妻を寝取らせたのは、義兄のエロい視線がきっかけでした5

私も慌てて台に上り、欄間から覗きました。足がガクガク震えてきました。(ちょっと・・・)
綾が、カーテンの前に立っていました。きつく目を閉じて、両腕を交差させて、胸を隠す様にしていました。腕が震えています。深呼吸しているのかと思いましたが、震えながら、呼吸が早くなっていました。
胸のホックに、両手をかけました。寒気でもしているみたいに腕がますますガクガクふるえています。

目を開けましたが、口を開き、その激しい息ずかいが、私の耳にハッキリと聞こえてきました。
綾は目を閉じると、パチッ、パチッ 胸を開きました。義兄の影になっていますが、ブルンとむき出された乳房が揺れるのが見えました。
そしてさらに下のホックを握ると、ちょっと顔をこちらに向け、さらに目をきつく閉じ、一つ一つ、体をガクッガクッと震わせながらはずしていきました。
逆立った恥毛と、ブルブル震える豊かな太ももがむき出しになりました。

「綾子さん、捲くっていってくれないか」義兄は顔を紅潮させて、異様な顔になっています。
「エ! まく・るんですか」
綾は、フリーになったネグリジェを振るえる手で徐々に捲くっていきました。
ネグリジェが、ワサワサとふるえながら、せり上がっていきます。
太ももがむき出しになった時、手が止まりました。

「もっとですか?・・」
「・・・・」興奮しきった義兄には聞こえないようです。
綾は右下を見るような、しかし目をきつく閉じて、苦悶の表情を私に見せながら捲くり上げました。
豊満すぎる肉厚の尻を、義兄に見せつけ始めました。

「オオッ!」
その声に反応するように、綾の尻の肉が、ギュッと締まりました。
「オオッ」尻肉の動きに義兄が反応して又声を上げました。
綾はますます震えて、うまく力が入らないのか、ピクピクと尻を動かしています。
「アアッ」かすれるような声を出し、義兄はそっと四つん這いで近ずきました。
「ダメッ!お義兄さん、来ちゃダメ!」綾の叫ぶような声に、ギクッとして止まった義兄。
「ダメ?」「そう・・」(もう、始まってるのか・・)
「綾子さん、前を向いて」
「アッ!」ガクンと震わせて、「前も?」泣くような綾の声。
「ダメ?」ちょっとして綾は「いい」そういって、右手で余る胸を隠し、左手で興奮した恥毛を覆い前を向きました。

「無理しなくていいよ」義兄のやさしい声に、泣きつく様な目で訴えながら、綾は、腕を外しました。ダランと腕を落とした為に、押し潰された乳房が又ブルンとふるえました。
そして、息をさらに早めながら、左手を離し、興奮しきった恥毛を露出させました。
まだ大きい震えで、乳房がゆれ、下腹が震え、恥毛が動き、太ももがブルブルと震えていました。

「もう一度後ろ向いてくれないか」
綾は「うん」と何故か子供の様な返事をして、後ろを向きました。相変わらず、尻肉が妖しくピクピくとふるえてしまいます。
義兄はパジャマとパンツをいっきに下ろし、股間をつかみました。
その気配に、綾はビクッとして目を開け、必死に耐えるような表情を見せました。
階段を、先に上ってきた時に、一瞬見せた表情でした。

「綾子さん、もう一度お願い」
綾は泣きそうな顔になりながら、体を回転させました。
既に、義兄はむき出しになった陰茎をしごいていました。

「イヤー!」叫んで綾はしゃがみ込んでしまいました。
「ゴ、ゴメン」あわててパンツを上げる義兄。
「ゴメン、もう、着ていいよ」
「いいんですか、もう?」
綾は疲れきった表情でネグリジェを取りました。

「さ、ちょっと、ビール飲んでみたら、一口ぐらい、大丈夫でしょ」
脱力した綾が席に戻り、注がれたビールを一口含むと、顔をしかめ、ゴクンと飲み干しました。
「苦い」むせる綾の脇に座っていた義兄の真顔に、綾の顔がこわばりました。

