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妻からの昇進のお祝いは、元カレとのセックスでした4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、飛び散った僕のザーメンをティッシュで拭き取りながら、
『吾郎さんは、いつも一回出したぐらいじゃ、柔らかくならないんだよ。みっちゃんも、今はそうだね』
と、言いました。気のせいかもしれませんが、いつもの優しい妻ではなく、冷たい感じがします。

画面の中では、妻が男性のペニスを丁寧にお掃除フェラしています。
『やっぱり、本当に気持ちいい……。こんなおちんちん、ズルいよ』
妻は、そんなことを言いながら、ドロドロになったペニスを舐めて清めています。

それにしても、本当に立派なペニスだと思います。ヘソに届くほど長く、反り返ったような形をしています。何よりも、カリ首の傘の広がり方がえげつないと思うほどです。
あんなペニスで膣壁をこすられたら、気持ちいいに決まっていると思います。
「ズルくないだろ。痛いって子もいるんだから」
『でも、私にはピッタリだよ。ねぇ、まだ時間あるんでしょ?』
妻は、うわずった声で言いながらペニスを舐め続けます。睾丸も口に含んだり、アナルのあたりまで舌で舐めながら、甘えた声で言います。

「まだ足りないの? 旦那さんに悪いって思わない?」
彼は、そんなことを言います。
『よく言うよ。結婚してること黙ってたくせに』
妻は、少しすねたような口ぶりです。
「まぁ良いじゃん。そのおかげで、今の旦那と結婚できたんだろ?」
男性は、そんなことを言いました。
『え? どういう意味?』
妻は、言葉の意味がわからないようです。
「だって、俺が独身だったら、俺と結婚してただろ?」
自信たっぷりに言う男性。
『そ、それは……』
言葉に詰まる妻。
「俺と結婚したかったって言ってたじゃん。出会うのが遅かったって、泣いてただろ?」
男性は、そんなことを言いました。妻は、動揺しながら、
『む、昔のことでしょ。変なこと言わないでよ~』
と、言います。でも、まんざらでもないような口調で、僕は焦ってしまいました。

「俺、今は独身だぜ。離婚したんだよ」
突然、そんなカミングアウトをする彼。
『えっ? そ、そうなの? いつくらいに?』
妻は、さらに動揺しています。
「おととし。俺の浮気がバレちゃってさ」
悪びれることなく言う男性。
『相変わらずなんだ。奥さん可哀想』
妻は、あきれたように言います。
「どうする? 俺と一緒になるか?」
男性は、そんなことまで言いました。
『バッ、バッカじゃないの! 私、結婚してるって言ったでしょ』
妻は、慌てて言いました。
「でも、こんなことさせる旦那だろ? 絶対別れた方が良いって。どんどんエスカレートするぜ。そのうち、大勢に回されるところが見たいとか言うんじゃないの」
彼は、そう言いました。僕は、正直焦りました。そんなことも、妄想したりしているからです。

僕の横にいる妻は、
『そんなこと言うの? 私を、輪姦させたいの?』
と、真顔で聞いてきます。僕は、そんなことはないと言いました。でも、言いながら、すでに妄想してしまっています。
『本当に? だって、またピクンってなったよ。私が大勢に回されるところ、見たいんでしょ?』
妻は、僕の目を見つめて断言します。僕は、心臓がバカみたいにドキドキし、喉がカラカラになってきました。それでも、僕はそれを否定しました。
『よかった。そこまでヘンタイさんじゃないんだね』
ホッとしたような顔の妻。画面の中では、妻が、
『そんなことないよ。ちょっと焼き餅焼きなだけで、良い旦那さんだもん』
と、言ってくれました。
「ふ~ん。まぁいいや。その気になったら言えよ。俺、おまえとだったら上手くいくと思うからさ」
男性は、気負いなく言います。
『う、うん。そんなこと、絶対にないと思うけどね』
妻は、明らかに動揺しながら言いました。僕は、心配で思わず横を見ました。すると、妻が、
『どうする? 私が吾郎さんと一緒になりたいって言ったら。やっぱり、興奮しちゃうのかな?』
と、感情の読めない顔で質問します。僕は、すぐに興奮なんてしないと答えました。そして、絶対に離さないと言いました。すると、妻は嬉しそうにニカっと笑い、
『うん! ずっと一緒にいようね!』
と、言ってくれました。僕は、さっきから、妻の態度が冷たい気がしていたので、こんな笑顔を見せてくれて泣きそうでした。そして、とんでもないことをさせたことを後悔していました。僕は、妻に謝りました。
『ホントだよ~。どこの世界に、自分の嫁さんを元彼に抱かせる旦那がいるの? もう、これで最後だからね』
妻は、そう言って動画の再生を止めました。そして、カメラをパソコンから外してしまいます。僕が動画の続きのことを聞くと、
『もういいでしょ。まだ見たいの? もう、こんなバカなことは終わり!』
と、言って、ビデオを持って部屋を出て行きました。

僕は、続きが気になるなと思いながらも、もうこれで終わりにしよう……。そう思いました。
そして、妻との生活はさらにラブラブなものに変わりました。セックスの回数もさらに増え、妻はいつも僕に甘えてくるようになりました。それから、心配だった妊娠もしていませんでした。中に出されてしまった妻……。もしも妊娠していたら、どうなっていたのだろう? そんなことも考えてしまいます。

一時はどうなるかと心配しましたが、二人の仲もより深まり、結果的にはよかったのかな? と、思えるようになりました。そんなある日、夜中に目が覚めると、横に妻がいませんでした。僕は、トイレかな? と、あまり気にしませんでしたが、なかなか戻ってきません。僕は、何の気なしに寝室を出て、リビングの方に移動しました。すると、ドアを開ける直前、かすかに妻のあえぎ声が聞こえてきました。
僕は、ビックリしながらも、そっとドアを開けました。薄く開けた状態で中を覗いてみると、妻がソファに座ってオナニーをしていました。僕は、見てはいけないモノを見てしまったなと動揺しました。そして、ドアを閉めようとすると、テレビの画面が目に入りました。

テレビの画面には、妻が吾郎さんと呼んでいた昔の恋人とのセックス場面が映っていました。あの時の動画です……。
『ご、吾郎さん、イク、うぅっ』
妻は、小さな声でうめくようにそう言いました……。僕は、ショックのあまり脚が震え始めています。そして、ドアをそっと閉めて逃げるように寝室に戻りました。

妻は、彼のことを忘れていない……。それどころか、彼のことを想いながらオナニーをしている。僕は、激しいショックを受けながらも、信じられないほどに興奮してしまいました。狂ったようにビクンビクンと跳ねるペニス、僕は思わずしごき始めました。すると、妻が戻ってきました。僕は、慌ててしごくのをやめ、寝ているフリをしました。

妻はベッドにそっと潜り込んできて、後ろから僕に抱きついてきました。
『みっちゃん、愛してる』
小さな声でそう言うと、彼女はすぐに寝てしまいました。僕は、ホッとしながらも、不安は大きくなるばかりです。でも、それ以上に興奮が大きく、なかなか勃起が収まる気配がありませんでした。

次の日、客先に行った流れで早めに帰宅しました。すると、妻はいませんでした。タイミング的に、夕食の買い物だと思います。僕は、着替えてコーヒーを淹れようと思いましたが、最近自分で淹れていなかったのでフィルターの場所がわかりません。
キッチンを探しているうちに、見慣れないポシェットを見つけました。キャッシュカードが入るくらいの大きさしかないソレは、隠すように棚の奥にありました。何だろう? と、思いながら中を確認すると、SDカードが一枚入っているだけでした。僕は、直感的にソレが何かわかってしまいました。

僕は、はやる気持ちを抑えながらノートパソコンを開き、SDカードを挿します。そして、データをコピーしました。動画を確認しようとしましたが、先にSDカードを元に戻しました。

そして、ここで確認するのはなんとなくマズいと思ったので、脱いだワイシャツを着てカバンとともに家を出ました。どこで確認しようかと迷いましたが、駅の近くの漫画喫茶にしました。
個室ブースに入ってノートパソコンを取り出し、イヤホンをつけて動画を再生し始めました。当然のことながら、この前見た動画が始まります。

僕は、動画を早送りしました。早送りでも、妻がフェラチオしたりしているのが映ると、激しいショックを受けてしまいます。
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ブロマガって何?

半身不随になった私が、妻のために他人棒を用意した3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

私は、とっさに左手で精液を受け止めました。その左手に、私の精液は勢いよくぶつかってきます。半身不随になって以来、オナニーをして射精をしても、ダラッと出る感じで勢いはありませんでした。
こんなに勢いよく射精をすることは、もう一生ないと思っていました。私は、快感にうめきそうになりながら射精を続けます。そして、出し切ると、寝室の中の様子に耳を澄ませました。

『……本当に中に出すのかと思っちゃった』
妻は、ホッとしたような声で言います。
「いや、さすがにそれはヤバいでしょ。でも、ゴム無しでしちゃったね。本当に大丈夫なの?」
敏夫は、少し心配そうな声で言います。

『うん、大丈夫だよ。敏夫さんも、ちゃんとイケてよかったね』
妻は、打ち解けた口調で言います。セックスをしたことで、一気に距離が近づいたように感じます。
「うん、本当に気持良かったよ。ありがとう。じゃあ、シャワー浴びようか?」
敏夫は、そんな事を言いました。私は、ドキッとしました。早くここから離れないと……。そんな焦りで、ジタバタしてしまいました。
『もうちょっと……このままで』
妻のそんな声を聞きながら、私は車椅子を音を立てないように操り、リビングに戻りました。

手の平の中の精液や、車椅子についてしまった精液を拭きながら、私は二人を待ちました。すると、ドアが開く音や、浴室に向かって歩く足音なんかが聞こえてきます。そして、多分シャワーを浴び始めた感じです。私は、とんでもないことをしてしまったなと後悔をしていました。

妻は、間違いなく欲求不満を解消出来たと思います。でも、それによって眠っていた欲望が目覚めてしまったのではないか? そんな心配でいても立ってもいられなくなります。

少しすると、妻が戻ってきました。妻は、パジャマ姿で頭にタオルを巻いた状態です。
『……終わりました。健二、ありがとう』
妻は、どこかよそよそしい感じです。私は、言葉に詰まってしまいました。そして、敏夫はどうしたのかと聞きました。
『うん。帰るって。健二によろしくって言ってたよ』
妻は、そう言いました。私は、妻に色々と聞きたいことがありました。でも、どう聞いて良いのかわからず、イヤな沈黙が続きます。

『健二、もう寝る? それとも、健二さえイヤじゃなければ、エッチして欲しいな……』
妻は、恥ずかしそうに言いました。正直、そう言ってきた意図はわかりません。でも、私はさっき少しとは言え勃起できたことを思い出し、うなずきました。

そして、ベッドに移動しました。車椅子で移動しながら、たまらなく不安な気持ちになっていました。妻は、敏夫とのセックスにハマってしまったのではないか? またしたいと言うのではないか? そんな気持ちで、どうにも落ち着きません。

ベッドに寝転がると、妻が私に覆いかぶさるように抱きついてきました。そして、激しくキスをしてきます。私は、いつも以上に積極的な妻に驚きながらも、夢中で舌を絡めていきました。
『健二……。嫌いになった?』
妻は、本当に心配そうな声で聞いてきます。私は、そんな事はないと答えました。
『本当に? だって……声聞こえてたでしょ?』
妻は、本当に心配しているような口調です。そして、表情も泣きそうな感じがします。私は、不思議な気持ちになっていました。あまり認めたくないですが、さっきの妻は敏夫とのセックスを楽しんでいるようにしか思えませんでした。

私は、正直に聞こえていたと答えました。そして、妻が感じてくれて嬉しかったと言いました。心の引っかかりが、小さくなったとも言いました。
『そっか……。それなら良かった。健二、ありがとう。それと、ごめんなさい』
妻は、そう言いました。私は、なんで謝るのかと質問しました。
『う、うん。だって、あんなに感じちゃったから……。健二じゃないのに、気持良くなっちゃったから』
妻は、申し訳なさそうに言います。私は、思わず、
「そんなに気持ち良かったの?」
と、聞いてしまいました。もう、嫉妬とかひがみの気持ちでいっぱいです。

『……うん。凄く久しぶりだったから……』
妻は、なにか引っかかっているような口調です。私は、
「アイツの、そんなに大きかったの?」
と、聞いてしまいました。聞かなければ良いのに、聞かずにはいられない……そんな心境です。

『うん。ビックリしちゃった』
妻は、あっけらかんと言います。私が、劣等感を感じていることなど、気がついていないみたいです。
「大きいと、気持ちいいの?」
私は、聞かなければ良いことばかり質問してしまいます。
『よくわかんないよ。だって、久しぶりだから。大きいとか小さいとか関係なく、気持良かったんだと思う。欲求不満だったから』
妻は、そんな風に説明してきました。私は、気を使われてるなと暗い気持ちになります。でも、なぜか興奮する気持ちが湧いてきました。

「奥まで入れられると、どんな感じなの?」
私は、事細かに質問します。
『えっ? そ、それは……。ググって押される感じだよ』
言いづらそうな妻。私は、
「すごく気持ちいいんだよね?」
と、確認するような口調で聞きました。
『……うん。痺れるって言うか、頭が白くなってっちゃうの』
妻は、言葉を選ぶようにしながら話します。私を傷つけないように気を使っているのが伝わってきます。

私は、大きなペニスが気持ちいいと聞かされ、身もだえしそうなほど嫉妬しました。私は、半身不随になる前も、いわゆる短小でした。平均値あるかないかのサイズでした。
そして、今は勃起すら出来ません。情けなくて泣けてきます。

「じゃあ、またしてみたいって思ってる?」
私は、そんな質問を投げかけました。
『えっ? またって……。イヤじゃないの? 健二は、イヤじゃないの?』
妻は、驚いた口調です。私は、イヤじゃないと言いました。そして、私のせいで欲求不満になるのは申し訳ないと言い、せめて敏夫と楽しんで欲しいと言いました。
『……私のこと、好き?』
妻は、心配そうな顔で質問します。私の意図がまったくわからないような感じです。私自身も、自分がなにを考えているのかわからなくなってきました。

私は、好きだと言いました。愛しているとも言いました。妻は、安心したような顔になり、
『ありがとう。じゃあ、また敏夫さんに抱いてもらうね。健二、嫌いにならないでね』
と、言いました。そして、私のペニスを口でしてくれます。彼女の舌が絡みついてきて、私のペニスを舐め回します。気持ちいいのですが、やっぱり勃起はしません。
私は、さっきのことを思い出していました。さっきは、完全ではないにしろ、確かに勃起していました。あの事故以来、ピクリとも反応しなかったペニスが、半分程度とは言え反応してくれたのは、奇跡と言ってもいいと思います。でも、今はまったく反応していません。

『気持ちいい? どうしたら気持良くなる?』
妻は、一生懸命に口での愛撫を続けながら、そんな質問をしてきます。私は、そのまま続けて欲しいと言いました。そして、私はそんな風に一生懸命にしてくれている妻を見て、敏夫にしている妻の姿を想像してしまいました。
XXLサイズのコンドームを使っている敏夫……。そんな大きなペニスを、妻は歯が当たってしまうと言いながらフェラチオをしていました。きっと、私のものと比べてたんだろうなと思うと、敗北感を感じてしまいます。

『あっ、大きくなってきた! 健二、固くなってきたよ!』
妻は、ビックリした顔で叫びます。私も、驚きながら自分の股間を確認しました。すると、確かに少しではありますが、固く大きくなっているのがわかります。でも、感覚としては、勃起しているという感じはしません。
まるっきり、さっきと同じ状況です。すると、妻が、
『良かったね! 大きくなってるよ、固くなってるよ!』
と、涙目で言います。そして、そのまま私にまたがって半分程度に固くなったペニスを膣に入れました。久しぶりの感覚に、私は声が漏れてしまいます。でも、妻はほとんど声を出しません。

『健二、どう? 大丈夫?』
妻は、心配そうに言ってきます。私は、大丈夫だと言うことと、気持ちいいという事を伝えました。
『じゃあ、動くね。痛かったりしたら言ってね』
妻はそう言うと、腰を上下に動かし始めました。本当に久しぶりの妻とのセックス……。気持良くて最高だと思います。でも、どうしても敏夫のことを意識してしまいます。
ついさっきまで、妻の膣にはアイツのペニスが入っていた……。そう思うと、激しく嫉妬してしまいますし、ツラい気持ちになります。

でも、アイツのことを意識すればするほど、ペニスがさらに固さを増すように感じます。私のEDは、身体的な要因だと思っていました。もう、勃起する神経が断裂しているとかそう言う事だと思っていました。それが、完全ではないにしても、勃起をしている……。私は、希望があるなと嬉しく思います。でも、これ以上の奇跡は起きないのかもしれない……。そんな風にも思ってしまいます。

『健二、すごいよ、固くなってきた。気持ちいい。もう、あんな事しなくても大丈夫だね』
妻は、涙を流しながらそんな事を言います。私は、正直複雑な気持ちのままでしたが、射精感が増してきました。でも、私のペニスはなぜか急激に固さを失っていきます。

私は、思わずゴメンと謝りました。
『ううん。嬉しかったよ。きっと、もっと良くなると思う!』
妻は、希望を持った顔になっていました……。

そして、妻との生活は変化がありました。射精までは至りませんが、セックスも出来るようになりました。きっと、もっと勃起できるようになるねと言いながら、半年ほどが経過しました。

私は、なぜか勃起しなくなりました。また、前のようにピクリとも反応しなくなりました。敏夫と妻のセックスを思い出しても、ピクリともしなくなってしまいました。

『……きっと、また良くなるよ。大丈夫だよ』
妻は、私を励ますように言います。でも、一目でわかるほど落ち込んでいるのがわかりました。
私は、正直に話をしました。勃起するようになったのは、敏夫への嫉妬心のおかげだったと思うという事を。そして、半年も経って刺激が薄れてしまったせいだと思うという事も話しました。
『……そうだったんだ……。でも、そうなのかなって思ってた。……もう一度、敏夫さんとの事セッティングしてもらえますか?』
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半身不随になった私が、妻のために他人棒を用意した2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、あっさりと気持ちいいと言ってしまいました。私は、妻に気持ちよくなってもらうためにこんなことをしたのに、ショックを受けてしまいました。
こんなにあっさりと、他人とのセックスで感じてしまうのだろうか? 私は、心のどこかで、他の男とセックスしても感じないのではないか? と言う期待を持っていたのかもしれません。
「気持ちいい? 痛くない?」
敏夫は、まだ心配そうに質問します。
『平気です。でも、すごく久しぶりだからちょっと怖いです』
妻は、不安を感じているような口ぶりです。

「怖いって?」
敏夫が質問すると、
『その……。気持ちよくて』
と、妻が言いづらそうに答えます。
「なんで? 気持ちいいなら問題ないんじゃない?」
『だって……。敏夫さんの違うから……。こんなの経験したことないから……』
妻は、やっぱり不安そうに言いました。
「大丈夫。入れて痛くないなら、その後痛くなることはないよ。痛がる子は、最初っから痛がるから」
敏夫は、優しい口調で言いました。
『は、はい。優しくして下さい……』
妻は、まだ不安そうに言いました。私は、妻が他の男に優しくして下さいと言ったのを聞き、言いようのない嫉妬心が芽生えてしまいました。

