子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました完【ブロマガ転載禁止】

前回の話

『ふふ、あなた、自分でしちゃってるの? 我慢出来なくなっちゃった?』
久美子は悠斗君と対面座位で繋がったまま、私を見て言います。その表情は、甘くとろけているだけではなく、どこか挑発的な感じもします。

私は、オナニーをしているのを見られて、恥ずかしくて逃げ出したくなりました。でも、私は久美子に続けてくれと言いました。

『もっと見たいって事? なんか、とんでもない扉が開いちゃったのね。でも、先に食事しましょ。これじゃ、集中してエッチ出来ないもの』
久美子はそう言って、悠斗君から身体を離しました。さっきまでものすごく盛り上がっていたのに、急に久美子がやめてしまい、悠斗君は悲しそうな顔になりました。それにしても、立派なペニスだと思います。私のペニスは、彼のモノと比べるとかなり小さい上に、生殖能力もほとんどありません。私は、自分の雄としての価値のなさに、悲しくなってきました。

そして、食事が始まります。でも、久美子は裸エプロンのまま、そして悠斗君も全裸になった状態です。私は、ペニスをしまって一見普通の格好になりましたが、さっきパンツの中で射精してしまっているので、パンツの中がドロドロで気持ち悪い状態です。

私がそんな事を考えている目の前で、2人は普通に食事を続けます。
「久美子さん、鼻血出そうです。ちょっと、精がつきすぎじゃないですか?」
レバーや牡蠣を食べながら、悠斗君が楽しそうに言います。
『大丈夫よ。精がついてもすぐ出しちゃうでしょ? 鼻血が出るヒマもないわよ』
久美子は、サラッとそんな事を言います。それにしても、裸エプロンの破壊力の強さは驚くほどです。見慣れた久美子の裸も、エプロンで隠すことによってとても新鮮でエロチックです。

かき込むように食べる悠斗君。あっという間に食事を終えました。
「久美子さん、続きしましょう!」
悠斗君は、やる気満々の顔で言います。あれだけ射精しても、まだ性欲がおさまらないようです。 私にはない若さを感じます。

『ちょ、ちょっと待って。まだ浩介さんが食べてるじゃない』
慌てる久美子。でも、悠斗君は引っ込みがつかず、久美子の腕を取って強引に引っ張っていきます。
『あらあら。そんなに求められたら、キュンってしちゃうわ』
久美子は、強引に引っ張られながらも、ときめきを感じているような雰囲気です。

そして、2人はダイニングを出てしまいました。私は、慌てて食事を終え、2人の後を追いました。寝室に入ると、2人はすでにベッドの上で抱き合ってキスをしていました。私達のベッドの上で、平気でキスをしています……。

『あら、早かったね。悪いんだけど、食器、洗っといてくれる?』
一旦キスをやめてそんなお願いをしてくる久美子。でも、お願い中も悠斗君が久美子にキスをしようとします。
『あん、ダメ、ダメよ、いま浩介さんと話してるんだから。ンッ、ダメぇ、んっ、ん〜っ!』
結局、久美子はあらがいきれずにキスをしてしまいました。私は、濃厚なキスを始めた2人を尻目に、いったんダイニングに戻りました。そして、テーブルの上の食器をシンクに運び、洗い始めました。

しばらく洗っていると、かすかに久美子の嬌声が聞こえてきます。細かくは聞こえませんが、普通にセックスをしているときのような声だと思います。

私は、食器を洗いながら屈辱的な思いでした。洗っているそばから、久美子の嬌声がどんどん大きくなっていきます。
私に洗い物をさせて、自分はむさぼるようなセックスをする……。釈然とはしませんが、私は慌てて洗い物を終え、そっと寝室に戻りました。

ドアを開ける前から、
『あっ、あっ、気持ち良いっ、本当に凄いよ、このおチンポ、気持ち良いよっ!』
と、久美子の言葉まで聞こえてきます。
私はそっとドアを開け、気配を殺して寝室に入りました。ベッドの上では、仰向けに寝転んだ悠斗君がいて、その上で久美子が腰を上下に振っていました。自分の寝室で、妻が他の男の上で腰を振っている……。究極の異常事態のはずです。でも、私はショックを受けることもなく、激しく興奮していました。そして、2人の視線を感じながらも、折れないハートでペニスを取り出してオナニーを始めました。

『ふふ。浩介さん、オナニーしてる。悠斗君、もっと見せつけちゃおうよ』
久美子はそう言って、騎乗意のまま180度回転しました。悠斗君に背を向けてまたがっている感じの騎乗位になると、脚をM字に開脚しました。悠斗君の太いペニスが、久美子の膣に入っているのが丸見えです。

「久美子さん、やりすぎですって」
悠斗君は、少し怯んだような声で言います。でも、久美子は妖艶な笑みを浮かべると、そのまま上下に腰を動かし始めました。
『やりすぎじゃないよ。ほら、凄く見てるし、オナニーも続けてるよ』
イタズラっぽく言う久美子。私は、そんな事を言われているのにオナニーを止められない自分に驚いていました。久美子と悠斗君にセックスをさせたのは、こういった寝取られプレイのためではありません。子供を授かるために、やむにやまれずしたことです。

私は、当初の目的から外れてしまったことに罪悪感を感じながらも、久美子も目的から完全に外れてしまっているなと感じていました。

『あなた、見える? こんな大っきいのが、子宮に当ってるの。奥がこんなに気持ち良いなんて、知らずに生きてきたわ』
上下に身体を動かしながら、久美子が言います。私の目を真っ直ぐに見つめたまま、あえぎ声を上げ続ける久美子を見て、私は射精寸前までいってしまいました。

『あなた、イッちゃうの? まだダメ。イク時は一緒に。あなた、キスして』
久美子は、そんなとんでもないことを言ってきました。私は、オナニーの手を止め、久美子に近づいてキスをしました。すぐに久美子の舌が私の口の中に飛び込んできてかき混ぜてきます。それと同時に、久美子の手が私のペニスを握ってしごき始めます。

悠斗君とセックスをしているのに、私とキスをしながら手コキまでする久美子。まるっきり3Pのような感じです。私は、この異常なシチュエーションに、より興奮が増しながら必死で舌を絡め続けました。

すると、悠斗君がうめくように久美子の名前を呼び、腰を猛然と突き上げ始めました。
『ううんっ! ん〜〜っ!』
久美子は、私とキスをしたままうめき続けます。そして、私のペニスをしごく手を早くしていきました。

悠斗君は、まるで嫉妬でもしているように激しく腰を突き上げています。久美子が私にキスをしながら抱きついてきたので、悠斗君の突き上げる振動がもろに伝わってきます。

私は、一瞬で限界に達し、
「で、出そう」
と、うめくように言いました。すると、
『イッてっ、私もイッちゃうっ! あなた、一緒にぃっ!』
と、とろけた顔で叫んだ久美子。私は、私には見せたことのない久美子のその顔を見て、一気に射精してしまいました。
『うぅあっ、イクッ! うぅ〜っ!』
久美子も、私にしがみつきながら果てました。久美子の手やお腹に、たっぷりと私のザーメンが付着しています。私は、弱々しくへたり込んでしまいました。

