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名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました完(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

あおいは、私の目の前で対面座位で腰を動かし続けている。裕哉と濃厚すぎるキスをしながら、なまめかしく腰を動かしている。すると、裕哉がキスをやめた。戸惑うあおいに、
「このままじゃ、俺が種付けしちゃうって。ほら、交代交代」
と、裕哉は言う。そして、あおいからペニスを抜くと、
「弘さん、ほら、すぐ代わって。子宮、メッチャ降りてきてるから、チョクで中に出しちゃって」
と、言う。でも、私はついさっき暴発するように射精をしたばかりで、パンツの中に手を突っ込んだままだ。

「あれ? オナってたの? って、まさか出しちゃったとか?」
裕哉は、ビックリした顔で聞く。私は、思わずうつむいてしまった。
『あなた……。パンツの中に出しても、赤ちゃん出来ないよ』
あおいは、悲しそうに言う。
「マジか~。じゃあ、弘さんが回復するまで、続きする? もっと身体を妊娠モードにしちゃおっか」
裕哉は、そんな提案をする。あおいは、
『あなた、しっかり見てて下さいね。ちゃんと興奮してくれないと、ダメですよ』
と、諭すように言ってきた。私は、恥ずかしさと情けなさでうつむきながらわかったと答えた。

「弘さんって、焼きもち焼きって言うか、寝取られ好きなんだ」
裕哉は、そんな事を言う。私は、否定しようと思いながらも、自分でもそうだなと思ってしまった。
『寝取られ好きって?』
あおいは、キョトンとした顔で質問する。裕哉は、寝取られ性癖のことを説明し始めた。
『そんな性癖があるんだね。自分の奥さんとか恋人を、他の人に抱かせて興奮しちゃうんだ……。あなた、そうなの?』
あおいは、少しいじめるような顔で聞いてくる。私は、観念してうなずいた。
『じゃあ、いっぱい興奮してね。それで、良い精子作ってね』
あおいは、笑顔でそう言うと、自分から裕哉にキスを始めた。裕哉の首筋に腕を回し、絡みつくように抱きつきながらキスをするあおい……。チラチラと私を見ながら、挑発するような笑みを浮かべている。私がオナニーをしていたこと……射精までしてしまったことを知って、あおいは明らかに態度が変わった気がする。

あおいは、裕哉をキスしながらベッドに寝かせる。そして、キスをしながら彼のペニスをしごき始める。彼のいきり立ったペニスは、あおいの手ではまったく隠れることはなく、半分以上がはみ出ている状態だ。あれでは、両手で握っても全部隠れないと思う。それに引き換え、私のペニスは片手でほとんど隠れてしまう長さしかない……。

『本当に大きい……。それに、固さもすごいね』
あおは、うわずった声で言いながらペニスをしごき続ける。裕哉は、時折吐息のようなものを漏らしながら、気持ち良さそうな顔をしている。
「大きい方が気持ち良い?」
裕哉は、ニヤけた顔で質問する。あおいは、
『うん。最初は怖かったし、圧迫感がすごかったけど、すぐに気持良くなっちゃった。もう、小さいのじゃ物足りないかも』
と、私をチラチラと見ながら言う。私は、情けない気持ちで悲しくなってしまった。

「そんな事言っちゃダメだって。そこは、ほら、愛でカバーしないと」
裕哉は楽しそうだ。私は、優越感を隠そうともしない彼に、嫉妬してしまった。
『じゃあ、今度は後ろから入れて下さい』
あおいは、まるでリミッターが外れたようにそんなリクエストまでする。恥ずかしがる気配もなく、四つん這いになってしまった。お尻を裕哉に向け、そして顔は私に向けている。
『あなた、見てて下さいね。あなたの倍くらいあるおチンポが、私の子宮まで届いちゃうところ、しっかりと見て下さいね』
あおいは、かなり興奮した声で言う。そして、顔も見たことがないくらいにとろけている。

「じゃあ、入れるよ~」
軽いノリで裕哉は言う。そして、長いペニスを握ると、あおいの膣口にこすりつけるようにし始めた。クチュクチュと湿った音が響き、あおいの甘い声が漏れる。甘えたような、媚びたような声で、
『早く入れて。焦らしちゃダメだよ』
と、言うあおい。こんなにも牝の顔をするなんて、日頃の彼女からは想像も出来ない。裕哉は、ニヤけた顔をしたままペニスをこすりつけるだけで、なかなか入れようとしない。
『お願い、もう入れて。我慢出来ないよぉ』
あおいは、私を見たままそんな言葉を口にする。私は、ゾクゾクッとした快感を感じてしまった。

『あなた、あなたからも裕哉さんにお願いして。大っきなおチンポ、早く入れてやれって』
あおいは、上気しきった顔で私に向かって言う。私は、屈辱を感じながらも、
「もう、入れてあげて。準備は十分出来てるから」
と、裕哉にお願いをした。あおいは、そんな私をからかうような顔で見つめている。もう、悔しいとか情けないという気持ちを通り越えて、泣きたくなってしまう。

「弘さんに願いされたら、聞かないわけにはいかないっしょ」
裕哉は、ニヤけた笑みを浮かべたまま、一気に腰を突き入れた。その瞬間、私を見つめていたあおいは、のけ反りながら、
『んぐぅっ、あぁ、イッちゃうぅ、おチンポ届いてるぅ』
と、とろけきった声をあげた。裕哉は、ペニスを奥まで押し込んだまま動かない。あおいの腰を掴んで、引き寄せるようにしている。
『子宮潰れてるよぉ。裕哉さん、ダメぇ、これだけでイッちゃうよ。動いて。もっと気持良くさせて』
あおいは、とろけきった顔で甘えるように言う。まさか、二人がこんな関係になるとは夢にも思っていなかった。私と同じで、あおいも裕哉に対して良い感情は持っていなかったはずだ。それが今は、甘えた牝の顔でおねだりをしている。

彼とのセックスは、あくまで私の前座だったはずだ。あおいの身体がより受精モードになるように刺激するだけのはずだった。裕哉は、優越感にまみれたような顔で腰を振り始めた。でも、力強い動かし方ではなく、ゆっくりと抜くように動いている。私は、そのストロークの長さに驚いていた。あんなに抜いているのに、まだ全部抜けていない?
あおいは、ペニスが抜けていくのにあわせて、
『うぅああぁ、こすれてるぅ』
と、とろけきった顔で気持ち良さそうな声をあげる。本当に、気持良くて仕方ないという感じだ。私とでは、絶対にしない顔だと思う。

