだよ。いつも純子ちゃんのこと考えてる。俺の恋人になってくれないかなって、いつも願ってる。
「今は恋人だよ。大好き。エッチして、もっと好きになった。心と身体が、剛史さんにどんどん傾いてくの……」
 純子は、とんでもないことを言い続ける。剛史も、よくこんな事が言えるなと思う。そして、この録音を渡してきたことにも驚く。
 俺なら、ナイショにした。こんな音声は、とてもではないが聞かせられないと思うはずだ。もしかして、本気で純子を奪うつもり? 今さらながら、少し怖くなってきた。

「あぁ、純子ちゃん、それヤバい」
「もっと感じて。フフ、カチカチになってる」
「純子ちゃんも感じて」
「あっ、ダメぇ、うぅ、あっ、それダメ、ヒィ、うぅっ、イヤッ、あっ、イッちゃう」
「良いよ、何回でもイッて」
「イクっ、イクっ、剛史さん、大好きっ!!」
 音声だけなので、悪い想像ばかりが大きくなる。一体、どんなセックスをしているのだろう? 俺にもしないようなことをしている? 嫉妬と不安で、居ても立っても居られなくなる。
 純子は、こんなセックスをした後に、俺ともセックスをした……剛史に狂わされた直後に俺として、どう思ったのだろう? あっけなくイッてしまった俺のことを、情けないと思ったのだろうか? あまり気持ちよくないと思っていたのだろうか?

「すごいね、ビクビクしてるよ。大丈夫?」
 剛史は、優しい声で聞く。
「大丈夫じゃない……こんなの、すごすぎるもん……。ねぇ、キスして。いっぱいキスして。入れたまま、いっぱいキスして欲しい」
 純子は、甘えきった声だ。そして、また無言になる。完全な無音だ。俺は、やきもきしながら声が聞こえてくるのを待った。そして、どうしてこんな事をしているのだろう? と、少し冷静になった。もう、ここまで聞けば充分のはずだ。

「うぅっ、うぅ〜〜っ」
 唐突に、純子のうめき声が聞こえた。
「だ、大丈夫?」
 慌てる剛史。
「……イッちゃったの。キスしてるだけで、イッちゃったの」
 純子は、恥ずかしそうに言う。
「マジで? そんなに気持ちよかったの?」
 剛史は、驚いた声だ。
「気持ちよかった……奥に当てられたままキスされると、好きって気持ちが加速していく……もう、剛史さんのことで頭がいっぱいだよ」
「嬉しいよ。ねぇ、次は後ろからしてもいい? 寝バックって、したことある?」
「え? 寝バックって?」
「こういうの」
「キャッ」
 剛史は、かなり積極的だ。どう聞いても、本気で純子をものにしようとしているようだ。

「こんな格好、初めてだよ。でも、よく抜けないね」
「長さが足りないと、出来ないかも」
「じゃあ、けんちゃんは無理だね」
「え? アイツのって、短いの?」
「う、うん。小っちゃいよ」
 純子は、口ごもるようになりながらも酷いことを言う。でも、事実は事実だ。

「じゃあ、初めての快感を植え付けちゃうね」
「……うん。剛史さんの色に染めて」
 もう、やめてくれと思った。これ以上はマズい……そんな危機感でおかしくなりそうだ。
「うぅああっ、あっ、こ、これすごいよ。こすれてる……あぁ、ダメぇ、こんなのイッちゃう。すぐイッちゃうよぉ」
「でしょ? 寝バックって、めちゃくちゃ気持ちいいんだって。俺も気持ちいいし」
「当たるの、奥と気持ちいいところ、両方当たってるのっ」
 純子は、ほとんど悲鳴だ。バックでしたことはある。純子は、すごく感じていた。バックは好きな体位なのだと思う。でも、寝バックはしたことがないし試そうとしたこともない。言われているように、俺のではまず抜けてしまうと思う……。

「良いよ、いっぱいイッて。俺ので狂って」
「もう狂ってるっ、イクっ、イッちゃうっ! うぅああっ」
「すごく締まってきたよ。オマンコ締まってる」
「イヤァ、ダメなの、こんなのダメ、戻れなくなる、うぅあっ、あっ、イク、イクぅっ」
「もっと感じてごらん」
 剛史は、まるで調教でもしているような感じになっている。想像以上に、剛史は経験が多い? 見くびっていたのかもしれない……。

「ダメぇ、耳噛んじゃダメぇ、うぅっ、気持ちいいの、それ凄いのっ! あっ、あっ、アンッ、無理っ、無理っ!」
 純子は、切羽詰まったような声だ。こんなに乱れる純子は、見たこともなければ想像したこともない。ペニスが大きければ、俺でもこんなに感じさせることが出来るのだろうか?

「すごいよ。子宮降りてきてる。もっと感じて良いからっ」
 剛史も、興奮しきっている。無我夢中という感じだ。そして、さっきからベッドのきしむ音と肉がぶつかる音が大きく響いている。
「イヤッ、イヤァ〜ッ、もうイッてるの、イッてるのにイキそうになってるっ、うぅあっ、あっ、おぉっ、んおぉっ、おぉおんっ」
 純子は、あえぎ声とは思えないような野太い声が混じる。こんなに追い詰められるような声をあげるものなんだろうか? そんなに気持ちいいのだろうか?
「あぁ、イク、純子ちゃん、イクよ。純子ちゃんも一緒にっ」
「イッてるっ! もうイッてるのっ! イキっぱなしになっちゃってるのっ」
 純子は、泣いているような声も混じっている。気持ちよすぎて泣くなんて、あり得るのだろうか? そして、剛史はうめきながら射精を始めた。純子も、悲鳴とうめき声をあげながら叫び続けている……。

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嫁が本気で他の男に惚れるのを見たいと思った(マガブロ 転載不可)

 妻の栄子と結婚して3年経ち、彼女も28歳になった。そろそろ子供を作ろうかという話をすることが多くなった。私も30歳になって、仕事もそれなりに出来るようになり、年収も1000万を超えた。
 子供を作るには、良いタイミングだと思っている。でも、私には妻に話していない秘密があった。交際期間を含めると、5年も秘密にしていたいことだ。
 私には、寝取られ性癖がある。栄子のことを、誰かに抱いてもらいたいと思い続けている。でも、そんな事は言えるはずもなく、ずっと胸に秘めていた。


 栄子とセックスをしている時も、そんな想像をしていた。栄子が、他の男に抱かれてあえぐ姿……。でも、あまりリアルに想像が出来ない。
 栄子は、私と交際するまでは処女だった。男性と付き合ったのも、私が初めてだった。23歳までそうだったというのは、今どきはかなり珍しいのではないかと思う。
 かといって、栄子が不細工と言うことではない。むしろ、凄く美人だと思う。可愛い系ではないが、黙っているだけでフェロモンを出してしまうような、セクシー系の顔立ちだ。

 ぷっくりとした唇が、とても色っぽいと思っている。そして、こぼれそうな大きな胸と、少しむちっとしたお尻と太ももは、まさにセックスそのものという感じがするほどセクシーだ。

 そんな栄子が、男性と交際経験もなく処女だったというのは、かなり驚いた。見た目の印象で、男性経験が多いんだろうなと思い込んでいた私は、初めてのセックスの時、かなり雑にペニスを挿入してしまった。
 まさか初めてとは思っていなかったので、様子を見ることもなく一気に根元まで入れてしまった。栄子は、悲鳴のような声をあげて涙をこぼした……。