妻の右脇に座り、注いだビールを飲み干してむせる妻の姿をみる義兄の顔が、みるみる真顔になっていきました。
コップを置こうとした妻もその真顔に気付き、顔をこわばらせてしまいました。
「どうしたんですか?」
ちょっとおびえるような言う綾。
「もう、寝ましょう?なんだかもう、つかれちゃった」
義兄の視線を避けて、コップをおこうとする綾。
「始めようか」
義兄の声が急に低くなりました。
「ェ?でももう、今夜はもう・・」
「綾さん、気が変わっちゃうと困るから」
「あの、私まだ、決めたわけじゃなくて・・」
何も言わずジッと見つめる義兄に、固まったようにコップを見つめている妻。
「あの・・ホントにキスだけでもいいんですよね」
何も言わない義兄を見て、
「お義兄さん?」
義兄の方を向いた時、

いきなり義兄が綾を抱き寄せました。
「キャッ ヤ、ヤダ」
体をすぼめる綾を、義兄は何も言わず、乱暴に綾を抱き寄せました。
「ォ、オニイサン!」
義兄の腕の中で、義兄の下着と綾のネグリジェのこすれあう音が少し続いて、
義兄の固い意志を悟ったのか、綾が、動きを止め、義兄をジッと見つめました。
「キスだけにして」 
綾が目を閉じました。
義兄は何も言わず、顔を近ずけていきました。
義兄の体を拒むように掴んでいた左手が、小刻みにふるえていました。
義兄は綾のギリギリまで近ずき、一瞬止めると、唇を合わせていきました。
「ウン」
綾が体をよじらせました。
義兄は唇を合わせたまま、ジッと動きません。
少しして、
「ウン!」綾が体をちょっとのけぞらせました。
義兄の舌が激しく侵入しているようです。

何ヶ月か前、姉夫婦がやってきて、夕食を終えて酒も進み、両親も退散して4人になった時、多少酔いが回ってきた義兄が言い出したこと。
「マサクン、ちゃんとキスしてるか?夫婦だって、ちゃんとキスしなきゃだめだぞ?俺はサ、キスだけでイカセられるんだぞ」
だれもまともに聞いてはいませんでしたが。

義兄とのキス、異常な行為ということもあって、妻はよけいに感じてもいたんでしょう。
綾が体をのけぞらせた後、一気に呼吸が早まっていました。
義兄の右手が、綾を包み込んだ背中をさすりはじめました。
「ウーン」綾の甘い、ため息の様な声にドキッとした私。
綾の手の震えはとまっていました。

義兄の右手はさらに大きく綾の背中を味わっていました。
「ウン!」綾の体がキクンと動き、眉間を緊張させた表情をした時、
義兄の手が、すばやく綾の胸をとらえました。
綾の手が義兄のその手をつかみました。離そうとしたのかもしれませんが、そのまま動きませんでした。
義兄の顔が動き始め、「ウーン」綾がいっそう甘い声を出し、乳房の愛撫を許してしまいました。
綾の左の乳房の柔らかさをゆっくり味わうように、静かにつかんではゆるめ、次第に大きくゆっくり綾の乳房を揉みしだきはじめました。
綾の呼吸が早まり、体から力が抜けてきたのを感じ取ったのか、ゆっくりと綾の体を横たえていきました。
 
台に上がって見下ろすと、横たえられた綾はまだ乳房を揉まれ続けていました。
左手はダランと下ろしていましたが、体が少しなまめかしく動き始めていていました。

やがて、乳房をゆっくり揉みし抱いていた義兄の右手が、スッと綾の布の中にすべり込みました。
綾は一瞬上体を仰け反らせましたが、侵入を拒みませんでした。
生の乳房をもてあそばれて、あやの体のくねりが、大きくなってきました。
暫らくして、義兄の腰が綾に押し付けられました。
綾の体に股間を押し付けて動かしていましたが、今度は右手で綾の体を起こし、無理やり自分の方に向けさせました。
そして足で綾の太ももを自分に密着させ、自分の陰茎を綾の下腹に押し付けて腰を動かしはじめました。

綾も義兄も、呼吸を荒げてきました。
何時の間にか、義兄の手が綾のネグリジェを捲り上げ、生の尻をさすっていました。
綾は抵抗しませんでした。
そして、義兄の右手が綾の太ももの間を侵入し始めたとき、綾の手がきつくとめました。