「スゲぇ。メチャクチャ絡みついてくるじゃん。ホント、俺ので孕みたくて仕方ないって感じだね~。いっそ、俺ので孕んじゃう?」
彼は、おどけたように聞く。すると、とろけきっていたあおいの顔が曇る。
『そ、それはダメ……お願いします。中に出すのは許して下さい』
あおいは、怯えたような声をあげる。
「はいはい。大丈夫だって。俺だって、そんなややこしいのイヤだしね。よし、じゃあ、しかかりと受精モードにしてやるよ」
彼はそう言うと、腰の動きを突然激しくした。一気に奥まで押し込むと、あおいはのけ反ってガクガクッと震えた。
『イギィッ、うぅああぁ、イッちゃったぁ、おチンポすごいのぉ』
あおいは、とろけきった顔でうめくように言う。女性が本当に感じると、こんなにも卑猥な顔をするんだなと思った。まるで、エロ漫画で出てくるアヘ顔のようだ。
「おぉ、スゲぇうねってるし。マジイキしてんな」
彼は、嬉しそうに笑いながら腰を振る。肉と肉がぶつかる音が響き、あおいはのけ反ったり、シーツに顔を突っ伏してグチャグチャにシーツを掴んだりを繰り返す。
「ほらほら、もっとイケって。子宮口が開いて、弘さんのザーメンが入りやすいようにしてやるからな」
彼は、そんな事を言いながらひたすら腰を振る。
『イクっ、イクの、んおおぉおおぉっ、イクぅ、イッちゃうの、イクっ! おぉおおおぉっ!』
あおいは、甲高いあえぎ声が消え、雄叫びのようなあえぎ声に切り替わっている。私が、初めて聞くあおいの声色だ。
「もっとイケっ! おらっ! イケっ! 淫乱!」
彼は、そんな言葉をかけながら、あおいのお尻を平手で叩く。ピシッという音が響くのと同時に、あおいは痙攣するように激しく震えた。
『イグゥゥッ! おおぉお゛お゛お゛お゛ぉっ』
あおいは、全身に玉のような汗が噴き出していて、胸元も顔も上気したように紅潮している。私は、他人の手で究極的な快感を植え付けられてしまっているあおいを見て、おかしな程興奮していた。ペニスもとっくに回復してギンギンになっている。でも、すぐに代わろうという言葉を言えない自分がいる。もっと見ていたい……。もっと、私の知らないあおいの顔を見てみたい……。そんな気持ちだ。

『もう、ダメなの、イッて、死んじゃう、お願い、もう終わって、うぅああぁ、ダメぇ、またイクぅ、イッちゃうぅ、死んじゃうよぉ』
あおいは、泣き声で言う。気持良すぎて感極まっているようだ。
「マジでイッていいの? 俺ので孕んじゃう?」
裕哉は、そんな事を聞きながら腰を動かし続ける。
『ダ、ダメ、外に、中はダメ、お願い』
あおいは、途切れそうになりながらもそんな事を言う。でも、私はさっきからずっと思っていた。コンドームなしで入れているので、今さらなんじゃないかと。中で射精しなくても、こんなに長い時間生で挿入していたら、すでに妊娠してしまっているのではないだろうかと……。
「じゃあ、顔にかけて良い?」
『か、かけてっ! お顔に精液かけて下さいっ』
あおいは、とろけきった声で叫ぶ。すると、裕哉はペニスを抜いて自分でしごきながらあおいの顔に向ける。そして、勢いよく飛び散ったザーメンが、あおいの顔に突き刺さるようにかかっていく……。
『うぅああ、熱い……こんなに、うぅ』
あおいは、顔面を汚されながら、恍惚とした顔になっている。そして、あおいの顔や髪をたっぷりとザーメンでデコレーションした裕哉は、そのままあおいの口の中にペニスを突っ込んだ。あおいは、頬をすぼませながら吸っている。竿の中に残ったザーメンをすすっているような感じだ。

「うわ、エロい顔。て言うか、かけられてイッたでしょ」
『そ、それは……』
あおいは、顔を真っ赤にして口ごもる。否定しないことを見ると、本当にイッてしまったのだと思う。顔にかけるという行為は、男だけではなく、女性も興奮するものなんだなと思った。

「まぁ、いいや。ほら、弘さん、すぐ入れないと。せっかく開いた子宮口、閉じちゃうって」
裕哉がせかすように言う。でも、そもそも子宮口が開くなんてあるのだろうか? 私は、疑問に思いながらもズボンを脱ぎ始めた。

『ま、待って。お顔洗ってこないと』
ザーメンでドロドロの顔のままあおいが言う。私は、他人のザーメンで顔中をドロドロにしたあおいを見て、激しい嫉妬と興奮を感じていた。
「なに言ってんの。妊娠したくないの? ほら、早く脚広げて用意しろって」
裕哉は、あおいを煽るように言う。そして、強引にせかされて、私はザーメンまみれの顔のままのあおいに、正常位で挿入した。
『あっ、あなた、当ってる』
あおいは、嬉しそうに言う。私にも、ペニスの先が子宮口らしきものに触れているのがわかる。普段のセックスでは、絶対に届くことがない。こんなにも子宮が降りてくるなんて、人体の神秘を感じる。

私は、夢中で腰を振り始めた。
『あっ、あっ、あんっ! あなた、気持ち良い。当ってるの、奥に当ってる。いっぱいかけてね。子宮にあなたの精液、いっぱい飲ませてね』
あおいは、熱のこもった声で言う。でも、正直さほど気持ち良さそうではない。
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ブロマガって何?