「了解。じゃあ、動くから」
『はい、うぅっ、あっ、こ、こんな……。ま、まだ全部じゃないんですか? うぅあっ』
妻は、驚いているような声をあげます。
「うん。ほら、もう少しで全部入るよ」
『ひぃうぅっ、お、奥に、うぅっ、ギュッと押されてる、あぁっくぅ』
妻は、驚き戸惑いながらも、声が漏れてしまうようです。私は、妻がどうなってしまうのだろうかと不安で仕方ありません。敏夫が巨根と言うことも、ロシアの血が混じっていることも知りませんでした。私は、人選を間違えてしまったかな? と、後悔を始めていました。

「入ったよ。平気みたいだね。じゃあ、せっかくだから思いっきり気持ちよくなってよ」
『は、はい。でも、最初は優しくして下さい』
妻は、そんな風に言います。私は、自分で段取りをしたくせに、泣きそうな気持ちになっていました。

「了解」
短く答える敏夫。すると、すぐに嫁のあえぎ声が聞こえてきます。
『うぅっ、うぅあっ、あっ、んっ、も、もっとゆっくり、ひぅぅぅ』
妻は、吐息とあえぎ声の中間くらいの声を出しています。声を出すのを我慢しているようにも聞こえます。
「やっぱり敏感だね。声、そんなに我慢しなくてもいいのに」
敏夫は、優しい声で言いました。
『ダ、ダメ、そんなの、うぅっ、あっ、ゆっくり、あぁっ、ダメぇ』
妻は、声を必死で抑えているようです。私は、どうしてそんなに我慢するのだろう? と、不思議に思っていました。
「ダメじゃないよ。我慢しないでいいから」
敏夫は、優しい口調で言います。
『うぅっ、うぅあっ、ヒィッ、うぅっ、あっ、声、でちゃうっ、あっんっ』
妻は、必死で声を抑えながらも、次第に声が大きくなってきています。私は、感じてしまっている妻に、嫉妬がますます強くなっていきます。私では、もう彼女を抱く事は出来ない……。そんな事まであらためて考えてしまいます。

「ちょっと、強くするよ」
敏夫は、そう言いました。すると、すぐに妻の声がワントーン高くなり、
『あぁっ、あっ、イヤッ、ダメッ、ゆっくり、ううっ! うぅあっ! あんっ、あんっ、イヤっ』
と、あえぎっぱなしになります。でも、まだ声を抑えているような感じは続いていて、もしかして、彼女なりの私への操のようなものなのかな? と、感じました。

すると、いきなり声が消えました。でも、床がきしむ音や、うめくような小さな声は聞こえてきます。私は、我慢しきれずに襖に近づきました。下半身が動かないので、それだけの事でも時間がかかってしまいます。
もどかしい思いと、焦る気持ちで時間がかかってしまいます。そして、ふすまを薄く開けると、布団の上で妻と敏夫がキスをしていました。

妻は、自分からはキスをしていない感じですが、激しく舌を使う敏夫に抵抗はしていないようです。敏夫は、妻に激しいキスをしながら、腰を動かし続けています。
単純に上下に動かす感じではなく、奥にこすりつけたり、挿入を焦らしたりしているようです。妻は、のけ反るような格好になったり、布団をギュッと握ったりしながら、うめき続けています。

そして、妻は自然な動きで敏夫に腕を回して抱きつき始めました。もう、嫌々しているようには見えません。始める前は、私に言われて、気乗りしないながらもしている……そんな感じになると思ってしました。でも、妻のリアクションは、セックスを楽しんでいるように見えてしまいます。

すると、敏夫がキスを解きました。敏夫の顔が離れていく時、妻の顔が敏夫を追いかけるように動きます。そして、妻から求めたような感じでキスが再開されました。

妻は、今度は自分からも舌を絡めているようで、チラチラと舌が絡み合うのが見えてしまっています。私は、思わずふすまから顔を離してしまいました。見たくない……そんな気持ちが大きくなったのだと思います。

妻は、敏夫にギュッと抱きつきながら、夢中で舌を使い続けています。敏夫は、腰をなまめかしく動かしながら、途切れる事なく妻に快感を与えていきます。

すると、妻は敏夫に強くしがみつきました。羽交い締めするような感じで抱きついています。そして、
『んっ、んっ〜っ! ぅうぅっ! んふぅ〜〜っ!』
と、キスをしたまま大きくうめきました。妻の脚は、敏夫の身体に巻き付くように絡みつき、そしてガクガクッと震えました。

敏夫は、動きを止めて妻とキスを続けます。でも、妻は急に我に返ったようで、キスを振りほどきました。
『も、もう充分です』
そう言って、敏夫の下からスルリと抜け出すように動くと、身体にバスタオルを巻き付け始めました。そして、敏夫のペニスが丸見えになりました。コンドームが窮屈そうに張り付いているそのペニスは、確かに馬鹿げたほど大きく見えます。多分、ヘソに届いていますし、太さも缶コーヒーくらいはありそうに見えてしまいます。

なによりも、ほとんど天井を向くほどそそり立っているのが圧倒的な迫力です。私のペニスは、もう勃起する事はありません。でも、勃起していた時も、こんなにそそり立つ事はありませんでしたし、サイズも半分だと思います。

「いや、まだ終わってないし。詩織ちゃんばっかりズルいじゃん」
敏夫は、少しおどけたような口調で言います。
『ズルい?』
妻は、ポカンとした顔で聞きます。
「うん。詩織ちゃんばっかりイッて、ズルいよ。俺もイキたいし」
敏夫は、そんな風に言いました。すると、妻は大慌てで、
『イッ、イッてないです! ズルくないです!』
と、言いました。
「え? 思いっきりイッてたでしょ? 膣、めっちゃ収縮してたよ」
敏夫は、そんな指摘をします。
『ち、違います! 変な事言わないで下さいっ!』
激しく動揺している妻。私は、実際に見てしまったのでわかりますが、妻は間違いなくイッていたと思います。でも、妻は必死で否定を繰り返します。そして、シャワー浴びてきますと言って、さっさと和室から出て行ってしまいました。
私が居るふすまとは逆の方のドアから出ていった妻……。すると、敏夫がふすまを開けてきました。私は、慌ててふすまから離れましたが、彼はかまわず、
「どうだった? やりすぎだったか?」
と、心配そうに聞いてきました。私の目の前に移動してきた彼は、まだ勃起したままです。そして、明るいところに出てきたので、コンドームが白く濁っているようになっているのがわかりました。

話ではよく聞くワードですが、これがいわゆる本気汁なんだと思います。私とのセックスでは、一度もこうなった事はありません。

私は、敏夫に対して、やり過ぎって事はないと言いました。そして、まだ途中なら、風呂に行って続きをしてくれと言いました。

「マジで? お前は、イヤじゃないのか?」
敏夫は、少し心配そうに聞きました。私は、むしろそうして欲しいと告げました。
「……わかった。まぁ、お前が望むならするよ」
彼は、少しだけ心配そうな顔になると、すぐに浴室に向かいました。

私は、本当はすぐにでもついていきたい気持ちでした。でも、車椅子はソファの向こうですし、私はふすまとソファの間にハマってしまっている状況です。

私は、みじめな気持ちになってしまいました。私が動く事もままならない状態なのに、妻は他の男と一緒に風呂に入っている……。後悔と嫉妬と、色々な感情が渦巻いていきます。

すると、かすかに声が聞こえてきました。妻のあえぎ声だと思います。浴室の中から、妻の声が響き続ける中、私は耳を澄ませ続けました。

でも、声はほとんど大きくなる事はありませんでした。少しすると、妻が戻ってきました。私は、かろうじてソファに戻る事が出来ていました。
『健二、イヤじゃなかった? 嫌いになってない?』
妻は、本当に心配そうに聞いてきます。私は、こんな身体になってしまった私に、まだ愛情を注いでくれる妻に感動していました。そして、バカな事をさせてしまったと後悔をしていました。

私は、嫌いになっていないという事を告げました。安心したように良かったという妻。私は、変な事をさせてゴメンと謝ろうとしました。すると、先に妻が、
『健二、本当にありがとう。最初は健二以外とするなんて、絶対にイヤって思ってたけど、して良かった。す、すごく気持ち良かったです』
と、はにかみながら言いました。私は、強いショックを受けました。素直に、気持ち良いと言ってしまった嫁……。
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ブロマガって何?

半身不随になった私が、妻のために他人棒を用意した(ブロマガ転載禁止)

私は35歳の社会人です。29歳の時にバイクで事故を起こしてしまい、今は車椅子での生活をしています。サーキットの走行会で転倒した車両に突っ込んでしまい、さらに他のバイクにも突っ込まれて脊椎を痛めてしまった結果です。
妻の詩織と結婚し、3年目のことでした。子作りも中断し、リハビリをしながら働くという生活を続け、生活はなんとか安定してきました。
と言っても、事故の前とはまったく違う生活になってしまい、妻に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。私は、まだ子供もいなかったこともあり、妻に離婚して欲しいと何度も言いました。でも、その度に、
『健やかなときも病めるときも、ずっと一緒でしょ。それとも、健二は私が車椅子になったら、離婚するつもりなの?』
と、優しく言ってくれます。本当に、素晴らしい女性と結婚したんだなと感謝の気持ちを持ちながら、日々リハビリと仕事を頑張っています。

ただ、事故の影響で完全にEDになってしまい、ピクリとも勃起をしなくなってしまいました。そんな状態なのに、性欲は消えてくれず、勃起しないペニスをしごいてなんとか射精をすると言うオナニーをしています。
私の性欲は、こんな形でなんとか処理できていますが、妻はどうしているのだろう? と、心配と申し訳ない気持ちになるこの頃です。
33歳の妻は、女盛りだと思います。事故の前は、積極的にセックスを楽しんでいました。彼女の方から誘ってくることも多く、清楚な雰囲気とは裏腹に、意外にエッチな女性でした。

それが、6年もセックスをしていないと言うことに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ある夜、眠る前に思い切って性欲のことを聞いてみました。
『えっ? そ、そんなの平気だよ。どうしてそんなこと聞くの?』
動揺する妻。私は、その慌てぶりに、一瞬浮気を疑ってしまいました。すると、しばらく感じたことのなかった嫉妬心が芽生え、心配になってしまいました。さらに質問すると、
『そ、それは……。その、自分で……してるよ』
と、顔を真っ赤にして言います。僕は、浮気を疑ったことを恥ずかしく思い、そして謝りました。
すると、
『健二……。エッチしてみない?』
と、妻が言いました。私は、あらためて勃起しないことを告げます。
『うん。でも、入れなくても出来るエッチもあるでしょ?』
と、妻は真剣な口調で言います。確かに、私は一応射精も出来ますし、手も口も使えます。考えてみれば、愛し合うことは出来ます。私がEDになってしまったことで、なんとなくタブーというか、セックスを遠ざけてしまっていたのだと思いました。

そして、久しぶりに舌を絡める濃厚なキスをしました。久しぶりの妻の舌の感触に、私はものすごく高ぶりました。でも、高ぶって勃起しているような感覚があるのに、実際はピクリとも反応していません。

妻は、荒い息づかいでキスをしてくれて、私を仰向けに寝転がらせます。そして、私の服を脱がせて裸にすると、乳首やペニスを舌や指で刺激してきます。
久しぶりの刺激に、私は声を漏らしてしまいました。
『気持ちいい? もっと気持ちよくなってね』
妻は、恥ずかしそうに言いながら、私の柔らかいままのペニスを口に含んで舐めてくれます。気持ちいい感覚は強まっていきますが、どうしても勃起してくれません。わかっていたことですが、こうやってあらためて現実を突きつけられると、落ち込んでしまいます。

私は、妻に覆い被さります。そして、彼女のパジャマを脱がせていき、全裸にしました。久しぶりに見る彼女の裸体は、6年前と何も変わっていないように感じました。
Eカップの豊かな胸……。抜けるように白い肌。ピンク色の乳首に、剃ったように薄いヘア。小柄な体型もあり、10代の女の子のように見えます。
私は、彼女の胸を舐めました。乳首に舌が触れると、大きめの吐息が漏れます。元々感度が高い女性だったのですが、久しぶりと言うこともあるのか、より敏感になっているような感じです。

みるみると固くなっていく乳首。もう、カチカチです。私は、夢中で彼女の乳首を舐め続けました。
『んっ、うぅ、あっ、健二、気持ちいいよ。うぅっ、あっ、あんっ』
妻は、可愛らしい声であえぎます。事故の前の時も、セックスの時に声を我慢する癖がありました。大きな声であえぐのが、恥ずかしいそうです。私は、恥じらいながら声を我慢する仕草に、とても興奮していました。

そして、私は彼女の膣口に指を持って行きました。触れると、クチュッと音を立てる程濡れています。妻は、目を閉じて恥ずかしそうにモジモジとしています。でも、吐息が漏れてしまうようです。

私は、プクッと膨れている部分を指の腹でこするようにしながら、彼女の乳首も舐めてみました。
『んっ、ん〜っ、んっ、うぅっ、あっ、イヤ、うぅあっ』
声を必死で我慢しながら、可愛らしい声で吐息を漏らす妻。私は、興奮がどんどん高まっていきます。そして、妻の声もどんどん大きくなり、
『あっ、あっ、あんっ、健二、気持ちいいっ、だめぇ、声出ちゃうっ』
と、声が我慢できなくなってきたようです。私は、興奮しながら、彼女のクリトリスを少しずつ強く刺激し続けます。
『あっ、あんっ、健二、もう、入れてっ』
妻は、我慢しきれない感じで叫びました。でも、言った瞬間、
『ご、ごめんなさい』
と、謝りました。私は、興奮が一気に引いていき、現実を思い出してしまいました。動きを止める私に、妻は泣きながら謝ります。私は、気にしないでと言いながらも、正直落ち込んでしまいました。

そして、この事がきっかけで、私は少し卑屈な気持ちを持つようになってしまいました。妻は、あれからも何度かセックス(挿入なし)をしようと言ってきましたが、私はどうしてもその気持ちになれません。そして、二人の間に壁……と言っても、私が一方的に作ってしまっただけだと思いますが、壁が出来た気がしました。

『健二、今日もダメ? お願い。私も不安なの。愛してるの。お願い、して下さい』
妻は、涙目で言ってきます。私は、ゴメンと謝るしか出来ません。さらに、すがるように言ってくる妻。私は、卑屈な気持ちで、
「他の男とすれば良いんじゃないかな? 僕じゃ、もう詩織を抱くことが出来ないんだから」
と、言ってしまいました。妻は、その言葉にショックを受けた顔になります。そして、
『そんなのイヤ……。どうして? 私のこと嫌いになったの?』
と、不安そうな顔で言ってきます。私は、妻が我慢している姿を見るのがプレッシャーになると言いました。いっそ、他の男としてくれた方が、気持ちが楽になると言いました。そして、そうなれば詩織に対しての態度も、昔に戻れると言いました。

『……考えさせて下さい……』
妻は、真っ青な顔でそう言うと、寝室を出て行きました。私は、勢いとは言え、とんでもないことを言ってしまったと後悔していました。でも、謝る気持ちにもなれず、不安なままいつの間にか寝てしまいました。

次の朝、妻はいつも通りでした。明るい顔でおはようと言ってきて、朝食の準備をしてくれます。私は、謝るタイミングもつかめず、結局いつも通りに接していました。

笑顔で話しかけてくる妻。最近、落ち込んだ顔ばかりだったので、私も明るい気持ちになれました。笑っている妻は、本当に可愛らしいと思います。髪型が同じなので、宮崎あおいに似ていると言われることが多い妻ですが、私はもっと可愛いと思っています。身内びいきだとは思いますが……。

そして、少しだけ明るい家庭が戻ってきた感じになりました。ただ、2週間程たった日の夜、
『健二……この前の話、やってみるね』
と、妻が思い詰めた顔で言ってきました。私は、一瞬、何を言っているのだろう? 何のことだろう? と、理解できませんでした。言葉に詰まる私に、
『でも、本当に嫌いにならない? イヤじゃない? 私が他の人とエッチして、離婚するって言わない?』
と、泣きそうな顔で聞いてくる妻。私は、すぐに理解しました。あれから、2週間もそのことを考えていたんだと……。

私は、慌ててそんなことはしなくてもいいと言いかけました。でも、2週間も彼女を悩ませていたのに、あっさりとアレはなしとも言えず、黙ってしまいました。

『相手は、誰にするの? 心当たりはあるの?』
妻は、思い詰めた顔で聞いてきます。私は、正直何も考えていません。と言うよりも、本気で言ったわけではなかったので、考えようともしていませんでした。私は、逆に聞きました。どんな相手がいいのかと。
『えっ? それは……。全然知らない人はイヤかな……。怖いし、気持ちが整わないと思うし……』
妻は、困った顔です。でも、知っている相手がいいと言う言葉に、私は一人の男を思い浮かべました。

心当たりの男は、高校の時からの友人の敏夫です。今でもたまに会う関係で、親友と言っていい間柄です。温厚で真面目な性格で、一言で言うと信頼できるヤツです。
私は、彼しかいないなと確信しながら、妻に敏夫の名前を告げました。
『……そう言うと思った。でも、敏夫さんなら安心だよね』
妻は、笑顔で言いました。私は、笑顔の妻を見て、もしかしたら妻も望んでいるんじゃないか? と、思ってしまいました。

そして、やっぱりやめようという言葉を言えないまま、話は進んでいきました。

「ハァ? お前、なに言ってるの? エイプリルフールだっけ?」
敏夫は、私が妻とセックスをして欲しいと告げると、心底ビックリしたような顔になりました。無理もないと思います。私は、真剣に話を続けました。決して冗談ではないと言うことと、妻も承諾していること、そして何よりも、妻と私の関係が良くなるためだということを話しました。

「いや、おかしいだろ。なんでそれで、夫婦仲が良くなるんだよ」
敏夫は、まったく理解できないという顔で言います。でも、私は説得を続けました。でも、説得しながら、妻には敏夫に断られたと言えば良いんじゃないかな? と、思いました。でも、私も引っ込みがつかなくなったと言うか、それを見たいと思い始めていました。

妻が、他の男性とセックスをする……。想像しただけで、イヤな気持ちになります。でも、それを見たいと思う気持ちもどんどん強くなります。決して興奮しているわけではありません。

私がセックスできなくなってしまったので、それを外注する……。もちろん、妻のために。そんな気持ちで、敏夫に話を続けると、
「いや、俺は別に良いんだけど。て言うか、詩織ちゃんとセックスできるなら、嬉しいくらいだよ。でも、お前たちの関係も心配だけど、俺とお前の関係もおかしくならないか?」
彼は、もっともな心配をしました。でも、私は、私も妻の望んでいることなので、恨んだりすることもなければ、関係が変わることもないと言いました。

「わかった。俺は、いつでもOKだよ。詩織ちゃんによろしくな」
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妻からの昇進のお祝いは、元カレとのセックスでした3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『見て下さい。明美のオマンコ、ぶっといおチンポが欲しくてグチョグチョです』
妻は、アソコを自分で拡げたまま、男性に言いました。男性は、
「相変わらずなんだな。今はセフレはいるのか?」
と、冷たい口調で質問します。
『今はいないよ。いるわけないじゃん』
妻は、少し慌てて言いました。カメラを意識してのことだと思いますが、僕はその慌てぶりに少し不安になってしまいました。