「僕のでイッて下さいっ! 久美子、僕ので感じてっ!」
悠斗君は、久美子のことを呼び捨てにしながら突き上げ続けます。
『もうダメッ! イッてるっ、うぅあっ、ストップ、こんあ、あぁっ! あっ! あなた、凄いのぉっ!!』
久美子は、私に抱きついたまま叫び続けます。私の背中に痛いほど爪を立てながら、気持ちよさそうにあえぎ続けます。私は、思わず久美子にキスをしました。そして、彼女の口の中に舌を差し込みかき混ぜていきます。でも、久美子はうめきっぱなしでキスに無反応です。

「久美子、イクッ、出るっ!」
悠斗君が、久美子のことをやっぱり呼び捨てにしながらうめくように言います。
『イッてっ! 中に欲しいっ! 妊娠するのっ! あなた、見てて! 悠斗のザーメンで受精しますっ!!』
私にしがみつきながら絶叫した久美子。そこに、悠斗君は中出しを開始しました。私に抱きついたまま、他の男に膣内射精をされた久美子……。私は、絶望的な気持ちのまま、それでもやっぱり興奮していました……。

そしてその後、次の日の夕方まで6回膣内射精された久美子。射精しなかったセックスも含めると、1ダース以上はセックスをしたはずです。夕方、悠斗君が帰っていくとき、少し腰をいたわるような感じでしたし、久美子はベッドに寝たまま見送ることすら出来ない状態でした。

私が一番堪えたのは、二人が挿入したまま寝たことです。私も同じ寝室で寝ましたが、悠斗君のペニスが勃起するたびに久美子は目を覚まし、寝ている悠斗君にかまわず腰を振ってあえいでいました。私は、その様子を見ながら、隠すことなくオナニーをしていました……。

『あなた、もう動けない……』
久美子は、私に向かって弱々しく言います。
「お疲れ様。きっと、赤ちゃん出来たはずだよ」
私は、胸が苦しくてドキドキしていましたが、そんな言葉を言いました。
『うん。出来たって手応えあったよ。なんか、精液が子宮の中に入ってきたの、わかった感じがしたよ……』
弱々しく言う久美子。二日間、ほとんどやりっぱなしで精根尽き果てたという感じです。

私は、そっと彼女の頭を撫でました。すると、
『ねぇ、最後にあなたに出して欲しい……。もう、無理?』
と、久美子は真剣な顔で言いました。昨日の途中から、私を挑発したり、からかったりするような言動をしていたのがウソのようです。
私は、なんとかペニスを勃起させると、久美子の中に挿入しました。
『あっ、入ってきた……あなた、愛してる……ごめんなさい』
久美子は、泣きそうな顔で言いました。私は、さっきまでの異常な興奮がすっかり消えて、久美子のことを愛しているという気持ちでいっぱいでした。

私は、もう手遅れだと思いながらも、なんとか私の種で妊娠させようと必死で腰を振りました。でも、久美子の膣内は、ビックリするほど変化していました。
うねって絡みついてくる感覚……それなのに、締めつけてくる圧力は減っていました。まるで、ガバガバになってしまったみたいに、感触が薄い感じ……。私は、悠斗君に久美子を変えられてしまった気持ちになり、嫉妬が渦を巻きます。そして、同時に激しい興奮が湧き、今までしたことのないような激しい腰の動きを始めました。

『うっ、あっ、あっ、あなた激しいっ、気持ちいい。愛してる、愛してるっ!』
久美子は、嬉しそうにあえぎます。でも、悠斗君とのセックスの時と比べると、少しも気持ちよさそうには見えません。私は、敗北感を感じながらも必死で腰を振り、なんとか久美子の中に注ぎ込むことが出来ました。

『……これで、赤ちゃん出来たらあなたの赤ちゃんだね。愛してる』
久美子はそう言ってキスをしてくれました。私は、笑ってうなずきながらも、あれだけ悠斗君に注ぎ込まれている状態で、私のほとんど種なし精液で受精出来たら、それは奇跡だなと思っていました……。

そして日々は流れ、久美子は妊娠することが出来ました。妊娠が確定すると、久美子は悠斗君のことなどなかったように、なにも言わなくなりました。そして、悠斗君も記憶喪失にでもなったように、その事に触れてこなくなりました。

今日も3人で夕食を食べていますが、
「叔父さん、もう名前は考えたんですか?」
と、真面目な顔で悠斗君が聞いてきます。私は、少し怖くなりながらも、まだ男か女かもわからないから考えていないと答えました。

『あら? だったら、両方考えれば良いんじゃない? あなたは、どっちが良いの?』
久美子は、そんな事を聞いてきます。私は、どちらでも良いと答えました。
『私は、なんとなく男の子かなぁって思ってるよ。きっと、あなたに似て優しい男になるでしょうね』
久美子は、本心で言っているようです。私は、もしかして私の記憶が間違っているのではないか? 私は、おかしくなってしまったのではないか? そんな風にすら思いました。

そして、その後も楽しい食事をし、悠斗君は帰っていきました。二人きりになっても、
『悠斗君、まだ彼女出来ないみたいね。早く出来ると良いのにね』
と、心配したような口調で言います。本当に、少しもあの時の記憶がないような感じです。

私は、そういうことにしておけば良いんだろうなと思い、その事について考えないようにしました。

そんなある日、いつものように悠斗君と3人で夕食を食べていて、
『もう遅いし、今日は泊まっていけば?』
と、久美子が言い出しました。
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子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました4【ブロマガ転載禁止】

前回の話

『あっ、あっ、凄く当ってるぅ。あなた、奥まで来てるのッ、気持ち良いっ、悠斗君の凄いのっ』
久美子は、後部座席で腰を激しく降りながらあえぎ続けます。
「ダ、ダメですって、見られますって!」
悠斗君は、ビビった顔で言います。確かに、車は大きく揺れている感じですし、下手したら声も漏れていると思います。私は、それを見ながらズボン越しにペニスをしごき続けていました。

私は、周りに目を配る事もなく、2人のセックスを見続けていました。
狭い後部座席で、無理矢理騎乗位になっている久美子は、本当に気持ちよさそうな顔になっています。悠斗君は、ビビりながらも気持ち良くなってきたようで、もう何も言わなくなりました。

すると、久美子が私の方を見てきました。騎乗位で腰を振ったまま、私を見つめてくる彼女。
『あなた、どうしておちんちん触ってるの? 興奮してるの?』
久美子は、驚いていると言うよりは、いじめてくるような口調です。私は、見られてしまった恥ずかしさで顔を赤くしながら、慌ててペニスをしごく手を止めようとしました。
『止めなくていいよ。あなたも気持ち良くなって欲しいから。ねぇ、一緒にイコうね』
久美子は、そんな事を言いながら腰の動きを強くしていきました。まだ真っ昼間のショッピングモールの駐車場で、全力でセックスをする2人。そして、私はそれを見てオナニーを続けます。

『あなたもおちんちん出して。手でしてあげるから』
久美子は、うわずった声で言います。私は、素直にファスナーからペニスを取り出しました。久美子は騎乗位で腰を振りながら、私のペニスを握ってしごき始めます。

