エッチで萌えた体験談厳選ブログ

オリジナルの体験談の他、寝取られ、人妻などエッチな体験談を紹介します

友達カップルと、一日だけパートナーを入れ替えて鍋パーティーをしたら04【オリジナル】

前回の話

志保は、秀夫のアレを口に入れようとした。そして、俺は生唾を飲み込みながらそれを見ていた。止めなきゃ……と思いながらも、麻美ちゃんの舌が俺のアレに絡みついてきて、気持ち良すぎて動くことも出来ない。

志保は秀夫のアレを、自分の唇が触れそうなところまで近づける。そして、急に俺の方を見た。その顔は、さっきまでの強気な色は消えてなくなっていて、泣きそうな顔だった。

『ゴメンね。やっぱり無理……。手で良い?』
志保は秀夫に謝ると、手でしごき始めた。
「も、もちろん。全然平気だよ」
秀夫は、そうは言いながらも、目に見えてがっかりしている。すると、麻美ちゃんが俺のアレを口から出して、
『残念だったね〜。でも、手でも幸せでしょ?』
と言った。そして、また俺のアレをくわえてくれた。

友達カップルと、一日だけパートナーを入れ替えて鍋パーティーをしたら03【オリジナル】

前回の話

『でも、柔らかいでしょ。龍平君のは、すっごく固いね』
麻美ちゃんが楽しそうに言う。
『ホントだ。でも、まだ100パーセントじゃないんでしょ?』
志保が秀夫に聞く。
「え? あ、うん。もちろん! 7割程度かな?」
秀夫が、しどろもどろでそんなことを言う。
『嘘ばっかり。見栄張らないの』
麻美ちゃんが笑いながら言う。
「嘘じゃねーし。でも、7割は嘘かも」
秀夫がおどけて言う。一気にとんでもない状況になってしまった。楽しく鍋を食べるはずが、こんな乱交まがいの状況になってしまっている。興奮する気持ちと、志保を見られたくないという気持ちが入り混じる。

友達カップルと、一日だけパートナーを入れ替えて鍋パーティーをしたら02【オリジナル】

前回の話

志保は、本当に服を脱ぎ始めた。上着のボタンを外していく志保。志保は、頬を赤くして恥ずかしがっている。でも、負けず嫌いな志保は、指を止めることなくボタンを外していく。隙間からブラも見えてしまっているが、志保は止めるつもりはないみたいだ。

秀夫は、麻美ちゃんがセクシーなランジェリー姿をさらしてしまった焦りも消えて、志保のストリップショーを凝視している。俺は、とめた方が良いんじゃないかと思いながらも、麻美ちゃんのセクシーなランジェリー姿をチラチラ見ていた。

そんな風に、とめるタイミングを失ってしまった俺の目の前で、上着を脱いでブラ姿になってしまった志保。麻美ちゃんのセクシーなランジェリーとは違い、普通の可愛らしい感じのブラだけど、巨乳の志保なので、胸の谷間が凄い迫力だ。比べてはいけないと思いながらも、麻美ちゃんのぺったんこの胸と見比べてしまった。

友達カップルと、一日だけパートナーを入れ替えて鍋パーティーをしたら01【オリジナル】

この前の週末、友達カップルとスワッピングみたいになった。友達カップルの男の方は、俺の高校からの友人で秀夫と言う。親友と呼べる仲だ。秀夫の彼女は麻美ちゃん。大学で秀夫と出会って付き合い始めた。

秀夫はそれほど男前ではないが、もの凄く気の良い男で、誰でも好感を持つタイプだ。ずっとラグビーをやっていたので、ガタイはとにかくいい。麻美ちゃんは、秀夫と並んでいると子供に見えるくらい小柄で、ロリキャラという感じだ。胸もぺったんこで、ツインテールがよく似合う感じだ。でも、見た目に反して、けっこう毒舌で下ネタ好きなのが面白いなと思う。

そして俺は、まったく特徴のない脇役タイプの男だ。中肉中背で、なんでもそれなりに器用にこなす方だ。
最後に、俺の彼女の志保は、肩までの黒髪がとても綺麗で、眼鏡がよく似合う真面目な雰囲気の女の子だ。でも、真面目な雰囲気に似つかわしくない巨乳で、エッチが大好きという、男の願望を具現化したようなキャラだ。

自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら3

前回の話

俺と付き合い始めた時は、地味な眼鏡女子だった穂乃果。でも、俺と付き合い始め、俺が彼女にメイクさせたり可愛い服をプレゼントしたり、俺好みの女に変えようとした結果、驚くくらいに綺麗になった。

そんな、自慢の彼女と言っても良い穂乃果を、俺の些細な嫉妬心が元で元カレに引き合わせてしまった。

そして今、穂乃果のスマホを使って撮影された、元カレとの動画を見ながら、俺は穂乃果のオナニーを手伝っていた。

クロームキャストでスマホの画面を映すテレビには、全裸の穂乃果が、元カレのアナルにコンドームを装着した指を差し込んでいる。
『もう大っきくなった♡』
画面の中の穂乃果はイタズラっぽくそう言うと、さらにアナルに突き刺した指を動かし始める。


「うぅ……ヤバい……」
気持ちよさそうにうめく元カレ。そして、そんな動画を俺の横で見ながら、穂乃果は自分で乳首をつまんでいる。俺がクリトリスを指で刺激し、自ら乳首を触り続ける穂乃果。本当に、こんなにも淫乱な部分を隠していたなんて、想像もしていなかった。

画面の中では、慣れた動きでアナルを指責めする穂乃果が映っている。ある意味で、彼女がアナルをやられていたという過去があるよりも、ショックだった。まさか、元カレのアナルを指で責めていた……。そんな過去があるなんて、そうそうない話だと思う。

「あぁ、ヤバい、もうダメ……穂乃果……」
苦しげにも聞こえる声で言う元カレ。でも、顔は気持ち良くトロンとしている感じだった。

『何がダメなの? 本当はもっとでしょ? いいの、指だけで?w』
穂乃果が、驚くほどサディスティックに言う。その、冷たい口調と冷たい目は、いつもの穂乃果からは想像も出来ないもので、見ているだけの俺までゾクゾクしてしまう。

「え? ……だって、何もないでしょ?」
元カレが、さっきまでの馴れ馴れしい軽薄なノリからうって変わり、従順なM奴隷みたいな口調になっていた。

『持ってきてあげたよw 一個だけ、ケンちゃんのお気に入りだったヤツ、捨てずに持ってたんだよw』
穂乃果は嬉しそうにそう言うと、一旦ベッドから降りて画面から消えた。そして、再び画面に映ったときにはカバンを持っていた。

穂乃果はカバンを開けて、中から何か取りだした。カバンの中から穂乃果が取りだしたものは、皮で出来たバンドみたいなものだった。リングみたいなもの取り付けられたそれは、何に使うモノなのか見当もつかない。

「あぁ、穂乃果……それ、ダメだよ……」
元カレは、穂乃果が手に取ったものを見て、少し怯えたように言った。

『ダメなの? 嘘つきw ダメじゃないくせにw』
穂乃果は取り合わず、それを装着し始めた。それは、革で出来たショーツみたいなものだった。それを、器用に履き終えると、ちょど股間のところにそのリングが来る形になった。

そして、穂乃果はさらにカバンから何かを取り出す。それは、バイブみたいなものだった。それも、元カレのものと遜色ないほどに大きな……。
穂乃果は、それを股間のリングに通した。すると、勃起したペニスを持つ男性みたいなシルエットになる穂乃果。いわゆる、ペニスバンドなのだとやっとわかった。でも、それにしてもあまりにもえげつないサイズだ。

『ちょっと、何スタンバイしてんの? ケンちゃんホント変わってないねw』
俺もペニスバンドを装着する穂乃果に集中していたので、元カレが四つん這いになったのに気がつかなかった。

「穂乃果、もう我慢できないよ……」
元カレが、妙に甘えたように言う。俺は、本当にどうリアクションしていいのかわからなくなる。なんなんだこれは? そう言いたくなるが、あまりの衝撃展開に、言葉も出ない。

でも、元カレが言っていたように、こんな秘密を共有している二人は、絆が深いのかもしれない。
普通は、いくら彼女や奥さんにだって、恥ずかしくて言えないことがあるはずだ。でも、こんな姿までさらすことが出来るというのは、二人は本当にすべてを分かち合い、理解し合える二人ということなのかも知れない……。

