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連帯保証人になった私のせいで、妻がM性感で働くことに5(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

私は、二人が愛していると言い合っている動画を見ながらも、あっけなく射精してしまった。動画の中では、二人はまだキスをしている。

『フフ。愛してる。ねぇ、もうお店来なくても良いよ。いつでも舟橋さんのところに行くから』
優花は、媚びた雌の表情で言う。本当に嬉しそうと言うか、幸せそうな顔をしている。
「ちゃんと、お店に来るよ。だって、借金大変なんでしょ?」
彼は、優しい口調で言う。


『うん。でも、もう少しだよ。それに、舟橋さんとはココロじゃなくて優花として会いたいから』
優花は、そんなことを言った。私は、二人の親密さに不安になりながらも、やっぱり興奮したままだった……。

動画は、それからすぐに終わった。バッテリー切れか容量オーバーかはわからない。私は、豊胸手術をした優花からの連絡を待ち続けていた。

それにしても、あんなに大きくなるものだろうか? あの写真の感じだと、Fカップのグラビアアイドルくらいは有ったように感じる。しかも、たった3日で帰ってくるとも言っていた。

どんな最新手術をされたのだろう? 私は、そんなことを考えながら連絡を待ち続けたが、結局連絡は来なかった。

次の日も、メッセージを送っても連絡がない。私は、もしかしてもう帰ってこないのではないか? そんな心配をし始めていた。

すると、夕方にメッセージが送られてきた。それは、胸の写真だった。少し離れたところから撮られた写真は、正面と横からのものだった。
私は、それが優花とは一瞬わからなかった。巨乳のAV女優のような、セクシーな身体。豊胸手術をした不自然さが全くない。

私は、他の男の好みに合わせるために豊胸手術までした優花に、焦燥感と嫉妬を感じていた。でも、どうしても興奮する気持ちを抑えきれず、その写真を見ながらオナニーをしてしまった……。

次の日、優花は何事もなかったように戻ってきた。
『ただいま。ゴメンね、3日間も。寂しかった?』
優花は、申し訳なさそうに言う。でも、私は彼女の胸に視線が釘付けだった。服の上からでもわかる巨乳……。まるで別人だ。

優花は、髪型も変わっていた。風俗で働くようになって、少し茶髪になっていた優花……。でも、今は清楚な黒髪だ。たぶん、舟橋さんの趣味なんだろうなと直感した。

『どう? セクシーになった?』
優花は、両腕で胸をはさみ、より大きさを強調させながら聞いてくる。私は、正直にセクシーになったと告げた。
『したくなっちゃった?』
優花は、からかうような口調だ。私は、黙ってうなずく。
『良いよ。じゃあ、ベッド行こうよ』
優花は、嬉しそうに言う。私は、少しだけホッとしていた。私への愛情は、なくなっていない……。そう感じることが出来た。

ベッドに行くと、優花は私をベッドに座らせる。そして、服を脱ぎ始めた。今さら気がついたが、服も初めて見る服だ。胸の大きさが変わって、前のは入らなくなったのだろうか?

そして、ブラジャー姿になった優花。私は、そのセクシーさに一瞬で勃起してしまった。紫のレースのブラジャーは、高級感が凄い。まるで、ランジェリーモデルさんのようだ。
そして、ブラでより強調されている谷間は、今までの優花とはまったく違う迫力だ。

『どう? エッチでしょ~』
胸の谷間を誇示しながら、おどけたように笑う優花。私は、黙ってうなずいた。
『じゃあ、ブラ外してくれる?』
優花は、私に近づきながら言う。私は、優花のブラジャーを外した。ボリューム感たっぷりの乳房。それが、自然な動きで揺れた。豊胸手術なんて、見ればわかると思っていた。でも、私の目にはあまりにも自然な胸に映る。

『どう? わかる?』
優花は、そんな質問をする。私は、まったくわからないと言った。
『なんか、最新のやり方なんだって。まだ、舟橋さんのところでしかやってないんだって』
優花は、そんな風に言う。私は、優花の乳首が妙に綺麗なことに気がついた。元々、そんなに色が濃かったわけではない。でも、今は凄くピンク色になっている。

『わかる? ピンクにしてもらったんだ。こっちもなんだよ』
そう言って、優花はスカートを脱ぎ始める。あっという間にショーツも脱ぐと、アソコを見せてきた。以前の優花は、こんな明るい場所で裸になれるような女性ではなかった。ソープ嬢になってしまった優花……。全部、私のせいだ。

そして、優花のアソコは驚くほどピンクになっていた。正直、不自然に感じるほどピンク色の陰唇……。でも、綺麗だと思う。

すると、優花の膣口から、白い液体が垂れてきた。床にまで漏れ出してしまったそれは、強い臭いを放っている。
『あっ、ゴメンね。ちゃんと流したつもりだったのに……』
優花は、本当に慌てた感じでティッシュに手を伸ばした。私は、嫉妬に任せて彼女に覆い被さった。
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連帯保証人になった私のせいで、妻がM性感で働くことに4(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

優花は、約束通りお客さんとのプレイを隠し撮りしてくるようになった。そして、毎回それを一緒に見るようになっていた。

画面には、エアマットレスの上でローションプレイをする優花が映っている。すっかりと慣れてしまった動きで、男性のペニスや乳首を責め続けると、
「ココロちゃん、気持ちいいよ」
と、お客さんが満足げな声をあげる。


