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半身不随になった私が、妻のために他人棒を用意した2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、あっさりと気持ちいいと言ってしまいました。私は、妻に気持ちよくなってもらうためにこんなことをしたのに、ショックを受けてしまいました。
こんなにあっさりと、他人とのセックスで感じてしまうのだろうか? 私は、心のどこかで、他の男とセックスしても感じないのではないか? と言う期待を持っていたのかもしれません。
「気持ちいい? 痛くない?」
敏夫は、まだ心配そうに質問します。
『平気です。でも、すごく久しぶりだからちょっと怖いです』
妻は、不安を感じているような口ぶりです。

「怖いって?」
敏夫が質問すると、
『その……。気持ちよくて』
と、妻が言いづらそうに答えます。
「なんで? 気持ちいいなら問題ないんじゃない?」
『だって……。敏夫さんの違うから……。こんなの経験したことないから……』
妻は、やっぱり不安そうに言いました。
「大丈夫。入れて痛くないなら、その後痛くなることはないよ。痛がる子は、最初っから痛がるから」
敏夫は、優しい口調で言いました。
『は、はい。優しくして下さい……』
妻は、まだ不安そうに言いました。私は、妻が他の男に優しくして下さいと言ったのを聞き、言いようのない嫉妬心が芽生えてしまいました。

「了解。じゃあ、動くから」
『はい、うぅっ、あっ、こ、こんな……。ま、まだ全部じゃないんですか? うぅあっ』
妻は、驚いているような声をあげます。
「うん。ほら、もう少しで全部入るよ」
『ひぃうぅっ、お、奥に、うぅっ、ギュッと押されてる、あぁっくぅ』
妻は、驚き戸惑いながらも、声が漏れてしまうようです。私は、妻がどうなってしまうのだろうかと不安で仕方ありません。敏夫が巨根と言うことも、ロシアの血が混じっていることも知りませんでした。私は、人選を間違えてしまったかな? と、後悔を始めていました。

「入ったよ。平気みたいだね。じゃあ、せっかくだから思いっきり気持ちよくなってよ」
『は、はい。でも、最初は優しくして下さい』
妻は、そんな風に言います。私は、自分で段取りをしたくせに、泣きそうな気持ちになっていました。

「了解」
短く答える敏夫。すると、すぐに嫁のあえぎ声が聞こえてきます。
『うぅっ、うぅあっ、あっ、んっ、も、もっとゆっくり、ひぅぅぅ』
妻は、吐息とあえぎ声の中間くらいの声を出しています。声を出すのを我慢しているようにも聞こえます。
「やっぱり敏感だね。声、そんなに我慢しなくてもいいのに」
敏夫は、優しい声で言いました。
『ダ、ダメ、そんなの、うぅっ、あっ、ゆっくり、あぁっ、ダメぇ』
妻は、声を必死で抑えているようです。私は、どうしてそんなに我慢するのだろう? と、不思議に思っていました。
「ダメじゃないよ。我慢しないでいいから」
敏夫は、優しい口調で言います。
『うぅっ、うぅあっ、ヒィッ、うぅっ、あっ、声、でちゃうっ、あっんっ』
妻は、必死で声を抑えながらも、次第に声が大きくなってきています。私は、感じてしまっている妻に、嫉妬がますます強くなっていきます。私では、もう彼女を抱く事は出来ない……。そんな事まであらためて考えてしまいます。

「ちょっと、強くするよ」
敏夫は、そう言いました。すると、すぐに妻の声がワントーン高くなり、
『あぁっ、あっ、イヤッ、ダメッ、ゆっくり、ううっ! うぅあっ! あんっ、あんっ、イヤっ』
と、あえぎっぱなしになります。でも、まだ声を抑えているような感じは続いていて、もしかして、彼女なりの私への操のようなものなのかな? と、感じました。

すると、いきなり声が消えました。でも、床がきしむ音や、うめくような小さな声は聞こえてきます。私は、我慢しきれずに襖に近づきました。下半身が動かないので、それだけの事でも時間がかかってしまいます。
もどかしい思いと、焦る気持ちで時間がかかってしまいます。そして、ふすまを薄く開けると、布団の上で妻と敏夫がキスをしていました。

妻は、自分からはキスをしていない感じですが、激しく舌を使う敏夫に抵抗はしていないようです。敏夫は、妻に激しいキスをしながら、腰を動かし続けています。
単純に上下に動かす感じではなく、奥にこすりつけたり、挿入を焦らしたりしているようです。妻は、のけ反るような格好になったり、布団をギュッと握ったりしながら、うめき続けています。

そして、妻は自然な動きで敏夫に腕を回して抱きつき始めました。もう、嫌々しているようには見えません。始める前は、私に言われて、気乗りしないながらもしている……そんな感じになると思ってしました。でも、妻のリアクションは、セックスを楽しんでいるように見えてしまいます。