名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました3(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

あの後、私はもう一度あおいの中に注ぎ込むことが出来た。
『今までと全然違ったよ。ねぇ、きっと赤ちゃん出来てるよね? 大丈夫だよね?』
あおいは、私に抱きついて幸せそうな顔で言ってきた。私は、きっと大丈夫だよと答えた。実際、今までのセックスとはまったく違った。途中まで裕哉がしていて交代したとは言え、あおいの反応は初めて見るものだった。
ペニスが子宮口に触れるのも、初めての経験だったし、きっとあんな風にゼロ距離で精子を注ぎ込めば、妊娠してくれているはずだ……。

しかし、結局またダメだった。でも、今回はまだ希望があった。
『裕哉さんに教えてもらったみたいにすれば、きっと大丈夫だよね』

あおいは、笑顔でそう言った。私も笑顔でそうだねと答えたが、内心はかなり複雑だった。どんな理由があるにしても、目の前であおいを抱かれてしまった……。しかも、私としている時以上の快感を与えられながら。

そして、次の排卵日付近であおいとセックスをした。裕哉に教えられたように、あおいに愛撫をする。あおいは、以前よりも気持ちよさそうにあえぎ声を出している。そして、私のペニスも舐めてくれる。前は、こんな風に愛撫に時間をかけることなどなかった。

でも、私は焦っていた。あおいの感じ方が違う……。裕哉と同じようにしているつもりでも、あおいのリアクションが小さい。なにが違うのだろう? 私は、思わずあおいに聞いた。
『……よくわからない。でも、焦らしたりする感じがないかなって……』
あおいは、恥ずかしそうに言う。私は、敗北感を感じながらも、それでも一生懸命に嫁を気持良くしようとあがいた。

『あなた、もう来て……。入れて欲しいです』
あおいは、顔を真っ赤にしながらおねだりをしてくる。私は、その表情と仕草にゾクゾクッとしながらペニスを挿入した。
『あぁっ、あなた、入ってきた……』
嫁は、嬉しそうに言う。でも、私はこの前とはまったく違うことに戸惑っていた。子宮口に届く気配もないし、嫁の膣がうねって絡みついてくる感覚も薄い。この前は、それこそ搾り取られるような感じがするほど、嫁の膣は締めつけて絡みついてきた。
やはり、性的な興奮が弱いと、身体が反応しないのかな? と、悔しい気持ちを感じながら思った。
そして、前回ほどの強烈な盛り上がりもないまま射精をし、子作りを終えた。それでも、今までとは違い、あおいの反応も良かったし、私も満足と言えば満足だ。でも、やっぱり裕哉とのセックスと比べてしまう。
「どうだった?」
私は、弱々しい口調で質問した。
『えっ? どうって、すごく良かったですよ』
あおいは、そんな風に言う。でも、明らかに表情が曇っている。たぶん、私の質問の意図がちゃんと伝わっているのだと思う。
「明日、裕哉を呼ぼうか?」
私は、ボソッと言った。正直、葛藤もあるし迷いもある。でも、あおいはしばらく黙った後、ゆっくりとうなずいた。私は、あおいが同意した瞬間、なぜか異常なほど高ぶってしまい、射精して柔らかくなっていたペニスが10代の頃のように固くなるのを感じた。

次の日、私が帰宅すると、すでに裕哉はいた。リビングで、楽しそうにあおいとビールを飲んでいた。あおいは楽しそうに笑い、裕哉もいつもの小馬鹿にしたようなニヤけた顔ではなく、良い笑顔をしていた。
『あ、お帰りなさい。夕ご飯、すぐ用意しますね』
そう言って、キッチンに移動するあおい。すでに用意してあるものを温め始める。
「今度は上手く行くと良いね」
裕哉は、馴れ馴れしく私に言ってくる。でも、私はすでに彼に敗北感を感じていて、劣等感すら持っているので、素直にうなずいた。

そして、私は食事を始める。
「じゃあ、時間もったいないから始めよっか」
そう言って、ソファの上に座る彼。あっけに取られる私とあおいにかまわず、下半身裸になってしまった。すでにいきり立ったペニスは、やっぱり私のものとは段違いに大きい。そそり立つ角度もほとんど真上だが、ヘソにもう少しで届きそうな長さに驚いてしまう。
あんなものを入れられて、あおいの内臓はどうなっているのだろう? そん心配をしてしまう。
『じゃあ、あなた、ごめんなさい。ゆっくり食べてて下さいね』
あおいは、申し訳なさそうに言うと、ソファの方に移動をした。いつもの、清楚な雰囲気のブラウスにスカート……。本当に上品で美しいと思う。そんな格好だと、完全に女子大生に見える。童顔で幼い雰囲気だが、あおいはもうすぐ28歳だ。若く見えるのは良いことかもしれないが、幼すぎるなと思ってしまう。

「じゃあ、今日は違うテクニック教えるよ。まず、おっぱい出してみてよ」
裕哉は、楽しそうに指示する。あおいは、一瞬私を見た後、ブラウスのボタンを外し始めた。すると、はち切れるような感じでブラジャーが姿を現わす。それは、初めて見るブラジャーだった。黒のレースで出来たような、セクシーなタイプのブラだ。こんなの、持ってたっけ? と、私は疑問に思った。
「おっ、良いねぇ。エロいブラしてんじゃん。こうやって、視覚でも楽しませないと良い精子なんて出来ないからね」
裕哉は、楽しそうに言う。今回のことで初めて気がついたが、彼は本当に無邪気に笑う。今までネガティブなイメージしか持っていなかったが、意外にいいヤツなのかもしれないなと思い始めていた。

ブラを外そうとするあおいに、
「チョット待った! せっかくそんなエロいのしてんだから、もっと楽しませてよ」
と、言う。あおいが、楽しませるってどうやるのか質問すると、
「もっと寄せてみてよ。両方から押す感じで」
と、具体的に指示をする。あおいは、ブラごと胸を左右から押し始める。すると、ギュッと押された乳房が、凄い谷間を作っている。もともとFカップくらいのサイズがあるせいか、迫力がすごい。
「良いねぇ。セクシーだよ。じゃあ、スカートも脱いで……じゃない、まくってみて」
彼はさらに指示を続ける。あおいは、震える指でスカートの裾を掴む。そして、ゆっくりとまくり上げていく。私は、ゾクゾクッとしていた。普通に脱ぐよりも、イヤらしさがすごい。なまめかしい太ももに、奥にのぞくショーツ……。ブラとおそろいのセクシーなタイプだ。
『こ、これでいいですか?』
あおいは、顔を真っ赤にしながら聞く。本当に恥ずかしそうだ。恥じらうあおいはとても可愛らしく見える。

「良いよ、スゲぇエロい」
裕哉は嬉しそうだ。私も、さっきからの勃起がさらに激しくなっている。あおいが、恥ずかしいですと言う。
「なに言ってんの。興奮させないと、精子なんてチョットしか出来ないって」
煽る裕哉。でも、実際に興奮の度合いが大きければ大きいほど快感も増すし射精される精液の量も多い。

