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★地味だけど童顔で可愛らしい嫁が、AVに出ていただけではなく……4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

画面の中の嫁は、寝ている松田に覆いかぶさるようにしてキスをしている。積極的に、濃厚なキスを繰り返している。私は、さすがにショッキングな場面を見続けてしまったので、ある程度免疫のようなものが出来てしまったのか、激しい動揺はない。

嫁は、松田にキスをしながら指で乳首を触ったりしている。少しでも早く勃起させて、早くセックスしたいという感じだ。必死だなと言ってしまいそうなやり方だ。

「いや、さすがにまだ無理だって。回復させてよ」
松田が、少し困ったように言う。立て続けに射精して、さらに勃起するのはなかなか難しいと思う。まだ、始まってから30分も経っていないはずだ。

『残念。じゃあ、大っきくなるまで一人でするね。いつでも入れてくれていいからね~』
嫁はそう言うと、自分でアソコをまさぐり始めた。クリトリスと乳首を同時に刺激するような、イヤらしいオナニーを開始した。
「マジか。本当にエッチが好きなんだね。オナニーも、毎日してるの?」
松田が、あきれたように言う。
『もちろん。お兄さんも毎日してるんじゃない?』
嫁は、オナニーをしながら話を続ける。
「いや、さすがに毎日はないな。学生の頃はそうだったけど、今はオナニーは週に1回くらいだよ」
『そうなの? よく我慢出来るね。そっか、オナニーしなくても、相手がいるんだ。良いなぁ』
嫁は、クリトリスをまさぐりながら言う。
「おねえさんだって、旦那さんいるんでしょ?」
『そうだけどね。でも、相性とかもあるでしょ? ねぇ、オモチャ使っても良い? 指じゃ、届かないもの』
そう言って、嫁は自分のバッグからディルドを取りだした。
「うわ、デカいね。お店の?」
『ううん。私物だよ。お店のはちっちゃいから、全然気持ち良くないんだ』
嫁はそんな事を言いながらも、ディルドにローションを塗り込んでいく。全てが慣れた動きだ。そして、松田のペニス並に大きなディルドを、一気に挿入してしまった。
『うぅあっ、大っきい♡』
嫁は、気持ちよさそうな声をあげる。そして、すぐにディルドを抜き差しし始めた。あんなに大きなものを出し入れして、大丈夫なのだろうか? そんな心配をしてしまうような激しい動きだ。
「エロすぎw 本当に淫乱なんだね」
松田は、かなりあきれたような感じだ。無理もないと思う。私も、嫁がここまでエロい女だとは想像もしていなかった。

『だってぇ、気持ちいいんだもん。ねえ、見える? ぶっといオモチャ、ズボズボ入ってるんだよ。子宮に当りっぱなしなの♡』
嫁は、大きく脚を拡げて激しくディルドを抜き差ししながら言う。
「マジでエロいな」
松田は、かなり興奮しているようだ。ペニスもほとんど勃起しているように見える。
『見て、本当に気持ちいいの。ああぁっ、あぅっ、んふぅっ! ふぅっ、うぅっ! うぅ~っ!』
嫁は、眉間にシワを寄せながらあえぎ続ける。動きはさらに早くなる。
『あぁ、あっぁっ、イクっ、イクっ! 見てっ! イクのっ! オマンコイクっ! イクっ! うぅああっ!!』
嫁は、下品な言葉を叫びながら果てた。同時に、アソコから激しくしぶきを飛び散らせていく。
「ヤバいね。ハメ潮まで吹くんだ」
圧倒されたような感じの松田。もう、ペニスは完全に勃起しているような感じだ。
『おチンポ固くなった? 入れて。敏感になってるから、今すぐ入れてぇ♡』
嫁は、とろけきった声でおねだりをする。松田も、嫁に催眠術にでもかけられたように無言で覆いかぶさってく。そして、ディルドを抜いて代わりにペニスを押し込んでいく。
『あぁっんっ、本物のオチンポ来たぁ♡』
嫁は、本当にに幸せそうな顔になっている。
「うわ、さっきよりも子宮降りてきてるじゃん。ピル飲んでても、妊娠しちゃいそう」
松田は、あきれたように言う。
『ふふ。お兄さんの種だったら、それもいいかも。孕ませてくれる?』
嫁は、とろけた顔のまま言う。私は、こんな姿を見ても、嫁のことを嫌いになる気配もない。こんなに裏切られているのに、どうして怒りや嫌悪感が湧かないのか自分でも不思議だ。