暫らくそのまま二人は動かず、義兄が下のパジャマを下ろそうとした時、又綾が止めました。そして少し又そのまま動かなくなってしまいました。

義兄に導かれて、止めた綾の左手がそっと義兄の陰茎に添えられました。
指がピンと張って、当てただけでしたが、暫らくすると、綾の中指は陰茎に当てられたまま、両脇の指が、深く沈みこんでいきました。
ピッタリと、指で挟まれて、義兄が「ん!」とうなり、腰をビクッと動かしました。

そして綾は静かに親指と小指を丸め、義兄の亀頭を、自分の乳房を柔らかく掴まれた時の様に、丸めた指でゆっくり刺激し始めました。
次第に沈み込ませた指も一緒に陰茎の脇から刺激するようになり、中指の腹が陰茎の根元あたりをいやらしくくねらせはじめた時、
「オオッ!」
義兄の体が激しく動き、あっけなく果ててしまいました。

綾の、いやらしい指の動きに少々ショックを受けてしまった私。
妻の指で、義兄がうなり声と激しい痙攣とともに快感の絶頂に達した事実は、意外にも私の心を深く傷つけてしまいました。

自分の企みにはまって、特別の空間を経験した二人が、少なくともあの、義兄が妻の細い指の導きでドクドクと精液を放出したあの一瞬に、綾も義兄も、とてつもなく深い愛情の対象として刻み込まれてしまったのではという恐れが、私を襲いました。

妻のあの夜の痴態をもう一度覗きたいという単純な動機で始めた事。母親として、嫁としての姿に見慣れきっていた日常に、突然襲ってきた妻からの卑猥なプレゼント。

放出して綾の胸の前にうなだれた義兄の髪を撫でていた綾。そして顔をもたげた義兄をやさしく見つめて、何かつぶやいた義兄に、クスッと笑ってうなずいた綾。
その後・・・
二人の目が合って、見詰め合った後に綾が美しく目を閉じ、受け容れた濃厚なキス。
そして綾を引き寄せて抱きしめ背中をさする義兄と、それに答えるように女の体のしなりを見せ、覆いかぶさる事は止めたものの、腰を抱いて激しく股間を妻の下腹にこすりつけて又も放出する義兄に自分の下腹を差し出すように押し付けて射精に協力した妻。

性行為によってもたらされる、特別な感情など想像も出来なかった自分のアホさにうな垂れる毎日。

そんな自分に追い討ちをかけるように、妻と義兄の仕草が気になり始めました。
今まで気にも留めなかった事。妻が義兄の前に食事を並べる時の距離。目が合った時の二人の表情。

私の心には醜い嫉妬心が芽生え、そこまでは許さないというある決意が生まれました。

義兄の甘い心を、妻に対する肉欲に戻そうとする試み。
二人で飲むときに、妻の肉襞の形を何気に世間話からもっていったり・・
「アニキさ?、女性ってさ?ホント、みんなアソコ違うよね?、こんなのもあったし、ねーアニキ、ヨッパラッチャタから言うんだけどさ、綾のは、なんっていうか、イヤラシイんだよね?・・・アッもうすぐ綾くると思うんだけど、今日のパンティはさ、・・」

それなりに努力の成果が実り始めたか、綾を見る目が衣服に隠れる肌肉を想像する義兄に戻ってきました。

1ヶ月程、私の監視下(?)で、進展を防いでいましたが、ある日、突然のピンチがやってきました。

「今度の社員旅行どうしようかな?」夕食時、姉が言い出しました。
「行った方がいいって、やっぱ、旅行って言ったって、一泊ジャン」言ってしまった私。
「病院泊まりは大丈夫なのか?」と義兄。(アレ?ダレダッケ・・)
「えーと・・・マー君だわ、大丈夫だわね、そうか、仕方ない、行って来ようか!マー君居なければお酒飲まないし安心だしね」