俺は、正直穂乃果がセックスが好きすぎるとカミングアウトしたとき、少し引いていた。その程度で引いてしまうような俺では、そもそも穂乃果のすべてを受け止めきれる器はなかったのかもしれない。

そんなネガティブな気持ちになっていると、
「うぅあぁっ! 穂乃果ぁっ!」
と、画面から元カレの叫び声が響いた。画面を見ると、四つん這いの元カレを穂乃果がバックの体位で貫いていた。

『すっごいねw こんな太いの、簡単に入っちゃったw』
サディスティックな穂乃果……。俺は、穂乃果と元カレの濃厚なセックスを見せつけられると思っていた。恋人同士がするようなキスをしながら、元カレの大きなペニスでイカされ、中出しをされる姿を……。そして、俺はそれを見たいと思っていた。

でも、目の前の画面の中では、俺の想像以上の事が起きている。寝取られるはずの穂乃果が、極太を挿入している……。

唖然としている俺に、横の穂乃果が言う。
『たっくんもして欲しい?』
その目は、俺の心の中をのぞき込むように冷徹な感じだった。思わず怯んでしまって、何も言えない俺。穂乃果は、そのまま俺のペニスを握り、しごき始め。気持ち良すぎて、思わずうめく俺を、穂乃果は冷たい目のまま見つめていた。


「うぅっ! うーっ! あ、あっ! 穂乃果ぁっ!」
画面の中では、穂乃果にバックで犯されながら、元カレがうめいている。そして穂乃果は、男のように腰を振っている。
『ホント、エッチなお尻だね! ほら、ほらっ!』
穂乃果はそんな事を言いながら、元カレのお尻を平手で叩いたりしている。ピシッ! ピシッ! と、良い音を響かせながら、穂乃果は責め続ける。
あの太いモノが、容赦なくアナルをピストンするのは、ビジュアル的にかなりどぎつい。めくれ上がってしまうのではないか? 裂けてしまうのではないか? そんな恐怖感を持ってしまう。

「うぅっ! ぅグゥッ! 穂乃果ぁ……ダメ……あぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ!」
元カレは女の子みたいな叫び声を上げて、背中をのけ反らせ始めた。まるっきり女性がイク時のような感じで、大きくリアクションを取る元カレを見て、俺は二人の結びつきの深さを思い知らされた。
アブノーマルなことでも、何ら恥ずかしがることなく受け入れあう二人。良い悪いは別として、勝てないなと感じてしまった。

叫び、のけ反る元カレの腋から腕を回し、羽交い締めのような格好にする穂乃果。そして、突き上げるように力強く腰を動かす。
『イッちゃいなさい! 女の子みたいに!』
穂乃果がサディスティックに叫ぶと、
「うぅっ!! イクっ! イクっ!!」
と、元カレはうめきながら射精をした。一切ペニスに手を触れていないのに、凄い勢いで飛び散る白い液体。元カレは力尽きたようにベッドに突っ伏した。

そして、ペニスバンドを引き抜く穂乃果。
『どうしたの? これがイヤで別れたんじゃなかったっけ? やっぱり、身体は忘れられないのかなw』
穂乃果が、いじめっ子のような口調で言う。
「これはイヤじゃないって。毎日やられるのがキツかっただけだってw」
夢見心地のような感じで言う元カレ。
『そっかw でも、こういうの、他の子としなかったの?』
ペニスバンドを装着したままの、雄々しい姿で穂乃果が聞く。
「一回してもらおうとしたけど、汚物を見るような目でキモいって言われたよw」
『そりゃそうだよねw』
心から楽しそうな穂乃果。
「こんな事、お前にしか頼めないよ」
優しげな顔で言う元カレ。
『なに綺麗にまとめてるのw この変態w じゃあ、交代してくれる?』
穂乃果は、ペニスバンドを外すと仰向けに寝転がった。
「ゴ、ゴメン。大っきくさせるつもりが、イッちゃったから……」
元カレは、申し訳なさそうに言う。確かに元カレのペニスは、イッた事でフニャフニャの状態になっていた。
『いいよ♡ お口でしてあげるから♡』
穂乃果は怒るでもなく、元カレのペニスをくわえると、慣れた動きでフェラチオをしていく。アメリカのポルノ女優みたいに、大げさにも見える動きで、巧みにフェラをする穂乃果を見て、嫉妬心が燃え上がってくる。
穂乃果は、この事があるまで俺にはフェラをしなかった。恥ずかしくて出来ないよぉとか言いながら、ウブなフリをしていた。俺にはしなかったことを、こんなにも上手に、こんなにも嬉しそうに元カレに対してする穂乃果を見て、嫉妬と興奮でおかしくなりそうだった。

すると、俺のものを穂乃果がくわえてくれた。さっきしてくれたのと同じように、強烈にバキュームしながら舌が絡みついてくる。画面の中の穂乃果と、シンクロしている感じだ。

でも、こうやって同じ事をしている姿を見ると、ペニスの大きさの違いが際立ってしまう。画面の中の穂乃果は、大きく口を開けて、ちょっとやりづらそうに見える。それに引き換え目の前の穂乃果は、俺のものを楽々とフェラしている感じだ。

『やっぱり、たっくんの方がやりやすいなぁw 細くて全然疲れないから、ずっと舐めてられる♡』
笑顔で、可愛らしい口調で酷いことを言う穂乃果。でも、その言葉に激しく反応して、興奮してしまう俺がいる……。


画面の中では、穂乃果がフェラを続けるが、よく見ると自分で股間をまさぐりながらフェラをしている。
「くわえながらオナってんだw 相変わらずだねぇw」
それに気がついた元カレがからかうように言う。
『だってぇ、これくわえてたら我慢できなくなっちゃうもん♡』
画面の中の穂乃果が、とろけた顔で言う。俺は、そんな穂乃果の言葉に、興奮がおかしなぐらい高まっていく。

すると、俺のものをくわえている穂乃果が、
『この時ね、ホントはイッてたんだよ♡ 大っきいのって、口でしてるだけで気持ち良くなっちゃうんだよ♡ 圧迫感とか、窒息しそうな感じでおかしくなるの♡』
穂乃果がそんな事を言いながら、俺のものを手コキする。もう限界だった。俺は、穂乃果のその絶望的なカミングアウトを聞きながら、また射精してしまっていた。
『きゃっ、早すぎるよぉ~w もうイッちゃったんだw』
からかわれるように穂乃果に言われながらも、あまりの快感に言葉が出てこない俺。


すると、画面の中の穂乃果が、
『OKだね。じゃあ、入れちゃう? どうする? 私、婚約者いるんだけど、しちゃうの?』
と、意地悪するような口調で聞く。
「穂乃果は? イヤなの?」
元カレは、急に真剣な口調で聞いた。
『イヤなら、こんな事しないと思うけど……』
穂乃果は、小さな声で言った。それと同時に、元カレは穂乃果を抱きしめ、キスをした。穂乃果も、それを待っていたように元カレに抱きつきながら情熱的なキスをする。

そして、キスをしたまま、そのまま繋がった二人。元カレのものが穂乃果の中に入った瞬間、穂乃果は全身がこわばったようになり、すぐその後、元カレにきつくきつく抱きついた。


俺のすぐ横で、
『入った瞬間、イッちゃったんだ♡』
と、穂乃果がささやく。俺は、絶望的な気持ちと、爆発的に大きくなる嫉妬心で、穂乃果を押し倒すようにした。そして、画面の中の元カレのようにキスをして、そのまま入れようとした。でも、全然スムーズに入れられなかった……。
ペニスに手を添えずに挿入するということが、こんなにも難しいとは思っていなかった。そして、それがあっさり出来てしまう画面の中の二人……。何度も何度もそれを繰り返してきたのだろうと思う。

俺が立ち入れない二人の領域みたいなものを感じてしまう。

「好きだ……やっぱり俺、お前じゃなきゃダメだ!」
元カレは、生で繋がったまま、絞り出すように胸の思いを告げた。それは、やりたい一心で言っている感じではなく、本当にそう思っている感じだった。
『またそんな事言ってw イッた後も同じ気持ちだったら、その時もう一回言ってみてよw イクと急にどうでもよくなるんでしょ?w』
穂乃果は、そんな事を言った。でも、言葉の内容とは裏腹に、表情は凄く嬉しそうだった。