「それは無理w でも、たっぷり子宮を責めてあげるよ」
『うん、いっぱいイジメテ♡』
嫁はそう言って、自分の膝を抱えた。正常位でそんな格好をすると、より奥まで入りそうな感じになる。本当に、少しでも奥に入れてもらいたいという気持ちのようだ。
松田は、腰を振り始める。さっきとは違い、垂直に杭を打つような腰の振り方だ。
『うぅっ! んおぉおっ! 気持ちいいっ! オマンコ突き抜けちゃうっ! すごいのっ! おチンポもっと! 子宮の中までねじこんでぇっ!』
嫁は、とろけきった顔で叫ぶ。本当に子宮の中に入ってしまうのではないかと思うような強烈な動きをする松田に、私は畏れのような感情を持っていた。
学生時代は、何をさせても私の方が秀でていた……。そんなプライドというか、優越感のようなものが音を立てて崩れていく。

『んおぉおおぉっ! オマンコイグゥッ! イグイグッ! んおお゛お゛お゛っっ!!』
嫁は、脚を抱え上げたままあえぎ続ける。もう、何度も絶頂に達しているようなリアクションだ。
「ほらっ! もっとイケっ! 浮気チンポでイキまくれって!」
松田も、興奮した声で言う。私の妻ということも忘れているのではないか? そんな気がするほど、全力のセックスだ。
『イグゥ~っ! 浮気チンポでイッちゃうのっ! パパ、このおチンポ気持ちいいのっ! 全然違うのっ! うぅああっ!! イッグゥゥッ!!』
嫁は、抱え上げた脚をそのままピンと伸ばすような格好になっている。そして、何度も何度も体を震わせる。

「よし……。イキそう。どこに欲しい?」
松田は、あまり余裕のない声で聞く。
『うぅぁ、中……中に』
嫁は、興奮しきった声で言う。
「中って? どの中? ちゃんと言わないとわからないよ」
松田は、そんないじわるを言う。
『オマンコの中っ! 子宮の中まで注いでっ!』
嫁は、すぐに叫ぶ。
「よし、出すぞ。子宮の中に直接注ぐから」
『うぅああぁ、イッちゃうっ、オマンコイッちゃうっ、早く、早く出してっ!』
「あぁ、出る、うぅっ!」
松田は、うめくように言う。松田は、思い切り腰を押し込んだ状態で射精を開始した。
『ヒィぎぃっ! ンホォオホッ♡』
嫁は、聞いたこともないような変なあえぎ声を上げながらイッてしまった。
松田は射精しながら嫁にキスをした。すぐに嫁も舌を絡めていく。他の男に中出しされながらキスをする嫁を見て、私は我慢しきれずにペニスを出してオナニーを始めてしまった。

嫁は、拡げていた脚を松田の身体に巻付ける。そして、両腕でも彼をホールドするように抱きついている。風俗嬢とお客と言うよりは、恋人同士に見えてしまうような行為だ。

「あぁ、気持ち良かった。おねえさん、ホント名器だね」
『ふふ。ありがとう。お兄さんこそ、すごいおチンポだったよ。ねぇ、まだ時間あるの? この後、予定ある?』
「え? 別にないけど」
松田が答えると、嫁はどこかに電話をかけ始めた。まだ二人は繋がったままだ。
『もしもし、終わりました。生理来ちゃったんで、今日はもう帰ります』
嫁は、そんな事を言う。そして、少し話をして電話を切った。

