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大好きな嫁が他の男に抱かれる姿を見たくなった僕は2(転載禁止)

前回の話

すずは僕の希望通り、元彼の村上さんとセックスをしてくれました。でも、正直に言って、思っていたような感じにはなりませんでした。
すずが他の男性とセックスをし、乱れる姿……。それを想像していました。でも、すずはほとんどあえぐこともありませんでしたし、イッた気配もありませんでした。

僕は、後悔していました。こんなことなら、しなければ良かった……。そんな風に思いました。でも、すずが村上さんとセックスをしている姿は、思い出すだけで息苦しくなるほど興奮してしまいます。



『今日は遅くなるの?』
すずが、朝食を食べている僕に聞いてきます。僕は、慌てて妄想を振り払い、そんなに遅くならないよと伝えました。
『じゃあ、週末だしご飯食べに行っちゃう?』
すずは、笑顔で聞いてきます。あんなことをさせてしまいましたが、すずはとくに変わることはありませんでした。それどころか、あの件に触れてくることすらありません。
もしかして、アレは夢だったのかな? と、思うほどにいつも通りの日々が流れていました。

そして、いつも通りに仕事を終えて帰宅し、食事に出かけました。すずは可愛らしいニットに短めのスカート姿でした。童顔と言うこともあり、大学生くらいにしか見えない感じです。

『お腹すいちゃった。祐くんは?』
笑顔で聞いてくるすず。僕も、お腹ペコペコだよと言いました。そして、二人で出かけました。手をつないで歩いていると、すずは幸せそうに微笑んできます。
『祐くん、なに食べる?』
無邪気な笑顔で聞いてくる彼女に、僕は罪悪感を強くしていました。本当ににひどいことをさせてしまった……。でも、あの件にいっさい触れない彼女に、謝ることも出来ません。

そして、結局いつものマレーシア料理のお店に行って食事をしました。楽しい時間を過ごしながら、そういえばあれ以来セックスをしていなかったなと思っていました。
村上さんとすずがセックスをして、もう2ヶ月近く経つはずです。あの時、すずが村上さんとセックスをした後、僕とすずはセックスをしました。すずの膣内が変化したように感じてしまい、焦燥感と後悔を感じながらのセックスは、いつも以上にあっという間に終わりました。

それ以来、なんとなく誘いづらくなってしまい、今日に至ります。最初の話では、他人とセックスをしてくれた後、子作りを始める予定でした。でも、そのこともなにも言ってきません……。

僕はすずの気持ちがわからないまま、いつも通り振る舞いました。そんな日々が続く中、ソファに座ってテレビを見ていると、ソファのクッションの隙間に見慣れないライターが落ちていることに気がつきました。
ジッポーライターというのか、ちょっとごついヤツです。僕はタバコを吸いませんし、すずも吸いません。こんなライターは、あるはずがない生活です。

僕は、急にドキドキしてきました。僕の知らない誰かが、家に来ている? 僕は、すずが浮気をしている姿をイメージしてしまいました。

でも、すずに限ってそんなことがあるだろうか? もしかしたら、すずのお父さん? でも、彼もタバコは吸わないはずです。
僕は激しく動揺しながら、ライターをあった場所に押し込みました。このことがあってからは、僕はすずのことを観察するようになってしまいました。なにかおかしなところはないか? なにか部屋に変化はないか? そんなことばかり考える感じです。

『どうしたの? なにか、考えごと?』
すずが、そんな風に声をかけてきました。僕は、慌てて仕事で疲れただけだよと言いました。
『お疲れ様。マッサージでもしようか?』
すずは、心配そうな顔で言います。心配そうに、僕を見つめてくるすず……。本当に心配そうな顔になっているすずを見て、浮気を疑ったのを反省しました。

そしてすずは、本当にマッサージをしてくれました。肩を揉んでくれたり、背中や太ももをほぐしてくれました。でも、マッサージをしてもらっている時に、すずが指輪をはめていないことに気がついてしまいました。いつも、どんなときもはずすことのなかったすず……。それが今はありません。僕は、再び疑念を持ってしまいました。

そして、風呂に入ったり片付けたりして就寝時間になると、すずはおやすみなさいと挨拶をしてきます。ふと見ると、いつの間にか指輪がはめられていました。

僕は、マッサージするためにはずしたのかな? と、現実逃避気味に考えました。そして、いったんは疑念をなくしました。でも、一度気になってしまったことは、なかなか頭から消えません。

僕は2週間ほど疑念に苦しんだ後、調べようと思ってしまいました。ライターがあると言うことから、家に来ているのでは? と、考えました。僕は、自宅にカメラを仕掛けてしまいました。ネットで選んだ、置き時計を偽装しタイプのカメラです。

それを、ライターが見つかったリビングのソファの前に置きました。カードサイズの小さなデジタル時計なので、違和感なく設置出来ました。

すずも、とくに何か言ってくることもありませんでした。もしかしたら、気がついてもいない感じです。


そして僕は、どんな動画が撮れてしまうのか、ドキドキしながら会社に向かいました。まったく仕事に集中出来ないまま働き、定時少し過ぎに会社を出ました。今日は、少し早いこともあるので、あえて電話もせずに帰宅しました。

『あれ? 早かったね! 電話くれればご飯作っといたのに!』
すずは、にこやかに言います。どこもおかしなところはないように感じます。そして、指を見てみるとちゃんと指輪もはまっています。

僕は、もしかしたら考えすぎ? と、思い始めていました。そして、いつもの感じで時間が流れ、夜になりました。僕は、すずが寝たのを確認してからベッドを抜け出し、リビングのカメラの前に移動しました。そして、マイクロSDカードを抜くと、パソコンにアダプターをつけて差し込みました。

動画は、ごく平凡な一日が映っていました。掃除をしたり、洗濯をしたりするすず……。たまにテレビを見たり、スマホをいじったりしています。とくに、おかしなところはなさそうです。


僕は早送りをしつつ、動画を確認し続けます。すると、動画の中のすずが慌ただしく動き始めました。掃除を仕上げ、服を着替え始めました。ただ、脱ぎながらリビングを出て行ったので、着替えのシーンは映っていません。

僕は、家庭内盗撮をしていることに申し訳ない気持ちも湧いていました。

そして、部屋に戻ってきたすずは、ごく普通の格好に変わっていました。スカートに、ニット。胸が小ぶりなので、さほど大きく目立つわけではありません。

すずは、ソファに座るとメイクを始めました。一生懸命にメイクを続けるすず。すると、いつもの童顔な雰囲気からガラッと変わった大人の雰囲気です。

僕は、すずにこんな一面があったんだと驚きながら、すずの動きを見つめていました。すると、すずはメイクを終えました。そして、指から指輪を抜き始めます。丁寧に、そっと指輪を引き抜くすず……。抜かれた結婚指輪は、丁寧にテーブルの上に置かれました。

僕は、まさかカメラを設置した初日に、こんな映像が撮れるとは思ってもいませんでした。動画の中では、すずはキッチンの方に行ったりしています。たぶん、お茶の用意みたいです。

すると、インターホンが鳴りました。すずは、一瞬ビクッと驚いたような素振りを見せましたが、すぐに嬉しそうにリビングを出て行きました。

僕は、まさか……と、絶望的な気持ちでした。すると、すずが戻ってきました。
『早く早くっ』
すずは、子供みたいにはしゃぎ気味です。そして、部屋に男性が入ってきました。それは、村上さんでした。僕は強いショックを受けながらも、やっぱりな……と、思っていました。

「そんなにせかすなよ。まだ、昼だろ?」
村上さんは、あきれたように言います。
『だって、早く帰ってきたら大変でしょ?』
すずは、そんな言い方をしました。
「大変って、喜ぶんじゃないの? きっと、また見たいって持ってるよ」
村上さんは、そんな風に言う。
『そ、そんなことないよ。だって、あの時のこと全然話してこないし……。きっと、反省して後悔してるんじゃないかな?』
すずは、そんな風に言う。
「でも、オマエが反省してないのはマズいんじゃない?」
村上さんは、そんな風に言う。
『それは……。祐くんが変なことするから悪いんだもん。あんなことしなかったら、なんにも不満なんてなかったのに。……思い出しちゃったんだもん』
すずは、罪悪感を感じているような口ぶりで言う。
「思い出すって、なにを?」
村上さんは、そんな風に言う。
『……大きなおちんちん』
ボソッと言うすず。
「奥が好きだったもんな。でも、あんなことしなくても、デカいバイブとか使えば良かったんじゃないの?」
村上さんは、言いながら服を脱ぎ始める。
『おもちゃと本物は違うよ』
すずは、きっぱりと言う。
「あれ? なんか、試したことありそうな口ぶりだな。もしかして、持ってるんじゃない?」
村上さんは、ニヤけながら質問します。
『う、うん。持ってるよ。だって……』
言いよどむすず。
「だって、なに?」
いじめるような口調の村上さん。
『届かないから……祐くんの短いから……』
すずは、ボソッと言います。
「それでおもちゃで遊んでたんだ。見せてみろよ。どんなの使ってんの?」
村上さんは、そんな風に言いました。。
『え~? 恥ずかしいよ』
すずは、恥ずかしそうです。でも、そんなに嫌がってる感じはありません。
「良いから良いから。早く早く」
村上さんは、せかすように言います。すると、すずは恥ずかしいと言いながらもいったんリビングを出て巾着袋を持ってきました。中をテーブルに出していくすず。

「マジかよ。何本持ってんだよ」
笑いながら言う村上さん。巾着袋からは、4本のバイブが取り出されました。大きさも形状もまちまちの4本……。1本は、とても入るとは思えないほどの大きさです。子供の腕くらいあるんじゃないか? そんな風に思ってしまうほどのサイズです。

すずは、耳まで真っ赤にしてなにも言いません。
「これって、入るのか? さすがに無理だろ。切れちゃうんじゃない?」
村上さんは、一番大きなバイブを手に取って言いました。
『う、うん。前には入らないかな?』
すずは、小さな声で言います。
「え? 前? アナルに入れてるのか?」

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大好きな嫁が他の男に抱かれる姿を見たくなった僕は(転載禁止)

結婚して2年が経ち、嫁のすずから子供を作りたいと言われました。仕事も安定していますし、時流に乗った企業に勤めているせいでそこそこ高収入です。夫婦仲もこの上なく良好なので反対する理由もない状況でした。
でも、僕は1つ条件を出しました。結婚する前からずっと考えていたことで、言うタイミングがつかめずに今日まで来てしまいましたが、すずが他の男性とセックスをするのを見たいという条件です。


最近でこそメジャーになってきた感じもありますが、いわゆる寝取られ性癖というヤツで、きっかけはゲームでした。ゲームの最初の段階で敵に連れ去られたヒロインが、再会した時にはその敵の子供を産んで幸せに暮らしていたという内容でした。
まだ子供だった僕は衝撃を受けながらも異常なほど興奮してしまい、寝取られ性癖に目覚めてしまいました。それからは、AVもマンガもそう言ったジャンルの物ばかり見るようになりました。

すずと交際し始めてからは、すずが寝取られる場面ばかりを想像するようになりましたが、さすがに実行するつもりもなかったですし、すずが承諾するとも思えませんでした。

すずは155cmと小柄で、童顔という事もあっていつも若く見られます。27歳なのに学生に間違われることも多く、もっと大人っぽい女性になりたいとこぼしていますが、僕はそのままで良いのになと思っています。

『え? ゴメンね、もう一回言ってくれる? なんか、聞き間違えちゃったみたい』
すずは、キョトンとした顔で言います。僕は緊張で声が裏返りながらも、同じ言葉を繰り返しました。
『……どうして? どうしてそんな事させたいの? 意味がわからないよ……』
すずは怒ってるわけでもなく、ただただ戸惑っている様子でした。僕は、昔からの願望を語りました。当然、反対されることを想定していたので、説得する言葉は沢山用意していました。