 あれから5年経ち、結婚もした。とくに倦怠期もなく、今でもラブラブな毎日を送っている。栄子は、落ち着いた大人の女性という見た目に反して、無邪気で子供っぽいところがある。
 そんな栄子が、本当に可愛い。それなのに、栄子を他の男に抱かせることばかりを考えてしまう。そればかりか、他の男性に恋をして欲しいと思ってもいる。

 身体だけを寝取られるのではなく、心まで寝取ってもらいたい……我ながら、狂ったような願望だと思う。でも、もちろんそんなことは実現するとは思っていなかった。

 そんなある日、大学の時の友人にばったりと再会した。彼、敏也とはかなり仲良くしていた。しょっちゅう一緒に遊んでいた。社会人になってばったりと遊ばなくなったが、それは彼が大阪に行ってしまったからだ。
「ビックリしたよ。まさか、オマエにこんなところで出会うなんてな。結婚式以来だよな」
 敏也は、懐かしそうに言う。確かに、結婚式以来彼とは会っていなかった。私は、結婚はまだなのかと聞いた。
「うん。まだまだ全然。今は彼女もいないくらいだし」
 敏也は、トホホという顔で言う。でも、それは彼が彼女を作らないだけで、彼はめちゃくちゃ女性にモテる。
 整った顔立ちは、イケメンと言うよりは美形だ。スタイルも良いし、口もうまい。大学の時は、色々な女性に告白されている場面を見た。
 講師や、食堂のパートの人妻、出入りの配送業者の女性にまで告白されていた。そんな彼なので、女性と交際すると言うことに、あまり魅力を感じていないのかもしれない。

「そうそう、俺、またこっちに戻ってくるんだよね。来月から転勤」
 敏也は、そんな風に言った。その瞬間、私は色々なアイデアが浮かんでしまった……。とりあえず、こっちに戻ってきたら一緒に食事でもしようと告げた。
「あぁ。よろしくな。嫁さんも、一緒に連れてこいよ」
 敏也は、急にそんなことを言った。私は、心の中を読まれたのかと思ってドキッとした。なぜ? と聞くと、
「え? だって、嫁さん置いてきぼりじゃ、可哀想だろ?」
 敏也は、そんな事を言う。私は、少しホッとした。でも、敏也は続けて、
「それに、嫁さんべっぴんさんだしな」
 と言った。私は、もしかしてうまく行くのではないか? そんなことを思い始めていた。

 帰宅して、そのことを栄子に話したら、
「え? 敏也さんって、あのイケメンの?」
 と、彼女はしっかりと彼を認識していた。結婚式の時に一度会ったきりなのに、記憶に刻まれているようだ。
「へぇ、良かったね。仲良しだったんでしょ?」
 栄子は、笑顔で言う。私は、栄子がなにを考えているのかな? と、色々想像してしまった。一緒に食事に行こうというと、
「え? うん。嬉しいな。でも、邪魔じゃない?」
 栄子は、遠慮がちに言う。私は、そんなことはないと答えた。
「うん、じゃあ行こうかな? 楽しみだね」
 栄子は、無邪気な笑顔で言った。私は、ドキドキしていた。二人を仲良くさせたい。そんな下心を持っている。もちろん、その先のことは考えていない。
 出来れば、セックスをしたり恋に落ちたりして欲しいと思う。でも、男女の仲はそんなに単純ではないことはよくわかっている。

 その夜、栄子を抱いた。無性に抱きたくなってしまった。荒々しくキスをする私に、
「どうしたの? 激しいね」
 と、栄子は少し戸惑ったように言う。私は、そんなことはないと言いながらキスを続け、大きな胸を揉みしだいた。パジャマ越しでも、柔らかくて張りも感じる。
 パジャマを脱がせると、揺れながら胸があらわになる。本当にセクシーで良い身体をしていると思う。乳首を舐め始めると、栄子は恥ずかしそうにと息を漏らす。
 栄子は、いつまで経っても恥ずかしがりが治らない。でも、そんな栄子が可愛いと思う。

「あっ、ンッ、ンッ、あっ」
 栄子は、なかなか声をあげない。あえぎ声ではなく、吐息を漏らし続ける。乳首はすでに固くしこっていて、快感を感じているのが伝わってくる。
 気持ちいい? と聞くと、
「治さん、気持ちいいよ。ねぇ、もう……来て」
 と、焦れたように言う。私は、もっと感じさせたいと思いながら乳首を舐め続ける。指で触ったりもしながら、夢中で舐め続けた。
「うぅっ、うぅ〜ッ、あっ、アンッ、うぅ、治さん、気持ちいい」
 恥ずかしそうに声を漏らす栄子……。そのままパジャマを脱がして全裸にして行く。恥ずかしそうに内股になる栄子……。ショーツを脱がせていくと、ショーツが湿っているのがわかる。
 栄子は、恥ずかしがりなわりにとても敏感だ。すぐに濡れてこんな状態になる。私は、手を伸ばして栄子の秘部を触り始めた。
「あっ、ダ、ダメッ、恥ずかしいよ……」
 身体をくねらせるようにする栄子……。でも、私の指先は驚くほど濡れた秘部に触れている。クリトリスを探り当て、触り始めると、
「うぅぅ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいい……ねぇ、もう来て。欲しいの」
 と、焦れたように言う。本当に切なげで、焦れきっているのがわかる。

 それでも触り続けると、クリトリスがカチカチになってきた。栄子は、あえぎながら私のペニスを握ってくる。
「もう、カチカチだよ。早く……」
 焦れた声で言う彼女……。でも、私はもう少し感じてくれないかな? と思っていた。栄子は、セクシーな身体と顔からは違和感があるくらいに恥ずかしがりだ。あえぎ声もいつも我慢してしまう。

 なんとかもっと声を出させたい……そんな風に思いながら、クリトリスをまさぐり続けた。でも、気持ちよさそうではあるが、声の大きさはそれほど変化がない。
「治さん、もう……入れて」
 栄子は、切なげな声で言う。快感を感じてくれているのは間違いないと思うが、やっぱりもっと感じて欲しいと思ってしまう。
 ふと、これが敏也だったらどうなんだろう? と思ってしまった。女性経験が豊富な彼ならば、もっと栄子を感じさせることが出来るのではないか? そんなことを考えてしまう。
「凄く固い……いつもより興奮してる?」
 栄子が、私のペニスを握ったまま不思議そうな顔をする。敏也が栄子を感じさせている姿を想像すると、異常なほどの興奮を感じてしまう……。
 今まで、想像するだけだった栄子を寝取らせるプレイ。もしかして、可能性が出てきたかも……そう思うと、射精感すら感じるほどに高ぶるのを感じる。

 そして、コンドームを装着すると、栄子に挿入した。そろそろ子作りをと話しているが、まだ具体的に実行に移っていない。
 今も、自然とコンドームを装着した。栄子に覆い被さってペニスを押し当てると、熱っぽいような目で私を見つめてくる。こんな目で見つめられると、ドキドキしてしまう。
「うぅっ、あぁ、入ってきた……気持ちいい」
 栄子は、私を見つめたまま声を漏らす。気持ちよさそうな顔で、私を見つめてくれる。口は半開きになっていて、ぷっくりとした唇がとてもなまめかしい。
 私は、痛いほどの締め付けを感じながら腰を振り、夢中でキスをした。柔らかい唇の感触に、とろけそうになってしまう。私は、夢中で腰を振り続ける。いつも、腰を振りながら栄子が寝取られる姿を想像していた。
 でも、ぼんやりと抽象的なイメージで想像するので、たいして興奮は大きくならなかった。今日は、敏也のことをイメージしているので、かなり鮮明なイメージだ。