『ホントですか? 下手くそでごめんなさい』
優花は、そんな事を言いながらローションプレイを続けている。見るからに気持ちよさそうで、慣れた動きに見える。
「そんな事ないって。ココロちゃんみたいな可愛い子に、こんなことしてもらえるだけで満足だって」
お客さんは、そんな風に優花を褒める。
『そう言ってもらえて、嬉しいです。舟橋さん、いつも来てくれるから、好きになっちゃいました』
そう言って、キスをする優花。積極的に舌を使い、イヤらしいキスを続ける彼女……。

すると、隣で一緒に映像を見ていた優花が、
『本当に好きになっちゃったんだよ。だって、いつも長い時間で入ってくれるし、お土産も買ってきてくれるから』
と、いたずらっぽい笑みを浮かべながら言う。私は、焦燥感を感じながら、そんなのダメだよと言った。
『ダメって言われても、好きになっちゃったんだもん。気持ちは止められないよ』
優花は、悪びれる事なく言う。私は、さらに言葉を続けようとしたが、いきなり股間を握られてしまった。
『ダメって言っておきながら、ギンギンだね~』
からかうように言う優花。確かに、私はこんなやりとりをしている最中も、ずっと画面を見つめている。お客さんにキスを続ける優花。キスをしながらも、ローションまみれの手でペニスをしごき続けている。もう、すっかりとソープ嬢になってしまった感じだ。

『悠人も、その方が良いんでしょ? 身体だけじゃなくて、心も寝取られたいんでしょ』
優花は、私のペニスをしごきながらそんな事を言う。私は、そんな事はないと言いながらも、画面を凝視し続けている。

画面の中では、優花がお客さんの指を膣に入れている。壺洗いというテクニックらしい。指を一本一本膣に入れていく優花。入れるたびに、甘い声も漏れている。
『舟橋さん、もう入れても良いですか? 我慢出来なくなっちゃいました』
優花は、甘えた声でおねだりを始めた。
「良いよ。好きにしていいから」
男性がそう言うと、優花は彼の上にまたがり始めた。ローションで滑りながらも、器用にまたがる優花。そして、あっという間に挿入を始めてしまった。
『アン。舟橋さんのおチンポ、やっぱり気持ちいいです。ホント、私の気持ちいいところにぴったり当たるの』
優花は、そんな事を言いながら腰を動かし始めた。
『あっ、んっ、気持ちいいっ、奥まで当たってるの。舟橋さんのおチンポが、一番気持ちいい』
優花は、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。私は、私のペニスをしごいている優花に、そんなに気持ちいいの? と、質問した。
『うん。舟橋さんのおチンポ、私の気持ちいいところにぴったりハマるの。もっと大きな人もいるけど、舟橋さんのが一番気持ちいいんだ』
そんな風に答える優花。私は、私のよりも気持ちいいのかと質問した。
『……聞きたいの? もう、言わなくてもわかってるんじゃない?』
優花は、そんな言い方をした。私は、敗北感や劣等感を感じながら、黙ってうなだれた。

画面の中では、甲高い悲鳴みたいな声をあげながら優花が腰を上下に動かし続けている。カメラの位置を考えながらしてくれているのか、結合部まではっきりと見えてしまっている。
『イッちゃう。舟橋さん、もうイッてもいいですか? おチンポ気持ち良すぎて、すぐイッちゃうの』
優花は、卑猥な言葉を口にしながら、腰の動きを加速していく。
「まだダメだって。もっと頑張って」
男性は、応援でもするような言い方をしている。優花は、
『わかりました。でも、あぁ、気持ち良すぎるのぉ。おチンポ気持ちいいのっ』
と、余裕のない声をあげるばかりだ。

すると、私のペニスをしごいている優花が、下半身裸になると私にまたがってきた。そして、そのまま挿入してしまった。
『アン。カチカチ~。興奮しすぎだよ~』
優花は、楽しそうな口調で言う。私のペニスは根元まで挿入されている。でも、優花は乱れる事もなく、余裕の口ぶりだ。そして、画面の中の優花と同じように、腰を上下に動かし始めた。強烈に締め付けてくる優花の膣。ソープで働くようになり、膣の締まりをアップするトレーニングもしているそうだ。

私は、まるで手で握られたような締め付けに、早くも射精しそうな感覚になってきた。

優花は、そのまま腰を動かし続ける。すると、優花が上に動きすぎ、ペニスが抜けてしまった。
『あれ? 抜けちゃう? いつもは平気なのに』
優花は、不思議そうな口調で言う。私は、ただただ情けない気持ちだった。私のペニスでは、短すぎて上手く騎乗位すら出来ないみたいだ。

『フフ。悠人の固いけど、短いんだね』
優花は、そんな事を言いながらも腰を動かし続ける。優花は、あえぎ声をあげる気配もない。画面の中の優花は、本当に気持ちよさそうな声をあげているし、余裕も全くない感じだ。