俺がショックを受けていると、穂乃果が俺のペニスを握って導いてくれた。
『ここだよ……ちゃんと捕まえてて……』
穂乃果は泣きそうな顔でそう言うと、俺にキスをしてきた。そして、同時に挿入した。初めて生で穂乃果の膣中に挿入して、ゾクゾクッと腰が抜けそうになる。同時に、今日ここに元カレも生で入れたと思うと、泣きたくなってくる。


画面からは、
「わかった。穂乃果のここは俺の形になってるって、思い出させてやるよ!」
と言う、熱い元カレの声が響く。そして、元カレは力強い腰の抽送運動を始める。
『うぅあぁッ♡ それ、好きぃ……もっと、奥に、あぁっ! 思い出させなくていいよ……忘れてないから……』
とろけた声で言う穂乃果。元カレは、嬉しそうに腰を振り続ける。

それを見ながら、俺も必死で腰を振る。でも、穂乃果は俺を見ず、画面を見つめている。そして、あえぎもしてくれない……。
そんな屈辱的な状況でも、俺は興奮していた。そして、もうイキそうになっていた。


「俺だって一日も忘れたことないから!」
元カレが、熱いセリフを言いながら腰を力強く振る。
『嘘つきw もっと……もっとして……。気持ちいいところ、全部知ってるでしょ? 忘れちゃったの? ぅあぁっ! そう、そこぉっ! 気持ちいいぃっ! もっとっ! あぁっ! あーっ!』
どんどん高まっていく穂乃果。俺とのセックスでは、一度も見たことがない顔をしている。

画面の中の穂乃果は、もう必死という感じで元カレにしがみついている。そして、俺には見せたことのない顔であえぎ続ける。
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ブロマガって何?
[ 2015/05/14 11:29 ] 自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら | TB(-) | CM(-)

自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら2

前回の話

会社の経理だった穂乃果と、本当に幸せな毎日を過ごしていた。それが、俺が穂乃果の元カレに嫉妬したことで、変な道に外れて行ってしまった

その挙げ句、俺は穂乃果を元カレに会いに行かせた。そして、一人で穂乃果の帰りを待つ間、最後までして欲しいという気持ちと、穂乃果に限って最後まで行くはずがないという思いとで、胸が潰れそうな時間を過ごしていた。

そして帰ってきた穂乃果は、スマホで録音した、彼との衝撃的な行為の一部始終を聞かせてきた……。


——元カレのモノを飲み込んでしまった穂乃果。それだけでも充分に衝撃的で、胸が潰れそうだったのに、再び始まったボイスレコーダーアプリの音声は、俺にとどめを刺してきた。

「悪いw お前のために溜めといたんだよw」
楽しそうに言う元カレ。
『はぁ? なんで私のためなの?』
穂乃果が、少し雑な言い方をする。俺にはこんな口の聞き方をしない。元カレのことを低く見ているという風にも言えると思うが、裏を返せば凄く打ち解けているとも言えると思う。俺にはしない態度を取る……それに嫉妬をする俺がいる。

すると、横の穂乃果が、
『たっくん、もう立ってるねw』
と、からかうように言う。確かに、俺のペニスはイッた直後だというのに、限界まで勃起している。

スマホからは、
「だって、穂乃果って濃い方が好きじゃんw 特濃一番搾りが好きなんだろ? 喉に絡みつくからw」
元カレは、からかうような口調だ。
『バ、バッカじゃないの! なに言ってんの!』
モロに動揺している感じの穂乃果。俺は、泣きたくなってきた。

「なに言ってんのって、コップに溜めて飲んだりしてたじゃん?」
本当に、”どうして?” という感じで言う元カレ。作り話をしている感じはまったくなく、多分事実を言っているのだと思う。
『な、なんでそんな作り話するの! そんなのいいから、速く脱ぎなさいよ!』
慌てて話を変えようとする穂乃果。その慌てぶりに、本当にそんな変態じみたことをしていたんだなと思った。


ふと横を見ると、穂乃果がニッコリと笑いながら、
『たっくんも飲んで欲しい?』
と聞いてきた。
「えっ!? 作り話じゃないの?」
俺は、激しく動揺しながらそう言った。さっきのレコーダーの音声からも、穂乃果が元カレのモノを飲んだのはわかった。それは、俺もまだしてもらったことがないことだ。と言っても、単に口ではイケないだけなのだが、それでも俺がしてもらったことがない事をしてもらう元カレに、強い嫉妬を感じる。
『そうだったw 作り話だよw』
悪びれる事もなく、笑いながら言う穂乃果。もう、認めているようなものだ。


スマホからは、
「マジでどうした? そんなに慌てて、なんか変だぞ」
元カレが怪しんで聞く。
『べ、別に変じゃないよ! 脱がないなら、もう止めちゃうよ?』
穂乃果は、とにかく動揺しすぎて怪しい感じだ。

「なに気にしてるの? さっきからチラチラと」
『ダ、ダメっ! 勝手に触んないでよ!』
「こう言うことかw なに録音してんの? オナニー用?」
元カレがしてやったりという感じで言う。
『べ、別にいいでしょ! そんなのどうだって!』
穂乃果は、動揺しまくっている。

すぐ横で、
『バレちゃったんだw』
と、穂乃果がイタズラが見つかった子供の顔で可愛らしく言う。

スマホからは、
「何となくわかったw 穂乃果、旦那に言われてやってるんだろ?」
と、元カレの声。元カレは、ずばり核心を突いてきた。
『な、なに言ってんの! そんなわけないじゃん!』
しどろもどろの穂乃果。

「ウソつけよw お前って、ウソつくときのクセ、全然変わってねーのなw でも、最近多いよ。そういうのw」
『えっ? どういうこと?』
穂乃果は、元カレの言葉に食い付いて、話を聞き始めた。それにしても、ウソつくときのクセってなんだろう? 俺の知らない穂乃果を知っている元カレに、凄くイライラする。

その後の二人の会話は、最近寝取られ性癖の男が増えているという、元カレの経験に基づいた話だった。
元カレの話は、最近関係を持った人妻2人が、2人とも旦那の希望で抱かれに来たという話だった。
『なんで人妻となんかエッチしてるの? そういう趣味だっけ?』
「いや、たまたまだよ。バーで知り合ったのがたまたま人妻だったってだけだよ」
『そうなんだ。でも、そういうの、本当に増えてるのかなぁ?』
「いや、増えるもなにも、穂乃果だってそうじゃんw」
『そっか……。なんか不思議だね』
穂乃果は、本当に不思議そうに言う。そういう性癖がない人には、愛する人を他人に抱かせたいという性癖は、理解不能なんだと思う。

「認めたなw そっか、穂乃果の旦那さんもそうなんだw」
元カレが、してやったりという感じで言う。
『うぅ……。やられた……』
悔しそうに穂乃果が言う。

「なぁ、いっそ、録音じゃなくて撮影したら? 旦那もスゲぇ喜ぶぞ」
急に真面目な口調で言う元カレ。俺は、ドキンとした。確かに、音声だけではなく、動画があった方が嬉しいし興奮すると思う。でも、そんなものを見てしまったら、それこそ後戻りできなくなる気がするし、見てしまったことで、決定的に穂乃果との関係が変わってしまいそうな気がする。

『喜ぶ? 本当に喜んでくれるかな?』
元カレの言葉に、あっさりと食い付く穂乃果。
「そりゃ、スゲぇ喜ぶよ。この前の人妻も、旦那が喜ぶからって、スゲぇゴツいカメラ持ってきたしw」
元カレは、上手く穂乃果を誘導している感じだ。さすがに、昔付き合っていたので、穂乃果の性格がよくわかっている感じだ。

『そういうものなんだ……。じゃあ、撮ろうかな?』
穂乃果は、笑ってしまうほどあっけなく撮影することに同意した……。裏を返すと、俺を喜ばせたいという気持ちが強いとも言える。
そして、そこで音声は終わった。

俺は、思わず穂乃果を見た。穂乃果と目が合うと、穂乃果は少しだけ不安そうな顔で、
『どうする? 見たい?』
と聞いてきた。俺は、もうすでに完全におかしくなっていたのか、
「見たい」
と即答した。それと同時に、取り返しのつかないことをしてしまったなと思った。
元カレと会わせてこんな事をさせてしまった俺……。穂乃果とは、近々結婚するつもりだった。それなのに、元カレに会いに行かせ、最後まで行くことを望んでいる。俺に、穂乃果と結婚する資格があるのだろうか? そんな疑問を持った俺に、穂乃果は不安そうな顔から吹っ切れたような明るい顔になり、
『そう言うと思ったw でも、見ても絶対に嫌いにならないって約束して! 約束したら見せてあげる!』
と言った。