『どうすれば、もっと興奮させられますか?』
あおいは、ワラにもすがるような思いみたいだ。裕哉は、
「じゃあ、ストリップしようか。ゆっくり、見せつけるように下着外しなよ」
と、指示をする。
『そ、それは……恥ずかしいです』
あおいは、恥ずかしそうにモジモジし始めた。でも、
「子供欲しいんでしょ? それくらい出来なくてどうするの? 出来るかどうかなんて、あおいちゃん次第だよ」
彼は、そんな風に焚き付ける。あおいは、モジモジしながらも立ち上がり、ブラジャーを外し始める。
「いきなり外してどうするの? もっと、焦らしたりしないと。カップを下にずらしたり、胸を振って揺らしてみなよ」
具体的な指示をする彼。あおいは、恥ずかしそうに言われたとおりのことをする。カップが下にずれ、乳輪や乳首がチラチラ見えたりする。

「弘さん、興奮してる? ホント、あおいちゃんってエロい身体してるよね」
裕哉は、あおいの身体を舐め回すように見ながら言う。さっきから、彼の大きなペニスが何度も脈を打つように上下に揺れている。
『どうしたらいいですか?』
あおいが質問する。すると、裕哉はあおいに指示をする。
「ブラ外して、おっぱいでチンポ挟んでよ」
『えっ? 挟む?』
あおいは、指示にピンと来ていないような顔で言う。
「そうそう。パイズリだよ。知らない?」
裕哉は、意外そうな顔で聞く。当然、あおいは知らないと答えた。
「マジで? 彼氏とかやってくれって言わなかった? 弘さんも?」
『う、うん。だって、弘さん以外は……裕哉さんしか知らないから』
「そうなんだ。じゃあ、あおいちゃんの初めてのパイズリ、もらっちゃうね~」
裕哉は本当に楽しそうに言う。嬉しくて仕方ないみたいだ。

あおいは、おっかなびっくりという感じで彼のペニスを胸で挟んだ。
「おぉ。柔らかいねぇ~。そのまま、上下に動かしてみてよ」
彼はさらに指示をする。あおいは、ゆっくりと胸を上下に動かし始める。両手で左右から押さえるように胸を押しているあおい。ぎこちない感じだ。

「おぉ、ヤバいね。メチャ気持ちいいじゃん」
裕哉は嬉しそうに言う。彼のペニスは、あおいの巨乳でも全部は隠しきれない。亀頭部分が、あおいのおっぱいからはみ出てしまっている。
『どうですか? これでいいですか?』
あおいは、真面目にテクニックを学ぼうとしている。少しでも受精確率が上がるなら、何でもする……。そんな覚悟が見えるようだ。
「良いよ、マジで気持ちいい。じゃあ、はみ出てるの舌で舐めてみて」
裕哉は指示をする。あおいは、パイズリをしながら舌で彼の亀頭部分を舐め始めた。
「気持ちいいよ。ホント、あおいちゃんは最高だね」
裕哉は、そんな事を言う。私は、いくつものあおいの初めてを奪われ、そして、あおいが新しい快感を教え込まれていくのを見て、後悔のような気持ちも持ち始めていた。
これならば、裕哉に中に出されて種付けをされた方がマシだったのではないか? さっさと事務的に膣内射精をされて終わる……。それで良かったのではないか? そんな事を考えてしまう。このままでは、あおいの心まで奪われてしまう……。そんな心配で胸が苦しくなる。

あおいの動きは、どんどんリズミカルになっていく。AVビデオなんかでしか見ない、立派なパイズリの動きだ。
『これ、気持ちいいんですか?』
あおいが質問する。もう、あおいの方が年下のようだ。
「メチャ気持ちいいよ。あとで、弘さんにもやってあげなよ」
裕哉はそんな事を言う。私は、少し楽しみだなと思ってしまった。

あおいは、嬉しそうにパイズリを続ける。そして、胸で挟みながら亀頭をくわえてしまった。
「おぉ、ヤバい。気持良すぎる」
裕哉は、満足そうだ。私は、夢中でパイズリしながらフェラチオするあおいを見て、抑えきれないほどの興奮を感じていた。前回の時もそうだったが、どうして興奮なんてしてしまうのだろう? 私は、どうしても理由がわからない。自分の妻が他人にパイズリをしているのに、興奮してしまうなんて言うことがあるのだろうか?

『すごく固くなってきた。ねぇ、イッちゃうの?』
あおいは、少し寂しそうに言う。
「大丈夫。あおいちゃんがエロすぎるからイッちゃいそうだけど、我慢するよ」
『我慢しなくても良いです。いっぱい出して下さい。だって、この前イッてないでしょ?』
あおいは、そんな風に言う。確かに、前回の時は、裕哉はあおいを何度もイカせていたが、自身は射精していなかったはずだ。
「優しいね。じゃあ、出すよ」
裕哉は嬉しそうに言う。
『はい。いっぱい出して下さい』
笑顔で答えるあおい。ペニスを胸に挟んだまま、笑顔でそんな風に言うあおい……。私は、すでに裕哉に心を許しているんだなと感じていた。このまま、心も身体も奪われていってしまうのかな? と、心配になる。

「イクよ、イクっ」
裕哉がうめくように言う。すると、あおいの胸の谷間で爆発するように射精が始まった。胸で挟んでいるのに、ザーメンはあおいの顔の高さまで打ち上がる。そして、あおいの顔や胸に飛び散っていく。
『キャッ、すごい、あぁ、こんなに沢山』
あおいは、そんな風に言いながら、まだザーメンが放出されているペニスをくわえた。
「あぁ、すごい、吸って、もっと」
裕哉は、本当に気持ちよさそうに声をあげる。あおいは、頬がすぼまるくらいに強烈にバキュームをしている。そして、
『気持良かったですか?』
と、ザーメンまみれの顔で聞いた。私は、他の男のザーメンで顔や髪までドロドロにしたあおいを見て、呼吸がおかしくなるほど興奮してしまった。

「メチャ気持良かったよ。口の中のは? 飲んじゃった?」
『はい。だって、すごい勢いだったから』
「ありがとう。男って、飲んでもらうとスゲぇ嬉しいんだよ」
『そうなんですね。でも、すごい味……』
あおいは、少し顔をしかめて言う。
「不味かった? ゴメンね」
『そんなことないですよ。でも、この匂い……。エッチな気持ちになっちゃいます』
あおいは、モジモジしながら言う。
「じゃあ、交代しようか。でも、その前に顔洗ってきたら?」
『そうだね。じゃあ、洗ってきます』
あおいはそう言ってリビングを出た。
「弘さん、興奮してるでしょ。勃起しすぎだって」
裕哉は、私の股間のあたりを見ながら言う。私は、勃起を指摘され、恥ずかしくて内股になってしまった。

「じゃあ、ちょっと手伝ってくるよ」
そう言って、彼もリビングから出て行った。私は、さっきあおいが外したブラジャーを手に取った。黒のレース仕様のセクシーなブラだ。いつ買ったのだろう? 裕哉のため? 私は、嫉妬心がメラメラと燃え上がるような気持ちだった。

すると、洗面所の方であおいのうめき声のようなものが聞こえてくる。
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ブロマガって何?