『そんなのあるんだ……。知らなかった。でも、そんなの変だよ。私は佑くんが他の女の人とエッチするのなんて、絶対にイヤだもん』
すずは、ごく当たり前のことを言います。当然だと思います。でも僕は、すずを大切に思っているからこそそう言う事をしてみたいんだと言いました。
『それって、本当なの? 私のこと嫌いになったから言ってるんじゃないの?』
すずは、疑念を持った顔で聞いてきます。僕は、この質問は想定外だったので慌ててしまいました。でも、慌てながらもそんな事はないと言いました。そして、大好きだからこんな事を言っているんだと力説しました。

『わかった。でも、私からも条件がある』
すずは、思い詰めたような顔で言いました。僕は、すずがこんなに早く承諾することを想定していなかったので、激しく動揺してしまいました。自分で言い出しておきながら、アワアワとする僕……。情けない限りです。

僕は震える声で、
「じょ、条件って?」
と、質問しました。
『私のことを絶対に嫌いにならないこと。あと、知らない人とはしたくない』
すずは、驚くほど冷静に言いました。僕は、すぐにうなずきました。でも、うなずくと同時に、知ってる人とするんだ……と、ドキドキし始めていました。
僕は、心当たりがあるの? と、聞きました。
『……うん。こんなこと、普通の知り合いには頼めないでしょ? 昔付き合ってた人にお願いする』
すずは、そんな事を言います。僕は、まさかの元カレの登場に強く動揺しました。すずは、僕以外に一人だけ交際経験があります。確か、彼の浮気で半年も経たずに別れたという話だったはずです。

「その……連絡先とかわかるの?」
僕は、元カレとの繋がりがあるのかと不安になりながら質問しました。
『知らないけど、共通の友人がいるから』
すずは、なんとなく歯切れが悪い口ぶりです。僕は少し不安を感じながらも、そうなんだ……と、言うのがやっとでした。

そして、段取りはすずに任せることになりました。僕はホッとしていました。こんな話を持ちかけて、離婚されてしまうかもしれない……軽蔑されてしまうかもしれない、そんな不安でいっぱいでした。
でも、すずはこんな話をした後でもいつも通りでした。ぎこちなくなるのではないか? そんな心配は杞憂でした。

『今日は遅くなるの?』
朝、すずは朝食を食べながら聞いてきます。僕は、そんなに遅くならない予定だと告げました。
『じゃあ、久しぶりにモンスーンカフェに行かない?』
すずは、そんな事を言いました。モンスーンカフェは、学生の頃からたまに二人で行くアジア料理のお店です。二人の、思い出のお店と言えるかもしれません。僕は、良いねと言いました。すずは嬉しそうな顔で笑うと、いつも通りの行ってらっしゃいのキスをしてくれました。

僕は、幸せだなと思いながらも、例の話はどうなっているのだろう? と、思っていました。最近では、すずが元カレとセックスをする場面ばかりを想像してしまっています。もしかしたら、いま連絡を取っているのではないか? 元カレと電話で話をしているのではないか? そんな想像で胸が苦しくなります。でも、苦しくなりながらもやっぱり興奮してしまう僕がいます。

そして、一日中そんな想像をしながら働き、帰宅しました。
『お帰りなさいっ! お疲れ様、今日も大変だった?』
すずは、良い笑顔で出迎えてくれます。この笑顔で、一日の疲れが溶けていく感じがします。そして、食事に向かいました。すずは、お出かけの可愛らしい服を着ています。普段はほぼノーメイクですが、今日はちゃんとしている感じです。自分の嫁ながら、本当に可愛いなと思いました。

お店につくと、いつもの感じでオーダをします。そして、色々と会話をしながら食事を続けていきました。こうやっていると、この前の話などなかったような感じがします。僕は、もしかしたらあれは夢だったのかな? と、思うくらいにすずはいつも通りでした。

そして食事が終わりそうになると、すずがスマホを触り始めました。珍しいなと思いながら見ていると、いきなり男性の声で、
「お邪魔します」
と、声をかけられました。ビックリして声の方を見ると、短髪で色黒の逞しい男性がいました。あっけに取られる僕に、すずが説明を始めました。その男性は、元カレだという事でした。
「初めまして、村上です。今日は、よろしくお願いします」
彼は、逞しい身体からは想像もつかないほど緊張した感じで挨拶をしました。僕は、想像もしていなかった展開に戸惑いながらも挨拶をしました。

『ほら、座って。そんなに緊張しないでよ』
すずは、彼を座らせながら言います。でも、そう言っているすずが一番緊張しているような感じです。そして、3人で座っていますが、何とも言えない重い沈黙が流れます。僕は、沈黙に耐えきれずに、
「今日、その……するんですか?」
と、村上さんに質問しました。
「えっと、そのつもりですけど。すずちゃんから聞いてないんですか?」
村上さんは戸惑ったような顔で言います。するとすずが、
『う、うん。なんか上手く言えなくて……。佑くん、どうする?』
と、すずが緊張した顔で聞いてきました。僕はすぐにうなずいてしまいました。
「……じゃあ、行きますか? もう、食事も終わったんですよね?」
村上さんは、丁寧な口調で言います。ゴツい体つきから想像するような、威圧的な性格ではないようです。僕は少しホッとしながらも、村上さんの事をマジマジと観察していました。180cm位はありそうで、かなり筋肉質な感じです。多分、なにかスポーツをしていたのかな? と言う体型です。短髪で日焼けしているので少し怖い感じでしたが、よく見ると童顔といっても良い感じです。
この男性が、昔浮気をしてすずと別れたと聞いても、いまいちピンと来ません。見た感じは、真面目そうに見えます。

そして、立ち上がって会計をし、店を出ました。3人で歩きながらも、やっぱり会話はほとんどありません。僕は、どこに向かっているのか質問しました。
『うん。村上さんの家。まだ独身なんだって』
すずは、言葉少なに説明をしました。僕は、急にドキドキとしてきました。この後、すずが他の男性とセックスをする? 自分で言い出した事ながら、現実感がありません。
「まぁ、汚いとこですけど」
村上さんも、やっぱり緊張気味に言います。そして、会話も盛り上がることなく歩き続け、タクシーを拾って移動をし、彼の部屋に到着しました。

「旦那さん、本当に見るんですか?」
村上さんは、そんな質問をしてきます。僕は、黙ってうなずきました。
『じゃあ、シャワー借りるね』
すずは緊張した顔でそう言うと、シャワーを浴びに移動をしました。村上さんと二人になると、余計にぎこちない感じになります。

「なにかNGとかってありますか? これして欲しくないとかあったら言って下さいね」
村上さんは、やっぱりぎこちなく質問してきました。僕は、特になにもないと答え、いつも通りにして下さいと言いました。
「了解です」
村上さんは、ボソッと言います。僕は、ここで気がつきました。村上さんは、勃起して股間が盛り上がっています。そして、結構もっこりしていて、もしかしたら巨根なのかな? と、心配になってきました。

『お待たせ。じゃあ、村上さんもどうぞ』
タオルを身体に巻き付けたすずが戻ってきました。僕は、タオル一枚だけの姿を村上さんに見られたことに、すでに動揺してしまいました。
村上さんは、わかったと言ってシャワーに向かいます。すずは、タオルだけの姿で僕の横に座りました。
『本当に、良いの? まだ、やめられるよ?』
すずは、心配そうに言います。僕は、このまま続けて欲しいと言いました。
『そう言うと思った。でも、やめて欲しくなったらいつでも言ってね』
すずは、少し心配そうな顔で言いました。そして、すずは照明を暗くすると、ベッドの端に座りました。すぐに戻ってきた村上さん。一瞬僕を見ましたが、すぐにベッドすずの横に座りました。タオル一枚の彼……。股間は大きくテントを張っています。

『なんでもう大きくなってるの? ホント、性欲強いのそのままなんだね』
あきれたように言うすず。
「そんなことないって。すずがそんな格好してたら、誰でもこうなるよ」
村上さんは、そんな言い方をしました。二人とも、緊張がかなり緩んでいる様子で、親しげな感じすらします。

「じゃあ、始めるよ」
村上さんは、そんな風に言いました。すずは、黙ってうなずきます。すると、村上さんはすずのアゴに手を添えて、引き寄せながらキスをしようとしました。
『キスはダメ』
すずは、短く言います。村上さんは、返事をせずにそのまますずの首筋にキスを始めました。舌で舐めたり、チュッと吸ったりしながら首筋を責める村上さん。
『んっ、ン』
すずは、軽い吐息を漏らします。僕は、本当に始まってしまったなと思いながら、すでに異常なほど強く勃起していました。

すずは、軽く村上さんの身体に手を添えるようにしています。ほとんどノーリアクションな感じです。そして、村上さんはそのまま首筋にキスを続けると、タオルの上からすずの胸を揉み始めました。
『あっ、んぅ、ン、ン……』
すずは軽く声をあげると、また吐息を漏らし続けます。さっきよりも声の大きさが大きくなった感じがします。村上さんは、しばらく胸を揉みながら首筋にキスを続けます。
すると、村上さんは指で浮き出たすずの乳首をつまみ始めました。タオル越しでも、はっきりとわかる乳首……。すずも、興奮しているのが伝わってきます。
『あっ、あ、んっ、んっ、あっ、あぁ、んっ』
すずは、吐息に甘い声が混じり始めました。すずの脚がモジモジと動いたりするのを見て、僕はドキドキがさらに高まっていきます。あっけなく感じ始めている。僕にはそう見えます。

しばらくタオル越しに乳首を触り続けたあと、村上さんはすずのタオルを外し始めました。すずの真っ白な胸があらわになります。大きさは小ぶりでも、形の良い胸です。乳首も薄いピンク色ですし、本当に綺麗な胸だと思います。

僕しか触れないはずの胸に、村上さんの手が触れています。僕は、嫉妬を感じながらも心臓の鼓動が聞こえそうなほどドキドキしてしまっています。

村上さんは、すぐにすずの乳首を舐め始めました。
『んっ、うぅっ、あっ、うぅ』
すずは、相変わらず吐息を漏らし続けていますが、あえぎ声をあげる様子はありません。村上さんは、すずの乳首を舐めながら指でも逆の乳首を刺激し始めました。すずは、少しのけ反るような格好になりながらも、あえぎ声になったりはしていません。
すずの乳首は見てわかるほどに大きくなっていますし、吐息にもかすかに甘いものが混じっている感じはあります。村上さんは、すずの乳首を舐めながら股間の方にも手を伸ばしていきました。まだタオルが完全にはだけきっていないのでよく見えませんが、完全に手がタオルの中に入ってしまっています。
『うぅっ、んっ、うぅ、うぅあっ、んっ、くぅ』
すずは、のけ反るような体勢がさらに強くなります。でも、抵抗したりすることもなくなすがままになっています。

「相変わらず、濡れやすいんだね」
村上さんが、ボソッと言います。すずは慌てた感じで、
『そ、そんなことないっ』

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倦怠期のセックスレス解消に、妻に3Pを提案したらあっさりOKだった3

前回の話

弘幸は、抱きついたままのゆり子が身体を痙攣させるように震わせているのを、絶望的な気持ちで見ていた。ゆり子は、激しくイッて顔をとろけさせたままの状態だ。
そして隆史は、ゆり子がそんな状態になっても構わずに腰を振り続けている。弘幸は、ゆり子の身体越しに感じる彼の激しいピストンに、敗北感を感じていた。