穂乃果は、彼氏の俺が言うのも変だが、本当に良い女だと思う。出会ったときは、黒縁眼鏡に真っ黒な髪、地味な服装で、オタクっぽい女に見えた。でも、人妻とかと色々なセックスをして、女性不信気味になっていた俺には、穂乃果は浮気なんて絶対にしそうにない一途な女に見えた。
実際、付き合い始めてからも穂乃果は一途に俺を想ってくれたし、俺が美容室やショップで可愛らしい格好にコーディネートして、見違えるように可愛くなった後、色々な人に声をかけられるようになっても、脇目も振らずに俺だけを見てくれた。

しっかり者の彼女は、俺との結婚に向けて節約しようと言い出し、デートの時もおにぎりを作ってきたり、水筒でお茶を持ってきたりした。デートでおにぎりと水筒なんて、最初は恥ずかしかったけど、穂乃果が一生懸命に作ってくれたと思うと、恥ずかしいと思った自分が恥ずかしかった。
二人で動物園に行き、芝生でおにぎりを食べているだけで、本当に楽しかった。
そんな穂乃果を、元カレの所に行かせてしまった……。本当にバカだと思う。でも、馬鹿なことも何もない人生なんて、それはそれでつまらない気がする。心の中で、そんな苦しい自己肯定をした後、
「約束する! 絶対に嫌いにならない! 結婚する!」
と、力強く言った。

『ちょ、ちょっと! こんなプロポーズって、あり? もう……』
あきれたように言う穂乃果。結婚することはもう確定路線だと思っていたが、考えてみたらプロポーズはまだしていなかった……。
「ゴメン……」
指輪も渡さず、しかもこんな状況でのプロポーズは、確かに酷いと思う……。
でも、穂乃果は嬉しそうにニコッと笑い、俺にキスをしてくれた。
『嬉しいよ。結婚する♡』
穂乃果は、真っ直ぐに俺を見つめながらそう言ってくれた。俺は、穂乃果を抱きしめてキスをした。

酷い形だけど、プロポーズできて良かったと思った。でも、穂乃果はキスを終えると、
『じゃあ、見る? あっ、そうだ! どうせなら、テレビで見ようよw』
と言った。良い雰囲気になったので、そのまま穂乃果を抱こうと思っていたが、穂乃果のその言葉に、また火をつけられてしまった……。

俺は、自分で自分を最低だと思いながらも、テレビをつけてクロームキャストにチャンネル切り替えをした。
そして、スマホをいじって再生を開始する穂乃果。

再生された動画は、いきなり穂乃果がタオルを巻いた姿で始まった。
『ちょっと! 勝手に撮らないでよぉ!』
カメラに向かって、穂乃果が言う。穂乃果のスマホを使って、元カレが撮影を始めたようだ。穂乃果の元カレに対するしゃべり方を見て、俺はいたたまれない気持ちになった。
凄く親密で、甘えたような声で言う穂乃果。見てはいけないものを覗き見てしまったような気持ちになる。

「ゴメンw ちゃんと撮れるか試しただけだって。じゃあ、俺もシャワー浴びてくるよ」
姿は見えないが、声だけはする。

『いいよ。別に浴びなくても。いつもそうだったでしょ?』
身体にタオルだけを巻き付けて、ベッドの上に女の子座りをしながら言う穂乃果。カメラ(元カレ)を見る目が妙に優しくて、それでいて少し上気している感じがする。穂乃果の時計の針は、一気に大学時代に巻き戻されてしまったようだ。
自分の愛する女性が、他の男に対してこんな目を、こんな表情をするのを見るのは、信じられないくらいに胸が切なくなる。


「じゃあ、これ、そこら辺に置くよ」
『うん……』
こんな会話の後、カメラがテーブルか何かに置かれたようだ。固定アングルになり、ベッドの全体が映る感じになる。

そして、すぐにベッドの上にパンツ一枚の元カレが映る。穂乃果は、彼がベッドの上にあがり、自分のすぐ横に腰を降ろすまで、ずっと目で追っていた。その目は、期待と懐かしさで少し潤んでいるように見える。

スマホとはいえ、フルHDで撮影してこんな大画面で見ると、表情までハッキリとわかってしまう。それにしても、穂乃果の元カレを見る目は、本当に見ていられないくらいに熱っぽい。多分、懐かしさだけではなく、俺に対する罪悪感や背徳感を感じて、余計に興奮しているのだと思う。
ふと横を見ると、穂乃果は画面に釘付けになっている。そして、画面を見るその目は、画面の中の穂乃果の目と同じ感じだった……。俺は、見てはいけないものを見てしまった気持ちになり、そっと画面に目を戻した。

「なんか、緊張するなw」
元カレは、緊張すると言いながらも、表情や仕草はまったく緊張している感じはない。
『ウソばっかりw 緊張してるのはここでしょ?』
穂乃果は、やはり緊張している様子もなく、元カレのタオルの盛り上がった部分を握った。
『ほら、ガチガチに緊張してるw』
嬉しそうに言う穂乃果。

「バレた? でも、穂乃果も緊張してないよなw」
『今さらアンタ相手に、緊張も何もないでしょ?』
何年かぶりとは思えないくらいに、よどみのない会話を続ける二人。

すると、本当にいきなり元カレがキスをした。でも、穂乃果はそれに抵抗せず、それどころか待っていたという感じで元カレの背中に両腕を回して抱きつき、恋人同士のようなキスをする……。
さっきの音声だけのキスも胸がえぐられるほど堪えた……。でも、実際に映像で見る穂乃果のキスは、一気に汗が噴き出すくらい、俺の焦りと絶望を引き起こした。

すると、穂乃果が俺のモノを掴みながら、
『興奮してるの? 怒ってない?』
と聞いてきた。急に弱気になって、不安そうな顔で俺を見る穂乃果。やっぱり、穂乃果も気持ちが揺れているのだと伝わってきた。
「……怒ってないよ……」
俺は、怒りや嫉妬や絶望よりも、穂乃果に握られた快感が大きくなっていた。こんな状況でも、結局興奮してしまう自分に、我ながらあきれてしまった……。

『カチカチだもんねw 私が元カレとキスしてるの見て、興奮してるんだよねw』
穂乃果はニヤけながらそう言うと、俺にキスをした。穂乃果の方から舌を突っ込んできて、男みたいにかき混ぜてくる。いつもと違う感じのキスだった。主導権が相手にあるキスは、少しだけ自分が女になった気持ちがして、不思議と興奮した。

画面の中では、まだ二人はキスをしている。抱きしめ合って恋人みたいにキスをしている。

そして、俺に積極的なキスをしていた穂乃果は、キスを解くと、
『こんな風にキスされてたんだよ♡』
と言われた。元カレのキスを再現していたと知り、俺は、一瞬立ちくらみがしたような感覚に陥った。
『うわっw もう出ちゃった♡』
穂乃果が、ビックリしたように言う。俺は、穂乃果にペニスを触れられてもいないのに、射精していた……。
手も触れずに射精して、俺はパニックだった。でも、普通に射精する以上の快感に、俺はうめき声をあげていた。

『たっくん、ド変態なんだねw』
楽しそうに言う穂乃果。俺は、気恥ずかしさで顔を赤くしながら、何も言えなかった。


画面に目を戻すと、タオルを外された穂乃果が、仰向けで寝てアソコを舐められていた。穂乃果は、少し背中をのけ反らせるようにして、元カレの髪をグチャグチャにするような感じで掴んでいる。いつも、俺が舐めるときもこんな風になる。穂乃果が興奮して感じているときのクセみたいなモノだ。
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[ 2015/04/27 14:34 ] 自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら | TB(-) | CM(-)

自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら

寝取られ性癖……。初めてそれを知ったとき、本当に気持ち悪いと思った。
自分の彼女や奥さんを、他の男に抱かせる……。そしてそれを見て、性的興奮を覚えるなんて、あり得ないと思った。俺なら、怒りが先に出て、その男を殴ってしまうと思った。

俺は、寝取られるよりも寝取る側だな……そんな事を思う学生時代だった。実際、彼氏ありの女の子とセックスしてしまうこともあったし、人妻とも経験がある。パートナーがいる女性が、信じられないくらいに弾けてイキまくる姿を見て、ちょっとした女性不信になるほどだった。

そんな俺も、社会人になり、コイツとなら結婚も……と思える相手と巡り会った。彼女は穂乃果という名前で、歳は25歳だ。俺の一つ歳下で、俺の会社の取引先の経理の女の子だ。