「明美みたいなド淫乱が、旦那のチンポ1本で足りるのか?」
からかうように言う男性。

『変なこと言わないでよ! バカっ』
妻は、少しムキになっている感じで言いました。

「どうするんだ? 昔みたいに中にたっぷり注いで欲しいのか?」
男性は、そんな質問をしました。
『ダ、ダメに決まってるでしょ。私、人妻なんだから』
妻は、そんな風に言います。でも、なんとなく声がうわずっているように感じてしまいます。
「へぇ。変われば変わるもんだな。まぁ、いいや。じゃあ、口でつけてくれよ」
『……わかった。ちょっと待って』
妻はそう言って、コンドームを手に取りました。そして、袋を開けてコンドームを指でつまみ、それを口に持って行きます。妻は、慣れた動きでコンドームを口にくわえると、そのまま男性のペニスにフェラチオするような感じでコンドームをつけ始めました。

『つけたよ』
妻は、一発でコンドームを装着してしまいました。口でコンドームを装着する事がどの程度難しい事かはわかりませんが、よどみなく一発で成功するという事は、過去に何度も同じ事をしていたと言う事だと思います。僕は、妻の過去に嫉妬していました。

「どうせ、途中で外すんだろ? まぁ、別に良いけど」
男性は、そんな事を言います。僕は、妻がこの男性と避妊なしのセックスを繰り返していたのだと思うと、嫉妬で身もだえしそうになります。僕ですら、数える程しか経験していません。

『外さない! もう、変なこと言わないでよ。外したこともないでしょ!』
妻は、焦っているような口調です。この会話も、後で僕に見られると意識しているのだと思います。
「はいはい。ほら、入れたいんだろ? 入れていいぞ」
男性が、ベッドに寝転びながら言いました。黒色のコンドームがつけられたそのペニスは、さっきよりも大きく見えます。まるで、棍棒みたいな迫力です。
『うん。じゃあ、脱ぐね』
妻はそう言うと、上着を脱ぎ始めました。ブラジャーだけの格好になり、それも外そうとすると、
「それはそのままでいいよ。その方が、谷間が出来るだろ」
男性は、からかうように言います。
『もう! 貧乳でゴメンね!」
妻は、少し怒った口調で言いますが、どこか楽しそうです。久しぶりの再会のはずですが、すっかりと昔に戻っているような親密ぶりです。

「いや、俺は好きだよ。デカいの嫌いだから」
男性は、真剣な口調で言いました。
『そうだったね。吾郎さんって、変わってるよね』
妻はそんな風に言いながらも、どこか嬉しそうです。
そして、妻は男性にまたがり始めました。妻は、なぜか男性に背を向けるような格好でまたがっています。通常の騎乗位とは、身体の向きが逆です。

そして、妻は躊躇なく彼のペニスを膣中に入れてしまいました。妻は、ペニスに手を添えることもなく、身体の角度を調整してそのままドッキングしました。ペニスの角度を完全に把握しているような動きでした。

『うぅっ、大きい……こんなに大きかったっけ?』
妻は、うわずった声で質問しました。完全に、繋がってしまった二人……。僕は、妻が他の男と結合している姿を目の当たりにして、ショックのあまりペニスをしごく手が止まりました。
「明美だって、こんなに締まりよかったっけ? 最近、セックスしてないのか?」
男性は、そんな質問をしました。
『してるよ。だって、旦那とラブラブだもん。しょっちゅうしてるよ』
妻は、うわずった声で言います。
「へぇ。じゃあ、よっぽど旦那のチンポが細いんだな」
男性は、そんな事を言います。僕は、劣等感で顔が赤くなるのを感じながらも、なぜか興奮が強くなっています。
『で、でも、長いもん! すっごく気持ち良いんだよ。吾郎さんとするより、いっぱいイカされちゃってるんだから!』
妻は、そんな事を言いました。完全にウソです。僕のペニスは、短くて細いです。画面の中の男性のペニスと比べると、マトリョーシカの一番内側と外側くらいの違いがあります。

「ウソつけよ。満足してるんなら、俺に連絡してくるわけないだろ?」
男性は、そんな風に言います。少し、苛立っているような口調です。
『ウソじゃないよ。だって、愛し合ってるから、心と身体で気持ち良くなるもん。吾郎さんに連絡したのは、ただの気まぐれだよ』
妻は、そんな風に言いました。すると、男性は繋がったまま身体を起こし、妻を四つん這いにさせました。そして、そのまま激しく腰を振り始め、妻の腰を両手で掴んで引きつけるようにし始めました。

『うぅあっ、あっ、うぅっ! 激しいよ、うぅあっ! ダメッ! ヒィあっ!』
妻は、四つん這いのままあえぎ始めました。男性は、思いきり腰を打ちつけるように動かします。パンッ、パンッ、と、肉がぶつかる音が響き、妻はのけ反り気味になりながらあえぎ声を漏らし続けます。

「どうだ!? どっちが気持ち良い!?」
男性は、ムキになったように質問します。
『だ、旦那の方が気持ち良い、うぅっ、あぁっんっ』
妻は、のけ反りながらそんな風に言います。すると、男性はさらに強く腰を振り始めました。
『イヤッ! ダメッ! うぅぁっ! 吾郎さん、ダメぇっ、激しいっ、こんな、うぅああっ!』
妻は、さらに声が大きくなっていきます。男性は、
「どっちだ!? このチンポの方が良いだろ!?」 
と、強い口調で聞きます。さっきまでのクールな感じは消えて、かなりムキになっているような感じです。

『違うっ! 旦那の方が、うぅあっ、ダメぇっ!』
妻は、堪えきれずに胸をベッドに突っ伏すような格好になりました。そして、シーツをギュッと握ってグチャグチャにしています。
どう見ても、僕とセックスしている時よりも感じています。僕は、敗北感を感じながらも、オナニーを再開していました。すると、すぐ後ろから、
『もう、始めてるの? 私がしてあげるのに』
と、妻が声をかけてきました。僕は、すっかりと妻の存在を忘れていたので、悲鳴をあげる勢いで驚いてしまいました。そして、妻は僕のすぐ後ろに座ると、手を伸ばしてきてペニスを握りました。

妻の柔らかい指に包み込まれ、僕は危うく射精する所でした。
『すごく固くなってるね。出ちゃいそう。まだダメだよ。始まったばかりなんだから』
妻は、そんな風に言います。画面の中では、妻がバックで激しくピストンされ、悲鳴のような声をあげ続けています。泣いているような声で、髪を振り乱しながら感じる妻……。僕では、あんなに感じさせることはできません。

男性は、かなりムキになっているようで、何度もどっちが気持ち良い? と、質問し続けています。負けず嫌いなのだと思いますが、僕は妻が壊れてしまわないかと心配になってしました。

『イ、イクっ、ダメッ、イッちゃうっ、吾郎さん、ダメッ、イクっ! うぅっ!』
妻は、声をうわずらせて叫びます。本当に気持ち良さそうな声です。
すると、男性は動きを止めました。
『ど、どうして? もうちょっとなのに』
妻は、不満そうに言います。
「どっちが気持ち良い?」
男性は、そんな風に質問します。
『だ、旦那』
妻は、切なそうな声で言います。すると、男性は腰を振り始めました。
『うぅああっ、イ、イクっ、もっとっ!』
妻は、すぐにとろけた声をあげます。でも、男性はすぐに動きを止めてしまいます。
『イ、イジワルしないで』
妻は、荒い息遣いで言いました。
「どっち?」
男性はしつこく質問します。でも、妻は、
『……旦那だよ』
と、荒い息遣いのまま言います。すると、男性はまた腰を振り始め、すぐに止めてしまいます。
『お、お願い。もうイカせて。おかしくなっちゃう』
妻は、泣きそうな声で言いました。でも、男性は機械的に、どっちが気持ち良い? と、質問し、
『……旦那……うぅ』
と、苦しげに答える妻に対して、また腰を振り、動きを止め、同じ質問を繰り返します。

『も、もう許して、お願いします。イカせて』
妻は、泣きそうな声をあげています。すると、男性はペニスを抜いてしまいました。コンドームに、白い本気汁が付着しているのまで見えています。男性は、おもむろにコンドームを外し始めました。

コンドームが外れたペニス……。カリ首が広がった感じがします。男性は、無言でそれを妻の膣口にこすりつけ始めました。
『ダ、ダメぇ、赤ちゃん……出来ちゃう』
妻は、泣きそうな声で言います。でも、そんな風に言いながらも、ペニスから逃れようとしません。それどころか、腰を微妙に動かし、入れようとしている素振りを見せています。
じれきった顔で腰を動かす妻を見て、僕は、これが本当の妻の姿なんだなと思いました。

「イカせて欲しいなら、そのまま自分で入れてみろよ」
男性は、冷たく言います。すると、妻は泣きそうな声で、
『ダメ……。コンドーム……。出来ちゃう』
と、か細く言います。でも、男性はまるっきり無視をして、
「じゃあ、もうやめるか?」
と、言いました。
『イジワルなとこ、変わってないんだね』
妻は、焦れたように言います。
「そんなに簡単に変わるかよ。ほら、どうする? 続けたいんだったら、入れていいぞ」
男性は、四つん這いになっている妻の膣口にペニスをこすりつけるようにしています。
『うぅ……危ない日なのに……』
妻は、困ったような声で言います。でも、そんな風に言いながらも、結局妻は腰を押しつけていきました。男性のペニスが、ズブズブと妻の膣中に入っていきます。
『ヒィうぅ、こすれてるぅ』
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妻からの昇進のお祝いは、元カレとのセックスでした2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、帰って来るなり僕に抱きつき、泣きながら謝りました。僕は、妻は怒っていると思っていただけに、戸惑っていました。
『ゴメンね。怒ってる? 嫌いになってない?』
妻は、本当に心配そうに聞いてきます。僕は、妻を抱きしめて、嫌いになっていないことを告げました。そして、酷いことをさせてゴメンと謝りました。

『ずっと、聞いてたんでしょ? それでも、嫌いになってない?』
心配そうな妻。

僕は、大丈夫だと告げました。そして、元カレとのセックスはどうだったのかと質問すると、
『どうって、懐かしかったかな? でも、悪い事してるみたいで落ち着かなかったよ』
と、妻はモジモジと恥ずかしそうに言います。でも、音声で聞いていた限り、十分に楽しんでいたように聞こえました。僕は、感情が高ぶってしまい、妻にキスをしながら押し倒しました。
『みっちゃん、どうしたの? 怒ってるの?』
妻は、興奮したように彼女を押し倒す僕に、少し怯えているように見えます。でも、僕はキスをしながらも、頭の中は元カレとキスをしてしまった妻のことでいっぱいでした。
僕は、ほとんど無言で彼女の服を脱がせていきます。脱がせると言うよりも、はぎ取るような感じです。
『みっちゃん、ごめんなさい。本当にゴメンね』
妻は、僕に謝り続けます。僕は、少し罪悪感を感じていました。僕の寝取られ性癖のためにこんなおかしな事をさせているのに、妻はまるで自分が悪いことをしたみたいに謝り続けます。
確かに、むかし既婚者と不倫関係になったという負い目はあるかも知れません。でも、それも妻は騙されていたようなものです。僕は、謝り続ける妻に、心の中で謝りながら彼女を全裸にしました。

そして、僕はすぐに挿入しました。コンドームも何もなく挿入したのは、不倫を告白された時以来です。
『うぅっ、みっちゃん、恥ずかしいよ、ベッドに、うぅっ』
妻は、明るいリビングで挿入されて、本当に恥ずかしそうに言います。でも、僕は嫉妬でおかしくなったように腰を振り始めました。
「元カレとセックスして、気持ち良かったんだろ!?」
そんな事を言いながら激しく腰を振る僕……。マッチポンプだなと思いながらも、感情の制御が効きません。
『そんなことないっ。みっちゃんの事ばっかり考えてたもん!』
妻は、激しく反応します。僕は、それでもあの楽しそうな会話が頭から離れません。
「キスだって、明美の方からしたんだろ!」
僕は、言っていて泣きそうな気持ちでした。
『違うっ、そんなことない、ごめんなさい、みっちゃん、愛してる』
妻は、泣きそうな声で言いました。僕は、泣きそうな妻を見て、罪悪感が大きくなり動きを止めました。

『どうしたの? やめちゃうの?』
不思議そうな顔で聞いてくる妻。僕は、ひどいことを言ってゴメンと言いました。
『謝らなくてもいいよ。でも、みっちゃんすごく興奮してたね。ちょっと怖かったよ』
妻は、微笑みながら言います。少し嬉しそうな感じにも見えます。

僕は、元カレとのことを考えると、嫉妬して興奮してしまうと言いました。
『焼きもち焼いてくれてるんだね。みっちゃん、本当にすごく興奮してるね。いつもよりも固くなってるよ』
妻は、恥ずかしそうに言います。僕は、どうしてこんなに興奮しちゃうんだろう? と、妻に聞いてしまいました。
『それだけ私のことを好きでいてくれてるって事じゃないのかな? 焼きもちでそうなってるんでしょ?』
妻は、そんな事を言いました。

『でも、いつもより固くなってて、き、気持ちいいよ』
妻は、顔を真っ赤にしながら言います。僕は、
「元カレとするよりも?」
と、質問しました。
『それはどうかなぁ? 内緒だよ〜』
妻は、いじめっ子のような感じで言いました。僕は、思わず、
「そんな……」
と、言っていました。
『フフ。ビクンってなった。興奮しすぎだよ〜』
妻は、楽しそうに言います。僕は、嫉妬を感じながら腰を動かし始めました。
『んっ、あっ、みっちゃん、気持ちいい、すごく固くなってる。みっちゃんの、いつもより固いよ』
妻は、本当に気持ちよさそうに言います。こんなに気持ち良さそうな妻は、見た記憶がありません。確かに、僕は興奮しきっていて、ペニスも自分のものではないように固くなっている感じです。

『あっ、んっ、あぁんっ、気持ちいいっ、みっちゃん、すごいっ』
妻は、元カレとしている時以上にあえぎ声を漏らしています。僕は、ホッとしながらも、元カレとの時は声を抑えていたのではないか? そんな事を考えてしまいます。

「キスしても良い?」
僕が質問すると、
『ダ、ダメッ、キスはダメだよ』
と、妻はおどけたように言います。僕は、ムキになって彼女にキスをしようとしました。すると、妻は顔を背けてキスから逃れます。僕は、夢中で彼女にキスをしようとあがきますが、妻は逃げ続けます。
『ダメだよ。キスは外で済ませてきたんだから』
妻は、そんな事を言います。まるで、夕ご飯を外で済ませてきたと言うサラリーマンのようです。

僕は、激しい嫉妬を感じながら、彼女にキスをしようとあがきました。でも、妻は巧みにディフェンスしてさせてくれません。そこで、僕は限界が来てしまいました。彼女の中に射精をしながら、キス出来なかった事を悲しく思っていました。

『すごい、いっぱい出てる……。みっちゃん、愛してる。キスして下さい』
妻は真っ直ぐに僕を見つめながら言いました。僕がキスをすると、彼女の舌が飛び込んできて僕の舌に絡みついてきます。しばらくそのままキスをしていると、妻は身体を小さく震わせました。
『……イッちゃった……』
妻は、恥ずかしそうに言います。僕は、
「初めてだよね?」
と、思わず質問しました。妻は、僕とのセックスでイッたことはないはずです。僕が下手くそだと言うこともありますが、それ以上に早漏だからです。前戯の段階でイッてくれたことはあると思いますが、挿入してセックスが始まった後にイッたことはないと思います。

『うん。みっちゃん、すごかったよ……愛してる』
妻は、嬉しそうに言いました。僕は、元カレに抱かせるというとんでもないことをしてしまったけど、結果的には良かったなと思いました。

しばらくイチャイチャしていた後、
「……元カレとは、イッてたの? 昔してる時って、ちゃんとイケてたの?」
僕は、聞かなければいいことを聞いてしまいました。
『……言わないとダメ?』
妻は、困った顔で言います。僕は、答えは聞いたも同じだなと思いながらも、言わないとダメと答えました。すると、妻はツラそうな顔で、
『うん。イッてた……』
と、答えました。僕は、ショックと嫉妬と色々な感情が渦巻いて、何も言えなくなりました。

『でも、みっちゃんが一番だよ。みっちゃんに抱かれてると、すごく幸せだよ。こんな気持ち、他の誰にも感じたことないよ』
妻は、そんな風に言ってくれます。僕は、一番気持ち良かったセックスは、例の既婚者とのセックスだったの? と、聞きました。すると、妻はかなり長い間黙った後、小さくうなずきました。

『みっちゃん、すごく固くなってきた。どうして? どうして興奮してるの?』
妻は、本当に不思議そうに質問しました。射精したまま繋がってしましたが、確かに僕は完全に回復しています。回復どころか、自分でも驚くほど固く勃起しています。
僕は、どうして興奮するのかわからないと言いました。そして、ゴメンと謝ります。
『焼きもち? なんか、嬉しいな……。じゃあ、少しだけ話すね』
妻は、イタズラっぽい笑みを浮かべると、既婚男性とのセックスを語り始めました。顔を真っ赤にしながら、恥ずかしそうに話す妻……。

『その人、すごく長い時間イカないの。私が、もう死んじゃうって言っても、全然イッてくれないの』
この程度の話なのに、僕は泣きそうになっていました。そして、ペニスが暴走したように、ビクンビクンと跳ねて動いていました。
『みっちゃんの、動きっぱなしだね。そんなに興奮しちゃう? もっと聞きたい?』
妻は、恥ずかしそうに聞いてきました。僕は、ほとんど迷わずに、うんと言っていました。
『聞きたいんだ……。わかった』
妻は、意外という顔です。僕は、軽蔑されたかな? と、不安を感じましたが、欲望に従ってしまいました。

妻は、話しづらいからと言って僕の下から抜け出します。ペニスが膣から抜けると、自分の精液や妻の体液でドロドロになっていました。拭こうと思いましたが、先に妻が上になって入れてしまいました。騎乗位のまま、倒れ込んで僕に抱きつく妻。
『絶対に嫌いになっちゃダメだからね』
妻は、そんな風に言った後、話し始めました。
『その人、いつも続けて2回とか3回もしたんだ。絶倫って言うのかな? 出しても全然柔らかくならないの。今のみっちゃんみたいだったんだ』
妻は、そんな事を言います。僕は、まだ若い彼女の身体をいいように弄んでいた不倫男のことを考えると、怒りを感じていました。でも、それ以上に興奮する気持ちが抑えられません。
「……明美も、沢山イカされたの?」
僕は、答えがわかっているのに質問していました。案の定、妻は、
『うん。イキすぎて死んじゃうって叫ぶくらいに……。私、気持ち良くて別れられなかったんだと思う』
と、言いました。僕は、
「僕とするよりも気持ち良かったの?」
と、質問します。
『うん。気持ち良かったよ。でも、幸せな気持ちにはならなかった。終わった後、遊ばれてるなって落ち込んでたから……』
妻は、悲しそうに言います。僕は、
「その人とのセックスは、忘れられない?」
と、聞きました。すると、妻はあっさりと、
『うん。今も、たまに思い出しちゃう……。ごめんなさい』
と、答えました。僕は、嫉妬でおかしくなりそうでした。