『もうダメ、ダメっ! パパ助けてっ』
ゆり子は、息も絶え絶えに言う。でも、隆史はそのまま腰を振り続けているし、弘幸も興奮しすぎてなにもすることが出来ない。

『イクっ! イクゥゥッッ!』
ゆり子は、立て続けに何度もオルガズムを感じてしまっている。弘幸に抱きついたまま、ほとんど泣き声のようなあえぎ声をあげ続けるゆり子。弘幸はこの状態にもかかわらず、ペニスをガチガチに勃起させていた。ついさっき射精してしまったのが嘘のように、脈打つように何度も跳ねるペニス……。

弘幸は、ゆり子に助けてと言われながらもなにもせず、オナニーを再開してしまった。
『もうダメ、死んじゃう、イッてっ! もう出してっ!』
ゆり子は、助けを求めるような声で言う。でも、そんな状態であっても顔はとろけてしまっている。

そのまま激しいセックスは続く。ゆり子は、さらに強く弘幸に抱きつきながら、泣き声をあげ続けている。そして、やっと隆史の限界が訪れた。
「あぁ、出そう。出しますよ」
隆史は、余裕のない声で言う。弘幸は、隆史がコンドームを外していることを思い出していた。外に射精させなくては……。
隆史が何か言う前に、ゆり子が、
『そ、外にっ、外に出してっ』
と、叫ぶ。弘幸はその言葉にホッとしながらも、不安な気持ちも大きい。

「イクっ、うぅっ」
隆史はうめきながらペニスを抜き、射精を始めた。勢いよく飛び散った精液は、ゆり子のお尻や背中、そして、振り返っていたゆり子の顔にまで降りかかる。
『キャッ、こ、こんなに』
ゆり子は、そんな距離を飛んだ精液に驚きの声をあげる。そして2射3射と、大量の精液がゆり子の背中や首筋を汚していく。
ゆり子は、精液がかかるたびに身体を小さく震わせる。彼女は、あっという間に精液まみれになってしまった。そして、トロンとした顔で精液を吐き続けるペニスを見つめていた。

「すっごい出た……。ごめんなさい、こんなに飛ぶなんて思わなかったんで……」
隆史は、謝りながらティッシュを手に取る。そして、ゆり子の顔に飛び散った精液を拭き始めた。
『ううん。平気。こんなに飛ぶなんて、若いんだね』
ゆり子は、恍惚とした顔のまま言う。
『パパさん、今入れたらいつもと違うと思いますよ』
彼は、そんな風に言う。弘幸は、全身を精液まみれにしたゆり子を見て、異常に興奮してしまっていた。そして、すぐに彼女に覆い被さり、ペニスを挿入しようとした。
『パパ、ゴムつけないと……』
ゆり子は、そんな風に言う。弘幸は、思わずゆり子の顔を見た。隆史はコンドーム無しでセックスをしていた……。どうして自分が? 弘幸は、夫として疑問を感じていた。

『パパのなら、サイズピッタリでしょ? キツくないならちゃんとつけないとダメだよ』
ゆり子は、真面目な顔で言う。弘幸は、まるで納得出来ていないという顔でコンドームのパッケージを破り始めた。
そして、異様に固くなったペニスにコンドームをかぶせていく。でも、隆史のペニスと違い、ピッタリ……と言うよりも、余裕がある感じで収まる。

そして、弘幸は劣等感を感じながらも、四つん這いのゆり子に挿入した。
『あぁっ、固い。パパのいつもと違う』
ゆり子は、嬉しそうに言う。弘幸も、いつもとは違う膣の感触に驚いていた。熱くてキツい……そして、うねる感覚。まるで、違う女性に入れたような感覚に思わずうめいてしまう。

『パパも気持ちいいの? そんなに違う?』
ゆり子は、不思議そうな顔で質問する。弘幸は、いつもとまるで違うと説明した。
『そうなんだ。ねぇ、キスして』
ゆり子は、少し不安そうな顔でそう言った。弘幸は、言われるままにゆり子にキスをした。すると、身体が密着し、ゆり子の背中の精液が弘幸の身体に付着する。

弘幸は、他人の精液の感触に気持ち悪と思いながら、夢中で舌を絡めてくるゆり子に興奮し、腰を動かし始めた。

ゆり子は、うめきながら舌を絡めてくる。弘幸は、いつもとまるで違う感覚の膣に驚きながらも、腰を動かし続ける。すると、ペニスの先にかすかに触れる物を感じた。
『パ、パパの奥に当たってるよ』
ゆり子は、気持ちよさそうな顔で言う。すると隆史が、
「やっぱり。僕とのセックスで子宮が下りきってるから、いつもは届かないパパさんのでも届いてるんですよ」
と、説明をした。弘幸は、その説明に劣等感を感じながらも、なるべく奥まで届くように腰を押し込みながら振り続けた。

『あっ、あっ、気持ちいいっ、パパのいつもと違うっ』
ゆり子は、本当に気持ちよさそうに声をあげる。弘幸は、かすかに触れる子宮口の感触に嬉しくなりながら、夢中で腰を振る。

『パパっ、もっとっ! もっと奥突いてっ!』
ゆり子は、焦れたような顔で叫ぶ。弘幸のペニスでは、子宮口を押すほどの長さはないようだ。なまじ少し触れるのがもどかしく、ゆり子は切なげな顔であえぎ続ける。弘幸は、目一杯押し込んでいるのにそんなことを言われ、情けない気持ちになりながら腰を使い続ける。

すると、隆史が笑いながら、
「いや、無理でしょ。もう、根元まで入ってるし」
と、ゆり子に言う。
『で、でも、もっと奥まで欲しい』
ゆり子は、焦れた顔で言う。
「いやいや、物理的に無理だって」
隆史はそんなことを言いながら、ペニスをゆり子の顔の近くに持っていく。そして、頬にこすりつけるようにしながら、
「これくらい長くないと」
と、言った。弘幸は、そんな言葉を聞きながらも必死で腰を振り続ける。悔しいと言うよりも、劣等感で胸が苦しくなっていた。

ゆり子は、焦れた顔のまま隆史のペニスを見つめる。そして、吸い寄せられるようにフェラチオを始めてしまった。
弘幸は、発情した牝のような顔でフェラチオを続けるゆり子を見ながら、少しでも奥まで挿入出来るように必死で腰を押し込み続ける。でも、亀頭の先にかすかに触れるのを感じる程度だ。

『あぁ、すごい。パパ、見える? こんなに長いの。これで奥まで突かれると、気持ち良すぎて泣きそうになるの』
ゆり子は、そんなことを言いながらフェラチオを続ける。イヤらしい舌使いで舐めながら、喉の奥まで飲み込んでいく。時折えずきそうになりながら、それでも必死でフェラチオを続けていくゆり子は、セックスの快感に支配されてしまっているようだ。

「早くこっちを入れて欲しいんでしょ?」
隆史は、イジワルな口調で質問する。
『うぅ、ほ、欲しい。このおっきなので、奥まで突いて欲しい』
ゆり子は、堪えきれないという顔で答えた。
「じゃあ、パパさんに早くイッてもらえば?」
隆史は、ゆり子の顔にペニスを押しつけながら言う。
『……パパ、早く出して。もう我慢出来ないの』
ゆり子は、申し訳なさそうに言う。隆史は、
「じゃあ、もと締めてみれば?」
と、ゆり子に言う。その瞬間、弘幸はゆり子の膣が強烈に締まったことに驚き、うめき声をあげてしまった。そして、そうまでして早くイカせたいのか? と、落胆すると同時に射精をしてしまった。

『パパ、気持ち良かった?』
ゆり子は、幸せそうな顔で質問する。弘幸は、その言葉に複雑な気持ちになりながらも、気持ち良かったと告げた。
『良かった。私も気持ち良かったよ』
幸せそうな顔で言うゆり子。でも、そんな顔で話しながらも、ゆり子はさっさと弘幸のペニスを抜くと、仰向けでベッドに寝転がっていく。そして、脚を軽く拡げて隆史の方を見る。
『来て……』
恥ずかしそうに彼を誘うゆり子。二児の母親の顔ではなく、恋する乙女のような顔になってしまっている。

「なにが欲しいの? 言ってくれないとわからないよ」
隆史は、すっかりと砕けた口調になっている。もう、この場を支配しているのは完全に隆史になっているようだ。

『イジワル……。そのおっきなおちんちん、入れて下さい』
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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった完(マガブロ 転載禁止)

前回の話

『あ~あ、ホント、あっけなく出しちゃったな』
香織は、あきれたような顔で言う。僕は、射精の興奮が収まらないまま、ゴメンと言った。
『別に良いけど。でも、こんなことで喜ぶなんて、本当に理解不能だよ』
香織はそんな風に言うと、口の周りの元彼の精液を手の甲で拭い取った。

「あぁ、気持ち良かった。相変わらず上手いよな。どうする? 食べ終わったら続きするか?」
元彼は満足そうに言いながらペニスをしまう。

香織は、裸エプロンのイヤらしい姿のまま、
『どうする? もっと見たいのか?』
と、僕に質問してくる。僕は、迷わずに黙ってうなずく。
『ハァ……。じゃあ、まずは食べるか』
香織はそう言って、夕食を再開した。元彼は、ご機嫌で色々と話をしている。
「旦那さんは、もっと色々な男に香織のこと抱かせたいって思ってるの?」
元彼は、僕にそんな質問をしてきた。僕は、想像したこともないと答える。
「へぇ。その方が、興奮するんじゃないの?」
元彼は、そんなことを言う。すると、香織が、
『なに言ってんだよ。そんなことするわけ無いだろ。私がイヤだし』
「そっか、俺以外には抱かれたくないって事か」
元彼は、からかうような感じで言った。
『そんなわけ無いだろ。哲平に言われて、イヤイヤに決まってるだろ』
香織は、そんな言い方をする。

「じゃあ、旦那が他の男として欲しいって言ったらどうするんだよ」
質問する元彼。
『そ、それは……。そんなこと言うはずないだろ』
香織は、そんな風に言う。でも、僕はさっきから想像していた。見ず知らずの男が香織を抱く姿……。そして、激しく興奮してしまっていた。

『なに考えてんだよ。言わないって言えよ』
黙り込む僕に、香織が怒りながら言う。僕は慌てて謝り、言わないと告げた。
「そっか。じゃあ、俺が頑張って旦那さん興奮させないとね。じゃあ、そろそろベッド行こうか」
元彼は、そんな風に言うとスッと立ち上がる。そして、さっさと寝室の方に移動していく。香織は、慌てて後を追う。僕も、その後を追って歩き始める。

裸エプロンの後ろ姿は、本当にセクシーだ。ほぼ全裸に見えるのに、エプロンのヒモなどが少しだけかかっているだけで、卑猥さが増しているように感じる。

そして、何よりも興奮してしまうのが、香織の太ももの内側を流れる元彼の精液だ……。さっき香織が言っていたとおり、今の香織の膣の中と胃の中には、元彼の精液が入っている……。僕は、そんな状況を興奮しながら見ていた。

『どんな風にして欲しいんだ?』
香織は、エプロンを外しながら聞いてきた。僕は、もうここまで来たら恥も外聞も無いなと思い、
「恋人同士みたいにして欲しい」
と、願望を素直に話した。
『……ホント、ドヘンタイだな』
香織は、妙に冷静な声で言う。僕は、聞こえるかどうかの小さな声で”ゴメン”と謝った。

元彼は、ベッドに上がって香織の横に座る。そして、おもむろにキスを始めた。舌を絡める濃厚なキスが始める。僕は、夫婦のベッドの上で元彼とキスをする香織を見て、息を飲みながらへたり込むように椅子に座る。

「ほら、舌出してみろよ」
元彼は、香織に指示をする。香織はいつもの強気はどこ吹く風で、素直に舌を突き出した。元彼は、香織の舌に自分の舌を絡ませていく。

普通のキスと違い、舌だけが絡み合っているような状況だ。僕は、はっきりと見えてしまっている舌の絡み合いに、いつも以上にドキドキしていた。

香織は、黙って舌を突き出しているだけだ。でも、チラッと僕の方を見てから、自分からも舌を絡め始めた。濃厚に絡み合う舌……。二人の息遣いが荒くなってきているのがわかる。