『今日はもう仕事終わりだから、もっとしようよ』
嫁はとろけきった声で言う。
「えっ? プライベートでって事?」
『うん。だって、お兄さんのおチンポ、まだ固いよ。このまま出来るんじゃない?』
嫁は、そんな事を言う。
「いや、さすがに無理だって」
『無理って言うから無理になるんだよ。ほら、もっと固くしてあげる』
嫁はそう言うと、繋がったまま松田の乳首を舐め始めた。身長差があるので、楽々舐められるようだ。
「マジかw ホント、ド淫乱すぎでしょ」
松田にそんな事を言われても、嫁は松田の乳首を舐め続ける。なんとか勃起させようと、必死になっている感じが伝わってくる。
『そんな事言って、お兄さんも凄いじゃない。もうカチカチになってるわよ』
嫁は、本当に嬉しそうに言う。
「だって、おねえさんがエロくて可愛いから。こんなの、学生の頃以来だよ」
『ふふ。嬉しい。じゃあ、今日は立たなくなるまでしてね♡』
嫁はそんな事を言うと、自分から腰を動かし始めた。正常位の下側にいるのに、かまわずに腰を動かしている。かなり動かしづらそうだけど、慣れている感じが伝わってくる。
「ヤバい、マジで気持ちいい。おねえさんに搾り取られそう」
『取られそうじゃなくて、搾り取るんだよ~。こんなに気持ちいいおチンポ、久しぶりだもん』
嫁はそんな事を言って、松田の乳首にむしゃぶりつく。松田は、正常位の上側になったまま動きを止めている。動かなくても、嫁が激しく動いているので、動く必要が無いのだと思う。

『あぁ、イクっ、イッちゃう、オマンコイクっ! イクっ!』
嫁は、すぐにイッてしまう。敏感になっているようで、立て続けにイッてしまうようだ。動きを止めてグッタリする嫁。今度は、松田が腰を動かし始める。
『気持ちいい。おにいさん、本当に気持ちいいよ。セフレになってくれる? 良いでしょ?』
嫁は、とろけきった声で言う。松田は、
「でも、旦那さんいるんでしょ? ダメじゃん」
『良いの。誰にでも秘密はあるものよ。ほら、もっと強くして。狂わせて♡』
嫁は甘えた声で言うと、自分からキスをした。そこで、動画は突然終わった。バッテリーの問題かメモリーの問題かわからないが、急に終わった。

私は、とりあえずしごいていたペニスをしまった。そして、どうしたらいいのか途方に暮れてしまった。目的が、セックスそのもの……。あまりに意外な理由だった。借金とか、ホストに入れあげているとかではなかったのは良かったと思うが、逆にどうやって手を打てば良いのかわからない。

私は、途方に暮れたまま帰宅した。
『あっ、パパお帰り~。お腹すいたでしょ!』
笑顔で出迎えてくれる嫁。でも、昼間に松田とあんなセックスをしていたと思うと、二面性に怖くなってしまう。

そして、いつも通りの食事を始める。娘と三人で楽しく食事をするが、どうしても信じられない。浮気しているような気配もなく、本当に良い嫁だと思うし、良い母親だと思う。この生活を壊したくない。こんな状況でも、私はそう思っていた。

そして夜になると、私は中途半端にオナニーをやめてしまったこともあってか、猛烈に欲情してしまった。娘と嫁が眠る寝室に忍び込み、嫁のベッドに滑り込む。
『どうしたの? 最近、多くなったね。嬉しいな』
嫁はそう言って、私にキスをしてきた。私は、彼女を抱きしめながら舌を絡めていく。でも、頭の中には、松田とセックスをしている嫁の姿でいっぱいだ。

『すごく興奮してるね。嬉しいな。まだ私で興奮してくれるんだね』
嫁は、本当に嬉しそうだ。私さえもっと沢山嫁を抱いていれば、こんな事にはならなかったのかな? と、思うと、後悔が大きくなる。そして、嫁のパジャマを脱がせると、その大きな胸にむしゃぶりついた。乳首はすぐにカチカチになり、嫁の息遣いも荒くなる。今日の昼間に、何度も松田とセックスをしたとは思えないリアクションだ。

