妻を寝取らせたのは、義兄のエロい視線がきっかけでした4

「何か、眠くなってきた・・・」
「そうか?」義兄の声は、明らかに上ずっていました。そして、私の心臓も、音を立て始めました。
「ちょっとすみません」小さな声で言い、テーブルに伏せてしまいました。

少し体がけだるくなってきました。
この数日間、この日の為に猪突猛進の毎日。

オヤジが病院泊まりの深夜、そっとこの物置部屋に入り、準備した晩。
その、行為自体に、興奮した私。襖の隙間の加減を決める為に、この部屋とリビングを行ったり来たり。
襖から、誰もいないリビングを覗くと、義兄と妻が座るはずの所に、何時の間にか、2人が現れ、会話が始まります。
そして、痴態が繰り広げられ、何時の間にか苦労の末に完成した欄間から覗ける台に上り、眼下の妻のなまめかしい姿を想像して股間をしごき始めてしまった私。

満足して廊下に出て、階下の義兄達の部屋の入り口を見て、確実な存在を確認して興奮する私。
寝室に戻ると、もう一人の何も知らない綾の寝姿と静かな寝息に又興奮する私。
この3日間、猛烈な綾への劣情を抑えてきた私。綾が、性欲を満足させてしまう様な気がして、指一本触れてこなかった私。
一度、子供達を風呂に入れていて、「私も入っちゃっていい?」聞かれて狼狽し、「も、もうすぐ出ちゃうから」そう言って拒んでしまった私。
何故か、綾の裸さえ見る事がこわくなってしまった3日間。

そんな事をボーっと思い出していると、
「あっ、あつい」綾の声がしました。
ポチ、ポチ
キュキュッ・・・
(?)襖の隙間を覗くと綾が起きて下を向いてジッとしています。
(ん?ネボケテル?)うつ伏せになって、テーブルの下を覗くと足を前に投げ出しています。
綾の両手が、裾をつかんでいます。
「あつい・・」もう一度小さな声で言うと、いきなり引き裂くようにすそのホックを外してしまいました。 
スネから膝上までが出されて、バサバサさせて奥に風を送っています。
「暑くないんですか?」今度は胸の方をバサバサさせています。
首より下の、明らかに肌質の違う、ピンクに染まった柔らかそうな乳房に属する肌が見えました。

「あ、そう?」
「酔っ払っちゃって、あっ、そういえば、ストーブが・・」
「暑すぎる?消そうか」
「あ、いいんですけど・・お義兄さん、暑くないんですか?」
「ん?そういえば暑いかな、ん、やっぱり暑いな」いきなり上のパジャマを脱ぎました。
「アッ」ちょっと慌てた綾。
ちょっと気まずいような空気・・

「お義兄さん」
「ん?何?」
「・・・いつストーブつけたんですか?」(ドキ!)
「ん?あー、さっき・・だけど」
「・・・さっきって、私が・・お風呂入っていた時ですか?」(ドッキン!)
「え?!あー、そういう事になるのかな・・」
綾は下を向いてしまいました。
「・・・見たんですか?」綾が消え入るような声で言いました。
「・・・・」
何も答えられない義兄。

「・・見たんですか?」
綾の突然の問いかけに、無言の肯定以外に選択できないでいる義兄。
重苦しい沈黙が支配し、出口を見つけられない義兄。
目線を避ける義兄を見つめていた綾は、うつむきながら

「あの、私の・・いつから、いつから見ていたんですか?」
「あー、ん?・・」
「お風呂から上がる時、ドアが閉まるのが見えたんです・・最初、あの人が
帰ってきたのかと思ったんです。あの時?あの時です、よ、ね?」同意を求める綾。

「あー、いや?」
「ちがうんですか?・・・もっと前から・・なの?」
ちょっと泣き顔になって、なおも義兄を見つめる綾。
ガクンと頭を下げ、「ゴメン!つまりその、シャワーを浴びてる時からっというか、ハー、ホントにゴメン!」
「ゴメンって・・あの、シャワーって・・」
「スマン!悪気は・・というか、スマン、最初からなんだ!ゴメン!ホントにゴメン!」
手を合わせて謝る義兄。
「エッ!・・さいしょからって・・・」
綾は両手を合わせ、口を塞いでしまいました。