「香織、好きだぜ」
元彼は、いきなりそんな言葉をかける。
『私も好き』
香織は、そんな風に答える。僕は、ドキッとしてしまった。でも、香織の表情も口調も固い感じだ。愛がこもっているような感じではない気がする。

そして、二人のキスはさらに激しくなっていき、唇も押しつけるような濃厚な物になっていく。元彼は、キスをしながら香織の胸を揉み始めた。そして、乳首を重点的に触るような感じになっていく。
Fカップの大きな胸が、元彼の愛撫によって複雑に形を変えている。元彼は、そのまま香織の首筋をキスしたりしながら、徐々に下に降りていく。そして、二人はもつれるようにベッドに寝転がる。元彼の舌は、香織の乳首を舐め始めていた。

『ンッ、んぅ、気持ちいい。伸吾、アレして』
香織は、そんなことを言い始める。僕は、アレってなんだ? と、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになってしまう。

すると、元彼が香織の乳首を噛み始めた。そんなに強く噛んでいる様子はないが、それでも歯が乳首にめり込むのがわかる。
『うぅっ!! も、もっと、ひぃぅ、強く、うぅっ』
香織はうめくような声をあげながら、とろけた声をあげ続ける。元彼は、香織の左右の乳首を何度も噛んで愛撫を続ける。
「これ、好きだよな。もっと、強くしてやるよ」
元彼は、そんなことを言いながら香織の乳首を噛む。今度は、かなり強く噛んでいるのがわかる。
『うぅう゛っ!!』
香織は、痛そうにも聞こえる声を漏らす。でも、顔を見ると気持ちよさそうにとろけているのがわかる。
「乳首でイキそうだな。ホント、エロい女だよ」
元彼は、そんなことを言いながら噛み続ける。その度に、香織は身体を跳ねるようにしてうめく。
『し、伸吾、本当にイッちゃう。もっと、もっと強くしてっ!』
香織は、泣きそうな顔で叫ぶ。僕は、本当に驚いていた。いつもの強気がまったく無い……。それどころか、まるでマゾの女性みたいになっている。香織は、どう考えてもサドの方だと思っていた。でも、痛みを与えられて快感の声を漏らす姿は、どう見てもマゾだ。

元彼は、強弱をつけながら乳首をかみ続ける。指でも反対側の乳首を強くつまんでいる。香織は、脚をピンと伸ばしたり、爪先を曲げたり伸ばしたりしながらあえぎ続けている。僕とのセックスでは、一度も見せたことのない動きだ。

『イ、イクっ、伸吾、イッちゃうっ! 好きっ! 好きっ! 伸吾好きっ!』
香織は、元彼の顔を見つめたまま叫ぶ。そして、身体をガクガクッと短く震わせた。
「やっぱり可愛いな。いつもこんなだと良いのに」
元彼はそんなことを言った後、香織にキスを始めた。香織は、待ち切れなかったように舌を絡める。今度は、香織がキスをしながら元彼のペニスを触り始めた。ズボンの上からでもわかる大きなペニスが、さらに大きくなっていく……。

そして、香織は元彼のズボンを脱がせ始めた。そのままパンツも脱がせると、立派なペニスがむき出しになる。女性の胸の大きさで例えると、HカップとかIカップということになるのだろうか? 僕のなんて、Bカップにもならないかもしれない……。

『やっぱり大きい。本当にすごいよ』
香織は、そんなことを言いながらフェラチオを始めた。以前は無駄にデカいなどと言っていたのに、今は媚びたような顔になっている。僕は、すでに香織が演技をしているのか本気なのかわからなくなっていた。

僕のリクエスト通り、恋人同士のようなセックスを演じてくれているだけ? でも、それにしてはあまりにナチュラルに見える。

「やっぱり、俺のが一番だろ」
元彼は、自信たっぷりに言う。
『うん。これで奥までメチャクチャにして欲しい』
香織は、興奮しきった顔で言う。牝の顔……。僕は、香織のそんな顔を見せてもらった記憶が無い。

「まだダメ。ほら、もっと喉奥までくわえろって」
元彼は、そんな命令をする。いつもなら、香織は怒ると思う。でも、今の香織は素直に大きなペニスを飲み込んでいく。

『んっ、んぇっ、んおぉっ、おぇっ』
香織は、喉の奥の方までペニスで満たされ、えずきながらフェラチオをしている。涙目になっていて、よだれと呼ぶには粘度の高い粘液のような物を口から垂れ流している。

「あぁ、ヤバい。香織の喉、オマンコみたいだな」
元彼は、気持ちよさそうに言う。香織は、その言葉を聞いてさらに喉奥までペニスを飲み込んでいく。
「ほら、我慢しないでオナニーしろよ。昔はよくしてただろ」
元彼は、そんなことを言い始める。すると、香織はすぐに自分の膣口を触り始めた。
『んっ、んっ、うぅっ、んぅっ』
香織は、フェラチオしながらオナニーをしている。そして、気持ちよさそうなうめき声も漏らしている。
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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

香織は、僕に見せたことのないような顔で今村さんを見つめている。深い愛情を感じる優しい顔だ。
「俺も大好きだよ。ほら、口開けろって」
今村さんは、そんな指示をする。すると、香織はすぐに大きく口を開ける。ヒナが親鳥に餌をもらうような感じに見える。今村さんは、すぐに唾液を垂らし始める。大きな塊が香織の口の中に入っていく。

香織は、嬉しそうにそれを飲み干し、
『もっと、全然足りないよ』
と、とろけた顔で言う。本当に嬉しそうで幸せそうな顔になっている。

僕は、香織の意図がまったくわからなくなってしまった。なぜこんなことをしているのだろう? わざわざ、元彼とのラブラブセックスを見せつけているのだろうか?
僕は、たまらなく不安になっていた。もしかしたら、僕を捨てるつもりなのだろうか? 元彼と子供を作りたいと思っているのだろうか? 僕は、ネガティブな考えしか湧いてこなくなっていた。

元彼は、香織の口の中に唾液を垂らし続ける。香織は、嬉しそうな顔でそれを飲み干し続け、そのままの流れでキスをする。正常位で繋がったまま濃厚なキスを続ける二人を見て、僕は敗北感を感じていた。どう見ても、僕よりも元彼の方が香織に似合っているように見える。

元彼は、キスをしながら微妙に腰を動かし続けている。ガンガン突くような動きではなく、丁寧にこすりつけるような動きを続けている。
『イ、イクっ、イクっ、伸吾イクっ! イッちゃうっ! うぅう゛っ!!』
香織は、切羽詰まったような必死の顔で叫ぶ。元彼はゆっくり動いているだけなのに、香織は信じられないくらいに強い快感を感じているようだ。
「香織、好きだ。やっぱりオマエが良い」
元彼は、真剣な顔で言いながら腰を動かし続ける。よく見ると、ゆっくりとした動きだが一定のリズムではない。絶えずリズムが変わっているような、複雑な動きだ。
『好きっ、好きっ! 伸吾好きっ! イクっ! イクゥ~~ッ!』
香織は、元彼にしがみつくようにしてイッてしまった。そして、見つめ合う二人。どちらからともなくキスを始めた。さっきみたいに激しいキスではなく、動きはあまりない。でも、感情がこもったキスだというのが伝わってくる。

「香織、愛してるぞ」
元彼は、ボソッと言う。少しおどけた感じもあるが、真剣な顔だと思う。
『な、なに言ってんだよ。バカじゃないの?』
香織はさっきまでの可愛らしい感じから、いつもの強気な感じに戻っているみたいだ。でも、よく見ると耳まで真っ赤になったりしていて、妙に可愛らしい。
「まぁ、バカだよな。ホント、浮気なんてするんじゃなかったよ」
元彼は、しみじみとした口調で言う。
『ホントだよ。逃がした魚はでかいだろ?』
香織は、そんなことを言う。でも、楽しそうな感じだ。そして、二人は繋がったまま昔話みたいな話を始めた。僕は、僕が知らない時代の香織の話を聞きながら、無性に焦っていた。

『じゃあ、そろそろ終わりにしようか。そろそろ旦那帰ってくるし』
香織は、そんなことを言い始めた。
「なんで? 帰ってきて、香織がセックスしてた方が喜ぶんだろ?」
元彼は、イタズラっぽく言う。
『まぁ、そうだけど……。今日はもう疲れたし、また今度な』
香織はそんな風に言って、するりと元彼の下から抜け出す。そして、さっさと部屋を出て行ってしまった。元彼は、
「かわんねーんだな。ホント、逃がした魚はでかかったかもな……」
と、独り言を言いながら服を着始める。そして、少しすると部屋を出て行った。僕は、音を立てないようにクローゼットの扉を開ける。そして、飛び散ってしまった精液をティッシュで拭いていく。少しすると、いきなりドアが開いた。

『やっぱりオナニーしてたんだ。ホント、ドヘンタイだな』
香織は、全裸で入ってきた。僕は、歩くたびに揺れる胸を見つめながら、どうして裸のままなのかと質問した。
『どうしてって、セックスしないつもりなのか?』
香織は、驚いたような顔で言う。僕は、慌ててしたいですと答えた。

『じゃあ、ほら、来いよ』
香織は、いつもよりもさらに男っぽい言葉遣いだ。なんというか、申し訳ないと思っているような感じが伝わってくる。僕は、慌てて香織に近づく。すると、香織は僕に抱きつきながらキスをしてくれた。

いつもと違って、いきなり舌が飛び込んでくる。荒い息遣いで僕の口の中をかき混ぜてくる香織……。こんなに興奮している彼女は、なかなか見ない気がする。
『もう、入れても良いから』
香織は、ぶっきらぼうに言う。でも、表情が恥ずかしそうと言うか、照れているような感じがする。僕は、言われるままにすぐに香織の中に挿入した。
『……変になってない?』
香織は、僕が根元まで挿入した途端、そんな質問をしてきた。僕は、質問の意味がわからず、
「変って?」
と、聞いてしまった。
『だ、だから、その……緩くなってたりしないかなって』
香織は、心配そうに言う。そして、僕がまだ返事もしていなのに、さらに言葉を続ける。
『アイツ、無駄にデカいからさ……。拡がってないかなって』
香織は、本当に恥ずかしそうで心配そうな顔だ。僕は、そんな香織がたまらなく可愛いと思っていた。いつもの男勝りの姉さん女房からは想像もつかないほどに、乙女っぽい感じになっている。

僕は、緩くなってないと答えた。
『そう……なら良いけど。ほら、動けよ。アイツみたいに、ガンガン腰振ってみろよ』
香織は、そんなことを言う。でも、口調とは裏腹に、何か不安そうな感じだ。僕は、さっき覗き見た元彼の腰の動きを思い出していた。ガンガン突くような動きもしていたが、こすりつけるようなゆっくりとした動きもしていた。

僕は、とりあえず腰を振り始めた。
『あっ、んぅ、ンッ、気持ちいい。もっと強く』
香織は、短く指示をしてくる。僕は、言われるままに腰を力一杯動かし始めた。
『そう、あぁっ、気持ちいい。もっと奥まで……って、ダメか』
香織は、ノリツッコミみたいなことを言う。僕は、顔が赤くなるのを感じていた。確かに、僕のペニスはもう目一杯入っている。根元まで完全に入ってしまっている。これ以上奥に入れることは、物理的に不可能だ。

それでも僕は、悔しさを感じて腰を押し込んだ。もう、完全に根元まで入っているので、どう頑張っても奥まで入れることは無理だ。でも、元彼のペニスは、楽々と香織の一番奥まで届いていたようだ。僕は、悔しい気持ちと激しい興奮で息が詰まりそうになっていた。