私は、夢中で舐め続ける。すると、嫁の指が私のペニスに伸びてくる。そして、パジャマの上からさすってくる。それだけで、正直イキそうな感じになってしまう。

『パパのすごく固いよ。ねぇ、もう入れて欲しい……』
嫁は、本当に照れたような恥じらいを見せながら言う。私は、慌ただしく裸になると、すぐにコンドームを装着した。嫁もその間に全裸になっていた、相変わらずの綺麗でエロい裸体を晒している。私は、すぐにペニスを押し込んでいった。
『あぁん、パパ、入ってきたぁ』
嫁は、気持ち良さそうなリアクションを取る。でも、松田のペニスが入った時とは、まるで違う小さなリアクションだ。私は、入れたそばから腰を振り始めた。
『あっ、んっ、パパ、激しいよ。気持ちいい。声出ちゃうよぉ』
嫁は、そんな事を言いながらあえぎ続ける。私との、いつも通りのセックスという感じだ。今まで、嫁のこんなリアクションに疑念など持ったこともなかったが、あらためて観察すると、演技っぽいなと思ってしまう。松田とのセックスを見た後なので、余計にそう思うのだと思う。

私は、対抗心を燃やしながら腰を振る。そして、何度もキスをしたりする。でも、嫁は気持ち良さそうにあえいでいるが、夢中になっている様子はない。私は、少しでも奥にペニスを送り込もうとあがくが、奥に突き当たる感じはまったくない。
私は腰を振り続ける。頭の中は、松田のことやAVのことでいっぱいだ。デリヘルで、初対面の男にフェラチオをしたり本番までさせている……。そんな事を考えると、嫉妬や焦燥感で息が詰まりそうになる。でも、そんな気持ちにもかかわらず、私の興奮は爆発的に大きくなり、あっけなくイッてしまった。

「ご、ごめん。もう出ちゃった……」
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ブロマガって何?

元ミスの下手くそなレポーターと温泉でエロい事したw

テレビ番組のディレクターをやっている俺。
ローカル局の旅番組の取材での出来事です。

ローカル番組だと予算の都合上、ギャラの高いタレントさんは使えません。
たまに、“元ミス◯◯”みたいな下手なレポーターを使ったりするけど、その時も元ミス◯◯のKちゃんでした。

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※家庭教師先のJKに調教された僕

僕は大学4年生で、早々に就職も決まっていたので、バイトの家庭教師をしながら、のんびりと毎日過ごしていました。
もともと、それほど社交的というわけではなかったので、大学の3年ちょっとの間に彼女を作ることは出来ませんでした。

でも、もともと彼女が欲しいという気持ちも、性欲ですらも少なかった僕は、とくに焦りもなく大学最後の4年生という時間を楽しんでいました。
そんなある日、夏休み限定でやることになった女子校生の家庭教師で、僕の人生は大きく変わりました。

斡旋会社の指示で初めてその家に行ったとき、その家の大きさに怯みました。普通の家の2倍……もしかしたら3倍くらいはあるかもしれないそのお宅の駐車場には、ポルシェとAMGが止まっていました。どちらも一生僕が乗ることのない車だと思いましたが、逆にそこまで行くと、羨ましいとも思いませんでした。

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名家に生まれたばかりに、妻が一族に種付けされることになりました(ブロマガ 転載禁止)

妻と結婚して5年、当初からずっと子作りをしてきたが、いまだに授かることが出来ない。2年目に妻も私も検査を受け、妻は全くの正常で、私の方に問題があった。精子がまったくないと言うことではないが、かなり割合が低く、自然の性行為での妊娠はギリギリ出来るかどうかだと言われた。
ただ、その時はまだ焦る必要が無いと思っていたし、妻も私も余裕があった。しかし、今は周りからのプレッシャーで潰れる寸前だ。私が、いわゆる名家と言われるような家筋の長男だったために、親戚一同が事あるごとにプレッシャーをかけてくるからだ。

今時、時代錯誤も甚だしいと思うのだけど、本家や分家という言葉がいまだに当たり前のように使われているし、相続が発生した時にも、次男以降は相続放棄をしたりして、家督相続のような形での相続が行われたりしている。
山奥の秘境の地ならばまだわかるのだけど、ここは都心へも1時間もかからずにいけるような、ベッドタウンと言われるようなエリアだ。ただ、都心のベッドタウンになったことで土地の価値が暴騰し、親戚や分家の中には土地の賃借料だけで生活している者もいる。なので、横柄というか、人としてどうなの? と、思うような者も多い。

