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友達カップルと、一日だけパートナーを入れ替えて鍋パーティーをしたら08【オリジナル】

前回の話

「じゃあ、行くよ……」
秀夫はそう言うと、ゆっくりと志保に覆いかぶさっていく。志保は、さっきまで秀夫のアレを凝視していたが、今は不安そうな顔で俺の方を見ている。でも、眼鏡の奥のその瞳は、熱を帯びているようにも見える。
そして秀夫は、自分の大きくて長いアレを握ると、志保のアソコに押し当てた。

『いいの? 緩くなっちゃうよw』
麻美ちゃんが、上気した顔で言ってくる。ツインテールでロリな見た目なのに、その表情は妖艶で淫らそのものだ。そして俺は、麻美ちゃんの言葉に、異常なほど興奮してしまった。でも、それ以上に、俺以上に大きなものを経験してしまい、今後の俺達のセックスに悪影響があるのではないか? そんな心配も強くなる。
それまでは満足していたものでも、それ以上があると知ってしまった途端、物足りなくなり満足できなくなる……。志保の身に、それが起きない保証は何もない。

でも、俺は二人を止めることもなく、結局黙って見続けるだけだった。
『うっ、うぅ……。お、大きいね……。拡がってるのわかる……』
志保は、まだ不安そうな顔で言う。
「志保ちゃんの、すごく狭い感じだね……」
秀夫も、戸惑ったような感じで言う。
『そ、そう? あっ、ゆ、ゆっくり……うぅっ、あぁ……』
「ごめんっ! 痛かった?」
『へ、平気だよ。ビックリしただけ……』
「ビックリ?」
『うん。だって、今まで届いたことないところまで来てるから……』
志保は、痛そうという感じではなく、驚いたような感じで言う。

すると、麻美ちゃんは俺の耳元で、
『あ〜あ、入っちゃったねw 龍平君のが届かないところまで、行っちゃってるねw』
と、からかうような口調で言った後、俺の耳たぶを噛んだ。

ソファの上では、いつものように眼鏡をかけて真面目な印象の志保が、秀夫の巨根を根元まで受け入れてしまっている……。
「志保ちゃんの、痛いくらい締まってるよ。平気なら、動いてもいい?」
秀夫はそんな風に聞く。
『う、うん。ゆっくりね……』
志保はそんな風に言う。すると、秀夫はゆっくりと腰を動かし始めた。
『あぁっ! あっ、くぅ……な、なにこれ……。うぅっ、うっ! あ、あっ!』
志保は、アソコを舐められているときとはまったく違うリアクションをする。ビックリしたようなリアクションだけど、顔はトロンとしたような顔になっている。秀夫は、ゆっくりと腰を動かしてその長いアレを抜き差しする。
『うっ! うぅっ! お、奥……うぅあっ! 当ってる……。届いちゃってる……うっあっ!』
志保は、声がどんどんとろけてきた。寝ている志保に対して、秀夫はまだ身体を起こしたような感じで腰を振っている。正常位とは言いながらも、まだ密着している感じではない。それでも、俺は初めて見た志保が他の男に抱かれる姿に、激しい嫉妬と焦りを感じていた。

すると、麻美ちゃんがとろけた声で、
『カチカチだよ。もう出るよね? イッちゃう?』
と言った。そして、腰の動きをさらに早くしてきた。麻美ちゃんのアソコも、秀夫が腰を動かし始めた当りから、ギュッっと握られているように感じほど締まってきている。麻美ちゃんも、興奮とか嫉妬を感じているような気がする。
「で、出そう……。ヤバい、ストップ……」
俺が、苦しげにうめくように言うと、麻美ちゃんはさらに締め付けてきた。
『ホントに固いよ♡ 秀夫のおちんちんより気持ちいい♡』
さらに、そんなことまで言った麻美ちゃん。

すぐに、秀夫の悲しそうな声が響く。
「麻美……そんな……」
でも、秀夫はすぐに腰を力強く振り始めた。嫉妬をぶつけるように、力強く腰を振る秀夫。
『うぅあぁっ! ダメぇっ! ゆっくりっ! アァッ! ダメっ! イヤァ、アァッ! あっ! あーっ!』
志保は、一気に余裕がなくなった顔になる。そして、あえぐと言うよりは叫び始める。

『ふふ。志保ちゃんは、奥が感じるんだね。私は奥よりGスポットの方が気持ちいいんだ♡ だから、龍平君のおちんちん、最高だよ♡』
麻美ちゃんはそう言って、腰を振り続ける。いま言った、Gスポットに重点的にこすりつけるような動きで……。