ルックスは、真っ黒の髪で少し地味な感じがする眼鏡女子だが、そこが凄く気に入った。この子ならば、浮気は絶対しなさそう……。そんな風に思える女の子だった。
そして、それとなくアタックを開始し、なんとかデートにこぎ着け、交際に至る。
彼女はその見た目通り、凄く奥手な女の子だったが、大学時代に彼氏はいたそうだ。そして、彼氏がいたので仕方ないが、処女ではなかった。でも、今時そんなのは気にする方がおかしいし、俺も女性経験が二桁以上なので、言えた義理ではなかった。

デートを重ねる内に気がついたが、穂乃果はかなり美人だった。軽いメイクしかしない上に、黒縁眼鏡をしているのでわかりづらいが、磨けば光る原石だった。

嫌がる彼女を無理矢理連れて美容室に行き、眼鏡も可愛らしいモノをプレゼントし、デパートの化粧品コーナーでメイクもしてもらった。
出来上がった彼女は、想像以上に光り輝いていた。
地味な農協の事務員みたいな見た目から、IT企業の広報担当みたいな見た目に化けた。何かのドラマの時の、北川景子みたいな感じになった穂乃果は、自分でも鏡を見て驚いていた。

そして、綺麗になった彼女を見て舞い上がった俺は、服もプレゼントした。
160cmでスレンダーな彼女は、脚も長く、本当に知的なモデルのようだった。胸がぺったんこなのが残念と言えば残念だけど、胸まで大きかったら、完璧すぎてより俺と釣り合わなくなってしまうなと思う。

そんな自慢の彼女と、幸せな日々を送っていた。

そして、週末、俺の部屋でエッチをした後、裸のままベッドでいちゃつきながら、
「そう言えば、なんで元カレとは別れたの?」
と聞いた。今までも聞いたことがあるが、何度聞いてもはぐらかされていた。今日も同じだろうなと思ったが、意外なことに穂乃果が話し始めた。

『……たっくんとは結婚したいと思ってるよ……。だから、正直に話すね。嫌いにならないで……』
いきなり深刻な顔で話を始める彼女に、俺の動揺は大きかった。なんだ? 秘密? カミングアウト? パニックになる俺に、語りかける彼女。
『私が……エッチが好きすぎて、身体が保たないって言われたの……』
顔を真っ赤にして、消えそうな小さな声で言う穂乃果。俺は、一瞬冗談だと思った。

俺と付き合い始めた穂乃果は、初エッチまで半年もかかったし、今だって俺から誘わなければ、自分からおねだりをしてくる事もない。
そして、セックス自体も、凄く淡泊でシンプルだ。とてもエッチが好きすぎる女の子には思えない。

でも、彼女は恥ずかしそうにすべて話してくれた。そしてそれは、多分真実だと思った。
俺とも、本当なら毎日エッチをしたいそうだ。そして、もっと積極的なエッチをしたいと思っているらしい。でも、元カレとの失敗があったので、グッと我慢していたらしい……。

「じゃあ、嫌いになって別れたわけじゃないんだね。もしかして、まだ未練あるの?」
俺が、一番心配なことを聞いた。
『ないよ! あるわけないじゃん! たっくんのことが大好きだから、もうとっくに吹っ切れてるよ!』
穂乃果は、慌てた感じで言う。でも、その言葉にウソはない感じだ。

「そっか……。でも、身体が保たないって、どんなエッチだったの?」
俺は、本当は聞きたくもないことなのに、好奇心に勝てずにそう聞いてしまった。

『えっ? ……私が上になって、1時間くらいしたり……彼が出したのに、無理矢理お口で大きくして続けてもう一回したり……』
穂乃果は、うつむいて顔を真っ赤にしながら言う。俺は、正直気持ち悪くなっていた。
他の男とのエッチを聞かされ、本当にムカついて仕方なかった。

『ゴメンなさい……。嫌いになった?』
泣きそうな顔で聞いてくる穂乃果。俺は、そんなわけないと答えた。でも、少しイヤだなと思っているのも事実だ。そんなストレスもあったのか、俺はいじわるなことを聞き始めた。

「穂乃果は、元カレとのエッチでイキまくってたの?」
俺のこんな質問に、目をぱちくりさせて驚く穂乃果。でも、俺が少し不機嫌そうにすると、
『ゴメンなさい……。いっぱいイキました……』
と、目に涙を浮かべながら言った。俺は、顔も知らない穂乃果の元カレが、穂乃果とエッチをしてイカせまくっている姿を鮮明にイメージしてしまった。

俺は、嫉妬でそうなったのかわからないが、もう我慢できなかった。俺は荒々しく彼女の布団をはぎ取ると、
「じゃあ、俺の上になって1時間しろよ」
と、吐き捨てるように言った。すると、
『はい……します……』
と、穂乃果は神妙な面持ちで言い、本当に俺の上にまたがってきた。そして、そのまま生で入れようとする。
「ダ、ダメだって、コンドームは?」
慌てる俺がそう言うと、
『ゴ、ゴメンなさい……いま着けます』
と、穂乃果は謝り、引き出しからコンドームを取り出し、俺のモノに装着し始めた。

俺は、穂乃果のその仕草に、心が折れそうだった。穂乃果は、あまりに上手にコンドームを俺のペニスに装着した。今まで、他の女性にさせたことがあるが、意外と失敗してしまうことが多かった。
でも、穂乃果は一発で決めた。
「……いつも、着けてあげてたの?」
絞り出すように言う俺。
『だって……こうしないと着けてくれなかったから……』
申し訳なさそうに言う穂乃果。

「な、生ですることもあったってこと?」
『……ゴメンなさい……』
真剣に謝る彼女。俺は、結構ショックを受けた。あんなにも地味で真面目な穂乃果が、避妊なしのエッチをしていた……。でも、俺はこんな状況なのに、怒りと嫉妬以外に、興奮を感じてしまった。
これが、俺が寝取られ性癖に目覚めてしまった瞬間だった。

この日以来、二人のエッチが変わり、立場まで変わっていった。

『たっくん、あの人は、キスされながら乳首触られるのが好きだったんだよ。たっくんはどうかな?』
穂乃果は、知的な眼鏡の奥で、瞳をキラッと光らせながらそんな事を言う。そして、実際に俺にキスをしながら、俺の乳首を指で触り始める。

穂乃果が、他の男にこんな事をしていたと思うだけで、息苦しいほどの嫉妬を感じてしまう。穂乃果は、そんな俺をニヤニヤと笑いながら見て、またキスをする。
穂乃果は、初めは凄く嫌がっていたのに、今では元カレのことを話しながらエッチをするのが当たり前になっていた。そして、恥ずかしがったり、罪悪感を感じたりしていた穂乃果は、今ではそんな気配もなく、かなりどぎついことまで言うようになっていた。

セックスの時だけ、主従が逆転する……そんな状況だったが、俺はその異常なエッチに、どんどんハマっていった。

穂乃果は、乳首を触っていた指を俺のペニスに持って行く。
『カチカチだねw あの人もこうなってたよw』
そんな事を言いながら、俺のペニスをしごき始める穂乃果。俺は、思わず声を漏らしてしまう。

『可愛い声♡ ご褒美に、お口でしてあげるね♡』
穂乃果はそう言うと、俺のペニスを口にくわえた。絡みつく舌、カリに引っかかる唇、そして、強いバキューム。気持ち良すぎてイキそうな気配がやってくる。
穂乃果は、あのカミングアウトの日の以前は、フェラチオは一切しなかった。恥ずかしがって、”出来ないよぉ~”とか言っていた。そんな、ウブな演技をしていた。

それが今、ズボボボとか、激しいバキューム音をさせながら、巧みにフェラをしている。
『気持ち良い? あの人が教えてくれたんだよ。私も、あの人に喜んで貰いたくて、1時間でも2時間でも舐めてたんだ♡』
そんな事を言いながら、俺のモノを舐めて責める彼女。まだ学生の彼女に、一からフェラチオを仕込んだ元カレ……。想像しただけで、激しい嫉妬を覚える。でも、イキそうな気配もどんどん大きくなっていく。

『たっくんのは、ここが細いんだね。あの人のは、ここがもっと張り出してたよw あっ、でも、たっくんの方が、ちょっとだけ長いかな?』
穂乃果は楽しそうに、元カレと俺のペニス比べをする。