何も手を打てないまま、その日がやってきてしまいました。

姉が社員旅行に出る朝、「私がいないからって、あんまり羽目外しちゃダメよ! アッ、マー君病院だったもんね、1人じゃそんなに飲めないか・・」

その言葉に、明らかに狼狽の様子を隠せなかった義兄と綾。
その様子に、けげんな表情を見せた姉。一番うろたえてしまった私。

母のベッドの横に作った寝苦しい簡易ベッドの上で、何度も何度も二人の狼狽の様子が私の脳裏をよぎり、9時の消灯から眠れる筈も無く、悶々と寝返りを繰り返すうち、早くも11時になっていました。

「ギ、ギーッ」
看護師さんの懐中電灯の明かりと同時に、ヒソヒソと話し声が聞こえてきました。
「○○さん、○○さん、お姉さんが来てくれたわよ」
後ろに姉が立っていました。
「??? あれ? 姉貴、何やってるの?」
「んー、何か気が向かなくってさ、止めちゃった! 最近マー君疲れてるみたいだからさ、今夜、代わってあげる。家でゆっくり眠って、ね?」

いきなりの事で、事情の変化が飲み込めずにボーッとしていると、
「さ、早くして、お母さんもその方が眠れるから」
私は疲れが溜まってきたきたせいか、イビキの音がうるさいらしく、
「あー、今夜は眠れない日だね」母に言われていました。

私は急ぎ、病棟の廊下を小走りに通り過ぎ、エレベーターに乗り込みました。
急に胸騒ぎと焦る思いに襲われ、何時の間にか、”開く”ボタンを押し続けていました。
ようやくエレベーターのドアが開くと、出口までの廊下を全速力で走りぬけ、ようやく車にたどり着きました。空気がやけに冷たく、上着を忘れた事に気ずきましたが、どうでも良い事。もう、子供達は眠って入る筈。時々一緒に眠ってしまう事もありますが、今夜の綾は、そんな筈はありません。
記憶に無いほど猛烈なスピードで家に向かいました。

慌てていて、家の前で止めてしまい、駐車スペースにバックで入れそうになり、(シマッタ!)
カーッと頭が熱くなり、慌ててノロノロと前の空き地に。
ドアを押し付けて、グッと又押して閉め、自動ロックの ”ガンッ”という音に(シマッタ!)
10メートルもない玄関まで全速力! 義兄の部屋の窓は暗くなっていました。
急に2人の絡み合う姿が脳裏を襲いました。
慌てていてキーがうまく入らず、深呼吸をして、もう一度。

階段の下にたどり着くと、「バッシャー」 ドンドンドン・・義兄の足音。
「綾子さん、あんまり気をつかわないで、ビールあればいいからさ」
「あ、すみません、すぐ出来ますから」
何か、新婚の会話の様な変な感じ。
リビングのドアの閉まる音はしましたが、キッチンのドアは大抵開いています。

細心の注意で階段を上がり、頭だけおそるおそるキッチンにむけると、果たしてドアは開いていました。 
綾が、何かを包丁で切っている姿がチラッと見えました。
目の前がリビングのドア。 開く事を恐れて又階下へ。聞き耳を立てます。

「すみません、遅くなっちゃって」
「いや、今夜は良かったのに、悪いなー」
「子供達おこすと悪いから、向こうのドア、閉めておこうか」
「エッ?あ、そうですね」
サッサッサッ・・・ キー ガタン!

手すりをつかむ腕の力を最大限に使い、足音をきずかいながら、ようやく頭を出し、キッチンを覗くと、ドアが閉められていました。
2階の廊下の空気がムッとするほど熱く感じました。
廊下に立つと、二人の世界がただよい、体が少し震えてきました。
約2メートル。ようやく引き戸の前に立ち、恐る恐る・・なかなか入れるほどに開きません。

二人の会話が耳には入ってきても、意味など解せません。
ようやく部屋に入りましたが意外に暗く感じられ、(!)襖は閉じられていました。
ようやく入る事の出来た、約1ヶ月ぶりの物置部屋に、家に帰ったような安堵感をちょっと感じたものの、何か違和感を感じ?・・まずは部屋の暗さ。
原因はすぐに気ずき、畳に射し込む筈の2本の光の線が消え、リビングを隔てる分厚い2枚の襖がキッチリ閉じられていました。

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