まさか、こんな風に3Pになってしまうなんて、少しも想像していませんでした。
『あなたの、すごく固くなってる。私が悠斗君とエッチしてるの、そんなに興奮するの? ……ヘンタイ』
腰を振り続けながら言う久美子。
私は、久美子の言葉に興奮してしまったのか、急速に射精感が高まっていきます。
『イッちゃう? あなた、すごく固くなってきたよ。ねぇ、イって、私もイッちゃうの……。あぁっ、気持ち良いっ! あなた、イクッ! イッちゃうっ! 一緒にっ!!』
久美子は、悠斗君のペニスを入れたまま叫びます。私は、この異常な状況にクラクラしながら、もう限界でした。
「イクッ」
私がうめきながら射精すると、久美子は慌てて手の平でフタをするように押さえ、精液を飛び散らないようにしてくれました。
『ふふ。いっぱい出たね。あなた、気持ち良かったですか?』
久美子は、トロンとしたような妖艶な顔で聞いてきます。私は、うなずきながら、久美子はどうだった? と、聞きました。
『頭真っ白になっちゃった。悠斗君の、本当に凄いのよ。あなたのじゃ、届かないところにガンガン当たっちゃうの』
久美子は、涼しい顔で言います。

「……そんなに違うの?」
私は、つい聞いてしまいました。
『うん。全然違うよ。凄く個人差があるんだね』
そんな事を言う久美子。
「久美子さん、人来ちゃうよ」
そんな事を言う悠斗君。確かに、私はペニスを出したままですし、まずい状況なのは間違いないです。慌ててペニスをしまう私。そして、久美子も悠斗君の上からどきました。

『ごめんね。悠斗君だけイッてないね』
申し訳なさそうに言う久美子。
「大丈夫。あとでいっぱいするから」
悠斗君は、茶目っ気たっぷりにそんな事を言いました。
『じゃあ、精が出るもの食べないとね。そろそろ、買い物行こうかしら』
そう言って、何事もなかったように車を降りる久美子。私も悠斗君も、慌ててあとを追いました。

そして、夕ご飯の買い出しが始まります。久美子は、言っていた通り、牡蠣やうなぎのキモ、レバーやニラにニンニク、山芋なんかをカゴに入れていきます。
「凄すぎない? 鼻血出ちゃうよ」
私は、カゴの中を見ながら言いました。
『大丈夫。あなたのは普通にするから。スペシャルメニューは、悠斗君だけに決まってるじゃん』
久美子は、スキップでもしそうな感じの上機嫌です。精子の量が少ない私に変わって、やむを得ず甥の悠斗君に種付けをしてもらう事になったはずなのに、どう見ても久美子は楽しんでいる感じです。

「僕も鼻血出ちゃいますよ」
悠斗君も、少しビビり気味に言いました。子供のいない私達は、悠斗君とこうやって買い物するのがとても楽しいと感じていました。でも、悠斗君に頑張って久美子を抱いてもらうための食材を買い物していると思うと、不思議な感覚でした。

そして、不思議な感じの買い物は終わりました。駐車場に戻り、車に乗り込もうとすると、久美子は当たり前のように後部座席に乗り込みました。私は、寂しいなと思いながらも黙って運転席に乗り込み、車を走らせました。

『ダメだって、帰ってからするんでしょ? もう、エッチ』
「久美子さんだって、触って欲しいんでしょ? こんなにカチカチじゃん」
『バカ……ンッ、フゥ、ダメぇ』
車を動かし始めると、すぐに2人のそんな会話が聞こえて来ます。私は、ゾクゾクッとしながら、黙って運転を続けました。時折、バックミラーで後ろを見ると、久美子のトロンとした顔が見えます。私は、久美子を奪われたような気持ちになり、とても悲しい気持ちになりますが、それでも2人を止める事もなく運転に集中していました。

『ダメ、ンッ、ンッ、フゥ、あっ、あっ、そこダメぇ、あぁっ!』
久美子の声は、どんどん大きくなるばかりです。それだけではなく、湿った水音も響いてきます。
「凄い……。指で触れちゃいます」
『ダメぇっ、そこダメっ、触っちゃダメぇ、イッちゃうっ、イッちゃうからっ! あぁっ! ダメぇっ!』
「すごい……。もっと感じて下さいっ!」
『イヤぁっ! イクッ! イクッ! あなた、イッちゃうっ、ごめんなさい、うぁあっ、イクッ! イクぅ〜ッ!!』
久美子のとろけきった声が車内に響く中、自宅に到着しました。私が、震えるような声で到着したと告げると、
『……ホントだ……。ビックリしちゃった』
と、久美子は夢見心地な顔で言いました。感じすぎていて、気がつかなかったようです。

「久美子さん、続きしましょうよ」
悠斗君は焦れたように言うと、車を降りて久美子側のドアも開けました。
『そんなに慌てないの。夜は長いんだから』
久美子はそんな事を言いながらも、まんざらでもない様子です。三十も半ばの久美子が、まだ大学生の悠斗君にこんなにも求められるのは、悪い気はしないのだと思います。

でも、私の代わりに子作りをするという趣旨からは、かなり逸脱してしまったように感じます。私は、買い物袋を抱えて2人のあとを追いました。

リビングでは、2人はすでに対面座位で繋がり、キスをしていました。
『あっ、ごめんなさい。お肉とか、冷蔵庫に、うぅ、あぁ、ダメぇ、ちょっと待って、今話してるでしょ? うぅっ、あっ、あなた、終わったら作りますから、うぅっ、待っててね、あっ、あっ、あぁんっ』
久美子は、買い物袋をぶら下げたまま固まってしまった私にそんな事を言いました。

私は、2人が着の身着のままでセックスをしているのを尻目に、買い物袋の中のものを仕分け始めました。
「久美子さん、脱がせますね」
悠斗君はそう言って、久美子の上着をはぎ取りました。ブラもむしり取るように外すと、久美子のDカップの胸が揺れながらあらわになりました。年相応に少し垂れてしまっている感じはしますが、まだ子供がいないせいもあり、頑張っている方だと思います。乳輪も乳首も、まだ淡い色です。
『私も脱がせちゃう』
久美子はおどけたように言いながら、悠斗君の上着をはぎ取りました。そして、彼の乳首を舐め始めます。対面座位で繋がり、腰を振りながら乳首まで舐める久美子。彼女に、こんな一面があったなんて知りませんでした。

私とのセックスは、子作りに必死になるあまり、楽しむという要素がなかったように思います。久美子は、悠斗君とのセックスを、心から楽しんでいるように見えます。

「あぁ、凄いです。乳首も気持ち良いです」
悠斗君は、本当に気持ちよさそうに声をあげます。久美子で童貞を失い、そして、久美子の手ほどきで新しい快感を覚えていく悠斗君。私は、彼の今後を考えて、少し罪悪感のようなものを感じていました。

そして、買い物の仕分けが終わると、私はダイニングテーブルの椅子に座り、2人のセックスを見始めました。夢中になっている2人に気がつかれないように、ズボンの中に手を突っ込み直接ペニスをしごき始めてしまいました。

『私のも舐めてぇ』
久美子が甘えた声で言います。すると、悠斗君は久美子の乳首を舐めながら、下から腰を突き上げ始めました。
『うぅあっ、あっ、当ってるぅ、おチンポ奥まで届いてるぅ』
久美子は、すぐにはしたない言葉を吐き始めました。軽くのけ反ったり、天井を見るように上を向いたり、大きな快感に身もだえする久美子。私とのセックスでは、体験出来ない快感を感じているのは一目瞭然です。