『太さはねぇ……』
穂乃果はそう言いながら、口を開ける。そして、俺のをくわえた状態で、口を少し大きめに開けたりしている。比べている感じだ。
『あの人の方が少し太いね。あの人のはこんな感じ♡』
そう言って、口を開けたまま俺のペニスを口に含む彼女。唇がペニスに、わずかしか触れない感じだ。これは、元カレのモノはこの太さだよと、アピールをしているのだと思う。
穂乃果の唇の感じからすると、太さはちょっとしか変わらないかもしれない……。でも、こんな風に比べられた挙げ句、負けたと思うと悔しくて泣きそうな気持ちになる。

『あれれ? どうして? こんな風に比べられたのに、イッちゃいそうなの?』
穂乃果は、フェラを止めてそう言う。
俺は敗北感にまみれながら、どうして良いのかわからず、謝ってしまった。

『いいよ♡ たっくん、愛してる♡ イクなら、穂乃果の中にイッて♡』
穂乃果は、いじわるな顔から可愛い乙女の顔になり、そんな事を言ってくれた。そして、穂乃果はコンドームを装着し始めた。
『たっくんのだと、細いから着けやすいなぁw はい、出来上がり!』
そう言って、俺のモノに一発でコンドームを装着すると、立ち上がってまたがってきた。

一気に軟らかい肉に包み込まれる感覚に、腰が抜けそうになる。
『ンふぅ♡ 入っちゃった♡ 気持ち良い?』
とろけた顔で、質問をしてくる穂乃果。俺は、あえぐように気持ち良いと答える。

『ゴメンね……。あの人とはほとんど生でしてたのに、たっくんとはまだ一回もしてないよね? どうする? 外す?』
申し訳なさそうに聞いてくる穂乃果。俺は、コンドームなしでセックスをする二人を想像して、胸が掻きむしられるようだった。

「し、したい……外したい……」
俺は、誘惑に勝てずにそう答える。
『ダメ〜w 出来ちゃったら、困るでしょ?』
「そ、そんな……だって、元カレとは……」
俺が不満そうに言うと、
『だって、たっくんすぐイッちゃうでしょ? あの人は、ちゃんとコントロールできてたから♡』
イタズラっぽく言う穂乃果に、俺の我慢は限界だった。体勢を入れ替えるようにして、正常位で腰を振る俺。リミッターが外れたように、ガンガン激しく腰を振る。

『アン♡ たっくん、凄い、気持ち良いよぉ♡ ねぇ、キスしてぇ!』
穂乃果は、とろけた顔でおねだりをする。最近気がついたが、穂乃果は色々な手段で俺を挑発して、俺が爆発したように穂乃果を抱くのが狙いのようだ。
ほとんどレイプみたいに腰を振り続け、荒々しいキスをし、胸を揉み潰すようにする俺。それに激しく反応して、とろけた顔になりながら、身体をビクンビクンと震わせる穂乃果。

『イ、イッちゃうぅっ! たっくん気持ち良いよぉっ!』
「ア、アイツとどっちが良い!? どっちが気持ち良いっ!?」
俺は、狂ったように腰を振りながら聞く。

『たっくんの方が良い!! たっくん! 愛してるぅっ!! ヒィアアアッッ!! イクっ! イクぅっ!!』
俺にしがみつき、全身を震わせる彼女。俺は、射精しながらキスをした。

あの日以来、こんなエッチをするようになっていた。でも、エスカレートしていく俺の心は、より強い刺激を求めるようになって行った。


ある日、俺は思いきって切り出した。
「元カレと、会ってみる気はない?」
俺は聞きながら、心臓が喉から飛び出そうな程緊張していた。
『……たっくんはそうして欲しいんでしょ? 良いよ……会う』
穂乃果は戸惑いながらもそう言った。まるで、こんな時が来るのを覚悟していたように……。

それから、その日が来るまではあっという間だった。携帯番号が変わっていなかったこともあり、あっさりと約束が決まった。
その電話をしているとき、俺は横にいた。穂乃果の電話の口ぶりは、まるっきり未練のある元カノが、忘れられなくて電話をかけてきた……。そんな感じだった。
多分、元カレはやれると確信しているはずだ。

『本当に、良いの? 嫌いにならない?』
当日、何度も彼女は心配そうに聞いてきた。そして俺も、本当に嫌なら無理にしなくても良いと言った。

そして、どちらからともなくキスをして、固く抱き合った後、彼女は出て行った。
一人になると、俺は猛烈に後悔し始めた。歪んだ性癖のために、なんということをしてしまったんだろう……。今すぐ電話をかけて、穂乃果を止めなければ! そんな風に思ったクセに、結局俺は電話をかけなかった……。

そして、6時間後、穂乃果は帰ってきた。穂乃果は、少し青ざめた顔で、
『ただいま……』
と、力なく言った。俺は、聞きたいことが頭をグルグル駆け回っていたが、
「お帰り……」
としか言えなかった。すると、穂乃果が無言で抱きついてきた。ギュッと抱きつき、何も言わない穂乃果。でも、微妙に身体が震えている感じがした。

俺は、そんな穂乃果の様子で、あぁ、抱かれてきたんだ……と、理解した。その瞬間、爆発したように嫉妬がわき上がり、穂乃果を押し倒すようにしてソファに寝かせ、荒々しくキスをした。
そして、そのままはぎ取るように彼女の服を脱がせていく。穂乃果は、無言で俺にされるがままにしている。

俺は、穂乃果の小さな胸を揉みながら、
「あ、あいつにもこうされたのか!?」
と、声を荒げてしまった。
『ゴメンなさい……。されました』
穂乃果のそんな言葉は、俺の心臓を撃ち抜いたように感じた。俺は、そのまま穂乃果を抱こうと思っていたのに、床にへたり込んでしまった。

「ゴメン……。俺、とんでもない事を……」
上着が中途半端にめくれて、おっぱい丸出しの穂乃果に、力なく謝る俺。もう、自分でもどうして良いのかわからなくなってしまった。

『謝らないで……。私のこと、嫌いになった?』
泣きそうな顔で言う穂乃果。俺は、なるわけがないと言い、また謝った。
すると、泣きそうだった穂乃果が、
『よかったw じゃあ、さっそく聞く?』
と、笑顔で言った。この切り替わりの早さに、俺は戸惑った。もしかして、俺は穂乃果の手の平の上で遊ばされているだけなのか? と思い始めていた。

でも、
「聞きたい……」
と、素直な気持ちを話した。そして、話し始めるかと思った穂乃果は、カバンから何か取りだした。それは、彼女のスマホだった。不思議に思っていると、彼女は何か操作をして、それをテーブルに置いた。

「ホント、マジで驚いたよ。俺の連絡先とか、消してなかったんだな」
スマホからいきなり流れ出した知らない男の声。
『アプリで録音したよw』
穂乃果が、イタズラっぽく言う。俺は、まさかの展開に言葉もない。
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ブロマガって何?
[ 2015/04/24 13:58 ] 自慢の彼女を元カレに抱かせてみたら | TB(-) | CM(-)

高嶺の花だった彼女が私と結婚した本当の理由

結婚15年目にして、嫁の浮気を知ってしまった。
嫁の千佳子とは、取引先の会社で出会った。ルックスのよい彼女は、その会社の受付業務をしていた。若くて美人と言うことで、かなり人気があったようで、来社した取引先の人間、出入りの業者、デリバリーピザのお兄さんにまで連絡先を渡されたりしていたそうだ。
そんな嫁と、取り立てて秀でたところのない私が結婚に至ったのは、本当に些細な偶然がきっかけだった。

私は、千佳子のことは初めて見たときから綺麗だなと思っていて、その会社に行くのが密かな楽しみだった。
でも、自分には高嶺の花だと思っていたこともあり、挨拶をする程度が精一杯だった。
そんなある日、学生時代からの趣味のビリヤードをしに、行きつけのビリヤード場に行き常連と遊んでいると、女性がひとりで入ってきた。
その頃は、トムクルーズの映画の影響もとっくに終わっていて、ブームでもなんでもない頃だったので、女性がひとりで遊びに来るのはとても珍しいことだった。


そして、それが千佳子だった。緊張している感じだった彼女に、
「こんばんは。ビリヤードするんですか?」
と、私の方から声をかけた。すると、緊張している顔が一気に笑顔になり、
『柴崎さん! よく来るんですか? すっごい偶然ですね!』
と言われた。私の名前を覚えていてくれただけで感激だったが、その後の彼女の言葉はもっと嬉しかった。