『みっちゃんの、イキそうになってるの? 固くてビクンビクンってしてるよ』
妻は、からかうような感じで言いました。さっきまでの、罪悪感を感じているような雰囲気は薄くなっています。

そして、妻は腰を振り始めました。ゆっくりとした動きですが、僕は自分がすでにイク寸前だという事を自覚しました。
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妻からの昇進のお祝いは、元カレとのセックスでした(ブロマガ転載禁止)

妻の明美と結婚して3年経ち、僕は会社で係長になることが出来ました。そこそこ早い出世で、僕も妻も喜び、安心して子供を作ろうという話になりました。

そして、妻は子作りとは別で、頑張った僕にご褒美をくれると言い出しました。何が良い? 何をして欲しい? と、聞いてくる妻に、僕は3日ほど考えた結果、元カレとセックスをして欲しいと言ってしまいました。

僕は、中学から男子校だったこともあり、大学で明美と出会うまで女性と付き合ったことはおろか、まともにしゃべったことすらないような感じでした。
それに引き換え妻は、ずっと公立の偏差値の高い学校に行っていたので、共学で私服でした。いっぱい男子とも遊んだだろうし、何人かと交際もしたんだろうなと思いながらも、妻の過去のことは何一つ知りませんでした。
聞いてもはぐらかされるだけだし、絶対に教えてくれません。そんな状況で色々と想像している内に、妻が交際している男性とデートをしていたり、セックスをしている状況を想像するようになっていきました。

そして、それがエスカレートした結果、寝取られ性癖に目覚めてしまいました。とは言っても、そんな事は妻に言えるはずもなく、ずっと胸にしまいこんでいました。

『えっ? な、なにそれ。変な冗談やめなよ~』
妻は、戸惑いながらも無理矢理笑っているような感じです。当然のことかもしれませんが、本気だとは思っていない感じです。僕は、ゴメンゴメンと言いながら、冗談だったことにしようと方向修正を始めました。

『でも、どうしてそんな事言い出したの? 冗談にしてもどぎついよね?』
妻は、不思議そうです。でも、僕が変なことを言っても怒らないのは、彼女の性格だと思います。おっとりしていて、怒ったり人の悪口を言ったりすることのない女性です。
今も、僕の真意を探ろうとしているような感じです。僕は、元カレのことを聞かせてくれと言ってみました。最初にとんでもないことを言った後ならば、この提案も通るのではないか? と、思ったからです。

『えっ!? どうして聞きたいの? そんなの、話したくないよ』
「だって、気になるから……。ご褒美なんでしょ? 何でもしてくれるんでしょ?」
僕は、たたみかけるように言いました。妻は、押しに弱い部分があります。スーパーで試食をすると、買わないといけないと思ってしまうタイプです。なので、妻は試食を進めるワゴンが見えると、わざわざ大回りをして移動をするような感じです。

『えぇ~? ご褒美って、そう言う事じゃないよ』
妻は、戸惑っています。
「なんで? 僕が望むことしないと、ご褒美って言えないんじゃない?」
『そ、それは……そうだけど……。考えておくね』
妻は、そう言って話をはぐらかします。僕は、困った顔になっている妻を見て、言わない方が良かったのかな? と、少し後悔していました。

そして、妻は数日元気がなくなりました。僕は、ゴメン、冗談だよと言おうか迷っていましたが、先に妻が、
『この前の話だけど、良いよ。元カレのこと、話すね。何でも聞いて』
と、少し緊張気味の顔で言ってきました。でも、そんな風に言われると逆に何も聞けなくなるもので、変なこと言ってゴメンねと言うのがやっとでした。

その夜、妻が僕の布団に潜り込んできました。そして、抱きついてキスをしてきます。舌が飛び込んできて、僕の口の中をグチャグチャにかき混ぜています。こんな事は今まで一度も無かったことなので、僕は戸惑いつつもメチャクチャ興奮していました。
『みっちゃん、ゴメンね。私もみっちゃんが初めての人だったらよかったよね……』
妻は、申し訳なさそうに言います。僕が妻と始めてセックスをした時、僕は童貞でした。妻は、処女ではなかったですし、終始彼女にリードされたような感じでした。

僕は、何も言わずに彼女に覆いかぶさりました。そして、彼女のパジャマを脱がせていき、露わになった胸にむしゃぶりつくように愛撫を始めました。
彼女の胸は、150cmの小柄な体型にマッチしたような小ぶりの胸です。裸になると、ロリっぽくてより幼く見えます。僕は、夢中で彼女の乳首を舐めたり吸ったりし続けました。
『みっちゃん、怒ってる? ゴメンね。愛してるの。昔の事なんて、全部忘れたいのに……』
妻は、悲しそうに言います。僕は、彼女への愛撫をとめて、
「明美ちゃんって、何人経験あるの?」
と、聞いてみました。
『……3人だよ』
妻は、一瞬間がありましたが、素直に答えます。もっとも、本当のことを言っているのかどうかはわかりませんが、妻の性格から考えるとウソはないと思います。
「じゃあ、付き合ったのも3人?」
僕は、さらに質問を続けます。
『付き合ったのは、4人だよ』
妻は、ほとんど間もなく答えました。
「じゃあ、付き合っても2人とはしなかったって事?」
『う、ううん。ナンパされた人とも……しちゃったから』
妻は、言いづらそうに話しました。僕は、ドキッとしてしまいました。まさかの告白でした。
「ナンパされて、エッチまでしちゃったってこと? それっきりだったの?」
妻は、
『ごめんなさい。ナンパされて、エッチしちゃったの。その後も、半年くらいは会ったりしてた……』
と、答えます。僕は、激しいショックと嫉妬で、荒々しく彼女のパジャマや下着を脱がしてしまいました。そして、そのまま挿入して、
「半年間も、セックスしてたのか!? セフレになってたのか!?」
と、強い口調で聞きました。多分、妻にこんな口調で話をしたのは初めてだと思います。
『ごめんなさい。会うたびに抱かれてました』
妻は、荒い息遣いで答えます。僕は、そのまま腰を振り続け、
「セックスするためだけに会ってたのか!?」
と、聞きました。
『ごめんなさいっ、抱かれるために会ってましたっ』
妻は、うわずったような声で答えます。
「あ、明美からも誘ってたんだろ!?」
僕は、嫉妬で狂ったようになっていました。
『ごめんなさいっ、私からも連絡してましたっ』
妻は、僕の激しいピストンにあえぎ声を漏らしながら答えます。
「そんなに抱かれたかったのか!? そんなに気持ち良かったのか!?」
僕は、我を忘れていました。
『そ、そんなことない……。寂しかったから……』
妻は、そんな風に言います。
「だったら、どうして付き合わなかったんだ!?」
僕は怒りにも似た感情を持っていました。
『そ、それは、彼、結婚してたから……』
妻は、不倫だったことを告白しました。僕は、ショックのあまり言葉もなく動きも止ってしまいました。

『ごめんなさい。でも、最初は結婚してたこと知らなかったから……』
妻は、泣きそうな声で言いました。僕は、既婚の男性に、いいようにオモチャにされていた妻を想像し、異常なほど興奮してしまいました。

『みっちゃん、怒ってる? ごめんなさい』
妻は、過去のことなのに本当に申し訳なさそうに謝ってきました。

「本当は、気持良かったんでしょ? 気持ちいいから離れられなかったんでしょ?」
『……そうかもしれない……。でも、あっちゃんとする方が、ずっと気持ち良いよ。愛してる。ねぇ、続けて。お願い』
妻は、すがるような声で言ってきました。僕は、腰を動かしながら、
「僕の前に付き合ってたのは、どんな人だったの?」
と、聞きました。
『大学の時の同級生だよ』
妻は、荒い息遣いのまま答えます。
「どうして別れたの?」
僕は、腰を振りながら質問します。もう、嫉妬で胸が苦しくなっていました。
『彼が浮気したからだよ』
妻は、あえぎ声を堪えるような顔で答えます。

僕は、その元カレとセックスをして欲しいと言ってしまいました。
『……本気だったの? 冗談じゃなかったの?』
妻は、戸惑ったような顔で言います。僕は、不倫の話を聞いてショックを受けたので、そんな事を考えてしまったと言いました。もちろん、こじつけでデタラメです。
『ごめんなさい。でも……嫌いにならない? 私が浮気しても、離婚するって言わない?』
妻は、心配そうに聞いてきます。不倫のことを本当に申し訳なく思っているのか、僕の言いなりになっているような感じがあります。
僕は、そんな事は絶対にないと言いました。そして、元カレとのセックスを見せてくれたら、不倫のことも忘れると言いました。
『えっ!? 見せるって?』
妻は、意味がわからないという顔です。僕は、どんな風にしているのか、見ないと意味が無いと答えました。言いなりの感じになっている妻を、一気に丸め込もうとしました。
『……わかりました。本当に、それで忘れてくれる? 許してくれる?』
妻は、泣きそうな顔で聞いてきました。僕は、約束すると答えながら、罪悪感を感じていました。僕はただ、寝取られ性癖を満足させるためにこんな事をしているのに、妻の過去の不倫を許すためだとすり替えています。
冷静になれば、まったく理不尽な事を言っていると気が付かれると思いますが、妻はひたすら反省をしている感じです。

そして、彼女に元カレに連絡を取らせ、会う段取りをさせました。あっという間に、妻が元カレと会う日が来ました。僕は、どうやって二人のセックスを覗こうかと考えていました。隠し撮りや、いっそ自宅に招いてクローゼットから覗く等々、知恵を絞りました。でも、どう考えても隠し撮りは難しく、結局、スマホをネット電話で繋いだままにすることにしました。

『じゃあ、行ってくるね。本当に、約束だよ。絶対に嫌いになっちゃダメだからね』
妻は、そんな言葉を残すと、ドアを開けて出ていきました。今日の妻は、僕の提案で少し短めのスカートに、胸元が少し空いたブラウス姿です。
胸が小さいのでそんなに迫力はありませんが、少しかがむと胸の谷間がハッキリと見えます。

僕は、ノートパソコンでネット電話を接続しています。スピーカーからは、移動の音が聞こえてきます。駅の音声、電車の音、そんな音が聞こえてくるだけです。妻のスマホは予備バッテリーに接続してあるにしても、パケット通信量が気になったりしました。

でも、僕の興奮は高まる一方でした。妻が、元カレに会いに行っている……。それだけで、僕は嫉妬と不安で心の中がグチャグチャです。そして、それ以上に興奮しています。

『お待たせ。早かったね。待った?』
思いのほかハッキリと聞こえてくる妻の声。僕は、一気に緊張しました。
「おっ、明美、久しぶり!」
元カレが、元気よく挨拶をします。さすがに、ちょっと音量は小さいですが、想像以上にクリアに聞こえてきます。
『相変わらず、チャラい格好してるんだね』
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ブロマガって何?

嫁の後輩夫婦と温泉旅行に行ったら、嫁がまさかの相手に寝取られていました完(ブロマガ転載禁止)

前回の話

麻衣は、これ以上無いほどの快感を感じている顔になっています。僕とのセックスの方が気持ち良い……。ついさっきはそう言っていました。でも、哲也君の立派なペニスを根元まで入れられて、麻衣は即イッてしまいました。

「ほらほら~。やっぱり俺のチンポの方が良いっすよね?」
哲也君は、勝ち誇ったような顔で言います。麻衣は、
『そんな事ない……。草太郎の方が気持ちがこもってるから……』
と、小さな声で言いました。そして、困ったような、泣きそうなような顔で僕を見てきます。
「無理しなくて良いよ。思いっきり気持良くなって良いからね」
僕は、本心でそう言いました。もう、勝ち目がないのは目に見えています。それならば、どこまで感じるのか見てみたい……。そんな気持ちです。

『う、うん。でも……。やっぱり草太郎がいい』
麻衣は、いつもの強気もなくなり、可愛らしい女の子みたいな感じになっています。
「ホントですか? だって、さっきからオマンコ、キュンキュンしてるっすよ。動いて欲しいんでしょ?」
哲也君は、余裕たっぷりの顔で言います。
『ちっ、違うの、そんな事ないから!』
麻衣は、僕の方を見て慌てて言います。
「なにが違うんすか? ほらほら、抜いちゃうっすよ」
彼はそんな事を言いながらペニスを引き抜いていきます。大きすぎるペニスが、ゆっくりと膣中から出て来るのが見えます。本当に長いペニスだなと思うくらい、なかなか全部出てきません。
『うぅあぁ、ダメぇ、こすれて、ヒィうぅ』
引き抜かれていくペニスに、切なげな声を上げる麻衣。
「ほらほら、抜いてもいいんすか?」
哲也君は、そんな事を言いながらペニスを止めました。麻衣は、泣きそうな顔で僕を見つめています。
『違うの、草太郎の方が気持ち良いよ』
麻衣は、そんな事を言ってくれますが、落ち着きなく足の指が動いています。広げるようにしたり、ギュッと曲げたりしています。どう見ても、焦れている……。そんな感じです。

「じゃあ、抜いちゃおっと」
そう言って、哲也君はさらにペニスを抜こうとします。
『ダメッ』
麻衣は、思わずと言った感じで叫びます。
すると、明日香ちゃんが、
『ふふ。素直にならなきゃ。ほら、草太郎さんに許可してもらったら?』
と、いじめるように言います。
『うん……。草太郎……ゴメンね。気持ち良くなってもいい? このおちんちんで、感じちゃっても良い?』
麻衣は、迷いながらと言う感じで聞いてきます。さっき、さんざん哲也君のペニスで感じていたくせに、今さらそんな事を聞くのはどうしてだろう? と、思ってしまいました。でも、僕はすぐにうなずき、
「いっぱい感じるところ見せて」
と、言いました。そして、麻衣は申し訳なさそうな顔でうなずきます。さっき、すでに中出しセックスまでしているのに、どうしてこんなに申し訳なさそうになっているのか理解に苦しみます。さっきは、僕への怒りでテンションがおかしくなっていたのかもしれません。

「じゃあ、動きますよ。草太郎さんに、イキまくるところ見せてあげましょうよ」
哲也君は、そんな風に言いました。そして、抜けそうになっていたペニスをゆっくりと押し込んでいきます。
『うぅあぁ、入ってきた……こすれてるよ、気持ち良いところにこすれてるの』
麻衣は、気持ち良さそうに声を漏らします。僕が明日香ちゃんとセックスした事への怒りが収まったのか、麻衣は罪悪感を感じている顔になっています。でも、それ以上に快感を感じているのも間違いなさそうです。

「どうですか? 俺の方が奥まで届くでしょ? 気持ち良いでしょ?」
哲也君は、しつこく質問します。意外に、負けず嫌いなのかもしれません。でも、僕自身はそもそも勝負にすらなっていないと思っています。圧倒的に、僕の負けです。

『……そんな事……』
麻衣は、口ごもってしまいます。哲也君は、ペニスを一番奥まで押し込むと、そのままさらに押し込むようにして腰を動かします。廻すような動きをしながら、麻衣の子宮を強く刺激しているような感じです。

『うぅ、ダメぇ、そんなに強くしちゃ、うぅあぁ、ひぃうぅ』
麻衣は、のけ反るようになりながら、甘い声が漏れています。頬も緩んでいるというか、とろけているような顔になっているようです。
「下りてきてるっすよ。子宮、指で触れそうなくらい下りてるっす」
哲也君は、いちいち麻衣の変化を実況しながら腰を動かし続けています。麻衣は、僕の事を泣きそうな顔で見つめながら、
『ゴメンね。気持良くなってる……。子宮に当ってるの……。声、我慢出来ないの』
麻衣は、泣きそうな顔で僕を見つめながら、甘い声を上げ続けます。

『フフ。麻衣ったら、草太郎さんが見てるからって、声我慢しなくても良いのに。さっきみたいにいっぱい声出せば?』
いじめるように言う明日香ちゃん。いじめるような言葉をかけていますが、本当に可愛いなと思います。アイドルグループにいてもおかしくないくらいの美少女が、裸のまま麻衣に声をかけています。僕は、さっき中途半端でセックスが終わった事もあり、もの凄く興奮しています。でも、さすがにオナニーをするわけにもいかず、麻衣があえぐ姿を凝視していました。

「じゃあ、早くするっすね」
哲也君は軽いノリで言うと、腰の動きを早くしました。
『ウゥッ! ひぅっ、あっんっ、ダメぇ、もっとゆっくり、ウゥッ! こんなのダメッ! 気持良くなっちゃうっ! もっと感じちゃうよぉ』
麻衣は、罪悪感にまみれたような顔で僕を見つめます。僕は、思わず彼女の手を握っていました。すると、麻衣は強く僕の手を握りかえします。麻衣の手を通して、哲也君の動きまで伝わってくるようです。

「ほらほら、締まって来たっすよ。イクんじゃないですか? やっぱり、俺の方が気持ち良いでしょ?」
哲也君は、また同じ質問をします。でも、今度は麻衣は何も答えません。ただ、痛いほど強く僕の手を握っています。それだけではなく、僕の事をじっと見つめます。
『も、もうダメ……。草太郎、ダメ……イッちゃう。気持ちいいの。ゴメンね、感じちゃってるの、もうダメッ、イクっ! イッてもいい? 違うおチンポで、イッてもいい!?』
麻衣は、僕の手を握りながら叫びます。彼女の手の平は、汗が噴き出ているような感じで濡れていて、顔も胸元も紅潮しているのがわかります。こんな風になった麻衣は、見た事がありません。

僕は、声が震えるのを必死で抑え込みながら、
「い、いいよ。イッてもいいよ」
と、言うのがやっとでした。すると、麻衣は驚くような事を言い始めます。
『草太郎! キスして! イッちゃうの、違うおチンポでイッちゃうのっ! キスして! 草太郎のキスでイキたいっ!』
麻衣は、涙目で叫びます。僕は、麻衣の健気な言葉に胸がいっぱいになりながら、すぐに彼女にキスをしました。
すぐに飛び込んでくる麻衣の舌……。僕の舌に絡みつくと、激しく動かしてきます。
僕も、夢中で舌を絡めますが、キスをした事でダイレクトに哲也君の動きが伝わってきました。

哲也君はイキそうになっているのか、動きが激しくなりました。ラストスパートという感じです。麻衣は、僕とキスをしながらも、哲也君の腰のあたりに両脚を巻きつけています。
意識してやっている感じではなく、本能的にそうなっているように感じます。一滴残らず吸い取る……。そんな気持ちが見えるようで、怖くなってしまいました。

「あぁ、出そう。中に出しますから! 俺のでイッて下さいっ!」
彼は、そう言って腰の動きをマックスにします。麻衣はまだキスをやめないので、身体がかなり揺さぶられています。僕と、歯と歯が当ったりしていますが、それでもキスをやめません。僕は、ペニスが狂ったようにビクンビクンと跳ねていました。射精しそうな感じすらあります。

「イクっ! ウゥッ!』
哲也君は、うめきながら腰を押し込みます。一番奥で射精するつもりのようです。そして、射精が始まった瞬間、麻衣は僕とのキスを振りほどき、
『んぐぅっ! イグゥッ! うぅう゛う゛う゛ぅっ!!』
と、言葉にならないような声で叫びました。