名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました2(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

あおいは、熱っぽい顔で裕哉を見つめている。顔は上気したように赤くなっていて、胸の上の方もほんのりと赤くなっている。それは、上気していると言うよりは、発情してしまった牝のような雰囲気だ。
私は、童顔でどこか子供っぽいあおいが、すっかりと牝の顔になっていることに驚いてしまった。セクシーだとか妖艶だとかいう言葉とは、縁の無い女性だと思っていた。胸こそ大きいが、小柄で童顔だし、言動も無邪気な感じだ。天然と言われるようなキャラかもしれない。

それが、信じられないほど妖艶な目つきで裕哉のことを見ている……。いや、裕哉の股間を見ている。
「すごいじゃん。乳首でイケる女って、なかなかいないよ。メチャ敏感なんだね。きっと、ちゃんとしたセックスすれば、すぐに妊娠出来るんじゃない?」
裕哉は、軽いノリで言う。本気で思っているのか、適当に言っているのか判断がつかないような感じだ。考えてみれば、彼は昔からそうだ。真剣になっているところを見たことがないし、何かに熱中しているという話も聞いたことがない。つかみ所の無い男だ。

『だって、裕哉さんが上手だから。でも、珍しいんですか?』
あおいは、急に言葉づかいが戻った。さっきまでは、たまに敬語は混じるが、基本タメと言うか、年下相手にしゃべっているような口調だった。実際、裕哉は年下だが、その横柄な態度はそれを感じさせない。今のあおいの口調は、また年上相手のしゃべり方に戻っている。
「うん。俺も、そんなの一人しか経験無いし」
裕哉はそんな事を言う。でも、そんな会話をしながらも、彼はあおいの乳首への愛撫を途切らせる事がない。私との経験値の違いが、ハッキリとわかるような動きだ。

『私も、こんなのは初めてです。あんなに気持ち良くなっちゃうなんて、ちょっと怖いかも……』
あおいは、上気したような顔のまま言う。途切れることのない乳首への愛撫で、まだ興奮状態が継続しているようだ。
「弘さん、あおいちゃんこんなに敏感なんだから、ちゃんと感じさせてあげないとダメじゃん」
裕哉はさらに馴れ馴れしい感じになっている。私は、年下の彼にそんな事を言われ、屈辱的な気持ちだった。男性は、運転とセックスが下手と言われるのが許せないという。それは、本当なのかもしれないと思った。

『裕哉さん、もっと教えてもらえますか? 弘さんに、ちゃんとした愛撫を教えて下さい』
あおいは、そんな事を言う。悪気はないのだと思うが、私はその言葉に激しいショックを受けていた。それは、私のやり方がまるでダメと言っているのに等しい。裕哉のやり方を見て、確かに私のやり方は全然ダメだと理解はした。でも、それをあおいに指摘されるようなことを言われるのは、男として……夫として情けない限りだ。

「良いよ! ていうか、どうせこことか舐められたことないでしょ」
裕哉は、さっとあおいの股間に手を突っ込み、そんな事を言う。
『イヤッ! ダ、ダメです』
アソコに手を突っ込まれ、慌てて裕哉の腕を掴むあおい。顔が一瞬で真っ赤になった。たぶん、ほぼ触られたことなどないはずだ。私は、あおいのアソコを舐めるどころか、ろくに触ったこともないくらいだ。
いつも、キスをして胸を愛撫し、すぐに挿入してしまう。そんなやり方ばかりだ。あおいが恥ずかしがるのも理由だが、私も正直どうやって愛撫したら良いのかあまりわかっていないこともある。

「濡れ過ぎじゃん。どんだけ敏感なの?」
からかうように言う彼。そして、指先をあおいの顔の間に差し出すようにする。その指先は、ハッキリとわかるほど濡れて光っている。
『ち、違います! だって、さっき弘さんに……』
耳まで真っ赤にしながらそんな説明をすあおい。確かに、ついさっき、私は膣中に注ぎ込んだ。なので、濡れていて当たり前だと思う。

すると、彼は指先の臭いをかぎ始めた。
「違うじゃん。ザーメンの臭いじゃないよ。弘さんの、量が少ないんじゃない?」
彼は、そんな風に言う。でも、さっきは私は、今までに無いほど大量に出た感触があった。でも、裕哉に言われると、実は少ないのかな? と、自信がなくなる。
『そ、それは、弘さんとしたから……』
あおいは、モゴモゴと言う。彼女も、自分の言葉にまったく自信がないようだ。
「まぁ、いいや。じゃあ、舐める前に洗おうか。一緒に行こうよ」
彼はそう言って、強引にあおいを立たせる。そして、腕を引っ張って浴室に連れて行く。あおいは、自分でするから良いと何度も言うが、
「いやいや、舐めるのは俺だし、ちゃんと洗わせてよ」
と、彼は取り合わない。そして、二人は浴室に行ってしまった。私は、一人残される。そして、慌ててパンツやズボンをはき始めた。でも、勃起したペニスが恐ろしく固くなっていることに気がつく。握ってみると、自分のペニスではないように感じるほど固い。
興奮してる? 私は、自分が興奮していることにショックを受けていた。この状況で、どうして興奮出来るのだろう? 私は、おかしいのだろうか? そんな疑念が頭を渦巻く。

すると、浴室の方から、かすかにあおいの声が聞こえてくる。違うかもしれないが、あえぎ声のように聞こえる。私は、慌てて廊下に出て浴室に向かった。すると、
『んっ! ん、あっ、んんっ~~っ』
と、あおいのうめき声のようなものが聞こえてくる。それは、あえぎ声を必死で押し殺しているような感じに聞こえる。
「ダメじゃん。洗っても洗っても、ヌルヌルが取れないし」
からかうような裕哉の声。
『だ、だって、そんな風にされたら、うぅっ、声出ちゃう……ダメ』
押し殺すようなあおいの声。私は、浴室の前の廊下で、足が震えるのを止められずにいた。
「弘さんに聞こえちゃうよ。ほら、もっと我慢しないと」
からかうような裕哉の声。
『とめて、もう本当に、うぅ、ダ、メ……』
苦しげな声と、甘い声が混じってしまった感じだ。