 敏也が、栄子を抱いている姿……今までにないくらいにリアルにイメージしてしまっている。すると、自分でもまったく制御できない感じで射精感が盛り上がった。
 いつもは射精しそうになると、多少動きを弱めて射精をコントロールする。でも、そんな小細工も出来ないまま、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、気持ちよかったよ。ありがとう」
 栄子は、いつも通りにはにかんだように言う。セックスをした後にありがとうと言われると、なぜか凄く嬉しい。

 そして、イチャイチャしながら眠りについた。この日から、セックスの回数は増えた。私が発情したように興奮してしまい、ほとんど毎日のように求める……そんな流れだ。

「どうしたの? 今日もすごく興奮してたね。何かあったの?」
 栄子は、嬉しそうな顔で聞いてくる。でも、私は理由の説明なども出来ず、曖昧に微笑んだ。そうこうしているうちに、敏也の引っ越しが終わった。
 再会した時、彼は家を探しに来ていたそうだ。一ヶ月前に家を探すなんて、なかなかのタイトスケジュールだったと思う。それくらい、急に転勤は決まったそうだ。

 そして、彼が選んだ家は、ウチのすぐ近くだった。私と再会した時には、すでに契約は済ませた後だったそうだ。なので、本当に偶然近くに越してきたという感じだ。
 引っ越しを終えた3日後に、早速一緒に食事をした。栄子といつも行く、メキシコ料理のファミレスだ。最初は少し緊張気味だった二人も、すぐに楽しく会話を始めた。
「そうそう、治ともよく行ったんだよね。このお店。懐かしいよ」
「そうなんですか? 私、ここのファヒータが大好きで、いつもトルティーヤお替わりしちゃんです」
「俺も俺も。3回くらいお替わりしちゃう」
「そんなにしたら、具がなくなっちゃうんじゃないですか?」
「そうそう。だから、ソースだけつけて食べるの」
 そんな会話をして盛り上がる二人。こうやって見ると、本当に彼はイケメンだ。セクシーな栄子と、けっこうお似合いに見える。私は、この時点ですでに少し不安を感じている。
 あっさりと寝取られてしまうのではないか? そんな不安だ……。

 話は、私と敏也の昔の話が多くなる。栄子は、興味深そうに話を聞き、
「へぇ、治さんって、合コンとか行ってたんだ」
 栄子は、少しイラッとした口調だ。

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「えっ!? またなの!? 今度はいくらなの?」
 純子は、俺からの告白を聞いて驚いた顔になった。あきれているというか、本当に驚いているような顔だ。俺は、包み隠さずに正直に話した。
「もう……ギャンブルしないって言ったのに。でも、今度はデートなの? 遊園地? そんなので良いの?」
 純子は、驚いたような顔だ。そうだよと言うと、
「なんか、嬉しいかも。遊園地なんて、全然行ってないもんね。けんちゃん全然連れてってくれないし。じゃあ、楽しんでくるね」
 と、嬉しそうに承諾した。確かに、エッチなしで15万なら断る理由もないと思う。まして、遊園地で遊べるとなれば、純子にとっては最高なんだと思う。


 そして、あっという間に週末になった。純子は、いつも以上に可愛らしい。メイクも珍しくしっかりとしているし、髪もフワフワでクルクルだ
 見とれている俺に、
「フフ、可愛い?」
 と、少し照れくさそうに言う……。俺は、黙ってうなずいた。さすがに、可愛くないとは言えない見た目だ。
「じゃあ、楽しんでくるね。けんちゃん、愛してる?」
 純子は、少し不安そうだ。俺は、愛していると告げた。そして、ゴメンと謝った。
「ホントだよ。こんな事繰り返してたら、本当に剛史さんのこと好きになっちゃうよ。良いの? それでも……」
 純子は、悲しそうな顔になった。俺は、これで最後だと言った。
「約束だからね」
 純子はそう言うと、剛史とのデートに出かけていった。俺は、不思議な気持ちだった。ただデートをするだけ……。すでに肉体関係のある二人が、デートをする。どうしてこんなにモヤモヤするのだろう? 目の前でセックスを見せられたのに、そっちの方がまだマシだと思う気持ちがある。

 純子が、剛史と一日遊園地でデートをする。それで俺のスロットの借金が消えるなら、なにも文句はないはずだ。それなのに、俺はずっとモヤモヤして落ち着かない時間を過ごしていた。
 いっそ、パチンコやスロットにでも行こうと思った。でも、さすがにそんな事をするのは最低だと思う。俺は、テレビゲームをしたり漫画を読んで過ごした。
 我ながら、最低な過ごし方だと思う。掃除をしたり洗濯をしたり、純子の役に立つことをするべきだと思う。でも、今頃楽しく遊んでいるだろうなと思うと、何もする気が起きない……。

 そして、夕方になってお腹が空き、レトルトのカレーを食べながら純子の帰りを待った。一切連絡はないが、こちらから連絡をするのも負けた気がする。
 そのまま22:00が過ぎ、不安が増してきた。もしかして、帰ってこない? そんな事を思い始めた頃、玄関で物音がした。
「ただいま〜。遅くなっちゃった。ご飯は食べたの?」
 純子は、少し慌てたように言いながらリビングに入ってきた。俺は、純子の姿を見て、セックスをしてきたなと直感した。

 上手く言えないが、表情に罪悪感と興奮が入り混じっている。そして、ほとんど落ちてしまっているメイクと、乱れた髪。
 結局、最後までしたんだなと理解した。
「ごめんね、ちょっとシャワー浴びてくる」
 純子は、少し元気がない感じだ。罪悪感を感じている? でも、俺は何かを言う資格なんてない。すると、スマホが鳴った。剛史からのメッセージだ。
 セックスをしてしまった事の詫びと、明日お金と録音を渡すという内容だった。俺は、自分でも思っていた以上にショックを受けていた。
 正直、セックスをしてしまう事は想定していた。そうなる可能性が高いと思ってもいた。でも、実際にそうなると、自分でも戸惑うほどにショックが大きい。

「ごめんね、遅くなっちゃった。待っててくれたの?」
 純子は、頭にタオルを巻いた姿で戻ってきた。髪を乾かすまもなく慌てて来てくれたみたいだ。俺は、悪かったと謝った。もう、ギャンブルは止めると誓った。
「今度は本当に止めようね。信じてるよ。愛してる」
 純子は、優しい笑みを浮かべて言った。俺は、遊園地はどうだったの? と、質問した。でも、本当に聞きたかったのは、最後までしたかどうかだ。
 もちろん、最後までしたのはもうわかっている。純子が、正直に言うのかどうかが気になっていた。
「楽しかった! すごく久しぶりにジェットコースターに乗ったよ。あんなに怖かったっけ?」
 純子は、ニコニコと楽しそうに言う。その他にも、フリーフォール的なアトラクションや、大きな船の中のレストランの話を続ける。
 無邪気に楽しそうに話す純子に、強い嫉妬心が湧いてきた。もしかしたら、セックスをしているのを見るよりも、強い嫉妬を感じているかもしれない。