私は、ごく普通のサラリーマンだが、本家の跡取りとしての立場が私を苦しめているような状況だ。日々、母と叔母がしつこいくらいに子作りのことを話してくる。

『あなた、ごめんなさい。またダメでした……』
妻のあおいが、申し訳なさそうに言ってくる。でも、ダメなのは私の方だとわかっているので、私も謝ることしか出来ない。
妻のあおいは、まだ27歳だ。私は35歳なので、8歳も年下だ。職場で知り合って社内恋愛の末結婚したが、私にはもったいないような良い妻だと思う。
彼女は童顔で小柄なので、女子大生や高校生に間違われることがある。本人は大人の魅力が無いことを嘆いているが、私はそんな事はないと思っている。顔こそ童顔だが、身体はすっかりと成熟した大人の身体だし、胸もFカップのブラジャーを身につけているくらいに大きい。
ただ、豊かな胸も魅力の一つだが、何よりも魅力なのは、真っ白なきめの細かい肌だと思っている。夜の生活の時も、真っ白な肌が上気してほんのり赤く染まるのがたまらなくセクシーで、私を激しく興奮させる。

私は、また頑張ろうと言うことしか出来ない。あおいも、
『うん。きっと次は大丈夫だよ』
と、力なく言う。いつもニコニコしていた彼女も、最近は寂しそうな顔をしていることが多い。笑顔も弱々しい。このままでは、ダメになってしまうな……と、思っているこの頃だ。

そんなある日、叔母に呼ばれた。私の父親の姉にあたる人で、血縁の中では一番発言力がある人物だ。私は、昔から苦手意識を持っている。妻と一緒に叔母の家を訪ねると、お手伝いのヨネさんに出迎えられた。彼女は私が赤ん坊の頃からこの家にいるが、一応遠縁だそうだ。
『ぼっちゃま、奥様お待ちかねですよ』
腰が曲がってきたヨネさんは、笑顔で出迎えてくれる。彼女は、私の身の回りにいる人の中で、唯一子供のことを聞いてこない。私も、彼女と話すのは気が楽だ。

座敷に行くと、いつも通り和服姿の叔母が背筋を伸ばして座っている。その横には、従弟の裕哉がいる。大学卒業後、定職にも就かずにフラフラしているが、叔母は文句も言わずに過剰なほど可愛がっている。叔父が早くに亡くなったこともあって、甘やかし続けているようだ。今日も、挨拶もせずにニヤけた顔であおいのことを見ている。イヤらしい目つきであおいを見つめる彼に、嫌悪感を感じる。

緊張している私達に叔母が話した内容は、あまりに異常なものだった。ひと言で言うと、裕哉が私に変わってあおいを妊娠させる……。そんな話だった。私は、さすがにそんなのは無理だと突っぱねた。でも、叔母は血族一同の総意だと言う。

私とあおいは、重い気持ちのまま帰宅した。
「もう、家を出よう。どこか違う土地に行って二人で暮らそう」
私は、あおいにそう言った。でも、あおいは予想外のことを言い始めた。叔母の提案を、受け入れてもいいのではないかという内容だ。驚く私に、あおいは言葉を続ける。
『裕哉さんなら近い血筋だし、あなたと血液型も一緒でしょ? それに、このままじゃきっとダメになっちゃうから……。赤ちゃんさえ授かれば、きっと全部上手く行くと思う……』
あおいは、思い詰めたような口調で言う。私は、あまりに真剣な彼女の表情に、何も言えなかった。まさか、ここまで思い詰めていると思っていなかった。

その夜、あおいが私に抱きついてきた。子作りの日以外はセックスをすることがなくなっていたので、戸惑う私に、
『あなた、愛してる。ずっと一緒にいようね』
と、熱っぽい顔で言ってくる。あおいは、私なんかを本当に愛してくれていると思う。私の家柄のことも知らないで交際を始めたので、財産目当てではない。私なんかのどこがよかったのかわからないが、人を好きになるというのは、理屈ではない部分もあるのだと思う。