すると、香織が僕にキスをしてくる。そして、そのまま腰を動かし始めた。正常位で繋がった状態なのに、下になっている香織が積極的に腰を振っている。僕は、思わず動きをとめてしまった。

『ンッ、ンッ、あっ、気持ちいい。哲平、気持ちいいよ』
香織は、そんなことを言う。普段のセックスで、そんなことを言ってくれることは少ない。僕は喜びを感じながらも、身体を硬直させるようにしていた。下から、ガンガン下腹部をぶつけてくる香織……。膣の締まりが、さらに強くなっていく。

まるで、手で握られているような感触になってきた。あっという間に限界になってきた僕は、情けない声出香織にそれを告げる。
『情けないな。アイツに負けてるぞ』
香織は、腰の動きを弱くしながら言う。僕は、その言葉を聞いて強い嫉妬を感じてしまった。そして、僕はでたらめに腰を振り始める。
『そう、あっ、アンッ、気持ちいいよ。もっと強く、うぅっ、そう、哲平、愛してる』
香織は少し照れくさそうにしながらも、そんなことを言ってくれた。僕は腰をガンガン振りながらも、なぜかホッとしていた。元彼には、好きだとは言っていたが愛しているとは言っていなかった。

僕は、愛してると言いながら腰を振った。すると、香織がキスをしてくる。舌が絡み合い、膣の締まりがさらに増す。すると、僕はあっけなく射精してしまった……。

『……早いよ。まぁ、頑張った方か……。これで出来たら、どっちの赤ちゃんかわからなくなっちゃうな』
香織は、ボソッと怖いことを言う。僕は、思わず危ない日なの? と、質問してしまった。
『たぶん、平気』
香織は、短く言う。でも、その表情から考えると、完全に大丈夫な日ではないのだと思う。

『これから、どうするつもり? またアイツとセックスさせたいの?』
香織は、表情の読めない顔で聞いてくる。僕は、
「香織ちゃんはどうしたいの?」
と、質問に質問で返した。
『別に、どっちでも良いよ。哲平がそうしたいなら、勝手にすれば?』
香織は、あまり感情の無いような顔で言う。僕は、
「その……したいの? 元彼さんと、またセックスしたいって思ってるの?」
と、恐る恐る聞いてみた。
『……そうだな、まぁ、気持ちいいし、したいって言えばしたいかな?』
香織は、そんな風に言う。正直に答える彼女に、僕はドキドキしていた。そして、機会があればまたと言うことになった。

そして、何日か経過すると、無事に生理は来た。僕は、心底ホッとしながらも、また香織が元彼に抱かれる姿を想像してしまった。

香織は、元彼とのセックス以降、さらに可愛らしくなっていた。と言っても、普段の言葉遣いや態度はさほど変わらない。ただ、セックスの時に元彼とのセックスのことを話すと、顔を真っ赤にして、
『うっさい! そんなこと言うなら、またアイツとするぞ』
と、少し怒ったような口調で言う。僕は、ゴメンと謝りながらも、耳まで赤くなっている香織が可愛いなと感じていた。

そんなある日、帰宅すると元彼がいた。
「こんばんは、お邪魔してます」
元彼は、ソファに座って缶ビールを飲んでいた。香織は、エプロンを着けて夕ご飯を作っている。でも、よく見ると裸の上にエプロンを着けているような状態だ。
『すぐ出来るから、座って飲んでて』
香織は、裸エプロン姿で料理をしながら、僕にそんな指示をする。僕は、うんと言いながら元彼さんの横に座った。そして、今日はどうしたんですか? と、質問してみた。

「香織から連絡があって、遊びに来たんだけど。聞いてないの? 旦那さんの希望だって聞いてるけど」
元彼は、驚いたような顔で言う。僕は、聞いていませんと告げる。そして、香織の裸エプロンのことも質問した。
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倦怠期のセックスレス解消に、妻に3Pを提案したらあっさりOKだった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

ゆり子は、恥ずかしそうな顔でビチャビチャになってしまったベッドを見ていた。
「平気ですよ。ラブホテルのベッドって、パッド入ってますから」
そう言って、シーツをまくり上げる彼。すると、確かに吸水パッドのようなものが入っていて、ゆり子が吹き散らかした潮が吸水されている。
『でも……濡れちゃってるでしょ?』
ゆり子は、そんな風に言う。すると彼は、
「隣のベッドに移りましょうよ。今度は、吹かないで下さいね」
と言って、隣のベッドに移動する。ゆり子も、恥ずかしそうにベッドを移動した。弘幸も、半分ほど勃起したペニスをさらしたまま隣のベッドに移動する。


ベッドに寝転がっている隆史。そのペニスはそそり立ったままで、弘幸は大きさに息をのむ。
「最初は、上になって下さいよ。その方が、加減出来るでしょ」
隆史は、そんなことを言う。ゆり子は、困ったように弘幸の方を見ると、
『どうしたらいい?』
と、質問した。弘幸は、とろけたような顔のままのゆり子を見て、
「その通りにして欲しい」
と、答えた。ゆり子は、軽く笑う。あきれたような感じだ。でも、怒っている感じではない。ゆり子自身も、この状況を楽しんでいるような感じだ。

『じゃあ、入れちゃうね』
ゆり子は、少し不安そうだ。そして、隆史にまたがって大きなペニスを手で握り、膣口に導いていく。薄いヘアの下には、濡れすぎなほど濡れてしまい、光っている膣口が見える。ゆり子は、少しためらいがちに腰を下ろしていく。弘幸はその光景を凝視していたが、コンドームをつけていないことに気がつき、慌てて指摘する。

『忘れてた……』
慌てて腰を浮かせるゆり子。隆史は、
「すっかり忘れてました。いま、つけますね」
と、言ってコンドームを装着し始める。弘幸は、ホッとしながらも、本当に忘れていたのかな? と、疑念を感じていた。もしかしたら、わざと? 弘幸は、イヤな予感がしていた。

コンドームを装着すると、また寝転がる隆史。コンドームが窮屈そうで、太さがより際立っているような感じだ。同じようにゆり子がまたがり、大きなペニスを掴む。そして、腰を下ろしていく。膣口にくっついたペニス……。弘幸は、生唾を飲み込んでいた。
すると、ゆり子は動きをとめて弘幸の方を見る。
『本当に入れても良いの?』
ゆり子は、不安そうな顔で聞く。コンドームを装着している間に、冷静な気持ちが生まれてしまったようだ。でも、弘幸は今さら? と、感じていた。散々指で膣中をかき混ぜられ潮まで吹かされたのに、今さらなにを迷っているのだろう? そんな風に感じていた。そして、弘幸は黙ってうなずいた。
『じゃあ、入れちゃうね』
ゆり子は、そんな風に答えた。その声は、どこか弾んでいるようにも聞こえる。弘幸は、その様子にドキッとしながらも、なにも言えない。

『うぅ、太い……こ、こんなに太いんだ……』
腰を下ろしながら、驚いたような声をあげるゆり子。すでに亀頭の大部分が入ってしまっている。一番太いカリ首のあたりが、もう少しで入ってしまうような状態だ。
「でも、痛くはないですよね?」
隆史は、笑顔で質問する。夫の目の前でその妻に挿入している状況なのに、緊張している気配もない。
『う、うん。痛くはないよ』
ゆり子が、少し不安そうに答えた。その瞬間、隆史は腰を突き上げた。一気に根元まで入ってしまったペニス……。
『うぅぁあぁっ!!』
ゆり子は、悲鳴のような声をあげ、身体をビクンと仰け反らせる。そして、そのままブルブルッと身体を震わせたあと、前に倒れ込んでいく。隆史の胸に頬を埋めるような格好になるゆり子。
「イッちゃった? 中、凄くうねってるけど」
隆史は、楽しそうに言う。ゆり子は、ぐったりしたような顔で、
『そ、そんなことない……。いきなりするから、驚いただけだよ』
と、答える。
「奥さんのオマンコ、メチャ気持ちいいですよ。子供産んだって思えないくらいキツキツだし」
隆史は、本当に楽しそうに言う。ゆり子は、恥ずかしそうな顔で、
『本当? 緩くない?』
と、質問する。やっぱり、二人も産んでいるので気になるようだ。
「全然緩くないですよ。メチャ気持ちいいですもん。じゃあ、動いてもらっても良いですか?」
隆史は、そんなことを言う。すると、ゆり子は身体を起こして騎乗位の格好に戻る。そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
『あぁ、奥まで届いてる、うぅっ、これ、凄いかも……うぅあっ、擦れてる』
ゆり子は、ペニスの感触を確かめるように腰を動かす。まだ、恐る恐るという感じだ。
「すっげ。本当に気持ちいいですよ。なんか、うねってるし、ザラザラしてる。名器ですね」
隆史は、そんな風に褒める。弘幸は、その言葉を聞いて不思議そうな顔になっている。ザラザラしている? どういう意味だろう? そんな風に隆史は思っていた。

『名器? ザラザラって?』
ゆり子は、キョトンとした顔で質問する。
「数の子天井ってヤツですよ。でも、奥だけなんですね。奥まで入れないと気がつかないかも」
隆史は、そんな説明をした。弘幸は、その言葉を聞いて自分の顔が赤くなるのを感じていた。自分のペニスが小さいから、奥まで入れたことがない……。なので、ゆり子が名器だと言うことに気がついていなかった……。それは、悔しさと恥ずかしさ、そして、敗北感を感じるような事実だった。

『そうなんだ。パパ、知ってた? 奥まで入れると名器なんだって』
ゆり子は、急に弘幸の方を見て言う。弘幸は、半分ほど硬くなったペニスを握ってしごいていた。その姿を見られて、さらに顔が赤くなっていく。そして、知らないと答えた。
『そっか。パパのじゃ届かないところなんだね。ゴメンね、もっと入り口の方までザラザラしてたら良かったのに……』
ゆり子は、本当に申し訳なさそうに言う。皮肉やからかうという感じではなく、本当に申し訳ないという感じだ。それが弘幸には、余計に堪えた。

ゆり子は、そのまま腰を動かし続ける。上下にゆっくりと動かしながら、甘い声を漏らす彼女。夫が見ている前でも、あっけなく快感を感じてしまっているようだ。

『ンッ、あっ、あっ、お、奥すごい……うぅっ、気持ちいいっ、パパ、気持ちいいのっ』
ゆり子は、あっけなくあえぎ始める。弘幸のことを見つめたまま、あえぎ続ける彼女……。弘幸は、見られている状況でも、夢中でペニスをしごき続ける。半勃ちだったペニスも、すっかりと固くなっている。

徐々に動きが速くなるゆり子。小ぶりな胸が、ユサユサと揺れている。子供を二人産んだ母親とは思えないほど、若々しい身体をしている彼女。白い肌が、ほんのりとピンク色に染まっていて、とてもなまめかしい。

「奥、気に入ったみたいですね。そんなにグイグイ押しつけたら、子宮に入っちゃいますよ」
隆史は、少しからかうような口調で言う。
『で、でも、気持ちいいの。奥に当たるたびに、ビリビリってなるの』
ゆり子は、恥ずかしそうに言う。弘幸は、敗北感を感じながらも、ゆり子がこんなにも他人とのセックスを楽しそうにすると事に驚いていた。
考えてみれば、最初から興味があるような感じだった。ペニスが大きい方がいいと言ったのも、彼女だった。弘幸は、実はゆり子のことをなにも知らなかったんだなと思い始めていた。

そして気がつくと、ゆり子の身体の動かし方が変わっていた。さっきまでは、上下に動く感じだった。ピストン運動という言葉がピッタリくるような動きだった。
それが今は、腰をグラインドさせるように前後に動かしている。上半身はほとんど動かず、ヘソから下だけが動いているような動きだ。