そして、放心状態みたいになった麻衣。哲也君が、そんな麻衣を見つめます。すると、視線と視線が絡み合い、どちらからともなくキスが始まりました。

それは、激しいキスではありません。でも、感情のこもったようなキスに見えてしまいます。
『凄く熱いよ……。ドクンドクンって言ってる』
麻衣は、恥ずかしそうに言います。もう、僕の事は見ていません。真っ直ぐに哲也君の目を見つめています。
「麻衣のだって、キュンキュン締まってるよ。気持良かったでしょ?」
哲也君は、優しい口調で質問します。
『うん。気持良かった。声、我慢出来なかった……』
麻衣は、恥ずかしそうに言います。
「どう? どっちが気持良かった?」
哲也君は、ダメ押しで質問します。
『……言えない。ナイショ』
麻衣は、照れ臭そうに言います。2人は、自然と呼び捨てで名前を呼び合っていました。

『あ~あ。取られちゃったね。私もか……』
明日香ちゃんは、悲しそうに言います。僕は、そんな事ないよと言いました。
『そうかな? 私、捨てられちゃうかも……。草太郎さん、もらってくれる?』
明日香ちゃんは、そんな事を言いました。僕は、僕でよかったらと言ってしまいました。

『ハァ? なに言ってんだよ! ふざけんなって!』
麻衣が、ぶち切れて僕に言います。僕は、思わずビビって謝りました。
『草太郎は私のなんだから! 勝手に変な事言うなよ!』
麻衣は、本気で怒っている感じです。そして、哲也君の身体の下から抜け出すと、僕の方にやって来ます。
そして、僕に抱きつきながらキスをしてきました。
『ほら、早く入れろよ。全部掻き出さないとヤバいから』
麻衣は、そんな風に言って僕をせかします。麻衣は、すでに脚をかくる広げて僕を受け入れようとしています。
僕は、いきり立ったままのペニスを麻衣のアソコに押しつけようとしました。

すると、空気が漏れるような音を伴いながら、勢いよく哲也君のザーメンがあふれ出てきました。一気に垂れ流れていき、お尻の方やベッドのシーツを汚しています。
僕は、愛する妻の膣から他の男のザーメンが流れ出てくるのを見て、ただただ興奮していました。焦燥感や嫉妬も感じていますし、妊娠の心配もしています。でも、そんな感情を全て払いのけるほど、僕は興奮していました。

『来て……。草太郎……き』
麻衣は、小さな声で言います。なにを言ったのかいまいち聞き取れませんでした。何と言ったのかと聞くと、
『もう! ちゃんと聞けよ! バカ……。ほら、早く入れなよ』
麻衣は、すねたような態度を取ります。僕は、慌ててゴメンと謝り、ペニスを一気に押し込みました。絡みついてくる膣肉、そして、むせかえるようなザーメンの臭い。僕は、他人の子種が溢れる麻衣の膣に、こうやってペニスを入れている事が不思議でした。

『ほら、動きなよ。頑張って』
麻衣は、何と言っていいのか戸惑っているような感じです。顔は赤くなっていますし、目も泳いでいるような感じがあります。

「どう? 気持ちいい? 小さくてゴメンね」
僕は、圧倒的な敗北感を感じながら、麻衣にそんな風に謝りました。
『気持ちいいに決まってるでしょ。あ、愛してる』
麻衣は、顔を真っ赤にしながら言いました。すると、明日香ちゃんが、
『お風呂行こうよ。邪魔しちゃ悪いでしょ』
と、賢也君に言いました。そして、2人は部屋を出てきました。すると、麻衣は僕にキスをして抱きついてきます。
『好き。草太郎、愛してる。もう、草太郎としかしないから』
麻衣は、熱っぽい目で言いながら僕にしがみつくように抱きついてきます。僕は、愛してると言いながら腰を振り始めました。
麻衣は、気持ちよさそうにあえぎ声をあげてくれます。でも、賢也君とのセックスの時とは大違いで、我を忘れた感じはありません。

「僕とのセックスだけで、満足出来るの? 物足りないでしょ?」
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ブロマガって何?

姉さん女房の妻に、友人とのセックスをお願いした結果 完(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、雅治の上で腰を動かし続けている。全裸になっている雅治に対して、妻はまだ着衣のままだ。スカートはまくれ上がり、穴あきのはしたないショーツも丸見えだ。

『イッて。全部中に出して。雅治に孕ませてもらいたいの』
妻は、感極まったような口調で言う。僕は、妻の心がすっかりと雅治に奪われてしまったんだなと実感した。

「あぁ、気持ちいいよ。すごく締めつけてくるよ。でも、服脱ごうよ。それに、ちゃんとベッドに行こう」
雅治は、冷静に言う。確かに、玄関でこんなに激しいセックスをするのは、あまりにも常軌を逸していると思う。

『ダメぇ、欲しいの、好き……。雅治、ずっとこうして欲しかったの』
妻は、いつもの姉さんぶりも消え、すっかりと乙女みたいになっている。
「ダメだよ。こんな場所じゃ、ただの性欲処理みたいじゃん。ちゃんとベッドで愛し合おうよ」
雅治はそんな風に言う。すると、妻は渋々という感じながら、わかったと言って立ち上がり始めた。そして、雅治も立ち上がってベッドに移動する。

雅治は、妻の服を脱がせ始める。妻は、恥ずかしそうな顔をしながら、服を脱がされていく。僕とする時は、いつもバスタオルを巻いた状態でスタートする。こんな風に脱がせた事なんて数えるほどしかないと思う。ムードも何もなく、言ってみればルーティーンみたいなセックスと言えるのかもしれない。

「マジか、ブラもエロいヤツなんだ」
雅治は、驚いたような声をあげる。妻が身につけているブラジャーは、ショーツとペアの穴あきのものだった。下着としては、まったく意味が無いものだが、男を奮い立たせるという意味では、100点と言ってもいいようなデザインだ。

『う、うん。興奮する? こうでもしないと、私ババアだから』
妻は、モジモジと恥ずかしそうに言う。5歳年下の雅治を興奮させるために、妻なりに工夫をしたらしい。いじらしいというか、健気だなと思う。
「全然そんな事ないって。なんにもしなくても興奮するよ。でも、その下着着けてると、もっと興奮しちゃう」
雅治はそう言って妻にキスをした。さっきの激しすぎる感じではなく、優しい感じのキスだ。でも、舌が濃密に絡み合っているのが見える。
そのキスは、長かった。途中、腰が落ちそうになる妻を抱えるようにしてベッドに寝かせた雅治……。その間も、一度もキスは途切れない。雅治は、妻にキスをしながら乳首を触り始めた。
穴あきブラから出てしまっている乳首……。雅治は、キスをしながら指でこね回す。
『んっ、んぅふぅ』
妻は、キスを継続しながら吐息を漏らしていく。

僕は、妻が遠くに行ってしまったような気持ちになった。こんなにも熱心にキスを続ける2人……。もう、僕が入る余地はないのではないかと思ってしまう。

そして、長いキスは終わった。
『……キスでイッちゃった……。雅治、どうしよう……好き……好きなの』
妻は、困ったような、泣きそうなような声で言う。
「……どうもしなくて良いよ。だって、俺も好きだから。アイツには内緒で、恋人同士になれば良いんじゃない?」
雅治は、そんな提案をする。
『……ダメだよ……。そんなの、悪いし……』
妻は迷っているような感じながらも、一応、そう言ってくれた。
「悪いって、今は? もう、充分悪いでしょ』
笑いながら言う雅治。
『だって、これは公認だし……』
妻は、言いづらそうに答える。
「じゃあ、全部話してる? 愛してるって言ったとか、中出しせがんだとか、言えてるの?」
『そ、それは……』
「でしょ。だから、秘密の恋人になろうよ」
『……考えとく』
妻は、そんな風に言った。僕は、激しい焦燥感で身が焦げそうだった。

「じゃあ、続けようか? どうして欲しい?」
雅治は、優しい口調で質問する。すると、妻は、
『じゃあ、私がする。したいの』
と、言って、雅治のペニスをくわえ始めた。気持ちのこもったようなフェラチオを続ける妻。雅治は、時折気持ち良さそうな声を漏らす。

「すごく気持ちいいよ。もう、充分だよ。入れてもいい?」
雅治は、そんな風に質問する。
『まだダメ。もっと舐めたいの。大きいし、すごく固くなってる。あぁ、舐めてるだけでドキドキしちゃう』
妻はそんな事を言いながら、フェラチオを続けていく。ペニスだけではなく、睾丸を口に含んだり、お尻の穴まで舐めている。
「あぁ、ヤバい。気持良すぎるよ。もう我慢出来ない」
雅治は興奮した口調で言うと、妻をベッドに押し倒した。
『好き? 私のこと、本当に好き?』
妻は、雅治を見つめながら質問する。
「好きだ。本当に好きだよ」
雅治も、真剣に言い返す。そして、コンドームなしのペニスを妻の膣口にあてがった。
『来て。好き……大好き』
妻は、甘えたような声で雅治に挿入をおねだりする。
「大丈夫なの? 本当に出来ちゃうかもよ」
雅治は、真面目に質問する。
『大丈夫。出来ても良いから……。雅治に、中に出してもらいたいの』
妻は、熱っぽい声で言う。雅治は、黙ってうなずくと腰を押し込んでいった。
『うぅ、あぁ、凄い……』
妻は、感動したような声をあげる。雅治は、いちんば奥までペニスを挿入すると、そのまま動きを止めた。一番奥までペニスを挿入したまま、動かない雅治。ただ、妻のことを真っ直ぐに見つめているだけだ。
『雅治、奥にギュッと当ってるよ』
妻は、いつもの強気な顔がウソのように、可愛らしく媚びているような雰囲気だ。雅治は、妻を見つめたまま何も言わない。

妻は、モジモジと腰のあたりを動かし始める。動かしてもらいたくて仕方ないという雰囲気だ。そして、それでも動かない雅治に、
『いじわる……』
と、軽くすねたように言った後、腰を動かし始めた。正常位で繋がっていながら、下の妻が動いている姿は、はしたないとか浅ましいという言葉がぴったりだ。
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姉さん女房の妻に、友人とのセックスをお願いした結果5(ブロマガ転載禁止)

前回の話

僕は、射精しながら妻と雅治のキスを見つめていた。妻は、雅治に中に出されながら、絡みつくような濃厚なキスをしている。彼女の舌がイヤらしくうごめき、雅治の舌と絡み合っているのがわかる。

2人は、何度も好きと言い続け、愛してると言いながら中出しをしていた。僕は、妻が身体だけではなく、心まで堕とされてしまったんだなと感じた。

「貴子、愛してる。ずっと好きだったよ」
雅治は、優しい口調で妻に言う。

『もうイッたんだろ? じゃあ、そんな事言ってないで、とっととどけよ』
妻は、さっきまでの甘い感じがウソのように、そんな言葉を口にした。
「えっ!? マ、マジで?」
戸惑う雅治。本気で戸惑っているのが伝わってくる。
『プレイだろ? 本気で言うわけないし』
妻は、そんな風に言う。そして、彼を押しのけるようにしてどかせると、立ち上がってシャワールームに行ってしまった。

ポツンと残された雅治は、戸惑った顔になっている。でも、驚いたことに動画がシャワールームに切り替わった。雅治は、こんな流れなのに妻のシャワールームを確認したと言う事のようだ。

妻は、シャワーを浴びながら何度もうがいをする。
『キスしすぎだろ……』
独り言のようにつぶやく妻。でも、怒っているわけではなく、どちらかというと嬉しそうに見える。

そして、妻は股間をシャワーで流し始める。
『どんだけ出してんだよ。キリがないし……』
少しイラッとした口調の妻。シャワーを止めて股間に手を持っていく。そして、手を自分の顔の前に持ってくると、指先は雅治のザーメンまみれだった。

『好きって言いながらだと、ヤバいな……。本気になりそう』
指先のザーメンを見つめながら、少し不安そうな声を出す彼女。すると、指先のザーメンごと口に入れてしまった。
『絡みつく……。濃すぎるだろ……』
ボソッと言う妻。アイツのザーメンを、また飲んでしまったようだ。僕は、自分の興奮するツボがわかってきた。一番興奮するのは、キスだ。そして、次にザーメンを飲む事、その次が、中出しされる事だ。
僕は、中出しされるのが一番興奮すると思っていた。でも、挿入どころかキスするだけ……それが一番興奮してしまうようだ。

動画は切り替わり、リビングに戻る。妻は、服を着ている。雅治も、部屋着のような服を着ている。
「もう、帰っちゃうの? まだ、早いんじゃない?」
雅治は、名残惜しそうだ。
『え? もう、満足だろ? セックスしないなら、いても仕方ないしな』
妻は、ぶっきらぼうに言う。
「え~? まだいいじゃん。そうだ、映画でも見ようよ」
彼はそう言って、テレビをつける。そして、動画配信サービスのボタンを押し、トップ画面を開く。
『あっ、もう配信してるんだ。これ見たい』
妻は、トップ画面のサムネイルを指差す。それは、日本映画で、ベタベタの青春恋愛ものだ。妻は、男勝りでがさつなところがあるが、中身はけっこう女の子というか乙女だ。そんなギャップも可愛いなと思う。

「へぇ。こういうの見るんだ。メチャ意外」
『うっさい。好きな俳優が出てるだけだし』
妻は、顔を赤くしながら言う。そして、2人はソファに並んで座りながら映画を見始めた。薄暗くした室内。2人は、時折会話をしながら鑑賞を続ける。僕は、妙にドキドキしていた。セックスをしている姿を見るよりも、焦燥感が強いかもしれない。

僕は、早送りをしながら2人を見続ける。すると、妻が彼の方に頭を乗せた。それだけではなく、2人はいつの間にか手を繋いでいる。指と指を絡みつかせるようにして握っている。僕は、心臓の音が聞こえるほどドキドキしていた。

そのまま、2人は恋人同士のように映画を見続ける。こんな、子供だましみたいな映画でも、妻は目を潤ませている。そして、2人はどちらからともなく、自然な流れでキスをした。
短く、唇を重ねるだけのキスをした2人。すると、妻は彼の腕に巻き付くように腕を絡ませた。そんな状態で映画を見続ける2人。まるっきり、恋人同士だ。

そして、クライマックスのシーンで、ポロポロと涙を流す妻。雅治は、優しく妻の頭を撫でたりする。そして、映画が終わると、2人は待ちきれなかったようにキスを始めた。さっきのキスとは違い、むさぼるような激しいキスだ。

妻は、なにも言わずにキスを続ける。強がりも何もなく、恋する乙女のような目で雅治を見つめながら、甘えるように、媚びるようにキスを続けている。僕は、さっきの激しいセックスを見ている時よりも、ずっと深く後悔していた。

『……入れて。このまま……すぐ欲しい』
妻は、切なげな声で言う。色々な感情があふれ出てしまっているような声だ。雅治は、うなずいて妻の服を脱がせようとする。
『このままで良い……。来て。お願い』
妻は、消えそうな声で言う。雅治は、ズボンとパンツを膝まで降ろし、妻のスカートをまくり上げる。そして、ショーツをずらして挿入した。
『うぅあっ、雅治。キス……キスして。ずっとしてて』
泣きそうな声で言う妻。感極まったような声だ。雅治は、妻にキスをしながら腰を動かし始めた。2人で映画を観て、距離が縮まったのが伝わってくるようだ。

ソファの上で、着衣のままの妻が雅治とキスをしながらセックスをしている。手を恋人繋ぎにしながら、気持ちのこもったセックスを続けている。僕は、泣きそうな気持ちになりながらペニスをしごき続けた。
こうやって、2人は何度もセックスをし、妻は膣中に彼のザーメンを貯えたまま帰ってきたようだ。

僕は、しばらく放心状態のまま動けなかった。そして、動画のデータを消そうかと迷った。でも、結局消去しても、編集前のデータが残っているんだろうなと思い、諦めた。

帰宅すると、
『お疲れ様~。お腹すいてるでしょ? いっぱい食べるんだよ~_
と、上機嫌な妻が出迎えてくれた。優しい目で僕を見つめてくる妻。その目は、ソファの上でアイツを見つめている時の目と同じだなと思ってしまった。

そして、夕ご飯を食べ始める僕。子供達はもう食べ終わっているが、食卓について僕に話しかけてくる。小学校や幼稚園での出来事、習い事のプールの事など、楽しそうに話してくる。
僕は、幸せだなと感じながら食事を続ける。妻も、幸せそうに微笑んでいる。でも、昨日、雅治とあんなに感情のこもあったセックスをしていた……。僕は、妻の心のどの程度がアイツに侵食されてしまっているのだろう? と、不安な気持ちでいっぱいになった。でも、不安を感じれば感じるほど、興奮してしまうダメな僕がいた。

その夜、興奮の収まらない僕は、妻を抱こうとした。でも、
『昨日しただろ? 今日はもう疲れちゃったよ。また今度な』
と、ぶっきらぼうに言う妻。僕は、仕方ないなと思いながらも、なんとなく悪い予感がしてしまった。

そして、2週間ほど過ぎたある日、会社で働いていると、雅治からlineが来た。内容は、妻から明日会えないかという内容だそうだ。僕は、慌てて彼に電話をした。

「どうする? 無視しとけば良いか?」
雅治は、なぜか申し訳なさそうな声で言う。僕は、どんな内容のメッセージだったか聞いた。
「どんなって、明日の昼間に会えないかってだけしか書いてないけど」
僕は、不安で吐きそうだった。今日の朝も、妻は普通だった。いつも通りに上機嫌で僕を送り出してくれた。

「どうしたらいい?」
考え込んでしまった僕に、彼が質問してくる。僕は、慌てて彼の明日の予定を聞いた。
「え? 明日は休みだけど。貴子ちゃん、知っててlineしてきたんじゃね?」
彼は、ぶっきらぼうに言う。
僕は、一瞬で色々な事が頭をグルグル回ったが、結局会ってくれと言った。

「マジで? 多分、セックスする事になると思うけど……。お前に内緒で」
彼は、戸惑いを隠せない感じだ。僕は、また隠し撮りをしてくれと頼んだ。
「いや、頼まれなくても撮るけどさ……。撮らないでくれとか、セックスしないでくれって言わねーの?」
彼は、かなり戸惑っている。でも、僕は重ねてお願いをした……。

帰宅すると、妻はやっぱりいつも通りだった。
『ほら、野菜も食べなって。子供かよ』
サラダに手をつけない僕に、母親のように言ってくる妻。僕は、本当に明日アイツと会うのだろうか? と、疑問を持っていた。アイツが、僕をからかっているだけなのではないか? そんな事まで考えてしまう。

そして、子供達が寝付いたのを見計らって、そっと寝室のドアを開けた。すると、妻が慌てたように布団をかぶり、
『なっ、なんでいきなり入ってくるんだよ! ビックリしただろ!』
と、かなり怒った感じで言う。でも、それ以上に慌てている感じだ。さっき、チラッと見えた彼女の身体は、パジャマがはだけていたように見えた。

僕は、まさかオナニーをしていた? と、驚いてしまった。僕は、布団をかぶってモソモソ動いている彼女に近づく。
『な、なんだよ、来るなって』
顔を赤くしながら言う妻。僕は、オナニーしていたのは確定だなと思った。
「貴子ちゃん、自分でしなくても僕に言ってくれれば……」
そんな風に声をかけると、妻は顔を真っ赤にしながら、
『そ、そんな事してないわ! 死ねっ! ばかっ!』
と、僕に向かってクッションを投げてきた。僕は、さらに言葉をかけようとしたが、本当にキレてしまったみたいで話にならない。僕は、ゴメンねと謝りながら寝室を出た。

自分の部屋のベッドに潜り込み、色々と考えてしまった。妻は、明日アイツと会う約束をしている。僕に内緒でだ。その状況で、今オナニーをしている。どう考えても、アイツとのセックスを想像しての事だと思う。僕は、想像しているよりも、ずっと状況が悪いのかもしれないと思い始めた。
次の朝、やっぱり妻はいつも通りだった。僕は、怖くなってしまった。こんなにも完璧に隠し通せるものなのだろうか? 女性は、みんなこんな能力を持っているのだろうか?
『どうしたの? ボーッとしてるよ。熱でもあるの?』
そう言って、額を僕の額に押しつけてくる妻。熱なんかないが、僕はドキッとした。いつもと違う良い匂いがする。
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ブロマガって何?