「ねぇ、今度はけんちゃんと行きたいな。一緒にジェットコースターに乗りたい」
 純子は、真っ直ぐに俺の目を見ながら言う。愛情を感じるが、どこか罪悪感を感じているようにも見える。そして、純子は俺に抱きついてキスをしてきた。
 おやすみの軽いキスではなく、セックスの最中にするような激しく濃厚なキスだ。俺もすぐに舌を絡め始めた。なんというか、独占欲とか嫉妬心が燃え上がり、激しいキスをしてしまった。

「けんちゃん、もう本当にダメだからね。これ以上こんな事があったら、剛史さんのこと好きになっちゃうよ」
 純子は、そんな事を言いながら俺のパジャマを脱がせてきた。こんなに積極的な純子は、ほとんど記憶にない。俺を裸にすると、すぐに乳首を舐めてきた。それと同時に、ペニスもしごいてくれる。
「けんちゃん、気持ちいい? いっぱい気持ちよくなって……愛してる」
 純子は、やたらと愛していると繰り返す。浮気をした人間の典型的な行動に思えてしまう。俺は、すでに射精感を感じながらも、純子のパジャマを脱がせていく。
 ブラジャーをつけていないので、大きな胸があらわになった。本当にセクシーで良い身体をしている。結婚前は、本当にスリムで胸も小さかった。女性が理想とする身体という感じだった。
 今は、俺の好みに合わせようとしてくれているのか、けっこう肉付きが良くなった。胸も大きくなったし、太ももも太くなった。男の好む体つきになったイメージだ。

 俺は、すぐに純子の乳首にむしゃぶりついた。気持ちよさそうな声が漏れ始めるが、どうしても剛史とセックスをしていた純子を思い出してしまう。
 俺が招いたことなので、怒りの感情はない。嫉妬心とか独占欲が刺激されているような状態だ。いっそ、俺が寝取られ性癖で興奮出来れば良いのに……と思ってしまう。

 純子は、あえぎながらペニスをしごく。一体、今日はどんなセックスをしてきたのだろう? このまま俺にはナイショにするつもりなんだろうか? 色々なことが頭をよぎる。
 俺は、そんな思いを振り払おうと、純子に覆い被さっていく。コンドームもつけずにペニスを押しつけた。
「けんちゃん、愛してる。ずっとずっと一緒にいてね」
 純子は、潤んだような目で俺を見つめる。色々と葛藤しているみたいな顔だ。俺は、愛してると言いながら腰を押し込んだ。

 避妊具なしの生々しい感触。絡みついてくる秘肉の感触が気持ちよすぎて、つい声が漏れてしまう。
「けんちゃん、赤ちゃん欲しい」
 純子は、切なげな顔で言う。感情のこもったような言葉だ。ギャンブルで借金を作って嫁を貸し出してしまうような俺に、どうしてこんなにも愛情を持ってくれるのだろう?
 ダメな男に惹かれる女性? 申し訳ない気持ちが膨らむ。そして俺は、腰を振り始めた。純子は、嬉しそうにあえぐ。俺を見つめたままあえいでいる。
 俺は、その視線から逃れたい気持ちでキスをした。キスをしながら腰を振ると、純子が舌を絡めてきた。キスをしながらのセックスは、どうしてこんなに気持ちいいのだろう?

 俺は、あっけなく射精をしてしまった。
「フフ、赤ちゃん出来たかな?」
 純子は、幸せそうな顔で言う。俺は、そんなにすぐは無理じゃない? と言いながら、複雑な気持ちになっていた。結局、純子は剛史とセックスをしたことをナイショにするみたいだ……。
 
 翌日、昼に剛史と会った。剛史は、バツが悪そうな顔で、
「なんか、そういう感じになっちゃって……悪かったな」
 と言った。俺は、詳しく話を聞かせてくれと言った。
 剛史の話は、聞かなければ良かったと思うような内容だった。楽しく遊んでいるうちに、手を繋いで歩いたり、キスをしたそうだ。
 普通の恋人同士のように過ごし、どちらからともなくホテルに寄ったそうだ。剛史は、申し訳ないと言いながら15万と録音データの入ったUSBメモリを渡してきた。

 俺は、黙って受け取った。素直にありがとうと言いづらい気持ちだ……。そして、コーヒーを飲み終えて別れた。剛史は、
「また、いつでも声かけてくれよ」
 と言って去って行った。

 俺は、会社に戻ると屋上に行った。大きなビルだが、今どき珍しく屋上に入れる。ノートパソコンにUSBメモリを挿し、録音データを再生した。
 まさか、会社の屋上で純子のセックスの音声を聞く日が来るなんて、想像もしていなかった。
「なんか、ドキドキしちゃうね……ラブホテルなんて、すっごく久しぶりだよ」
 純子の緊張した声が響く。
「そうだね。俺も、何年も来てないよ」
 純子以上に緊張している剛史の声が響く。
「彼女とか、いなかったの?」
「うん。モテないしね」
「そんな事ないと思うよ。剛史さん優しい面白いし。今日も、本当に楽しかったよ。こんなデートが出来るなら、けんちゃんまた借金作っても良いかなって」
 純子は、おどけたように言う。
「ホント、ごめんね。なんか、金にものを言わせてこんなことしちゃって」
 剛史は、申し訳なさそうに言う。
「そんな事ないよ。いまここにいるのは、私がそうしたいって思ったからだよ。それに、お金のことなんかなくても、またデートしたいって思ってる……」
 純子は、ドキッとするようなことを言った。それは、浮気宣言のように聞こえる。
「い、いや、それはマズいよ」
 慌てる剛史。
「そうだよね……でも、またすぐに借金しそうだけどね」
 純子は、楽しそうだ。
「その時は、また声かけて欲しいな」
「声かけると思うよ。よろしくね。またデートしたいな」
 純子は、そんな風に言った。そして、急に声が聞こえなくなった。

「ずっとキスしたいって思ってた……嬉しいな」

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「う、うん。お願いしても良いかな?」
 剛史は、緊張気味に答える。
「じゃあ、またゴムつけるね。色々調べたんだ。やってみるね」
 純子はそう言って、コンドームのパッケージを破る。そしてコンドームを取り出すと、口にくわえた。あっけにとられる俺の前で、純子は口でコンドームをつけ始めた。
 こんな事は、してもらったことがない。ソープ嬢のような行動に驚いていると、純子はぎこちなくコンドームを装着していく。


「そんな事出来るんだ。すごいね」
 剛史は、驚いた声で言う。純子は、なかなか上手くつけられない。でも、少しずつコツが掴めてきたようだ。そして、やっとペニスにコンドームが装着されていく。
「出来た。意外に難しいんだね」
 純子は、上手く口で装着することが出来て嬉しそうだ。こんな事でも、無邪気な顔で喜んでいる。それにしても、立派なペニスだ。よくこんなものが入るなと思ってしまう。

「ありがとう。なんか嬉しいよ」
 剛史は、申し訳なさそうな顔だ。
「ううん。じゃあ、お願いします」
 純子はそう言って、仰向けに寝転がった。軽く脚を拡げ、剛史の挿入を促すような姿になってしまった。薄いヘアに、小さな陰唇。顔も美しいが、こんなところまで美しいんだなと、変なことに感心してしまう。
 でも、やっぱりクリトリスだけは大きく、そこだけ違和感を感じるほどだ。勃起もしているのだと思う。剛史は、大きなペニスを握ると、純子の膣口にこすりつけ始めた。
 ペニスが触れるとクチョっと湿った音が響き、充分以上に濡れているのがわかる。
「ンッ、フゥ、うぅ」
 ペニスをこすりつけられ、純子はうめくような声を上げる。相変わらず声を出さないが、うめくような声が生々しい。
「ンッ、ンッ、あっ、クゥ」
 ペニスをこすりつけられ続け、徐々に純子の声のトーンも変わってきたように聞こえる。気持ちいい……感じている……認めたくないが、そんな声だ。