「うわ、マジか、吹いてる。潮吹きなんだ」
『イヤッ、とめて、こんなの、うぅ、ひどい……。あぁ、とまらない、うぅ、やめてぇ』
声を必死で抑えているあおい。でも、抑えきれていない状態だ。私は、何をしているのか見えないことで、より以上に興奮してしまっている。そして、悲鳴みたいなあおいの声を聞きながら、股間をまさぐり始めた。ズボンの上から、揉むようにペニスを刺激する……。私は、驚くほどの快感を感じてしまっている。

「やっぱり、敏感すぎるでしょ。こんなに吹きまくったら、脱水症状になるんじゃない? ほら、口開けろよ」
急に命令口調になる彼。
『は、はい』
怯えたようなあおいの声。
「よし、そのまま開けてろよ」
『ん~っ!』
驚いているようなうめき声をあげるあおい。
「こぼすなって。飲めよ。脱水になるぞ」
『うぅ~っ』
「そうそう。ほら、全部だぞ。一滴もこぼすなよ」
裕哉は、嬉しそうな声で言う。すると、あおいがむせ始めた。かなり激しくむせるあおい。一体、何をしているのだろう? なにを飲ませている? 私は、足が震えっぱなしだ。それなのに、股間をまさぐる手を止められない。

「あ~あ、もったいない。健康にも良いんだぜ」
『ひ、ひどい、こんな事……ひどすぎます……』
むせながらあおいが言う。
「ひどくねーし。健康法であるヤツじゃん」
『他人のでは、しないですよね……。飲むのは自分のですよね』
「まぁ、同じようなもんじゃん? ほら、行くぞ。弘さん待ってるから」
そんな事を言い始めた裕哉。私は、慌ててリビングに戻った。

すると、全裸の裕哉と、タオルを身体に巻いたあおいが戻ってきた。裕哉のペニスは、ほとんど真上を向くほどそそり立っている。ヘソに届きそうなほどの長さがある。あんなものが、小柄なあおいに入るのだろうか? そして、入ってしまった後、彼女はどうなるのだろうか?

「じゃあ、そこに座んなよ」
裕哉に誘導され、ソファに座るあおい。申し訳なさそうと言うか、罪悪感を感じているような顔になっている気がする。浴室で、潮を吹かされたり飲尿までさせられたことを気にしているのだと思う。

恥ずかしそうにソファに座るあおい。タオルが開かないように、手で押さえたりしている。今さら隠す必要があるのかな? と、思ってしまうが、恥じらっている姿を見たことで、余計に興奮してしまった。

「じゃあ、弘さん、お待たせ。よく見といて下さいね~」
そんな風に言うと、裕哉はさっさとあおいのタオルをめくってしまった。胸のところは隠されたまま、アソコが晒されてしまう。薄いヘアに、小さな陰唇。幼い見た目通りのアソコだ。そして、こんなに明るい状況で見るのは私も初めてだ。
よく見ると濡れて光っているのがわかる。しっかりと洗ったはずなのに、蜜が溢れ出してくるのだろうか?

『電気、消して下さい』
あおいは、両手で顔を隠しながら恥ずかしそうに言う。アソコを見られてしまった時、どこを隠すのかも国によってまちまちだと聞いたことがある。あおいは、顔を隠している。あおいらしいなと思いながらも、私は照明を消そうとした。
「消したら見えないっす」
裕哉は、そんな風に言って私をとめる。私は、結局何も出来なかった。

裕哉は、顔を近づけてあおいのアソコを観察する。そして、
「へぇ、綺麗なオマンコだね。こんなの、見たことないよ。よっぽど、ソフトなセックスしかしてないんだな」
と、言う。
『そ、そんなに見ないで……』
泣きそうな声で言うあおい。もう、最初の頃の年上風は消えてしまっている。「クリトリスは大きいんだ。スゲぇ敏感そう。やっぱり、あおいちゃんはエロい身体してるねぇ」
からかうような口調の彼。あおいは、小さな悲鳴みたいな声をあげた。そして、彼は無造作にあおいのクリトリスを舐め始めた。
『うぅっ、イヤ、あっ、うぅあっ』
あおいは、泣きそうな顔のまま声を漏らし始める。裕哉は、舌先でつつくように舐めたり、弾くように舐めたりしている。しばらく舐めると、指でクリトリスの包皮を剥き始めた。裕哉の言うとおりの大きめなクリトリスは、すぐに剥き出しになる。彼は剥き出しになったクリトリスを、舌が触れるか触れないかの微妙なタッチで舐め続ける。
『うぅっ! うぅ~っ! これダメぇ、うぅあっ! あっ! 声出ちゃう、気持良すぎちゃうぅっ、弘さん、ごめんなさいっ』
あおいは私に謝りながら、とろけた声をあげ続ける。胸のところのタオルもはだけてしまい、丸見えの状態だ。

私は、完全に趣旨が変わってしまったなと思っていた。叔母の命令で、裕哉にあおいを妊娠させてもらう……。それに納得しているわけではないが、いま目の前で二人がしているのは、子作りではなく快楽のためのセックスだと思う。

「ほら、もっと声出して。弘さんに覚えてもらうんだろ?」
裕哉は、そんな事を言いながらクリトリスを舐め続ける。あおいは、ソファの上であえぎ続け、時折泣きそうな顔で私を見つめる。
『ダ、メ……イ、イッちゃう……もう、うぅっ、ごめんなさいっ! イク、イクっ!』
足をピンと伸ばしてあごを上げて身体を震わせるあおい……。あっけないほど簡単にイカされてしまった。

「やっぱ敏感じゃん。これなら、どんな舐め方でもイカせられるっしょ」
裕哉は、口の周りを手の甲で拭きながら言う。あおいは、だらしなく足を広げてとろけた顔をさらしている。
「じゃあ、メインイベント始めよっか」
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ブロマガって何?