嫁の後輩夫婦と温泉旅行に行ったら、嫁がまさかの相手に寝取られていました3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

麻衣は、酔いつぶれて眠る哲也君の上で、大きなペニスを根元まで入れてしまっています。入れただけなのに、今までで一番気持ち良いとまで言った麻衣……。僕は、敗北感を感じながらも、明日香ちゃんの膣の気持ち良さに思考停止していました。

『麻衣、根元まで入れちゃったね。麻衣の好きな奥に当ってるでしょ?』
明日香ちゃんは、妖艶な顔で麻衣に話しかけます。麻衣は、快感にとろけた顔で、
『うん。ギュッて当たってる。本当に大きい……』
と、答えます。

『じゃあ、麻衣も動いてごらん。哲也のぶっといので、たっぷり楽しんでね』
明日香ちゃんはそう言うと、僕にキスをしながら腰を動かし始めました。
『あっ、キスはダメっ』
慌てる麻衣。僕は、本当に驚いていました。いつもの姉さん女房な感じの麻衣が、ウソのように可愛らしくなっています。これが本当の姿なのかな? と、思いながらも、僕は明日香ちゃんのキスに興奮しきっていました。
こんなに可愛らしくてロリな彼女と、キス出来るだけで最高だと思ってしまいます。

明日香ちゃんは、麻衣の言葉にかまわずに僕とキスを続けます。そして、イヤらしく腰を動かし続けています。麻衣が悲しそうな顔で僕を見つめていますが、それ以上は何も言ってきません。
僕は、麻衣がどうして僕のことを好きなのか、不思議に思ってしまいます。僕は、男らしさとは無縁の草食系ですし、ペニスだって哲也君と比べれば、かなりのコンパクトサイズです。
それなのに、麻衣は僕のことを凄く好きでいてくれます。嬉しいなと思う反面、いつか見限られてしまうのかな? と、不安も感じます。

麻衣は、しばらく泣きそうな顔で僕を見つめていましたが、明日香ちゃんと行為を続ける僕に怒ったのか、腰を動かし始めました。

『んっ、うぅ、うっ、あっ、気持ち良いっ! 奥に当りっぱなしになってる、草太郎のより全然気持ち良いっ』
麻衣は、そんな言葉を口走りながら腰をガンガン振り始めました。麻衣は、僕に見せつけるように腰を振り続け、僕のことを見つめています。

僕は、他の男のペニスで気持良くなる麻衣を見ながら、どうしようもないほどの興奮を感じていました。
『ふふ。草太郎さんのすごく固くなってるよ。麻衣が違うおチンポ入れちゃって、興奮してるんだね。ヘンタイさんだ』
明日香ちゃんは、そんな事を言いながら腰を動かします。そして、腰を動かしながら浴衣を脱いでしまいました。小ぶりで綺麗な胸があらわになります。本当に、ロリな感じの女の子だなとあらためて思いました。

麻衣は、イヤらしく腰を振りながら同じように浴衣を脱ぎます。大きな胸が迫力満点にユサユサと揺れ動いています。

ロリな感じの明日香ちゃんも良いですが、麻衣のセクシーな身体もやっぱり良いなと思います。麻衣は、僕の事を見つめながら腰を振り、あえぎ続けます。明日香ちゃんが耳元で、
『麻衣、本当に気持ち良さそう。取られちゃうかもね』
と、言ってきました。僕は、それが冗談には聞こえない心境になっていたので、泣きそうな顔になっていたと思います。

『フフ。もっと固くなった。草太郎さんって、寝取られマゾなんだ。麻衣、もっと興奮させてあげなよ』
明日香ちゃんは、麻衣にそんな指示をします。すると、麻衣は薄く笑った後、哲也君に倒れ込むように体を預け、キスをし始めました。と言っても、哲也君は酔いつぶれて寝ているので、麻衣が一方的にキスをしているだけの状況です。
でも、僕は本当に衝撃を受けていました。麻衣が他の男とキスをしている……。明日香ちゃんとしているのとは、まったく違います。

僕は、思わずキスはダメだよと言いました。でも、麻衣はさっきの仕返しなのか、僕の事をチラチラと見ながらイヤらしく舌を使ってキスを続けます。
『あ~あ、キスしちゃったね。ヤバいかもよ。子宮と唇に同時にキスされたら、女は絶対に相手を好きになっちゃうんだよ~』
明日香ちゃんはそんな事を言います。僕は、麻衣にそんな事ないよね? と、質問しました。
『もう、なってるよ。今は、大好きって気持ちになってる』
麻衣は、そんな事を言ってさらに濃厚なキスを始めました。すると、さすがに哲也君が目を覚ましました。
「ま、麻衣さん? あれ、なんだこれ、明日香、なんで草太郎さんとやってんの?」
まだ酔っ払った感じの彼が、プチパニックになったような感じで周りを見回します。
『今日は、交換の日だよ。哲也も、麻衣の事いっぱい気持ち良くさせてあげないとダメだよ』
明日香ちゃんはそんな事を言うと、僕に抱きついてキスをしながら腰を振ります。小さくてキツキツの膣が、さらに強烈に締まり始めました。そして、明らかに明日香ちゃんは興奮したような感じです。息遣いも、どんどん荒くなっていきます。
哲也君の目の前で他の男とセックスをする事に、ひどく興奮しているような感じです。

「マジか、じゃあ、たっぷり気持良くさせちゃいますからね~」
彼は嬉しそうに言うと、繋がったままの麻衣を下側に移動させました。抱えるようにして体勢を入れ替えた哲也君。力強くて男らしいなと感じました。
それは麻衣も同じだったようで、彼を見つめる目が乙女のようになっています。

そして、彼は麻衣の両脚を揃えて抱えるようにすると、腰を振り始めました。麻衣は、足を抱えられて身体が90度になった状態です。そして、その体位がよほど気持ち良いのか、麻衣はいきなり泣き叫ぶようなあえぎ声を漏らし始めました。

『あっ、あんっ、うぅっあっ、こすれてる、おちんちんこすれてるっ』
麻衣は、甲高い声で鳴きながら、そんな事をも言っています。僕は、麻衣のこんな声を聞いた事がありませんでした。声のボリュームも、いつもよりも確実に大きいですし、切羽詰まったような感じの声にも聞こえます。
僕は、麻衣は本気で感じると、こんな声を出すんだなと知りました。彼女と結婚して2年、交際期間も含めると3年以上ですが、僕は彼女にこんな声を出させた事がありません……。

『麻衣ったら、草太郎さんが見てるのにあんなに感じちゃって。悪い奥さんだね』
明日香ちゃんは、僕の耳元でそんな事を言います。そして、そのまま僕の耳たぶを甘噛みしてきました。僕は、明日香ちゃんの言動と、初めて見る麻衣の感じ方にすっかりと興奮してしまいました。

「麻衣さんの、メチャクチャ気持ち良い。ホント、夢みたいだ」
哲也君は、寝起きとは思えないくらい元気になっています。以前から、麻衣の事を凄く気に入っている感じだった彼なので、本当に嬉しいんだなと伝わってきます。

僕は、完全にスワッピングになってしまったなと思いながらも、麻衣は僕に隠れて明日香ちゃんと浮気をし続けていたんだなと思っていました。相手が女の子なので、それほどショックはないですが、隠し事をされていた事は残念に思います。

『哲也君のも、凄いよ。こんなおちんちん、初めてだよ。あぁ、ダメぇ、イッちゃいそう、違うおちんちんなのに、イッちゃうぅ』
麻衣は、罪悪感を感じているような顔になっています。すると、哲也君は抱えている脚を離し、腰の動きも止めました。
『ど、どうして? もう少しなのに』
麻衣は、不満そうに言います。
「草太郎さんに聞かないとダメッスよ。イッてもいい? って」
彼は、イタズラっぽく言います。麻衣は、不満そうな、悲しそうな顔になっています。でも、結局僕を見つめると、
『ねぇ、イッてもいい? 違うおちんちんでイッちゃうよ、良いでしょ?』
と、小さな声で聞いてきました。僕は、思わず良いよと言いかけましたが、哲也君が、
「声、小っさ。それじゃ聞こえないっすよ」
と、意地悪く言います。すると、麻衣は焦れたような顔で、
『じゃあ、自分で動くから良い!』
と、言って、腰を動かし始めました。と言っても、正常位で繋がった状態で、なおかつ哲也君は身体を起こしています。麻衣は、ぎこちなく腰だけを上下にクイクイっと動かす感じになっています。

『フフ。麻衣ったら、エッチな動きしてる。あんな風におチンポ欲しがるなんて、草太郎さんが見てるのにはしたないね』
明日香ちゃんは、そんな事を言います。僕は、卑猥に動く麻衣の腰を見て、興奮が頂点に達していました。
『あれ? 草太郎さん、またイッちゃうの? これ以上出されちゃったら、妊娠しちゃうかも』
明日香ちゃんは、麻衣と哲也君に聞かせるように言いました。
「えっ!? 中出しされたの!?」
哲也君は、ビックリした顔で明日香ちゃんを見ます。すると、明日香ちゃんは、
『うん。いっぱい出してもらったよ。もしかしたら、もう妊娠しちゃってるかもね』
と、イタズラっぽく言います。
「ダメじゃん、なにやってるんだよ」
哲也君は、焦った顔になっています。
『ダメって、哲也だって生で入れてるじゃん。麻衣も、もう出来ちゃってるかもよ』
明日香ちゃんは、そんな風に言い返します。哲也君は、それだけの事で黙ってしまいました。ワイルド系の見た目に反して、彼は完全に尻に敷かれている感じです。もしかしたら、僕と麻衣の関係よりも尻に敷かれているのかもしれません。


麻衣は、こんな会話をしている間も、腰を妖しく動かしています。でも、体勢に無理があり、もどかしい感じになっています。

『じゃあ、哲也も麻衣の中に出しちゃいなよ。それでおあいこでしょ?』
明日香ちゃんはそんな事を言うと、僕にキスをして腰の動きを加速しました。明日香ちゃんは、痛いくらいに膣を締めつけてきています。そして、興奮しきったような息遣いになっています。哲也君の目の前で、中に出されてしまう事に興奮しているような感じです。

そして、僕も限界でした。麻衣がイヤらしく腰を動かしているのを見ながら、明日香ちゃんの膣の奥深くで射精してしまいました。

『うぅあっ、出てる、熱いの出てるよ。哲也、ゴメンね、中出しされちゃった』
明日香ちゃんは、興奮しきった声で言います。僕は、麻衣と哲也君の視線を感じながら、快感にうめき声をあげていました……。

すると、哲也君は麻衣に覆いかぶさり、キスを始めました。それだけではなく、激しく腰を振り始めました。麻衣は、うめき声をあげながら哲也君にしがみつくように抱きつき始めます。

『うぅっ! うぅ~っ! うぅう゛う゛ぅっ!!』
麻衣の、うめき声がどんどん大きくなっていきます。そして、麻衣は自分からも舌を絡めてキスを始めました。哲也君は、長いペニスを充分に生かし、長いストロークで麻衣を責め続けます。
肉がぶつかり合う鈍い音と、麻衣のうめき声が僕を怯ませます。あんなに激しいセックスを、僕はした事はありません。僕の体力とペニスの長さでは、出来ない事に思えます。

『凄い……。あんなに激しくするんだ。哲也、私とじゃあんなに動けないから……。欲求不満だったんだね……』
明日香ちゃんは、悲しそうで申し訳なさそうな感じです。ペニスが大きすぎてまともなセックスが出来ないと言うのも、なかなかレアなケースだと思います。そして、巨根好きというか、奥が感じる麻衣に、短小の僕がペアというのも巡り合わせが悪いのかな? と、思ってしまいます。

『イクっ! ダメぇっ! イッちゃうっ! ゴメンね、イッちゃうのっ! このおチンポ凄いのっ!』
麻衣は、キスを振りほどいて叫びました。僕の事を涙目で見つめながら、あえぎ声を堪える事が出来ないようです。
「やっべ、締まりすぎ。出そう。麻衣さん、中で良いっすか?」
哲也君は、戸惑ったように質問します。僕は、やめてくれと声が出そうでした。でも、すでに何度も明日香ちゃんの中に出してしまっているので、言うに言えません。

『イッてっ! 中で良いから! 中に出してっ!』
麻衣は、僕の事を見つめたまま叫びました。
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姉さん女房の妻に、友人とのセックスをお願いした結果4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

妻は、雅治にキスをしている。自分から顔を近づけ、濃厚なキスをしてしまっている。
雅治も、嬉しそうに舌を絡め、積極的にキスをしている。そして、彼はゆっくりと腰を動かし始めた。コンドームも何もつけていない、生のままのペニス……。雅治が無理矢理入れたのではなく、妻がそれをせがんでいた……。

僕は、ついさっき射精したばかりなのに、信じられないくらいに固くなったペニスをしごき始めた。この前、妻が僕の目の前で雅治とセックスをした時、妻は感じていないと言っていた。声も、あまり出していなかった。それが今は、声も思いきり出ているし、ハッキリと気持ち良いと言ってしまっている。

「あぁ、気持ち良い。やっぱり貴子ちゃんの、メチャ名器だね」
雅治が、気持ち良さそうに声を漏らす。
『私も気持ち良いよ。アンタの、ダメなところまで届いちゃってるから』
妻は、うわずった声で言う。こんなに甘えたような、とろけたような顔は、見たことがない。僕にすら見せない顔を、雅治にさらし続ける妻に、僕は強い危機感を持っていた。本当に、奪われてしまうのではないか? この巨根に、夢中になって狂ってしまうのではないか? そんな心配で胸がいっぱいになりそうだ。

「ダメなところって?」
雅治が質問すると、妻は、
『一番奥だよ。子宮に当ってるってこと』
と、少し恥ずかしそうに言った。僕とのセックスの時も、妻は普段の強気がウソのように弱気で可愛らしくなる。でも、この動画の中の妻は、いつも以上に可愛らしくて、まるで乙女のようだ。

「貴子ちゃん、奥好きだもんね。この前も、アイツの前でヤバい反応してたしね」
雅治は、いじめるような感じで言う。
『バカ……。ほら、もっと気合い入れて動かしなって。もっと気持良くさせてくれないと、アイツに言いつけるよ』
妻は、そんな事を言った。

「言いつけるって? 生ハメしちゃったこととか、入れてすぐにイッちゃったこと?」
雅治は、からかうように言う。考えてみれば、今さら言いつけられたところで怖くもなんともないのだと思う。
『ほら、いいから早く動かして。奥が気持ちいいんだから、もっと押し込みなよ』
妻は、お願いと言うよりは、命令しているようなノリだ。雅治は、
「ホント、ド淫乱じゃないですか。清楚な感じなのに、ホント意外だなぁ」
と、楽しそうに言う。
『うるさいよ。動かないなら、私が動くから』
そう言って、妻は体勢を入れ替える。あっという間に上になると、腰をかなりの早さで上下に動かし始めた。
「わっ、ヤバっ、気持良すぎる。あぁ、マジで気持ち良いです」
雅治は、気持ち良さそうに言う。妻は、何も答えずに腰を上下に動かし続ける。
『んっ、んっ、うぅっ、気持ち良いっ、奥まで当ってる。あぁ、こんなの知らなかった、気持ち良い! おチンポ気持ち良いっ』
普段の妻からは想像も出来ないほどはしたない言葉を口にしながら、あえぎ続けている。
僕は、狂ったようにペニスをしごきながら妻のセックスを見続けた。妻は、髪を振り乱し、悲鳴のような声をあげながら動き続ける。僕は、今まで妻は欲求不満だったのかな? 僕では満足出来ていなかったのかな? と、ネガティブなことばかり考えていた。

「スッゲぇ締めつけてきてる。またイッちゃうっの? 敏感すぎるでしょ。この前は、やっぱり無理してたんだ」
上から目線な態度で雅治が言う。でも、妻はいつものようにキレることもなく、
『イ、イク、イッちゃう、だって、凄いの、気持ち良いっ、気持ち良いっ!』
と、とろけた声をあげ続ける。
「ほら、イッちゃえ! 浮気チンポでイケっ!」
雅治は、興奮した声で言うと、腰を突き上げるように動かし始めた。
『うぅあっ! ダメッ! 奥、うぅっ! 突き抜けちゃうっ! ダメぇっ!』
妻は、ほとんど絶叫しているような声になってしまった。でも、雅治はかまわずに動き続ける。肉がぶつかる鈍い音が響いている。

「あぁ、ヤバい。俺も出そう」
雅治が、あまり余裕のない声をあげる。
『ま、まだダメッ、もう少し、もう少しなの、まだイッちゃダメっ』
妻は、必死の口調で言う。
「ヤバい、ホント出そう。抜かないと」
慌てる雅治。さすがに、中に出すのは不味いと思っているようだ。
『良いのっ! 抜かないでっ! 出して良いからもっとしてっ! あぁ、ああぁっ、イッちゃうぅ、凄いの、こんなの初めて、うぅあっ!』
妻は、気持良すぎてわけがわからないという感じだ。僕は、こんなに感じるなんてあるのかな? と、驚いていた。いくら何でも、感じすぎじゃないか? そんな風に思っていた。

「あぁ、もうダメだ、出るよ、中に出しちゃうよ」
雅治は、余裕のない声で言いながらも、腰を突き上げ続けている。
『イッてっ! 一緒にイク、私もイクっ! 中に出してぇっ!』
妻は、感極まったように叫んだ。すると、雅治が動きをさらに加速し、
「イクっ、出るっ、うぅうっ!」
と、うめきながら思いきりペニスを突き上げた。その途端、妻はのけ反って天井を見るような姿になり、
『うぅああっ! イクゥゥゥッ!!』
と、低いうめき声のような声をあげ、身体を震わせた。

僕は、妻が他人に中出しされるのをみながら、また射精を始めてしまった……。世の中に、こんなに気持ち良い射精があるのだろうか? そんな風に思うほど、圧倒的に気持ち良い射精だった……。

冷静になった僕は、ティッシュでペニスを拭きながら画面を見つめた。妻は、雅治の胸に倒れ込んでいく。でも、長身の妻なので、ほとんど雅治の顔のあたりに顔が行く。
妻は、自然にキスをした。そして、濃厚なキスを始める。

キスをしながら、
「そんなに気持ち良かった?」
と、雅治が質問する。
『まぁ、気持良かったかな? 誰にでも取り柄はあるもんだ』
妻は、からかうように言う。
「まぁね~。でも、貴子ちゃん本当に名器だよね。俺、貴子ちゃん相手だと早漏になっちゃうよ」
雅治は、少し申し訳なさそうに言う。
『もっと、長持ちしてくれないと。せっかく楽しものと思っても、拍子抜けしちゃうよ』
妻は、少し不満そうに言う。
「ゴメン。でも、次は大丈夫。さすがに、もう早漏はないって」
『え? まだするつもり? て言うか、出来るの?』
妻は、驚いたように言う。
「出来るに決まってるじゃん。貴子ちゃん相手なら、このまま続けてでもOKだって」
雅治は、そんな事を言う。
『そう言えば、まだ固いままだもんね。でも、くすぐったいんじゃないの?』
妻は、少し驚いたような口ぶりで言う。
「まぁ、多少ね。でも、貴子ちゃんとエッチ出来るなんて、滅多にないチャンスだから」
雅治はそんな風に言う。
『滅多にないって事はないんじゃない? アイツ、これからもこういう事させたがるんじゃないの?』
妻は、そんな風に言う。確かに、僕はこれっきりで終わりだとは思っていなかった。一度この興奮を知ってしまったら、もう逃れられないんじゃないかな? と、思う。

「マジで!? スゲぇ嬉しいっす」
雅治が言う。
『別に、タメ口でいいよ。その方が、私も嬉しいし』
妻は、少し恥ずかしそうに言う。僕は、またドキンとしていた。セックスをしている時の姿とは違い、はにかんだような、乙女丸出しの姿……。僕は、今さら激しい嫉妬を感じてしまった。

『ねぇ、一回抜いて良い?』
妻は、そんな質問をする。
「え? 別にいいけど、どうして?」
雅治は不思議そうに言う。
『うん。どれくらい出されたのか見てみたいから。もしかして、本当に妊娠したかもしれないし』
妻は、そんな事を言い出した。僕は、安全日じゃなかったんだなと思った。もし、本当に出来てしまったらどうするつもりなんだろう?