 剛史は、ペニスの先端をクリトリスに当てる。そして、ペニスでクリトリスをこすり続ける。
「ンッ、あっ、うぅっ、うぅあっ」
 純子は、堪えきれないような声が漏れ始めた。他の男のペニスで、感じさせられている……悔しい気持ちが大きくなる。なぜこんなものを見ないといけないのだろう? 俺は、部屋から出て行きたい気持ちでいっぱいだ。
 でも、純子はそんな俺の気持ちに気がついたのか、
「けんちゃん、ちゃんと見ててね。見ないとダメだよ」
 と、少し苦しげに聞こえる声で言った。純子は、俺に反省をしろと言っているのだと思う。確かに、あまりに俺のしていることは酷い。借金のカタに嫁を抱かせる……とんでもない話だと思う。

 剛史は、そんな会話をしている間もペニスでこすり続ける。純子のクリトリスは、見てわかるレベルで大きくなってきた。勃起しているのは間違いない。

「純子ちゃん、気持ちいい?」
 剛史は、興奮した声で聞く。
「う、うん。気持ちいいよ。ねぇ、もう準備できてるから……」
 純子は、戸惑いながらも気持ちいいと答えた。そして、挿入をそれとなく促す。
「もっと感じて欲しいな。純子ちゃんにも気持ちよくなってもらいたいよ」
 剛史は、そんなことを言いながらペニスをこすりつけ続ける。俺がお願いしたことをしようとしているのだと思う。でも、剛史自身も、純子を感じさせたいと思っているはずだ。

「も、もう充分だよ。気持ちいいし……その……感じてるよ」
 純子は、俺のことを気にしながら答える。俺以外のペニスで感じてしまうことに、罪悪感を感じてくれているようだ。
「もっと感じて欲しいな。クリトリス、すごく固いよ。もっと感じて」
 剛史は、そんな風に言いながらクリトリスをこすり続ける。純子は、少しアゴが上がるような感じになってきた。漏れてくる吐息のような声も、さらにあえぎ声に近づいている。

「ンッ、うぅ〜っ、んぅ、あっ、もう……来て。大丈夫……だから」
 純子は、挿入を促す。膣周りは濡れて光っていて、充分すぎるほど受け入れの準備が出来ているように見える。
「あっ、アンッ、ダメぇ、もう……平気だから……お願い」
 純子は、焦ったような声だ。でも、剛史はこすり続ける。純子は、腰が動く。持ち上がるようになったり、なまめかしく動いている。
 剛史は、それでもまだこすりつけ続ける。もしかして、イカせようとしている? そんな動きに見える。さっきも、純子のクリトリスを舐めている時、必死でイカせようとしていた。純子も、身体をブルブルッと震わせて、もしかしたらイッてしまったのかな? と言うリアクションだった。
 でも、いくらなんでもイクなんて事はないはずだ。俺の目の前で他の男にイカせられるなんて事は、純子に限ってはないと思う。

 剛史は、まだこすりつけ続ける。純子は、何かを堪えるような顔で俺を見つめる。泣きそうな顔にも見える。こんな目に遭わせてしまっていることに、強い罪悪感を感じてしまう。
 でも、俺の心の中の酷い一面が、これで借金がなくなるのであればラッキーだなと思っている……。

「もう……大丈夫だから……来て……入れて」
 純子は、そんな言い方をする。入れてという言葉が、もの凄くショックだ。
「もっと感じてよ。声我慢してるでしょ? なんか、申し訳ない気持ちになっちゃうからさ」
 剛史は、そんなことを言う。
「で、でも……けんちゃんいるから」
 純子は、俺のことを気にしながら言う。申し訳ない気持ちが大きくなるが、逆に俺がいなかったら声を我慢しないのだろうか? そもそも、我慢していると言うことは、感じていると言うことなんだろうか? そんな事が頭をよぎる。

「でも、もっと感じて欲しいな。無理矢理してるみたいで申し訳ない気持ちになるし」
「そんな事ないよ! 無理矢理だなんて思ってないよ」
 純子が慌てて言う。
「じゃあ、声出してよ」
「う、うん。でも、けんちゃんとしてる時も、こんな感じだよ」
「どうして?」
「だって、恥ずかしいもん」
 純子は、可愛らしいことを言う。確かに、純子はあまり大きな声であえいだりしない。でも、俺としている時はもう少し大きな声を出している。
「声出した方が純子ちゃんも気持ちよくなれると思うよ」
「う、うん」
 こんな会話をしながらも、剛史はずっとペニスをこすりつけている。純子の身体は、時折力が入ったように硬直し、必死で何かを堪えているようだ。

「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、恥ずかしい、うぅあっ、あっ、んっ、うぅ〜〜っ」
 純子は、少し声が出てきた。剛史に言われて、声をあげ始める……まるで、剛史に調教されているような感じだ。不安と焦燥感が強くなる。
「良いね、もっと感じてよ」
「もう、感じてる……気持ちいいの。ダメなのに、気持ちいいの」
 純子は、怒られた子供みたいな顔で言う。
「良いよ、イッてごらん。イクって言いながらイッてごらん」
 剛史は、興奮しきっている。ずっと憧れだった純子と、こんな風にセックスが出来る……剛史にとっては、最高の気持ちなんだと思う。

「イ、イカない……けんちゃんじゃないので、イッたりしないもん」
 純子は、必死の顔だ。どう見ても、イカされてしまう寸前に見える。剛史は、その言葉を聞いてさらに早くペニスをこすりつける。純子は、完全にアゴが上がってしまっている。漏れてくる声も、あえぎ声そのものだ。
「我慢しなくて良いのに。イッちゃいなよ」
 剛史は、かなりムキになっている。どうしても純子のことをイカせたいみたいだ。前回は、ただ挿入して射精するだけで、この上ないくらいに感動していた。でも、今はどうしても純子のことをイカせてみたいようだ。
 純子は、全身に力が入っている。必死でイクのを堪えているように見える。俺以外の男相手に感じるなんて、許せないと思う気持ちも湧いてくる。でも、俺がそんな事を言える立場にないことは重々承知だ。

 すると、ペニスをこすりつけていた剛史が、いきなりペニスを入れた。一気に根元近くまで入ってしまうと、
「うぅぅっ!!」
 と、純子は大きくうめいて全身を震わせた。震わせると言うよりも、痙攣してしまっているような動きだ。
「うわ、スゲぇ……うねってる」
 剛史は、驚いた顔だ。
「ひぃ、うぅあぁ、あぁ、イッちゃった……けんちゃん、ごめんね、イカされちゃったよ……」
 純子は、俺を見ながら言う。純子の目には涙が浮かんでいて、一筋こぼれ落ちていく。剛史は、何も言わずに腰を動かし始めた。嬉しそうな顔で、長いストロークで腰を振っている。
 剛史のこんなにも嬉しそうな顔は、見た記憶がないくらいだ。剛史は、純子のことを見つめながら腰を振る。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいい……けんちゃんごめんなさい。気持ちよくなっちゃうのっ」
 純子は泣きそうな顔で俺を見つめる。その顔は、間違いなく快感を感じている顔だ。