そして、いつものようにキスをして、軽い愛撫をした後に挿入をした。あおいは、何度も愛していると言いながら、私にキスを繰り返してくれる。1分もすると、もう限界が来てしまう。私は、いつものように彼女の中に注ぎ込んだ。

『あなた、明日、叔母様に言ってきます。きっと、上手く行くはずだよ』
あおいは、笑顔で言う。私は、胸が苦しくなった。私に子種がほとんどないばかりに、こんな苦労をさせている……。私は、ただ謝るしか出来なかった。

次の日、笑顔で私を送り出すあおい。私は、笑顔で応えながらも、胸がキリキリ痛いんでいた。
そして、1時間かけて出社し、仕事を始める。でも、何も手につかない感じだ。叔母にイヤなことを言われていないか? いじめられていないか? そんな心配で、気が気ではない。

帰宅すると、あおいが出迎えてくれた。でも、玄関に見慣れぬ靴がある。
「あれ? お客さん?」
私が質問すると、
『う、うん。裕哉さんが……』
と、答えた。私は、一気に胃が重いような気持ちになる。そして、リビングに行くと、ビールを飲んでいる裕哉がいた。
「おじゃましてま~す」
軽いノリの彼。本来、本家の跡取りの私よりも、序列は下だ。でも、叔母の威光を振りかざす彼は、私にも敬意を払わない。今時それが普通だとは思うが、やはり私にも内心跡取りという気持ちがあるようで、少しムッとしてしまう。

「今日は、どうしたの?」
私が質問すると、
「え? 子作りに来たんだけど」
と、何食わぬ顔で答える彼。私は、思わずあおいを見た。あおいは、うつむいて悲しそうな顔をしている。私は、どうしてこの家でするのかと聞いた。わざわざここでする必然性がないと思ったからだ。

すると、裕哉は何食わぬ顔で、
「だって、ママがそうしろって言うから。自分の嫁が妊娠する瞬間を見ないのは、おかしいって言ってたし」
裕哉は、そんな風に言う。いい歳していまだにママと呼ぶのも気持ち悪いが、叔母の言いなりになっているところが、もっと気持ち悪いと思う。

「なんだそれ……。あおいは納得してるの?」
私は、思わずあおいに聞いた。私の目の前で、他人に抱かれる姿を見られたくないはずだ。でも、あおいは想定外に、
『うん。だって、私達の赤ちゃんでしょ? やっぱり、あなたにも見ておいて欲しい……』
と、答えた。私は、自分がパラレルワールドとか、世にも奇妙な物語の中に入ってしまったのかな? と、思ってしまった。あまりにも、この状況は現実離れしている。それだけではなく、あおいのリアクションもあまりに不可解だ。なぜ私の目の前で? 理解が出来ない。
もしかして、あおいは一族からの子作りへのプレッシャーで、おかしくなってしまっているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「じゃあ、あおいさん、始めよっか」
裕哉は軽いノリで言うと、服を脱ぎ始めた。あおいも、すぐに服を脱ぎ始める。
「えっ! ここで?」
慌てる私に、
「いや、さすがに寝室使うのは申し訳ないじゃん? 俺、どこでも平気な方だし」
そう言って、あっという間にパンツ一枚になった彼。葵も、ブラジャーとショーツ姿になってしまった。薄いピンク色の可愛らしい下着だ。そして、ブラジャーを外そうとすると、
「あっ、そのままで良いっす。じゃあ、まずは大きくしてくれます?」
と、裕哉は言ってソファに座った。本気で始めるつもりのようだ。私は、どうしていいのかわからなくなってしまった。当然、止めるべきだと思う。でも、一族の総意という言葉と、あおいの態度……。少しでもイヤがっているのなら、すぐに止める動きをしたと思う。でも、あおいはイヤがっていない。それどころか、自分で服を脱いだ。

『は、はい。じゃあ、脱がせますね』
あおいは、そう言って裕哉の前にひざまずいた。
「いや、まずはパンツの上からしてよ」
裕哉はそんな風に言う。馴れ馴れしいのはいつものことだが、要求が多すぎる気がする。
『はい。じゃあ、失礼します』
年下の裕哉に、丁寧に話すあおい。元々おだやかな性格なので、いつもそんな感じだ。