「えっ? ヤバい日なの?」
『うん。けっこうね。まぁ、大丈夫でしょう』
妻は、そんな風に言う。
「そ、そんな、ヤバくない? シャワーで流す?」
慌てる雅治。
『今さらだって。もう、とっくに卵管まで入ってるよ』
妻は、あまり慌てた感じがない。
「いや、どうすんの? 出来ちゃったら、どうしたらいい?」
雅治は、かなりビビっている。
『そんなにビビるなって。そんなに簡単にできるもんじゃないから』
妻は、そんな風に言う。でも、僕はイメージしていた。妻の膣の中や子宮まで、雅治の精液で満たされていて、卵管の中にまでいっぱいになり、卵子と出会ってしまうところを……。
受精の正確なメカニズムはわからないが、そんなイメージをしてしまっていた。
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前回の話

明日香ちゃんは、浴衣に着替えると、
『早くしないと、先輩やられちゃいますよ~』
と、笑顔で言いました。僕は、慌てて浴衣を着ながら、哲也君に抱かれる麻衣を想像していました。酔っ払ってベロベロになりながら、なし崩しにセックスをしている2人……。僕は、焦る気持ちで貸し切り風呂から出ました。
『慌ててるね。もう、手遅れかもよ』
後ろから、からかうように明日香ちゃんが声をかけてきます。僕は、多分、青白い顔で早歩きで歩いていたと思います。

そして、すぐにドアを開けて部屋に入ると、
『遅かったね。もう、先に食べてるよ~』
と、上機嫌な麻衣の声が聞こえてきました。そして、仲居さんに飲み物のことを聞かれました。
すっかり忘れていましたが、今日は部屋食での夕ご飯でした。少し風呂から出る時間が遅くなったので、こんなタイミングになってしまったのだと思います。

哲也君は、真っ赤な目でボーッとしています。見るからに、今起きましたという感じです。僕は、ホッとしました。でも、同時に、ものすごく申し訳ない気持ちになりました。
哲也君に対しては、明日香ちゃんに生ハメしてしまったことを……。そして、麻衣に対しては、浮気してしまったことを……。

『おいしそ~。草太郎さん、早く食べましょうよ!』
明日香ちゃんは、何もなかったような顔で僕に声をかけます。僕は、怪しまれないように普通の顔で席に着きました。
『遅かったじゃん。明日香に、変なことしてたんじゃないの?』
麻衣は、そんな事を言いました。僕は、ドキッとしてすぐに言葉が出ませんでしたが、
『そんなわけないじゃないですか。私は大浴場に行ってたんですから。先輩こそ、ほとんどおっぱい見えてますよ。哲也と変なことしてたんじゃないんですか?』
と、笑顔で言い返しました。僕は、明日香ちゃんは幼くて可愛らしいルックスなのに、肝が据わってるなと感心してしまいました。

『さぁ? 私も寝てたから。イタズラされたかも』
麻衣が、僕の方を見ながら言います。でも、
「いや、俺も寝てたっす」
と、哲也君が言います。それは、誰の目にも明らかなんで、僕は何もなかったんだなと安心しました。でも、安心しながらも、少しだけがっかりしたというか、拍子抜けしたような気持ちでした。

そして、夕ご飯が始まります。飛騨牛のすき焼きがベースですが、鍋の上に巨大な綿菓子みたいなモノが乗っています。
『なにこれ? 綿菓子?』
明日香ちゃんは、子供みたいに無邪気にそれを少し千切って口に入れました。
「ばか、それがとけて味が仕上がるんだよ」
哲也君がそんな事を言います。僕は、可愛いなと思っていました。さっき、キスをして生ハメまでしてしまったので、僕の中で彼女に対しての好意が凄く大きくなっているようです。

麻衣が肉を食べながら、
『おいし~。良い味になるんだね。ほら、アンタも野菜ばっかり食べてないで、肉食べなって』
と、僕に言ってきます。でも、正直、ブランド和牛はどれも脂っぽくて嫌いです。このすき焼きも、それほど高級部位ではないようで、脂身が少ないのが救いですが、それでもやっぱり脂っぽくてイヤだなと思います。

「いいっすよ。俺が食べるっす。逆に、自分の野菜食べて下さい」
いかにも肉食系な哲也君が、僕にそんな風に言います。
『ダメだよ。私のあげるって。ホントに食い意地張ってるんだから』
明日香ちゃんが、哲也君にあきれたように言います。そんな感じで、楽しい食事が始まりました。でも、平然としている明日香ちゃんに対して、僕は罪悪感で潰れそうでした。
そして、食事が進み、酔いも進んでくると、どうしても麻衣の浴衣がはだけるのが気になってしまいます。明日香ちゃん夫婦と向かい合って座っているので、向こうからは麻衣の胸元のかなり際どいところまで見えてしまっているはずです。

『そう言えば、子供は? 作ってるの?』
麻衣が、酔っ払った口調で明日香ちゃんに質問しました。
『まだですよ。でも、哲也ゴム着けてくれないから、そのうち出来ちゃうと思います』
明日香ちゃんがそんな風に言うと、哲也君は慌てたように、そんな事まで言うなよ~と、弱気な顔を見せます。

明日香ちゃんは、先輩は? と、質問します。すると、麻衣は、
『まぁ、そのうちかな?』
と、話をぼやかします。僕は、少し照れている麻衣が可愛いなと思いながらも、はだけた胸元を直して欲しいと思っていました。

そんな風に、多少下ネタっぽい話になりながら夕食は続きます。でも、哲也君が完全にダウンしてしまい、窓際で寝始めてしまいました。食事も終わり、
『明日香、お風呂行こうか?』
と、麻衣が明日香ちゃんを誘います。明日香ちゃんは、もうすでに2回風呂に入っています。でも、明日香ちゃんは嬉しそうにはいと返事をして麻衣と大浴場に向かいました。

仲居さんが部屋を片付け、布団を敷く話をしてきました。僕は、哲也君を起こそうとしましたが、完全に熟睡態勢みたいだったので、1人で部屋の外に出ました。

ロビーの横にある休憩所みたいな所に入り、本を読み始めます。マッサージチェアに座りながら読んでいると、ウトウトしてしまいました。ハッと目が醒めると、もう30分以上は経っています。

僕は、一旦部屋に戻りました。すると、哲也君はちゃんと布団に入って寝ていて、他には誰もいません。僕は、こうなってしまったら、部屋を交換だなと思いました。哲也君達にはこの部屋を使ってもらい、僕らは隣を使おうと思いました。
そして、壁にもたれてスマホをいじりながら、2人が帰ってくるのを待ちます。しばらくスマホに集中していましたが、かすかにあえぎ声のようなものが聞こえてきた。

僕は、どこかでカップルか夫婦がはじめたのかな? くらいに思いました。でも、よく聞くとすぐ隣の部屋から聞こえてくる気がします。隣は、哲也君達の部屋です。そして、哲也君は僕のすぐ目の前で寝ています。

僕は、壁に耳をくっつけました。でも、たいして変わりません。かすかに甘い声が聞こえてくる感じです。僕は、不思議に思って隣の部屋に行きました。そして、ドアを開けてみると、スッと空いてしまいます。そして、スリッパが2つ脱がれていて、襖の向こうから、
『ダメぇ、声我慢出来なくなっちゃうよぉ』
と、麻衣の声が聞こえます。僕は、誰としているんだろう? と、パニックになってしまいました。
『大丈夫だよ。まだ帰ってきてないよ』
明日香ちゃんの声が聞こえます。僕は、2人がエッチをしている? と、余計にパニックになってしまいました。

『で、でも、あっ、ダメぇ、動いちゃダメ、うぅっ、あっ、んぅ、あっ!』
麻衣が、困ったような声をあげ始めます。
『ほらほら、欲しかったんでしょ? 哲也のおチンポ見て、欲しくなっちゃったんでしょ? ホント、麻衣はエッチだね』
明日香ちゃんが、そんな風に言います。僕は、後輩の明日香ちゃんが、麻衣のことを呼び捨てにしている事に驚いていました。そして、2人のポジションが、逆なような気がしています。
明日香ちゃんが、麻衣を責めている? まるでイメージが湧きません。
『だって、あんなにもっこりしてるんだもん。ねぇ、キスして。声出ちゃうから……』
麻衣は、いつもの頼れる姉さん女房という感じがまるでありません。
『フフ。いいよ、ほら、舌出してごらん』
明日香ちゃんは、そんな事を言っています。僕は、可愛くていつもほんわかしたような感じの明日香ちゃんが、まるで痴女もののAV嬢みたいになっていることに驚き、興奮していました。

『美味しい?』
明日香ちゃんがうわずった声で聞きます。
『うん。もっと……もっと飲ませて』
麻衣が、甘えた声で言います。
『欲しがり屋さんだね。ほら……美味しい?』
明日香ちゃんが聞くと、麻衣は美味しいと答えます。

『じゃあ、今度は麻衣が動いてよ。いっぱい気持ち良くなっていいよ』
明日香ちゃんは、さらにそんな事も言います。そして、麻衣のあえぎ声が響きはじめました。
僕は、なんとなくわかってきました。麻衣と明日香ちゃんは、肉体関係があると。いわゆる、レズの関係なんだと思います。

僕は、さっきまで、麻衣が哲也君に寝取られる事を想像していました。明日香ちゃんの話では、痛いほど大きいペニスを持っているそうです。そんなもので、麻衣がやられてしまったら……。そんな心配をしていました。
それなのに、まさか明日香ちゃんに寝取られるなんて,ほんの少しも想像していませんでした。

僕は、麻衣のあえぎ声と、明日香ちゃんの荒い息遣いに興奮しきっていました。これが、哲也君とのセックスであれば、こんなに落ち着いてはいられなかったと思います。嫉妬や焦りでパニックだったと思います。
でも、相手が女の子と言うところで、さほどパニックになりませんでした。

『あぁ、気持ち良い。明日香の奥まで届いてる。ねぇ、乳首舐めて』
麻衣が、興奮しきったような声で言います。
『ホント、ド淫乱だね。草太郎さんも大変だ』
あきれたように言う明日香ちゃん。
『ア、アイツのことは言わないでよ』
恥ずかしそうに言う麻衣。
『大好きなんでしょ?』
からかうように言う明日香ちゃん。
『うん。あっ、でも、明日香のことも大好きだよ』
麻衣が、焦ったように言います。会話を聞いていると、麻衣の方が明日香ちゃんに夢中なのかな? と、感じてしまう。

『私もだよ。麻衣、大好き』
明日香ちゃんもそんな事を言います。そして、麻衣のあえぎ声と、明日香ちゃんの責める声が響き続けました。
僕は、襖を少しだけ開けたい衝動に駆られながらも、そんな事をする度胸もなく襖に耳を当て続けます。初めて聞くような、甘えた麻衣の声。感じすぎているくらい感じているようなあえぎ声……。僕は、とうとう我慢出来ずにパンツを少しだけ降ろしてペニスをしごきはじめました。
女の子が相手とは言え、麻衣が浮気しているのを聞きながらオナニーをする……。僕は、罪悪感のようなものを感じていました。

すると、
『イク、イッちゃぅ,明日香、イクっ、ううっ!』
と、麻衣が切羽詰まった声をあげます。そして、荒い息遣いがかすかに聞こえてくるだけになりました。
終わったのかな? と、思いながらペニスを握っていると、いきなり襖が開きました。
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姉さん女房の妻に、友人とのセックスをお願いした結果3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

僕は、妻の太ももをティッシュで拭きながら、自分でも信じられないほど興奮していた。雅治の家に行った妻が、どんなことをしてきたのかはわからない。でも、ショーツも穿かずにアソコからザーメンを溢れさせていることが、何をしてきたのか物語っていると思う。

コンドームなしでセックスをして、中に出されてきた……。それは、以前に妄想はしていたことだ。そんなシチュエーションを想像して、何度もオナニーをしていた。
でも、実際にそんな事をしてきたと思うと、激しい嫉妬で息が詰まりそうになる。

妻は、食事の準備をしながら、妙に楽しそうだ。子供達は、リビングで夢中になって動画配信サービスのアニメを見ている。

『もういいよ。ほら、そこに座ってごらん』
料理を続けながら、妻が指示をしてくる。僕は、床に座って妻の顔を見た。すると、妻が料理をしながら足で僕の股間を踏んでくる。
『やっぱりね。これで興奮しちゃうなんて、おかしいんじゃない?』
妻は、あきれたように言う。僕は、ゴメンと謝った。
『別にいいけど。それにしても、ガッチガチじゃん。夜まで我慢出来るの?』
足の指で器用に僕のペニスをしごくようにする妻。僕は、それだけでイキそうになってしまった。でも、妻は突然動かすのをやめてしまった。

『そんな顔するなって。こんなとこじゃ、ダメに決まってるだろ』
妻は、料理を仕上げながら言う。そして、ご飯だよ~と、子供達を呼び寄せる。僕は、慌ててティッシュを生ゴミ入れに捨て、なんとか勃起を収めると、食卓についた。

楽しそうにご飯を食べながら、子供達の相手をする妻。でも、そのスカートの下にはショーツがなく、膣の中にはまだ他人のザーメンが入っているはずだ。そう思うと、ものすごく焦燥感を感じる。

そして、食事を終えて子供達をお風呂に入れると、あっという間に就寝時間になる。
僕は、ドキドキしながら自分の部屋のベッドに寝転がっていた。すると、思いの外早く妻が部屋にやって来た。
『クタクタだったみたい。すぐ寝ちゃったよ』
僕は、いっぱい遊んだからねと言った。

『本当に、良いパパしてるね。ありがとう』
妻は、優しい笑みを浮かべて言う。僕は予想外の言葉に口ごもってしまった。
『ホント、ドヘンタイじゃなければ、100点満点なんだけどね』
そう言って、僕の股間を踏んでくる彼女。僕は、思わずうめいてしまった。
『カチカチじゃん。そんなに聞きたいの?』
妻は、やれやれという感じだ。僕は、素直に聞きたいと言った。

妻は僕の横に座ると、説明を始めた。一緒にシャワーを浴びて、お互いの身体を洗い合ったそうだ。
『アイツ、変なところばっかり洗うから、ド突いてやったよ』
妻は、そんな風に言う。僕は、思わず変なところってどこ? と、聞いてしまった。
『そ、それは、おっぱいとか、アソコだよ……』
妻は、恥ずかしそうに言う。でも、歯切れが悪い。僕は、他にはどこを? と、聞いた。すると、妻は恥ずかしそうな顔で、
『お、お尻……』
と、言う。別に、お尻なんて変なところじゃないでしょ? と、聞くと、
『穴だよ……お尻の穴』
と、顔を赤くしながら言う。妻が、こんな風に恥ずかしがっている姿は、滅多にない。妙に可愛らしいなと思ってしまう。

でも、僕は激しく嫉妬と興奮を感じていた。僕でも触ったことのない部分だ。妻のお尻の穴……。別に、積極的に触りたいと思ってはいない。でも、僕にも触らせたことのない場所を、他の男に触らせたというのが悔しい。

妻は、その後のことも話してきた。さほどムードがある感じで事が進んだわけではないそうだが、雅治が1時間もアソコを舐めたそうだ。
『だって、舐めたいって言うから……。まさか、あんなに長い時間舐めるとは思ってなかったけど』
妻は、少し恥ずかしそうに言った。気持良かったのかと聞くと、
『そりゃ、あんなに舐められたらイヤでも気持良くなるよ』
と、ぶっきらぼうに言う。詳細を聞いても、気持ち良かったとしか言わない。僕は、あきらめてコンドームなしでした経緯を聞いた。
『それは……。もうわけがわからないほどイカされちゃったから……』
口ごもるように言う妻。どうやら、舐められてイキまくってしまい、入れて欲しいと妻の方から言ったような感じだ。僕は、激しく興奮していた。すると、妻が僕のペニスを握ってしごいてきた。
『もう、すぐにでも出ちゃいそうだな。ドヘンタイ』
妻は、あきれたように言いながら、しごく速度を早くする。僕は、イキそうな感覚になりながら、コンドームなしでのセックスはどうだったかと聞いた。
『聞きたいの? ホントにどうしようもないな。気持良かったよ。あんな薄いのがないだけで、ビックリするくらい気持良かったよ』
妻は、いじめるような口調に切り替わっている。僕は、イキそうになりながら、なんとかイクのを紛らわせていた。
『ほら、もう出せよ。もう、爆発しそうじゃん。アイツのぶっといのが奥に当るだけで、何回もイッちゃったよ。もう、イキすぎてわけわかんなくなって、中に出してって言っちゃったよ』
妻は、いじめるように言いながらペニスを強くしごく。僕は、妻の方から中出しを求めたと聞いた途端、爆発する勢いで射精をしてしまった。
『うわっ、出過ぎでしょ。ホント、ドヘンタイだな』
妻は、からかうように言いながらペニスをしごき続ける。僕は、くすぐったくなってしまって、やめてとお願いした。でも、妻は楽しそうにしごき続ける。僕は、腰が引けて悶絶してしまった。
何度もやめてとお願いして、やっとやめてくれた妻……。僕は、グッタリとしてしまった。
『じゃあ、おやすみ。良い夢見なよ~』
妻はそう言うと、子供達が寝ている寝室に戻っていった。僕は、話だけではなく、どうしても見てみたいと思ってしまった。僕がいないところで、どんなセックスをしていたのだろう? イキすぎてわけがわからなくなったと言っていたが、どんな痴態を見せていたのだろう?