『イッちゃうっ、もうイッちゃう! 悠斗凄いっ、気持ち良いっ、悠斗もイッてっ! 中に欲しいっ! 子宮にいっぱい注いでっ!』
久美子は、悠斗君の事を呼び捨てにしながらあえぎ続けます。
「あぁ、出そう。久美子さん、イキます。久美子さんもイッて下さいっ!」
悠斗君はそう言って、腰の突き上げ方を加速しました。肉を打つ音と、ソファが揺れる振動が伝わってきます。まだ夕方なのに、こんなに激しいセックスをしてしまっては、周りに聞こえてしまうのではないか? そんな心配をしてしまいます。でも、そんな心配をしながらも、オナニーをやめる事の出来ない私は、どこかおかしくなってしまったのかもしれません。

『イッてっ! 中に出してっ! イクッ! 悠斗、イクッ! イッちゃうっ! イクッ!!』
悠斗君は、思いきり突きあげた状態のまま、久美子とキスをしました。対面座位でキスをしたまま中に注がれる久美子……。私は、久美子が妊娠した瞬間を見たような気持ちになりました。
そして、それを見ながら、パンツの中に射精をしてしまいました。私は、驚くほどの快感の渦の中、開けてはいけない扉を開けてしまったのを感じました。目を閉じ、歯を食いしばるようにして声が漏れるのを抑えていた私。

快感の波が引くと、私は目を開けました。すると、久美子とバッチリ目が合ってしまいました。久美子は、薄く笑うと、
『あなた、お待たせしました。今夕ご飯作っちゃうね』
と言って、立ち上がりました。まくれていたミニスカートが元に戻り、上半身裸にスカート姿の久美子がこちらに歩いてきます。
その後ろで、まだ勃起したままのペニスをさらした悠斗君が、少し疲れたような顔でグッタリしています。

『あら、垂れてきちゃったわ。あなた、拭いてくれますか?』
そう言って、ミニスカートの裾を掴み、持ち上げ始めた彼女。すると、あらわになった太ももに、悠斗君のザーメンが伝っていました。

私は、慌ててティッシュでそれを拭きます。でも、拭いているそばから溢れてきます。
『こんなにいっぱい……。あなた、妊娠出来たかな?』
久美子は、少し不安そうな顔で聞きます。私は、きっと大丈夫と答える事しか出来ませんでした。
『じゃあ、ビールでも飲んでてね』
そう言って、久美子はキッチンに立ちました。手際よく料理を進める久美子。でも、上半身は裸のままです。私は、危ないなと思い、エプロンを手渡しました。
『裸エプロン? あなた、見たいの?』
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子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました3【ブロマガ転載禁止】

前回の話

悠斗君は、キッチンで久美子に中出しをすると、少し照れ臭そうな顔で戻ってきました。
「叔父さん、すみません。あんな場所でしちゃいました」
悠斗君は、顔を赤くしながら言います。イッたことで、気持ちも落ち着いたのだと思います。

私は、遠慮なくどこでもしてくれていいからと言いました。それは、半分本心で、半分は虚勢でした。すると、久美子がケーキと紅茶を持って来ます。

『はい、お茶でもしてて』
久美子は、少し上気した顔のまま、テーブルの上にそれを置いていきます。私は、こんなに色っぽい表情の彼女を初めて見ました。いつもは、サバサバした性格で、どちらかというと姐さんという雰囲気です。それが、妙に可愛らしく、発情した牝のような顔をしています。

「ありがとうございます! 頂きます!」
悠斗君は元気いっぱいに言うと、ケーキを食べ始めました。久美子は、ケーキとお茶を置くと、リビングを出ました。たぶん、トイレだと思います。悠斗君に中に出されて、溢れてきてしまっているのだと思います。

私は、複雑な気持ちのままケーキを食べ、紅茶を飲み始めました。ほとんど味がわからないなと思っていると、
「久美子さんって、本当に可愛らしいですね」
と、悠斗君が言い始めました。はるかに年上の久美子を、可愛いという悠斗君。本当に、年上好きなんだなと思います。
「そんな事ないって。久美子ももうすぐ35歳だしね、もうおばちゃんだよ」
私がそんな事を言っていると、
『おばちゃんで悪かったわねぇ〜』
と、久美子が戻ってきました。久美子は、若い頃に穿いていたミニスカートに、キャミソールみたいなラフな格好でした。

「ど、どうしたの、その格好?」
私があっけに取られて聞くと、
『どうせ脱がされちゃうなら、この方が手っ取り早いでしょ? それに、少しはサービスしないと、興奮してくれないかなぁって……』
と、久美子は顔を赤らめながら言いました。そして、しきりにスカートの裾を下に引っ張っています。たぶん、昔はいていたときよりも多少肉付きが良くなったので、スカートがずり上がって行ってしまうのだと思います。

「い、いや、サービスって、いい歳して逆効果でしょ」
私がそんな事を言うと、
「そんな事ないです! メチャクチャセクシーです! ほら、もうこんなです」
悠斗君はそう言って、自分の股間を指さしました。すると、ズボンの股間部分はもっこりと盛り上がっていて、彼が勃起しているのがわかりました。

『あら? 効果あったみたいね。あなた、私もまだまだ捨てたもんじゃないでしょ』
嬉しそうに言う久美子。確かに、私も口ではああ言いましたが、久美子のミニスカキャミソール姿は、とてもセクシーだと思います。歳も考えずに若作りして……と言う感じには見えないと思います。

久美子は、嬉しそうに笑いながら悠斗君の横に座りました。テーブルを挟んで正面に座った久美子。正面から見ると、キャミソールに乳首が浮いているのがはっきりとわかります。ノーブラでそんな薄着をすれば、当然そうなると思います。

「久美子さん、もうしたくなっちゃいました。いいですか?」
『もうなの!? さっきしたばっかりじゃない』
久美子は、目を丸くして驚きます。でも、嬉しそうに見えてしまうのは、私の気のせいばかりではないと思います。

「久美子さんも、興奮してるじゃないですか。乳首凄いですよ」
悠斗君は、イタズラっぽく言います。
『エッチ』
はにかんだ顔で言う久美子。若い悠斗君と接していて、彼女まで若返ってしまったような感じがします。

「久美子さんだって、そんなエロいミニスカートじゃないですか。さっきみたいに口でしてもらえますか?」
ズボンを降ろしながら悠斗君が言います。
『もう、こんな場所で? 浩介さんが見てるじゃない』
久美子が、私を気にしながら言います。でも、悠斗君は下半身裸になり、すでに勃起して大きくなっているペニスをさらしています。
「だって、どこでもいいからって言ってたから……」
少し恥ずかしそうに言う悠斗君。でも、恥ずかしそうにしている割には、堂々とペニスをさらしています。

『仕方ないわねぇ。あなた、紅茶飲んでて下さいね』
私にそんな事を言った後、悠斗君にフェラチオを開始しました。寝室でもしたことだとは思いますが、直接目にすると衝撃が強いです。

久美子は、私にするときよりも大きく口を開け、丁寧にフェラチオを続けていきます。
「久美子さん、本当に気持ち良いです。あぁ、最高です」
悠斗君は、気持ちよさそうな声をあげます。久美子とセックスするまでは、童貞だった悠斗君。もちろん、フェラチオしてもらったことはないはずです。悠斗君は、すっかりとフェラチオの快感にハマってしまったようです。