 でも、もの凄く感じているというわけではない。声もあえぎ声にはなっているが、俺としている時よりも低いくらいだ。
 純子は、俺のことを見つめながらあえぐ。何度も謝りながらも、あえぎ続ける。そして、剛史の動きは早くなっていく。純子は、俺のことを見つめたままあえぐ。罪悪感で泣いているような顔のまま……。

 剛史は、急にキスをした。純子は、俺を見つめたままキスを受け入れている。剛史は、激しく舌を絡めながら腰を動かし続ける。純子は、泣いているような目で俺を見つめながら犯され続ける……。
 もう、やめてくれ……そんな気持ちが湧いてくる。でも、剛史は腰を動かし続ける。キスも、やめるつもりはなさそうだ。

 純子は、泣きそうな顔のまま俺を見つめる。それなのに、キスを振りほどこうとしない。見た感じだと、まるで犯されているようにも見える。でも、甘いうめき声と上気したような顔が、無理矢理ではないことを物語っている。
 俺は、不安を感じた。このまま堕とされてしまうのではないか? そんな事を考えてしまう。

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 翌日、剛史は本当に50万円を持ってきた。
「マジで悪かったな……。本当にありがとう。純子ちゃんにも謝っておいてくれる?」
 剛史は、罪悪感が大きいみたいだ。俺は、わかったと言って50万を受け取った。正直、この時点では俺の罪悪感は薄くなっていた。
 それこそ、昨日の夜は純子に謝りっぱなしだった。でも、一晩経つと不思議なほどスッキリした気持ちになっていて、借金がなくなることの喜びの方が遙かに上回っていた。


 カードローンを振り込みで完済して、ケーキを買って帰宅した。
「ありがとう。良かったね。これで、普通に暮らせるね。もう、パチンコはダメだからね」
 純子は、笑顔で言ってくれた。昨日の今日なので、精神的に落ち込んでいるのではないか? そんな心配をしていたが、表面上は明るい純子に戻っていた。

 俺は、もうギャンブルはしないと約束して純子を抱きしめた。
「じゃあ、ご飯にしよっか」
 純子は、明るく言う。そして、夕食を食べ始めた。俺は、いつも以上に饒舌になっていた。やっぱり、借金がなくなったというのは精神的に楽になる。
「フフ、けんちゃん表情が変わったね。優しい顔に戻ってる。嬉しいな……大好き」
 純子は、本当に楽しそうだ。そんな事まで言ってもらって、申し訳ない気持ちが少しもたげる。でも、意外なほどに罪悪感はない。
 自分の嫁を、借金のカタに友人に抱かせる……最悪の話だと思う。もっと、俺も純子も暗くなると言うか、精神的にダメージを受けると思っていた。

「ねぇ、ケーキ食べよ!」
 純子は、最近にないくらいに上機嫌だ。俺は、色々考えてしまった。純子にとって剛史とセックスするのは、それほどたいした話ではなかったのだろうか? 純子は、抜群のルックスの女性だが、意外に男性経験は少なかったと言っていた。
 真面目な性格だし、自分のことをたいして可愛いと思っていない事も影響していると思う。
 あんなに太いペニスを入れられて、どうだったんだろう? あえぎ声はほとんど出していなかったが、余裕はない表情だった……。もしかして、気持ちよかったのかな? と思ってしまった……。

 ケーキを美味しそうに食べる純子。こんな安いケーキでも、本当に美味しそうに食べてくれる。純子とだったら、どんな貧乏生活でも笑って過ごせるのではないか? そんな風に思えた。
 どちらにせよ、愛する嫁を泣かせることはもうやめようと思った。

「けんちゃん……して欲しいな……」
 純子は、就寝する時にそんな風に誘ってきた。モジモジと恥ずかしそうにしている。彼女からのお誘いは珍しい。いつも俺から誘って始まることがほとんどだ。

 俺は、彼女を抱きしめながらキスをした。すると、いつも以上に激しく舌が絡みついてきた。一気に興奮状態になった俺は、夢中で舌を絡めた。
 激しいキスをしながら、純子はなにを考えているのだろう? そんな風に思った。昨日のことが影響しているんだろうなと思う。
 俺の目の前でアイツに抱かれたので、純子は純子なりに何か不安な気持ちなんだろうなと思った。

 キスをしながら脱がしていくと、いつものように恥ずかしがる。昨日はたいして恥ずかしがっていなかった。もしかして、気丈に振る舞っていたのかな? と、心配な気持ちになってきた。

 乳首を舐め始めると、
「あっ、ンッ、気持ちいい。けんちゃん、気持ちいいよ」
 と、すぐにとろけた声であえぎ始める。昨日の剛史とのセックスとは大違いのリアクションだ。
 俺は、夢中で舐め続けた。結婚してからは少し太った純子……胸もかなり大きくなった。でも、色白で滑らかな肌はそのままだ。
 色の薄い小さな乳首も、カチカチに勃起している。俺は、剛史に対抗心を燃やすように舐めて触り続けた。
「気持ちいいっ。すごく気持ちいいよ。好き……大好き」
 純子は、いつもと明らかに反応が違う。昨日のことが影響していると思うと、さすがに申し訳ない気持ちが復活してきた。

 俺は、彼女のパジャマを脱がせて全裸にした。そして、普段はほとんどしないが、アソコを舐め始めた。
「あぁっ、ダメぇ、恥ずかしいよ……うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。けんちゃん、もっとっ」
 純子は、すぐにあえぎ始めた。本当に気持ちよさそうだ。極端に薄いヘアと小さなビラビラ。クリトリスだけは大きめで、包皮から半分以上顔をのぞかせている。
 デカいクリを見て、もしかしたらオナニーが好きだったのかな? と毎回思う。舌がクリトリスに触れる度に、純子は本当に気持ちよさそうにあえぐ。身体もビクンと震えたりもしている。

「ダメぇ、イッちゃうよぉ……けんちゃん、気持ちいいの。愛してる。ずっと一緒にいてね」
 あえぎ声混じりに可愛らしいことを言ってくれる純子……。やっぱり、昨日のことで不安を感じているみたいだ。俺は、包皮を完全に剥いてクリトリスを舐め続けた。
「うぅあっ、あっ、イッちゃうっ、けんちゃん、イク、純子イッちゃうっ!」
 純子は、脚をピンと伸ばしながら身体を震わせた。いつになく、激しいイキ方だったなと思う。そして、俺は剛史に勝った気持ちになっていた。

 結局、アイツは純子をイカせることが出来なかった。たいして感じさせることも出来ていなかったと思う。でも、剛史はクリトリスを舐めていなかった。
 純子の弱点のクリトリスを舐めていたら、純子はもっと乱れていたのだろうか? そんな事を考えてしまう。

 俺は、そんな考えを振りほどくように純子に挿入した。コンドームをつけずに挿入するのは、ほとんどしたことがない。でも、そんな気持ちになってしまった。純子は俺のものだ! と、確認したい気持ちになったのかもしれない。

「あぁっ、けんちゃん気持ちいいよ」
 純子は、気持ちよさそうに声を漏らす。俺も、生膣の感触に声が漏れてしまう。やっぱりすごく気持ちいい。ヒダヒダが絡みついてくるような感じと、体温をダイレクトに感じる。
 夢中で腰を振ると、純子は抱きついてキスをしてきた。気持ちよさそうな顔でキスをする純子が、たまらなく愛おしく見える。