「ココロちゃん、もう出ちゃうよ。締まり良すぎるでしょ」
男性は、余裕なく言う。
『イッて下さい。ココロのオマンコ、舟橋さんのザーメンであふれさせて下さい』
優花は、そんな事を言いながら腰の動きをさらに加速していく。
「あぁ、すごい。もうダメだ、出る。イクよ」
男性はそう言うと、優花の中に射精を始めた。
『うぅああっ、イクっ、クッ、うぅぁっ!』
中に出されながら、優花ものけ反ってイッてしまった。私も、それにあわせるようにあっけなく射精を始めていた。

『フフ。悠人もイッちゃったね。気持ち良かった?』
優花は、そんな風に言うと、さっさと私の上から離れてしまう。でも、画面の中の優花は、まだ男性の上に乗っていて、キスまで始めている。甘えたように何度もキスをする優花……。本当に、その男性のことが好きになってしまったようだ。

「また、締まりよくなったんじゃない?」
男性が、そんな質問をする。
『そうですか? ちゃんとトレーニングしてるからですかね? 舟橋さんが喜ぶかなぁって……』
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連帯保証人になった私のせいで、妻がM性感で働くことに3(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

『私ばっかり気持ち良くなっちゃって、ごめんなさい』
優花は、甘えたような声で言う。そして、康介と対面座位で繋がったまま、媚びるような態度を取っている。
私は、信じられないほど大量に射精をしてしまった事に驚きながらも、優花の動画から目を離せずにいた。優花は、甘えた声で、
『お兄さんのおチンポ、本当に素敵です。気持ち良すぎてすぐイッちゃいました』
と、言う。康介は、本当に嬉しそうに、
「ミライちゃんも、すごく気持ちいいよ。腰の動かし方、ヤバいよね」
と、言う。風俗嬢の言葉を真に受けて嬉しそうにするところに、彼の純粋さが見えた気がする。

『じゃあ、もっと気持ち良くなってもらいますね』
優花はそう言うと、スケベ椅子に座った彼に背を向け、バックの体勢で挿入した。そして、優花はそのまま器用に腰を動かし、座ったままの彼を責め立てる。
『あぁ、すごいです。お兄さんのおチンポ、子宮の中まで入っちゃいそう。大きいおチンポ大好きです』
卑猥な言葉を言いながら腰を振り続ける彼女。私は、どこから見ても完全にソープ嬢だなと思っていた。私の借金のせいでM性感で働くようになってしまい、ソープ嬢まで堕ちてしまった……。
私は、申し訳ない気持ちで気持ちが重くなるが、どうしても興奮が収まらない。大量に射精して、画面にまで精液がかかってしまっているし、射精してもまったく勃起が収まらない。

優花は、土下座するような格好のまま腰を動かし続ける。甘いあえぎ声をあげながら、機械的に腰を振り続けている。
「すごいね。ホント気持ち良すぎるよ」
康介は、本当に満足そうに言う。私は、ソープランドがどういうものなのか詳しくはわからないので、優花のサービスが普通なのかどうか判断がつかない。でも、すごく気持ちよさそうなのは伝わってくる。
しばらくそのまま腰を動かし続ける優花。
「あぁ、出そうだよ。搾り取られる」
康介は、余裕のない声で言う。すると、優花はスルッとペニスを抜き、対面座位の格好で挿入をした。どうして? と、質問する康介。
『だって、キスしながら中に欲しいから』
と、媚びた声で言いながらキスを始める優花。舌を絡ませるキスをしながら、腰を前後に揺さぶるように動かし始めた。康介も、嬉しそうに舌を絡める。まだ彼は、一度も腰を動かしていない。

そして、二人はキスをしたままセックスを続け、すぐに康介が優花に抱きつきながらうめいた。中に出されている……。私は、自分の嫁に中出しをされたのに、どうしようもないほどの興奮を感じている。そして、我慢出来なくなった私は、またオナニーを始めてしまった。

優花は、中出しされたままキスを続ける。舌を使って康介の口内や口の周りをグチャグチャにしている。
『いっぱい出しましたね。子宮に熱いのがかかるの、わかりましたよ』
優花は、幸せそうに言う。
「あぁ、気持ち良かった。搾り取られちゃったよ」
康介は、満足げだ。
『フフ。搾り取っちゃいました』
おどけた顔で微笑む優花。すると、優花はスッと立ち上がる。そして、座っている彼の前で脚を広げてアソコまで広げ始めた。すぐにダラーっと真っ白な精液が流れ出てきて、床に落ちていくのが見える。彼の精液の量も、二回目の射精とは思えないほど多い。

『こんなに……。子宮の中にもいっぱい入ってます』
優花は、興奮したような声で言う。
「に、妊娠しないの? 大丈夫?」
康介は、心配そうに質問する。
『大丈夫です。ちゃんとピル飲んでますから』
優花は、そんな説明をする。
「そ、そっか。そうだよね」
安心したように言う康介。
『でも、お兄さんの沢山だし濃いから、ピル飲んでても妊娠しちゃうかも』
優花は、からかうように言う。康介は、困ったように頭をポリポリと掻いている。すると、優花は康介のペニスをくわえて清め始めた。強くすする音が響き、尿道の中の精液まで吸い出しているのがわかる。優花は、当たり前のようにそれを飲み干しながら、丁寧にお掃除フェラをしていく。
私は、こんなことまでするようになった彼女に、焦燥感を感じていた。もう、戻れなくなってしまうのではないか? そんな心配で胸が苦しくなる。