しばらく目線を落としていた綾は、消え入るような声で
「さいしょ・・からって・・・」
(あっ、マズィ!泣く!泣く!ぜッたい、泣く!)
綾の泣くタイミング。
ケンカして、口で敵わない私が、つい、汚い言葉を吐いてしまった時、綾子がショックを受けた時の、あー、あの時と同じカオ!
「さいしょから・・・みていたんですか?」
又うつむいてしまった綾の口を覆っていた手に、ポタッと涙が落ちました。

「ス、スマナイ!」
左の空間に素早く移動した義兄は、土下座する様に、いきなり頭を下げ、ガツン!ガチャン! 中途半端に移動した義兄は、思い切りテーブルの端に額を打ちつけました。
それでもひるまず後ずさりして再びひれ伏し、
「ゴメン!ホントにゴメン!綾子さん、何でも、ホントに何でもするから、何とか許してくれ!」
大きな音にビックリして綾は義兄を見つめていましたが、顔を上げた義兄を見て、
「ヤダ!」
慌てて立ち上がり、キッチンに行ってしまいました。
(???)義兄もポカンとしています。
ガシャッガシャッ!(氷?・・・アッ!アニキ、血だよ、血!)
義兄の額から、スッと一筋血が流れています。

ガタン 忙しく今度は食堂の救急箱を開けています。
素早く戻って来た綾は、絞ったタオルと氷の入ったビニール袋、それに傷バンテープを持っていました。

「消毒しなきゃいけないかしら・・」
義兄の目の前に座った綾は、心配そうに額を見ています。
「あ、いや、大丈夫・・バチが当たっちゃった。いや、テーブルかハハ」
クスッと笑った綾は、
「痛かったら、言ってください・・」
「イテッ!」
「キャッ!」
「ハハッ!冗談!」
「やめてください!も?!」
額の血を熱湯を絞ったタオルで拭き取り、傷バンテープを丁寧に貼っている綾。
真正面に立膝で手当てする綾の距離が、そして丁寧に手当てする綾に、されている義兄に、痴態を期待するはずが、嫉妬してしまった私。間に、爆竹置いて火を点けてしまいたい気分。
泣かせた綾が手当てしてくれてホッとしたのか、綾の好意を過大解釈しているのか、はたまた眼前の綾の生の体に発情しているのか、義兄の顔がゆるみきっています。

「あっ、イイキモチダ!」
「エッ?」
「綾子さんに手当てされて、なんか、うれしいな?」(ア・ホ!アホ!!)
「・・・・これ、当ててて下さい」
額にそっと綾があてた氷を、掴もうとした義兄の手が触れて慌てて手を引っ込めた綾。(?)

元の席に戻ると、綾は又うつむいてしまいました。
「ハー」ため息をつきながら、両手を真っ直ぐ膝まで伸ばし、体を前後させています。
ゆっくりというか、おそるおそる席に戻る義兄。
そっとビール瓶に手をかけ、自分で注ごうとする義兄。
「アッ、ゴメンナサイ」あくまで義兄を立てる綾。
義兄にゆっくり注ぐ綾。(アレ?胸!あんなに・・アッ、さっき、胸のホックも・・)
体を前に傾け、両手をすぼめて、白く柔らかい胸の谷間を魅せています。
(綾、わかってるんだろか???)
うまそうに、ビールを飲み干す義兄。
左手で額に氷を当てながら、右手で飲み干す義兄の姿に、綾が、横を向いて口に手を当てて笑いをこらえています。