あおいの指が、パンツの上から裕哉のペニスを掴む。そして、軽く揉むような動きをする。
「あぁ、良いね。あおいさん、おっぱい大きいね」
気持ち良さそうに言いながら、上からあおいの胸の谷間を凝視している。ブラジャーをした状態だと、谷間が本当にすごい。大きいので多少垂れている胸も、ブラをしているとキュッと持ち上がっている。
『あ、ありがとう』
あおいは、お礼を言いながらパンツごとペニスを揉んでいる。私は、彼女の指が他の男のペニスを握っていると思うだけで、胸が掻きむしられるような焦燥感を感じていた。

あおいが揉み続けると、みるみる大きくなっていく裕哉のペニス。すると、パンツから亀頭部分がはみ出し始めた。
『お、大きいんですね』
それを見て、驚いた口調のあおい。
「そう? 普通でしょ」
こともなげに言う彼。でも、明らかに巨根だ。私は、彼の意外な特性に驚いていた。彼のことは、当然子供の時から知っている。なので、いつまでも子供というイメージは持っていた。でも、身体はすっかりと一人前になっているんだなと感じだ。

『そうなの? でも、はみ出してるよ』
驚いた顔のまま言うあおい。
「じゃあ、脱がせてくれる?」
裕哉はそんなリクエストをした。すぐにパンツを脱がせ始めるあおい。すると、そそり立つペニスがあらわになった。ヘソに届くほど長く、缶コーヒーのロング缶のような太さがある。勃起した状態の他人のペニスを直に見たことは初めてだが、かなりの巨根だと思う。

『やっぱり、大きい……』
あおいは、驚いた顔で言う。
「そう? 興奮しちゃった?」
裕哉は平然とした顔で言う。
『そんなわけじゃないけど……。ビックリはしたわ』
あおいはボソッと言う。かなり緊張した顔だ。あおいは、私としか男性経験が無い。なので、比較の対象は私のペニスになると思う。私のペニスは、残念だが彼と比べると粗チンと呼ばれるレベルだと思う。

「じゃあ、続けてくれますか? 大きくしないと、入れられないから」
『えっ!? これで大きくなってないの?』
あおいは、本当に驚いている。
「まだ8割くらいだよ。ほら、早くしなよ」
そう言って、ペニスをジョイスティックみたいに左右に動かす彼。私は、アレで100%じゃないことに驚いてしまった。

『う、うん。じゃあ、するね』
そう言って、直接手でしごくあおい。白くて細い指が、ゴツいペニスに巻き付いている。私は、これは現実なのかな? と、怖くなってしまった。いくら叔母の命令とは言え、今のご時世、従う事などないと思う。でも、あおいはぎこちない動きでしごき続けている。

「あおいさん、下手くそだね。弘さんも、物足りなかったんじゃない? 男って、興奮した方が濃い精子出すんだよ。もっと、喜ばせるようなことしないとダメじゃん」
裕哉がもっともらしい口調で言う。
『そうなの!? 本当に?』
あおいは、驚いたような顔になっている。でも、私はあながち荒唐無稽な話ではないと思った。確かに、強い興奮状態の時の方が量も多いし勢いも強い。言われてみれば、あおいとのセックスは、子作りのためだけにしているという感じになっていた。愛撫も短いし、挿入してすぐに射精してしまう。

「当たり前じゃん。常識だって」
『そうなの……。じゃあ、どうしたらいい? どうしたら喜ぶの?』
あおいは、あっけなく引き込まれてしまった。あおいは、それこそ民間療法みたいなことも試したし、子作りに効くと言われる温泉や神社仏閣も数多く巡った。そんなものにまですがるくらいなので、今のあおいの精神状態ならば、騙すのは簡単なのかもしれない。

「じゃあ、まず口でやってみてよ。どの程度出来るかわかんないと、教えようがないからさ」
裕哉は楽しそうに言う。
『えっ? お口で?』
ビックリしているあおい。
「うん。って、まさか、したことないとか?」
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