『じゃあ、一緒にお風呂入りましょ』
そう言って、康介の手を取って浴槽に移動を始める彼女。康介を浴槽に入れると、彼女も一緒に浴槽に入った。そして、足や指を使ったりしながら絶え間なく彼のペニスを刺激し続ける。

「ヤバいね。2回出しても全然収まらないよ」
康介は、満足げに言う。優花は、今度は胸で彼のペニスを挟み始めた。ペニスで挟んだまま、亀頭を舐める彼女。彼のペニスの長さに、あらためて驚いてしまう。
『じゃあ、3回目も始めちゃいますか?』
優花は、興奮したような口調で言う。
「イヤ、ちょっと休もうよ。ミライちゃんも疲れたでしょ?」
康介は、優花を気遣うように言う。
『疲れてないですよ。突かれたいんです。お兄さんのおチンポで、ガンガンガン突かれたいの』
優花は、ダジャレのようなことを言いながら、甘えた仕草で彼のペニスを足の指で刺激する。
「ミライちゃんは、本当に淫乱なんだね。ソープ、天職なんじゃない?」
康介は、そんなことを言う。風俗嬢に言ってはいけない言葉のような気がするが、優花は気にもせずに、
『そうですよ。どうせなら最後までしたくて、ヘルスじゃなくてソープにしたんですもの』
と、答えた。私は、まさかと思いながらも、もしかして本当のことを言っているのかな? と、わからなくなってしまった。

「そうなの? でも、セックスする相手なんて、ミライちゃんならいくらでも見つかるんじゃないの?」
『趣味と実益ですよ。セックスしてお金が貰えるなんて、最高じゃないですか』
優花は、そんな風に言った。それは、淫乱な風俗嬢を演じているだけなのか、それとも本心なのかわからない。でも、優花はウソの下手な女性だ。夫の私から見ても、さっきの言葉は本心で言っているようにしか見えない。

「へぇ。じゃあ、もっと楽しませてあげるよ」
康介は、そう言って湯船の中で彼女を上に挿入をした。
『アン。もうカチカチ。絶倫さんだ』
嬉しそうに言う優花。あまりにも一生懸命すぎると思う。客なんて、時間内で適当にあしらっておけば良いのに、あまりにもサービスが良すぎるように見える。
「ミライちゃんもね。ド淫乱すぎでしょ」
康介は、すっかりと優花にハマっているように見える。

『あぁ、気持ちいい。おチンポ当たりっぱなしだよ。子宮にこんなに当てられちゃったら、お兄さんのこと好きになっちゃう』
優花は、甘えた声で言う。
「俺も好きになっちゃいそう」
康介も、嬉しそうだ。お湯の中で、波立てながら腰を動かす優花。浴槽のお湯が大量にこぼれていく。ただ、さすがに康介も3回続けての射精はムリだったようで、いったん風呂から上がることになる。

優花は、マットでのプレイを提案したが、康介が早くベッドでしたいと言ってスルーした。康介の身体を拭き、腰にタオルを巻いてベッドに座らせる優花。その最中も、乳首を舐めたりキスをしたり、ペニスを指で刺激する彼女。康介は、ずっと勃起したまま嬉しそうにしている。

そして、優花が部屋の隅で着替え始めた。優花は、セーラー服を着て康介の前に移動してきた。セーラー服と言っても、コスプレっぽい感じのもので、ヘソも出てるし、スカートも短すぎて何の役にも立っていない感じだ。

「可愛いじゃん」
康介は、嬉しそうに言う。
『ホントですか? いい年なんで、恥ずかしいです』
優花は、恥ずかしそうに言う。
「え? いくつなの? まだ若いよね?」
康介はそんな質問をする。ネット情報だと、お店では24才と言うことにしているそうだ。
『28才ですよ。お店では24才って事になってますけど』
正直に答える優花。
「そうなんだ。でも、全然24才で通じるよ」
『嬉しい。お兄さんは? 何才なんですか?』
「今年30才になったよ。もう、おっさん」
康介も、正直に言う。
『そうなんですね。旦那と一緒だ』
優花は、そんなことまで言い始めた。
「えっ!? 結婚してるの?」
驚く康介。お店のプロフィールには、そんなことは書いていない。
『内緒ですよ』
いたずらっぽく言う優花。
「旦那さんは、知ってるの? ここで働いてるって」
康介は、そんな質問をする。普通は、ソープ嬢にそんな質問はタブーのはずだ。
『知らないですよ。ナイショのお仕事です』
優花は、そんな風に言う。確かに、ソープで働いていることは知らない……。

「そっか。でも、結婚してるなら、旦那とセックスすれば良いじゃん」
『してますよ。でも、旦那のじゃ、子宮に届かないですから』
優花は、火の玉ストレートを投げてくる。私は、事実だけになにも反論出来ないなと思った。
「旦那じゃ物足りなくて、ここで欲求不満を解消してるって事?」
『そうです。だって、旦那のチンポ、小さいんですもん』
優花は、いたずらっぽく言う。私は、そんな風に言われ、本気で凹んでしまった。確かに、優花とのセックスはいつの間にか私が嫉妬心をあおられるような、いじめられるような感じで進むようになっていた。そして、最近ではセックス自体をしていない。
もしかしたら、私としても欲求不満が溜まるからと言うのが、しない理由なのかもしれない。