 でも、クリトリスを責めている時とは、感じ方が違うなと思ってしまう。クリトリスを舐めている時の感じ方よりも、かなりおとなしいあえぎ方だ。
 俺のペニスが小さいせいかな? と、暗い気持ちになってしまう。でも、そんな考えを振り払うように腰を振った。
「けんちゃん、気持ちいいよ。けんちゃんは? 気持ちいい?」
 純子は泣きそうな顔で聞いてくる。そんなに気持ちいいのかな? と思いながら、気持ちいいよと答えた。
「良かった……ねぇ、変じゃない? いつもと変わらない?」
 純子は、不安そうに聞いてくる。意味がわからずに、どうして? と聞くと、
「剛史さんとしちゃったから……形、変わってない? 剛史さんの形になってない?」
 純子は、本当に不安そうだ。たった一回で変わるわけがないよと告げると、
「本当に? 剛史さんの、凄く太かったから……まだ、違和感あるの……入ってるみたいな感じがするの」
 と、泣きそうな顔で言った。

 俺は、その言葉に激しく嫉妬してしまった。狂ったように腰を振り、荒々しくキスをする。純子は、戸惑ったような顔のままあえぐ。そして、あっけなく射精をしてしまった……。
「けんちゃんの、ドクンドクンってしてるよ……愛してる。ずっと一緒にいてね」
 純子は幸せそうに言った。

 俺は、純子を抱きしめた。こんなに嫉妬して独占欲を感じたのは、初めてかもしれない。何度も愛していると言いながらキスをした……。
「フフ、嬉しいな……ずっとこのままだといいな」
 純子は、本当に幸せそうに言った……。

 でも、結局三ヶ月くらいしか我慢できなかった。俺は、またパチンコ屋に行くようになってしまった。でも、純子との約束があるので、パチンコはやめてスロットをした。
 そして、勝ったり負けたりを繰り返しているうちに、20万くらいの借金を作ってしまった。今度は、傷が浅いウチにと思って純子に話をした。
「えっ? またパチンコしたの!?」
 純子は、驚いた顔で言う。俺は、違うスロットだよと説明した。
「おんなじじゃん……もう……。やめるって言ったのに」
 怒るかと思っていたが、怒ってはいない。悲しそうな顔になっている。怒られるよりも堪えるなと思いながらも、剛史としてくれないかと言った。
「え〜? 20万でしょ? 返せるよ。そんな金額で私を貸しちゃうの?」
 純子は、悲しそうに言う。でも、俺が何度も頼み込んだことで、
「……わかった。でも、本当に最後だよ。もう、絶対にしないからね」
 と、頬を膨らませながら言った。俺は、そんな顔も可愛いなと思いながらありがとうと言った……。

 翌日、剛史にその話をすると、
「マジで!? 良いのか? 本当に良いの!?」
 と、剛史は大喜びした。こんなに無邪気に喜ぶところに、少し怖いと思ってしまう。でも、背に腹は代えられないと思ってお願いしたいと告げた。
「でも、20万だろ? そんな金額で純子ちゃんを貸すなんて、ちょっと安く見積もりすぎじゃないの?」
 剛史は、そんなことを言ってきた。俺は、自分の考えていることを話した。変な話だが、純子を感じさせて欲しいという話だ。別に寝取って欲しいとか、純子が他の男で感じる姿を見たいとか、そういう趣味はない。単純に、見てみたいと思っただけだ。
「なんで? そんなの見ても、イヤな気持ちになるだけだろ?」
 剛史は、不思議そうな顔で言う。もっともだと思う。
「別に良いけど……でも、自信ないなぁ」
 剛史は同意しながらも自信がなさそうだ。俺は、クリトリスのことを話した。前回は、剛史は少し舐めていただけで、クリの皮を剥いて舐めていなかったことなどを説明した。
「ありがとう……でも、変な感じだな。オマエから純子ちゃんの弱点を聞くなんてさ。わかった。じゃあ、これ、20万」
 剛史は、前払いで払おうとした。俺は、さすがに終わってからにしてくれと頼んだ。

 そして、早速この流れで剛史を家に招いた。
「あっ、お帰りなさい! 剛史さん、何度もごめんなさい。ホント、けんちゃんバカでしょ〜?」

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友人に借金の相談をしたら、嫁を貸し出すことになってしまった(オリジナル 転載禁止)

「え〜? またなの? でも、どうして? この前全部返したんでしょ?」
 嫁の純子が、あきれたように言う。俺は、土下座する勢いで謝りながら、パチンコで負けてしまった話を告白した。
「またパチンコなの? もう、やめるって言ってたじゃん」
 純子は、さすがに怒った顔になった。でも、本気で怒っているわけではないことはわかっている。

 情けない話だが、俺はギャンブルが好きだけど弱い。すぐに熱くなる性格なので、結局負けてしまう。それほど稼ぎが良いわけではないのに、いつも負けてばかりで申し訳ないとは思っている……。

「……いくら借りたの?」
「5万……」
「もう……。でも、それくらいなら、ちゃんと返せるでしょ? 私も、嫌なんだからね」
 純子は、困ったような顔になっている。俺は、その表情を見ていけると思い、必死で頼み込んだ。
「わかった。でも、本当に最後にしてね。剛史さん、良い人だけど……やっぱりエッチするのは抵抗あるもん」
 純子は、渋々同意してくれた。こんな風に、同僚の剛史から借りたお金を、純子が身体で返してくれる。正直、俺はクズだと思う。自分でも、そんなのはダメだと思っている。

 きっかけは、カードローンの借金が50万以上になった時、これはマズいと思って同僚の剛史に相談したことだ。彼は、副業でネットでなんかしていて金回りが良い。
 もしかしたら、いったん建て替えてもらって金利なしで貸してくれないかな? と言う下心もあった。すると、剛史は純子のことを言いだした。
 1回セックスをさせてくれたら、50万出すという話を……。最初は冗談だと思ったが、剛史は本気だった。純子が初恋の子にそっくりで、ずっと良いと思っていたそうだ。
 俺は、きっぱりと断ることが出来ず、持ち帰って純子に相談した。

「それって、私が剛史さんに1回抱かれたら、50万の借金を肩代わりしてくれるって事?」
 純子は、怒るでもなくキョトンとした顔で言った。意味がわからないという顔だった。そうだよと告げると、
「私に、そんな価値ないよ。剛史さん、からかってるんじゃない?」
 と、まったく信用しない。純子は、昔からそう言うところがある。自己評価が低い。
 夫のひいき目もあるかもしれないが、純子はめちゃくちゃイイ女だ。パッチリした二重まぶたと、整った顔立ち。昔は、渋谷や原宿でよくスカウトされたそうだ。結婚前は痩せていてガリガリに近かったが、最近は肉付きが良くなって胸も大きくなった。
 本人は、いつも痩せなきゃと言っているが、俺は今の体型が最高に好きだ。純子とは、交際期間も含めると10年の付き合いだが、いまだにセックスを頻繁にしている。
 そして、剛史を家に呼んで話をした。
「本気で言ってるの? 50万だよ?」
 純子は、剛史が本気だとわかってもそんなリアクションだ。正直、少しズレていると思った。普通は、怒る場面だと思う。借金のカタに抱かせろと言っているのと同じなので、怒ってもいい場面だと思う。
 それなのに、純子は自分にその価値があるのかどうかを気にしている。剛史とセックスすることには、それほど抵抗感がないように見えてしまった。