『私、初めてなんですけど、もしご迷惑じゃなかったら、教えて頂けませんか?』
これが、二人の馴れ初めになった。

筋がよかった彼女は、その日のうちになんと形になり、ビリヤードにもすっかりハマったようだった。制服姿ではない彼女は、いつもより幼く見えて、いつもの冷たく見えるほどの美人という感じではなく、可愛らしい女子大生という感じだった。
そして、彼女は想像以上にフレンドリーだった。年齢が同じと言うこともわかり、すぐにため口で話をするようになった。

『柴崎さんは下ネタも言ってこないし、電話番号も聞いてこないから、すっごく好感度高かったんだよ!』
彼女にこんな事を言われて、私はすぐに恋に落ちた。
間近で見る彼女は、とにかく綺麗で可愛くて、今で言えば吉高由里子をぱっちり二重にした感じだった。その上、160cmくらいの身長とは不釣り合いなほどの長い脚をしていた。そして、ほどよい大きさの胸も上品な感じで、私の好みそのものだった。

そして、3時間以上もビリヤードで遊んだ後、次のビリヤードの約束と、電話番号の交換まで出来た。私は、浮かれてスキップでもしそうな気持ちだった。
そして、何度かのビリヤードを経て、奇跡的に彼女と交際を始めることが出来た。
驚いたことに、千佳子は男性と付き合うのは私が初めてだった。そして、処女だった。これだけの美人が、なぜ? と思ったが、中高大学と女子校だったことが大きかったようだ。

初めて結ばれたときは、恥ずかしがりの彼女の希望で、真っ暗な中でした。あまりに暗くて、コンドームの裏表を間違えてしまし、一枚無駄にしたほどだった。

キスをして、真っ暗な中彼女のタオルを外し、胸を揉み、乳首を舐めると、
『んっ、ン……』
と、彼女は控えめな吐息を漏らした。そして、アソコを触ろうとすると、
『ダ、ダメ……恥ずかしいよ……』
と、小さな声で言う千佳子。
極端な恥ずかしがりの彼女は、アソコに触れられるのが恥ずかしすぎて耐えられないようだった。これは、今でも同じだ。信じられないかもしれないが、結婚して15年、付き合っているときからだと16年ちょっと経つのに、私は一度も彼女のアソコを触っていない。
そして、
『私が……するね……』
と恥ずかしそうに言いながら、千佳子が口での愛撫を始めてくれた。それは、それほど女性との経験が豊富ではない私でも、下手くそだとわかるレベルだった。すぐに歯が当たるし、気持ち良いところをわざと外しているのではないかと思うくらいに、気持ち良くも何ともないフェラチオだった。でも、あの高嶺の花の千佳子に、こんな事をしてもらえているというだけで、最高に幸せだった。

そして、我慢できなくなった私が、コンドームを付けて千佳子を抱こうとしたが、コンドームの裏表を間違えてもたついてしまった。装着が終わると、私は千佳子に覆いかぶさり挿入をした。アソコを愛撫していなかったが、コンドームの潤滑成分のおかげもあるのか、すんなりと入っていった。

『ンンッ! つぅ……あぁ……』
痛そうにうめく彼女に、私は驚きながら、
「は、初めてだったの?」
と聞いた。
『うん……へへw 今時重いよね? 嫌いになった?』
と、泣き声で言う彼女。今思えば変な話だが、確かに当時は処女は重いとか、今時あり得ないとか、そんな風にネガティブな感じで扱われていた。

私は感激しながら、彼女のことを大切にすると約束した。そして、トントン拍子に交際も進み、結婚して子供も授かった。あっという間に、子供も中学生になった。本当に、なに不自由ない、満ち足りた幸福な人生だと思っていた。


それに気がついたのは、本当に些細な偶然だった。子供が出来て以来、仕事を辞めて専業主婦になった千佳子。昼間になにをしているのかは、詳しくは知らなかった。炊事や洗濯、掃除など、色々と忙しいと思うので、さして意識したことはなかった。

そんなある日、会社から帰宅し、いつも通りソファに座ってくつろいでいると、固いモノが尻に当った。何かな? と思って手を突っ込むと、それはライターだった。
私は、なぜ? と思った。私も、千佳子も煙草は吸わない。もちろん、娘も吸っていないはずだ。

お客さんの忘れ物? と思うと同時に、まさか浮気? と思ってしまった。でも、すぐに自分のそんな考えを、馬鹿馬鹿しいと思った。千佳子に限って、あるはずがないと思った。
そして、千佳子に、
「これ、忘れ物かな?」
と、疑う気持ちもなく言った。すると、千佳子は近くに来て、
『どれ? あ、ホントだ。お父さんったら、ドジなんだから。今度、みんなでフグでも食べようって言ってたよ。ごちそうしてくれるってw』
と、言った。その、よどみない言い方に、一瞬でも浮気と思った自分を恥じた。

「へぇ、お父さん、元気だった? フグ楽しみだね」
と答えた私。千佳子の父は、去年定年になり、義母と二人で悠々自適に暮らしている。私達の家にも、ちょくちょく顔を出してくれる。そして、義父は煙草を吸う。私は、ライターの件が解決してホッとしていた。

こんな事があった次の日、その偶然が起きた。千佳子が風呂に入っているとき、何気なくテレビを見ていると、ニュースでインタビューを受けている人の後ろに、義父と義母が映っていた。それは、昨日沖縄で起きた事件のインタビューで、二人はそれを見物している感じだった。

昨日家に遊びに来ていたはずの義父が、沖縄に旅行に行っていた……。私はこんな偶然で、千佳子がウソをついていることを知ってしまった。そして、疑い始めてしまった私は、すべてが怪しいと思うようになってしまった。

でも、そんな疑いの目で見ても、千佳子に怪しいと思われる部分はなかった。いつも通りの笑顔で、良き母親であり、良き妻だった。
『あなた、お疲れですか?』
食事中に、心配そうに聞いてくる千佳子。その表情には、深い愛情を感じる。なぜウソをついてのか、聞いてみたら案外納得できる答えを打ち明けてくれそうに思える。でも、疑心暗鬼になっていた私は、それを聞くことは出来なかった。


千佳子とは、子供が大きくなってきたので、前ほどセックスはしていない。それでも、月に2回程度はしているはずだ。私は、もともとそれほどセックスが好きなわけでもないので、それで充分だと感じていたが、妻にとっては欲求不満だったのかも知れない……。そんなことまで考えるようになり、結果、昼間に千佳子がなにをしているのか調べようと思ってしまった。

私は、さっそく持ち前の電気工作技術を利用して、隠しカメラを作った。部屋のコンセントの部分を中のボックスごと改造し、電源供給もそこからにした。カメラは、USBスティックタイプのミニPCを通して、2.5インチのHDDに録画するようにした。
HDDや、HDDを繋げるUSBアダプタなど、結構かさばってしまって、コンセントボックスの中に納めるのに少し苦労したが、奥に少し広げてなんとか納めるようにした。

これで、24時間録画が出来るようになった。連続3日以上は録画できるはずだが、熱暴走が少し心配でもあった。

そして、家庭内での禁断の盗撮生活が始まった。動画の確認は、自宅ですると怪しまれると思ったので、帰宅後HDDを取替えて、次の日に会社で確認するという流れにした。動態検知で録画できるようにすれば良かったが、私にその技術はなかったので、やむを得ず撮りっぱなしにした。確認に少し骨が折れるが、それは仕方ないと割り切って確認を始めた。

そして、イヤホンをしながら会社の自分のブースで確認を始める私。こんなにドキドキしたのは、いつ以来だろう? そんな事を思いながら、動画を確認した。

シークバーでおおざっぱに動かし、動きがあったところで再生をするという事を繰り返したが、特に怪しいところはなかった。掃除、洗濯をしたり、本を読んでいたりする妻が映るだけだった。
考えてみれば、仮に浮気であったとしても、自宅でするはずはないと思う。そんなリスクを冒すのは、まずあり得ないはずだ。
それこそ、ラブホテルにでも行けば良いだけの話だと思う。

実際、本当に何もなく、動画はひたすら千佳子の日常生活を映していた。何日も何日も、そんな不毛な確認をしているうちに、自分がしていることを恥ずかしと思うようになっていた。
愛する妻を疑い、盗撮までする私……。自分にストーカー気質があることが信じられなかった。