『ンッ、大っきいね。くわえてると、うずいちゃうわ』
久美子はそんな事を言いながら、熱心に頭を振ってフェラチオをしていきます。すると、悠斗君がフェラチオされながら手を伸ばし、久美子の胸を揉み始めました。キャミソールの上からですが、悠斗君は胸を揉み続けます。そして、キャミソールに浮き出た乳首を指で転がしたりもしていきます。

『ん、ンッ、くぅ、ふぅ……』
久美子は、フェラチオしたままあえぎ声を上げます。本当に気持ちよさそうな声をあげながら、どんどん高まっていく感じの久美子。私は、目の前での情事に目が離せません。

「久美子さん、もう入れたいです」
悠斗君は、焦れたように言います。
『ふふ。私もよ。もう我慢出来ないわ。頂いちゃうわね』
そう言って、椅子に座った悠斗君にまたがり始めました。ミニスカートを穿いたままで対面座位の格好になると、久美子はペニスに手を添えることもなく、一発で場所を決めて腰を降ろしていきます。ブラジャーと同じで、ショーツすら穿いていないようです。

『うぅっ、あっ、フゥ、拡がっちゃってるわ』
久美子は、うわずった声で言います。私の目の前で、他の男のペニスを自分で入れてしまった久美子……。私は、激しいショックを受けながらも、申し訳ないなという気持ちが強くなっていきます。私が不甲斐ないばかりに、久美子をこんな目にあわせてしまっている……。

でも、申し訳ないなと思う私のすぐ目の前で、腰を上下や前後に激しく動かす久美子がいます。
『うぅっ、ンあっ、これ、凄いわ。こすれて、奥にも当たる、うぁうあっ! あっ、あっ、気持ち良いっ、凄いのっ!』
久美子は、腰を動かしながらそんな事を言います。椅子の上で、対面座位で腰を振る久美子……。まるで羞恥心を感じません。私が見ていることなど、たいして気にもしていないように見えてしまいます。
「久美子さん、これ凄いです。痛いくらい締まってます」
悠斗君はあえぐように言います。

『私も気持ち良いわ。凄く奥まで入ってくるもの』
久美子は、あまり余裕のない感じの声で言います。リードしているようで、もういっぱいいっぱいなのかも知れません。

「僕も動きますね」
そう言って、悠斗君は腰を突き上げ始めました。
『あぁんっ、す、凄いわ。子宮潰れちゃう』
久美子は、気持ち良くて仕方ないという感じの声を出しています。
「もっと感じて下さい。久美子さん、もっとイキまくって下さい!」
椅子がガタガタ音がするほど腰を動かす悠斗君。最近まで童貞だったとは思えないほど、良い動きをしています。

『か、感じてるわ。悠斗君、凄く上手になった。気持ち良いっ、気持ち良いのっ』
久美子は、下から突き上げられて本当に気持ちよさそうにあえぎ続けています。
私とのセックスでは、こんな表情はしていない気がしてしまいます。つい最近まで童貞だった悠斗君に負けている気持ちになり、私は情けなかったです。

私が見ている前で、2人はセックスを続けていきます。まだ午前中なのに、セックスに没頭する2人。すると、悠斗君は久美子にキスをしました。
『んんっ、ん〜っ』
久美子は、抵抗することなく唇を犯されています。すると、久美子は悠斗君とキスをしたまま私の方に目だけ動かして見てきました。その目には、罪悪感が浮かんでいるように見えます。

私は、他の男とキスをしながらこっちを見てくる久美子を見て、なぜかわかりませんが、異常なほどの興奮を感じてしまいました。久美子は、私を見つめながら気持ちよさそうなうめき声をあげ続けます。

そして、私が興奮した表情をしているのを理解したからか、私を見つめたまま舌を使い始めました。悠斗君の舌に、積極的に舌を絡めていく久美子。久美子は、さらに悠斗君に腕を絡めて抱きついていきます。
久美子は、私を見つめたまま悠斗君とキスしながらの対面座位を続けますが、罪悪感を感じているような目から、挑発的な目に変化していきました。

そして久美子は、私に見せつけるように悠斗君にキスを始めました。悠斗君の舌を吸い、そして、悠斗君の唇や頬まで舐めていきます。
「あぁ、久美子さん、凄いです、キスヤバいです」
悠斗君は、久美子の大人のキスに声を漏らします。
『ほら、口開けてごらん』
久美子は、ノリノリで悠斗君に指示をします。そして、口を開けた悠斗君のアゴを持って上を向かせると、そこに唾液を流し込み始めました。
悠斗君は、興奮しきった顔でそれを飲み干し、
「も、もっと下さい」
と、おねだりまでしました。そこに、唾液を流し込み続ける久美子。こんなキスは、私とはしたことがありません。

「もっと!」
鳥のヒナのように、口を開けておねだりを繰り返す悠斗君。でも、
『もう出ないわ。カラカラになっちゃったもの』
と、久美子が言いました。久美子は、そのアブノーマルな行為に興奮したのか、発情した牝のような表情をしています。
がっかりした顔の悠斗君に、
『じゃあ、今度は悠斗君がして。水分補充して欲しいなぁ』
と言って、久美子は口を開けて上を向きました。悠斗君は、嬉しそうに久美子の口の中めがけて唾液を流し込んでいきます。久美子は、それを飲み干すと、
『もっと頂戴』
と、興奮しきったような顔で言います。

着衣のままの2人が、卑猥なセックスを続けている……。私は、自分のズボンにシミが出来ている事に気がつきました。勃起しすぎて、先走り汁が大量に出てしまっているようです。

ミニスカートがまくれ上がり、太ももがあらわになっている久美子。キャミソールに浮かんでいる乳首は、見るからに固そうです。全裸でセックスをするのを見るよりも、より卑猥に見えて興奮してしまいます。

「久美子さん、ダメです。もう出ちゃいそうです」
悠斗君があえぐように言うと、久美子はなぜか悠斗君のペニスを抜き、彼のペニスをくわえました。そして、そのまま激しく頭を振ります。
「あぁっ、イクッ! うぅっ」
悠斗君は、そのまま久美子の口の中に射精してしまいました。

『3回目とは思えないくらい出たね。ごちそうさま』
久美子はイタズラっぽく言います。
「飲んじゃったんですか?」
驚く悠斗君。私も驚いていました。妊娠するためにこんなアブノーマルなことをしているのに、その前提を否定するような行為です。
『うん。だって、キスでいっぱい飲まされちゃったから、飲みたくなっちゃったの。ダメだよね、下のお口に出してもらわないと、意味ないよね』
久美子は、テヘッという感じで可愛らしく言います。でも、私は大きなショックを受けていました。まるっきり浮気にしか見えません。でも、私は少し精液を漏らしてしまった感じがありました。さっき、すごい快感の中、少しだけ漏れてしまったと思います。しごいたりする事もなく、触れてもいないの出てしまった? 私は不思議な気持ちになりました。

「じゃあ、下にも飲ませますね」
そう言って、後ろから久美子に挿入を始める悠斗君。
『あっんっ、もう出来るの? 若いわねぇ』
とろけた顔でそんな事を言う久美子。テーブルに両手をつき、私の方を見てきます。
さっきとは違い、すぐ目の前でハメられてしまった久美子。私は、唖然としながらも目が離せません。