「え?」義兄がポカンとしています。
「お義兄さんて、面白い方だったんですね。私、もっと堅い方だと思ってました。」
(オレモ!でもな、綾、これは・・!!)
最悪と思っていた空気が、義兄の犠牲で、ガラリと好転(?)してしまいました。
出来れば、あの夜以上の刺激を期待していた私ですが、こんなに簡単に許されてしまうと、義兄にちょっと嫉妬、(あっ、しかし、何か・・やっぱり起きないんじゃろか?!)
平和な空気に、これまでの準備や期待や興奮が空しく感じてきました。
漠然と期待していた展開のイメージとは全くかけ離れた、なごやかな雰囲気に、少し、期待する緊張感が薄れてきました。



隙間を覗くたびにカオに感じる温風が、けだるさを増します。(あーダルイ!なんか、ネムイ・・)
私はしかたなく、義兄が妻の風呂を覗いたシーンや覗かれた妻の思いを卑猥に想像して今夜が無駄でなかった事にする努力を始めていました。

そんな時、
「綾子さん、今夜はどんな話してきたの?お友達と・・」
私は慌てて覗きました。
綾はハッとして、何か忘れ物を思い出した様に真顔になりました。
「アッいや、いいんだ、俺が聞ける事じゃないよね、遊んできて、どんな話もないよね、ゴメン」
綾は、ちょっと目線を止めていましたが、
「お義兄さんの事・・」
「エ!な、何、何なの?俺の事って?!」驚きというより、狼狽の様子。
「・・・お義兄さんの事、この前の夜の事、今夜、二人きりになっちゃう事・・・話したんです」
「エッ!この前の夜って・・話しちゃったの?!そ、そうなの?それじゃ・・ビックリしたでしょ、お友達」思わず氷を離してしまった義兄。

「驚いてましたョ、勿論・・でも、でも恐かったんです。あんな事あったから、今夜、お義兄さんと2人きりになることが恐くて恐くて・・あの人には相談できないし、私、どうしたらいいかわからなくて・・」
「あー、俺が恐かったか・・それもそうだよな、実際、俺は逆に楽しみで楽しみでしょうがなかったし・・」

「え?」
綾は醒めかけた顔をいっきに赤らめ、うつむいてしまいました。
「あー、俺も何考えてたんだろ・・」
「・・・何考えていたんですか?」綾が聞き取れないほど小さい声でうつむいたまま尋ねます。何か、私は胸がドキドキしてきました。

「え!あー、だから・・・この前の事が忘れられなくて、もう、毎日綾子さんのあの時の姿が浮かんできて、正直に言うね、朝、朝食の時、綾子さんを見るのが楽しみで楽しみで、だから、今夜、2人きりになれるのがもう、信じられなくて」



綾は、耳まで真っ赤にして、口とホホを両手で覆って聞いていました。
「私を見て、あの時の事を思い出してたんですか?」綾のかすかな声。
「ン、それに、何か服が透けて見えてしまってさ、ホント、馬鹿だよな」
「すけて?」
「そう、想像しちゃってさ、綾子さんのヌード」(ギャッ!イイスギ!バッカだな?!)
「え?!私の・・」(泣くな!綾、泣くな!ったく!アニキ、ぶっ壊す気かヨー!)
「あー」言いながら、またギリギリまで注いでゴクッゴクッといっきに飲み干す義兄。
「で、お友達、何て言ってたの?私の家に泊まりに来なさいって言ったんじゃない?」
綾は、真っ赤になったホホと耳を覆ってうつむいたまま・・・小さく首を横に振りました。

「え?!違うの?!それじゃ・・なんて言ったんだろ・・包丁買って帰りなさいとか・・」
何か、私は興奮して来ました。ちょっと空気が変わってた様子・・・

「帰りなさいって」相変わらずも綾の小さな声。
「え!それって・・どういう事・・なの?」
綾は耐え切れないように首をまた横に振り・・・
「6時に・・6時になっちゃうから・・早く帰りなさいって・・」
「エッ!・・それって・・」
ちょっと間を置くと・・・綾は、コクンとうなずいてしまいました。
なんか、私の腹が興奮で震えてきました。