すると、敏夫がキスを解きました。敏夫の顔が離れていく時、妻の顔が敏夫を追いかけるように動きます。そして、妻から求めたような感じでキスが再開されました。

妻は、今度は自分からも舌を絡めているようで、チラチラと舌が絡み合うのが見えてしまっています。私は、思わずふすまから顔を離してしまいました。見たくない……そんな気持ちが大きくなったのだと思います。

妻は、敏夫にギュッと抱きつきながら、夢中で舌を使い続けています。敏夫は、腰をなまめかしく動かしながら、途切れる事なく妻に快感を与えていきます。

すると、妻は敏夫に強くしがみつきました。羽交い締めするような感じで抱きついています。そして、
『んっ、んっ〜っ! ぅうぅっ! んふぅ〜〜っ!』
と、キスをしたまま大きくうめきました。妻の脚は、敏夫の身体に巻き付くように絡みつき、そしてガクガクッと震えました。

敏夫は、動きを止めて妻とキスを続けます。でも、妻は急に我に返ったようで、キスを振りほどきました。
『も、もう充分です』
そう言って、敏夫の下からスルリと抜け出すように動くと、身体にバスタオルを巻き付け始めました。そして、敏夫のペニスが丸見えになりました。コンドームが窮屈そうに張り付いているそのペニスは、確かに馬鹿げたほど大きく見えます。多分、ヘソに届いていますし、太さも缶コーヒーくらいはありそうに見えてしまいます。

なによりも、ほとんど天井を向くほどそそり立っているのが圧倒的な迫力です。私のペニスは、もう勃起する事はありません。でも、勃起していた時も、こんなにそそり立つ事はありませんでしたし、サイズも半分だと思います。

「いや、まだ終わってないし。詩織ちゃんばっかりズルいじゃん」
敏夫は、少しおどけたような口調で言います。
『ズルい?』
妻は、ポカンとした顔で聞きます。
「うん。詩織ちゃんばっかりイッて、ズルいよ。俺もイキたいし」
敏夫は、そんな風に言いました。すると、妻は大慌てで、
『イッ、イッてないです! ズルくないです!』
と、言いました。
「え? 思いっきりイッてたでしょ? 膣、めっちゃ収縮してたよ」
敏夫は、そんな指摘をします。
『ち、違います! 変な事言わないで下さいっ!』
激しく動揺している妻。私は、実際に見てしまったのでわかりますが、妻は間違いなくイッていたと思います。でも、妻は必死で否定を繰り返します。そして、シャワー浴びてきますと言って、さっさと和室から出て行ってしまいました。
私が居るふすまとは逆の方のドアから出ていった妻……。すると、敏夫がふすまを開けてきました。私は、慌ててふすまから離れましたが、彼はかまわず、
「どうだった? やりすぎだったか?」
と、心配そうに聞いてきました。私の目の前に移動してきた彼は、まだ勃起したままです。そして、明るいところに出てきたので、コンドームが白く濁っているようになっているのがわかりました。

話ではよく聞くワードですが、これがいわゆる本気汁なんだと思います。私とのセックスでは、一度もこうなった事はありません。

私は、敏夫に対して、やり過ぎって事はないと言いました。そして、まだ途中なら、風呂に行って続きをしてくれと言いました。

「マジで? お前は、イヤじゃないのか?」
敏夫は、少し心配そうに聞きました。私は、むしろそうして欲しいと告げました。
「……わかった。まぁ、お前が望むならするよ」
彼は、少しだけ心配そうな顔になると、すぐに浴室に向かいました。

私は、本当はすぐにでもついていきたい気持ちでした。でも、車椅子はソファの向こうですし、私はふすまとソファの間にハマってしまっている状況です。

私は、みじめな気持ちになってしまいました。私が動く事もままならない状態なのに、妻は他の男と一緒に風呂に入っている……。後悔と嫉妬と、色々な感情が渦巻いていきます。

すると、かすかに声が聞こえてきました。妻のあえぎ声だと思います。浴室の中から、妻の声が響き続ける中、私は耳を澄ませ続けました。

でも、声はほとんど大きくなる事はありませんでした。少しすると、妻が戻ってきました。私は、かろうじてソファに戻る事が出来ていました。
『健二、イヤじゃなかった? 嫌いになってない?』
妻は、本当に心配そうに聞いてきます。私は、こんな身体になってしまった私に、まだ愛情を注いでくれる妻に感動していました。そして、バカな事をさせてしまったと後悔をしていました。

私は、嫌いになっていないという事を告げました。安心したように良かったという妻。私は、変な事をさせてゴメンと謝ろうとしました。すると、先に妻が、
『健二、本当にありがとう。最初は健二以外とするなんて、絶対にイヤって思ってたけど、して良かった。す、すごく気持ち良かったです』
と、はにかみながら言いました。私は、強いショックを受けました。素直に、気持ち良いと言ってしまった嫁……。
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