「だって、久美子さんがエロい格好だから」
と言って、腰を振り始める悠斗君。
『あんっ、ンッ、深いぃ』
久美子は、気持ちよさそうな顔であえぎ始めました。それほど大きなテーブルではないので、ほとんど目の前に久美子の顔がある感じです。久美子は、真っ直ぐに私を見つめたままあえぎ続けます。
『あなた、そ、そんなに見ないで、ダメ、イッちゃいそうなの、うぅっ、気持ち良いのっ、ごめんなさい、うぅあっ、あっ』
久美子も、私のすぐ目の前でハメられている事に、罪悪感が浮かんできてしまったようです。
私は、生唾を飲み込むだけで、何も言えません。

悠斗君は、久美子の言葉を聞いて興奮したように腰の動きを早くします。
『あっ、あっ、ダメっ、イクッ、あなたイッちゃうっ、見ないでっ! イヤァっ! イクッ! ううぅっ!!』
久美子は、泣きそうな顔で叫びながら身体をガクガクッと震わせました。
「もっとイッて下さいっ! もっと感じて下さいっ!」
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子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました2【ブロマガ転載禁止】

前回の話

私は、久美子の膣の感触がいつもとまるで違うことに戸惑いました。でも、すぐにそれが悠斗君のペニスのせいだと気がつき、強い嫉妬を感じました。そして私は、すぐに腰を振りました。
『あなた、すごく固くなってる。気持ち良い……あなた、気持ち良いっ』
久美子は、私にしがみついてきます。どんな理由があるとはいえ、他の男とセックスをしてしまった事に罪悪感を感じているような感じです。

私は、いつも以上に激しく腰を振りました。雄の本能的なものかも知れません。寝取られないようにとか、自分の所有物だと確認をする為だとか、そんな本能だと思います。

必死で腰を振っていると、いつもはしないようなグチョグチョという音が響きます。そして、寝室の中に精液特有の栗の花のような匂いが充満していきました。私は、あれだけ悠斗君に久美子を孕ませてもらいたいと思っていたくせに、今は彼の精液を掻き出そうと必死です。
『あっ、あっ、あなた、激しいぃっ!』
久美子は気持ちよさそうにあえいでくれます。でも、私はさっき盗み聞きをしているときに聞こえて来た、”奥に当ってる”という、久美子の声が気になってしまいました。私とのセックスでは、一度も言ったことのない言葉です。そして私自身、久美子に挿入した時、奥に届いたと思ったことは一度もありません。

それがなにを意味しているかは理解しています。そして、理解しているからこそ、私は余計に夢中で腰を振っているのだと思います。

そして私は、あっけないほど簡単に久美子の中に射精してしまいました。
『あなた、ごめんなさい……』
久美子は、そう言うと泣き出しました。私は、今さら久美子にとんでもないことをさせてしまったんだなと反省をしました。

しばらく私に抱きついたまま泣いていた久美子でしたが、
『赤ちゃん、出来たかな?』
と、真剣な顔で聞いてきました。私は、きっと出来たよと答えて、彼女を抱きしめることしかできませんでした。


でも、結局久美子は生理が来てしまいました。私は、残念だと思う気持ちと、ホッとする気持ちの両方を感じました。そして、またやるべきかどうか迷いました。でも、一度経験した久美子は覚悟が出来たようで、
『次は、排卵日前後に3日続けてしてみましょうか?』
と、提案してきました……。私は、今さら後に引けないと感じ、悠斗君にお願いをしました。

「わかりました。でも、良いんですか? 僕はその……嬉しいですけど……。叔父さんはイヤじゃないですか?」
悠斗君は恥ずかしそうにモジモジと言います。
「大丈夫、気にしないで頑張ってくれるかな? 早く妊娠すれば、それで終わりに出来るから」
私がそんな風に言うと、
「頑張ります!」
と、元気よく言ってくれました。彼にしてみれば、前から憧れていた久美子とセックス出来るのは嬉しいことなのだと思います。でも、同時に私の気持ちも気にしてくれるのが、彼らしいと感じました。

そして、あっという間にその日は来ました。さすがに2回目なので、彼も久美子もさほど緊張はしていない感じです。そして今回は、なるべく沢山した方が確率が上がるのではないかという久美子の意見で、朝から悠斗君に来てもらいました。たまたま土日が排卵のタイミングだったので、タイミングが良かったと思います。

『悠斗君、今日はよろしくね。出来る限りたくさんしてくれると嬉しいわ』
久美子は、少しはにかんだ顔で言いました。私は、その言葉にドキドキしてしまいました。何回することになるのだろう? そして私は、家にいて良いのだろうか? いっそ、出かけた方が良いのではないか? そんな事を考えてしまいます。
実際昨日の夜、久美子に私が出かけることを提案しましたが、それには反対されました。私がいないところでしてしまうと、それは浮気みたいでイヤなのだそうです。
そしてなによりも、直後に私にも膣内射精をされないと、私の子供だと思えなくなりそうだとも言われました。確かに、私の精液にも精子は少ないながらも含まれています。自然受精は不可能に近いと思いますが、可能性はゼロではありません。悠斗君が久美子に注ぐのと同じタイミングで私も注ぎ込めば、私の種で妊娠したのだと思うことも出来ます。

「わかりました! なるべくたくさん頑張ります!」
悠斗君は、興奮したような顔で言いました。

『じゃあ、さっそくしましょうか? 一回終わったら朝ご飯にしましょ。あなた、少し待ってて下さいね』
久美子はそんな事を言いました。そんな風に軽い感じで言われて、私は違和感を感じながらも、わかったと言ってソファに腰掛けました。

『シャワー浴びてきたんでしょ。おいで』
そう言って、すぐに寝室に消える二人。私は、前回のたった一回で二人がこんなにも慣れてしまったことに焦りのような感情を持ちました。でも、もともと仲の良い二人の事なので仕方ないのかも知れません。

私は、ソファに座ったまま集中して耳を澄ましました。すると、かすかに久美子の声が聞こえてきます。私はそっと立ち上がり、前回と同じように寝室のドアの所まで忍び足で移動しました。

「はい、気持ち良いです。すごく気持ち良いです」
悠斗君が気持ちよさそうに言う声が聞こえます。何をしているのかすごく気になってしまいます。久美子の嬌声は聞こえてこないので、多分、久美子が何か悠斗君にしているのだと思います。

『すごいのね。こんなに固くなるなんて……。こんなおばちゃんの身体じゃなかったら、もっと固くなるのかしら?』
久美子は、まったく緊張のない声で言います。それどころか、楽しんでいるように聞こえてしまいました。
「そんな事ないです。久美子さんだからこうなってるんだと思います」
『あら、嬉しいわ。じゃあ、始めましょうか? 最初はゆっくりお願いね。こんなので最初から激しくされたら、壊れちゃうわ』
久美子はそんな事を言います。私は、”こんなの”が、どれほどのものなのか気になってしかたありません。

「そ、その……。僕も舐めさせてもらえますか?」
悠斗君がそんな提案をします。私は、ドキッとしてしまいました。子作りの為に、サッと入れてサッと中に出す……。私は、そんな事を望んでいました。普通にセックスをするなんて、勘弁して欲しいと思っていました。でも、
『え? 別に良いわよ。でも、そんな事しなくても、もう充分準備出来てるわよ?』
と、久美子はOKを出してしまいます。
「準備? どういうことですか?」
『そ、それは……。もう、十分に濡れているって事よ。悠斗君のお口でしてたら、私も興奮しちゃったみたい……』
恥ずかしそうに言う久美子。それにしても、声が丸聞こえすぎるなと思いました。ベッドがドア側にあるのと、ドアが薄っぺらくて立て付けが悪く、隙間まであるからだと思います。