「それで・・綾子さんは帰って来てくれたんだね」(カーッ!カエッテキテクレタンダネ?!)
「イヤ!恐いんです。恐いの、もし、もし何かあったら、私、もうここにいれなくなっちゃう」
「あー」義兄は天井を見つめながら、暫らくじっと考えているようでした。暫らくして
「綾子さん」
「え?」綾はうつむいたまま前後に揺らしていた動きを止めました。
「俺さー、もう、始まっちゃってるんじゃないかと思うんだよね」
「え?始まってるって・・」
「だからさ、俺が綾子さんの体に興奮してさ、綾子さんが、その、見せてくれてさ、お互い、この日を意識してきてさ、綾子さんは恐いながらも家に帰って来てさ、俺、綾子さんの風呂の音に興奮してさ、覗いちゃって・・綾子さんがそれを知っちゃって・・これだけで、それぞれ夫婦の間で語れる一線を既に越えちゃったと思うんだ。」

綾の体がギクッとしました。
「・・・・」
「俺さ、そんな関係許されるとは思わないんだけど、多分、お互いの家族を大切にすれば、後で、記憶の何処かにいい思い出にも出来るんじゃないかと思う」
ジッと考え込んでいた綾がポツリと言いました。
「同じこと言ってた・・・」
「え?お友達も?」
コクンとうなずく綾。何か、冷静な雰囲気。(な?んか変な空気)
「でも・・」
「でも?」
「でも、私、仮にも妹でしょ?義理でも兄と妹でしょ? 私、気が変になっちゃう・・
第一、あの人の顔見られなくなっちゃう。子供だって、それに、お姉さんの顔、恐くて見れなくなっちゃう。」



「他人じゃないか、綾子さんと俺」
「そんな・・」
「だから、いつまでもじゃ、どうなるか、俺だって心配だから、俺がここにいるまで、お義母さんが、退院するまで、俺と思い出作らないか」
「思い出って言ったって、こんな恐い思いしてまで・・ですか?」
「うん、綾子さんだって、性欲あるだろ?」
「え?」綾子はまた顔が真っ赤になってしまいました。
「その、性欲を試してみないか?俺のすることをまだ受け入れられないなら拒否すればいいし、受け入れられる様になった事だけすればいい。無理はしないから」
「無理はしないんですか?」(あー、綾!)
「あー、絶対!」
「本当に無理はしないって約束できるんですか?」
「あー、妹に絶対無理はしない」
ちょっとクスッと笑った綾(!)
「・・・あの、どうしたらいいんですか?」
「うん、俺、キスだけさせてもらうからさ、綾子さん、キスされて、愛情なんか感じてくれなくていいから、体が、興奮した分だけ、好きにしたらいい」



「キス・・キスするんですか?」
「ああ、だって、じゃあ、胸を揉むのを基本にする?」
「え?ダメ!・・ヤダ・・」胸を隠す綾。
「だろ?キスが1番安全だよ」
何故か簡単にうなずいてしまった綾。
「いいね?」
ちょっと間を置いてもう一度うなずいてしまった綾。
そして、義兄は意外な事を言い出しました。
「最初にさ、俺、どうしても聞いて欲しい事あるんだけど、ダメかな?」
「えっ・・何ですか?」心配そうな綾。
「俺たち、何処までいけるかわからない・・だろ?」
ゆっくりうなずく綾。
「それでさ、ちょっと悪いんだけど・・最初だけ、綾子さんのヌード見せてくれないかな」
綾は目をまん丸くして、キョトンとしています。

「絶対触らないからさ、やっぱり、覗いた綾子さんの裸、どうしても一度見てみたいんだ・・ダメかな・・」
綾は顔を赤らめてジッと考えていましたが
「本当に触らない?」
「うん」
またジッと考え込む綾。そして、
「見るだけですよね」
そう言うと、綾はスクッと立ち上がりました。(エッ、ちょっ、ちょっと!)
そして・・綾は「あまり近くじゃイヤ」そう言って、さっき義兄が土下座した場所を指差し、

「そこにいて」そう言って、右手のカーテンの閉まった窓の方にいきました。
カーテンの前に立つと、「座りました?」何か、静かで落ち着いています。
「あ、ああ」義兄の方が慌てています。

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