名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました(ブロマガ 転載禁止)

妻と結婚して5年、当初からずっと子作りをしてきたが、いまだに授かることが出来ない。2年目に妻も私も検査を受け、妻は全くの正常で、私の方に問題があった。精子がまったくないと言うことではないが、かなり割合が低く、自然の性行為での妊娠はギリギリ出来るかどうかだと言われた。
ただ、その時はまだ焦る必要が無いと思っていたし、妻も私も余裕があった。しかし、今は周りからのプレッシャーで潰れる寸前だ。私が、いわゆる名家と言われるような家筋の長男だったために、親戚一同が事あるごとにプレッシャーをかけてくるからだ。

今時、時代錯誤も甚だしいと思うのだけど、本家や分家という言葉がいまだに当たり前のように使われているし、相続が発生した時にも、次男以降は相続放棄をしたりして、家督相続のような形での相続が行われたりしている。
山奥の秘境の地ならばまだわかるのだけど、ここは都心へも1時間もかからずにいけるような、ベッドタウンと言われるようなエリアだ。ただ、都心のベッドタウンになったことで土地の価値が暴騰し、親戚や分家の中には土地の賃借料だけで生活している者もいる。なので、横柄というか、人としてどうなの? と、思うような者も多い。

私は、ごく普通のサラリーマンだが、本家の跡取りとしての立場が私を苦しめているような状況だ。日々、母と叔母がしつこいくらいに子作りのことを話してくる。

『あなた、ごめんなさい。またダメでした……』
妻のあおいが、申し訳なさそうに言ってくる。でも、ダメなのは私の方だとわかっているので、私も謝ることしか出来ない。
妻のあおいは、まだ27歳だ。私は35歳なので、8歳も年下だ。職場で知り合って社内恋愛の末結婚したが、私にはもったいないような良い妻だと思う。
彼女は童顔で小柄なので、女子大生や高校生に間違われることがある。本人は大人の魅力が無いことを嘆いているが、私はそんな事はないと思っている。顔こそ童顔だが、身体はすっかりと成熟した大人の身体だし、胸もFカップのブラジャーを身につけているくらいに大きい。
ただ、豊かな胸も魅力の一つだが、何よりも魅力なのは、真っ白なきめの細かい肌だと思っている。夜の生活の時も、真っ白な肌が上気してほんのり赤く染まるのがたまらなくセクシーで、私を激しく興奮させる。

私は、また頑張ろうと言うことしか出来ない。あおいも、
『うん。きっと次は大丈夫だよ』
と、力なく言う。いつもニコニコしていた彼女も、最近は寂しそうな顔をしていることが多い。笑顔も弱々しい。このままでは、ダメになってしまうな……と、思っているこの頃だ。

そんなある日、叔母に呼ばれた。私の父親の姉にあたる人で、血縁の中では一番発言力がある人物だ。私は、昔から苦手意識を持っている。妻と一緒に叔母の家を訪ねると、お手伝いのヨネさんに出迎えられた。彼女は私が赤ん坊の頃からこの家にいるが、一応遠縁だそうだ。
『ぼっちゃま、奥様お待ちかねですよ』
腰が曲がってきたヨネさんは、笑顔で出迎えてくれる。彼女は、私の身の回りにいる人の中で、唯一子供のことを聞いてこない。私も、彼女と話すのは気が楽だ。

座敷に行くと、いつも通り和服姿の叔母が背筋を伸ばして座っている。その横には、従弟の裕哉がいる。大学卒業後、定職にも就かずにフラフラしているが、叔母は文句も言わずに過剰なほど可愛がっている。叔父が早くに亡くなったこともあって、甘やかし続けているようだ。今日も、挨拶もせずにニヤけた顔であおいのことを見ている。イヤらしい目つきであおいを見つめる彼に、嫌悪感を感じる。

緊張している私達に叔母が話した内容は、あまりに異常なものだった。ひと言で言うと、裕哉が私に変わってあおいを妊娠させる……。そんな話だった。私は、さすがにそんなのは無理だと突っぱねた。でも、叔母は血族一同の総意だと言う。

私とあおいは、重い気持ちのまま帰宅した。
「もう、家を出よう。どこか違う土地に行って二人で暮らそう」
私は、あおいにそう言った。でも、あおいは予想外のことを言い始めた。叔母の提案を、受け入れてもいいのではないかという内容だ。驚く私に、あおいは言葉を続ける。
『裕哉さんなら近い血筋だし、あなたと血液型も一緒でしょ? それに、このままじゃきっとダメになっちゃうから……。赤ちゃんさえ授かれば、きっと全部上手く行くと思う……』
あおいは、思い詰めたような口調で言う。私は、あまりに真剣な彼女の表情に、何も言えなかった。まさか、ここまで思い詰めていると思っていなかった。

その夜、あおいが私に抱きついてきた。子作りの日以外はセックスをすることがなくなっていたので、戸惑う私に、
『あなた、愛してる。ずっと一緒にいようね』
と、熱っぽい顔で言ってくる。あおいは、私なんかを本当に愛してくれていると思う。私の家柄のことも知らないで交際を始めたので、財産目当てではない。私なんかのどこがよかったのかわからないが、人を好きになるというのは、理屈ではない部分もあるのだと思う。

そして、いつものようにキスをして、軽い愛撫をした後に挿入をした。あおいは、何度も愛していると言いながら、私にキスを繰り返してくれる。1分もすると、もう限界が来てしまう。私は、いつものように彼女の中に注ぎ込んだ。

『あなた、明日、叔母様に言ってきます。きっと、上手く行くはずだよ』
あおいは、笑顔で言う。私は、胸が苦しくなった。私に子種がほとんどないばかりに、こんな苦労をさせている……。私は、ただ謝るしか出来なかった。

次の日、笑顔で私を送り出すあおい。私は、笑顔で応えながらも、胸がキリキリ痛いんでいた。
そして、1時間かけて出社し、仕事を始める。でも、何も手につかない感じだ。叔母にイヤなことを言われていないか? いじめられていないか? そんな心配で、気が気ではない。

帰宅すると、あおいが出迎えてくれた。でも、玄関に見慣れぬ靴がある。
「あれ? お客さん?」
私が質問すると、
『う、うん。裕哉さんが……』
と、答えた。私は、一気に胃が重いような気持ちになる。そして、リビングに行くと、ビールを飲んでいる裕哉がいた。
「おじゃましてま~す」
軽いノリの彼。本来、本家の跡取りの私よりも、序列は下だ。でも、叔母の威光を振りかざす彼は、私にも敬意を払わない。今時それが普通だとは思うが、私にも内心跡取りだという気持ちが多少あるようで、少しムッとしてしまう。

「今日は、どうしたの?」
私が質問すると、
「え? 子作りに来たんだけど」
と、何食わぬ顔で答える彼。私は、思わずあおいを見た。あおいは、うつむいて悲しそうな顔をしている。私は、どうしてこの家でするのかと聞いた。わざわざここでする必然性がないと思ったからだ。