「でも、僕もしてみたいです!」
『良いわよ。好きにして良いわ』
「はい!」
私は、妙な焦燥感を感じながらも、ドアに耳を押しつけていました。

『んっ、ン、ふぅ……。上手よ、ん、んっ、あっ、反対も触ってみて』
「は、はいっ!」
『ンフゥ、うぅ、あっ、あっ、上手よ、もっと強くても大丈夫よ』
「わかりました。すごく固くなってます。久美子さん、気持ち良いですか?」
『気持ち良いわ。乳首敏感なの。ねぇ、もう入れて……』
久美子は、うわずった声でそんな事を言います。
「わかりました! じゃあ、行きますね」
『優しくね……』

私は、ゴクッと生唾を飲み込みました。

『うぅ、あぁっ、あぁっ、すごい……』
久美子は、余裕のない声で言います。
「あぁ、久美子さん、気持ち良いです」
『私もよ。本当にすごいのね。完全に奥まで届いちゃってるわ』
「痛くないですか?」
『平気よ。痛いどころか、すごく気持ち良いわ。でも、もうイキそうなんでしょ? 良いわよ、そのままイッて。朝ご飯にしましょう』
久美子は、そんな会話をします。セックスをしているときの会話とは思えないような会話です。

「はい。動きます」
『あっっ、うぅっ、も、もっと浅く動いてぇ、だめ、こんな、うぅあっ』
「い、痛いですか?」
『違うの、気持ち良すぎちゃうの、ダメぇ』
久美子は、前回の時とはまったく違うリアクションをします。前回の時のような緊張がないせいなのかな? と思いました。

「も、もっと感じて下さい!」
『あぁっ! あっ! あっ! ダメぇっ! うぅあっ! あっ! あ〜っ!』
久美子は、聞いたことのないようなあえぎ方を始めました。床が揺れる感じと、ベッドがギシギシときしむ音。そして、気持ち良いというよりは、恐怖を感じているような久美子のあえぎ声。

「久美子さん、もう出そう」
悠斗君が余裕のない声で言います。
『イッてっ! 出してっ! もうダメぇ』
久美子は気持ちよさそうな声をあげ続けます。
「イクッ! うぅっ!」
『ヒィあぁぁっ!!』
久美子は大きな声をあげました。

時間にすれば、ごく短いセックスでした。入れてからは早漏と言ってもいいくらいの時間だったと思います。でも、私にはショックが大きいセックスでした。

『……ふぅ……。たくさん出たみたいね。気持ち良かったかしら?』
久美子はそんな風に聞きます。
「はい! 気持ち良すぎてヤバかったです。久美子さん、その……。キスしても良いですか?」
『だから、そんなの聞かないの。好きにして良いんだから』
「はい」
そして声が消えました……。

しばらくして、
『フゥ、情熱的ね。こんなの初めてだわ』
「あ、ありがとうございます」
『じゃあ、朝ご飯にしましょうか。また出来るようになったら、いつでも声かけてね』
「はい! でも、僕もう出来ます」
『あら? ホントね。さすがに若いわね。でも、先に食べましょ? 浩介さんも、きっとお腹ペコペコよ』
「わかりました」
そんな会話を始めた二人。私は、慌ててリビングに戻っていきました。

すると、少ししてから二人が入ってきました。久美子は、すっかり普通の顔で、
『お待たせしました。すぐ朝ご飯用意しますね』
と言って、キッチンに移動します。でも、微妙に乱れた髪、そして、ほんのりと桜色になった頬……。情事の後というのが丸わかりです。

そして、悠斗君は照れ臭そうな顔で私に会釈しました。
「お疲れ様。今日は、出来る限りよろしくね」
私は、精一杯の強がりを言いました。
「はい。頑張ります。今日は沢山しますね」
と、悠斗君は顔を赤くしながら言います。でも、そんな事を言いながらも、彼の股間ははっきりとわかるほど勃起していました。

「私に構わず、もよおしたらどこでもしてくれて良いから」
私はさらにそんな事まで言ってしまいました。まるで、トイレに行くような言い方をしてしまいましたが、それだけ私も動揺していたのだと思います。
「わかりました!」
悠斗君はニコッと笑ってそう言いました。そして、3人での少し遅い朝食が始まります。初めは少しぎこちない感じの悠斗君でしたが、すぐにいつも通りの彼になりました。

『学校で、気になる子は出来た?』
久美子がまるで母親のような顔で聞きます。
「いえ、まだいないです」
悠斗君は恥ずかしそうに答えます。ついさっき、二人がセックスをしていたのがウソのようです。
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子種のない私が、大学生の甥に妻を妊娠させてもらうことにしました【ブロマガ転載禁止】

結婚して10年経ち、私達はどうしても子供が授かれませんでした。子作りを始めて3年目に、夫婦そろって検査したところ、不妊の理由は私でした。精液の中の精子の量が少なく、ギリギリ自然に受精出来るかどうかという境界にいるようでした。

ただ、まだ若かった事もあり、そのうち授かれると思い、不妊治療はせずに基礎体温を取ってセックスをするというようなやり方で子作りをしました。

結果、それから7年経っても授かれませんでした。そして、不妊治療を本格的に始めようとしてもう一度検査をすると、私の精子の量は絶望的なほど少なくなっていました。

そして、人工授精も難しいというような精子の状態で、難しいと判断せざるを得ないほどの状態でした。
『仕方ないよ。別に、子供がいなくても2人で楽しく過ごしていけるでしょ?』
と、嫁の久美子は言ってくれました。でも、久美子が本当に子供が大好きで、自分の子供が欲しくて仕方ないのを知っている私は、ただうなだれて謝る事しか出来ませんでした。

そんなある日、私の兄から電話がありました。息子の悠斗君が受験で上京するので、1週間ほど泊まらせてくれというお願いでした。いくつか大学を受験するそうです。私は、喜んで受け入れると言いました。
悠斗君の事は生まれたときから知っていますし、小さな頃から本当によく遊びました。彼も私に良くなついてくれていたと思います。ただ、兄が仕事の関係で大阪に引っ越してしまったので、ここ3年ほどあまり会う機会はありませんでした。

電話が終わった後で、久美子には少し言いづらいなと感じました。私と違い、兄には子供が2人います。同じ兄弟でも、まったく違います……。そして、その子供を滞在させるというのは、久美子にとっては辛いのではないかな? と、今さら思いました。

でも、話してみると久美子は喜んでくれました。内心はわかりませんが、表面上はとても喜んでくれました。
『悠斗君、もう大学受験なんだね。ついこの間までランドセルしょってたのにね。』
懐かしそうに言う久美子。確かに、あっという間でした。そして、悠斗君が滞在する日もあっという間に訪れました。

「浩介おじさん、お世話になります!」
元気よく挨拶をする悠斗君。しばらく見ない間に、すっかりと大人になった感じがします。身長も175cm位はありそうですし、顔つきもすっかりと大人びたように思えます。
『久しぶりだね。受験、頑張りなよ〜。美味しいご飯、いっぱい作るからね!』
久美子は、嬉しそうでした。でも、私は泣きそうな気持ちになってしまいました。本当は、こんな風に自分の子供に色々としてやりたいと思っているはずです。私が種なしなばっかりに、久美子には悲しい思いをさせているんだろうなと思うと、ついつい感傷的になってしまいます。