『あぁっ、あっ、擦れるぅ、気持ちいいっ、パパ、気持ちいいのっ、奥まで当たって、本当に凄いのっ!』
ゆり子は、とろけた顔で叫ぶ。弘幸は、その言葉にショックを受けながらも、さらに興奮が高まるのを感じていた。

隆史は、半笑いのような顔で、
「メッチャエロい動きですね。ゆり子さん、淫乱なんじゃないですか?」
と、言う。ゆり子は、恥ずかしそうな顔のまま、
『だ、だって、凄いの、本当に気持ちいいの』
と、言う。
弘幸は、あまりにあっけなく快感にとらわれてしまったゆり子を見て、狂ったようにオナニーを続けている。そして、腰を動かし続けているゆり子に、
「そんなに気持ちいいの? ぼ、僕のとは違う?」
と、質問してしまった。
『ゴ、ゴメンね、違う。全然違うの』
ゆり子は、悲しそうな顔で弘幸を見ながら言う。
「どう違うの?」
弘幸は、ほとんど答えがわかっているような状況なのに、質問を重ねる。
『奥まで届いている。パパのが届かないところまで届いてるの』
ゆり子は、言いづらそうに答える。

すると、隆史が、
「奥さん、奥が感じるんですね。昔、結構遊んでたんじゃないですか?」
と、からかうように言う。慌てて否定するゆり子。
「でも、いきなり奥が感じるわけ無いですもん。昔、俺くらいデカいヤツと付き合ってたんでしょ?」
隆史は、そんなことを言う。言葉遣いも馴れ馴れしくなってきていて、彼の態度が大きくなってきているのがわかる。
『そんなことない。あぁ、もうダメ、イキそう、パパ、イッちゃう。パパのじゃないのに、イッちゃうの』
ゆり子は、泣きそうな顔で弘幸を見つめる。でも、そんな顔になっていながらも、腰の動きは逆に加速していく。
『ダメぇ、イッちゃうっ、イクっ、パパ、ごめんなさいっ! イクっ! ゆり子イッちゃうっ!! 違うおちんちんでイクぅっ!!』
ゆり子は、ほとんど叫ぶような声で果てた。そして、隆史と繋がったまま彼の胸に倒れ込んでいく。すると、隆史はゆり子を誘導するようにキスをした。濃厚に舌を絡めるキスをする彼。ゆり子は、ほとんど放心状態で、キスされるに任せている感じだ。

隆史は、ゆり子にキスをしながら腰を動かし始める。突き上げると言うよりは、こすりつけて回すような、ゆっくりとした動きだ。そんな動きでは、射精出来ないのではないか? 弘幸は、そんなことを思った。

『んっ、ん、ふぅ』
ゆり子は、キスをしながら吐息を漏らす。隆史は、ゆっくりとした動きを続ける。すると、徐々にゆり子の息遣いは荒くなっていき、気がつくとゆり子の方から舌を絡めていた。
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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

クローゼットの扉に、大量に精液をまき散らしながら、僕は必死で声を殺していた。普段の男勝りの感じは消え、まるで乙女のようになっている妻……。

「相変わらず、良い締まりしてるな。最高に気持ちいいよ」
今村さんは、そんなことを言いながら腰を振る。香織は、
『伸吾、気持ちいい。どうしよう? 気持ち良すぎちゃう』
と、戸惑ったように言う。僕は、香織が演技をしているのか、それとも本気なのかまったくわからなくなっていた。


僕が覗いているのをわかっている香織は、僕を興奮させるためにそんなことを言っているのだろうか? それとも、本心? 僕は、そんなことを考えながらも、すでにペニスが硬くなっていくのを感じていた。

今村さんは、腰を動かす。ゆっくりと、でもストロークは長い動きだ。
『うぅあぁあっ、気持ちいい。おチンポ奥まで来てる。これ、忘れた。こんなの、忘れてたのに、ウゥッ、ダメぇ、気持ちいいっ、おチンポ奥に当たって気持ちいいっ』
香織は、とろけきった声で言う。僕が、今まで一度も見たことのない姿だ。

この前した時も、さっき香織が上になっていた時も、香織はほとんどあえぎ声を出していなかった。必死で声を押さえ込んでいた。でも、今はリミッターが外れてしまったように、激しくあえぎ声をあげている。

すると、今村さんが香織の腰を両手でがしっと掴むようにする。そして、腰の動きに合わせ、香織の腰を引きつけるように動かす。肉がぶつかる鈍い音が響き、香織の胸がユサユサと揺れるのが見える。

『うぁうっ、あっ、あっ、気持ちいいっ、もっと、もっと奥にっ! 強く突いてっ! あんっ、あんっ、んぅうっ、んおぉおお゛っ、気持ちいいっ! 伸吾のおチンポ、やっぱり気持ちいいっ』
香織は、普段の姉さん女房っぷりが嘘のように、今村さんのペニスに夢中になっている感じだ。
「ほらほら、ここだろ? ここが好きだっただろ?」
今村さんは、少しからかうような口調で言いながら、ガンガン腰を振り続ける。いつの間にか、ストロークも速く激しくなっていた。

『そうっ、そこっ! 気持ちいいっ! イ、イキそう、伸吾、イッちゃうっ、もうダメなの、イクっ、イクっ、イクぅぅっ!!』
香織は、バックで激しく責め立てられながら、泣きそうな声をあげて果てた。でも、今村さんは動きをとめない。さらに腰を強く奥に当てていく。

『ダメぇ、もう、イッてる、イッてるからッ、うぅあぁっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! またイッちゃう、こんなのダメぇ』
香織は、徐々に泣き声みたいになってきた。四つん這いの格好で、胸をユサユサと揺らしながら泣き叫ぶようにあえぐ香織……。僕は、さっき射精したばかりなのに、もうオナニーを再開していた。

「ほらほら、もっとイケって。こう言うの、大好きだっただろ? 昔みたいに、失神するまでハメてやるよ」
今村さんは、そう言って香織のお尻を平手で叩く。パチンと言う音が響き、香織が仰け反るようになる。そして、とろけきった顔で、
『もっとっ、もっとぶってっ!』
と、マゾのようなことを言う。僕は、本当に驚いてしまっていた。香織は、100%サドだと思っていた。ドSと言うヤツだと思っていた。
でも、香織はお尻を叩かれるたびに、恍惚とした表情で体をブルッと震わせている。どう見ても、感じすぎてどうしようもないという感じだ。

香織のお尻は、すでに真っ赤になっている。バラが咲いたようだ。香織は、シーツを握りしめ、アゴを上げた状態で泣き叫ぶような声であえいでいる。

『イクっ、イクっ、もうダメっ、伸吾もイッてっ! な、中に欲しいっ、伸吾のザーメン、オマンコの奥に出して欲しいっ!』
香織は、そんな卑猥なことを言う。どちらかというと、下ネタが嫌いな潔癖に近い感じの女性だと思っていた。でも、卑猥な言葉を口にしながら、さらに顔をとろけさせる香織を見て、これが本性なんだろうなと思い始めていた。

「良いのか? 旦那に悪くないか?」
今村さんは、心配そうに言う。僕は、急に話の中心にされ、ドキッとしてしまった。
『平気だって。アイツ、ドヘンタイだから。そんなの良いから、正常位でして欲しい』
香織は、甘えた声でリクエストをする。すると、今村さんは、やれやれ仕方ないなと言う感じで、いったんペニスを抜いた。ズルンと抜けた大きなペニスは、ドロドロに濡れて光っていて、迫力がありすぎるなと感じてしまった。

「キスしながらしたいんだろ? ホント、香織は可愛いな」
今村さんは、楽しそうだ。
『べ、別にそんなんじゃないし。ちょっと、この格好に疲れただけだから』
香織は、少しだけ強気を取り戻したように言う。
「ホント、素直じゃないな。そういうところ、大好きだぜ」
今村さんは、からかう感じではなく、優しい笑みを浮かべて言う。
『バカ……』
香織は、少し照れたような顔だ。
「ほら、昔みたいにおねだりしてみろよ」
今村さんは、そんな風に言う。すると、香織はすぐに仰向けになって寝転がる。大きな胸が平たく形を変えるが、それでも形が完全に崩れているわけではない。30歳を過ぎているのに、張りを保った良い胸をしているなと思う。

そして、香織は顔を赤くしながら、両足を自分で抱えた。当然脚は開き、アソコも丸見えになっている。香織のアソコは、信じられないほどに濡れていて、太ももまでヌラヌラと光っている。
『し、伸吾のおチンポ、奥まで入れて下さい』
香織は、本当に恥ずかしそうにそう言った。顔を赤くして、恥ずかしそうに小声で言う香織を見て、僕は言いようのないショックを受けた。僕には、一度も見せたことのない顔だ。僕には、いつも強気な姉さん女房の顔しか見せてくれない。

「ホント、セックスの時だけ可愛くなるの、変わんねーんだな」
今村さんは、懐かしそうな感じで言う。香織は、小さくバカとつぶやく。そして、今村さんは、大きなペニスを握って香織の膣口に押しつける。すると、香織の口は半開きになり、なんとも言えない物欲しそうな顔に変わる。
「そんな顔するなよ。今入れてやるから」
今村さんは、優しく言う。
『早く……我慢出来ない』
香織は、焦れたような声で言う。そして、香織が言い終わると同時に、今村さんはペニスを押し込んだ。
『うぅあっ、太い、やっぱり大きいよ』
香織は自分の脚を抱えたまま、歓喜の声を漏らす。
「だろ? これが欲しかったんだろ?」
今村さんは、ささやくように言う。
『欲しかった。ずっと忘れられなかった。ねぇ、伸吾は? 気持ちいい?』
香織は、すっかりと乙女の顔になっている。
「気持ちいいよ。やっぱり、オマエが一番気持ちいいよ」
今村さんは、そんなことを言う。すると、香織は本当に良い笑顔になる。僕が見ていることをわかっているのに、こんな会話をしたり、あんな笑顔を見せる香織……。僕は、嫉妬でおかしくなりそうだ。でも、それ以上に興奮してしまい、狂ったようにペニスをしごいてしまう。

今村さんは、そのまま腰を動かし始めた。香織は、のけ反り気味の格好になりながら、まだ両足を抱えている。
『あっ、アンッ、そ、そこ、ウゥッ、気持ちいいっ、奥に、ウゥッ、もっと強くっ!』
香織は、とろけた声をあげながら、さらにそんな注文を続ける。本当に気持ち良くて仕方ないという顔だ。そして、少しすると、香織は足から手を離し、今村さんに抱きついた。

「あぁ、気持ちいい。やっぱり最高だな」
今村さんは、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。香織は、嬉しそうな顔になりながら、あえぎっぱなしだ。
そして、香織は自分から今村さんにキスをした。
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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

香織が元彼とセックスをしたあの日以来、香織とのセックスは劇的に代わってしまった。香織は、元々姉さん女房で僕を尻に敷いていたが、それがエスカレートしてしまった。
と言っても、日常生活にはあまり影響がなく、夜の生活が変わった感じだ。

『ホント、情けない。アイツのやり方見てたんだろ? 同じようにやってみろよ』
香織は、僕のクンニの仕方にダメ出しをしながら、そんなことを言ってくる。僕は、ゴメンと謝りながら、元彼の今村さんのクンニを思い出していた。同じようにやっているつもりでも、全然違うみたいだ。