「でも、旦那さんのこと好きなんじゃないの?」
『好きですよ。大好きです。でも、セックスは好きじゃないかも』
笑いながら言う彼女。私は、大好きと言われて嬉しいと感じる反面、セックスをダメと言われてプライドがズタズタだ。

「じゃあ、今日は旦那の代わりにたっぷりイカせてあげるよ」
康介はそう言うと、優花をベッドに寝転がらせた。セーラー服姿でベッドに仰向けになっている彼女……。カメラの動画だと、現役の女子校生に見える感じがする。まくれ上がったスカートの中は下着を身につけておらず、整えられた小さなヘアとアソコが丸見えになっている。

『いっぱいイカせてください。お兄さんのぶっといおチンポで、子宮をメチャクチャにしてください』
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連帯保証人になった私のせいで、妻がM性感で働くことに2(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

私は、夢中でキスをしながら腰を振った。常連のお客さんとキスをしている優花を想像しながら、狂ったように腰を振り続けた。
激しく舌を絡めながら、お客さんともこんなふうにキスをしたのだろうか? そんなことを想像してしまっていた。しばらくキスをしながら腰を振っていると、あっという間にイキそうになってしまう。
『すごく固いよ。やっぱり興奮してるんだね。ちょっと上になるね。フフ、口開けてみて』
優花は私の下から抜け出し、私に騎乗位でまたがると、私のアゴを軽く持ち上げるようにしながら言う。

私は、言われるままに口を開けた。すると、優花が少し上から唾液を垂らしてくる。口の中に優花の唾液が入ってきて、妙に熱い感じがした。
優花は、慣れた感じで大量の唾液を私の口の中に垂らしてくる。私は、強い興奮を感じながらそれを飲み干す。どうしてその常連客はこんなことをしてもらいたいのだろう? と、疑問に感じていたが、やられてみてわかった気がする。

『美味しい?』
優花は、上ずった声で質問してきた。私は、黙ってうなずく。すると、優花はさらに唾液を垂らしてきた。私は、興奮しながらそれを飲み干していく。
「お客さんとは、キスだけでイッちゃったの?」
私は、弱々しく質問した。さっき感じた怒りのテンションは、唾液を飲まされたことできれいに無くなってしまった。

『うん。だって、ずっと焦らされてる感じになってたから……。前のお客さんに、乳首舐められちゃったから……モヤモヤしてたの』
優花は、少し申し訳なさそうに言う。私は、嫉妬を感じながらも興奮してしまった。
『悠人、すごく気持ちいいよ。やっぱり、入れてもらうのが一番気持ちいい』
優花はそう言って、腰を動かし始めた。優花の膣は驚くほど熱く感じ、不規則に収縮するように脈打っている。
「そのお客さんには、それ以上のことをしなかったの?」
私は、すっかりと疑ってしまっている。キスでイカされたら、それ以上のことも許してしまうのではないか? そんな疑念が大きくなるばかりだ。

『……怒らない?』
優花は、迷った挙げ句という感じで言う。私は、やっぱりなという気持ちで息が詰まりそうになっていた。でも、
『あれ? ビクンビクンってなってるよ。怒るどころか興奮しちゃってるの?』
優花は、小悪魔っぽい顔で言ってくる。私は、そんなことはないと否定しながらも、興奮が強くなるのを感じていた。

『あのね。私がなにかしたわけじゃなくて、お客さんに舐めてもらったの』
優花は、恥ずかしい感じとイタズラっぽさが入り混じったような口調で言う。私は、乳首を舐められたのかと質問した。
『違うよ。クリを舐めてもらったの』
優花は、そんなカミングアウトを始めた。私は、どういうことなのかと質問した。お店では、オプションで上半身裸になることはあると聞いている。でも、下半身に関しては一切脱ぐことはないはずだ。
『どうしても舐めたいっていうから……。ゴメンね。怒ってる?』
優花は、そんな風に質問してくる。私は、怒ってはいないと答えた。
『フフ。そうだと思った。だって、ビクンビクンしっぱなしだもんね。やっぱり、ヘンタイさんだ』
優花は、楽しそうに言う。私は、そんなことはないと否定しながらも、やっぱり興奮が隠せない。
『最初は断ろうと思ったんだけど、ずっとエッチな気分になってたから……。ゴメンね。でも、舐めてもらっただけだから』
優花は、そんな風に謝りながらも、微妙に腰を動かし続けている。私は、さっきからずっと射精しそうな感覚のまま焦らされているような感じだ。

私は、どんなふうに舐められたのか質問した。
『ベッドに私が座って、お客さんがひざまずいて舐めてくれたよ。すごく濡れてたから恥ずかしかったけど、すぐに気持ちよくなっちゃったの』
私は、すごく濡れていたという言葉だけでもショックを受けてしまったが、気持ちよくなったという言葉にもショックを受けてしまった。

結局、好きな相手ではなくても、乳首やクリトリスを舐められると気持ちよくなってしまうのだなと理解した。私のせいでこういう状況になっているのはわかっているが、それでも他人に舐められて感じてしまう優花に、裏切られたような感情を持ってしまう。