「麻美……。そんな……うぅ……」
秀夫は、力強く腰を振りながらも、麻美ちゃんのことを見たままだ。そして志保も、俺達の方を見ながらあえいでいる。
『奥ダメッ! 突いちゃダメっ! もう抜いてぇっ! ダメぇっ! あぁぁっ! あーっ!』
志保は、今まで見たことがないようなリアクションを取っている。奥がダメと叫んでいるが、痛いからそう言っているわけではないのが、そのとろけた表情でわかる。
志保は、あえぎながら秀夫に抱きついた。すごく力が入っているのがわかるような、力強い抱きつき方だ。そんな状態で、秀夫は腰を振り続ける。俺の位置からでも、秀夫の太くて長いものが、志保のアソコに出入りしているのがはっきりと見えている。太い……。そして長い……。俺は、志保が俺とのセックス以上に快感を感じているのではないかと、不安で息が止りそうだ。

すると、麻美ちゃんの腰の動きがすごく速くなった。
『ダメぇ♡ イッちゃうっ! 龍平君のおちんちんでイッちゃう♡ 気持いいっ! うぅあぁっ! 今までで一番気持ちいいよぉ♡ ダメっ! イクっ!イクぅっ!! うぅぁぁっ!!』
麻美ちゃんは、とろけきった顔を見せながら、腰をガクガクッと震わせた。そして、断続的にキュウキュウと締め付けてくるアソコ。本当にイッてしまったんだなと伝わってきた。

「そんな……。麻美……麻美ぃっ!」
秀夫は、泣きそうな顔でうめくように言う。そして、さらに腰の振り方を速くした。
『ダメっ! おかしくなるっ! こんなのダメぇっ! もう突かないで
っ! 奥突いちゃダメっ! ダメっ! 怖いのぉっ! イヤぁぁーっ!』
志保は、頭をブンブン左右に振りながら叫ぶ。気持ち良すぎて怖い……。そんな風に見えてしまう。俺とのセックスでは、こんな風になったことなどない。俺は、はっきりと敗北を感じてしまった。でも、その瞬間に麻美ちゃんの唇が重なってきた。そして、小さな舌が俺の口の中に飛び込み、暴れ回る。
麻美ちゃんは、イッたのに腰を止めることなく振り続け、キスも続ける。うめき声を漏らしながら、狂ったように腰を振り続ける。

『ダ、ダメぇ……。キスはダメなのにぃ……』
泣きそうな声で言う志保。俺は、麻美ちゃんにキスをされたまま、目だけ動かして志保を見る。すると、志保の目から涙が一筋流れるのが見えた。俺は、強烈な罪悪感を感じながらも、麻美ちゃんのキスをふりほどけなかった。

すると、志保が同じく泣きそうな顔でこちらを見ている秀夫に、自分からキスをしてしまった。秀夫は、一瞬ギョッとした顔になったが、すぐに志保のことを見つめ、舌を絡めていった。志保も、俺の方を見るのをやめて、秀夫と濃厚に舌を絡める。秀夫にギュッと抱きつき、舌を絡める志保。
俺は、その姿を見た瞬間、射精を開始していた。
『うぅぅーっ♡』
麻美ちゃんは、俺とキスをしたままうめいた。そして、キスを解くと、
『ドクンドクンしてるね』
と、潤んだ目で言った。

俺は、強烈な快感を感じながらも、麻美ちゃんを通り越えて志保のことを見ていた。志保は、自分からも熱心に舌を絡めている。時折、二人の唇と唇の間から、絡み合う舌が見え隠れする。鍋が始まったとき、こんなことになるなんて少しも想像していなかった。まさか、志保が他の男と舌を絡めながらセックスをするなんて、想像も出来なかった……。

すると、志保が唐突にキスをやめた。そして、
『ダメぇっ! ダメっ! ダメっ! イッちゃうっ! 止めてぇっ! 凄いの来ちゃうぅっ! こんなのダメっ! ダメぇーっ! イキたくないぃっ! こんなのダメぇっ! 怖いぃっ!』
志保は、秀夫に抱きつきながら叫ぶ。そして、叫びながら両脚までも絡めていく。秀夫は、まったく腰の動きを緩めない。それどころか、動きを速くした。
『うぅあぁアァッ!! イクっ! イクぅっ! こんなの知らないぃっ! イヤぁぁっ!!』
志保は絶叫している。もちろん、こんな姿は見たことがない。志保は、両腕両脚でしがみつきながら急に俺の方を見た。
『イッちゃうっ! ゴメンねっ! イッちゃうのぉっ! イクっ! イックっ!!』
そして志保は、俺を見ながらイッてしまった……。


『ふふ。またカチカチだね♡ 志保ちゃんがイカされちゃって、興奮してるんだね♡ 変態さん♡』
麻美ちゃんはそう言うと、またキスをしてきた。俺は、自分からも舌を絡めながら、ソファの上で両腕両脚を絡めたまま、濃厚なキスを続ける志保を見ていた……。

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