僕は、モヤモヤしながら眠りについた。次の日、雅治と連絡を取った。そして、会社帰りにカフェで落ち合った。
「昨日はありがとうな。ホント、最高だったよ」
雅治は、少し申し訳なさそうなニュアンスで言ってきた。僕は、詳しく話を聞かせて欲しいと告げた。
「マジで言ってる? 普通は聞きたくない話だと思うけど……」
戸惑う雅治。僕は、性癖だから仕方ないと告げた。
「まぁ、色々な性癖があるからな。俺も、多少クセがあるし。じゃあ、俺んちくるか? ここじゃ、話せないっしょ」
彼がそう言って、移動することになった。雅治の部屋は、相変わらず生活感のないおしゃれな感じの部屋だった。ここで、何人の女性とセックスをしたのだろう? そんな事を考えてしまう。

僕は、妻との話を聞く前に、さっきの会話で気になったことを聞いた。
「そう言えば、クセがあるって言ってたけど、雅治もなんか性癖あるの?」
僕が質問すると、珍しく真顔になる彼。
「まぁ、お前には嫁さん貸してもらってるから話そうかな? 俺の性癖は、盗撮だよ。この部屋に連れ込んだ女の子とのセックスを、こっそり撮影してるんだよ。見るか?」
彼はそう言って、テレビの電源をつけた。そして、メディアプレーヤーのアプリを立ち上げ、外付けHDDの動画を再生し始めた。

動画に映ったのは、金髪のギャルっぽい女の子だった。かなり若い感じで、もしかして女子校生? と、思うような感じだ。
『お兄さん、メッチャデカいじゃん! 私、デカいチンポ好きなんだよね~』
そんな事を言って、ギャルが雅治のペニスをくわえ始める。固定アングルで動画は続くが、時折アングルが変わる。このベッドの上が舞台だとすると、カメラは少なくても4台あることになる。僕がキョロキョロすると、
「ここだよ。この人形の右目がカメラ。こっちは、コンセントのとこ。この火災報知器の中にもあるし、シャワーの中にもある。あと、トイレにも」
と、説明をしてくる彼。僕は、本当に驚いていた。女性にはまったく不自由していない彼が、こんな事をしている……。僕は、イケメンの彼の闇を見たようで、僕はドキドキしてしまった。

金髪のギャルは、彼のペニスをフェラチオしながら、
『マジ、ヤバくない? こんなデカいの初めてかも』
と、嬉しそうに言いながらフェラチオを続ける。今時のギャルなので、日に焼けた感じもないし、メイクも割と薄目だ。
でも、髪は長めでほぼ金髪だし、まつげというか、アイメイクはかなり盛り盛りだ。

漫画好きな僕は、目だけ異様にパッチリしているギャルを見る度に、デビルマンのサイコジェニーを思い出してしまう。

「コイツ、まだ15なのに100人以上経験あるんだってさ」
雅治が、涼しい顔でそんな説明をする。僕は、彼が結婚しない理由がなんとなくわかった気がした。
そして、あまりのことに頭が回っていなかったが、
「もしかして、貴子のも撮ったの?」
と、聞いた。
「もちろん、あるぜ。見るか?」
彼は、僕のことを醒めた目で見ながら聞いてくる。僕は、すぐにうなずいた。すると、彼は安心したように笑顔になり、
「そう言うと思ったぜ。ほら、好きに見ろよ。俺がいたら、集中出来ないだろ? 女のところに行ってくるわ。カギかけて、ドアのポストに入れといてくれな」
そう言って、彼はスペアキーを置いて出ていった。僕は、かなり戸惑っていた。雅治に、どんなことをしたのか聞くだけのつもりだった。それが、まさか動画があるなんて、少しも想像していなかった。

僕は、日付がファイル名になっている動画ファイルを再生し始めた。リビングで座る貴子。
『なんか、エロい部屋だな。連れ込みまくってるんだろ』
妻が、そんな事を言う。言葉づかいがいつも以上に男っぽいのは、緊張の裏返しだと思う。
「そんなことないですって。女の子が部屋に来るの、メッチャ久しぶりですもん」
彼は、冷蔵庫からドリンクを取り出しながら言う。妻は、それを一口飲むと、
『なんだこれ、酒じゃん』
と、少し驚いた声で言う。
「だって、好きでしょ?」
『まぁ、好きだけど。ホント、こんなものも常備してるなんて、ヤリチンすぎだろ』
あきれるように言う妻。

「でも、そのヤリチンの家にやられに来る貴子ちゃんも、相当エチエチですよね~」
軽いノリの雅治。
『なんだそれ? エチエチ?』
「まぁ、淫乱って意味ですよ」
『違うわ! 死ね』
妻は、そんな風に言うが、緊張しているのがわかる感じだ。

2人は、カクテル的なものを飲みながら、たわいもない話を続ける。妻の緊張もかなり溶けてきた感じだ。
『じゃあ、始めるか。あんまり時間ないし』
そう言って、服を脱ぎ始める妻。
「じゃあ、一緒にシャワー浴びようよ」
雅治は、馴れ馴れしく言う。酔いのせいもあるのか、いつも以上に馴れ馴れしい。

『別にいいよ。1人で浴びるし』
妻はそう言うが、強引に雅治が妻を引っ張っていく。妻も、酔っているせいか、ほとんど抵抗しない。

脱衣場に行くと、下着姿の妻のブラジャーを外し始める彼。妻も、黙って外されている。小ぶりの胸があらわになる。すると、雅治は予告もなく乳首にむしゃぶりついた。
『あっ、ダメだって、まだシャワー浴びてないし、コラ、うぅ、あっ、ダメ、うぅあ、あっあん』
妻はあっけなくあえぎ始めてしまった。雅治は、調子に乗って乳首を舐め続ける。指で空いている方の乳首も触っている。

『ンッ、ンッ、あっ、うぅ。上手いな。あっ、ンッ、んふぅ、気持ち良い』
妻は、あっけなく気持ち良いと口にした。この前は、どう見ても感じているのに、気持良くもなんともないと言い続けていた。
「あれれ? 今日は素直じゃん」
『まぁ、アイツもいないし。せっかくだから、楽しまないと損だろ?』
妻は、そんな事を言ってしまった。僕は、裏切られたような気持ちだ。でも、目の前で妻が抱かれるのを見るよりも、はるかに興奮してしまった。
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ブロマガって何?

・嫁の後輩夫婦と温泉旅行に行ったら、嫁がまさかの相手に寝取られていました(ブロマガ転載禁止)

嫁の麻衣と結婚して2年、まだ新婚気分で幸せに過ごしていましたが、麻衣が浮気をしていました。ただ、普通の浮気ではなく、今では僕もそれを受け入れてしまっています。

麻衣は、26歳の綺麗系の女性です。趣味のクライミングジムで知り合い、一緒に外山に登りに言っているうちに交際が始まって結婚しました。正直、僕なんかから見たら高嶺の花と言えるような女性だったので、今でもよく僕なんかと結婚してくれたなと思ったりします。

麻衣は、清楚な感じの顔立ちで、身長は165cmと比較的高めです。太っているわけではなく、どちらかというと痩せ型に分類されるような体系ですが、胸だけは大きいです。痩せの巨乳というか、くびれたウェストから考えると、豊胸手術したのかな? と、思ってしまうくらいに胸だけ大きい感じです。
ただ、見た目の清楚でおとなしそうな感じからは違って、中身はけっこう姉さん女房的な感じです。Sキャラと言ってもいいくらいだと思います。今は共働きですが、子供が出来たら専業主婦になる予定です。

『ねぇ、今度、明日香ちゃん夫婦と温泉に行こうか』
夕食時に、突然提案してきた麻衣。僕は、すぐにいいねと言いました。明日香ちゃんは、麻衣の高校時代の後輩で、本当に可愛い子です。2歳年下の24歳で、今年結婚したばかりです。
明日香ちゃんは、多分、なんとか坂48とか、アイドルグループに入ってもセンターを張れるのではないかと思うくらいに可愛い子で、ウチに遊びに来るのを密かに楽しみにしているくらいです。
そんなに可愛らしい子なのに、性格もすごく良くて、ほんわかした感じの優しい子です。いつもニコニコしていて、今までの人生で怒ったことがあるのかな? と、思うくらいの感じです。

『じゃあ、来週ね。予約しとくから』
麻衣は、淡々と言います。僕は、浴衣姿の明日香ちゃんを想像して、ちょっとテンションが上がっていました。でも、麻衣の手前、それを表に出さないように頑張りました。

でも、
『なに想像してんの? 顔がニヤけてるんですけど』
と、麻衣に指摘されてしまいました。僕は、ドキッとしながらも、麻衣の浴衣姿が楽しみだからだと言い訳しました。
『ふ~ん。ホントは明日香のこと想像してたでしょ。お気に入りだもんね~』
麻衣は、からかうように言いました。僕は、見透かされてるなと思いながらも、そんな事はないよと言い続けました。
『別にいいよ、言い訳しなくても。私だって、明日香の旦那がお気に入りだもん。アンタと違って、男らしいしねぇ~』
麻衣は、そんな事を言ってきます。僕は、ドキッとしてしまいました。確かに、僕は草太郎という名前が表わしているとおり、草食系です。性欲も弱いですし、ナヨッとしていると言われることが多いです。
なまじ女顔なので、高校時代なんかは男の先輩に言い寄られて掘られそうになったりしていました。
明日香ちゃんの旦那は、日焼けしたワイルド系の見た目で、年下とは思えないくらいに落ち着いている男性です。趣味はサーフィンで、体つきもマッチョ系です。

僕は、麻衣にそんな事を言われて怯んでしまいました。
『そんな顔しないの。冗談だよ。ほら、ご飯食べたら子作りだよ!』
麻衣は、僕の背中をバーンと叩きながら言います。彼女にとっては、軽く叩いているつもりだと思いますが、僕はけっこうよろけました。

そして、食事を終えて風呂に入り、寝室に移動しました。先にベッドで待っている僕。すると、麻衣は全裸で入ってきました。タオルを巻くこともなく、堂々と歩いてきます。正直、がさつでムードがないなと思いますが、その完璧とも思える裸体に興奮してしまいました。
くびれたウェストに、小ぶりのスイカのように大きな胸。でも、大きさの割には垂れていなくて、麻衣の胸のあたりには反重力物質でもあるのかな? と、不思議に思います。胸が大きいので、それなりに乳輪も大きめですが、色が淡いピンク色なのでグロい印象はありません。本当に、綺麗な胸だと思います。
『なんで脱いでないの? どうせ脱ぐんだから、脱いどきなよ』
あきれたように言う麻衣。でも、僕は家の中とはいえ、裸で歩き回るのは抵抗があります。

僕が脱ごうとすると、麻衣がベッドの上に軽くジャンプをして飛び乗り、僕に覆いかぶさってきました。そして、僕にキスをしながら股間をまさぐってきます。いつもこんな感じでセックスが始まりますが、男女逆みたいだなと思ってしまいます。

『もう、カチカチじゃん。明日香の浴衣姿想像してた?』
麻衣はそんな事を言いながら僕のズボンとパンツを降ろしてきます。僕は、そのままされるがままになってしました。あっという間に僕を全裸にすると、僕の乳首を舐めながらペニスをしごいてくれます。
本当に気持良くて、声が漏れてしまうと、
『フフ。ホント、女の子みたいな声。気持ち良い?』
と、麻衣がそんな事を言いながらさらに僕を責め立てます。僕は、気持ち良いと言いながら、本当は明日香ちゃんの浴衣姿を想像していました。でも、責められっぱなしじゃ情けないなと思い、手を伸ばして麻衣の胸を揉み始めました。
『いいよ、下手くそなんだから。ほら、入れるからね』
麻衣はそんな事を言いながら、僕の上に乗っかりました。そして、騎乗位で入れてしまうと、腰を妖しく動かし始めます。
膣肉が絡みつく感覚と、強烈な締まり……僕は、やっぱりうめき声をあげてしまいました。
『ほらほら、もっと良い声出しなよ。フフ。女の子みたい』
麻衣はそんな事を言いながら、僕の乳首まで触ってきます。僕は、もっと声をあげてしまいながら、イクのを必死で堪えていました。
『ほら、もっと我慢しなよ。これじゃ、全然物足りないよ』
麻衣は、イキそうになっている僕を見ながら言います。僕は、ゴメンと謝りながらも、動きを緩めてくれるように言いました。
『情けないこと言わないの。そんな事言ってると、明日香の旦那借りちゃうよ』
麻衣は、突然そんな事を言いました。僕は、初めてそんな事を言われ、焦りました。そして、動揺しながら、そんなのダメだよと言いました。
『冗談に決まってるでしょ? なに慌ててるの? ほら、もっと我慢して』
麻衣はそんな事を言いながら腰を振ってきます。僕は、麻衣が明日香ちゃんの旦那に抱かれてしまう姿を想像してしまいました。激しい嫉妬と不安を感じながら、それでも麻衣の激しい動きに堪えきれずに射精してしまいました。
『もう……いきなり出すなって。ホントにもう……』
不満そうに言う麻衣。でも、不満そうにしながらも、そのまま僕に倒れ込むように体を預けてきてキスをしてくれる。麻衣は、心のこもったような濃厚なキスをしてくれます。
『あ、愛してるよ』
麻衣は、照れた感じでそんな事を言ってくれます。僕は、嬉しくなって愛してると言いました。
『わかってるよ。ほら、寝るよ。ちょっと流してくるから』
麻衣はそんな風に言うと、さっさと僕の上からどいて寝室を出ていきました。僕は、照れる麻衣が本当に可愛いなと思いながらも、ティッシュでペニスを拭いてパンツとズボンを穿きました。
猛烈な眠さに襲われてウトウトしていると、麻衣が布団に潜り込んできます。そして、なにも言わずに僕に抱きつくと、あっという間に寝てしまいました。普段は姉さん女房みたいな感じで、僕を尻に敷いている麻衣が、こんな風に僕に抱きつきながら寝てくれるのはギャップがすごくて可愛いなと思ってしまいます。
でも、麻衣は寝た後は、しばらくすると僕のことを押しのけ始めます。邪魔だと言わんばかりにグイグイと押してきて、僕は端っこで丸まって眠るのが日課です。

僕は、温泉旅行が楽しみだなと思いながら眠りにつきました。でも、麻衣が明日香ちゃんの旦那に抱かれてしまう姿を想像してしまい、なかなか寝付くことが出来ませんでした。

あっという間に土曜日が来ました。朝起きて準備をしていると、明日香ちゃん達がやって来ました。まだ約束の時間よりかなり早かったですが、僕らもほとんど準備は終わっていたので、早めの出発になりました。
明日香ちゃんの旦那の哲也君はサーフィンをやっているので、早起きは慣れているそうです。

『先輩、おはようございます』
可愛らしく明日香ちゃんが挨拶をしてきます。哲也君も、
「麻衣さん、この前はありがとうございました」
と、麻衣にお礼を言ってきました。一見、チャラい系の見た目ですが、哲也君はなかなかしっかりしたイイ男だと思います。
『あれくらい、別になんでもないよ』
麻衣は、そんな風に言います。この前、麻衣が明日香ちゃんの事を助けたことの話だと思います。まぎらわしい訪問販売のトラブルで、人の良い明日香ちゃんが騙されたみたいな形になっていたのを、麻衣が直談判して解約させたという内容だったはずです。
明日香ちゃんが、
『哲也が頼りないからだよ。ホントは哲也がやることなのに』
と、哲也君を責めます。哲也君は、苦笑いしながらゴメンゴメンと言っていました。

明日香ちゃんは、今日はいつも以上に可愛いなと思いました。髪をツインテールにしていて、白のミニスカートにキャミソールという格好で、学生にしか見えないような感じです。下手したら、学生どころかローティーンに見えてしまうのではないかと思うほどです。

和やかな雰囲気のまま、出発しました。サーフィンが趣味の哲也君は、ワンボックスカーに乗っています。少し古いワンボックスですが、中はとても広くて快適です。車の中でもワイワイ騒ぎながら楽しい時間を過ごし、サービスエリアで食事をしたりしながら旅館を目指しました。

旅館に到着すると、さっそく飲み始めました。でも、明日香ちゃんが温泉に入りたいと言いだし、とりあえず温泉に入ることになりました。家族風呂のような時間制の貸し切り温泉があったので、それを借りました。
先に明日香ちゃん達が入って、交代で僕達が入るという流れになりました。
『ちょっと寝る~』
2人がいなくなると、麻衣はそんな事を言い始めました。キャラの割に酒が弱い彼女なので、移動の疲れもあって眠くなったのだと思います。でも、僕がせめて着替えたらと提案したので、麻衣は浴衣に着替え始めました。
いつものことですが、思い切りよく服を脱いでいく彼女。今は2人だけなので良いですが、哲也君もいるのでもっと気をつけて欲しいと思います。

麻衣が下着姿になると、僕はドキドキしてしまいました。麻衣の下着は、普段使いのくたびれたヤツではなく、勝負下着のようなセクシーな物でした。僕は、誰のためにそれを着ているのかな? と、モヤモヤしてしまいました。すると、麻衣はブラジャーまで外し始めます。
「えっ? なんでブラ外すの?」
僕が驚いて聞くと、
『浴衣だからだよ。当たり前じゃん』
と、こともなげに言います。僕は、それはそうかもしれないけど、哲也君もいるんだからと言うと、
『別に減るもんじゃないでしょ? じゃあ、起こしてね』
と、言って寝てしまいました。麻衣は、あっという間に寝息を立て始めると、何回か寝返りを打ちます。胸がはだけて乳房が乳首まで見えそうになってしまいます。僕は、そっと浴衣を戻しますが、すぐにはだけてきてしまいます。

すると、すぐに明日香ちゃん達が戻ってきました。早くて驚く僕に、
『哲也、すぐのぼせちゃうんですよ。せっかく温泉に来てるのに、もったいないと思いませんか?』
と、明日香ちゃんが言ってきました。浴衣に着替えた明日香ちゃんは、さらにロリっぽくなっていました。メイクがなくなったせいだと思いますが、あどけない少女のようになっています。
メイクがなくても、こんなに可愛いんだなと驚きながら、歩く度にチラチラ見える生足にドキドキしていました。

そして、僕は麻衣を起こして温泉に移動しようとしました。でも、麻衣は寝ぼけた感じで、
『後で入るから、もう少し寝る~』
と、言って動こうとしません。貸し切りの時間もあるので、とりあえず僕だけで家族風呂に行きました。家族風呂と言いながらも、かなりの広さがある露天風呂です。僕は、身体を洗って風呂につかりました。
哲也君がいる前で、麻衣の浴衣がはだけないといいなと思いながらも、哲也君に麻衣の胸を見られたらと想像してやきもきしていました。

すると、貸し切り風呂のドアがノックされました。僕は、慌ててドアのところに言って返事をしました。すると、明日香ちゃんが声をかけてきました。僕は、慌ててタオルを腰に巻いてドアを薄く開けました。
『お邪魔していいですか?』
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