『ほら、もっとリズムを変えないと。予想出来る動きじゃ、物足りないんだよ』
香織は、相変わらずの口の悪さで言う。でも、頑張って舐めたおかげか、かなり興奮しているような感じもする。
『なんで、オナニーしてた? 私がアイツにされるの、そんなに興奮した?』
香織は、脚で僕のペニスを触りながら聞いてくる。僕は、正直にものすごく興奮したと伝えた。
『ふ~ん。あんなので興奮するんだ。また見たいとか?』
香織は、そんな質問をしてくる。僕は、一瞬口ごもりながらも、見てみたいと告げた。
『ドヘンタイ。どうするんだよ。アイツとよりが戻っちゃったら』
香織は、そんなことを言う。でも、言いながらも足の指で器用に僕のペニスをいじり続けている。
僕は、それは困る、ダメだ、と、告げた。
『でも、さっきより固くなったぞ。ホントに、興奮するんだな』
香織は、あきれたような顔で言う。僕は、ごめんなさいと言いながらも、指の刺激でイキそうになっていた。香織は、両足で挟むようにしながら僕のペニスをこすり始めた。

『どうする? もしまた見たいなら、アイツに連絡するけど』
香織は、そんな風に言う。僕は、ほとんど迷うことなく、見たいと言ってしまった。すると、香織はニヤリと笑い、テーブルの方に行ってしまう。そして、スマホを手に取ると、何か操作をして耳に当てた。

『いま何やってる?』
香織は、いきなりそんなことを言う。
『あっ、そう。じゃあ、今すぐ来いよ。どこって、ウチだよ』
香織は、そんな風に言っている。僕は、まさか今から? と、激しく動揺してしまった。
『ヒマなんだろ? じゃあ、住所ショートメッセージで送っとくから。30分で来いよ』
香織は、そう言って電話を切ってしまった。僕は、思わず今からなの? と、聞いた。
『ん? イヤなのか?』
香織は、ぶっきらぼうに言う。僕は、そんなことないですと答えた。香織は、身体にタオルを巻き付ける。そして僕には、
『ほら、服着ろよ。どうせ、もうセックスしないんだろ?』
と、からかうように言う。僕は、そんなことないと言おうとしたが、結局服を着始めてしまった。

『どうする? 見てる? それとも、隠れて見る?』
香織は、そんな提案をしてくる。僕は、隠れるって? と、質問した。すると、香織はクローゼットを指さしながら、
『そこに。隠れてた方が、興奮するんじゃない?』
と、言う。僕は、想像した。僕がいない状況で、元彼がどんなリアクションを取るのか……。この前は、僕がいることで遠慮があったはずだ。僕は、隠れると告げた。

『ハァ……。マジか……』
香織は、深いため息をつく。本当にあきれ果てている感じだ。でも、ため息をつきながらも、香織はクローゼットの扉を開ける。そして、中をある程度片付け、スペースを作ってくれた。

『音立てるなよ』
香織は、そんな風に言う。僕は、わかったと言いながらクローゼットの中に入った。そして、少しすると、インターホンが鳴った。30分も経っていないと思う。

隙間から覗いていると、香織が寝室を出て行った。身体にタオルを巻いただけの格好で、出迎えるのだろうか? 僕は、驚きと不安でいっぱいになる。

『ほら、入れよ』
香織の声がする。すると、ドアが開いて今村さんが入ってきた。
「お邪魔します。って、いないの? え? なんで?」
彼は、意味がわからないという顔になっている。
『うん。なんか、後で話を聞かせて欲しいんだってさ。ドヘンタイだよ、アイツは』
香織は、少しいらだったような口調で言う。
「そういうパターンか。なんか、自分のいないところでってのが興奮するんだろうな」
彼は、そんなことを言う。
『そんなのあるんだ。まぁ、いいや。始めようか』
そう言って、香織はさっさとタオルを外してしまう。
「いやいや、待てって。ホントにしなくても、したってことにして話せば良いだけだろ?」
彼は、そんなことを言う。僕は、ドキッとしてしまった。確かに、彼の言うとおりだ。でも、彼はそれでいいのだろうか? 変な言い方だが、セックス出来るチャンスだと思う。それを、あっさりと捨てる? 僕は、彼が意外に真面目なのかな? と、思い始めていた。

『真面目か。良いから始めるぞ。て言うか、したいんだよ。やっぱり、伸吾のチンポ、気持ちいいから』
恥ずかしそうに言う香織。僕は、どこまでが演技なのか、一切わからなくなっていた。本気で言っているようにしか見えない。

「だろ~。やっぱり、恋しくなっちゃった?」
彼はそんな風に言いながら、ズボンを下ろしていく。すぐに下半身裸になると、だらんと長いペニスが垂れ下がる。
『恋しくはないけど、したいって感じかな? ほら、こっちおいで』
香織は、彼を手招きする。すぐに横に移動してきた彼。香織は、おもむろにペニスを掴む。
『なんで立ってないんだよ。裸になってるのに』
香織は、少し怒っているような感じだ。確かに、目の前で全裸になっているのに、勃起していないというのは悔しいのかもしれない。

「イヤ、ほら、付き合い長かったじゃん?」
彼は、言い訳をする。
『まぁ、いいや』
香織は、そんな風に言うと、すぐに彼のペニスをくわえてしまった。そして、バキュームするような音を立てながら、フェラチオを始める。すると、すぐに大きくなっていくペニス。やっぱり、ペットボトルと思ってしまうほどの巨根だ。

『ホント、無駄にデカいんだから』
香織は、そんなことを言いながらも、フェラチオを続けていく。
「ほら、旦那いないんだろ? 昔みたいに、オナりながらフェラすれば?」
彼は、そんな提案をする。香織は、一瞬、僕の方を見た。でも、すぐに視線を彼に戻す。そして、言われるままに、オナニーを始めた。

自分でアソコをまさぐりながら、フェラチオを続ける香織……。
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倦怠期のセックスレス解消に、妻に3Pを提案したらあっさりOKだった(マガブロ 転載禁止)

「え? 良いの? 本当に?」
弘幸は、ビックリした顔で言う。妻のゆり子は、
『うん。少し興味もあるし、弘幸さん、ずっと前から興味あったんでしょ?』
と、少し笑いながら言う。その顔は、怒っているわけでもなく、軽蔑しているような感じもない。弘幸は、自分で言い出したことながら、3Pをしてみたいという提案に対して、ゆり子がこんな反応をするとは思ってもいなかった。沢山用意していた説得の言葉や言い訳の言葉も宙に浮き、言いよどむ彼。


「どうして知ってるの?」
弘幸は、なんとか言葉を絞り出す。
『だって、そんな動画ばっかり見てるでしょ。ちゃんと、履歴は消しとかないと』
ゆり子は、笑顔で言う。いたずらを見つけた母親のような顔になっている。実際、ゆり子は2人の子供の母親だ。二人とも小学校に上がり、多少は子育ても落ち着いてきたこの頃だ。
ただ、立て続けに妊娠出産をしたことで、完全にセックスレスになっていた。ゆり子自身も、なんとなく欲求不満を感じていたこともあり、気がつくとさっきのような返答をしていた。

弘幸は、頭をポリポリと掻きながら、ゴメンと謝る。そして、話をごまかすように、相手に関して何か条件はあるのかと質問した。
『そうね……。どうせだったら、アレが大きい人が良いかな? それと、すぐにイッちゃわない人』
ゆり子は、からかうような口調で言う。弘幸は、早漏の自分に対する皮肉ととらえ、また謝った。
『楽しみだね』
ゆり子は、小悪魔っぽい笑みを浮かべつつ、弘幸にそんな風に言った。

そして、二人で相手の選定を始めた。色々と調べ、そういう相手を募集するネット掲示板があることを知った。二人は早速募集をかけてみた。すると、驚くほどの募集があり、
『こんなにメッセージ来るんだね。こんなおばちゃん相手でも、良いのかな?』
ゆり子は、メッセージの多さに驚きながら言う。ゆり子は、もう30半ばだ。若いとは言えない年齢になってきている。本人も自覚はあるようだが、彼女の見た目は若々しいと言える。
元々童顔で背が低いこともあり、若いと言うよりは、幼い印象がある。東北出身と言うこともあって、肌も白くてきめが細かい。

メッセージの中には、男性器を写したものも多い。条件に、巨根の男性と書いたこともあり、そんなメッセージが増えたのだと思う。

『すごいね。こんなに形が違うんだ……。こんな大きいの、見たことない。本物かな? 画像修正してるのかな?』
ゆり子は、最初は恥ずかしそうにして画像をまともに見れない感じだったが、今はじっくりと吟味するように見ている。

弘幸は、他人のペニス真剣に見ているゆり子に、ドキドキしていた。嫉妬みたいな感情と、突き上げてくる興奮。弘幸は、なぜか自分が勃起するのを感じていた。

『これなんか、すごいね。ほら、缶コーヒーと並べてる』
ゆり子は、一枚の画像に驚きの声を漏らす。それは、缶コーヒーのロング感と並べて写している写真だった。太さも長さも、ほとんどそれと変わらないペニス。血管がうねうねとうねり、カリ首も強烈に張り出している。とても人体には見えず、大人のオモチャのようなフォルムだ。

『こんなの入れられたら、どうなっちゃうんだろう……』
ゆり子は、不安と好奇心が入り交じったような顔になっている。そして、その言葉を聞いた弘幸は、自分が射精しそうなほど興奮していることに気がついた。

そして、弘幸の強いプッシュもあり、相手はこの男性に決まった。缶コーヒーの男性は、まだ20代の若者で、なかなかのイケメンさんだった。こういう経験も豊富だそうで、自分の彼女を他人に抱かせたりもしているとのことだ。

何度かメッセージをやりとりし、その日は訪れた。子供達が実家に泊まりに行った日の夕方、待ち合わせ場所に車を走らせる二人。
『どうしよう。なんか、ドキドキしてきた』
ゆり子は、本当に緊張しているような顔で言う。弘幸も、昨日の夜から緊張してあまり眠れずにいた。
『やめたくなったら、やめても良いんだよね?』
ゆり子は、不安そうな顔で言う。弘幸は、もちろんだよと答えた。そして、缶コーヒーの若者、隆史と合流した。
「初めまして! 隆史です。今日は、よろしくお願いします』
彼はそう言うと、さっさと後部座席に乗り込んだ。慣れた動きだ。そして、
「奥さんも、後ろへ来て下さいよ。自己紹介とかしたいです」
と、言った。ゆり子は、困った顔で弘幸の顔を見る。弘幸は、すぐにうなずく。すると、ゆり子はドアを開けて外に出て、後部座席に乗り込んだ。

「ホント、綺麗な奥さんですね。お子さん二人いるって、マジですか? とても見えないです」
隆史は、本当に慣れた感じだ。こういった経験が、本当に豊富のようだ。
『ありがとう。でも、恥ずかしいわ。こんなおばちゃん相手で、良いかしら?』
ゆり子は、恥ずかしそうに言う。
「なに言ってるんですか。良いに決まってます。メチャクチャ美人でこっちが緊張しちゃいます」
彼は、終始ゆり子を褒め続ける。ゆり子は、社交辞令とかお世辞だとは思いながらも、嬉しそうな顔になっている。

そして、車は走り出した。目指すのは、3人で入れるラブホテルだ。弘幸は、今後の展開にドキドキしながらも、慎重に車を走らせる。

『んっ、ん、うぅ』
突然聞こえてきたゆり子のうめき声に、慌ててバックミラーを覗く弘幸。ミラーの角度を下向きに調整すると、両手で胸を揉まれているゆり子が見えた。隆史は、車が動き出すと同時に、ゆり子の胸を揉み始めていた。ゆり子は、驚いて抵抗しようとしたが、夫に知られるのがイヤで、結局何も抵抗が出来ないでいた。

隆史は、そのままゆり子の胸を揉み続け、ブラを少しずらして乳首を刺激し始めていた。ニットの上からでも、乳首を触られたことで声が漏れてしまったゆり子……。慌てて声を我慢しようとするが、隆史の乳首への刺激が的確すぎて、一気に快感にとらわれてしまう。