すると、裕哉は何食わぬ顔で、
「だって、ママがそうしろって言うから。自分の嫁が妊娠する瞬間を見ないのは、おかしいって言ってたし」
裕哉は、そんな風に言う。いい歳していまだにママと呼ぶのも気持ち悪いが、叔母の言いなりになっているところが、もっと気持ち悪いと思う。

「なんだそれ……。あおいは納得してるの?」
私は、思わずあおいに聞いた。私の目の前で、他人に抱かれる姿を見られたくないはずだ。でも、あおいは想定外に、
『うん。だって、私達の赤ちゃんでしょ? やっぱり、あなたにも見ておいて欲しい……』
と、答えた。私は、自分がパラレルワールドとか、世にも奇妙な物語の中に入ってしまったのかな? と、思ってしまった。あまりにもこの状況は現実離れしている。それだけではなく、あおいのリアクションもあまりに不可解だ。なぜ私の目の前で? 理解が出来ない。
もしかして、あおいは一族からの子作りへのプレッシャーで、おかしくなってしまっているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「じゃあ、あおいさん、始めよっか」
裕哉は軽いノリで言うと、服を脱ぎ始めた。あおいも、すぐに服を脱ぎ始める。
「えっ! ここで?」
慌てる私に、
「いや、さすがに寝室使うのは申し訳ないじゃん? 俺、どこでも平気な方だし」
そう言って、あっという間にパンツ一枚になった彼。葵も、ブラジャーとショーツ姿になってしまった。薄いピンク色の可愛らしい下着だ。そして、ブラジャーを外そうとすると、
「あっ、そのままで良いっす。じゃあ、まずは大きくしてくれます?」
と、裕哉は言ってソファに座った。本気で始めるつもりのようだ。私は、どうしていいのかわからなくなってしまった。当然、止めるべきだと思う。でも、一族の総意という言葉と、あおいの態度……。少しでもイヤがっているのなら、すぐに止める動きをしたと思う。でも、あおいはイヤがっていない。それどころか、自分で服を脱いだ。

『は、はい。じゃあ、脱がせますね』
あおいは、そう言って裕哉の前にひざまずいた。
「いや、まずはパンツの上からしてよ」
裕哉はそんな風に言う。馴れ馴れしいのはいつものことだが、要求が多すぎる気がする。
『はい。じゃあ、失礼します』
年下の裕哉に、丁寧に話すあおい。元々おだやかな性格なので、いつもそんな感じだ。

あおいの指が、パンツの上から裕哉のペニスを掴む。そして、軽く揉むような動きをする。
「あぁ、良いね。あおいさん、おっぱい大きいね」
気持ち良さそうに言いながら、上からあおいの胸の谷間を凝視している。ブラジャーをした状態だと、谷間が本当にすごい。大きいので多少垂れている胸も、ブラをしているとキュッと持ち上がっている。
『あ、ありがとう』
あおいは、お礼を言いながらパンツごとペニスを揉んでいる。私は、彼女の指が他の男のペニスを握っていると思うだけで、胸が掻きむしられるような焦燥感を感じていた。

あおいが揉み続けると、みるみる大きくなっていく裕哉のペニス。すると、パンツから亀頭部分がはみ出し始めた。
『お、大きいんですね』
それを見て、驚いた口調のあおい。
「そう? 普通でしょ」
こともなげに言う彼。でも、明らかに巨根だ。私は、彼の意外な特性に驚いていた。彼のことは、当然子供の時から知っている。なので、いつまでも子供というイメージは持っていた。でも、身体はすっかりと一人前になっているんだなと感じだ。

『そうなの? でも、はみ出してるよ』
驚いた顔のまま言うあおい。
「じゃあ、脱がせてくれる?」
裕哉はそんなリクエストをした。すぐにパンツを脱がせ始めるあおい。すると、そそり立つペニスがあらわになった。ヘソに届くほど長く、缶コーヒーのロング缶のような太さがある。勃起した状態の他人のペニスを直に見たことは初めてだが、かなりの巨根だと思う。

『やっぱり、大きい……』
あおいは、驚いた顔で言う。
「そう? 興奮しちゃった?」
裕哉は平然とした顔で言う。
『そんなわけじゃないけど……。ビックリはしたわ』
あおいはボソッと言う。かなり緊張した顔だ。あおいは、私としか男性経験が無い。なので、比較の対象は私のペニスになると思う。私のペニスは、残念だが彼と比べると粗チンと呼ばれるレベルだと思う。

「じゃあ、続けてくれますか? 大きくしないと、入れられないから」
『えっ!? これで大きくなってないの?』
あおいは、本当に驚いている。
「まだ8割くらいだよ。ほら、早くしなよ」
そう言って、ペニスをジョイスティックみたいに左右に動かす彼。私は、アレで100%じゃないことに驚いてしまった。

『う、うん。じゃあ、するね』
そう言って、直接手でしごくあおい。白くて細い指が、ゴツいペニスに巻き付いている。私は、これは現実なのかな? と、怖くなってしまった。いくら叔母の命令とは言え、今のご時世、従う事などないと思う。でも、あおいはぎこちない動きでしごき続けている。

「あおいさん、下手くそだね。弘さんも、物足りなかったんじゃない? 男って、興奮した方が濃い精子出すんだよ。もっと、喜ばせるようなことしないとダメじゃん」
裕哉がもっともらしい口調で言う。
『そうなの!? 本当に?』
あおいは、驚いたような顔になっている。でも、私はあながち荒唐無稽な話ではないと思った。確かに、強い興奮状態の時の方が量も多いし勢いも強い。言われてみれば、あおいとのセックスは、子作りのためだけにしているという感じになっていた。愛撫も短いし、挿入してすぐに射精してしまう。

「当たり前じゃん。常識だって」
『そうなの……。じゃあ、どうしたらいい? どうしたら喜ぶの?』
あおいは、あっけなく引き込まれてしまった。あおいは、それこそ民間療法みたいなことも試したし、子作りに効くと言われる温泉や神社仏閣も数多く巡った。そんなものにまですがるくらいなので、今のあおいの精神状態ならば、騙すのは簡単なのかもしれない。

「じゃあ、まず口でやってみてよ。どの程度出来るかわかんないと、教えようがないからさ」
裕哉は楽しそうに言う。
『えっ? お口で?』
ビックリしているあおい。
「うん。って、まさか、したことないとか?」
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