私は、イッたのかと聞いた。
『うん。何回もイッちゃった。だって、すごく上手だったし、声出しちゃダメって思ったら頭真っ白になっちゃった』
そんな風に言う彼女。私は、どうして声を出せないのか質問した。
『だって、女の子の受け身はなしのお店だから。女の子が声出したら、バレちゃうでしょ』
優花はそんな説明をした。そして、彼女は腰の動きを早くしていく。
『ゴメンね。数え切れないくらいイカされちゃったの。あんなに感じたことないから、気持ちよすぎてちょっと泣いちゃったんだ』
優花はあえぎ声混じりに言う。私は、本当に舐められただけなのか質問した。そこまでされて、我慢できるとは思えなかったからだ。

『ご、ごめんなさい。シックスナインしちゃった。お口でしちゃった』
うわずった声で言う優花。すごく興奮しているようだ。私は、口に出されたのかと質問した。
『うん。お口に出されたよ。いっぱい出されちゃった』
優花は、やっぱり興奮したような声で言う。私は、
「の、飲んだの?」
と、聞いた。私は、嫉妬と不安でいっぱいだったが、他人の精液を飲み干す優花を想像して心臓が壊れるんじゃないかと思うほどドキドキしていた。
『飲んでないよ。全部吐き出したよ。安心して』
優花は、そんな風に言う。でも、安心できる話でもないと思う。
私は、本当に最後まではしていないのかと質問した。
『してないよ。でも、入れてほしいって思ってた。ごめんなさい』
私は、その言葉を聞いてあっけなく射精を始めてしまった。普通にセックスするよりも、遥かに大きな快感にうめき声を上げながら、優花に強く抱きついた。

『……ゴメンね。怒ってる?』
優花は、甘えた声で聞いてくる。私は、怒っていないことと、興奮してしまったことを告げた。そして、興奮してしまってゴメンねと謝った。
『いいよ。興奮してくれたほうが、私も気が楽だから。ねぇ、悠人さえよかったら、もっと稼げるお店に移ろうかな?』
優花は、真剣な口調で言う。私は、どういう意味なのかと聞いた。でも、質問しながらも、正直意味は理解している。

『うん。普通のヘルスとか……。そのほうが、全然稼げると思うし……。早く楽になりたいもんね』
優花は、そんな説明をする。
「そ、それは……。優花は嫌じゃないの?」
私は、弱々しく言うばかりだ。
『うん。だって、今でも無理やり触られたり舐められたりするんだから、どうせだったらお金になる方がいいでしょ?』
彼女は、明るい口調で言う。でも、早く借金を返すために、健気にそう言ってくれているのだと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
私は、うなずいた。
『じゃあ、早速段取りするね。これで、もっと早く楽になれるね』
微笑む彼女。でも、気のせいかもしれないが、彼女は妙に興奮しているように見えた。

そして、1週間後に彼女はM性感嬢からファッションヘルス嬢に変わった。初日、すごく疲れた感じで帰宅した彼女。私は、大丈夫だった? と、質問する。
『うん。お店の人も優しいし、お客さんもいい人ばっかりだったよ』
優花は、疲れた顔で言う。彼女が務めるヘルスは、高級店という位置づけだそうだ。料金が高いので、客層も悪くないそうだ。でも、客層が良いとか悪いとかあるにしても、お客さんと性的な行為をしているのは変わらない……。

私は、本当は何をしてきたのか聞きたい気持ちだった。でも、疲れた彼女の顔を見て、何も聞けなくなってしまった。そして、2週間ほどは優花は疲れ切って帰ってくる感じだったが、徐々に余裕ができてきたようで、元の明るい元気な感じに戻ってきた。
それから1週間ほど経過すると、久しぶりに優花がセックスをしようと言ってきた。
優花は、M性感のときのように私を興奮させようとはしなくなっていた。お店でのことを話したりもしないし、セックスもごくごくノーマルなものになっていた。というよりも、私を責めることがほとんどなく、受身的なセックスになっていた。

私は、いろいろと聞きたい気持ちになりながらも、きっとツラい思いをしているのだろうなと思い、何も聞けなくなっていた。
ただ、知りたいという気持ちは強くなるばかりで、私は彼女がどこで働いているのか調べることにした。私は、彼女が働いているヘルスの場所はおろか、名前すら知らない状態だ。

私は、朝家を出たあと、会社に行かずに駅で優花を待ち伏せた。今日は、午前中は客先に行くということにしておいた。

1時間ほどすると、優花がやってきた。私は、見つからないようにコソコソと隠れながら彼女の後を追う。電車に乗って移動し、南千住で降りた。そして、尾行を続けると、彼女が入っていったお店はヘルスではなくソープランドだった……。

私は、足が震え始めていた。よりによって、ソープランド……。口や手だけではなく、最後までするお店だ……。私は、激しく動揺しながら、その場を立ち去った。スマホで検索すると、そのお店は高級店だった。
驚くほど高い料金が設定されている。そして、口コミや掲示板などを見ると、そこのソープは生挿入で、中出しできるお店だそうだ……。
私は、信じられない気持ちだった。コンドーム無しで挿入すること自体驚いたのに、中にまで出すことができる……。しかも、高級店ではそれが当たり前だという。いくらピルを飲むとはいえ、あまりにリスクが高い気がする。