そして、3人での生活が始まりました。それは、新鮮で楽しいものでした。悠斗君は、ほがらかで礼儀正しく、好青年に成長していました。

『悠斗君、どうして東京で受験するの?』
久美子が、大阪で受験しない理由を聞きました。
「一人暮らししたいんです。それに、東京なら叔父さんも叔母さんもいるから、安心かなぁって……」
人なつっこい笑みを浮かべて言う悠斗君。私は、頼られて悪い気持ちはしませんでした。

そしてその夜、ベッドの上で久美子が、
『悠斗君、本当に大きくなったね。それに、良い男に育ってるね』
と、嬉しそうに言いました。でも、気のせいかも知れませんが、どこか寂しそうに思えました。私は、うんとしか言えませんでした……。

そして、子供がいるような楽しい時間が過ごせましたが、あっという間に1週間は過ぎ、悠斗君が帰る日になりました。私達は、本当に寂しいなと思ってしまいましたが、
「じゃあ、4月にまた来ます!」
と、悠斗君は自信たっぷりに言いました。難関校の法学部が第一希望のようですが、彼には自信があるようでした。実際、彼は第一希望に合格し、4月から東京に暮らすことが決まりました。
さすがにウチで生活するということはなく、1Kのアパートに暮らすことになりましたが、ウチから徒歩で15分くらいの近所でした。わざわざ、ウチに近い物件を探したようです。

久美子は、目に見えて上機嫌になりました。そして、彼の新生活が始まりました。夕ご飯をウチに食べに来ることが多く、そして久美子も週に一回くらいは洗濯をしてあげたりするようになりました。悠斗君から合い鍵も預かりました。

『でも、彼女が出来たら終了よ。彼女さんにやってもらわないと』
と、久美子は言います。
「いやぁ……。しばらく出来そうもないです」
と、頭をボリボリかきながら悠斗君は言いました。

私は、こんな生活が半年ほど続いた頃、ある思いを強くしていました。それは、悠斗君に久美子を妊娠させてもらいたいという思いでした。遺伝子的には、全くの他人ではありません。しかも、血液型も同じです。それに、彼の遺伝子なら文句はあるはずもないです。

でも、そんな事はとても言い出せず、迷う日々でした。そんなある日、たまたま昼間に、悠斗君とばったり街中で出会いました。そして、昼ご飯を食べる事になったのですが、久美子なしで2人で食事をするのはとても久しぶりでした。

「彼女はまだ出来ないの?」
私の質問に、少し恥ずかしそうにしながら、
「はい。なかなか良い子がいなくて」
と、答える悠斗君。
「どんな子がタイプなの?」
私がそれとなく聞くと、
「そうですね……。落ち着いた感じの子が好きです」
悠斗君はそんな風に言います。
「そっか。見た目とかはどんな感じが好きなの?」
「えっと……。久美子叔母さんみたいな感じの人かな?」
と、照れながら答える彼。私は、もしかして私の考えが実現するのでは? と、少し興奮してしまいました。
「あんなおばちゃん、守備範囲外でしょ?」
私が軽い調子で聞くと、
「そんな事ないです! 叔母さん、凄く綺麗だし、優しいし」
と、力説する彼。私は、もしかして本気なのかな? と、嬉しくなってしまいました。
そして、周りを気にしながら小声で聞いてみました。久美子とセックスをするつもりはないかと……。
「えっ!? また、冗談ばっかり」
当然、本気にしない彼。私は、これまでの不妊治療の事を話し、本気だという事を告げました。これを話す事で、関係が壊れてしまうかもしれない……そう思いましたが、色々な面で追い詰められていた私は、この方法しかないと思ってしまっていました。

「……そうだったんですね。子供、作らない考えなのかなって思ってました……。僕、無神経でしたね……」
悠斗君は、自分の存在そのものが、久美子にとってはプレッシャーになっていた事を瞬時に理解したようです。さすがに法学部に合格するだけあって、頭の出来が違うのかな? と、感心してしまいました。

私はそんな事はないという事と、悠斗君の存在が、ある意味では久美子の救いだったとも言いました。
「でも、良いんですか? 叔父さんは、久美子さんがその……僕に……」
顔を真っ赤にしてもごもご言う彼。私は、彼はイヤではないんだなと感じました。そして、悠斗君だから頼めるんだよという事を説明しました。

「……わかりました。でも、僕経験ないから、上手く出来るかどうか……。でも、頑張ります」
悠斗君は、恥ずかしそうに言います。
「大丈夫、久美子が教えてくれるから」
と、私が言うと、悠斗君は安心したように少し笑顔になりました。

そして、その夜、私は久美子に悠斗君とのことを話しました。
『な、なに言ってるの? 冗談?』
久美子は、本当にびっくりした顔で言いました。その後、2時間話し合いをしました。その結果、久美子は迷いながら同意してくれました。ただし、私もしくは久美子がイヤだと感じたら、すぐに中止するという約束で。

そして、私は久美子の気が変わってしまうのが怖くて、すぐに行動に移りました。二日後、悠斗君が家に来ました。いつもニコニコしている彼が、凄く緊張しているのがわかります。
「こんにちは。今日は、その……よろしくお願いします……」
いつもとはまったく違う様子の彼に、久美子は吹き出して笑いました。さっきまで、久美子も緊張して硬い表情でしたが、一気に緊張がほぐれたようです。

『そんなに緊張しないの。私だって緊張してたんだから』
すっかりとリラックスした様子の久美子。私は、自分で言い出した事ながら、実際に事が始まりそうになると腰が引けてしまいました。

「は、はい。わかりました。頑張ります!」
力強く言う彼に、久美子ははまた吹き出しました。
『頑張るものじゃないわよ。大丈夫、取った食べたりしないから』
そう言って、久美子は悠斗君にシャワーを浴びてくるように言いました。彼は、言われるままにシャワーを浴びに行きます。

『あなたはどうするの? 悠斗君が頑張るところ、見るの?』
久美子は、イタズラっぽい笑みを浮かべて言いました。緊張が解けて、少しハイになっているようです。私は、リビングで待っていると言いました。正直、気になる気持ちはあります。でも、まさか見るわけにもいかないですし、見てしまったら、それこそトラウマになりそうです。

そして、私はリビングへ、久美子は寝室へと移動しました。しばらくすると、浴室の方で物音がし、廊下を歩く音がします。すぐに寝室のドアが開いて閉る音がしました。私は、寝室の中に2人がいると思うと、今さら後悔を始めてしまいました。いくら子供が欲しいからと言って、とんでもない選択をしてしまったのではないか? そんな後悔が大きくなります。

私は、どうしていいのかわからず、ただ座っていました。でも、物音を立てないようにして、耳をそばだてるような感じでした。とくに話し声も何も聞こえません。

今、2人は何をしているのだろう? 想像ばかりが大きくなります。たっぷりと30分くらいはそのまま何も起きずにすぎていきました。

すると、かすかにですが、久美子のあえぎ声のようなものが聞こえて来ました。私は、急に冷水をぶっかけられたような気持ちになりました。

本当に、しているんだ……。
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