 剛史は、それこそ土下座でもする勢いでお願いを始めた。剛史は、朴訥な感じだ。ネットで稼いでいるのに、見た目は農業でもしてそうな雰囲気だ。
 イケメンでもないし、スタイルが良いわけでもない。どちらかというと、モテないタイプに属するようなルックスだ。
「……本当に良いの? 50万だよ? 後悔しちゃわない?」
 純子は、想像以上に前向きだ。考えてみれば、俺の借金のことを怒ってもいない。もしかしたら、沖縄出身と言うことも影響しているのだろうか? 沖縄の男性は、俺みたいなタイプが多いと聞く。

「後悔なんて、するわけないよ! 純子ちゃんさえ良かったら、本当にお願いしたい。でも、イヤなら無理にとは言わないよ。50万は、無利息で貸しても良いから」
 剛史は、そんなことを言ってくれる。持つべきものは友だなと思いながらも、情けない気持ちにもなっていた。

「けんちゃんはどう思ってるの? イヤじゃないの?」
 純子は、俺に振ってきた。もちろん、イヤに決まっている。純子を他人に抱かせるなんて、あり得ないと思っている。でも、1回で50万という話を聞くと、気持ちが揺らぐ。
 かっこ付けても仕方ないと思い、素直にそう言った。
「そっか……。ねぇ、愛してる? 純子のこと、どれくらい愛してる?」
 純子は、真っ直ぐに俺の目を見ながら聞いてきた。これは、試されているなと直感した。俺は、大げさに両手を目一杯拡げ、宇宙一愛していると言った。そして、やっぱりやめようとも言った。でも、本気でやめようとは思っていない。俺なりの作戦だった。

「わかったよ。じゃあ、する。剛史さん、お願いします」
 純子は、そう言って服を脱ぎ始めた。
「えっ、えっ? いま? これから?」
 剛史は、今まで見たこともないくらいに慌てた。パニック過ぎて鼻水が吹き出ている。
「え? だって、こういうのは早い方が良いでしょ? 剛史さんの気持ち変わっちゃう前に」
 純子は、もうブラとショーツ姿だ。いつも見慣れた、家庭用の普通の下着。けっこうな使用感がある。でも、大きな胸の谷間がはっきり見えているし、

「マジで? えっ、研二いるよ」
 剛史は、大きな身体でかなり動揺している。
「うん。だって、けんちゃんにも見ててもらわないと、反省しないでしょ? けんちゃんがいないところでしても、意味ないと思うから」
 純子は、そんなことを言った。俺は、あまりの急展開に理解が追いつかない。
「えっ? 研二の前で、純子ちゃんとするって事?」
 剛史は、かなり緊張している。ドキドキしているのが伝わってくるような態度だ。
「じゃあ、寝室に移動しよっか」
 純子は、下着姿のまま立ち上がる。そして、剛史の腕を掴んで引っ張り始めた。剛史は、動揺しながらも立ち上がり、純子の後を追う。
「けんちゃん、早く来て」
 フリーズしている俺に、純子は恥ずかしそうに声をかける。純子は、ふざけているわけでもなんでもなく本気のようだ……。

 俺は、自分で言い出したことなのに激しく動揺していた。そして、後を追う。寝室に入ると、純子はすぐに照明を常夜灯だけにした。でも、LEDのタイプの照明器具なので、常夜灯モードにしてもけっこう明るい。
「あんまり見ないで……恥ずかしい……」
 純子は、そんなことを言いながらもさっさと下着を脱いでしまった。全裸の純子が、剛史の目の前にいる……。剛史は、見ないでと言われたが当然のように凝視している。無理もないと思う。

「おっぱい、大きいね」
 剛史は、恥ずかしそうに下着を脱いだ純子に、そんな言葉をかけた。あまりにもデリカシーがない気がしたが、俺が何か言える立場にはないと思った。
「ありがとう。最近太っちゃったんだ……」
 純子はそんなことを言われても、胸を隠したりはしていない。剛史に対して正面を向いたままだ。
「全然太くないよ。本当にセクシーで良い身体してると思う」
 剛史は、緊張気味に言う。
「剛史さん、お願いします」
 純子は、そう言ってベッドに寝転がった。俺は、やっぱりやめようと言いたい気持ちになってきた。でも、純子は恥ずかしそうにしているが、嫌がっているようには見えない。
「う、うん。じゃあ、始めるよ」
 剛史はそう言うと、服を脱ぎ始めた。焦ったようにさっさと脱ぐと、大きな身体があらわになる。引き締まった感じではなく、固太りっぽい体型だ。
「身体、大きいんだね」
 純子は、そんなことを言う。少し緊張しているような感じはあるが、意外なほど落ち着いている。純子は28歳で、俺たちの2つ下だ。でも、純子はほとんどタメ口で剛史とも話している。
 昔から、純子はあまり人見知りはしないタイプだった。誰とでもすぐに仲良くなるタイプだった。剛史は、まだ迷ったような顔をしているが、ベッドにあがって純子に近づく。

 純子は、硬い表情で剛史を見つめている。すると、剛史はスッと顔を近づけて純子にキスをしてしまった。唇と唇が触れている……。やめてくれと叫びたくなったが、純子は嫌がっている感じはない。
 剛史は、興奮した様子でキスを続ける。唇が触れているだけのキスだが、それでも衝撃が大きい。俺は、軽く考えていた。たかが1回のセックスで借金がなくなるのなら、ラッキーなんじゃないか? そんな風に思っていた。

 剛史は、舌を使い始めた。剛史の舌が、純子の口の中に差し込まれている。薄暗くてもディティールがわかる程度には明るいので、はっきりと見えてしまっている。
 剛史は、荒い息遣いでキスを続ける。舌を動かしながら、夢中でキスをしている。でも、純子はほぼノーリアクションだ。舌を絡めることもないし、彼の身体に腕を回すこともない。

 剛史はしばらくキスを続けた後、純子の胸にキスを始めた。キスは徐々に乳首に近づいていき、とうとう乳首を舐め始めてしまった。
 他の男の舌が、純子の乳首に触れている……。想像を超えた状況だ。剛史は、興奮した様子で乳首を舐め続ける。指でも触り始めた。
 俺は、なぜここにいるのだろう? なにを見せられているのだろう? そんな気持ちになってきた。でも、さっきから純子はまったくリアクションをしていない。
 あえぎ声はおろか、吐息すら漏らしていない。俺とのセックスでは、乳首を舐めたら可愛らしい吐息が漏れ、すぐにあえぎ始めてくれる。
 どちらかというと、純子は敏感な方だと思う。でも、純子は本当になにもリアクションがない。急に罪悪感が湧いてきた。純子は、我慢してくれているのかもしれない。本当は、嫌で仕方ないはずだ。
 今さらながら、やっぱりやめてくれと言いたくなる。純子を見つめて、どうしたら良いのか聞こうとした。すると、俺と目が合った純子が、平気だよと言う顔で薄く笑った。
 申し訳ない気持ちで泣きそうになってしまった。でも、純子がそんな合図を送ってきたことで、あっさりと引き下がってしまった。
 俺は、夫失格なんだと思う。まるで、ヒモみたいだなと思ってしまった……。

 剛史は、かなり熱心に純子の胸を責めている。乳首を夢中で舐め続けている。でも、やっぱり声は漏れてこない。こんな状況なのにホッとしてしまった。

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