私は、彼女が私に嘘をついてソープで働いていることに怒りを感じていた。でも、私が怒る資格もないとも思った。

私は、掲示板などで調べた。すると、ミライというのが彼女のお店での名前だとわかった。入店したタイミングや背格好でそうだと判断した。
評判は、ものすごく良い。サービスが良いしルックスもいい。何よりも、スレていないところがたまらないという評価みたいだ。

私は、匿名の男性たちが妻の身体のことや、プレイの内容を書いているのを見て手が震えてしまった。でも、信じられないほどに興奮もしている……。

私は、その日以来、優花……ではなくミライのことを書き込んだ掲示板を読むようになってしまった。そして、読みながらオナニーをする……。そんな、最低な日々を過ごすようになっていた。

日に日に知りたいという気持ちは強くなっていき、とうとう我慢できずに優花のプレイを盗撮しようと思い至った。とは言っても、具体的に方法を思いついたわけではない。優花のカバンに仕込むにしても、バレてしまうリスクが高いと思う。
私は、大学時代の友人に頼むことにした。彼は、優花と面識がない。私は、お気に入りのソープ嬢が、他のお客さんにどんな接客をしているのか知りたいという嘘を付き、彼に盗撮用のカメラを仕込んだバックを渡した。もちろん、ソープランドの料金は私が持つことになるので、かなり痛い。でも、どうせ半分程度は優花の手に渡るはずなので、申し訳ないなと思いながらも彼に料金分を渡した。

「あんまりマジになるなよ。風俗嬢なんて、どうせろくなもんじゃないんだから。結婚してるんだろ? 嫁さん泣かせるようなことはするなよ」
彼は、そんな風に言う。昔から、見た目のチャラさに反して真面目な男だ。私は、こんなことをお願いして申し訳ないなと思いながらも、彼が優花に生で挿入し、中にまで出すのだろうか? と、不安と嫉妬と興奮がグチャグチャになっていた。

そして、2時間ちょっと経過し、彼が戻ってきた。
「いや、すげぇイイ女だったよ。お前がマジなるのもわかるわ。ほらよ、ちゃんと撮れてるはずだぜ」
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連帯保証人になった私のせいで、妻がM性感で働くことに(ブロマガ 転載禁止)

『ただいま~。良い匂いがする! お腹すいちゃった~』
玄関で、嫁の優花の元気な声が響く。私は、生姜焼きを作りながらお帰りと声をかける。すると、すぐに優花がリビングに入ってきて、カバンとコートをソファに投げるように置くと、私がいるキッチンに入ってきた。

『ごめんね、遅くなっちゃった。最後のお客さんがロングだったから』
そんなことを言いながら、料理を続ける私に後ろから抱きついてくる彼女。私は、お疲れ様と言い、最後にごめんねと謝った。

『また謝った~。もう、謝るのは無しって言ったでしょ。じゃあ、並べるね』
そう言って、ご飯やお茶をテーブルに運ぶ彼女。まだ、外から帰ってきた格好のままだ。かなり短いスカートに、胸元がルーズなセーター。最近、髪の色もかなり明るめになり、なんとなくギャルっぽい格好になってきていると思う。
私の好みは、黒髪に清楚な感じの地味目な服装だ。でも、私は文句を言うことも出来ず、料理に集中した。

私が、中学からの友人の連帯保証人になったばかりに、3000万円もの借金を作ってしまった。友人は失踪し、借金を丸かぶりした私は自己破産も考えた。でも、私の職業の資格上、それをしてしまうと資格を失うことがわかっていたし、職もおそらく失うこともわかっていたため、返済するしかないと覚悟した。

これが、もっと大きな金額であればあっさりと自己破産を選んだと思う。金額が、なんとかなると思える範囲だったことが、今の状況を作ってしまったのだと思う。どちらにしても、無知でおろかだったのだと思う。

生活は苦しくなり、私は何度も優花に離婚を勧めた。まだ子供もいなかったし、彼女もまだ20代半ばかだった。それでも彼女は、
『私ももっと働くから。頑張ろうね。返し終わったら、子供作ろうね』
と、笑顔で言ってくれた。実際、彼女もパートを掛け持ちしてくれたりして、なんとかなるかもしれないと思えた。でも、パート先が倒産してしまったり、優花の父親がガンになってしまったりなどが重なり、あっという間に追い詰められてしまった。その結果、優花は1年前から風俗店で働くようになっていた。

短い時間で、パートの時よりも稼げる……。働ける時間が限られてしまった彼女にとって、お金の事だけで考えるとこれしかないという選択だったと思う。でも、自分の嫁を風俗店で働かせるなんて、あまりにも狂った選択だと思う。
ただ、嫁がこれしかないと言い、他の方法を考えようという私を押し切って働き出してしまったような感じだった。最初は、罪悪感や怒りのようなものも感じていた。でも、それもすぐに薄くなり、日常になってしまった……。

食事が始めると、嫁が今日のことを話してくる。
『最後のお客さん、180分で入ってくれたんだ。今日は暇だったから、助かっちゃった』
屈託なく話す彼女。本当に良かったという感じで言っている。私は、彼女がどんなサービスをしたのか想像してしまい、嫉妬で胸が苦しくなっていた。彼女の勤めている風俗店は、ファッションヘルスやソープランドではなく、性感マッサージと言うジャンルだ。もう少し細かく言うと、M性感というジャンルだそうだ。