そして、さすがにもう止めようと思ったその日、動画に信じられないものが映った。初めそれが、浮気の始まりだと気がつかなかった。なぜなら、動画に映った男性は、私もよく知っている人物だったからだ。
千佳子と一緒にリビングに入ってきたのは、千佳子の元上司の中田さんだった。そして彼は、私からすれば取引先の会社の部長なので、今でも月に何回か顔を合わせている……。

私は、それを見て挨拶か何かかな? くらいの、のんきな感想を持っていた。でも、リビングに入った途端に始まった二人のキスを見て、冷水をかけられたようなショックを受けた。

それは、まったく現実感のない光景だった。無言でリビングに入ってきた二人。中田さんは、もう50歳をとうに過ぎているはずだ。それでも、まだ若々しいといいうか、ダンディーな感じがする。
私も何度も会話しているが、ユーモアもあり、精神的にも若い人だと感じた。そんな中田さんが、スーツ姿のままで千佳子とキスをしている……。

そして、千佳子を見て私は驚いた。千佳子は、見たことのないような、セクシーなミニスカートを穿いていた。それは、スカートと言っていいのか疑問を感じるほど短く、カメラが低い位置にあるので、ずっとパンツが見えてしまっている。
そして上は、肩が丸出しのベアトップで、胸元がルーズなのか胸の谷間がまぶしいほど見えている。

そんなギャルっぽいと言うか、露出の大きな格好を千佳子がするのは、今まで見たことがない。付き合っているときも、ワンピースとかブラウスとか、清純系と言われるような格好ばかりだった。

そんな千佳子が、パンツが見える丈のスカートを穿いて、中田さんとキスをしている……。私には、それが現実とは思えなかった。
そして、リビングで行われているキスは、よく見ると千佳子が主導だった。と言うよりも、中田さんはほとんど身動きしていない。
一方的に妻が両腕を回して抱きつき、積極的に舌を差し込んでいる様子だ。

もう、浮気は確定した。でも、私はあまりのことに何も考えることが出来ない。動画を止めることも出来ず、バカになったようにそれを見続ける私……。

『なおちゃん、これ忘れてったでしょ。一瞬焦ったんだからね!』
一回り近く年上の中田さんに、砕けた口調で言う千佳子。
「本当に、ゴメン。彼、気がついてない?」
申し訳なさそうに言う中田さん。何となく、力関係が逆のような気がする。そして、自分の妻が他の男性と仲よさそうにため口で会話をするのは、信じられないくらいにジェラシーをかき立てられた。

『大丈夫。こういうケースも、ちゃんとシミュレーションしてたからw なおちゃんドジだしねw』
無邪気な顔で言う千佳子。その顔や口調は、母親とか妻という感じではなく、OL時代というか、若い女性に戻っているようだった。

「さすがに千佳タンは出来る女だねw」
中田さんが、そんな事を言った……。二人のお互いの呼び方は、まるで学生同士のバカップルみたいだ。そしてそれは、二人の関係の長さを暗示しているようだった。
いつから? いつから二人はこんな関係に? 私は、いつから騙されていたのだろうかと、暗い気持ちになった。


『へへw 上司の教育がよかったんですよ♡』
千佳子はそう言うと、また自分から中田さんにキスをした。相変わらず、自分からは何もしない中田さん。そして、夢中でキスを続ける千佳子。

私は、千佳子にあんなキスをしてもらったことはない。千佳子は、どちらかというとマグロに近い。恥ずかしがりなので、いつも部屋を真っ暗にして、私が一方的に責める感じだ。たまに口でしてくれたりもするが、いつまでたっても下手なままだった。そして、キスをこんな風に千佳子が積極的にしてくれたことはない……。
と言っても、千佳子は私とのキスを嫌がっている感じでもなく、嬉しそうにしてくれてはいる。

でも、今中田さんとしているキスは、嬉しそうを通り越えて、必死という感じだ。

そして、千佳子は中田さんのスーツの上を脱がせながら、中田さんをソファに座らせた。そのまま千佳子は中田さんの上に乗り、まるで対面座位のような格好を取る。そして、そのままキスを始めた。
リラックスしてソファに座る中田さん。そこにまたがり、スカートがまくれ上がり、はしたなくパンツ丸出しになりながらキスを続ける千佳子。
そして、ベアトップの胸元を自分で引き下げる千佳子。すると、真っ白な胸があらわになる。こんなに明るい部屋で、胸を出す千佳子。恥ずかしがる素振りも、隠そうとする素振りも見せない……。私は、こんなにも明るい中で千佳子の胸を見たことは、ほとんど記憶にない。

それは、本当に綺麗な胸だった。子供を産んでいる40歳とは思えない程、張りがあり、乳輪も乳首もピンクに近い感じだった。そして千佳子は、自分で胸を中田さんの顔に押し当てていく。
『なおちゃん、舐めて♡ 2週間も空いちゃったから、もう我慢できないよぉ♡』
可愛らしい口調で言う千佳子。本当に、彼女が若返ってしまったように感じる。

そんな、私には見せない姿を、元上司に見せている千佳子。私は、想像を超えるような事態に汗が噴き出していた。
私が想像するよりも、はるかに昔から二人はこんな関係だったのではないか? そんな疑念もどんどん大きくなる。

中田さんは、千佳子の胸を舐め始める。そしてすぐに乳首も舐め始める。『んっ♡ ンあっっ♡ なおちゃん、気持ち良いよ♡』
千佳子は嬉しそうにあえぎ始める。
「いつもよりカチカチだなw」
中田さんも楽しそうだ。
『だって、2週間も空いたの初めてでしょ? 我慢できなくて、自分でしちゃったよ♡』
上気した顔で言う千佳子。
「彼とは? しなかったの?」
『ふふw したよ♡ 4日前に、エッチしちゃった♡』
千佳子は、中田さんの耳たぶを甘噛みしながら言う。確かに4日前、私と千佳子はセックスをした。娘が起きないように、声を押し殺して慌ただしいセックスだった。

「……そうか……」
中田さんは、少し元気なく言う。
『ふふw 固くなってる♡ 嫉妬してるの? 可愛い~♡』
そう言って、千佳子は一旦中田さんから降りて、中田さんのズボンを脱がせ始めた。

「気持ち良かったのか?」
中田さんは、小さな声ですねたように言う。
『もちろん♡ いっぱいイカせてもらっちゃった♡』
千佳子は、そんな事を言う。でも、それはウソだ。ごく短時間のセックスだったし、おそらく千佳子はイッてもいないはずだ。私は、今までの女性経験で相手をイカせた事は多分ないと思う。テクニックも持続力もないし、モノも粗末だからだ。それは、私にとってはコンプレックスだった。でも、そんな私でも千佳子と結婚して、子も授かれた。
そんなコンプレックスは、持っていたことすら忘れていた。

「あぁ、千佳タン……」
切なそうな声でうめく中田さん。何となく、わかってきた。中田さんは千佳子が私とセックスするのを、とても悲しく思っていて、嫉妬していると。そして、千佳子はそれを利用している。利用して、煽っている。そんな風に見える。

『なおちゃん、カッチカチだよw そんなに私が他の男に抱かれるの、興奮するの?』
千佳子が、いじめるような口調で言う。
「……する……。興奮する……。千佳タンが他の男とセックスするのを想像すると、狂いそうになる……。でも、興奮する……」
うめくように言う中田さん。
『ふふw 興奮しすぎだよ♡ もうお汁出てるw』
千佳子はそう言うと、中田さんのペニスを舐め始めた。
「あぁ、千佳タン……」
50過ぎの男が、タンとか言っているのは滑稽に感じるが、不倫しているカップルなんて、こんなモノなのかもしれない。恥ずかしいようなことでも、二人だけの秘密……。そんな風に盛り上がるのかもしれない。

『ホント、大っきいね。素敵♡』
そう言って、中田さんのモノをフェラチオする千佳子。たまに私にしてくれる下手なフェラチオとは、大違いだ。滑らかで、巧みなフェラチオに見える。そして、中田さんのペニスは私のモノよりも明らかに大きかった。

「か、彼より大きい?」
中田さんが震える声で質問する。
『さぁ? でも、もっとカチカチかなぁ?』
中田さんのモノを手コキしながら、千佳子が言う。私は、愕然とした。私のペニスは、おそらく日本人標準より小さいと思う。そして、固さも柔らかめだと思う。完全に勃起しても、90度以上に上を向いたことはない……。
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ブロマガって何?
[ 2015/04/14 01:33 ] 高嶺の花だった彼女が結婚してくれた理由 | TB(-) | CM(-)
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