『んっ、んぅ、うっ、ふぅ……』
ゆり子は、声を我慢し続ける。でも、吐息やうめき声に甘いものが混じり始めている。弘幸は、バックミラーをチラチラ見ながら、なんとか車を走らせる。すると、交通量の多い道路に入り、バックミラーを見る余裕が少なくなってきた。

弘幸は、徐々に大きくなるゆり子の声を背に、車を走らせ続ける。ゆり子の声は、ほとんどあえぎ声のレベルにまで大きくなってきている。
『あっ、ダ、ダメっ、うぅあっ』
ゆり子は、思わず声が漏れる。弘幸は、信号で停止したこともあり、バックミラーを注視する。すると、ゆり子のサマーニットは大きく上にまくれ上がり、ブラジャーのカップがズレて丸見えの胸が見えてしまった。

直接指で乳首を触られているゆり子……。周りには、他の車もある。そんな中で、おっぱいを丸出しにして触られているゆり子……。弘幸はあまりの状況に、声が出てこない。ただ、異常なほどペニスがいきり立ち、射精感すら湧いているような状況だ。

すると、車が流れ出す。慌てて前方に視線を戻し、車を走らせる弘幸。ゆり子は、
『あっ、アンッ、ダメぇ、うぅっ、声出ちゃうっ、イヤァ、あんっ、あぁんっ』
と、あえぎ声を漏らしながら責められ続けている。すると、ラブホテルに到着した。車を停めて後ろを向く弘幸。すると、すでに服を戻して何事もなかったようにしているゆり子が見えた。ゆり子は、少し恥ずかしそうな顔で、
『もう着いたんだね。早かったね』
と、ごまかすような感じで言う。弘幸は、ゆり子の頬が赤くなっていることと、少し息遣いが荒いことに興奮してしまっていた。

「じゃあ、部屋入りましょうか」
隆史は、何事もなかったように声をかける。そして、さっさとホテルに入っていく。慌てて後を追う二人。すぐにチェックインをして、部屋に入った。ゆり子は、すぐにソファに腰掛ける。隆史は、冷蔵庫から缶ビールを取り出してプルタブを開け、ゆり子に渡す。ゆり子は、とりあえず一口飲み、背もたれにもたれる。
「平気ですか?」
声をかける隆史。
『う、うん。ちょっと、驚いただけよ。いきなりあんなことするんだもん』
ゆり子は、そんな風に言う。でも、とくに怒っているような雰囲気はない。
「だって、ゆり子さん魅力的すぎるから。早速始めちゃいましょうよ」
隆史は、上半身裸になりながら言う。
『ま、待って。シャワー浴びないと』
慌てるゆり子。すると、隆史は、
「一緒に入りましょうよ。その方が、手っ取り早いですって」
と、言いながらゆり子の手を掴んで浴室に引っ張っていく。
『ちょ、ちょっと、もう……』
ゆり子は、押し切られた形で連れて行かれる。取り残された弘幸は、呆然とソファに座る。そして、少しすると、弘幸は気になって立ち上がる。そして、浴室の方に移動する。浴室は、ラブホテルによくあるタイプの、部屋から丸見えになっているタイプのものだった。

弘幸は、シャワーのところでフェラチオしているゆり子を見つけ、心臓が止まりそうなほど驚いた。ゆり子は、ロング缶ほどあるペニスを、舐め回している。舌で根元から舐め上げ、カリ首回りを舐めている。
弘幸は、愛する妻が初対面の男性のペニスを舐めている姿に、強い衝撃を受けていた。ゆり子は、ぎこちないながらも、必死で舐めている。その顔は、どことなく興奮しているようにも見える。
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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「相変わらず、濡れやすいんだな」
今村さんは、香織のアソコを見て笑いながら言う。香織は、慌てて脚を閉じながら、
『濡れてないし!』
と、キレ気味に言う。すると、今村さんは香織の脚をガバッと広げながら、
「濡れすぎて、したたってるじゃん」
と、からかうように言う。
『う、うっさい! もう、入れろよ。早く終わらせろって』
香織は、顔を真っ赤にしながら言う。いつも強気で男みたいな言葉遣いの彼女が、恥ずかしそうにしている姿は、なぜだか僕をさらに興奮させる。

僕は、ズボンの上から股間をまさぐりながら、射精しそうになるのを必死で堪えていた。
「もう入れて良いの? クリ、舐めなくて良いの? 好きだったろ?」
今村さんは、そんな風に言う。僕は、香織がクリトリスを舐められるのが好きだなんて、まったく知らなかった。そもそも、僕はまだ舐めさせてもらったことがない。
『だ、誰と間違えてんだよ。舐められるのなんて、別に好きじゃないから』
香織は、さらに顔を赤くしながら言う。本当に恥ずかしがっているような感じだ。すると、今村さんがいきなり身体を沈めた。あっと思う間もなく、香織のアソコに顔を突っ込んでいる。慌てて押しのけようとする香織……。
『ダッ、ダメだって、シャワー浴びてないから! うぅっ、ダ、ダメだって、こらっ!』
香織は、今村さんの頭を押しながらそんなことを言う。でも、気のせいかもしれないが、本気で抵抗していないようにも感じる。

今村さんは、香織の抵抗をまるで無視して舐め続ける。
『うぅっ、うっ、ダ、ダメっ、うぅっ! イヤ、あっ、うぅっ』
香織は、吐息を漏らし続ける。でも、あえぎ声と言うほどではない。声を必死で押さえ込もうとしている感じだ。

今村さんは、ひたすら香織のクリトリスを舐め続ける。すでに、ピチャピチャという湿った音が寝室に響き渡っている。今村さんは、よく見ると単純に舐めているだけではなく、吸ったり甘噛みしたりもしている。その度に、香織は大きく仰け反ったりしている。

元彼だけあって、香織の弱点をよくわかっているような感じだ。僕は、そんな二人の事を見ながら、嫉妬で泣きそうになっていた。二人は、一体何回セックスをしたのだろう? 何回キスをしたのだろう? そんなことばかりを考えてしまう。もしかしたら、僕とするよりもたくさんしているのではないか? そんなことまで考えてしまう。

『も、もう入れろって、うぅっ、もう、舐めるの、うぅ、良いから、うぅあっ』
香織は、苦しげに言う。当然、苦しいわけではないと思う。必死で声を我慢しているだけだと思う。
「ほら、我慢するなって。旦那が見てるからって、イクの我慢しなくて良いから。見せてやれって。元彼に舐められてイクところ」
今村さんは、少しだけ口調がSっぽくなっている。香織は、顔を真っ赤にしたまま、
『イクか。別に、気持ち良くもなんともないし。あいかわらず、下手くそなんだから』
と、口悪く言う。でも、どう見ても香織は感じていると思うし、イク寸前という風に見える。

「相変わらずなんだな。でも、そういうとこ、好きだったぜ」
今村さんは、ボソッと言う。香織は、その言葉で、一瞬で耳まで真っ赤になった。
『うるさい! 浮気ばっかりしてたくせに、ふざけたこと言うなって』
香織は、そんなことを言う。でも、言葉とは裏腹に、少し嬉しそうに見えてしまう。

「悪かったよ。じゃあ、入れる? ゴムは? 無しが良いんだっけ?」
今村さんは、そんな風に質問する。僕は、二人は昔、避妊具無しでセックスをしていたんだなと悟った。
『つけるに決まってるだろ! バカなこと言ってんじゃないよ!』
香織は、慌てて言う。
「へぇ、ゴムするんだ。香織も変わったな。て言うか、あるのか? 俺、持ってないぞ」
彼は、そんな風に言う。
『持ってるわけないでしょ。て言うか、なんで持ってないの? 普通、一箱くらいあるでしょ』
香織は、そんな風に言う。
「イヤ、俺、生派だし」
今村さんは、なに食わぬ顔で言う。
『じゃあ、買いに行かないと』
香織は、そんな風に言う。でも、二人とも全裸だ。
「じゃあ、俺買ってくるよ」
今村さんは、そんな風に言う。でも、僕は彼を遮り、自分が買ってくると告げた。喜ぶ今村さん。でも、香織は、
『そんなの良いよ! コイツに買いに行かせれば良いんだから!』
香織は、慌てて言う。でも、僕は二人が裸だからと言って寝室を出た。外に出ると、すぐにコンビニを目指した。歩いていると、少し冷静になってきた。今、二人は何をしているのだろう? もしかしたら、我慢出来ずに始めてしまっているのではないか? そんなことを考えると、無性に焦ってしまう。

僕は、不安な気持ちのままコンビニでコンドームを購入すると、すぐに引き返した。そして、オートロックを開けてもらうためにインターホンを鳴らすと、応答もなくロックが解除された。

僕は、慌てて彼の部屋に戻り、寝室に入る。すると、予想に反して、二人はなにもしていなかった。ベッドに入って布団をかぶっている香織。ベッドの縁に座っている今村さん。
『早かったね』
香織は、そんなことを言う。今村さんは、悪いですねと言いながら僕からコンドームを受け取った。そして、すぐにパッケージを開けてコンドームを装着し始める彼……。

「準備出来たぞ。どうする? また最初からやり直すか?」
今村さんは、コンドームを装着した状態で言う。コンドームをつけられたペニスは、見るからに窮屈そうだ。一番下までコンドームが降りきっていないようにも見える。
今まで考えたこともなかったけど、コンドームにもサイズがあるのかな? と、思った。
『良いよ、すぐ入れろって。早く終わらせな』
ぶっきらぼうに言う香織。僕は、とうとうしてしまうんだなとドキドキしていた。
「あ、あぁ」
今村さんは、少し戸惑いを見せる。でも、すぐに香織の布団を剥がした。薄暗い中でも、なまめかしい裸体がハッキリと見える。Fカップの胸、すらりと長い足。どうして僕なんかと結婚してくれたのかわからないと思うほど、イイ女だと思う。

今村さんは、香織の脚を広げてその間に身体を入れる。そして、ペニスを握ると、香織の膣に押し当てる。
「本当に良いのか?」
彼は、戸惑いを見せながら質問する。
『良いから入れろって』
ぶっきらぼうに言う香織。すると、今村さんは身体を押し込んでいく。僕は、他人のペニスが香織の中に入っていくのをまともに見てしまった。

『……うぅ』
香織は、小さくうめく。でも、それだけだ。今村さんは、ゆっくりとペニスを押し入れていく。でも、香織は最初にうめき声を漏らしただけで、何のリアクションもしない。

「痛い?」
今村さんは、根元まで差し込むと、そんな風に聞いた。
『平気。早くイケよな』
香織は、そんな風に言う。声が、微妙に震えているような気もするが、気持ちよさそうな感じはしない。
「わかった」
今村さんは、戸惑いながらも腰を動かし始めた。香織は、声をあげることもない。今村さんの動きは徐々に速くなる。

香織は、ほとんど無表情のままだ。でも、歯を食いしばっているような感じがする。
「相変わらず、気持ちいいオマンコだな」
今村さんは、楽しそうに言う。
『死ね』
香織は、短く言う。僕は、今村さんが動くたびに聞こえてくる、クチョクチョという湿った音にドキドキしていた。どれだけ濡れているんだろう? 香織は、どれだけ興奮しているのだろう? そんなことを考えてしまう。

香織は、歯を食いしばって声を我慢している感じだ。でも、よく見ると、足の指がせわしなく動いている。内側に強く曲げられたり、指全部を広げたりしている。

『んっ、う……んっ、……うぅ』
香織は、吐息のようなものを漏らし始めた。すると、いきなり僕の方を見た。いつもの強気が信じられないほど、弱気な顔になっている。泣きそうな顔と言っても良いかもしれない。
『……見るな』
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