基本的に、女性が男性にマッサージをするお店で、女性は服を脱ぐこともなければ、身体を触られることもないそうだ。当然、キスをしたりフェラチオをしたりすることはなく、手でのサービスだという。

今回のことがあるまで知らなかったが、女性のルックスによって働ける店の種類が変わってくるみたいだ。ルックスに恵まれていないと、いわゆるファッションヘルスやソープランドしかなく、それも激安店などに限られてしまうそうだ。ルックスが良ければ、性感マッサージなどのある意味楽な業種も選択出来るみたいだ。
幸い、優花は夫のひいき目無しで見てもかなりの美人なので、性感マッサージのお店で働くことが出来ている。

いくらサービスがライトな方だとは言え、風俗店と言うことに変わりはないので、私としてはかなり複雑な気持ちだ。でも、キスやフェラチオをしたりすることがないと言うことや、服を脱ぐことすらほとんどないと言うことで、まだ救われていると思う部分もある。

そんなことを考えてしまって、言葉も出ない私に、
『あれ? また想像してるの? フフ。聞きたい?』
と、優花がいたずらっぽく言ってきた。私は、思わずうなずいてしまった。
『もう~。すっかりヘンタイさんになっちゃったね』
優花は、ニコニコしながら言う。優花は、
『今日のお客さん、もう5回目なんだよ。いつも、オプションも全部つけてくれるんだ』
と、180分で入ったお客さんのことを話し始める。私は、もう何回も聞いてわかっているのに、オプションって? と、聞いてしまった。
『うん。上半身裸と、乳首舐め。後は、前立腺をマッサージするの。その人、お尻に指入れると急に可愛い声であえぎ始めるんだ。クールで男らしい感じなのに、急に変わるの。なんか、キュンってしちゃう』
優花は、本当に楽しそうに話す。他の男性に、性的サービスをする罪悪感は感じていないみたいだ。私は、優花の言葉にうめき声のようなものをあげてしまう。でも、優花はさらに楽しそうに話を続けていく。
『それでね、お尻に指入れながら乳首舐めると、切なそうな顔になるの。もう、いじめたくなっちゃって、わざと指抜いたりするんだよ。そうしたら、抜かないでって泣きそうな声で言うの。可愛いんだよ~』
優花は、そんな風に説明をする。私は、こんな状況なのにどうしようもなく興奮し始めていた。すると、テーブルの向こうから優花が足を伸ばしてくる。そして、私の股間をつま先でつつくようにしながら、
『おっきくなってる。本当にヘンタイさんだね』
と、無邪気に笑いながら言う。私は、ゴメンねとうめくように言った。

『じゃあ、あっち行こうか? もっといっぱい聞かせてあげるね』
そう言って、優花はソファを指さす。最近は、彼女がお店に出た後は、いつもこんな感じになる。風俗で働き始めた頃は、彼女は帰ってくるといつも泣きそうな感じだった。そして私も、ただただ謝るばかりだった。
それが、いつの頃からかこんなことになってしまっている……。自分の嫁が他の男性に性的なサービスをしてきたのに、それを聞かされて興奮する……。自分でも、どうしてそうなってしまうのかわからない。でも、私は待ちきれないように慌ててソファに座った。すると、抱きつきながら彼女がキスをしてくる。そして、興奮した感じで私の口の中を舌でかき混ぜ、荒い息遣いのまま股間もまさぐってくる。彼女も、どう見ても興奮している感じだ。
『どうして固くなってるの? お店の話聞いて、興奮したの? ヘンタイ』
彼女は、荒い息遣いでそんなことを言う。私は、どんな風にプレイをしたのか、さっきの続きを質問した。
『乳首舐めながら、手でしごいてあげるんだよ。お尻にも指入れたままね。イキそうになってくると、お尻がキュゥッて締まるんだ。でも、すぐにはイカせてあげないの。だって、180分もあるんだから、タップリいじめてあげるの』
優花は、話しながら興奮が増しているようだ。そのときの興奮を思い出している? そんな感じだと思う。私と一緒にいるのに、お客さんのことを思い出しながら興奮するなんて、許されないと思う。でも、私も興奮してしまっている。

私は、その時どんな格好をしているのか聞いた。すると、優花はあっさりと上半身裸だと言う。基本は着衣のままだそうだが、オプションで上半身裸というのがあるそうだ。追加で2000円かかるそうだが、わずか2000円のために他人に胸をさらけ出す優花を想像すると、悲しい気持ちになる。そして、申し訳ない気持ちも大きくなる。
『でもね、このお客さんは触ってこないんだよ。ホントは触っちゃダメなんだけど、このオプションつけるお客さんは、ほとんどの人が触ろうとするんだ』
優花は、ちょっと悲しそうに言う。私は、触られたことはあるのかと質問した。
『うん。だって、いきなり触ってくるんだもん。やめて下さいって言うと、ほとんどの人はやめてくれるんだけどね』
優花はそんな風に言う。でも、裏を返せば一部の人はやめないと言うことなのだろうか? 私は、そのことも質問した。
『うん。しつこく触ってくる人もいるよ。ホント、ルール守れない人ってどこにでもいるんだね』
少し怒りながら言う彼女。私は、つい我慢出来ずに質問してしまった。触られて、感じたのかと……。
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